大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

よい警官と悪い警官

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
これから2つ程トンデモ情報です。
<転載開始>
>来るべき選挙の投票に関しては、白票というネガティブな批判よりは、真に日本人の安寧と福利の為に働いてくれる政治家を応援した方が建設的ではないでしょうか。個人的には、マスメディアに常に冷遇される亀井静香氏とその同志政治家を応援してます。

だれが政治をしようと破防法でカルトの一掃をしないと日本の未来はないでしょうね。

憂国居士さんからまことにいいWikiを紹介されました。

良い警官・悪い警官

良い警官・悪い警官(よいけいかん・わるいけいかん、Good Cop/Bad Cop)とは、イギリスの軍事界においてはマットとジェフ(Mutt and Jeff)の名で知られ、他に共同質問(joint questioning)あるいは友人と敵(friend and foe)としても知られている[1]、尋問に使用される心理学的な戦術である。

良い警官・悪い警官は、明確に相反するやり方で対象者へのアプローチを行う二人の質問者のチームから構成される。二人の質問者が対象者に対し交互に質問を行う場合と、同時に対面する場合がある。

「悪い警官」は対象者に対し、粗暴な非難や侮辱的な意見、脅迫などの、攻撃的かつ否定的な態度を取り、基本として対象者との間に反感を作り上げる。これにより、対象者に同情的な役割を演じる「良い警官」の活躍の場が整えられる。「良い警官」は対象者に対し支援や理解を示すように見せかけることで、基本として対象者への共感を演出する。また、「良い警官」は対象者を「悪い警官」の締め上げから庇護する。

対象者は「良い警官」への信頼感や「悪い警官」への恐怖から、「良い警官」と協力関係が結べるのではないかと感じ取り、結果として「良い警官」へ協力するために、色々な情報を話してしまう。

「良い警官・悪い警官」テクニックは、その戦術を知る人間には容易に察せられてしまうが、それでも若く、怯えており、神経質な対象者には有効に機能する。経験を積んだ尋問者はテクニックの応用に先立って、対象者の知的水準とこの戦術に対する経験の有無を調べておく。このテクニックは、その内容を知る者にはしばしば攻撃的、かつ侮辱的な行為であると見なされ、結果として協力を完全に拒否させてしまうことがあるからである。

管理人より..............

上記内容とはことなりますが管理人はゲームの達人で確かこう書いた記憶があります。

オームの上祐史治は公安警察であると...........。昨日だいいちテレビ(読売系)の「たかじんのそこまで言って......」に出ていましたね。読売の論説委員の男も一緒でした。PODAM CIA新聞社に働く男の前でいろいろ話していましたね。聡明な人は分かるでしょう。それが9.11に繋がって行ったということを。それが分からない人はどんな陰謀ブログを読んでもダメです。

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野田佳彦に見る政治家失格の条件・・・「私たちにできること」は野田佳彦を政治家と認めないこと

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/06/post_e5a2.html
<転載開始>

民主党の「書いてある公約」には次のようになっています。

Bandicam_20120612_082436694

ここには、1)マニフェストで国民に約束した重要政策を政治の意思で実行する、2)「税金のムダ使い」を再生産している今の仕組みを改め、新たな財源を生み出す、とあります。

この「国民に約束した重要政策」はマニフェストの1番、つまり「国の総予算207兆円を全面組み替え。税金のムダづかいと天下りを根絶します。議員の世襲と企業団体献金は禁止し、衆院定数を80削減します」です。この中で310議席をもっている民主党だけでできることは「議員の世襲と企業献金の禁止」、「衆院定数の80削減」です。もともと政治家は自らの行動を他人の責任にすることはできませんが、自分だけでできることもしないのですから、政治家とはいえません。

また「官僚が抵抗する」というなら、「誰がどのように抵抗したか」を公表することは政治家には可能です。私たちは選挙における投票を大切にしなければならないし、今まで「投票に行きましょう」と呼び掛けた人も声を上げる責任があります。


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これは野田佳彦が街頭演説しているもので、「書いてあることは命懸けて実行する」と国民に言っています。この前には「政治家は国民との約束を守らなければいけない」という趣旨の事を言い、さらに「まして文字に書いて国民に約束したことは、命をかける・・・つまり、もしやらなければ自分の命を差し出す・・・(現代では)政治家を辞める」と明言しています。

しかし、野田佳彦は政治家としてではなく、普通の日本人としても「嘘つき」か「詐欺師」というのがふさわしいでしょう。言葉が汚いということや、非難がきつすぎるということもありません。もともと「嘘つき」とか「詐欺師」という日本語が存在するのは、このような時にそれを的確に表現する必要があるからです。これほど矛盾したことを言う政治家はほとんどいません。

Bandicam_20120612_110201732

さらに演説は続くのですが、「そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです」といっています。そばで森山さんという人がたすきを掛けて聞いています。天下の公道でマイクを使い、国民に呼び掛けているこの2つの発言は、国民が「忘れてはいけないし、不問に付してもいけない」という内容です。

今や、「増税」という形で国民はその財産を奪われようとしています。野田佳彦が議員として私たちの代表になり、権力を持つに至ったのはこのような「ウソ」だったのです。再び刑法236条を示します。

●刑法246条 詐欺罪 「人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。」、

・・・・・・・・・

ことがここまで来たら、私たちは野田佳彦を政治家と認めないという断固たる立場を取る必要があります。またその野田佳彦と同調している民主党、自民党、公明党もまた政治家ではありません。本来、政治家としては認められない人を相手に交渉をして同意するというのは本人も政治家としての矜恃を持っていないことを示しています。

まず「私たちにできること」、それは「政治家の資格要件は、口から出たことを違えない」ということをハッキリし、野田佳彦の言動は無視し、報道は見ないということをまずは実行することです。

野田佳彦の政策や政治的言動は政治家の発言ではありませんから、報道するマスコミな雑誌を買わないということや、自民党、公明党に抗議をするなどが私たちにまずはできることです。民主主義というのはお殿様がいるのではなく、私たちがその意思を具体的な形で示すことです。それは「デモ」や「革命」でもありますが、普通の生活の中でできることです。

野田佳彦の政策について論評してはいけないと思います。もちろん野田政権が決めた原発再開を「実行する人」は国民にはいないと思います。

「tdyno.146-(7:38).mp3」をダウンロード

(平成24618日)



武田邦彦



<転載終了>

被曝による子どものがん死・・・ごまかされないのは親の責任だから理論武装

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/06/post_50fb.html
<転載開始>

子どもに法定以上の被曝をさせようとする自治体、専門家、マスコミの記者が跡を絶ちません.

このような非常識な人が出てくるのは、「除染や移動、食材に余計なお金をかけたくない.それなら子どもに被曝させた方が安上がりだ.子どもは法規を知らないから」という理由や単に「仕事が面倒になるから(主として自治体)」、「被曝する子ども達だけを切り捨てれば、保守層のおじさんが満足するから(主としてNHK、保守系の新聞、雑誌)」という理由があるからです.

また、法規で原発の事故からの被曝は大人でも11ミリ以下と決まっていて、子どもはその3倍の余裕を取らなければなりませんが、なにせ被曝も統計も難しいので、ごまかしがかなりあります.

最近、「11ミリなどという非現実的なことを言い続けている」ということを書いてある雑誌に、ごまかしが多くありましたので、子どもを守る親として以下にできるだけ丁寧に彼らのトリックを示しましたので、是非、被曝量の低減に役立ててください.

とくに「1100ミリまで安全だ(山下医師らの発言)」、「ガンで30万人死ぬのだから、大したことはない(原子力安全委員会の女性の元委員長代理の国会発言)」に対する反撃材料です.

・・・・・・・・・

【被曝による子どもの危険性の増大】

小児ガンによる死亡数は10万人あたり3人程度です(人口動態統計から。年齢は0才から14才まで)。これに対して「1100ミリで発ガン率は100人に0.5人だから大丈夫」という事との比較をします.

1100ミリの被曝によってガンになる人は「100人に0.5人」と言うことは「10万人あたり500人」です。医療関係の疾病数などは常に10万人あたりで表示するのが普通です.

子どもは大人に比べて3倍の危険性があります。つまり子どもの場合、10万人あたり1500人です。つまり1100ミリの被曝は子どもがガンで死ぬ可能性を通常の状態の500倍にするということを意味しています(普通は3人で、1100ミリなら500倍になる)。

ここまでの数値は「原発推進派」、「被爆注意派」、「産業優先派」など日本のあらゆる人が合意しています.つまり1100ミリで、大人も入れた平均で10万人で500人ががん死をして、子どもは大人の約3倍という数値だけを使っています.

