大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

イタイな捅殺

明日香翔の怪食紀行さんのブログより
http://blog.livedoor.jp/askashou/archives/7517870.html
<転載開始>
捅(tong) 突く・突き刺すの中華語であるが、ビール瓶を叩き割って斬り合いをするのはデフォな中華風景だった… 今でもたまには見るのでニュースで尖閣に一戦あれば日本が勝つと言った人を 「捅殺」 した民工は痛い。

1980年の中華は文革で完全に与太りきっていて、街は殺気に覆われ人には狂気が憑依していた。 ツァオ! と聞こえたら逃亡準備、ガッシャーーんと来たらカバンを盾に立ち上がる…

それでも飯屋の入り口は、喧嘩に乗じて無銭飲食する人民に備えて麺打ち棒で武装した店員が固めている。 ちゃんと金を数えて手に持ってから逃げないとこちらの撲殺の方がイタそうだった。 

昨日は詐説のアポジでマスゴミも大賑わいだった。 ゴミがツマラナイ問題で騒いでいるときには大きなことが隠れている。 気をつけような…


20121015-00000044-jijp-000-0-viewpoverty25590このアポジも痛い親父だが、マスゴミの方がずっとイタイ…




<転載終了>

新潟中央高校の修学旅行を2chオカルト板住人が考察

 News U.S. さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/297701511.html
<転載開始>

新潟中央高校の修学旅行を2chオカルト板住人が考察―韓国への生贄確定か?石船神社の日本の神様ニギハヤヒ復活・岩船大祭に血を塗る朝鮮売国勢力の陰謀説浮上


新潟中央高校の修学旅行、努力も虚しく、決行。
本当に何事もなければいいですが、そうは到底思えないのが現状です。



この修学旅行を2chオカルト板の住人が変わった視点から分析していました。
今回の記事では、その全容をざっくり紹介しようと思います。


ざっとまとめると、

■新潟は戊辰戦争の際新発田藩が裏切り新政府軍が上陸した場所
■新潟中央高校一帯は、新政府軍に敗れ色部長門が殉死した場所
■新潟中央高校の近くに色部長門を祭るほこらがある
■石船神社=妊婦に優しくした日本の神様ニギハヤヒを祭る
■ニギハヤヒ復活の岩船大祭(10月18日~19日)と修学旅行の日程を重ねる


要するに、明治維新の再現をして日本の神様を血で染めようという儀式。
新潟中央高校の女子高生を生贄とし、悪魔の国韓国に捧げる。


日本の神様ニギヤハヒの復活の岩船大祭に日程をぶつけ、祭りを台無しにする。
日本破壊工作における象徴的な儀式として準備してきたのではないか、と。

続きを読む

それは当然だが(8) 家が火事なのに「子どもを助けるべきか」を論じる愚かさが主流??

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/10/post_0bbc.html
<転載開始>

「kajibatdyno.276-(5:36).mp3」をダウンロード

先日、ある有名な雑誌を見ていましたら、なんと原発事故から1年以上も経っているのに、「どのぐらい被曝しても大丈夫か?」という特集をやっていました。

20113月に原発事故が起こった時、ある雑誌の編集長から「武田さんはダイオキシンが安全と言っているのに、被曝は法律を守れというのは矛盾しているのではないか」と聞かれたことがあります。それについて、私は次のような見解をいいました。

・・・・・・音声・・・・・・
1)火事が起きている時には家の中から子どもを救うことが第一で、やけどと命の関係や、家を建て替える議論はしてはいけない(福島原発が爆発したときには、とにかく子どもを逃がすのが第一)、
2)道路標識が60キロで運転中の時で先を急いでいるときに、助手席に交通の専門家がいても「この道路は80キロまで大丈夫だ」と言ってはいけない(いくら専門家でも、被曝している時には、まず法令を確認し、知らせるべき)、
3)酔っ払い運転をしようとしている人に「日本は0.15だけれど、諸外国は0.25だから、大丈夫」と言ってはいけない(法令の数値に不満があっても、それは別の場所で)、
4)しかし、火事、運転中などでなければ、法令の改定などの議論は大いにやるべきだ、
5)従って、まずは「11ミリ」の被曝限度を守り、住民を避難させる努力が必要だ。みんなが安全な所に避難し、その後、帰れるかどうかというなら、限度の見直しはあるだろう、ただ法令で決まっていることを国が委員会も開かず勝手に変えることができない、
6)11ミリは国が決めたことで、これを「反対派に強要されたから」というような理屈は成り立たない、
7)11ミリを守ると「お金がもったいない」というなら、それを正面から言うべきで「安全だ」と言うことはできない。

しかし、未だに議論が混乱していて、しかもそれを支持する人の方が多いのは実に不思議です。上に書いたことはそれほど特殊な考えでもなく、今までは日本の標準的な順法精神だったように思います。それを指導層や大手の新聞や雑誌が「普通」としない理由があるのでしょう。

(平成241015日)



武田邦彦


<転載終了>

科学と政治 南極の氷は最大、北極は最低

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/10/post_97ee.html
<転載開始>

「tdyno.277-(6:31).mp3」をダウンロード

今年の9月の極地の氷の量は、人工衛星の観測をアメリカの国立氷雪データセンターのまとめによると、南極が最大、北極が最低になった。


日本ではマスコミが温暖化の危機を煽る目的で、「最小」だけしか報道しないので北極の氷が少ないと心配する人がいるけれど、南極は過去最大だ。

Bandicam_20121015_174605227

もともと「南極の氷は増えている」のが、この図でもよく分かる。私の本を読んだり、講演をお聞きの方はビックリしないと思うが、「南極の氷は増えていたの!」とビックルされる方もいるだろう。もともと南極の氷のデータはこの人工衛星からのデータしかないのに、良くもNHKなどがやらせ報道を続けたものだ。

なにか、怒りがわいてくる。

ところで、北極の氷は海に浮かんでいるから融けても融けなくても海水面には無関係。南極は陸の上の氷だから増えれば海水面は下がる。それなのに、子どもたちは、先生、両親、教科書、それにNHKで、南極の氷が融けて海水面があがり、ツバルが沈んでいると信じ込んでいる。

本当にこんな事で良いのだろうか? 自分の主張を通したい、自分がお金をもらいたい、NHKならお役人にゴマをすりたい、ただそれだけのことでこんなにハッキリしていることでも故意に違う事をいって心が痛まないのだから、やはり戦後の教育が失敗したのだろう。

(平成241015日)



武田邦彦


<転載終了>

既に死んでいるゾンビ韓国に、資本主義の悪魔は更に追い打ちを掛けます。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d03e8de2dbe869e12aa33b27d40e2ab1
<転載開始>

