大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

健康保険を食い尽くし、病気を作る医療の実際・・・

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/05/post_312a.html
<転載開始>

現代の諸悪の根源に、
医業と薬業の利益欲望の精神がある!!
最悪なのは、癌の治療だ・・・
『切る、放射線、抗ガン剤』の三大治療法だ!
いずれも免疫力を逓減させる・・・

 さて、

 直近では、癌でもないのに、予め、乳ガンの確率を下げるために乳腺を摘出するという、あっと驚くケシカラン医療情報が世界を駆けめぐった。

Angelina_jolie_by_gage_skidmore_2



 そのために、遺伝子検査法を開発した医療用具会社の株が急騰したという

 ケチな偽旗作戦を決行するものである。まことに世の中は狂っているとしか言えない。

Stockchartsmyriadgeneticsangelinajo


 
人間の死亡確率は100%であるから、どうすればいいのだ? これは明らかな罠である。

 早速、

 日本でも事前手術の申請を近くするという。勝手にしろ言うほかない。

 それでなくても、昨今の医療とメディアの結託は目に余るところがある。ワクチンキャンペーンは言わずもがなだが、何かにつけて、医者通いを勧めてくる。

Pfizer



 病気でもないのに、病気になる恐れがあるからと言って勧めてくる。それが極まって、癌でもないのに、なる恐れがあるからと言って、事前切除を勧めてくる。可笑しいと思うのが普通の神経だ。

 言われるように、ワクチン接種をしていたら、毎年、何かの数種類の接種を受けないと間に合わない。おまけに、どこかを切り刻んだり、毎日、薬を飲み続けなければならなくなるだろう。

続きを読む

ネオニコチノイド 「フリカケ」は放射性物質だけではない

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/20264574/
<転載開始>
EU ミツバチ減少で農薬3種を禁止 5月25日 8時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130525/t10014837441000.html

果物の受粉などに欠かせないミツバチの減少で農業に被害が広がっている事態を受けて、EU=ヨーロッパ連合は24日、ミツバチ減少の原因の1つと指摘されている農薬3種類の使用を、ことし12月からEU全域で禁止することを決めました。

ヨーロッパでは近年、ミツバチの数の減少が問題になっており、蜂蜜の生産が減っているだけでなく、果物など農作物の受粉ができなくなることによって農業への被害が深刻化しています。

これを受けて、EUの執行機関であるヨーロッパ委員会は24日、ミツバチ減少の原因の1つと指摘されているネオニコチノイド系の農薬3種類について、その使用をことし12月からEU全域で禁止することを決めました。
ただ、ミツバチの減少については、地球的規模の気候変動や寄生虫など、複合的な要因も指摘されているため、EUは、今回禁止された農薬がミツバチの減少にどの程度影響を与えているのか、さらに研究を進め、禁止を継続するかどうかを2年以内に見直すとしています。

EUが今回禁止を決めたネオニコチノイド系の農薬は日本でも使用されており、環境保護団体などからは規制を求める声も出ています。

Neonicotinoid Pesticide Ban: Concerns Over Bee Deaths Prompt Temporary EU Restrictions Reuters Posted: 04/29/2013 9:04 am EDT
http://www.huffingtonpost.com/2013/04/29/neonicotinoid-pesticide-ban-eu_n_3177612.html


これを思い出したほうがよい

記念公演「農薬と人体被害の実態(1)ネオニコチノイド中毒をご存知ですか?」 メモ1
http://nixediary.exblog.jp/11620688/

2010年3月7日に、「全国有機農業の集い 神奈川大会」にて、群馬県前橋市の青山内科小児科医院の青山美子医師が記念講演を行った。タイトルは、「農薬と人体被害の実態(1) ネオニコチノイド中毒をご存知ですか?」である。この公演の模様が、日本有機農業研究会発行『土と健康』10月号に掲載された。私は青山医院に通院した折、好意によりこの会誌を頂いた。公演内容に関し、特に重要と思える点をピックアップしてみたい。 「」部分は転載公演の冒頭に、2009年7月30日に放送された『クローズアップ現代』、「松が危ない -ゆれる松枯れ対策」が上映されたとの事。

参照:自ブログ「クローズアップ現代 農薬の空中散布レポ1」
http://nixediary.exblog.jp/8732418

「クローズアップ現代 農薬の空中散布レポ2」
http://nixediary.exblog.jp/8732397/

「クローズアップ現代 農薬の空中散布 私なりの感想」
http://nixediary.exblog.jp/8732446/


続きを読む

世界一心豊かな国!?メディアが伝えない本当のキューバの姿

4つの目で世の中を考えるさんのサイトより
http://310inkyo.jugem.jp/
<転載開始>
ではなぜ米国がキューバに対して、このような嫌がらせ工作ばかりしているのか?

一つには、以下に書くように、自国の支配下に置き金儲けの場にしたいという思いを、カストロらによって打ち砕かれてしまったので、メディア等を使ってウソ情報を流しさんざん悪のイメージを植え付け、再度支配を目指そうということ。

それともう一つは(単に私がそういう気がするというだけですが)、他国で本当に幸せそうに暮らしてる人たちを見るのががまんならないんじゃないだろうか・・・
(つまり米国の支配層は、世界一心の貧しい人間)

キューバ革命と、カストロ、ゲバラ等についてはすでに多くの人たちがご存知だろうとは思うけど、独裁とか悪・テロとかいってメディア報道してる米国発のウソ情報を鵜呑みにしてる人たちのためにはじめに、今一度簡単に書いておきます。

1950年代のキューバは米国の属国同然で、土地、電話、電力、鉄道すべての利権がアメリカ資本の手に渡り、首都ハバナはマフィアが横行する無法の歓楽街となっていた。しかもキューバ政府の要人は独裁者バティスタ将軍を筆頭に米国にゴマをする者ばかり。巨額の黒い金が支配層間で動いていた。

キューバに限らず、ボリビア、ペルー、グアテマラ等当時の中南米の各国では米国による経済的植民地支配が広く行われており、各国の農民たちがそれに抵抗、小規模の革命があちこちで起こっていたけど強大なバックの控えてる相手にはいずれも成功しなかった。

たとえばグアテマラでは、ハコボ・アルベンス首相を中心に農地改革を中心とした社会主義的な革命が進行中だったが、貧富の差をなくそうとする政府の試みは、必然的に米国系企業の植民地支配と対立することになり、ついにはアメリカによる介入を導くことになり、1954年6月、CIAや米国系企業の後押しを受けたカスティージョ・アルマスを中心とした軍部によるクーデターが起き、グアテマラの短い「春」は終わりを告げてしまった。

カストロ、ゲバラらもその例外でなく、逃げ延びていたメキシコで運命の出会いを果たしたのだ。

バティスタ軍事政権を打倒する為に、カストロは武装した同志82人と今まさに祖国に戻らんとしていた。情熱的に巨悪と立ち向かうカストロの生き方に感銘を受けたゲバラは、軍医として彼らに同行することを決意し、1956年12月、キューバへの密航船に同乗した。

ゲバラの闘い方はアメリカ軍や戦前の天皇の軍隊とは全然違ったものだった。農民を尊敬しろと徹底し、自ら山中で出会った農民と握手を交わし、相手の名前を聞き自己紹介をする。人民の財産を盗んだり、レイプするなどはもってのほか。彼ら革命軍は農村で食料や物資を調達する際、必ず農民に代金を支払った。イラクやアフガニスタンの市民を殺しまくり、虐待しているアメリカ軍とは大違いで、ゲバラは不正な行いには味方の兵であっても容赦はせず、脱走した兵が密告しその結果農民が惨殺されたり、女性のレイプには死刑を持って臨んだ
また、負傷兵は戦場に置き去りにしない。敵兵であっても負傷し捕虜となれば丁重に扱い治療をしてやる
こうした仁義話はキューバ全土にすぐに広まり、政府軍の中からもゲバラたちの仲間に加わる者が出た。

