大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

100億円以上かけたSPEEDIを闇に葬り、1人の拡散予測を重視する原子力規制委員会

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/60792286.html
<転載開始>
2012121501.jpg

なぜ、このようなミスばかり続くのか・・そもそも、専門でも何でもない電力会社に風向きを提出させる時点で大きな間違いだと私は思いますが・・・


全原発で拡散予測訂正 担当 孫請け社員1人2012年12月14日 朝刊
 原子力規制委員会は十三日、原発で重大事故が起きた場合の放射性物質の拡散予測の訂正版を公表した。ミスが相次いだ背景には、予測作業を孫請けのコンサルタント会社の社員一人だけで実質的に担当していたことが、規制委の検証で明らかになった。発注した旧経済産業省原子力安全・保安院(廃止)は丸投げ、元請けの原子力安全基盤機構(JNES)は内部で仕事を押し付け合い、孫請けは注文内容が変わるたびに大わらわ-。そんな中でミスが広がった。 

 「思い違い」「電卓で手計算」「入力ミス」「何らかの理由で忘れた」。規制委の検証報告には、ほぼ一人で作業した孫請け会社シー・エス・エー・ジャパン(東京都)のミスが多数挙げられた。

 シー社は二〇一〇年、同じような拡散予測をJNESから受注。その流れで今年四月、今回の予測を再び受注した。

 前回の予測はJNESの内部検討資料用だったが、今回の予測は自治体への配布を前提とした正式な予測。当然、精度が求められ、作業量も大幅増。納期も短いのに、シー社の社員一人で作業する体制は、そのままだった。

 JNESでも担当者は実質的に一人だったが、組織改編もあってどの部署が担当なのかあいまいになった。「自分はただの窓口役」などと仕事を押しつけ合うような場面もあったという。

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宇宙からの帰還

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0912-2.html#16
<転載開始>
宇宙からの帰還
立花隆・著  中央公論社
●宇宙人への進化
立花隆――あなたはいかにして科学的真理と宗教的真理の対立を克服したのか。それは宇宙体験と関係があるのか。

エド・ミッチェル まさしくその通りだ。私は2つの真理の相剋をかかえたまま宇宙にいき、宇宙でほとんど一瞬のうちに、この長年悩みつづけた問題の解決を得た。
――それは、宇宙体験のどの部分なのか。
  宇宙から地球を見たときだ。正確にいえば、月探検を終えて、月軌道を脱し、地球に向かって帰路について間もなくだった。それまでは休みなく働きつづけており、落ち着いてものを考える暇がなかった。しかし、地球に向かう軌道に宇宙船を乗せてしまうと、これという作業もなくなり、時間的余裕ができた。
  月探検の任務を無事に果たし、予定通り宇宙船は地球に向かっているので、精神的余裕もできた。落ち着いた気持で、窓からはるかかなたの地球を見た。無数の星が暗黒の中で輝き、その中に我々の地球が浮かんでいた。地球は無限の宇宙の中では一つの斑点程度にしか見えなかった。しかしそれは美しすぎるほど美しい斑点だった。それを見ながら、いつも私の頭にあった幾つかの疑問が浮かんできた。私という人間がここに存在しているのはなぜか。私の存在には意味があるのか。目的があるのか。人間は知的動物にすぎないのか。何かそれ以上のものなのか。宇宙は物質の偶然の集合にすぎないのか。宇宙や人間は創造されたのか、それとも偶然の結果として生成されたのか。我々はこれからどこにいこうとしているのか。すべては再び偶然の手の中にあるのか。それとも、何らかのマスタープランに従ってすべては動いているのか。こういったような疑問だ。
  いつも、そういった疑問が頭に浮かぶたびに、ああでもないこうでもないと考えつづけるのだ。が、そのときはちがった。疑問と同時に、その答えが瞬間的に浮かんできた。問いと答えと二段階のプロセスがあったというより、すべてが一瞬のうちだったといったほうがよいだろう。それは不思議な体験だった。宗教学でいう神秘体験とはこういうことかと思った。心理学でいうピーク体験だ。詩的に表現すれば、神の顔にこの手でふれたという感じだ。とにかく、瞬間的に真理を把握したという思いだった。
  世界は有意味である。私も宇宙も偶然の産物ではありえない。すべての存在がそれぞれにその役割を担っているある神的なプランがある。そのプランは生命の進化である。生命は目的をもって進化しつつある。個別的生命は全体の部分である。個別的生命が部分をなしている全体がある。
  すべては一体である。一体である全体は、完璧であり、秩序づけられており、調和しており、愛に満ちている。この全体の中で、人間は神と一体だ。自分は神と一体だ。自分は神の目論見に参与している。宇宙は創造的進化の過程にある。この一瞬一瞬が宇宙の新しい創造なのだ。進化は創造の継続である。神の思惟が、そのプロセスを動かしていく。人間の意識はその神の思惟の一部としてある。その意味において、人間の一瞬一瞬の意識の動きが、宇宙を創造しつつあるといえる。
  こういうことが一瞬にしてわかり、私はたとえようもない幸福感に満たされた。それは至福の瞬間だった。神との一体感を味わっていた。


★もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → 宇宙からの帰還
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総選挙

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2467.html
<転載開始>
いよいよ16日になっただす。
2013年のセンターを決める重要な選挙だす。

オイラは、マニフェストよりも何よりもシンクロを重視するので、投票先は「ももいろいクローバーZ」のこの曲が決めてとなった(爆)。
※註 あと女性原理の復興が今後の流れなので、男性原理を押し進める維新は時代遅れとなるだろう。



まぁ、これはある意味、本当なのですが、実は今朝の新聞の以下ののニュースの方が大きいかな(笑)

■「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!
http://gendai.net/articles/view/syakai/140115

「超臨界圧石炭火力発電システム」、、、こんな技術があったとは、オイラは知らなかった(汗)。

三菱、日立...等、多くの電機メーカーが生産しており、かなり各国から受注があるみたいで、マスコミ、経産省官僚を含めた原子力ムラの情報隠蔽は許せんだすな。これで「卒原発」は絵に書いた餅ではなくなった?