既に死んでいるゾンビ韓国に、資本主義の悪魔は更に追い打ちを掛けます。
血も涙もありません。それが、米韓FTA(自由貿易協定)なのです。


2012年10月16日 火曜日

亡国の淵に立つ韓国の悲劇 8月29日 怪傑ゼロ

MGRブログ 2012.08.25 Saturday

中国「……八月だし仕方ないから香港人でギリアピールするわ。内外のバランスとるわ」
韓国(最近は世間の風当たりが強いな……とりあえず日本挑発して人気あげるか)
韓国「天皇が土下座して謝るんなら韓国に入れてやっても良いけど?」
中国「ちょ、おま、何してんの!??」
ロシア「おい韓国wwwww」
韓国「あ、あと独島、あれうちの島だから訪問させてもらった」
日本「……もう、ほんっとに怒ったから」
韓国「なに?www」
日本「スワップ破棄するから。お前が経済的に困っても、絶対に助けないから」
韓国「え?べ、別に必要ないし」
イラン「韓国の銀行とウォン取引停止するわ」
全世界「日本が保証してたからウォン買ってやったのに!」
韓国「えっ……」
日本「あと、非常任理事国の奴、あれも支持しないから」
韓国「ちょ……」
日本「他にもいろいろ考えてるから。俺ほんっとに怒ったから」
韓国「な、なにマジになってるのwジョークだよジョークwそういう意味で言ったんじゃないからw」
日本「うるさい。竹島を国際司法裁判所に提訴するから来い」
韓国「嫌だ!独島に艦隊配備するから!」
日米(うわぁ、何やってるんだこいつ…)
韓国「中国には何も言わないのに!なんで俺だけ?おかしい!」
中国(天皇発言もう忘れたのか…)
北朝鮮「韓国は現実の判断能力ない」

これは現状をまとめるのに、実にいいコピペですね(笑)

さて。ここらで『韓国はどう終わっているのか』を振り返ってみましょう。
 
・・・と言っても、品性下劣な国民性や、そういう性格を得るに至った経緯などの話ではありません。そういうのは過去にもうやりましたからね。

朝鮮人は恩知らず
朝鮮人が歪んだ理由
韓国滅亡のシナリオ
韓国落とし おまけ
韓国落とし おまけのおまけ

今 日お話させていただくのは、そういう韓国人のダメさ加減の話ではなく、もっと真面目な話。韓国経済が死に向かって直進しているのは、何故なのか?韓国の二 の舞にならない為に、日本やアメリカがするべき事は何か?世界の進むべき道は?という事を、まとめておきたいと思います。長いです(笑)

まず、韓国の窮地を理解するには、アメリカの現状を知らなければなりません。
アメリカと言えば、言わずと知れた民主主義国家で、押しも押されぬ世界一の大国です。そのアメリカが、最近非常に歪んできている事には、賢明な皆さまであれば既にお気付きのはず。
サブプライム危機や、リーマンショック。これらの大問題を引き起こし、世界経済に多大なショックを与えた事は記憶に新しいと思います。
私はこのアメリカの歪みについて『第三の道02 資本主義の悪魔』という記事で、詳しく書かせていただきました。簡単に説明すると、こういう事です。

資 本主義社会においては、個人の努力で財産を得られるので、勝った人間は財産を蓄えるようになる。→何代にも渡って勝ち続けた人間は、想定外の権力を有する 悪魔と化す。→恐ろしい事に、資本主義とは「金持ちの方が勝ちやすい」仕組みである為、格差は是正される事なく拡大して行く。→資本主義の悪魔による支配 構造が完成する。

お分かりいただけたでしょうか。資本主義国の最先端を行くアメリカで、世界で最初に悪魔が登場するのは、何も不自然な話ではありません。
「まーたまた、資本主義の悪魔だなんて大げさな・・・」
と思った方は多いと思いますが、これが洒落にならなくなって来たのが、現在のアメリカ合衆国なのです。オキュパイ・ウォールストリート(ウォールストリートを占拠せよ!)という言葉を聞いた事のある人は多いはずです。

続きを読む

日本人の心のふるさと《かんながら》と近代の霊魂学《スピリチュアリズム》

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0910-2.html#16
<転載開始>
日本人の心のふるさと《かんながら》と
近代の霊魂学《スピリチュアリズム》
近藤千雄・著  コスモ・ライブラリー
国魂の背後に守護神が控えている
  日本は第二次世界大戦の同盟国だったドイツやイタリアと違って、原子爆弾の投下という人類史上最大の大量殺戮を体験しながら見事に立ち直り、しかも昭和天皇が《現人神》でなく《人間》であるとの宣言をするという、西洋だったら暴動が起きても不思議でないほどの大転換をしても、それを何の抵抗もなく受け入れた国民性、また民族の生命とも言うべき日本語が無疵(むきず)で残ったという空前絶後の歴史的事実の背後に、日本の国土と国民の統括責任者である守護神の強力な働きかけがあったものと考えるのである。
  スピリチュアリズムの常識の一つとして、人間の一人ひとりに守護霊がついていることが分かっている。魂の親という見方もできるが、必ずしもその守護霊自身が分霊を出すとはかぎらない。その霊団ないしは類魂団の最高統括霊が分霊を出し、その統括霊が適切と見た霊を守護霊として任命するという形も多いようである。
  これと同じことが国家や民族にもあって、地球全体を統括する神、即ち地球神がそれぞれの国家や民族の守護神を任命する。日本の古典ではそれをおとぎ話ふうに擬人化して述べてあり、地上の出来事のように解釈されがちであるが、霊的に解釈すると実に意味深長で、よほど優れた霊媒を通じて得られた霊言が根底になっていることが分かってきた。ただ残念なのは、キリスト教のバイブルと同じく太古からの神話・伝説が付加されていることで、その霊的検証はニュー・ミレニアム、即ち21世紀に課せられた大きな、しかも実に興味深い課題であると信じている。

「守る」ばかりが守護霊の役目ではない
  注意しなければならないのは、守護霊Guardian Spiritとか守護天使Guardjan Angelという用語は、日本語も英語もともに「守る」guardという文字が用いられているために、あたかも母親が我が子を保護するように、何でもかでも守ってくれるのが仕事であるかの印象を与えがちであることで、実際はそうではないことを理解しないといけない。
  守護霊および守護神の本来の任務は、第一が地上に生を受けた人間および民族の使命を貫徹させること、第二は前世からのカルマの解消を促進させることで、要するに大きくは人類全体、小さくは類魂全体の進化のためにという至上目的があり、それを阻止しようとするものから守るということはあっても、カルマの解消にとって避けがたい苦難から免れさせるようなことはしない。しようにも出来ないのである。因果律という、不変不滅の絶対的摂理があるからである。
  それはさておいて、以上の論旨を広げていけば《かんながら》の思想は日本固有のものか外来かという問いかけへの回答は容易に導き出せるであろう。日本という国土そのものにそうした霊的思想を生み出す国魂が存在し、その背後に守護神の働きかけがあり、そこで生を営むものは、そこに生まれついた者であろうと外国からの渡来者であろうと、その波動の影響を受けて日本人らしさをそなえるようになるものなのである。
  そのことは中国からの帰国子女や世界各国の二世・三世を見れば、その風貌や雰囲気がすっかりその国のものになっていることからも窺える。生まれた国、育った国の国魂と守護神の波動を受けたからである。


こちらも参考にして下さい → 大掃除で人民は三分の一になる
続きを読む

つまり「自白強要 冤罪事件」

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3489.html
<転載開始>
PC遠隔操作、TBSに“犯行声明メール”

 遠隔操作できるウイルスに感染したパソコンからネットに犯行予告が書き込まれた事件で新たな展開です。今月10日、TBSに宛てて「私が真犯人です」と題するメールが送られてきました。メールにはこれまでの事件の犯行予告の詳細など警察が公開していない情報が多く含まれていることから、警察当局は容疑者による犯行声明の可能性があるとみて警視庁が本格的な捜査に乗り出しました。