1959年1月2日、民衆の大歓声に迎えられ革命軍はついに首都ハバナへ入城し新政権を樹立させた。首相に就いたカストロは若干31歳、国銀総裁のゲバラは30歳という、若者たちの政府が誕生した。

続きを読む

当時11

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/20261785/
<転載開始>
まだ誤魔化しを続けているのカネ

淳くん殺害事件から16年 父親が手記 5月24日 4時0分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130524/k10014805271000.html

関連

土師淳 失踪・殺害より11年 ペプシンの独白
http://satehate.exblog.jp/8913056/

酒鬼薔薇、日本で表舞台に「デビュー」から11年
http://satehate.exblog.jp/8931734/

酒鬼薔薇事件 初期新聞報道メモ
http://satehate.exblog.jp/8937874/



正体がばれると、よほど困るのだろうカネ グルは多いからね






続きを読む

インチキ慰安婦はこれを追及されるのを恐れた

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/37055
<転載開始>

以下投稿。



先日の慰安婦に対する取材記事です。

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-20_49450

>金福童(キムボクトン)さん(87)

金さんは14歳のころ、旧日本軍に「軍服を作るために日本へ行く」と日本統治下の韓国から連行された。アジア各地の前線を転々とし、8年間、「慰安婦」を強いられた。


87才の方が14才で慰安婦・・・時系列が全くあっていません。

今年満88才になるとして14才の時は1939年。太平洋戦争は1941年。

8年間慰安婦をしていたとすると、終戦後2年間も日本兵にどうやって慰安婦していたんでしょう。

取材記事をもとにふざけた経歴をマスコミはどんどん追求して欲しいです。


<転載終了>

日本人が竹島に上陸し、韓国領土と主張!

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884195.html
<転載開始>
もし日本人が本当にそんな事をしたのなら。。。。国賊ですね。3人の日本人学者が韓国人らと竹島に上陸し、韓国領だと叫んだのですから、異常と言う他ありません。この3人の学者が元在日韓国人の帰化人でないなら、相当、頭が左に傾いてしまっていますね。韓流大好きな時代遅れのおばちゃんよりもかなり深刻です。国益を非常に損ねることを平気で行っているわけですから、このような人たちは日本人であろうと日本から出て行ってもらいましょう。学生時代に勉強だけが生きがいだった学者ほど左翼の洗脳教育にやられてしまっていますから現実に目覚めることはしないでしょう。学者は、みな朝日新聞を読んで、カルト教信者のように共産主義イルミナティの洗脳から抜けられません。売国左翼は日本人の恥です。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130524/frn1305241131000-n1.htm

(転載)
“良心的”日本人が竹島で「韓国のモノだ!」 韓国人団体とシュプレヒコール

【ソウル=黒田勝弘】「竹島は韓国のもの」と主張する日本人学者ら3人が23日、韓国の民族団体とともに竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、「独島(竹島の韓国名)は韓国の地だ!」と一緒に拳を振り上げて叫び、拍手喝采を浴びた。
竹島には日本政府の警告を無視した日本人が好奇心などからひそかに上陸するケースはあるが、韓国の団体主催のイベントで堂々と上陸し公然と韓国の領有権を支持してみせたのは初めて。マスコミでは“良心的日本人”として大々的に報じられ大歓迎されている。
報道によると、一行は「『竹島の日』を考え直す会」の久保井規夫副代表ら学者2人と寺の住職1人。韓国の民族団体「独島学堂」による「日本知識人とともにする独島探訪団」(約30人)として竹島に上陸した。
当初は他の学者1人も同行していたが、中継地の鬱陵島での乗船の際、「私は研究のためにきた。島が韓国領とは言いきれない」などとの“学問的立場”を主張。「独島は韓国の領土」と英文で書かれたイベントのシャツの着用を拒否したため、1人だけ乗船を断られ、竹島には渡れなかったという。
一行は「独島警備隊」への激励や記念撮影など30分足らずで引き揚げたという。
韓国では近年、こうした愛国心高揚の「独島観光」が盛んで昨年は年間20万人以上が上陸している。
菅義偉官房長官は23日の記者会見で、「極めて遺憾だ。その旨を今後、本人に申し入れる」と述べた。
・・・・・・・
ついに韓国は中国に朝貢外交 これ以上、韓国とは付き合わない方が日本のためです。
http://www.youtube.com/watch?v=457x_uVaubM&feature=youtube_gdata

キューバ沖の海底でアトランティスのピラミッドやスフィンクスが発見されていました!

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884139.html
<転載開始>
これは昨年の記事ですが、内容が興味深かったために、取り上げさせて頂きました。昨年、2人の科学者がキューバ沖の海底で新たにアトランティスの遺跡を発見していました。それもバーミューダ・トライアングルの海底です。
ピラミッドだけでなくスフィンクスや他の構造物も海底に残っているそうです。今後、アトランティスが実在していたことが証明されると人類の歴史がさらにさかのぼります。
それにしてもキューバは何かとてつもない歴史や文明が存在していた島だったんですねえ。。。。そういえば、1980年代にUFOに拉致されたラテンアメリカ人が、エリアンからキューバに隕石が落ちると警告されたようですが。。。なぜ、キューバに落ちるなどと警告したのでしょうね?
アトランティスの初期は平和で調和のとれた高次元の文明だったそうですが、終わりの頃には人間のエゴが強くなり、科学技術の発展により様々な実験が行われていたと言われています。それらの実験は、クリスタルを使ったエネルギー装置や破壊装置の開発や、これまでアメリカの秘密実験室で行われてきた、エリアンや動物と人間のハイブリッドを創り出すことも含まれていたそうです。科学が発展しすぎると、文明は自然災害によって破壊されたり、自分達が開発したテクノロジーで自滅してしまうものです。
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/05/giant-sphinx-discovered-among-bermuda-triangle-pyramids-2658272.html
続きを読む

コーカサスでもめ事を起こすCIA

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/cia-d237.html
<転載開始>

Wayne Madsen

2013年5月20日

Strategic Culture Foundation

コーカサスのサラフ派分離主義者と戦っているロシア諜報機関職員を採用しようとしていた二人のCIA工作員をロシアが逮捕、追放したのは、北部、南部コーカサスで活動しているテロリストに対するCIAの何十年にもわたる秘密支援に向けられたロシアの掃討作戦の一環であることは明白だ。

ロシア連邦保安庁(FSB)は、最近、FSBテロ対策職員を、CIAに採用しようとしていた、アメリカ大使館三等書記官を"公式に装っていた" CIA工作員ライアン・クリストファー・フォーグルを逮捕した。標的にしたテロ対策職員とフォーグルの盗聴されたロシア会話で、以下のようなCIA工作員の提案が明らかになっている。“年に百万ドル稼げるし、前払いで、100,000ドル渡せるが、今すぐ会うのが条件だ。イエスかノーか?" 今年早々、FSBは、もう一人の名が明かされていないCIA工作員を逮捕し、密かに国外追放した。

2013年4月1日付のアメリカ外務省主要職員名簿には、モスクワ大使館に派遣されている主要アメリカ外交官としてフォーグルの名はない。伝統的に、CIAは、モスクワのような大規模な大使館では“政治担当官”を装って活動することを好んでいる。小規模な大使館では、CIA職員は代理公使を名乗ることが多い。モスクワの政治担当官は元CIAと繋がったRANDコーポレーションや国家安全保障会議の元職員で、ソ連時代にモスクワ大使館に派遣されたミハイル・クレチェスキだ。クレチェスキがフォーグルの上司だった可能性が高い。FSBは大使館のCIA支局長はスティーブン・ホルムズであることを明らかにした。もう一人の三等書記官ベンジャミン・ディロンも、フォーグルと似たような活動のかどで、1月に追放された。

