大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

なぜ、西郷隆盛は勝海舟に会ったのか?

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/11/post_e7ac.html
<転載開始>

「saiogoutokatu2tdyno.308-(1:43).mp3」をダウンロード

西郷隆盛と勝海舟が江戸末期に会談をしたのは、もちろん、官軍が江戸城に迫り、江戸が一大決戦地になろうとしていたからです。西郷隆盛は官軍の総大将だったのですが、一方の勝海舟はまだ若く、幕府を代表する老中のような役職ではなかったのですが、長崎造船所で訓練を受けてスヌービング号を江戸に回航したり、オランダ塾で西郷隆盛と一緒だった経験もあり、滅び行く徳川幕府にとっては勝海舟が適切だったのでしょう。

でも、これらのこと、つまり直接的で軍事上の理由や、勝海舟の個人的な能力や経験を超えて、歴史的な必然性があったように感じられます。

そもそも西郷・勝会談からさかのぼること260年前の徳川幕府は、長く続いた戦国時代の総決算としてできたもので、豊臣家を大阪に滅ぼし、天下を統一した政権だった。それから260年の歳月は人間の社会に何をもたらしたのでしょうか?

・・・・・・・・・

人間というのは生物の中でも特別に頭脳の情報が多く、人類出現までの哺乳動物に対して約4桁速い「進化原理」を有していると考えられます。たとえば恐竜は中生代の始めに出現し、その時には体の小さなトカゲのような格好をしていました。

それが2億年の進化を経て、多くの人が知っているあの「恐竜」になったのです。なぜ恐竜の体が大きくなっていったかというと、同じ恐竜が同じ場所で餌を取り合うと、体の大きい方が餌にありつけるので、体の大きな恐竜の方が子孫が増え、その結果、少しずつ体が大きくなって行ったと考えられます。

Photo

しかし、体が大きくなるためには遺伝子(DNA)が変化しなければならず、遺伝子は化学物質ですから、容易な事ではありません。ハッキリした体の変化は1万年ぐらいの時間が必要とされています。

これに対して頭脳を用いた進化は、「書き換え可能」な情報に基づいていますから、瞬時でも可能ですが、定着するには1日とか1年という時間で達成されます。たとえばあるお母さんが毎日お皿を洗っていて、あるときに新しい洗い方を考案したとします。そのお母さんは翌日から「なぜか?」新しいより効率的な洗い方でしか洗えなくなるのです。

つまり、生物は常に「より競争力の高い、より効率のよい」ということを追求して止まず、前の状態でいることができないのです。私はこれを「2パーセントの原理」と呼んでいます。つまり毎年2パーセントづつは進歩してしまうということです。そうすると、10年で20%変化し、100年で7倍になります。つまり、「10年一昔」と言いますが、10年経つと社会が2割変わり、それが「昔は・・・」という感想につながっています。

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徳川260年というと、徳川家康が幕府を開いてから徳川慶喜に至るまで、日本社会は172倍の変化をしたことになり、西郷隆盛と勝海舟の会談も、徳川家康と豊臣秀頼の対決とは様変わりになっていたことは想像に難くありません。

なぜ、江戸は無血開城したのか? それはスヌービング号の回航、オランダ塾などで時を過ごした勝海舟が、「2パーセントの原理」を肌で感じていたからに他なりません。世界は変化し、すでに172倍になっているのに、その体制を維持することはできないことを合意した、それが西郷隆盛と勝海舟が会談して江戸城の無血開城した本当の理由だったように思います。

あるいは、その時に、徳川慶喜が天皇陛下になって封建政治から近代国家に変わる事ができたかも知れません。でも、それは長い日本の歴史と調和しないものであり、徳川幕府を終わりにして天皇陛下を頂点とする近代国家に衣替えをせざるを得なかったのです。

西郷隆盛と勝海舟が偉かったのは、すでに260年を経て徳川幕府が新時代に適合しないことはわかっていても、普通は「一戦を交え、血を流してから納得する」というのを「理性に基づいて血を流さずに収集した」ということです。それは本当に素晴らしいことであり、2人の卓越した判断であると思いますが、それでも「あまりにも当然のこと」のように思えます。

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さらに考えると、なぜ一気にその時に「お上」を作らずに、「万人平等」の民主主義国家を目指さなかったのか、これも「2パーセントの原理」が働きますから、一気に変化することはできず、77年の歳月と4.6倍の社会変化が必要だったという事です。

大事に世界大戦が終わって新しい日本国憲法ができ、国民が選挙によって議員を選び、公僕として役人を雇うようになっても「お上」、「天下り」などという言葉が平然と使われています。戦争が終わって67年、3.8倍の変化を経てもまだ私たちの心には「お上」という残存物が残っているように感じられます。

日本人、11人の心が毎年2パーセントづつ変化し、やがて「お上」が居なくても個人の尊厳で社会が保持されるようになるでしょうし、さらにその次にまた新しい社会が発生することと思います。そして2パーセントの変化は、徳川幕府が260年の変化に耐えられずに崩壊したように、人類というもの自体の自己矛盾のために絶滅する時を迎えると考えられます。

2パーセントの変化は時を経て驚くべきほど大きな変化となり、それはやがて克服せざる矛盾を抱えて崩壊するということを意味していますし、この宇宙が140億年前に誕生してから、それは全くの例外なく確実に行われてきたと考えられるからです。

現代の私たちは西郷・勝のような時代の変化に対する洞察力はあるでしょうか? 戦後67年を経て、2パーセントの原理は何に示され、どうなっていくでしょうか? すでに結婚式に仲人が居なくなって20年、近いうちにお墓というものも無くなるでしょう。封建制度、絶対王政、そして民主主義、当たり前のように進んでいる社会はそれでも次が見えないようです。

(平成241031日)



武田邦彦



<転載終了>

米国が空母打撃部隊を「尖閣」周辺に送って中国を牽制していたことが大きいのです。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/fd058bfe8c253c753713b39c7646a020
<転載開始>

今まで、中国が武力を使わなかったのは米国が空母打撃部隊を
「尖閣」周辺に送って中国を牽制していたことが大きいのです。


2012年11月1日 木曜日

「反日国家に工場を出すな」と言い続けてきた伊藤澄夫社長に聞く 11月1日  鈴置 高史

「日本企業追い出し」はこれから本格化

中国に進出してしまった会社はどうすればいいのでしょうか。

伊藤:これから中国で日本車が売れなくなるでしょう。暴徒は日本の量販店を焼き討ちし、日本車に乗っている中国人を暴行しました。もう、中国人は怖くて日本車は買えません。

 日中両国のために早く元の姿に戻って欲しいと思いますが……。中国や韓国と正反対に、東南アジア各国は我々が驚くほどの親日国家です。日本企業にもっと来て欲しいと言ってくれる東南アジアに改めて目を向ける必要があります。

鈴置:中国が日本人と日本企業を敵視し、追い出しも辞さない空気に変わったことに注目すべきです。これまでは日本に言うことを聞かせるために、人質である日本企業を苛めてみせるというのが政府の作戦でした。ですから「イジメ」にも限度があった。

 でも、日本から資本や技術を貰う必要はなくなったと中国人は考え始めました。資本は輸出するほどになりましたし、技術も退職者やネット経由で容易に盗める時代です。

 そして中国に会社が育ったことが大きい。彼らにとって日本企業は邪魔ものです。中国の政府よりも企業が熱心に日本叩きに乗り出すでしょう。

 『在華紡と中国社会』(森時彦編、京都大学学術出版会、2005年)という研究書があります。在華紡とは第一次大戦後に日本資本が中国に設立した紡績工場のことです。

第一次大戦後の「日貨排斥」を読む

 当時の世界の主力産業は繊維で――現在の自動車産業のようなものでしたが――中国市場では民族資本と英国、日本の資本がしのぎを削っていました。

 この本には、日貨排斥運動で日本の在華紡の売上高が半減したり、反日をテコに労働運動が高揚するなど、今、読んで参考になるくだりが多々あります。日本の対中ビジネスは昔から「外交」に揺さぶられてきたことがよく分かります。

伊藤:私は今まで「中小企業は反日の国に行くべきではない」と言い続けてきました。でも、今夏の反日暴動以降は「大企業も中国に行くべきではない」と言う声があちこちであがり始めました。

鈴置:大企業でさえ、会社が揺らぐほどの打撃を受けることがはっきりしましたからね。

伊藤:今後も中国で生産拠点を維持するには、技術力や経営力を背景に主導権をしっかり握れる企業でないと、難しいのではないでしょうか。「中国市場は存在せず」という前提で経営する覚悟が必要になります。

 企業によって事情は異なるでしょうが、中国からの撤収や東南アジアシフトを考える会社が増えるのは間違いありません。経済界もようやく「反日リスク」の存在に気づいたのです。東南アジアの市場だって中国に負けず劣らず大きい。中国から締め出されれば、日本人が東南アジアやインド重視になるのは当然です。

妥協してびくびくするなら黙って我慢

日本政府に対し「尖閣」に関し中国政府と対話するよう求める経営者が出始めました。鳩山由紀夫元首相もそうです。話し合えば中国政府が「反日」を止めるとの期待からです。

伊藤:それが一番、危険な道です。「日本人に暴行すれば日本政府は言うことを聞く」という悪い先例を作ってしまう。今後、何か日本から得ようとする時、中国政府は日本企業と日本人を襲撃させることになるでしょう。

