大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

パウェル国連演説から十年、ベテラン連中、更なる流血の準備完了 Norman Solomon

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/19252333/
<転載開始>
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-e29e.html 2013年2月 9日 (土)

パウェル国連演説から十年、ベテラン連中、更なる流血の準備完了 Norman Solomon 2013年2月6日

2003年2月5日、国務長官コリン・パウェルが国連安全保障理事会で話した際、アメリカ合州国の無数のジャーナリスト連中は、サダム・フセインのイラクが大量破壊兵器を所有しているという主張の仕方の素晴らしさを褒めそやした。


この演説が後に悪名高いものとなったという事実とて、戦争を始める過程で、真実がどれほど簡単に、どうでもよいことにされてしまうかということを覆い隠すことはできない。

大虐殺をもたらした破廉恥なごまかしの歴史的証しであるパウェル演説から10年後、当時の熱狂的大絶賛の凄さを忘れてしまったのかも知れない。当時、偉大なアメリカ新聞とされるものも含め、アメリカ主流マスコミ世界は、へつらいの称賛で満ちあふれていた。

ニューヨーク・タイムズは、パウェルが“善と悪との戦いという黙示録的なものの援用を省き、フセイン政権に対する、慎重な事実に基づく反論を作り上げることに焦点を絞ったがゆえに、一層説得力があった”と社説で論じた。ワシントン・ポストは、更に戦争に夢中で、論説に“反論の余地なし”と見出しを付け、パウェルの国連プレゼン後は“イラクが大量破壊兵器を所有していることを疑うなど到底想像できない”と主張した。

ところが、パウェルの国連演説に基本的欠陥はたっぷりあった。盗聴した電話会話の偏った翻訳は、悪意あるものの描写となった。ぼけた監視写真の解釈は、最悪をでっち上げるよう誇張された。都合の良いものだけを選んだ諜報情報の要約は、イラクはもはやWMDを所有していないという証拠を迂回していた。ウランを探し求めるイラクに関する大々的に宣伝された文書は偽物だった。

アメリカの特権を巡る前提も、ほとんど問題にされないままだった。パウェルの警告に対し、アメリカが率いるイラク侵略を承認し損ねれば、国連安全保障理事会が“見当違いになってしまう危険性”があり、アメリカ・マスコミの追従は、ワシントンの願望に屈することでのみ、国際連合は“妥当”な存在になれる、という考え方を奉じていた。仕立てられた諜報情報と地政学的傲慢さの組み合わせが、国内の熱狂的評価を実現させ、やがて起きることのお膳立てをした。

侵略はパウェルの国際連合での名演技から6週間後に始まった。
間もなくイラク大量破壊兵器捜査は本格化した。何も見つからなかった。2004年1月、パウェルの国連演説から11カ月後、カーネギー国際平和基金が、ブッシュ政権幹部が“イラクのWMDと弾道ミサイル計画の脅威を組織的に偽って伝えたと結論する報告書を公表した。”

風の中でねじれていたのは、その中で“控えめな見積もり”をしたパウェルの対国連安全保障理事会演説だ。イラクには“100から 500トンの化学兵器用薬物の備蓄がある。”国務大臣はこう宣言した。“サダム・フセインが生物兵器と、素早く更に大量製造する能力を有していることは疑いようがない。”

演説から19カ月後、2004年9月中旬、パウェルは、簡潔な公的発言をした。“いかなる備蓄も見つけられる可能性はないだろうとと思う”と言ったのだ。しかし、どのような極めて慎重な譲歩も、イラクで続く流血の惨事を和らげることはできない。

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たくさんの美しいHAARPリングの動画

ReptilianIsRealさんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1753623.html#comments
<転載開始>
たくさんの美しいHAARPリングの動画をお楽しみください

HAARP RING FROM 1998 TO 2004 PUT THAT IN YOUR PIPE AND SMOKE IT
http://www.youtube.com/watch?v=6cmnwIFo6Gg&list=FLHE92x768p8h-fMrqhsnE1Q&index=9

<転載終了>
再生させてから、画面の下の方に再生リスト(左)がありますので、クリックするとHAARPリングが見れます

公開日: 2013/02/07

2/6/2013 — 'HAARP rings' and 'Scalar squares' — Frequency Weather Mod Exposed on TV
http://sincedutch.wordpress.com/2013/...

JFK, JR.'S CRASH STILL A MYSTERY OR WAS IT JUST A PLAIN MURDER ?
http://tatoott1009.com/2013/02/07/jfk...
Click the arrow on the left to scroll back through all the most recent uploads ... added SEVERAL more pics of RADAR pulses / HAARP rings
https://plus.google.com/u/0/photos/10...

Geoengineering Frankenstorm: Hurricane Sandy and the Air Force Weather Weapon System
http://tatoott1009.com/2012/11/02/geo...

SPACE FENCE OR WEAPON
http://www.disclose.tv/action/viewvid...

Mind Control HAARP-- What is HAARP IS HAARP Dangerous HAARP and Weather Control.
http://tatoott1009.com/2012/02/19/7265/

Electronic Systems CenterI AMS, Lockhead, HAARP, NOAA, General Dynamics and DARPA dots//10/27/2012 — Hurricane Sandy MICROWAVE ANOMALY
http://tatoott1009.com/2012/10/27/ele...

HAARP POWER 30X6X180=?at 10 dbg. 1 antenna and there is 180 antenna = 1800 dbg. x5,400,000= 972,000,000
http://tatoott1009.com/2012/09/04/haa...

http://rezn8d.com/
http://www.terraforminginc.com/

ジョーク:一ファンの叫び!タレントはオタクと交尾しなさい!おっと、交際しなさい!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19772559/
動画は載せていません!
ファンの方には申し訳ないのですが
どうも人造人間を見ていると気持ち悪くなってきます。
記事の内容で興味深いのがありましたので載せました。
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

ついでにジョークをもう一丁。絶対本気にしないでくださいヨ!

---------

AKBは絶対だれとも交尾しません、おっと失敬。交際しません。

どうやらこれがお約束らしい。つまり、公約だとか。

ミンス党といっしょでどうどうと公約破りの未成年たち。

AKBもついに解散、秋元逮捕か? 電通解体か?
これも銀河連邦による、一斉逮捕の一貫、アセンションなのか?

ファンより一言。このファンの絶叫を見よ!
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沖縄の件です

BBさんより
http://6715.teacup.com/genkimaru/bbs/2322
<転載開始>
http://www.youtube.com/watch?v=xPgE1CfI9Es&feature=youtube_gdata_player
沖縄の件です
ご存知でしょうか



<転載終了>


公開日: 2012/10/21

【拡散大歓迎!コピペ大歓迎!】
文字起こししました。(字幕部分のみ)

Q.中国の狙いは?

惠:「尖閣は日本固有の領土だ」 と議論している間に 今 中国は沖縄本島を狙っていますよ。

沖縄が独立宣言して 中国はその独立を支援するという形にしてしまえば 自然に尖閣列島は付録でついてくる

沖縄県に付属する海面を総合すると本州くらいの広さ

竹島と違って 沖縄県を失うということは 国益上 重大な危機を 日本は迎えるということ

シーレーンの確保も危ない

沖縄県に属した海面と海底の資源も失うことになる

かなりのパンチだと思う

しかも第一列島線が確保できなくなる

中国海軍が日本を取り巻く状態になってくる

アメリカも太平洋に中国の原子力潜水艦が進出してくるとなかなか追尾も難しくなるとい­う状況で 非常に安全保障上および国益上重大な危機を迎える

沖縄を制するものが西太平洋を制する

Q.中国が沖縄を取るために何をしてきたか?

