大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

米英が仕掛けた中国の排日運動はそれからどうなったのか~~中国排日その2

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/215/
<転載開始>
前回の記事で西尾幹二氏の『GHQ焚書図書開封7』に解説されている、長野朗氏の『支那三十年』という本の一部を紹介した。
この当時長野氏は北京の中国人の家に下宿しておられて、中国の排日運動をつぶさに見てこられたのだが、この著書の中で、中国の排日運動は、当初アメリカやイギリスが、対中貿易拡大のために日本企業が築き上げた中国市場における商圏を奪い取る目的で、中国人を煽動しはじめたということを、かなり具体的に書いておられる。

教科書などをいくら読んでも、この時期になぜ突然に中国で排日運動が起こったのかが長い間腑に落ちなかったのだが、長野氏の文章を読んでようやく納得した。
排日運動を仕掛けたことによって、アメリカの対中国貿易が、日本、イギリスを追い抜いて一気に首位に踊り出たと書いてあったので、当時の新聞記事を探してみた。こういう時は「神戸大学付属図書館デジタルアーカイブ」の「新聞記事文庫簡易検索」を使えば、経済関連の古い記事が自宅のPCで検索できる。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/index.html
例えば「対支貿易 アメリカが首位」と入力して検索すれば、昭和7年8月2日付の中外商業新報の記事がヒットする。
そこには、アメリカが首位に躍り出た理由がこう書かれている。
「米国が対支輸出国の首位を占めたるに至ったのは、支那の日貨排斥運動によりわが対支輸出が大打撃を蒙ったのに対し、米国が原料品は銀安にも拘らず商品価格の世界的低落の波に乗って銀竪*としても値段はなお出会う程度に低落し米国小麦、綿花、薬煙草、木材等が大量に支那に流入したことによる…」
ここにはアメリカが排日運動を主導したとまでは書かれていないが、最大の受益者がどの国であるかを考えればおおよそ見当のつく話だ。
*当時の米中貿易は決済を銀で行っていた

この「神戸大学付属図書館デジタルアーカイブ」を使えば中国やアメリカ以外でも排日運動が起こっていた事が容易にわかる。例えば昭和10年5月25日付の大阪朝日新聞には、中南米の排日貨で斎藤駐米大使が米政府に「注意喚起」している記事が出ている。わが国の政府も、裏でアメリカが中南米の排日で動いていたことの裏付けなしで、このような会談を米国務省に公式に申し入れることはあり得ない話であろう。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?LANG=JA&METAID=10002662&POS=1&TYPE=IMAGE_FILE
戦後GHQは、このような戦勝国にとって都合の悪い真実を日本人に忘れさせるために、そのような記録のある書籍を徹底的に洗い出して焚書処分させ、さらに「戦勝国にとって都合の良い歴史」を日本人に押し付けてしまったので、ほとんどの日本人にとってはこのような史実を知る機会が、ほとんど失われてしまったのである。

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1985年プラザ合意の背景と日航機事故の真相(2)

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sa-yu.net/blog/2012/09/002368.html
<転載開始>

1985年プラザ合意の背景と日航機事故の真相(2)

070209-03.gif
画像はこちらからお借りしました。


1985年の日航機事故からわずか1ヵ月後の9月に成されたのがプラザ合意です。
それを契機に日本はバブル化し、1990年バブル崩壊後、米に莫大な財産を巻き上げられてゆくことになります。


今回は、プラザ合意の背景と日航機事故の関係に迫る記事を紹介します。


いつも応援ありがとうございます。

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1985年プラザ合意の背景と日航機事故の真相(1)

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sa-yu.net/blog/2012/09/002367.html
<転載開始>

1985年プラザ合意の背景と日航機事故の真相(1)

JAL123.jpg
「1985年 日航機墜落事故の凄惨な事故現場」
画像は『金貸しは国家を相手に金を貸す』からお借りしました。


「米国の圧力と戦後日本史」シリーズが始まりましたが、戦後史の一つの転換点となったのが1985年9月のプラザ合意です。
それによって、円高ドル安と日本のバブルが始まったのは周知の通りですが、1990年バブル崩壊後、米国による日本支配が加速しました。


そしてプラザ合意の1ヶ月前の同年8月に起こったのが、日航機墜落事故です。
この事故原因について、金属疲労による事故という公式発表は嘘ではないか?という疑惑が現在もネット界で取り沙汰されています。


『るいネット』
「日航事故① '85年、御巣鷹山上空で何が起こったのか?」
「日航事故② 御巣鷹山上空での日米ソ入り乱れた空中戦の真相」
「日航事故③ 御巣鷹山事変を引き起こした旧陸軍勢力」によると、日航機事故は金属疲労によって墜落したのではなく撃墜されたらしいのです。


ミサイル攻撃を受け損傷した日航機が超低空飛行で群馬県の御巣鷹山上空にたどり着いた所で、日米ソの最先端戦闘機が入り乱れて空中戦が繰り広げられ、最先端のステルス戦闘機をはじめミグ25など5種類の戦闘機が全機撃墜されたという、俄かには信じられない話です。


しかも、驚くべきことに日航機の積荷が原爆材料で、その上ミサイルの一部は核弾頭ミサイルだったので、御巣鷹山の墜落現場に放射能が撒き散らされたということです。


破壊され散乱した戦闘機の残骸物や日航機が運んでいた機密軍事物資など、多くの物的証拠が現場から収集されています。具体的には、イエローケーキと呼ばれる原爆材料、空対空核弾頭ミサイルの破片、毒ガス材料、当時最先端のステルス機やソ連のミグ25をはじめとする5種類の戦闘機の破片。さらには、高度1万m上空を飛ぶ米大統領直属のU2偵察機の破片も発見されています。


当時、生存者がいたにもかからわず、日本政府は日航機の墜落場所が特定できないという理由で救援を2日間引き伸ばしたのですが、日本中を米軍や自衛隊がレーダーで監視している状況で場所が特定できないはずがありません。その間に空中戦の証拠となる残骸物を回収しようとしていたらしいのです。事件当日、自衛隊が怪しげな行動を取っていたことが目撃されていますが、全ての残骸を2日間で回収できるはずがないので、現在に至るも尚、御巣鷹山周辺で物証が発見されるとのことです。

一から十まで信じられないような話ですが、この物証群は動かし難い事実だと考えるしかありません。



今回は、日航機事故の真相に迫る記事を紹介します。


いつも応援ありがとうございます。

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維新の会「400人擁立」資金はカルトか?

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
維新の会には注意をした方がいいだろう。相続財産全額没収の意味は? 維新と公明というカルトどうしが9選挙区で........http://satehate.exblog.jp/18428861/

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120909-00000318-agora-bus_all


維新の会「400人擁立」のバブル - 池田 信夫

アゴラ 9月9日(日)21時54分配信

大阪維新の会が「日本維新の会」と改称し、次の総選挙に350人から400人を擁立して過半数をねらう方針だという。これは無謀である。まだ公式に発表されたわけではないので、今からでも考え直したほうがいい。
まず現実問題として、遅くとも年内に予想される総選挙で、地盤も組織も資金もない政党が、候補者をそんな大量に擁立することは不可能だ。「維新政治塾」に集まった素人の中から自己資金で選挙運動できる者を選ぶというが、資金力のある人が政治家として適格だとは限らない。橋下市長には大阪府知事選や市長選で地盤なしで勝った成功体験があるのだろうが、小選挙区は組織選挙だ。党の人気だけでは勝てない。

既成政党や霞ヶ関の抵抗を押し切るには維新の会が単独過半数をとるしかないという気持ちはわかるが、2009年に民主党は300議席を超える圧倒的多数を取っても何もできなかった。霞ヶ関の拒否権に立ち往生したからだ。大阪市役所なら「職務命令」で押し切れるが、中央官庁ではそうは行かない。服従しない官僚を懲戒処分にしても、全霞ヶ関がボイコットしたら何もできない。

週刊誌の予想では、比例区で維新が自民党を超えたとか、小選挙区にも立てれば100人以上が当選するという話もあるが、それでも過半数はありえない。似たようなブームを起こしたかつての日本新党でも、1993年の総選挙で57人が立候補して35人が当選した。純然たる新党の得票としてはこれが最高記録で、日本新党はキャスティング・ボートを握り、細川護煕氏は首相になった。これぐらいがベスト・シナリオだろう。

