大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

コメント紹介です 6・20-2

不動明さんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1693828.html#comments
<転載開始>
此のぢいちやんは紅卍會の人なんだらうね。


 「ええか、よく聞けよ、この大本は宗教やないで、神業団体や、この意味判るか」
 「わしは先ず仏教を滅ぼす型をやるのや、それが色々な宗教を滅ぼす型になるのや」

 「どうして宗教を滅ぼすのですか?」

 「ミロクの世に宗教があってどないする、
  宗教というものが無いのがほんま、素晴らしい世の中なるんや」


滅びの型を演じた二人 出口王仁三郎と麻原彰晃と
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/669.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 6 月 11 日 19:55:25: yX4.ILg8Nhnko

緑龍會とは
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/215.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 5 月 16 日 04:36:55: xsXux3woMgsl6

(潮満)シホミツの玉は大洪水を起こす神宝。
(潮干)シホヒルの玉は火を吹き出す神宝として霊界物語に現れている。

南の島に埋めてある「(潮干)シホヒル」と云ふ神寶はバンジヤワンにあるオウムのスカラー兵器かもね
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/380.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 11 月 23 日 19:17:51: yX4.ILg8Nhnko

そして其のオウムの背後にゐる八咫烏

ユダヤの暗号

複数の刺し傷を受けた後に発せられた村井秀夫の最後の言葉は「Yudaya」だった。それを「ユダヤ」と解釈するなら、重大な考察に導かれる。オウムのスポークスマンの上祐史浩は最近、それがコード名であることを明らかにした。ルポライターのヨウイチ・シマツ・クラークによると、その重要性は部分的にユダヤ人国家のダビデの星のエンブレム-六芒星にある。それは日本の天皇家のシンボルでもある。皇居の敷地内には数千もの六芒星が誇らしげに飾られたガードの堅い施設がある。オウムの代理人たちが最高度の兵器技術を手にいれる手段を講じる為に当時、政府内で影響力のあった謎の人物と会っていたのはその場所だった。村井を殺害せよという命令はこの建物で発せられたと今では考えられている。

オウム真理教の戦い - In satellite prison
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/379.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 11 月 23 日 17:56:50: yX4.ILg8Nhnko

オウム指名手配犯 平田信、出頭、逮捕 オウム眞理教事件は終はつちやゐない。寧ろ此れからが本番だ
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/524.html
投稿者 不動明 日時 2012 年 1 月 01 日 15:31:34: yX4.ILg8Nhnko

新しき 御代のはじめの たつの年 現れ出でましぬ 隱れゐし神
(ひふみ神示 五十默示録 補卷 紫金之卷 第九帖)

殘る一厘は惡の中に隱してあるぞ。
(ひふみ神示 第二十四卷 黄金の卷 第ニ三帖)
 
 
 
  「オウム眞理教に據つて
   第四帝國(レツトバタリオン)の滅亡を」

つて書いたけど

  「イルミナテイメーソンナチス」

と言つた方が良いのかな。

しかし、「惡の中に隱してある」ものが
よもや麻原彰晃だとは誰も氣附くまいて。

<転載終了>

プーチン大統領:シリア問題は唯一対話によってのみ解決すべき

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/752/
<転載開始>

黒海艦隊に属するロシアの大型上陸用艦艇

◆6月20日

 6月18日号で「ここで断固プーチンが譲らねば、オハマの方が譲歩するだろう。そしてプーチンが譲る事は考えられないので、結局シリア問題は、オバマの譲歩を契機として、収束に向かうものと期待したい」と記したが、以下の記事に見られるように、シリア問題は両当事者間での「対話」を促進し、軍事的にではなく政治的に、特にアナン特使の進める方式を支持していく、という合意がなされたようだ

 要するにリビヤ式の国連その他、NATOなど多国籍軍隊による軍事的な介入は避けるという方向性が示されたと言える。そのためロシアは以下の記事にあるように、シリア向けに兵器を運搬していると見られていた貨物船を、元の港に引き返させ、シリアへの新たな兵器の供給を控えるようにしたようだ。

 これはやはりプーチンの外交的勝利と言えそうだし、実際はオバマの願う方向でもあるはずだ。しかしこうなると、欧米の全面的軍事介入が当分無い中、シリアの紛争は武装勢力と政府軍との戦いのレベルのままで継続するようになりそうであり、武装勢力を支援したい欧米NATO、湾岸君主国家群、それにトルコらは隠密的に支援する今までのやり方を継続する事になりそうだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●プーチン大統領:シリア問題は唯一対話によってのみ解決すべき
http://en.rian.ru/world/20120620/174135278.html
【6月20日 RIA Novosti】

 プーチン大統領は19日、メキシコのロスカボスでのG20サミット会議の後、シリア問題はシリア当局と反政府勢力とが対話する事でのみ解決すべきだ、と語った。

 この問題ではロシアと欧米の立場は異なるが、紛争の当事者らが平和的に共生するために最終的な合意に至るよう、ロシアと欧米は共同して働きかける用意がある、とプーチンは記者団に語った。・・・(以下略)



●シリアの暴力終結を要求=具体策では平行線か―米ロ首脳
【6月19日 時事通信】

 オバマ米大統領とプーチン・ロシア大統領は18日、20カ国・地域(G20)首脳会議開催地のメキシコ・ロスカボスで会談し、シリアにおける暴力の即時終結を要求するとともに、危機打開に向けた政治プロセスの必要性で一致した。また、イランの核問題について、国際社会の信頼回復に真剣に取り組むよう同国に警告した。
 米ロ両国が激しく対立してきたシリア情勢で、一定の協調姿勢を示した形だが、米国が求める国連安全保障理事会決議を通じた制裁強化など具体策の議論は平行線をたどったもようだ。
 両首脳は共同声明で、シリアの政治的移行の促進を含めたアナン国連・アラブ連盟特使の活動を全面的に支持する方針を表明。「シリア国民が独立的かつ民主的に自国の将来を決する機会を持つべきだとの立場で結束している」と強調した。


●ロシアは軍艦をシリアに送っていることを否定
http://en.rian.ru/world/20120619/174127662.html
【6月19日 RIA Novosti】

 ロシア国防省は19日、黒海艦隊から軍艦をシリアに送っていると言う報道を否定した。また中東の国での軍事演習に関する報道をも否定した。・・・(以下略)


●ヘイグ英外相:「兵器運搬」中のシリア行きのロシア船は引き返した
http://en.rian.ru/russia/20120619/174130183.html
【6月19日 RIA Novosti】

 シリアへ兵器を運搬していると見られていたロシアの貨物船は、そのコースを変更し元の港に向かっていると、ウィリアム・ヘイグ英外相が語ったとCNNが報じた。・・・(以下略)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<転載終了>

隠しきれなかったか? 台風4号のHAARP操作!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/06/4haarp_103f.html
<転載開始>

台風4号のHAARP操作が見つかった?!
昨今、なかなか尻尾を見せなかったが・・・
よく見つけてくれた!
そして、現今の政局について・・・・。


 間違いないだろう。台風5号も何かしでかすか? 注目していよう・・・。


【転載開始】http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/65696946.html より

皆さんこんばんは。フィリピン沖で発生した台風4号(グチョル)は、ルソン島北部もしくはグアム島、

あるいは海上移動型のHAARP設備から発信されたマイクロ波によって、上空を熱されたためいきなり


「非常に強い台風」になったことがわかりました。MIMIC(Morphed Integrated Microwave Imagery


at CIMSS)によるマイクロ波レーダーのアニメーション画像は、下記のURLでごらんいただけます。


http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tc/2012_05W/webManager/displayGifsBy12hr_07.html


回転する台風に対して途中から円弧を描くような強烈な電磁波が放たれている事がわかります。これは、


昨年アメリカ東海岸を襲ったハリケーン・アイリーンに対しても、ハイチのHAARPが同じ事をやって


いました。つまり、今回の台風4号は、人為的に勢力を拡大されて、日本列島にぶつけられようとして


いる気象兵器というわけです。【転載終了】



Gifsby12hr_07_2

<画像をクリックすると動き出す・・・!>


 大変な地域もあったであろう。全体的には、騒いだほどの災害に至らなかったのは、不幸中の幸いであった。と言うわけで、大波の撮影も、今回は都合もあって、断念した。

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北京の空に現れた「終末の雲」や富士山のレンズ雲から思う世界の7つの「聖なる山」

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/276153349.html
<転載開始>
(訳者注) 本題は、数日前に北京の上空に現れた「雲」のニュースのご紹介なんですが、前振りが長くなってしまったことに気づきましたので、先にその「北京の雲」の写真を載せておきます。

beijing-1.jpg

▲ 6月14日に北京上空に出た「雲」。この雲は、核爆発と同じような感じで拡がり、そして消えていったと報道にはあります。
--

というわけなんですが、「雲」絡みで今朝ちょっといいものを見たので、先に少し書いておきます。



台風明けの夜明けの空に


今朝起きてベランダに出てみると、やや風は強いもののすでに晴れていました。どうやら眠っている間に台風は去っていったようです。

家のベランダは真正面に小さく富士山が見えるのですが、ふと見ると、左上に巨大なレンズ雲が浮かんでいることに気づきました。

まあ、富士山の方向というだけで、実際に富士山の上にあるものというわけではないでしょうが、富士山とレンズ雲の組み合わせというのは、富士山の近くからだとわりと見られるもののようですが、このあたり(埼玉県の所沢と狭山の間あたり)からだと珍しいですので写真に撮りました。下の風景です。右下に「富士山」と書いた上にあるのが富士山。

fuji-2012-06-20.jpg


富士山というのは、その頂上にレンズ雲がかかりやすい山のようで、インターネットで検索するとたくさん写真があります。「富士山 レンズ雲」などのキーワードで検索されるとたくさん見られると思います。
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『昔このあたりに賊がいた』

そこちょっとつんつくさんのコメントの中より
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694370.html
菅野正義さんのサイトより
http://homepage3.nifty.com/kzyk/mukasikonoatarini.htm
<転載開始>
 そのとき私は小学校の一年生だった。私は祖母と町にある学校から村の入口まで帰って来ていた。そこに杉木立に囲まれた神社があった。私はその頃感じていた疑問を口にした。「神社ってどうしてできたの?」山の神神社とか水神様とかは大抵それらしい所にあったから自分なりに理解できたのだが、里と言うか平地と言うか、人家の位置にある神社はその意味がわからなかった。家のようにありながら人は暮らしていない。人は暮らしていないが家のようにある。「昔このあたりには賊がいて荒し回っていた。それを坂上田村麻呂が征伐した。その田村麻呂を祀って昔の人が建てたのさ」祖母はそう言った。しかしその神社は田村麻呂神社とは言わなかった。私はそのことを知っていたし、祖母もそれを知らないはずはなかった。だが私はこの時そのことを口にしなかった。祖母の口から田村麻呂の名が出てきた事がそれをさせなかった。
 昔このあたりには賊がいて荒し回っていた。それを田村麻呂と言う武将が征伐した。私は既にその話を知っていた。それは噂をあたりを憚りながら小声で囁くように言われている事だったが、親戚のオジサンは酒飲み話に一座の人とその話をしていた。これを私に直接話してくれたのは、私にしょっちゅう昔コを語って聞かせてくれていた近所のオバサンだった。小学校に入る大分前である。そのオバサンが或る日「昔このあたりには賊がいて」と語りだした。それは独特な調子である。声高には言えないが、声をひそめてでも伝えて置かなければならない事は伝えておく、といった調子である。そして昔の話ではあるが、田村麻呂の話は何故か昔々とはいわないのである。「昔このあたりには賊がいて荒し回っていた。それを坂上田村麻呂という武将が征伐して平和がもたらされた。そのお蔭でいまも平和に暮らせる」話はこれで終わりである。私はよかったと思う。もしそのとき賊が征伐されていなかったらいまも混乱が続いていたかも知れない。けれどもこの話は声高には語れないし、気持ちの中ではこれで終わりではないのである。この先はそれぞれの心の中で続けられねばならないし続けられるのである。何故か。オバサンはその理由を説明したりはせず、ただ、お前はこの話から何を感じ取るかといった目でじいっとこっちの目を見るのである。他の昔々の話ではこんなことはない。
 この、昔このあたりを荒し回っていた賊を征伐した田村麻呂の話が祖母の口からも出たのである。無論、祖父も知っているに違いなかった。つまり大人達は口にはしなくても、みな、昔このあたりに賊がいた話を知っているということである。それはカチカチ山とか桃太郎の話を知っていることとは意味が違うのである。田村麻呂に征伐されてしまったが、昔このあたりに賊は《実在》していたのである。
 この日、祖母は学校に学芸会を見にきて、私のやる番が終わると、ほかのものは見ずに私と一緒に家に帰ったのである。全部見て行けばいいのにというと、お前のやるところを見たから、もういいと言った。祖母にはそうしたところがあった。私が祖母と一緒に学芸会を見られればいいのだが、生徒は会場に入ることを禁止されていた。
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『江上波夫氏と三笠宮崇仁殿下』

そこちょっとつんつくさんのコメントの中より
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694370.html
百瀬直也さんのサイトより
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TZ/C-IL-egami.html
<転載開始>

東方基督教の一派で、中国で『景教』と呼ばれた宗教がある。
景教についての資料をインターネット上で検索していて、面白い本があることを知った。
『モンゴル帝国とキリスト教』(江上波夫著、サンパウロ)だ。
その題名だけでは、恐らく、それほどまでに興味をもたなかっただろう。
だが、その著者の名前が「江上波夫」とあるのに目が止まった。
いうまでもなく、『騎馬民族征服王朝説』を唱えた歴史学者だ。
日本古代の大和王朝は、夫余や高句麗と関係ある北東アジア系の騎馬民族が朝鮮半島を経由して日本に渡来して国家を建設したという説だ。
この説は発表当時は大きな批判を浴びたが、現在でも学界で定着したとはいえない。
だが、たんなる奇説として棚上げされることなく、また一部の人々から熱烈な支持を得ていることもたしかだ。