■日立、ポーランドで超々臨界圧石炭火力発電設備一式を受注
http://www.ecool.jp/press/2012/09/hitachi12-pl0924.html

■インドネシア、初の超々臨界圧(USC)石炭火力発電所を導入
http://eneken.ieej.or.jp/data/3942.pdf

マスコミは腹を切って死ぬべきである。熟知すべし。 続きを読む

”悪魔のX-37B”発進:北朝鮮ミサイルよりもっと怖〜〜い無人スペースシャトル!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19362236/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやー、極めつけの”超超~~~怪しい~~”話がついに登場!!!これは興味深い。

ここでも何度か取り上げたがアメリカNASAの秘密の無人スペースシャトル「X-37B」が発進したという。これを聞いてもおめでたい人、いわゆる「B層」はなんのこっちゃという程度のことだろう。

実は、人工地震や地震兵器のことを研究している人々の間では、大分前から実はこいつがHAARP攻撃の本命なのではないかという疑惑がささやかれて来たものなのである。
15:46注意かと。念の為 投稿者:伊勢 投稿日:2012年12月15日(土)15時25分22秒 返信・引用
 11日、アメリカ空軍はスペースシャトル「x-37B」を打ち上げた。スペースシャトルが打ち上げられると災害が発生すると聞いた事がある。北朝鮮が打ち上げた「人工衛星」なるものは、何だったのか?
 本日、震度4の地震が、13:26分に福島、「14:46」!!に茨城で発生。南下?
3回目注意かと。フジ制作アニメ「マグニチュード8」は、東京湾震源で、15時46分発生ではなかったか。正月にラジオ番組「ラジオ朗読」で放送した村上春樹作の作品は、お台場震源で、これも15時46分発生(の計画。あるいは予定されている?)だったか。


そこで今回はこれをメモしておこう。

(あ)まず、「X-37B」とはどんなものか?

というと、こんなものである。
ボーイング X-37 (Boeing X-37)
まさにスペースシャトルの無人版である。無人偵察機の上を行く、無人スペースシャトルである。
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ケシュ財団はイカサマ野郎か、本物か?:かぎりなく黒に近いグレー財団ですナ。

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19361608/
<転載終了>
みなさん、こんにちは。

私は今日さっそく期日前投票を住ませて来た。明日は選挙に行けないからだが、もちろん「自民党」に今回は入れた。出口調査で共同の女性記者のインタビューを受けたが、ざっとしていたナア。まあ、どうでもいいが。みなさんは戦後の日本史でもっとも重要な選挙だからぜひご自分の信じる人を選んで欲しい。

さて、私はもう選挙はすんでしまったので、今回は、「ケシュ財団」という謎の財団のことをメモしておこう。この財団は突然に誕生し、突然にフリーエネルギー特許を世界に提供するという触れ込みで出て来た、文字通り謎の組織である。というより、謎の人物である。

私も大分前にこの人物のサイトの説明を読んだりしたが、まったく理解不能であった。なにせ、科学の常識はいっさい記述がないから、既存のテクノロジーとの言葉の上での接点がまったくなく、いったい何をどういう原理で動かしているのかまったく分からないのである。

それでもその人が合理的に説明できるのであれば、それでいい。しかし、どうやらそれも難しいようである。

そんな話を久しぶりにケリー・キャシデーさんのキャメロット・インタビューで取り上げていたので、それをメモしておこう。以下のものである。
PROJECT CAMELOT INTERVIEWS KESHE - IRANIAN PHYSICIST

ケシュ氏はイラン人物理学者という触れ込みだが、あまりに”怪しい”。まあ、ここの読者や「フリーエネルギー」といえば何でも信じてしまう「B層」的な人たちにはがっかりさせるような話だろうが、まったく話が噛み合わないようである。
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コメント紹介です。

不動明さんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1741704.html#comments
<転載開始>
此れにも書いたがついでに書くと
「マクロスゼロ」の主人公工藤シンが搭乘するVF-0Aの機體Noは311なんだよ。
そして最後の場面で其の機體と共に彼は飛翔して消えていく。
云ふならばアセンシヨンする。

詰まり、此れで最後、此れがラストチヤンスなんだと作品を通じて言つてゐたんだ。
東日本大震災とはさう云ふ意味があつたんだよ、靈的な意味において。

だが日本人の大半はあの事象から遂に何も學び得なかつた。

答えは出た。
洗禮を受けて貰おうつてね。

結果責任は其の身を以つて償つて貰う。
此れからが本番だ。



大摩邇(おおまに):沖縄沖にUFOが墜落・護衛艦くらま回収作業
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1741067.html#comments

此の件を理解出來ない奴は
「超時空要塞マクロス」のブービートラツプと
「マクロスゼロ」の海底で發見された鳥の人を理解しろよ。

河森正治はさう云ふ存在としてアニメ作品を通じて
情報を發信する役を仰せつかつた存在なんだから。



其れがHAARPのせいであらうが天體のせいであらうが、各地で災害が發生し、結果として其れは起こる
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/267.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 5 月 30 日 02:57:43: xsXux3woMgsl6

あくま(惡魔)で肉喰(にくじき)慘業(さんぎやう)を止めぬなら、天の磐戸開きの型として、日向の國を滅ぼすまで
http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/472.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 2 月 01 日 23:22:29: yX4.ILg8Nhnko

映畫「Knowing」を「審神(サニワ)」せよ 卯年から選別の艱難が始まると言つてゐた
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/511.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 4 月 20 日 20:29:52: yX4.ILg8Nhnko

誠に遺憾乍ら、此れから更に、多くの人が死ぬだらう
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/442.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 7 月 01 日 22:41:40: yX4.ILg8Nhnko続きを読む

太陽神の息子「ファエトン」はいつまで地球への爆撃を回避してくれるのだろう

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/307736188.html
<転載開始>


top-4179.jpg

▲ 12月12日に地球から600万キロメートルの場所を通過した直径2.7~4.8キロメートルの小惑星「4179 Toutails」 のその際の想像図。3-mile wide asteroid set to zip past Earth December 12, 2012より。
--



なんとなく今までと違ってきた「地球の周囲の流星体」


最近は、ふたご座流星群が話題になることがあります。
そして、今年のふたご座流星群は NASA などによりますと「かつてないほど活発な動き」を見せているそう。

下の写真は 12月13日に米国アーカンソー州で撮影されたふたご座流星群による「火球」です。

gemid-2012.jpg

▲ Space Weather より。


ここまでの大きさとなると、流星群というより「天体からの爆撃」に近いものがありますが、今年のふたご座流星群の観測では、近年では見られないような「見事な」(NASA による表現)流星群が多く観測されているそうです。

そして、下はそのふたご座流星群の今年の「軌道」です。

gem-maps.jpg

流星群の軌道は相変わらず無軌道な感じに見えて、素人の私の目からは「どのような軌道を描いているのか全然わからない」のですが、言えるとことは「どこからやってこようと、すべてが地球の上空を目指してやってきている」ということです。

他の惑星などには目もくれていません。

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地震感知情報ー2

Baidu IME_2012-12-15_14-49-58
Baidu IME_2012-12-15_14-53-35
Baidu IME_2012-12-15_14-54-1

【日本を食いつぶす『シロアリ』】

歴史の探訪者さんのブログより
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11427341622.html
<転載開始>
【天下り実態】

日本経済常見問題
http://www29.atwiki.jp/j-economy/pages/44.html
より転載


①国家公務員の天下り団体の数と,その補填金額は?