 「警察・検察をはめてやりたかった、醜態をさらさせたかったという動機が100%です」

 こう記されたメールが送られてきたのは今月10日午後10時20分。TBSのラジオ番組「Dig」宛てでした。タイトルには「私が真犯人です」とあります。本文はこう始まります。

 「現在報道されている大阪・三重の遠隔操作ウイルス事件について、私が犯人です。このメールには犯人しか知り得ない事実、つまり『秘密の暴露』が多く含まれている」

 今年7月、大阪市に送られた歩行者天国の無差別殺人予告事件、そして9月、三重県の伊勢神宮爆破予告事件について、“自分が犯人”だと告白しているのです。それぞれ別の男性が容疑者として逮捕され、“遠隔操作ウイルス”の存在が確認された後、釈放されています。

 「それはショックです。息子を信じているっていうのもあるし、逮捕されたっていうのは普通、親であればショックはショック」(三重の事件で誤認逮捕された男性の父親 今月8日)

 “遠隔操作ウイルス”について、メールでは「トロイ」と呼んでいます。

 「私が一から開発したものです。三重の時だけはトロイを消さないでおきました。仕掛けたトロイを警察が見つけてくれるか見つけられないか、釈放するか犯人扱いのままか、警察がどう出るか試す意図がありました」

 メールには、このトロイによって遠隔操作を行うためのマニュアルも添付されています。トロイを解析した専門家に見せると・・・

 「当社で調査している不正プログラムと同じプログラムについて記載しているマニュアルの可能性が高いと考える」(トレンドマイクロ広報担当 多賀谷一央氏)

 メールでは、大阪・三重だけではなく、別の事件で自ら送ったという犯行予告の詳細も記されています。

続きを読む

『私だけの古代史・第一部 酒船石編』 第10章 酒船石の謎解き

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/saka10.htm
<転載開始>
   1. 出揃った解明の材料


 私だけの講座も、今日を含めて残り2回となった。毎回新鮮な驚きで満たされた日々を振り返ると、人生でこれほど充実した日はなかったと断言できる。でもそれもあとわずか。そう思うと、ちょっとばかりセンチになってしまうが、私にも自分で追求すべきテーマが見つかったのだから前向きに受け止めている。これからも瞳の手伝いをしながら、私は教わったことを絵で表現する道を歩むのだ。特に、象徴を表現技法に取り込むことができれば、私の絵は世俗から守られると先生は言うのだが。

 さて、その先生はというと、今日も相変わらずである。瞳のことを「ドロミちゃんに似ている」と言って引っ叩かれている。ドロミちゃんというのは、小田急の大きな駅ビルにあるミロードのイメージキャラクターで、目が六角形のおでこの女の子のイラストである。

  ドロミちゃん⇒
 

 ミロードの季節商戦ごとにポスターに登場するが、そのインパクトは半端じゃない。「ドロミちゃーん、ごめん」とまだ言ってるところを見ると、先生は反省する様子はない。でも、瞳はドロミちゃんに結構似ているかもしれない、さすが先生だ。などと変なところに感心していたら、先生は何とかして瞳のご機嫌を取り終えて、ようやく講義を始めた。


「今日は酒船石の謎解きをしますが、その前に謎解きの材料を点検しておきましょう。石井さん、謎解きの材料は幾つ出てきましたか?」

「はい、デザイン的には土地改良シミュレーションモデルとしての酒船石、明日香の地図としての酒船石、下ナイルとしての酒船石です。象徴としては、エフライムの木、キリスト教です。機能的には、水が流れる構造、冬至や夏至の日没角度など、太陽角度を示す溝などです」

「そうですね。付け加えれば、メートル法に互換する尺度で作られていること、フラクタルという概念が盛り込まれていることですね」

「はい」

「また、未解決のテーマとしては岩船やノアの箱舟を象徴する長楕円の凹みが、実際とは逆に低い所に刻まれていたというのがありましたね」

「はい」

「では、最初にこの問題を解決しておきましょう。酒船石は、一つの石の中にさまざまな情報が複合的に盛り込まれています。だから、複雑な形を有しているわけです。ということは、複合化されている情報を一つ一つ分解して取り除いて行けば、最後には骨格のようなものが見えてきます。では石井さん、酒船石を構成する多くのパーツのうち、どこから分解して取り除いたらよいですか?」

「はい、最初に出てきた明日香の地図、古墳や寺院に相当する凹みです。次に、下ナイル川の枝分かれです」

「では、酒船石のデザインから凹みと枝分かれする溝を取り除いてみましょう。瞳ちゃん、酒船石の平面図を西側を上に回転させてから、処理してください」

「はーい」瞳は膨れっ面をしたままデジカメNinja2001を立ち上げた。そして、酒船石の平面図をグレーに塗った後、マウスで消しゴム操作を行った。

「先生、デジカメNinjaって聞いたことないですけど、大丈夫ですか?」

「あっ、これはね、キャノンのレーザープリンターのユーティリティCDの中に入ってたやつで、捨ててあったものをもらってきたの。でもね、画像の回転とか、選択した部分を消すとかの、単純な仕事はやりやすいんだよね。フォトショップなどの複雑な機能を有するやつは、結構単純な作業には向いていなくて、矩形選択で切り取ったりトリミングする作業は、一番使えそうもないマイクロソフトのフォトエディタが軽くて使いやすいんだ」

続きを読む

シリアの反乱勢力は勝利できない

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/825/
<転載開始>

アレッポ郊外をパトロールするシリア政府軍

◆10月16日

 イスラエルの情報関係筋のサイトであるデブカファイルでは、以下のように欧米、特にアメリカとフランスの情報機関によるシリア政府軍と反政府勢力との力関係に関する再評価を行い、シリア政府軍が優勢という評価になっている、とある。

 この中でアルカイダ系の外国人の数は3000人としている。全体が3万人の反政府勢力の10分の1だという。これは少し過少評価ではないか、という印象を受けるが、数千名と言われているこのジハーディストの数が3000名ということなので、そんなところかもしれない。

 いずれにしても、このROCKWAY EXPRESSでずっと指摘してきたように、シリア政府軍は良く戦っているのであり、アサド政権はよく踏ん張っているのであり、欧米NATO、トルコ、イスラエル、湾岸アラブ諸国が予想していたことより、このROCKWAY EXPRESSの予想の方が真実に近かったとなりそうだ。

 このように、シリアのアサド政権は民衆の支持があるために、やすやすとは倒されないし、スンニー派の者たちも含めて、今回のシリア危機が外国勢力によるシリア攻略の陰謀であると多くの国民が認識し、アサド政権を多くの国民が支持していることを認識すべきであり、従って直ちにこのシリア攻略の陰謀をやめるべきなのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●シリアの反乱勢力は勝利できない
http://www.debka.com/article/22440/New-W-intelligence-Syrian-rebels-don’t-have-the-numbers-to-win
【10月15日 DEBKAfile】

 アメリカとフランスの情報機関でシリア政府軍と反政府勢力の勢力関係に関して作成された予想で、アメリカと反政府勢力を支援するアラブ諸国の首脳部に待ったを掛けた格好になった。オバマ政権はシリアには7万人の反乱勢力がいるという予想の下に政策を築いてきたが、訂正された数字では、デブカファイルの情報源によれば、半分以下の3万人くらいなのだ。この中に3000人ほどのジハーディスト(聖戦主義者)でアルカイダに繋がるグループが反乱勢力の10分の1を占めている。