惠:沖縄には工作員もいっぱい入ってきている

中国の帰化人はけっこう沖縄本島にいる

これから非常に複雑な弾を撃たない諜報戦争 諜報戦略が どんどん沖縄本島に押し寄せてくる

既に水面下のバトルが始まっている

香港返還のときから 「沖縄も本来は中国の領土だ」と言っていた

(中国で反日暴動が起こった時も)
沖縄出身の留学生にだけは特別待遇で「君らとは兄弟なんだよなあ」

恐ろしいほどに 沖縄県民の歴史感覚がずれてきている

琉球王国というのは独立国で 中国も独立国で 中国政府は 琉球と日本を同等に扱ってくれた

そういうノスタルジアが醸成されている

Q.沖縄県民の日本人としての意識は?

惠:仲井真知事も中国の帰化人の出身 選挙の時には 帰化人のファミリーネーム 「蔡」

蔡家の子孫であるということはステータスであり 自慢していた

稲嶺前知事も 毛家の出身

中国の狙いは 沖縄をできるだけ引きつける

中国が職種を伸ばすというよりも 沖縄を北京に近づける

そして米軍を追っ払う

第一列島線を確実に 基地として確保して 太平洋に進出してアメリカを威圧する これが中国の戦略

「何月何日 正午の時報をもとに行動しろ」

沖縄独立宣言をさせる

沖縄にいる親日勢力の県民の口を封じてしまう

武器弾薬を使うと国際非難を浴びるので

観光客という名目で 大量の観光客を沖縄に送り込む

中身は工作員 女性スパイ

沖縄県知事 沖縄県の首長クラスを一挙に確保する

反論させないように そして 沖縄独立宣言

Q.米軍の対応は?

惠:住民運動が起きて 沖縄独立運動が起きたときには 内政干渉になるから 米軍は手出しできなくなる

日本は国家財政も厳しくなってきている

中国は経済成長がどんどん拡大してきている

「中国と一緒になろうか」「昔の琉球はそうだった」

左翼勢力は 尖閣の海底油田を中国と共同開発することによって 経済的にも自立できる

とんでもない妄想を持ち始めている

「基地なき平和」を言ってくる

Q.県民の安全保障への意識は?

惠:尖閣事件が起きてから 県民の意識は変わってきている

特に 石垣島 宮古島は 非常に警戒心と不安を持ち始めている

沖縄本島はまだ甘い

ずっと奇跡的な65年の平和のなかを過ごしてきた国民から見たら

安全保障はあんまり考えていない

Q.日本は今後どうするべきか?

惠:普通の国家に戻るべき
戦後65年間 アメリカにぶら下がって 広島 長崎の市長のように綺麗ごとばかり言っている

憲法で交戦権を明記 軍法も制定

海上保安庁は今 限界まで来てますから

海上自衛隊が出動して 我が国の自衛権を発動するという強い意気込みを見せる

ごく普通の国に戻らないと

平和原理主義国家はもう持たない

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惠隆之介(めぐみ りゅうのすけ)

沖縄出身の元海上自衛官の作家・ジャーナリスト。

恵隆之介

アインシュタインの「杞憂」と楽しい欧州議会の仲間たち

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/321232053.html
<転載開始>


einstein.gif

「テクノロジーが私たち人間の相互交流を凌駕する日を私は恐れている。
世界は愚かな世代であふれかえるだろう」

アルバート・アインシュタイン

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米国のブリザードも去り

昨日の記事のアメリカのブリザードは大西洋上に去り、厳重な非常事態宣言の中で、人的被害は比較的少なかったようです。

下は昨日の CNN のサイトで、「ブリザードにより 60万戸がいまだ停電」というタイトルですが、写真のように子どもたちは、停電の被害よりも、むしろ生まれて初めてのほど大雪に大喜びのようで、下のように遊んでいる写真がたくさん載っていました。

cnn-2013-0210.jpg

Close to 600,000 still without power as blizzard heads out to seaより。


というわけで、史上最強のブリザードも何とか通過していったようです。

考えれば、私たちも含めて、人々はこのように「これからのいろいろな気候」に慣れていかなければならないわけで、悲観的にばかり考えていても仕方ない面はあります。

嵐、台風、地震、彗星や小惑星の接近の頻発、火山の噴火、太陽の異常、などといったことの影響による様々な自然現象が起きると思いますが、その時その時で、とりあえずその時に自分が生き残ったのなら、あまりメソメソせずに生きていく。

もちろん、自然だけではなく、軍事問題や経済崩壊などとも直面するかもしれないですが、同様だと思います。


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米国北東部で猛烈な吹雪!マサチューセッツの原発停止!地場転換や太陽活動の異変で地球は寒冷化!

正しい情報を探すブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11467413364.html
<転載開始>

Snowstorm

世界各地では着実に地球寒冷化と気候の大変動が進んでいます。先週からアメリカでは猛烈な猛吹雪が発生していましたが、この吹雪の影響でマサチューセッツ州にある原発が停止したとのことです。現在は非常用発電機から電源供給を受けているとのことで、大事には至っていません。


☆米国北東部で冬の嵐 マサチューセッツの原発停止
URL http://japanese.ruvr.ru/2013_02_09/beikoku-ooyuki-genpatsu/

引用:
米マサチューセッツ州で8日、原子力発電所が自動停止した。同州では、冬の嵐「ネモ」に関連して非常事態が宣言されている。AFP通信に原発のNeil Sheehan氏が伝えた。

現地時間で8日午後9時15分、電源の供給が途絶え、原子炉が停止した。現在は、非常用発電機から供給を受けている。原発側によると、「原発の職員および住民にも被害者はなく、現在のところ人間の生命や健康に害を及ぼす恐れもない」という。
  電力供給のトラブルは、7日に米国北東部を襲った冬の嵐が原因で発生した。マサチューセッツ州では9日、40センチ以上の積雪があり、道路が封鎖、警察は、自動車などを利用しないよう呼びかけた。
:引用終了


☆米北東部で猛吹雪、50万世帯が停電 1人死亡
URL http://www.cnn.co.jp/usa/35028054.html

引用:
(CNN) 米北東部を襲う猛吹雪の影響で、死者がでた。警察が8日に発表したところによると、ニューヨークで自動車事故で1人が死亡したという。

この猛吹雪では、9つの州で53万世帯が停電になるなど各地に影響がでている。マサチューセッツ州だけで30万世帯以上が停電となっている。

また、嵐の進路上に住む数千万人にも影響が出ており、全米約60の空港で数千便が欠航となった。

ボストンでは、8日午後5時から9日朝まで猛吹雪となり、最大2フィート(約61センチ)の積雪が予想されている。気象予報士らによると、今回の嵐は大きさ、範囲ともに歴史的規模になる可能性がある。

マサチューセッツ州のパトリック知事は「この時期に2~3フィートの積雪を記録するなど、これまでとはまったく異なるタイプの嵐だ」と述べていた。
:引用終了

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インフルエンザの新ワクチンは遺伝子組換え!?遺伝子組み換え&インフルワクチンで人体弱体化!

正しい情報を探すブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11467155395.html
<転載開始>
インフルエンザの新型ワクチンに遺伝子組み換え技術が使用されているとの情報が入って来ました。遺伝子組み換えといえば、当ブログでも危険性について何度か取り上げましたが、遺伝子組み換え技術で作った食べ物には強い発ガン効果などの有害な作用があることが判明しています。


☆遺伝子組み換えトウモロコシは実の毒 がんを招く
URL http://japanese.ruvr.ru/2012_09_20/idenshikumikae-toumorokoshi-kiken/

:引用
遺伝子組み換えトウモロコシをめぐり、欧州で新たな一大スキャンダルが持ち上がっている。
仏の研究者らは2年間にわたってマウスを使った実験を行い、主に遺伝子組み換えトウモロコシを与えたところ、マウスの体内にピンポン玉サイズのがん細胞ができた。
 欧州で遺伝子組み換え技術のトウモロコシへの導入を許可した欧州委員会はこの実験結果に対し、がん細胞の形成は農薬の影響と断言している。
:引用終了


☆遺伝子組み換え食品を食べ続けたネズミ
URL http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2205509/Cancer-row-GM-foods-French-study-claims-did-THIS-rats--cause-organ-damage-early-death-humans.html#ixzz2702DTFPJ
 

