大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

キュリオシティの悲劇

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/285483568.html
<転載開始>
NASA の新しい火星探査機が火星に到着したようです。
それに関して短い記事ですが、少し書いておきたいと思います。

私が NASA の火星探査に絶望し続けた歴史というのはこのブログでも過去によく書いていましたが、とりあえず、そのあたりがふれられている過去記事などをリンクしておきます。



ところで、今回の火星探査機が送信してきた写真の「最初の1枚」を見て「なんだこれ?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

モノクロで露出も悪いなんだかよくわからない写真。
こちらの写真です。


火星探査機キュリオシティの送信してきた最初の写真

curiosity-photo-1.jpg


私は苦笑してしまいましたが(苦笑の理由は今回の記事の後半で明らかになると思います)、「火星からの写真なのだから、この程度のものなのでは」と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、今から36年前に火星に着陸した NASA のバイキング2号の写真を比べると、その「質がどんどん落ちている」ことがおわかりと思います。

続きを読む

ACTA反対署名・緊急拡散をお願いします!ACTAの危険性と認知度を高めよう!STOP ACTA!Anti-ACTA!民主党の暴走を止めろ!

News U.S. さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/285377616.html
<転載開始>

ACTA反対署名・緊急拡散をお願いします!ACTAの危険性と認知度を高めよう!STOP ACTA!Anti-ACTA!民主党の暴走を止めろ!



ACTAの認知度を高めるため、さらにテコ入れして情報拡散します。
既に多くの方々の活動により抗議テンプレが作られたり、デモが行なわれていますが
国会では一向に止まる気配がありません。とにかく行動あるのみです。



これまでのACTAカテゴリ記事↓
ACTA危険性まとめ-反対署名・デモで衆議院可決を阻止せよ!
ACTAは危険な法案!2chもツイッターも全部閉鎖、インターネット終焉の危機!

続きを読む

はだしのゲンを平和教育プログラムに採用-反対勢力も

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/57503685.html
<転載開始>
 中沢啓治氏のはだしのゲンが、広島市教育委員会で、小学生から高校生を対象にした市独自の平和教育プログラムに採用されることになりました。

毎日新聞の記事
2012080801.jpg

原爆投下直後のアニメ(閲覧注意)


はだしのゲンは、20カ国語に翻訳されています。それは、真実を述べているからで、
2012080802.jpg
このような本があります。
EDUCOMICS
I SAW IT
THE ATOMIC BOMBING of HIROSHIMA
A SURVIVOR'S TRUE STORY by Kenji Nakazawa
続きを読む

原発SLAPPあびた記者 励ます会で意気軒昂

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/08/0004847
<転載開始>
2012年8月8日 07:30
田中稔氏。右は『国境なき記者団』東京特派員の瀬川牧子氏。=7日夜、東京・阿佐ヶ谷。写真:田中龍作撮影=

田中稔氏。右は『国境なき記者団』東京特派員の瀬川牧子氏。=7日夜、東京・阿佐ヶ谷。写真:田中龍作撮影=

 原発の利権構図を暴き黒幕から6,700万円の損害賠償を請求されたジャーナリストの田中稔さんを励ます会が7日夜、都内で開かれた。

 原告の黒幕は田中氏の記事を掲載した『週刊金曜日』は相手取らず、田中氏だけを告訴した。明かなSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation=恫喝訴訟)である。

 励ます会にはフリージャーナリストの三宅勝久氏、林克明氏らが出席、田中龍作は末席を汚した。フリージャーナリストにとってSLAPPは「明日はわが身」だ。マスコミが叩けない巨大権力の暗部を白日の下にさらせば、社会の評価を得、それに見合う報酬を手にすることができる。

 だが訴えられれば一人で多額の裁判費用を負担し、途方もない労力を裁判に割かれる。商売あがったり。死活に関わることとなる。

 資金力豊かな巨悪は、そこを狙ってくる。今回仕掛けてきたのは「原発フィクサー」だ。核と原発は世界のタブーである。『国境なき記者団』は事態をプレスリリースで紹介した。 
 
 励ます会が佳境に入る頃には、『国境なき記者団』東京特派員の瀬川牧子さんも駆けつけた。ジャーナリスト、政治家秘書、市民ら30人の声援を得て、田中稔氏はSLAPPも吹き飛ばすほど意気軒昂だった。

<転載終了>

「瓦礫」と「村八分」:国の違法行為強要

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/08/post_152d.html
<転載開始>

「tdyno.214-(8:21).mp3」をダウンロード

震災瓦礫問題で多くの友人を失った。私にはにわかに信じられないことだが、「規制に違反しても震災地を救うべきだ。瓦礫を引きうけないとは日本人として恥ずかしい!」と激しく言う友人に唖然としたものである。

今、オリンピックで環境省と日本オリンピック委員会が「瓦礫バッジ」を作って、子供達を使って選手に配ったと言うことで問題になっている。そこには「日本のすべての人の力を一つに」とある。つまり、日本人なら震災地からの瓦礫の搬出に協力するべきだということを外国に訴えている。

Bandicam_20120805_155409789

日本人は「瓦礫搬出」に反対している訳ではない。「規制を超えた放射性物質を含む瓦礫の搬出」に疑念を示しているだけだ。つまり、「国が法律を破れといっても善良な国民は規制を守りたい」と言っているだけで、これをすり替えてあたかも「汚染されていない瓦礫の搬出に反対している。ヒステリーだ」と叫ぶ政府、環境省、そして私の友人はどういう意味だろうか?

同じ言動だが、おそらく政府関係者は「嘘つき」で、友人は「無知」なのだと思う。そう考えないとつじつまがあわない。

・・・・・・・・・

国の規制は、格別の注意を払わずに持ち出せる瓦礫は1キログラム100ベクレル以下である。それに対して201110月に環境省が示した持ち出し基準は240から280ベクレル以下(環境省廃棄物対策課)である。

細かいことを言えば、・・・以下という時には幅を持たせてはいけない。240から280ベクレル以下というと、260ベクレルは片方では違反、片方では合法ということになる。実に曖昧で奇妙だ。

実は1キロ100ベクレルが決まったのは、つい最近(原発事故の半年ほど前)であり、その決定は日本の放射線被曝に関する主要なメンバーが参加している。

Bandicam_20120805_154126967

この表は委員のリストだが、メンバーの中には今話題の原子力規制委員会委員候補の中村佳代子さんや、首相補佐官だった小佐古先生などが居る。



Bandicam_20120805_154439081Bandicam_20120805_154503029




そこで承認した基準は、対象物がこの表に示したように、コンクリート片、燃え殻、煤じんなどであり、セシウムの場合、1キログラムあたり100ベクレルと明示されている。

環境省は規制を超えた1キログラムあたり240から280ベクレルの瓦礫を地方自治体に運搬し、それを焼却したときの燃え殻の基準を8000ベクレル以下としていたが、さらに20127月に10万ベクレル以下に上げる。

放射線を取り扱う特別な施設でなくても、処理して良いレベルが1キロ100ベクレルだから、8000ベクレルとか10万ベクレルというのはまったく論外だ。とくに、「放射性物質」として慎重に取り扱うことが決まっているのは「1キロ1万ベクレル」で、これを超えた物質を取り扱うと「犯罪」になる。環境省は国民に犯罪を強要している。

また、「薄めることで規制をくぐる」というのは、規制を「骨抜き」にすることだから、国内法の精神に反し、国際的な約束違反である。この「希釈禁止合意」については法律の精神から当然のことで、「希釈すれば良い」ということであれば、1キロ1万ベクレル以上のものでも太平洋に捨てれば希釈されるからOKということになる。

