大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

頭の回転が鈍いのか、それとも悪意があるのか?・・・空気的事実だけ報道

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/12/post_5f56.html
<転載開始>

「tdyno.30-(9:21).mp3」をダウンロード

温暖化に関する国際会議が開催されて日本のマスコミは、再び「取り返しのできないことになるので、温暖化阻止を進めるべき」との論調を貼っている。日本経済新聞も経済界の人が参考にするのだから、「事実」が大切なのに、不思議なことに社説で激しく「取り返しがつかない」と主張している。

日本経済新聞は「頭の回転が鈍いのか、それとも悪意なのか」と疑ってしまった。すでにNHKは温暖化について「ヤラセ番組(ウソとわかっているものを繰り返し報道したり、放送すること)」が多かったので「悪意」であることは間違いないが、日本経済新聞はこれまである程度は誠意のある新聞だったので、もしかしたら頭の回転が悪いのかも知れない。

・・・・・・・・

放送法はその第3条で厳しく中立的内容を求めているが、新聞はある程度、自由である。しかし、虚偽と考えられることを報道するのは倫理的に不適切だ。

「CO2による温暖化は取り返しのつかない損害を与えるので、直ちに厳しい対策を講じなければならない」という主張について、強い疑問がすでに投げかけられている。その内容は科学的なものと、国際的なものがある。

1) 温暖化の被害として、「南極の氷が融けて海水面が上がりツバルが沈む」を主力にしてきたが、それが今はすっかり影を潜めた。IPCC(国連の地球温暖化パネル)ですら、正反対の報告書を出しているので、この根拠は何か。また最近、言及しなくなった理由は何か?

2) 京都議定書からすでに15年。アメリカ、中国、ロシアの三国がCO2を削減していないのに、なぜ「緊急の課題」なのか、国際社会の中でなぜ日本だけがCO2削減の経済的損失を受けなければならないのか解説がない、

3) 諸外国と比較して日本の被害はほとんどなく(国連では報告もされていない)、北海道の冬だけが温度が上がるだけで、なぜ日本が頑張らなければならないのか?

これまで新聞やNHKが温暖化について報道をしてこなかったのなら別だが、多くの報道をしてきて、それらの報道と1)から3)の事実が大きな矛盾を生じているのに、それについてまったく言及せずに同じ論を主張するのは実に誠実さに欠ける。

加えて、今後の寒冷化が懸念されているのだから、「温暖化阻止」が「安全な方向」でもない。一般的に温暖化より寒冷化が経済にも生活にも厳しいのは歴史の示すことだ。

温暖化に関する科学的意見が科学者の間で別れていることは確かだが、その中で誠実な報道をすることはできる。その意味では、未だに「温暖化の被害の使い捨て」を行い、「世界情勢に言及せず」、さらに「日本と外国の被害」の比較すらしない報道姿勢は、そろそろ「よほど頭の回転が鈍い」か「悪意か」のいずれかに分類しなければならないだろう。

おそらくは、「政府の方針に無批判に従っている」のか、それとも「政府が作り出した空気的事実を蔓延させるのが新聞の役割と思っているのか」のどちらかだろう。

またかつて、2006年4月29日にNHKはクローズアップ現代で、ヤラセ番組「沈み行くツバル」を報道した。この説明をNHKはしておく必要がある。それが「誠意ある報道機関」の倫理である。

(平成24年12月12日)



武田邦彦



<転載終了>

“国際競争力”推進に利用されたニュージーランドのホビット・プレミア試写会

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-9b83.html
<転載開始>

wsws.org

John Braddock

2012年12月13日

11月28日、ニュージーランドのウエリントンで、J.R.R. トールキンのファンタジー小説三本の映画化の第一作ホビット: 思いがけない冒険の世界プレミエが始まった。ジョン・キー首相は、これにまつわるマスコミのばか騒ぎの好機をとらえて、“国際競争力”と、映画産業の賃金と労働条件に対するより激しい攻撃の正当化を、それとなく、より広範に求める支配層エリートの要求を強調した。

ラジオNZのインタビューで、映画監督ピーター・ジャクソンは、ホビットがニュージーランド以外の国で製作されかねない“きわめて差し迫った危機”があったと語った。ジャクソンは、どこで巨額予算の映画を製作するか決める際には“感傷の余地など”ないと語った。“ニュージーランドが映画製作事業を続けたいのであれば”と彼は強調した。“他の国々やアメリカの各州が提示している条件に注意を払うべきです。”と。

二年前、ワーナー・ブラザーズ幹部のウエリントン訪問を歓迎した後、キーはホビット向けの戻し減税と助成金を大幅に増やし、総計約1億900万米ドルにすると宣言した。プロジェクトの5億ドルという制作費に対する大きな貢献だ。同様の取引で、ジャクソンのロード・オブ・ザ・リング三部作に、前の労働党政権は1億5000万ドル提供した。

ワーナー・ブラザーズや他の裕福な映画プロデューサーに与えられた何百万ドルは、庶民に与えられている仕打ちとはきわめて対照的だ。国民党政権は、世界中のご同類と足並みを揃えて、労働者階級に世界的経済危機のつけを払わせようとして、“金が無い”という理由で、医療、教育や公共サービスの削減、消費税増税や雇用と賃金の削減等を含め、緊縮政策を押しつけている。

政府は2010年、“緊急事態体制の下、基本的に映画産業の全労働者を“契約社員”とする法律も制定した。これにより、俳優達、技術者、メーキャップ・アーティストや“映画製作作業に従事する”あらゆる人々の、病気休暇、有給休暇、労災保険や不当解雇に対する保護を含め、従業員は享受できる限定的な法的保護をはぎ取られた。

今や映画労働者には、団体契約交渉をしたり、賃金や条件を巡って示威行為したりする法的権利が無いのだ。キーは当時ニュージーランド・ヘラルドに、法律改革が無ければ“こうした映画はニュージーランドで製作されないでしょう”。個人資産5億NZドルで、全国ビジネス・レビューの“長者番付”20位のジャクソンは、条件を守ろうとした俳優達を悪魔の様に描き出し、政府はワーナー・ブラザーズの要求に応じるべきだと主張して、反動的で国粋主義なキャンペーンの先頭に立った。NZ俳優労働組合によると、俳優達はニュージーランドでも最も低収入労働者で、平均賃金は年収わずか28,500ドル(NZ22,670米ドル)に過ぎない。

ホビット・プレミア試写会開催の演説で、キーは雇用法改革を一応“支持してくれた”ことで国民に感謝した。実際、この動きの支持を駆り立てたのは、恵まれた企業寄り評論家連中と、法律が導入されるのに反対しなかった労働組合だ。この法律が強引に通過させられる迄に、米映画俳優組合、カナダ俳優労働組合やイギリス俳優労働組合が呼びかけた国際的ボイコットは既に崩壊していた。組合は“非就業”通知を撤回し、労働協約の要求を取り下げた。俳優労働組合とニュージーランド労働組合評議会は、撮影中はいかなる示威行動も許さないという無条件の保証を出した。

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爽やかな挑戦!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
世の中五が多いですね!!
<転載開始>
◆2012/12/14(金)4 爽やかな挑戦!
腹をくくった男。覚悟を決めた男。それでいて爽やかな男。
そんな男が、戦国時代の日本には、それこそ大勢いた。

武士だけではない。農民も、商人も、職人も、芸人も、皆
腹をくくって、覚悟を決めて、爽やかに生きていた。

ともかく、戦国時代には、仙谷みたいな男はいなかった。
野田佳彦みたいな男は、いた。ただし稚児として。 (爆)

いまの日本に、「覚悟をきめ、しかも爽やかな男」は、
いるのだろーか?!