トルコの情報筋によれば、ジェームズタウン財団のコーカサスでの工作は、CIAの工作と直接リンクしていた。ボストン・マラソン爆破犯人とされているタメルラン・ツァルナエフは、グルジア内務省の文書によれば、ジェームズタウンが資金を出した、昨年グルジア、トビリシでの講習会に参加していた。財団は、1980年代初期に、CIA長官ウイリアム・ケーシーによって、反ソ連組織として設立された。理事会メンバーには、冷戦のいざこざで、アメリカをソ連に対抗させるスリラーを書いて名声を獲得した作家のトム・クランシーもいる。

ジェームズタウンの理事長グレン・E・ハワードは、トルコ語とアゼルバイジャン語が流暢だ。タメルランのおじ、ルスラン・ツァルニー(別名ァルナエフ)は、ジェームズタウンの多数の催しに参加している元CIAのトルコ専門家グラハム・フラーの仕事仲間だ。

CIAの代理として、ジェームズタウン財団には、二大任務がある。1)アゼルバイジャン、グルジアとトルコのパイプライン経由のカスピ海からの石油と天然ガスを含む、エネルギーの流れを確保すること、 2)アメリカの優位を確保すべく、地域の政府を支援したり、打倒したりすること。後者は政治的敵対勢力を組織し、会議を開催し、影響力を獲得し、作戦へのCIA資金援助を隠蔽するため各大学で立ち上げた非政府組織を通して、達成された。NGOは、その多くがジェームズタウン財団が行なった"共同研究"に参加することで、財団の取り組みを支持する、学者、政治家、元官僚や外交官、諜報工作員集団を、CIAに提供している。CIAは、これと引き換えに、仲介者連中に、電信振替で、銀行口座への秘密資金の現金支払いをしている。

続きを読む

神経波治療器

mariscoさんのサイトより
http://ameblo.jp/koji-kitano/entry-11531989458.html
<転載開始>
『精神エネルギー』
~ Spiritual Energy ~
政木和三


第五章 病気とは


神経波治療器


 昭和二十二年ころ、私は、大阪大学医学部において『低周波治療の研究を行なっているので協力してほしい』との申し出によって出向することになった。

 在来のドイツ医学の文献によれば、電気接点の断続による電気治療器が実施されていたが、真空管を使用したものは見当たらなかった。

 そこで阪大における研究は、真空管を使用して直角脈波(矩形波)を作り、それを人体に通電するものになった。その研究に六、七年も協力している間に、私は神経の構造に興味を持ち、その研究を三重大学医学部とともに行なうようになった。そこで神経の中に含まれているコンデンサの性能のよさに驚き、発明に対する悟りを開くようになった。

 永年の矩形波電流の治療実験で、人間の神経内に発生する二相性活動電位波形(これを神経波という。政木命名)を使用すると、どのような効果が出るのだろうかと思い、ビメーク治療器を作った。国公立病院七ヵ所で臨床実験を行なったところ、予想以上の成果があがった。これが現在ヘルスアップの商品名で販売されているものである。

 この治療の原理は、人間の神経や脳に発生する二相性活動電位波形と同じ信号を、トランジスタ回路によって発生させ、それを人体に流入させるものである。その電気刺激によって血流やリンパ液の流量が多くなり、局部的には新陳代謝がよくなるとともに、自律神経の指令によって、最も健康な状態を保持するように体調が整えられるものである。

 ところで、このヘルスアップを使用する場所は、漢法医学においてツボと称されている点と同じである。ツボは人間の身体の各部にわたって存在しているが、昔の人がこのツボを身体全体にわたって見つけることは、至難のわざであったものと思われる。おそらく六感の鋭い人、または霊感によって見出されたものではないかと思われる。

続きを読む

やっと良心的な会社が出現・・・「原油はなくならない」

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2013/05/post_4f15.html
<転載開始>

「genyunakunaraaitdyno.241-(7:27).mp3」をダウンロード

良心的な資源関係会社がズバリ「原油はなくならない」というタイトルの記事を出した。その一つの根拠として下の図を掲げている。

Photo

赤い線が「あと何年、石油があるか」というもので、右の軸に年数が示してある。かつて日本人がマスコミの報道でビックリした「30年から40年で石油がなくなる」と言ったのが、今から40年前である。

40年を経った今、石油の寿命はむしろ延びて50年になっている。

なぜ、このようになるのだろうか。その理由は、
1)公表される「寿命」は生物学的な意味で(無くなる)の寿命ではない、
2)その時の技術・意思でビジネス上、採掘しているものだけ、
3)新しく発見される油田は含まれていない、
4)発見されても「そこにあるらしい」というだけでは計算に入らない、
5)これらすべてはマスコミも分かっていたが、騒ぎが大きい方が新聞が売れるので、ウソを承知で報道した、
6)資源会社は資源が多いことが分かると値段が下がるから、わざわざマスコミのウソを訂正しなかった、
ということだ.私たちは何のためにNHKに受信料を払い、新聞の購読料を払っているのだろうか? もちろん資源エネ庁も「石油がない」という方が利権が大きくなるから否定しなかった。

国民主権なのだから、国民に専門的にみて間違いのないデータを提供する日本にして欲しい。誠実な日本に。

(平成25520日)



武田邦彦



<転載終了>

ディクソン島電磁波施設完全無力化・・・その傍証!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/05/post_5cef.html
<転載開始>

ETV(Extra Terrestrial Vehicle=エクストラ・テレストリアル・ビークル)が正しい・・・
UFOは、その名も未確認飛行物体で、
ETV(地球外生命体(宇宙船)乗り物)を表に隠すための造語である!
その他に、
ARV(Alien Reproduction Vehicle=人工宇宙船)がある!!
ややこしい・・・?!

 で、今回を最後に、カテゴリーを『UFO』から、次回以降、『ETV』に変えようと思う。

 UFO(未確認飛行物体)は、ETVを隠すために造られて、広められた造語である。そして、ARV(Alien Reproduction Vehicle=人工宇宙船)は、文字通り、地球製のUFOである。ロズウェル等の墜落ETVを研究して、リバースエンジニアリングして造り上げたものだ。

 この区別も、はっきりとしておかなければならない。

 ET(Extra Terrestrial)は、おなじみの映画『E・T』からであるが、意味は地球外生命体という意味であるが、正式にはETI(Extra Terrestrial Intelligence)とよばれている。地球外生命知性体とでも訳すべきであろうか?

 つまり、

 これだけ言葉があると言うことは、未確認という筈はないのであって、隠されていると言うことである。それを曝くのであるから、言葉に置いても変えていかなければならない。

 実は、Intelligence(知性)であることは、生命体ばかりでなく、ETV(宇宙船)もIntelligence(知性)があって、人間の知性に反応する乗り物なのだ。だから、人間の呼びかけには反応する。

 というと、荒唐無稽のように感ずるかも知れないが、本当の話である。

 ロケットさんのオペレーションを観察してると、益々、そのことが真実であると思えてくる。

 今回は、ある予測の下に、検証してみた。バッチリである。

 まあ、信ずるか、信じないかは自由であるが、信じる方がIntelligence(知性)が高いと言うことは付記しておきたい。信じなくても良いから、自ら検証が出来るように出典元のNASAのURLを記載しておいた。

 確かに、多数の葉巻型宇宙船(ETV)が、観測されるのである。

 但し、この画像は、リアルタイム画像であるので、何故か、葉巻型宇宙船(ETV)が、ドッド抜けの修正が加えられている。そして、250mスパンはダウンロードできなかったので、500mスパンである。

続きを読む

そろそろ慰安婦問題にケリをつけたらどうですか?