鈴置:サラリーマン経営者は目先のこと――自分がトップである4-6年間だけを考えればいい。確かに中国と「話し合い」に入れば瞬間的には日本人への暴行や日本企業打ちこわしは止むかもしれない。

伊藤:しかし、そうすれば中国はいずれ日本人と日本企業、そして日本をもっとひどく苛めるでしょう。中小企業の親父は終身、借入金の保証人となることが求められます。大げさに言えば生きている限り、社員と会社の安全を図らねばいけないのです。

 今、相手の顔色を見て妥協した結果、永い将来に渡ってびくびくせざるをえなくなるのなら、短期的には苦しくても黙って我慢した方がまだいい。

尖閣で対話」は中国のワナ

鈴置:そもそも、下手に「尖閣」での話し合いに応じれば、中国の仕掛けたワナにはまってしまいます。日本人は話せば何らかの妥協ができると無意識に思っている。一方、中国は日本が話し合いに乗ったら、武力を使って「尖閣」を奪取する可能性が高い。

 なぜなら、話し合いに出た瞬間、中国は「日本が中国の領有権も潜在的に認めた」と見なし、軍事力を行使しても世界から非難されなくなる、と考えるからです。

 今まで、中国が武力を使わなかったのは米国が空母打撃部隊を「尖閣」周辺に送って中国を牽制していたことが大きいのです。日中が尖閣を巡り対話し始めた後に米空母が送ろうものなら、中国は「今後は日本と2人で話し合うことになったのだ。第3者はどいていろ」と米軍を追い出すでしょう。

 米国は日本への信頼を、日本は米国への信頼を一気になくしますので、この段階で日米同盟は破綻します。「尖閣」奪取よりもそちらの方が、中国の狙いかもしれません(「『尖閣で中国完勝』と読んだ韓国の誤算」参照)。

確かに日本人は「話し合いが一番大事」と信じています。だから中国の仕掛けたワナに思わず乗ってしまうのでしょうね。

鈴置: 2005年に日本の国連安保理常任理事国入りを阻止しようと、中国が反日暴動を繰り広げました。直後に中国の金型業界の団体が日本を訪れ、金型工場を見学しようとしました。あの時、伊藤社長の会社を含め、金型メーカーほぼ全社が見学を断りましたね。

「殴っても来る」からまた殴られる

伊藤:そのとおりです。金型企業の経営者たちは、見学を受け入れれば日本人への暴行を容認することになると判断したのでしょう。今回の反日暴動だって、2005年にあれだけ日本が攻撃されても日本企業が投資を続けたことが遠因と思います。

鈴置:2005年の反日暴動の後、日本の役人に中国の役人が不思議そうな顔で聞いてきたそうです。「普通、あれだけ殴られれば来なくなるものだが、なぜ、日本人は投資し続けるのか」と。

伊藤:日本人にはプライドや根性がなくなったのでしょうか。私がこういう話をすれば「政治好きな親父だなあ」とか「中小企業のくせに政治を語るとは生意気な」と思われるかもしれません。でも、中小企業だからこそ政治に関心を持たざるを得ないのです。大手のように政府が守ってくれるわけではないのです。

鈴置:危ない国には投資しない。自分が投資していない国で反日暴動が起きても抗議の意思を示す。日本と言う国が軽んじられれば、いずれは自分の身も軽んじられるのだ――。これが、自分の力だけを頼りに生き抜く経営者の発想ですね。

伊藤:ことに今は、政治家も役人も日本全体の利益を考える人が少ないのです。偉そうなことを言うようですが、今、我々、普通の人間が――モノづくりをする人間が――底力を振り絞って日本のために動かないと、この国は立ち枯れてしまいます。

レアアース同様に金型で反撃

「モノづくりの人々が動く」とは、どういう意味でしょうか。

伊藤:具体例をあげます。この2つの金属部品を比べて下さい(下の写真)。いずれも同じプレス機械で打ち抜いたものです。左の方は従来の製法の部品で、歯の部分がだれて――ぼやけている、というか尖っていないでしょう。一方、右の方は歯が、よく切れる刃物ですぱっと切ったように鋭角的です。

 右の部品は日本でしかできません。左の部品を右のように鋭角的にするのは、「磨き」が要ります。時間とコストが恐ろしくかかります。

従来の製法でプレス加工した部品(左)に比べ、伊藤製作所の新技術で製造した部品(右)の切断面は刃物ですぱっと切ったように鋭い
 先ほど「中国人が、もう日本企業と良好な関係を結ぶ必要はないと考えている」と鈴置さんは言われました。少なくともプレス金型の世界では、それは誤った認識です。

 確かに中韓とも、日本が作ってきたものは真似て作れるようになりました。でも、独力で新しい技術を創り出す能力はまだ乏しいのです。もう一度、2つの歯をよく見比べて下さい。これが現状です。

 わが社だけがこうした技術を持つわけではありません。多くの日本の金型企業は海外の企業がノドから手が出る技術を持っています。今後、新しい技術が中韓に流れないようにすべきです。もちろん、私も教えません。それにより、中韓両国の経済が相当大きなダメージを受けるのは間違いありません。

「モノづくりこそ ニッポンの砦」

 日本の技術者たちは、中国のレアアース(希土類)輸出打ち切りに技術開発で対抗し、中国の意図――日本への威嚇――を挫きました。日本の鍛冶屋だって同じことができると思うのです。

 中国で作れば安いから、あるいは中国に市場があるから中国に行く。そのためには中国に新しい技術を持っていく――。これが今までの対中投資ブームの本質でした。

 でも、日本企業は余りに中国に深入りし、その工場は中国の政治的な人質となってしまいました。今や、日本を脅す時の材料にされています。

 尖閣や沖縄、ひいては日本を中国にとられないためには、日本経済が中国市場に頼りきりにならないよう、東南アジアとがっちり手を組む。そして新しい技術を中韓には教えず、彼らに対する優位を保つ――これしかない、と思います。

 日本をおとしめる国々に反撃するには、日本がまだ優位を保つモノづくりを担う人間が立ちあがるべきです。「モノづくりこそ ニッポンの砦」なのです。


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自助論

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0911-1.html#01
<転載開始>
自助論
サミュエル・スマイルズ・著  竹内均・訳  三笠書房
金に対する誤った「愛情」
  世間には、財を貯めこむことだけを生きがいにして金もうけに奔走する人間もいる。確かに、身も心も金もうけに捧げつくせば、十中八九金持ちにはなれるだろう。頭を使う必要などはほとんどない。稼ぎより支出を少なくしてケチケチ貯えていけば、やがて黄金の山も築けるというわけだ。だが、ジョン・フォスターはこんな話をしている。
  ある若者が放蕩で身を持ち崩し、親譲りの財産を使い果たしてしまった。万策つきた彼は、自殺を決意して家を飛び出し、近くの高台に登る。そこからはかつて彼の所有していた地所が見渡せた。彼は腰を下ろしてしばらくもの思いにふけっていたが、やおら立ち上がった。あの土地を再び取り返そうと決意したのだ。町へ戻った彼は、石炭運びの仕事を始め、わずかずつではあるが金を貯めこんだ。しだいに貯えが増えると、今度は牛の売買に手を出し、後にはもっと大きな取引を始めた。そしてついに彼は、かつての地所を取り返してもまだ余りあるほどの大金持ちになったのである。
  しかしながら、彼はとほうもない守銭奴の一生を送った。やがて彼は死に、埋葬されたが、それは土くれが土に戻っただけのことだ。これだけの決意のできる人間なのだから、もっと高邁な精神さえあれば、自分のためだけでなく人のためにも尽くせたにちがいない。だが彼は、結局のところみじめな一生を送り、みじめに死んでいったのである。
  悪いのは金そのものではない。金に対するまちがった「愛情」こそが諸悪の根元なのだ。このまちがった愛情は、心を萎縮させる。そして、寛大な生活や高潔な行ないに対して精神を閉ざす原因となる。

「ひょうたんザル」の教訓
  世俗の成功は、金をいくら貯めたかではかられる。この成功は、確かに目もくらむほどすばらしいものに映る。誰もがそれを多少なりともほめたたえるが、それは無理もない話だ。
  利口で、根気強くチャンスを抜け目なく狙っている人間なら、上手に世渡りをして成功を収めることも十分に可能だろう。しかし、そのような人間が常に立派な人格と善良な資質を持っているかといえば、いちがいにそうとはいえない。ものごとの道理は金より大切であるが、その点を少しも理解していない人間でさえ金持ちにはなれるのだ。富は人間の道徳的価値の証明にはならない。
  金の亡者となりはてた人間を見ていると、欲張りなサルの話が思い出される。
  アルジェリアのカビール地方の農夫は、ひょうたんを木にしっかりとくくりつけ、中に米粒を入れておく。ひょうたんには、サルの手がちょうど入るくらいの穴が開いている。夜になると、サルは木のところに来てひょうたんの穴に手を突っこみ、米粒をわしづかみにする。そして握った手をそのまま引きぬこうとするのだが、きつくて抜けない。手をゆるめればいいのに、そこまで知恵が回らないのだ。夜が明けると農夫に生け捕りにされるわけだが、その時のサルは、米粒をしっかり握りしめたまま実に間の抜けた顔をしているという。これは、まさしく人間の戯画に他ならない。この話の持つ教訓は、われわれの生活にも広く当てはめて考えることができるだろう。
  だいたいにおいて、金の力は過大評価されている。世に役立つ偉大な業績の多くは、金持ちや寄付金番付に名を連ねた人間ではなく、財政的には恵まれない人間によって成し遂げられてきた。偉大な思想家や探検家、発明家、そして芸術家に大金持ちはいないし、むしろその多くは、世間的な境遇の面からいえば貧しい生活を強いられてきた。
  もちろん、金持ちにも正しい精神を持った人間はいる。そのような人は、怠惰をめめしいものとして一蹴するだろう。富や財産につきまとうそれなりの責任を自覚すれば、もっと立派な仕事をめざすようになるかもしれない。だが、いかんせんこうした例はほとんどないのが世の常だ。


