https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6239073.html
<転載開始>
【悲報】※マジで日本が壊れる。自民党大会の演説から見える“憲法改正の正体”【三好りょう】【れいわ新選組】
彼の解説は、これまで20年以上にわたって、私が書いてきた統一教会の危険性について、だいたい七割くらいを、わかりやすく話してくれていて、本当に心強い。
以下のリンクは、私が2015年くらいに書いたものだが、ヤフーやFC2ブログに無断削除されたので、自分のレンタルサーバに移したものだ。
何度もリンクして申し訳ない。
思い返してみれば、統一教会が文鮮明の意図を受けて、日本国家を完全破壊しようとしている正体を理解したのは、まだ2年くらい前なのだが、10年以上前には、統一教会が自民党を通じて政権を支配しようとしている事態に強烈な警戒心を抱いて、警告していた。
1989年ころには、合同結婚式の虚構と山崎浩子の洗脳事件から、統一教会の恐ろしさを思い知らされていた。
このときは、まだテレビ局に対する教団の関与が小さかったので、一斉に執拗な報道があり、全国民がその恐ろしさに驚愕した。
しかし、その後、統一教会系や韓国人が、TBSやフジなどに大量に入り込んで、メディアが一斉に統一教会に融和的な報道をするようになり、番組に不可解な韓国コンテンツが大量に出てきた。
40年近い前のことなので、上の事件を知っている世代は、たぶん50歳以上だろう。40歳以下の若者は、すでにメディア中枢に統一教会員が入り込んで思想操作をしていたので、統一教会に対して否定的な考えを持つ若者は少なくなった。また詐欺事件も風化していった。
私が、三好りょうの解説を7割と言った理由、残りの3割は何かというと、統一教会を産んだ朝鮮儒教の土壌についての解説が欠けているからだ。
それは、民族的な特性を含むので、あたかも民族差別を行っているような誤解を招いてしまう。
私は、朝鮮民族の特性が先祖集団であるエベンキ族からもたらされたものと繰り返してきたのだが、それを民族差別と受け取った人も少なくないと思う。
実際に、結果的に民族差別のカテゴリーに含まれてしまうかもしれないが、民俗学を学んできた者なら、イザベラ・バードの「朝鮮紀行」の記述と、関東大震災の朝鮮人大虐殺との関係、大虐殺をもたらした原因と、朝鮮人の祖であるエベンキ族の習俗習慣について理解していると思う。
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