江上氏は2002年11月11日、惜しくもこの世を去られたが、その経歴は堂々たるものだ。
以下に、江上波夫氏の略歴を示す。

1906(明治39)年11月6日、山口県下関生れ。
1930(昭和5)年、東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。
1948(昭和23)年、東京大学東洋文化研究所教授。
1948(昭和23)年5月、学会誌向けの討論会で騎馬民族日本征服説を発表。
1957(昭和32)年、日本オリエント学会会長。
1962(昭和37)年、東京大学東洋文化研究所長。
1967(昭和42)年、東京大学名誉教授。
1978(昭和53)年、古代オリエント博物館館長(1978年10月まで)。
1983(昭和58)年、文化功労者受章。
1991(平成3)年、文化勲章受章。

上記に出てくる日本オリエント学会は、オリエント史学者である三笠宮崇仁親王が提唱され、初代会長を努められた。
三笠宮殿下が書かれた『古代オリエントと私』には、この学会の設立のいきさつが書かれている。
これを見ると、三笠宮殿下が日本オリエント学会の設立を発案され、1954年4月10日に、その第1回の準備会の会合があった時に、江上氏が呼ばれている。
江上氏が騎馬民族征服王朝説を発表して一台旋風を巻き起こしてから6年たった頃であり、三笠宮殿下も、江上氏がそのような説を出していることを百もご承知だったろう。
天照大神の後裔として天孫降臨した万世一系のはずの天皇家にとって、騎馬民族日本征服説などは非常に好ましからざる代物であるはずだ。
それなのに、なぜ江上氏は、その後に当学会の会長にまでなっているのだろうか、という疑問が湧く。
また江上氏は、古代オリエント博物館の設立を発案され、1978年に初代館長になっている。
そこでは、三笠宮殿下が現在その博物館の評議員に名を連ねている。
このように、三笠宮殿下と江上氏は、非常に近い関係にあったようだ。

江上氏は、その後に文化功労者と文化勲章を受賞されている。
しかも、毎年正月に皇居で行われる『講書始の儀』で、昭和天皇の前で騎馬民族日本征服説の概要を解説されたらしい。
この正月好例の儀式は、人文科学・社会科学・自然科学の各分野の権威者3名が選ばれ、天皇皇后がご説明をお聴きになるというものだ。
毎年説明される学者の選定は宮内庁が行っているものだろうが、そこになぜ江上氏が選ばれたのだろうか。
学会の定説になっておらず、しかも天皇家にとってはなはだ都合が悪い説を唱える学者なのに、だ。
だが、文化勲章までも受賞しているとなると、それは皇室が騎馬民族征服王朝説の主張するところをある程度「認めている」ということではないのだろうか。
以上はうがった推測かもしれないが、もっとほかに適切な説明が付けられるものだろうか。

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仲哀天皇 香坂皇子と忍熊皇子

そこちょっとつんつくさんのコメントの中より
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694370.html
哀しいくらい、黄身が好きだから。さんのサイトより
http://oraemond.exblog.jp/14740193/
<転載開始>
 さて、神功皇后が倭(やまと)に凱旋なさろうとしたとき、人々の心がうたがわしかったので、喪船(もふね)〈柩(ひつぎ)をのせた船〉を1隻用意して、大鞆別命をその船にのせ、まず、
「大鞆別命は、すでに、お亡くなりになられた。」
と、いい漏(も)らさせました。
 このようにして、倭へのぼりすすんだところ、これを聞いた香坂[かごさか]と忍熊[おしくま]の兄弟の皇子は、待ちうけてこれを討とうとかんがえ、軍を斗賀野(とがの)〈大阪市北区〉にすすめて、うらないの狩りをおこないました。
 そこで香坂皇子がくぬぎの木に登ると、そこにおおきないかりくるった猪(いのしし)があらわれ、その木を掘りたおして香坂皇子を食い殺してしまいました。
 しかし、弟の忍熊皇子はそのようすをおそれず、なお軍勢をあつめて待ちむかえ、その喪船を攻めようとしたところ、船から軍勢がおりてきて戦闘となりました。
 このとき、忍熊皇子方は、難波吉師部[なにわのきしべ]の祖、伊佐比宿祢[いさひのすくね]を将軍とし、太子(ひつぎのみこ)の大鞆別命の方は丸邇臣[わにのおみ]の祖、難波根子建振熊[なにわねこたけふるくま]命を将軍としました。
 そして、追い退(しりぞ)けられて山城(やましろ)にいたると、忍熊皇子方はむきなおり、両軍退くことなく、ふたたび戦闘となりました。すると、太子方の将、建振熊命が策(さく)をだして、
「神功皇后はすでに崩ぜられたので、さらに戦うべきではない。」
と、いわせ、弓のツルを切り、いつわって降伏(こうふく)したようにみせました。それで、忍熊皇子方はすっかりそれを信じてしまい、また弓をはずして武器をおさめました。
 すると、それをみた太子の軍は、髪のなかから予備(よび)のツルを取りだし、ふたたび弓を張りなおして、忍熊皇子方に追い討ちをかけました。すっかりあざむかれた忍熊皇子方は、逢坂(おうさか〈山城と近江の国境の山〉)まで逃げしりぞき、そこでふたたびむき合って、また戦いました。
 その後も追い攻めて、沙沙那美(ささなみ〈琵琶湖西南岸〉)で忍熊皇子方をやぶり、ことごとくその軍勢を斬りました。
 忍熊皇子と伊佐比宿祢は、ともに追い攻められて船にのり、湖にうかびながら、

 いざわが君
 振熊が痛手負わずは
 鳰鳥の淡海の湖に
 潜きせなわ

〈さあ、主の君よ。
 振熊から痛手をおうまえに、
 水鳥のように琵琶湖に
 もぐりましょうぞ〉

と、歌を詠み、ついに湖に身を投じて、ともに死にました。
<転載終了>

コメント紹介です。 6・20ー1

そこちょっとつんつくさんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694066.html#comments
<転載開始>
親の代で今の地に移り住みましたが魑魅魍魎、悪魔の世界、創価と在日が作り出す地獄を体験致しました。
気が付いてから随分あとで思い起こしましたが、たとえば二十歳過ぎてもまだ脛毛も生えてなく身長伸び続けてた初々しかった頃(w)の、創価歯医者での待合室から始まる辱めと大した事ない虫歯でも麻酔もせずに全部少しずつ歯を砕かれた油汗浮かぶ拷問、妹が上京で入寮した寮の部屋の蛇口に得体の知れないピンクのドロドロした液体を仕込んで免疫を破壊しアトピーや帯状包疹にした東村山の当該寮母の東大医学部卒医者一家、天下り警察人脈と一緒に放火自作自演とでっち上げ逮捕を繰り返し終には茨城空港を作ってFEMA用の日本人韓国輸送ルートを準備した引っ越し時からお隣さんのブリジストン店一家、消えた近所一家、おかしな事をやり胎児すら多臓器破壊様にして苦しめ抜いて殺す創価産婦人科医に亡父の末期医療で病院内に潜み故意に尖足にしてしまう創価リハビリ長に家族の火葬直後の骨を火箸でつき崩す創価火葬場職員まで、まさに揺り籠から墓場まで至れり尽くせりです。
しかし、半身半霊体のヤハウェの愚息の、毛利家筋だか琉球王朝家筋だとかのどっちなんだかはまるで創価のように都合良いように嘘をつくところがあるのですが、とにかくそういったご血統のメシア様のための招聘に応じなければ、大学進学や履歴書にも支障を来さず本来であったなら、奴等も手出ししなかったし、世間や警察ももっとましな対応だったでしょう。

こちらが既に創価のMKウルトラ兵器に取り囲まれている事も見抜けずにそのせいで来している失態をかえって嘲笑しプレッシャーをかけ、恩があるだとかメシアに人類の存亡がかかっているだとか言われて、その為にこちらは全く罪もない病弱の姉妹やら姉妹の乳幼児や元消防隊等でひたすら人助けに徳を重ねていた父親やらを取り返しのつかない苦しい念いを与えて強引に命を断たれて、その間に何のフォローもないし、自身らの為に犠牲を払うのは当然として謝罪の一言もなくメシアの暗殺が在日FEMA勢力であった事も見抜けずにメシアの死を日本人のせいにし不満として人類を滅ぼす等とほざいている。ヤハウェならまた違ったのでしょうが。
せめて亡き家族の魂から苦痛を取りのぞきできれば時間を操作して元に戻して欲しいですね。
まぁ、それを行うだけの力は彼等にはありませんが。ただ憑依した人間を通じて発言を通して影響を及ぼしたり、巨人族だから霊界でも強くて独断と偏見で人間の霊を引き裂いて処刑したりビーム放火処刑したりその気になれば人間の心臓を片っ端からぶち破って殺したりできるぐらいです。
死んで半死半霊になってもUFO等を動かし続けられる技術を編み出していたらしい、胡散臭いサモン・コール宇宙人の方がまだましです。

亡父が既に魂の完成された至高的人間であった事はつんつくが一番よく知っています。同じく謀殺された病弱の姉妹も乳幼児も前世の不徳の所業等もなく全くの無実無罪で、つんつくが許しても在日や本州の卑しい警察・エタ非人百姓にこの上ない苦しみを与えられ、無理矢理人生を断たれた本人達は何と言うか…
(ただの恨みつらみのようですが違うのです、最後につんつくとして考える日本破壊防止の提案があります。)続きを読む

またあやつがやって来た!?:太陽にへその緒でへばりつく巨大球状物体!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18212648/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

最近もまた、あまりにいろいろのことが起こりすぎて、ETの手も借りたいほどである。

昨年には、太陽といえば、CMEもさることながら、太陽の回りをまわる巨大なUFOが話題をさらった。以下のものである。

縮む太陽、太陽の異変?:何ものかが太陽に突っ込む!?
太陽の周りを回る”謎の宇宙文明”?:NASAその証拠を消去!?
やつらがまたやって来た!:太陽を周回する謎の巨大物体たち
やつらがまたまたやって来た!:太陽の周りを急速に回る巨大物体たち
やつらがまたまたまたやって来た!:太陽の周りを回る巨大物体たち

UFO activity on the Sun !!! (2011-07-16).wmv
続きを読む

オウム内部の二つの勢力

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/153.html

韓国コネクション:早川紀代秀と統一協会

梗概:
霞ヶ関駅に対する神経ガス攻撃は、米ソ核交換の出来事でクラシックな秘密作戦計画を暴露する徴候を有していた。 しかし、誰がそれに関して責任があったか? KCIA、あるいは北朝鮮諜報機関、あるいは統一協会――あるいは3つとも? ジャック・アマノは、元統一協会員とオウムの武器商人早川紀代秀を通してオウムがいかに明確な韓国とのリンクを持っていたかを報告する。


東京――裁判の初公判で、グル麻原彰晃は驚異的な陳述を行なった――それは紙媒体によって取り上げられなかった(日本国内外のメディアは、いわゆるオウム問題の複雑な詳細を理解しているようには思えない)。麻原は、自分がオウム真理教に対して絶対的支配を行使していなかったと述べた。彼の陳述はもちろん、(ジャパン・タイムス・ウィークリーを除いて)この教団について出版されたすべてに逆らうものだった。もちろん、あたかも麻原が半神半人であるかのような――信者が彼の足にキスしたり、風呂の水を飲んだり――絶対主義の印象はあったが、教団の組織構造、態度、行動は違った物語を告げている。

麻原の主張は、日本のFBIこと公安調査庁と明確なつながりのある日本の犯罪分析者――専門家Aとしよう――によって10月、ウィークリーの調査レポートチームとの議論のなかでなされた分析を証拠づけるものである。専門家Aは個人的な警備のために匿名としておくが、オウム真理教は2つの勢力の中心を有していたという――ほとんどの宗教的な新人は麻原をナンバー1のリーダーとしていたが、オウム諜報の過激派――スパイ活動、武器取引、薬物流通その他の犯罪を含む――は、教団の建設大臣で武器取引者である早川紀代秀に主に忠誠を捧げていた。専門家Aによると、早川は麻原と同等、そしてある面では麻原より強力だったという。


テロリストの行程
5月、スポーツ新聞が、早川は文師に率いられた統一協会の元信者であったことを明らかにした。翌日、日本の統一協会本部はその告発を否定する手紙を東京のすべての新聞にファクスしてきた。東京の編集者の多くは、過去に統一協会から金を受け取っており、海外の統一協会物見遊山旅行に行ったことがあったので(政治家、学者、ジョージ・ブッシュ大統領さえ統一協会の金を受け取っていた)、問題はそれ以上発展しなかった。

警察の調査者が最初にオウム真理教に関心を抱いたのは、当時詐欺容疑で厳しい調査対象だった早川が統一教会をやめた後の動きを追っていたときだった――と、そのときウィークリーの調査チームは東京警視庁の情報提供者から聞いた。

専門家Aは、早川は実際にオウムに入る前に統一協会信者であり、統一教会の高位のスパイであった、と私たちに請け負った。早川は統一教会を離れたとき、数百万ドルの現金、東京と神奈川のいくつかの資産とビジネス、そして少なくとも一ダースの追従者を持ち逃げした。

「唯一の問題は、彼が議論の末に統一教会から去ったのか、それとも彼は韓国の給料支払い係からオウム内部に資産を運ぶよう命じられたのか、ということだ」と専門家Aは言った。彼の給料支払係が北朝鮮諜報機関(親ロシア派か、親中国派、あるいはその両方)、あるいは韓国CIA、 あるいは軍事諜報機関のいずれであったかはわからない。韓国で金泳三、平壌で金正日が立つと、古い政治的な忠誠は、新しい、どちらかといえば非道で便利な同盟にとって変わられたのである。