●ここで、もし相手が「1100ミリまで大丈夫」と言ったら、「1100ミリと言うことは山下医師の数値を使うと、通常の時の小児ガンに対して500倍も危険ということですが、なぜ500倍が「大丈夫」なのか説明してください」と明瞭に求めてください.これは被曝する子どもの代わりに親が質問するのですから、気を強くして単純に聞いてください.

・・・・・・・・・

【ガンで死ぬ人は多い?】

私が出席した20115月頃の国会の委員会で、元原子力安全委員長代理だった女性が「ガンで死ぬ人が30万人もいるのだから、被曝で死ぬ人の数など問題ではない」という趣旨の発言をして、これも山下医師の「1100ミリまで大丈夫」と同じく、子どもを被曝させたいと思う人を勇気づけています.

でも、大きな錯覚があります。小児ガン死は10万人で3人ですから、日本の小児人口が約1700万人(2011年)なので、全部で510人です。それが山下医師の「1100ミリで100人に0.5人」という数値では小児で255000人という膨大なガン死が予想される事になります.

この女性の元委員長代理が使ったトリックは、被曝については1100ミリを想定し、ガン死については11ミリを基準にするというダブルスタンダードを採っていることです.たとえば、「被曝については1100ミリ以下では医学的にガンの発症は明確ではありません.また、通常のガン死30万人に対して、被曝によるガン死の数は比較にならないほど小さいのです」という説明をします.

なかなか高級なトリックなので何となく被曝は安全だという錯覚に陥ります.この手の人の特徴は「ずる賢く恨みを持つ」という特徴があり、なかなかやっかいです.

人の死には何種類かあります。第一に天寿を全うしてガンなどで死ぬという場合で、これは「天寿を全うしたけれど、死亡原因はガンだった」というものです。第二に天寿を全うするには少し早かったけれど60才を過ぎて病気になって死んだという場合です.さらに第三に病気ではなく階段から落ちたり、交通事故に遭ったりして60才以上で死んだという場合、さらに最後に子供の頃に事故や他人の責任で死んだというようなものです。

これらの同一に考えることはできません.たとえば、80才の老人が間違って階段から落ちて死亡する(年間10万人に30人)という場合と、10才の子供が誰かに(故意ではないが、偶然に)突き落とされて死亡するというのはまったく違います.

80才の人でも天寿を全うせず、事故で亡くなったのは残念ですが、偶然でも10才の時に人に突き飛ばされて死ぬというのは悲惨です。これを同一にすることすら許されません.まして、80才を過ぎた人が死んだときの原因がガンであるということと、10才の子供が東電の事故で被曝して死ぬのを同列で比較する感覚はまったく異常です。

原子力安全委員会が機能せず、事故になり、事故後も委員が居座っているというのは、このように感覚自体が異常な人が担当しているという事にもよります.

通常ならこういうべきです.・・・「通常の小児ガン死は年間510人ほどですが、1100ミリの被曝があるとそれが日本全体では255000人まで増える可能性があります。」

・・・・・・・・・

ICRPに従え?】

もう一つ、私が見た保守系の雑誌には、「ICRPは緊急時に20ミリから100ミリまで被曝しても良いと言っている.外人が言うのだからそれに日本人は従うべきだ」という趣旨のことが書いてありました。

なんと情けない日本人か!と思います.まず第一にICRPは外国のNPOであり、国連などの正式な機関ではありません。たとえば環境で過激な活動を続けるグリーンピースもNPOです.

自分の都合の悪いことでは「グリーンピースの言うことなど聞けるか!捕鯨は正しい!」と言い、除染のお金がもったいない時には「ICRPに従え、なんと言っても相手は外人だ」という論理なのです。こんなにひどい大人の判断で子供達が被曝したら可哀想に思います.

ICRPはなかなか優れた学者の集まりですから、その意見を尊重するのはかまいません.でも、ICRPは「直線仮説」を採っていますから、子供のガン死については、1100ミリなら500倍、11ミリなら5倍のガン死ということになります。

もし、ICRPの勧告を議論するなら、「東電の事故で、日本の子供達のガン死を500倍にして良いなら1100ミリ、5倍なら11ミリ」と言うことを明示し、その上で「日本人としてどうするか?」を考えなければなりません。

その点では「120ミリ」を決めた文部科学省は、「東電の事故で子供のガン死を100倍までOKとする」という事なのです。1年に階段から落ちて死ぬ子供が5人とすると、東電が495人を突き落としても良いということを言っているわけです.

・・・・・・・・・

親や先生が少しでも子供を被曝から守るために、日本の「大丈夫おじさん」、「NHKや保守系の新聞、雑誌」に対抗するために科学的な事実を整理しました。是非、活用して子供の被曝の低減をしてください.子供を守るのは戦いですから、緩んではダメなのです.私も攻撃的になりましたが、それはやむを得ません。

「tdyno.142-(13:41).mp3」をダウンロード

(平成24617日)



武田邦彦



<転載終了>

「毒を以て毒を制す」原発再稼動で消費税増税(毒)を消す

逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/aeaee9ee7fd10397e058f297c35e6729
<転載開始>
2012年06月18日 | 経済

『機を以て機を奪い、毒を以て毒を制す』あるいは人は人の中に、事件は事件の中に隠す

日本の最高責任者が(原発のシビアアクシデントなどは)『私が責任を取ります』と何の根拠も無く無責任に発言する。
現実の福島第一原発の過酷事故発生では1年3ヶ月後の今でも誰も責任を取っていないし、実際問題として被害が大きすぎて首相であれ原子力安全委員長であれ、誰も責任の取りようが無い。
原子炉が健全な間はコントロールが可能ですが、炉心が溶融した後で放射能を制御するすべが今の科学技術では不可能である。政府も原子力学者も暴走した後の原発に対する有効な対策が何処にも無い。
今までの『原発安全神話』が真っ赤な嘘であることが発覚して神話は完全崩壊したのですが、野田義彦首相には何処にも無い『安全神話』が今でも見えるのでしょうか。
今回『原発は(とりあえず)安全なので再稼動します』と発表して『原発安全神話の完全復活である』とマスコミから批判されている。
何と驚くと言うか、呆れてあいた口がふさがらないというか、地震列島の日本中に54基もの危険極まる原発をばら撒き、3・11での福島第一原発事故以後の『原発推進』を主張していた自民党の石原幹事長は16日『再稼働賛成だが、今回はおかしい』と批判している。
今回の再稼動決定が『おかしい』のは事実ですが、石原伸晃は原発の過酷事故のA級戦犯である自民党幹部として無責任が過ぎる。
野田義彦首相は『科学的な安全審査』は問答無用との原発再稼動の返す刀で間髪をいれずに、今度は旧与党自民党公明党と与党民主党との3党だけで『消費税増税』の合意を決定した。
まさに『亡国』への道をまっしぐらである。
新聞テレビなど既存マスコミのニュース枠には限度があり、それでなくともオウムの最後の逃亡犯逮捕の報道で手一杯状態で、そこに新たな大ニュースが二つも飛び込んだので大混乱である。
1986年のチェルノブイリ事故以後の国際原子力機関(IAEA)の安全基準では、(事故が起きるまでの)原子炉単体の安全だけではなく、(事故発生を想定して)いかに過酷事故の被害を最小限に食い止めるかとか、事故発生後の住民避難などで放射能被曝から守るかの4層目と5層目の多重防護になっている。
日本の安全基準は福島第一原発事故後でも『原発安全神話』が健在だった以前のままの3層目までで止まっている。事故発生後に必要なベントのフィルターもオフサイトセンターも住民の避難計画もなにも無し。
日本国首相野田義彦の考える『安全』の意味とは何を指すのか。
野田義彦の矛盾に満ちた判り難い言葉を簡単に解説すると、『事故が発生するまでは原発は安全である。』と言っているにすぎないのですから、これでは日本国民は到底安心出来ないし少しも安全でない。
『安全だから原発を再稼動』との首相の発言が恥ずかしい『真っ赤な嘘』であることは、今では説明するまでも無く誰の目にも明らかなのです。