アメリカとフランスの高官たちはこの訂正された予想数字を軽視しようとしているようだが、それはオバマ政権の中東政策の前提、アサド政権っは反乱勢力が攻撃すれば6ヶ月と持たないであろうという予想を覆(くつがえ)すものだからだ。アメリカの軍事専門家は今や以下のことを認めている、力の均衡は、数だけではなく、根本的にアサド政権側に有利であり、それはイランの直接的な軍事的支援のためである:エリート軍団のアルクォズ旅団の軍事顧問らが接近戦の仕方を親アサドのアラウィ派民兵とシリア軍に教えている。

 このアサドの軍に対する質的な支援は実質的に彼の政権の延命に繋がることだろう。

 アメリカのオバマ大統領はこの新しい数字に影響を受けたようには見えないし、シリア介入に対する姿勢を変えたわけではないようだ。彼は引き続きトルコのエルドアン首相に対し、トルコとシリアの敵対関係を深化させるよう圧力を掛けている。彼はまた、サウジアラビアとカタールに対し、シリア軍の攻撃に対抗するための対戦車・対空兵器を反乱勢力に供給するよう支援している。

 同時に、シリアの状況はアメリカの大統領選挙までの3週間の間に想定外の方向に紛争が拡大する危険性を秘めているし、大統領にも影響を与えかねないものだ。シリア危機は確かに共和党候補者であるミット・ロムニーと大統領との16日の論戦でも、9月11日にリビヤでアメリカ人外交官が4人殺害された件で問題視されるようになった安全保障問題と共に重要なテーマとなりそうである。 

 我々のパリの情報筋は、フランスのオランド大統領のこの新しい情報の予想に対する姿勢はオバマと異なるものだと言っている。彼はシリアに対し直接的な介入を主張し、安全地帯を反政府勢力と難民のために作ること、重火器を供給し戦況を変えるチャンスを反政府勢力に与えることを訴えている。彼は反乱勢力側がアサドの軍の数の優位性とイラン、ロシア、ヒズボラの支援に直面し、深刻な敗北に直面しているという戦場からのニュースに刺激を受けている。これはシリア危機で希望の無い手詰まり状況に陥りかねないことを示している。そしてシリアの支配者が反政府勢力を切り崩し彼らの内部分裂を利用して、自分の権威を再び確固としたものにするかもしれない。

 イスラエルの指導部は、アサドの支配の短命ということと、反乱勢力に対する過大な評価と展望というオバマの見方を採っている。彼らはシリアの支配者の日数は終わりに近づいていると主張している。軍情報機関長のアビブ・コチャビ少将はもっと慎重である。10月3日、ゴラン高原の軍を訪問した時、彼は「シリア政権の腐食しつつある権威」について慎重に語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<転載終了>

中国(日本人が暴行される:上海)

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4314727.html
<転載開始>
日本では反日運動が報道されなくなり、中国の反日運動が「おさまった」と思っている日本人が多くいますが、以下のような暴行事件が起こっており、事態は収まるどころか、悪化していると言えます。

********************************************

日本人駐在員ら暴行受ける 居酒屋で中国人から

中国・上海の飲食店で11日夜、日系企業に勤める日本人駐在員4人が、店内にいた中国人客に「日本人か」とからまれ、数人が暴行を受けて打撲などのけがをしたことが分かった。日本人と一緒にいた中国人社員は刃物で手を切られた。日本政府による尖閣諸島国有化への反感が背景にあるとみられる。

事件があったのは、観光名所の外灘(バンド)にある居酒屋。上海の日本総領事館などによると、日本人と中国人社員がテラス席で食事をしていたところ、酒に酔った20~30代の中国人数人にからまれ、一方的に暴行を受けた。中国人社員は酒の瓶を頭に投げられ、病院で手当てを受けた。暴行した中国人数人は、すでに警察当局に拘束され、取り調べを受けているという。

*********************************************


領土問題はそう簡単に解決できるものではなく、今後もこのような事態はあり得ますし更に悪化することもあり得ます。

解決する方法は、両国のオピニオンリーダーが積極的に動くことですが、環境はますます悪化してきており、
早急に手を打つ必要があります。

このままの状態が続けば、日中は軍事衝突は避けられず、双方の軍隊に犠牲者が出て、はじめて真剣な交渉が行われることになるかも知れませんが、その際には日本は憲法改正まで進み、自衛隊は軍隊に名称変更となり、本格的な軍事衝突に突き進むリスクが出てきます。

先週末に発送しましたワールドレポートは【中国】特集でしたが、現在作成しておりましワールドレポートは【韓国】特集となっており、これを読んで頂けましたら、日本の軍事力につき、お分かり頂けると思います。



<転載終了>

NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!その⑧

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/10/nwo_17fc.html
<転載開始>

今回の告白は、現代の現象に当てはめて見れば、
そのほとんどは納得するだろう・・・
ケムトレイル、HAARP、人工地震、地球温暖化詐欺・・・
大方の顰蹙を買う諸問題は全て、1969年に告白されている・・・。

 全ての陰謀論は、ほとんど現実論であったのだ。陰謀を廻らし、一方で陰謀論として揶揄する。その当事者は同じ人物たちだ。

Img_6072




 双頭戦略とは良く名付けられた者だ。

 一人に二つの頭がある。口も残念ながら二つある。そして、互いにそっぽを向いている。互いに敵味方となり、世の中を欺いているのである。

1557284776




続きを読む

まぁ、朝鮮人ならやりかねないわな。警戒して損はなし。まずは校長を締め上げれ。

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/30392#more-30392
<転載開始>

これ、どうなったんだろう・・・・以下タレコミなど。

------------------------------------------


校長が「女子校生を差し出すのは当然」発言

題名: 新潟中央高校の韓国旅行強行について

メッセージ本文:

二階堂様



失礼します、岡山在住の二児の親です。

新潟中央高校の修学旅行について、

怪情報が流れており非常に困惑しております。


ttp://www.news-us.jp/article/297572133.html


校長自身が生徒を護る気が全く無く、

韓国側にも危険な計画が有るというのです。

いわゆる陰謀論系のサイトのこと、

これが本当なのか、心配して止めようとする誰かの

苦肉の嘘であるのか、判別つかないのですが、

既に激しい抗議や問い合わせがあるにも関わらず、渡航注意勧告も気にせず

旅行を強行する学校が尋常の感覚でないことだけは解ります。

そちら様にはなにか情報が入っておりますでしょうか。

自分では問い合わせ抗議や、

外務省への要望や議員さん達へのお願いくらいしか

協力できず、歯がゆく心配でなりません。

生徒さん達が自主的にボイコットなさったとしても、嫌がらせや

成績評価への影響など、深刻な不安はぬぐえません。

なんとか無理にでも止めさせる方法は無いのでしょうか。

出発は明日、16日だというのです。


続きを読む

最も遠い距離の天体にある人工物が着陸したタイタンの地表は「湿ってフワフワの大地」だった

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/297656200.html
<転載開始>


Titan-10.jpg

▲ 土星探査機カッシーニが撮影した土星の衛星タイタン。輪郭がボヤけているのは、タイタンには「大気の層」が存在するため。タイタンに多くの人が惹かれるのは、そこに生命がいるかもしれないというようなことよりも、単純に「美しい衛星だから」ということもありそうな気がします。
--


(訳者注) 「現在、地球から最も遠い場所にある人工物」というと、それは NASA の無人宇宙探査機「ボイジャー1号」になると思われます。Wikipedia によれば、2012年6月18日の時点で、太陽から約 180億キロメートルの距離を飛行中だそう。