世捨て人の王
統一教会も変貌を遂げた。1980年代初期に合衆国で税金詐欺罪で逮捕・服役後、文鮮明師はそのグローバリストかつ親アメリカ的傾向を脱ぎ捨て、韓国の国家主義者として生まれ変わった(実際、彼は70歳の誕生日に、明かな統一朝鮮の冠をかぶった)。彼の国家主義に加えて、老境に達したことと郷愁のために、文は北朝鮮と中国・ロシアの朝鮮人地区に投資するようになった。彼は実は北朝鮮生まれであり、それは一種の遅ればせながらの同窓会だった。彼の古い強敵金日成も年をとり、二世の時代が熟しつつあった。金日成はキリスト教神学生であり、時間の猛威が健康を損なうに連れて、古い独裁者は来世に救いを求めるようになった。文師は彼の個人的牧師となったのである。

同じころ、 KCIA――かつては世界中で最も大胆な秘密作戦団体の一つであり、その部長は韓国大統領を暗殺さえした――の老年の冷戦時代の政治家は、民主主義が青瓦台の扉を叩くにつれて同様に破局に直面していた。金泳三が韓国大統領として選出されたことは、突然古いスパイを寒風の中に追い出し、最近ではその将官たちを法廷に引きずり出すことになった。驚くことではないが、かつての敵――ソウルの右翼とピョンヤンの親ロシア・エリート(親中国金正日の敵)――はベッドパートナーになった。この新たに見いだされた蜜月における標的は文の工作員と金正日の派閥であり、彼らは行動からじわじわと追い出されつつあることを感じていた。これが背景であり、今、早川とその犯罪コネクションに戻ることにしよう。



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スターウォーズと最終戦争 オウム真理教科学技術大臣村井秀夫の生と死と秘密兵器研究 4

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
http://www.asyura.com/sora/bd5/msg/852.html

オウムのメンバーは村井に、テスラの最も重要な文書の多くが合衆国
政府によって没収されており、機密のままになっていると報告した。
そしてテスラの名前は、日本ではほとんど知られていないが、旧ソ連
と東ヨーロッパの科学者には周知の名前であることも。日本の科学者
は、要するに、21世紀から締め出されていたのだ。

しかし完全に締め出されていたわけではなかった。1980年代末、アル
メニア地震後、ソ連と日本は共同の地震研究プロジェクトを作った。
官僚を含んだある会合において、ソビエト側が日本に地震を引き起こ
すことのできる技術を売ると申し出た、といううわさが東京で広まっ
ていた。この最初の申込み後、この主題のすべてが極秘となったよう
だ。会合に出席した人たちは証言を覆し、そのような申し出がなされ
たことを否定した。そして、それ以上の言及は、それ以来今までなさ
れなかった。



  1995年1月8日――阪神大震災の9日前――グル麻原彰晃はラジオ放
送で、神戸での地震が迫っていることを予測した。「1995年、日本に
地震が起こる。いちばん危険なのは神戸」

村井が4月7日の外国人記者クラブで主張したように、ある機械が神
戸地震を起こしたのか? 地震兵器についての質問に彼は答えた。
「神戸では地震前に、いくつかの要因がありました。大規模な建築物
(新しい超巨大橋、超高層ビル、港湾施設)、地震の直前に空に光っ
た(ピンク色の)発光現象、強い電磁気の観測が記録され、月と太陽
の潮汐力が最大となっており、地中からのラジウム放射密度が上昇し
てから消えた」と、外国人記者クラブで彼は述べた。「電磁力を使っ
て地震を活性化させた、あるいは誰かが地中で力を起こす装置を使っ
たという強い可能性がある」

この調査の線に沿って、もし我々が仮説的に自然の地震を割り引いて
考え、地震が人工的に誘発された可能性を受け入れるなら、2つの筋
書きが突出する。神戸は、ロシアあるいは合衆国政府――あるいはこ
とによると北朝鮮――によって意図的に破壊された。あるいは、阪神
大震災は、偶然の電磁気の放電によって引き起こされた。

オウム真理教は前者だと考えている。神戸地震は戦争行為であり、19
45年に広島に原子爆弾が落とされ、長崎にはプルトニウム爆弾が落と
されたのと同じく、広域被害における実地実験であった、と。彼らは
アメリカを指さす。以下は『日出づる国、災い近し』からの引用であ
る。“「おりしも」(1995年1月17日)大阪では日米防災会議が開か
れていた。つまり、地震などの防災の専門家が集結していたのだ。彼
らは震災後すぐに神戸入り……。震源地に隣接する大阪で、地震発生
まで「待機」していた彼らには、地震発生「予定」日がわかっていた
のだろうか。” オウムは結論づける。“神戸は、まさに「不意打
ち」を食らったかたちで被害を受けた。しかも、阪神地域は狭い範囲
にあらゆる都市機能を備えている。東京などの大都市に対する地震兵
器攻撃のシミュレーションを行なうには、最適の場所であった。まさ
しく、神戸は実験台にされるのにふさわしい場所であったといえよ
う。”

この異様ともいえる理論を裏付けるものは――神戸地域は野党社会党
の砦であり、政治的な理由のために、その大惨事は村山政権を害する
のに役立つであろう(村山富市首相は社会党員であった)。神戸の数
十億ドルの港は、ドイツでのドイツマルク債券発行で資金調達された
ため、神戸に対する破壊的攻撃は、再び出現しつつある日独経済枢軸
を混乱させるであろう。神戸は強力なヤクザが影響しているために日
本で最も無防備な銀行の中心地だったため、日本金融システムのアキ
レス腱であった。アメリカはそのような不道徳な犯罪を犯すであろう
か? 日本人の想像では、原爆を落とした国なら何でもやれる。

この理論の変形版も考えなければならない。日本に障害を与え、合衆
国をオウムのプロパガンダ・キャンペーンを通してスケープゴートに
するために、ロシアあるいは北朝鮮が神戸に対して電磁兵器を使用し
た(麻原のもっと激しい予言の多くは、早川紀世秀がピョンヤンとモ
スクワを訪問したあとの時期になされている)。オウムは神戸を震央
とする同心円の描かれた地図を掲載していた――しかしその地図は朝
鮮半島全域をも含んでおり、何らかの重要な関係を示している。

他の可能性として、神戸は電磁力の意図的ではない放出の犠牲となっ
たのかもしれないということである。条件は人工地震にとって理想的
であった――狭い海岸に沿って平行する二つの断層、丘のダム(地震
学者はいくつかの震動をダム建設が原因としている)、六甲山の岩を
くりぬいた高性能の新幹線トンネル、淡路海峡を横切って建設されて
いる大橋(震央)、神戸湾の人工島の上に送電線の束と深い鉄の基礎
杭。神戸に必要なものはすべて、引き金を引きえるものであった。

1995年までに、神戸製鋼研究室は――おおつき断層に沿った神戸の海
岸地区に位置している――意図的ではなしに地震震動を引き起こしう
る十分なエネルギーを放電させたかもしれない。電磁ビームと鋼の常
温形成のために使われた機器構成は、事実上、ソビエトの地震兵器と
まったく同じである。唯一の相違は出力レベルであるが、1995年まで
に神戸製鋼は十分強力なエネルギーブースターを獲得していたかもし
れない。
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聞く耳なく暴走する独裁国家 野田政府巡る記者座談会 国民守らぬ米国・財界の道 長周新聞

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18120258/
<転載開始>
聞く耳なく暴走する独裁国家 野田政府巡る記者座談会 国民守らぬ米国・財界の道具 2012年6月13日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kikumiminakubousousurudokusaikoltuka.html

自民党がたたきのめされた後に登場した民主党も、野田政府まできて圧倒的な国民から見限られ、宙に浮いた権力が消費税増税や原発再稼働、米軍再編やTPPなど何事をやるにも国民のいうことなど聞く耳なく突っ走りをやっている。国政が国民のために動くという信頼はなくなってしまっている。そういう国政の現状をどう見るか、どうすればそういうものにいうことを聞かせることができるか、記者座談会をもって論議した。

 
戦後日本支配の欺瞞力失う

 A 原発再稼働や消費税、米軍再編など野田政府による聞く耳なしの突っ走りが目立っているが、大衆世論はどうなっているかからまず出してみよう。

 B 福島であれだけの原発事故をやって、しかも終息もせず、検証もされず、対応策もなにもないのに再稼働を押し切ろうとしている。反省がないし、住民の生命や安全を守るというような姿勢がまるでない。消費税もこの不景気のなかで、みんなの貧困がひどくなって産業も衰退しているなかでやろうとしている。米軍再編もアメリカからいわれるままに、国はいくらでも金を出す。オスプレイ配備も強行だ。「沖縄に配備されるまで一時的に岩国にいる」といって山口県や岩国市は実質的に容認していく流れだ。沖縄は「来るな」といっているのだから岩国常駐のコースだ。以前から浮上していた構想の普天間の海兵隊を岩国に移転させるコースだ。大インチキの突っ走りだ。



 C 下関市政を見ていても、大震災が起きても消防庁舎の海岸埋め立て地移転をごり押しする。リーマン・ショックが起き、今では欧州危機と円高、大企業の海外移転・工場閉鎖があいつぎ市民が極端に貧乏になっても、200億円規模の市庁舎建設事業、駅前開発などそれ以前の計画をあくまで突っ走る。これでもかというほど箱物散財を続けようとしている。市民はこれほど貧乏になって、さっぱり地元経済が回っていないなかで、そんな市内状況の大変化などお構いなしだ。市民の生命の安全とか生活をどう守るかなど考える市政ではないのだ。説得しようといっても聞き入れる相手ではないという評価に立たなければことはすすまない。

 D 下関でもこれだけ貧困と失業が深刻ななかで大企業は海外移転であるし、生活が苦しいのに国は消費税をいう。ごり押しすればとんでもない貧乏社会になるし、失業や倒産が激増する。どこを回っても消費税に賛成する人物を見たことがない。このご時世に5%を10%に引き上げたらどうなるかはわかりきったことだ。増税したら中小企業も経営が成り立たず倒産が増えると企業関係者や税理士は口を揃えて言う。政治が国民生活の息の根を止めるようなものだ。
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チョンチョンチョン3

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/26044#more-26044
<転載開始>

やっぱり朴るしか能がなくて「自前主義の転換」という美名のもと、国を挙げて日本の技術を盗みにかかってきたバ韓国。韓国マネーに汚染され、「サムスンやホンダイに負けた日本企業」と報道し続けてきたマスゴミは「日本より技術力や経営能力に優れる韓国企業」みたいな報道路線に転換するのでしょうか。

現代自・LGなど韓国勢、日本で技術者採用、先端素材・部品、自前主義を転換。

2012/06/17 日本経済新聞 朝刊 7ページ 1876文字

 現代自動車やLGグループなど韓国企業が日本で技術者の採用活動を始めた。狙いは日本が高い競争力を持つ先端素材・部品分野の強化だ。韓国政府も日本企業の誘致を後押しし、強い部品メーカーを自国や自社だけで育成する自前主義を転換する。自由貿易協定(FTA)の先行や、割安な電気料金など企業に優しい事業環境を受け、住友化学など日本企業も韓国進出を急いでいる。日本製造業の競争力の源泉ともいえる同分野の技術流出を懸念する声も出始めた。

 現代自動車は15日、横浜市内のホテルで韓国人留学生を対象にした採用面接を開催した。電子制御、材料、環境分野などを専攻する大学生や大学院生に「エコカーの将来技術」に関するテーマについて発表させ、同社の研究開発部門の役員が面談、評価する。合格者は同社への最終面談の資格が与えられる。

EV開発に遅れ

 現代自動車が日本でこうした活動を手がけるのは初めて。世界販売台数で目標とする800万台が視野に入り、「量から質」への転換を目指す同社にとって、環境対応など先端技術の獲得は最大の経営課題だ。電気自動車(EV)などの開発は依然として日本勢が先行しており、「軽量化素材や電池素材の開発、量産技術を習得している日本で学ぶ学生への関心は高い」(現代自幹部)。

 米ゼネラル・モーターズ(GM)向けなどにリチウムイオン電池を供給し、パナソニックやジーエス・ユアサコーポレーションなどのライバルとなっているLG化学。ただ、自動車バッテリー部門を統括するイ・ハンホ氏は「開発のスピードが上がらない」と悩みを打ち明ける。

 同社の強みはグループ内で素材開発から組み立てまで一貫してできること。だが、性能を左右する重要な材料を中心に「現在は半分くらいを日本メーカーから調達している」と話す。同社も大韓貿易投資振興公社(KOTRA)と組み、日本メーカーの技術者OBや日本の大学の韓国人留学生を対象に日本での入社試験・面談を検討。技術・人材の取り込みを強化する。

 「この10年間の部品素材育成戦略はうまくいっていない」。今月11日から13日までソウル市内で開催した「海外投資フォーラム2012」。目玉となった日本企業を対象とした「部品素材投資環境セミナー」の冒頭、知識経済省(日本の経済産業省に相当)のイ・スンウ部品素材統括課長はこう切り出した。

 韓国政府は01年に部品素材特別措置法を制定し、先端分野の部品・素材の国産化を進めてきた。しかし、同分野は日本からの輸入が輸出を上回り続け、対日赤字は01年の105億ドルから11年には228億ドルと倍増。液晶パネルや半導体製造に不可欠な一部素材では8割以上を日本からの輸入に頼っている。

 韓国政府は特別措置法を10年間延長する一方で、自前だけの育成方法を転換。日系企業の誘致も両にらみで急ぐ。韓国のFTAや政府の手厚い支援に魅力を感じる日系メーカーも増えており、自動車のボディーなどにも使われる炭素繊維では東レが、リチウムイオン電池材料などの分野では帝人が韓国への投資を増やす。

