大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

アルザル・聖書・宇宙からの黙示録

温故知新・2012年アセンションに向かって さんのサイトより
http://sungod2012.blog96.fc2.com/blog-entry-328.html
<転載開始>
初めてこのブログに来られた方は、以下の順の番号順にお読み下さい。

1-緊急告知
2-緊急告知2
3-緊急告知3
4-緊急告知4
5-緊急告知5
6-緊急告知6
7-緊急告知7
8-2つのシナリオ

私の記事の転載・引用は全て許可無くお使い下さって結構ですが、1つのお願いとして記事ブログリンクを明記して頂ければと思います。


第4エズラ書と言う書を知っていますか?

これは、旧約聖書外典の書ですが、イスラエルの10支族についてとても重要な事を伝えています。

この重要な事は、最終的には日月神示が伝えているメッセージの答えの証にもなる事です。

では、御紹介しましょう。

「第4エズラ書・第13章40~47節
これら10支族は、ヨシア王の時代に捕らえられ、その領土から連れ出された支族である。
アッシリア王シャルマネセルがこれを捕虜として連れて行き、河の向こうへ移した。
こうして彼等は異国へ連れて行かれた。
しかし、彼等は異邦人の群れを離れ、かつて人のやからが住んだ事の無い更に遠い地方へ行こうと相談した。
それは自分の国では守っていなかった律法をそこで守る為であった。
こうして彼等はエウフラテスの河の狭い径を入っていった。(中略)道程はその地方を通って1年半の遠さであった。その地域はアルザルと呼ばれる。」

この第4エズラ書に書かれている様に、アルザルに到達する1年半の間には、途中で多くの者が信仰上の問題や肉体的な問題で脱落し、そのままそこに残る道を選択する者も多かったようです。

その為フィンランドを含む北欧の1部からユーラシア大陸北部一帯には、モンゴル人(モンゴロイド)が多数存在するのです。

しかし、そこに留まらなかったイスラエル10支族は、アルザルと言う地域に辿り着く事が出来たのでしょうか?

この答えは、旧約聖書・エレミヤ書を見ると分かります。

「旧約聖書・エレミヤ書第16章第15節
イスラエルの子らを、北の国、彼らがおいやられた国々から導き上がられた主は生きておられる。と言う様になる。私は彼らを、私がその先祖に与えた土地に帰らせる。」

「旧約聖書・エレミヤ書第31章8節
見よ、私は彼らを北の国から連れ戻し地の果てから呼び集める。」

これを見ればあきらかな通り、イスラエル10支族は無事にアルザルの地に入り、ハルマゲドンの直前になると北の果てから戻ってくる事になります。

みなさんは、このイスラエル10支族の帰還の話については、知ってる人も多いのではないでしょうか。

しかし、聖書学者や聖書研究者達は、預言自体が非科学的として研究対象にさえしていませんし、ほとんどのキリスト教徒や教会もイスラエル10支族は既に絶滅していると信じています。

所が・・・とんでもない事件が1947年に起きるのです。
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2つのシナリオ

温故知新・2012年アセンションに向かって さんのサイトより
http://sungod2012.blog96.fc2.com/blog-entry-327.html
<転載開始>
初めてこのブログに来られた方は、以下の順の番号順にお読み下さい。

1-緊急告知
2-緊急告知2
3-緊急告知3
4-緊急告知4
5-緊急告知5
6-緊急告知6
7-緊急告知7

私の記事の転載・引用は全て許可無くお使い下さって結構ですが、1つのお願いとして記事ブログリンクを明記して頂ければと思います。


聖書は、1つの宗教の戒律や規律を示した書ではなく、私達人類のの終末預言の書なのです。

聖書に述べられている歴史的な出来事と動向は、すべて的中しているのです。

そして、聖書が一貫して述べているのが「人類終末思想」です。

この終末思想ですが、人類の滅亡とか世の終わりの事であり、そこには幸福感ではなく悲壮なエンディングを感じてしまいますが果たしてそうなのでしょうか?

聖書には、私達人類の生い立ちや、人としての在り方、神に対する敬虔な態度、愛について等々、親が子供に対して生きるのに必要な事の全てを愛情深く教えているのに対し、最後の方になると、「お前達、その時が来たら終わりだよ、みんな終わりになるからね!宜しく!」と最後には、終末が来る訪れる事を預言者を通じて私達に教えようとしたのは何故なのでしょうか?

それは、神が私達に与えた試練なのです。

その試練を乗り越えた時、学生を卒業して神の世界である大人の世界に一歩足を踏み入れる事が出来るのです。

マタイの福音書・イエスと弟子との問答

「世の終わりには、どんな前兆がありますか?

多くの者が、自分はキリストと名乗って人を惑わす。

また多くの偽予言者が現れ、人を惑わします。

不法がはびこり、多くの人の愛は冷えるでしょう。

戦争の噂も聞くでしょう。

民は民に、国は国に敵対し、また、あちこちに飢饉や地震があるが、これは産みの苦しみの始めである。

注意していなさい。

あわててはいけない。

終わりは必ず来るが、まだ終わりではない。

そして、それから最後が来る。
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日本維新の会の橋下徹は、アウトローそのもである!

 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/ad4e0d8829148370626fccfd48c6b8cb
<転載開始>

元サラ金御用弁護士・橋下徹氏が、なぜ天下国家を語るのかが不思議である!

橋下氏は、辞職を同意した本会議で「大阪の統治機構のあり方、大阪府・市のあり方をなんとかしなければという思いが日に日に強まっている。今や押さえることができない」と表明した。

明治維新、倒幕になぞらえ『沈みゆく日本に黙って乗っとくわけにはいかない。沈む前に、地方から(改革を)やらなきゃ。その地方は、この大阪しかありません』と訴えた。

大阪のため、日本のために居ても立っても居られないと言うのである。

本当にそれが彼の本心なのか!

それとも方便なのか!

当然、方便であろう!

彼の経歴を見ると本心とはにわかに信じがたい。

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【豊浜トンネル崩落事故】

歴史の探訪者さんのブログより
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11420327544.html
<転載開始>
2012-12-05 04:46:55NEW !
テーマ:
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【豊浜トンネル崩落事故】

原発は明治維新以降に形成された【アヘン利権】構造を継承した日本の象徴といえます。

【豊浜トンネル崩落事故】では

【経済成長に伴い、日本国土は開発が進められ、急激に道路などのインフラ整備が進みました。
便利である反面、当然に維持費が掛かるはずです。一旦、作ってしまえば、それで半永久的に使用できるというものではなく、必ず寿命が来るという現実をどこまで認識してきたのか、カネのかかるようなことを先送りして来なかったのかなど、検証すべきことはたくさんあります。】

との記事が有りましたがこのことは当然ながら【原発】にも当てはまる事なのです。

【想定外】が有ってはならないはずです。

日本は【地震大国であり火山大国】です。

30年を過ぎた【原発の運転】も簡単に推進されています。

停止されている【原発】は存在していること自体が危険なのです。

【想定外】を何回繰り返せばいいのでしょうか。

衆議院選挙は【少数政党の乱立】が話題になっていますが【景気後退期】の特徴であることは

明白です。

そして【マニフェスト】を信じて投票してもそれらをすべてほごにして【与野党聯合】さえ形成

され国民の大半が反対する【消費税増税】が採決される異常事態に至っています。



【枝野氏、電気料金「おかしなくらい安すぎた」- 読売新聞(2012年11月30日18時33分)】
http://news.infoseek.co.jp/article/20121130_yol_oyt1t01017


12月になったためか野菜が急激に高くなっていますが【自民党】が打ち出している【インフレ

目標】発言で【円安】にふれていますが景気低迷期における【円安】はまず国民の生活をより

苦しめる事から始まります。

食料の大半を輸入に頼っている日本ではまず生活物資の値上げが最初にもたらされます。


【幻のユウレイイカ大量発生は東海大地震の前兆か?】
http://news.infoseek.co.jp/article/shupure_15601

衆議院選挙の公示が行われ選挙戦に突入しました。

そして北朝鮮のミサイル組み立ても急速に進行しています。

【ニビルの接近】を伝える記事も増えてきました。


しばらくの間記事の更新は不定期となります。


<転載終了>

こりゃ戦争始まるぞ!!アメリカ「シリアがサリン製造に着手!!一線を越えた!軍事介入だ!!」 ⇒ 「また捏造大量破壊兵器か」「シリア戦争やるためのでっち上げだろ」

News U.S.さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/305249209.html
<転載開始>