いる!小沢一郎と、山本太郎だ。
小沢一郎の腹のくくり方、覚悟の決め方は、ココを見れば、
フクシマの鎮圧に命を懸けている覚悟が見える。
山本太郎が覚悟を決めたあとの爽やかさは、この記事を
読めば、痛いほど伝わってくる。

小沢一郎は、30年以上も前から、覚悟を決めて、この国
の支配の構造=官僚支配を政治主導に変えるべく闘って
きた。挑戦してきた。

山本太郎は、まだ2年足らずだが、国家権力と原発資本
に激しく、かつ爽やかなフットワークで挑戦してきた。

小沢一郎、山本太郎、そして、石原慎→猪瀬の悪都政を
打破すべく、これまた激しく、爽やかに闘っている宇都宮
けんじ、この三名が、首相官邸前のデモに、参加する!
薩摩の教え 男の順序
一、何かに挑戦し、成功した者
二、何かに挑戦し、失敗した者
三、自らは挑戦しなかったが、
  挑戦した人の手助けをした者
四、何もしなかった者
五、何もせず批判だけしている者
<転載終了>

ブルーアイランド

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0912-1.html#14
<転載開始>
ブルーアイランド
エステル・ステッド・著  近藤千雄・訳  ハート出版
●思念の力
  生前から親密な間柄だった者のことを強く念じると、その念は生き生きとして活力のあるエネルギーとなり、電波とまったく同じように宙を飛び、間違いなくその霊に届きます。たとえば地上のAという人物がBという人物のことを念じたとします。するとBは瞬時にその念を感じ取ります。こちらへ来ると、感覚が地上時代よりもはるかに鋭敏になっておりますから、そちらから送られた思念は電流ならぬ思念流となって、直接的に感知され、そこに親密な連絡関係ができあがります。
  こちらの事情に慣れてくると、BはAにその回答のようなものを印象づけることができるようになります。AはそれをBからのものとは思わないでしょう。たぶん自分の考えか、一種の妄想くらいにしか思わないでしょう。が、そういう形で届けられている情報は、実際は大変な量にのぼっています。霊の実在を信じている人だけに限りません。誰でも、どこにいても、意念を集中して地上時代に親交のあった人のことを念じると、必ずその霊に通じて、その場へやってきてくれます。人間のほうは気づかないかもしれませんが、ちゃんと側に来てくれております。
  この事実から地上の皆さんにご忠告申しあげたいのは、そういう具合に人間が心で念じたことはすべて相手に通じておりますから、想念の持ち方に気をつけてほしいということです。想念にもいろいろあります。そのすべてがこちらへ届き、善きにつけ悪しきにつけ影響を及ぼします。霊の方はそのすべての影響をもろに受けるわけではありません。意図的に逃れることはできますが、できない者がいます。それは、ほかでもない、その想念を発した地上の本人です。想念は必ず本人に戻ってくるものだからです。
  今、すべての想念が届くと申しましたが、これには但し書きが必要です。心をよぎった思いのすべてが届くわけではありません。とくに強く念じた思い、片時も頭から離れないもの、という意味です。影響力という点からいえば、たとえば怨みに思うことがあったとしても、それが抑えがたい大きなものに増幅しないかぎり、大して重大な影響は及ぼしません。
  が、そういう前提があるにしても、心に宿した想念が何らかの形で影響を及ぼし、最終的には自分に戻ってくるという話は、容易に信じがたいことでしょう。しかし、事実なのです。
  実は皆さんは、同じ影響を人間同士でも受け合っているのです。たとえば、相手がひどく落ち込んでいる場合とか、逆にうれしいことがあって興奮気味である場合には、あなたも同じ気分に引き込まれるはずです。それは、言うまでもなく精神的波動のせいであり、沈んだ波動と高揚した波動がその人から出ているわけです。
  強烈な想念の作用も同じと思ってください。それを向けられた当事者は、そうとは意識しないかも知れません。が、無意識のうちに、大なり小なり、その影響を受けているばかりでなく、大切なのは、想念そのものは、それを発した人の精神に強く印象づけられていて、表面上の意識では忘れていても、末永く残って影響を及ぼしていることです。
  死んでこのブルーアイランドに来ると、その全記録を点検させられます。ガウンを着た裁判官がするのではありません。自分自身の霊的自我が行なうのです。霊的自我はそうした思念的体験を細大漏らさず鮮明に思い出すものです。そして、その思念の質に応じて、無念に思ったり、うれしく思ったり、絶望的になったり、満足したりするのです。
  私が皆さんに、地上生活において精神を整え、悪感情を抑制するようにとご忠告申しあげるのはそのためです。地上生活ではそれが一番肝要であり、意義ある人生を送るための最高の叡智なのです。厄介なことに、人間は地上にいる間はそのことを悟ってくれません。
  皆さん一人ひとりが発電所であると思ってください。他人にかける迷惑、善意の行為、死後の後悔のタネとなる行ない‥‥どれもこれも自分自身から出ています。そうした行為と想念のすべてが総合されて、死後に置かれる環境をこしらえつつあるのです。寸分の誤差もありません。高等な思念(良心)に忠実に従ったか、低級な悪想念に流されたか、肉体的欲望に負けたか、そうしたものが総合されて、自然の摂理が判決を下すのです。

★ もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → ブルーアイランド
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「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議(国会前、官邸前)」を中継中

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3743.html
PCのスピーカー音量を下げてからご覧ください。
<転載開始>

「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議(国会前、官邸前)」を中継中



Stream videos at Ustream

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5



Streaming live video by Ustream

http://www.ustream.tv/channel/iwj6

〇 小沢一郎氏(日本未来の党)

〇 笠井 亮氏(日本共産党)

〇 山本太郎氏(新党 今はひとり)

〇 宇都宮けんじ氏(元日弁連会長)

いずれも19:20ごろ国会前

スピーチエリアに来訪予定!!