 【回答】
 屋山太郎によれば2008年現在,公益法人・特殊法人・独立行政法人の数は4576.
 大半は採算のとれない赤字法人ばかりなので、国庫からの補助金などで12兆6047億円,1法人あたり26億円、天下り一人当たり4億円補填されているという.
 しかも厚生労働省所管の「労働政策研究・研修機構(在東京都練馬区石神井)に勤務していたジャーナリスト若林亜紀によれば,こうした法人には仕事はほとんどなく、若手でも週三日、課長でも週一回、部長に至っては月に一回しか来ない人もいるという。


2008年現在,公益法人・特殊法人・独立行政法人の数は4576
に関するソースは「ながつま昭【生資料館】 2007年3月29日 2万7882人の天下りを受け入れる4576法人に半年で6兆円の税金!(民主党要請の予備的調査の結果、政府調査)」


国庫からの補助金などで12兆6047億円
は「衆議院議員長妻昭君提出天下りに関する質問に対する答弁書 一について」(http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b170026.htm)によると
御指摘の十二兆六千四十七億円は、衆議院調査局が取りまとめた国家公務員の再就職状況に関する予備的調査(平岡秀夫君外百十二名提出、平成十九年衆予調第二号)において公表された、平成十八年度における国家公務員再就職者がいる調査対象法人に対して行った金銭の交付の合計金額を指すもの
とのことです。また平成19年度は「民主党:天下りに関する予備的調査 調査報告」


                             中央省庁合計
国家公務員再就職者がいる調査対象法人            4,504法人
国家公務員再就職者数(非常勤含む)              25,245人
国家公務員再就職者がいる調査対象法人に行った金銭の交付  12兆1334億円


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地震感知情報


Baidu IME_2012-12-15_13-30-47
Baidu IME_2012-12-15_13-34-40
Baidu IME_2012-12-15_13-35-11

ヒマラヤ聖者の生活探求 第1巻

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0912-1.html#15
<転載開始>
ヒマラヤ聖者の生活探求 第1巻
ベアード・T・スポールディング・著  仲里誠吉・訳  霞ヶ関書房
●野火より脱出
  当日は朝の10時に稲妻を伴うひどい嵐がやってきた。大雨になるかと思ったが、結局降らずにすんでくれた。今度通ってきた土地には鬱蒼と茂った森林が多く、地表は厚い乾いた草でビッシリとおおわれている。この辺の土地は他とは違って、雨のない土地柄のようである、と思っているところへ、5、6カ所の草に突然落雷し、火が燃えうつり、アッと思う間もあらばこそ、わたしたちはいつの間にか火事に取り巻かれてしまった。数分もすると、もう火は猛り狂い、急行列車の速さで三方から私たちに迫ってきた。その上、ごうごうたる火炎が下にこもり、わたしたちは全くうろたえ、恐怖のとりことなってしまった。エミール師とジャストはと見ると、冷静に落ち着き払っているので、わたしたちもようやくいくらか安心した。

  のがれる道は二つある。一つは次のクリーク(小川)に行き着くこと。そこには水が流れ注いでいる。約5マイル先の渓谷に着けば、火が燃え果てるまで安全でいられる。もう一つは、もしあなた方がわたしたちを最後まで信頼できるなら、わたしたちと一緒にこの火を切り抜けることです。

  この言葉でたちまち恐怖は消え去った。この二人はどんな緊急な事態においても常に誠実な伴侶であったからである。わたしはいわば完全に彼らの保護に、自分自身を全託して二人の間に進み出た。こうして3人が先頭に立って一緒にどんどん先へ進んで行った。どうやらその方向が一番火の盛んに燃えているところらしかった。
  しかし見よ、わたしたちの前に一大アーチウェイが開かれたかのごとく、わたしたちは煙や熱や足下に散らばる燃え殻に煩わされることなく、火中を真っ直ぐに進んで行った。火災区域は少なくとも6マイルはあったが、まるで燃えさかる火などないかのごとくに平然と歩いて突破し、一条の小川を越えて、ようやくこの平原の火から抜け出たのである。
  この火焔の中を通り抜けながら、エミール師はわたしにこう語った――

  神のより高き法則が真に必要となった時、低い次元の法則で置き換え得ることが、どんなにたやすいことであるか、これでお分かりになったでしょう。わたしたちは今、肉体のヴァイブレーションを火事のヴァイブレーションよりも高めているのです。従って、火事もわたしたちを害することはできません。もし俗眼でわたしたちを見たとしても、わたしたちが消え失せたとしか見えないでしょう。
  しかし実際にはわたしたち自身はいつもと少しも変わっていないのです。わたしたちを見失ったのは肉体の五感だけであって、もし肉体人間が今のわたしたちを見れば、きっとわたしたちが昇天でもしたと思い込むに違いない。事実その通り昇天したのであって、肉体の五官では接触を断たれてしまう意識層に上がったのです。しかし、これはわたしどもだけにしかできないというのではなく、皆にできることです。
  わたしたちは父なる神がわたしたちに使わせるために与えたもうた或る法則を使っているのです。この法則を使って自分の肉体をいかなる空間にでも持っていくことができる。これがわたしたちの現れたり消えたりする、皆さんの言葉でいえば、空間を滅尽する際に使う法則です。困難に遭っても自分の意識をそれ以上に上げて困難をただ超えるだけです。また、この方法で人間が肉体意識で自分自身に課した一切の制約を超越すること、即ちその上に昇ることができます。

  わたしたちの足は歩くというよりは、あたかも地面から離れた上を行く感じであった。川を越えてようやく火事から抜け出た時、まず感じたことは、深い眠りと夢から目覚めた心地であった。これとともに、この体験の本当の意義に次第に目覚め、やがてその意義がわたしの意識に夜明けのように明け始めていった。

★ もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → ヒマラヤ聖者の生活探求
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ノロと風呂と水道水

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3748.html
ありゃ、広島じゃないの(;゚Д゚)!
<転載開始>
弁当食べた1千人が食中毒症状 ノロウイルス検出 広島
朝日新聞デジタル 12月14日(金)22時1分配信

 【清宮涼】広島市は14日、弁当製造業「ダイヤス食品広島支社」(同市安佐北区)の弁当を食べた1052人が食中毒のような症状を訴え、うち11人と同支社の従業員1人からノロウイルスを検出した、と発表した。同支社は1日約5千食を県内に出荷しており、さらに患者数が増えると市はみている。

 症状を訴えているのは同支社が弁当を配達している同市周辺の事業所など285カ所の従業員ら。11~12日ごろ下痢や吐き気などを訴え、1人が入院した。ほとんどの人は快方に向かっているという。

 12日、配達先の事業所から市に連絡があり、発覚。市は13日、再発防止策が確認できるまで当面の営業禁止を同支社に命じ、10~11日の弁当が原因とみて調べている。弁当の中身はご飯や漬けもののほか、10日はから揚げ南蛮やキャベツ、11日はハンバーグやエビフライだった。

 同支社の幾野彰支社長は「大変申し訳ない。原因究明に努めている。従業員の衛生教育を徹底したい」と話した。

 厚生労働省によると1998年以降、患者が1千人を超す集団食中毒は、雪印乳業食中毒事件(2000年、1万3420人)や奈良県で起きた仕出し弁当による食中毒(06年、1734人)などがある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000040-asahi-soci


人体実験 人間塩素漬け風呂
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3717.html

ここにも書きましたが

水道水がとんでもなく、
塩素のかたまりなわけよ!