こりゃ戦争始まるぞ!!アメリカ「シリアがサリン製造に着手!!一線を越えた!軍事介入だ!!」 ⇒ 「また捏造大量破壊兵器か」「シリア戦争やるためのでっち上げだろ」オバマも戦争屋の犬だった!!



posted by


1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ [tokimeki2ch@gmail.com] :2012/12/04(火) 07:57:11.58 ID:???0 ?
CNNテレビは3日、米当局者の話として、シリアが神経ガスのサリンの製造に用いられる
化学物質の生産に着手したと報じた。


*+*+ jiji.com +*+*

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012120400082


【国際】シリア、サリン製造に着手か








4 :名無しさん@13周年 :2012/12/04(火) 07:58:03.96 ID:/+CCkQszi
おそろシリア


23 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/12/04(火) 08:16:27.47 ID:kHK4PJtz0
アサド尊師マンセー!


5 :名無しさん@13周年 :2012/12/04(火) 07:58:35.01 ID:7Hl56rW90
サリンを作っても破防法適用すらできない日本


47 :名無しさん@13周年 :2012/12/04(火) 08:43:30.86 ID:bKkvN/mO0
マジ怖いんだけど


73 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/12/04(火) 10:24:54.65 ID:4Kqw0AH90
おっかねぇな
普通に使いそうで怖い

元スレ: ttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354575431/

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原田武夫氏が語る裏話

本山よろずや本舗さんのサイトより
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm
やはり世界は日本を待っている!!
<転載開始>
 最近、経済・金融の本をあまり読んでいなかったのですが、久々に読んだ『ジャパン・シフト』(原田武夫著、徳間書店)は楽しめました。
 この本で原田氏は、今後日本を巻き込み世界で起こる政治的、金融的な大変動を予測しています。参考までに原田氏の予測を簡単に紹介します。

・これから欧州のデフォルト危機と中東大戦争が勃発し、金融メルトダウンが起き、マーケットは総崩れとなる。

・しかしその後日本のマーケットだけが上がる。強烈な円高となるが、株高となり「日本バブル」と呼ばれるようになる。
 政府は日本国債の空売りを仕掛けられないようデフォルト宣言を準備するが、そのために政府保有資産の大量売却が行われ、官製バブルが発生する。この状況は2014年半ばまで続く。

・その後、欧米系の投資家達によって、やはり日本の国家財政が危ないと、大量の日本国債売りが始まる。時を同じくして中国や韓国でも政治・経済の両面で動揺が走り、極東有事となる。

 まだ続くのですが、だいたいこんな感じです。
 原田氏は、2010年頃に日本がバブルになることに気づき発表し始めたといいます。そしてその後、書店には日本株がバブルになるといった書籍がさかんに並ぶようになりました。これはたぶん原田氏の本や講演を聞いた経済・金融のジャーナリストが原田氏の主張をネタとして書いているのだろうと思います。

 今回紹介するのは、こうした原田氏の経済・金融の予測ではなく、私が面白いと思った裏話です。原田氏は元外務省の官僚でしたので、歴史を動かすような重大な決定の舞台裏を知っています。そうした裏話に、私はとても惹かれました。

 まず最初は、原田氏がドイツの日本国大使館に勤務していた時に知った、ユーロに関する話題です。


 ・・・<『ジャパン・シフト』、p92~p94から抜粋開始>・・・

 あらかじめ決められていた「ユーロ崩壊」

 外交の世界とは実に不思議なものだ。一般に知られている以上に無数のつまらないルーティンがある一方で、「後から考えればあの時、歴史は変わった」といったタイミングに出くわすことがある。今から考えれば「あの時」もそうだったのかもしれない。
 1997年の秋のことだ。当時、私は駆け出しの外交官としてドイツ・ボンにあった日本国大使館に勤務していた。役職は儀典担当。ひと言でいえば特命全権大使のカバン持ちだ。
 当時仕えた有馬龍夫大使は省内屈指のハード・ワーカーであり、大量の書類さばきをこなしながら、夜ともなればほぼ毎日、ドイツ政財界の要人を呼んで会食をしていた。情報収集のためである。
 そんなある日。ボンの小高い丘の上にある大使公邸で開かれた夕食会に、コール首相(当時)の右腕として知られていたビッタリッヒ首相補佐官(外交安全保障担当、後の駐NATO大使)が招かれた。
 ビッタリッヒ首相補佐官というと当時のドイツ外務省では「泣く子も黙る」と言われていた強面(こわもて)の人物だ。凄腕でも知られていたが、その分、コール首相の信頼を一身に集めていたことでも知られていた。
 この宴席はとある重大事について日本側から頼みごとをするために行われたものだったのであるが、それについてここでは脇においておく。なぜなら、この時、ビッタリッヒ補佐官がこぼしたひと言の方が私たち日本側をむしろ大いに当惑させたからだ。
 「共通通貨ユーロは単年度の財政赤字が国内総生産(GDP)の3パーセントを越えない国だけが導入することができる。これがマーストリヒト基準です。では大使、なぜ3パーセントと決められたのか、御存じですか」
 首をかしげる日本側一同。もちろんこの点については実に詳しい説明をドイツ側から受けている。またブラッセルにいる欧州委員会から説明を受けたという公電ももちろん読んでいる。
 それなのになぜあらためてこんなことをビッタリッヒは聞くのか。その真意は何か。
 やや沈黙が続き、ビッタリッヒが大笑いしながらこう言った。
 「大使、実に簡単なことです。1パーセントでは低すぎますし、5パーセントでは高すぎます。だから3パーセントにしたのです」
 この後が大変だった。なぜなら、人類史上稀に見る共通通貨「ユーロ」というプロジェクトの肝とでもいうべきマーストリヒト基準が、そんないい加減な形で決められていたと言われたからだ。
 無論、他の人物からであったならば、日本側も無視できたに違いない。しかし相手はなにせコール首相の右腕、ビッタリッヒ補佐官である。「公電に記して東京の外務本省に報告するか否か」しばし侃々諤々(かんかんがくがく)の議論になったことを今でもはっきりと覚えている。
 だが、今となってはこのビッタリッヒからのメッセージは大きな意味があったことを私は知っている。なぜならば事ここに及んで、ビッタリッヒを始めとする当時の関係者たちが続々と「ユーロとはいかにいい加減なものであったのか」を暴露し始めたからである。

 ・・・<抜粋終了>・・・

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「脱原発」でつなぎ止めようという下心はみえみえだが、電気料金値上げと産業・家計の崩壊ではないか。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/99e552924780da484c8c300647dc781c
<転載開始>

「脱原発」でつなぎ止めようという下心はみえみえだが、「原発ゼロ」の先に待ち
受けるのは、天井知らずの電気料金値上げと産業・家計の崩壊ではないか。


2012年12月5日 水曜日

第3部(1) 8・51%値上げ「焼け石に水」 11月29日 産経新聞

「原発再稼働の時期が決まらなければ、原価算定なんかできっこない」「こんな人件費削減を労組は飲むでしょうか?」-

 福岡市中央区の九州電力本社の一室で、経営企画本部やお客さま本部などに所属する二十数人の精鋭部隊が厳しい表情で議論を続けた。11月に入って幾夜徹夜を重ねたか、分からない。

 料金値上げ申請の「Xデー」は11月27日。直前まで議論の中身はもちろん、メンバー構成や会議場所さえもトップシークレット。メンバーは原発稼働率や火力発電用の燃料調達費などを何十通りもシミュレーションし、料金の基準となる原価を計算した。

 その結果、弾き出した値上げ率は、家庭用電気料金を平均8・51%、企業向け平均14・22%。経済産業相に値上げを認められれば、来年4月から標準的な家庭で月額378円上がり、月額7021円となる見通しだという。

