大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

「TPPと医療」について

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/tpp-1cad.html
<転載開始>

日本医師会の副会長をしております中川俊男です。

今日は非常に良い機会を皆様本当に有り難うございます。

今日来た目的は、医療に対し、TPP交渉参加でどのような影響が出るのかいうことを、冷静に分析して、今日お集まりの皆さんと共通の理解を得て、危機感を共有したいとうことなのです。

日本医師会は、長年の新自由主義という政策、この攻勢から、日本の公的医療制度を守るということが大事です。

Shinjiyuushugi_2

この新自由主義というのは、もう皆さんよくご存じだと思いますが、市場原理、いわゆる競争すればいいという考えと主張を、政府の政策や、個人の類型に適用したものですが、二十世紀に小さな政府と言っていた、あの議論です。

政府の規制を撤廃して、民間の自由な活力にまかせるのだという経済政策です。

一番怖いのは、一番下にありますが、緊縮財政。外国の資本を導入しましょう。国営企業、国立の企業は民営化しましょう。そして、リストラもしましょう。補助金をカットしましょう。公共料金を値上げしましょう、といった、低所得者層を直撃するものです。

Shinjiyuushugi2

そして、この新自由主義政策で、医療に関しては、今我々が心配しているのは、政府の規制制度改革、いわゆる日本国内の改革、で、その流れの一端として、TPPがあるんだと、いうふうに捕らえています。

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国連の化学兵器報告を捻じ曲げる5つの嘘(その1)

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E3%81%AE%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%82%92%E6%8D%BB%E3%81%98%E6%9B%B2%E3%81%92%E3%82%8B%EF%BC%95%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%98%98%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%89
<転載開始>

シリアの反政府勢力が使用した107mm砲弾

◆9月18日

 国連の調査チームのレポートが提出され、それについて化学兵器を誰が使用したか、は記されていないが、欧米の各政府代表やメディアは使用した下手人はシリア政府だ、ということを示唆しようとしている。

 今から数週間前、民主党で前防衛大臣だった人物は、テレビ番組で以下にあるような欧米各国の代表者が語るような言い方で、やはり化学兵器の使用者はシリア政府である、と指摘していた。

 つまり、「攻撃の大きさの規模から言って・・」というような言い方である。これはつまり、この人物は恐らくは米政府などからの情報を直接受け取れる立場にあるから、その米政府関係で言われている内容、ないしは説明をそのまま受け止めて、それを日本国中に広めている、ということなのだ。

 これではアメリカ政府の、ないしはアメリカ軍の代弁者ではあっても、真実を日本国民に語る人物ではない、ということを意味しているのである。アメリカの使用する「レトリック」をそのまま日本国民に対して使用する、アメリカの便利な「宣伝屋」ということになる。これは日本のマスコミもほぼ同様である。欧米、つまり米・英・仏・独・伊くらいまでの論調を自分達の論調にしていれば、安全であり、笑われないだろう、と言う程度の内容である。自分達で独自に取材するほどの気概も度胸もありはしない、おそまつな連中ばかりである。

 しかし我々が必要としているのは、独立的・客観的な真実・真相であり、欧米などの駆使するレトリックではない。以下に記すように、欧米各国の外相連中は押しなべて似たような言い方で、化学兵器攻撃の下手人はシリア政府である、と断定的な物言いであるが、事実は全くその逆で、追い詰められたテロリストらが、サウジアラビアなどから手に入れた化学兵器を使用することで、アメリカが「レッドライン」と言っていた一線を越えさせる事で、軍事介入の正当性の口実にしよう、としたのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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ケリー国務長官、ネタニヤフにフルボッコされる?!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/09/post_d44a.html
<転載開始>

いやぁ、上品な国際儀礼も、あったものではない?!
所詮は、ヤクザの「落とし前」談義だな!
特に、イスラエル-米国は、
どちらが親分か、よく分かったと思う・・・。
偽ユダヤ国家アメリカの面目躍如!!



 日本も宗主国アメリカに対しては、同じだろう・・・。

Bruisedkerry



 尤も、米国は偽ユダヤ国家と言うわけであるから、ヤクザの支配する国家という事で、自由と民主主義の国家というのは、当に破綻しているのである。


 親分の意思に逆らえば、リンチを受ける。日本の総理大臣も同じ立場である。誰もそれを口にしないだけだ。下手をすれば、殺される。輸送機で、太平洋の藻くずになるかと脅され、とことん逆らえば、電磁波攻撃で、脳卒中か心筋梗塞である。

 



 そう言えば、毒を盛られた総理経験者も居たなぁ~。


 それにしても、こうも露骨にするという事は、事が順調の運ばないので、同じパシリのネタニヤフが、業を煮やしたという図式であろう。

Kerry98

 
 大体、スポーツの体罰問題もそうであるが、上手くいかない時、それが出る。そして、体罰を行う教師、監督は、学校のパシリを任じているわけで、日頃のプレッシャーに追いつめられているのである。

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「生命発祥の要因は宇宙からの彗星によるもの」という学説が確定しつつある中でも「幻想の自由」の苦悩からは逃げられない

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/375148575.html
<転載開始>


tataouine-meteo-01.jpg

▲ 9月16日にチュニジアのタタウイヌという場所に隕石が落下したニュースです。今回の記事とは直接関係ないですが、アラビア語と隕石の記事の組み合わせがなんとなく興味深かったので貼っておきます。被害はなく、目撃されたというだけの内容です。写真はもちろんイメージ図だと思います。チュニジアのメディア Alikhbaria より。
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幻想の自由


昨日の「真っ赤な空の中の真っ黒の富士山を見た日に太陽活動はほぼ止まった」という記事で、途中、コリン・ウィルソンやら、妙な話の展開となっていった部分がありまして、そこに「その著作の前書きからショックを受けた」と書いているのですけれど、「何にショックを受けたのか?」という根幹が書かれていないことに気付きました。

それは一言で書くと「実は私たちは自由ではないし、そもそも自由の意味がわからなくなっている」ということなんです。

どうしてかというと、今の文明社会において「価値」がどういうふうに作られているというと、それは「比較」だけです。

他者との
他の国との
他の考え方との


あるいは、


物質的な
精神的な


比較。

資産の格差でも立場の格差でも男女の差でも、イデオロギーの違いでも、人種の違いでも何でもいいんですけど、「価値」はすべて「他との比較だけ」というのが現実で、「絶対的な価値」というものが存在しない。
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もし自分や子供が水没したらどうする?:「酸素を人体に注射する技術」

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/21080904/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

台風18号が雨台風だということはメモしておいたのだが、さすがに災害は防げなかった。お亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。

最近は、竜巻や豪雨や熱波など何か起これば、誰かが刈られる。そんな感じのする時がある。何やら昔のナポリターノ長官の「これからは間引きが始まるのよ」というお言葉を思い起こさせるからである。
「無駄飯食いの大間引きを始めるわよ」:ナポリターノの禍い!?



東日本大震災の大津波の時、今回の豪雨による濁流の場合。もし大波に流されてしまったら、どうしたらいいのか? もし津波で水没してしまったら、どうすればいいのか? 土左衛門を待つばかりなのだろうか?

ひょっとすれば、もしこんな技術があれば、多少は何とかなるかもしれないと思わせるものがある。これは、しばらく前に見つけたものだが、ここにはすぐにはメモしなかった。それは真偽のほどが確かではなく、まだ時期尚早と考えていたからである。
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「真っ赤な空の中の真っ黒の富士山」を見た日に太陽活動はほぼ止まった

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/375064936.html
<転載開始>


fuji-2013-09-16.jpg

▲ 9月 16日の夕方、自宅から見えた富士山とそれを取り囲む夕焼けのイメージです。
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台風が来る前の気圧の変化でKOしたことを書いた記事で、「気圧の変化に弱い」というようなことを書いていたのですが、今日も体調が今ひとつで、久しぶりに病人ばりに昼間寝ていたりしました。午後から元気になりましたけれど。

とにかく、上の記事を書いた日には、頭が締め付けられるというか・・・いや、むしろ「頭に体中の血液が集まってきて爆発しそうになる」というような感覚というのか、もうアレですよ。 1981年のカナダ映画「スキャナーズ」のような頭ドカーン!というような圧迫感に見舞われたりしていました(なんだかよくわからない比喩ですみません)。