おそらく現実にはトーンダウンして立候補者は数十人になると思うが、その場合でも維新の会の公約「維新八策」で他党と政策協定を結ぶことはむずかしい。首相公選とか参議院の廃止は憲法改正が必要だし、消費税の地方税化や地方交付税の廃止には、すべての政党と霞ヶ関が反対する。維新八策は長期的ビジョンとしてはおもしろいが、目前の総選挙でそれを公約に掲げるのは無謀である。単独過半数が取れない限りどの党とも協力できず、結果的には何も実現できない。

日本の組織には戦術だけがあって戦略がないとよくわれるが、維新の会には綱領だけがあって戦略も戦術もない。国政の経験のある人がアドバイザーにならないと、暴走して壊滅するだけだ。橋下氏自身が「バブルですよ」と言っていたが、それを自覚しているならスモール・スタートで組織を固めたほうがいい。

(池田 信夫)

注:9.11 や3.11はいろんなところで暗示されていた。彼らにとって一種のゲームなのです。ゲームが成功すればTeddy Bears Picnicを歌い祝杯だ!!9月9日=18 翌日東証1部にJALが再上場する。18+1=19

http://satehate.exblog.jp/18168585/


<転載終了>

明治維新と田布施の朝鮮人

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
http://www3.ocn.ne.jp/~sigikain/meijisyasin.html

昨年の計画停電は何だったのか?

http://ameblo.jp/yurika-garden/entry-11338414103.html

なんだい、日本は明治からずっと朝鮮人が上でやってたのね

しかも、明治天皇もすりかえて~

究極が、今の民主党?

反日反日って、日本ずっと好きなようにやってんじゃん

これが事実ならすごい事実だ!!

おもしろすぎる~

注:ちなみに吉本興業はサンカの末裔

在日の芸能界

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%9C%A8%E6%97%A5%E3%81%A8%E8%8A%B8%E8%83%BD%E7%95%8C&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

日本女性はまずずんぐりむっくり.........男女ともモンゴロイド系がほとんどで元気がなく精力は弱い。ちょうど河で腹を上向きにして魚が死んでいるかと思いきや棒で「つつく」と逃げる.....こんな感じが日本人だ。性格は極めて悪く人を裁こうとする。味方を背中から切ろうとしてくる。在日でサンカの女性は「神田うの」さんばりの美人が多く性格は従順で素直。もちろんうのさんも在日だ。

ぺクチョン(白丁)のおかげでスーパーで綺麗なお肉を買うことが出来るのです。

サンカのルーツは創世記のヘテ人

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/304.html

「僧(そう)は三宝の1つで、「仏教の戒律を守る、男性の出家者(比丘)・女性の出家者(比丘尼・ビクニ) の集団」を言う。サンスクリット語ではサンガ(sangah)であり、それを音写したのが「僧伽」である。今日では個人を「僧」と呼ぶことが多いが、原義として、僧とは具足戒を受け、これを守る出家修行者たちの集団をいう。」これはWikiの説明でありますがサンスクリット語でサンガというように古代ヒッタイト人の祖先ヘテ人がたどりついたのは中国や半島でありそこで「僧侶」をし多くの尊敬を集めある一団が日本に来て山岳に住み着いたと考えた方が正解かも知れない。そして田布施の朝鮮人部落はサンカの僧侶たちを心から喜んで受け入れたということでしょう。サンカ(山窩)は本来サンガの音訳の「僧伽」であった。日本では出家した者を僧,あるいは僧侶と呼びますが正しくは「僧伽・そうぎゃ」なんでしょうね。(注:出家していますから日本に密入国しても無国籍だったんでしょうか

http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-fae1.html


吉本興業で検索すると2件出てきます。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8Bg%96%7B%8B%BB%8B%C6&x=0&y=0&inside=1


写真はクリックすると大きくなります。
<転載終了>

【沖縄発】 高江ヘリパッド建設強行 すでに土砂100トン搬入か

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/09/0005042
<転載開始>
2012年9月10日 18:58
土砂を基地内に運び込もうとしたダンプカーの運転手を追及する反対派住民と支援者。=10日、海兵隊北部訓練場メインゲート前・東村高江。写真:田中撮影=

土砂を基地内に運び込もうとしたダンプカーの運転手を追及する反対派住民と支援者。=10日、海兵隊北部訓練場メインゲート前・東村高江。写真:田中撮影=

 朝6時、高江のヘリパッド(ヘリ離着陸帯)建設予定地まで北へ約10キロの地点で反対派住民と共に防衛局、警察、建設会社の車両が来るのを待った。砂浜に押し寄せる波の音が、朝焼けの空に静かに響く。

 車両が来たら彼らの前方を法定速度(40キロ)でノロノロと走り、進行を遅らせるのである。ここからさらに10キロほど手前に見張りがいて、関係車両の通過を携帯電話で知らせてくる。単独で来た建設会社の小型トラック、ワゴン車を見送った。

 1時間ほど待ったが、大量の資材を積んだ大型トラックが、警察と防衛施設局の車両に伴われて来ることはなかった。筆者は反対派のメンバーと共にヘリパッド建設が強行されようとしている高江の現場に向かった。

 建設予定地は6か所。その内の一つである「N4地区」と呼ばれるヘリパッド予定地の入り口と米海兵隊北部訓練場メインゲートが“主戦場”となっており、2008年から住民や支援者の座り込みが続いている。

 北部訓練場のメインゲートが“主戦場”になっているのは、ここから建設資材が運び込まれるからだ。すでに100トンの土砂が搬入されたと見られている。

 携帯電話は圏外で通じないため、反対派のメンバーはトランシーバーで連絡を取り合う。「土砂を積んだ10トンダンプがメインゲートに向かった」。トランシーバーのスピーカーから急を告げる声が響いた。

 メインゲート前で反対派20人余りがダンプカーを取り囲む形となった。自然保護団体や地元住民が求めた環境影響評価を経ず、建設資材を搬入する強硬姿勢は認められないとして通さない構えだ。運転手と反対派のやりとりが暫くあったが、結局ダンプカーは引き返さざるを得なかった。

 高江のヘリパッド建設は、米海兵隊員による少女暴行事件を機に結ばれた「SACO(日米特別行動委員会)合意・1996年」に由来する。沖縄の負担を軽減するために米軍基地を整理縮小しようというのが謳い文句だった。

 ところが沖縄本島北部に分散していたヘリパッドは、人口わずか160人の東村高江の集落を取り囲むような形で移動・新設されることになったのである。

 高江は東南アジアのジャングルに似た低い尾根が幾重にも連なる。米軍の訓練には好都合だろうが、住民は計り知れない恐怖を覚える。

ヘリパッド建設予定地の中で最も手前にあたる場所では、24時間の監視体制がとられている。=写真:田中撮影=

ヘリパッド建設予定地の中で最も手前にあたる場所では、24時間の監視体制がとられている。=写真:田中撮影=

 ここに来てオスプレイ配備がくっきりと輪郭を表してきたため、問題はより先鋭なものとなっている。沖縄では高江にオスプレイが配備されることは、自明の理と受け止められていたが、日本政府は曖昧にしてきた。

 野田首相は7月24日の参院予算委員会で「高江のヘリパッドはオスプレイの使用を前提としたものではない」と答弁したほどだ。だが翌25日、玄葉光一郎外相の記者会見で筆者が追及したところ、7時間後に外務省から文書で回答があった―

 「現在(高江に)建設中のヘリ着陸帯は、建設完了後、MV-22(オスプレイ)の訓練にも使用され得るものと承知しています」という内容だ。(7月25日付け拙ジャーナルに掲載)

 「強硬姿勢」と「曖昧な返答=情報非開示」が、沖縄基地問題に対する日米両政府の常套手段だった。原発問題同様、それらはもう日本国民に通じなくなっている。

 ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により維持されています。

<転載終了>

人生講座(6) 治療とはなにか?医師とは?