こちらもどんちゃんさんより紹介して頂いた、浮世風呂さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/00e72e0bba8876872f11c734e01d0b96
<転載開始>

 韓国が必死に慰安婦捏造しているのは、終戦直後から開始された朝鮮人による日本女性への強姦、虐殺の事実がアメリカの教科書に載ってしまい、しかも権威ある数々の賞を受賞する大反響だったからである。

ここが韓国人の慰安婦捏造活動の出発点。日本でも急に731部隊の話が騒がれたでしょ?
あれは、この「竹の森遠く」の作者の父親は731部隊で人体実験をしていたという、大嘘の作り話を盛り上げるため。

日本の朝日新聞、NHK,共産党、社会党も捏造に協力している。

黒幕は世界抗日戦争史実維護連合会

中国の共産党兵もソ連兵や朝鮮人と同様に日本女性を強姦、虐殺したからだ。

日本女性が5000人以上も強姦・虐殺されたという事実だけが重要なんで、売春婦の人権とかそういう次元の話じゃない。

証拠は『二日市保養所』『中原療養所』『九州大学医学部』での処置などを含め厚生省が握っている。
だから管直人なども薬害エイズなどを騒ぎ、厚生省攻撃に出た。全部、関係している。

ちなみに世界抗日戦争史実維護連合会が、マイクホンダに資金提供している証拠は既にブッシュ政権時に暴露された。今、彼は何の力もない。中国のスパイ認定されている。

◆朝鮮半島引き上げ時の日本女性の悲劇 「二日市保養所」

二日市保養所は、福岡県筑紫野市にあった厚生省引揚援護庁の医療施設。 ここでは、レイプ被害に遭った日本人女性(引揚者)に堕胎手術や性病の治療を行った。 当時堕胎は違法行為(堕胎罪)だったが、 厚生省は超法規的措置として黙認 した。

終戦直後より在満、在朝の日本人は塗炭の苦しみを味わった。 追放や財産の略奪に止まらず、強制連行や虐殺などで、祖国の地を踏む事なく無念のうちに斃れた者も少なくなかった。

これに加えて女性は、朝鮮韓国人 やソ連兵等による 度重なる強姦を受けた末、心ならずも妊娠したり、性病に罹ったりしたにもかかわらず、何ら医療的治療が施されずにいた。
そして強姦により妊娠・性病罹患した女性の中には、これを苦にして自殺する者が多数出たのである。

 日赤看護婦だった村石正子さんは、46年、同保養所で約三カ月勤務。「堕胎は違法と知っていたが、心ならず妊娠した女性は故郷にも帰れなかった。ただ救いたい、という一心だった」 と当時の様子を証言している。

処置後、「悔しい」という言葉を残して亡くなった17歳の師範学校女生徒の事等を思いだすにつけ、村石さんは自分の過去に苦しめられたが、50年余りがたち「歴史の 一ページとして証言しなければならない」と思ったという。


桜の樹の下 ― 語られなかった引揚の惨禍    平尾弘子
http://www.kanpusaiban.net/kanpu_news/no-50/hirao.htm

◆「竹の森遠く」

「ヨーコの話」を焚書せよ!米国の学校教材採択再び増加で在米韓人社会が必死になってロビー活動を行っている。

戦争の悲惨さを訴える資料として、アメリカでは優良図書に選ばれ中学校用の教材として多くの学校で使用されている。しかし、韓国にとっては非常に都合の悪い内容のため、米国でも発禁処分にするようにと必死で働きかけているのである。

「竹の森遠く」は、1986年にアメリカで出版された。

韓国国内では当初、優しい韓国人が哀れな日本人難民を助けるエピソードで自負心をくすぐるホルホルベストセラーだったのに、反日ツールに指定後、発禁処分となった。

中国の場合、自国を描写した内容でないにもかかわらず‘ヨーコの話’を禁止図書に分類している。

この本の内容は、大東亜戦争末期、朝鮮半島からの引き揚げ時、当時11才であったヨーコさんと家族が目撃した史実が書かれている。韓国人らに追い回されて命からがら日本へ逃げ、韓国を抜けだす過程で日本人が韓国人に強姦され、暴力により日本人の人々が死んで行った目撃談 である。

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51395812.html

「So Far from the Bamboo Grove」は、1987年からアメリカの学校で社会科の教科書として採用されている。

続編の「My brother, my sister, and I」も
ニューヨーク・タイムズ最高賞、
Publisher's Weekly最高賞等、多くの賞を受賞している。

なのに肝心な日本では出版もされず、日本人には知られることもなかった。

韓国朝鮮人がなぜこれほど捏造の慰安売春婦で謝罪と賠償を狂乱のように求めるのかは、終戦直後から日本人の母国帰還中に自分たちが犯した略奪に虐殺や強姦などを隠すためのものである。

続きを読む

消し去られた歴史

どんちゃんさんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1777998.html#comments
<転載開始>
すべてが嘘で反対だったのでしょうね。犯され奪われ殺され攻撃されたのは日本人のほうなんだろうね。ウオーギルとも作戦続行中だというし、日本民族絶滅アジェンダははじまってさいまったが政治の全てを押さえこまれてるからどうしようもない。権力闘争は暗殺合戦ですから米軍の暗殺者が日本中うようよらしいですね。

浮世風呂様よりちゅうしゅう事件と慰安婦

http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/dad9e05ded9afb86033f96b32a75a524

http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/00e72e0bba8876872f11c734e01d0b96

<リンク先より>
史から消された「通州事件」 

1937年(昭和12年)7月29日に発生した事件のこと。

「冀東防共自治政府」保安隊(中国人部隊)が日本軍部隊・特務機関及び日本人居留民を襲撃した事件。

虐殺の犠牲者は渡部昇一の調査によると日本人260人。
当時の支那駐屯軍司令官香月清司中将の『支那事変回想録摘記』が記録する犠牲者の数は、 日本人104名と朝鮮人108名。



通州は、北平(現:北京市)の東約12kmにあった通県(現:北京市通州区北部)の中心都市で、日本人を妻とする殷汝耕が南京政府から離脱して設立した冀東防共自治政府が置かれていた。

また、北京議定書に基づき、欧米列強同様に日本軍が邦人居留民保護の目的で駐留していた。

 

★逃げのびた通信社の安東利男記者によると比較的治安の良い日本人街だったのに、突然中国人の兵士が小銃や機関銃を連射しながら街に飛び込んで来たそうだ。

記者は割烹旅館「近水楼」の天井裏に逃げ込み惨状を目撃することとなった。
女中四人が中国人兵士に射殺され、死体を凌辱したのを目撃し隠れて居るところを兵士らに見付かり、他に見つかった人達と共に数珠繋ぎで連行され、順番に銃殺されそうになり、崖下に飛び降りて北京まで怪我を負いながら逃げて助かったという。

日本人街は惨状を呈していた。

続きを読む

精神的なカオスにやや考え込んでしまう昨今

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/363298217.html
<転載開始>


dawn_of_earths.jpg


今日は雑談となってしまいそうです。

ところで、私は株はやっていないんですが(昔少しやっていたことがあります)、ここ数日、株価を見ることがありました。そして昨日の午後もなんとなく日経平均株価を見てびっくり。

1000円以上さがっている。

kab-05-23.png


何かあったのかなとも思いましたが、特別な事件や出来事が起きたというわけでもないようです。


ちなみに、「ここ数日、株価を見ていた理由」というのは、数日前、昔からの知り合いと電話で話していたことに理由があります。その時、その相手と下のようなやりとりになりました。彼は昨年仕事をやめてから、1年近く、蓄えで生活していて、まあ、まだしばらくは余裕はあるようなことを前に言っていたと思います。