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『私だけの古代史第三部・法隆寺編』 第1章 イカル・ガの法隆寺

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/horyuji1.htm
<転載開始>
   1.回転する寺


 今年(05年)の競馬界の話題は、無敗の二冠馬ディープインパクトの誕生に尽きる。ディープインパクトは名前の通り、競馬ファンの脳裏に焼き付く衝撃的な強さで、日本競馬史上最強馬の称号を勝ち得た。しかし我が先生は、これも先生の古代史と無関係ではないと言ってのける。その理由は、日本人の大多数の祖先ヨセフがディープインパクトのように小柄であり、ヨセフについて夥しい真実が公開される今年に、それを先導する馬として選ばれたからだという。それで日本ダービーの2着には、ヨセフの末裔インカの祭りを意味するインティライミが入ったのだという。そう言えば、先生も同じく小柄だが、古代史におけるディープインパクトとして奮闘している。ということは、ヨセフの奥さんアセナテは、オークスを勝ったシーザリオのように大柄だったのだろうか?私は、ほほえましい夫婦の姿を想像してしまった。

 さて、先生の古代史は国内に戻ってきた。前回のエジプト編で、古代日本にエジプトのヨセフの痕跡が認められることは提示した。しかしその量は十分ではない。しかも、法隆寺をはじめとして古代日本の謎も夥しく残っている。それで、法隆寺という謎の寺を俎上(そじょう)に上げ、そこから古代日本の本質に迫る謎解きを展開しようという訳である。今回はいきなり瞳の質問から始まった。


「先生、法隆寺って梅原猛さんの『隠された十字架』が有名ですけど、そんなに謎が多いんですか?」

「法隆寺の敷地内に若草伽藍(わかくさがらん)と呼ばれる遺構が発見され、それで昔から再建説と非再建説が論争してましたね。最近では九州からの移築説も出ています。米田良三氏が新泉社から出している『法隆寺は移築された』によると、太宰府(だざいふ)に法隆寺と伽藍配置が左右逆の寺があったようです」

「移築というと、九州から解体して運んできたのですか?」私が質問した。

「石井さん、移築説は年代の疑問を解消します。すなわち、飛鳥時代に建てられたのに消失後も存在したとなるからです」

「なるほど、まるで幽霊寺ですね」

「だから、死と復活のイエスの寺にふさわしいことになるのです」

「前に少しかじった原始キリスト教の寺ですね」

「そうです。法隆寺は原始キリスト教のシンボルで彩られていますが、それも含めて全く新しい法隆寺論を展開できるのです。しかし、法隆寺だけに焦点を当てるのでは仏教の本質を説明できません。なぜならば、仏教はイスラエルのダン族から出ていますが、その本質はヨセフ教とも言うべきものだからです」

「ここにもヨセフが登場するのですか?」

「世界の文化の根幹を築いたヨセフですから、仏教も例外ではあり得ません。仏教は、正確にはヨセフの息子エフライムを始祖とする教えの変形なのです。仏陀は、難解なカッバーラで構築されたイスラエルの教えの中に、分かりやすい概念を持ち込んだだけなのです。それで、経典が一人歩きするようになると、その解釈で難解な注解が行われるようになり、仏教は哲学だとされる下地が形成された訳です。ここには、ユダヤ教が難解で頑なな体系を獲得するのに似た、本末転倒が感じられます」

「そうですよね、注解書が難解というのはどう考えても本末転倒ですよね」

「ああ良かった!私、仏教が理解できなくて、少しばかりコンプレックスを持ってたんだ…」瞳がホッとしたように告白?した。

「でも先生、仏教とイスラエルの関係を説明するのは大変じゃないですか?しかもヨセフの息子のエフライムが始祖ならなおさらに…」

「もちろん、今回も困難な作業になります。ですから、最初に仏教に対する常識を壊す必要が出てきます。常識こそ、最も頑なな偏見ですからね。それで、最初に法隆寺の伽藍について新たな提示を行い、法隆寺が単純な仏教寺院ではないことを証明する作業から行います。瞳ちゃん、法隆寺の伽藍の地図を出して下さい」

「はーい」瞳が出したのは、1万分の1地形図の写しだった。

 

  図-1 法隆寺伽藍の傾き

「図を見てもらえば分かりますが、法隆寺は左回りに9度回転しています。五重塔と右上にある法輪寺を結ぶと、東西軸に対して64度となります。同じく藤ノ木古墳と結ぶと、今度は南北軸である子午線に対して64度となります。さて、64度の意味は何でしょう」

「はい先生、エルサレムの緯度32度を二倍した64度です」瞳が答えた。

「そうですね、実は法隆寺の前身とされる若草伽藍が、法隆寺の塔と藤ノ木古墳を結んだ線と同じ角度で回転しているのです。法隆寺の高田管長が、若草伽藍の稜線を延長した先に藤ノ木古墳があると指摘していたと思いますが、角度の意味については知らなかったようです」

「ということは、藤ノ木古墳の被葬者と若草伽藍が関係があるということですね」

「その可能性はありますね。藤ノ木古墳の解析で出てきた聖徳太子ですが、ここからも被葬者候補の有力者の一人となり得るのです。でも、話が横道に逸れるので、詳細は別の機会に話します。それで、法隆寺で大事なのは、伽藍全体が9度で回転しているということです」



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増強されるイラン軍事力

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/834/
<転載開始>

イランの秘密兵器?であるホルムズ海峡

◆11月1日

 一昨日の記事ではイランの無人攻撃機に関するものを掲載したが、今日はイランの軍事力全般に関するものの内、イラン独自開発の兵器関連を中心とした記事を掲載することになった。

 これらを見ると、イランの兵器は欧米のそれと肩を並べるような性能を持つものが多く、アメリカやソ連、ロシアから供給された兵器をも自分たちがメンテナンスを行い、更に改良を加えたりして現役である兵器が多い。

 3000年の歴史を誇るペルシャの末裔としてのイランが、それなりの軍事力を保有していることを侮ってはならないだろう。イスラエルがイランを単独で相手として戦えば、イランに歯が立たない、とジョンソンとウォルターは書いている。

 従ってイスラエルに残っているのは核爆弾だけだが、そこまでする必要がないことは明確である。要はイスラエルがイランを攻撃しなければ、イランからイスラエルを攻撃することはない、ということを理解すればいいだけである。

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(故)ロシア将軍が語るニューワールドオーダー! ①

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/11/post_e142.html
<転載開始>

さて、お待たせした!!
ロシア将軍(故ペトロフ少将)が語る
NWO(ニューワールドオーダー)の始まりである。
田五郎(でんごろう)さん、ありがとう! その①

 5回ぐらいに分けようかと思ったが、テーマ毎、動画毎にした。10回連載する。

 理由は、じっくり玩味して頂けるだろうと考えた。それほど重要な証言である。語り部は、今はいない。きっと殺されたのではあるまいか?! 実にNWO、その首謀者である国際金融マフィアの核心に触れる告白である。

 内部告白と言うより、戦略情報部門からの解析情報であろうと思われるが、定かには知らない。情報部門をインテリジェンスという。諜報ともいうが、それは如何に情報を知的に理解し、分析するかによってその質は決まる。

 その意味で、我々一般の大衆は、洗脳対象者でしかない。

 出来事を、考えずに受け入れるばかりだからである。情報もそうだ。世の中の事には、裏がある。又、その裏もある。特に政治・軍事の世界はその典型だ。それを読み解くことが諜報だ。インテリジェンスである。

 このセンスは、個人でも自由で独立したいならば、求められる。NWOは人間の奴隷化政策をその真骨頂にしているからだ。

 その策略は、巧妙にして狡猾である。そのことを知る縁(よすが)となるだろう。そのためにもじっくりと耳を傾け、あるいは読みこなして頂けるものと思う。

 素晴らしい訳だ。

 さて、これは既に一部ではあるが、動画を井口博士のブログで掲載されていた。言わば後追い掲載と言うべきものだ。英語に堪能な方ならば、それでも十分であろうが、私も含めてそう言う人間ばかりではない。

 そう言う意味でも、日本人がインテリジェンスに弱い一面があるであろう。その一助となれば、幸いだ。

 9.11については、自作自演テロとの見地で何度もブログに掲載させて頂いた。

Webpp04806

Webpp04801




 読者諸氏に措かれては、くどい話になるであろうが、一級のインテリジェンスの話は又、新鮮な響きがあろう。そして、9.11はアメリカ崩壊の序曲であるとの見解は、新しく、鋭い。

 その通りである。

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小沢一郎代表 定例記者会見とハリケーン『サンディー』 !

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/10/post_5d9a.html
<転載開始>

2大政治闘争!!
日本の政治闘争は、完全黙視(シカト)の小沢無視!
あちら(米国)は、
Haarp(?)による、ハリケーン攻撃?!