今は数年前とは違う世界

昨日(台風が通過した 9月 16日)は「それにしても、あれだけ体感が悪いってどんなのが来てる?」とも思い、ふだん見ないテレビのニュースを朝から見ていました。

ちょうど、テレビをつけた頃は、京都の嵐山の浸水が始まっている頃でした。

うちの奥さんは子どもの頃、京都で長く過ごして、京都には今でも愛着があるらしいのですが、浸水している嵐山の姿を見て非常に驚いていました。


わたし 「ここってこんな大きな川があるし、浸水とかありそうだけどね」
奥さん 「ないない。私が知る限り、嵐山がこんなになったの聞いたことない」


と言っておりました。

実際、ニュースを見てみましても、


「こんなの記憶にない」京都・嵐山、紅葉シーズン前に大打撃
産経ニュース 2013.09.16

台風18号による大雨で、京都有数の観光名所として知られる京都市右京区の嵐山を濁流が襲った。付近の桂川が一部で氾濫。渦巻く流れは、中洲にある売店を軒並み水没させ、ランドマークの渡月橋の欄干すれすれまで迫った。

(中略)近くに住む男性は「40年以上この辺りに住んでいるが、こんな増水は記憶にない」と話した。



とあり、ほとんどないことだったようです。

川の増水の始まりから洪水となるまでの時間を見ても、「考えられないほどの量の雨が非常に短時間のあいだに降った」ということなんだと思いますけれど、これは、前回の、

世界でさらに拡大し続ける黙示録的な洪水 : 今や「神話」を越えつつある現実の世界
 2013年09月15日

にも書きましたけれど、何だかこういう本来ならあり得ないような豪雨が「標準化してきている」というような凄さを感じます。

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核の墓場 九州大学副学長 吉岡 斉氏

Ghost Riponの屋形(やかた)さんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11613279789.html
<転載開始>
日本の原子力政策の構造と「脱原子力国家」への道 吉岡斉〔九大〕
2012年10月27日の特別講演 [01:28:30]

http://www.youtube.com/watch?v=tClIwjxHVY4

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吉岡斉
http://ja.wikipedia.org/wiki/吉岡斉
吉岡 斉(よしおか ひとし、1953年8月13日 - )は、科学史家、九州大学教授・副学長、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員。専門は、科学技術史・科学技術政策。

富山県生まれ。東京教育大学附属駒場高等学校、東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学研究科科学史修士課程修了、村上陽一郎、中山茂に学ぶ。1983年同博士課程中退、和歌山大学経済学部講師、同助教授を経て九州大学教養学部助教授、同比較社会文化研究院教授。この間、内閣府原子力委員会専門委員、経済産業省エネルギー調査会臨時委員などを歴任。

1995年毎日出版文化賞、2000年エネルギーフォーラム賞特別賞受賞。

産業技術と倫理の関係について研究し科学社会学を構想している。

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ある食事に対する考え方だが、これが実践できたら人間です。

キチガイ医さんのTwitterより
https://twitter.com/touyoui
<転載開始>
キチガイ医 @touyoui 3時間

ある食事に対する考え方だが、これが実践できたら人間です。(2)を実践できれば動物です。全部実践できないのがグーミンです。...

<リンク先より>
ある食事に対する考え方だが、これが実践できたら人間です。(2)を実践できれば動物です。全部実践できないのがグーミンです。

(1)知識を増やすこと。糖分を摂り過ぎた場合に、将来、どんな病気が待ち受けているか? それを知れば、白い砂糖は毒物に見えてくるはずである。人工甘味料を摂取すると何が待ち受けているか? それを知れば、怖くてソフトドリンクに手を出せなくなるだろう。

(2)胴体(胃など)の意見を尊重することである。われわれが通常、「おいしいものを食べたい」という欲求を抱く身体の部分、実際に甘いものやスナック菓子を食べたときに、「おいしい」と満足している部位は、頭ではなかろうか。胴体は、決して喜んでいない。食後に胃がもたれるのは、まさにその状態だ。

野菜ジュースを試してみた。食材が揃ってなかったこともあり、実にまずいジュースができた(その後、改良を加え、おいしいものになった)。頭は、拒絶したわけである。だが、飲んだ後に、いつもとは違い、腹部に妙な爽快感がある。通常、食後には胃に負担がかかり、眠気も感じる。そうしたものが一切ないのだ。これが身体が喜ぶ食事というものなのだろうと思ったのである。こうした経験を重ねていけば、身体と対話する能力も発達してきて、本当に自分が食べたいものが把握できるようになるのだろう。頭部の意見だけでなく、身体各部の意見も聞いて、民主的に食べ物を決めよう。そうすれば、「好きなもの」「食べたいもの」だけ食べることで健康になるはずだ。身体が病気を「作る」ものを食べてしまう原因は、頭だけで選んでいることにある。

(3)常識をリセットする。食事の量も問題であるが、「1日3食」などという常識に囚われず、食べたくないときは食べないようにする。結果的に24時間食べなかったということもあるだろう。「おかずだけ食べてはいけない」(毎回の食事に必ず米かパンを主食にする)というのもリセットすべき常識である。

<転載終了>

怪傑ハリマオ(1/3)

ねずさんのひとりごとさんのサイトより
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2010.html
<転載開始>
■第三期日本史検定講座申込受付中
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2003.html

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm

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今日は台風の影響もあって雨が降っていますが、夕方には小降りになるようです。
ですので、東京・小平市の私の講演は、18時より小平市中央公民館で予定通り開催します。
1 日時 9/15 18:00〜20:30
2 場所 小平市中央公民館 2F 講座室2
     小平市小川町2-1325
3 テーマ 
 「“従軍”慰安婦の嘘」
 「南京大虐殺の嘘」〜私たちは今、何をすべきか〜
4 資料代 1000円
5 講師 ねずさんこと、小名木善行
6 主催 誇りある日本の会
7 協賛 愛国者市民団体新日の丸友の会、英霊の名誉を守り顕彰する会、黒田裕樹の歴史講座、国民運動草の根神奈川、真正保守草莽会、相州さくら会、多摩さいずかわら版、桃下村塾、日本の心をつたえる会

  ↓  ↓
http://blog.goo.ne.jp/yoshidakogyo


ハリマオ
2009121523591570e


さて、今日から、3日連続モノで、ハリマオを特集してみようと思います。
実はこのお話は、4年前に一度アップしているのですが、先般、これをリニューアルして「ねずブロメルマガ」に掲載したところ、多方面から「感動した」、「とてもわかりやすかった」とのお声を頂戴しました。

そこで、同文を、このねずブロでも掲載してみます。
ねずブロメルマガ」の記事は、3回の連続ものでしたので、こちらでも、同様にしてみます。
たいへん重要な何かを、きっとこの実話から得られるものと思います。

なお、ねずブロメルマガは月840円の有料ですが、ご興味のある方は、是非、ご購読なさってみてください。
文章は、毎回、たいへん読みやすいものとなっています。
お申し込みは↓コチラからできます。
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怪傑ハリマオ(2/3)

ねずさんのひとりごとさんのサイトより
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2011.html
<転載開始>
昨日に引き続き、ねずブロメルマガからお届けしています。

谷豊
200912160002117be


※昨日からの続き

マレーで床屋を営んだ豊は、この時二十一歳でした。
豊は、統治者である英国官憲に強く抗議しました。
無罪とは何事か。事実関係はちゃんと調べたのか。犯人の居場所を教えろ等々です。

欧米は、いわゆる「契約社会」です。
結婚も神との「契約」、官と民の関係も「法」という名の「契約」に基づきます。
民と民の関係も同じく「契約関係」です。
すべては「契約」に基づきます。

けれど支那社会はすこし違います。
彼らは「人治社会」です。
すべての関係は、人によります。
裁判も、人がするものだから、人次第で判決もどうにでもなります。
たとえ逮捕されても、上に立つ者が、していないと認めれば、それはなかったことになる。

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怪傑ハリマオ(3/3)

ねずさんのひとりごとさんのサイトより
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2012.html#more
<転載開始>
昨日に引き続き、ねずブロメルマガからの転載です。

藤原岩市参謀
200912160003367b3


怪傑ハリマオ(1/3)
怪傑ハリマオ(2/3)

※昨日からの続き

さて、神本の説得に応じた豊のもとには、藤原機関から多額の軍資金が出るようになりました。
けれど豊は、受け取った軍資金をまるごと近隣の村人たちのために使いました。

昭和十六(1941)年、日本との開戦を予期していた英国軍は、日本軍がタイからマレー半島を縦断して進撃してくると想定していました。
そしてこのための防御基地として、マレー北部でタイ国境から三十キロ南にある小さな集落ジットラに、防禦陣地を建設していました。
この基地を中心とした英国のシンガポール防衛のための防衛ラインをジットラ・ラインといいます。
なかでもジットラ要塞は、その防衛戦の要(かなめ)でした。

ところが、この陣地建設現場に、ひそかに現地人としてハリマオの一党が浸透していたのです。

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ザルですらなくなる労働者派遣法 安倍政権の規制撤廃

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2013/09/0007888
これは派遣社員だけではなく正社員も視野に入っているのかも?
特に事務系。
<転載開始>
2013年9月17日 18:47
住まいと仕事を同時に失う「派遣切り」が吹き荒れた2008年秋からわずか5年。それを凌ぐ試練が非正規労働者に襲いかかろうとしている。=17日午後、厚労省前 写真:筆者=

住まいと仕事を同時に失う「派遣切り」が吹き荒れた2008年秋からわずか5年。それを凌ぐ試練が非正規労働者に襲いかかろうとしている。=17日午後、厚労省前 写真:筆者=

 「世界一企業が動きやすい国」を目指す安倍政権。その屋台骨を担う制度改正が着々と進んでいる。労働者派遣法の改正(改悪)だ。安倍内閣は早ければこの秋の臨時国会で成立を目指す。

 法改正(改悪)の核心は「3年規制の撤廃」だ―

 現在、企業が派遣労働者を「同一業務」で使用することは3年以内に限られている。
          ↓
 ところが改正(予定)案では、人を変えれば無期限に派遣労働者を使用できるのである。

 現行法では「同一業務」の縛りをかけているため、派遣労働者AさんをBさんに置き換えることは禁じられている。だが改正(予定)案では、Aさんが3年を経過したらBさんに、Bさんが3年を経過したらCさんにと、企業は未来永劫に派遣労働者を使うことができるのである。

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放射能を食べない、吸わない!取り込んだ放射能を身体から排出!