 料金を原価から見直す本格的な値上げは第2次石油危機の昭和55年以来、実に33年ぶりとなる。メンバーの1人はこう打ち明けた。

 「これまで経験した料金改定作業は値下げばかり。膨らみ続ける赤字の解消策とはいえ、九州すべてに負担をかける値上げ作業は精神的にしんどかった…」

消えた2割値上げ

 玄海、川内の計6基の原発の停止により火力発電の燃料費が膨らみ、九電は電気を作れば作るほど赤字となる体質に陥った。

 平成24年度の燃料費は、原発が動いていた22年度に比べ5千億円も増加し、25年3月期(24年度)連結決算では九電史上最悪の3650億円の最終赤字となる見通しとなった。6500億円あった内部留保は24年度末に600億円にまで減り、このままでは25年度に資本金まで食いつぶし、26年度早々に債務超過、つまり事実上の倒産状態に陥る。

原発を再稼働できなければこうなるのは目に見えていた。このため九電経営陣では、昨年12月25日に玄海原発4号機を最後に6基が完全停止したころから、「値上げは避けられない」と踏み、密かに議論を始めていた。

 現行の料金体系の元となる発電に必要な原価は1キロワット時当たり14・68円。ところが23年度は18・38円と25%も上回った。年間通じて「原発ゼロ」となった24年度は20円を超えるのは確実だという。

 単純計算では、2割以上の値上げは避けられない。九電経営陣も当初、2割値上げを想定していた。

 ところが、福島第1原発事故の当事者である東京電力の値上げ幅が今年5月の申請時で10・28%、認可は8・46%。「事故を起こしてもいないのに、東電の2倍の値上げ申請は到底理解されない」。九電首脳はこう判断し、社員平均年収の21%ダウンなど大幅なコスト削減策を経営計画に練り込み、申請する値上げ幅を8・51%まで抑えた。

4基稼働前提

 では、この値上げ幅で「経営破綻」という最悪の事態を防げるのか。

 これから経産省の専門委員会や内閣府の消費者委員会が申請内容を検証することになるが、東電の前例を踏まえると、値上げ幅の圧縮を迫られる公算が大きい。

 しかも今回の値上げは、25年7月に川内原発1、2号機を、12月に玄海原発4号機を、そして翌年1月に玄海3号機を再稼働させ、25~27年度の3年間平均で発電電力量の27%を原発が担うことを前提にして算出されている。つまり計画通りに再稼働できなければ、値上げも「焼け石に水」。九電の“出血”は止まらないのだ。

 政府に値上げ申請した27日、瓜生道明社長は記者会見で値上げを「苦渋の決断だ」と説明した上でこう付け加えた。(中略)

とはいえ、人件費を含め血のにじむようなコスト削減しても年間5千億円にも膨らんだ燃料費をカバーすることはできない。不採算部門から撤退することもできない。大幅な再値上げを回避し、経営危機から脱却するため残された手段はただ一つ。「原発再稼働」。これは九州経済、そして住民の生活にも直結する。

 「財務基盤強化には原発の再稼働が不可欠。安全対策を着実に実施し、地元の理解を得て、早期再稼働を目指して参りたい」

 普段ならば記者会見の合間に柔和な表情を見せる瓜生氏だが、27日は一度も頬を緩めることはなかった。

 「脱原発コスト」が、来年4月から九州857万の全電気利用者にのしかかることになった。政権与党の民主党は12月4日公示16日投開票の衆院選で「2030年代の原発ゼロ」をマニフェストに掲げた。マニフェストを次々に反故にし、迷走を続けたことにより、多くの国民の心は離れてしまった。なんとか「脱原発」でつなぎ止めようという下心はみえみえだが、「原発ゼロ」の先に待ち受けるのは、天井知らずの電気料金値上げと産業・家計の崩壊ではないか。

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アメリカに噛みついた中国と米中戦争

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4349303.html
何がなんでも、どんな理由を付けても戦争をさせたいみたいですね!
<転載開始>
中国は、泣く子も黙ると恐れられていますアメリカのSECに噛みつき、株式会社の決算監査基準は中国基準にするべきと指摘しており、世界的会計事務所であるプライスウォーター社を巻き込み、大問題に発展するかも知れません。


ことの発端は中国企業がいかさま決算でアメリカ市場に上場し、株価が暴落したことにありますが、中国は中国監査基準で問題ないとしており、アメリカこそ、企業会計の監査基準を中国基準にするべきととんでもないことを言い出していることにあります。

先般、温家宝首相はクリントン国務長官に、『中国はハワイの領有権を主張出来る』と述べ、クリントン国務長官を激怒させたとも言われていますが、ここまでくれば、どこかで中国を追放しなくてはいけないという判断がされるはずです。
思い上がった中国がアメリカとどのような¨戦争¨を始めるかみものですが、アメリカは既に時限爆弾をあちらこちらに仕掛けているはずであり、世界はことの成り行きを見守るしかありませんが、中国はハワイの領有権は諦める代わりに日本をくれということもあり得ます。

米中戦争があらゆるレベルで勃発すれば日本の主権は消滅することもあり得ます。

<転載終了>

通りすぎようとしている幸福の女神

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/12/05(水) 通りすぎようとしている幸福の女神
鷲は、早朝まで「選挙分析」に没頭していた。 (あー、疲れた ^_^;
選挙は、国のあり方を正す絶好のチャンスなのだが、この国は…、
せっかくのチャンスを生かせない! これが今の鷲の結論だ。

日本という国は、いま、歴史上最悪の状態にある。
それは先ず原発事故と放射能の問題だ。この問題を解決しないと、
日本は人口が激減して滅びてしまう…。
しかし…、
有権者の大半は、「そのうち何とかなるだろう」と馬鹿みたいに呑気。
その危機意識の欠如は、おそろしいほど、いや、わらっちゃうほどだ。

さらに…、
政党にも、政治家にも、わらっちゃうほど危機意識がない。
それどころか原発は推進!隣国との戦争も辞さず!などという党首
をマスコミがハヤシたてる始末。

いまも東電福島の事故現場から大量の放射性物質が噴出している
というのに、これを国家の総力を挙げて解決する!という政治家が
いないのだ。

いや、たった一人、小沢一郎という豪腕がいる!
小沢一郎の豪腕哲学については、次のように鷲は書いた。

しかし、いま、その豪腕は、選挙の表舞台から消えている…。

いま、原発と放射能の問題を国家の総力を挙げて解決する!という
政党は、しいていえば、日本未来の党だけ!
だが、この党が総選挙で大勝利することはない! と断言しておこう。

ということは、どーゆーことか?
この国は、原発と放射能の問題を解決できないまま、衰退する…。
今回の総選挙でも、日本は、せっかくのチャンスを生かせない!
いうことだ。

レオナルド・ダ・ヴィンチは、
「幸運の女神は前髪しかなく後ろが禿げている」と書き残した。
これは、チャンスがきたら逃がさず前髪をつかみなさい! ということだ
が、今、すでに幸福の女神は目の前を通りすぎ、後ろ姿を見せている。
もー、幸福の女神の髪をつかみ、幸福を引き寄せることは、できない。

鷲たちは、いま、いったい、どーしたらEーのか?
それは、このあと、昼寝をしながら夢中で考えたい…。続きを読む

重大な設計ミスと深刻なテロ(?)の疑い?! -笹子トンネル-

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/12/post_de06.html
<転載開始>

まあ、テロ(?)というのは話半分にして・・・
設計ミスというのは当たっている!!
常時、重力を受ける箇所に接着性のアンカーボルトとは?!
しかも、重厚コンクリートが、
トンネルでは、頭の上に吊されている?!