<転載終了>

ローマ法王ベネディクト16世が「新世界政府の創設」を要求

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/307249685.html
<転載開始>


pope-wars.png

今回は、タイトルにあるようにバチカンに関しての「わりと深刻かもしれない」話ですが、先日、「世界終末狂想曲」という記事を書かせていただいたのですが、補足としていくつか記事を記させていただきます。




過熱する終末準備運動の中、「救出ポイント」として人々が殺到していたフランス南部の村が立ち入り禁止措置を敢行


フランスにビュガラッシュ(Bugarach)という田舎の静かな村があるのですが、昨年くらいからでしょうか、「ビュガラッシュ山で 2012年12月21日に異星人が地球人を助けに来る」という話が世界的に広まり、白人を中心に次々と観光客と移住者が相次いで訪れ騒ぎになったことがあります。

ビュガラッシュ山ではその後も(真偽はよくわからないですが、)頻繁に UFO が目撃されたり、写真に撮影されたりしています。

ufo-001.jpg

▲ 最近、メディアで取り上げられた写真。後ろの山がビュガラッシュ山 。こういう「灰皿型」のオーソドックスな形は最近ではむしろ新鮮です。

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魂の欠片を集める作業「カバラ」 人類滅亡のために作られた秘密の教え たんぽぽ

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18999529/
<転載開始>
魂の欠片を集める作業「カバラ」 人類滅亡のために作られた秘密の教え たんぽぽ 2012年12月13日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11017890.html

戦争を始めるためには、領土問題や誘拐事件を起こさなければならない。古代から政治家たちはそう教えられてきた。

だが、人間である以上、戦争で人間を殺すことや、家族が殺されることに疑問を感じる時がやって来る。

「尖閣諸島を守れと言われ、私たちは国に言われるままに戦い、5百万人の日本人が犠牲になったが、尖閣どころか沖縄まで失った。そして北朝鮮に誘拐された人々を救えと言われ、そこでも5百万人が殺され、挙句には関西が朝鮮人に支配されてしまった。国が正義だと言って開始した戦争にどのような意味があったのか?」と。


こうした犠牲に対する疑問を打ち消す為、政治家と宗教家は新たな口実を作り上げなければならなくなった。


「他民族は人間ではない、豚なのだ。だから殺しても罪にはならない」最初彼らはそう国民に説いた。だが、国民である人間が豚に殺される、または人間が時々豚と結婚して子供を作ってしまう現実をごまかしきれなかった。

「う~ん。・・・異邦人は・・異国民は・・、いや、人間は・・・」そしてあるときついに彼らはこれだという口実を発見した。


「人間は・・・体が本性なのではない、そう!人間は魂こそが本性なのだ!」
「初めの人間は最初は神の国にいたのだ。その時は肉体などなく、人間は神と一体であったのだ。人間の魂はその神から生まれた。そう、人間は神の一部なのだ。ただし、魂だけだが」

「我々支配者は、この欲望におぼれた人間のすべての肉体から神の欠片である魂をひとつ残らず集め。原初の楽園に住む、神の御許へと送り帰さなければならない」

「その時人間は自分の本来の居場所を見い出し、魂は歓喜するであろう。人間の根源は神なのである。ゆえにあらゆる生物の中で人間の魂だけが神を追い求めるのだ」と。

「そのためには、すべての人間の肉体から魂をしなければならない。ただし、この物質界を解脱したわれらだけは別だ。われらの魂は肉体の欲望から解き放たれている。われら支配者は人間が死ぬことさえなんとも思わない」

「このことを我々に選ばれし者以外に知られてはならぬ。至高の目的達成のための秘密の教えとして、結社員だけに受け継いでゆくのだ。」

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【国売ろ】柳井正が現実逃避か「中国なしの世界戦略ありえない。日本人は情けない。尖閣は中国領の張り紙?何だっけそれ?」

 News U.S. さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/307008750.html
<転載開始>

【国売ろ】柳井正が現実逃避か「中国なしの世界戦略ありえない。日本人は情けない。尖閣は中国領の張り紙?何だっけそれ?」





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ユニクロ柳井「中国なしの世界戦略などありえない。売国奴(笑)。了見が狭い、情けない。」

1 : しぃ(京都府) :2012/12/12(水) 20:26:53.76 ID:R++q1Fsf0 ?
尖閣諸島をめぐる領土問題もあって、中国へのビジネスに関して「チャイナリスク」が指摘されています。とりわけ、中国への依存を軽減し、他のアジア諸国に進出すべきだという「中国脱出論」がさかんに議論されていますね。しかし、中国なしの世界戦略などありえません。


中国の人口は日本の10倍以上の13億人超で、いまも増え続けています。マーケットとしても、製造拠点としても、中国にはこれからも期待できる。利用しない手はない。感情的になるのは危険です。日本の製品を積極的に売り込み、日本の企業が活躍していかねばならないのではないですか。こういうことを言うと、また「ユニクロ栄えて国滅ぶ」と書かれたり、「売国奴」と言われてしまうんですけどね(笑)。本当に了見が狭い、情けない。


日本の企業は、世界でどうすれば勝ち残れるか考える前に、まずグローバルに出て行かないといけない。そうやって挑戦する企業が少ないのが、残念でなりません。ピンチはチャンスなんです。


ユニクロが生まれた私の故郷の山口県宇部市は、私が育ったころは、石炭バブルに沸いていました。しかしやがて石炭バブルは崩壊し、街の産業は衰退していきました。外に出ないと生き残れない。


宇部と好対照なのが、中国の上海です。私が初めて上海を訪れたのは'85年のことですが、街は薄暗く、日本人である私は、買い物をするだけで奇異の目で見られたものです。それがいまや、街には高層ビルが立ち並び、グローバルなビジネスの中心地となっている。この2つの都市の現状が、日本と中国のこの30年の歩みの差を表していると同時に、日中の将来も暗示しているように思います。


グローバル化のなか、日本だけが分厚い中流階級を維持できる、そんなことは不可能です。孤立してガラパゴス化を選ぶというならわかりませんが、その前に、日本が潰れます。


http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/6/600/img_b61b8737e764797c3f779b7490be708253576.jpg

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34293?page=4





5 : ヨーロッパオオヤマネコ(滋賀県) [sage] :2012/12/12(水) 20:27:50.62 ID:xiA5FIU10
お前はそれでいい


7 : エキゾチックショートヘア(四国地方) :2012/12/12(水) 20:28:05.32 ID:lVOR7Q1d0
だまれ下着屋


8 : ジョフロイネコ(静岡県) [sage] :2012/12/12(水) 20:28:29.37 ID:tutGP0JR0
否定しないのか


9 : オセロット(福岡県) [sage] :2012/12/12(水) 20:29:01.84 ID:cb5pRqDZ0
中国依存の戦略でないと
活路を見つけられない時点で終わりだよ

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悪夢と現実の境が、崩壊しようとしています!

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/ae5ecd2512a99e455e2be0cbd2f74cce
<転載開始>

悪夢の正体とは何ぞや!

あなたは、悪夢をよく見ますかか? 

それとも、全く見ませんか? 

実は、頻度の差はありますが、誰もが悪夢を見ています。

それが頻繁になると人間はゆうつに成ってしまい悩み、嫌な感情が一日中残ってしまいます。

だいたい人はどうして悪夢を見るのだろうか?

そして、解決法はあるのだろうか?

 そんな疑問に答える記事が掲載されていたので、ご紹介しますので快適な睡眠生活を送るための参考にしてみて下さい!
 