技術流出を懸念

 自動車関連だけでなく、電機向けの素材も日本企業の韓国投資が相次ぐ。住友化学は液晶パネルの材料を手掛ける子会社の東友ファインケム(ソウル市)のほか、サムスン電子などが出資するサムスンLED(水原市)と共同で発光ダイオード(LED)の材料製造会社を設立する。

 東友ファインケムの橋本清保副社長はサムスン電子やLG電子など「ビッグプレーヤーの存在や日本より割安な電気料金は大きな利点だ。FTAを使い、第三国への輸出拠点として活用していく」と話す。

 高い法人税率や円高など「6重苦」に苦しむ日本企業にとって、韓国進出は短期的にはメリットが大きい。ただ、日本の製造業を支えてきた部品・素材産業の厚みが失われる空洞化問題と、技術流出のリスクが高まる懸念は残る。日本政府や企業には長期的な課題にどう対応するかを視野に入れる必要もありそうだ。


【表】素材分野で韓国に進出する日本企業は増えている   

分 野   概 要

東 レ   

炭素繊維   2013年に新工場稼働。14年3月までに追加投資

住友化学   

タッチパネル   サムスングループと合弁でスマートフォン向けを稼働

JX日鉱日石エネルギー   

リチウムイオン電池向け負極材   合弁工場が5月完成

パラキシレン   SKイノベーションと合弁で2014年から稼働

帝人   

リチウムイオン電池向け絶縁材   韓国フィルム大手と合弁


【図・写真】韓国は官民挙げて海外の資金・技術の取り込みに励む



技術海外流出に防衛策、政府、知財計画を正式決定。

2012/05/29 日本経済新聞 夕刊 2ページ 473文字

 政府の知的財産戦略本部(本部長・野田佳彦首相)は29日午前、首相官邸で会合を開き「知的財産推進計画2012」を決めた。サラリーマンが仕事で発明した対価として企業が支払う額を算定する仕組みの見直しを始め、2015年度に結論を出す。転職などで日本企業の技術が海外に流出するのを防ぐ対策を12年度中にまとめる方針も明記した。

 首相は「知的財産を活用し、企業がグローバルに活躍できるよう制度の点検、見直しに取り組んでほしい」と強調した。

 企業の技術者や研究者の「職務発明」については現在、労使協議で対価の算定基準を定めているが、基準が合理的かどうか企業と発明者で見解が異なれば訴訟になる例がある。支払額を想定しやすくするため、国が基準を作ることも検討する。

 新日鉄の機密情報にあたる鋼板の製造ノウハウが元技術者を通じて韓国鉄鋼大手のポスコに流れた問題を受け、技術流出の防衛策を来春までにまとめることも盛り込む。

 各国の特許出願や審査状況がわかるデータベースを共有するため、13年度に世界の特許件数の約8割を占める日米欧中韓の特許システムの統合を目指す。
<転載終了>

6・19 20:00迄~6・11地震情報

日本気象協会 tenki.jpより
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/entries
<転載開始>

過去の地震情報

1件~20件(全10934件)
前へ l 1234567次へ
発生時刻▼震源地マグニチュード最大震度
2012年6月19日 13時4分頃茨城県沖M4.12
2012年6月19日 12時35分頃千葉県南東沖M3.61
2012年6月19日 9時39分頃宮崎県南部山沿いM2.61
2012年6月19日 9時21分頃茨城県沖M4.02
2012年6月19日 7時44分頃宮城県沖M4.01
2012年6月19日 5時29分頃茨城県北部M3.93
2012年6月19日 5時24分頃秋田県沖M2.41
2012年6月19日 1時26分頃宮城県沖M3.31
2012年6月19日 0時19分頃福島県浜通りM2.91
2012年6月19日 0時3分頃千葉県東方沖M3.41
2012年6月18日 23時30分頃千葉県南東沖M3.91
2012年6月18日 23時26分頃福島県沖M3.71
2012年6月18日 16時47分頃茨城県沖M3.82
2012年6月18日 15時9分頃福島県沖M3.72
2012年6月18日 14時45分頃宮城県沖M4.12
2012年6月18日 7時18分頃宮城県沖M3.81
2012年6月18日 5時32分頃宮城県沖M6.14
2012年6月18日 5時30分頃岐阜県飛騨地方M2.11
2012年6月17日 19時51分頃茨城県南部M3.12
2012年6月17日 16時13分頃茨城県南部M4.63
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あなたはUFO遭遇された事を自慢されている

コメント受付中さんのサイトより
http://ameblo.jp/m-ken-net/entry-11281340685.html
<転載開始>
昨日、なんとか電話回線だけは復旧したダス



依然、PCはネット回線には繋がりませんw


昨日、竹本さんのセッション44では先般の中丸講演で古歩道が、UFOのような写真を撮影して以前はUFO否定派だったが、どうもそのUFO写真を撮影しておかしな?こと言ったらしいダス

天空に2つのV字型の雲のような存在が・・・「UFOでしょ?」というと、「ウチュウジンです!」というのだ。 で、そのウチュウジンが古い時代が終わって、新しい時代に変わるんだよとメッセージで教えてくれたのだとか・・・

古歩道と言えば中丸のおばちゃんから9・11自作自演テロの真相を聞かされてビデオを見せられて固定観念がポールシフトしてからブレイクしたダス



ようやく古歩道も振動しだしたのか?


実にこのようなUFO研究家には個性が強い人間がウヨウヨいるダス

中にはUFO関連のネタを「お金儲け」の為に、せっせっとかき集めては、内容のない本を書いて、バカ高いセミナーを開催して、有料コンテンツ小銭儲けに精出しているヤカラ事実存在するダス


まぁ~ぁあ

オイラもその中のキチガイであるが、ただオイラはこれまでに自分が体験してきた事実の出来事を無料で自身のブログやサイトやwebで公開してきた。

(ただ程こわいものはないダス 爆笑)

なんども言うが、貨幣制度の番人と戦うのには「お金」に執着すれば、己のに覆われる。

意識改革プロジェクトさんも、その「お金」の本質に気付かれたキチガイだす。
http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11281310605.html


過去世と魂レベルを調べるボール(ディスク・スキャナー)

この↑の記事でも書いたがアンドロメダのアレックスのUFO遭遇体験でも証言しているように
意識や魂レベルを調べるボールの小型UFO通称「ディスク・スキャナー」のことを話している

だからオイラの体験したことは自慢でもなんでもない
事実の体験
なのです。

マウリツィオ・カヴァロ氏も同じような異音を受けている


マウリツィオ・カヴァロ氏も、モデルの道端アンジェリカさん、四国の高橋稔さんもオイラと全く同じような異音を受けている。

また、アンチロス茶の安部さんが「お金」の本質を研究する上で、海外の動画などを翻訳するソフトがバカ高くて困っていたのをサイトで知り、オイラの1ヶ月分のお小遣いを寄付したことがあるダス
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仙谷由人-再稼動にかける表の顔と愚劣な言い訳をする裏の顔

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/56560946.html
<転載開始>
 国民の意思を全く無視して、政府が大飯原発再稼働を宣言しました。恥知らずの関西電力は、これで安全のお墨付きをもらった。もう事故が起きてもオレの責任ではない と言う顔をして、再稼動準備を始めています。
 このように国民を無視した決定をしたことに対しては、強い抗議をしなければなりません。電話ができる人は電話、FAXができる人はFAX、メールの人はメールで、関係各所に抗議の声を届けましょう。
私は、こちらで紹介した方法 を用いて
・首相官邸
・経産大臣の地元、東京事務所
・原発担当相の地元、東京事務所
・仙石氏の地元、東京事務所
・大井町役場
・福井県庁
・滋賀県庁
に抗議のFAXを1日1回しています。それが、私の意志です。

 私はシビアアクシデント対策を決める時代に、ちょうど東電の安全グループにいました。東電は、役所から言われたら、いくら理不尽なことでも、そのプライドの高さもあって、どうにか対応しようとします。ところが、関電はまったく違います。役人から、なんと言われようと、「スンマヘン、スンマヘン」で謝りまくって、相手の顔を立て、実際にはなんの対応をしません。東電側の人間は、その様子を見ながら、「あいつらは、プライドも何もないなぁ。謝る度に、頭の中でチャリーンって、音がしてるんだぜ」と陰口をたたいていました。
 そういう背景もあり、東電をはじめとする沸騰水型原発の会社は、シビアアクシデントマネージメント対策として、ベント配管を追加したのですが、関電をはじめとする加圧水型原子力発電所のコストのかかるベント配管は設置せず、水素再結合器でお茶を濁しました。だから、未だにベント配管すら、設置されていないのです。(余談ですが、日本原電の敦賀1号機は、沸騰水型であるにもかかわらず、ベント配管は設置していません。)このようなドケチ関電が、まともな事故対応などするはずもないのは火を見るよりも明らかです。そんなことなど、関電と長年つきあいのある地元自治体、地元民はよくよく知っているはずですが・・

 さて、大飯の再稼動を前のめりにやった主犯はだれか。言わずとしれた無役の電力利権代理人である仙谷由人氏です。枝野氏の国会答弁と代理戦争に書きましたが、
 「仙谷氏に働きかける太いルートはないか」。枝野氏に見切りをつけた業界は、仙谷由人民主党政調会長代行に狙いを定め、「仙石氏の地元、徳島の人脈を中心に探している」(関係者)。東電問題は、業界を巻き込んだ代理戦争の様相も呈してきた。
この工作が、功を奏しているようです。
2012061801.jpg 2012.6.17(日)熊日
 ここまで政権の手続きを主導したのは民主党の仙谷由人民主党政調会長代行だった。「選挙に落ちる覚悟でやり抜け」。3月頃、仙谷氏は4月中の再稼動決断に向け、腹心の枝野幸男経済産業省を叱咤激励した。その後の首相と関係閣僚の会合には6月16日も含め自らもオブザーバー参加した
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東電契約更新 “値上げ後の新料金が大前提”

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
2012年6月19日 10:23
東電の営業担当者(左2人)に値上げの理由を質す山崎医師。=18日、さいたま市浦和区。写真:田中撮影=

東電の営業担当者(左2人)に値上げの理由を質す山崎医師。=18日、さいたま市浦和区。写真:田中撮影=

 「東電による一方的な電気料金の値上げは納得がいかない」として埼玉県の医師が18日、東電の営業担当者にメディアの前で理由を質した。「値上げ後の新料金でなければ、電力供給の契約を結ばない」とする東電の独占体質が露わになった。

  東電は、さいたま支社第一営業グループの小澤孝雄マネージャーらを医師のもとに派遣した。医師には弁護士が付き添った。

 山崎利彦医師が経営する「山崎外科泌尿器科診療所」は6,000V(事業用高圧)の「自由契約」利用者だ。1か月に7,237kwhの電力を使い14万6,843円の料金を支払う(今年3月)。

 2月、東電さいたま支社から山崎診療所に「新しい電気需給契約についてのお願い」と題する文書が郵送された。山崎医師はその郵便物を見ていない。

 電気需給約款により、東電と自由化部門利用者の契約は1年毎。山崎診療所は3月31日で旧料金での契約が終了する。

 東電の小澤マネージャーによれば「山崎診療所への請求は4月1日からストップしたまま」となっている。契約のない状態なのだ。山崎医師は払おうにも払えない。

 にもかかわらず電力は供給されている。山崎医師の弁護士が「契約がないのだったら何に基づいて電力は供給されているのか?」。

 東電側は「難しい(質問)ですね…」と答えなかった。

 弁護士が「(3月31日までの)旧料金で受け取ってはくれないのか」と質すと、東電側は「契約更新が大前提」と答えた。値上げ後の新料金でなければ受け付けない、という姿勢の表れだ。

 電力の供給停止が頭をよぎる。山崎医師は「ある日をもって東電が契約をするのを止める(電気の供給を止める)、ということにはならないでしょうか?」。

 東電側は「交渉を継続しながら(電力の)供給を続けたい」と答え、電力を止めるつもりはないことを明らかにした。

 山崎医師側は「払わないと言っているのではない。値上げの論拠を書面で示してほしい」と言った。だが東電側は「原発事故により…」と口頭で説明するだけだった。

東電の電気メーターをのぞく山崎医師。=写真:筆者撮影=

東電の電気メーターをのぞく山崎医師。=写真:筆者撮影=

 東電の小澤マネージャーによれば、山崎診療所のような契約形態は、東電管内で21~22万事業所にのぼる。

 小澤氏は「うち90%が(値上げ後の料金)で契約を結んだ」と説明する。真偽は確かめようもないが。

 21~22万事業所が山崎医師のように新契約を結んでいなかったら、今ごろ東電はどのような対応をしているだろうか。

 東電は被害者への補償や廃炉作業などで費用負担がかさむ。倒産させず国有化しているため、費用負担は国費で賄われる。我々の血税によってだ。

 値上げは今後も断続的に続く可能性が高い。利用者はたまったものではない。簡単に値上げさせないためにも、従順に契約してしまうことは控える必要がある。交渉が続いている間は、電力が供給されるのだから心配は要らない。

 「納得がいくまで毎日でも質問を繰り出す」。山崎医師は戦う姿勢を崩していない。

  ◇
右肩の文章が変わりました。『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により維持されています。
<転載終了>

文科省と保安院は、被曝データを公表せず、首相官邸にも伝えなかったという。上杉隆

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/8c9bba506a5cf379caca7e9f53e90da8
<転載開始>

文科省と保安院は、被曝データを公表せず、首相官邸にも伝えなかった
という。記事の内容を読めば、もはや官僚による犯罪行為だ。上杉隆


2012年6月19日 火曜日

30キロ超にわたり1時間当たり125マイクロシーベルトを超える高い線量の
地域が帯状に広がっていることが判明。
この線量は8時間で一般市民の年間被曝(ひばく)線量の限度を超える数値だった。