『日本国の税収を減らした消費税』

財政再建(国税の増収)を目的にして、すべての消費に課税する消費税を上げるとの野田義彦首相であるが、基本的に消費税とはハイパーインフレの唯一の特効薬であり、世界各国が消費税を導入している目的はすべて同じでインフレ対策なのです。
消費税を導入した1989年当時の日本国は『バブル景気』の過激なインフレ(ハイパーインフレ)の真っ最中であり国債金利は約8%であった。
今は10分の一の0・8%を割る超低金利でインフレとは正反対のデフレ経済で日本経済は苦しんでいる。
ハイパーインフレ下では消費税3%程度のデフレ圧力は焼け石に水であり、事実バブルの頂点は消費税導入後に起きているのです。
1989年の消費税導入は時期が遅すぎたし3%の税率は低すぎた。最低でも中曽根康弘のすべての規制緩和と民間活力導入と言う新自由主義導入勅語の1985年当時ならバブル発生を押さえることが出来たし、1989年度導入ならインフレ率から考えれば30%の消費税率でないと効果がまったく期待できない。
この明確な事実は、具体的な統計数字が裏付けているのです。
日本国の税収は、ハイパーインフレ(バブル)で加熱していた時期に一番多いのですが、これは誰が考えても当然の話である。
ところがバブル崩壊後の日本国の税収のピークは実は1997年であり、消費税を増税した影響は凄まじく以後一回も1997年の数字を超えていない。
消費税の増税で景気が冷え込んだ影響で国税全体では『増税で税収が増える』との最初の目論みとは正反対に、『全体の税収が減った』ので、現在のような国債発行(国の借金)で税収の落ち込み分を賄う必要が生まれたのである。
1997年のバブル崩壊後のデフレ経済下で、インフレ対策の『消費税増税』を行った当然の結果が今のGDPの200%近い借金財政だった。
現在の日本経済の苦境であるが、これは経済学的に見れば消費税の『基礎知識』程度の話であり何の不思議も無いのである。
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民主党は、党の基本方針を反故にした事で、かつての社会党のように選挙で消えてなくなる。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e55a201ed37f86efd196a87189cbaba4
<転載開始>

民主党は、党の基本方針を反故にした事で、かつての社会党のように
選挙で消えてなくなる。「国民の生活が第一」を捨て去ったからだ。


2012年6月18日 月曜日

維新の会、みんなの党は第三極でなく第二極になる!民自公の八百長増税談合なんて報じるのもばからしい 6月18日 高橋洋一

先週13日、衆院社会保障税一体改革委員会の公聴会に出席した。役人を長くやっていたので、法案審議が100時間を超えたこともあり、公聴会後に採決できるという意味で、公聴会は消化試合のようなものだ

 だいたい、微妙な時期だったら私のような反対論を主張する人が国会に呼ばれるはずない。かつて参考人出席を拒否されたのは、本コラムでも書いた(高橋洋一の参考人出席はガチンコで拒否!「やらせ質問」国会が封印した「増税に不都合な真実」2012.02.27 )。公述の前に、旧知の民主党議員(増税派)が来たが、余裕綽々だった。

 そこでも、公聴会では消費税増税の問題を10ほど上げて網羅的に説明した。具体的には、(1)デフレの解消が先、(2)財政再建の必要性が乏しいこと、(3)欧州危機時にやることでないこと、(4)不公平の是正が先、(5)歳入庁の創設が先、(6)消費税の社会保障目的税化の誤り、(7)消費税は地方税とすべきこと、(8)無駄の削減・行革が先、(9)資産売却・埋蔵金が先、(10)マニフェスト違反である。

 公述内容は、ダイアモンドオンラインで図表とともに書いてある。ただ、それは事前に用意した草稿である。実際、直前に話を加えたところもある。はじめに、社会保障と税の一体改革というが、一言で言えば、社会保障の薄皮、中身は消費税あんこたっぷりの薄皮饅頭といった。これに対して、斎藤やすのり議員(きずな)から、もう薄皮もなくなり、消費税だけのあんこになっているという発言があった。

 最低保障年金、後期高齢者医療制度の廃止は国民会議(ただし、民主の要求で国会議員もメンバーになることを妨げないので、再び自公民での談合機関になる可能性がある)行き、つまり先送りなので、まさしくそのとおりだ。そのほか、増税とは税率を上げることで増収には直結しない。財政再建のために増税が必要というが、これは正しくない。私は財政再建の立場だが、経済成長なくして財政再建なしだ、といったことを述べた。別にこれは目新しい話ではなく、諸外国の歴史からの教訓である。

 そして、15日に民・自・公の増税3党合意。昨年8月の東電救済法、今年3月の改正労働者派遣法、4月の郵政民営化逆行法などで民・自・公は談合で増税大連立の練習を行い、それで今回の消費税増税談合で事実上の大連立完成。本コラムでは、書いてきたが、最悪のシナリオになっている(反対派から離党騒ぎまで起きているが、政治家たちの奮起に期待!消費税増税案「今国会、3つのシナリオ」2012.04.02)。

 ここ数日来の「消費増税」、「大飯原発再開」の見出しにあきれているところに、16日に「決められない政治からの脱却」という増税翼賛会の大新聞の報道に、ほとほとこの国の政治・メディアのダメさにあいそがついた。

 大新聞が似たような論調の時には、だいたい後ろに官僚がいる。大蔵省にいたときの実話であるが、あるキャンペーンを行う時、課長クラス以上に対し各紙論説クラスやコメンテーターに根回してどのように書かせるか、言わせるかを競わせた。役人として出世競争になるのだから各課長は必死である。16日の「決められない政治からの脱却」の大合唱は邪推かもしれないが、そうしたマスコミ対策の結果かもしれない。

 マスコミを官僚が洗脳する方法は単純だ。(1)出向くこと(取材先にいくことが多いマスコミにいくとそれだけで先方は恐縮)、(2)内部資料といって資料をもっていく(マスコミはデータを調べられないから喜ばれる。内部資料といってもマスコミ配布用)、(3)メールアドレス、携帯電話を教える(取材源の確保になって喜ばれる)だ。

なお、ややそれるが、御用学者を官僚が仕立てることも簡単だ。(1)審議会、勉強会委員にする(先生のご意見が聞きたいとおだてる)、(2)資料、メモだし(研究サポート)、(3)顎足海外出張(ファーストグレードアップ、現地アテンドなど)、(4)弟子の就職斡旋(公的機関紹介)、(5)研究費や委託調査費の優先配分だ。洗脳されたマスコミ、御用学者、官僚の強固なトライアングルが生まれて、そこから大半の情報が発信される。

 もともと不勉強なマスコミを籠絡するのは官僚にとってやさしい。マニフェストに書いてない消費税増税を命がけで行い、その上でマニフェストに書いていることを潰しているだけで、いかに今の野田政権がやっていることが間抜けなことがわかるだろう。

 民主党の人がいくらマニフェストは捨てていないといっても、残っていても薄皮か、ところどころに薄皮の痕跡がある程度だ。それを「決められない政治からの脱却」といって、持ち上げる大新聞はちょっと異常だ。マニフェストに書かれていない増税を命がけで決めるのがおかしいだけだ。しかも、マニフェストに書かれた社会保障関係はみんな先送りで、増税だけを決めた。

 民主党内には、社会保障と税の一体改革といったのが間違いで、財政再建のためといえばよかったと真顔でいう人もいる。本当に困った人だ。政権交代で、予算組み替えがうまくできず、歳出規模が自公政権と比べて10兆円以上増加してしまい、その穴埋めに使われるだけだ。ちなみに福田政権時の予算にすれば、消費税増税も不要である。( 財務省とのなれ合いで自民党政権時代よりも10兆円以上歳出が増えた民主党政権。大増税に導く2012年度予算はこんなにデタラメだ2011.12.26)

 今回の消費税増税について、海外からの評価が高いと浮かれるているところもあるが、所詮海外のことである。はっきり言えば、日本がこの経済危機の前にセオリーから外れる緊縮策をとって日本が自滅することは、外国にとってメリットである。15日発行の英国エコノミスト誌なんて、斜め横から見ているので、消費税増税に進む野田総理を絶賛しているが、こういうのは額面通りに受け取れない話だ。

 消費税増税については、だいたい決着がついていて残念だが、政治は一寸先は闇という言葉もある。そこにかけてみたい気持ちもある。野田総理は、17日夕、G20出席のため出発した。G20の初日だけ出席して、20日早朝に帰国する予定だ。G20で消費税増税をいい国内反対を牽制するようだが、それが仇になる可能性もある。

