大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

報道(韓国支持:日本)

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4317904.html
<転載開始>
竹島を不法に占拠されている中、日本が韓国を支持している実態が明らかにされています。

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日本は韓国に投票…国連安保理非常任理事国選挙

国連安全保障理事会の非常任理事国の選挙が行われ、韓国が選ばれました。竹島問題で関係がぎくしゃくするなか、日本は韓国に投票したことが分かりました。

投票直前に西田国連大使は、玄葉外務大臣から「韓国に投票することとする」という指示を受け、韓国に投票しました。決選投票の末、韓国は2度目の当選を果たしました。
韓国・金塾(キム・スク)国連大使:「朝鮮半島の安全、安定は大変重要だ」
日本は投票先を公表していませんが、北朝鮮への制裁など、国連で韓国と連携していくことが重要だと判断したとみられます。

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この報道が正しいとすれば、日本の領土問題への取り組みは実態がないと言えますが、長年このような態度であったのも事実であり、今の民主党政権が悪いのではなく、今までそのような実態を放置してきた自民党政権も悪いと言えます。
橋下氏も、竹島は韓国と共同管理したらよいとの本音の発言をしている通り、もはや竹島はあきらめた方が
良いのかも知れませんし、そのうち、尖閣も沖縄も北方領土も、それぞれ各国にもっていかれ、更に本土まで侵略されて「終わり」となるかも知れません。


<転載終了>

朗報! 拡散! シャープに大型商談!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/10/21(日) 朗報! 拡散! シャープに大型商談!
シャープは、日本が誇る高度エレクトロニクス技術開発企業だ。
株主構成も外国人比が2割以下。(ソニーや日産などは外国企業と言ってEー。)
その日本の企業・シャープ大型商談が舞い込んだのだよ!
鷲は、日本人として、ほんと、嬉しくてならない。
おっと! 鷲のことなんかよりシャープのことだ。
シャープが大手パソコンメーカーの中国・聯想(レノボ)、米国のデル、
ヒューレット・パッカード(HP)の3社と、画像がきれいで消費電力が
少ない最新の中小型液晶パネル「IGZO(イグゾー)」の長期供給
契約を結ぶ方向で調整していることが20日、明らかになった。

IGZOは世界でシャープしか量産できず、経営再建の切り札とされる。
シャープはIGZOを増産して亀山工場(三重県亀山市)の稼働率を高め、
液晶事業の収益を改善。生き残りを懸けて年末までに策定する中期
経営計画の柱に据える。

米中3社は「ウルトラブック」と呼ばれる次世代の超薄型ノートパソコン
に使う見通し。
(この記事は『東京新聞←日本で最も信頼できる新聞 がいち早く報じた。)
シャープの液晶パネル「IGZO(イグゾー)」は画像が素晴らしく綺麗だぞ!

今後、ノートパソコンだけではなくて、タブレットなどにも使われだしたら…
シャープは、間違いなく、復活する!

レノボ、デル、HP(ヒューレット・パッカード)
この三社だけで世界のPC販売の半分のシェアがあるん蛇ないのー?!

とにかく、夜明け前が一番暗い。シャープの株価は、今が底値! 鴨夜。続きを読む

ダン族は契約の箱を造ったんですがね

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
実は中はお神輿と同様空っぽです。契約の箱とは聖櫃のこと。モーゼの持っていた神から授かった十戒の二枚の石刻版のうち一つは粉々に砕いてしまいました。ですから聖櫃に入っていると仮定すると一枚と粉々になった石刻のはずなんですが。もともと十戒はエジプトの「死者の書」からの完全パクリなのです。

死者の書を拙稿で検索すると12件出てきます.........

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8E%80%8E%D2%82%CC%8F%91&x=0&y=0&inside=1

サタンのカレンダー

http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/satanic_calendar.htm

聖母マリアとは乙女座の乙女=Virginのことでラテン語では乙女はVirgin(聖母)=VIRGO THE VIRGINという。古代エジプト文字では乙女座はMと記される。だからマリアを含むその他の聖母マイラ(MYRRA)=アドナスの母やマヤ(仏陀の母)MOSES,MANOU,MINOS,MISESなどがいる。そういえばミトラもMだ。また乙女座とは”パンの家”を意味しまたベツレヘムとは”パンの家”という意味である。それは天空の乙女座の場所をさしており地球上の場所ではない。

旧約聖書ではモーゼがシナイ山に十戒と共に現れた時,彼は人々が黄金の牛を崇拝しているのを見てひどく憤慨した。実際モーゼは石刻版を粉々に砕いて人々に心を清めるために殺し合えと命令した。多くの聖書学者達はこのモーゼの怒りはイスラエル人が間違ったものを崇拝していたからだと理解している。実はこの黄金の牛とは”牡牛座の牛”のことでありモーゼは新時代の羊を表現していた。だからユダヤ人は今日でも羊の角笛を吹いている。

モーゼで拙稿を検索すると67件出てきます(笑)。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83%82%81%5B%83%5B&x=0&y=0&inside=1