 これははっきり言って、驚きであった。


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 トンネル事故では、日本坂トンネル事故を抜いて9名もの死者を出す大災害となった。北海道でも嘗て20名もの死者を出すトンネル崩壊事故があったが、これはトンネルそのものが、地崩れで崩壊するという異質のものであった。

 誰しも驚くことは、全く予見できない不可抗力の災害に巻き込まれたと言うことだろう。

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 それだけに、

 被災した人々の不運を忍び、言葉にならないのである。想像を絶する突然の悲運に、慰める言葉を持たない。心からの哀悼を祈るしかない。

 それはそれとして、

続きを読む

インド・オーストラリアプレートの境界で急速な「海底隆起」が起きているかもしれない: NOAA のグラフが示した異常な水深変化

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/305312102.html
<転載開始>


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・インド・オーストラリアプレート周辺の地図。最近起こったことも記した地図を作成してみました。「2日間で400メートル海底が隆起したことが示された場所」というのが今回の記事の場所のひとつです。最近記事にした南太平洋のサンディ島などもインド・オーストラリアプレートの中にあります。
--



急激に700メートルも海底が上昇したインド洋の海域


この「インド洋深海の海底が急速に大幅な上昇を示している」ことは10月に知りました。隆起の規模も「数百メートル」という比較的大きなものだったのですが、その時はそんなに気に留めていませんでした。

しかし、その後、10月、11月と下のようなことをこのブログで取り上げ、同時に書いた私自身がこれらによって、いろいろなことが地球に起きている可能性を知りました。



上のそれぞれの過去記事は、地球の大陸の移動やポールシフトのようなことが進行している可能性についての過去記事です。

そして、最近では、今回ご紹介するオーストラリア近郊のインド洋と比較的近い南太平洋上で、「もしかしたら島が消えたかもしれない」というようなことをご紹介したこともありました。

地図から消滅した南太平洋のサンディ島: 古代の超大陸が分裂したと考えられる海域の異変
 2012年11月23日

という記事です。

その上の記事などの内容とこのインド洋での出来事に関係があるかどうかはわからないですが、そのインド洋のことを今回ご紹介したいと思います。

なお、どうして海底が隆起している(かもしれない)ことがわかったのかというと、NOAA (アメリカ海洋大気庁)では、世界の海の多くのポイントで「海の深さと海底の変化」というものを常に調査しています。これは、津波の早期発見のために設営されたもののようですが、同時に「海の深さ」を測定しています。

この調査で示される「海の深さが深くなったり浅くなったりする」という変化は、海底の上昇か、あるいは下降を意味する場合もあるということになるかと思われます。

その海洋調査の概念については、 NOAA で説明されていますので、いくつか日本語を注釈して下にその図を載せておきます。このようなシステムで、深海の調査を世界の多くのポイントでおこなっているようです。

noaa-deep-ocean.jpg
Deep-ocean Assessment and Reporting of Tsunamis (DART) Description より。


今回はこのデータを収集しているサイトの、
Tsunami Buoy 53046 - Evidence of Indo-Australian Plate Tilting?
津波ブイ 53046ポイントは、インド・オーストラリアプレートが隆起している証拠を示しているのか

という記事からいくつか抜粋します。
続きを読む

厚かましいお願いです。

自然のなかで暮らされているrunaさんより”SOS”を頂きました。
下記にrunaさんからのメールを転載します。
お力になっていただける方が有りましたら、コメントをお願いします。_(_^_)_

その際、メールアドレスを記入していただき、runaさんのメールアドレスを連絡させていただきます。
その後runaさんと直接メールをしていただけると有難いです。

<転載開始>
元気丸様
先日は、大変失礼いたしました
みなさんにお知らせできるメールなら良かったのですが
本日は、お願いがありましてメールさせていただきました
ここ数日、盆と暮と正月が合わさったように、周りが動き出しました
ほとんどが、闇からの妨害?ともいえる、突然、のんびりした生活から
現実のバタバタに引き戻されてしまいました
町から村に除雪車が入れないところ用にと、小型の除雪車が配置されてたのが、
稼働率が低いからと、今年、それも、先日、突然、没収されました
4Mからの雪に半年閉ざされるこの部落で、除雪車は必死アイテムなのに
みなさん、年金生活で、村の機械を使えば、当然、支払いが発生します
ほんとに困った時にはつかうのですが、確かに利用頻度は低いですが、
支払えないに決まってます、5万やそこらの年金で、電気ガス水道、電話、払って
冬場は灯油代もかかります、頼みたくても頼めないのに
、役場は、問答無用で積んでいきました
家に付いていた、井戸から汲み上げるポンプも、今朝、突然、止まりました
雪消し様のホースも、去年借りてた方が、今年は、顔を出しません
具合悪いから、今年は来ないと、連絡があったそうです
除雪車の委託の会社も変わったそうで、道の真ん中だけかいて、あとは素通り
家の前、車庫、山積みのまま、わざとといえるぐらい山にして
町に電話しても、個別の対応(玄関前とかわき道の前とか)はしない
89、90のじいちゃん、ばあちゃんがスコップ持って、毎日、雪かきしなきゃです
去年は、まだ、多少の融通は利いてくれて、私が、除雪車の来た後、スコップ持って
各家の前とか、ゴミステーションの前とか、除雪してました
家の前が、村道なのに、幅が狭く、除雪車が入れない、でも、奥の家の方が
ゴミ出しや、集会、回覧板などで、通るのですが、去年は、私がなんとか通してました
今年は、ポンプが請われ、ホースも無し、小型除雪車も無い、無い無いづくしになり
ました、おまけに、大きい道の除雪もこの有様、おまけに、屋根から落ちた雪は
落ちた家で個別に対応(業者を呼んで捨てて貰え)との通達つきでした
1回何万もかけて、頼めるわけもなく、事実上、見捨てられた村になりました
これが、まかり通るかどうかは、別として、明らかに、嫌がらせのたぐいです
これだけでなく、私の収入源である、アフエリエイトの会社が、突然、消えました
先月分も、今月分も未払いです
今月分で、灯油買うかと思った分が、ぱあになりました
先月分も来ないので、支払いがピンチです
このままだと、電気、ガス、水道、電話、ネットが止まります
サイトも削除、明らかに、意図的に仕組まれてます
そこで、急遽新しいのを作ってて、ぽんとイメージを頂きました
今まで、自分が学んだ知恵をお伝えさして頂けと、同じ作るならどっちがいい?と
なわさんの言葉を思い出しました
頂いた、知恵は、みなさんに教えなさい
私の今の状態は、たまにメールでお伝えさして頂くだけで、出来てませんでした
闇の妨害というより、宇宙の法則?でカルマの解消に入ったのかと思いました
とりあえず、今、自分が出来ることは、あらゆる手段、思いつく限りの方法を取って
ますが、なにせ、時間がありません
そこで、あつかましいとは、思いましたが、サイトで募集をしていただけないかと
思いまして、メールさしていただきました
除雪機、小型でも手押しタイプでは、4Mの壁を越えないので、すぐ埋まってしまうので
自走式タイプで、買い替えとかで、まだ使えるとか今、使ってないなどがあれば
譲っていただけませんかというのと、出来れば配送代込みで
井戸から汲み上げるポンプのまだ使えるというもの
消雪ホース、両穴で長いもの、これは複数
できれば、すべて、配送代込みでお願いしたいです
そして、一番あつかましいとは思いますが、寄付金?義援金?名目はお任せします
現金がありません、灯油、除雪車の燃料、配送代、などなど、これからかかるものが
たくさあんあります
新しくアフェリエイトを始めても2~3ヶ月先にならないと入りません
スーパーもコンビにも無い山の中、仕事自体がありません
そこで、これらを募集していただけたらと思いまして、書かしていただきました
この冬は、豪雪、どこも記録的な雪になるように思います
照さんも言ってました
いつもの倍くらい燃料、灯油は必要かと思います、そんな中での今回の事象
すべてに意味があるとすれば、私への試験?と思っています
借りれそうな方には、すでに連絡はしてます
自分なりに思いつくこともしてます、このメールもその一つではあります
これで、元気丸さんに無理と言われても、それはそれ、すべては自己責任です
昨日、はっきり言われました、どれだけ他人の為に本気になれたか
それが一番大事と、それしか持ってゆけないと
今の自分に出来ること、それをどれだけ本気でやったか、それが成長の鍵と
教わりました
自分がどれだけ恥をかこうが、けなされようが、すりきれるほど頭を下げてでも、
現状を変えるのが先です
どうか、お力をお貸しいただけますようお願い致します
私が直接お願いするよりも、管理人からのお願い、こんな感じで出して頂けた方が
反響が大きいと思い、厚かましくも、お願いしてます
もし、ふざけるな等でしたら、あまんじて受けさせていただきます
私の身勝手なおねがいでしかありませんので、駄目なら駄目といってください
ですが、出来るものなら、どうか、よろしくお願いいたします
あつかましい、ご無礼、のちほどゆっくりお詫びさせていただきます
                        runa