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/7f36465d37c02f7831b6731fb189423d
<転載開始>

放射能を身体から排出!


放射能被曝の影響は全身のほぼ全ての細胞にある程度のダメージを与えることが判明しています。特に食べ物からの内部被曝はダメージ量が多く、癌や白血病などの重病になる可能性が増加します。

動物実験で、セシウムは心筋のエネルギー代謝をまかなう酵素を抑制することがわかりました。平均40-60Bq/kgのセシウムは、心筋の微細な構造変化をもたらすことができ、全細胞の10-40%が代謝不全となり、規則的収縮ができなくなってしまいます。

収縮器官の破損は以下のように観察された。最初にリーシスのないタイプの収縮が現れ、筋形質ネットの毛細管が広がり、ミトコンドリアが膨れ、病巣筋形質浮腫が記録された。

 

これは膜浸透性の不調とイオン代謝の重大変化の証拠である。ミエリン様組織の存在は過酸化膜酸化の増大の証拠である。ミトコンドリア破壊はその増殖と肥大を示し、インターミトコンドリアの数が増えている。持続する機能緊張と増大する酸素欠乏は内皮浸透性の増進で証明され、上記の組織変化の理由となりえる。

*動物の体内の100-150Bq/kgのセシウムはさらなる重大な心筋変化、すなわち、拡散する心筋は損傷、リンパ細胞とマクロファージの病巣浸潤物および血管多血が認められます。900-1000Bq/kgのセシウム蓄積は40%以上の動物の死を招きます。

クレアチンホスホキナーゼ〔Creatine Phosphokinase, Creatine kinase〕のような酵素の抑制により、活力不安定となる。

血管系が侵され、高血圧が幼児期からも見られることがある。また15キュリー/km2の汚染地の子供の41.6%に高血圧の症状が見られた。(1キュリー=370億ベクレル、従って、15キュリー/km2 =15×3.7×10000=55.5万ベクレル/km2)

セシウムの恐ろしさは血管壁の抗血栓活性を減退させる。血管系の病理学的変化は、脳、心臓、腎臓、その他の器官の細胞の破壊を導きます。
ゆえに放射能被曝で弱った体を良くするためには、放射能を排出するか、弱った細胞を活性化させる必要があるということなのです。

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英国のジェーンズの調査:シリアには10万人の武装反政府グループ

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%AF10%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%A6%E8%A3%85%E5%8F%8D%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97
<転載開始>

シリアに密入国し騒乱を惹起しているイスラム主義過激派戦士
◆9月17日

 シリアの反政府武装勢力は10万人ほどで、それが1000ほどの小グループに分かれているとイギリスのIHSのジェーンズが発表したようだ。また外国から過激派戦士がシリアに大量に入って戦っている、と指摘している。アル・ヌスラ戦線のような過激派グループには1万人が所属しているようだ。

 その他の3万から3万5000人くらいもやはり過激派といってよいグループに属する者たちのようだ。10万人の半分近い者たちは要するにイスラム主義の過激派なのだ。残りの3万ほどが世俗的だったり民族主義的な者たちのようだ。とにかく大量の者たちが外国人であるという。
(http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/syria/10311007/Syria-nearly-half-rebel-fighters-are-jihadists-or-hardline-Islamists-says-IHS-Janes-report.html)

 このブログでは夙(つと)にそのことを指摘してきた。一国の政府が外国から流入している外国人傭兵らによって攻撃されているのだから、その攻撃している傭兵らは侵略者である。この侵略者を武器や資金で支援してきたのが欧米、トルコ、サウジアラビア、カタール、イスラエルなどの国々だ。

 今後は、この事実を日本も含めたあらゆる国の国民が理解することと、それに反対する声を挙げねばならない。日本で北朝鮮からゲリラが入ってきて佐渡島でも占領し出したら、自衛隊が行って戦うことだろうが、同じ事がシリアで起きると、それを政府の「弾圧」だと言ってきたのが欧米であり日本であった。

 シリア政府と軍が行っているのは自衛のための祖国防衛戦争であり、治安維持活動である。その防衛のための戦いを止めよと今まで叫んできたのが、欧米であり日本であった。自分達の行ってきた愚かさを恥じ、大いに反省すべきである。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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二ビルの最新映像が見つかりました!

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51899671.html
<転載開始>
見つけました、最新の二ビル映像を!たぶん、削除された後に復帰させたのではないかと思います。
Youtubeのサイトでは見ることができません。過去の映像と比べると、位置的にも、二ビルはかなり早い速度で移動しているようです。10月1日ころには二ビルは太陽を通り過ぎて地球から見て、太陽の前面に現れる形となると言われています。二ビルがさらにはっきりと見えるようになると、映像が隠蔽されまくるでしょうね。このビデオを投稿した方はどうらやアメリカ南部のアクセントがありますので、アメリカ南部の上空に現れたのでしょうね。
ただ、太陽光が邪魔をして肉眼では見えにくいようです。これは特殊フィルターを使って映像されたものです。
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/09/new-second-sun-video-its-back-2764892.html
(ビデオ)
9月16日付け:

revelation12.ca では様々な超常現象の映像がご覧いただけます。
ビデオで撮影された第二の太陽は、実際の太陽ほりも高い周波数で振動しているのが分かります。また、二ビルは常に見えるわけではなく、また見えたとしても、見える位置が変わっています。
 



<転載終了>

香港の最大財閥が支那を棄てる日

浮世風呂さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/c880b48b60bb6e0fb68c35f67e7ff12b
<転載開始>

香港の最大財閥が「中国離れ、欧州シフト」加速

2013.9.14  産経ニュース

 【北京=山本勲】香港の最大財閥、長江実業グループ(李嘉誠会長)が“中国離れ、欧州シフト”の動きを加速している。中国各紙によると、同社はこの1カ月余りの間に傘下の大手スーパーや上海、広州両市の不動産など総額約410億香港ドル(約5240億円)相当の資産売却を相次いで決め、並行して英国、オーストリアなどでのエネルギー、インフラ関連事業への投資を急拡大している。

 李嘉誠

 李会長が売却を決めたスーパー、「百佳超市」は香港、マカオ、中国本土に約300店を有する。長江グループの有力部門だったが香港、中国の不動産高騰による出店難や収益率の低下が響いたとみられる。

 上海、広州の物件はいずれもオフィスビルで、合計約80億香港ドル(約1020億円)の売却収入を予定している。

 一方、同グループは、欧州債務危機を受け、2012年以降に欧州での事業拡大を加速している。(1)オーストリアでの第3世代移動通信システム会社買収(2)英国天然ガス供給会社、WWUを買収し、同国ガス市場の3割を押さえる-などで、中国圏以外で総額約1900億香港ドル(約2兆4320億円)を投じている。

 李会長はこの半世紀余り香港不動産市場で、相場の急落時に買い、急騰後に売る“逆張り”商法で巨利を得てきた。対中投資でも1989年の天安門事件後に投資を急拡大し、大成功している。その李会長が中国圏離れを加速していることに、中国各界も心穏やかではいられない。バブル崩壊懸念が高まる中国では、メディアが連日、李会長を巡る話題を報じている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130914/chn13091423390003-n1.htm

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やっぱり天罰が下った?

 tacodayoのブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6816416.html#more
<転載開始>
当ブログの
シリア攻撃賛成なら自民党潰し?
において

》相次ぐ攻撃容認発言で昨日、関東で竜巻被害が発生しました。
》対米従属外交を続けて、
シリヤ国民殺戮
に手をかすなら、

》被害に遭われた方にはお気の毒ですが、
更なる災害で日本国民を懲らしめるという天の神様の意志が明らかになりました。

と書きましたが、北朝鮮ごときに恐れをなしてアメリカの
シリア国民殺戮に協力するような「ヘタレ国民」はいらない!とばかりの猛烈な雨が降りましたね。

尖閣諸島でも現状、圧倒的に海上戦力は優勢です。
人と予算と核兵器が足り無いだけ。
ヘタレ中国など、恐れるに足りず。

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ネタニヤフ首相がケリー長官を犬のように殴打しました!