すでにこのことはドイツ放射線防護協会からもクレームがでている。この協会は日本人全部に呼び掛けていて、日本人のミスで漏れた放射線によってドイツ人が2次被曝するような事が無いように、法の精神を守って欲しいと訴えている。国際的にも恥ずかしいことだ。

・・・・・・・・・

つまり、この瓦礫の問題は「順法精神・国際的約束」を持った善良な日本国民が従うことのできないような違法行為を強要し、それに従わなかった国民を「非国民呼ばわり」するという問題である。

これほどハッキリしている間違った行為を、政府、官僚、識者がこぞって「正しい」とするのはきわめて不思議である。仮に、非常時の立法というものを計画しても、それが従来、日本国民の健康を守るために決めた数値となぜ異なるのかについては説明を要する。

福島原発から漏れた放射性物質は80京ベクレル(政府)から100京ベクレル(東電)であり、これは日本中に拡散したら日本国土に誰も住めなくなる量である。だから、事故前より瓦礫などで放射性物質が拡散するのをできるだけ防ぐのが政府の役割であり、違法基準を強要するということは考えられない。

チェルノブイリ原発事故の後、ソ連政府はキエフから大型バス1100台で付近住民の避難にあてさせた。福島の事故でも避難しなければならない地域は広範囲だったのに、政府はバスも出さなかった。

瓦礫の問題は「バスを配車しなかった」という政府の精神状態と共通点があるように感じられる。国民に対する背信行為を続ける政府をなぜ、私の友人や識者が支持して、不安に感じる善良な国民をバッシングするのか、それがオリンピックに及ぶのか、古い迷信的で野蛮な国家に住んでいるようだ。

(平成2488日)



武田邦彦



<転載終了>

民主党政権のように公約を反故にして、「官僚が決める政治」を行なうことは、国民のためにならない

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d3ddb7147b8ff0cb09d52345d0d7f153
<転載開始>

民主党政権のように公約を反故にして、「官僚が決める政治」を行なうことは、
国民のためにならないし、長期的には官僚たちのためにもならない。山崎元


2012年8月8日 水曜日

消費税と社会保障は総選挙で民意を問え 8月8日 山崎元

三党合意の成立自体が
もともと不思議だった

 そもそも、三党合意という枠組みの成立自体が不思議な話だった。

 自民党は、民主党のマニフェスト違反を攻撃しているのだから、マニフェスト違反そのものである「社会保障と税の一体改革」に付き合うことが矛盾している。

谷垣総裁は財務相経験者でもあり、もともと消費税率引き上げ論者だし、国民に不人気な消費税率引き上げを民主党政権にやってもらうと、後で政権を取り返した時に楽だという思惑があったのかもしれない。

 しかし、早く総選挙に持ち込んで、自民党を中心とする新内閣で引き上げ実現を目指せば、それで良かったはずだ。

 加えて、9月には自民党の総裁選が控えている。増税だけ賛成で解散はなし、ということになれば、谷垣氏の再選が危うくなるという事情がある。

だが、これらはいずれも、以前からわかっていたことではなかったか。

 野党の不信任案の提出時期も、いささか奇妙だ。小沢一郎氏が率いる国民の生活が第一結党時に、単独での不信任案提出ができる人数か否かが話題になったが、もともと複数の野党が協力すれば不信任案の提出は可能だったのだ。

 消費税率引き上げを本気で止める気があったなら、参院での法案採決を先に実行されるかも知れない現時点よりも、もっと早い時点で動き出せばよかった。これで法案が可決するということなら、「野党はそもそも消費税率引き上げ阻止に真剣ではなかった」と評価していいだろう。

 オリンピック期間中に、このような緊迫しているようでいて実はたるんだ政局展開を見ていると、日本の政治がゲームだと思って見ても緊張感と魅力のないものになっていることを痛感する。

 だが、そうは言っても、消費税と社会保障はどうなるのか。

引き下がりにくい勝負所
野田・谷垣のどちらが折れるか

 筆者が今、この原稿を書いているのは7日の午後だが、この時点では、まだ政局がどう転ぶのかがわからない。自民党は、谷垣総裁に当面の対応を一任したので、少なくとも谷垣氏にとっては、ここが勝負所だ。

 消費税率引き上げ法案は、野田氏、谷垣氏共に、これを成立させて財務省の人々に褒められたいと思っているだろうし、2人のいずれかが妥協すれば成立する。野田首相が解散を受諾するか、谷垣自民党総裁がこの法案採決を解散要求のカードに使わずに一歩引き下がるかだ。

 どちらもまともには引き下がりにくいから、解散の言質を与えたのか与えなかったのかをうやむやにしつつ、谷垣氏側では法案の採決には応じながら別の方法で早期解散実現を目指すというあたりが、一番ありそうな落とし所だろうか。(中略)

三党合意を破棄して解散へ
自民党の王道は最強硬策

 国民から見て正しい道は、三党合意をいったん破棄して解散に持ち込む、自民党としては最も強硬な戦術だろう。

 そもそも、今、政治が決めようとしているのは、(1)消費税率引き上げの有無と時期と条件であり、加えて(2)社会保障のあり方だ。いずれも、国民ほぼ全員の利害が絡む問題だ。

これらこそ投票で決めるべき問題の最たるもので、官僚や識者と称する(あるいは「呼ばれる」)人々が話し合って決めるべき問題ではない。

 加えて言うなら、現在の民主党政権は、前回総選挙の時点でつくると述べた民主党政権とは全くの別物だ。議員、ひいては内閣を選挙で選ぶという現行制度の趣旨を考えると、現在の民主党政権は賞味期限切れどころか、消費期限切れの状況にある。総選挙によるリフレッシュが早急に必要だ。

「官僚のための政治」は
結局誰のためにもならない

 民・自・公の三党は、消費税率を来年秋から上げ始めることに合意したが、特に年金を巡る社会保障のあり方については、考え方に大きな隔たりがある。

 それぞれが、消費税率を引き上げることと、自党の社会保障制度案を掲げて、総選挙を戦えばいい。

 野党は、消費税率引き上げに反対することになるだろうが、社会保障制度に対する対案、それに財政政策をどうするのか(単純に、個別の財源をどうするかというフレームワークにははまらない方がいい)を掲げて、民意を問えばいい。

 約束を破った直後に、また約束しようと言って信用されるかどうかは難しい問題だが、民主党も含めて、各党は「マニフェスト」に相当する具体的な選挙公約を掲げるべきだ。マニフェスト選挙は、具体的な約束を掲げることが問題だったのではなく、実行しない約束を掲げることが問題だったのだ。

 消費税率を上げることが正しいと思うなら、そのメリットを訴えて、選挙で信任されてから堂々と上げたらいい。その逆なら、それはそれで堂々と主張して選挙に臨むべきだ。それが普通であり、当然のプロセスだろう。

 公約を曖昧にして、あるいは今回の民主党政権のように公然と反故にして、「官僚が決める政治」を行なうことは、国民のためにならないし、長期的には官僚たちのためにもならないのではないだろうか。