聖櫃の中に入っているとされるしかるべき物体の意味がわかるはずです。

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からゆきさんと外貨獲得

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
関連URL......Behind The Myth

その1 
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/225.html

その2 http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/226.html

その3 http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/227.html


秀吉の伴天連(バテレン)追放令の論理

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/nihonchristokyoshico/tuihorei.htm

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-686.html

九州の炭鉱。この炭鉱の石炭は不純物が少なく良質であったため、船で台湾、東南アジアに運ばれ、英国海軍の軍艦の燃料となった。そしてこの石炭の運搬船には、誘拐された日本人女性が乗せられ、売春婦としてヨーロッパに「売り飛ばされた」。
日本の農村で農作業をしていた女性を、暴力を使い誘拐し、学校帰りの女子学生を殴り倒し、誘拐し、売春婦として、ヨーロッパに売り飛ばした
誘拐し、売春婦としてヨーロッパに売り飛ばした、日本人女性の数は50万人。50万人が、全員、20歳代で梅毒等で死亡した。

英国貨物船のことで、青煙突がトレードマークだった。この船は北九州で産出する石炭を東南アジアに輸出するために往来していたが、からゆきの密航を乗せた。乗せられた女たちは、真っ暗な船底に押し込められ、飯もろくに与えられず、石炭の中に糞尿垂れながしにさせられ、道中屈強な船員たちに強姦され続けて行った

からゆきさんとは唐(中国)に行く女性を意味します。中国に行き働けば3度3度の食事が出来て、両親に送金が出来ると口説かれて、おびただしい日本人女性が渡航、密航しています。中国行きが看板でしたが、実は世界の津々浦々まで日本人女性が売られてゆきました。そうです。貧困による人身売買です。明治の疲労困憊していた経済はこのような犠牲、女性の送金で立ち直ったともいえます。

これらのフィリピン在住日本人の人口の男女比は「からゆきさん」の増加する1900年以降、女性の割合が比較的高く、特にマニラ及びその周辺は、廃娼運動の高まる1918年頃まで25%前後以上を保っていました。

慶応義塾をつくった福沢諭吉が、女性を海外に売り飛ばすことを推奨したことは以前に書いた(2月16日)。同じく明治の元勲・伊藤博文も女衒・村岡伊平治がゴロツキを集めて女性を誘拐したりだましたりして、海外に連れていき売春させる仕掛け(犯罪)を賞賛し、女郎屋をもっと増やせと言っているのである。こういう福沢や伊藤をわれわれは紙幣(1万円札)の顔にしていた。

送り出し側の日本にとっては、外貨獲得の尖兵としての価値を見出し、密航者が多かった「からゆきさん」を黙認していたようです。あの福沢諭吉すら「そういう土地に行って、必要とされる娼婦の仕事をし、帰国時には相応の銭を持って立派に家を建てる者も多く、この様に、いずれにおいても利益の多き事なので、移住の奨励と出稼ぎを自由にするのは経世上の必要なること」と「からゆきさん」を奨励していました。


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「孤独死」から「孤立死」へ 新局面に入った貧困問題

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/10/0005382
<転載開始>
2012年10月20日 19:51
参加者たちは芝公園から浜松町に向けて幹線道路をパレードした。=20日午後、東京港区。写真:田中撮影=

参加者たちは芝公園から浜松町に向けて幹線道路をパレードした。=20日午後、東京港区。写真:田中撮影=

 貧困が底なし沼化しつつある。つい数年前まで「実家に帰れば何とか暮らしていける」と言われてきた。家賃は要らない、食事は親と共に食べればよいからだ。

 ところが親の年金は少なくなり、いい年をした子まで食わせていくことができなくなってきた。親と子が共に餓死あるいは衰弱死する「孤立死」が、「孤独死」にとって代わった。貧困問題は新局面に入ったのである。

 働こうにも職はない。職はあっても家賃を払って食って行けるだけの収入はない。

 有期雇用の労働者のうち年収200万円以下が57・3%(厚労省主催・有期労働契約研究会=2009年)。給与所得者の23%が年収200万円未満(国税庁=2010年)。非正規労働者の半分以上が年収200万円以下、労働者の5人に1人が年収200万円未満なのである。

 これでは貯金のしようもない。雇用契約の更新がなくなり次の仕事がみつからなければ、たちまち生活できなくなる。病気になっても同様だ。

 生活保護は最後のセーフティーネットであるのに、役所の支給審査は俄然厳しくなってきた。お笑いタレントの不正受給問題は、役所にとって格好の締め付け材料だ。生活保護申請に行くと役人は「あなた河本さんの例を知ってるでしょ」と言って支給すまいとする。

 やむにやまれず生活困窮者となった人たちに死ねというのだろうか。「反貧困世直し大集会2012」が都内できょう開かれた。(主催:反貧困ネットワーク)

「同一労働、同一賃金の確立」は言われ始めて久しいが、一向に改善されない。=写真:田中撮影=

「同一労働、同一賃金の確立」は言われ始めて久しいが、一向に改善されない。=写真:田中撮影=

 「同一労働、同一賃金の制度確立を」と書いたプラカードを持って参加しているのは新宿の僧侶だ。年間80件の自殺や孤立死に立ち合い、お経をあげている。月5~6件のペースである。