わたし「最近何してんの?」
相手 「いやあ、株でも買おうかなと思って」
わたし「な・・・・・」
相手 「テレビとか見たら、なんかやたら儲かってる人たちが出てくるんだよ」
わたし「やめなさーい!」
相手 「なんだよ」
わたし「株買ったことないんだろ?」
相手 「ないけど、テレビでもまだ上がるって言ってるし」
わたし「や・め・な・さーい!」
相手 「なんだよ」
わたし「いくつかの何とかショックをリアルタイムで経験した私から言わせてもらいますと、今の状態は、今日明日にでも大崩壊したって不思議じゃないと思うぞ」
相手 「そうなん?」
わたし「アルマゲドンの気配が雰囲気にもチャートにも漂いまくってる」
相手 「なんだよ雰囲気って」
わたし「株を買ったことがないような人たちがみんなが株を買い始める雰囲気。そこがいつも頂点」
相手 「そうなのか? まだ買ってないから関係ないけど」
わたし「売りから入る、とか知らないんだろ?」
相手 「何それ?」
わたし「だったら、や・め・な・さーい!」


というような話をしてから3日後だったのが昨日の出来事でした。

ちなみに、経験則では、昨日のような「崩壊」の実質的な余韻はしばらく続くもので、来週も修羅場があるように思います。

多くの投資家の人たちは「信用取引」というものを使っていて、つまり、借金なんですけど、昨日のような突然の極端なマイナスの波乱が起きると、多くの人々にいわゆる「払わなければならない絶対的な赤字」(追証 / おいしょうと呼ばれます)が生じます。

これは絶対に支払わなければならないものであり、株の受け渡しの仕組みなどから強制決済(株を強制的に売られて現金化される)だとかいろいろと始まるのが数日後からで、それが来週の火曜あたりになるんです。

今回は膨大な追証が発生している可能性が高く、処分売りと来週に迫る強制決済で、しばらくは荒れることになるのかもしれません。いろんな方面が賢明に株価を買い支えようとしても、耐えられないほどの怒濤の売りのすごさはかつてよく見ました。

まあ、これは本当に余談でした。
このあとも雑談ですけれど。


続きを読む

人間の覚悟

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1305-23.html
<転載開始>
人間の覚悟
五木寛之・著  新潮新書  2008年刊
覚悟するということ
  そろそろ覚悟を決めなければならない。
  最近、しきりにそんな切迫した思いがつよまってきた。
  以前から、私はずっとそんな感じを心の中に抱いて、日をすごしてきていた。しかし、このところ、もう躊躇している時間はない、という気がする。
  いよいよこの辺で覚悟するしかないな、と諦める覚悟がさだまってきたのである。「諦める」というのは、投げ出すことではないと私は考える。「諦める」は、「明らかに究める」ことだ。はっきりと現実を見すえる。期待感や不安などに心をくもらせることなく、事実を真正面から受けとめることである。
  では「諦める」ことで、いったい何が見えてくるのか。

  私たちは無意識のうちに何かに頼って生きている。
 「寄らば大樹の陰」
  とは昔から耳になじんだ諺だ。
  しかし、もうそんなことを考えている段階ではない。私たちは、まさにいま覚悟をきめなければならない地点に立っているのである。

  1945年の夏、中学1年生だった私は、当時、平壌とよばれていた街にいた。
  現在の北朝鮮の首都、ピョンヤンである。
  平壌は美しい街だった。大同江という大きな川が流れ、牡丹峰という緑の台地がそびえている。古代の楽浪郡の遺跡には、瓦の破片や土器などが転がっており、ポプラ並木を涼しい風がわたった。
  美しい街だった、などというのは、私たち日本人の目から見た傲慢な感傷にすぎない。私たちは、植民地支配者の一員として、その街に住んでいたのだから。

  1945年、夏、日本が敗れた。戦争に負けたとき、旧植民地支配者が受ける苛烈な運命に、私たちは無知だった。
  そもそも日本が敗れる、ということすら想像もつかなかったのだ。
  あの第二次世界大戦の末期、私たち日本国民の大部分は、最後まで日本が勝つと信じていた。
  ふつうに新聞を読めば、戦局の不利はだれの目にもあきらかだったはずだ。それにもかかわらず、私たちには現実をまっすぐ見る力がなかったのである。米軍が沖縄までやってきているというのに、私たちは敗戦の予測さえついていなかった。
  これがイギリスやフランスなど植民地経営に歴史のある国の国民なら、自国が敗れる前に、さっさと尻に帆をかけて逃げ帰っていただろう。
  しかし、私たち日本人にはまったく現実が見えていなかったのだ。当時、ラジオ放送は絶大な信頼感をもたれていたメディアだった。
  敗戦後しばらく、ラジオは連日のように、
  「治安は維持される。日本人市民はそのまま現地にとどまるように」
  と、アナウンスしていた。私たちはそれを素直に受け取って、ソ連軍が進駐してくるのを、ただ呆然と眺めていただけだった。
  実際には敗戦の少し前から、高級軍人や官僚の家族たちは、平壌の駅から相当な荷物をたずさえて、続々と南下していたのである。
  ソ連軍の戦闘部隊が進駐してからのしばらくは、口には出せないような事態が日本人居留民をおそった。私の母も、その混乱のなかで残念な死に方をした。
  私たちは二重に裏切られたのである。日本はかならず勝つといわれてそれを信じ、現地にとどまれといわれて脱出までの苛酷な日々を甘受した。
  少年期のその体験にもかかわらず、いまだに私自身、いろんな権威に甘える気持ちが抜けきれないのだ。
  愛国心は、だれにでもある。共産主義下でのソ連体制を徹底的に批判しつづけたソルジェニーツィンも、異国に亡命した後でさえロシアを愛する感情を隠そうとはしなかった。
  どんな人でも、自分の母国を愛し、故郷を懐かしむ気持ちはあるものだ。しかし、国を愛するということと、国家を信用するということとは別である。
  私はこの日本という国と、民族と、その文化を愛している。しかし、国が国民のために存在しているとは思わない。国が私たちを最後まで守ってくれるとも思わない。
  国家は国民のために存在してほしい。だが、国家は国家のために存在しているのである。
  私の覚悟したいことの一つはそういうことだ。

  国を愛し、国に保護されているが、最後まで国が国民を守ってくれる、などと思ってはいけない。国に頼らない、という覚悟をきめる必要があるのである。
  国民としての義務をはたしつつ、国によりかからない覚悟。最後のところでは国は私たちを守ってはくれない、と「あきらめる」ことこそ、私たちがいま覚悟しなければならないことの一つだと思うのだ。

  頼らない、ということは、信じない、ということではない。自分の覚悟があっての信頼なのだ。
  国に頼らない覚悟、そこからそれまでと全然ちがう新しい国への確信が生まれてくるのではあるまいか。
  お金を銀行にあずけて頼りにしていられる時代ではない。年金もおまかせでもらえるわけではない。
  子供の教育は学校がしてくれる、などと呑気なことを考えているわけにはいかない。
  祖父が孫を殺し、高齢者さえもが無差別殺人に走る時代である。家族、家庭、夫婦、人脈、すべてに対して頼る気持ちを捨てる覚悟がいるだろう。
  高齢者に優しい社会などない、と覚悟すべきだ。老人は若者に嫌われるものだ、と覚悟して、そこから共存の道をさぐるしかないのである。

  無償の善意はなかなか人に伝わらないものだ。むしろ警戒されるときもある。隠れた善行も、それに対するむくいなど期待しないほうがいい。善意が悪意でむくわれることのほうが多いのが世の中だ。

もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → 人間の覚悟
続きを読む

Superconductivity(超伝導性.)、摩訶不思議な世界!!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/05/superconductivi.html
<転載開始>

