http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2013-07-27.html
<転載開始>
こう暑いと、「イタリア」という暑苦しいコンテンツも暑苦しくて遠ざかりがちな
今日この頃。 すなわち、トマトソースにたっぷりチーズが苦痛な今日この頃。
軽食に困ります。パニーノ(具を挟んだパン)というのは、自分は夏に、口の中が
パッサパサになる「パン類」を食すのがどうにも苦手でして。。。
なのでかなり頻繁に、おにぎりと卵焼きを作ります。
この取り合わせが、なぜか子供時代の懐かしい海水浴での砂浜と潮風を
彷彿とさせてくれ、とてもいい感じです。
以前大変な思いをして日本から送ってもらった海苔と梅干しが大活躍です。
Hは海といったら砂浜の食堂で食べる「ラザニア」って言います。
「ラザニア」、もう、シ ン ジ ラ レ ナ イ。
最近ここで触れているアンビリーバボーなネタが、家族以外には結構ウケて
いたので、もうちょっと追及してみようかと思います。
さて、幽霊でもない宇宙人でもない、不思議な存在ってのがあります。
それは「人間」。
宇宙が未知なのと全く同じように、実は人間というのも全くもって未知な存在です。
お遍路さんも、イスラムのメッカ巡礼も、ぐるっと一周して元の位置にまた戻って
来るわけですが、これと同じくして未知なる世界の旅も、元の出発点に返るべく、
「人間」。
私は子供時代、常に風邪をひいていて、しかも流行り病があると真っ先に患い、
その上、片頭痛や様々なチック症、自律神経失調症の類も一通り潜り抜け、
朝礼でぶっ倒れるのは当たり前、母親がスーパーに行く頻度で自分は病院に
通っているという、ひ弱な子でした。
常に体がだるく、とにかく体力が無いので、何が一番苦手かといえばマラソンで、
いつも一番ビリかその二番目を、ぜーぜー走り、体育にマラソンがある日は
朝から、ああヤダヤダと気が重-くなっていました。
続きを読む








日本のお金はアメリカのもの