 「自殺も孤立死も背後にあるのは貧困だ。根っこを絶たない限り問題の解決とはならない」。僧侶は口元を引き締めるようにして話した。

 都内から参加した非正規労働者(30代・男性)の月収は10万円台だ。「結婚なんて考えられない。我々は失業率のうちにカウントさえされていない」。男性は悔しさをぶつけるように語った。

 1%の富裕層のために99%は貧しい生活に沈められたままとなる。「働けば報われる」という至極当然の摂理を失った国は、一体何主義と呼ぶのだろうか。未来なきシステムであることは間違いなさそうだ。
 
 ◇
郵便振替口座ができました。詳しくはページの右肩をご覧ください

<転載終了>

Help!! 緊急提言2 子どもたちに被曝から守る法令を適応せよ

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/10/help_9a30.html
<転載開始>

「tdyno.283-(9:38).mp3」をダウンロード

福島の子どもたちの甲状腺異常の状態。

1)通常の小児の甲状腺異常(結節など)は100人に1人程度。多くても3人。
2)福島の子どもたちの100人に約40人に異常が発見され、特に小学生の女児は100人中55人に及んだ。
3)甲状腺異常がガンになるのは大人で100人に数人だが、子どもは20人から30人(小児科専門医からの情報による)。
4)放射線の被曝による損害は5年(大人、子どものデータは不足しているが3年ぐらい)の余裕がある。
5)従って、被曝による影響は「重大あるいは取り返しのつかない損害」が発生する可能性がある。

日本が国際的に約束している「予防原則」。

予防原則:  原則15:環境を防御するため各国はその能力に応じて予防的方策を広く講じなければならない。重大あるいは取り返しのつかない損害の恐れがあるところでは、十分な科学的確実性がないことを、環境悪化を防ぐ費用対効果の高い対策を引き伸ばす理由にしてはならない。」(RIO DE JANEIRO DECLARATION 1992)

ここに記載された「科学的確実性がない」という意味をくり返し吟味する必要があり、それについては別のブログに掲載する予定である。

・・・・・・・・・

政府、自治体、教育関係者、専門家など、日本人を被曝から守る法令を原発事故に適応することを決定しなければならない。法令遵守の精神に帰れ!!

法令で定めていること、
1)被曝はできるだけ減らさなければならない、
2)一般人は人為的原因で受ける外部被曝と内部被曝の合計を11ミリ以下とする、
3)福島市を周辺とした地域の多くが外部被曝だけで11ミリを超える、
4)食品安全委員会は水から「現在の食品安全基準は食品からの内部被曝だけで11ミリとして、1キロ100ベクレルとした」と言っている、
5)1平方メートル4万ベクレルを超える地域は、汚染させた人が直ちに除染しなければならない、
6)これらの法令の基準は「学問的背景を持って決められており」、原子炉関係の規定が不十分な場合、国民、特に子どもの健康を守るために、それを2011年の福島原発事故に適応するのは当然である。

文科省は福島原発事故の適応法令は原子炉の法令であり、国民を被曝から守る法令は適応されないとしている。

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この通達は文科省がだした通達だが、意味するところは「原子炉の事故だから、原子炉の法律を適応する。それが不備かどうかは無関係」という内容だ。

しかし、原子炉関係の法令が不備だからという理由で、文科省が子どもの被曝を増やす方向の判断をする権限はないと考えられる。むしろ経産省などが子どもの被曝を高める決定をしたときに子どもを守る立場から、あくまでも、日本国全体はこれまでずっと11ミリと、1平方メートル4万ベクレルの規制で守ることを訴えることが求められる。

しかし、それは行われていない。従って子どもは被曝を続けている。緊急に、政府、自治体、専門家、医師は日本の子どもたちを被曝から守る必要がある。もしできなければ辞任し、任期の間に起こった疾病については私財なげうって購う必要がある。そういう性質のことが今、起こっているという認識がもっとも重要である。

下の図は、電力会社が自らの従業員の健康を守るために自主規制していた被曝量が11ミリだったことを示すものです。文部省はなぜ大人より多い被曝をこどもにさせようとしているのか?

Photo

(平成241020日)



武田邦彦










<転載終了>

ユーロ圏はドイツに支配される地域となり、債権国と債務国の格差は拡大し続ける。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/80875bad2da2e959bd751c491d045c54
<転載開始>

ユーロ圏はドイツに支配される地域となり、債権国と債務国の格差は拡大し続ける。
周辺国は恒久的な経済の低迷に沈み、常時、財政支援を必要とすることになる。


2012年10月20日 土曜日

ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った (日経プレミアシリーズ)


竹森俊平『ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った』 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル第2期

毎回、豊富な経済史についての知識と、最新の経済学の知見についてのわかりやすい説明で楽しませてくれる竹森俊平ですが、今回の本も面白い。ユーロ危機という今最もホットな話題を丁寧に、そして時に大胆に読み解いていきます。
 
 この本は大恐慌(世界恐慌)の話から始まります。
 1929年10月のウォール街での株の大暴落から始まったとされる大恐慌ですが、実はその恐慌が本格化したのは1931年4月のオーストリアの銀行破綻に始まる欧州の経済危機。
 今回の危機においても、2008年のリーマン・ショックが現在のユーロ危機につながり、そしてさらに危機が本格化するのではないのか?というのが著者の見立てになります