180億キロとかになると想像できる距離の範囲を越えますが、いずれにしても、ボイジャーは淡々と「太陽圏からの脱出」に向けて今も前進しているようです。ボイジャーなどは過去記事でも取り上げたことがありましたが、過去記事は、記事の一番最後にリンクしておきます。

voyager1-eartht.jpg

▲ 1990年にボイジャー1号が撮影した「地球」。青い丸の中の点が地球です。この頃のボイジャーは太陽からおよそ60億キロメートルの距離だったそう。Voyager 1…Leaving The Solar Systemより。

続きを読む

広島の原爆投下後の奇形児について

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18567106/
<転載開始>
佐々木雅利‏@leon20000312

@onodekita こんにちは! 戦後広島で産婆さんしていた方が祖母の隣に住んでいまして、奇形児が出る度に、首を折り死産だった事にして、毛布に包んで帰った話しを、僕は小さな頃から何度も聞いています。 広島の原爆投下10年後にピークを迎えたとの事。

佐々木雅利‏@leon20000312

@onodekita 10年後からは毎日奇形児が出たそうです。 産婆さんには子供は出来なくて、隣近所の祖母に打ち明け、我が家ではお盆の度に聞かされていました。  (引用蛇足:母体に放射性物質が生体濃縮で蓄積していく故であろう)

佐々木雅利‏@leon20000312

@onodekita原爆投下後に一人目の子供が奇形児なら二人目の子供は普通(の)子供が産まれるとも言ってました。 今は92歳で半分ボケているので、詳しくは聞けませんでしたが、母が記憶していました。 だから、理解もあり一族食べて応援は一切していません。 隣人の産婆さんに感謝です。

佐々木雅利‏@leon20000312

@onodekita 産婆さんはその時の心労で北海道に移住しました。 毎日うなされていたそうです。 こう言った現実は闇に葬り去るのが昔も今も日本の遣り方なんですよね。 先生、余り無理なさらずに頑張って下さい。
o(^▽^)o

onodekitaさんがリツイート


続きを読む

「4本腕のGK川島」、「日本サッカー選手はロボット」:欧米人は相変わらずだナ!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19047782/
<転載開始>
サッカー選手はロボット」:欧米人は相変わらずだナ!?
France vs Japan 0-1 Highlights all goals 12/10/2012 Friendly


みなさん、こんにちは。

さて今回は日本人サッカー選手に対する欧米白人のメンタリティーというものを実に見事に彷彿させている記事をメモしておこう。
続きを読む

アヤタチとサンカ 終

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
ここに評論家落合莞爾氏に感謝申し上げます。

サンカとは関連しませんが落合氏と山崎淑子さんのインタビューも必読です。

http://2006530.blog69.fc2.com/blog-category-22.html

関連URL

サンカとゴシェン 1~4

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/297.html

サンカのルーツは創世記のヘテ人 1~3

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/304.html

http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-576.html

 謎の民族といわれる山窩(サンカ)と、その頭領とされるアヤタチについて、前月号まで述べてきた。アヤタチを称する丹波桑田郡穴太村上田家の伝承を、1族の外科医・渡辺政雄から吉薗周蔵が聴き取った記録から、私が組み立てた仮説であるが、何しろ従来の歴史観念を大きく塗り替えるもので、さだめし当惑しておられるであろう読者のご理解のために、わが仮説の梗概を以下の一文にまとめてみた。

 サンカは本来、イスラエル十支族の末裔で本邦に渡来したアマベ氏を核とした特定の人的集団のことで、その「他称」と思われる。多神教を奉じた十支族は、ユダ族一神教徒の専横を憤って袂を別つが、独立したイスラエル王国は前734年、アッシリアに滅ぼされた。隷囚の身の十支族は身を以て逃れ東方に流移するが、主たる経路はインド洋治岸沿いの海上の道と、大陸内部を貫くシルク・ロードであった。

続きを読む

アヤタチとサンカ その4

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-575.html

 世界史は、多神教世界が一神教化していく過程と重なる。それは、エジプト新王国第18王朝のアメンホテップ4世 (イクナートン)がアメン・ラーのオリエント多神教を太陽神アトンの一神教に改革せんとした前1400年頃に始まった。改革は失敗に終わったが、唯一神の観念は遊牧民・ミディアンに受け継がれてヤァウエと呼ばれ、シナイ山でヘブライの指導者モーゼに憑依した。遊牧民ユダ支族の羊飼いダビデがヘブライ民族を統一し国王としてヤァウエ崇拝を図ると、農耕民の多神教徒イスラエル支族が反発、独立した。そのイスラエルがアッシリアに滅ぼされ10支族が離散すると、ユダ支族がヘブライ民族を僣称し、始祖アブラハム以来一神教徒であったかに装ったのはヤァウエ信仰を正当化するためである。キリスト教もこれに同調し、両教会は徐々に歴史の変改を行ったので聖書は11世紀に現行の内容となった。この間、8世紀にトルコ系カサール族が進んでヤァウエに帰依しユダヤ人(アシュケナジ)を偽称したので、ヘブライ族の人種および民族宗教の観念は矛盾・錯綜したまま、近年に至った。

 世界史の動因は一神教にあり、欧州を教化したキリスト教勢力は両米大陸を植民地化し、また中近東を教化した回教勢力がインド亜大陸と南洋諸島を席巻し、地球の大半は一神教となった。支那大陸での一神教化は殷周革命で、儒教(一神教)の周族が道教(多神教)の殷族を滅ぼした時期は前1111年、イクナートンから3百年後で、ダビデよりも百年ほど古い。周族も遊牧民で、唯一神「天」にはヤァウエと共通する部分もあるが、神との契約を強調せぬところが違う。儒教は1面政治規範で、国家間にあっては華夷秩序、国内では君・卿・士大夫の身分差別を重んじ、君臣の義を強調して支那大陸の統治に益した。ところが東亜の風土は★遊牧民さえ仏教・道教に帰依せしめたほど多神数的な共生意識が強く、漢族は遂に一神教に染まらず、儒教は建前で本音は道教と使い分けた。形骸化した儒教の本流は大陸から半島に移り、今日の政治的奇観たる北朝鮮を生んだ。


続きを読む

アヤタチとサンカ その3

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-574.html

 山窩には本来のものと、誤って山窩と呼ばれているものがあると、前月は述べた。上田伝承を始め、山窩に関する種々の伝承を論理的に整合させた上での結論であるが、従来の観念を大きく変改する内容なので、いま少し敷衍したい。前月号と重なる部分については、宥恕を乞う次第である。

 4世紀ころ、応神の東征に対抗するため、アマベの精鋭が山中に入り、イスラエル由来の錬金術を修業した。その集団を山窩と呼ぶのは自称か他称か不明だが、内部者が自称した実例(月海黄樹ほか)もあり、これが本来の山窩である。棟梁はアヤタチ、漢字を宛てれば「怪立」で、イスラエル支族たる出自を隠蔽するための自称だという。日本渡来に当たりアマベが江南から率いてきた倭人の中に、雲南由来の山岳民が混じっていた。彼らが山窩の諜者としての訓練をアヤタチから受けた後、セブリの漂泊生活に戻るのを見た世人が、誤ってこちらを山窩と呼んだ。民俗学者柳田國男が初期の論考で漂泊民サンカを論じ、三角寛が小説のなかで漂泊民を山窩と呼んだため、右の誤解が普及し、世人は今やこれを山窩と信じている(これが第2種)。両者の関係は、アマベ血筋の空海が漢詩で鳴声を讃えたアオバヅクを、世人が誤解して三光鳥に仏法僧の名を与えた例と似ている。