<転載終了>

サンヨギ ウマシャンカル:神人ババジのメッセージ 1/4(ヒンディ語) Part 1

なわ・ふみひとさんのサイトBBSより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse-bbs1212.html
<一部転載>
不食者サンヨギ「まもなく95%の生物が滅亡する」  投稿者: うねき  投稿日: 2012年11月30日(金)02時53分
霊的な話題や、不食などを取り上げている、スプリームマスターTVというネット番組があります。
ここで取り上げられた不食者サンヨギが、ババジからメッセージを受け取り、「まもなく95%の生物が絶滅する」と言っています。

※ババジとは、たぶん一番最初に不食者の存在を伝えた古い本「あるヨギの自叙伝」に書かれている、霊界から来たババジです。

・サンヨギ ウマシャンカル:神人ババジのメッセージ Part 1
http://suprememastertv.com/jp/bmd/?wr_id=795&url=link1_0&page=1#v

【内容】
Part.1 太陽凝視で不食になった話など
Part.2 神人ババジとの1回目の出会い 宇宙の秘密解説
Part.3 神人ババジとの2回目の出会い ブラックホールの話
Part.4 菜食と瞑想のススメ
Part.5 まもなく95%の生物が・・・

「自然との調和を意識してる人々は保護される」そうです。
また、「最低でも菜食と瞑想をやるよう」に言ってます。


サンヨギ ウマシャンカル:神人ババジのメッセージ 1/4(ヒンディ語)
Part 1
http://suprememastertv.com/jp/bmd/?wr_id=795&url=link1_0&page=1#v

 

<転載終了>

霊の書(下)

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0912-1.html#05
<転載開始>
霊の書(下)
アラン・カーデック・著  桑原啓善・訳
地上に、美徳の支配が確立することがあるでしょうか。
  地上で生活するために来る霊のうち、善良な人が邪悪な人より多くなる時、美徳が此の世を支配するでしょう。その時には、愛と正義が支配します。この愛と正義こそ、善と幸福を生み出す源です。人間が進歩し、その生活が神法と一致する時、善霊を地球にひき付けることになります。
  善霊が集まれば、邪悪霊たちは遠のいていきます。しかし、地上の住人が高慢と利己主義を完全に浄化しつくすまでは、邪悪霊が地上から居なくなることはありません。
  人類の「変容」が太古より予言されています。みなさんは今、その予言の時に近づきつつあります。みなさんの中で、人類の進歩を進めるために努力している人は、この「変容」の促進に助力しているのです。
  この「変容」は高級レペルの霊たちの地上再生を通じて行なわれます。この高級霊たちは、漸次置きかえられていく現在の人類よりも、ずっと進化した精神の持ち主で、新人類を構成することになるでしょう。
  日毎、死によって地上から刈り取られている邪悪な人たちの霊、そして進歩をはばむすべての霊、これらは地球より一掃され、別の世界での再生を余儀なくされるでしょう。なぜなら、彼らは高級な人類の中では場違いな存在であり、彼らがいることで高尚な人類の至福が損なわれるからです。彼らはこの地球よりずっと進化の遅れた、未だかつてないような世界に送り込まれるでしょう。その中にあって、辛くて苦労の多い使命を果たすことになるでしょう。この使命を果たすことによって、本人は進歩の手段を得ることになるのです。そして、これを通じて、その若い世界の住人たち、自分より進化の遅れた同胞たちの進歩に寄与することになるでしょう。
  このように、変容して霊的に更新される地球から“進歩していない霊たち”が排除されることの中に、みなさんは、エデンの園から人類の祖先が追放を受けたというあの崇高な神話の本当の意味をくみ取りませんか。人類は、このようにして追放を受け、地上に降ったのです。自己の内部には、受難の種子と未熟性の証拠を宿したままです。
  みなさんはまた、そこに人類の祖先たちが堕落して子孫に罪を残したという、あの神話の別の真の意味を見ませんか。〈原罪〉――これこそ上記の観点から見る時、人間の不完全性にあります。ですから、その後になって人類に受肉した霊たちは、各人が自分の不完全性と間違った行為にのみ責任を負うのです。人類の祖先の不完全性と行為に対して責任を負うのではないのです。
  みなさん、霊的更新という大事業に献身してください。熱誠と勇気を持って、信と善意を持つすべてのみなさんは、心に描いたものの百倍の収穫を得るでしょう。光に向かって目をそむける人は不幸です。その人たちは、長い暗黒と悲しみの時を自分に課すことになるでしょう。地上の享楽にのみ楽しみを見出す人は不幸です。彼らは現世で得た享楽の数よりも、はるかに多い窮乏を身に受けることになるでしょう。そして、何にもまして気の毒なのは利己主義の人たちです。彼らがいつの日か背負うことになる苦悩の重荷に対して、誰一人手を差し伸べることはないでしょう。


もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → 霊の書
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偽装右翼ネオコン アメリカン・エンタープライズ研究所

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18957089/
<転載開始>
以下をリバイバル

アメリカン・エンタープライズ研究所

アメリカ→官邸→マスコミの共認支配を許すな
133228 “新W計画”:岸信介ら巣鴨プリズン釈放組~安倍晋三・麻生太郎の連綿⇔アメリカ⇔北・中・韓との相関関係(4) 佐藤祥司 ( 44 北海道 設計 ) 06/10/05 PM09 
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=133228

 ■「新たなW計画」の実行部隊

先月10月25日から2日間の日程でアメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)主催の「日米同盟の変遷 防衛協力と統合の深化に向けて」と題するシンポジウムがキャピトル東急ホテルで行われた。

ここに前原誠司やプロテスタントの石破茂らとともに登場したのがニコラス・エバースタット[Nicholas Eberstadt]と


安倍晋三である。
ここに更なる因縁も見出せる。

以前にも紹介したように、米軍産複合体の権化とも言うべきフェルディナンド・エバースタット[
Ferdinand Eberstadt]という人物がいた。


フェルディナンドは終戦直後の1945年9月にエバースタット・レポート[Eberstadt Report]を作成、戦争動員の迅速化と兵器開発の中枢としての国防総省、国家安全保障会議(NSC)、CIAの創設を提案した。つまり、この3機関の生みの親でもある。

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月の虹を考えながら

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/305207949.html
<転載開始>
やや体調などが良くなくて、今日は翻訳の記事の更新はお休みさせていただきます。

実は、このところメンタルの方もあんまり良くなく、ちょっと「いろいろと脆く」なっておりまして、まあこれも「トシ」なのか「バチ」なのか、その両方なのか、いずれにしても休む時は休むようにしています。


病気といえば、感染症の最近のニュースで、

増加続く感染性胃腸炎、昨年ピーク上回る- 感染研
 医療介護 CB ニュース 2012.11.04

というのもあり、ノロウイルスなどが大変に増えているようですので、皆さんもお気をつけください。私も今まで何度かノロに感染していますけれど、数年前に重症化したことがあり、ノロの重症での症状は本当にスゴイですので甘く見ないほうがいいです。「死ぬかと思った」という経験をしました。


手洗いとか予防的なこともいろいろと言われますが、ノロウイルスは、水平感染(空気感染)する身近な感染菌の中では「最強クラス」のもので積極的な予防法はないと思います。手洗いとかうがいで防げるようなタイプの感染力ではないです。

ところで、日本の国立感染症研究所では、毎週、様々な感染報告を速報として発表していますが、胃腸の感染症は確かに増えています。「国立感染症研究所 IDWR速報データ」で見られますが、久しぶりに眺めてみると、わりと興味深いです。