 
 第1章の大恐慌についての分析、「フーバーは正しい認識を持っていたが間違った」という部分も面白いですが、何と言っても面白いのはユーロに内在する問題と、その中での危機の進行、そしてユーロの未来を占った部分です。

 まず、ユーロに内在する問題として著者は次のような問題をあげています。 
 国際経済のには「国際金融のトリレンマ」というものがあり、(1) 為替レートの安定、(2) 自由な国際資本移動、(3) 独立した金融政策、の3つを同時に満たすことは不可能だとされています。
 この「国際金融のトリレンマ」と同じように、ユーロ圏には次のようなトリレンマが存在すると著者は指摘します。すなわちそれは、(1) ユーロ圏はトランスファー(所得移転)同盟に転化させたくないリーダー国(ドイツ)の願望、(2) 共通通貨(ユーロ)を存続させたいとい う願望、(3) 北に比べて競争力の弱い南の産業が崩壊する結果、南から北への大量移民が発生し、北に移民のスラムが形成させるといった事態を避けたい欧州全体の願望、の3つです
(179ー180p)。
 
 例えば、ドイツは旧東ドイツの統合において、(2)(共通のマルクを使う)と(3)(東ドイツのコミュニティの崩壊を避ける)をとるために、旧東独地域への巨額の財政支援を行いました。また、南北の格差の大きいイタリアでも同じような政策が取られています。
 
 しかし、今回の危機において、この危機を唯一の解決する力のあるドイツは「ユーロ圏はトランスファー(所得移転)同盟に転化させたくない」という(1)にこだわって、GIIPS(ギリシャ、アイルランド、イタリア、ポルトガル、スペイン)への財政支援、あるいは財政支援につながりかねない施策を行おうとはしません。もしも、(3)の「大量の移民」を避けようとするならば、ユーロを解体させるしかないわけです。

 また、EUのさまざまな仕組みも現在のところ、危機を悪化させる方向に働いています。
 トランスファー同盟になることを阻止するためのEUの「非救済条項」は、ギリシャの債務削減交渉において、民間金融機関に「自主的債権放棄」を迫るという強引な手法をもたらしました。「非救済条項」に引っかからないようにするためにとにかく「デフォルト」を回避したかったのです(190ー192p)。
 けれども、この「自主的債権放棄」では、債務に対する保険であるCDS(クレディット・デフォルト・スワップ)がおりません。最終的にはギリシャでもCDSがおりましたが、こうなると投資家はより大きな投資先であるスペインやイタリアのCDSも意味がないのではないか?と疑心暗鬼になります。
 そしてギリシャほど財政状況が逼迫していない国にも危機は拡大していくのです。

 現在のユーロ危機について、著者は「ターゲット」と呼ばれるユーロ圏の決済勘定(この説明については簡単には出来ないので本書の198pを読んでください)、ECBによるLTRO(3年もの資金供給)によって何とか落ち着いていると見ています。
 しかし、実はこのしくみはドイツ、あるいはドイツの中央銀行の隠れた負債を増やすものでもあり、ドイツの負担なしにいつまでも続くものではありません。

 ですから、著者の見方は悲観的です。
 著者はこの本でジョージ・ソロスの次のようなスピーチを引用しています。

 「ドイツはユーロが存続出来るだけのことはするだろうが、それ以上は何もしないだろう。その結果、ユーロ圏はドイツに支配される地域となり、債権国と債務国の格差は拡大し続ける。周辺国は恒久的な経済の低迷に沈み、常時、財政支援を必要とすることになるだろう。この結果、欧州同盟は『驚異的な目標』として、人びとの想像力を掻き立てたときとは、かなり様相の異なったものになるだろう。それは『ドイツ帝国』に転化し、周辺国は後背地に成り下がるのである」(263p)

 実は、この本を読むまではドイツがユーロから離脱することが一番可能性のあるユーロ危機からの脱出方法ではないか?とも思っていたのですが、この本を読むと、そんなふうに簡単に行かないということがわかります。
 統合されてしまった経済を簡単に解きほぐすことはできず、ソロスの言うように、ドイツが危機にい陥った国々を「生かさず殺さず」といった形で支援していくというのが一番ありえそうなシナリオに思えてきます。

 しかし、著者は長期的にはこのシナリオも成り立たなくなり、ユーロが崩壊する可能性も十分に高いと見ています。財政支援に対するドイツ国民の不満、ドイツに対する他の国々の反発、いずれも一度火が着いてしまえばそれを抑えるのは難しいからです。
 
 この著者の悲観的なシナリオが果たして本当に実現してしまうのかどうかはわかりませんが、ユーロ危機の構造を丁寧にときほぐしていくさまは本当に面白いですし、「成熟経済では金融業が不要に」(118p)といった部分を始めとして、今後の世界経済を考えていく上で重要な知見があちこちに散りばめられています。
 