 民主党は3党合意したものの、党内手続きが残っている。自民党は総務会で了承とされているが5名が反対した。月曜日にヒラバ(自民党全員参加の会議)が行われる。そこでどのような議論になるのか。民主党も同じようなものだ。党首のいない間に、議論紛糾で間違いが起きないとはいえない。

 数だけであれば、民主290-小沢G90+自民119+公明21+国民・大地6=346。自民から造反がでても小沢Gを少し取り崩せば、過半数240どころか衆院2/3の320もクリアできる。できれば、民主で小沢G以外の中間派90でも多くの造反がでるくらいで、民主党が分裂する危機になって、21日までの採決が先送りになることを祈りたい。

 ちなみに、1997年の消費税増税の決定は村山内閣である。自民党、社会党、さきがけの連立内閣だ。社会党は、この連立で安保条約肯定、原発肯定、非武装中立の放棄など従来の政策を放棄させられた。しかも消費税増税に加担したため、最終的には消えてなくなった。

今の民主党も、重要法案である消費税増税で合意しているので自公と事実上の連立である。その結果、社会保障などでマニフェストをほぼ放棄している。森本防衛大臣を入閣させており、安全保障面でも自公と差はない。

 原発再稼働もなし崩し的に容認し自公と同じだ。こうしてみると、党の根幹政策の転換で、民主党は「社会党化」している。おそらく、月曜日、火曜日でクーデターが起きずに、20日野田・谷垣党首会談が行われば、民主党は自公との事実上の連立状態が確定するが、その後には、民主党が消滅するだろう。

 となると、消費税増税、原発再稼働について、反対のところがぽっかり空く。いまのところ、消費税増税反対、原発再稼働反対は5割を上回っている。総選挙の時期は確定していないが、民主、自民の代表戦、総裁選後の9月以降とも言われている。そうした支持者を集めれば「第二極」かそれ以上になれる。維新の会、みんなの党はその有力な候補だ。

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ユダヤ問題入門

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1006-2.html#18
<転載開始>
ユダヤ問題入門
太田龍・著  泰流社  1994年刊
人類の貪欲をかきたて、地球を壊滅に導くユダヤ文明
  いま、この地上で唯一つ、普遍的に行なわれている文明はユダヤ文明です。
  ユダヤ文明の力はどこにあるのかといえば、それは人間の貪欲(人間性のもっとも低劣で、危険な側面)をかき立てる方法を知っていることなのです。
  ダイナマイトで財をなしたノーベルはユダヤ人ですが、ノーベル財団が与えるノーベル賞によって、世界中の科学者を思いのままにコントロールしています。
  ですから、科学や科学者を責めても始まりません。
  20世紀の90年間の、ノーベル賞受賞者の、ざっと三分の一がユダヤ人と言われていますが、のこりの三分の二も、すべてユダヤの指図どおりに動く人工ユダヤ人以外の何者でもありません。
  ユダヤの究極目標に役立つ科学研究のみが奨励され、それに反する科学を葬り去るしくみが出来上がっているのです。
  原子爆弾を計画し、製作したのは、ユダヤ人の科学者たちでした。爆弾はユダヤの世界征服に役立つ武器であったので、ユダヤの地下政府は、アメリカに(そしてのちには、ユダヤのもう一つの陣営であるソ連に)それをつくらせたのです。
  麻薬性の植物から、科学者たちが純粋の人工麻薬物質を抽出したのは19世紀の初めですが、ユダヤはこの麻薬物質を、ゴイム(非ユダヤ人)大衆の家畜化の武器として使い、莫大な資産をつくりました。
  ユダヤが「誇大商業広告」と結びついた扇情的商業ジャーナリズムを発明したのが、やはり19世紀前半のことです。
  「このままでは間もなく人類は地球を食いつぶして滅亡する」と、多くの科学者、識者は警告していますが、自然にこうなっているわけではないのです。現在地球を蔽っているユダヤ文明が、人類を自滅に導いているのです。
  日本列島も、明治以降このユダヤ文明の毒に犯され、一度は大東亜戦争でこの敵に立ち向かったものの、いまでは模範的なユダヤ文明の優等生に「出世」しました。
  いま、日本人の倫理は、自分自身の無限に肥大する欲望の肯定ということ以外には何もありません。この心理状態を、かつて仏教では「餓鬼」とよび、地獄にまっしぐらに転落すると教えたのですが……。限りもなく「幸福」の充足を追求して、かえって人類が自業自得の苦しみの中で死に絶えてゆく日が近いのです。


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再び伊勢女

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2348.html
<転載開始>
昨年、伊勢女の予言が世に出て騒がれましたが、あれから1年が過ぎようとしています。結局、今のところ当たってはいませんが、あの予言では2011年だと一言も書いていないので、あの恐怖の予言はまだまだ有効なのでしょうか?

ただ、今頃になって「夏」の予言の中にある言葉の謎が解けました。

その言葉とは、、、

「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。
たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。
石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。
偽りの都は滅びる」


まぁ、今更なんですが解説します。

■ふっつ(富津)の神
経津主神(香取神宮の主祭神)で倭興 (扶余系の大倭6代目大王)


■たけだ(武田)のミカ
武甕槌神(鹿島神宮の主祭神)で倭武 (百済王家からの入婿)


ただし、「フツ」と「フツヌシ」は異なるので、、、

■ふっつ(富津)の神
布都大神(熊野権現)で徐福 (葦原中国の創始者)


なのかもしれません。
ここまでは以前にも説明していますね。

経津主(フツヌシ)の「フツ」は徐福(ジョフツ)の中国語読み「フツ」から来ていて、東三川の徐福国を討伐し管理者となった故に「フツ主」と称されたのでしょう。だだし、監視役として邇波氏系(中臣氏?)が近隣に配置されたといい、その後、初期大王家が滅び東三川は中臣氏の拠点となっていったわけです。ちなみに、物部の兵器庫だった天理市の「石上神宮」の御神体は塚に埋められた「布都御魂剣」ですが、これには布都御魂大神の霊が宿るとされていい、熊野権現もそうですが「布都(フツ)」も徐福(あるいは広範囲に徐福国王)のこと。

問題は「ミカ」という言葉。この「ミカ」というのは非情になれる為政者向きの小乗仏教を信仰していたが、表向きは先住民恭順化をする為に景教信者を装っていた百済王家から婿入りしてきた倭武大王(百済昆支)の洗礼名だったと語り部はいう。

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ロシア艦隊:対空・対艦ミサイルをシリアに供給

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/751/
<転載開始>

ロシアのBSF大型上陸用艦艇


◆6月18日

 G20の会合でプーチンとオバマ両大統領がシリア・イラン問題を話し合う予定である。その結果次第で、シリアの問題が激化するか沈静化するか、が決まるようだ、とイスラエルの軍事情報機関関連サイトのデブカファイルが伝えている。

 合意失敗の際のシリアの防衛力強化の必要性からか、ロシアは黒海艦隊を使って最新防衛兵器をシリアに供給しているようだ。またその兵器の操作の為の要員もシリアに送っている、という。

 このように、イスラエルの情報関連筋では、シリアの問題を、欧米・湾岸アラブ諸国のシリアに対する軍事介入問題として既に扱っている事を見ても、彼らの狙いが、シリア内でのゲリラ的テロ行為の増大から内戦状態に持って行き、「人道的観点」からと称する欧米・湾岸アラブ諸国によるシリアに対する軍事介入、アサド政権の転覆、親欧米政権の樹立、という筋書きを持っている事が分かる。

 ここで断固プーチンが譲らねば、オハマの方が譲歩するだろう。そしてプーチンが譲る事は考えられないので、結局シリア問題は、オバマの譲歩を契機として、収束に向かうものと期待したい。そうなった場合、事態は逆に反転した方向に向かうかもしれない。つまり、湾岸アラブ諸国内での「アラブの春」の再燃である。天に唾したものが、その結果を身に受けるようになる、ということだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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福島原発の労働者が海外から集められている・・・!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/06/post_60b6.html
<転載開始>

NHKも他のメディアも
ろくな報道しないので、
ドイツZDF 「フクシマは今でも時限爆弾」を
掲載しよう・・・・視聴料も振り替えたいくらいだ!!