 長い間には変化が生じる。応神政権に反抗したアマベは、1部がアヅミ(海直)と伊勢部に吸収され、残る大半は同族モノノベに合流するが、これを最終的に併呑したのは同族ながら応神と同盟したウサ(秦氏)であった。その過程でモノノベとウサが、順次アヤタチの家系に侵入したのは蓋し当然である。何時のころか丹波国穴太村に本拠を定めたアヤタチは、上田姓を名乗り養蚕・絹糸・機織の繊維財閥を形成するが、ここに秦氏の特性を感じざるをえない。秦氏は経済力の蓄積を規模とし、政治面では蘇我・藤原氏ら歴世権勢家の外戚となり裏面で政治力を発揮したのは、何よりの延命策で、ワンワールド精神を体現している。

 この間、山窩の1部は下級貴族の家系に潜入して藤原・源氏らを名乗るが、それには秦氏が経済力に併せて呂不意韋以来の托卵策を用いたものと思う(注:托卵とはわが子を他家に押し込み、他家の家系を乗っ取る偽計)。この間、第1種と第2種の間にできた混血族を含めた山窩の範躊が拡張し、内容も変移した。


続きを読む

【リトアニア 原発国民投票】 「建設反対」成立 賛成のほぼ倍

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/10/0005333
<転載開始>
2012年10月15日 16:28

国民投票で原発建設反対多数が確定して間もないリトアニアの首都ビリニュス=15日午前10時(日本時間午後4時)、旧市街地。写真:諏訪撮影=

国民投票で原発建設反対多数が確定して間もないリトアニアの首都ビリニュス=15日午前10時(日本時間午後4時)、旧市街地。写真:諏訪撮影=

 
 原発建設の是非を問うリトアニアの国民投票が14日行われ、反対多数で成立した。民意は原発にノーを突きつけた。計画されている原発は「日立GE製」だ。

 リトアニア選挙管理委員会の発表によると午前7時53分現在(日本時間午後2時53分現在)、「反対64・87%」「賛成35・1%」。投票率は51・91%で国民投票は成立した。建設反対が賛成のダブルスコアに近い。

 リトアニアは北海道の80%ほどの国土面積しかない。ひとたび原発事故が起きれば、国はほぼ全滅する。ロシアの軛より原発事故で生活を失うことの方を人々は恐れた。

 「ノーモア・フクシマ」。首都ビリニュスの投票所で投票を済ませた女性が、日本人ジャーナリストの我々に言い残して去って行った。

 福島の事故を受けてイタリアもリトアニアも脱原発に舵を切った。にもかかわらず事故当事国の政府は原発を海外に輸出しようとやっきになる。日本は国際社会の手痛いシッペ返しを食らうことになるだろう。

 《文・田中龍作 / 諏訪都》

続きを読む

時事寸評 拡散する食材汚染と守り方

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/10/post_b463.html
<転載開始>

「tdyno.273-(7:56).mp3」をダウンロード

青森沖のサカナ、十和田湖、長野県のキノコ、新潟県の海、北九州の瓦礫の焼却など、これまで汚染が進んでいなかった地方での汚染が広がっています。

それとともに川崎市の給食に汚染されたミカンが使われていること(4月から)について、川崎市長が「汚染の危機を児童に教えるために、汚染されているミカンを故意に食べさせている。教育上の配慮だ」という趣旨の発言をする、福島の若者が中心となっている「絆プロジェクト」では外国の人まで福島に呼んで「綺麗な空気ですね」などと言わせている。このように指導層の心の汚染も広がっています。

福島ばかりではなく、ホットスポットにお住みのお子さんにも少し異常が見られるようです。

食材と心が汚染されてきた現在、お子さんを持つ親御さんの守り方は、音声で説明します。
1)多種類の食材を選ぶ、
2)西日本、外国の食材で工夫する、
3)たまに日本海にいったらサカナを食べる、お父さんが出張に行ったら食材のお土産を買ってきてもらう、
4)医療被曝を何とか少なくする、
5)土ほこりの子どもが汚れたらシャワーと洗濯
6)風が強いときには洗濯物を取り込むときに簡単にぱたっとはたくとか、床を拭くなど、
などを心がける第二段階になりました。

(平成241014日)



武田邦彦


<転載終了>

竹島や尖閣諸島の領有権についての韓国・中国の主張を覆す証拠が数多く示されている。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/248518fc90f0ba92175e1b74d34406f3
<転載開始>

竹島や尖閣諸島の領有権についての韓国・中国の主張を覆す証拠が数多く示さ
れている。間違いなく日本の領土であるという「事実」を日本人自身が知るべきだ。


2012年10月15日 月曜日

1889年発行の韓国の教科書に「竹島は韓国領でない」証拠発見 10月15日 週刊ポスト

まさに、やりたい放題。韓国の国会議員たちが「竹島上陸計画」を次々と発表している。国会行政委員会で10月16日の上陸が議決され、23日にも別の委員会が上陸を計画中だ。

 現在はこうして韓国が不法に実効支配し、好き放題に反日アピールが繰り広げられる竹島だが、歴史的には明らかに日本の領土だ。その「動かぬ証拠」となる資料がある

 日本は1880年の調査で竹島を確認し、1905年に島根県に編入することを閣議決定した。ジャーナリストの水間政憲氏が解説する。

「韓国側は『1905年当時、韓国は日本の保護国で反論できなかった』と主張しますが、そんなことはありません。日本の保護国になる以前の1899年に韓国で発行され、教科書として使われていた『大韓地誌』(写真)がその証拠です。教科書には韓国の領土範囲が記されていますが、そこに竹島は含まれていない」

『大韓地誌』の記述を日本語訳すると、以下のようになる。

〈わが大韓民国の位置はアジアの東部に在り、支那の東北部から日本海と黄海・渤海の間に突出した半島で、北緯33度15分より42度25分に至り、東経(グリニッジ天文台を基準とする)124度30分より130度35分に至り、東は日本海を界とし、西は黄海に浜し、南は日本海と黄海に臨み、東南は一海峡を隔てて日本の対馬と相対し……〉

 この記述と、そこに添付されている地図を対照すればわかるが、「竹島は韓国領ではありません」と韓国の教科書に書いてあったのだ。今の主張が捏造であることがはっきりわかる。

 10月12日に発売された『日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相』(SAPIO編集部・編)では水間氏をはじめとするジャーナリストたちが歴史資料などを丹念に紐解いたリポートを寄稿。

 竹島や尖閣諸島の領有権についての韓国・中国の主張を覆す証拠が数多く示されている。間違いなく日本の領土であるという「事実」を日本人自身が知ることは、全ての議論の出発点になるはずだ。


ポツダム宣言まで捻じ曲げる中国の歴史操作 10月15日 古是三春

971年6月の沖縄返還協定調印直前、当時のニクソン米大統領とキッシンジャー大統領補佐官(国家安全保障担当)が尖閣諸島を沖縄の一部とみなし日本の『残存主権』が及ぶことを確認していた」──10月3日付で時事通信がこう報じた