お肌ものども一瞬で、
ガッシガシにする水道水よ?

それを、飲んじゃってるわけよ!

食道、胃、腸が、
ガッシガシに、
ならんわけないやん!

腸内細菌も秒殺よ!
荒れまくりで、
ノロもウィルスも、
腸壁から入り込むわ、
繁殖するわで

さあ大変!!!


というわけで、
乳酸菌風呂にはいり、
豆乳ヨーグルトを作り、
せっせと乳酸菌を
飲みまくり
塗り捲りましょう。

以上!!!

<転載終了>

少しまともな記事は外電で・・・ロイター日本語サイト

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/12/post_d21f.html
<転載開始>

日本のマスメディアは、全く参考にならない・・・!
少しはまともなロイター日本語サイトから・・・?!
自民党は民主党を食うであろう!
しかし、先祖返りはあり得ないだろうが、
民度の問題だ!
日本未来の党の3%は絶対にない!!

 日本のマスメディアは、ほとんど恣意的な捏造記事しか書かない。これにはあきれてものを言えない状況であるから、見事なものである。

 それに比べて、日本のことにかまけてばかりも居られない外電は、素っ気なく事実を書く。

 どちらが、事実に近いか分かるであろう。

 まさしく、日本のメディア情報は暗黒状態にある。原発事変に関してもそうであった。本当の情報は海外情報にしかなかった。それを引用したら、いつの間にか強制ブログ閉鎖を食らった。

 まことに利権力支配の日本政治状況にある。それに加えて、極右の台頭が忍び寄っていることを付け加えておこう。


【転載開始】ロイターオンライン調査

ロイターオンライン調査

写真
民主党4515票 (3%)
自民党84453票 (55%)
日本未来の党47057票 (31%)
公明党1022票 (1%)
共産党3524票 (2%)
社民党571票 (0%)
みんなの党3142票 (2%)
日本維新の会7540票 (5%)
その他983票 (1%)【転載終了】

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”マヤの終末予言”まで後一週間!:人は平凡な人生が嫌いなんですナ!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19357903/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやはや、米ナショナルジオグラフィックにも「マヤ予言」の話題が出たようである。以下のものである。
迫る“終末”、マヤ暦の真の予言とは


 2012年12月。この時期、新年の予定を立てるのに忙しい人ばかりではない。新年より先に、“世界の終わり”がやってくると信じている人たちもいる。パーティーを計画する代わりに、彼らは食物を備蓄し、避難ルートを調べ、サバイバル術を磨いて、マヤ暦が“終わり”を迎えるとされる2012年12月21日に備えている。
 人類はみな、間近に迫った世界の終末に備えるべきなのか? その必要はないというのが、学者たちの答えだ。
 古代マヤ人は、世界が今月終わりを迎えると予言したとされる。マヤ暦の“大きな周期”の1つが、今月で終わるためだ。しかし、優れた数学者で、時間の記録に長けていたマヤ人が使っていた暦は1つではない。彼らは周期的な太陽暦や神聖暦など、多くの異なる暦を考案していた。さらには、5000年という大きな周期からなる「長期暦」も使っていた。
 現在の大周期は2012年12月21日に終わるとされているが、これに関していつしか噂が広まり、世界の終末が近いという説が一部の人々の間で信じられるようになった。

◆再生
 世界が終わるという想像に人類がとりつかれるのは今回が初めてではない。終末説は昔からよく唱えられており、信奉者はそれを否定する科学的根拠を見過ごす傾向にある。今回の例でいうと、マヤ人の時間の数え方が複雑だということを彼らは考慮に入れていない。
「そもそも2012年の例の日付を示す(マヤ文明の)遺物は1つしか見つかっていない」と、マヤ文明研究者のリカルド・アグルシア(Ricardo Agurcia)氏は述べる。さらに、マヤ暦では大きな周期が1つ終わると、また次の周期が始まることを終末説支持者は無視していると同氏は言う。「これは死ではなく、再生を意味するものだ」。
 実際には、世界が2012年に終わることははまずないとマヤ人は予言している。今年、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けている考古学者ウィリアム・サトゥルノ(William Saturno)氏は、グアテマラにあるマヤ文明の建造物の壁に数字の列が記されているのを発見した。その計算には、はるか未来の日付まで含まれていた。「古代マヤ人は、今から7000年後も世界は変わらずに続くと予言していた」とサトゥルノ氏はプレスリリースの中で述べている。「われわれは終わりばかりを探している。マヤ人が探していたのはこの先も何も変わらないという保証だ。見ている方向がまるで違う」。

◆終末は宇宙からやってくる?
 マヤ暦を発端とする世界終末の懸念を拭い去るには、これで十分だろう。しかし、太陽のコロナ質量放出(CME)や“殺人者惑星”、“ポールシフト”(地球の極の移動)など、世界を破滅させかねないその他の脅威についてはどうだろう?
 これらの脅威に関しては、NASAが知識を授けてくれそうだ。「Ask an Astrobiologist(宇宙生物学者に質問しよう)」というブログにおいて、NASAの宇宙科学者デイビッド・モリソン(David Morrison)氏は、2012年終末説について寄せられた約5000件の質問に答えている。質問の内容は、“惑星ニビル”または“惑星X”と呼ばれる天体は存在するのか、それはいずれ接近して地球を滅ぼすのかといったものだ。そのほか、惑星直列や磁極の移動、太陽フレアの爆発に関する質問もある。YouTube動画の中で、モリソン氏はこう述べている。「2012年現在、地球に脅威はない。ニビルという天体は存在しない。惑星が直列しても特別な力は発生しない。2012年のことを心配するのはやめて、来たる2013年を楽しんでください」。
 専門家の力強い否定にもかかわらず、人類に滅亡のときが迫っているという不安は消え去っていない。「New York Times」紙の記事によると、ロシアでは終末説にとりつかれた人々が、12月21日を目前に控えて生活必需品の買いだめに走っているという。同じ記事では、フランス南部のビュガラッシュ山が、世界の終末から逃れるパワーを持つと一部の人から信じられているとの話も紹介されている。
 アメリカでは、終末説支持者に救いの手を差し伸べる、ラリー・ホール(Larry Hall)氏のような人々がいる。ホール氏は、冷戦時代に使われていたカンザス州の地下ミサイル格納庫を買い取り、そこに高級な「サバイバル・コンドミニアム」を建設している人物だ。不安を抱く人たちを批判してはいけないとホール氏は言う。「正しいとか間違っているという問題ではない。人々の感じている脅威がどんなものであれ、私はただ、そのすべてに対応できる解決策を用意しようとしているだけだ」。
Photograph by Gilberto Villasana, AFP/Getty Images
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川俣町問題なしを結論づけた近畿大の黒い影