 『資本主義は嫌いですか』で、世界経済危機の第1ラウンドであったリーマン・ショックについて見事な分析をしてみせた竹森俊平が、第2ラウンドのユーロ危機においてもまた見事な分析を見せてくれた本と言えるでしょう。

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精神文明と奇跡

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0910-2.html#20
<転載開始>
精神文明と奇跡
政木和三・著  日新社
精神の作用と反作用
  我々の周辺のあらゆる現象は、作用あれば必ず反作用があり、作用と反作用は一対となっている。二つの物体が衝突すれば、衝突された物体に作用が起こり、衝突した物体にも反作用が起きることとなる。
  たとえば、大砲を打った瞬間に砲身が後退している映画があるが、これも火薬の爆発によって弾丸が前に飛び出してゆく作用により、それを受けている砲身がその反作用によって後退するものである。これは引力のある地球上だけではなく、引力の全くない宇宙空間においても同じことが起きる。人工衛星の方向修正、軌道修正、あるいは無重力空間にいる人達は、ジェットの噴射によって自分の位置を任意の場所に運ぶことができる。このようなときは固定点がどこにもなく、足をふんばるところもないが、止まったり、動いたりすることができる。宇宙映画の中では、宇宙船外に出た人達が、ジェットによって上下左右どちらの方向にでも自由に、まるで夢の中のできごとのように動いている。
  この作用と反作用は、一般の物体だけではなく、人間の精神面にも同じような作用が起きているものである。心の中で、Aさんはどうも虫が好かない、しかしおつきあいしていかねばならない、という自分の不満を押さえて顔にだけ笑みを浮かべてお上手を言っていても、その心の作用は当然Aさんの胸に伝わっていく。Aさんも、この人は何か気の合わぬ人だと思いながら、うわべだけのおつきあいをすることになる。これが反作用である。
  自分の心の中で、私は寂しい、私ほど不幸なものはないと思い続けていると、その人に近づいてくる人は皆そのような気持ちを持った人ばかりになる。不幸だ、自分ほど不幸なものはないと思い続けている人の傍らへは、明るい、ほがらかそうな幸福な人は近寄れないものである。これも、自分の心の中にある寂しさと、不幸と思う気持ちの作用が周辺に伝わるために、その反作用としてほがらかな人は近付かず、不幸な人達の集まりとなる。日本のことわざにある「類をもって集まる」のたとえ通りとなる。
  姑と嫁の仲においても、年よりのくせにと嫁が思い、姑は若い者がいばってと、お互い反目し合ったとき、その仲は永久に解けることがないが、一方が「いくら憎しみ合ったところで、一緒に暮らしていくのだから何も思うまい」と、心を持ち直すと、もう一方も自然に打ちとけてくることになる。
  自分の人間性が板のように薄い平板であれば、自分に正面から当たってくる物をすべて反射してしまう。その反射は、自分にも衝撃となるが、相手にも大きな衝撃を与えることになる。ところが、自分が丸い人間性となれば、正面から来たものも、背面からきたものも、上方または下方からきたものも、すべて円の中に吸収し、内部で何回か反射した後に、その一部分を外部に出すことになり、自分はショックアブソーバーとなり、自分自身にも衝撃は少なく、さらに相手に対しては、何の衝撃も与えないことになる。このことが精神の作用と反作用を意味するものである。
  この世の中には反目しあっている人が多い。他人はほっておいて、自分だけ丸い人間になってみようではないか。自分ひとりだけが円満な人間になる。ただそれだけで、世の中のすべての人が円満な人間になってしまうことになる。他人はよい、自分だけが一刻も早く円満な人間になりたいものである。
  人は自分の心の形を知るべきである。自分の心がわからなくては治しようもない。自分の心がわかれば、自分の意志によって自由に変えることができる。
  自分の性格が変わると、相手の人の性格が変わったようにも見える。相手の人間性を変えようと思えば、まず自分の性格を変えることが早道である。


このテーマに関してこちらもどうぞ → 他人を愛しましょう
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不妊化ワクチン接種地域率6割

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3499.html
<転載開始>

不妊化ワクチン接種地域率6割



子宮頸がんワクチン接種率6割超え 受診率ばらつきも

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種率が7割近くだったことがわかった。産婦人科医らでつくる「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」が19日、発表した。受診率は自治体によって数%から100%までばらつきがあった。自治体の住民への働きかけの差によるものとみられる。

 2010~11年度のワクチン接種率を全国約1700市区町村に聞き、約8割から回答を得た。全体では中学1年生から高校2年生の各学年で65%を超えた。自治体ごとでは接種率100%が14自治体、10%未満が10自治体だった。

 費用は国や市区町村が全額または一部助成している。接種率が8割以上の自治体のほとんどが無料だった。個人負担を求めていたのは157自治体で、ほとんどが2千円未満だったが、5千円以上が25自治体あった。自治医大さいたま医療センターの今野良教授は「接種率が高い自治体は未接種者に電話するなどしていた」と話す。

http://www.asahi.com/national/update/1019/TKY201210190615.html?ref=yahoo

不妊化に加担した地域が
6割あったというこっちゃ

あほか、こんなんにまんまと騙されて

<転載終了>

私だけの古代史 第二部・エジプト編 「第2章 大ピラミッドと益田岩船

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/pyramid2.htm
<転載開始>
   1.刻まれた暦