引用:
正しい情報を探すブログ

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【胡散臭いPM2.5の報道(nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~)】

異端医師の独り言さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51950178.html
<転載開始>
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/213.html
投稿者 こーるてん 日時 2013 年 2 月 09 日 06:58:36: hndh7vd2.ZV/2

転写開始
http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-736.html
nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~

 最近、首都圏に住む母親や友達から「福岡大丈夫?」と心配の声が届く。
中国から飛来してくる微小粒子状物質「PM2.5」の事だ。
 PM2.5は都市の大気汚染により生成される粒子で、過去に日本でも工業地帯などは高い数値で検出されていた。
 「何故、今になって心配して連絡をくれるのか」その理由を連絡をもらう前から、「メディアの流布がある」と私は予想していた。
 去年の年末から福岡で50マイクログラム若干超える日が数日あり妻は子供の外出に気を配っていた。
 確かに日本の安全基準では35マイクログラムであり、50は安全基準を超えている。
35を超え数値が上がれば、喘息や気管支炎のリスクが高まるのは当然であるが、具体的にどう健康被害が出るかは日本ではあまり知られていなかった。

 以下は石原環境相兼原発担当相の会見だが、彼も何も知らないようだ。
石原伸光 PM2 5についての会見
http://www.youtube.com/watch?v=hDuCFASUCUE
 よく判らないが「健康被害が出る前にしっかりとした対策を打っていかなければならない」と言っている。以前「放射線を国民に測らせるな」と言った男が、相反して「よく判らない」PM2.5に関しては頼もしい発言をしているのが不思議だ。
まぁ最初からこんな男に何も期待はしていないが・・・。
 会見の中で聞こえる影声は、おそらく環境省の役人だろうが、何故35マイクログラムが基準値なのか根拠を全く説明できていない。

米国ではPM2.5についてのリスクモデルがある。
(50単位で示されているこのモデルも、ある意味「どんぶり勘定」だが)
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/e/i/n/einstein2011/CD_BeijingAir_FINAL_FOR_SOMMERs.jpg
◆米国規制 Air Quality Index (AQI) - A Guide to Air Quality and Your Health
0~50 Good 綺麗で健康的な空気
51~100 Moderate 許容範囲であるが注意も必要な空気
101~150 Unhealthy for Sensitive Groups 一部で呼吸器症状が発生する空気
151~200 Unhealthy 人体に害悪 高齢者や子供に肺疾患が起きる空気
201~300 Very Unhealthy 誰もが人体上の悪影響を経験することになる空気
301~500 Hazardous 緊急事態 人口減少が起きる空気
(米国政府 airnow.govより)

 北京の米大使館では750を記録、中国の一部では1000マイクログラムを超えている所もある。8000人近くが亡くなっているというのは、この桁違いの数値からだろう。
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/e/i/n/einstein2011/2013020802553973e.jpg
 米国のリスクモデルによると100マイクログラムまでは許容範囲内だそうだが、黄砂が飛んでくる春先からは今より数値が上がるので、日本もある程度は注意が必要かもしれない。

もう一つ注意が必要なのは、マスコミのPM2.5報道である。
 実は、PM2.5は何年も前から中国で大量に検出され、当然日本にも来ていた。
中国政府は都市部のもやを「霧だ」と言ってその存在を隠してきた。
北京オリンピックの時には、対外的な問題があるので、工場の一時停止やディーゼル車の規制などの措置をとり、企業に保証金も出し一時的に空気を綺麗にしただけだった。
 その後、米国の北京大使館がにPM2.5の計測をはじめ、2年前に中国もやっとPM2.5の存在を認めた。
 ちなみにPM2.5は北九州や広島、大阪や東京、仙台や東海の工業地帯でも35マイクログラムを超えている地域がある。今に始まった事でもなく、西日本だけが危険という訳でもないのに何故、今になって大騒ぎするのでしょうか。私は福島第一による国内の放射能汚染から目を背けさせる為に利用されはしないかと予想していたが、予想通りだった。
 マスコミは「西日本が危ない」と「西」を限定した論調で報道している。私の母親も言っていたが「日本中何処にいても危険」という意識を植え付け、PM2.5を悪玉にする事で自国の汚染意識を薄らいで行かせるのが目的だろう。
 ネットでは「中国に賠償させろ」等と過激な言葉も舞っているが、日本はアラスカ、ロシア、カナダや米国の西海岸を膨大に汚染させている。世界から叩かれるべきは日本なのだ。
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/e/i/n/einstein2011/20130208030256532.jpg

更にこう考えてみる。
 中国の一部では1000マイクログラムを超えているが、通常の都市が10マイクログラムだとするならば現在の中国の汚染は約100倍。
 東京は2010年の月間セシウム降下量測は約0.05ベクレル/㎡だったが、2012年の12月でセシウム降下量は約5ベクレル/㎡。福島は13000ベクレル/㎡。(環境放射線データベースより)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6673/24/194_0130.pdf
 東京でも通常時の100倍の放射能汚染が日々継続して降下していて、福島は通常時の26万倍と桁違い。PM2.5に関しては法規制はあまり無いが、放射線に関しては厳格な法規制が日本にはある。それでも日本のマスコミは自国汚染は全く報道せずに、中国の汚染に関しては神経質に報道にしている。

私は今日、久しぶりに昼のワイドショーを見た。
PM2.5をテレビはどう報道しているか確認するために。コメンテーターや芸能人はこう言っていた。
 コメンテーター「中国はPM2.5に関して実質的な規制が出来ないのは、工場の閉鎖などによる失業の問題が起こるので国民も我慢しているんでしょう」
芸能人1「それって酷いじゃないですか!」
芸能人2「健康を害してまでの経済なんて、経済って言えるんですか?」
芸能人3「食べ物だって汚染されるんでしょ!」
芸能人4「責任の無い子供達が可愛そうですよね」
 それは日本にそのまま向けられるべき言葉。私は、お粗末なテレビ番組を直ぐに切った。無駄な電気を使って、テレビは一体何を報道しているのだろうか。

転写終了
 原発・フッ素30 阿修羅

国民不在で進む「原発事故パブコメ」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2013/02/0006652
<転載開始>
2013年2月10日 12:27

新しい原発安全基準の危うさを説明する元原子炉格納容器設計者の後藤政志氏。「そもそも事故が想定されているのがおかしい」。=9日夕、都内 写真:田中撮影=

新しい原発安全基準の危うさを説明する元原子炉格納容器設計者の後藤政志氏。「そもそも事故が想定されているのがおかしい」。=9日夕、都内 写真:田中撮影=

 原子力規制委員会が策定した「原子力災害対策指針(案)」と「原発の新安全基準(案)」について広く意見を聞くパブコメがいま実施されている。だが、どれほどの国民が知っているだろうか。

 新聞・テレビは規制委員会が両案を発表した際に大きく報じた。しかしパブコメについての記事にはお目にかかったことがない。

 「避難区域が狭過ぎる」「ベントを前提とした原子炉」……両案とも問題点だらけだ。規制委員会はそれを国民に報せたくないのだろうか。

 かりに報せたとしても国民の意見を聞くパブコメの募集期間が短い。「行政手続法第39条の3」は、「意見公募期間は30日以上でなければならない」と定めている。

 昨夏、内閣府が将来のエネルギー割合(原発割合)を決めるパブコメを求めた際は約40日間に渡って募集した。全国各地で説明会を開いたりもした。

 ところが「原子力災害対策指針(案)」は2週間(2月12日締め切り)、「原発の新安全基準(案)」は3週間(2月28日締め切り)なのだ。

 危機感を抱いた「原子力規制を監視する市民の会」が9日、パブコメの書き方などをアドバイスする講習会を都内で開いた。約50人が出席した。

 埼玉県越谷市の男性(60代・元エンジニア)は、規制委員会のHPにある「原子力災害対策指針」と「原発の新安全基準」の記述が分かりづらいため、理解の手がかりを得ようと参加した。技術屋が「分かりづらい」と嘆くのだ。