 とまあ、断定は出来ないが、雰囲気的にそう言う感じだ。

 それにしても、国民の生活が第一党と小沢無視は、徹底している。まあ、支持率「0%」だから、無視もするだろう。

 消費税増税徹底阻止、脱原発だから、決してメディアに登場させないという戦略であろうが、甘い! 知る人は知っている。そして、敢えて拡散する次第だ。

 国会も開かれているが、茶番劇には辟易しているから、見る気もしない。

 ウソつきばかりが、ああでもない、こうでもないと言い合っているその腹には、一物があって、談合しているのがミエミエだ。決して、年内解散はない。だって、政党交付金が目当てであるから、するはずがない。

 要するに野合の議員たちが、金算用に明け暮れているだけだ。

 その中で、着々と選挙対策を講じている生活党と小沢代表には、完全無視を決め込んである。世論調査でも支持率0%とは、思い切った捏造だ。

 村八分攻撃のつもりであろう。



【2012年10月29日・党本部】小沢一郎代表 定例記者会見


 翻って、米国は大統領選挙たけなわ。ここでは熱い戦争が繰り広げられている。多分、気象兵器を用いているのであろう。これはまさに内戦だ?!

 気象兵器?? と言う向きには、いい加減な話と思うであろうが、そんなのは世界の常識である。そうでなければ、かつての米ソの条約は成り立たない。気象兵器不行使の条約が存在するのである。

 まずは、オバマつぶしであろう。

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視界が定まらない 11月の目まいの中で「Firefox を放り投げる太陽の漁師」に救われる

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/299884248.html
お大事に!!
<転載開始>
今日は記事の更新をお休みさせていただきます。

原因は「めまい」なんです。

もともと二十代のはじめから原因不明のめまいが起きるんですが、この1ヶ月ほどは結構頻繁で、今日は起きた時から、パソコンを見ても文字などがよく読めなくて素直に横になることにしました。経験上、全然深刻なめまいじゃないんですけど、原因がわからないので対処できないという部分もあって、そういう時はおとなしくしているしかないです。

半日くらいで収まりますので。


そんなこともあり、今日は記事の更新をお休みしますけれど、そういえば、先月の中頃に太陽の面白い写真があったのですが、その頃は深刻なテーマの記事も多く、なかなか紹介できなかったですので貼っておきます。

スペースウェザーの INCOMING ACTIVE REGION という記事からで、 10月14日に発生した「太陽表面の爆発とコロナの噴出」の写真です。

その写真は以下のものです。
何が面白いかはこの全体像ではわかりにくいと思いますけれど。


limb-2012-10-14.jpg


上の写真の左上のほうに何か白いのが出ているのがおわかりでしょうか。
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朝鮮大惨極か?

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18624618/
<転載開始>
石原、橋下氏の共同代表案浮上=第三極結集で
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012103100826

東京都知事を辞職した石原慎太郎氏がたちあがれ日本を母体に結成する新党と、日本維新の会の第三極結集に向けた連携に関し、石原氏と維新の会代表の橋下徹大阪市長が「共同代表」に就く案が、関係者の間で浮上していることが分かった。

たちあがれの藤井孝男参院代表が31日の記者会見で明らかにした。



藤井氏によると、石原氏は25日夜、たちあがれ所属の国会議員5人と党本部で会談した際、橋下氏の提案として言及した藤井氏は会見で、「(橋下氏は)合体しようという意味で言ったのか(どうか)。一つの考え方として出た以上のことはない」と語った。 

一方、橋下氏は31日、大阪市役所で記者団に、共同代表案について「(石原氏との間で)そういうことが話題に上がったことはあるが、僕が持ち掛けたということは全くない」と指摘した。
 (2012/10/31-17:48)

++
たちがれ って一体何だったのか? こんな連中と組むなんて、TPPや戦争経済に大惨成 ってわけ?





戦争開始を目指し、国政を目指す石原・都知事 2012年10月27日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/299164324.html

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マンメイド「フランケンストーム」サンディー:巨大化は気象兵器のせいだったのか?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19138656/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

HAARPモニターの話の前置きを書いているうちに、あらぬ方向に話が飛んで行ったが、それもまた即興演奏の良いところなのかもしれない。私はいつも即興でメモしている。

さて、例のフランケンストーム・ハリケーン「サンディー」が尋常ではないというリサーチがかなり出て来たようである。アメリカ人の中でも、この「サンディー」の異常性がどこから来たのかまじめに研究する人たちが出て来た。そんなものを1つここにもメモしておこう。以下のものである。
Hurricane Sandy - Man-Made TTA (HAARP) - They want to kill kill kill! October Surprise (Halloween).

仮にこのハリケーンを操作したものがHAARPのような軍事兵器であったとしても、我々その筋の外にいるものには、HAARP兵器がどちら側に属するものかはまったく分からない。

はたして、HAARP兵器は、NWOシオニスト側にあるのか、あるいはNWOネオコン側にあるのか、あるいは両方にあるのか、このあたりがよくわからない。

もし前者の「NWOシオニスト側にある」とすれば、今回の「サンディー」は、現職オバマに加勢するためのもの、ブッシュの時の「911」のようなもので、「ハロウィン作戦」なる偽旗作戦の一種だったということになる。

またもし後者の「NWOネオコン側にある」とすれば、今回の「サンディー」は、新大統領を目指すモルモンのロムニーに加勢するためののもの、つまりオバマを攻撃したものだったということになる。

はたしていずれだったのか?

なかなかこの辺の情報が出て来ないので、私には正直なところ、どっちだったのかいま判定できない。大統領選の結果から判断する他ないだろう。

それにしても、HAARP兵器の威力とその経験はさらに積み重ねられて、なかなか見事にコントロールできるものだと私は感心するほかはない。やはり我々も地下に逃げ込む他はないのだろうか?もっとも水没する可能性も高いが。

いやはや、世も末ですナ。

<転載終了>

「禁断の思考」:老人病こそこの世界の諸悪の根源か?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19138566/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

以下は私個人の妄想のようなものである。「禁断の思考」に近いので普通の人はパスして欲しい。

––––––––
ところで、「今いる類人猿はなぜ人間に進化しないのか?」という素朴な疑問がある。かつて人間が類人猿から進化したのであれば、同じようにして今いる類人猿も人間になっても良さそうなものである。なぜそうならないのか?という疑問である。これはだれしも考えるものだろう。

さて、その答えは?

私個人の答えは至極単純「我々がいるから」というものである。つまり、我々人間が存在するために彼らは進化できないのだというものである。

実は、これには正式な答えはない。つまり、その筋の科学界で共通に認識された答えはない。ある人はチャンスがあればまた人間になるというし、また別の人は分からないと答える。そんなところである。

しかしながら、私の答えを支持するような事例はたくさん存在する。

例えば、企業。企業が何もない社会では、突然に大企業まで成長するという企業が現われる。ところが、いったん大企業がそこに存在すると、その分野に同じようにして大企業にまで成長するということは極めてまれである。たいていは、そこまで成長する前に妨害によって滅ばされてしまう。

戦後の日本で、松下、ソニー、本田、トヨタなどありとあらゆる分野で大企業が育ったのもまた、何も無かったからである。

例えば、学者。戦後の日本やアメリカで、戦前のドイツ、もっと前では、19世紀後半のヨーロッパでなぜあれほど優秀な物理学者が出て来たのか?といえば、度重なる戦争でおよそ学者らしい学者はいなかったからである。いたとしてもごくわずかだった。

戦後の日本も大東亜戦争で優秀な若者がみんな戦地で死んでしまったために、残された若者から学者になる他なかった。上に大学者がいなかったからこそ、湯川、朝永、伏見、永宮などが現れたのである。

我々人類が出て来たのも、恐竜が死滅したからである。連中が存続しておれば、我々は相変わらず連中に食われ続けて餌の一種にすぎない弱小生物だったはずである。

生物社会学で言えば、新しいニッチができたために、そこに適応する形で人類が誕生したということになる。

まあ、こんな見方はごく普通の科学の見方だが、あながち間違ってはいないはずである。仮に惑星ニビルからの住人や他の星からエイリアンがやってきて我々人類の素を作るにしても、恐竜がうようよいる世界ではほとんど何もできなかったはずだからである。
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「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No11

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai01.html
<転載開始>
 ≪A true fact that nobody know in the world !!≫ (水と空気の切実な話 ①)
                                          
 
                 
                    (すべては嘘のようなほんとうの話である)
                                                平成24年11月  謹上 
                                                
 

 あなたは気づいているであろうか、体に変調が起きたり、気分がわるくなったりするのは大体において細胞自体が栄養や酸素が足りなくなり老廃物(プラス・イオン)が増加して細胞が弱ってきた結果であることを…。その対処療法とは回復するまで暫時マイナス・イオンの場に身を置くこと、それがベストであり、身を救うことになるのである。 そんなことは誰も知らない、ただ薬を飲むか、医者に行くかであろう。
 自分の体のことを誰も知ろうとはしない、自分で体を自分でケア-することなどは誰も考えてはいない…!!。

 今は恐ろしい時代である、生きるためには最も必要であり、欠くべからざる大要素である大気や水の中にプラス・イオンが大増加して体の細胞の力を削ぎ、健康状態をどんどん悪化させているのであるが、誰もその事実を知らない、誰もその事実を認めようともしない。プラス・イオンが溜まるとは身体の細胞に免疫低下を招き、血液の酸性化を増大させることである。

 最早ぐずぐずなどは出来ない差し迫った状況であり、大変な危険状態が迫っていることを国民全体が認識するべきである。しかし、誰も言わない、誰も警告を発しない。なぜなのであろう…?!。