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/09/post_b594.html
<転載開始>

「tdyno.236-(8:07).mp3」をダウンロード

タバコ、コレステロール、血圧について整理をしてきましたが、

有名なアメリカの医師や高名な日本の医師で次のように言っている人もおられます。
1)可能ならすべての薬を中止せよ、
2)老人のほとんどは服用している薬を中止すると体調が良くなる、
と言っています。

・・・・・・・・・

また、3万人を超える自殺者に対して2000人を対象に生活習慣を調べた結果によると、喫煙者は一人もいなかったということです。確かに、左手でタバコ、右手におちょこという人が人生に悩んで自殺するということもないように思います。

実は、タバコの成分(おそらくニコチン)は頭の活動を司るドーパミン、セロトニンのような活性物質と反応し、その量を調整するのではないかと言われています。頭が混乱したとき、なにかの拍子で思い込んだとき、タバコで一服してスッキリさせるということはごく常識的なことです。

「禁煙活動は人を自殺に追い込んだ」という表現は少し言い過ぎな感じはしますが、タバコの効用や、自殺者の生活習慣について、もう少し真剣に取り組むべきと思います。

・・・・・・・・・

電車に飛び込んで自殺する人が後を絶ちませんが、45才以上の男性で飛び込み自殺をした人を調べたところ、ほぼ全員がコレステロールの降下剤を服用していたという調査もあります。

コレステロールは性ホルモンの原料でもあり、体の調子を整えるために重要な物質です。たしかに過剰のコレステロールは動脈硬化などを起こしますが、年をとって自然に硬化する動脈をコレステロールの降下剤で防ぐことが本当にできるのか、それは全身の健康にどのような影響があるのか、研究はそれほど進んでいません。

・・・・・・・・・

このブログの「専門家」の議論で何回か取り上げたのですが、医師が「治療」から「予防」にその業務範囲を広げたとき、充分な議論がなかったと私は考えてきました。

「治療」は「故障した車を直す」ということですから、部分的であり、普通は「旧に復する」のが目的です。ですから医師は全身の健康も考えますが、第一に傷や病気を治療することを第一とします。

しかし、「今、健康な人で将来、病気になるかも知れない」という人を「予防」するのは、まったく見方が違います。まず、「日本人の人生はどのようにあるべきか」についての社会的合意が必要です。(毎日の楽しさ)×(生涯日数)が最大になればよいのか、それとも(生涯日数)だけが問題なのかもハッキリしていません。さらには、(毎日の楽しさ)とはどういう状態なのかも議論は不十分です。

たとえば、タバコを吸った場合、仮に1000人に1人が(タバコを吸ったことで余計に)肺がんになりやすいとします。この時に、この1000人がタバコを吸う楽しみを奪われるということを考えるのか、肺がんになった一人の人だけに注目するのか、それも考えなければなりません。

タバコというと「俺には関係がない」という人もいるでしょう。これを「お酒」とするとどうでしょうか? お酒の好きな人は「お酒を飲めば1000人に一人の肝臓病、飲まなければ1000人に1人の中にも入らない」と聞いたら、おそらく「そのぐらいなら、お酒を選ぶ」という人が多いと思います。

・・・・・・・・・

医師が「治療」について絶対の権限を持っていることはこの社会で必要なことです。でも「予防」について絶対の権限を持つにはプロとして必要な「普遍的原理」の必須要件が満たされていないと私は考えます。

お酒、タバコ、コーヒー、コレステロール、血圧、食塩、ケーキなど日常生活で私たちが必要とするものを社会的に、かつ強制的に制限するというのはきわめて危険です。多くは「少ない方が良い」というのではなく「適正量がある」とか、「コントロールを失う病気になったら治療する」というものではないかと思うからです。

タバコのことをきっかけに多くのお医者さんに厳しい議論を投げかけると、必ずしも「日本人の人生」について明確な答えは返ってきません。むしろ、環境問題でよく見られるように「俺の人生は正しいから、それに基づいて指導する」という考えも見られます。

「治療」ではなく「予防」の時に、医師や社会がどのぐらい個人の行動を制限することができるのか、「迷惑をかける」というのはどの範囲を言うのか、もう少し論理的で学問的な議論を求めたいと思います。

・・・・・・・・・

ところで私のような「教師」というのも専門職ですが、大学の講義を見ていると、「大学の先生は普遍的な事実を学生に教えるのであり、自分だけの考えを学生に教えてはいけない」というプロの原理を良く理解されていない先生が多いように思います。

かつては欧米で書かれた確立した教科書に基づいていたのですが、学問が多様化し、社会との距離が縮まるとともに、実にいい加減なことを教えている先生が多いのですが、このようなことも「御用学者」を生んだ一つの原因になりました。

「いい加減で良い」というのは、医学でも科学でも同じく注意を要します。

(平成2496日)



武田邦彦



<転載終了>

維新狂騒曲、橋本徹の狙いは入閣(大臣の経歴)か

逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/9f95f187a30e1a5e60f18b90f5749299
<転載開始>
『日本の病的な右傾化の徒花』

小泉竹中が推し進めた新自由主義の影響で、日本社会全体の劣化が激しい。
経済の低迷、格差社会の拡大に伴う中間層の没落や古き良き価値観の動揺、日本社会の閉塞感から善良な多くの人々が危機感を抱き『何かを変えてくれそうだ』と維新を標榜する橋下徹に期待する
ところが維新は『これあらた』であり、維新の言葉には『まったく新しく何かを創造する』との革命、改革の意味は無い。
維新が『改革』の意味を持つというのは誤解で、実は『歴史の中』にあった過去の理想の状態に、新たに立ち返ることで今を『変革する』との意味です。
有名な明治維新ですが、このメインスローガンだったのは『王政復古』である。
実は『明治維新』の言葉自体が後からの政治的な創作であり、1868年の政変を表す言葉としては『王政復古』の方が正しい。
まさに政治的リバイバルですね。
目指したの古事記や日本書紀の1200年昔の飛鳥時代の中大兄皇子(天智)とか天武天皇、700年昔の南北朝時代の後醍醐天皇(建武の中興)などの、天皇親政なのですが、王権の『絶対的権威』は建前であり祭り上げて実質的に無力化する。
『天皇は神聖にして侵すべからず』は単に都合の良い口実程度であり、実態は長州の下級士族が『威を借る狐』として実権を握り、今に続く官尊民卑の官僚制度を固めていった。
維新を標榜する橋下徹が、何を理想としているかが不明です。
一見右翼にも見えるがはっきりしないのです。
無闇に中国韓国と緊張感を煽る『つくる会』とか安倍晋三、石原慎太郎などの右翼反動勢力や新自由主義右翼カルトの松下政経塾とは微妙に違っている。
日の丸君が代の強制など、そもそも日本の伝統ではなく、平成の借金王小渕恵三が1999年に唐突に決めた国旗国歌法に由来する極最近の珍事ですね。
そもそも『君が代』は祈りの歌であり、厳粛に静かに畏まって聞く分には良い(向いている)が、正式な国歌として全員で合唱出来る様には作られていない。
橋下徹は一見すると過激な右翼にも見える言動を行って一定の支持を得ているが、周りの風向き(空気)を敏感に察知する能力以外、何一つ持っていないのであるから驚きである。
政治家なら例外なく誰でも持っている、何かの確固とした政治信条があるわけでも無いし、目指すべき理念や政治目標を持っているわけでもない。
その場その場で自分の言うことがまったく違っていても平気のへいざ、主義主張がまったく不明。イデオロギー的には無色透明に近い。
唯一の例外として橋下徹が一貫して主張しているのは道州制なのですが、大阪府知事の末期になってから突如意味不明の『大阪都』構想を打ち出して大阪市の平松市長を攻撃し出すが、今までの橋下の自論である道州制と大阪都構想との間には、何らの整合性がない。
大阪都は自家撞着なのですが、それで今もって大阪府民に対して具体的な『都』構想を出せない。
『大阪都』の名称や意味や目的ですが、中身は維新の議員でも知らないし勿論一般市民はもっと知らない。
多分言い出した張本人である橋下徹自身が、実は何も中身を知らないのではないでしょうか。
それで橋下自身、いくら出したくても大阪都構想の具体的な中身を出せないのです。

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二大政党のメッセージ:アメリカ人は使い捨て

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-45b5.html
<転載開始>

Paul Craig Roberts


2012年9月7日


もし政党全国大会を、その知的レベルで10点法で採点するとすれば、私なら、共和党全国大会は零点で、民主党は一点だ。


両政党が国内と海外で起きているあらゆることに気付いていないのであれば、一体どうして、アメリカ合州国が超大国でありえようか?