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/60773323.html
<転載開始>
 ありとあらゆるところに原子力安全神話、放射能安全神話を振りまく機関があります。全てが、国のお墨付きどころか、IAEA, ICRPのお墨付きまで得ているわけですから、恐ろしいことです。

シュピーゲルのインタビューで次の発言をした山下俊一氏「チェルノブイリでは避難住民の寿命が65歳から58歳に低下しました。がんのせいではありません。鬱病やアルコール依存症、自殺などのためです。移住は容易ではありません。ストレスが非常に大きくなります。そうした問題を把握するとともに、その治療にも努める必要があります。さもないと住民の皆さんは自分が単なるモルモットだと感じてしまうでしょう。」
フクシマはもはや、山下氏が言うまでもなく、巨大な実験場となり、日本の科学者の功名心をそそっています。(いずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害に備えて、健康被害の有無を含めた情報を蓄積しておくことは、人類への貢献(福島民報))

 近畿大学は、事故当初から川俣町に無償でガラスバッジを配付しました。
子ども・妊婦へのガラスバッジは寄贈(川俣町)
福島第1原発事故で町の一部が計画的避難区域に指定された福島県川俣町で21日、保育園児から中学生までの子どもと教諭計約1500人に、近畿大から小型線量計「ガラスバッジ」が寄贈された。22日から各学校などで配布する。2011/06/21 17:18 【共同通信】

 ガラスバッジを配付したことで、この地域が放射線管理区域とするべきということを明示しています。しかも、大学の研究費を使って無償でやるわけですから、まさしくモルモットあつかいではないでしょうか。そして、この評価を近畿大学が発表しました。結論は、聞く前からわかっていますが、一応・・・

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【衆院選・東京8区】太郎の応援にジュリーが来た 「原発を止めないと、何も始まらない」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005827
<転載開始>
2012年12月14日 22:06 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote
太郎の応援にジュリーが来た

「若者がちゃんと打って出てくれた」と64歳のジュリー。=14日、JR荻窪駅北口。撮影:中山栄子=

 JR荻窪駅北口ロータリー広場。ステージの前には、1時間以上前だと言うのに2、30人ほどの中年女性たちが群れをなしていた。今日は、ジュリーこと沢田研二さんが、長い芸能生活で初めて選挙の応援演説に入るというのだ。
 
 沢田さんは福島原発事故の後、F.A.P.P.(フクシマ・アトミック・パワー・プラント)という曲の作詞を手掛け、話題になっていた。「バイバイ原発」のフレーズが何度も登場する。
 
 午後6時過ぎ、沢田さんはサングラスにラフなTシャツ姿で現れた。この頃には1,000人ほどもいただろうか、広場には立錐の余地もないほど人が溢れ、後ろからは「押さないで」「見えないよ!」の声も飛び交った。
 
 「今、ほとんどの表現者が口を閉ざしている中、事故が起こるずっと前から皆さんに対してメッセージを発信し続けている、素敵な先輩がいます。」立候補後、多くの芸能関係者に「応援を」と声をかけては断られたという山本候補は、沢田さんをこう紹介した。
 
 「僕は、誰にも頼まれていないんですが、(憲法)九条を守ろうという歌とか、3.11の時の歌とかを勝手に書いて歌っています。そういう時は、気持ちが大事なんで、自分がそうしたいから、そうするしかない。選挙に出ようなんて気持ちはありません。もうただのジュリーです。正確に言うと、昔ジュリー、今ジジイです(笑)。でも山本太郎のように勇気のある38歳の若者がちゃんと打って出てくれました。」
 
 「以前から僕は、テレビで仕事がなくなったと聞いた時点で、何か力になれることはないかと思ってました。そうしたら声を掛けて頂いた。とにかく、今原発を止めることが一番大事なんだと。他のことは決まらないんだと。今日だって、地震が起こるかもしれないんですよ、そういう国に僕たちは住んでるんです。これはなんとかしなければいけない」沢田さんの力強いメッセージに聴衆が湧いた。
 
 「杉並区民でなくて残念です。区民なら一票入れられたかもしれない。昨日、どんなふうにやってるやろかと、ひそかに西荻で演説を聞きに行ったんですよ。ちゃんとチラシも渡されました。帰りに(推薦の)ハガキをもらって、切手を買って、電話帳を調べて杉並在住の知人、友人の名前を書いて封筒に入れました。応援の言葉をちょっとしか言えないのが残念です」。
 
 沢田さんの山本候補を見る目は暖かい。まるで太郎さんのことが心配でたまらない叔父さんのようだ。沢田さんは山本候補の肩を抱いて降壇した。反原発ソングを披露するかと思われたが、応援演説に徹した。演説が終わると、聴衆から「ジュリーありがとう」という掛け声と、拍手がわき上がった。
 
 山本候補は、「本当の表現者ですよね。自分の言葉にして、自分のメッセージにして。ちっちゃい頃見たジュリーですよ。ヒーローです」と感激しながら沢田さんを見送った。ジュリーが去っても、広場から人は去りはしなかった。再び山本候補の演説が始まった。

《文・中山栄子》

<転載終了>

再掲です。 アメリカの哲学者エマースン

21:37

アメリカの哲学者エマースン


「私たちの強さは、私たちの弱さから生まれる」
「私たちは突かれ、刺され、打たれて痛んだとき、初めて心の奥底に潜ませてあった力で武装された怒りに目覚めるのだ。(注☝:心)

偉大な人は自ら進んで小さい者になろうとする。
優位な立場という安楽椅子に座っていれば眠くなる。
押されたり、苦しめられたり、負けたりするときにこそ、何かを学チャンスがようやく訪れるのだ。

自分の知恵を使わなければならないし、自分の持つ本来の力を発揮しなければならない。
こうして真実を知り、自分の無知を知るのだ。
自惚れという狂気も治り、控えめになり、真の心の技術を身につけるようになる。

賢人は常に自分を攻撃する者たちに身を投じる。
自分の弱点を知るということは、敵よりも自分にとって利益のあることである。

傷は癒えて、かさぶたのように自分の身からはがれていく、そして攻撃する相手が勝ち誇ろうとするときは、すでに自分は見事な変身を遂げ不死身となって彼らを追い抜いているのだ。非難は賛辞より安全である。私は新聞で支持されるのを嫌う。