続きを読む

王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0908-1.html#8
<転載開始>
王仁三郎の霊界物語科学こう解ける
須藤アキオ・著  徳間書店
  では〈身魂磨き〉とは何か。
  〈身魂〉とは魂の意ではなく、肉体(身)と霊魂(魂)の双方を指したものである。この両者を磨くというのは、古い神道の考え方である。ここでは
霊魂(魂)の潔斎について考えていこう。
  人によって魂(心)には一種の癖あるいは個性がある。心理学的にいえば、自我がかぶる仮面(ペルソナ)やコンプレックスである。(中略)
  出口王仁三郎は、「
個性は霊界に持ってゆくもので、個性を洗練し養成するのが人間の肉体生活である」(『玉鏡』「個性」)と述べている。
  人間は螺旋の階段を昇りながら向上してゆく。よく自分がクリアしなければならない課題だと薄々気づいているにもかからわず、それから逃避して、たとえば職場や交遊関係を替えたりしても、また、同じ問題が浮上するような事がある。たとえ一時はよくなっても時間を置いて、そして、時には忘れた頃にそれはやってくる。
  出口王仁三郎は、その個性(癖)は信仰による智恵によってのみ矯正されるのだとするが、それはこういうことだろう。
  いわゆる人生論なるものは、海で譬えれば表面の波にすぎない。生存難に追われ、まるでサーフィンのように、その波をどれだけうまく乗りこなすかという処世術だけが人生だと勘違いされている。しかし、たとえ怒濤が逆巻こうとも、その下には静かで大きな海流が流れているのみである。この大いなる意志の実在を認め、進展・向上してゆく気持ちがなければ、癖(個性)が直らないということだろう。
  また、出口王仁三郎は、〈身魂磨き〉を剣の錬磨に譬えている。つまり、砥石にかけて研ぐと、どろどろの汚物が出、剣そのものもまったく汚れて光を失うが、磨き終わって研師がさっと水をかけると、鉄をも断つ名剣となるのである(『玉鏡』「身魂磨き」)。
  東洋医学でも、
瞑眩(めんけん=目がくらむこと)という現象がある。
  孔子は『書経』の中で、「薬瞑眩せざれば即ち病癒えず」と著しているが、
病気が快方に向かうとき、最後にもう一度、悪化したかに見える症状がある。これを瞑眩という。剣を研ぐ際の汚れも同様であり、螺旋階段的に発展する際にも、この瞑眩現象が起こる。前向きに発展しようと思えば、必ずその過程でさまざまな苦難と葛藤がある。それは他人から見れば見苦しく見えるかもしれない。しかし、それを恐れて現状で止まっていては何の発展もない。そして、水をさっとかけてもらえば、次の段階に発展している事を覚るのである。

「霊魂の潔斎」に関してこちらもどうぞ → なぜ肉は食べるべきでないのか
<転載終了>

シリアとイラン:反乱鎮圧を誓う

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/786/
<転載開始>

アレッポの反政府武装ゲリラ

◆8月8日

 シリアの戦闘でダマスカスには静穏が戻ったが、北方のアレッポではいまだ激しい戦闘が継続中のようだ。数万人もの反アサド武装ゲリラが侵入している、といわれているのだから、鎮圧も簡単ではない。

 しかし、欧米・トルコ・イスラエル・湾岸君主国家がおそらくは予想していたであろう、シリアのアサド政権の崩壊は、起きていない。そしてその理由は何度も書いてきたことだが、大多数のシリア国民がアサド政権の崩壊を望んでいないことが、まず第一に挙げられる理由なのだ。

 イランがシリア支援をより鮮明にしている。そのためか48名のイラン人巡礼者が拉致されてしまった。また一部情報では、シリア軍にアドバイスをしていたロシア人将軍が暗殺された、という。それが真実ならば、いよいよシリアの「アラブの春」の平和的デモ、という懐かしい昨年の表現から、今年はなりふり構わぬシリアを舞台にした代理戦争の様相が顕わになり出している、ということだ。

 それが、あからさまな両軍のガチンコ勝負に拡大しないようにすることが重要だ。つまり欧米NATO・武装ゲリラvsとロシア・イラン・シリア軍などとの間の本格的戦争の危機は回避しなければならない、ということ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
続きを読む

ガン患者さんへのメッセージ 大量殺戮 次はあなたが殺される !

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/08/post_dda5.html
<転載開始>

前回の記事は、あんまり悲観的なので・・・
救いのある癌治療の真相!!
つまり、癌は治る病気である!!
何故か?
極論すれば、
人は、ほとんど癌の未病者であるという事実だ!!


 誰でも、癌は常時発生している。細胞段階であるが、5000個/日、正常細胞は癌化しているとの調査がある。


 しかし、


 常時、免疫細胞がそれを呑食しているのだ。それが自然の免疫作用である。


 そう、


 一番大事なことは、免疫力を維持し、高めることがもっとも大事なことだ。そしてそれは可能だが、あまりにも現代はそれを低下させる要因が多い。寧ろ、何でもかんでも、又、ストレスが、癌を増やしているかの様相だ。


 その最悪の要素が、薬、そして、抗ガン剤だ。ストレスは気の持ちようでも変わりうるが、これは最悪だ。真実を知らなければ、コロリやられる。


 そのことを先ず知る必要がある。その緊急性は高い。故に一連の記事を書く動機だ。


 すでに、


 前回の動画で大筋は理解頂けたものとの前提で、この記事になるのだが、抗ガン剤は、その処方で医療従事者の被曝が問題になっている。放射能被曝どころの騒ぎではないが、全く知られていない。


 抗ガン剤を処方するに際して、医療従事者は抗ガン剤の持つアスベストに比する毒性に常時被曝しているというのだ。つまり、このことは抗ガン剤は、全て、猛毒であるとの証左である。


 それが、


 患者のみならず、医療従事者まで被害を被っているというのだ。


 おかしいとは思わないか?


 つまり、これは陰謀以外に考えられない。原子力マフィア以上に癌マフィアは、大量殺戮の実行者であると断定できる。こう考える他はない。


 現代医療は狂っている。それ以上に製薬業者は狂っている。猛毒を薬と称して、ばらまいているのである。のみならず、暴利をむさぼっている。これを陰謀と言わずして何というか?


 ただ、知らなさすぎるだけだ。


 細かなことは書かない。動画を視聴すれば誰でも理解できるだろう。誰しも身近な人にその被害を被っている場合が多いはずだ。私もその目撃者であるが、本人が理解しない以上、さしのべる手はない。


 まあ、視聴してくれたまえ。次に希望について書きたいと思う。


ガン患者さんへのメッセージ 大量殺戮 次はあなたが殺される  


<参考カテゴリー>
癌の治療


<転載終了>

自民・民主・公明の出来レース・・・解散は、ない!!!