官邸前の再稼働反対デモの報道は一切ない。CNNのものを掲載しよう。


Occupy!総理官邸11000人デモ行進 Stop! #大飯原発 再稼働CNN6/15

Occupy!総理官邸11000人デモ行進 Stop! #大飯原発... 投稿者 Jonny_Rayden



ドイツZDF 「フクシマは今でも時限爆弾」


 おかしな国だ。メディアは腐っている。ほとんど国内メディアでは情報が掴めないと言うことである。


 掴めないと言えば、原発労働者も国内では掴めなくなったようで、海外に求めている。ご愁傷様と言うほかない。応募者は国内では少ないと言うことだろう。


 本来は、国内の結束が必要なのであるが、ウソと欺瞞に人が疑念を抱いているからだ。


 それにしても、ご当地では相当な高額の日当となろう。労働条件にウソが見えると言うから、ほとんど騙しの広告だ?!そこまで腐っていると言うことだ。


【転載開始】2012年06月03日
福島原発労働者海外で募集

福島原発の労働者が海外から集められている

東電の関連会社は福島の労働者を海外から集めはじめた。
労働条件は原発の仕事に対するウソの情報に見える。

1) 30,000JPY/day 2 hours/day within 20km area.
1日三万円、20km以内の地域では一日2時間労働。
2)1日1万円から1.2万円。宿舎、三食付。「安全」な場所。日曜日は休み。

日本系ブラジル人向け新聞広告。
新聞記事の画像は元記事にあります)

元記事


Fukushima worker hunting from overseas

夢で見た「3つめの太陽」と「笑う黒点」

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/275827052.html
<転載開始>
(訳者注) 昨日の記事「消えていく私の中の「宇宙人」と、消えていく「母なる太陽」」の続きというか、前半部分の宇宙人のほうの話はともかく、後半の太陽についての補足のような感じです。


ところで、昨日のタイトルの後半は、

消えていく「母なる太陽」

となっているのですが、この「消えていく」という修飾がかかる単語が曖昧だと気づきました。

ちょっとわかりにくいかもしれないですが、「消えていく」のは、「太陽」のほうではなく、「母なる」のほうとして書いたものです。

太陽が消えるわけではなく、「母なるという修飾のつくような太陽」が消えていくと。

昨日も書きましたが、私たちはどうもこれまで、「太陽」という存在を他の天体と比較しても過大に持ち上げていたことに気づいたりするわけで、(あくまで概念として)「太陽も月と同じ地球の衛星」であるということと、そして、「母なる大地に準じるような言葉(母なる太陽、のような言葉)が、少なくとも日本語には存在しないあたりから考えると、太陽への過大評価としての「母なる」という意識を持たないほうがいいのではないかというような意味でした。

太陽はもっと私たち人類と同じようなもの、あるいは、友だちのようなものかもしれない、と。

ところで最近、本当によくいろいろな夢を見るのですが、昨日も印象的な夢を見ました。
そのことをちょっと先に書きます。



夢で見た3つめの太陽と、世界中で増える「ふたつの太陽」の目撃談


昨日、太陽の夢を見ました。

それも自分が書いていたことと同じような意味でした。
どういう意味かというと、

夜に、昼の太陽が出ている

という夢でした。

しかも、夜空には「太陽が3つ」出ていて、そのうちのふたつは「月と太陽」だと理解できるのですが、もうひとつの太陽が何かわかりません。

「3つ目の太陽って何だろう?」

と夢の中で考え込んでしまい、そのまましばらく3つの太陽を見ていたのですが、夢の中で用事があり、見るのをやめて走りました。時計を見ると、午後8時13分でした。

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地震感知情報

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台風4号「Guchol」接近中!:なぜか私の名前「Iguchi」に似ていますナ!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18199026/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

台風4号、別名「グチョル(Guchol)」というのが、接近中である。なぜか、私の名前「Iguchi」に似ている。進路も四国直撃コース


のように見える。要注意である。

ふるいち氏によれば、やはりHAARPによるエネルギー注入があるようである。
台風4号「Guchol(グチョル)」は操作されている。



そんなわけで、私も一応グーグルアースの「天気」で雲の様子を見てみると、こんな感じであった。



6月21日当たりに首都圏を襲うように、計画されている可能性はある。備えあれば憂いなし。


<転載終了>

消費税反対デモ 『一揆』のムシロ旗ひるがえる

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004510
<転載開始>
2012年6月17日 20:49

フライパンを打ち鳴らし「消費税反対」を訴える主婦。=17日、池袋。写真:田中撮影=

フライパンを打ち鳴らし「消費税反対」を訴える主婦。=17日、池袋。写真:田中撮影=

 
 消費税増税が今週木曜日(21日)にも国会本会議で採決されそうだ。民・自・公による野合の産物だが、「小沢外し」が垣間見える。「税と社会保障の一体化」は目眩ましにも等しい。

 「今、増税をしなければ財政は破綻する。ギリシャのようになってもよいのか?」。政府広報を担う新聞・テレビの論調である。馬鹿を言っちゃいけない。

 92兆4,116億円の一般会計に対して、特別会計は220兆2755億円(一般会計との重複分のぞく=両者とも平成23年度)。官にとって聖域中の聖域である。補助金、交付金、出資金の形で「独立行政法人」「特殊法人」「公益法人」などに流れ込む。これら法人は「公務員の天下り先」である。

 一般会計は国会にチェックされるが、特別会計はノーチェックだ。公務員の使いたい放題である。しかも一般会計の2倍以上の予算規模だ。塩爺こと塩川正十郎・元財務大臣をして「母屋がおかゆを啜って離れがすき焼きを食べて」と言わしめたのは、このことである。

 「国を食い潰すシロアリを退治しろ」。東京のダウンタウン池袋でオバサン、オジサンがきょう「消費税増税反対デモ」を繰り広げた。

 元レバノン駐在大使の天木直人氏も参加した。「消費税は弱い者いじめ。国民の大事な税金を無駄使いしたのは官僚と政治家だ。彼らが責任を取ればいい」。官僚出身で手の内を知る天木氏は明快に語った。

 「(消費税増税に)賛成しているのは国会議員だけ。国民は反対だ。こんな法案が通ったら国会を解散して信を問わなければならない」。こうブチ上げるのは池袋が選挙区の小林こうき衆院議員(民主党)だ。消費税をめぐっては、野田政権の身内からも火の手があがっているのである。


「国民をいじめる議員を落選させる」と書かれた横断幕も登場した。=写真:田中撮影=

「国民をいじめる議員を落選させる」と書かれた横断幕も登場した。=写真:田中撮影=


 デモの隊列には『一揆』のムシロ旗も翻った。持っているのは武蔵野市在住の派遣社員(40代・男性)だ。「(消費税増税は)怒り心頭に発している。増税されたら生活は大打撃だ。09年の選挙で民主党に入れた票を返してくれと言いたい」。男性は目を充血させながら語った。並の怒りではない。

 不景気に増税して税収が増えはしないことを財務官僚は分かっているはずだ。景気がさらに悪化すれば、ただでさえ増税によるコスト増で苦しむ中小・零細企業は倒産が相次ぐであろう。

 大量の雇用が失われ、国保財政はパンク。セットでTPPに加盟する。財務官僚と彼らに操られる野田民主党は日本をどこに連れて行こうとしているのだろうか。

 ◇
右肩の文章が変わっています。『田中龍作ジャーナル』は読者の支持により維持されています。
<転載終了>

イルミナティを操る奥の院「サンヘドリン」が仕掛ける「黒魔術」

意識改革プロジェクトのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/stageup-gate/theme-10041128144.html
<転載開始>
惑星地球での古代史途中からの人類史に

地球外から遺伝子混合入植操作された

生命支配欲の強いレプティリアンの性格と

もう一つの人類を狂わす寄生神存在物質が

サタン意識連携が強く偏った症状と成って

「イルミナティ」人類社会体制維持と成って連ねて来ました



非常に判りやすく言えば常識の様に

一人一人の心が悪魔側に生きている社会と成ってしまっています

イルミナティが人類支配統制操作の目的で

古代に寄生的に騙して仕組んだお金が原因で

一人一人が自分の人生の為にお金が必用に迫られ

一人一人の心の本音が究極部分で

人よりお金を頼りにせざるを得なく成り

お金の僕と成っている為です



其れは結局誰もが自分自身だけでなく

自分側、自分達 の為の存在としてしまい

自分の仕事・会社の為、自分の命・生活の為

そして自分の国の為にまで結びつき

お金の基本中の基本原理

自分以外を犠牲にしなければ

自分にはお金は入って来ない流れてこない

原理など考えた事も無くお互い様程度に思ったままで

互いが皆が自分が求め続けている存在の為

お金の正体や存在そのものすら疑う事も無く

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【広瀬隆さんより】大飯再稼動決定に際して、多くに拡まって欲しい広瀬隆さんからのメール