共和党は、四年間の反オバマ・プロパガンダと、彼らが独自仕様でプログラムした独占的に電子投票装置に頼って、勝利を得ようとしている。約四年間にわたり、共和党工作員達は、オバマはアメリカ国民ではないだとか、イスラム教徒だとか(オバマが7ヶ国でイスラム教徒を殺害している最中であるにもかかわらず)、マルクス主義者(イスラエル・ロビー、ウオール街や軍安保複合体によって権力の座に付けられた)だという描写でインターネットをあふれさせた。


大半の共和党の有権者は、共和党が支配する下院のどの委員会も、オバマがアメリカ国民かどうかを判定するための聴聞会を開いていないという奇妙な事実にもかかわらず、こうした非難に基づいて、反オバマ投票をするだろう。もしもオバマがアメリカ国民でないのであれば、一体なぜ極めて攻撃的な下院共和党が、そこにつけこもうとしないのだろう。全国大会委員会にとって、オバマがアメリカ国民かどうかを判断するのは容易なことだろうに。プロパガンダにもかかわらず、在職の共和党議員は、共和党工作員によって、インターネット上で広められている非難プロパガンダには関心を示していない。


共和党には、この非難に確信がなく、議会聴聞でのオバマがアメリカ国民か否かの検証という結果になることを望んでいなかったのか、あるいは、アメリカ憲法のあらゆる点を破壊し、憲法を“紙切れ”にしてしまった共和党は、憲法修正第2条以外で最後に残った憲法上の規定を問題にするのは偽善の極みだと感じていて、共和党が完全に無視して来た憲法問題の論争を始めてしまう危険を冒すのがいやなのだ。


もし共和党が人身保護令、適法手続きを破壊し、アメリカの成文法と国際法の両方に違反して、権力の分立を無視して、シーザーを生み出すのであれば、民主党がアメリカ国民でない人間を候補にしてまずいわけがあるだろうか?


共和党全国大会は、一体なぜ、行政府には、適正手続き無しにアメリカ国民を暗殺する権限があるというオバマ政権の主張に問題を提起しなかったのだろう? アメリカ憲法にも、アメリカの成文法にも、そんな権限は存在しない。このゲシュタポ警察国家の主張は、あくまでも主張として存在するに過ぎない。彼らもそれを支持しているので、共和党はこの全ての問題中で最も重要なことを無視している。


民主党全国大会は、一体なぜ9/11の調査も行わずに、9/11の断定を土台に、我々を戦争に引きずり込んだ共和党の問題を提起しなかったのだろうか? 正規の高層建築建築家、構造技術者、物理学者、化学者、あるいは国家安全保障専門家で、アメリカ政府の9/11説明の単語一つ信じている人はいない。現場に居合わせ、出来事を目撃し、経験した緊急救援担当者達も、信じてなどいない。


そうしなければ、大学への連邦補助金は差し止められ、停止されるか、建築や、エンジニアリングの仕事は、愛国的な施主からボイコットされてしまう為に、多くの専門家は本当の意見を胸にしまっている。


こうしたリスクにもかかわらず、1,700人の建築家と技術者が、公式説明の一言たりとも信じておらず、本当の調査を要求するという請願を議会に提出した。

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コメント紹介です。 9・10

不動明さんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1718282.html#comments
<転載開始>
2. 時計塔の十人 2012年09月08日 06:57
何も言わず、「シュタインズゲート ゲーム」で検索してみて下さい。
違う時間軸、欧州、セルン、全てゲーム内に登場する設定です。
インターネットにて、違う時間軸の人間を語り未来を語る方法も同じ。
全くゲームに縁のない方にこういった方法でイタズラをするのは感心しません。
ゲーム自体はよく出来た作品ですし、地震の話がどう導き出されたかは不明ですが、まず間違いないと思われます。


違ふんだよ、さうぢやないんだ。
今、此の時に誰によつて「志倉千代丸」なる人物に「STEINS;GATE」と云ふ作品を閃かせたのか?
其れこそが重要なんだよ。

此の「2chの投稿は釣りネタなんだ!!」ではないんだよ。
そんな事はだうでも良いのさ、釣りかだうかなんて視點は。

STEINS;GATE - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/STEINS;GATE#.E4.B8.96.E7.95.8C.E7.B7.9A.E9.96.A2.E9.80.A3

『STEINS;GATE』原作&MAGES社長・志倉千代丸さんインタビュー
http://hobby-channel.net/5pb/steinsgate/21412-21412.html



 

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運命好転の法則

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0909-1.html#10
<転載開始>
運命好転の法則
謝世輝・著  こう書房
物がなければ「知施」を行なえ
  人にお金やモノを施すだけの余裕がない人は「良いタネ」はまけないのか。あるいは、お金やモノによってしか、お金の願望を達成する助けとなる施しはできないのか。経済的に恵まれていない人は、当然のことながらそんな疑問が湧くであろう。しかし、心配するには及ばない。お金やモノは、布施の一部ではあっても、けっして全部ではないのだ。
  仏教では、物施、知施、法施の3つの布施を教えている。物施とは、お金やモノを他人に施すことで、布施はこの物施にほかならない。
  では、知施とは何か。相手の人が、いま必要としている知識を与えてあげることである。知識というと、すぐ学問的な専門知識だと思い、「おれは学がないからダメだ」などと言い出す人がいる。が、ここで言う知識は、いわゆる学問的な知識とは何の関係もない。むしろ「知恵を貸してほしい」と言うときの知恵に近く、相手を助ける言葉・助言はすべてこの知施に入る。
  そうとわかれば、誰でも一度や二度、すでに他人に知施を行なった経験があることに思い当たるはずである。もしひとつも思い当たらなかったら、今日から実行すればよい。いくつも思い当たる人は、ここで知施の意味と効用を自覚し、さらに積極的に実行するように心がけることである。
  困っている人に助言してやり、勇気づけたり悩みを解消したりしてやることは、お金やモノをあげるより尊い行ないである。1万円のお金は1万円の価値しかないが、ひとつの助言は相手の一生を左右し、ときには命を救うことにもなる。つまり、ひとつの知施を行なうことは、莫大な金額の物施を行なうのと同じことなのだ。お金の願望を達成したい人こそ、ふだんの生活のなかで積極的に機会をとらえ、より多くの知施を行なっていただきたい。

「法施」はもっとも良いタネをまく
  知施は物施より効果があり、法施は知施より価値が高い、と仏教では言っている。私流に言えば、われわれ人間に共通の潜在意識である「宇宙の心」に、もっとも「良いタネ」をまき、願望の達成をいちばんよく助けるのが法施である。では、法施とは何を施す行ないなのか。法施の“法”は真理を指し、人に真理を悟らせて、相手の心を助ける行ないのことである。
  こういうと、「自分は凡人で、真理などわからない。だから、人に悟らせることもできず、自分とは縁がない」と思う人もいるであろう。が、この場合も、そんなにシカツメらしく考える必要はない。たとえば、法華経の無量義経という経典の中でも、「いまだ自ら度すること能わざれども、正に能く彼を度せん」と言っている。
  訳せば、「まだ自分には多くの欠点があり、十分に真理を悟っているとはいえないが、それでも相手を十分に助けることができる」。一見、おかしな言い方に思えるかもしれないが、「真理を十分に悟っていない人でも、わかっている範囲で人に説けば、相手が真理を悟るキッカケになる。また、人に話していると自分の欠点や足りない部分に気づき、自分も進歩する」と教えているのである。人生の諸問題について悩んでいる友人、知人がいたら、自分が知っている範囲で真理を話し、相手を助けてやることが「良いタネ」をまく結果になる。
  しかし、「良いタネ」をまいた報酬は、自分が施した相手からくると期待してはならない。「見えざる真理」のはたらきは、つねに人知を超えており、報酬はいつも思わぬ方法で、思わぬところからくるものである。


関連してこちらもどうぞ → 愛とは見返りを求めずに与え続けること
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底辺の生活を見て

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/33933070.html
<転載開始>
以前、この動画を見て涙があふれ、感動を覚えたものでした