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51899570.html
<転載開始>
以下の9月13日付けの英語版ヤフーニュースによると、ケリー長官は9月15日にイスラエルのネタニヤフ首相とシリアや中東の和平交渉とパレスチナ問題に関する最終協議を行うためにエルサレムに向かったと報道しています。http://news.yahoo.com/kerry-travel-israel-meet-israeli-pm-netanyahu-115939838.html
そして一番下のイギリスのサイトでは、エルサレムでケリー長官とネタニヤフ首相が何をやっていたのかが早速暴露されています。どうやら、ケリーのようなアメリカの重要政治家は、イスラエルのシオニストから多額の賄賂をもらっているようです。イスラエルはアメリカの政治家たちを賄賂で買収し支配してきたのです。
しかしアメリカ政府がイスラエルの権力者の希望通りに動かなければ、米政治家は殴られるということが分かりました。アメリカの政治家たちはシオニストによる賄賂と脅迫(飴と鞭)で動いていることが分かります。
それにしても、ケリー長官は、以下の記事の通り、つい最近、顔のしわ取り整形手術を受けたようですが、術後はずいぶんと顔がむくんでいますね。以前のケリー長官とはまるで別人のようです。まさか、クローン人間ではないでしょうに。。。。
せっかく、しわ取り手術を受けたのに、今度は、ネタニヤフに殴打されて、アザだらけになってしまいました。
なぜ、ネタニヤフはケリーを殴ったのでしょうか。きっと、シリアの化学兵器問題で、アメリカがロシアの提案を受け入れたからでしょうね。イスラエルはシリアを攻撃したくて仕方ないのに、アメリカによる攻撃が延期され続けているからでしょう。
ネタニヤフは政治家ではなく、イルミナティ配下のマフィアの親分だということが分かりました。

<ケリー長官が顔のしわ取り整形をしたのではないかという疑惑>
http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2013/09/why-did-john-kerry-70-mutilate-his-face-2711528.html

John Kerry

(9月4日時点のケリー長官)            (以前のケリー長官)

<ネタニヤフがケリーを殴打しました。>
http://philosophers-stone.co.uk/wordpress/2013/09/netanyahu-beat-john-kerry-like-a-dog-claims-senatorial-aide/
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オリンピックをした国は不況になる!?ギリシャ、中国、日本!戦後初の国債発行もオリンピックが発端だった!

真実を探すブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-879.html
<転載開始>
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今月上旬にIOC総会で2020年のオリンピック開催地が東京に決まり、マスコミは「オリンピックの経済効果は1兆円を超える」とか言っていますが、実際にはオリンピックの経済効果というのはそこまで期待することはできません。というよりも、逆にオリンピックをすることで、赤字になってしまう場合もあるのです。

まず、マスコミが発表しているオリンピックの経済試算という物を見てみると、大半がオリンピック開催期間だけに限定した短期の試算が多く見られます。しかしながら、オリンピック用に整えたインフラはオリンピック後も使い続けるわけで、その後の維持費なども考慮してみると、黒字化するのは相当難しいです。

過去にオリンピックを開催した各国の事例を見てみると、それを更に強く実感します。例えば、ギリシャのアテネオリンピックや中国の北京オリンピックでは、オリンピック関連の施設を建造するために多額の国債を発行しており、それが今になって大きな問題となっているのです。

ギリシャ危機や中国危機というような話が話題になったのもオリンピック後で、下手にオリンピックをすると、国の経済が傾いてしまうことが分かります。


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赤ちゃんの骨でストロンチウム計測-英米の恐るべき人体実験

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/75752395.html
<転載開始>
 今現在、「科学的」な被曝知見は60年以上前のヒロシマ、ナガサキしかないと、デマが大手をふってまかり通っています。そして、このフクシマで放射能による人体の影響を明らかにしようではないかと、福島民報までがいずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害に備えて、健康被害の有無を含めた情報を蓄積しておくことは、人類への貢献(福島民報)という自虐的な記事まで載せる始末。
2013091501.jpg
の世界がまさにそこにあります。

 しかしながら、核兵器開発国もまた同じような人体実験を繰り返していたことは、アイリーン・ウェルサム(プルトニウムファイル著者)のインタビューで紹介したとおり。


 今回、同じようなおぞましい実験を訳していただきましたので、数回に分けて紹介させていただきます。サンシャイン実験-死亡した赤ちゃんの骨を集めて、核実験によるSr-90の影響を調べる研究です。(このように死体の灰からストロンチウムが測れるというのに、海洋に大部分が流出されたとするストロンチウムの含有量を魚で検査をしないのはなぜでしょうか。しかも,腐るからできないという低俗な理由で)

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「アップル帝国の正体」携帯電話メーカーという絶対的な上下関係を、完全に逆転させてしまったiPhone  

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/1f7e03a0196e29d3acb083a7d765f527
<転載開始>

「アップル帝国の正体」 これまで“王様”だった通信キャリアと、“家来”だった
携帯電話メーカーという絶対的な上下関係を、完全に逆転させてしまったiPhone 


2013年9月16日 月曜日

アップル帝国の正体 後藤直義、森川潤(著)

日本企業をまるごと“下請け化”させた植民地経営 後藤直義・森川潤 著

美しいバラには、安易に触れようとする者を刺す鋭いトゲが隠されているように、今をときめくアップルという巨大IT企業にも、関わった企業を悩ませる猛毒成分が含まれているのかも知れない――。いつからだろうか、そんな“毒リンゴ”のイメージが、私の頭の中を駆け巡るようになった。

?2010年冬、私は経済誌『週刊ダイヤモンド』の記者として、それまでほとんど知識のなかった家電業界の取材を担当することになった。

?当時すでにソニー、パナソニック、シャープの不振は伝えられていたものの、実際に日本を代表する家電メーカーの取材を始めてみると、そこには表向きに報道されているものとは異なる、信じがたい事態が広がっていることに愕然とした。

?長らく日本の“お家芸”だともてはやされ、数千億円という途方もない費用と、技術の粋を注ぎ込んで建てられた、日本全国に散らばる最先端工場の数々。それらが、アップルに向けてせっせと部品を供給する“下請け工場”へと、驚くようなスピードで変貌している現実があったのだ。

?かつて「世界の亀山モデル」として、液晶テレビ「AQUOS」で一世を風靡したシャープの亀山第1工場は、今やアップルのiPhone5の美しい液晶パネルを独占的に作るための専用工場になっていた。また最新のiPhone5のカメラの“眼”にあたる半導体チップは、すべてソニーが製造しており、九州にある2つの巨大工場は文字通り「リンゴ色」に染まっていた。

?さらに好奇心を駆り立てられたのは、数10社を超える日本の名門企業がアップルの下請けメーカーとなっているにもかかわらず、どんな場合でも、彼らがその事実を決して口外しないことだった。記者会見や決算会見はおろか、各社のホームページのどこを探しても「アップル」の文字はないのだ。

?取材を進めていくと、その謎が徐々に解けてくる。実はアップルは世界中の取引先メーカーに対して、巨額の違約金を含む固い「NDA(秘密保持契約)」にサインをさせ、徹底的な“口封じ”をしていたのだ。経営首脳すら、迂闊にアップルの名を出せなかった。

?なぜなら、彼らが秘密裏に築き上げてきたこのネットワークこそ、年間3兆円を超える、米国の石油会社やインフラ企業すらしのぐ驚異的な利益を生み出す競争力の源泉だったからだ。生かさず、殺さずという支配構造の下、アップルビジネスへの依存を深めて悩む日本企業の姿は私の心にグサリと刺さっていた。

本書では、カリスマ創業者だった故スティーブ・ジョブズの輝きの陰でこれまで明らかにならなかった、アップルという巨大企業の獰猛な経営の舞台裏を、かつて家電大国として世界に名を轟かせた日本の現状から描いた。

?内容は大きく6章構成。「家電」「流通・量販」「音楽」「通信キャリア」などの日本の産業が、アップルという企業の出現によりいかに既存の競争ルールを覆されていったかを、多くの匿名インタビューに基づいて綴っている。