今でこそ、超伝導効果は名が知れているが・・・
本当のところ、
その実体を解明した人はいない!
要するに、
磁気に対する明確な認識が出来ていないからである。

 単極磁石という概念を知ったのは、佐野千遙博士からであるが、素粒子以前の物質(エネルギー)、タキオンとでも言われている概念と似たものであろう。

800pxstickstoff_gekhlter_supraleite



 単極磁石は、SとNの2種がある。まあ、物質と反物質みたいなものである。

 これが真空中には充満している。これが俗に言うエーテルである。物質と反物質の相反する性質を持っているから、エーテル間には何もないという状態で、真空と言われる。漆黒の宇宙空間のことである。

 しかし、何もないわけではない。

 単極磁石が運動を始めると、いわゆる素粒子が出現する。このメカニズムは小難しいので、博士のブログを照覧頂きたいが、電子が生まれ、陽子が生まれると言うことで、物質の基となる。

800pxmeissner_effect_p1390048



 電流による磁石は、いわゆる双極磁石というわけで、我々が知っている磁石のことである。そして、そのS極とN極を結ぶ磁力線を磁気というわけだが、磁気をくぐると電気を帯びる。これはファラデーによって発見された。

 しかし、世の始まりは、電気ではなく、磁気が先で、もっと言えば、単極磁石が先である。

 そう考えると、電気の要らない磁気冷蔵庫なるものが開発されているが、穿ち得る。

 反対に、超伝導なる仕組みがあるが、ある物質を絶対温度(マイナス273.15度)に近づけると、超電導磁石になるというわけである。これは熱力学の反エントロピー状況になると、エネルギー生まれると言う理屈だ。

 丁度、磁気冷蔵庫の逆である。

続きを読む

911のトリック-WTCビルの「制御解体」は「ほぼ計画どおり」であった。

Ghost Riponの屋形(やかた)さんのサイトより
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11532390191.html
<転載開始>
古い話ですが、個人的に理解できた気がしたので忘れないうちにメモしておきましょう。

まず、簡単なWTC7から。

o0600045312543073381

o0600030912543072940


下のWTC7倒壊映像は、貴重な映像らしい。
いつ見ても、爆破による解体としか見えない。
画像の説明通りクラシックな「古典的な」爆破による制御解体。
これと比較すると、WTC1&2が通常の制御解体とは異なることが逆にわかると思う。


9/11 *RARE* CLEAR Video of WTC Building 7 Controlled Demolition
Demolition of WTC Building 7, 9/11/2001 (September 11th Attacks) - This SHOWS CLEARLY Proof / Smoking Gun of what happened to Building 7.

http://www.youtube.com/watch?v=kqG6v7KZ_s8
続きを読む

またもや。。。オクラホマの竜巻はホログラムの偽旗攻撃です!

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884018.html
竜巻がホログラムであったにしても
犯罪者は素性を隠すものですが
これほど堂々と正体をさらけるものでしょうか?
チョイト気になったところです。
<転載開始>
まず、三浦雄一郎さんが80才の若さでエベレスト登頂成功しました!同行したパーティーの皆さん共に、おめでとうございます!無事に下山できますように。すごい事ですね。日本のシニア世代は元気な方が多いのです。世界一元気ですよ。
では本題に・・・どうやら、今回のオクラホマでの竜巻災害も米当局の偽旗攻撃だったようです。地元の人たちが目撃したものは信じられないほど驚くべきものです。また、別の情報ではHAARPが使われた可能性があると指摘しています。たぶん、ホログラムとHAARPを使うことにより、今回の竜巻を一層巨大で危険な物に見せたかったのではないでしょうか。
そして、ニュースで報道された倒壊家屋の映像は作為的に流されており、本当は、竜巻が原因ではなく、人為的に取り壊されていたのが分かりました。
ではなぜ、米当局はオクラホマで偽の竜巻を起こしたのでしょうか???オバマ政権が、リビアのベンガジでの大使館襲撃事件や米歳入庁が絡むスキャンダルから米国民の目を逸らすためではないかとか、戒厳令を敷くためではないか。。。などが考えられますが。。。
それにしても、このような人工災害により偽旗攻撃を行うときには必ずと言っていいほど、イスラエルとアメリカが絡んでいます。彼等による日本の3.11偽旗攻撃が成功したからでしょうか?
本当に気持ち悪い連中です。イスラエルのシオニストは気が狂っているのです。彼等は悪魔崇拝をしています。さも自分達が世界一優秀な民族であり、地球で生存できる唯一の民族だと勘違いしています。シオニストはアシュケナージユダヤであり、インチキ、偽物ユダヤのくせに。。。彼等自身がそのことを知らない訳がないのです。シオニストは他の民族(特にパレスチナ人)を虫けらのように扱っています。自分達以外の民族は奴隷以外の何物でもないと。。。彼等は完全に悪魔が乗り移ってしまっています。
残念ながら、今回、オクラホマシティが狙われてしまいました。オクラホマシティの地下にはユダヤ人のための巨大施設が建設されているようです。
今回の偽旗攻撃により、多くの被災者や犠牲者が出てしまいました。アメリカ政府もシオニストもなんと惨いことをする悪魔達なのでしょうか。
現在、シオニスト等とBRICS間で地球乗っ取りNWO合戦が起きているような気がしてなりません。
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/05/oklahoma-tornado-proven-false-flag-conspiracy-2657410.html
続きを読む

福島第一原発の放射能の影響で関東圏で小児癌激増!

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/891e87eaaacf086ec452329f1971ceeb
<転載開始>

緊急提言!

原子力と被曝 福島で甲状腺ガン10倍!

国は子どもの退避を急げ!



2013年2月14日に、福島県健康管理委員会が3人目の甲状腺ガン(いずれも子ども)の発生を報じましたが、その後にまた7人が「ほぼ甲状腺ガン」と診断されています!

男子3名、女子7名です。 甲状腺ガンは18才、40才ぐらいから増えるガンで、女性に多いのが特徴でが、福島では小児癌が激増しています!

福島では18才以下の子ども18万人を対象にしていますので、国立がんセンターのデータでは、10万人に0.6人程度なので、18万人なら「1人」が平均的ですから、何と平均値の約10倍に当たります!



医者というのは、健常者ができるだけ病気にならないように、注意をされるのが普通ですが、福島の医師団だけは、

「病気になる危険を冒せ!」

「病気になってもかまわない!」

という態度ですから、医師としての倫理を疑います!

続きを読む

従軍慰安婦の「身の上話」で、家族、隣人、友人など第三者の目撃証言が登場した例は皆無である。秦郁彦

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/033a88433b99030dee07a8949ab374f5
<転載開始>

従軍慰安婦の裁判所でも陳述された彼女たちの「身の上話」で、家族、
隣人、友人など第三者の目撃証言が登場した例は皆無である。秦郁彦


2013年5月23日 木曜日

現代史家・秦郁彦 橋下発言の核心は誤っていない 5月23日 産経新聞

 ≪慰安婦は連行せず広告で募集≫

 橋下徹大阪市長が5月13日、大阪市役所で記者団に語った慰安婦をめぐる発言は、内外に波紋を巻き起こし、その要旨はテレビや新聞などで大々的に報じられた。改めて発言の核心と思われる3カ所を、入手した速記録から抜いてみよう。草稿なしのアドリブ発言なので、こなれの悪い口語体になっているが、あえて「整形」せずに引用し、歴史家の観点から解説を加えてみたい。  

 (1)「軍自体が、日本政府自体が暴行・脅迫をして…女性を拉致をしたというそういう事実は今のところ証拠で裏付けられていない」

 (2)「当時慰安婦制度は世界各国の軍は持ってたんですよ」

 (3)「なぜ日本のいわゆる従軍慰安婦問題だけが世界的に取り上げられるのか」  

 1990年前後の発端から関わり、『慰安婦と戦場の性』(新潮選書、99年)という研究書を刊行した筆者として、(1)~(3)の捉え方は引用部分に限れば、大筋は正しいと思う。