1.【悪夢の基本的な特徴】

はじめに、悪夢を見ることはきわめて普通のことだということです。ある研究データによると、成人の10パーセントが月に一度以上、悪夢を見ているそうです。

悪夢のパターンは様々だが、もっとも典型的なものが「何者かに追いかけられて、必死に逃げている」というものや、その他、高いところから落ちたり、トラウマになっている出来事が、よみがることもよくある悪夢のパターンなのです。

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スターピープルと宇宙からの黙示

温故知新・2012年アセンションに向かってさんのサイトより
http://sungod2012.blog96.fc2.com/blog-entry-333.html
<転載開始>
初めてこのブログに来られた方は、以下の順の番号順にお読み下さい。

1-緊急告知
2-緊急告知2
3-緊急告知3
4-緊急告知4
5-緊急告知5
6-緊急告知6
7-緊急告知7
8-2つのシナリオ
9-アルザル・聖書・宇宙からの黙示録
10-アルザル・聖書・宇宙からの黙示録2
11-童謡とポールシフト

私の記事の転載・引用は全て許可無くお使い下さって結構ですが、1つのお願いとして記事ブログリンクを明記して頂ければと思います。


今日も冬だと言うのに太陽はギラギラと輝き、太陽光はとても熱かったです。

そして、東京都内では既に散っていなければおかしな銀杏の葉が、まだ黄色いまま散らずに木に留まっています。

太陽の輝きと熱さにしても、銀杏の葉の事にしても大方の人達は気にも留めずにもくもくと歩いています。

中には、人間なら当たり前なのですが「今日はお天気で暖かくて過ごしやすいね」などと太陽の異変には全く気付く事なく喜んでいる人達の声も聞こえて来ます。

日本人はいつから自然現象に疎くなってしまったのでしょうか・・・

ブログ記事を再開した途端に北海道で爆弾低気圧が起き、カセットガスストーブを買いに並ぶ人達のニュースがあった事を知人から聞き、まさにシンクロニシティだなぁと思ったのもつかの間あっという間に3週間が経ちました。

そして、多くの方達がブログに訪問して頂ける様になり、感謝の気持ちで一杯です。

さて、後1週間もするといよいよ惑星二ビルが太陽系に帰って来ます。

とてつもない影響がすぐに出るのか?出ないのか?

それとも、2月14日まで何も起こらないのか?

しかし、聖書に書かれている1つのシナリオが惑星二ビルによるものなら、今まで以上に天変地異が起こる頻度が増して来るでしょう。

天変地異 意味
天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。

「天変」は天空に起こる変動のこと。異常気象やそれによってもたらされる災害で、日食・隕石・彗星・暴風・大雨などをいう。

「地異」は、地震・津波・火山の噴火など地上で発生する異変のこと。

太陽と銀杏や北海道の爆弾低気圧の所でも書いた様に、天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。は既におきています。

地震もありました。

もちろん、世界を見ればあちこちで起きています。
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世の母親達は、子供との添い寝を3才までするのがよろしい!

 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/d48de14ba7da68f0517604b638ae9fdb
<転載開始>
添い寝は3才までするのがよろしい!
 
乳幼児のお子様のいる家庭の皆さん!
 


お子さんはどこで寝ていますか?
 
両親と同じ布団でしょうか?
 
それとも、ベビーベッドなどのような別のベッドや布団なのでしょうか?
 


子供たちにとりましては、少なくとも3歳まで母親と一緒のベッドで寝るべきなのです。
 
この行為が少なくとも、後に反抗期や非行を防ぐ鍵になるのですから、是非とも3歳までは添い寝をしていただきたい!
 


子供達は、一人のベッドで寝かせられますと睡眠の質が低下し、それが脳の発達に悪影響を及ぼし、後の問題行動に繋がるのです。

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【消えたオメガ計画の謎】その三 『国際リニアコライダ-計画』

歴史の探訪者さんのブログより
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11426245442.html
<転載開始>
2012-12-13 15:56:55NEW !
テーマ:
歴史の探訪者のブログ

【國際国際リニアコライダ-計画】


加速器駆動未臨界炉による【核廃棄物処理】がオメガ計画の中心部分と思えます。

従って【京都大学原子炉】と【J-PARCの大強度陽子加速器施設】が関連する施設といえます。

しかし施設の研究内容を見ると
『日本国内では、放射性廃棄物処理のためにオメガ計画の一環として検討が進んでいる。京都大学の京都大学原子炉実験所にて、既存の原子炉に、加速器を併設しトリウムに囲まれたタングステンターゲットに対して陽子線を照射する実験を行った。また、J-PARCにおいて、マイナーアクチノイドの核変換処理目指して液体ビスマスターゲットに照射する実験が計画されている。』

と有るように【研究の初期段階に着手した程度】です。

実用段階までには『デ-タ』を集積しその上で『実験炉』建設・実用炉建設までには最低でも『15年以上』かかると思えます。

『オメガ計画』とはプラン名に過ぎず実用化などは『夢のまた夢』といえるでしょう。

デ-タが見あたらないのではなく『とても発表』できる内容では無いのです。

【京都大学原子炉】と【J-PARCの大強度陽子加速器施設】だけでも数千億円がかかっていま

す。『J-PARC』では次々と施設が決められているのですが様々な分野の施設が作られるため『核廃棄物処理』-オメガ計画とはかけ離れています。

有る程度実績ができた段階で『オメガ計画』は予算請求のため復活するでしょう。

膨大な分野の研究に着手したのでそれぞれが独立さらなる巨大施設が要求されていきます。

そのたびに官僚が天下る機関が生まれることになります。


これらとは別に世界の先進国が『国際リニアコライダ-計画』という空前の施設建設計画が存在しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC
リニアコライダーは1960年代に発案され、精力的な研究は1980年代半ば頃から世界各国で始まりました。2004年にICFA(将来加速器国際委員会)で、主線形加速器に超伝導加速技術(Cold)を使用すると決定し、世界でひとつの国際リニアコライダー(ILC)として推進されてきました。【 ILCは、全長30kmあまりの直線状地下トンネルの中に設置される巨大な加速器】です。このトンネルの中央部で電子と陽電子を衝突させ宇宙初期に迫る高いエネルギーの反応を作り出し、宇宙創成の謎、時間と空間の謎、質量の謎に迫ります。CERNでは今年の7月4日にヒッグス粒子らしきものが発見されました。今年中にヒッグス粒子が見つかれば、その性質をより詳しく調べることができるのは、国際リニアコライダー(ILC)です。ILCは今年度中の技術設計書(TDR)および検出器詳細基礎設計書(DBD)の完成を目指し、ただいま進行中です。KEKでは「リニアコライダー計画推進室」を中心として、国際リニアコライダー (ILC) 計画に取り組んでいます。これまでは、KEKが中心となって加速器開発を、国内の大学が連携して物理・測定器研究を推進してきましたが、今後は、リニアコライダー研究者だけでなく、高エネルギー物理研究全体でリニアコライダー推進について議論できるよう、「ILC戦略会議」が、2012年5月に立ち上げられました。