いまさら大々的に報じても完全に手遅れ 朝日新聞一面トップ記事「米情報 避難に生かさず」 6月19日 上杉隆

「相変わらずの恥知らずだな」

 生放送直前、北海道U型テレビ(UHB)の出演者控室で、朝日新聞の一面トップ記事を教えられて、思わずそうつぶやいた。

 番組終了後、朝日新聞を読んだ。実際、それはまったくひどいものだった。

 記事の内容のことを言っているのではない。記事は正しい。問題は、一面トップのそのニュースは一年前に既知のもので、いまさら大々的に報じても完全に手遅れなのである

 〈米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさず

 東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染地図」を提供したのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった。放射性物質が大量に放出される中、北西方向に帯状に広がる高濃度地域が一目でわかるデータが死蔵され、大勢の住民が汚染地域を避難先や避難経路に選んだ

 政府の初動対応では、汚染の広がりを予測する緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)の試算結果の公表遅れが問題となった。同システムの予測値と決定的に違うのは、米エネルギー省のデータが放射能の拡散方向を示す実測値だったことだ。

 米エネルギー省は原発事故直後の昨年3月17~19日、米軍機2機に、地上の放射線量の分布を電子地図に表示する空中測定システム(AMS)と呼ばれる機材を搭載して、福島第一原発から半径約45キロの地域の線量を計測した。

 その結果、福島県の浪江町や飯舘村などを含む福島第一の北西方向に、30キロ超にわたり1時間当たり125マイクロシーベルトを超える高い線量の地域が帯状に広がっていることが判明。この線量は8時間で一般市民の年間被曝(ひばく)線量の限度を超える数値だった。

外務省によると、測定結果を基に作製された汚染地図は3月18日と20日の計2回、在日米大使館経由で同省に電子メールで提供され、同省が直後にメールを経済産業省原子力安全・保安院と、線量測定の実務を担っていた文部科学省にそれぞれ転送した。文科省科学技術・学術政策局の渡辺格次長ら複数の関係機関幹部によれば、同省と保安院は、データを公表せず、首相官邸や原子力安全委員会にも伝えなかったという(以下略)〉(朝日新聞6月18日朝刊)。

 記事の内容を読めば、もはや官僚による犯罪行為だ。それはそれで大問題で一面トップにふさわしいのだが問題は別のところにある。

 それは、こんなことは一年前に知っていたことなのだ。しかも、朝日新聞の記者も知っていたはずだ。なにしろ東電会見で当の朝日新聞記者が質問をしている。

 一年以上前、私の予告した通りのことが進行している。日本の記者クラブメディアは決定的な誤報があった場合、まずは時間稼ぎをし、ほとぼりの冷めたころに巧妙に修正し、そして最後は「わかった」報道によって責任を逃れるはずだという指摘通りのことをまたしてもやったのだ。(後略)


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新オーパーツ登場!「10万年前の三つ又プラグ」:権威を信じるな!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18209679/
<転載開始>
マザーテレサの言葉

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから

ヒンドゥーの教え
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、 習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。


みなさん、こんにちは。

mabuhay氏がメモしていた、新しいオーパーツの話は実に興味深い。10万年以上も前の花崗岩地層から出て来た、「三つ又のプラグ」が見つかったというものである。以下のものである。
1万年前の花崗岩に人工物:3つのプラグが1998年に発見・・・(英語の本文には少なくとも10万年前とあるが)
元記事:Controversial Artifacts No One Wants To Examine Thoroughly - Is There Something We Are Afraid Of Discovering? 17 June, 2012

グーグル翻訳

論争のアーティファクトノー・ワン・徹底的に調べたいとは思いません-
我々は発見するのを恐れているものはありますか?
2012年6月17日

MessageToEagle.com -極めてハイテク文明は間違いなく私たちの地球の遠い過去に存在し、我々は現在、これらの生き物について何も知らない。

我々は先史時代の人々について学ぶことができるもののほとんどは、彼らが残した遺物である。

ただし、特定の先史時代の知見は、それが彼らの未知の特性を分析することになると非常にイライラするように見える。

その一つは、花崗岩の小さな部分に埋め込まれた、三つ又プラグです。

アーティファクトは、分析のために、任意の研究者に利用可能であることにもかかわらず、それらの多くはそれをテストするために決めていない!

代わりに、アーティファクトはデマのように分類されています - 任意の検査なし。

我々が発見を恐れているものはありますか?

この神秘的な考古学的発見は、1998年に電気技師ジョン・J・ウィリアムズによって偶然発見されました。 他の多くの貴重なように、過小評価の成果物も、それは地球に地球外の参観が広く我々の祖先に影響を与えたという証拠を構成することができるので、高度な文明となり、既知の古代文化のいずれかが存在するようになったずっと前に地球を歩きました。

マイカの非常に小さな割合を含む - - の時点で既に存在していたエンジニアや地質学者でいくつかの予備的な協議に基づいて、アーティファクトは石英と長石から成る自然に形成され、固体の花崗岩の石に埋め込まれた電子部品の外観を持つ岩の形成。

また、電子XLRコネクタまたは別の非常によく似た成分に似ており、接着または溶接されたの痕跡を明らかにしません。

それは弱い磁力を示し、オーム計の測定値は、それがオープン回路のそれに近づいて強度を有することを明らかにした。

三つ又プラグがこのようにはるかに不確定起源の行列が保有しています。 0.3インチ径の部分は、木材、プラスチック、ゴム、金属、またはいくつかの他の認識可能な材料から製造されるように表示されません。

三つ又プラグが埋め込 ​​まれた石は約10万歳です。 写真クレジット:ジョン・J.ウィリアムズ

ウィリアムズは、マトリックス成分が石内の不透明な内部構造に拡張することを明らかにする強力なX線を使用していました。

疑問が残る:なぜ、三つ又プラグが岩に埋め込まれるでしょうか?
そのようなオブジェクトはどのような目的を果たすでしょうか?

マトリックス成 ​​分は、石の中に不透明な内部構造に拡張

地球外の起源あるいは製品のこのオブジェクトは、時間内に失われた有史以前の文明の高度な技術力を証明するのですか?
岩の地質学的分析は、アーティファクトが約10万歳であることを確立しています。

さらに科学的な分析は、遠い過去から物議を醸す、考古学的な知見にいくつかのより多くの光を当てると、それが手の込んだでっち上げであるかどうかを確認するか、またはことができました... また、根本的に人類の歴史の理解を変えるかもしれない発見。

1990年、青い石の奇妙なタイプでは、シエラレオネ、西アフリカでの彼の考古学的発掘の1つの間に地質学者と考古学者、アンジェロPytoniによって発見されました。

彼は世界中のいくつかの研究所で調査される神秘的な石を送った。

神秘的な石は、時間的に失われた未知の、高度な文明によって生成された。

テストは、ジュネーブ大学、ローマ大学、ユトレヒト、東京、フライベルク、ドイツの研究所で行った。 すべての専門家は、それもこの地球の自然の中で知られている岩のいずれかのタイプに似ていないので、青い石が存在しないこと、すなわち、同じことを言う!

したがって、人工的な石でなければなりません。 、石は薄い白の静脈と青なので、それは "SKYSTONE"や "天国の石"と呼ばれていました。

その組成は、炭素、ケイ素、カルシウム、ナトリウムの痕跡と共に、77%以上の酸素であることが判明した。
この組成物はコンクリートや漆喰のようなものと同様の"SKYSTONE"を作り、 人工的に色づけされているように思われる。 この石のようなアーティファクトは地面の穴の採掘中にジャンプするために使用されるので、石が発見された地域に住む原住民は、すでにその存在を知っていた。

天国の石に関連する別の謎は、このアーティファクトは、常に少なくとも12000紀元前にさかのぼる土壌層で発見されていることです。 石は確かに時間に失われた未知の、高度な文明によって製作されました。
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「マスコミは日本の敵です」西田昌司議員:民主党もオウムも同じ穴のムジナですナ!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18208688/
<転載開始>
もうこのままでは日本は潰れてしまうかもしれません。いや、もう潰れているのかもしれません。
––西田昌司参議院議員



みなさん、こんにちは。

いやー、これは痛い。ねずきち氏の
高橋容疑者とオウム事件の根本的な問題
の最後に貼付けられていたYouTube番組、これは実に興味深い。野田首相の違法さ加減、満載のものである。以下のものである。

【超人大陸】野田首相はN氏の娘の結婚式に蓮舫氏と共に出席


拡散します「国会でいくら追及しようが、マスコミが全く伝えない。日本はも­­うつぶれてしまう。どうか多くの人に拡散してください。マスコミを敵にして、闘いで­­す」
--------
初めてこちらを見ている方は、下記検索して見て下さい。 興味半分でも、疑い半分でも良いです。 どうお考えになるかはお任せします。
【ミコスマ】 http://mikosuma.com/
【初心者のための『国民が知らない反日の実態』】 http://www36.atwiki.jp/support5482/
【韓国は"なぜ"反日か?】 http://peachy.xii.jp/korea/
 http://www.eonet.ne.jp/~mitukiti/chon/top.htm

【フジテレビ抗議+αまとめWiki】 http://nomorefujitv.wiki.fc2.com/
【フジテレビ抗議+α・BBS】 http://nomorefujitv.bbs.fc2.com/
【報道監視まとめWIKI 情報操作の手法】 http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/55.html

【ねずきちのひとりごと】 http://nezu621.blog7.fc2.com/
【銀魂の保守的考察】 http://ameblo.jp/renho38/
【ひのもと情報交差点】 http://johokosa.blog98.fc2.com/

【ちらしライブラリー】 http://www.flickr.com/photos/63637381@N04/
 http://www.flickr.com/photos/chirashi-library2/

【国民が知らない反日の実態】 http://www35.atwiki.jp/kolia/
【部屋とY褻と私 このホステス話凄い】 http://11dollar.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
【「普通の日本人」が気付くことが本当に脅威】 http://11dollar.blog.fc2.com/blog-entry-30.html
【韓流がなぜ"駄目"なのか...】 http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3988108.html

【正しい歴史認識を英語で発信しよう!】 http://1st.geocities.jp/undertakerrach/
【Kの写真館】ただし、食前食後、子供の視聴は気をつけて下さい。 http://jackassk.web.fc2.com/funny/photo/index.html
【フジテレビ】抗議デモまとめwiki http://fijidemo87.wiki.fc2.com/
【花王・カネボウ不買運動 まとめWiki】 http://okusama.jpn.org/kao/wiki/wiki.cgi
◆サルでも分かる?人権擁護法案 http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_890062.html
◆全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会 http://kidnapping.jp/

【花王デモ公式】 http://kaodoff.blog.fc2.com/
【ソフトバンク公式】 http://www.youtube.com/user/SoftBank#g/p
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● 【人権侵害救済法案】
(新仮称:­­人権救済機関設置法案)
 刑法以外の法律で、警察以外の組織に依って、
司法の判断なく(令状なく)身柄を拘束され家宅捜索を受けます。
 警察以外で身柄拘束・家宅捜索が出来る組織は何でしょうか?
 暴力団・ヤクザ組織、韓国民団、朝鮮総連...三位一体...以外に考えられますか?
 NPOがヤクザの資金源になり今度は国家組織がヤクザになるのです。
 産経と出所直後の山口組トップの連載を思い出して下さい。
※2012年早々に国会提出。公明党はいつ裏切るか分かりません。
※人権擁護法案はFAX抗議で廃案になったとの事。
「法務省03-3592-7393」へFAX抗議願います。拡散願います。
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・TPPに参加しないためには、野田内閣を倒すことだ。(11/8 ニコ生青山氏の発言)
 倒閣して民意を示せば、民主主義国家としてTPP参加はありえない。
デモは続けよ。
 地元選挙区の議員事務所にじかに足を運んで、議員が留守でもいいから、スタッフ相手に話をして、解散しろ、でないと投票しないよ、と自分の意志を伝える。
 やりやすいこと(在宅業務)とイヤなこと(議員事務所訪問など)、両方やる。
 民主党議員(前原?)が認めているように、
自公がその気になれば参院での予算審議をストップし、即解散総選挙にできる。
それが野田民主にとっては一番困る。
 要は本気で倒閣をやっていないから、野党こそ議席に固執して臆病になっているのだ。


アメリカでは「法の下の平等」、これが米国憲法のもっとも憲法らしいところである。日本においても、かつて福沢諭吉が「天は人の上に人を作らず、天は人に下に人を作らず」といったが、その精神においては、同じものが流れている。
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原発テロは続く:愛媛県知事 伊方運転再開は必要

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18118289/
ここにも欲に目の眩んだ基地外がいました。
<転載開始>
愛媛県知事 伊方運転再開は必要 6月18日 18時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120618/t10015914901000.html




関西電力大飯原子力発電所の次に、運転再開に向けた国の手続きが進む四国電力伊方原発3号機について、地元、愛媛県の中村知事は、運転再開は必要だという考えを初めて示しました。



一方、中村知事は、安全性を国が責任を持って示すことなど、条件が整わなければならないとして、同意するかどうかは白紙だとしています。

愛媛県にある伊方原発3号機は、ことし3月、国の原子力安全・保安院が再開の判断の前提となっているストレステストの結果を「妥当」と結論づけ、すでに発電に向けた準備作業が始まった大飯原発の2基の次に国の手続きが進んでいます。



愛媛県の中村知事は、18日の記者会見で、伊方原発3号機について「この国のエネルギーの実態や経済情勢を考えると、今すぐに原発をなくすことは現実的ではなく、運転再開は必要だ」と述べました。

中村知事が伊方原発の運転再開の必要性について発言したのは初めてです続きを読む

ダンテ「神曲」を読む!天国篇

ぽこあぽこさんのサイトより
http://www.geocities.jp/michi_niku/index.html
<転載開始>

いよいよ天国篇です。しかし、抽象的な文章が多くて、なかなか進みません! とりあえずここに載せておいて、終わったら見直すつもりです。。。(2005年11月8日)