 次の土曜日、私が瞳の家に着くと、先生は先に来て浮き浮きしていた。

「先生、何かいいことでもあったんですか?」私は尋ねた。

「うん、面白い本を見つけてね。それに僕の仮説を裏付けることが書いてあったんだよね」

「それはヒエログリフのことですか?」

「それがね、古代シュメールの楔形(せっけい)文字ですって」瞳がドリンクを置きながら代わりに答えた。私は、楔形文字が、粘土板に刻まれた最古の文字であることは知っていた。でも文献で読んだことはない。先生は口をドリンクで湿らすと、本についての説明をはじめた。

「図書館に行ったら、言語学の所に飯島紀という人が泰流社から出している『シュメール語入門』という本を見つけたんだけど、。僕はウルサイがシュメール語のウルが語源と言ってたから、確かめられるかもしれないと思って開いてみた。すると、ur~saと書いて怒鳴るとあった。~の部分に人の名前とかが入るのかもしれないけど、urが大きな音を表す可能性が高くなったね。そのほかにも、牛はguだからG音だったし、LとRの違いが無いなど、日本語やヒエログリフと共通するものがあるね。でも、シュメール語が日本語に及ぼした影響は余り大きくないと思う。やはり聖書に書いてあるように、アブラハムが立ち寄った寄留地の言葉としてや、ノアの時代に言葉が分化していなかった頃の名残として、シュメール語が日本語と共通点を持っているのだと思う」先生はそう締めくくると、話しを今日の講義の内容に切り替えた。

 

「石井さんは、こう言ったのを覚えていますか?神聖キュビトや藤ノ木古墳の石棺がノアの洪水を証しするものなら、ピラミッドはその先駆者と位置付けられませんか、って」

「はい、覚えています」

「では、その事を確認してみましょうか。瞳ちゃん、大ピラミッドの入り口から通路を下り、岩盤に至るまでの距離は何メートルですか」

「はい、約40mです」

「では、岩盤から更に下降して水平部に至るまでの距離は」

「はい、65.2mです」

「次は、水平部と地下の部屋の奥行きまでの往復の距離」

「はい、9.5mと8.2mのそれぞれ2倍ですから、合計35.4mです」

「通路に97㎝の凹(くぼ)みがありましたね。それを2倍してください」

「えーと、1.94mです」

「最後に、水平部から通路を上昇します。井戸と呼ばれる穴までの距離は」

 

「6.6mです」

「では、岩盤から下降して地下の部屋に至り、又戻って来て井戸まで登った距離の合計は何メートルになりますか?」

「合計すると109.26mです」

「それに最初の40mを加えると?」

「はい、149.26mです」

「すると、約150mですね。石井さん、分かりましたか?」


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税金の無駄だ。外人にカネ配るのは今すぐ排除せよ。

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/30496
<転載開始>

カネにならん日本人でももはやお荷物という時代に、外人だ?そんなもんこの国にいらん。そんな無駄遣いはいらねぇよ。まぁ、カワイイ子だったら払ってもいいけど・・・あとはダメダメ!

蓮舫も言えよ!「口利きしちゃダメなんですか?」もとい(笑)、「支給額が2番目じゃダメなんですか?」って。

以下、われらの共同通信より引用。


年金保険料は全額免除に 生活保護の外国人 差別批判受け厚労省

 厚生労働省は20日までに、生活保護を受給している在日外国人の国民年金保険料について、本人が申請すれば自動的に全額免除とする方針を決めた。近く地方自治体に周知する。

 多くの自治体と日本年金機構の出先機関は従来、日本人と同様に申請なしで一律全額免除となる「法定免除」としてきたが、機構本部が外国人を適用外とする見解をまとめたため「国籍による差別だ」との批判が出ていた。

 機構本部の見解は8月10日付。国民年金法によると、法定免除となるのは生活保護法の対象者だが、外国人は日本国民に準じて生活保護を給付しているだけで生活保護法の対象ではないと指摘。法定免除ではなく、申請すれば前年の所得などに応じて免除の割合が決まる「申請免除」で対応する意向を明らかにした。

 批判を受け、厚労省は機構本部と協議。見解は変更しないものの、外国人受給者は国民年金法上、全額免除となる「保険料を納付することが著しく困難である場合」に当たると判断したという。

 生活保護に詳しい熊本市の外国人支援団体コムスタカの中島真一郎代表は「全額免除なら、保険料を払えずに無年金になることはないとはいえ、本質的な解決ではない。生活保護法の国籍条項を外して、外国人も準用ではなく、日本人と同じ扱いにするべきだ」と強調している。

 政府は1954年の旧厚生省通知で外国人にも生活保護法を準用。永住者や日本人の配偶者らには、日本人と同じ条件で給付している。

<転載終了>

ポールシフト、巨大火山の噴火、そして大彗星の衝突のそれぞれが同時に起きる可能性を考えてみる(2)