どれだけの資金が必要なのでしょうか。
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自民党が過半数を制すれば、やがてTPPは締結される

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2300.html
<転載開始>
安倍内閣の決断で、TPP条約の締結ができる。
 (日本国憲法第73条 内閣が条約締結の事務を行うこと。)

自民党が過半数を制する衆議院だけの議決=過半数の賛成でTPP締結が承認される。

「聖域なき関税撤廃」を突破できるのならTPP交渉に参加していく。




次期首相が確実である安倍晋三総裁は「例外なき聖域なき関税撤廃」、これを交渉の条件とする限り、交渉参加には私たちは反対する。

そして

TPP参加国が「関税撤廃で例外」を認めれば、自民党はTPPに参加すると宣言している。


現在、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の第15回拡大交渉会合が12月12日まで、ニュージーランド北部のオークランドで行われている。

しかし 難航している。


思惑の違う11カ国が一つにまとまることは不可能。
TPPは12年中の妥結を目指していたが、調整が難航して先送りされた。
関税撤廃の例外を認めるかや、
知的財産権をどこまで保護するか、
輸入急増時の緊急輸入制限(セーフガード)の発動要件
などで利害が対立している。

主導国であるアメリカはTPPを成功させるためにも、

やがて、関税撤廃の例外を認めるようになる。

さらに
関税撤廃の例外を認めることはアメリカにとって最大の利益をもたらす。

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衆院選の焦点=民主主義の騙しと不可分一体の共認支配(世論操作)を、大衆がどこまで撥ね返すか?

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/12/002445.html
<転載開始>

「解散総選挙報道に要注意!⇒マスコミの露出度に騙されるな!」
「解散総選挙報道に要注意(2)⇒世論調査という名の世論操作に騙されるな!」の続きです。


世論操作とは民主主義という騙しを機能させるために不可欠な騙しであることを指摘しておきます。


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「金融資本による世論操作の歴史①」では、次のことが明らかにされた。

第一次世界大戦時にアメリカではクリール委員会と言う政府の世論操作委員会を設立し、ドイツに宣戦布告するための世論操作に成功した。自由民主主義の理論家や報道関係者は、その世論操作の成功に大きな影響を受けた。その一人がウォルター・リップマンである。

リップマンは「民主主義のなせる技である革命」を利用すれば「合意の捏造」が可能であると主張した。世論操作という手法によって大衆が望んでいないことを承諾させることができ、またそうすることが必要だと考えた。なぜなら大衆には公益が何であるかが分からず、それを理解し、管理できるのは少数エリートの「知的階級」だけであると言うのだ。

リップマンはこの主張を進歩的な民主主義の理論でさらに裏付けた。
正しく機能している民主主義には階級ができる。そして物事を分析、実行し、意思決定を行い、政治、経済、イデオロギーのシステムを動かす少数の特殊階級が、残りの人々をどうすべきかについて話し合う。そして、残りの大多数、つまりリップマンの言う「烏合の衆」の雑踏や怒号から自分達の世界を保護するのだ。

烏合の衆の役割は民主主義社会における「傍観者」である。民主主義を掲げるからには、烏合の衆にも選挙によって特権階級の一人を自分達のリーダーとして選ぶことが許されている。しかしそれが終われば、また単なる傍観者として引っ込むのである。これが正しく機能している民主主義なのである。

なぜこういった状況になるのかというと、一般大衆はあまりにも愚かで物事を理解できないためにやむを得ないというのだ。自分達のことを自分で管理しようものなら問題が起こるだけだから、それを認めるのは道義上正しくない。これは、3才児を一人で道路で遊ばせないのと同じことなのだ。

1920年代から30年代初期に、近代コミュニケーション分野の草分けで政治学者でもあったハロルド・ラスウェルは、大衆が公益の最良の審判員だとする民主主義の通説に屈してはならないと説いた。彼いわく事実はその逆で、自分達こそ公益を一番良く理解しているのであり、単純な道徳心から、一般人が間違った判断に基づいた行動を取ることがないようにしなければならないというのである。これが全体主義や軍事国家であればことは簡単である。棍棒を振り上げて、少しでも言うことを聞かなければそれで殴りつければよい。しかし、社会がもっと自由で民主的になるとそうはいかなくなる。そこで世論操作という手法が必要になる。つまり民主主義では世論操作が、全体主義における棍棒なのである。

リップマンはその著『世論』(1922年)で、民主主義の基盤となる国民の世論はマス・メディアの支配下にあり、そこでは3つの階級に分かれていると述べている。
1.「真の」権力者: 支配的な財閥
2.第一の市民階級(特別階級): 政治家、官僚やマスコミ
3. 一般の人々(大衆)

そこでは、大衆は社会の公益を理解できないアホと見なされ、アホな大衆を傍観者とすることではじめて民主主義が正しく機能されるとされた。そこで大衆を傍観者たらしめる武器がマスコミによる世論操作である。これが20世紀の民主主義の基本的な枠組みだったのだ。


このように、民主主義が正しく機能するために世論操作が必要なのである。
つまり、民主主義という騙しと世論操作という騙しは不可分一体である。


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極端に偏在する放射能-セシウム食品が危険な理由

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/60716549.html
<転載開始>
2012121201.jpg

国が先頭にたって汚染商品を流通させ、学校には東北の食べものを食べないのは「風評被害」とまるで、戦前の非国民を想起させる政策を大々的に行っています。印象操作もばっちりです。
「放射能が怖いのは文系、低所得、非正規、無職」-現代版はだかの王様
読んでいただければ、慶応大学が放射能を怖がる集団を分析してくれています。こんな印象操作に左右される方がよほどおつむが弱いと思いますが、多数がこのように言っているとついつい弱気になるのが日本人のサガでしょう。

 ツイッター上にはこんな絵も・・
2012121202.jpg
 放射能は怖くない。我慢せよ。それこそ、戦時中の大和魂を思いださせます
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【大間の対岸・北海道8区】 北出候補「原発ゼロに」 漁師「ここは自民党が強いからな」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005815
<転載開始>
2012年12月13日 20:06
有権者に手を振る北出候補。車から身を乗り出して若さを強調した。=13日朝8時、JR函館駅前。写真:島崎ろでぃ撮影=

有権者に手を振る北出候補。車から身を乗り出して若さを強調した。=13日朝8時、JR函館駅前。写真:島崎ろでぃ撮影=

 北海道南端の函館(8区)。晴れた日には原発建設が再開された大間(青森県)が肉眼で見える。原発から函館の海岸までは直線距離にして20km足らず。ひと度事故が起きれば壊滅的な被害を受ける。

 それでも立地自治体ではないため、政府の交付金も電力会社からの補償金も援助金も出ない。津軽海峡を挟んで雇用が生まれるわけでもない。原発建設の負の側面ばかりなのが函館だ。市議会は9月、全会一致で「大間原発建設の永久凍結」を求める決議を採択した。