我々の日常とは全く関係のない世界・・・・ただ生きることさえ過酷で困難な人生があります


以前のような系統の記事から私を遠ざけさせるキッカケになった番組です


苦しいとき、つらいとき、これを見たらイイと思う・・・


人によって感じ方は違うけれども、少なくとも自分はコレを見て元気が出ました




フィリピン マニカちゃん1

http://www.youtube.com/watch?v=O9l7CSGamTY&feature=relmfu


フィリピン マニカちゃん2

http://www.youtube.com/watch?v=EuYgNcKLFeA&feature=relmfu


フィリピン マニカちゃん3
http://www.youtube.com/watch?v=lhD4KVrceQY


フィリピン マニカちゃん4
http://www.youtube.com/watch?v=CAC5ZLtb9Ks&feature=relmfu



その2年後のマニカちゃん
http://www.youtube.com/watch?v=WrVEtyGWuvA&feature=related
<転載終了>

イラン攻撃でアメリカとイスラエルが対立

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/806/
<転載開始>

イスラエルのネタニヤフ首相とアメリカのシャピロ大使

◆9月10日

 オバマ政権のイラン核計画に対するスタンスは、制裁はすれど軍事行動は取らない、というものであることをこのブログでは繰り返し示してきた。とは言いながら軍事行動はテーブルの上にある選択肢の一つである、とも言ってきた。

 問題はイスラエルが言うように、その軍事オプションはいかなる場合に使用するのか、が明確に示されていないことらしい。イスラエルはそのオバマ政権の曖昧さのため、自分たちも明確な戦略を立てられずにイライラしているようだ。

 それは当然のことであって、イランの核施設を空爆するようなことがあれば、攻撃されたイラン側からの報復で、ペルシャ湾やイラク、アフガンで軍を展開しているアメリカとイスラエルも酷いダメージを受けることになるからだ。

 イラン攻撃がイスラエル崩壊の序章になるとこのブログでは言ってきている。オバマの方が正しいのだ。これでロムニーが次のアメリカ大統領になったとしたら、イラン攻撃が現実のものになるかも知れず、その時はイスラエルばかりか人類が地球に存在を許されなくなる時かもしれない。

 人間の愚かさで地球が苦しむとしたら、その地球は人類を地表に住まわせ続けないかもしれないからだ。地球が鳴動し始めているのだから、それがいつ何時大災害を引き起こし、愚かな戦いを続ける人類を大幅に削減するかもしれないのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●イラン攻撃でアメリカとイスラエルが対立
http://rt.com/news/netanyahu-rogers-shapiro-iran-618/
【9月7日 Russia Today】

 イラン攻撃に関してアメリカとイスラエルとの溝は殆ど裂け目のようになった。あるアメリカのベテラン政治家は、「かつてないほどの口論がネタニヤフ首相と駐イスラエル米大使との間でなされた」ことを目撃したと語った。

 両者とも最初は否定はしたのだが、この熱した口論のことはラジオインタビューの場で共和党議員のマイク・ロジャースによって指摘された。

 イランの核に対する野望を抑制させる方法について議論は集中した。議論の最中、ネタニヤフは突然アメリカ大使のダン・シャピロに対して我慢できなくなったという。

 「我々は他の国家首脳と情報機関の指導者らと鋭いやり取りをしてきた」とロジャースは語った。「しかし、私の人生でこれほど激しいものは経験していない」

 ロジャースはネタニヤフはオバマ政権が、アメリカがイランの核開発を阻止するための行動を起こす前にイランとして何をすべきか、という点を明確に示す「限界線」を引くことに失敗していることを、またこの曖昧さがイスラエルが自身の戦略を決定する面で困難さをもたらしている、と難詰したのだ。

 シャピロはネタニヤフ首相の議論を言い換えた:「君たちは待たねばならないとアメリカ政権は言ってきたが、では何がどうなったら待たなくて良くなるのかを示すべきだ。そうすれば我々自身で、この特別な計画を阻止すべきかどうか、を決めることができる」

 反対にオバマの政策に関しての親密なアドバイサーと見られているシャピロは外交儀礼を破って、ネタニヤフにアメリカはイランと戦う決意をしていると強圧的に語った。

 しかしロジャースは、ネタニヤフはそれに納得をしておらず、イランは核兵器を4~8週間で製造できる、ということを信じていることを知っている。

 「現在のところ、イスラエルはアメリカがあらゆる選択肢がテーブルにある、といってもそれを信じてはいない。それに更に重要なのはイランもそれを信じていない、ということだ。だからこそ核計画は進展しているのだ」とロジャースはまとめて簡潔に述べた。

 「この点で彼らは非常に不満を募らせている。それは、選挙の後に何が起きるのか、また核計画に影響を与えるチャンスがなくなりつつあり、どうなるか分からないからだ」

 この激しい口論の会議のニュースは先週初めてイスラエルのメディアに出てきた後、両者によって論駁された。 

 「この報道は正しくない。それ以上言うことはない」とネタニヤフのスポークスマンであるリラン・ダンは繰り返して語った。


■内部での不一致
 
 オバマの外交政策に対する無遠慮な批判をしつつ、ロジャーズ議員はこのやり取りを国内向けの点数稼ぎに利用した。同盟国の指導者との私的会合の詳細を暴露するという尋常ならざる動きをしつつ、議員は繰り返し、「イスラエルはオバマ政権に対する堪忍袋の緒を切った」と語った。

 オバマと共和党大統領候補のロムにーとの間で行われる対決を前に、二つの党はイランに対するスタンスで差異を見せている。ロムにーは空爆のための「一方的な支援」を約束している。反面、オバマの方は制裁という注意深い政策を推進してきた。そして空爆と可能性としてある中東戦争について外交上の問題で大喧嘩をしてリスクを背負うとは思わないであろう。

 イランは自国の核計画は核爆弾製造を目指したものではない、といい続けている。

 今週初め、国際原子力機関はイランが一つの軍事基地であるパシュトゥンを「消毒した」ことを示す衛星写真を発表した。又同機関は5月以降、イランはフォルドのウラン濃縮遠心分離機の数を2倍にしていると主張した。、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<転載終了>

パンダの食生活を学べ!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/09/10(月) パンダの食生活を学べ!
日本国は、いま、最悪の状況下にある。
安全な食べ物がない。(世界各国が輸入禁止した食品を日本人は食っている。)
カネがない。(特別会計2百数十兆円を独占している官僚だけ!はカネがある。)
職がない。(産業の空洞化、大手企業も倒産寸前、未曾有のリストラ、失業蔓延。)
安全がない。(放射能障害による疾病爆発は5年後!呼吸することも危険な大気。)
希望がない。(日本の先行きは暗くなる一方。明るい国になることはない。絶望的。)

食い物がない。カネがない。職がない。安全がない。夢も希望もない。
ほんと、最悪である。ほんと、どーしよーもない。

いや! どーしよーもなくはない! 手はいくらでもある!

たとえば、食を極端に減らし、わずかの玄米と豆乳だけで生きる…。
「人間は食わなくても生きられる。逆に健康になる!」という考え方に
切り替えられれば(発想の転換、パラダイムシフト)、必ず健康になる。

このことを鷲は『日本仙人道:霞(カスミ)の食い方 (3)』という連載で
書いた。この『日本仙人道』は必ず読んでほしい。

あ、『長生きしたければ食べてはいけない!』(船瀬俊介)という本も
ぜひ読んでほしい。食べなくても、いや、食べないほーが健康になる!
ということが、よーく分かってくる本だ。

そーして、飽食生活(バカ食い)をキッパリとやめ、少食生活に切り替え
ていけば、食費が5分の1以下になる。

ただし、よーく噛むこと!(←ここ大事)
よーく噛んでいれば、それだけで満腹感が出てくる。
やがて、ほんとうに満腹になってくる。

よく噛んで食べる食生活を続けていると、やがて、とんでもないことが
分かってくる…。

食べ物というのは、身体に栄養やカロリーを補給するモノではない!
腸内の微生物に栄養やカロリーを補給するモノなんだ!
よく噛んで食べれば、腸内の微生物が増える。
この腸内微生物は、脂肪・蛋白・ビタミン・ミネラルの塊(かたまり)だ。
で、この微生物が腸内で分解されて、栄養源やカロリー源になる!