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/27950
<転載開始>

どうやら自民党が強硬姿勢をとりはじめたのは、公明党との間で自民党がポーズすることを約束したからみたいだね。要するに、


本当は全員消費税で土建利権目当てだけど、

敵味方に分かれたフリしているだけ

 という。いつでも馬鹿な国民はマスコミにだまされますな。

 で、間を取り持つ、これも「フリ」の公明党。選挙したいのは落選している自民党議員だけなので、あとは「任期満了までできればなにもせずにいたい」という人たち。クズばっかりだな。谷垣ももう政治家やめるという覚悟で臨まないから、次の総裁選で落ちるんだよ。「谷垣続投論」はダミーだな。

 自民党にしてみれば「消費税はいずれあげなくてはならないから民主党にやらせて、その後選挙。野田は”消費税増税をやった総理”という名誉が残ればいい」という状態だもの。で、公明は「できれば衆参ダブルだと一番票が取れるのでいい」という話だからね。全員マッチポンプ。


税と社会保障の一体化?福祉分なんて、

消費税の増収分のほんのごく一部じゃないか。

あとはなにに使うのかいってみろ(笑)。

 みんなの出来レース、マッチポンプ。石原なんてずっと言ってるとおり、新党作る気なんてない。あのじいさんにだまされちゃいかんよ。鹿島から秋葉原開発利権でカネもらってるんだから。間違いないから(笑)。だから、あの加齢臭じいさんは、「伸晃を総理にしたいから、そのために必要なら新党を作る」というだけ。いらないのならやらない。霊友会の近くの「株式会社石原」はなにで儲けているんですか石原さん(笑)。

 みんなの党もハシゲも選挙やりたくない。ハシゲなんて今やったらめちゃくちゃになるのわかってるからね。なにせ、そこ狙ってためてるネタを打っていきますから(笑)。

 

 それにしても・・・自民と公明は、「消費税はあとあとテメェの利権になるので導入したいけど、全部民主党のせいにしたい」ということで、


自民・公明は不信任に欠席するのか。

アホか!

<転載終了>

みんなそれぞれ頑張ってほしい。

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/27982
<転載開始>

ここ1年くらい、「日本はダメになるから自分のことだけ考えろ」という論調にしている。一方、日本の国を思う人が多くなったのも事実だが、方向を間違ってしまい、訳のわからん方に行く人も増えている。

デモなんかやったって意味ない(一時的な効果がなくはないけど、長期的に国全体を方向転換させるには効果的ではないね)とわかっているので、「それぞれがまず金を稼げ。自分の足下をまずしっかりと作ってから、日本をダメにする勢力の攻撃に入れ」といいたいのだが、そうすると「具体的にどうすればいいんですか」とか効かれるのが面倒なのであまり細かく書かないのだが。

物事は単純だ。世の中、宗教戦争だのなんだのかんだの紛争だのあるが、すべて、

「カネが原因」

である。であれば、「日本の国を思った方が儲かるという人が増えれば、みんな日本のことを思うようになる」のである。

批判で「みんながカネカネに走ったらどうするんですか」というのもあるし、一理あるとも思うが、そんな奴は大成しないので大丈夫だ。逆に、すごく頑張って100億くらい資産を作る奴が現れたとする。でも、おそらくそいつも国のためというより自分のために動くようになるだろう。でも、資産100億もある奴がこの国のことを考えるわけがない。自分のことと自分の資産しか考えるわけはないのだが、そいつらはそいつらで、税金というモノを払っていればそれだけで貢献していることになるので十分だろう。俺だって、まかり間違って100億も稼いだら、携帯を全部解約してこのサイトもすぐにつぶすだろう。人間なんてそんなモノだ。

一方、この国は100億もあれば簡単に牛耳れると思う。もちろんやり方があるのだが、資金運用をしながら、政・官に効果的なカネの撒き方をすれば十分国を動かせる。

戦後の歴史を見ていると、結局「左に傾いた方が稼げるし当たり障りない」からこんなことになっているのだ。だが、花王とフジテレビの例みたいなモノも出てきているので、デモだのなんだのも全部100%無駄だとは言わない(うちのメンバーがやっていたら「時間の無駄だろ!俺の手伝いしろ!」と怒りますけど)。

続きを読む

「世界との差を痛感しました」:日本陸上界の根源的欠陥とは?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18571469/
<転載開始>
衝撃!ウサイン・ボルトの陸上トレーニングを公開


みなさん、こんにちは。

オリンピックはおよそ2週間の大会期間中に前半は水泳、後半は陸上が中心となる。日本は水泳ではかなりメダル量産し、日本の水泳やアジアの水泳があまり人種とは無関係であるということを証明した。

ところが、一方の陸上は始まったばかりだが、女子マラソンから始まり、短距離などがすでに開始され、100mではボルトが優勝し2連覇したように、日本の走る陸上界は、短長いずれもまったく世界レベルからはかけ離れるばかりである。

これではまるで陸上は黒人でなければ無理だということを証明しているかのようである。しかし、かつて日本の水泳界がそういう暗黒の時期を過ごしたことがあったが、そうではなかったということを証明しているのである。しかし、実際には、人、金、環境の3拍子+執念+気迫などが決めてなのである。

今回はこの問題をメモしておこう。
続きを読む

ユダヤ人のメシア信仰:カザール帝国主義のための偽装? by Henry Makow Ph.D.

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18307113/
<転載開始>
Makowさんの今までの論説(警告)のまとめ的記事です。2編の、その1です。

ユダヤ人のメシア信仰:カザール帝国主義のための偽装? by Henry Makow Ph.D.  June 23, 2012


この年代物の漫画は、その時代の表向きの支配者たち-ヨーロッパの王侯たちを描いている。彼らは、抵当権、貸出金、そして現金の玉座にいるライオネル・ロスチャイルド[Lionel Rothschild]の面前でお辞儀をしている。


実際に、これはその時代の現実、昔からの、ユダヤ人の理想郷、新世界秩序についてのユダヤの夢の事実上の結実であった。そこでは、惑星の他のすべての人々が、ユダヤの人々にひれ伏し崇拝する。正当な理由で、確かに、ロスチャイルドは、「諸王中の王」として知られていた (マイケル・コリンズ・パイパー『新バビロン』



ユダヤ人のメシア信仰(主義)は、一般的に現在の出来事とNWOを推進している。シオニストのビジョンは、単なるユダヤ人の祖国よりもはるかに大きい。


続きを読む

人類が獲得し得る「最強の農業テクノロジーの可能性」とは

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/285336612.html
<転載開始>


human-hands-hold-and-preserve-a-young-plant.jpg


最近は毎回のように記事の方向が混沌というのか、錯綜する傾向にあって、「何のテーマを記事を書いているのだかわからなくなる」というような展開になることがよくあります。

なので、今回は翻訳をちょっとお休みしまして、昨日の、

韓国で歴代最悪の猛暑によりアオコが大発生。そして、そこから知り得た「藻の窒素固定」能力と将来の農業
 In Deep 2012年08月06日

を書いているうちに、次第に自分の頭の中でその具体像が固まってきた「植物と人間の共生」についてのことを書いてみたいと思います。タイトルには「農業」と書きましたが、実際には農業に限らず、植物全般ということで良いと思います。長くなるかもしれませんが、基本的には In Deep の過去記事に出てきた話の繰り返しかもしれません。


最初にその「最強の農業テクノロジー」(あるいは植物との共生の方法)かもしれないと私が思っていることを書いておくと、それは、


・「植物の持つ本来の能力だけを使う」こと


だという単純なことかもしれないということが、ほぼ確信めいて思えています。

そして、これにより、


・肥料も要らない
・殺虫剤も農薬も要らない
・特別な施設も要らない


という条件で農作、あるいは植物を育てることは可能になるのではないかと思えてきたのです。


今回のことを思った最初は、このブログで4月にご紹介した以下の記事の内容でした。

驚異の植物の防衛力アップ法が米国の生物学者の研究により判明:その方法は「さわること」
 In Deep 2012年04月23日

上の記事は、

米国の大学の生物学者たちが「植物は人間に触られることにより強くなる」という事実とそのメカニズムを証明した。


というものでした。続きを読む

東電が公開した事故当時の動画

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/57470934.html
<転載開始>
 東京電力が、一年以上前の事故当時の動画をようやく公開しました。最初はないと言っていたにもかかわらず、いろいろあってようやく出てきました。これは、飛行機事故のブラックボックスと同じ。世界中に関係する問題ですから、もはや東電の所有物ではありません。公開するしないというよりも、この動画は世界の財産です。すべて、英語で公開しなければならない性質のものです。