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18112927/
<転載開始>
【広瀬隆さんより】大飯再稼動が決定に際して、多くに拡まって欲しい広瀬隆さんよりのメール 2012年06月17日
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56524419.html


色々な方とのご縁があって、日々雑感管理人は広瀬さんと少々御縁を持たせて頂いております。広瀬さんに許可いただき、頂いたメールを、要拡散の為、転載公開させていただきます。ツイッター、ブログでの転載全て自由の許可も頂いておりますので、多くの方の目に留まればと思います。添付のPDFも転載ご自由に


東京の広瀬隆です。

大飯原発の再稼働について、福井県の西川一誠(いっせい)知事が自ら「安全論」を語りだしました。


ご承知のことと思いますが、私は、西川知事がどのような人格であるかを知りながら、昨年の福島原発事故のあと先月までは、彼の言動が「原発再稼働を直ちに容認せず」であることから、批判を控えてきました。むしろ、賞讃することによって、引っ込みがつかなるように西川発言を引用して、褒めてきました。しかしここに来て、その正体を現わした以上、黙っていることはできません

福井県内の自治体首長たちにまつわる原発業界からの利権は、すさまじいものであります。

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オウムの菊池直子、高橋克也逮捕は「やぶへび」だったか!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18197588/
世界の雛形である日本で、NWOの予行演習を試みて失敗した。
今後、NWOはそれに向かいつつも失敗するような気がします。!?
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

今や「陰謀論」も「陰謀暴露論」も常識、イルミナティー、NWO、シオニスト、偽ユダヤ、300人委員会、ビルダーバーグ会議、三極委員会も常識。2001年の911の時には、「陰謀論」なんてといっていた、ごく普通の人々でも、2011年の311、314以降で、ある意味で覚醒し、この世界には普通の人からすれば「キチガイ沙汰」と思われる事でも平気で計画して実行しようとする連中がいるということに気づいたようである。むしろ、これまで「と学会」のように「陰謀なんてあるわけがない」といっていた事の方が真っ赤な嘘っぱちであり、連中はそれで儲けていただけのことにすぎず、実はこの世は陰謀だらけだったということの方がよほど現実的だと分かってしまったということであろう。

これは、故太田龍氏もジョン・コールマン博士の「300人委員会」を翻訳した頃には夢にも思わなかったにちがいない。ましてや、デービッド・アイク氏が、全世界を覚醒することになるなど夢にも思わなかったにちがいない。

さて、そんな時期に、つまり、2011年の311の東日本大震災、314の福島第一原発爆発の後のこの時期に、日本の警察が、どういうわけか(ちょっと意味不明の)オウム真理教の残党狩りを行った。一説では、野田民主党政権の消費税増税法案を通すための「カモフラージュ作戦」だというものがあるが、それは当たらずしも遠からずにちがいない。

しかしながら、すでに日本の人々は「陰謀」というものはどういうものかということにかなり慣れて来ている。ここが、昨年までとはまったく異なるのである。どうも日本の警察もこういうことがご理解できかねているように見える。そこが実に面白い。まあ、一言で言えば、警察の認識は時代遅れだということである。

そこで、私が個人的に感じるのは、今回の菊池–高橋の逮捕劇のせいで、日本中のかなりの人たちが、以下の本を読み直してしまったのではないか?ということである。
オウム帝国の正体


私自身、今日やっとこの本を全部読み切った。実に興味深い「名著」である。現場主義、当事者主義で犯罪を起した疑いのある人物に直接面会するという実に勇敢な記者の書いた本である。これこそ、昨今稀になったジャーナリストの本来の姿を見ることのできる本である。
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大飯原発再稼働反対-なぜ止められなかったのか?電力不足は完全な嘘、実態は核兵器ビジネスの再開である!1万人の悲痛な声が、永田町に虚しく響き渡る

News U.S.さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/275679739.html
<転載開始>

大飯原発再稼働反対-なぜ止められなかったのか?電力不足は完全な嘘、実態は核兵器ビジネスの再開である!1万人の悲痛な声が、永田町に虚しく響き渡る




先日の金曜、6月15日は様々なニュースが錯綜していました。


■オウム高橋克也逮捕
■消費増税法案
■大飯原発再稼働
■小沢一郎の離婚と夫人の暴露
■違法ダウンロード厳罰化


どれも大衆の目を引くトピックばかりですが、
未だに「○○のニュースは●●の目眩まし」という人が後を絶ちません。
一番多いのが「オウム高橋逮捕は消費増税法案の目眩まし」というもの。



少し前に、ジャーナリストの竹村健一氏の発言が話題になりました。


「マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。
そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい」
竹村健一





確かにテレビは15日、一斉にオウム逮捕ニュースで全番組を埋めました。
そして他の4つのトピックに関してはろくに触れなかったのは事実です。


結論から言えば「オウム逮捕ニュースで他の都合悪いニュースをすべて隠した」ということです。

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だまされるエネルギー1 「もったいない」には順序がある

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/06/post_8d3a.html
<転載開始>

「もったいない」といえばなんでも「もったいない」。自分が生きていれば食べるし消費するから、「もったいない」。少子化対策で赤ちゃんが増えれば消費量が増えるから「もったいない」。電気を使えば「もったいない」、車を買えば「もったいない」、家を建てれば「もったいない」。

「もったいない」、「もったいない」と言って冷房をケチり、汗だくでフーフー言っている.一体何をやっているのだろうか? そんなに「もったいない」なら環境省を解散したら良いじゃないか? 会社も解散し、田舎にこもったらどうだ? どうせ東京は食糧自給率1%でピンハネ以外には何もやっていないのだから、東京を止めたら良いじゃないか?

・・・・・・・・・

「もったいない」には順序がある。節約しても日本の発展に影響が少ないものが第一、節約すると発展が阻害されるものが第二、そして節約すると死んでしまうものが第三だ。

そこで、私たちが生活をするものを5つ考えてみたい. 家、車、電気、食料、医療。家は少しぐらい小さくても活動に関係はない。快適さが少し減るぐらいだ。小さければ建築材料も少なくて済むし冷房も節約できる.

車は大きい方が疲れないし、早いけれど、新型カローラで十二分だ.電気は無駄につけるのは問題だが必要な光、冷暖房は人間の活動に直接関係する.食料は食べないと死ぬし、医療はとにかく必要だ.

食料や医療は生存に関係するので、少し別にすると、家、車、電気の中でもっとも「節約してはいけないもの」は電気だ.電気は使用量の応じて活動ができるから、節約するには最後にしなければならない。

でもなぜ国は「小さい家にしましょう」とか「軽自動車を買いましょう」と呼びかけずに「電気を節電しましょう」と言うのだろうか.この原因は単に「電気だけは独占なので高くても売れるので、少なく売っても問題は無い」と言うことだからだ。

トヨタ自動車が「車はできるだけ乗らないようにしましょう」と呼びかけることはない.トヨタの人は少しでも良い車を作り、それを買っていただけるなら本望である.それが環境を悪くするかどうかなどは国民が判断することであって、企業としては立派である.