第一曲
すべての物を動かす神の栄光は、全宇宙に(詩篇139の7-10、エレミヤ書23の23-24参照)染み通っていますが、受ける者の力によって、ある所ではとてもよく示され、他の所ではあまり示されません。私は第十天、すなわち至高天にいました。一度そこから下界へ降りれば、人は、話すべき知識も力もなくなって(コリント人への第二の手紙12の1-4参照)しまいます。なぜなら、わたしたちの知識は、神に近づき、深く探るにつれて、記憶は追いつけなくなってしまい、忘れてしまうからです。でも、その聖なる王国について私が心にしまった事柄で、私は詩を作りましょう。ああ、すばらしいアポロンよ(この祈りは、地獄第二曲、煉獄第一曲のそれと対応。アポロンは煉獄第二十曲参照)、この詩作のために、私を、あなたの才能と月桂樹(ギリシア神話のダプネは恋慕するアポロンを嫌い、逃げ回っていたが、ゼウスによって月桂樹に変えられた(『変身譜』1の452-567)。爾来この木はアポロンの聖木となり、詩人の栄冠として用いられる)の冠を受けるにふさわしい者としてください。私はこのようにパルナッソスの一つの峰(パルナッソスについては煉獄第二十二曲参照。この山に二つの峰があり、一つには学芸を司る九女神のムーサイが、他の一つに詩神アポロンが住む。地獄篇と煉獄篇では、ムーサイからの霊感だけで事足りたが、天国を歌うとなれば、アポロンの助力がないといけない)に向かって祈りました。でも、今は、天国を歌うので、峰の二つともが必要です。アポロンよ、私の胸の中に入って、マルシュアス(ギリシア神話のマルシュアス。プリュギアのサテュロスの一人。女神アテナが捨てた笛を拾い、身分もわきまえず、アポロンと笛吹の技を競うが、判定で敗れ、生きながら皮をはがれる。その時流れた血、あるいは彼の死を悲しんだ人々の涙が、マルシュアス川になったという。ダンテは『変身譜』6の383-391によってこの箇所を書いた)を体の皮膚から引き抜いた時のような力で、息を吹き込んでください。ああ、神よ、私の心に刻みつけられた至福の国の、せめて影だけでも、顕わにしてください。そうすれば、私は、私の詩のテーマとあなたに助けられて、月桂樹の緑の葉でできた冠をかぶるでしょう。父よ、皇帝(ダンテはカエサル以後のローマ帝国の支配者達をもこう呼んでいる。地獄第十三曲、煉獄第六曲参照)も、詩人も、人は世俗的な心を持っているので、そのような栄冠を受けることは稀です。人が月桂樹の冠を望み求めると、アポロンは月桂樹によって、さらなる喜びをもたらすでしょう。小さな光から大きな炎になるのです。ですから、私の詩に励まされて、私よりもさらに大いなる詩人が現れて、アポロンの助けによってさらに良く天国の歌を歌うこととなるでしょう。世界を照らす太陽は、様々な所から人間に届きます。でも、四つの圏が合わさって三つの十字となる箇所(四つの圏とは、地平・赤道・黄道帯・分至経線を言う。それが合わさって三つの十字となる箇所とは春分点のこと)から出れば、よりすばらしいコースをたどって、よりすばらしい星々(白羊宮、すなわち雄羊座)が結合し、春分の頃には、太陽が地球に最も恵み深い力を及ぼすのです。今(この旅が想定される1300年の春分は3月21日であったから、今ダンテのいる4月13日水曜日は、太陽はまだ白羊宮にあり、ほとんど同じ季節の内)、煉獄山のそびえる南半球では昼が始まろうとし、イエルサレムのある北半球は夜に入ろうとしていました(そして心地上楽園はまさに正午。ダンテが地獄への旅の出発を夕刻に、煉獄への旅の出発を明け方に、そして天国への旅の出発を正午に措定したのは、綿密な用意に基づく。『饗宴』4の23で述べているように、太陽のさんさんと燃え輝く正午はダンテにとって一日の内最もめでたい時刻であった。天国篇はこの時刻に、日神アポロンへの祈りと共に展開を始める)。その時、私はベアトリーチェを見ると、ベアトリーチェは左側の太陽を見ました(煉獄第三二曲にあるように、ベアトリーチェの行列は東に向かって進んでいた。太陽は北側すなわち左側にある)。どんな鷲でもそのように真っ直ぐと太陽を見つめたことはないでしょう(鷲だけが太陽を直視しても目はくらまないと、当時一般に信じられていた。ルカヌスの『パルサリア』9の902-903参照。天国第二十曲参照)! 光線が物に当たって、反射光線となるように、そしてまた、目的地に着いた旅人が再び故郷に帰るように、ベアトリーチェの所作を見て私も太陽を見つめました。地上の楽園は、神が、人類のために作られた(創世記2の8および15参照)所なので、北半球では人ができないことが、南半球の煉獄山状にある地上楽園・エデンでは、できることが多いです(ダンテが太陽を直視できたのもその例)。私は長くは見つめることができませんでしたが、太陽が、火からしたたり落ちる溶けた鉄に似た火花をあたりに散らすのは見ました。すると突然、神が、太陽をもう一つ作られたかのように明るくなりました(ダンテは地球を離れ、天上へ登っていく)。そこにベアトリーチェは立ち、目は諸々の天に向けられていて、私の目は高い所からベアトリーチェに向けました。ベアトリーチェを見つめると、グラウコス(『変身譜』(13の904-959)に拠れば、ボイオティアの漁夫で、ある日前人未踏の草地に座し、獲物を数えようとした所、魚が動き始め、自力で海へ帰っていった。グラウコスは草に霊験ありと考え、一茎を取って噛むと、海を恋する願いがわき上がり、大地に永遠の別れを告げ、海中に没して海神となる)が、草を噛んで海神の仲間になった時のような変化を、私も感じました。「超人」の事は説明できないので、恩寵によってそれを経験する時まで、このグラウコスの例で我慢してください。霊魂だけが昇天したか、肉体も共にであったか(それをダンテは、同じ経験を持つ聖パウロをまねて(コリント人への第二の手紙12の3-4)神のみぞ知ると、未決定のまま残す)、それは神のみがご存じです。ベアトリーチェの光で私を引き上げてくれたのは、神なのですから。神をしたってめぐる諸天球の運行は、神によって調節されたハーモニーに調和した歌(ダンテは『饗宴』の2の3の9で、神の宮居のある第十天に最も近接する第九天の原動天が最も速く運行するのは、形を持つ宇宙のいやはてに当たるこの天のいかなる部分も、他を動かすが、自らは動かず、静まりかえる第十天と接触したい、烈しいあこがれによると説明している。せがまれるままに諸天球を動かす神の概念は、アリストテレスの発想であるが、煉獄第三十曲にも出てくる諸天球の「調和した歌」を整え分かつ神の概念は、普通『スキピオの夢』の名で知られ、中世を通じ愛読されたキケロの『共和国論』第六巻18の18-19に基づくことが最も多い)によって私の心が捕らわれた時、私は太陽が燃え立つように輝いているのを見ました。地球上のすべての雨と川を集めても、これほどまでに大きな湖にはならないでしょう。このようにも明るい光の大きさと音は、初めてだったので、私はその原因を知りたいと強く思いました。ベアトリーチェは、私を見て、私の乱れた心を静めようと、私が質問する前に話し始めました。「あなたは誤解によって心を悩ませているのです。誤解によって本当は見える物が見えないのです。あなたはまだ地球にいると思っているのかも知れません。でも、第一天である月と地球の間にある火焔天からの光は、神のもとへ昇っていくあなたほど速くはありません。」ベアトリーチェが微笑んで話してくれたこの少しのことで、私は初めの疑問が解けました。しかし、新たな疑問が湧いてきました。私は言いました。「私の心に引っかかっていた疑問が解けて満足したものの、今度は、これらの第一天の月から始まり、第九天の原動天に到る軽い諸天体を、私はどうやって昇っていくかという疑問が生まれました。」ベアトリーチェは、私の質問を聞くと、憐れんでため息をつきました。そして、興奮した子供の言うことを聞いてあげるお母さんのように私を見ました。そして言いました。「森羅万象は、皆それぞれ違いますが、ある一定の秩序を持っているのです。この秩序によって、神の姿を現すのです。天使や人間のような被造物は、この秩序において、神の跡を見るのです。その秩序の中で、すべての被造物は、皆その目的である神を望むのですが、天の中でその位置が高い物も低い物もあり、また、役割が皆異なるので、火や地球のように神に遠い物もあれば、諸天使のように神に近い物もあるのです。ですから、皆、大海原を渡り、本能に舵を取らせてそれぞれの港へ向かうのです。この本能によって、火は地上にあっても月と地球の間の火焔天へ帰りたがります。本能がやがて死ぬ運命にある物(人間も含めて。なおこのあたりの発想についてはアウグスティヌスの『告白』13の9参照)の心を動かします。本能によって、地球は重力によって寄せ合い、各部が結合して離れることがないのです。理知のない被造物だけが本能の弓矢を駆り立てるのではなく、知性や愛を持つ天使と人間にも当てはまります。これらすべてを取り仕切る摂理は、その輝きをもって、最も速くめぐる第九天に当たる原動天をつつむ第十天の至高天(エンピレオ)を静まらせます。そして至高天へ向かって、本能の力により、私たちは昇っていくのです。しかし、芸術家が意図したことが材料にうまく反映されないことがあります。ちょうどそれと同じように、神の意図があっても、人が偽りの快楽に誘われて、方向を誤ることがあります。あなたが昇っていくことは、水が山から麓に下りるように、怪しむことはありません。あなたが、罪の重荷を下ろしても、下界にとどまれば、それは、地上に燃える火が静かであること(火焔界以外で火が静かなことはない)のように、不思議で、おかしなことです。」そしてベアトリーチェは目を天へ向けました。(2005年10月5日)(2005年12月23日更新)

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ダンテ「神曲」を読む!煉獄篇

ぽこあぽこさんのサイトより
http://www.geocities.jp/michi_niku/index.html
<転載開始>

煉獄篇の初めのあたりは、大江健三郎「懐かしい年への手紙」のラストのシーンに引用されています。とても美しい場面ですよね!