この免震重要棟ができたのは、2010年7月です。このような最新鋭の情報機器を作っていながら、なぜ手動の録画方式なのか。そして、また音声のみ削除できる機能がついているのはなぜか。この工事を請け負った会社の仕様書を確かめれば、誰がウソをついているのか直ちにわかるはずです。そしてまた、7日足らずでハードディスクがいっぱいになるものでしょうか。こんなにも画質が悪い録画でなぜたった3-4日しかフルで録画できないのか。疑問が残るところです。動画はふざけた形で始まります。

2012080601.jpg

2012080602.jpg
 どうやら、2Fで取った録画、本店で取った録画は、音声がなぜかしら抜けるそうです。一体何のためのテレビ会議なんでしょうか。議事録を作るためにも絶対に必要なはずなのに、そんなことしか考えていない。この程度の危機管理能力の会社には、原発を操作する資格がないのはあきらかでしょう。
続きを読む

時事寸評 東電の社内の会議録音などを公開

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/08/post_db84.html
司法や警察・検察は悪党どもの用心棒に成り下がって情けない国になってしまいました。
<転載開始>

「tdyno.213-(6:00).mp3」をダウンロード

東電が事故後の社内の会議の録音、電話記録などの情報を、かなりの制限をして公開しました。期間が短く、時々カット、2次使用はダメなど制約がついていますが、それでも一応の進展です。不完全な情報からでもさまざまな問題点が出るでしょう。

問題点が出ることをいやがっている節もありますが、もし原発を続けようとするなら、情報を公開して国民の信頼を回復すること、原因を追及したり事後に起こったことの問題点を研究することなどはどうしても必要で、東電が我が身の保身と原発の再開、もしくは日本を愛しているかなどが試されます。

また、このような不完全な公開をした理由として「私物だから」ということですが、東電は独占企業で、原発に多額の補助金を出してもらっていて、電気代も独占ですから、決して「私企業」とは言えないのです。経営は東電がするとしても、日常的な活動は公的な活動ということができます。

・・・・・・・・・

東電と似ているのがNHKなどの報道機関です.報道機関というのは私企業のようですが、独占的な情報取得手段(多くの記者、カメラマン、記者クラブなどの独占など)をもっていますので、これも半官半民です。

つまり多くの外国で現実にそうなっているように、「経営と報道」はべつものです.経営というのは、ある新聞社とかテレビ局が良い報道な楽しみを供給していると判断して、その経営を担当するということですから、経営と報道や編集は独立して運営されるということになります。

専門性を尊重する国は、このような経営が広く普及していて、「経営と技術」、「経営と報道」、「経営と医療」、「経営と教育」なども独立しています。

事故直後、NHKの記者は「被曝が危険だから」という理由で福島から引き上げ(経営)、福島県民には「被曝は健康に影響がない」と報道(編集)してきました。まさか報道が福島から自主的に引き上げたいというはずもありませんから、経営と報道で激しい戦いがあったはずです。

この間、NHKでなにが議論されたのか、報道機関ですから、東電よりさらに踏みこんだ情報公開を求めます。事故の原因追及も大切ですが、今後の事故などを考えると、今回の事故ではマスコミの情報秘匿がもっとも大きいと思います。

また30キロ定点観測で1号機、3号機、4号機の爆発映像を取ったのに、その公開を制限した理由と経緯も明らかにするべきです。今回の原発事故では、今に至ってもストロンチウム90の測定値が出なかったり、福島の汚染が報告されなかったり、食材の汚染の公開が遅れたり、まるで発展途上国の情報公開のようでした。

日本は立派な国ですから、国民の知る権利をさらに大きく認める事、このことに司法も含めてより厳しく考えるべきだと思います。

(平成2486日)



武田邦彦

<転載終了>

マレーシア、TPPを拒否

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/tpp-adf1.html
<転載開始>

2012年8月6日 09:33pm投稿


Azizul Rahman Ismail

newsdesk@thesundaily.com


クアラルンプール(2012年8月6日)


マレーシアは、外国企業の医薬品の特許期間を延長することを狙った太平洋横断戦略的経済連携協定(TPP)には反対だ。


リョウ・チョンライ厚生大臣は、アメリカとマレーシアを含む11ヶ国の間で交渉されている条約は国内の医薬品産業に悪影響をもたらすだろうとと語った。


"我々は特許延長には反対です。条約によれば、ある薬品がアメリカで発売され、やがて三年後にマレーシアで発売されたとすると、特許はアメリカで発売された時点ではなく、マレーシアで発売された時から始まります" リョウ大臣は語っている。 "これは公正ではありません。"


条約は、実質的に、医療を国民が受けにくくするだろうと大臣は強調した。


リョウ大臣は、環境を対象にしたチャリティー・キャンペーン・プロジェクト、トゥルーリー・ラビング・カンパニーによるWATTS(支援を持続可能性に変えるの略)を立ち上げた後、記者団にこれを語ったもの。


TPPは、アジア太平洋地域における経済の更なる自由化を目指す多国間自由貿易条約だ。


ところが、条約は、交渉の秘密性と、外部に漏洩した条約草稿中になる、論議の的となっている多数の条項のため、批判と抗議が起きていると言われている。


漏洩情報を検討した当事者達は、国際通商法が要求するものを越える、攻撃的な知的財産権条項をアメリカが要求していると主張している。


マレーシアの主張の要点は、既存の医薬品特許が、現在の20年間という要求に加えて、更に5年から10年、あるいはそれ以上、延長されてしまうということだ。


特許延長は、ジェネリック医薬品会社が、この期間中、より買い求めやすいジェネリック医薬品を製造することができなくなることを意味する。


リョウ大臣は、企業は、国家政策に対して、政府を訴える権力を与えられるべきではないとも強調した。


条約の下で、投資家は、新たな規制が自分たちの投資に悪影響があることを理由に、政府に補償を要求することが可能なのだ。


太平洋横断戦略的経済連携協定の他の9ヶ国は、ブルネイ、チリ、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、ペルー、ベトナム、メキシコとカナダだ。


マレーシアの非政府組織は、曜日のフォーラムで、TPPに関する異義を表明した。


彼らの中には、マレーシアAIDS協議会、マレーシア乳ガン福祉協会と、サード・ワールド・ネットワークがある。


リョウ大臣は、厚生省は病院のエネルギー効率を向上させ、環境によりやさしく、経済的にすべく務めていると補足した。


"マレーシアには28の総合病院があり、電気代だけでも1億1500万マレーシア・リンギット(年間)にのぼります"と大臣は言う。"特に、こうした病院や専門病院の、電球とエアコンをエネルギー効率のより良いものと交換することで、来年には少なくとも10%の節約ができるよう願っています。"


プロジェクトはクラング・ヴァレーで始まり、年末までに、3%の節約が実現できると期待されていると大臣は説明した。


記事原文のurl:www.thesundaily.my/news/456642

----------

続きを読む

イラクで一般市民をバリバリと機関銃で撃ち殺しても正義であり、あったと言う証拠もない南京大虐殺

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e1f5eb157b5118bc9e12907dd40a4ec8
<転載開始>