 尖閣諸島は筆者が本連載前回分で取り上げた通り、太平洋戦争終結直後から沖縄と共に米軍政下に置かれ、1972年の沖縄施政権返還と共に日本に戻されたものだ。時事通信記事では「残存主権」について、「外国施政下にある地域に潜在的に有する主権を指す」と解説している。この場合、米軍政下にあった尖閣諸島や沖縄には、日本の「残存主権(潜在主権)」があったということだ。

ニクソンとキッシンジャーが確認「尖閣諸島に日本の残存主権」

 ニクソン大統領とキッシンジャー補佐官は1971年6月7日午後、ホワイトハウスの大統領執務室でおよそ20分間、10日後に迫った沖縄返還協定署名に関連して、中華民国(台湾)が日本への返還に反対していた尖閣諸島の取り扱いを検討したという。これが音声資料としてカリフォルニア州のニクソン大統領図書館で保存されていたのだ。

 検討の中でキッシンジャー補佐官は、1945年に日本が台湾から撤退した際、尖閣諸島は「沖縄と共に残された。51年のサンフランシスコ講和条約で、沖縄の残存主権はわれわれによって認められた。その時にこれらの島々(尖閣諸島のこと)に関する大きな決断は成された」と主張した。

 併せて、中華民国との関係では、講和条約から71年に至るまで尖閣諸島に関する「特別な交渉は一切行われていない。既に(中華民国から)手放され、自動的に沖縄に含まれた。これが(今日までの)歴史だ」と述べ、ニクソン大統領はこの意見に賛同したという。(後略)


続きを読む

『私だけの古代史・第一部 酒船石編』 第9章 岩船の最後の謎解き

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/saka9.htm
<転載開始>
   1.岩船の正面図の本質


 私だけの古代史講座も、今日を含めて残り三回となった。瞳の部屋で先生の話を聞くたびに、私は自分が変わって行くのを実感した。古代に対する理解だけでなく、物の見方というか、自分が接するあらゆるものに対して、直感的に本質に迫る感じがするのだ。でもそれは第六感というような山勘的なものではなく、自分が賢くなったような、知恵に目覚めたような感覚を伴うものである。

 瞳のアパートに着くと、先生は椅子に腰掛けて、瞳に足に何かを塗ってもらっていた。

「先生、足、どうかしたんですか?」

「先生ね、感想肌で痒みが出てるの」瞳は薬を塗りながら答えた。その光景を眺めていて、私はベタニアのマリアの姿を瞳に重ねた。

 ベタニアのマリアというのは、イエスの足を涙で濡らして自分の髪で拭った人で、『ルカによる福音書』の7章36に登場する。瞳はベタニアのマリアのように長い髪ではないが、私の想像力を刺激した。

 先生は薬を塗ってもらうと「僕は子供の頃から肌が弱くて、親戚の人が編んでくれたセーターもすぐに脱いでしまったんだ。首がチクチクして嫌だってごねてね。だから、ネクタイも大嫌い」と言った。そう言えば、先生は皮膚が薄くて刺激には弱そう。首の回りも所々赤くなっている。なるほど、これでは首を締めるネクタイは嫌いなはずだ。瞳が首の回りに薬を塗ろうとすると、くすぐったがって子供のように逃げる。瞳は面白がって追いかけて塗りまくっている。何も知らない人が先生を見たら、顰蹙(ひんしゅく)ものだろうな。

 一騒ぎの後、瞳に塗られた薬を首に擦り込みながら、先生は講義を開始した。

「今まで見てきたように、岩船は聖書の知識がなくては理解できません。言わば、聖書の民が造ったものということができるでしょう。ということは、カッバーラによってアプローチが可能なのです」

「先生、カッバーラって何ですか?」私は質問した。

「カッバーラというのは、一般にユダヤ密教と言われているけれど、本質は隠された知恵のことを言います。この場合の知恵とは神の叡智のことで、神聖なるがゆえに象徴で示されています。実際、酒船石はナイルの象徴で、ナイルは聖書の神の象徴でした。では石井さん、岩船は何を象徴しているのでしょうか」

「はい、ドタンと、ノアの箱舟と、マサダ要塞と、オリエントの三都市を象徴していました」

「そうですね。岩船は多くの象徴で成り立っていますが、これについては補足が必要です。というのも、岩船にはアブラハムとヤコブの足跡が刻まれていました。けれど、ヤコブのエジプト寄留にはヨセフが大きく関わっていましたね」

「はい」

「ということは、西側の穴の幅154㎝は、ヨセフの享年の110歳からも説明が可能となります。すなわち、110の1.4倍が154なのです。このように、岩船をヨセフとの関係で見直すと、聖書の記述に面白いものが見つかります。それは、ヨセフが10人の兄によって殺されそうになった場面です。その場所はどこでしたか?」

「それが前に教わったドタンです」

「そうですね。ドタンの穴に落とされたのでしたね。では、ドタンの意味は何でしょう?それは、二つの水槽です」

「えー、ドタンそのものに水槽の意味があったんですか?ただの穴ではなく。しかも二つの穴の水槽?」

「しかも、固い岩盤を刳り貫いて作った貯水槽の事で、ヘブライ語ではボールと言います(出典は『図説:旧約聖書の考古学』33P)。さて、ヨセフは危うくの所で殺されずにイシマエル人に売られます。ここから、命が危うくなりそうな状況を土壇場と言うようになったのです」

「なるほど…」

続きを読む

明日、ボクたちのいない地球

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0910-1.html#15
<転載開始>
明日、ボクたちのいない地球
藤原英司・著  創隆社
血まみれのファッションショー
  あるファッション・ショーでの話です。豪華な毛皮をまとったモデルさんたちが、つぎつぎと舞台に登場します。にこやかな笑顔、すばらしいデザイン。うっとりとしたため息が会場のあちこちから聞かれました。
  「おや? 何だ、あの赤い色は……?」
  いちばん前にすわっていた観客の一人がつぶやきました。モデルたちが歩いたあとに点々と赤いしみがついているのです。そのしみは、ショーが進むにつれて広がっていきます。ふしぎに思う観客をよそに、つぎつぎと毛皮のモデルたちは出てきます。その時、ショーに見とれて、痛いほど手をたたいていた観客の顔にビッと何かが降りかかりました。手でぬぐってみると、赤い血です。
  モデルが舞台であざやかにターンするたびに、毛皮から赤い血が観客へ飛び散るのです。それに気づかずに拍手を続ける他の観客たち。彼らの顔はしだいに赤く血にそまっていきます。背中を向けたモデルの着ている毛皮も真っ赤にそまって……。
  じつは、これはWSPA(世界動物保護協会)が制作した毛皮不買運動のための宣伝用ビデオです。毛皮が本当は動物たちの血にまみれた商品であることを、恐怖とともにしっかりと伝えてくれるこのビデオを見て、わたしは一人のわな師の話を思い出しました。
  わたしが、わな師の話を聞いたのは、はじめてのロシア旅行で、キエフという街をおとずれた時のことです。降りしきる雪の中を流れるドニエプル河を見おろすベンチにすわっていた老人が、知り合いのわな師がしかけたわなにかかったミンクについて、こんな話をしてくれたのです。
  「わな師というのは、毛皮をとるためにわなをしかけて、動物を捕る仕事なんだ。そのわな師は、わなをセットしてから2週間後に見回りに行ったそうだ。すると、ひとつのわなには、ミンクの足だけが残っていた。わなにはミンクがかみついたあとがついていた。はげしい痛みと飢えと寒さにみまわれながら、とらわれたミンクが鉄のわなと戦い、最後に自分の足をかみきって逃げたんだろう。もうひとつのわなには、ミンクがかかって死んでいたそうだ。が、わなにかかったほうの足は4倍にふくれあがり、両肩も同じようにはれてふくらんでいた。皮をむくと、皮下のあちこちから血がにじみ、ねっとりしたゼラチン質がしみだして……。それらはすべて、ミンクが死ぬまでの苦しみがどれだけはげしかったかを、はっきりと語っていたと言うんだね。わたしがなぜ毛皮のコートを着るのがいやか、その理由がわかるだろう?」
  そう言って、その老人は公園を見わたしました。目の前を毛皮のコートに身をつつみ、毛皮の帽子、毛皮のえりまきをつけた2人の老人が通っていきます。いかにもあたたかそうな彼らの目もとから立ちのぼる白い息が、こな雪にまじってただよっていました。
  わなにかかった動物の長い悲惨な苦しみを伝える話はたくさんあります。でも、わたしたちが日ごろよく見かける毛皮のコートや毛皮製品からは、それが動物たちの苦悶と血のしたたりに満ちた商品だということは、ほとんど実感できません。商品になったものには動物たちの苦しみを伝えるあとが残されていないからです。
  じっさい、真冬に旧ソ連邦の一国だったウクライナ共和国などへ行くと、マイナス30度近い寒さの中で、老人たちが毛皮のコート、毛皮の帽子、毛皮のえりまきに身をかためて散歩をする姿を見ますが、それは、いかにもあたたかそうで、ロシアの冬の風物詩のようにさえ見えるのです。
  でもその風物詩の裏に目をやれば、どうでしょう。そこにあるものは、ロシア平原からシベリアヘと広がっていった毛皮産業の拡大の歴史と、そのために絶滅へと追いやられていった動物たちの悲痛なさけびが満ちているのです。


