https://earthreview.net/moment-giant-tsunami-cloud-slams-french-beach/
<転載開始>
2026年7月12日 フランス・アンダイエ海岸で突然の突風から逃げる観光客たち
dailymail.com
荒れる気候を伴って出現する壮大な雲の数々
日本も今日昨日はそこそこ暑いですが、ヨーロッパでは地域的に極度の高温が続いている場所もあるらしく、そのような中で、フランス南西部のアンダイエという町の海岸で、
「ガレルナ嵐 (Galerne storm)」
と呼ばれる、フランスやスペインのカンタブリア海沿岸で発生する突発的かつ暴力的な嵐が発生したと報じられています。
これは、冷たく重い海洋の空気が熱い内陸の空気とぶつかることで引き起こされ、巨大な津波雲のような壁を形成し、数分で気温が急低下する現象として知られているそうです。
この 7月12日の嵐の際にも、
「38℃あった気温が 6分間で 11℃も下がった」
と報告されています。
38℃の気温が、たった数分で 27℃になったということですね。
嵐の中に立つ男性
dailymail.com
英デイリーメール紙は、この際、「巨大な津波雲が現れた」として報じています。
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