?第1章では、アップルに生殺与奪の権を握られた日の丸メーカーの現状を現場ルポによって紹介した。そこからは逆説的に、ただ利益のみを追求するのではなく、徹底して素材、デザイン、機能、コストにこだわり、時に日本の地方に点在する中小メーカーまで探し当てるアップルの執念と努力が浮き彫りになってくる。

?続く第2章では、アップルストアという最強の小売りチェーンによって、赤字覚悟でアップル商品を仕入れなくてはいけない家電量販店の実情を白日の下に晒した。

?第3章は、アップルが音楽プレイヤーのiPodを「尖兵」として、家電のみならず、音楽というコンテンツビジネスの地盤を、老舗音楽レーベルを巻き込んでいかに揺るがせたかを赤裸々に書いた。

?そして第4章は、これまで“王様”だった通信キャリアと、“家来”だった携帯電話メーカーという絶対的な上下関係を、完全に逆転させてしまったiPhoneによる下克上の内幕を描いた。iPhoneを売るも地獄、売らぬも地獄といった関係者らの生々しい証言は、これまで公に語られることがほとんどなかった。

?さらにソニーを通して見た家電業界の構造変化、アップルの未来まで、取材の成果はすべて書き切った。

?執筆を終えて今、アップルはまさに日本の「鏡」のような存在だと実感している。そこには日本企業の素晴らしさと同時に、多くの問題点がはっきり映り込んでいる。

?最後に、高いリスクを背負い、勇気をふり絞って匿名取材に応じてくれた多くの関係者の皆様に、心から感謝を申し上げたい。(担当:後藤)


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中南米の議員達が秘密主義の "通商"交渉に関する公開討論を呼びかけた

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-4175.html
<転載開始>

2013年9月5日

Public Citizen

TPPに関する公開討論会で語る決議署名者の一人、ペルー議員ヴェロニカ・メンドーサ。

超秘密主義の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉は一層潜行しつつあるが、チリとペルーの議員達は、この交渉の、両国に対する全面的な影響を明らかにする為、両国で、公開討論を開催するよう強く要求している。

先週、ペルー議会の議員達が、"TPPで交渉されている、拘束力のある協定に関し、公開政治・技術討論"を開催するよう政府に要求する動議(翻訳は下記)を提出した。要求は、プロセスの透明性の欠如や、手頃な価格の医薬品の入手を制限したり、投資家国家紛争解決ISDSとして知られているTPPにおける投資家特権モデルを拡大したりするTPP条項等を含む、数人の議員達の具体的懸念を挙げている。この制度の下で、裕福なアメリカ大企業が、同社の金属精錬所によって引き起こされた、世界で最も汚染されたコミュニティーの一つ、ラ・オロヤの深刻な公害を浄化する契約上の義務を順守するよう要求したかどで、ペルー政府に800億円の支払いを要求した。

ペルー議員達が提出した動議は、チリで、4人のチリ上院議員が、TPPに関する公開討論を開催するように、という良く似た正式要請を提出した数週間後に提出された。チリの議員達が提出した文書には、TPPにはあからさまに批判的だったチリの元TPP首席交渉官、ロドリゴ・コントレラスの言葉が引用されている。

TPPの規制解除ルールに合致させるべく、環境保護から、金融規制、更には保健法にわたる、国内政策の多くの部分の書き換えが必要になることを考えれば 選挙で選ばれた議員達が、文章や交渉過程へのアクセスから排除されているのは異常だ。この包括的"通商"交渉に関する公開討論は延び延びになったままだ。

下記がペルー動議の翻訳文:

ここまでの記事原文url:citizen.typepad.com/eyesontrade/2013/09/peruvian-chilean-lawmakers-urge-public-debate-on-tpp.html

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地球外生物支配の地球

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2600.html
<転載開始>
エド・テイムズの語る遠隔透視(リモートヴューイング)には、宇宙人に関する内容がありましたのでここにメモしてみた。

コートニー・ブラウン博士が2013年6月の地球の様子を米陸軍、国防総省情報局、CIAなどの機関で訓練された8名のプロのリモートビューアーと協力して遠隔透視した時の内容(キーウェストやシドニーで津波...等)は、大きく外れていましたので、以下の遠隔透視情報も眉に唾付けて読む必要があります(笑)。

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■宇宙連邦
・地球と人類の大昔の歴史には明らかに「宇宙連邦」が存在
・地球は人類の所有物ではなく、彼らのコントロール下にある
・人類は地球を崩壊させることは許されていない
・「宇宙連邦」の地球外生物は、かなり以前から人間にまみれて存在
・彼らは地球上にいる人間の協力者と一緒に活動
・UFOが着陸する巨大な地下施設が地球、月、火星にある
・地表には地球外生物の司令部のような施設が存在
・施設は人類ではあるが他の惑星からやって来た人々が運営


■外観と特徴
・地球上の生物ではない
・既に地球に来ている「地球外生物」
・どのくらい前から地球にいるのかは不明
・地球上の基地から来訪

・外見は人間と全く同じだが、我々にその様に見えるだけのこと
・彼らは人間の意識に働きかけ知覚を変化できる
・どんな姿や形にも変えて現れることができる
・人間そっくりだが地球の生まれではない

・我々と同じものを食べている
・彼らの作戦を遂行にはエネルギーも電気が必要
・彼らはある機関に所属
・彼らは我々人類にとっては善の存在
・外見が人間と異なる種族も存在するが、彼らは異次元の存在


■「地球外生物」の介入方法
・宇宙の進化のために我々に介入
・人間が自滅して進化の軌道を逸れないよう介入
・進化を妨げる過保護な介入はしない
※宇宙の進化は人間のような劣等な種族が進化することで実現するが、一方、人間はこのまま行くと自滅してしまう危険性があるという。

・すべての国が保有するすべての核弾頭を把握
・放射能除去装置を持っている
・地球上に存在するすべての核兵器と格納場所を熟知
・彼らは絶対に人間を殺さない
・1954年以来、彼らはすでに3回も第3次大戦が始まるのを回避。

※数年前、アメリカのトライデント型潜水艦が核ミサイルの発射実験を行った際、プラズマのボールのようなものが出現し、それがミサイルの核弾頭にビームを発射した為にミサイルが軌道を外れたが、これは彼らの介入の例。このプラズマボールは乗り物ではなく、なにかの装置のようなもの。最近、ミニットマンミサイルにビームが発射され、軌道が逸れるという事件が起きたが、このビームはこうした施設から発射されているというが、これは
プラズマ兵器なのだろう。この方法以外にもミサイル発射前に人間の意識を一瞬で遮断し発射を不可能化させることも出来るという。

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ひふみ神示 第05巻  地つ巻 / (九二つまき)より

 ひふみ神示 第05巻  地つ巻 / (九二つまき)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1761755.html#more
  第二帖(一三九)
 今は闇の世であるから夜の明けたこと申しても、誰にも分らんなれど、夜が明けたらなる程さうでありたかとビックリするなれど、それでは間に合はんのざぞ、それまでに心改めておいて下されよ、この道信ずれは、すぐよくなると思うてゐる臣民もあるなれど、それは己の心のままぞ、道に外れたものは誰れ彼れはないのざぞ、これまでのやり方スックリと変へねば世は治まらんぞと申してあるが、上の人 苦しくなるぞ、途中の人も苦しくなるぞ、お (かみ)のいふこときかん世になるぞ。九月の十六日、ひつ九のか三。


 第三帖 (一四〇)
 人民同士の戦では到底かなはんなれど、いよいよとなりたら神がうつりて手柄さすのであるから、それまでに身魂みがいておいて呉れよ。世界中が攻め寄せたと申しても、誠には勝てんのであるぞ、誠ほど結構なものないから、誠が神風であるから、臣民に誠なくなりてゐると、何んな気の毒出来るか分らんから、くどう気つけておくのざぞ、腹掃除せよ。九月の十六日、ひつ九のか三。


  第六帖 (一四三)
 神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。目さめたらその日の生命(いのち)おあづかりしたのざぞ、神の肉体、神の生命 大切せよ。神の国は神の力でないと治まったことないぞ、神第一ぞ、いつまで仏や基(キリスト)や色々なものにこだはってゐるのぞ。出雲の神様 大切にありがたくお祀りせよ、尊い神様ぞ。天つ神、国つ神、みなの神々様に御礼申せよ、まつろひて下されよ、結構な恐い世となりて釆たぞ、上下ぐれんぞ。九月十七日、一二の