私に関して言われていることがすべて私を非難するものであれば、私はこれで成功は間違いなしという確信を得る。
しかし、蜜のような賞賛の言葉が私の為に語られると、とたんに私は、敵の前で無防備で横たわっているようにかんじる」

頭の回転が鈍いのか、それとも悪意があるのか?・・・空気的事実だけ報道

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/12/post_5f56.html
<転載開始>

「tdyno.30-(9:21).mp3」をダウンロード

温暖化に関する国際会議が開催されて日本のマスコミは、再び「取り返しのできないことになるので、温暖化阻止を進めるべき」との論調を貼っている。日本経済新聞も経済界の人が参考にするのだから、「事実」が大切なのに、不思議なことに社説で激しく「取り返しがつかない」と主張している。

日本経済新聞は「頭の回転が鈍いのか、それとも悪意なのか」と疑ってしまった。すでにNHKは温暖化について「ヤラセ番組(ウソとわかっているものを繰り返し報道したり、放送すること)」が多かったので「悪意」であることは間違いないが、日本経済新聞はこれまである程度は誠意のある新聞だったので、もしかしたら頭の回転が悪いのかも知れない。

・・・・・・・・

放送法はその第3条で厳しく中立的内容を求めているが、新聞はある程度、自由である。しかし、虚偽と考えられることを報道するのは倫理的に不適切だ。

「CO2による温暖化は取り返しのつかない損害を与えるので、直ちに厳しい対策を講じなければならない」という主張について、強い疑問がすでに投げかけられている。その内容は科学的なものと、国際的なものがある。

1) 温暖化の被害として、「南極の氷が融けて海水面が上がりツバルが沈む」を主力にしてきたが、それが今はすっかり影を潜めた。IPCC(国連の地球温暖化パネル)ですら、正反対の報告書を出しているので、この根拠は何か。また最近、言及しなくなった理由は何か?

2) 京都議定書からすでに15年。アメリカ、中国、ロシアの三国がCO2を削減していないのに、なぜ「緊急の課題」なのか、国際社会の中でなぜ日本だけがCO2削減の経済的損失を受けなければならないのか解説がない、

3) 諸外国と比較して日本の被害はほとんどなく(国連では報告もされていない)、北海道の冬だけが温度が上がるだけで、なぜ日本が頑張らなければならないのか?

これまで新聞やNHKが温暖化について報道をしてこなかったのなら別だが、多くの報道をしてきて、それらの報道と1)から3)の事実が大きな矛盾を生じているのに、それについてまったく言及せずに同じ論を主張するのは実に誠実さに欠ける。

加えて、今後の寒冷化が懸念されているのだから、「温暖化阻止」が「安全な方向」でもない。一般的に温暖化より寒冷化が経済にも生活にも厳しいのは歴史の示すことだ。

温暖化に関する科学的意見が科学者の間で別れていることは確かだが、その中で誠実な報道をすることはできる。その意味では、未だに「温暖化の被害の使い捨て」を行い、「世界情勢に言及せず」、さらに「日本と外国の被害」の比較すらしない報道姿勢は、そろそろ「よほど頭の回転が鈍い」か「悪意か」のいずれかに分類しなければならないだろう。

おそらくは、「政府の方針に無批判に従っている」のか、それとも「政府が作り出した空気的事実を蔓延させるのが新聞の役割と思っているのか」のどちらかだろう。

またかつて、2006年4月29日にNHKはクローズアップ現代で、ヤラセ番組「沈み行くツバル」を報道した。この説明をNHKはしておく必要がある。それが「誠意ある報道機関」の倫理である。

(平成24年12月12日)



武田邦彦



<転載終了>

“国際競争力”推進に利用されたニュージーランドのホビット・プレミア試写会

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-9b83.html
<転載開始>

wsws.org

John Braddock

2012年12月13日

11月28日、ニュージーランドのウエリントンで、J.R.R. トールキンのファンタジー小説三本の映画化の第一作ホビット: 思いがけない冒険の世界プレミエが始まった。ジョン・キー首相は、これにまつわるマスコミのばか騒ぎの好機をとらえて、“国際競争力”と、映画産業の賃金と労働条件に対するより激しい攻撃の正当化を、それとなく、より広範に求める支配層エリートの要求を強調した。

ラジオNZのインタビューで、映画監督ピーター・ジャクソンは、ホビットがニュージーランド以外の国で製作されかねない“きわめて差し迫った危機”があったと語った。ジャクソンは、どこで巨額予算の映画を製作するか決める際には“感傷の余地など”ないと語った。“ニュージーランドが映画製作事業を続けたいのであれば”と彼は強調した。“他の国々やアメリカの各州が提示している条件に注意を払うべきです。”と。

二年前、ワーナー・ブラザーズ幹部のウエリントン訪問を歓迎した後、キーはホビット向けの戻し減税と助成金を大幅に増やし、総計約1億900万米ドルにすると宣言した。プロジェクトの5億ドルという制作費に対する大きな貢献だ。同様の取引で、ジャクソンのロード・オブ・ザ・リング三部作に、前の労働党政権は1億5000万ドル提供した。

ワーナー・ブラザーズや他の裕福な映画プロデューサーに与えられた何百万ドルは、庶民に与えられている仕打ちとはきわめて対照的だ。国民党政権は、世界中のご同類と足並みを揃えて、労働者階級に世界的経済危機のつけを払わせようとして、“金が無い”という理由で、医療、教育や公共サービスの削減、消費税増税や雇用と賃金の削減等を含め、緊縮政策を押しつけている。

政府は2010年、“緊急事態体制の下、基本的に映画産業の全労働者を“契約社員”とする法律も制定した。これにより、俳優達、技術者、メーキャップ・アーティストや“映画製作作業に従事する”あらゆる人々の、病気休暇、有給休暇、労災保険や不当解雇に対する保護を含め、従業員は享受できる限定的な法的保護をはぎ取られた。

今や映画労働者には、団体契約交渉をしたり、賃金や条件を巡って示威行為したりする法的権利が無いのだ。キーは当時ニュージーランド・ヘラルドに、法律改革が無ければ“こうした映画はニュージーランドで製作されないでしょう”。個人資産5億NZドルで、全国ビジネス・レビューの“長者番付”20位のジャクソンは、条件を守ろうとした俳優達を悪魔の様に描き出し、政府はワーナー・ブラザーズの要求に応じるべきだと主張して、反動的で国粋主義なキャンペーンの先頭に立った。NZ俳優労働組合によると、俳優達はニュージーランドでも最も低収入労働者で、平均賃金は年収わずか28,500ドル(NZ22,670米ドル)に過ぎない。

ホビット・プレミア試写会開催の演説で、キーは雇用法改革を一応“支持してくれた”ことで国民に感謝した。実際、この動きの支持を駆り立てたのは、恵まれた企業寄り評論家連中と、法律が導入されるのに反対しなかった労働組合だ。この法律が強引に通過させられる迄に、米映画俳優組合、カナダ俳優労働組合やイギリス俳優労働組合が呼びかけた国際的ボイコットは既に崩壊していた。組合は“非就業”通知を撤回し、労働協約の要求を取り下げた。俳優労働組合とニュージーランド労働組合評議会は、撮影中はいかなる示威行動も許さないという無条件の保証を出した。

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爽やかな挑戦!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
世の中五が多いですね!!
<転載開始>
◆2012/12/14(金)4 爽やかな挑戦!
腹をくくった男。覚悟を決めた男。それでいて爽やかな男。
そんな男が、戦国時代の日本には、それこそ大勢いた。

武士だけではない。農民も、商人も、職人も、芸人も、皆
腹をくくって、覚悟を決めて、爽やかに生きていた。

ともかく、戦国時代には、仙谷みたいな男はいなかった。
野田佳彦みたいな男は、いた。ただし稚児として。 (爆)

いまの日本に、「覚悟をきめ、しかも爽やかな男」は、
いるのだろーか?!