牛やパンダやコアラが、栄養が全くない草や笹やユーカラの葉っぱを
食べいるだけであんなに大きくなるのは、腸内微生物のお陰なのだ。

わかったでしょ?
だから、自信をもって食費を切り詰めよーぜ!

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【福島第一原発の事故評価】1号機・レベル7 2号機・レベル7 3号機・レベル7 4号機・レベル3

原発問題さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/43130d673041d35e349af2ad7cf3a592
<転載開始>
東電・政府・テレビ・新聞の<大本営発表>を信じていたら
われわれは殺される!?
私の思い込みの間違いを告げる、数字が並んでいたのだ。
 7・7・7・3
1号機・レベル7 2号機・レベル7 3号機・レベル7 4号機・レベル3
私は「フクシマ」が全体で「レベル7」評価になったと思い込んでいた。
違っていた。INESの事故評価は各号機(炉)につくものだった。
同じ「レベル7」の「チェルノブイリ」は、ひとつの炉だけの爆発事故。しかし、
フクシマ」は、「7」が3つも並んでいる!
チェルノブイリ」×3(3倍) プラス 「レベル3」×1=「フクシマ」
背筋が寒くなった・・・・・・。
引用元資料:
  世界が見た福島原発災害
 -海外メディアが報じる真実-
      大沼安史 著
(引用終了)
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福島の癌化のスピードはチェルノブイリの5倍。尋常でない。”甲状腺癌、白血病の報告が次々と届いている”

原発問題さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c1b246f7df066f7b64a47b5474b8abe8
<転載開始>

新サバイバル掲示板
http://9307.teacup.com/tokaiama/bbs より

福島の癌化のスピードはチェルノブイリの5倍 投稿者:通りがかり

投稿日:2012年 8月21日(火)06時43分56秒 返信・引用
http://8706.teacup.com/uedam/bbs

 * 「FRCSRJP・みんなのカルテ?@FRCSRJP

 @YuriHiranuma FRCSR

   甲状腺癌、白血病の報告が次々に届いています。

   半年前、つまり事故から一年目にして発症の萌芽があったと思われます。

   チェルノブイリで癌の発症は5年から10年かかりましたが、

   癌化のスピードはチェルノブイリの5倍です。


 「FRCSRJP・みんなのカルテ?@FRCSRJP

 秋にははじまると思っていたことが、お盆明け早々にはじまりました。

 死亡は子供も含み、甲状腺癌、白血球に問題ありの報告、増加の一方です。

 避難予定者で症状のある人は急ぎ避難を呼びかけてください。」


 「FRCSRJP・みんなのカルテ?@FRCSRJP

 <拡散> 症状の進行が尋常ではないスピードです。

 症状のある方で避難を予定している方に急ぎみなさんから避難を呼びかけてください。

 ご協力お願い致します。」
 https://twitter.com/FRCSRJP


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ほい!

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/29044
<転載開始>
米国防総省、日本国内の「被ばく線量確認サイト」開設
2012年 09月 6日 12:10 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE88501P20120906/



https://registry.csd.disa.mil/registryWeb/Registry/Operat...

<転載終了>

9月30日に「終末」を迎えるクレムリン宮殿

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/291475957.html
<転載開始>


cremlin.jpg

▲ クレムリン宮殿。
--

(訳者注) タイトルの「終末を迎えるクレムリン」は、一応、文字通りのニュースなんですが、なんだか政治的な感じが漂っているのではないかと思いましたので、先にどんなニュースかを書いておきますと、「9月30日にモスクワのクレムリン宮殿で『最後の審判』というイベントが開催される」というものです。

最近、ロシア関係の報道で、

「西側の大衆文化は悪魔に牛耳られており、米国はキリスト教を滅ぼそうとしている」: ロシアメディア
 In Deep 2012年09月06日

反プーチンではなく「反キリスト」としてのロシアでの象徴となりつつあるプッシーライオット
 In Deep 2012年09月01日

というふたつをご紹介したことがありましたが、共に、現在のロシアとキリスト教の関係を強く思わせるものでした。そして、今回の『最後の審判』という国家レベルのイベントも、その名の通り、聖書にある最後の審判を「マルチメディアショー」として開催するのだそう。3Dのミケランジェロ画なんかも出てくるそうです。

そのことがロシアのイタルタス通信にたくさんの写真と共に出ていました。

alma-01.jpg

▲ クレムリン宮殿でおこなわれるマルチメディアショー『最後の審判』。写真は、フランスのカンヌで初演された時のもののようです。演奏は、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団がおこないます。


いろいろと西欧社会で言われ続けてきた『2012年』という年に、ロシアを象徴するクレムリン宮殿で「聖書に描かれた世界の終わりを国家的行事としておこなう」あたり、ロシアとキリスト教のいろいろを感じます。

ところで、最近になるまで知らなかったんですが、ロシア語のメディアを読んでいると、ロシアでは日本関係のフェスティバルがわりとよくおこなわれているみたいなんですね。



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中村誠太郎博士の”夢”:中間子で原子核変換させる!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18829407/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやはや、私個人は再びETの手も借りたいほどに忙しくなってきているのだが、そんな1つに「中間子」(「中性子」じゃないことに注意)の問題がある。というのは、ひょっとしたら、放射能問題の鍵はこの「中間子」にあるのではないかという確信を得たからである。

さて、この「中間子」はだれが発見したか? 誰だと思う?

これを知らなかったとしたら、あなたは在日か朝鮮人だ。日本人としてはお恥ずかしい限りである。(テレビを使って日本を侮辱 TBSテレビ 「イカさまタコさま」

もちろん、これを予言したのがかの湯川秀樹博士である。そして、その仲間や門下生たちが、実は「中間子には2種類ある」という「二中間子論」を完成させて、その表彰も含めて湯川博士がノーベル物理学賞をもらったのであった。

このあたりの時期は、まだ世界には原子炉はシカゴ大学に1機あっただけだった。エンリコ・フェルミ博士が世界初で作ったものである。

だから、この時代を研究し直すと、世界はこうあるべきだったかもしれないなあということが少し分かるようになる。

この時代には核爆弾はたくさんできつつあったが、まだ原発はほとんどなかったのである。それが米ソ冷戦構造の名の下にどんどん原発+原爆が製造されて行ったというわけである。

そこで、私が知りたかったのは、湯川秀樹博士とその仲間たちはその当時原子力に関してどのように考えていたのか?ということであった。

そこで、こんな本を図書館で見つけて読んでみたのである。
私の歩んだ道―湯川中間子とともに

湯川秀樹と朝永振一郎(70円)


この著者でおられる中村誠太郎博士

(中村誠太郎博士は、中間子による癌治療について終世研究していたのである。また、東海大学はこの人のおかげで誕生し、大阪市立大は朝永湯川のお弟子さんたちのために誕生したのである。)
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「信じる者は救われる」:アセンションとは人から神人への進化のこと!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18829097/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて、私は昨日アセンションを信じきっている人たちへ若干のコメントをメモした。そう信じ切っている人は、よく思いだして欲しい。自分がいつからそんなことを言うようになったか? 私が知る限り20年前にはそんな単語は日本には存在していなかった。ごくごく最近のことである。

同時にマシュー君、チャネラー、天界からのメッセージ等もかなり最近になってから生まれたもののようである。

しかし誤解してもらいたくないのは、こういう連中の主張があたかもごく最近になって出て来たかのような、新しい主張内容であるかのように思うということである。

地球に到達し、墜落して英米の秘密基地で地球の欧米人の一部と会話したという宇宙人たち(族にグレイと呼ばれているタイプ)、あるいは、北欧の西洋人と瓜二つのタイプのちょっと地球より先行した惑星から飛来した宇宙人などが、戦後すぐの時期から、いまでいうスピリチュアルな人々が言っているようなこととして、この人たちの専売特許や代名詞になったような話を米軍のエリートに進言したという事実が存在する。

それとまったく同じような内容は、宇宙人と友達になり、浦島太郎のようにして宇宙を旅させてもらったという、ビリー・マイヤーやアレックス・コリアーのような人々の伝聞の中にも存在するのである。

日本でもおよそ30年ほど前から知る人ぞ知る世界では、チャネラーという代表格としてバシャールという人がいた。今も健在である。バシャールが出版した本にはすでに最近のチャネラーやスピリチュアル系の人々の言っているような内容が語られていたのである。