  第七帖 (一四四)
 神にまつらふ者には生も死もないのぞ、死のこと、まかると申してあろうがな、生き通しぞ、なきがらは臣民残さなならんのざが、臣民でも昔は残さないで死(まか)ったのであるぞ、それがまことの神国の臣民ぞ、みことぞ。世の元と申すものは天も地も泥の海でありたのざぞ。その時からこの世初まってから生き通しの神々様の御働きで五六七(みろく)の世が来るのざぞ。腹が出来て居ると、腹に神づまりますのざぞ、高天原ぞ、神漏岐(かむろぎ)、神漏美(かむろみ)の命(みこと)忘れるでないぞ。そこから分りて来るぞ。海をみな船で埋めねばならんぞ、海断たれて苦しまん様にして呉れよ、海めぐらしてある神の国、きよめにきよめておいた神の国に、幽国(がいこく)の悪わたり来て神は残念ぞ。見ておざれ、神の力現はす時来たぞ。九月十八日、ひつ九


  第八帖 (一四五)
 祓ひせよと申してあることは何もかも借銭なしにする事ぞ。借銭なしとはめぐりなくすることぞ、昔からの借銭は誰にもあるのざぞ、それはらってしまふまでは誰によらず苦しむのぞ、人ばかりでないぞ、家ばかりでないぞ、国には国の借銭あるぞ。世界中借銭なし、何しても大望(たいもう)であるぞ。今度の世界中の戦は世界の借銭なしぞ、世界の大祓ひぞ、神主お祓ひの祝詞(のりと)あげても何にもならんぞ、お祓ひ祝詞は宣(の)るのぞ、今の神主 宣(の)ってないぞ、口先ばかりぞ、祝詞も抜けてゐるぞ。あなはち、しきまきや、くにつ罪、みな抜けて読んでゐるではないか、臣民の心にはきたなく映るであろうが、それは心の鏡くもってゐるからぞ。悪や学にだまされて肝心の祝詞まで骨抜きにしてゐるでないか、これでは世界はきよまらんぞ。祝詞はよむものではないぞ、神前で読めばそれでよいと思うてゐるが、それ丈では何にもならんぞ。宣るのざぞ、いのるのざぞ、なりきるのざぞ、とけきるのざぞ、神主ばかりでないぞ、皆心得ておけよ、神のことは神主に、仏は坊主にと申してゐること根本の大間違ひぞ。九月十九日、ひつ九の


  第十帖 (一四七)
 何事も方便と申して自分勝手なことばかり申してゐるが、方便と申すもの神の国には無いのざぞ。まことがことぞ、まの事ぞ、ことだまぞ。これまでは方便と申して逃げられたが、も早 逃げること出来ないぞ、方便の人々早う心洗ひて呉れよ、方便の世は済みたのざぞ、いまでも仏の世と思うてゐるとびっくりがでるぞ、神の国、元の神がスッカリ現はれて富士の高嶺から天地(あめつち)へのりとするぞ、岩戸しめる御役になるなよ。九月の二十日、ひつ九のか三。

  第十一帖 (一四八)
 世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが、国はそれぞれの色の違ふ臣民によりて一つ一つの国作らすぞ。その心々によりて、それぞれの教作らすのぞ。旧きものまかりて、また新しくなるのぞ、その心々(こころこころ)の国と申すは、心々の国であるぞ、一つの王で治めるのざぞ。天つ日嗣の実子様が世界中照らすのぞ。国のひつきの御役も大切の御役ぞ。道とは三つの道が一つになることぞ、みちみつことぞ、もとの昔に返すのざぞ、つくりかための終りの仕組ぞ、終は始ぞ、始は霊(ひ)ぞ、富士、都となるのざぞ、幽界(がいこく)行きは外国行きぞ。神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ、臣民の身体からも光が出るのざぞ、その光によりて その御役、位、分るのざから、みろくの世となりたら何もかもハッキリして うれしうれしの世となるのぞ、今の文明なくなるのでないぞ、たま入れていよいよ光りて来るのぞ、手握りて草木も四つあしもみな唄ふこととなるのぞ、み光にみな集まりて来るのざぞ、てんし様の御光は神の光であるのざぞ。九月二十と一日、一二か三。

  第十二帖 (一四九)
 この道は道なき道ざぞ。天理も金光も黒住も今はたましひぬけて居れど、この道入れて生きかへるのぞ、日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな脱け殻ぞ、この道でたま入れて呉れよ、この道は ぞ、 の中に 入れて呉れと申してあろうが。臣民も世界中の臣民も国々もみな同じことぞ、 入れて呉れよ、 を掃除して居らぬと はいらんぞ、今度の戦は の掃除ぞと申してあらうがな、まつりとは調和(まつり)合はすことと申してあろうがな、この道は教でないと云ふてあらうが、教会やほかの集ひでないと申してあらうがな、人集めて呉れるなと申してあらうがな。世界の臣民みな信者と申してあらうが、この道は道なき道、時なき道ぞ、光ぞ。この道でみな生き返るのざぞ。天明 阿房になりて呉れよ、我(が)すてて呉れよ、神かかるのに苦しいぞ。九月二十三日、一二

  第十三帖 (一五〇)
 赤い眼鏡かければ赤く見えると思うてゐるが、それは相手が白いときばかりぞ、青いものは紫にうつるぞ。今の世は色とりどり眼鏡とりどりざから見当とれんことになるのざぞ、眼鏡はづすに限るのぞ、眼鏡はづすとは洗濯することざぞ。上ばかりよくてもならず、下ばかりよくてもならんぞ。上も下も天地そろうてよくなりて世界中の臣民、けものまで安心して暮らせる新(あら)の世に致すのざぞ、取り違へするなよ。九月二十三日、一二

  第十四帖 (一五一)
 この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、後悔は要らぬのざぞ。カミは見通しでないとカミでないぞ、今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるでないか。蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。赤児になれよ、ごもく捨てよ、その日その時から顔まで変るのざぞ、神烈しく結構な世となりたぞ。九月二十三日、ひつくのか三。

  第十五帖 (一五二)
 神の国のカミの役員に判りかけたらバタバタに埒(らち)つくなれど、学や智恵が邪魔してなかなかに判らんから、くどう申しているのざぞ。臣民物言はなくなるぞ、この世の終り近づいた時ぞ。石物言ふ時ぞ。神の目には外国もやまともないのざぞ。みなが神の国ぞ。七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせんぞ、一つの王で治めさすぞ。てん詞様が世界みそなはすのざぞ。世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気附かんか、盲つんばばかりと申してもあまりでないか。九月の二十三日、ひつ九のか三。

  第十六帖 (一五三)
 神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪にまけて汚して仕まうて、それで不足申してゐることに気づかんか。一にも金、二にも金と申して、人が難儀しようがわれさへよけらよいと申してゐるでないか。それはまだよいのぞ、神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま てんしさま てんしさま と申したり、頭下げたりしてゐるが、こんな臣民一人もいらんぞ、いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、犬猫は正直でよいぞ、こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、神の申したこと一分一厘ちがはんのざぞ、その通りになるのざぞ。うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、時節ほど結構なこわいものないぞ、時節来たぞ、あはてずに急いで下されよ。世界中うなるぞ。陸が海となるところあるぞ。今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、神の入れものわやにしてゐるぞ。九月二十三日、ひつ九のか三。

  第十七帖 (一五四)
 まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ、よく見分けなならんぞ、悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ、悪人はおとなしく見えるものぞ。日本の国は世界の雛形であるぞ、雛形でないところは真の神の国でないから、よほど気つけて居りて呉れよ、一時は敵となるのざから、ちっとも気許せんことぞ、神が特に気つけておくぞ。今は日本の国となりて居りても、神の元の国でないところもあるのざから、雛型見てよく腹に入れておいて下されよ、後悔間に合はんぞ。九月二十三日、ひつ九のか三。

  第十八帖 (一五五)
 われよしの政治ではならんぞ、今の政治経済はわれよしであるぞ。臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ、神の光のやり方でないと治まらんぞ、与へる政治がまことの政治ぞよ、臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ、日の光あるときは、いくら曇っても闇ではないぞ、いくら曇っても悪が妨げても昼は昼ぞ、いくらあかりつけても夜は夜ぞ、神のやり方は日の光と申して、くどう気つけてあらうがな。政治ぞ、これは経済ぞと分けることは、まつりごとではないぞ。神の臣民、魂と肉体の別ないと申してあること分らぬか、神のやり方は人の身魂(からたま)人のはたらき見れは直ぐ分るでないか。腹にチャンと神鎮まって居れば何事も箱さした様に動くのざぞ、いくら頭がえらいと申して胃袋は頭のいふ通りには動かんぞ、この道理分りたか、ぢゃと申して味噌も糞も一つにしてはならんのざぞ。神の政治はやさしい六ヶしいやり方ぞ、高きから低きに流れる水のやり方ぞ。神の印(しるし)つけた悪来るぞ。悪の顔した神あるぞ。飛行機も船も臣民もみな同じぞ。足元に気つけて呉れよ、向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、自分で目的達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と、気長くかかりてゐるのざぞ、神の国の今の臣民、気が短いから、しくじるのざぞ。しびれ切らすと立ち上がれんぞ、急いではならんぞ、急がねばならんぞ。神の申すこと取り違ひせぬ様にして呉れよ。よくこの神示(ふで)よんで呉れよ、元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき)と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって、二八基には仁本の角、大老智は八ツ頭、八ツ尾、四通足(よつあし)は金母であるから気つけておくぞ。世通足はお実名に通(つ)いて分けてゐるから、守護神どの、臣民どの、だまされぬ様に致して下されよ。九月二十三日、あのひつ九のか三。


