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<転載開始>
初めてこのブログに来られた方は、以下の順の番号順にお読み下さい。
1-緊急告知
2-緊急告知2
3-緊急告知3
4-緊急告知4
5-緊急告知5
6-緊急告知6
7-緊急告知7
8-2つのシナリオ
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第4エズラ書と言う書を知っていますか?
これは、旧約聖書外典の書ですが、イスラエルの10支族についてとても重要な事を伝えています。
この重要な事は、最終的には日月神示が伝えているメッセージの答えの証にもなる事です。
では、御紹介しましょう。
「第4エズラ書・第13章40~47節
これら10支族は、ヨシア王の時代に捕らえられ、その領土から連れ出された支族である。
アッシリア王シャルマネセルがこれを捕虜として連れて行き、河の向こうへ移した。
こうして彼等は異国へ連れて行かれた。
しかし、彼等は異邦人の群れを離れ、かつて人のやからが住んだ事の無い更に遠い地方へ行こうと相談した。
それは自分の国では守っていなかった律法をそこで守る為であった。
こうして彼等はエウフラテスの河の狭い径を入っていった。(中略)道程はその地方を通って1年半の遠さであった。その地域はアルザルと呼ばれる。」
この第4エズラ書に書かれている様に、アルザルに到達する1年半の間には、途中で多くの者が信仰上の問題や肉体的な問題で脱落し、そのままそこに残る道を選択する者も多かったようです。
その為フィンランドを含む北欧の1部からユーラシア大陸北部一帯には、モンゴル人(モンゴロイド)が多数存在するのです。
しかし、そこに留まらなかったイスラエル10支族は、アルザルと言う地域に辿り着く事が出来たのでしょうか?
この答えは、旧約聖書・エレミヤ書を見ると分かります。
「旧約聖書・エレミヤ書第16章第15節
イスラエルの子らを、北の国、彼らがおいやられた国々から導き上がられた主は生きておられる。と言う様になる。私は彼らを、私がその先祖に与えた土地に帰らせる。」
「旧約聖書・エレミヤ書第31章8節
見よ、私は彼らを北の国から連れ戻し地の果てから呼び集める。」
これを見ればあきらかな通り、イスラエル10支族は無事にアルザルの地に入り、ハルマゲドンの直前になると北の果てから戻ってくる事になります。
みなさんは、このイスラエル10支族の帰還の話については、知ってる人も多いのではないでしょうか。
しかし、聖書学者や聖書研究者達は、預言自体が非科学的として研究対象にさえしていませんし、ほとんどのキリスト教徒や教会もイスラエル10支族は既に絶滅していると信じています。
所が・・・とんでもない事件が1947年に起きるのです。
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