 ここに「卒原発」「TPP加盟反対」「反消費税増税」を掲げて立候補したのが北出美翔氏(きたで みか=未来の党)だ。弱冠26歳。小沢一郎氏の元秘書である。

 北出候補の街宣活動は毎朝8時、JR函館駅前の演説から始まる。北海道の朝、風は身を切るように冷たい。雪で凍結した歩道を有権者が駅に向かって小走りに行く。

 「野田内閣は30年代までに原発をゼロにすると言いながら閣議決定もせず、この道南の大間に原発を建設しようとしています。原発をゼロにできないのではなく、ゼロにできるように実行しなければなりません。自然エネルギーへの転換で雇用を産み出し、経済を活性化します」。北出候補は民主党の“口だけ脱原発”を批判した。

 「北出美翔は既存の枠組みに捉われることなく新しい道南と日本を作っていきます。現政権ではいけません。古い政治に戻してもいけません」。旧体制の打破は師匠の小沢氏ゆずりだ。北出候補は良く通るハイトーンで有権者に訴えた。

晴天であれば漁師の背中には大間が見える。=13日、函館市戸井。写真:島崎ろでぃ撮影=

晴天であれば漁師の背中には大間が見える。=13日、函館市戸井。写真:島崎ろでぃ撮影=

 津軽海峡にのぞむ戸井(市町村合併で函館市に)の海では漁師たちが真ダコ漁に追われていた。各集落によく整備された漁港があり、護岸もほぼ完ぺき。長年続いた自民党政権下で建設されたものだ。

 大間原発で福島のような事故が起きれば、漁は半永久的にできなくなり、住む所さえ追われる。選挙と原発について漁師町で聴いた―

 「ここは北海道で(大間に)一番近(ちけ)えからな。原発は考慮するけど、漁のことや港のことをやってくれねえといけねえからな。ここらは自民党が強いからな。原発は悩ましいよ」。(漁師・70代)

 「(大間原発を)今さら騒いでどうするの?(とはいえ建設中止を)諦めないよ。諦めちゃならないからね。漁師でメシ食わなきゃいけないから。選挙は行くよ。どんな選挙でも必ず行ってるから」。こう答えた漁師の妻(60代)は、どの政党に入れるのかは最後まで明かさなかった。

 「(大間原発を)考慮すねえ訳にはなるめえ。国の政策が悪いんだ」。商店主(60代男性)はこう言いながら、「自民党員なので自民党に投票する」と答えた。

 半世紀余りに渡って地元に恩恵をもたらし続けた自民党政権を覆したのは民主党だった。その民主党は失政に失政を重ね、国民の信頼を失った。

 「(かといって)自民党に政権を戻してはならない」。各地の街頭インタビューで決まり文句のように聞く有権者のフレーズだ。今どき固定電話で聞くマスコミの世論調査が示すような「自民単独過半数」とならないことは確かなようだ。

<転載終了>

地震感知情報


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鎮魂

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/12/post_c6fb.html
<転載開始>

友人と熊本から鹿児島へトンネルだらけの高速道路を走る。かつて土がむき出しの凹凸のある壁は避難通路もある見事な作りだ。笹子トンネル事故を思い出して思わず天井を見あげてしまう。

「まだ消防団、やってるの?」

人間には災害がつきものだ。だから消防はなくてはならない。

「もちろん。真っ先に駆けつけるのは消防署じゃなくて消防団だから」

「そう、消防団が先なの?」

「だって、消防士は火の中に突撃する装備でくるから出動に時間がかかる。それまでは俺たちだから」

・・・

かつてヒューストンのヒルトンに泊まっている時、突如として火災警報が鳴り響き、目をこすりながらカーテンを開けると、なんと!何10台という消防車がホテルを取り囲んでいるではないか!

エレベータは動かず、36階のフロアーにはけたたましくサイレンが鳴り響き、真っ赤なラントが点滅する。非常口から一目散に駆け下りた。10階ぐらいおりたところだろうか、下から若い消防士が巨大なブーツを履いて駆け上がってきた。

「どこだ!火は見たか!(英語)」

「火は見なかった!私は36階から降りてきた!」

10人ほどの一団とすれ違うと一人遅れて上がってくる年配の指揮官とすれ違う。私はそこで気がついた。先頭を切って昇っていったあの男、年の頃25才ぐらいで背丈も高く精悍な若者だった。

「彼が上に行って、私が逃げる?! 彼は若いし、私は歳を取っているのに?!」

それからというもの、若い人が危険な目にあったり、私の雑用を頼んだりすることが恥ずかしくなった。なんで年配の私が逃げてきたところに、いくら消防士といえども行かなければならないのか?! それはいかにも不当だ。

・・・

アメリカでは消防士の殉死は年間100人にのぼり、そのうち半分はボランティアである。人間社会は哀しいものだ。多くの人が安全に暮らすために神は若干の犠牲を求める。日本の消防の殉死者は約20名。

11月27日、十和田の火災に急行した十和田市消防団・角田大介部長殉死。享年32。彼の命とその魂は臨月にあった子どもに引き継がれた。彼は天寿を全うし、彼は死んではいない。

(平成24年12月10日)



武田邦彦



<転載終了>

平和堂が一生懸命育てた人材が、中国企業に高給で根こそぎ引き抜かれる日。中国にパクられる日本企業。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/acd713c566bc02f3a13e53753c4732fc
<転載開始>

平和堂が一生懸命育てた人材が、中国共産党幹部の息のかかった
中国企業に高給で根こそぎ引き抜かれる日。中国にパクられる日本企業。


2012年12月13日 木曜日

◆<配信コラム> 平和堂が「和平堂」になる日 (2)  11月27日 泉幸男

◆◆◆ 中国市場の将来 ◆◆◆

中国が目指しているのは、日本みたいに国産ブランドで市場をおおいつくす国です。
日本みたいに、自動車はほとんどが国産ブランド、家電品も国産ブランド、化粧品も国産、そこにわずかに贅沢品やニッチな商品としての輸入ブランドがある、という景色。


東南アジア諸国がそれを望んでも、ムリ。
しかし、中国や韓国は、それができる国なのです。産業がひととおり揃っていて、勤勉実直な労働者がいますから。

◆ 前例あり ◆

発電プラントや製鉄プラントも、中国は1980年代までは輸入プラントをかなり採用していました。しかし、1990年代後半からは日本からこれらのプラント輸出はほぼ皆無。
中国国内のメーカーがかなり高度なものまで自分で作っています。

日本メーカーの商機は、大型タービンの軸となるローター材のように技術的に中国で作れない基幹部材や、高炉ガスを利用する特殊なガスタービンのようなニッチな商品に限定されています。