第一曲
美しい水を渡ろうと(煉獄の詩を歌おうと)、私の小さな詩の才能の船が帆を引き上げ、あのようにも無慈悲な海を後にしました(地獄の刑罰のような恐ろしい詩を歌うのをやめました)。人の魂が浄められ、天国に昇るのに相応しくなる、煉獄の詩を歌います。でも、まず、滅亡の魂を歌う詩に生命の息吹を与え、望みのある煉獄の魂を歌わせてください、ああ、至上の神聖なムーゼよ(学芸を司る九女神ムーサイからの霊感を乞う祈願。やがて展開するまったく異質の光景を過たず描くために、古典叙事詩の慣習に則り、神曲全篇を通じて、異教の詩神達の助力を乞うている)! カリオペ(ギリシア神話のムーサイの一人で、叙事詩の女神とされる)を呼び、忘れられないぐらい厚かましいピケ(マケドニア王ピエロスの九人の娘で、カササギの意味。ピエロスはこれをムーサイと名乗っていたが、真のムーサイの代表者カリオペと歌を競って敗れ、カササギに変身させられた。オウィディウスの『変身譜』5参照)の心を突き刺した(負けたピケはムーサイをののしり、罪を大目に見て許してもらうことができなくなる。煉獄篇の主題は「へりくだって控えめにすること」なので、ピケへの言及は相応しい)のと同じ調べで、私の伴奏をさせてください。大空を美しい色で満たしていた、サファイアのうち最も美しいとされた東方のサファイアの優しい色合いは、深く清らかに地平線まで届き、私の目は喜びにあふれます。今や、私の目と心を悩ましたあの暗澹たる地獄の空気から離れたのだと気づかされます。人の心に愛を燃え立たせる美しい金星は、東の空を明るませ、光る魚座の星々を覆い隠す時(金星の光が、これと共に登る魚座の星の光をかき消すほど強い刻限とは、日の出前一時間あまりの頃。1300年の復活祭にあたる四月十日の朝前とされるが、その日金星は日の出後昇ったはずとの天文学的考証もある。しかしダンテは、大抵日の出前に金星が輝くとされる通念によって、この詩句を綴ったのだろう)、私は右を向き、南極をじっと見つめ、そこに、人類の始祖(アダムとエバ。彼らがエデンの園すなわち南半球のこの地点に人は住まないとの想定)の他、誰も見たことのない四つ星(ダンテ自身の設定による象徴的な星。これらの星が何を寓意するかは、地上楽園にいたって明らかにされる)が見えました。天はその輝きを非常に喜んでいるようでした。ああ、その星々を永遠に見ることの出来ない、寡婦となった北半球(楽園を逐われた後、アダムとエバは北半球に住み、その後裔にも、南半球の四つ星を見る幸福が奪われたこと)よ! そして、私がその四つ星から目を離し、北斗七星が見えなくなった北極の方を向いた時、私は一人の老人カトー(ローマの政治家大カトーの曾孫で、小カトーの通称を持つマルクス・ポルキウス・カトー(前95-前46)。護民官に選ばれ、内乱では終始元老員側を支持してカエサルに抗したものの、志を得ず、アフリカ北岸のウティカに赴き、ウティカのカトーと呼ばれる。カエサルの軍が到るに及び自殺したが、死の直前までプラトンを読んでいたと伝えられる。深くストア思想の感化を受け、人格高潔、ルカヌスは『パルサリア』の中で神に近い美徳の鑑と褒め称えた。ダンテが彼に煉獄を管理させたのは、『アエネイス』8の670で、その立法ぶりに対するウェルギリウスの高い評価に触発されてのことであろうが、本来ならば自殺者の入るべき地獄第七圏にカトーを置かず、また他にもいくつか地獄に堕ちる罪状を持つにもかかわらず、あえて煉獄の守護者とした最大の理由は、彼が自由の真摯な実践者であり、浄罪によって徹底的に自己を汚濁の痕跡から解放することに励む者たちの監督に最も相応しいと考えたからであろう。ダンテ自身のカトーへの讃美は、『帝政論』や『饗宴』に見られる。また50にも達しないで死んだカトーを「老人」と表現したのは、老年は46才から始まるとするダンテの持論(『饗宴』)による)が独りぼっちでいるのを見たのです。カトーの顔は、敬意を抱かせるもので、どんな子供でも父親に対してそのようにも深い敬意を抱くことはないぐらいでした。長いヒゲには、白髪がまじり、それは、胸の左右に垂らした髪も同じように白髪が交じっていました。神聖なる四つ星からの光線はカトーの顔の上を光り輝かせていました。太陽がそこで輝いているかのようでした。カトーは、立派なヒゲを動かして言いました。「あなた達二人はどなたですか? 真っ暗な流れをさかのぼって、永遠の地獄から逃れてきたあなた方は? 誰があなた達を導いてくれたのですか? 永遠に真っ暗な地獄の谷から脱出する時、暗闇を照らす明かりとしたものは何ですか? 地獄で罰せられている魂はその定位置を離れられないという地獄のおきては破られたのですか? 天国で新しい決定が成されて、罪人のあなた達が私のいる岩まで上がって来れたのでしょうか?」ウェルギリウス先生は急いで私の腕をつかんで、言葉と、手と、まなざしで、私を跪かせてお辞儀をさせました。そして先生はカトーにおっしゃいました。「ここへ来たのは、私の身勝手ではありません。天国からの淑女ベアトリーチェが私に頼んで、このダンテの導き手となったのですよ。しかし、もし私たちがここへ来るに到った状況を知りたいということなら、拒むことはしませんよ。このダンテはまだ死んでいないのですが、愚かにも死に近づいたので(地獄第一曲始め参照)、引き返す時間はなかったのです。そこで、私が先ほど申したように、ダンテを助けに使わされたのですよ。私がこの道をずっとダンテを導くしか、ダンテの魂を救う方法はなかったのです。私はダンテにすべての罪人達を見せてきました。今度はダンテに、あなたに管理されて自らを浄める魂達を見せたいのです。私たちがどのようにここまでやってきたかをお話しするには時間がいくらあってもたりません。天国からの力によって、私はダンテをここまで導き、あなたに今お目にかかり、お話しをすることができたのですよ。ダンテを歓迎してあげてください! ダンテは自由(原罪及び個人が実際に犯す罪の束縛からの自由。それを得るのが煉獄でのつまるところの目的)を探し求めているのです。自由こそは貴いものです。それは、自由と引き替えに命を捨てたあなたがよくご存じでしょう(カトーは政治上の自由のために生命を捨てた。自由尊重のその心情は、魂の場合と同じ)。あなたが、最後の審判の日に光り輝く肉体を捨てたウティカ(古代の北アフリカで、カルタゴよりも早く栄えた重要な海岸都市。第三ポエニ戦争に際し、ローマに味方してカルタゴと戦い、その褒賞としてカルタゴの領土を大きく併合した)では、自由のためなら死も苦しくありません。私たちは、天国の永遠の掟に背いてはいません。このダンテは生きています。ミノス(冥界の法官。地獄第五曲参照)は私にしっぽを巻きませんでした。私が来たのは、あなたのマルキア(カトーの妻マルキア。地獄第四曲参照。『パルサリア』によると、マルキアはカトーの後妻であったが、第三子誕生後、夫の命令に従い、その親友ホルテンシウスに嫁した。ホルテンシウスの死後、マルキアはカトーを説いて再びその妻となり、生前、「カトーのものなるマルキア」を墓碑に記す公約を得たという)の貞淑な目が輝いている辺獄(リンボ。地獄第四曲参照)ですよ。ああ、聖なる心よ、今でもあなたの魂に、いつまでもあなたのものだとお願いしています。マルキアへの愛のために私たちのことにも心にかけてください。あなたの七つの冠を通るのを許してください。辺獄へ帰ったら、あなたの親切をマルキアに話しましょう、もし辺獄であなたの名前を口に出してもいいのなら。」するとカトーは答えました。「マルキアは、私が生きていた時、私の目を大いに喜ばせてくれたので、マルキアの望みはすべて叶えました。今、マルキアはアケロンテ川(冥界を流れるアケロン川。地獄第三曲、第四曲参照)のそばに住んでいるのでしょうから、私の心を動かすことはできません。私が辺獄(キリスト受難の約80年前に世を去ったカトーの霊は、辺獄に置かれているうち、キリストの地獄下りを迎え、煉獄山へ移されたとの想定)を出た時作られた掟(救われた者は、地獄にいる者に対し心動かし憐れんではならぬとの定め。両者の間には、渡る事のできない大きな断絶がある。ルカによる福音書16の26参照)によって。でも、あなたの言うとおり、天の淑女があなたの心を動かしてあなたに命令したのなら、へつらうことはありません。その方のために、私に頼めば、他に何もする必要はありません。このダンテと共に行きなさい。でも、注意してください。ダンテの腰にイグサ(浄罪のための最も基本的な主徳の一つ、へりくだって控えめにすること、を象徴する)を結びつけ、あらゆる穢れが取れるまでダンテの顔を洗いなさい。そうしないと、地獄の霧によって視界が曇っていては、天使に初めて会う時相応しくないでしょうから。この小さな島は、波が打ち寄せる岸の柔らかい砂地にイグサが生えています。葉があったり、固くなったりするような植物はここでは育ちません(柔軟でなければ、へりくだって控えめにはできない)。イグサだけは波にもまれても育つのです(浄罪行の厳しさと通う)。用意ができたら、山を登り始めなさい。この道を戻ってきてはいけません。太陽(日没後の勝手な行動は許されない)によって示される方に登るのです。」こう言い終わると、カトーは姿を消しました。私は跪いていましたが、立ち上がり、黙ってウェルギリウス先生のそばに寄り添い、先生の目を見ました。先生は私におっしゃいました。「私の足跡についていらっしゃい。さあ、私たちは後戻りしなければなりませんよ(「かの星々を」再び仰ぎ見ようと二詩人が地獄から出てきた地点は、海岸を少し離れた裾野の中腹で、その時ダンテは山を背に、東に面して立っている。やがて右、すなわち南を向いて、南の空に四つ星を見、さらに北へ向くと、大熊座の星々は既に没していた。傍近く急に現れたカトーの顔を、四つ星が照らしていたとあるから、カトーは南面。二詩人はカトーと向かい合う位置。従って「あともどり」は、時計回りに南の方向へ進むことを意味する。これは地獄巡りの時と同じ回り方で、へりくだりの印でもあるが、やがて時計の逆回りに登頂を志すこととなる)。そこの平野が海辺の方にゆっくりと下り始めますから。」夜が明け始めて、夜の時間は暁に追われて逃げていき、海の遠くの方でさざ波が立つのが見えました。私たちは、寂しげな平野を歩みました。それはちょうど、見失った道に戻るのだけど、それが見つかるまでは無駄足を踏む人のようでした。私たちは、露に太陽の光が当たっても、涼しい影によって干上がらず、いつまでも湿り気の残る場所に着いた時、先生はイグサの上に、広げた手を優しく置かれたので、私は先生の意図したことが分かり、涙に汚れた顔(地獄ではあまりの惨状に涙の乾く暇もなかった)を先生に向けると、先生は私の顔をきれいにしてくださり、私の顔は、地獄の泥の下にあったいつもの顔に戻りました。それから私たちは、その海域(オデュッセウスが仲間もろとも海底の藻くずとなる直前に航行した海域。地獄第二十六曲参照)を航海しても帰ってきてその話をした人などいない寂しい海辺に来ました。そこで、カトーの意志の通り、先生は私の腰にイグサを巻いてくださいました。ああ、何とフシギなんでしょう! 先生がイグサを摘んだ時、同じ所に、すぐにつつましやかな草が生えてきました(謙遜こそ煉獄を旅する者にとっての護符であり、これを持たなかったオデュッセウスは、煉獄山を目前にしながら非業の最期を遂げる)。(2005年7月28日)(2005年9月28日更新)

にくちゃんメモ:煉獄山のふもとの海岸の岸辺に来ました。(2005年8月14日)

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ダンテ「神曲」を読む!地獄篇

ぽこあぽこさんのサイトより
http://www.geocities.jp/michi_niku/index.html
<転載開始>

地獄
第一曲

1265年生まれの私は、1300年4月7日の夕刻、気づくとまっすぐな道を見失い、暗い罪深い森のなかに迷い込んでいました。その森の、荒涼として、殺伐としたことといったらないのです。思い出すだけで、その時の恐ろしさが戻ってくるようです。本当にひどい所だった! 死にも劣らない。しかし、そこで起こったすばらしいこと、つまり、ウェルギリウスと出会ったことを語るためには、そこで起こったいろいろなことをお話ししなければなりません。どのようにしてそこに迷い込んだかは、本当に分からないのです。真実の道からはずれて迷い込んでしまったその時、私はとても眠たかったのでした、つまり、罪に満ちていたのです。しかし、谷の中の森の際の丘のふもとに来た時、私は胸がつぶれるほど恐かったのですが、人を正しい道に導いてくれる光が丘の上を包んでいるのを見ました。その夜、私は深く絶望していたわけですが、その恐れが落ち着いてきたのでした。私は、生きて通り抜けられたことのないその道を、逃げながら振り返りました。ちょうど、難破して波に巻かれながら、息を切らして泳いでいる人が、やっとの思いで安全な岸にたどり着き、振り返って、恐ろしい波を見るように。少しの間、疲れた体を休め、そして荒涼とした坂道を、低い方の足を踏みしめながら上り始めました。その坂道が急になる辺りに、まだらの毛皮の身軽で敏速そうな一匹のヒョウ(肉欲の象徴)が現れたのです。目の前に立ちはだかっているものだから、私は何度も引き返そうとしました。その時は、4月8日のまだ朝の早い時で、神の愛が美しい星々をめぐらし始めたのと同じその星とともに太陽が昇ってきました。私は、このかぐわしい時に力づけられて、ハデなまだらのヒョウをかわすことができるかもしれない、と思ったのですが、その時、ライオン(慢心の象徴)が姿を現し、私はさっきの希望はどこへやら、また、恐くなってしまいました。ライオンは頭を高くもたげて、お腹をすかせて私の方に近づいてきたので、恐ろしさのあまり周りの空気さえ震えるようでした。そして、今度は、メスオオカミ(強欲の象徴)が現れたのです。貪欲そうな痩せた体をしていて、これまで何人の旅人が餌食になったか知れないぐらいです。私の心は重く沈み、丘を高く登ろうとした希望は恐ろしさのあまり消え去ってしまいました。その容赦ないメスオオカミは、私に一足一足近づいてきて、私は太陽の光の来ない森の方へ戻らざるをえませんでした。ちょうど、お金儲けが大好きな人が急に一文無しになってしまって、その落ちぶれ方を嘆くようです。低い方へと下っていくと、口をきかないので声がかれてしまったかと思われる人の姿が現れたのです。その荒れ野でその人を見た時、私は「私をあわれんでください、どこのどなたでも、人でも影でもかまいませんから!」と叫びました。するとその人は、次のように言いました。「昔は生きた人間でしたが、今は違います。私の両親は北イタリアのロンバルディアの東南にあるマントヴァの生まれです。ユリウス・カエサル(前100-前44)に30年遅れて、紀元前70年に生まれました。偽りの神々がひしめく時勢に、ローマ帝政初代の皇帝であるアウグストゥス・オクタウィアヌス(前63-後14)が治めていたローマに住んでいました。誇り高いトロイアが焼け落ちた後、トロイアから逃れてきたアエネアス(トロイアの名将アンキーゼと、アプロディス女神との間に生まれた)のことを詩に書きました。それにしても、君は、なんでこんな悲惨な場所に後ずさりするのですか? なんであの煉獄の山のいただきに登らないのですか、そこにはすべての喜びの源があるというのに?」私は、謙遜して頭を垂れて、その人に言いました。「それでは、あなたは豊かな言葉の泉のようなウェルギリウス先生ですね? ああ、先生は、すべての詩人の誉れであり、光です。先生の詩を愛し、勉強することを喜びとしてきました! あなたこそ私の先生です。あのすばらしい高貴な文体から学んだのです。私が後ずさりしてしまった、あのメスオオカミを見てください。有名な賢人である先生、あのメスオオカミから私を助けてください。ドキドキするほど恐いのです。」先生は、私が涙を浮かべているのを見て、お答えになった。「でも、この荒れ野から逃れるためには、他の道を通らないといけません。君が恐ろしさのあまり泣き叫んでいるこのメスオオカミは、誰にもこの道を通らせず、行く手を阻み、殺してしまいます。このメスオオカミは、邪悪で凶暴で、その貪欲さは満たされることはなく、食べても食べてもお腹を空かせているのです。猟犬(将来世に出て、物質上及び精神上、救いとなるべき偉大な人物。皇帝や、法王)がやってきてこのメスオオカミを苦痛の内に死に至らせる時まで、このメスオオカミとつがう生き物は多いのです。その猟犬は土もお金も食べることはなく、知性、愛、武勇によって生きているのです。猟犬は、フェルトロ(共にフェルト帽をかぶっている双子座のディオスクロイを指すという占星術的な解釈が有力)とフェルトロという場所の間に生まれました。『アエネイス』に登場する処女カミーラ、ツルヌス、ニスス、エウリアルスが戦い命を捧げた、低く横たわるイタリアの平野を救うのは、その猟犬なのです。地獄の王ルチフェルが、悪魔や人類の幸福をねたむあまり、災いの獣である強欲なメスオオカミを地獄から飛び出させたのですが、猟犬はそのメスオオカミをまたその地獄に追いやるまでくまなく探しまわるのです。さて、そういうことなら、私についてくるのがいいでしょう。君を地獄に案内しましょう。地獄では、絶望して叫んでいる声が聞こえ、苦しめられている亡霊を見て、もう魂が肉体を離れているのに、その魂を無にしてしまいたいと叫んでいる声が聞こえるでしょう。地獄を過ぎれば、煉獄です。そこでは火の中にあっても、望みがあればかなえらえるので、至福の民とともにいられるので大喜びしている人を見るでしょう。もし君が天国に行きたいと願うなら、私よりふさわしいベアトリーチェの魂に君を託して、君と別れましょう。なぜなら、高い所にいられる帝は、掟を破った私を天国に入れてくれませんから。帝が治めているところこそ、とても高い所にあり、そこに住むのは、なんて幸せなことでしょう!」そして、私は先生に言いました。「先生、お願いです、先生は紀元前にお生まれになったからご存じでない、その神の名にかけて、お願いですから、この現世の苦しみと、後世の苦しみから助けてください。そして、おっしゃった場所に連れて行ってください。聖ペテロの煉獄の門(マタイによる福音書16の19参照)と、先生が私に話してくださった苦悶する人びとを、私に見せてください。」すると、ウェルギリウスは歩き出し、私はついていったのでした。(2005年6月2日)(2005年10月17日更新)