イラクやアフガニスタンで一般市民をバリバリと機関銃で撃ち殺しても正義
であり、あったと言う証拠もない南京大虐殺を学校教育で教えているアメリカ。


2012年8月7日 火曜日

なぜアメリカは「原爆投下は正しい」と言い張るのか  8月7日 窪田順生

広島は昨日、67回目の「原爆の日」を迎えた。原爆の投下を命じたトルーマン元大統領の孫が初めて平和式典に参列をしたと話題になっていた。

 1988年に消費税を導入した竹下登元首相の孫にあるDAIGOに恨みつらみをぶつけたところで不毛なように、この孫にはなんの罪もない。とはいえ、14万人という尊い命を一瞬で消し去った史上最悪の「大量殺戮兵器」を、祖父がつかったことについて、いったいどう考えているのかと読売新聞が尋ねたら、こんな答えが返ってきた。

 「私は米国の教育を受け、原爆投下は早期終戦のためと教わった」

 彼は正直者で、これは大多数の米国人のホンネでもある。世論調査では、有権者の6割が「原爆投下を正しかった」と今も信じて疑わないという。このような考えの根底にも、やはり「教育」がある。例えば、ロサンゼルスの教科書の副読本を訳してみると、こんな内容が書かれていた。

 「南京大虐殺として知られる事件は、戦争の恐ろしさを証明しました。2カ月間に、日本兵は7000人の女性をレイプし、数十万人の非武装兵士や民間人や殺害し、南京市内の3分の1を焼き払いました。その後、日本兵の銃剣の練習台にされたり、機関銃で撃たれて穴に放り込まれるなどして、40万人の中国人が命を奪われました」

 まさしく「悪魔の軍隊」という感じだ。こういう教育をほどこされた子どもたちがオトナになると、日本の悪事を止めるためには広島の14万人や長崎の8万人は、「平和のためには避けられなかった犠牲」という考えになる。

なんとも納得のいかない話だが、ここで気にかかるのは、「40万人」という犠牲者数だ。中国の南京大虐殺記念館でも入口には「30万人」の看板があるのに、米国はなぜさらに10万人も上乗せしているのか。

 ご存じのように、南京事件というのはいまだに犠牲者数に諸説ある。学者によっては40万人だとか、30万人だとか、5万人だとか、3000人だとか見解は分かれており、なかにはまったくの捏造だと主張している研究者もいる。ここまで幅があるのは、信頼に足りる「虐殺」の証拠がないからだ。

 当時、南京にいた各国の大使館職員だとか、牧師だとかは怪しげな伝聞しか証言していないし、外国人ジャーナリストたちは、福島第一原発報道を彷彿とさせるようなダイナミックなガセを飛ばしている。しかも、この時は中国軍が親日的な南京市民を殺害していたことも分かっている。

 そんな胡散臭い南京事件が「戦争犯罪」として初めて裁かれたのは東京裁判だ。ここでは南京入城に関する戦闘で、埋葬された遺体が15万5000体なので、少なく見積もっても「20万人」だとされた。もちろん、当時でも犠牲者は43万人だとか訴えている人々もいたにはいたが、連合軍というか、米国的には「20万人」がオフィシャルとされた。それがいつのまにやら、倍に膨れ上がって、米国の少年少女たちに刷り込まれることとなったというわけだ。

 実はもうひとつ、米国がかかわる虐殺で、終戦直後から犠牲者が「倍増」しているケースがある。

 それが広島だ。

 原子力爆弾は単なる「大量破壊兵器」ではない。被ばくをした人は、重い後遺症に苦しめられて亡くなっていく。つまり、「虐殺を継続させる兵器」なのだ。

 事実、この67年で広島の犠牲者は年をおうごとに増え続けている。今年の原爆死没者名簿は、直近1年間に亡くなった人や新たに死亡が確認された5729人の名前が書き加えられ、28万959人となった。

この増え続ける犠牲者にあまり注目が集まると、「悪魔の軍隊」が日本軍ではなく、実は自分たちだったことがバレてしまう。米国からすると、「日本の自業自得」を成立させるにはやはり犠牲者数でバランスをとらなくてはいけない。広島にならって南京も増えていったと考えるとスジがとおる。

 イラクに「大量破壊兵器」があるとか因縁をつけて戦争をおっぱじめる国の人たちが考えそうなことだが、この「倍増ルール」を中国もならって、最近では30万どころではなく、40万人近いという主張もある。

 原爆の慰霊碑には、「過ちは繰り返しませぬから」と記されている。主語が分からないが、日本語で書かれている以上、米国の「過ち」ではないだろう。素直に読めば、「日本人の反省」ということになる。

 太平洋戦争が終わって67年が経過するが、日本はいまだに「プロパガンダ」という戦争で負けっぱなしだ。この調子でいけば、我々の子どもたちが、「40万人虐殺の過ちを繰り返しません」と世界中で頭を垂れる日も近い。


続きを読む

心のほこり(埃)を取るのが身魂磨き

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20120806.html
<転載開始>
 天理教が示す八つの「心の埃」

   これから終末の大峠までに必ず清算を迫られる善くないカルマ(心の癖)とはどういうものか整理していきます。まず江戸時代に中山みき(のちの天理教の教祖)に下ろされた神示(おふでさき)を見てみましょう。そこには善くない心の癖が「ほこり(埃)」として8つが挙げられています。

 中山みきが神様から教えられたとされる「人の心の中の埃」とは「①をしい」「②ほしい」「③にくい」「④かわい」「⑤うらみ」「⑥はらだち」「⑦よく」「⑧ごうまん」の8つです。この中の「③にくい」「⑤うらみ」「⑥はらだち」については既に取り上げてきました。「憎む」「恨む」「怒る」という心の使い方です。

 最初に出てくる「①をしい」は「惜しい」すなわち「出し惜しむ」という心の働きです。お金や労力を惜しみ、自分が損をしないように、そしてできるだけ楽をしたいと考える気持ちは、いわゆる「我善し(自己中心主義)」の心であり、善くないカルマを貯めてしまいます。

 「②ほしい」は、後の方で出てくる「⑦よく」と似ています。天理教の教本を読んでもその区別がわかりません。「②ほしい」は「いま持っていないものを欲しがること」、「⑦よく」は「既に持っているのに、それをさらに増やそうと欲を出すこと」と理解したいと思います。いずれも心の埃となるのです。

 モノやお金を欲しがることがなぜいけないのでしょうか。これはカルマの法則から考える必要があります。つまり「ほしい」という気持ちが心の癖となってしまった場合を考えてみてください。ほしいモノが手に入っても、心の癖はまた次のモノを欲しがることになるのです。

 「欲しがる」心の癖ができますと、次々と新しい対象を求めるようになります。欲望にブレーキが効かなくなるのです。新しいモノを欲しがる気持ちは、今持っているものでは満足していないということを表しています。現状を不満に思う気持ちが心の癖となり、マイナスのカルマとなるのです。

 「③にくい」は「憎む」気持ちということで、それが心の癖になりますと、ますます憎く思う状況を引き寄せることになります。また「自分が他の人から憎まれる」という環境を作り出します。カルマの持つ「作用・反作用の法則」です。「人を憎めば人から憎まれる」ということです。

続きを読む

サウジアラビアが崩壊の淵に?