したがって、こういった事実は無視できない。世に今のスピリチュアル系というようなジャンルが成立するずっと前から同様の内容の話は流布されていたのである。

だから、私はそういった話の内容にとやかくいっているのではない。そんなことは私はもう20年以上前から聞いて知っていたからである。ただし2012年という時期が登場したのは1999年ノストラダムスの後である。(一説では、アセンションという語句を使用したのは米CIAのエージェントでそれはこういう語句がどのように一般に流布するかを見るためだったというものがある。)

私が問題にするのは、2012年の12月末日に突然に一気にアセンション(上昇)するというような話である。一気に次元上昇する。まるである時期に一気に株価が上下動するというような話に対してである。

これにちょっと似ているもので、我々が目にするのは、相転移現象である。水が100度で沸騰するとか、0度で水が凍るとか、そういう現象である。しかしながら、いくら目に見える水が目に見えない水蒸気のガスになったからといって、そこに存在する次元が変化したわけではない。同じ3次元世界の現象にすぎない。0度で固く凍ったところで同じこと。

これまで本当の意味でアセンションしたのは、イエス・キリストだけだと言われている。1度死んで1度復活し、そしてアセンションして消滅するのである。

フランスの理論物理学者のプチ博士の交流しているウンモ星人ユミット(地球に来ている)によれば、彼らの調査では、彼らの星にも同じような歴史をたどった人間が出たという。それも同じくたった1人だけだったという。こういうタイプの人はおよそ惑星に1人か2人しか生まれないのだというのである。1人が誕生した後は1万年以上は経過する必要があるという。そういう一種の惑星上の物理現象なのだというのが、ウンモ星の科学者の研究結果だったという話である。
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富士山、まだ「頑張って」いるんですか? + インセプションほか

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18435865/
<転載開始>
現在の富士山の圧力は前回の噴火時よりも高いと専門家が警告している 2012.09.07 Friday
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993610

本日は、日本のお話なのですが、何故か英国のサイトの記事をご紹介します。

富士山がそろそろ危ないようです。これまでも幾度となく言われて来ましたが、今回はどうなるのでしょうか?出来れば、もっと先延ばしになってくれた方が良いと思っていますが、世界中の火山活動の活発化を見ていますと富士山だけが別とはいかないようです。

周辺にお住まいの方はくれぐれもご用心を、お願いします。

Pressure in Mount Fuji is now higher than last eruption, warn experts  By Liat Clark 06 September 12
http://www.wired.co.uk/news/archive/2012-09/06/mount-fuji

現在の富士山の圧力は前回の噴火時よりも高いと専門家が警告している  記事、Liat Clark 2012年9月6日



現在の富士山のマグマ溜まりの圧力は、この4,000m近い日本の火山が最後に噴火した1707年よりも高くなっており、火山学者達は災害が間近だと考えている。

防災科学技術研究所が実施した最新の計測では、圧力は噴火の引き金となる0.1メガパスカルの16倍近い1.6メガパスカルを示したという。

藤田英輔主任研究員共同通信に話したところによると「これは小さな数字とは言えない」という。

研究者達は、東京の南西100Kmに位置する火山の大幅に遅れている噴火が何時かあると考えている。2000年と2001年には、火山の地下で群発する低周波地震が記録されたことから、噴火が近いという予測が広まった。2011年3月とそれに続く4日後のマグニチュード6.4の地震で、日本国内の緊張は高まっており、また2012年5月には琉球大学の教授が、蒸気とガスの噴火口からの放出、周辺での水の噴出、近辺の巨大な穴からの加熱した天然ガスの放出と、最終的にこの教授が警告を発する極めつけとなった、火山地下の34Kmにも及ぶ断層の発見という、幾つかの主要な要因を挙げて大噴火が3年以内に起きると警告している。断層にさらなるズレが生じた場合、山腹は完全に崩壊し、噴火の際に大量の泥と地滑りを引き起こす崩壊の原因となるだろうと専門家は示唆している。

2011年に発生した岩盤変動の局部集中は、マグマ溜まりに莫大な圧力を加える結果となった事が最新の計測結果で証明されているが、防災科学技術研究所は圧力は噴火の一要因に過ぎないとして警告の表現を弱めている。しかしながら、1707年の地震それ自体が、その後のマグマ溜まりの圧力を上昇させる結果につながる地震の原因となっている。

「2011年に発生した地震後数年内の富士山噴火の可能性があるため、今後の展開を注意深く見守る必要がある」と代表者は話している。
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対立の構図(5) 悪意とイタズラ

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/09/post_8e60.html
<転載開始>

「tdyno.235-(8:34).mp3」をダウンロード

これまで社会に鋭い対立が生まれるとき、それはどこからどのように生まれるかについて、やや一般論を中心にして整理を進めてきましたが、今回は「私の身に起こったこと」を2つ取り上げ、その特徴を明らかにしてみたいと思います。

まず、最初に思い出すのは「リサイクル率」でした。今から12年ほど前、私は「リサイクルはしてはいけない」という本を出して、リサイクルが環境を破壊するものであることを示しました。この本を出したタイミングはリサイクルが実施される直前だったので、やや理論的な考察を中心としていました。

それから7年後、日本社会でかなりリサイクルが進んだ機会を見て、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか?」を出して、次のグラフを載せました。

Bandicam_20120909_204103012

そうしたら、1)リサイクル業者、2)環境運動家、3)マスコミ、はては、4)東大教授から一斉に「ねつ造」とのバッシングを受けました。グラフには3本の線があり、ペットボトルの売り上げ、焼却を含んだ公的な数字としてのリサイクル量(回収量)、それに私が調べた材料としてリサイクルしている量(再利用量)の3つでした。

私は「リサイクルといいながら焼却を数字に入れる」ことは誠意がないという考えですから、自分が調べた「材料としてのリサイクル率」を表示しました。

でもそれがあまりにも低かったので、リサイクル業者はトリック(ペットボトルをリサイクルして背広を作っているというウソ)がばれたから、環境運動家は事実を隠蔽していたから、マスコミはそれまでの報道と違う結果だったから、そして東大教授は「あのデータはねつ造と言われている」と巧みに自らの見解を述べずにあたかもねつ造のように発言しました。

ところがしばらくして、ペットボトルのリサイクルはほとんどされていないことが分かると、今度は「ねつ造」という表現を止めて、「武田独自のデータ」ということに変わりました。

もともとデータは学者が出すのが「正」で、それに基づいて官庁などが発表していたのですが、最近では税金が潤沢にあるので、役所自体がデータを出します。そうすると「公的データ」としてマスコミなどが取り上げます。

もともと、役所などの「公的データ」は大本営発表に代表されるように政治的ですから、学問的には使いません。学者は中立ですからその方が正しいとされていました。でも、今の日本はすべてを政府に握られているので、「政府にしっぽを振る人」が多かったのです。

しかも、私のデータは愛知県、三重県、岐阜県を現地調査し、そのほかは各種のデータを組み合わせて推算したものでした。マスコミは主にこの点をついて「3県しか調べていないのに」と言い始めましたが、個人の学者が調べられる範囲は決まっていますし、どこのデータかを言わなければ問題ですが、公言しているのですから、独自もなにもないのです。むしろ全国の正しいデータを出すのは政府とかマスコミの方でしょう。

いずれにしてもこの事件はペットボトルがリサイクルされていないことがわかり、私に対する批判も一段落しましたが、この例は「悪意によって火のないところに煙をたてて対決を煽る」ケースと分類できるでしょう。

・・・・・・・・・

続きを読む

最終決戦に突入

サージさんのサイトより
http://two-wave.at.webry.info/201209/article_1.html
<転載開始>
 
MJ マイケル・ジャクソン。
 頑なにイルミナティに対して
 反逆を貫いたアーティストだ。
 実力、表現力、その深い愛も、
 間違いなくトップアーティストの
 資質を備えていると言える。

 愛し愛されるべきアーティスト。
 誰もが頷くだろう。


しかし、その彼もエルヴィス、ジョン・レノン、ホイットニーと同様、暗殺に
よって葬られた。エルヴィスは白色同胞団や光の同胞団などの関わり、
後に起きたKKKによる黒人リンチ事件や黒人の公民権運動にも大きな
影響を与えた。ちなみにジョン・レノンはホワイトブラザーフッドのイニシ
エーションを受けていたことが分かっている。エルヴィスにも言えること
だが、「反逆者は死をもって償え!」と言うことなのだろう。

マーレー医師 宿敵はフリーメイソンとイルミナティ。
 マイケルを葬ったマーレー医師も
 例外ではない。その首に下げられた
 金の装飾には、しっかりとコンパスと
 定規が刻まれている。

 フリーメイソンとは何者か?!