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/298239522.html
<転載開始>
1万3000年前に「北米大陸からすべての大型生物とその時代のすべての人類が消滅した理由」は何だったのか。


mount-vesuvius-eruption.jpg

▲ ナショナルジオグラフィックの特集「10 Failed Doomsday Prophecies (外れた10の終末予言)」の中にある西暦 79年にイタリアのポンペイ市を消滅させたベスビオ火山の噴火の状況を再現した絵より。
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(訳者注) 上の西暦 79年の噴火は今回の話とは特に関係はないのですが、上のベスビオ火山の噴火のストーリーは、ナショナルジオグラフィックの「外れた10の終末予言」という特集の最初のページにあり、以下のようなことが書かれてあったのが印象的なので、最初に抜粋しました。


ベスビオ山の噴火

1999年に出版された「 Apocalypses(黙示録の数々)」によれば、紀元前 65年に亡くなったローマの哲学者セネカは、「地球は完全に燃え尽きる」と言った。セネカは、「私たちが見ているこのすべての世界は炎で燃え尽くされる。それは新しい幸せな世界の到来の合図でもある」と「予言」していたという。

ベスビオ火山はその予言通りにポンペイを焼き尽くしたが、世界全体の終末はいまだに訪れてはいない。



上の特集記事は 2009年のもので、ちょうどアメリカでもマヤの予言が大きく取り上げられたり、「2012」というような映画が作られたりした時期だったということでの特集だったようです。

しかし、考えてみれば、確かに上の記事のように「世界はまだ終わっていない」かもしれないですが、この西暦 79年の噴火は、少なくともポンペイの人たちにとっては、「世界は終わった」と同義であり、そういう意味ではローマの哲学者セネカの予言は、上の絵の人たちにとっては当たっていたことになります。

それは、日本の震災なども含めて、歴史の中で「地域的災害」としては何度も繰り返されてきたことですが、最近書いていたことは、それでもなお、現在まで数百年の地球の時代は穏やかな時代だったということなのかもしれません。過去の歴史書や、あるいは地層や年輪などが「かつて、地球には何度も激しい時代があった」ことを私たちに教えてくれているように思います。



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増える得体の知れない感染症と国立感染症研究所

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/59347173.html
<転載開始>
 北九州でガレキを燃やし始めて、早一ヶ月。RSウイルス感染症が北九州市で爆発的に増えていることは、既報の通り

しかも、このように遠く九州で燃やしたことで狙い通りの流行状況を引き起こすことができました。

RSウイルス感染症 過去最悪の流行10月16日 17時11分
2012101801.jpg

 大阪もきっと何かをやっているのでしょうね。このように、東北、関東、関西、九州と同じような感染症が出てくれば、だれも放射能の影響とは考えません。北九州のガレキ焼却を死守する理由はここにあります。

そして、それ以外にも様々な疾患が猛威をふるっています。
「マイコプラズマ肺炎」流行、過去最悪の勢い岐阜
2012年10月17日
高熱や激しいせきが続く「マイコプラズマ肺炎」が、県内で過去最悪の勢いで流行している。県が定点観測をしている5カ所の医療機関で1月から9月末までに確認された感染者は316人で、昨年1年間の患者数を既に100人上回った。流行のピークとなる冬を前に、県が予防の徹底を呼び掛けてい

風疹の猛威、その理由とは?10月11日(木)7時15分配信
今年、風疹が流行している。国立感染症研究所の調査によると、2008年以降、年に400人以内だった患者が、9月26日時点ですでに約1669人と3倍強まで増加している。しかもその内訳は、20~40代の男性が6割強を占めている。

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【チェルノブイリ報告】 ホットスポットの村 医師「心臓疾患、奇形が目立つようになった」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/10/0005368
<転載開始>
2012年10月19日 08:24

オレナさんは村に大量の放射能が降ったことを知らず、自宅の鶏が産んだ卵を食べ続けた。牛乳も野菜も。=18日、ナロジチ村。写真:田中撮影=

オレナさんは村に大量の放射能が降ったことを知らず、自宅の鶏が産んだ卵を食べ続けた。牛乳も野菜も。=18日、ナロジチ村。写真:田中撮影=

  

 チェルノブイリ原発から西へ約150キロのナロジチ村を訪れた。針葉樹と広葉樹の入り混じった森が広がり、牛が牧草を食む平原を川が流れる。そのまま一幅の絵画になるような景色だ。

 1986年4月26日を境に風光明媚な村の様相は一変する。風が運んで来たのか、あるいは放射能雲がもたらしたのか。大量の放射能が村に降り注いだのである。30キュリーを計測したという記録が残っている。いわゆるホットスポットだ。村人は2週間後、一斉に避難した。

 村は現在、移住権利区域(※1)と移住義務区域(※2)に指定されている。村人はいったん帰還したものの次々と村外に移住していった。村役場によれば事故前に8,000人いた人口は、現在3,500人にまで減った。

 ゲラシモバ・オレナさん(主婦・54歳)はチェルノブイリの事故当時、妊娠4ヵ月だった。事故が発生したことは知っていた。だが原子力発電所から遠く離れたナロジチ村が放射能で汚染されたことは、2週間後に避難させられるまで全く知らなかった。