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/785/
<転載開始>

サウジアラビアの情報機関の新長官

◆8月7日

 7月25日号の「シリアとユーラシアでのプーチンの対米地政学的チェスゲーム-その2-」でシリアの反政府勢力に資金援助をしているサウジの情報機関で爆発事件が起き、「攻撃は最大の防御」であり、「やれば、やられるのだ」と書いたが、サウジでは情報機関の新長官に長年駐米大使を務めてきた人物をアブドゥラ国王が指名したようだ。

 そしてサウジアラビア全体が東部油田地帯で反政府活動を行うシーア派の動きに神経質になってきていて、戦争内閣の体制を整えてきている、という。シーア派の反政府活動は隣のカタールでも起きており、いよいよ本当の「アラブの春」運動の集大成がサウジやカタールで始まる予兆が出始めたようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続きを読む

115年ぶりに噴火したニュージーランドの火山

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4263977.html
ニュージーランドで地震があると日本でも有りましたね。
火山が噴火すると日本でも噴火するのでしょうか?
暫く注意が必要かもです。
<転載開始>
ニュージーランドのトンガリロ山(標高1978メートル)が噴火し、100キロ先まで火山灰が降り注ぎ、国内便にキャンセル等が出たとのことですが、今、地球の異変が相次いで起こっており、日本では富士山が噴火しましても
何らおかしくはない状況なのです。

今の地球は何万年後には人類が死に絶える程の変動をする可能性があり、今生きている人類は問題がないでしょうが、今の気候変動・地殻変動は、温暖化などではなく、地球自体の変動であり、CO2を減らしたからと言ってどうこうなるものではなく、ビジネスしたい者が勝手に温暖化と騒いでいるだけであり、近いうちに強烈な寒冷化が進み、札幌等で-50度を記録しましても何ら不思議ではなく、東京でも-20度を超えることもあるかも知れません。

また、夏には50度を超える酷暑となるかも知れませんが、問題は寒暖の差が激しくなり食糧危機が慢性化することであり、食糧を生産する国が世界を支配するという事になりかねません。

ニュージーランドにつきましては、クライストチャーチの大地震もあり、色々な噂が出てきており、この点につきましては機会を見てワールドレポートにて解説させて頂きたいと思っています。


<転載終了>

中国は持続する帝国である (ヘーゲル)

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/08/07(火) 中国は持続する帝国である (ヘーゲル)
16世紀の大航海時代以降、西欧列強はアジア・アフリカ・南米に進出
し、搾取の限りをつくし、略奪した富を西欧に運び、豊かな近代国家を
きづきあげた。

搾取の手法は、武力、情報操作、アヘンまでも使った分断統治による
植民地化政策であった。
いったん植民地化に成功すれば、あとは巧妙・狡猾に、いくらでも搾り
取れる…。
これは、アヘン戦争以降の中国の歴史をみれば歴然だ。

植民地からの搾取で富を成す美味しい手法を今も適応されて、植民地
以下の「属領」にされたままでいるのが今の日本という国だ。

日本が植民地として統治される様(ザマ)を見ていて、守りを固めているの
が中国だ。

中国は、西欧列強の植民地にされ辛酸を舐めたはずなのに、ジョージ・
ソロス一派の国際謀略団に煽られて天安門事件を起こされている。

天安門事件後も中国は西欧列強の締め付けで経済崩壊の瀬戸際まで
いく。これを救ったのが日本の天皇陛下だった。
このことは、『言葉の時限爆弾!』と、『♪月光仮面は誰でしょう?♪』を
よーく読んでほしい。これは爺のたのみ蛇。

リーマンショック以降の深刻な金融崩壊の最中にある西欧列強にとって、
もし、最良の救済策があるとすれば、それは、いったいどーゆー策略か?
最良の策は、世界一の経済大国になりつつある中国を喰いつくすこと!
これである。

中国を混乱に追い込み、分断させ、一部を独立させて植民地にする!
西欧列強が、あのアヘン戦争以降に行った分断統治→植民地化という
甘く美味しかった夢のような搾取を再現すれば、西欧列強は助かる!

よって、現在も中国が最も警戒しているのが、列強による混乱→分断と
いう謀略行動である。

列強の謀略は、先ず情報撹乱から始まる。反体制派への資金提供は、
ジョージ・ソロス一派が中露で行なっている日常活動だ。些細な事件を
暴動騒ぎにまで煽るプロの養成所は香港にも上海にもある。

情報撹乱。これは世界中から発信されている。嫌中と反中と憎中を煽る
洗脳情報のほか、中南海の権力闘争情報やスキャンダルのガセ情報も
頻繁に発信されている。

中国の分断を狙う典型的な撹乱情報は日本人も協力して流している。
一例をあげれば、「板垣英憲情報局」なる新聞記者上がりが発信する…、
『フリーメーソン・イルミナティ筋(米国ニューヨーク・マンハッタン島発)』と
いう撹乱情報というかガセネタである。元記者だけに文章は上手いが…、
中国の分断を狙う!という意図が露骨すぎるほどだ。↓引用してみよう。
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
中国の次期国家最高指導者である習近平副主席、李克強副首相らは、
貧乏地域を切り捨てて独立させ、富裕な北京市、上海市を中心に新しい
国家統治体制を考えている

◆〔特別情報①〕
フリーメーソン・イルミナティ筋(米国ニューヨーク・マンハッタン島発)の
情報によると、中国共産党1党独裁の北京政府首脳陣が、今後の中国
全土の支配について従来とはまったく違った考え方を述べているという。
それは、「辺境の地は、もう要らない」ということだという。中国全土で暴動
が年間30万件も起きている状況のなかで、広大な領土を統治することの
難しさを痛感している模様だ。
どうだろう? ↑なんとも露骨で笑っちゃうほどの分断工作である。
「フリーメーソン・イルミナティ筋」は、何としても!中国を分断したいのだ。
中国を日本のような属領か植民地にして、甘い蜜を吸いまくりたいのだ。

もちろん、
中国が「イルミナティ筋」の分断工作に引っかかることはない!
日本という反面教師の辛酸をイヤというほど見てきているのだから…。

<転載終了>

地下鉄サリン事件を超えるガン治療の正体 次の犠牲者はあなただ!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/08/post_8aeb.html
<転載開始>

カテゴリー『癌の治療』としたが・・・
その双璧の話である!!
一度は、知っておく必要があるだろう!!
その上で、
選択するのは、あなた自身である・・・・・。


 それにしても、如何に選択と言われても、医業がそれを平然と実行していると言うことは、国民が犠牲者だ。


 それに厚労省が荷担している。


 こうなると官業一体の組織犯罪と言うことが出来る。それが表面上、医療と称して、癌を食い物にしている利権業界の犯罪が存在する。


 選択すると言うことは、そこまで読み込まないと正しい判断は無理だろう。だから、せめて一度はこの動画をじっくり鑑賞する必要がある。それでもと言う方は、自己責任だ、いや、自己防衛意識の希薄と言うべきだろう。合掌!(少し長いが、退屈はしないだろう。)


地下鉄サリン事件を超えるガン治療の正体 次の犠牲者はあなただ!







【転載開始】恐怖の癌治療!

現代医学のガン治療の正体は、虚構の病魔を演出し、獲物を悪化させて資産を根こそぎ収奪するために計画された猛烈な発病作戦であることが判明しました!

現代医学を騙る疫病ビジネスは、国家利権と手を組み、独占利権として君臨することで、やりたい放題の凶悪犯罪に手を染めていますが、これを阻止するために厚生労働省に勧告を行わなければ成りません!



抗ガン剤と称した化学兵器剤は、WHOに指定された第一級の猛烈発ガン物質に指定されている劇薬なのです。
1925年にジュネーブ議定書で、戦時使用が禁止されたマスタードガス(イペリットガス)などの発ガン物質を医療界は、発ガン性と重篤な後遺症に目を付け、患者を騙して投与し、意図的に発ガン、発病させ、虚構の病魔を演出して甚大な被害をガン患者に与えることにより暴利を貪っている事実が隠蔽されてきました。

現代の医学界はガンを治す気など全くありません!