スタッフが回ってパブコメの書き方をアドバイスした。=写真:田中撮影=

スタッフが回ってパブコメの書き方をアドバイスした。=写真:田中撮影=

 「役人はあえて分かりにくくしようとしているのではないか。前回(原発割合)、彼らにとって喜ばしくないコメントが多かったから、今回はパブコメの募集期間を短くしているんじゃないかな。官僚に騙されないように気をつけて(パブコメを)書きたい」。元エンジニアは政府への不信で一杯だった。

 川崎市の会社員(男性・40代)は「パブコメの募集が告知されていない」と原子力規制庁に抗議の電話を入れた。規制庁は「地域(自治体)が防災指針を作らなければならないので、今回短くした」と答えたそうだ。

 「国民の声を聞こうとしていない姿勢が良く分かった。若い人はネットで拾えるが、被災者や年寄りは情報を拾えない。マスコミに広告を出すべきだ」。男性は憤りを抑えきれないようすだった。

 「福島事故の究明ができていないのにパブコメを求めること自体がおかしい」。練馬区の男性(50代・自営業者)はズバリ指摘した。

 これに対して元原子炉格納容器の設計者で講師役の後藤政志氏は「彼ら(規制庁)が出したものにNOを言うのがよい。“これはおかしい”とぶつけるのは効果がある」と助言した。

 パブコメは再稼働を急ぎたい電力業界の意向を汲んだ規制庁が、アリバイ作りに利用することもできる。抜け穴だらけでも「国民の意見を聞いた上で決めたのですよ」と言えるからだ。

 原発事故は起きてからでは遅い。次に起きたらこの日本では暮らしてゆけなくなるだろう。真っ先に被害に遭う住民、国民の大半が知らないまま「安全対策」が決定されようとしている。

 《文・田中龍作 / 諏訪都》

<転載終了>

スティーブン・グリア博士が語る”真実”とは!?3

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/02/post_3c96.html
<転載開始>

UFOと言うか、宇宙船について、
ディスクロージャーにおいて、右に出る者は、
スティーブン・グリア博士において他にない!!
転載の転載だが、解説において
又、
井口博士において他にない! その


 ETと宇宙船の技術、そして、数多くの月や火星の建造物の秘密を公開しないのには訳がある。


 それは、権力支配の構造が揺るぐからである。それはエネルギー支配もそうであるが、宗教上で構築された概念の崩壊も重要な理由のようだ。


 新たな知識の地平は、宗教奴隷を解放するからだ。


 既存の宗教が、霊性の発達よりも障害になっている。そして、枠にはめられた知性を含む意識、拡大するのを阻んでいる


 それは、人間の自由性の放棄であり、奴隷化そのものである。


 意識が解放され、その力が発揮されると新たな創造と自由な世界が開かれることが、権力にとっては都合が悪いことなのであろう


 ETより、邪悪なのは、この権力の方である。これまで100年間に限っても、数億人を戦争で殺戮した。そして、今も又、その傾向を維持しているのである


それだけでなく、現在は地球を何回も破壊して余りある核の兵器を貯蔵している。懸念されるのはETではなく、こうした権力の独占であろう。



 オバマがノーベル平和賞を取ったとき、ノルウェーで光の竜巻があった。拙稿でも何度か書いた覚えがあるが、諸説が有る中で、マシュー君はET説を語っているが、その符合が面白い。やっぱり、スカラー兵器であったのか?


 と言うことは、理論的に核兵器は無力化されていると言っても等しい話である。だから、オバマは核兵器廃絶宣言をしたのだろう。


 しかし、


 世界は、北朝鮮の核実験、ミサイル騒動で喧(かまびす)しい。これなどは全くの茶番劇と言うことになる。


 茶番劇が必要なのは、権力の脅迫に等しい。そういうことで現体制を誇示しているとしか見えないのである。実は、実際のところ、そうした兵器は無力化されているか、される運命に至っているのだ。


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グローバルウォーミングはこっそり否定されていた!?:地球温暖化は16年前に停止!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19770808/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

またまたETの手も借りたいほどになってきたのだが、私には一向にエイリアンからの手助けがない。私もフランスのプチ博士のように、宇宙人の知恵を借り、一気に独創的な天才になりたいものだ。

さて、どうやらこれまた”痛~~~い”ニュースがあったようである。以下のものである。

元記事:Global warming stopped 16 years ago, Met Office report reveals: MoS got it right about warming... so who are the 'deniers' now?
グーグル翻訳:地球温暖化は、16年前に停止して、気象庁の報告書は明らかにします:MOSは、温暖化について、それが権利を得た... だから今 だれが"否定者"ですか?

地球温暖化は16年に"一時停止"したこと:昨年メール・オン・サンデーは思いがけない事実を報告した。 気象庁自身の毎月の数字は、1997年以来、世界の温度には統計的に有意な増加がなかったことを示した。
我々は、けなされた。 米国内の1つの緑のウェブサイトでは、私たちの報告書は"公開され、攻撃さ'でなければなりませんでした"全くのたわ言"と述べた。
気象庁は、それは静かに、それが世界のすべての後、1997年から大幅に暖かくなっていなかったことは事実であったことを数日後に認める前に、誤解を招くようだったと主張するプレスリリースを発表しました。 ガーディアン紙のコラムニストは、我々は"処罰"することができるか疑問に思いました。
一時停止:昨年はメール・オン・サンデーは、地球温暖化が16年に "一時停止"したと報告


一時停止:昨年はメール・オン・サンデーは、地球温暖化が16年に "一時停止"したと報告
しかし、その後、先週、メディアの残りの部分は、我々の報告書に追いついた。 火曜日に、ニュースがついにポーズを認めるだけでなく、改訂された気象庁'十年予測"の勃発が、それは少なくとも2017年まで継続すると予測している。 としてそれまでに彼らは20年に行われているだろう-それは、世界の気温は、長期的な平均を上回る0.43度前後にとどまる可能性があると言います。
これは非常に重要です。 政府の政策の年を決めており、ポンド数百億の費用がかかります- -間違っていたこれは、以前の予測があることを認めるに等しい。 彼らは、気象庁が受け付けるようになりました、 "自然変動"を十分に考慮していなかった-などの海洋温度サイクルなど現象の効果-温室効果ガスの地球温暖化に対抗している少なくとも今のところある。

差し迫った温度上昇の警告を発行するときに、それが行っているように確かに気象庁は、この重要なニュースをトランペットであろう。 しかし、誰ファンファーレはありませんでした。 クリスマスイブに-その代わりに、それは、そのウェブサイトの"調査"セクションに業績予想を公表した。 それはブロガー、その後地球温暖化政策財団、ローソン卿率いるシンクタンクでワシの目をした気候によって気づかされたときにそれだけで明るみに出た。
そして、むしろ客観的にニュースを報道するのではなく、英国のグリーン確立は否定に入った。 ガーディアンも独立どちらも独立し、後で新しい予測は単に'微調整'些細なことでしたという社説を実行しなかったものの、彼らの論文の各エディションでそれを報告する気に。 代わりに、彼らは不気味にオーストラリアの熱波や荒れ狂う山火事について報告した。
グリーンジャーナリズムの奇妙な特徴の一つは、それが異常に寒くなる場合熱波や激しい嵐が壊滅的な気候変動がすでにここにあることを示す警告として摘発される一方、これは、何の意味の単なる"天気"として却下されるということです。
代わりに、地球温暖化は停止したというニュースに焦点を当てたのは、他の新聞社は、オーストラリアでの熱波と荒れ狂う山火事で報告