上のリンクは 2012年の 第47週のもので、現時点(12月4日)では最新のデータからのもので、今の話題となっている感染性の胃腸炎。数字は、全国の総計です。


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上にはノロなども含まれており、これが多くなっているのはわかるのですが、他にも、


・赤痢

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・つつがむし病

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・アメーバ赤痢

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など、結構いろいろな感染症が常に起きているんだなあと思います。
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核の冬…放射能汚染による冬の時代の到来

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20813815.html
<転載開始>
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辛い、辛い、悲しく、苦しい時代の到来です…

これから長い、長い 、悲しみの時代が続くのです。

本来、「核の冬」とは前面核戦争後に大量の灰が空中に巻き上げられることで日光が遮られることで起こる現象を意味するようですが、日本では既に福島原発事故による「放射能汚染物質による冬の時代」が到来しつつあります。

私の個人的感覚では小さなお子さんを持つ女性や感受性豊かな方々、事故前からある程度の放射能についての正しい知識を持っていた方々を中心に半数以上の国民が放射能汚染の深刻度に気付き、目を逸らさずに立ち向かおうとしていると思います。

放射能汚染に対する捉え方の違いに関わらず、汚染による人体の影響は既に福島、関東、首都圏を中心に目に見える形となって現れています。

全国に放射能汚染食品の流通が許され、放射能汚染した瓦礫の燃焼が始まっている現在汚染度の深浅の違いはあれど、これから時間が経てば経つほど、日本中が恐ろしく、悲しい現実に直面することになるのです。
これを私は「核の冬」の到来と呼ぶことで皆さんに注意喚起させて頂きたいと思います。

*当初はツイッターで見つけた2012/12/01付の朝日新聞のセンセーショナルな見出しの記事を直ぐに貼り付けていましたが、このURLの記事にありますように2003年から東京の病院で見つかった子供の甲状腺異常の割合と書かれており、意図的に原発事故が原因でない事に導くかのような記事のようですので記事写真の直接貼り付けを削除し、URLのみご紹介します。https://twitter.com/katochapp/status/275148616857956353/photo/1

福島原発事故による放射能汚染の影響がどれ位の範囲の子ども達にどの程度あるのかを事故前と事故後で明確に示して欲しいものです。記事全文をよく読まないまま掲載してしまったことは軽率でした申訳ありません。
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神の仕組みと人間の生活について

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20778752.html
<転載開始>
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今日は簡単ですが、一つだけこのブログの立場をお伝えしておきたいと思います。

神さまの仕組み、ご経綸は人ごころでは推し量ることは不可能です。
戦前の大本の幹部や信者もまさか、王仁三郎が日本を敗戦に導くために色々の活動を進めていたとは殆どの人が知る事は無かったようです。

王仁三郎は、一人一人の人々は知る由もない、神のご経綸をあれやこれやと推論するのではなく、神を信じ、愛し、刹那心で愛善の活動に励み、その時その時に自分がベストと思えることに力を注ぐしかないという旨を著作や信者との会話に残しています。

また、弾圧前に書かれた『惟神の道』 や信者との会話で戦争を翼賛したり、ことさら天皇家を持上げる発言もありますが殆どが上記の、「第二次大本事件」を当時の政府から起こさせるように仕向ける方策や、カムフラージュなどでの発言が殆どだと思います。

その証拠は、『霊界物語』の無抵抗主義や瑞のみたまの三女神の逸話でも明かでしょう。
特に戦後の吉岡発言がよく物語っています。

その他の論拠はこのブログの過去記事でもご参照頂けることと思います。

「悪を根絶やし」にするようなご経綸があるのでしょうが、「人間心では判らない」のですから私たち普通人は「愛善の道」に沿うような生活、活動を心掛けるべきではないかというのが私の基本的な考えです。

では、今日も王仁三郎の和歌をご紹介させて頂きます。

●言霊の幸ひ助け生ける国天照る国は日の本の国

●言霊に味あり光あるならば曲の剣(つるぎ)も刃向ふ術なし


聖師様3

今日も最後までお読み頂き有難うございました。

<転載終了>

『次代に求められる共認形成力とは 第1回~共認とは何か?~』

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/12/002431.html
<転載開始>

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日本を代表する大企業(パナソニック、ソニー、シャープ)が、相次いで莫大な赤字を発表しました。


これらの企業の赤字額はここ数年悪化の一途を辿っており、待ったなしの事業縮小が迫られている状況にあります。これはまさに“炉心溶融”とも言うべき制御不能の事態に陥っていると言っても過言ではないでしょう。



物的豊かさを実現した1970年以降、物的な欠乏(物欲)の衰弱に伴い、市場は一気に縮小過程に入りました。
その縮小分を補うべく国家が資金を投入し延命策を講じてきたのが、この40年間の国家戦略でしたが、そのような延命策にも係らず、上述の大企業の凋落が顕在化している状況は、まさにその延命策も限界に達したことを意味しています。おそらく来る2013年も、このような事例は増え続け、日本全体の先行き不安をいっそう加速させるものとなるでしょう。


しかし、「大きな転換期」という視点から捉えなおしてみると、現状は悲観すべき状況ではなく、むしろ人類史における新しい局面に入っていく、生みの苦しみの状況に日本は突入していると考えられます。


それが「物的生産から類的生産への大転換」という状況認識です。


これは、生産力の基盤が「資本力」から「共認形成力」に転換したということであり、言い換えれば類的生産が日本経済の主軸となる時代に入ったということを意味しています。


今回のシリーズでは、この「次代が求める生産力=共認形成力」をテーマに、その能力の中身をより解明していきたいと思います。


第一回目の今回は、そもそもサル・人類に特有の「共認機能」とは何か?について焦点を当てていきたいと思います。

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米国の圧力と戦後日本史9-アメリカが決して表に出てこない原発推進の構造-

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/12/002437.html
<転載開始>
 今日、我々の生活を支える電力を生み出す為に欠かせない存在となった原子力発電。また、原子力発電は同時に2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故を機に、大きな社会問題としても注目されるようになった。
 今日に至るまで、東京電力をはじめとする電力会社及び原子炉プラントメーカーなどの「産」、経産省、原子力安全・保安院や政治家などの「政・官」、東大を頂点とする「学」、そして「マスコミ」、彼らは一丸となって原発を推進してきた。
 電力会社はマスコミの最大のスポンサーであり、その見返りとしてマスコミは電力会社に有利な報道しかしません。政府はマスコミに対する許認可権を握っており、それ故、マスコミは政府にとって本当に都合の悪いことは報道しない。大学の研究は、政府から補助金や産業界からの資金援助により成り立っており、逆に大学からは政府関係機関や電力会社に人材とお墨付き(助言)を提供している。政治家や政府関連機関に関しては、産業界から政治献金が行われているだけでなく、プラントメーカーから保安院に人材が送り込まれている。それとは逆に政府は電力会社に有利な政策をとり、また電力会社に天下っている。それぞれの関係において人材やお金をやり取りしており、これが密接に絡みついて「原子力ムラ」とも言うべき一体構造をつくりあげているのである。

 
 この原子力発電の歴史を、「米国の圧力と戦後日本史」の視点から考えてみたい。そして、日本における原子力発電導入の過程における、米国のみならず、政治・マスコミ・学者など様々な観点からの意向・思惑を考える。

※以下、文章引用元は全て「戦後史の正体」(孫崎享)続きを読む

未来の党・嘉田代表 飯舘村で第一声 「原発をなくすため福島から始めた」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005767
どなたか、橋下氏と嘉田氏が立候補したという情報をお持ちでしたらコメントお願いします。
立候補していなければ、例え代表といえど評論家と同じではないのかな??
私の考えがおかしいのでしょうか??
それとも、地方分権で市長や知事が大統領みたいに国会議員を使いこなすのですかね??
<転載開始>
2012年12月4日 19:05

嘉田代表が首に巻いたスカーフは、川俣町の女性たちからのプレゼントだ。=4日、飯舘村公民館前。写真:島崎ろでぃ撮影=

嘉田代表が首に巻いたスカーフは、川俣町の女性たちからのプレゼントだ。=4日、飯舘村公民館前。写真:島崎ろでぃ撮影=

 