 ただし、歴史家は過去の史実を正確に復元するだけですむが、政治家はそれを踏まえたうえでの具体的提言や主張を求められるし、予期される内外の反響に対する戦略的、戦術的配慮も必要とすることは言うまでもない。

(1)は、女性たちを強制連行したか否かという争点で、橋下氏は安倍晋三内閣と同様に、今のところ強制連行の証拠は見当たらないと控えめだが、筆者は次のような理由から強制連行はなかったと断定したい。

 第1に、この20年以上にわたり数多く紹介され裁判所でも陳述された彼女たちの「身の上話」で、家族、隣人、友人など第三者の目撃証言が登場した例は皆無である。たとえ、こそ泥レベルの微罪でも「被害者」の申し立てだけで有罪と判定する例はないはずだ。

 次に戦中のソウルの新聞に「慰安婦至急大募集。月収300円以上、本人来談」のような業者の募集広告が、いくつも発見されている事実を指摘したい。日本兵の月給が10円前後の当時、この高給なら応募者は少なくなかったろうから強制連行する必要はなかった。

 ≪朝鮮戦争でも韓国軍慰安所≫

 朝鮮人捕虜が「そんなことをやれば、朝鮮人の男たちが反乱を起こすだろう」と、米軍の尋問に答えた記録も残っているぐらいで、事は朝鮮人男性のプライドに関わってくる。しかも、警察官の7割以上を朝鮮人が占めていた朝鮮総督府が、植民地統治の崩壊を招きかねないリスクを許容したとは思えない。

橋下氏の論点の(2)と(3)については、第二次大戦中ばかりではなく朝鮮戦争やベトナム戦争中も、参戦諸国が慰安所ないし類似の施設を運営したのは、紛れもない事実だが、ここでは、最近になって明るみに出た朝鮮戦争期(50~53年)における韓国軍の慰安婦事情を紹介しよう。

 調査したのは、宋連玉編『軍隊と性暴力』(現代史料出版、2010年)の第7章を執筆した金貴玉氏(漢城大学教授)で、韓国陸軍本部で1956年に刊行された『後方戦史(人事篇)』の記述から、軍慰安所の存在を知ったという。それによると、陸軍本部が施設を設置した理由は、軍人の士気昂揚(こうよう)、性欲抑制から来る欲求不満の解消、性病対策からだったとされる。

 書類上は「第5種補給品」と呼ばれた4カ所、89人の慰安婦に対し、52年だけで延べ20万4560回(1日当たり6・5回、時には20~30回)の性サービスが「強要」されたことを示す実績統計表も付されている。

 ≪歴史問われるべきは韓国も≫

 しかし、陸軍本部が関連史料の閲覧を禁じ、ようやく見つけた2人の元慰安婦も「証言を拒み、涙と沈黙で答えるのみ」なので、金貴玉氏の調査は難航を極めたらしい。メディアも沈黙し、進歩的男性たちからさえ「身内の恥をさらし、日本の極右の弁明材料にされる」と警告されながらも、彼女はひるまなかった。

ソウルの日本大使館前で毎週水曜日に挙行される慰安婦デモに同行した学生たちは、「日本を批判すると同時に、韓国人も歴史認識について反省しなければ」と発言するようになり、「韓国軍性奴隷の問題を隠し続け、今でも反省の色を見せていない」韓国の国家権力を批判する。

 「なぜ日本だけが…」と憤慨する橋下発言の(3)と通じ合う「総ざんげ」の志向と見ることもできるが、残念ながら、当分はマイノリティーの域にとどまるだろう。

 韓国の挺対協などの支援組織、反日の韓国系米国人ロビイストたち、それと連帯して、「身内の恥」(慰安婦問題)を小学校教科書に載せるべきだと主張する日本の自虐派、「極右」の弁明かと誤認されるのを恐れて沈黙する政治家たちという裏返しの構図は、今後もマジョリティーとして変わらず、橋下バッシングに励みそうな気がする。(はた いくひこ)


続きを読む

遺伝子監視社会への警告 ☆

星月夜☆さんのサイトより
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11535974542.html
<転載開始>
この記事には驚きました、未来はもう
夢を描くより恐怖を描きます。


街で集めたDNAから、その人の顔を復元
して3Dプリント


ニューヨーク市の街角で「主人から離れたDNA」
を収集し、それを使ってDNA「ドナー」
たちの顔を3Dプリントしているアーティストがいる。

ヘザー・デューイ=ハグボーグは、
街角に落ちている髪の毛や爪、タバコの吸い殻、
チューインガムなどを集めてそれから
DNAを抽出し、元の人の顔を復元しているのだ。

「われわれはいつでも気づかぬうちに、
いろいろな場所で自分のDNAを撒き散らかしている」

サンプルからDNAを抽出するときには、
ブルックリンにあるDIY生物学の研究室
「Genspace」を使う
(Genspaceは月に100ドルで、誰もが
寄付された実験装置を使って生物学の実験ができる
コミュニティースペース。文末に動画を掲載)。

デューイ=ハグボーグ氏は、一塩基多型(SNP)
と呼ばれる特別な遺伝子の指標を探す。

これらが発現すると、例えば男性性脱毛症
(Rs6152)や冠状動脈性心疾患(Rs1333049)
のリスク増加といった一定の身体特性につなが
ることがわかっている。

ただし、同氏が注目するSNPはもっと
害のないもので、純粋に外見に関係している。

例えば、性別、祖先、目の色、髪の色、染み、
肌の色、鼻の幅や目の間隔といった顔の特徴だ。

続きを読む

ノイローゼと精神病

mariscoさんのサイトより
http://ameblo.jp/koji-kitano/entry-11531988522.html
<転載開始>
『精神エネルギー』
~ Spiritual Energy ~
政木和三


第五章 病気とは


ノイローゼと精神病


 神経症(ノイローゼ)とはどのような病気をいうのだろうか。一例をあげる。

 某女は十歳違いの兄との二人兄妹であり、両親にはペットのようにかわいがられ、自由気ままに育てられてきた。就職してからも目立った存在ではなかったが、一応、人なみにすべてをこなしていった。そして社内で熱烈な恋におちいり、両親の反対を押し切り結婚した。

 夫側には姑(しゅうとめ)と未婚の妹があり、問題が起きると夫は常に姑側につくようになった。三年も経たころ、遂に夫に対して不信感さえ持つようになったが、実家には帰れず、ひとり煩悶(はんもん)の日が続いた。

 ある日、彼女は心臓発作を起こし、脈搏はかすかとなり、眼はくらみ、ひどい胸の苦しみを訴えた。夫および姑は懸命に看病し、夫は三日も会社を休んで傍らについていた。それからは半病人のような姿となり、その発作を繰り返すので、実家に戻り休養することになった。ところが実家に帰った瞬間から発作はなくなり、とても健康となった。

 三月後に夫の許へ戻ったところ、その日にまた発作が起きて、医者を呼ぶ大騒ぎになった。

 それからは、真夜中に医師を呼ぶようなことが多くなった。このような状態が久しく続いたので、神経医のすすめにより、夫とふたりだけでアパートを借りることにした。そして、姑と別居することによってすっかり元気を回復したのである。

 彼女は、内科医の精密検査によってもなんらの異常を認めることのできないまったくの健康体であった。このような現象の起こった原因は何であろうか。器質的病変を伴わない精神不安定を神経症と称する。すなわち、神経症とは、なんらかの原因によってひき起こされた精神的な、あるいは身体的な症候群といえるものである。

 神経症では、人格が環境に対する適応に失敗したため、ひとつの異常反応を呈し、精神病の場合は、人格それ自体が崩壊してしまうものである。

 精神病の特徴は、自分がそうであることを自覚しないために、病気への反省がないことである。それに反して神経症の患者は、自己の病状に対して深い悩みを持っていることである。