新しい予測はBBCや他のウェブサイトで言及された場合には、専門家は、世界の終わりには、以前と同じように近付いたことを黙示録に飢えた読者を安心させるためにマーシャリングされた。 わずか20年の温暖化の中断は、彼らによると、何もなかった。
それはとても大変な事ではなかった場合、これはすべて、ほんのりユーモラスであろう。 戻る2007年に、労働党政府は気候変動法になったものを準備していた時、遠くニュートラルであることから、気象庁は、政治的な議論に影響をあからさまな試みを行った。
光沢のあるパンフレットでは、それが長期的な傾向を持つ自然の変動の分析を組み合わせることで、将来を予測することができた"新システム"が与えられていましたが明らかになった。 このシステムは、それが注意を喚起するとともに、2014年までに"地球の平均気温、2004年度に比べて約0.3度上昇したとし、2009年後の年の半分は現在のレコードホット年、1998年より暑くなることが予想されると予想される"ことを示した。
これが"政策を支えるために世界トップクラスの科学"気象庁使用方法を示したことを自慢した。 疑いは、風などの"再生可能エネルギー"で化石エネルギーを交換するには、その非常に高価なターゲットで、同法に賛成票を投じた議員の一部は、それに振り回されなかった。 かろうじて5年後には、この予想は無価値だった明らかである。 しかし、気象庁は、頑固です。 "気候モデルはほとんど、あるいはまったく温暖化、あるいは冷却の期間を予測行い、"スポークスマンは言った。 ポーズにもかかわらず、世界は大気中の二酸化炭素の割合が2倍 ​​になると約3度で ​​温め可能性が高いこと、長期的な投影がコース上にまだあった。
不都合な真実:MOSレポート昨年10月グリーン設立によってけなされた

我々は、すべての物事がうまく取得し、定義未来学で危険なビジネスです。 しかし、このすべての背後に改訂された数十年の予測よりはるかに悪質なものがあります。 問題は、地球の気候のように混沌としたとして、何かを予測することの難しさはありませんが、ほとんどスターリンの方法はグリーン設立は反対意見を抑圧しようとします。
いやらしい言葉"デニール"とは、例えば、あります。 これは、地球温暖化に関する新たな正統性を問う人に適用されます。 はい、CO2は暖かい惑星を行うことをいずれかの状態がどうかは関係ありませんが、我々が対処する必要がある重要な問題は、どれだけ速く、どのくらいされています:一つは大惨事を予想していない場合は、1つはけなされ、そして人々と同一視されている必要がありホロコーストを否定する。
まだ本当の否定派は単なるポーズはほとんどないと主張していないが、それはまったく存在しないという人です。 このような否定派はまた、まだ"科学が決済される"と主張している。 真実は、予期しない停止が多くなって"合意の結論が疑問視されている新しい研究相次ぐ、トリガーされたということです。
一部の科学者は、このような大気中の雲や煙の粒子の影響などの気候予測モデルのいくつかの基本的な前提条件を、再訪しています。 彼らは今、CO2の温暖化効果は、クラウドコンピューカバーとして物事によって"増幅"されたという主張を真剣に誇張されていると思います。 彼らの見解では、CO2が倍増だけ低炭素エネルギー源を開発するために私達にそれ以上の何十年を与えて、1.5度かそこらで世界を暖めることがあります。
どのようにグリーン否定派は、このような議論を隠しでそう成功している?
部分的には、両方のファンドとは、グリーン気候正統性によって支えられていることを商業的利益のwebです。 しかし、それはまた、彼らの反対者・スラッシング・マシンです。
改訂された気象庁の予報が壊した日の前に、米国のブログサイトプラネット3.0は私に"2013年の最も有害と厚かましく中傷悪い科学"のためのゴールデンホースシュー賞を授与されました。 '
彼らは危機に瀕して私を燃やすとき、私はそれを握りしめことでしょう。
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退化する若者たち

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1302-10.html
<転載開始>
退化する若者たち
丸橋賢・著  PHP新書
指導者から大衆まで、民族大転向の謎
  食文化やその背景にある日本人の考え方や伝統を断絶させてしまった原因は、指導者から大衆までを含む、戦後の日本民族大転向にあると、私は見ている、鬼畜米英と位置づけた敵視思想から、ほぼ完全な親米、アメリカ礼賛思想へと変わったのであるから、これを転向と呼ぶ以外にはない。諸外国からは理解し難いことかもしれないが、この転向が、当時の戦争指導者から大衆まで、共通して起きたのである。
  主体性という防衛戦が薄弱のまま、敗戦によって日本の旧体制は崩壊した。
  政治体制が崩壊したとき、いままでの価値観や習慣、それを支える風土などを守るものがあるとしたら、それは民衆のなかに根づいた思想とか体質と呼ぶべきものである。しかし、日本では、天皇を中心とした暗黙の了解を守ってきた民衆の顔というのは、もともと形の見えない存在であった。
  村社会で必要とされたのは顔なき民であり、主張を持った強い個人ではなかった歴史からも当然の成り行きであった。自己の固有性を持たない者は、外部の枠組みが崩れたとき、思考と行動の規範を持っていないことに気づかされる。内なる固有の規範のない者がとることのできる道は、目前の事情に右往左往して、「いまを生きる」だけの人になることである。
  このような、個性なき状況、思想なき状況で、大規模かつ自然に起こったのが、敗戦後の日本の保守派と民衆の大転向であったと考えている。
  内なる規範を特たない日本の民衆が、敗戦役に歩んだ道は、低俗化しつつ、ますます自己の顔を失い、大衆化してゆく道であった。私は人間の条件は、自分の目で見て、自分の頭で判断し、自分の賞任で行動できる、というところにあると考えている。それができない者が、大衆であると考えるべきだろう。
  大衆には個としての力はない。目先の都合で動き、外部からの力に左右されて動く。目先の都合に関心が集中するため、目先の経済や技術には強い。しかし、外部からの力によって筒単に、「天皇陛下万歳」にも「ハイル・ヒットラー」にも、「毛沢東万歳」にもなる。指導者が中国に向けば大衆も中国に好感を持ち、指導者がアメリカに向けば大衆もアメリカに好感を持つ。
  また、内なる規範を持たない大衆は低俗化す。内なる力によって制御することがないため、歯止めがかからない。日本のテレビの低俗度を見れば一目瞭然であるが、一日中、これほどの劣悪番組が流されている国は他にはないだろう。
  私は外国に行くと必ずテレビをつけるが、テレビを見るとその国の民衆の関心のレベルがよくわかる。どの国にもコントやお笑い系の番組はあるが、日本のように品のないバラエティー番組は見たことがない。それを大の大人が喜んで見るような民族となってしまったのは無念である。このような状況にまで低俗化してしまったから、日本人の学生が海外で低俗な悪ふざけをして咎めを受けるような事件が続発する。
  村社会では徳とされた自己主張のない体質は、社会の枠組みが崩れたとき、低俗化し、甘えの度を増しつつ受け継がれてきている。
  社会的にも内部的にも、かくあるべしという規範がない現在の日本では、何でも許されると考えられるようになってしまった。とくに形を崩すこと、だらしないこと、甘えることが限りなく許容され、それが個性や多様性を重んじているかのように錯覚する傾向を強めている。
  一方、もたれ合い社会から脱出し、個性や強さを持って生きてゆこうとする人間の足を引っ張ろうとずる村社会の体質はまだ受け継がれている。
  歯科医学、歯科医療の世界でも、古いものの見方が権威的に温存され、新しい個性ある発想や方法は圧力を受ける。現状を変えることを嫌い、平均的なレベルを守ろうとする。日本の保守的体質とは、このような性質のものに過ぎないが、案外、現在でもさまざまなところに温存されている。
  このような文化の崩壊、または、溶解現象は、ますます日本人の退化を進行させてゆく。いまここで食い止め、日本を、そして日本人の身心の形と質を取り戻してゆくことをぜひ考えるべきである。

もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → 退化する若者たち
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悪魔と天使の周波数☆修復される遺伝子

星月夜☆さんのサイトより
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11466774972.html
<転載開始>
前回
440ヘルツの威力について記事にしました☆


今回は愛の波動についてです。

ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された.../徳間書店

¥1,890
Amazon.co.jp


愛を感じているときのぼんやりとした暖かい感覚は、
528の黄緑色の振動なのだ。
この狂った世界の退廃に対する最もシンプルで強力な解決策は、
心を愛で満たすことであり、528の音楽が最高の助けとなる。
(p.203-204)

音楽は確かにCM,映画、コンビニ、あらゆるところで流れてます。
意図的に流されてるとしたら。。。。

結局人間の残された力は*愛*なんでしょうね。

その力をそごうとして放射汚染で食品はもはや安全から遠ざかり、
農薬、添加物、挙句は音まで利用ですか。

影の支配者は音まで研究支配・・・・
興味深い記事ですので転載しますがご自身の勘で判断を☆


DNAを修復させる幻の528ヘルツから☆



440ヘルツ」で検索したら、意外な情報が出てきました。
がん細胞を壊す音が440ヘルツなら、細胞を修復するのは「
528」?