 確か、去年あたりの医療関係の費用は40兆円に近い、それは国家予算の半分に近いもので、一年間の税金の総収入とほぼ同一と言うことであり、まことに肝を冷やすような恐るべき数値なのである。これを何とかしない限り、これだけで国全体、国民全体が共倒れになる危険性が十分にあることは明白である。それに今後の大量のガンの発生予想は二人に一人とまで言われ、倍々ゲ-ムのように増えていく状態が加わるのである。 一体これからどうなるのであろうか…??!!。

 しかし、誰もそんなことには気がつかないし、考えようともしない。まさに、極楽トンボそのものである。国民の誰も騒がない、気にしない。医療関係者だけがほくそ笑んでいるだけである…!!。

 私は敢えて言いたい、出来るだけ自分で正しい知識を身につけ、自分の家族は自分で守ることが大切であると…。そして、それに気付いた者だけが無事にこれからも生き延びることが出来るのであると…!!。

 私は訝しく思う、なぜ政府関係者は騒がないのであろうか、対策を練ろうとはしないのであろうか…?!。余り世事に長けていない私でも気が気じゃないのであるが…?!!。政府関係者や鋭敏な頭脳を持つと言われる学者、役人達の誰も警告を発する者もいないのも不思議である。すると、私一人だけが苦労性であり、余分な気をもんでいるのであろうか…?!。
 それとも、現状から見て、ガンになったら最早助からないという事実が我々を落胆の極みに落とし込み、すべてを諦め、なるようになれと自暴自棄になっているのであろうか…??!。
 それとも、何か口出しすればわが身に返ってきて村八分にされるのが恐ろしいのであろうか。 さて、はて…!?。

 なぜ、こんな易しく、簡単な事実に誰も気がつかないのか、まさに不可解千万であり、ミステリ-なは話である。

 あなた方は諦めればそれでいいかもしれない、しかしその後の子孫達のことを考えたことがあるであろうか、もっとひどい憂き目を彼等は見て塗炭の苦しみを味わうことは必須なのである。それを避けるべく、なるべく、我々の世代が出かしたことは我々で責任を取るべきであり、決して後世に憂いを残すようなことがあってはならないのである。

 それとも噂にあるように医学会と薬学会はガンの特効薬が出来ることを非常に警戒し、決して許さない、新しい薬が出来ればすぐに手を打ち、世には出さないようにしていると言う噂は本当なのであろうか…?。なぜならば、ガンを完全に克服する薬が開発されると病院や医者は立ちいかなくなって路頭に迷うからと言われているようであるが…!?。
 まさか、それほど愚かではないはずである。

 それも今回、岡山大学で発見された「テロメライシン」というガンの特効薬が世に出るか出ないかによりはっきりするであろう。なんせ、投与後ガン細胞はキレイに姿を消し、なんと60日後には元の健康体に完全に戻っていると言うのだから…!!。しかも一切の副作用は無いそうである。何と言う奇蹟なことであり、喜ばしいニュ-スではないか…!!。
 その臨床試験が数年前から世界中でおこなわれているので、もう結果が出て来るはずである。

 それが認められると医学界はガン特効薬の誕生を決して許さないというのは単なる噂に過ぎなかったと笑い話として終わるであろう、その代わり、うやむやになった場合には噂は本当であったと言うことになり、天下の一大事に発展する可能性が出てくるかも知れない。 
 それもあと3年もすれば解ることであろう。この3年は日本人にとっては大変長い3年であるが待つことにしょう。

 これが実現の暁には、まさに人類に貢献するきわめて尊い功績と讃えられ、日本の誇りと大きく胸を張れることになるのである。その上、世界中から感謝されて永遠に歴史の中で語り継がれていくことになるのである。

 しかしである、その前に我々の手でしなければならないことがある。それは恐らく誰でも知ってはいるが、口には出せないと言うものである。なぜなら、問題は余りにも大きく、口に出しても、なかなか手に負えるような代物ではないからである。
 それは恐らくは国家的なプロジェクトとして遂行しなければ実現不能なものと思われる。しかし、そうだからと言っても我々個人々はその根幹をしっかり知り、糺さなければ遂行は不可能なものである。もし、これらをなおざりにすれば、恐らく、我々にはもはや未来は無いと考えてもいいであろう。
 一言で言えば、愚かにも我々は自分で自分達の未来を消しつつあると言うことである。 何てこった…!!。


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「神の数学」が語る「真実」と「その証明」

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/kamisuu08.html
<転載開始>

≪人類究極の望みである「神の存在」を明らかにする≫  [その3]

               2012年11月 謹んで上載


これからここに記すものは「神の姿」と「その存在」を明かすもの、すなわち、全人類待望の「神の論証」とも言うべき数の語りであり、人類が初めて手にする「神の存在証」言っていいものである。これらの「超知」はすべて日本が発祥の地であり、古神道の中から現れるべくして現れた神授の「数の物語」である。心ある人だけでよい、静かに心を傾けて「数の語り」を聞いて欲しい。

これは一つの預言的存在と考えてもらいたい、すなわち、人間の手になるものではなく、一つの啓示的なもの、人間知の外、または上部にある知の存在を第三者的な視点で見ることの出来るものである。それは「神」の所有物を一時的に借りて公開しているものと考えてもいいである。

皆さんは予言と預言を混同しているように見受けられるが、この二つは全くべつのものである。予言とは未来のことを人間が予測して話すことであり、預言とは神の言葉を受けてそのまま取り継ぐことである。すなわち、それは神託と呼ばれるものと同じものなのである。

それからするとこれ、この「神の数学」は恐らく、預言と呼ぶべきものであり、神授の「数による預言物語」であろう。

なぜならば、それらの知は線形的に少しづつ与えられ学習したものではなく、突然時間が止まり、その瞬間非線形的な形で一つの塊となって頭の中に落ちてきて焼き付けられたような感じのものだからである。それはまさに一瞬であり、自分の意識等は何も関係無く、あれよあれよと言う間である。改めて思い起こすとそれは一種の「知の憑き物」と言ってもいいものかもしれない。

とにかく、これらを一旦人に話すか、それとも文章に起こせばそれですっかり頭の中は空になり、無となって何も残ってはいないのである。要するに、パソコンの手法で言えば頭の中の内容をコピ-するのではなく、切り取ってしまうことと同じこと、それが一番適切な言い回しと言えるものである。だから、今、記している「神の数学」の内容は、あらかじめ初めに記載して置いた資料を見ながら、それを頭をひねりながら改めて考え、書き写しているものであると承知して欲しい。

現在、ぼんやりとした形で頭の中にそれらの内容があるが、これは何回も資料を見ている中に覚えた資料の残像あたりであろう。何故なら、そこには最初の強烈さがまったく無く、ただ貧弱な内容映像がただぼっと広がっているだけであるからである。

何せ、今でも資料を読む度に、その記載事に心が興奮し、体がわななく思いがするのである。その上、それら資料内容の驚くべき事実の存在にただ感心し、陶酔状態になってしまうのである。今でも、思う、一体あの時何があったのであろうかと…?。

何せ、「神の数学」は最初から最後までは二千数百ぺ-ジ以上、最も分厚い辞書である「広辞苑」と肩を並べるものである。それを資料にまとめるためには時間にして約10年近くかかり、それをまた、協力を申し出てくれたある編集者の下で校正清書し、図案化、チャ-ト化して新しい資料とするにはまた2年以上要した次第である。

今は殆ど、私の頭の中には新しいものは何も残ってはいない、なぜならば、もう少し何かを書き残して置きたいと思い、筆を取ろうとするが一向に進まず、脳は完全に抜け殻、腑抜けの状態なのである。
 それがもう何年も続いていて、何時も同じ結果に終わるのである。そこで最近は頭の中には何も残ってはいない空と判断し、一切手をつけることはない。もう、すでに数年にもなる。

また面白いことに、書き写しながら自分でしきりに感動して涙を流しているのである。何と全く第三者的な感動に浸っている自分を見出して、また新たな感動に震えながら筆を進めている状態なののである。

その度にこんな不思議な数の語りが果たして在るのであろうかと自問自答しながら改めて資料の内容を検討し、再計算をしながら確かめている次第である。どうもそのあたりは我ながらまことに不本意で、不甲斐ない状態と感じているのであるが…。

さあ、今回は急いで記さなければならない、前置きはこのくらいにして本題に入ろう。

今回、あなた方には「神の存在」を己の目で確かめながら、その内容次第を自らの目と手で追い結果を自分の心で確認すると言う大技を奮ってもらわなければならない。それがいわゆる自己確認であり、これらのすべては自己検証性を持っていることをあなたは知ることになるからである。なぜならば、少々数を見るだけでこれらの真偽が確かめられ、主観的な確認が出来つからである。

これから「神の法陣」の説明に入るのであるが、その前に一つだけ念を押して置きたい。

まあ、何回か、以前の資料解説の中で申し上げているのであるが、更にもう一度繰り返して伝えて置かなければならない。シッカリ心で聞いてじっくりと納得してもらいたいと思う。

それは「宇宙次元原理表」、すなわち、「ひふみ九九算表」は「神の法陣」を解くための解説書であり、一つの指南書、すなわち「入門書」と言うものである。要するに、「ひふみ九九算表」に内蔵されている法則類はすべてそのまま「神の法陣」に利用出来る不思議があり、幾千、幾万と言う無限なる「神の法陣」のすべてにそのまま通用するものであると言うことである。

