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<転載開始>
医師サイトにこんな医療ニュースが掲載されていました↓
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RSワクチン接種率11% 妊婦対象、認知度低さ課題
2026年01月14日(水) 共同通信社
国立成育医療研究センターは13日、乳児のRSウイルス感染症を予防するため妊婦に打つワクチンの接種率が、11.6%にとどまるとの調査結果を発表した。
認知度の低さや約3万円とされる費用の高さが背景にある。
ワクチンは4月から原則無料の定期接種になる予定。
RSウイルス感染症は、せきや発熱の風邪症状が出て、乳児は重症化して肺炎や気管支炎になることがある。
ワクチンは、妊婦が接種すると抗体が胎児に移行し、発症や重症化を予防できる。
2024年5月から任意接種で受けられるようになった。
同センターなどのチームは、24年7月~25年8月に出産した女性1279人を対象にオンラインで調査。
接種したのは全体の11.6%で、世帯年収や学歴が高いほど接種率が高い傾向があった。
接種した人の87.2%が費用を「やや高い」「とても高い」と回答。
未接種者にその理由を尋ねると「予防効果を知らなかった」(28.9%)、「存在を知らなかった」(27.3%)、「支払額が高すぎる」(18.7%)などだった。
調査した同センターの大久保祐輔(おおくぼ・ゆうすけ)室長(疫学)は「定期接種になるので、産婦人科医と相談して接種を検討してほしい」と話している。
成果は国際専門誌に掲載された。
注)国際専門誌は「ジャーナル・オブ・インフェクション・アンド・ケモセラピー」
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