まったく逆です!

病魔をいかに爆発させ、善良な人々から如何にして、今以上の暴利を貪るかを考えて研究に明け暮れているのです!

抗ガン剤の本当の正体は、凄まじい第一級の猛烈発ガン物質なのです!

ピンクリボン運動の実態は、医療マフィアたちによる毒ガスハンティングなのです!
 作用機序が解明されたことで、現代医学で治療と称してやっていることは、患者を痛めつけて、高額の金を奪取することを目的とした凶悪犯罪であることが科学的根拠として証明できました。

 悪魔達は、国家利権と手を結び、独占利権でマスタードガスなどを使用した史上最悪の悪徳商法を繰り返しているのです!

 我が国の癌患者は激増しており、現在は70万人ほどでありますが食品に含まれています化学物質や、遺伝子組み換え食品、放射能などの影響で、近い将来には国民の二人に一人が癌に成ってしまうとも言われています!

今こそ、独占利権を牛耳る悪魔達の暴力を止めなければなりません!

そのためには、まず被害者が声を上げることが大切なのです!



 ガン治療と称した悪徳詐欺を行っている医者や病院を追究することが可能です。猛威を振るう医療詐欺犯罪、抗ガン剤被害の実態を調査していますが、複数の癌治療に従事してきた医師の告発や、看護婦の告発も複数ありますが、現場は悲惨極まりありません!

癌の治療現場では、

「先生苦しいんですが~ゲェーゲェー!」

「ほらだいぶ良くなっているよ!二週間は頑張ろう!」

医師に励まされて、点滴を受けますが苦痛この上なく心身ともに疲弊してしまいます!

「先生、点滴しても、ゲェーゲェー!苦しいんですが!」

「そうかね薬を変えてみましょう!」

「ゲェーゲェー!気分が悪くて~ゲェーゲェー!」

「おう良くなったねえ!」

医師は、レントゲン写真を患者に見せて、患者を納得させますが、患者にはレントゲン写真についての知識もありませんし、誰のレントゲン写真かもわかりません。

「エー?ゲェーゲェー!以前より良いのです?」

「良くなっていますよ!」

「そうですか?それでも苦しいのですが?ゲェーゲェー!」

これが、日常であり、大半の方は、やがて死亡してしまいます!

下記のマスタードガス系の薬剤又は、同様の作用機序であるアルキル化剤、プラチナ剤、放射線照射の被害を受けられた方は、042-361-9202までファックスにて情報を頂きたいと切望しています。【転載終了】

 

原発アリ地獄 0%シナリオでも再稼働、野田政権選挙目当てのまやかし

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/08/0004840
<転載開始>
2012年8月6日 23:44 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote
国家戦略室の説明。原発の利点をひたすら述べた。=6日、大阪府社会福祉会館。写真:田中撮影=

国家戦略室の説明。原発の利点をひたすら述べた。=6日、大阪府社会福祉会館。写真:田中撮影=

【大阪=田中龍作 / 諏訪京】

 「電力源に占める原発の割合」を政府が国民に聞く意見聴取会、討論型世論調査、パブリックコメントは、いずれも「原発0%」を望む意見が多数を占める。一部メディアは「世論が脱原発」と書きたてる。

 ところが、これらの調査の裏には官僚と原子力村の「悪企み」が潜んでいるのだ。脱原発を願う市民は決して手放しで喜んではならない。

 討論型世論調査が終わった翌日の6日、大阪で政府と環境・市民団体が意見交換会を持った。意見聴取会などを主催する「国家戦略室」がホームページ上で「環境団体の意見を聞きたい」と募り、大阪の12の環境NPOなどが呼応して開いた。

 国家戦略室からは環境省低炭素社会推進室の大川正人・室長補佐が出席した。大川室長補佐は、「化石燃料は中東に頼る」「地球温暖化防止のため」「電力コストを抑えるため」などと説明した。“だから原発は必要なんだ”と言わんばかりだった。大川補佐が用いた資料は全国で開かれた意見聴取会と同じ物である。

 続いて環境NPO6団体が意見を述べた。6団体のほとんどは、政府案の3シナリオ(0%、15%、20~25%)全てを否定した。

環境NPOの説明。「脱原発」「CO2削減」「経済成長」は可能である。=写真:田中撮影=

環境NPOの説明。「脱原発」「CO2削減」「経済成長」は可能である。=写真:田中撮影=

 「気候ネットワーク」や「CASA(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議)」は、CO2削減の目標値を決めた京都議定書採択(1997年)の頃から、「原発を廃絶し」「CO2も減らし」なおかつ「経済も成長する」ためのモデルを構築してきた。15年がかりの研究は、政府の説がまやかしであることを浮き彫りにする。

 CASAの早川光俊専務理事は「(0%でも)明らかに再稼働ありきのシナリオになっている」と切って捨てた。

 15%、20~25%シナリオで原発が再稼働するのは言うまでもない。だが0%シナリオでも2030年までに原発をゼロにすればよいだけなのである。それまでは原発は動き続けることになる。即時廃炉にしない限り本当の「原発0%」はあり得ないのだ。

 意見聴取会、討論型世論調査、パブコメで、いくら0%シナリオが圧倒的多数を占めても、2030年近くまでは動くのである。0%シナリオを国民が選択すればするほど、原発の再稼働に御墨付きを与えることになる。「国民の意見を広く聞いたとするアリバイ作り」などという甘いものではないのだ。

 意見交換会の終わりに政府の大川氏がちらりと本音を漏らした。「皆さま、パブコメを是非書いて出して下さい。私はそのために来たようなものです」。

「原発をゼロにします」、野田政権が新聞・テレビを使って高らかに謳いあげた時は、選挙目当て以外の何ものでもない。原発は動き続けるのである。野田首相が「どうしたら原発をゼロにできるのか」政府閣僚に指示したというが、決して騙されてはならない。

  ◇
読者の皆様。先月は原発再稼働で大飯へ、オスプレイ搬入で岩国へと現地取材に出向いたため、出費がかさみました。『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により維持されています。

<転載終了>

8月4日には何も起こらなかった!:偽チャネラーが明確になったのでは!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18564703/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

先日(7月30日)に
2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることのできない記念日になる!?

今回のロンドン五輪がたいへん興味深いのは、我々地球人類の行うオリンピックだけではない。なんと、この2012年ロンドン五輪を、これまでずっと外から見守って来た宇宙人グループが、UFOデクローク(UFO出現)のためのイベントに選んだというのである。スピリチュアルな能力を持つかなりの人々がそうしたメッセージをチャネリングなるもので得たという。例えば、以下のものである。

中略

いずれにせよ、8月4日以降にロンドンオリンピックの現場にUFOが姿を見せるというのである。この手のチャネラー情報が正確なのか、偽物なのか、そういうことが判別できるに違いない。

をメモしていたが、どうやら8月4日はまったくスルーされたようである。ロンドンオリンピックでは何も起こらなかったという。UFOの姿を誰も見なかったのである。

これで、いわゆる「チャネラー」という連中で、「UFOデクローク」について8月4日の日時を切ってもっともらしいご託宣を述べた連中は、全部偽物とみて良いだろう。一種の新興宗教家か、チャネラーであるかの振りをして商売している悪徳な人々ということになるだろう。
続きを読む
記事検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ
楽天市場