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<転載開始>
ウィンザー公夫妻をドイツで迎えるヒトラー
◆6月22日
表向きヒトラーとナチスは欧米勢力とソ連によって打ち負かされたが、欧米勢力はもともとナチスとの深い関係を持つ者たちが多く、ナチス関係者を救済し、逆にナチスのさまざまな遺産を継承していると言われてきた。ヒットラーでさえ、実は生きて南米で余生を送ったと言われている。
例えばアメリカの前大統領のジョージ・W・ブッシュの祖父であるプレスコット・ブッシュはヒトラー政権との関係が深く、ドイツに投資していたユニオン・バンキングの役員であった。
この欧米のエリートたちはNATOを作ったが、これは対ソ連という意味合いが強かったが、今やそのソ連は崩壊しソ連中心のワルシャワ条約軍も存在しないが、NATOは健在で、しかもリビヤ空爆などその作戦範囲を世界的な規模に拡大する兆候をみせている。
つまり、欧米NATO勢力はヒトラーのナチスの掲げた目標を継承し発展させようとしている、と見れるのだ。これが、6月14日・15日号の「シリア問題に対するロシアの警告」で、示したプーチンの警告につながるのである。
これはまた伊勢白山道が引用した、「ヒトラーの予言」に関する記事内容からもうかがえる内容となる(2011年4月11日号)。ヒトラーは「たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう」と側近に語っているというが、ドイツの第三帝国はなくなってもナチスを欧米が継承していると見れば、ヒトラーの上記の予言は、ほぼ実現していることになろう。
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