  第二十二帖 (一五九)
 われが助かろと思ふたら助からぬのざぞ、その心われよしざぞ。身魂みがけた人から救ふてやるのざぞ、神うつるのざぞ、 のうつりた人と のかかりた人との大戦ぞ、 とが戦して、やがては を中にして がおさまるのぞ。その時は でなく、 でないのざぞ、 となるのざぞ、 のまつりぞと申してあらうがな。どちらの国も潰れるところまでになるのぞ、臣民同士は、もう戦かなはんと申しても、この仕組成就するまでは、神が戦はやめさせんから、神がやめる訳に行かんから、今やめたらまだまだわるくなるのぞ、 の世となるのぞ、 の世界となるのぞ。今の臣民九分通り になりてゐるぞ、早う戦すませて呉れと申してゐるが、今 夜明けたら、臣民九分通りなくなるのざぞ。お洗濯第一ざぞ。九月の二十六日、ひつ九のか三。

  第二十三帖 (一六〇)
 この神示 心で読みて呉れよ、九エたして読みて呉れよ、病も直るぞ、草木もこの神示よみてやれば花咲くのざぞ。この道広めるには教会のやうなものつとめて呉れるなよ、まとゐを作りて呉れるなよ。心から心、声から声、身体(からだ)から身体へと広めて呉れよ、世界中の臣民みなこの方の民ざから、早う伝へて呉れよ。神も人も一つであるぞ、考へてゐては何も出来ないぞ、考へないで思ふ通りにやるのが神のやり方ぞ、考へは人の迷ひざぞ、今の臣民 身魂くもりてゐるから考へねばならぬが、考へればいよいよと曇りたものになる道理分らぬか。一九(ひく)れを気つけて呉れよ、日暮れよくなるぞ、日暮れに始めたことは何でも成就するやうになるのざぞ、一九(ひく)れを日の暮れとばかり思うてゐると、臣民の狭い心で取りてゐると間違ぶぞ。 のくれのことを申すのざぞ。九月の二十八日、ひつ九のか三。

  第二十四帖 (一六一)
 この方 明神(みょうじん)とも現はれてゐるのざぞ、臣民守護の為に現われてゐるのであ るぞ。衣(ころも)はくるむものであるぞ、くるむとは、まつらふものぞ、神の衣は人であ るぞ、汚(けが)れ破れた衣では神はいやざぞ。衣は何でもよいと申すやうなものではないぞ、暑さ寒さ防げばよいと申す様な簡単なものではないぞ。今は神の衣なくなってゐる、九分九厘の臣民、神の衣になれないのざぞ。悪神の衣ばかりぞ、今に臣民の衣も九分九厘なくなるのざぞ。 の国、霊の国とこの世とは合せ鏡であるから、この世に映って来るのざぞ、臣民 身魂洗濯して呉れとくどう申してあらうがな、この道理よく分りたか。十月とは十(かみ)の月ぞ、 との組みた月ぞ。九月の二十八日、ひつ九のか三。


  第二十七帖 (一六四)
 天地には天地の、国には国の、びっくり箱あくのざぞ、びっくり箱あけたら臣民みな思ひが違ってゐること分るのぞ、早う洗濯した人から分るのぞ、びっくり箱あくと、神の規則通りに何もかもせねばならんのぞ、目あけて居れん人出来るぞ、神の規則は日本も支那も印度もメリカもキリスもオロシヤもないのざぞ、一つにして規則通りが出来るのざから、今に敵か味方か分らんことになりて来るのざぞ。学の世はもう済みたのぞ、日に日に神力あらはれるぞ、一息入れる間もないのぞ。ドシドシ事を運ぶから遅れんやうに、取違ひせんやうに、慌てぬやうにして呉れよ。神々様もえらい心配なされてござる方あるが、仕組はりうりう仕上げ見て下されよ。旧九月になればこの神示(ふで)に変りて天(アメ)の日つくの神の御神示出すぞ、初めの役員それまでに引き寄せるぞ、八分通り引き寄せたなれど、あと二分通りの御役の者 引き寄せるぞ。おそし早しはあるなれど、神の申したこと一厘もちがはんぞ、富士は晴れたり日本晴れ、おけ。十月の四日、ひつ九のか三ふみ。

  第二十八帖 (一六五)
 神の国には神の国のやり方、外国には外国のやり方あると申してあらうがな、戦もその通りぞ、神の国は神の国のやり方せねばならんのざぞ、外国のやり方真似ては外国強いのざぞ、戦するにも身魂みがき第一ぞ。一度に始末することは易いなれど、それでは神の国を一度は丸つぶしにせねばならんから、待てるだけ待ってゐるのざぞ、仲裁する国はなく、出かけた船はどちらも後へ引けん苦しいことになりて来るぞ、神気つけるぞ。十月六日、ひつくのか三。

  第二十九帖 (一六六)
 天明は神示書かす御役ぞ、蔭の役ぞ、この神示はアとヤとワのつく役員から出すのざぞ、おもてぞ。旧九月までにはその御方お揃ひぞ、カのつく役員うらなり、タのつく役員おもてなり、うらおもてあると申してあらうがな、コトが大切ぞコトによりて伝へるのが神はうれしきぞ、文字は通基(つき)ぞ、このことよく心得よ。天の異変は人の異変ぞ、一時は神示も出んことあるぞ、神示よんで呉れよ、神示よまないで臣民勝手に智恵絞りても何にもならんと申してあらうがな、神にくどう申さすことは神国の臣民の恥ぞ。神示は要らぬのがまことの臣民ぞ、神それぞれに宿りたら神示要らぬのざぞ、それが神世の姿ぞ。上に立つ人にこの神示分るやうにして呉れよ、国は国の、団体(まとひ)は団体(まとひ)の上の人に早う知らして呉れよ。アとヤとワから表に出すと上の人も耳傾けるのざぞ。アとはアイウエオぞ、ヤもワも同様ぞ、カはうらぞ、タはおもてぞ、サとナとハとマとまつはりて呉れよ、ラは別の御役ぞ、御役に上下ないぞ、みなそれぞれ貴い御役ぞ。この神示 上つ巻と下つ巻 先づ読みて呉れよ、腹に入れてから神集(かむつど)ふのぞ、神は急けるぞ。山の津波に気つけよ。十月の七日、七つ九のか三。

  第三十帖 (一六七)
 一度に立替へすると世界が大変が起るから、延ばし延ばしてゐるのざぞ、目覚めぬと末代の気の毒できるぞ。国取られた臣民、どんなにむごいことになりても何も言ふこと出来ず、同じ神の子でありながら余りにもひどいやり方、けものよりもむごいことになるのが、よく分りてゐるから、神が表に出て世界中救ふのであるぞ、この神示腹に入れると神力出るのざぞ、疑ふ臣民沢山あるが気の毒ざぞ。一通りはいやがる臣民にもこの神示一二三(ひふみ)として読むやうに上の人してやりて下されよ。生命あるうちに神の国のこと知らずに死んでから神の国に行くことは出来んぞ、神の力でないと、もう世の中は何うにも動かんやうになってゐること、上の番頭どの分かりて居らうがな、何うにもならんと知りつつ まだ智や学にすがりてゐるやうでは上の人とは申されんぞ、智や学越えて神の力にまつはれよ、お土拝みて米作る百姓さんが神のまことの民ぞ、神おろがみて神示取れよ、神のない世とだんだんなりておろがな。真通(まつ)ることは生かす事ぞ。生かす事は能(はたら)かす事ぞ。神の国には何でもないものないのざぞ、神の御用なら何でも出て来る結構な国ぞ、何もなくなるのは やり方わるいのぞ、神の心に添はんのぞ。十月七日、一二

  第三十一帖 (一六八)
 この神示読ますやうにするのが役員の務めでないか、役員さへ読んでゐないではないか。神示に一二三(ひふみ)つけたもの先づ大番頭、中番頭、小番頭どのに読まして呉れよ、道さへつければ読むぞ、腹に這入るものと這入らぬものとはあるなれど、読ますだけは読ませてやるのが役員の勤めでないか。旧九月になったら、いそがしくなるから、それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ。いざとなりて地団太ふんでも間に合はんぞ。餅搗くには、搗く時あるのざぞ、それで縁ある人を引き寄せてゐるのざぞ、神は急けるのぞ。十月の七日、ひつ九のか三いそぐ。