日本の重電機業界側もそういう状態を当然のこととして受け止めているから、今さら
「中国へ発電プラントが売れなくなって困っている」
などと言う企業はありません。


話題にならないから一般の日本人はそのことを知らない。
しかし、そういうことが、これから次々にいろんな市場分野で起こってくるのだという割り切りが必要です。

そうならないと考えるとしたら、それこそ中国人をバカにしています。

◆ 中国企業の席捲は現在進行形 ◆

すでにケータイは、中国企業が中国市場を席捲
(せっけん)していますね。基幹部品が依然として日本製だとしても。

検索エンジン関連ビジネスも、中国共産党が Google を追い出しにかかっていて、中国企業の独擅場(どくせんじょう)になるのは目に見えています。

家電品もパソコンも、中国ブランドが強い。中国政府は国産品販売支援策を、おりおり繰り広げますから、海外ブランドは太刀打ちできません。

合弁企業の製品が売れて国富の一部が流出するより、純国内企業の製品が売れたほうが、中国経済にとってはメリットがある。
だから、中国側が官民一体で動いて、海外ブランドは粛々と駆逐されていきます。


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ホワイトホール・イン・タイム

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0912-1.html#13
<転載開始>
ホワイトホール・イン・タイム
ピーター・ラッセル・著  山川紘矢・亜希子・訳  地湧社
●黙示録が指しているのは今か
  多くの歴史上の予言者たちが、私たちがいま直面している危機について予告しています。たとえば、北アメリカのホピ・インディアンによって何世紀も前に行なわれた予言があります。彼らは、東から白人がやってくるのを、それよりもずっと前から知っていました。「白人が馬のいらない乗り物を発明し、空の道を伝わって旅する能力を持つ」と予言していました。
  “ホピの予言”の中で、第二次世界大戦と国際連合の設立を予言していると思われる箇所もあります。別の部分では、白人がもたらすであろう大量死と破壊、土地への冒涜について詳しく語っています。
  また、核兵器をほのめかしているのではないかという箇所もあります。
  「“灰色のひょうたん”が空から落ちてきて、海を沸騰させ、地を焼き尽くし、何年も草一本だに生えないだろう」とも言っています。これは、最終段階が近づきつつあることを示しているのでしょうか。「人は月に旅し、空に都市を建設するが、その後はそれ以上は行かない」とも記されています。
  愚かさの頂点に達した時、偉大なる知恵が東方より戻ってきます。もし、人がその知恵に耳を傾ければ、意識改革が起こり人類は生まれ変わります。もしそうでなければ、すべての命にとって終わりが来るでしょう。
  この最後の部分には特に注目する必要があります。ホピの予言は、決まった未来を予告しているのではなく、私たちが選択権を持つ未来を語っているのです。そして、その選択には、精神的な変革が絡んでいるのです。
  「東方より知恵がやってくる」という考え方は、チベット仏教にも見られます。8世紀、パドマ・サムババは、「鉄の鳥が空を飛び、馬が車輪の上を走るとき、ダルマ(教え)が西へと伝わってゆく」と予言しています。
  ユダヤ・クリスチャンの伝説にも、同じような予言があります。旧約聖書の多くは苦難の時代と到来を予告しています。その中のイザヤ書、ヨエル書では、「大地はあれはて、空は闇となって、月も太陽も見えなくなる“神の日”の到来」について書かれています。これは核による大量殺りくや、油田火災、あるいは何らかの自然破壊のことを言っているのかもしれません。
  新約聖書では、イエスがオリーブ山で行なった予言があります。そこでは多くの戦いや戦争の噂、飢饉、疫病、地震の時代と、女神ウラニアの力が危うくなることが予言されています。こうした出来事は、この時代が終わろうとしているサインになるでしょう。地震の回数が最近増加しているかどうかは明らかではありません。しかし、年ごとの戦争の数は以前より増加しています。また、各地を以前よりひどい飢饉が襲っています。新しい伝染病が広がって、人々の心と保険会社を恐怖に陥れています。そして、ウラニウムの力は野放しにされていて、確かに危険が増しています。
  このような現象を、“裁きの日”が近い、あるいはイエスの言葉を引用すれば、「これらのことがすべて起こるまで、滅びることはない」というサインであると信じている人はたくさんいます。
  他の言葉で言えば、物事が熟し始めたときには急激にそうなるだろう、ということです。しかし、イエスが、将来の困難や宗教的な迫害、にせ予言者、にせキリスト等について警告したとき、彼はこの世の終わりについて語ったのではなく、“産みの苦しみ”について語ったということを思い起こすべきでしょう。その向こう側に光がある、と彼は言ったのです。


★ もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → ホワイトホール・イン・タイム
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原子力発電所は原爆製造所です!キリッ。

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3734.html
<転載開始>
やはり日本の原発は核開発目的だった!
米政府 日本の軍事プルトニウム備蓄を支援・容認!
開発担当窓口は電力各社(米NSN)



米国の国家安全保障問題専門通信社のNSNS( National Security News Service)は9日、米国のレーガン政権が核技術などの国外移転を禁ずる連邦法(カーター政権下、制定の原子力法)をなおざりにし、日本が原子力の平和利用の名の下に、核兵器の材料となる軍事級のプルトニウムを70トンも備蓄するのを手助けしていたことを明らかにする、1991年以来、20年がかりの 調査結果を報じた。

それによると、米側は日本が1960年代から核開発の秘密計画を保持しているのをCIAなどの諜報活動で確認していながら、米国内で頓挫したプルトニウム増殖炉の設備や技術の日本への移転を認めるとともに、国防総省の反対を抑え込んで、英仏からの再処理プルトニウム海上輸送を容認さえしていたという。

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-2527.html#more

原発の存在自体、
原爆製造所なのに、
証拠がつかめなかったけど

これで、バレバレっすねwww

いやーーー
めでたい!w

そういう問題かよっ!


これからは、原発マフィアではなく、
堂々と、原爆マフィア!と呼ぼうw

原発推進派ではなく、
原爆推進派です。

原子力発電所ではなく原爆製造所です。

やつらは1000%爆弾魔です。

キリッ。

<転載終了>

貴社の記者が帰社して書いた記事?

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
ニューヨークにいるんですかぁ~!!
<転載開始>
◆2012/12/13(木)2 貴社の記者が帰社して書いた記事?
シャープが米アップル社と新型テレビ「アップルTV」の試作
を重ねているという情報を、読売新聞が報じている。
その読売新聞の紙面をチョと再現してみよう。↓
1213
米アップル、新型テレビをシャープと共同開発か

 【ニューヨーク= 越前谷知子 】米アップルが新型テレビ「アップルTV」の開発に向けて、日本のシャープなどとデザインの試作を重ねていると、2日の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が報じた。

 同紙は、関係者の話として、ここ数か月、シャープと台湾の鴻海精密工業が、新型テレビのデザインで協業しているとしている。ただ「試作はまだ初期段階」とも指摘している。

 現行の「アップルTV」がパソコンや「iPhone(アイフォーン)」内の動画などをテレビ画面に配信する機能にとどまっているのに対し、新型は画面を持つアップル初の本格テレビと予想されている。

 昨年死去した共同創業者で前最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ氏が、新たなテレビ開発に熱意があったことが伝記で明らかになり、アップルファンの間で、その登場が長く期待されていた。ティム・クック現CEOも、最近の米メディアによるインタビューで「強い関心がある分野だ。それ以上は言えない」と含みを持たせていた。

(2012年12月13日11時17分 読売新聞)
それで、鷲が言いたいのは、「シャープが米アップル社と
新型テレビの共同開発をしている」なんてことではない!

