http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11492126476.html
<転載開始>
印鑰 智哉さん、モンサントの問題追求なされてます。
その方の記事からの情報です。
アルゼンチンはモンサントの毒牙に掛かり大豆生産耕作地が
急増、全農耕地の6割をこすほどだそうです。
(日本もモンサントの開発したジカンバ耐性遺伝子組み換え大豆
認める動きです)
アルゼンチン、遺伝子組み換え大豆の農薬噴霧で居住不能になった町
という記事にもあるように、農地と道路一つ隔てた住居にも農薬が
降り注ぎます。
モンサントの種はラウンドアップという農薬がセットです。
その農薬の空中散布が大きな健康問題を起こしています。
このように深刻な健康被害、環境破壊をして作られる大豆
はヨーロッパや日本を含むアジアの家畜の餌やバイオ燃料
として輸出されてます、家畜の肉からわたしたちの体に
も入ってくるかもしれない。
対岸の火事ではありません。
モンサントという巨大な権力と戦うのは並大抵で
はありません。
命の危険も顧みず、モンサントの農薬の健康被害を調べた勇気ある母親のこと紹介しています。
これは放射能汚染に悩む日本の母親にも大きな勇気を与えるのではと。
2012/04/19
ノーベル環境賞とも言われる権威あるゴールドマン環境賞を
アルゼンチンで遺伝子組み換え大豆の農薬散布を止めた母親た
ちの運動のリーダーのSofia Gaticaさんが受賞した。
こちらに詳細が☆
Sofiaさんの活動のすばらしさに感動を覚えた。
単に個人的に感動を覚えるだけでなく、
彼女の活動は放射能汚染を抱える日本の多くの人にとっても
インスピレーションを与えるに違いないと思う。
彼女の取り組みについては詳しくは短いビデオが作られて
いてとてもいい出来なので、それを見るのが一番だが、
英語なので、ごく簡単にその概要を書いておく(
ビデオは末尾に日本語字幕をつけたものを載せてある。3分32秒)。
アルゼンチンは1990年代後半から急激に遺伝子組み換え大豆
の生産が拡大し、現在は世界第3位。
しかし、その生産方法は広大な土地に大豆だけを植えて
飛行機から農薬を散布するというものだ。
この農薬が毒性が高いモンサントの開発したラウンドアップ。
続きを読む
