  第三十二帖 (一六九)
 仕組通りに出て来るのざが大難を小難にすること出来るのざぞ。神も泥海は真っ平ぞ、臣民喜ぶほど神うれしきことないのざぞ、曇りて居れど元は神の息入れた臣民ぞ、うづであるのぞ。番頭どの、役員どのフンドシ締めよ。十月の七日、ひつ九のか三。

  第三十三帖 (一七〇)
 エドの仕組すみたらオワリの仕組にかからすぞ。その前に仕組む所あるなれど、今では成就せんから、その時は言葉で知らすぞ。宝持ちくさりにして呉れるなよ、猫に小判になりて呉れるなよ。天地一度に変ると申してあること近づいたぞ、世は持ちきりにはさせんぞよ、息吹(いぶ)き払ひて議論(ろん)なくするぞ、ことなくするぞ、物言はれん時来るぞ、臣民見当とれんことと申してあらうが、上の人つらくなるぞ、頑張りて呉れよ。十月八日、ひつ九のか三。

  第三十四帖 (一七一)
 神は言波ぞ、言波とはまことぞ、いぶきぞ、道ぞ、まこととはまつり合はした息吹ぞ、言葉で天地にごるぞ、言波で天地澄むぞ、戦なくなるぞ、神国になるぞ、言波ほど結構な恐いものないぞ。十月十日、あめの一二か三。

  第三十五帖 (一七二)
 日本の国はこの方の肉体であるぞ。国土おろがめと申してあらうがな、日本は国が小さいから一握りに握りつぶして喰ふ積りで攻めて来てゐるなれど、この小さい国が、のどにつかえて何うにも苦しくて勘忍して呉れといふやうに、とことんの時になりたら改心せねばならんことになるのぞ。外国人もみな神の子ざから、一人残らずに助けたいのがこの方の願ひと申してあらうがな、今に日本の国の光出るぞ、その時になりて改心出来て居らぬと臣民は苦しくて日本のお土の上に居れんやうになるのぞ、南の島に埋めてある宝を御用に使ふ時近づいたぞ。お土の上り下りある時近づいたぞ。人の手柄で栄耀してゐる臣民、もはや借銭済(な)しの時となりたのぞ、改心第一ぞ。世界に変りたことは皆この方の仕組のふしぶしざから、身魂みがいたら分るから、早う身魂みがいて下されよ。身魂みがくにはまつりせねばならんぞ、まつりはまつらふことぞと申して説いてきかすと、神祭りはしないでゐる臣民居るが、神祭り元ぞ、神迎えねばならんぞ、とりちがへと天狗が一番恐いのざぞ、千匁(せんじん)の谷へポンと落ちるぞ。神の規則は恐いぞ、隠し立ては出来んぞ、何もかも帳面にしるしてあるのざぞ、神の国に借銭ある臣民はどんなえらい人でも、それだけに苦しむぞ、家は家の、国は国の借銭済(な)しがはじまってゐるのぞ、済(す)ましたら気楽な世になるのぞ、世界の大晦日(おおみそか)ぞ、みそかは闇ときまってゐるであらうがな。借銭(かり)返すときつらいなれど、返したあとの晴れた気持よいであらうが、昔からの借銭ざから、素直に苦しみこらへて神の申すこと、さすことに従って、日本は日本のやり方に返して呉れよ、番頭どの、下にゐる臣民どの、国々の守護神どの、外国の神々さま、人民どの、仏教徒もキリスト教徒もすべての徒もみな聞いて呉れよ、その国その民のやり方伝へてあらうがな、九十に気つけて用意して呉れよ。十月十日、ひつ九のか三。

  第三十六帖 (一七三)
 二二は晴れたり日本晴れ、てんし様が富士(二二)から世界中にみいづされる時近づいたぞ。富士は火の山、火の元の山で、汚してならん御山ざから臣民登れんやうになるぞ、神の臣民と獣と立て別けると申してあろうが、世の態(さま)見て早う改心して身魂洗濯致して神の御用つとめて呉れよ。大き声せんでも静かに一言いえば分る臣民、一いへば十知る臣民でないと、まことの御用はつとまらんぞ、今にだんだんにせまりて来ると、この方の神示(ふで)あてにならん だまされてゐたと申す人も出て来るぞ、よくこの神示読んで神の仕組、心に入れて、息吹として言葉として世界きよめて呉れよ。分らんと申すのは神示読んでゐないしるしぞ、身魂 芯(しん)から光り出したら人も神も同じことになるのぞ、それがまことの臣民と申してあらうがな、山から野(ぬ)から川から海から何が起っても神は知らんぞ、みな臣民の心からぞ、改心せよ、掃除せよ、洗濯せよ、雲霧はらひて呉れよ、み光出ぬ様にしてゐてそれでよいのか、気つかんと痛い目にあふのざぞ、誰れかれの別ないと申してあらうがな。いづれは天(アメ)の日つくの神様 御かかりになるぞ、おそし早しはあるぞ、この神様の御神示は烈しきぞ、早う身魂みがかねば御かかりおそいのざぞ、よくとことん掃除せねば御かかり六ヶしいぞ、役員も気つけて呉れよ、御役ご苦労ぞ、その代り御役すみたら二二晴れるぞ。十月十一日、一二か三。



トルコ:デモ隊と警察の衝突が継続

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%EF%BC%9A%E3%83%87%E3%83%A2%E9%9A%8A%E3%81%A8%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%81%AE%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%81%8C%E7%B6%99%E7%B6%9A
<転載開始>
 
暴動化するトルコの反政府デモ

◆9月16日

 シリアへの軍事攻撃が一旦回避される中、このシリアの紛争で反政府側を支援してきた中東の有力国家であるトルコでは、エルドアン政権に対する反政府デモがこの六日間継続して起きている。またこのトルコでのデモではデモ隊員らが既に6人死亡している。

 日本でデモ隊が6人も死んだとなれば、大騒ぎであろうが、トルコなど中東のデモでの死亡だと日本の新聞にも掲載されることはなく、掲載されるのは日本人が死亡した時だけだ。しかしトルコでの反政府デモは今後ますます拡大する傾向にある。

 シリアでの反政府デモは、当初より治安警察などが狙われ、当局側に死者が続出したのだ。トルコとは大違いである。2011年4月14日号「武装グループがシリアで騒乱惹起」で示したように、シリアのデモ隊というのは当初から武装した反乱勢力であった。

 しかしトルコでのデモ隊は素手で非武装の真なるデモ隊であり、死者もデモ隊の方からしか出ていない。シリアでの「デモ隊」は実は反乱武装勢力であり、アラブの春とはまるで関係ない政治的陰謀であるが、トルコでのデモは本当の民衆によるデモであり、アラブではないが、「トルコの春」的なデモなのだ。

 このトルコのデモはこれからは本当の反政府デモへと拡大していくことだろう。そしてシリアのアサド政権転覆を狙うエルドアン政権そのものが、足元から揺らぐ事態へと発展していくことだろう正当なる政府であるシリア政権転覆を狙ったトルコのエルドアン政府は、その「反射」を受け、自らの政権が転覆させられていくのだ。己の所業が自らに降りかかってくるのを目の当たりにするであろう。

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●トルコ:デモ隊と警察の衝突が継続
http://en.alalam.ir/news/1516912
【9月15日 ALALAM】

 若いデモ隊員が殺されたことからトルコ全土で新たな抗議のデモの波が生じており、通りでのデモ隊と治安警察との衝突が六日間連続して起きている。 

 トルコは9月9日、政府のデモ鎮圧姿勢に抗議するアンタキヤ市でのデモの最中、催涙弾が頭部に当たったアハメト・アタカン(22歳)の死後、新たな抗議運動が起きている。

 14日の最新のデモ運動で、警察はアンカラの近郊のツズルカイル市では催涙弾を発射し高圧放水砲を使用しデモ隊を散会させようとした。

 イスタンブールではデモ隊と警察が衝突したためデモ隊が暴徒と化した。 通りでの衝突は南部のハタイ市でもデモ隊と警察の間で起きた。現地では青年は衝突の最中、屋根から落ちて死んだのだ、と言ってアタカン市で死亡者が出たとの話を否定した。

 アタカンでの死亡は、6月から始まった政府に対する抗議デモでは、記録された死亡者で6人目となる。トルコ政府は多くの活動家を逮捕しており、その中には暴動を煽ったとして高校生も含まれる。

 6月、イスタンブールのゲジ広場が破壊されるのを保護しようとする平和的な座り込みデモが、警察の乱暴な取り締まりを招いた。エルドアン首相のやり方に抗議する全土的なデモが拡大した後、数千人の抗議デモ隊員が負傷している。

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<転載終了>
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