 福島原発事故後、初めての衆院選挙がきょう公示された。マスコミがいくら景気対策や外交問題を強調しても、原発推進か原発を止めるのかが問われる選挙となる。

 民主党、自民党、社民党、未来の党の4党首が福島で第一声をあげたことにも表れている。

 “福島を忘れない” 「3・11」以降この言葉を政治スローガンに掲げてきた未来の党・嘉田由紀子代表は飯舘村を選んだ。政府の情報隠しと無策の犠牲になった村だ。

 村は昨春、計画的避難区域に指定されて全村(民)避難となった。いるのは村民ではなくタイベック姿の除染作業員だ。嘉田代表が演説会場に選んだ村役場横の水田跡には、トンパックと呼ばれる「除染廃棄物容器」が幾何学模様を描いて並ぶ。黒く巨大なビニール袋が50mプールよりも広い場所にびっしりと敷き詰められた光景はグロテスクという他ない。

不気味な黒いパックの中には、放射能で汚染された落ち葉や土などが詰まっている。=写真:島崎ろでぃ撮影=

不気味な黒いパックの中には、放射能で汚染された落ち葉や土などが詰まっている。=写真:島崎ろでぃ撮影=

 叩きつけるような雨のなか嘉田代表は訴えた―

 「ふるさとを放射能で汚染され捨てざるを得なかった悔しさを未来の党は受け止めます。日本から原発をなくすため、選挙(遊説)は福島から始めました。未来の子供たちに安全な食べ物と大地を受け継いでゆきたい。(中略)鉛筆一本の勇気で『未来の党』と書いて下さい」。

 嘉田代表が話し終えると、川俣町から演説を聞きに来たという女性(74歳)が「原発なくして下さい」と叫んだ。女性は事故前まで息子夫婦と孫の8人で暮らしていたが、息子夫婦と孫たちはよそに避難した。

 「福島出身というだけで結婚できなくなる。人に言えない悲しみだ」。孫を手放さざるを得なくなった無念さを口にした。

 同じく川俣町から足を運んだ男性(40代・会社員)は「原発は今となってはない方がいい。原発政策をどういう方向に進めてくれるかを聞きに来た」と話す。

 地元飯舘村の男性(71歳)も息子夫婦、孫たちと離れ離れになった。「(嘉田代表が)飯舘村を(第一声の場所に)選んだのはいいことだ。この村で起きていることを全国の人に知ってもらえるから」。男性は期待を込めた。

 「自・民・公」あるいは「自・維新」政権を期待するマスコミは、世論調査で「未来の党」の支持率を低くはじき出した。
だが原発を止めてほしいと願う有権者たちの多くは「未来の党」に願いを託す。子や孫の健康を脅かされた人々が投票所で意志表示する時、マスコミの世論調査とは真逆の数字が出るだろう。

<転載終了>

【衆院選・東京8区】 石原親子と戦う山本太郎候補

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005757
<転載開始>
2012年12月4日 16:40
「日本を取り戻すぞ」拳を突き上げる山本太郎候補者。 =4日午前、高円寺駅前。写真:諏訪撮影=

「日本を取り戻すぞ」拳を突き上げる山本太郎候補者。 =4日午前、高円寺駅前。写真:諏訪撮影=

 JR高円寺駅北口朝10時過ぎ。公示2日前になって急きょ出馬を表明した俳優・山本太郎候補の選挙カーがやってきた。小ぶりのバンの上部には「山本太郎」の看板、車の胴体部分には緑地に白抜きで「本当のこと言って何か不都合でも?」のキャッチフレーズが。

 グリーンのジャンパーにリュックと帽子姿の山本候補が車から現れると、数十人の聴衆から「タロウ、タロウ」のコールが始まった。マイクを握った山本候補は開口一番、出馬の動機を語った。

 「解散、選挙が決まってからもマスコミは自民・公明・民主・維新とそれにぶら下がっている人しか報道しない。これは非常にマズイ。それ以外の考えを持った人がアピールしなければ」。

 また、「反核運動始まりの地、杉並から出たかった」と、東京8区から出た理由も語った。1954年3月、第五福竜丸事件の後を受けて反核運動を起こしたのが杉並区の主婦たちだったのだ。「何よりもこの高円寺で、僕は生まれて初めてデモに参加して、大きな勇気をもらった。一生懸命、思いっきり、絶対変えますよ。」

 

ポスターの到着を待つ選挙事務所。ボランティアが白地図片手に担当を区割りしていた。=4日午前。写真:諏訪撮影=

ポスターの到着を待つ選挙事務所。ボランティアが白地図片手に担当を区割りしていた。=4日午前。写真:諏訪撮影=


 東京8区は、小選挙区になってから5選を果たした自民党・石原伸晃氏の地盤だ。当初、「最強の相手とガチンコ勝負したい」と語っていた山本さんだが、維新の橋下代表代行が不出馬となったため、石原親子を相手に選んだのだ。

 「石原ファミリーを倒さなければならない。(聴衆から拍手)09年の自民逆風の中でも勝った強い人です。とにかくあの人(伸晃氏)は巨大です。巨大な七光りです。前から杉並の人達に、ノブテルを倒してほしいと言われていました。」

 「あの人(伸晃氏)は『市民に放射能量を計らせるべきじゃない』と言った人です。集団ヒステリーじゃない、必要な叫びだ。その声が聞こえないのなら、政治家なんかやめてしまえ」「簡単に勝てる所がありますよとも言われた。でも“何となく勝って”では意味がない。最強に当たって、諸悪の根源のファミリーに当たって突破します。」

 急きょ出馬を決めた山本候補には事務所がないため、衆院選に候補者を立てなかった「みどりの党」が要請に手を差し伸べた。

 20~30名のボランティアたちが、まだ刷り上がっていないポスターの担当分担の打合せを始めた。「自分の選挙区に応援したい候補者がいない」主婦や、ツイッターを見て知った千葉県から来た若者などもいる。選挙期間中ボディガードをつとめる男性も運転手もボランティアだ。

 供託金が心配されたが、新党「今はひとり」のHPなどで呼びかけたところ、3日夜には全部集まったという。選対のひとりは「何度か選挙に関わっているが、1日に300万円集まるという事態は見たことがない。こんなこと初めて」と嬉しそうな悲鳴をあげた。

 地元の選挙を知っている区議、友人知人や勝手連、ネットやSNSで情報を知り駆け付けたボランティア達。組織に頼らない山本陣営は、「巨大な七光り」とがっぷり四つに組み戦う。

 《文・中山栄子 / 諏訪都》

<転載終了>

巧妙なトリック政治・・・高校無料化と自然エネルギー

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/12/post_9da9.html
<転載開始>

「tdyno.02-(6:02).mp3」をダウンロード

(被曝関係はもう少し待ってください)

民主党の人には松下政経塾のご出身者が多いけれど、なぜ、あれほどのウソをついたり、トリック政治をしたかは、まだよくわからない。でもトリック政治を露骨に始めた事は間違いない。その一つが「高校授業料無料化」である。

高校授業料無料化は2010年から「高校授業料無償化・就学支援金支給制度」が実施され、実質的に無料になっている。だから「トリック政治」では「公約を実行した」とされている.

でもトリックである.実際には「公約」は実施されていない.

政策には前提がある。「高校無料化のために増税をして無料化します」というのも政策と言えば政策だが、まずは支持されない.「増税をせずに無料化します」は支持される.「増税して無料化」が通るなら、何でもできるようなものだ。政策とは「選択」だから「何かを止めて高校無料化をする」ということだ。

民主党は「無駄を無くせば財源がでて、増税しなくても高校無料化、高速道路無料化、子育て資金などが出せる」と言った.これは選択の問題だから政策になる.