続きを読む

イスラエル・シリア:国境沿いで撃ち合い

ROCKWAY EXPRESS さんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%EF%BC%9A%E5%9B%BD%E5%A2%83%E6%B2%BF%E3%81%84%E3%81%A7%E6%92%83%E3%81%A1%E5%90%88%E3%81%84
<転載開始>

ゴラン高原でのイスラエルの軍事演習(5月5日)

◆5月23日

 シリアの紛争で、隣国イスラエルにも飛ばっちりが行っているようで、シリアとイスラエルの間で国境を越えた砲撃などが散発的にあるようだ。これが本格的な紛争になどに発展しなければいいのだが、と思わざるを得ない。

 シリアもイスラエルがシリアの内乱に絡んでいることを知っているから、イスラエルに対する敵意は以前に比べても高まっているはずだ。それにヒズボラ向けの武器だと主張しシリア領内の軍事拠点を空爆し、多くの兵士を殺していることもあるから、イスラエルに対して、理由があれば、砲弾を撃ち込んでもみたくなるであろう。

 イスラエルはしかし、シリアにはロシアのプーチンがしっかりと付いていることを知っているから、シリアと本格的な戦争をする気は無いであろう。あくまで、黒幕に徹し武装ゲリラに対する武器の支援や軍事顧問を送るなどの間接的支援だけで済まそうとするはずだ。

 唯一困るのは、現場での砲撃の応酬がエスカレートしていくことだ。両国の首脳が事態を掌握し、これ以上事態が悪化しないよう、コントロールすることに徹底するべきであろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●イスラエル・シリア:国境沿いで撃ち合い
http://rt.com/news/israel-fires-shots-syria-560/
【5月21日 Russia Today】

 イスラエル軍は、シリア国境沿いの標的に「報復のための」射撃を行ったが、これに対し、シリア側もゴラン高原に駐車中のイスラエル軍車両を破壊した、と主張した。これは今週三回目となる国境での撃ち合いである、とイスラエルのメディが報じた。

 イスラエル軍がロシア・トゥデイ(RT)に示した映像には、イスラエル側の射撃に対してお返しとしてのシリア側からの射撃の様子が映し出されていた。

 イスラエル軍は、シリア軍がゴラン高原に駐車してあったイスラエル軍用車両に損害を与えた後で、イスラエル軍が「正確な報復射撃」を行ったと語った。

 シリア軍が報復としてイスラエルの車両を標的として成功裏に破壊したとテレビで声明を発表した後、「我が軍は、イスラエルの車両と車内の一切のものを破壊した...この車両は休戦ラインを超え、解放されたシリア領内であるビル・アジャム村に向かって移動していたものである」と語った。

 これはシリア政府がイスラエル領内に対する射撃を認めた初めてのことになる。

 イスラエル政府はこの主張を否定し、イスラエル軍のラジオ放送は、20日の出来事は今週起きた国境越えでの撃ち合いで三度目のものだとし、軍はこの問題を憂慮すべき出来事と考えている、と語った。

  イスラエルの参謀総長のベニー・ガンツ中将はシリアのアサド大統領に対する警告を発し、シリアの指導者は、もしも更なる攻撃がイスラエル軍に対し成される場合には、「その結果に責任をとらねばならない」と語った。

 国境越えの撃ち合いという出来事は、シリア内乱が継続する中、ここ数ヶ月で頻繁に起きるようになっている。

 シリア内部の紛争による射撃は断続的にゴラン高原で起きている。これに対しイスラエルは突発的出来事としてきた。しかしながら、イスラエルは時に撃ち込まれる弾丸や稀には迫撃砲弾に対する報復の射撃をしてきている。

 イスラエルが行ったとされている5月初旬の空爆はシリア領内の軍事拠点を攻撃したもので、数十人の兵士が殺害された。

 イスラエルはこの攻撃に関する公式見解は述べてないが、シリア経由でレバノンの敵が武器を取得する可能性がある場合にはいかなる手段も辞さないということは語った。

 ロシアのプーチン大統領は一週間前にイスラエルのネタニヤフ首相と会談を持ち、二年間継続しているシリアの紛争が継続すれば、この地域にとって「災厄的結果」をもたらすことになろう、という点で意見の一致を見た。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<転載終了>

なんとなく地球を無視し続ける太陽

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/363028384.html
<転載開始>
5月26日に夕焼けに浮かび上がる星の大きな三角形


先日の記事、

異常といえば異常、普通といえば普通かもしれない最近の世界のいくつかの現象

 2013年05月15日

の最初に、2012年12月のエジプトで起きた惑星とピラミッドの見事な整列の様子の写真を載せました。





それとは、やや違う方向の出来事ですが、「5月26日の夕焼け空に水星と金星と木星が大きな三角形を作る光景が見られる」ということが、 NASA のニュースに載っていました。

triangle-sunset-2013.jpg

▲ NASA によるシミュレーション。 Planets Aligning in the Sunset Sky より。


この現象自体が珍しいのかどうかは私にはよくわからないですが、私が何となく感慨深く思ったことは、上の3つの惑星の「地球から見た光景」と「実際の大きさ」のことなんです。下がその3つの惑星のサイズの比較です。

planet_image_mini.jpeg


木星がダントツに大きな惑星なわけですが、「見える三角形」では、そのようにはなっていない。
続きを読む

リマからライブ: 健康や環境や権利は交渉で話しあうようなものではない! Public Citizen

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/20251540/
<転載開始>
リマからライブ: 健康や環境や権利は交渉で話しあうようなものではない! 2013年5月17日 Public Citizen 2013年5月23日 (木)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-cef2.html

市民の幸福より、大企業の権利を優先するような通商協定の交渉には応じらないと、太平洋横断連携協定(TPP)交渉の第17回目会合の交渉担当者達に伝える為、世界中の市民団体がペルーのリマに来ている。最新情報については、本日(5月17日)午後5時に、ここをクリックして、活動家達がリマで主催するオンラインセミナー参加願いたい。


TPPが、インターネットの自由、環境、労働者の権利や、公衆衛生に及ぼす深刻な脅威を浮き彫りにする為、いくつかのペール人団体が協力して、ノ・ネゴシアブレ! (交渉には応じらない!)キャンペーンを立ち上げた。

水曜、ペルー人活動家が、TPPに対する懸念を表明する記者会見に参加して、様々なイベントが始まった。


トドス・ポデモス・ペルデール=全員が失いかねない。-------------------------------------------------------------

+フリア・セサール・クルス(レド・ペルアナ・デ・パシエンテス・イ・ウサリオス=ペルー患者・利用者ネット)、HIV、結核や、癌を病んでいるペルー人を代表して、こうした病気や他の患者達は、慢性病を抱えている人々の生活に、どのようにTPPが影響するか恐れている。最も貧困なペルー人も医薬品を入手できるよう保証するという選挙運動時の約束を実行することをウマラ大統領に要求している。

+ホセ・デ・エチャベ(CooperAccion)は、TPPの投資条項で、先住民コミュニティーや環境を保護する重要な政策どのように妨げられるようになるかについての懸念を表明した。

+フアン・ホセ・ゴリッティ(CGTP)は、労働者の権利を尊重せず、底辺への競争を煽るような通商協定モデルは拒否している。

+クリソロゴ・カセレス (ASPEC)は、TPPが、消費者の権利や、消費者に対する大企業の特権に、どのように影響するかについて、懸念を表明した。

+アレハンドラ・アライサ(RedGE)は、ウマラ大統領に送られる予定のペルー人の請願について語った。(スペイン語話者の方には、ここで記者会見で話すアライサのビデオがご覧頂ける)。

---------------------------------------------------------------
続きを読む
記事検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ
楽天市場