いる!小沢一郎と、山本太郎だ。
小沢一郎の腹のくくり方、覚悟の決め方は、ココを見れば、
フクシマの鎮圧に命を懸けている覚悟が見える。
山本太郎が覚悟を決めたあとの爽やかさは、この記事を
読めば、痛いほど伝わってくる。

小沢一郎は、30年以上も前から、覚悟を決めて、この国
の支配の構造=官僚支配を政治主導に変えるべく闘って
きた。挑戦してきた。

山本太郎は、まだ2年足らずだが、国家権力と原発資本
に激しく、かつ爽やかなフットワークで挑戦してきた。

小沢一郎、山本太郎、そして、石原慎→猪瀬の悪都政を
打破すべく、これまた激しく、爽やかに闘っている宇都宮
けんじ、この三名が、首相官邸前のデモに、参加する!
薩摩の教え 男の順序
一、何かに挑戦し、成功した者
二、何かに挑戦し、失敗した者
三、自らは挑戦しなかったが、
  挑戦した人の手助けをした者
四、何もしなかった者
五、何もせず批判だけしている者
<転載終了>

ブルーアイランド

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0912-1.html#14
<転載開始>
ブルーアイランド
エステル・ステッド・著  近藤千雄・訳  ハート出版
●思念の力
  生前から親密な間柄だった者のことを強く念じると、その念は生き生きとして活力のあるエネルギーとなり、電波とまったく同じように宙を飛び、間違いなくその霊に届きます。たとえば地上のAという人物がBという人物のことを念じたとします。するとBは瞬時にその念を感じ取ります。こちらへ来ると、感覚が地上時代よりもはるかに鋭敏になっておりますから、そちらから送られた思念は電流ならぬ思念流となって、直接的に感知され、そこに親密な連絡関係ができあがります。
  こちらの事情に慣れてくると、BはAにその回答のようなものを印象づけることができるようになります。AはそれをBからのものとは思わないでしょう。たぶん自分の考えか、一種の妄想くらいにしか思わないでしょう。が、そういう形で届けられている情報は、実際は大変な量にのぼっています。霊の実在を信じている人だけに限りません。誰でも、どこにいても、意念を集中して地上時代に親交のあった人のことを念じると、必ずその霊に通じて、その場へやってきてくれます。人間のほうは気づかないかもしれませんが、ちゃんと側に来てくれております。
  この事実から地上の皆さんにご忠告申しあげたいのは、そういう具合に人間が心で念じたことはすべて相手に通じておりますから、想念の持ち方に気をつけてほしいということです。想念にもいろいろあります。そのすべてがこちらへ届き、善きにつけ悪しきにつけ影響を及ぼします。霊の方はそのすべての影響をもろに受けるわけではありません。意図的に逃れることはできますが、できない者がいます。それは、ほかでもない、その想念を発した地上の本人です。想念は必ず本人に戻ってくるものだからです。
  今、すべての想念が届くと申しましたが、これには但し書きが必要です。心をよぎった思いのすべてが届くわけではありません。とくに強く念じた思い、片時も頭から離れないもの、という意味です。影響力という点からいえば、たとえば怨みに思うことがあったとしても、それが抑えがたい大きなものに増幅しないかぎり、大して重大な影響は及ぼしません。
  が、そういう前提があるにしても、心に宿した想念が何らかの形で影響を及ぼし、最終的には自分に戻ってくるという話は、容易に信じがたいことでしょう。しかし、事実なのです。
  実は皆さんは、同じ影響を人間同士でも受け合っているのです。たとえば、相手がひどく落ち込んでいる場合とか、逆にうれしいことがあって興奮気味である場合には、あなたも同じ気分に引き込まれるはずです。それは、言うまでもなく精神的波動のせいであり、沈んだ波動と高揚した波動がその人から出ているわけです。
  強烈な想念の作用も同じと思ってください。それを向けられた当事者は、そうとは意識しないかも知れません。が、無意識のうちに、大なり小なり、その影響を受けているばかりでなく、大切なのは、想念そのものは、それを発した人の精神に強く印象づけられていて、表面上の意識では忘れていても、末永く残って影響を及ぼしていることです。
  死んでこのブルーアイランドに来ると、その全記録を点検させられます。ガウンを着た裁判官がするのではありません。自分自身の霊的自我が行なうのです。霊的自我はそうした思念的体験を細大漏らさず鮮明に思い出すものです。そして、その思念の質に応じて、無念に思ったり、うれしく思ったり、絶望的になったり、満足したりするのです。
  私が皆さんに、地上生活において精神を整え、悪感情を抑制するようにとご忠告申しあげるのはそのためです。地上生活ではそれが一番肝要であり、意義ある人生を送るための最高の叡智なのです。厄介なことに、人間は地上にいる間はそのことを悟ってくれません。
  皆さん一人ひとりが発電所であると思ってください。他人にかける迷惑、善意の行為、死後の後悔のタネとなる行ない‥‥どれもこれも自分自身から出ています。そうした行為と想念のすべてが総合されて、死後に置かれる環境をこしらえつつあるのです。寸分の誤差もありません。高等な思念(良心)に忠実に従ったか、低級な悪想念に流されたか、肉体的欲望に負けたか、そうしたものが総合されて、自然の摂理が判決を下すのです。

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「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議(国会前、官邸前)」を中継中

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3743.html
PCのスピーカー音量を下げてからご覧ください。
<転載開始>

「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議(国会前、官邸前)」を中継中



Stream videos at Ustream

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5



Streaming live video by Ustream

http://www.ustream.tv/channel/iwj6

〇 小沢一郎氏(日本未来の党)

〇 笠井 亮氏(日本共産党)

〇 山本太郎氏(新党 今はひとり)

〇 宇都宮けんじ氏(元日弁連会長)

いずれも19:20ごろ国会前

スピーチエリアに来訪予定!!