それゆえに、「ひふみ九九算表」をとことん自らの手で解き明かし、その解法業とそこにある内容と意味をしっかり覚え、その上で「神の法陣」を開く時に利用するのが一番いい方法なのである。それだけはしっかり覚えていて欲しい。


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Objeto extraño entra al Popocatépetl desde el espacio, Octubre 2012

Objeto extraño entra al Popocatépetl desde el espacio, Octubre 2012
http://www.youtube.com/watch?v=MjLwWVRkxG4&feature=player_embedded

【北朝鮮は疑似天皇制国家】【第二次大戦は終わっていない】

歴史の探訪者さんのブログより
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11393168175.html
<転載開始>
2012-10-31 15:02:33NEW !
テーマ:
歴史の探訪者のブログ

【妓生】

北朝鮮は残置工作員が作りあげた【疑似天皇制国家】

なぜ差別構造を残存させるのでしょうか。

それは膨大な利権構造そのものであり【限りなく利益】を生み出す

からです。

【従軍慰安婦】は強制的に行われたのではなく【朝鮮文化】の延長

でしかないのです。

【妓生】と言う高級売春形態が文化と融合し朝鮮民族とは不可分として存続しています。

北朝鮮の【喜び組】は【妓生】そのものといえるのです。

その形態を隠し発展したものが日本と韓国の芸能界です。そして同

じ構造が中国にも存在しているのです。

多くの韓国女優が【売春】の強要を理由に自殺しています。

日本・朝鮮半島・そして中国大陸では表向きは戦争が終わったこと

としていますが第二次世界大戦は継続中と言うしか有りません。


【【機密情報につき取扱注意】長州忍者のDNA:岸信介と関東軍特務機関による日本支配の真実 清和会、右翼、S学会、共産党!?】
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/437.html

【フジTV騒動から見えてくる全然違う話: Kagewari 精神分析相談事務所 ...】
http://kagewari.seesaa.net/article/218662424.html

【「北」の宗主様は日本人?】
http://sekiyann.diarynote.jp/201005051350126672/

【喜び組】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%9C%E3%81%B3%E7%B5%84

【北朝鮮における売春】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A3%B2%E6%98%A5

【大日本帝国精神の正統な後継者は北朝鮮か?】
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/fba990053f8df97bf64735d07c854682

【甲午農民戦争】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E5%8D%88%E8%BE%B2%E6%B0%91%E6%88%A6%E4%BA%89

【李氏朝鮮】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%B0%8F%E6%9C%9D%E9%AE%AE

【妓生】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%93%E7%94%9F

【陸軍中野学校と北朝鮮工作機関】
http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/06f29b82d4d5070b8bc3f809f9cdaab5

【明石元二郎(日本とユダヤ・コミュンテルンとの怪しい関係)】
http://ameblo.jp/pinkglalem-kingfisher/entry-10960234576.html

【李氏朝鮮時代の身分制度】
http://noevir-hk.co.jp/magazine/2009/12/post_100.html


【統一教会】とは残置工作員が育て上げた収奪のための組織であり

それに【関与している政治家にも利益配当が行われ続けている】ので

す。

【アヘン】を【宗教】に置き換えたものといえるでしょう。

<転載終了>

キズが良く、早く治る!湿潤治療【自己治癒力の賜物】

山崎淑子さんのサイトより
http://enzai.9-11.jp/?p=12946
<転載開始>

キズが良く、早く治る!湿潤治療【自己治癒力の賜物】擦り傷からでる滲出液こそがキズを治すための成分。せっかくの「治るための成分」に消毒薬は多大な損害を与え、ガーゼはその「成分」を吸い取ってしまう。 「ケガしたら消毒してガーゼで覆う」という「常識」はキズの治りを悪くするだけの有害な行為。高野弘之池尻クリニック院長、当院の方針よりhttp://p.tl/slII 腕のヤケド・・・なんと,2週間足らずで治った。『さらば消毒とガーゼ 「うるおい治療」が傷を治す』(春秋社)より

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湿潤治療(傷を消毒しない,乾燥させない)

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創傷被覆材は「傷を覆う」という意味以上に,「傷を速く治す」という積極的な意味を持っているのである。それはいわば、攻撃型の治療材料。

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◆創面を覆うものは浸出液のみでよい

http://www.wound-treatment.jp/next/wound274.htm

『新しい創傷治療』HPより

http://www.wound-treatment.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

・・・略・・・

 「創面は医療材料で覆われていなければいけないはずだ」という考えの呪縛はかなり強烈である。事実私も,この呪縛から完全に逃れたのはここ数年だ。それまでは被覆材を創面に直接接触させるためにいろいろな工夫をしてきたからだ。しかし,「創面を覆うものは浸出液のみでよい。医療材料が創面に触れている必要性はない」ことに気がつくと,いろいろな発想が生まれるようになったし,治療材料や治療方法に拘泥することがなくなってきた。

 そしてこのようなことに気づくと,創傷被覆材を創面に貼付していても,実は被覆材は創面に接していないことがわかってくる。この場合,創面を覆っているのは浸出液であり,被覆材は創面に直接触れているわけではない。もしも直接触れていたら,それは被覆材が浸出液を完全に吸収していることを意味し,この場合,創面は乾燥していることになり,創治癒は望めないことになる。

・・・略・・・

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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個人備蓄の時代

本山よろずや本舗さんのサイトより
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm
<転載開始>
 『個人備蓄の時代』(副島隆彦著、光文社)という本が出ています。
 これから起こるかもしれない大災害、金融恐慌、領土紛争などの緊急事態に直面したとき、お上に頼らず自らの力で自衛すべきであるという副島隆彦氏の思想で書かれたものです。
 私もこうした考えに同感で、田舎に適当な土地がないか探しているところです。
 副島氏のユニークな点は、学者にもかかわらず言論だけでなく自らの思想を実践しているところです。良し悪しは別にして、福島県に活動本部を置くなど、身体を張って自分の思想を行動で示そうとする態度には好感が持てます。

 本に、一例として未来の危機を予知し、いち早く対処した人物が紹介されています。
 太平洋戦争の開戦前に、未来の東京空襲を察知し、田舎に広い土地を買って引きこもった白州次郎です。まずそれを紹介します。

 ・・・<『個人備蓄の時代』、p22~p24から抜粋開始>・・・

 あの白洲次郎は東京大空襲を予知し、
 田舎に広い農地を買い引っ込んだ

 ずばぬけた賢人であった白洲次郎(吉田茂首相の通訳、相談役。占領軍と対等にイギリス貴族英語で渡り合った)は、昭和20年3月からの東京大空襲の必然性を早くも5年前から知っていた。予言者というよりも世界の政治の動きの裏側までも知り抜いていたからである。だから、奥さんの白洲正子さんを引き連れて、今の東京・町田市の手前の鶴川に広い農地を買って引っ込んだ。そして自分で農業を始めた。
 このあと日本は騙されて無謀な戦争に突入していった。食料はどんどん欠乏していった。大金持ち・資産層でも満足に食べられなくなった。政府の配給品(昭和16年から) などで生きる最下層の人々の食べ物は、とても食えたものではないのだ。昭和20年に入ると米空軍が東京をたびたび襲うようになり、本当に食料に困窮した。
 この時、白洲次郎は自分とつき合いのある財界人や友人たちの家に現れ、自前で作った野菜や米を玄関にドサッと投げ込んで帰った。どんなに感謝されたことだろう。私もこういうキザで粋なことを残りの生涯でやってみようと、今から虎視眈々と狙っているのである。これが私の、個人備蓄の思想である。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 副島氏が説く備蓄の基本は、以下の4つです。

①太陽光発電を自分の家の屋根に備え付けて使い、自力で電力を確保する。

②ソーラーパネルで作り出した電力を大容量の蓄電池に蓄える。

③食料を自力で食べる分だけ作る。

④零下60℃の超低温冷凍庫で食料(特に生ま物)の長期保存を実現する。


 量が多くなってしまうので、今回は③と④について紹介したいと思います。
 こうしたことは、ある程度のお金がないとできません。それゆえ副島氏は、この本は全国の小金持ち層に向けて書かれたものだそうです。

 順番が前後しますが、まず④の零下60℃の超低温冷凍庫について紹介します。零下60℃の冷凍庫なんて、業者の世界の話で、個人で所有するなんて考えもつかないと思いがちです。でも意外とそうでもないようです。家庭用としては充分と思われる191リットルサイズで50万円と、手の届きそうな値段で売られています。


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医者は患者の治療の仕方を知っているのですか?