もちろんシャープの再興と株価にとって、あのアップル社
がシャープの技術を買う!てのは、大変なニュースだ。

しかし、シャープ株は、1億株をゆーに超えるカラ売り株が
買い戻しに入っているため、黙っていても株高になる。

それどころか、シャープ株は暴騰の余り、「解け合い」と
ゆー恐ろしい事態になる可能性まである。

「融け合い」とは、株価が暴騰して売り方が決済不能に
陥った場合、緊急手段として強制決済することなんだが、
シャープ株は、豚(とん)でもなく暴騰する鴨知れないのでR。

おっと、鷲が本当に言いたいことを言おう。
それは、上の読売新聞の記事を書いた記者の名前。
赤線が引いてあるべ? 越前谷知子って名前の下にサ。

「オバ、オバマ」ってラリった中川昭一にクスリを盛った!
とネットで叩かれまくった恐ろしいヲンナ…。

ま、越前谷知子でググってみな。とんでもない悪女だ!
ってことがアチコチに書いてあるからサ。

<転載終了>

ノアの大洪水は紀元前 5000年に実際に起きていた: 黒海の放射性炭素測定によるひとつの実証

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/306929108.html
<転載開始>


fossil_8.JPG

▲ カナダのノバスコシア州にある「破滅の化石」と呼ばれる木の化石。立ったままの状態で「積した地層を垂直方向に貫通する巨大な木の幹の化石」となっている森の木。常識的には大変に長い時間がかかって形成されるこの状態に疑問を持った科学者たちは、これは「突然の何か」によって木々が立った状態のまま化石となったと判断しました。そして、それは「突然の大地の沈降」か、「突然の大洪水だった」と考えられています。破滅の化石(ロシア語)より。
--




すでに「洪水の時代」に突入している気配の中で


今回ご紹介する報道は、英国テレグラフの「ノアの方舟の大洪水は実際に起きていた」と主張する科学者の話に関してのものです。


しかしまあ、聖書の時代にまで戻らなくても、この2、3年というのはとにかく洪水が多かったという印象があります。

今年の8月に、

・洪水...洪水...洪水.. 世界中で異常な数と規模で発生し続ける洪水
 2012年08月26日

という、そのままのタイトルの記事を書いたことがあります。

その記事の中で World Flood Timeline というサイトから「世界的に報道された洪水の件数」について調べてみたことがありました。


2000年から2011年までの大規模洪水報道の件数

2000年 ( 1件)
2002年 ( 3件)
2005年 ( 4件)
2006年 ( 3件)
2007年 ( 13件)
2008年 ( 6件)
2009年 ( 7件)
2010年 ( 23件)
2011年 ( 37件)


となっており、少なくとも国際的に報道される洪水は確実に増えていたことがわかります。
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「アングロ・サクソン」の支配層に操られてきた日本の庶民は覚醒できるのか? 櫻井ジャーナル

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18994415/
<転載開始>
明治以降の日本の歴史は、ロスチャイルド家およびロックフェラー家、また彼らに仕える国内の政治家によって起こされてきた戦争の歴史であるといっても過言ではありません。 すでに崩壊を始めている日本にとって重要な総選挙だが、明治時代から現在に至るまでアングロ・サクソンの支配層に操られてきた日本の庶民は覚醒できるのか? 櫻井ジャーナル 2012.12.08
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201212080000/

今月16日は総選挙の投票日である。すでに崩壊を始めている日本にとって重要な選挙のはずだが、支配層は自らの利権を維持することのみに関心があるようで、検察やマスコミをはじめ、使えるものは何でも使って支配体制を守ろうとしている。はるか昔に表舞台から退いたはずの亡霊も甦っている。庶民が覚醒しない限り、日本社会は庶民にとって地獄になるだろう。

現在の日本では、労働者や中小企業、要するに国民の多くを占める庶民が適切な対価を受け取ることができず、教育を受ける権利さえ奪われはじめている。イギリスやアメリカが推進してきた不公正な強者総取りの経済システムによって日本社会が破壊されつつあるということだ。

強者は庶民に適切な対価を支払わず、自分たちの懐はカネで膨らんでいく。
そうした現象は「カネ余り」と呼ばれ、投機市場の肥大化につながった。こうして作られたカネの流れを止めることは至難の業である。

こうしたカネの流れを作り上げたのは、ロンドンを中心とするオフショア市場のネットワーク。1970年代に築かれ、世界を大きく変化させることになった。大企業、富豪、武装勢力、そして犯罪組織の資金を隠し、課税を回避、裏金をマネー・ロンダリングして表へ出す仕組みを作り上げたのである。昔からヨーロッパにはタックス・ヘイブンと呼ばれる国が存在する。スイス、ルクセンブルグ、オランダなどだが、1970年代にできたネットワークは巧妙で、規模が大きい。この結果、富の偏在が加速度的に進み、世界経済は閉塞状態になった。

この状態の中、大企業や富豪たちは庶民から富をさらに搾り取ろうとしている。現在は国という仕組みを介して庶民も政策の決定に参加することが可能だが、国から政策を決める権利を奪おうとして成立を目論んでいるのがTPPであり、庶民から効率よく搾り取る仕組みとして日本で導入したのが消費税。核兵器と結びついた原子力発電に加え、このTPPと消費税の問題は日本の将来がかかっている。原発を続け、消費税を存続させ、TPPを導入したなら、多国籍企業という「領主」が支配する封建時代に逆戻りする。

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童謡とポールシフト

温故知新・2012年アセンションに向かってさんのサイトより
http://sungod2012.blog96.fc2.com/blog-entry-332.html
<転載開始>
初めてこのブログに来られた方は、以下の順の番号順にお読み下さい。

1-緊急告知
2-緊急告知2
3-緊急告知3
4-緊急告知4
5-緊急告知5
6-緊急告知6
7-緊急告知7
8-2つのシナリオ
9-アルザル・聖書・宇宙からの黙示録
10-アルザル・聖書・宇宙からの黙示録2

私の記事の転載・引用は全て許可無くお使い下さって結構ですが、1つのお願いとして記事ブログリンクを明記して頂ければと思います。


中国天文学では、天球を天の赤道帯に沿って東方・北方・西方・南方の四大区画に分け、それぞれに四神で表しました。

東方ー青龍
西方ー白虎
南方ー朱雀
北方ー玄武

sisinnjyuu


青龍はそのまま龍であり、白虎もそのまま虎です。

しかし、南方と北方だけは少し変わっています。

まず、南方ですが朱雀とは、鳳凰やインド神話のガルーダを表しているとも言われていますが単に翼を広げた鳥類と言っても良いと思います。

そう考えると朱雀=鶴と言っても良いのではないでしょうか。

次に、北方の玄武ですが亀とその回りを蛇が取り巻いている絵になっています。

20101124210015c90


これを玄武と呼びますが、亀の回りに蛇が書かれている理由として、天界に見る北極星を亀とし、蛇を北斗七星と見立てたという説があります。

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