「種の絶滅」に関してこちらもどうぞ → フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス
続きを読む

トルコがシリアとの国境沿いに戦車250台を展開

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/824/
<転載開始>

シリア国境に集結するトルコ軍

◆10月15日
 
 トルコ軍が本格的にシリア国境を越えて越境攻撃をする態勢に入りつつあるようだ。これは既に指摘してきた欧米NATO・トルコ・イスラエル・湾岸アラブ君主国のシリア攻略作戦の本番に入りつつある、ことを意味する。

 もしもシリア領内にいる反乱勢力が敗走するようなことがあれば、彼らを支援するためトルコ軍が介入するであろう。またその際、トルコ軍が多少でもシリア軍との戦闘で苦戦を強いられるようならば、ただちに同盟を結ぶNATO軍が介入することだろう。しかし、その際には今度はロシアが介入する可能性が高まることになろう。またレバノンのヒズボラやクルド人の組織が動きだし、ここから中東全体を巻き込むような紛争へと発展する可能性が高まるであろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●トルコがシリアとの国境沿いに戦車250台を展開
http://www.presstv.ir/detail/2012/10/12/266244/turkey-deploys-tanks-near-syria-border/
【10月12日 Press TV】

 トルコは南方のシリアとの国境沿いに250台の戦車を展開したという。

 トルコ軍の戦車および軍用車両、砲列そして多くの兵士らが、南部のシリアとの国境沿いのサンリウルファ、ガジアンテプ、マルディン地区に派遣された、とトルコのフリイェト紙が報じた。

 トルコはこの数週間、シリアとの国境の防衛力を強化してきた。戦車、対空ミサイルを送り、軍を増派した。トルコのエルドアン首相は10月9日、トルコ軍はトルコ領に対するいかなる攻撃に対しても、反撃することを躊躇するものではない、という警告を発した。彼はまた、トルコの安全保障に対するシリアの脅威に対しては必要ないかなる手段をもとると誓約し、以下のように語った、「国家であることで要求される事柄とは、我々はいかなる可能性に対しても準備し、いかなる手段も講じなければならない、ということだ」。

 10月5日にはまた、エルドアンは越境攻撃の事案のため、トルコはシリアと戦争する可能性が高まっていると語った。

 「我々は戦争を欲するものではない。しかし、我々はその戦争をする状況に近づいている」

 「トルコの抑止力、決意、能力をテストする者たちは決定的な過ちを犯していると言おう」と彼は警告した。

 10月4日、トルコ国会は「必要とみなされた時」シリアに対する国境を越えての軍事行動をとることができる正当性を認めた。

 シリアとトルコとの間の緊張は高まっている、シリアはトルコがサウジアラビアとカタールと一緒になって反乱勢力を支援していること、そのため治安関係および軍関係者を含む多くのシリア人が命を落としている、と非難している。

 7月に行われたトルコ紙のクムフリイェト紙でのインタビューで、シリアのアサド大統領はトルコは、「我々の国民を殺害してきたテロリストに対するあらゆる兵站関連の支援をしてきている」と語った。、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<転載終了>

「日本」という国の本質は、優しさ。

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/10/15(月) 「日本」という国の本質は、優しさ。
日本のバブル崩壊は22年前だった。
あれ以来、日本は、経済的にも精神的にも貧しくなる一方だった。

貧しくなるにつれて…、
政治家、学者、評論家、国民大衆の大勢が狭量になり、排外的になり
隣国を嫌悪し、憎むようになってしまった。

支配者の意向をうけたマスコミが、積極的に嫌韓・反中を煽ったことも
あって、隣国を憎み嫌う国民感情は著しく増大した。
これは国民の生活が貧しくなり、社会が閉塞したときに発生する特有
の現象だ。

ワシントン・ポストは、日本が過去60年間で最も好戦的になっていると
報じ、その原因の一つに日本の経済停滞を挙げている。

貧困化、政治の腐敗、放射能、絶望感…。この内憂を外患への憎しみ
に転化する傾向は、今後も増加する一方だろう。
鷲は、残念でならない。

もともとは、隣国を憎み嫌うという感情は日本人にはなかった。
本来の日本人は、隣国や異国にたいして著しく寛容であった。
むしろ、隣国や異国に敬意を払い、隣国や異国の文化を積極的に受容
してきた。

西洋文化、中華文化、朝鮮系文化。日本列島にやってくる全ての外来
文化を一切拒否せず、これを優しく受け入れてきた。

その外来文化は、日本特有の環境のなかで、風土、言語、土着の風俗、
多湿な四季のある気候、微生物などに醸され、日本文化としか言えない
様式に変容・変質していった…。

明治の初期。キリスト教が過酷な弾圧に耐えて残っている!と感激した
西欧の教団が日本に来て、隠れキリシタンが守ってきた「キリスト教」を
視察した。
しかし…、
そこには日本的に変質した、とてもとてもキリスト教とは言えない日本的
な土着宗教があるだけだった…。

日本列島に棲む『神霊』が、日本に来たすべての世界文化を変質・変容、
発酵させてしまう様子を、芥川龍之介は『神々の微笑』という小説にして、
西欧人なら身の毛がよだつような迫力で描いている。

あな恐ろしや!
日本列島の天然自然の諸所隅々、どんな細部にも宿り給う 『神霊』。
この『神霊』がある限り、「日本」は死なない!

しかり! 「日本」は、絶対に、死なない!

しかし! 「心情の優しい日本」は、日本列島に散在するだけになる…。



<転載終了>
記事検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