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
タバコはオーガニックな物にしましょう!!
<転載開始>
マイコプラズマ肺炎に関する報道が出ています。

これは空からマイコプラズマを散布するというCHEMTRAILと呼ばれる人工削減のための
生物兵器なのです。拙稿の検索記事をよく読まれて対応されるように。

毒は毒をもって征する......ただし子供はタバコを吸えませんからね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%B3

生物兵器について.........

http://megalodon.jp/2009-0130-2033-20/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/2.html

マイコプラズマはこういう生物兵器です..........

http://www.whale.to/m/scott7.html


II- CREATION OF THE MYCOPLASMA
A Laboratory-Made Disease Agentとありますようにラボで組織培養(Tissue Culture)技術でしかも不定胚として無限に生産できるのです。上の生物兵器をよくお読みください。個別の人間に散布する場合ヘリコプターが使われます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000003-asahi-soci

マイコプラズマ肺炎が大流行 過去最高、8割は子ども

朝日新聞デジタル 10月31日(水)1時56分配信
マイコプラズマ肺炎が大流行 過去最高、8割は子ども


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米国は1953年にその統治の具体的な境界線を改めて発表し、尖閣諸島も含めていました。キッシンジャー

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/dca96631b349c0517f14ffbc3d494695
<転載開始>

唯一の当事者だった米国は1953年にその統治の具体的な境界線を
改めて発表し、その中には尖閣諸島も含めていました。キッシンジャー


2012年10月31日 水曜日

大統領執務室で何が語られていたのか? 「尖閣は日本領」と認めていたニクソン政権 10月31日 古森義久

台湾が唐突に尖閣の主権を主張してきた

 この会話は正確には1971年6月7日午後3時26分から同48分までの22分間、オーバルオフィスで交わされた。同席したのはニクソン、キッシンジャー両氏のほかに国際経済担当の大統領補佐官だったピーター・ピーターソン氏だった。

 以下が尖閣諸島に関わる会話の具体的な部分である。

キッシンジャー 「1951年に対日講和条約が調印されたとき、尖閣諸島は沖縄施政権の一部に組み込まれ、米国が施政権を得て、日本が(尖閣を含む沖縄の)主権を得ました。中国が当時、反対を唱えたということはない。その結果、われわれは尖閣諸島を沖縄諸島の一部として扱うことにしました。51年に米国はすでに日本に尖閣の残存主権を与え、その後、そのことはどの国からも異論を提起されなかったからです。であるのに、いまの段階で突然、尖閣の主権の問題を再提起することは沖縄返還交渉全体を壊しかねません」

ニクソン 「そうだ、われわれはそんなことはできない」

さて、以上の会話の背景にはこの時点で米国と正規の国交があった中華民国(台湾)政府の代表が尖閣諸島の主権を主張してきたという新たな展開があった。

 台湾の動きは唐突なものだった。台湾はそれまで尖閣の主権について何も主張しなかったのに、沖縄の日本返還が近づいたときに、尖閣諸島も沖縄の一部として米国から日本に返されることが分かって、米国に抗議してきた、というのである。

「尖閣の主権は戦争でも起きない限り、日本に戻る」

 その背景を踏まえ、さらに音声資料からの会話記録を紹介しよう。

キッシンジャー 「大統領、今回の展開も、官僚たちがきちんと報告をしないがために、支障が起きるというような実例の1つです。彼らはそんな問題があることなど、まったく告げていなかったのです。率直に言って、私は(台湾側が抗議してくるまで)そんな島の存在さえ知りませんでした」

ニクソン 「私も知らなかった」

キッシンジャー 「台湾代表が面会に来るまでは、ですね」

ニクソン 「そのとおり、彼がその島に触れたのだ」

キッシンジャー 「それで調べてみると、台湾がかつて日本に併合されたとき、尖閣諸島は沖縄県に編入されたことが分かりました。1945年に台湾が中国に返されても、尖閣諸島は沖縄側に残されました。1951年には尖閣は対日講和条約の一部に含まれ、日本の沖縄に対する日本の残存主権は米国によって認められました。

(尖閣は沖縄に含まれて、その主権に関する)大きな決定がそこで下され、この(1971年)4月に中国(台湾)が突然、問題を提起するまでは、尖閣諸島に関しては一切、なんの特別な交渉もなかったのです。この時点では尖閣諸島はすでに日本に返還される沖縄に自動的に含まれ、米側の手をも離れてしまったのです。これが私が再現できる(尖閣についての)歴史です」

ピーターソン 「この(尖閣)問題は日本にとってどれほど重要でしょうか。あなたがいままで知らなかったのだから、(もし尖閣の主権について米側が態度を変えれば)何が起きるのか。この問題は本当に緊急の重要性があるのでしょうか」

キッシンジャー 「もし6カ月前に提起されていたら、いくらかは違うかもしれない。しかし、もしいま(尖閣主権を改めて)提起したら、沖縄返還協定を破壊する意図的な試みとして(日本側に)映るでしょう。米国がもしこの問題を提起するとすれば、もっとずっと早くに提起すべきだった。いまとなっては尖閣の主権は戦争でも起きない限り、日本に戻ることになるのです」

キッシンジャー 「さらに歴史をたどるならば、琉球列島米国民政府の唯一の当事者だった米国は1953年にその統治の具体的な境界線を改めて発表し、その中には尖閣諸島も含めていました。その線引きに対し中国側は抗議をしませんでした」

ニクソン 「だから現在の対応があるということなのだろう」

キッシンジャー 「問題は、もし米国がいま日本側に対して尖閣の主権の問題を提起した場合、日本側は米国が台湾との繊維問題の取り引きを成立させるために、日本領の島を中国側に与えてしまう、と思いかねません」

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私だけの古代史 第二部・エジプト編 番外のエピソード~その1、「女王の間」の謎解き

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/pyramid13.htm
<転載開始>
   1.不思議な凹み


 先生の唱える古王国イスラエル王朝説は、先生が思っている以上の早さで共感を呼んでいる。例えば、あるサイトでは先生が公開したWebから図版ごと引用して紹介し、あるサイトではリンクを設けて説を支持している。また、先生が本を出すことを期待する書き込みやメールも多いが、先生は神が決めることだと割り切っている。それは、一時の軽薄なブームで終わることを懸念しているからでもある。それで、確固とした土台を構築すべく、今日も新たな発見を続けているのである。


「先生、先生のサイトを訪れた友人が不思議がっていました…」と瞳が切り出した。

「瞳ちゃんの友人って、ミスドでバイトしていた子?」と言いながら、先生は変に嬉しそう。

「そう、先生をチョーシブイって言ってたあの可愛い子。それで、ピラミッドの謎解きで、女王の間と呼ばれる部屋の凹(くぼ)みについて何も書いていないのは変だって…」

「変…?」

「そう。先生ならきっと、あの凹みの謎も解明しているはずだって決め付けているみたい」

「なるほど、買い被(かぶ)ってくれているんだね」

「あっ、でも、先生にも無理なことはあると言って置いたので、ご心配なく…」と言いつつ、瞳は鼻をピクつかせて先生を挑発した。それで先生は、数少ないファンのために女王の間の謎解きをすることになった。   


 女王の間の凹みというのは、壁面に穿(うが)たれた、図-1
のように奇妙な階段状構造物である。凹みの深さは52㎝である。また、青く塗られているのが特徴で、他に装飾の無い大ピラミッドでは異色の存在である。はたして先生は、この不可思議な階段状の凹みの謎を解いているのだろうか。

  

 
注意、凹みが青く塗られているというのは、アンドレ・ポシャン『ピラミッドの謎はとけた』に書いてあったと記憶しているもので、写真からは判断出来ない。写真では形も歪みが大きく、資料としては除外した。


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バーレーン:集会禁止令で大衆操作

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/833/
<転載開始>

バーレーンでの抗議運動

◆10月31日

 バーレーンでも「アラブの春」運動は起きているのだが、当局の弾圧でその芽は常に摘み取られてきていた。それでも不屈の抗議運動が継続し、当局は夜間外出禁止令や集会禁止令で対処しようとしている。

 バーレーンでの抗議運動は本当の大衆運動だから、シリアのようにデモ隊が武装することはない。従って当局は鎮圧措置を取れば、容易に鎮圧することが出来る。このためデモの指導者などが勾留されてきた。しかし、大衆が不屈さを維持できれば、恐らくはバーレーン政権にも変化が訪れると思われる。「アラブの春」とは、人間の春でもあり、それは抑圧し続けることは不可能な、人間の魂の叫びであるからだ。

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●バーレーン:集会禁止令で大衆操作
http://rt.com/news/bahrain-ban-demonstration-protest-554/
【10月30日 Russia Today】

 バーレーン当局は抗議集会とラリーを当面禁止する措置を取った。これは20ヶ月続いている致命的な紛争の中で、警察がデモ隊を厳しく弾圧した次の日に発表されたものだ。

 この声明は内務大臣が発表したものだが、新たな抗議運動が起きた際、いかなる手段を講じるかは示されなかった。夜間外出禁止令と特別軍事法廷が2011年2月の紛争勃発以来導入されている。AP通信は紛争開始直後には50人が死亡したと報じている。

 しかしながら、内務大臣のシャイク・ラシッド・ビンアボドゥラ・アルカリファは、「ラリーと集会は不法とみなされることになるだろう。また集会などに参加を呼びかける者に対しては法的措置が執られるだろう」と語った。

 このニュースは警備隊がマナマでの抗議運動を催涙ガスとゴム弾で弾圧した次の日に報じられた。デモ隊は政治犯の解放とハマド・ビン・イサ・アルカリファ王の長期の支配に抵抗するためのラリーのため通りに出たのだ。

 二週間前には、ツィッターで王を侮辱したとしてバーレーンは4人を勾留した。国営通信によれば、この4人は7日間勾留されているという。当局はこの4人についても彼らがツィッターで語った内容についても明らかにしていない。裁判の日取りと容疑者の運命はまだ分かっていない。

 最も有名な抗議運動家の一人であるナビール・ラジャブはツィッターで不法な抗議運動と暴力沙汰を教唆したとし、現在3年の懲役の判決を受け、控訴している。彼の次の尋問は11月8日に行われる。

 もう一人の別の有名な運動家はサイド・ヨシフで、彼はナビール・ラジャブの勾留に抗議して演説をした罪で8月中旬に逮捕された。人権モニター・バーレーンセンター所長のセイブド・ヨシフ・アルムハフダは、最近の措置は単に、「民衆の決起を完璧に弾圧する試みである。実際、バーレーンは決して花を咲かせることのできないアラブの春の未決着部分となりうるだろう」と語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<転載終了>