基準音が時代や権力者とともに変えられることも初めて知りました。

以下は、
人間をコントロールする「国家標準音」に隠された謀略
『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz』
レオナルド・G・ホロウィッツ著 徳間書店から

書き起こしてる方ブログの抜粋です。

***以下引用***
人々を熱狂させ、虜(とりこ)にする音楽。

しかし我々が熱狂する理由は、すぐれた音楽性でも、
ミュージシャンのカリスマ性でもなかった・・・!

このような可能性を示された私は大きなショックを受けました。

なぜなら音楽に身も心も震わされることよりリアルなこと
はないと信じてきたからです。

コマーシャルに使われる音楽が売り上げ戦略のために
作られていることは明らかですが、問題はそのような
うわべにあるのではなく、その音楽の「周波数」に潜んでいる
というのです。
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国民の健康を心配してるんるん♪

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2013/02/09(土)2 国民の健康を心配してるんるん♪

PM2・5、注意報・警報も検討 越境汚染に行動計画
 石原伸晃環境相は8日の記者会見で、中国からの飛来が懸念される微小粒子状物質「PM2・5」の対策として緊急行動計画を発表した。PM2・5の濃度が高くなった場合に、自治体による注意報や警報の発令を検討することが柱。大気汚染が深刻な中国に対し、汚染物質の観測網の拡充など技術協力を呼び掛けることも盛り込んだ。

 計画では、大気汚染や保健衛生の専門家7~8人で構成する会合を13日に招集。PM2・5の成分を分析し、濃度が高くなっている西日本で、ぜんそくなどの呼吸器系疾患の患者に影響が出ていないか調査する。2月中をめどに自治体が住民に注意喚起するための指針を取りまとめる。

(共同)
中国の大気汚染の「深刻さ」を、テレビが煽っている。
しかし、PM2・5なんてのは、車や工場の排気ガスだ。
しかも、はるか遠く離れた中国大陸の公害ガスだ。
そんなモノ、日本に来るまでに濃度は激減してしまう。

鷲は九州各地を玄米の買い付け商売で駆けまわっている
が、市街地の道路の排気ガスのほーが、モーモーだ。

なぜ?今年になって突然、PM2・5!などと騒ぎだしたか?
マスコミに指令を出して煽らせている勢力がいるのでR。
どこかのブログのコメント欄に、ズバリ↓書いたヒトがいた。
被爆してガンになったとしても、東電も、政府も、
マスコミも、中国の責任に出来る。
そりゃ連日煽るわなーー。
まぁ、こんなところが正解鼠こと鴨寝。

それにしても石原ノビテル君、張りきってる罠ー。
放射能の注意報なんかはオクビにも出さなかったクセに、
「緊急行動計画」だって夜。
国民の健康を本当に心配してくれてるんるん♪なんだ猫。

あ"ーーー ありがたい、ありがたい。
涙が出るほど、ありがたい。

↑上の文章の読後感想写真↓ by きのこ
ノビテル

<転載終了>

現代日本の風刺画その2 無料で引き取ります

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2013/02/post_874b.html
<転載開始>

「fuhsikadenrecycletdyno.66-(4:04).mp3」をダウンロード

使い終わった家電をリサイクルすると言っておおよそ4000円を取られる。誰が考えてもおかしな事で、リサイクルが始まる前はタダか500円ぐらいだった。

それに加えてリサイクルをして有用なものを回収するのだから、限りなくタダに近くなるはずだ。それを4000円取る。実はリサイクルと言って4000円取って回収する家電の50%以上は「中古品としてお金を取って海外に売る」という詐欺をして、平均5000円の価格がつくという。

特にエアコンなどはかなり価値の高い材料がとれるので、「盗難」があるぐらいだ。それをお金を取るのだから、環境省と家電メーカーの結託でずいぶん悪いお金を手にしたものだ.日本の家電メーカーが衰退するのもわかる。

ところで、先日、東京の町を歩いていたら、軽トラが「家電を引き取ります。なんでもタダ」とスピーカーで流してた。かつて違反を摘発する官庁だけが違反をするようになった。タダで引き取る業者を摘発するところもあると聞く。奇妙な社会だ。

(平成2523日)



武田邦彦


<転載終了>

≪吉田祐二 著『天皇財閥―皇室による経済支配の構造』 より一部抜粋、要約(1)≫

ひふみ神示より
五十黙示録 第02巻 碧玉の巻
第六帖

 わざわひと言ふものは無いのであるぞ、光をわすれ、光にそむくから、イヤな事がおこるのぢゃ、影がさすのぢゃ、禍とか悲しみとか言ふ くらい(暗い)ものがないのがマコトであるぞ、中心は無と申してあろう。中心は見えんから、判らんから、外のカスばかり見てゐるからつまらんことで、つまらんことが起ってくるのぞ、その見えぬ力が永遠の生命と現われるのであるぞ、見えるものは有限ぢゃ。この世の大泥棒をタカヤマぢゃと申して、この世を自由にさせておいてよいのか、元の元の元をよく見極め、中の中の中の見えぬものを掴(つか)まねばならんぞ、そこから正さねば外側からばかり清めても何もならん。


MelancholiaⅠさんのサイトより
http://ameblo.jp/antibizwog/entry-11423751703.html#main
<転載開始>
≪吉田祐二 著『天皇財閥―皇室による経済支配の構造』 より一部抜粋、要約≫


Roentgenium:『日銀―円の王権』から引き続き、『天皇財閥―皇室による経済支配の構造』を所々省略した上で参考とすべき要点のみを抜粋し、要約とする(今回は「中略」の表記を省く)。更に一般に殆んど知られない裏側の内容に掘り進む前に(「舎人学校」などを参照)、先ずはその表側、氷山の一角を確かめておく必要があるだろう。


◆   ◆   ◆


〔吉田祐二 著『天皇財閥―皇室による経済支配の構造』 第1章 財閥の総帥としての天皇 より一部抜粋、要約 P.18-P.72〕

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◆微弱な時間の歪み◆

遠い記憶・前世からの約束さんからのサイトより
http://farmemory.exblog.jp/17794356/
<転載開始>
新しい次元に移行し始めると、徐々に時間軸の歪みや崩壊が起こって来ると感じていましたが、それを実感する事が最近有りました。

知人と話をしていたのですが、限られた時間で多くの話をしなければならず時間が短いと、もどかしく思っていました。
出来ればもう少し時間の進み方が遅くなれば良いと思ったのです。

すると、不思議なことが起こりました。
先ず腕時計を脇に置き時間を確認しつつ話していたのですが、時間がもう少しあるとありがたいと思った時から、明らかに時間の経過スピードが遅延した様なのです。

話し込んでいたので、恐らくもう時間がないのだろうと時計に目をやると、感覚的に7~8分経ったと思っても、時計の表示は数十秒しか経っていないのです。
何度かそうして、時計を見直していましたが、明らかに体感スピードが変わってる事を実感しました。