 では、これまでのマイケルの活躍と、
 それらフリーメイソンの実体を動画を
 交えて紐解いてみよう。


◆Michael Jackson - They Don't Care About Us


----They Don't Care About Us :(邦訳)
人種差別主義者、思考停止の人々、みんな堕落した。
状況は、悪化。人々は自分の主張ばかり、訴訟で。
ニュースでは誰もが麻薬をやり、バンバン撃って誰かが死ぬ。
みんな狂ってしまった。
【中略】

僕の権利がどうなったか教えてくれ。
君たちが無視するからって、僕は透明なのかい?
君たちの宣言書には、僕の自由も保証されていたはずだ。
僕は恥辱を受け続ける犠牲者でいるのは真っ平だ。
彼らは僕を犯罪者の仲間に加えようとしている。
これが僕が生まれ育った、同じ場所とは信じられない。

本当にこんなことは言いたくないんだけど、
政府は現状を見ようともしていない。
でも、もしルーズベルトが生きていたら、
こんなことは許さないはずだ。No、No!
-------

命の危険も顧みず、多くの人のために立ち上がった彼はまさに英雄だ。
これこそが祈り。闇の中に輝く希望の光と言える。彼の思いと情熱から
その光を感じ得ました。私も命を懸けて悪しき獣たちと戦う決断に対して
彼や多くのアーティストから勇気を貰ったと言っても過言ではありません。

荒廃した瓦礫の街中で、子供の悲鳴や泣き叫ぶ声など、もう二度と
聞きたくはないのです。下らない欲と価値のために、大地に誰の血も
流させたくはないのです。生贄なんて、もううんざりです。
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アラスカのHAARPモニター停止中?:何かの予兆か?単なるメンテナンス中か?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18823132/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて、ここ2、3日に前からアラスカのHAARPモニター
Service Temporarily Unavailable
で見ることができなくなっているのである。理由は不明だが、イルミナティーの下部組織だから、やはり911に非常に興味を持っているのかもしれない。

「お次はどこへお見舞いしましょうか?」

というやつである。

いまでは地震はどこに来てもおかしくはない。備えあれば憂いなしである。


ところで、最近、「南海沖地震で32万人が死ぬ」
死者最大32万人、全壊は約238万棟想定 内閣府

2012.8.29 18:07 (1/2ページ)[防犯・防災]
 東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフ(浅い海溝)の最大級の巨大地震について内閣府は29日、死者は関東以西の30都府県で最大32000人に達するとの被害想定を公表した。マグニチュード(M)9・1の地震で最大34メートルの津波が太平洋岸を襲い、震度7の強い揺れなどで最大約238万棟が全壊・焼失すると推定。東海地方から九州までの広い範囲で甚大な被害の恐れがあり、国や自治体に防災対策の抜本的な強化を迫るものとなった。

 死者数の最大は東日本大震災(死者・行方不明約1万8700人)の20倍近い超巨大災害で、2004年のスマトラ島沖地震(約28万人)を上回る世界最大規模。ただ、南海トラフで起きる次の地震を想定したものではなく、発生頻度は極めて低いとした。死者数は幅があり、最小の場合は約000人になる。

とかいうデマを流した関西大学の学者がいたが、この人物は狂っているとしか思えない。また産経のこの記事中にも「カバラ馬鹿」が隠されている。「322」、「911」、「117」こういう数字の羅列や循環配置はカバラ教(=悪魔主義者)の典型なのである。

この見積もりにはもちろん我が家も入っているから、私もこの32万人の死者の中に入っているということになる。

おそらく大きな数字だという印象操作をしたつもりなのだろうが、この地域に9・1クラスが起これば、32万人ですむはずがないのである。だから、私は個人的に地震予知を研究しているわけだヨ。この馬鹿学者が!

だいたい32万人が、巨大な数字だと錯覚するのことほどばからしいことはない。
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米国の圧力と戦後日本史1 従米派と自主派とのせめぎ合い

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sa-yu.net/blog/2012/09/002369.html
<転載開始>

Twitterやブログなどでも評価が高い「戦後史の正体」(孫崎享)を先日通読しました。
戦後70年にわたって「アメリカからの圧力」に日本政府がどう対応したのか について、文献やアメリカ公文書などをベースに書かれています。
 
読後の印象としては、吉田茂を除く戦後直後の日本の政治家がアメリカからの圧力に必死に対抗してきた こと、一方で90年以降の政治化が、ことごとく従米一辺倒であったことが鮮明になりました。
 
言うまでもなく、日本の(外交)政策は「対アメリカ」を中心に進められてきました。ですから、政治家を分類する際も「右派か左派か」よりも「従米か脱米か」の方がはるかに重要な軸となります。私たちも、その軸で分析したことがありました。
 
 

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孫崎享氏は、その著作の中で「戦後の日本外交は、アメリカに対する『追随』路線と『自主』路線の戦いでした」と書いています。確かに日本とアメリカは切っては切れないものがあり、「アメリカに対してどういう態度を取るか」が日本外交を見る上で軸になることは間違いありません。
 
私たちも以前、戦後の首相を「従米派」と「自主派」とに分けて、系譜を作った事がありました。孫崎氏の著作ではどうなっているかというと・・・
 


(1)自主派(積極的に現状を変えようと米国に働きかけた人たち)

重光葵(降伏直後の軍事植民地化政策を阻止。のちに米軍完全撤退案を米国に示す)
石橋湛山(敗戦直後、膨大な米軍駐留経費の削減を求める)
芦田均(外相時代、米国に対し米軍の「有事駐留」案を示す)
岸信介(従属色の強い旧安保条約を改定。さらに米軍基地の治外法権を認めた行政協定の見直しも行おうと試みる)
鳩山一郎(対米自主路線をとなえ、米国が敵視するソ連との国交回復を実現)
佐藤栄作(ベトナム戦争で沖縄の米軍基地の価値が高まるなか、沖縄返還を実現)
田中角栄(米国の強い反対を押しきって、日中国交回復を実現)
福田赳夫(ASEAN外交を推進するなど、米国一辺倒でない外交を展開)
宮沢喜一(基本的に対米協調。しかしクリントン大統領に対しては対等以上の態度で交渉)
細川護煕(「樋口レポート」の作成を指示。「日米同盟」よりも「多角的安全保障」を重視)
鳩山由紀夫(「普天間基地の県外、国外への移設」と「東アジア共同体」を提唱)
 
(2)対米追随派(米国に従い、その信頼を得ることで国益を最大化しようとした人たち)

吉田茂(安全保障と経済の両面で、きわめて強い対米従属路線をとる)
池田勇人(安保闘争以降、安全保障問題を封印し、経済に特化)
三木武夫(米国が嫌った田中角栄を裁判で有罪にするため、特別な行動をとる)
中曽根康弘(安全保障面では「日本は不沈空母になる」発言、経済面ではプラザ合意で円高基調の土台を作る)
小泉純一郎(安全保障では自衛隊の海外派遣、経済では郵政民営化など制度の米国化推進)
他、海部俊樹、小渕恵三、森喜朗、安倍晋三、麻生太郎、菅直人、野田佳彦
 
(3)一部抵抗派(特定の問題について米国からの圧力に抵抗した人たち)

鈴木善幸(米国からの防衛費増額要請を拒否。米国との軍事協力は行わないと明言)
竹下登(金融面では協力。その一方、安全保障面では米国が世界的規模で自衛隊が協力するよう要請したことに抵抗)
橋本龍太郎(長野五輪中の米軍の武力行使自粛を要求。「米国債を大幅に売りたい」発言)
福田康夫(アフガンへの陸上自衛隊の大規模派遣要求を拒否。破綻寸前の米金融会社への巨額融資に消極姿勢)
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