恐慌前夜とも言える状況になってきたユーロ圏景気

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4325045.html
<転載開始>
10月のユーロ圏景況感指数が8カ月連続低下し84.5となり、この水準は3年1ケ月振りの低い水準となっています。
しかもこの10月の落ち方が9月比で0.7ポイントの低下と比較的大きな落ち方となっており、かつドイツ・フランスと言った今まで景気を下支えしてきた国の景気の悪化が進んでおり、次第に景気後退が全てのユーロ圏に波及する事態になっており、恐慌前夜とも言える状況になってきていると言えるのです。

4-6月期のユーロ圏GDPは修正後で-0.2%となっていますが、7-9月期のGDPは0.5%以上のマイナス、10-12月期は1%を超えるマイナスになる恐れもあり、次第に景気悪化スピードが増すという状況になってきているのです。

しかも、このマイナスは修正後であり修正していない名目ベースでは既に年率5%を超えるマイナス成長に陥ってきているかも知れません。

ヨーロッパの自動車分野では年率20%を超えるマイナス成長(売上減少)になりつつあり、日本以外の世界中の自動車メーカーは一斉に工場閉鎖や人員削減等対策に乗り出しています。

金融市場は金融緩和を謳歌していますが、既報の通り、スイスのUBSは債券部門を「廃止」し、1万人以上の人員削減を行うように、今後の金利急騰・国債暴落=金融恐慌を読みはじめており、実態経済面では風雲急を告げています。

株式市場しか見ない投資家は、今の状況は理解できないでしょうが、企業業績が底抜けはじめており、金融緩和だけで株を買うことが出来ないと分かった時、総投げが市場を襲い大暴落となり、最悪の場合、株式市場の暴落と国債の暴落が市場を襲い金融市場はマヒすることになります。


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一夜にして変わった橋下の言い草…阿修羅掲示板

武山祐三さんのサイトより
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-8781.html
<転載開始>

http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/896.html

 鹿児島3区の補選の結果は知っていましたが、実情がこれほどの接戦だったとは…。接戦というよりは貧打戦だったというべきでしょう。要するにどちらもどちらです。

<リンク先より>
一夜にして変わった橋下の言いぐさ 「第三極」が本当は小沢の国民連合だと気づいた (世相を斬る あいば達也) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/896.html
投稿者 笑坊 日時 2012 年 10 月 30 日 07:25:17: EaaOcpw/cGfrA

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/1c0432ec4f0b9176334fad9f299a5224
2012年10月30日 世相を斬る あいば達也

 まず衆院鹿児島3区補選の最終結果を見る限り、マスメディアが世論調査などではじき出している自民党支持率の勢いに比べ、あれっ?と云うレベルの辛勝だった。選挙戦前半では、圧倒的に宮路氏優勢だったわけで、ヒヤヒヤモノの当選だったに違いない。投票率が前回の衆議院選73%に対し56.6%と云う低投票率であり、その結果が70,694対65,025票なのだから、勝利の雄叫びをあげるほどではないし、負けた側も善戦だったと云う言い訳が出来る結果で、痛み分け的選挙結果だったと言えるだろう。この選挙結果を持って、自民党が強気に転じると云うのは考えすぎのようだ。

 如何にマスメディアの世論調査における、各党支持率などがいい加減なものか証明するような選挙だった。自民の宮路氏は返り咲きであり、本来逆バネの効果が出るものだが、一応国民新党公認候補をWスコアーで引き離すくらいじゃないと、辻褄が合わない。まして、56.6%と云う低投票率、70%の投票率だったら逆転していたことだろう。このようにマスメディアの政党支持率は、近時、信頼に値しないものになりつつあるようだ。

 このマスメディアの政党支持率が当てにならない流れからの推測になるのだが、橋下や渡辺の発言スタンスが一夜にして変わった奇妙な現象の裏に何があるのか、推測の域を脱する事は出来ないが憶測してみようと思う。マスメディアや石原・橋下・渡辺らは「第三極」イコール自分達と思い込んでいる。またマスメディアも世間に、そのように思いこませようと世論誘導をしている。有権者は、このいまわしき事実が存在する事を認識しておかなければならない。また、橋下のバックボーンとなっている或る政治宗教勢力と石原のバックボーンに共通性があることは、多くのネットで指摘されている点も考慮すべきだろう。橋下と渡辺では、石原とご一緒にへの温度差がある点にも注意が必要だ。

 問題は、マスメディアが「第三極」から、小沢の生活や社民党などで構築している“国民連合・オリーブの木”を、絶対に「第三極」と呼ばないところに、異様さがある。少なくとも現有の衆議院の数を軸に呼び名をつけるのであれば、明らかに「第三極勢力」は小沢一郎率いる勢力である。石原とたちあがれ日本が加わった勢力が「第三極勢力」と呼ぶ理屈は一切ない。此処からして、日本のマスメディアが、我々有権者から、民主主義の基本である、情報を印象操作し、捏造しているのである。

 そもそも、具体的な政治課題である、消費増税問題や今後のエネルギー政策、TPP参加への是非など、到底瑣末な問題であるわけがない。それこそが小異と大同の区別すらできないアホどもじゃないだろうか。石原の言う“官僚支配の打破”が大同であり、消費増税問題が小異であること自体奇異である。消費増税の根源的問題が官僚支配からの脱却の処方箋であり、官僚支配の中央集権から地域主権への登竜門であり、決して蔑に出来る問題ではない。調子のいいことを言っているが、石原から、官僚支配を打破する具体的方法論など一度たりとも聞いた事はない。ふざけるな!口先四流モノ書き野郎。

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オバマ、敗北か?!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
オバマ大統領では金融破綻→第3次世界大戦と云うシナリオが描けなからでしょうか??
<転載開始>
2012/10/31(水) オバマ、敗北か?!
NYの金融街でも自動車が水没
NYの金融街でも自動車が水没。NY株式市場は2日連続で取引停止となった。

鷲の文章は、ブッキラ棒で、ガサツで、下手くそ。イヤになるが…、
そこは厚顔無恥がウリ?の鷲のことだから、平然と書き続けている。
鷲のHPの本当のウリは、ときに大胆な予測と推理をすることだ。
シャープが大暴騰する! 横田めぐみさんは金正恩の母親だ! とか。

「オバマ、敗北か?!」という予測は、巨大ハリケーンの被害対策が
後手後手になっているからだ。
だいたいNY株式市場が2日連続で取引停止!なんてことは、大昔、
19世紀の1888年以来のことだ。
「金融システムが機能不全になってしまった!」と、非難55である。

7年前、ハリケーン・カトリーナの襲来で収拾に手間取ったブッシュも、
その後手後手策が原因で陥落の一途をたどった。
今回はブッシュの時よりも被害は大!と見られている。
なにしろ、金融システムがガタガタになり、電気も地下鉄も道路網も
寸断されていて、復旧のメドがたっていない。
これでは、「オバマは頼りにならない!」となるのも時間の問題だ。

まぁ、NYもワシントンDCも、政治経済の中心でありながら、道路も橋
も鉄道網も電力供給網も、耐用年数が過ぎているのに、ロクな対策を
講じてこなかった。よーするに都市機能がガタガタなのだ。
そのツケが一気にオバマの肩にのしかかってきている…。
一週間後に迫った大統領選挙。オバマ不利という世論調査もあった。

大激戦になっているのに、オバマ大統領は予定していた激戦州への
遊説を取りやめ、ホワイトハウスにとどまってハリケーン対策の陣頭
指揮をとると緊急声明を出した。
大接戦なのに選挙運動が出来ないオバマ。 やばい!

ハリケーンという自然災害で政局が左右されるアメリカ。
原発大爆発という人的災害でも、政治が動かないヌッポン。
どっちが先に滅びていってしまうか?
これって、考えなくても分かるコトだわなー。

<転載終了>

2012年の終わりまであと2ヶ月の中で狂乱の気候と共に過ぎていく地球

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/299752969.html
<転載開始>
前記事:狂乱の気候、そして狂乱の地質活動と共に過ぎていく2012年のハロウィーン
--


(訳者注) 今日のスペースウェザーに下の虹の写真が掲載されていました。


lowbow.jpg


チリのプンタ・アレナスという街で撮影されたものだそうです。

「これは美しいし、何より珍しい!」と思ったのですが、スペースウェザーの記事によると、「まったく普通の現象」なのだそうです。「わりとある」ではなく、「まったく普通」といわれてしまうと、こういうものを実際に見たことのない私の経験の少なさを嘆くばかりですが、しかし、同時に「ほんまかいな」という気もします。

しかし、スペースウェザーのその記事では、この現象が極めて普通のことであるということの説明ページまでリンクされていまして、それによりますと下のような理屈のようです。


Low and High Bows - Effect of solar altitude

高い虹と低い虹 - 太陽の位置からの影響

sol.gif

日の出、あるいは夕暮れの時に虹のセンター、つまり太陽の対蹠点(たいせきてん)は地平線となる。 虹は空に半円を描く。太陽が昇ると虹の中央は沈んでいく。 最終的には太陽の高度が 42度の時。虹の円の先端だけが地平線より上に見えることになる。 夏に太陽が比較的低いときにはこのような虹が早朝か午後遅くによく見られる。



なんだかよくわからないですが、そういうことだそうです。

理屈はともかく、こういう虹を見たことある方っていらっしゃいます?
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