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「この人物が出口が言っておった人物じゃ!」

オウムに届いた怪文書その1
http://rerundata.net/aum7/1/01/
<転載開始>
1995年11月、Nifty-serve の掲示板に、次のような文書がアップされた。1週間ほどの間を開けて2回ほど掲示されていたようである。

 この「怪文書」をそのまま引用しよう。IDと掲載者の名前は伏せ字にしておく。なお、見やすいように行間を広くとったところがあり、太字・文字色・リンクなどの装飾はオウム真理教広報部でつけたが、文字そのものは一文字も変えていない。改行位置もすべて掲載されたときのままである。

1 ******** 11/04 128 信じられない!!麻原の事を・・・家のヒイ爺チャンが

〓〓 〓     検索キー:スピリット(こころ)

以下、この文内容は私の友人和田氏よりあずかったもので、かわりに何度か
ここへアップしてみますのでよろしく。m(_ _)m
--------------------------------------------------------------------------
始めに断っておきますが私はオウム信者でも俗にいうシンパでもありません。
たぶんみなさんと同じような意見(すべての事件はオウムの仕業)の持ち主だと
思います。

しかし、これからお話することは実際に家であったことで、いまだ信じられない
というか、不思議な最近の出来事です。

この事は私の友人(通信をしている本人です)だけにはなんとなく話していました。
私はパソコン通信ができませんが、その友人が「オウム関連の事ならパソコン通信
で結構よく論議されているよ。その事を通信にあげてみようか」と言ってくれたの
で友人の通信をかりてこの事を話してみようと思い、文にしました。

私は和田と申します。(フルネームはごめんなさい)

最近になって仕事で都内に出てきております。さて、実家の父の祖父(つまり
ひい爺ちゃん)は一般の私達から見ると実に変わった人でした。

私も詳しくはわかりませんがひい爺ちゃんは中国仙道密教というらしいのをやって
いて、私が小さい時にたまに「おもしろいものを見せてあげよう」といって気の力
を使って(気功?)窓にかかっている長いカーテンを浮かせて幼い頃、わたしを
驚かせ喜ばせてくれました。そのカーテンは今でも家の窓にかかっていますが
かなり厚手で長く重いので静電気等などの仕掛けで浮くようなシロモノでは
ありません。それをほぼ床と水平になるまで(60度~70度くらいかな)浮かせ
持ち上げてしまうのです。

そして、不思議なことにひい爺ちゃんの言うことは必ず現実のものとなりました。

たとえば、日本にバブル経済が襲ったときもひい爺ちゃんはその7ヶ月くらい前
から「もうすぐこの国のお金はナベの泡のごとく消えてゆくことになる」(その後
のバブル崩壊、つまり”泡”という表現まで当たってた事にはさすがの私もたまげ
ました)

日航機の墜落の3ヶ月位前にも「空を飛ぶ乗り物が落ちて、大事になるゾ。それも
一度だけではない」(つづいてその後、中華航空機墜落などの大惨事があったので
ビックリした)神戸の地震の時もその前の年から「国の西方で大地が揺れ落ちて
多くの人に悲しみが襲いかかるから旅には出るな」と言っていたり、米不足のとき
もその前年から「国が冷え、米がなくなる。1年分位は買いだめしておきなさい」
と家族や親戚のものに言っていたり、猛暑での水不足など・・・。

小さなことから大きなことまでいくつかあります。

しかも、ひい爺ちゃんはほとんど睡眠なし(1日平均すると1、2時間睡眠)で
生活しており、寝るときも横にならず、座椅子(お年寄りがよく使っているやつ)
で動かず目を閉じているだけでした。食事も一日に一度少量しかとりませんでした。
このような力はさることながら、100歳以上にもなるのにボケの症状も全くなく、
言葉も聞き取れるほどシッカリしており、杖なしで歩けるのには家族共々いつも
驚かされていました。

さて、それらは前おきとしてこれから家のひい爺ちゃんから聞いた信じがたい話を
します。(いまだに私も半信半疑です)

私は宗教にもさほど興味もなく、よく知りませんが、ひい爺ちゃんの話しによると
昔、戦前に大本教というのがあってそこの教祖に”出口オニサブロウ”という人物
がいたそうです。話しによるとその出口オニサブロウという方と家のひい爺ちゃん
は深い交友関係にあったみたいです。(ひい爺ちゃんはそこの信者ではなかった
そうですが、出口オニサブロウと肩を並べてとっているモノクロ写真が実家に
あります)

当時、その大本教は世界を支配する組織の事や世界大戦などが起きる事を予言した
ため国家から激しい弾圧を受け崩壊、教祖たちは投獄へと追い込まれてしまった
そうです。

以下、出口オニサブロウの事を私に話してくれたひい爺ちゃんの言葉から断片的に
あげると、

「出口はかなりの力を持っている人物じゃった。しかし、イシャ(どうやら世界を
 支配する大組織?を指している言葉のようです)の力と能力は並大抵のものでは
 ない。普通の人間が何千何万と、かかっていっても勝てるような相手ではない。

 ・・・・・しかし、出口はわしだけにはこう言っておった。

  わし(出口オニサブロウ)は多くの民のため世直しをしようと思ったが完全な
 成功までにはいたらないようである。しかし、そう遠くないうちにわしの意志を
 実現させてくれる人物が現れるであろう。そのお方は世直しだけでなく、悪に
 染められた多くの人々の心を正せる偉大なる人物じゃ。わし(出口)はそのお方
 にお会いできるまで生きてはおれぬだろうが、お前(家のひい爺さんのこと)は
 そのお方を目にする事になるはずじゃ。と・・・・・」

とうてい私はこの話しを聞いていたとき、まさかこの先にあげるような出来事に
なるなどと想像すらできなかったし、しなかった。

数ヶ月位前かのある夜。「テレビを見たい」といって(ひい爺ちゃんは今まで何故
かテレビや新聞雑誌など全くといっていいほど見なかったのだが...)夕食後の
私のいる部屋へひい爺ちゃんがきた。

以下、その時の会話を思いだしてできるだけ再現してみます--(ちなみに祖父の事
を小ちゃい爺ちゃん、ひい爺ちゃんの事を大っきい爺ちゃんと家族では呼んでます)

私 「今、面白い番組はやってないよ。どこもオウムのニュースばかりやってる
   から、いいの?」

曾爺「・・・・・・・」

しばらくオウム特集のニュースを見ていて....

私 「まだやってる。早く、麻原白状すりゃいいのに。幹部たちはもう白状しだし
   たのにいつまで黙っているつもりなのかね・・・信者も信者だ。まったく!
   でもほんと、この事件の被害者はかわいそうやね・・・大っきい爺ちゃん」

曾爺「・・・・この人物じゃ

私 「えっ、何が?」

曾爺「・・・・この人物が出口が言っておった人物じゃ!

私 「???!えっ?この人って・・・この麻原のこと・・・これが前に話して
   くれた出口さんの意志をつぐような偉大な人のこと?」

曾爺「そうじゃ!この人物に間違いない!

私 「?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」(この時ばかりはさすが
   の私もひい爺ちゃんもついにボケが始まったのか、あるいは頭がおかしく
   なってしまったのかと真剣に思ってしまった)

私 「だって!大っきい爺ちゃん。こいつはサリン事件や殺人事件や国家転覆を
   企てたテロ集団のうそつき教祖なんだよ!・・・シッカリしてよ。爺ちゃん
   ずっと新聞やニュース見てなかったから知らないんだよ。
   出口さんの言ってた人物はきっとほかの人だよ。こいつじゃないって!」

   (と、私はかなり息巻いてました)

曾爺「(目を閉じて)・・・このお方に間違いない。
   お前にはわからなくて当然じゃ・・・出口もどんなお方か、見たかったに
   違いない・・・」

と言い残して自分の部屋に戻ってしまった。

わたしはそのニュースの続きを終始隅々まで見て、どこにひい爺ちゃんが言った
ようなことが感じられるのか探そうとしたが全くもって理解に苦しむどころか
サッパリわからなかった。それからひい爺ちゃんの部屋へ行き・・・・・

私 「大っきい爺ちゃん。さっきの話し、どうしてか?どういう事か聞かせてよ」

曾爺「・・・・・・あのお方(麻原の事)には敵、味方の区別すらない。
   普通の人にはあの人物の内(?)なる真の姿は見えないだろう。ただ心を
   カラにしてのみ、その光(?)が見れるようになる。・・・・出口もかなり
   の人物じゃったが、あのお方とは比較にならない。
   ただ、あのお方のみに確信を持ち、ついていけばよいであろう」

私 「ついて行くって!こんな事件を起こして、誰があんな人について行くの!
   洗脳された信者は別として誰もあんな奴についてなんかいくわけないよ!
   ・・・みんなはほかの宗教や教祖の方がまだマシだっていってるよ。
   ・・・だってあのサリン事件やリンチ殺人の事実は何なの、元信者や幹部
   といわれている人たちの証言は何なの?新聞やニュースで言われている事
   はウソだというの?」

   (と、老人相手に私はまたも息巻いてしまった)

曾爺「今の世・・・・・真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真で
   ある。すべては壮大なカラクリじゃ、それ以外に真実はない・・・・・
   どのような学者や知識ある者が考えようが、イシャがこしらえた囲いから
   抜け出すことは難しい。イシャのカラクリを理解することは不可能に近い
   じゃろう。真に理解しえている者はあのお方以外に存在しないだろう」

私 「・・・?、じゃあ私たちはこれからどうすればいいの?どうなるの?」

曾爺「そう遠くないうちに多くのものたちが、真に気づかされるような大変動が
   この世に起きるだろう。それがあのお方を指し示すことになるだろう。
   そして、必ずや大きな力を見せてくれるに違いない・・・・・・しかし、
   それまでには多くの惑わせが現れよう。お前も騙されぬよう十分気を
   つけなさい」

私 「???・・・」(このあたりで、もうすでに私は何を信じていいかわか
   らず、唖然としていたように思う)

曾爺「・・・わしは、もうすぐ行かねばならないだろう。出口の言っておった
   あのお方をこの目で見れただけでも、この長きを生きてきたカイがあった
   というものじゃ・・・・」

私 「行くって?・・・・」

それから3日後、ひい爺ちゃんは亡くなってしまった。

不思議な事に亡くなる時もひい爺ちゃんはいつもの座椅子にかけたまま静かに
眠るようにして呼吸が止まっていたのです。

実家にはひい爺ちゃんが大切にするようにといって持っていた「日月ノ神ノ啓示
と書かれた桐箱に入った巻物みたいなのがあり、内容は昔の言葉で表現されて
いるので私にはよくわかりませんが、ひい爺ちゃんによるとすべてのことがそこ
には記されているのだそうです。

今までのひい爺ちゃんをよく知ってるので私はその言葉がウソとも思えず、
なにか不思議なような・・・どうなっているのだろうかという感じです。
みなさんもウソだと思うでしょうが、(話している本人が信じられないのだから)
家であったひい爺ちゃんと私のあいだの出来事です。

表示終了

 

(by オウム真理教広報部)

「出口オニサブロウ」=大本教二代教祖「聖師」出口王仁三郎のことと思われる。麻原尊師も、彼を偉大な予言者として評価している。

 なお、出口王仁三郎は次のような言葉を残しており、彼の後にさらに偉大なる聖者が出現することは大本教信者によく知られていたようだ。

    「いま、大本にあらはれわれし、変性女子(=王仁三郎)はニセモノじゃ。誠の女子があらはれて、やがて尻尾が見えるだろ。女子の身魂を立て直し、根本改造しなくては、誠の道は何時までもひらくによしなし。さればとて此れにまさりし候補者を、物色しても見当たらぬ。次節を待ちていたならば、何(いず)れあらはれ来るだろう」

「イシャ」=王仁三郎のいう「イシヤ」=「フリーメーソン」のことであろう。Masonは「石工」の意味である。

「日月ノ神ノ啓示」=一般に「日月神示」と呼ばれているもののことであろう。日月神示は、大本教系の岡本天明という人物が神の啓示を受けて書いたとされる文書。原文は数字や記号ばかりで書かれており、その解読にはかなりの困難が伴った。この神示のなかにも「イシヤの仕組み」など、フリーメーソンを示す言葉が登場する。






 この文書の真偽については、わたしたちには判断がつかない。

 なお、ここでは迷惑がかからないよう伏せ字にしたが、この掲載者はオウム真理教関係者でないことがはっきりしている。また、この文章を書いた「和田」氏に該当する人物も、オウムの信者(在家、出家含む)に存在しない。

 さて、この「ひい爺ちゃん」の言葉を、あなたはどう考えるだろうか?
<転載終了>

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