ところが電力会社は「節電しましょう」と長い間呼び掛けてきた。これには多くの人が違和感を感じていたが、それは「独占しているから、議員と役人を待遇しておけば、電気代を高く出来るからそれで良い」と言うことだったのだ。

そして今、電力会社の経営上の失敗(原発事故)の尻ぬぐいを国民にさせて、日本の活動力を奪っている.それが環境省なのである.環境省は「小さい家を建てましょう」とか「軽自動車の黄色ナンバープレートを白に変える」とは言わない.そうすると「もったいない」の本質がばれるからだ。

環境省はつねに「最終的には消費を増やす」という方向で舵を切る.その一つが「白熱電球廃止、LEDだけ」の路線である.利権だけ、利権だけの世界だ。

「mottainaitdyno.140-(7:41).mp3」をダウンロード

(平成24616日)



武田邦彦


<転載終了>

3党が合意したので民主党内の3分の2が反対しても法案は成立する。政権は大連立状態となる。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d3aed3aeff913cadd94c9017703a25ad
<転載開始>

3党が合意したので民主党内の3分の2が反対しても法案は成立する。法案の
成立はほぼ確実になった。政権は3党の消費税賛成派による大連立状態となる。


2012年6月17日 日曜日

序盤の攻防 6月16日 田中良紹

民主、自民、公明の3党は「社会保障と税の一体改革」の修正協議で合意した。主張の異なる社会保障政策の根幹は棚上げにし消費税を上げる事だけが決まった。「残るは民主党内の反対グループがどうするか。政局はいよいよ最終局面に入った」とメディアは報じている。しかし私は長い政局のほんの序盤が始まったところだと見ている。

 3党が合意したので民主党内の3分の2が反対しても法案は成立する。法案の成立はほぼ確実になった。しかし法案の成立を阻止する事が難しくとも、党内の半数以上が反対すれば、それを執行部が処分する事も難しい。処分をすれば民主党は分裂し、しなくとも分裂状態となって、政界は消費税賛成派と反対派に二分される。政権は3党の消費税賛成派による大連立状態となる。

 私は自民党も公明党も消費税法案に賛成せずに野田政権を解散・総選挙に追い込みたいのが本音だったと思っている。それなら消費税賛成派のレッテルを貼られずに選挙を戦う事が出来る。民主党の社会保障政策を批判し、マニフェストを破った民主党の矛盾を攻撃する事が出来る。選挙の争点は消費税ではなく「民主党マニフェストの嘘」になる。

 そのため自民党は野田総理から申し込まれた「修正協議」を受け入れず、次々にハードルを上げて野田政権を揺さぶった。これに対し野田総理は「選挙マニフェストに消費増税10%を掲げた自民党が修正協議に応じないのはおかしい」と反撃する一方で、次々に自民党の要望を受け入れて自民党を「修正協議」に引き込んだ。

 自民党の狙いは一日も早い政権への復帰である。そのためには解散・総選挙か大連立を野田総理に飲ませるしかない。「修正協議」との引き換えに「話し合い解散」や「小沢抜き大連立」が言われたのはそのためである。「話し合い解散」は消費税を選挙争点にせずに民主党から政権を奪う方法であり、「小沢抜き大連立」では選挙をする必要もなく、しかも唯一手ごわい小沢氏抜きの大連立なら事実上の自民党政権の復活になる。

 野田総理は消費税法案の成立なしに解散・総選挙をする気がない事を繰り返し明言した。そこで自民党は消費税法案に反対して野田政権を解散・総選挙に追い込む戦術を見直す方向に舵を切った。メディアは野田―小沢会談の後で「野田総理が党内融和から自民党との協力に舵を切った」と言うが、野田総理は昨年11月のG20で消費増税を国際公約した時点で既に「自民党との協力」に舵を切っている。ねじれ国会で消費税を上げるにはそれしか方法はない。野田総理の狙いは初めから自民党に協力させる所にある。

 「修正協議」に舵を切った自民党は、民主党がマニフェストの撤回を棚上げ出来るように、社会保障政策については「国民会議」で議論するという「助け舟」を出し、強硬姿勢から一転してソフトランディングに持ち込んだ。

 そこで自民党の思惑通りに事が運ぶのかを考えてみる。自民党が「修正協議」に舵を切った事で「一日も早い解散・総選挙」はどうなるか。消費税法案の成立を最優先する野田総理の方針で、解散は成立の後になる。その前に野田政権を潰せば消費税法案もやり直しとなり輿石幹事長の言うように解散は来年まで遠ざかる。そうなると自民党は野田政権を潰せない。

 総理の首がかかる筈だった赤字国債発行法案をはじめ重要法案の成立に自民党は協力せざるを得なくなった。中でも注目は選挙制度改革である。最高裁判所から違憲状態と言われている選挙制度を手付かずに済ませる訳にはいかない。このまま解散すれば最高裁が選挙結果を無効にする可能性がある。一方で増税するのに議員定数を削減しないのも国民の理解を得られない。自民党は選挙制度改革にも協力せざるを得なくなった。

 それが「修正協議」に引き込んだ野田総理の狙いだと私は思う。一方で自民党には解散・総選挙より、消費税に反対する小沢グループを排除して大連立した方が良いという考えが出てくる。消費税が成立した直後に選挙をやれば嫌でも消費税が争点になる。その時点で決まっているのは増税だけで社会保障の詳細は協議中である。国民の理解が得られるとは思えない。また消費税で協力した自民党と民主党が何を争点に選挙を戦うのかも分からない。

 恐らく自民党は大連立をして選挙をやらずにほとぼりを冷まし、来年度予算編成にも関与して自民党的バラマキを国民に約束した方が選挙に有利になると考えるのではないか。そうなれば次の選挙は自民党と民主党が戦う選挙ではない。消費税賛成派と反対派が激突する選挙になる。消費税が政界再編の軸になっていくのである。

 また今国会で消費税法案が成立しても、実施されるのは2年後の4月からである。それまでに必ず衆議院選挙と参議院選挙が行なわれる。つまり消費税法案の成立前に国民がその是非を判断する事は出来ないが、
成立した後で法案を「リコール」する権利は国民に与えられている。国民不在の談合で決まった事を国民が決め直す事が出来るのはその時である。

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いま、日本が危ない!!

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1006-2.html#17
<転載開始>
いま、日本が危ない!!
ユダヤの日本民族滅亡の大陰謀を暴く!!
太田竜・著  日経企画出版局  1992年刊
日本の政治は、ユダヤに操作されている
  ユダヤ地下世界政府は、米軍占領時代も、独立回復後も、事実上、日本の総理大臣の任免権を握り続けています。戦争終結直後の、東久邇首相は占領軍の指示で追放され、その後任は、戦前からの強固なフリーメーソンの会員、つまりユダヤの忠実な工作員である幣原喜重郎です。そのあとの歴代首相は、いずれも、ユダヤ・フリーメーソン系列ですが、佐藤栄作首相の後を継いだ田中角栄氏のみは、ユダヤ・アメリカへの隷属を拒否する日本民族派の総理大臣、だったのかも知れません。
  そこで、ユダヤは、ロッキード汚職という一大謀略スキャンダルを仕掛けて田中角栄を狙い打ちしたのです。
  田中首相が失脚して以後は、自民党の政治家は少々でもアメリカの意に反すると、スキャンダルを暴露されて葬られる、と、戦々恐々、ひたすらアメリカ(ユダヤ)に迎合するしかなくなりました。自民党の中でも、民族自立、独立をひそかに志している政治家たちも、一人、また一人とつぶされて、排除されるのです。
  しかも、ユダヤはいま、ADL(ユダヤ名誉毀損防止同盟=秘密結社フリーメーソンの中枢部。ユダヤ人だけの秘密結社ブナイ・ブリスの下部機関の一つ)を使って、ユダヤ指導部の指令どうりに動く政治家(国会議員)づくりを開始しているようです。
  ユダヤに占拠されているアメリカでは、AIPAC(在米ユダヤ人がつくっている政治活動の委員会)が、政治資金と、彼らの握るマスコミによって、上院、下院に、強力な親ユダヤグループ(ユダヤそのものの議員も含む)が出来上がっています。
  ユダヤは、日本の国会も、こんな具合にしたいのです。アメリカでは、大統領も、議会も、人口の3%のユダヤに握られている、その真相が、おぼろげながらも国民に気付かれているので、民衆は全く政治に白けています。
  2億以上の有権者のうち、大統領選挙には投票するのは五千万人ていど、すなわち、25%(棄権者75%)、というのが実態です。三千万で当選すれば、有権者の15%しか代表しない人物が、大統領になるのです。


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シリアの外国人傭兵拘留者が増大

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/750/
<転載開始>

シリアの反乱武装勢力


◆6月17日

 シリアにおける過去15か月間にわたる謀略作戦で、欧米NATO勢力はシリアでリビヤ型の政権転覆を図ってきたが、成功しないばかりか、自分たちの国の兵士らがシリア軍によって捕虜にされ、拘留されたままになっているようだ。

 シリアでの謀略がリビヤのようにうまくいかないのは、国連でシリアを締め上げ、ついにはリビヤの時のように「飛行禁止空域」の設定や、軍事介入への道が許可されないことが大きな理由である。そしてそれ以上に重要なのが、シリア全土で今のアサド政権を国民の大半が支持していることにある。

 捕虜となった外国人傭兵などが、ヨーロッパ人も含めて数百人になる、というし、シリア政府はこの外国人傭兵らの裁判をテレビ中継を通じて行う可能性があるといわれているから、本当にそれが実施されれば、欧米NATO側も窮地に陥るであろう。