ここまでなら、感覚的な事と私も思ったのですが、その後少しの驚きが有りました。
時間が戻ってしまったのです。

残り時計の表示は後11分数秒を示していました。
「もう時間がないな、結論を早めなければ」と思い、今一度時計を見たのです。

そうしましたら残り時間が13分程に伸びているのです、何かの間違いかと話を中断し、それこそ目をこする様に確認しましたが時計の針は間違いなく戻っていたのです。

もちろん時計の表示だけでなく、感覚的にその後の10分程度の時間が20分程のボリュームに感じ、結果しっかりと話の内容に結論を着ける事が出来ました。

知人では有りましたが、リーディングの被験者でもありましたのでお互いの意思疎通の話し合いではなく、どちらかと言うと相手の方の為に時間を使う場面でした。
そして、その方にもう少し話をしたいと思っていた時の出来事でした。
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西郷隆盛なくして、地方の権力と武力を中央に集める廃藩置県が可能だったか

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/248/
<転載開始>
以前このブログでGHQによって焚書処分された菊池寛の『大衆明治史』という本を紹介したことがある。その時は中国人苦力(クーリー:単純労働者、奴隷)を乗せたマリアルーズ号というペルー船籍の船が横浜港で座礁したのだが、積荷が中国人苦力で、明らかに虐待されていた形跡から「奴隷運搬船」と判断して全員解放し、清国政府から感謝のしるしとして頌徳の大旆(たいはい:大きな旗)が贈られた話を紹介した。
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/175/

この『大衆明治史』という本は、明治の人々が苦労を重ねながら難局を乗り越えて、新しい日本を築き上げていくところが具体的に書かれていて当時の時代背景がよく解って面白い。GHQの焚書処分を受けた本のために現物を入手することは容易ではないが、「歴史放浪」というサイトでPDFファイルが公開されており、誰でも読むことができるのはありがたい。
http://tncs.world.coocan.jp/tsmeijisi.html

この本の最初に書かれているのが「廃藩置県」である。
学生時代に明治の歴史を学んだ時に、どうして武士階級が自らの特権を消滅させる決断をなすことができたのかと疑問に思った記憶がある。

たとえば『もういちど読む 山川日本史』ではこう記述されている。
「政府はまず、諸大名がみずからの領地と領民を支配するこれまでの体制を打ち破るため、1869(明治2)年、諸大名に命じて領地と領民を天皇に返上させた(版籍奉還)。しかし藩主は、石高にかわる家禄の支給をうけ、そのまま知藩事(地方官)とされて藩政に当たったため、中央集権の実効はあまりあがらなかった。
そこで、木戸孝允・大久保利通ら政府の実力者たちは、中央集権体制を確立するため、1871(明治4)年7月、まず薩長土3藩から御親兵をつのって中央の軍事力をかため、ついでいっきょに廃藩置県を断行した。そしてすべての知藩事をやめさせて東京に住まわせ、政府の任命した府知事・県令を派遣して府県をおさめさせた。こうして全国は政府の直接支配のもとにおかれ、封建制度は解体した
廃藩置県のような大変革が、諸藩からさして抵抗もうけずに実現したのはおどろくべき事実であったが、戊辰戦争で財政が窮乏していた諸藩には、もはや政府に対抗する力はほとんどなかったのである。」(『もういちど読む 山川日本史』p.219-220)

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ロックオン

明日香翔の怪食紀行さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/askashou/archives/7721954.html
<転載開始>
東シナ海の公海上で1月30日、中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に対し、射撃管制用のレーダーを照射した」 と発表した。また1月19日にも別の中国艦艇が海自のヘリコプターにレーダー照射を行った「可能性が高いこと」 を明らかにした。

5日遅れで昨日発表された事実だが、これは戦争である… 何が管制レーダーの照射だ。 アメリカの戦争映画で、アッチャー!・ロックされたべ! 警告音ピーピー、そんでミサイルが螺旋を描いて吹っ飛んできて… ボム・画面まっ赤か。

そういう事である。

盧溝橋を挟んで対峙していた日本軍と国民党軍のまんなかで、葦っ原にかくれて爆竹を投げ、両手に持ったモーゼル銃を日支双方に向けて撃ちかけたのは劉少奇配下の共産党ゲリラだった。 


ryushoukiそれは建国の当日(現在は隠蔽されて引用できないが)1949年10月1日、第二代国家主席の劉少奇がとくとくと自慢げに暴露している。

中国軍は統制のとれていない各個バラバラの軍閥集合体なので、中央の意志で動いていないということは今回のロックオンでもよく理解できる。

であればさらに統制が取れなくなって偶発的に戦闘が起こるのは期近な話だろう。 そうなっても誰も面倒など見てくれないのだから、不要不急の日本人社員や婦女子はせめてホンコンあたりまで下げておいたほうが賢明である。

盧溝橋のむかしには儒人の詐術にのせられた世界ではあったが、現在それは通用しない。 日本はありのままの儒虚をありのまま世界に発信していけば好い… 
そうすれば、我々も報道で知りましたなどと、外交部の発言女が呆然と又ひとつ恥をかくのである…

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狭い敷地で再稼働をもくろむ伊方原発-四国電力の体質

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/62202106.html
<転載開始>
 あきれ果てて、言葉も出ない再稼働新基準を出してきた原子力規制委員会。
2013013009.jpg

日本の原子力規制は資源エネルギー庁の時代から、とんでもないんですが・・
2013020801.jpg

「シビアアクシデントの最中に建屋に人力でドリルを使って穴を開ける」が、まじめに考えた対策なんですから、放水砲で冷やすというのもその延長線なんでしょう。しかしながら、この対策は、建屋が崩壊して放射能をまき散らしている状況を想定しているわけ(福島では確かに使いましたが)です。原子力発電所は、電気機器の集合体ですから、火災に水をかけるなんて愚の骨頂。かえって状況は悪化します。まあ、おがくずやバスクリーンで漏洩を止めようとした電力会社ですから、期待する方が無理ですが・・・(規制委員会や大学の教授のアイデアかもしれませんが・・あまりにも馬鹿らしいので)

 このような状況でありながら、なんと今秋には再稼働を企てている原発があるそうです

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ガンになった友達に送る『るいネット』投稿集

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/02/002385.html#more
<転載開始>

みなさんこんにちは Very Happy
 
現在の日本で二人にひとりがかかり、三人にひとりが死亡すると言われ恐ろしい病気とされるガン。
 
先日、友達の女の子がガンを宣告され、手術を受けました。
 
術後の経過は順調のようですが、今後も薬を飲み続けなければならず、その副作用には髪の毛が抜けるといった一般生活に影響するものまであるようです。
正直、いたたまれない気持ちで一杯です。
 
そんな恐ろしい病気とされるガンですが、『るいネット』には様々な形で治す方法や予防策が投稿されています。
 
今日はそれをまとめて紹介したいと思います。
 
untitled.bmp
画像はこちらからお借りしました。

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●そもそもガンってなに?
→がん細胞は肝臓を守るための浄化装置!