<転載終了>

ローマ法王ベネディクト16世が「新世界政府の創設」を要求

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/307249685.html
<転載開始>


pope-wars.png

今回は、タイトルにあるようにバチカンに関しての「わりと深刻かもしれない」話ですが、先日、「世界終末狂想曲」という記事を書かせていただいたのですが、補足としていくつか記事を記させていただきます。




過熱する終末準備運動の中、「救出ポイント」として人々が殺到していたフランス南部の村が立ち入り禁止措置を敢行


フランスにビュガラッシュ(Bugarach)という田舎の静かな村があるのですが、昨年くらいからでしょうか、「ビュガラッシュ山で 2012年12月21日に異星人が地球人を助けに来る」という話が世界的に広まり、白人を中心に次々と観光客と移住者が相次いで訪れ騒ぎになったことがあります。

ビュガラッシュ山ではその後も(真偽はよくわからないですが、)頻繁に UFO が目撃されたり、写真に撮影されたりしています。

ufo-001.jpg

▲ 最近、メディアで取り上げられた写真。後ろの山がビュガラッシュ山 。こういう「灰皿型」のオーソドックスな形は最近ではむしろ新鮮です。

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魂の欠片を集める作業「カバラ」 人類滅亡のために作られた秘密の教え たんぽぽ

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18999529/
<転載開始>
魂の欠片を集める作業「カバラ」 人類滅亡のために作られた秘密の教え たんぽぽ 2012年12月13日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11017890.html

戦争を始めるためには、領土問題や誘拐事件を起こさなければならない。古代から政治家たちはそう教えられてきた。

だが、人間である以上、戦争で人間を殺すことや、家族が殺されることに疑問を感じる時がやって来る。

「尖閣諸島を守れと言われ、私たちは国に言われるままに戦い、5百万人の日本人が犠牲になったが、尖閣どころか沖縄まで失った。そして北朝鮮に誘拐された人々を救えと言われ、そこでも5百万人が殺され、挙句には関西が朝鮮人に支配されてしまった。国が正義だと言って開始した戦争にどのような意味があったのか?」と。


こうした犠牲に対する疑問を打ち消す為、政治家と宗教家は新たな口実を作り上げなければならなくなった。


「他民族は人間ではない、豚なのだ。だから殺しても罪にはならない」最初彼らはそう国民に説いた。だが、国民である人間が豚に殺される、または人間が時々豚と結婚して子供を作ってしまう現実をごまかしきれなかった。

「う~ん。・・・異邦人は・・異国民は・・、いや、人間は・・・」そしてあるときついに彼らはこれだという口実を発見した。


「人間は・・・体が本性なのではない、そう!人間は魂こそが本性なのだ!」
「初めの人間は最初は神の国にいたのだ。その時は肉体などなく、人間は神と一体であったのだ。人間の魂はその神から生まれた。そう、人間は神の一部なのだ。ただし、魂だけだが」

「我々支配者は、この欲望におぼれた人間のすべての肉体から神の欠片である魂をひとつ残らず集め。原初の楽園に住む、神の御許へと送り帰さなければならない」

「その時人間は自分の本来の居場所を見い出し、魂は歓喜するであろう。人間の根源は神なのである。ゆえにあらゆる生物の中で人間の魂だけが神を追い求めるのだ」と。

「そのためには、すべての人間の肉体から魂をしなければならない。ただし、この物質界を解脱したわれらだけは別だ。われらの魂は肉体の欲望から解き放たれている。われら支配者は人間が死ぬことさえなんとも思わない」

「このことを我々に選ばれし者以外に知られてはならぬ。至高の目的達成のための秘密の教えとして、結社員だけに受け継いでゆくのだ。」

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【国売ろ】柳井正が現実逃避か「中国なしの世界戦略ありえない。日本人は情けない。尖閣は中国領の張り紙?何だっけそれ?」

 News U.S. さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/307008750.html
<転載開始>

【国売ろ】柳井正が現実逃避か「中国なしの世界戦略ありえない。日本人は情けない。尖閣は中国領の張り紙?何だっけそれ?」





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ユニクロ柳井「中国なしの世界戦略などありえない。売国奴(笑)。了見が狭い、情けない。」

1 : しぃ(京都府) :2012/12/12(水) 20:26:53.76 ID:R++q1Fsf0 ?
尖閣諸島をめぐる領土問題もあって、中国へのビジネスに関して「チャイナリスク」が指摘されています。とりわけ、中国への依存を軽減し、他のアジア諸国に進出すべきだという「中国脱出論」がさかんに議論されていますね。しかし、中国なしの世界戦略などありえません。


中国の人口は日本の10倍以上の13億人超で、いまも増え続けています。マーケットとしても、製造拠点としても、中国にはこれからも期待できる。利用しない手はない。感情的になるのは危険です。日本の製品を積極的に売り込み、日本の企業が活躍していかねばならないのではないですか。こういうことを言うと、また「ユニクロ栄えて国滅ぶ」と書かれたり、「売国奴」と言われてしまうんですけどね(笑)。本当に了見が狭い、情けない。


日本の企業は、世界でどうすれば勝ち残れるか考える前に、まずグローバルに出て行かないといけない。そうやって挑戦する企業が少ないのが、残念でなりません。ピンチはチャンスなんです。


ユニクロが生まれた私の故郷の山口県宇部市は、私が育ったころは、石炭バブルに沸いていました。しかしやがて石炭バブルは崩壊し、街の産業は衰退していきました。外に出ないと生き残れない。


宇部と好対照なのが、中国の上海です。私が初めて上海を訪れたのは'85年のことですが、街は薄暗く、日本人である私は、買い物をするだけで奇異の目で見られたものです。それがいまや、街には高層ビルが立ち並び、グローバルなビジネスの中心地となっている。この2つの都市の現状が、日本と中国のこの30年の歩みの差を表していると同時に、日中の将来も暗示しているように思います。


グローバル化のなか、日本だけが分厚い中流階級を維持できる、そんなことは不可能です。孤立してガラパゴス化を選ぶというならわかりませんが、その前に、日本が潰れます。


http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/6/600/img_b61b8737e764797c3f779b7490be708253576.jpg

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34293?page=4





5 : ヨーロッパオオヤマネコ(滋賀県) [sage] :2012/12/12(水) 20:27:50.62 ID:xiA5FIU10
お前はそれでいい


7 : エキゾチックショートヘア(四国地方) :2012/12/12(水) 20:28:05.32 ID:lVOR7Q1d0
だまれ下着屋


8 : ジョフロイネコ(静岡県) [sage] :2012/12/12(水) 20:28:29.37 ID:tutGP0JR0
否定しないのか


9 : オセロット(福岡県) [sage] :2012/12/12(水) 20:29:01.84 ID:cb5pRqDZ0
中国依存の戦略でないと
活路を見つけられない時点で終わりだよ

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