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●シリアの外国人傭兵拘留者が増大
http://www.rt.com/news/syria-foreign-insurgents-terror-974/
【6月16日 Christoph R. Hörstel TV-Novosti】

 シリアの武装勢力は先週失った地域のいくつかを奪還しようと試みているが、増大する外国人傭兵拘留者が問題になり始めている。

 平和活動家でコンサルタントのクリストフ・R・ホルステルはロシア・トゥデイに対して、自分の情報は、「作戦に参加したシリアの何人かの治安部隊関係者から、ないしはその兵士らの親族から直接別々に入手したもの」である、と語った。

 「この情報はトルコにいる私のパートナーから私に届く。私はその状況下で、できる限りの検証をすべての情報に対して行っている」とホルステルは語った。

 反乱勢力とテロリストはハフェとイドリブで失った拠点に侵入しようと図っている。彼らは農村地帯から戻ろうと試みているが、この地域、それにホムスとハマで、軍の強力な反撃に遭っている。反乱武装勢力は武器の備蓄品を殆ど失なったため、テロ攻撃は一般市民のいる場所に対するものに切り替えており、即席の爆弾で行っている。

 一方、とりわけハフェでは、反乱勢力は町や町の中心部に侵入することができないでいるし、小さな村にさえ入れないでいる。唯一の彼らの安全地帯は、イドリブの農村地帯と森林の広がる地帯である。ここはトルコにあるテロリストの基地に続く地域である。

 政府軍の展開と兵站作戦が町の中心部付近で継続中であり、町の近郊の農村は反乱勢力がいることが判明すればただちに砲撃されている。

 テロリスト網の中心者と言われていた元グアンタノモで拘留されていた人物が逮捕された後、シリアの治安部隊ではこの問題を深く調査している。将来、シリア政府はテレビの実況中継でこの外国人傭兵たちの裁判を行うかもしれない。

 情報筋によれば、民間警備会社で雇われた傭兵が200人から300人、このほかに数百人の外国軍兵士とサービス要員等が過去14か月間の外国人テロ行為の期間中に逮捕されている、という。その中にはポルトガル人がいて、彼らは空挺部隊員である。シリア政府は彼らがどうやってシリアに侵入したか、尋問している。尋問中、彼らは退役した、と主張したがその外貌から矛盾しているように見えるという。このような外国人の将校らは、テロ作戦開始の少なくとも数か月前にはシリア領内に侵入していた、と情報筋は語った。

 また40~60人のドイツ人がシリアで拘留されている、と高官らが語った。これらの情報によれば、ドイツ人らはシリアの沿岸でシリア内にいる反乱勢力に対する武器を陸揚げしている最中に逮捕されたものだ、という。

 シリアの治安要員らはこの外国人傭兵らを、ダマスカスの高度な警備環境に移して集中的に拘留することにしている。

 シリアの情報筋は、いわゆる国際的主流メディアにいきり立っている。これらの高官らはシリア問題を議論する国際的な会合の前に、シリア政府を陥れるような偽旗作戦が行われやしないかと警戒を強めている。

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<転載終了>

消えていく私の中の「宇宙人」と、消えていく「母なる太陽」

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/275650008.html
<転載開始>
(訳者注) 最近あんまり元気がないんですが、理由のひとつは「毒気にあてられている」というような気配があるのかもしれないですが、この「毒気」というのも対象があるものではなく漠然としています。

それとは別の話として、今の、やや憂鬱気味な理由のひとつとして、あるひとつの「とんでもない疑念」が湧いているということがあります。

どうも書きづらいのですけれど、それを簡単に書くと、

宇宙人というものは存在しないのではないか

という疑念です。

現実には、私を含めて、今の社会に生きている人のほとんどは潜在的に「宇宙人はいる」と考えているはずで、積極的にそう考えない人でも、「宇宙は広いのだからどこかには宇宙人がいてもおかしくはない」と考えるほうが普通だと思います。それを口にしなくとも。

それは、たとえば宗教を信じている人が「今は見えないけれど、神はどこかにいらっしゃる」と考えることと同じで、具体的な基準や証拠というものが必要なわけではなく、それを越えた部分で、

「それはどこかに存在する」と普通に思いこんでいる

いうのが実際の心情だと思います。


私は宗教のほうはわからないですが、しかし、宇宙人や宇宙の知的生命や、あるいはこのブログでも何度も書いている「他の惑星に住む人類の兄弟」などの存在については、それこそ小さな頃からSFファンだったこともあり、まさに「具体的な基準や証拠というものを越えた部分」として心の中に根付いています。

そして、なんだかんだといって、世界中の心情や論調も、過去よりもむしろそこ(宇宙人がいるとか「会う(コンタクト)」など)の方向に向かっているように見えます。おびただしいSF映画や物語。

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HAARPに地震波か? 研究用52:400nTの地震電磁波到来!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18195726/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

相変わらずアラスカのHAARPモニター群はまったく見る事ができない状態が続いている。それゆえ、カナダのものが頼りという状態になっているが、そのカナダのモニターに再び400nTを超える地震電磁波が発生したようである。これは、最近のCクラスのフレアによる太陽風の影響である。これは、アジア日本方面である可能性がある。要注意が必要かもしれない。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 6/16 12:56 1504黒点群


はCクラスのフレアを続けています。今夜以降、CMEによる太陽風の乱れが到来しそうです。
2012/ 6/17 13:01 更新
太陽風の乱れが到来しました。磁場強度が大きく強まっています。続いて、次の乱れが到来するでしょう。
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/mag_3d.html


とあるように、ここずっと太陽はCMEを放出している。したがって、太陽風は徐々に強まる傾向にある。それゆえ、地球に地震活動が活発化する傾向が出るだろう。

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地震感知情報 6・17

Baidu IME_2012-6-17_16-19-49
Baidu IME_2012-6-17_16-21-35
Baidu IME_2012-6-17_16-22-26

世界一心豊かな国!?メディアが伝えない本当のキューバの姿

4つの目で世の中を考えるさんのサイトより
http://310inkyo.jugem.jp/
今は閉鎖されています。
<転載開始>
ではなぜ米国がキューバに対して、このような嫌がらせ工作ばかりしているのか?

一つには、以下に書くように、自国の支配下に置き金儲けの場にしたいという思いを、カストロらによって打ち砕かれてしまったので、メディア等を使ってウソ情報を流しさんざん悪のイメージを植え付け、再度支配を目指そうということ。

それともう一つは(単に私がそういう気がするというだけですが)、他国で本当に幸せそうに暮らしてる人たちを見るのががまんならないんじゃないだろうか・・・
(つまり米国の支配層は、世界一心の貧しい人間)

キューバ革命と、カストロ、ゲバラ等についてはすでに多くの人たちがご存知だろうとは思うけど、独裁とか悪・テロとかいってメディア報道してる米国発のウソ情報を鵜呑みにしてる人たちのためにはじめに、今一度簡単に書いておきます。

1950年代のキューバは米国の属国同然で、土地、電話、電力、鉄道すべての利権がアメリカ資本の手に渡り、首都ハバナはマフィアが横行する無法の歓楽街となっていた。しかもキューバ政府の要人は独裁者バティスタ将軍を筆頭に米国にゴマをする者ばかり。巨額の黒い金が支配層間で動いていた。

キューバに限らず、ボリビア、ペルー、グアテマラ等当時の中南米の各国では米国による経済的植民地支配が広く行われており、各国の農民たちがそれに抵抗、小規模の革命があちこちで起こっていたけど強大なバックの控えてる相手にはいずれも成功しなかった。

たとえばグアテマラでは、ハコボ・アルベンス首相を中心に農地改革を中心とした社会主義的な革命が進行中だったが、貧富の差をなくそうとする政府の試みは、必然的に米国系企業の植民地支配と対立することになり、ついにはアメリカによる介入を導くことになり、1954年6月、CIAや米国系企業の後押しを受けたカスティージョ・アルマスを中心とした軍部によるクーデターが起き、グアテマラの短い「春」は終わりを告げてしまった。

カストロ、ゲバラらもその例外でなく、逃げ延びていたメキシコで運命の出会いを果たしたのだ。

バティスタ軍事政権を打倒する為に、カストロは武装した同志82人と今まさに祖国に戻らんとしていた。情熱的に巨悪と立ち向かうカストロの生き方に感銘を受けたゲバラは、軍医として彼らに同行することを決意し、1956年12月、キューバへの密航船に同乗した。

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