(『がんの原因は除草剤と農薬!がん細胞は肝臓を守るための浄化装置だった。』 より引用)
 

そもそも人間の体は丈夫にできており、少しくらいの毒素は肝臓で処理できる。
その状況が一変したのが、生命力の強い雑草をも殺してしまう除草剤や農薬がばら撒かれ始めたからだ。
-----
日常の食品を通じて猛毒の除草剤などが肝臓にたまり始めてきたのです。肝臓の化学工場はこれほどの猛毒を処理するように設計されていませんでした。それでも肝臓は必死に働いて毒素を排せつしようと努力したのです。しかし化学工場肝臓の能力もすぐ限界に達してしまいます。人体で最も大切な器官である肝臓がダウンしては命がなくなってしまいます。それで少しでも命を守るために肝臓自体で処理できない毒素を1カ所に集めようとしたのがガン細胞だったのです。ガン細胞は体を守るためにできた非常浄化装置のようなものだったのです。
-----
浄化装置を切ったらどうなりますか。又、どこかに浄化装置を作らなければいけません。これがガンの転移であり、切ってはいけない理由です。体内の血液を浄化していけば自然にガン細胞は使命を終えて小さくなっていきます。ガン細胞は肝臓や命を守るために第二の肝臓のような浄化装置として働いていたのです。だからガンに感謝しなければならないのです。

 
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パウェル国連演説から十年、ベテラン連中、更なる流血の準備完了

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-e29e.html
<転載開始>

Norman Solomon

2013年2月6日

2003年2月5日、国務長官コリン・パウェルが国連安全保障理事会で話した際、アメリカ合州国の無数のジャーナリスト連中は、サダム・フセインのイラクが大量破壊兵器を所有しているという主張の仕方の素晴らしさを褒めそやした。この演説が後に悪名高いものとなったという事実とて、戦争を始める過程で、真実がどれほど簡単に、どうでもよいことにされてしまうかということを覆い隠すことはできない。

大虐殺をもたらした破廉恥なごまかしの歴史的証しであるパウェル演説から10年後、当時の熱狂的大絶賛の凄さを忘れてしまったのかも知れない。当時、偉大なアメリカ新聞とされるものも含め、アメリカ主流マスコミ世界は、へつらいの称賛で満ちあふれていた。

ニューヨーク・タイムズは、パウェルが“善と悪との戦いという黙示録的なものの援用を省き、フセイン政権に対する、慎重な事実に基づく反論を作り上げることに焦点を絞ったがゆえに、一層説得力があった”と社説で論じた。ワシントン・ポストは、更に戦争に夢中で、論説に“反論の余地なし”と見出しを付け、パウェルの国連プレゼン後は“イラクが大量破壊兵器を所有していることを疑うなど到底想像できない”と主張した。

ところが、パウェルの国連演説に基本的欠陥はたっぷりあった。盗聴した電話会話の偏った翻訳は、悪意あるものの描写となった。ぼけた監視写真の解釈は、最悪をでっち上げるよう誇張された。都合の良いものだけを選んだ諜報情報の要約は、イラクはもはやWMDを所有していないという証拠を迂回していた。ウランを探し求めるイラクに関する大々的に宣伝された文書は偽物だった。

アメリカの特権を巡る前提も、ほとんど問題にされないままだった。パウェルの警告に対し、アメリカが率いるイラク侵略を承認し損ねれば、国連安全保障理事会が“見当違いになってしまう危険性”があり、アメリカ・マスコミの追従は、ワシントンの願望に屈することでのみ、国際連合は“妥当”な存在になれる、という考え方を奉じていた。仕立てられた諜報情報と地政学的傲慢さの組み合わせが、国内の熱狂的評価を実現させ、やがて起きることのお膳立てをした。

侵略はパウェルの国際連合での名演技から6週間後に始まった。間もなくイラク大量破壊兵器捜査は本格化した。何も見つからなかった。2004年1月、パウェルの国連演説から11カ月後、カーネギー国際平和基金が、ブッシュ政権幹部が“イラクのWMDと弾道ミサイル計画の脅威を組織的に偽って伝えたと結論する報告書を公表した。”

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歴史的な規模のブリザードの到来により米国北東部で非常事態宣言: 緊急事態管理局の管理下に

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/319860865.html
<転載開始>


easters-storm.jpg

CNN の報道「米北東部に冬の嵐が近づく 3000便近く欠航」より。
--



世界中で拡大する「不安定」な気候


アメリカの北東部に、その報道の見出しを借りれば「かつて経験したことのないような勢力の冬の嵐」がアメリカの北東部に近づいているということが米国のニュースになっています。

マサチューセッツ州とニューハンプシャー州などで非常事態宣言が出され、特にマサチューセッツ州では、「すべての一般車両の通行禁止と道路の閉鎖」という、まれに見る強行措置をとったことが話題となってもいます。

マサチューセッツ州は下の地図では、右上の赤いところですが、今回の嵐は、オレンジで囲んだあたりの全域に影響を与えると見られています。

USA_MA.png


下は米国メディアの「クリスチャン・サイエンス・モニター」からですが、予報士の人が指し示している紫のあたりが今回の嵐の影響を受けるとされる地域。

csm-2013-02-08.jpg

▲ タイトルは「停電時の準備の方法」と書かれています。



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人類へのスーパーメッセージー2

注)縦書きの本を横書きにしていますので、数字が解りにくくなっています。
  数字は縦に見立てて読んでください。

CHAPTER:2
エネルギッシュな、その生涯

「彼らこそ、彼らのような者こそが、イギリスという偉大な樫の古木に滋養を与えるのだ。そして
この古木は若い芽を次々と吹き出し、その葉は昨年のそれに劣らず強く美しい。崇高な人生につい
ての伝説、勇気と信義の物語はけっして死に絶えることはなく、人々の魂の中に生き続ける。
 我々は日々の仕事にせかされているが、今取り組んでいる仕事を一時間ばかり離れて、我々がほ
んのわずかの年月の間、自分のささやかな役を演じる。イギリスのこの緑豊かな舞台において、やさ
しくも雄々しかった女たちや、命よりも名誉を重んじた男たちを振り返ってみれば、我々の力は
さらに強大なものとなり、信仰はさらに確固たるものになるだろう」
                           コナン・ドイル著『ナイジェル卿』の最終段落より

すべての川には数多くの支流があり、それぞれが本流に流れ込んでいるが、そのうちの一本または
二本だけがその川の本当の源流とされる。これと同じことが物語にも言える。いくつかのそれほど
重要でない話が別々に進行して、やがて一つの本流に合流する。

 そういうわけで、この本は一九〇八年のバグナイアの隠遁僧の話から始めることもできるし、アーサー
・コナン・ドイルの後半生から始めてもよい。あるいは、著名な霊媒で女流作家であり、かつ予言者
でもあったグレース・クック夫人の初期の仕事から始めてもよいのである。この三人の人生はこの
物語の中で密接なつながりをもって展開することになる。しかし、当然のことながら、この本の主人公
であるアーサー・コナン・ドイルの生涯に目を向けることから始めよう。

 医師、小説家、脚本家、ジェラール准将とシャーロック・ホームズの生みの親、軍事史家、愛国者
、旅行家、スポーツマン、人道的な信条に基づく運動の支持者、それがアーサー・コナン・ドイルだ。
彼の変化に富んだ人生、限りないほどの活動、そして非凡な人格は、彼が一九三〇年に亡くなって
以来、三冊の伝記で描き出された。にもかかわらず、今では一般の人たちは、彼が探偵小説の現代
の人気者を生み出したことを除いては、彼の波乱に富んだ人生およびその業績をほぼ忘れてしまった
かのようである。

 著者が少年であったとき、表紙にロンドンのストランド街の絵が描かれた雑誌の到着を毎月待ちこが
れたものであった。この表紙にはハムソン型の二輪馬車、その後ろには馬に引かれたさまざまな乗り物
遠景として描かれていた。『ストランド』誌の終りのほうに、E・ネスビットの魅惑的な妖精の物語があり、
それは、これまで陸地でも海でも見たことのないサミードという生き物についての物語のこともあった。
また、アーサー・コナン・ドイルなる人物による作品があり、それはシャーロック・ホームズの冒険につい
ての物語で、ドクター・ワトソンによって語られるのであった。

 少年であった私は、これこそ探偵小説の先駆けとなるばかりか最高の傑作であり、その後に続いて
洪水のように生まれた探偵小説のいずれも、追い越すは愚か、肩を並べることすらできないような作品
であることなど、知る由もなかった。同様に、アーサー・コナン・ドイルという名前も、後年、『スターク・マ
ンローの手紙』を読むまではたいした意味をもたなかった。

 この本は自伝的な要素も含んだ本で、著者は、真理へのこよなき愛、誠実な態度、スポーツへの愛、
情熱的な行動力、田園を愛してやまない心などをもつ、きわめてイギリス的な人物であるように見受け
られた。彼はまた物語の最初の一行で読者の関心を捉えて、しかも離さないコツ、また最初の一行か
二行で登場人物を生き生きとした人物に描いてみせるコツをもっていた。
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地震感知情報

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