民主党は「増税に先立って高校無料化」をやった。その時は増税していない。その後「税収が足りないから増税」という順序を踏んだ.これがトリックである。

・・・・・・・・・

今回の選挙でも民主党はトリックを使ってくるので民主党の言っていることを吟味しても始まらない.ウソをつく人は一回では直らないからだ。一度、民主党を解体して出直す必要がある。

今回の選挙でもっとも「トリック的」なのは「自然エネルギー」とか「再生可能エネルギー」である。簡単な原理だ。

もし化石燃料で火力発電を動かせば、個人が負担する設備費は入らず、電気代はキロワットあたり約20円である.これに対して太陽光発電は、個人が100万円、税金で100万円という負担になり、電気代はキロワットあたり約40円になる.

国民が電気代で払うか、税金で払うかは別にして、負担するのは国民で、利益は太陽光発電メーカー、住宅メーカー、天下り官僚、政策実施政党が取る.

国民からすると実に馬鹿らしい.世界に豊富にある石炭や天然ガスなどの資源を使わずに、わざわざ太陽光発電をする。そして倍する負担は国民だ。しかし、高校無料化と同じで、「どこから金を取るか」を言わない.

もし自然エネルギーなどを政策にしている政党が政権を握ると、既成事実として太陽光発電が増える。そして「負担が増えてきたから電気代を上げる.税金を上げる」というのが後から来る。

これが今度の選挙の一つの大きなトリックである.テレビなどでは議論は中途半端に終わるから、その時間だけは切り抜けられるトリックが使われる.

(平成24123日)



武田邦彦

<転載終了>

弥勒降臨

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0912-1.html#04
<転載開始>
弥勒降臨
彩明日迦・著  KKベストセラーズ
地球が静思する日
  だが、人は切迫しないと危機感を持たないようにできているのだろうか?
  その一歩手前で悲観する人と楽観する人に分かれ‥‥その一方で地球はそんな人々を棲まわせながらただ黙々と自らの道を行く。
  できることはした方がいいけれど、悲観も楽観も表裏一体、紙一重。だから、どちらに溺れようとも、それはそれでとても人間らしいことだとも思う。
  しかし、2001年までに、人類の意識に大きな変革が起きなかったならば、環境破壊や人口爆発によって、地球のそのものが非常に苦しい状態に陥ることはもはや明白である。
  その場合、地球の問題は人類の思惑を離れ、地球自身の問題となる(母子ともに危険な場合は、母体の安全が優先される)。
  その時、地球は自ら人類に関して最終的な選択を迫られることになるだろう。
  バーバラ・アーシニアックは、プレアデスの意識体からのメッセージとして、次のように伝えている(『プレアデス+かく語りき』)。

  もしも、人間が変わらなければ、すなわち、人間が価値観を転換し、地球がなければ人間は存在できないのだということを悟らなければ、地球は自らの通過儀礼のために、またより高い周波数を求めて、大掃除することになるでしょう。この大掃除によって、地球のバランスが再び回復されることになるでしょう。
  ある日の午後、非常に多くの人々が一挙に地球を離れることになる可能性があります。たぶん、そのようなことがあれば、人々は、現在地球でおきつつあることに目を開くことになるかもしれません。これまで、あなた方に刺激を与え、励まし、地球的な変化を起こさなければならないことを悟らせようとさまざまな出来事がありました。さまざまな草の根の運動が非常な勢いで広がることになるでしょう。地球で何が起きるかは、一人ひとりの人が変化する気持ちがあるかないかにかかっています。
  地球が変化をとげる時期に地球を離れていく人々は、もはやここには適さない人々です。彼らは地球の調和を乱している人々です。一度に2千人の人々が地球を去るときがくると、地球にとどまる人々の意識に非常に大きな転換が起きるでしょう。多くの人々がなくなると、それは残された人々の意識に衝撃を与えます。
  地球がシフトするとき、すべての人が同じ体験をするということはありません。破壊を体験する必要のある人たちは、地球のシフト、ないし地軸の転換を破壊によって体験するでしょう。それは、彼らが新しい周波数に適合していないからです。より高い周波数を保持する用意のできている人たちは、周波数のシフトを体験するでしょう。
  したがって、ある人たちにとってはそれは生命の終わり(彼らの理解しているところでは)であり、破壊そのものの体験であるでしょうが、ある人たちにとっては素晴らしい喜びに満ちた体験となるでしょう。全ての可能性があります。
  思い出してください。あなた方は思考の結果として現れる象徴的な世界に住んでいるのです。外に現れる世界は、あなたの内部で進行していることをあなたに現してみせてくれているのです。ですから、世界が破滅するとするならば、それは何を現しているのでしょうか。新しいシステムとエネルギーを勃興させるために、内部にあるものを崩壊させているという意味にほかなりません。

  すべてが崩壊しつつあるように見えながら、真実は、世界そのものがより高次の次元世界へと進化しているのである。

もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ  弥勒降臨
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シリア紛争の全面的軍事化

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/851/
<転載開始>

シリアの反政府勢力である自由シリア軍

◆12月4日

 シリアの紛争が継続し、しかも反政府勢力側に大量の武器が供給されているため、本格的な軍事衝突の様相が強まっているようだ。反政府勢力側に渡った武器の中には、高性能の対空ミサイルであるスティンガー・ミサイルも含まれる、とロシアの外務副大臣が指摘している。

 シリアの反政府勢力側は、欧米諸国・湾岸アラブ諸国・トルコ・イスラエルの支援を受け、同じアラブ民族の国家であるシリアを攻撃している。それで勝利し、シリアを乗っ取ったとして、そのような政府にどれほどの正当性がある、というのだろうか? 

 また、そうして乗っ取ったとしても、所詮彼らは支援した欧米諸国の傀儡政権になるしか道はなく、それではアラブ人としての誇りを失わせることになり、欧米NATOの犬と呼ばれても仕方ない存在になるのである。

 したがってロシアが主張するように、シリアのことはシリア人に任せるべきであり、今現在、シリアに流入している、アルカイダ系の「非シリア人」らは、この紛争から手を引くべきであり、またシリア国民は自国の防衛のために最後までこれら外国人傭兵らと戦うであろうし、戦うべきなのだ。

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●シリア紛争の全面的軍事化
http://rt.com/politics/militarization-syria-weapons-conflict-146/
【12月3日 Russia Today】

 シリアに対する武器禁輸措置にも関わらず、大量の武器がシリアの反政府勢力側に供給されている、とロシアのミハイル・ボグダノフ外務副大臣が語った。

 これらの武器の中には、「かなり危険な」武器、スティンガーミサイルなど、が含まれているとイタル・タスでのインタビューで副大臣は語った。

 この紛争の軍事化にロシアは非常に懸念を持っている。これは、調停を目指す努力と、「紛争する側が即刻全面的停戦をするため、全ての反政府勢力と折衝する作業」の妨げになる。

 シリアの反政府勢力のいくつかの代表団が年末にロシアに来ることになっている。

 「我々は彼らと接触し、ジュネーブ・コミュニケに則った公平さを基礎として統一するよう説得を試みるつもりだ」とロシアの中東特使であるボグダノフは語った。

 ロシアは、「常に、反政府勢力の統一を、建設的意図の下、またシリア・アクション・グループの外相たちの6月の会合で承認されたコミュニケに沿って、呼びかけてきている」と彼は指摘した。

 「武装反政府勢力のグループの中には政治的決着を望む者たちもいる」と、ボグダノフは見ている。同時に、多くの人々は、話し合いは必要なく、「武器で決着をつけることが大事だ」と主張する者たちもいる、と語った。

 ロシアはそのようなやり方には反対である。それでは流血が止まらないからだ。「そしてそれは非常に危険なことになる」と、ボグダノフは強調した。

 ロシアはシリア危機が1年半以上前に勃発して以来、ずっと政治的解決を推進してきた。中国と一緒に、アサド政権に対する制裁を課する国連安保理での決議に拒否権を三回行使してきた。

 ロシアは、アラブ国家の政治的勢力を支援してはおらず、シリアの将来を決定するのはシリア国民であることを繰り返し主張してきた。

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<転載終了>
おまけ
東海アマさんのTwitterより
私のニセモノに注意@tokaiama

アサド大統領に対し、「化学兵器の使用は一切容認しない。もしもこうした兵器を使用するという悲劇的な過ちを犯せば、重大な結果を招き、(アサド政権が)その責任を負うことになる」とオバマが警告

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