 オレナさんは、自宅で飼っていた乳牛のミルクを飲み、鶏の卵を食べた。庭の野菜も口に入れた。6ヵ後に生まれたのは、心臓に疾患がある男の子だった。

 「将来、子供たちがこんな悲惨な目に遭わないことを願っている」。オレナさんは涙を拭いながら語った。

井戸水を汲む主婦は「水の質が悪いので飲み水には使わない」。=写真:田中撮影=

井戸水を汲む主婦は「水の質が悪いので飲み水には使わない」。=写真:田中撮影=

  DNA傷つき遺伝する無限地獄

 「49歳の男性が心臓の病気で死に、昨日葬式があった。あっちの家の35歳の男性は3日前に死んだ。心臓疾患や脳溢血で死ぬ人が多い。子供は病気にかかりやすくてね」。庭先の枯葉を掃きながら老婆は話した。村の墓地を訪れ墓標を見ると、30代、40代で鬼籍に入った人が目につく。

 子供の健康が気にかかった筆者らは、ナロジチ中央国民病院を訪ねた。「生まれつき心臓に疾患を持った子供や頭の大きな奇形児が目につくようになった。100%とは言えないが、チェルノブイリ事故の影響と考えられる」。こう語るのは小児科副部長のミシュク・オレナ医師だ。

「母親が放射能汚染された村の食材を口にしていたからですか?」
「いいえ、遺伝が原因です」。

 今の子供たちは、事故当時親だった世代の孫にあたる。祖父母のDNAが放射能で傷つけられ、それが父母に、そして孫に遺伝するのである。無限地獄ではないか。

 小児科部長のマリア・パシュク医師は「完璧に健康な子供はいない」と言い切る。「子供たちは肺、胃腸、腎臓などに疾患を持つ。風邪をひくと余病を併発しやすい」と続けた。

 「チェルノブイリ事故による放射能の影響ですか?」
 「(ウクライナ)保健省はチェルノブイリ以外の原因は認められない、としている」。マリア医師は説いて聞かせるように話した。

 事故当時ナロジチ村に降った30キュリーは約3μSv/hにあたる。日本政府はそれよりも高い3・8μSv/h ( 20mSv/y)以下の地域に人々を居住させているのである。

 子供のみならず福島の人々の数年後、数十年後の健康状態が気がかりだ。

 マリア医師によれば、「福島周辺の医師28人が先月ナロジチ村に視察に訪れた」という。医師たちがホットスポットでの住民の健康に関心を持っていることだけは確かなようだ。子供の避難に役立たせるのかは、ともかくとして。

 《文・田中龍作 / 諏訪都》

 ◇
※1
555kBq/㎡~185kBq/㎡
※2
1480kBq/㎡~555kBq/㎡
※1、※2とも政府が引っ越し費用を持ち、家を買い取る。

<転載終了>

Help!! 緊急提言1 国と専門家の大転換を求める

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/10/help_d1fe.html
<転載開始>

「tdyno.282-(7:54).mp3」をダウンロード

この緊急提言を行うきっかけは福島の子どもたちの甲状腺異常です。次の事実を踏まえて提言をします。でも、この提言の内容は2010年までは日本の常識であり、むしろマスコミ、知識人などが主張していた事でもあります。また、Helpと冒頭につけたのは、被曝が進んでいる子どもたちの声を代わりに言いました。子どもたちは教育委員会、自治体、農家と違って声が小さく、被害だけを受けています。

1)通常の小児の甲状腺異常(結節など)は100人に1人程度。多くても3人。
2)福島の子どもたちの100人に約40人に異常が発見され、特に小学生の女児は55人に及んだ。
3)甲状腺異常がガンになるのは大人で100人に数人だが、子どもは20人から30人(小児科専門医からの情報による)。
4)放射線の被曝による損害は5年(大人、子どものデータは不足しているが3年ぐらい)の余裕がある。
5)従って、被曝による影響は「重大あるいは取り返しのつかない損害」が発生する可能性がある。

これを踏まえて、
まず第一に、日本が国際的に約束している「予防原則」に立脚すること、

予防原則:  原則15:環境を防御するため各国はその能力に応じて予防的方策を広く講じなければならない。重大あるいは取り返しのつかない損害の恐れがあるところでは、十分な科学的確実性がないことを、環境悪化を防ぐ費用対効果の高い対策を引き伸ばす理由にしてはならない。」(RIO DE JANEIRO DECLARATION 1992)

この予防原則は日本も参加した国際宣言であり、環境を大切にすると言ってきた日本がこれを破ることはできない。すでに事実の一部が福島で明らかになっている。

また、チェルノブイリの事故の前後で、ベラルーシとウクライナの人口が急減している。人口減少の主たる原因が死亡率の増加と出生率の低下であることが明からで、チェルノブイリの事故との因果関係について「科学的確実性」をもっていないが、福島、関東、東北の人口が急減する可能性が高い。

これだけの証拠があって、「科学的確実性」を求めて対策を遅らすことは不適切である。

政治、専門家は一日でも早く、予防原則に戻り、国民に対する誠意を取り戻さなければならない。それができなければ政府、自治体の責任ある立場の人は退陣し、かつ起こったことのすべてに私財を投じて弁済しなければならない。

(平成241018日)



武田邦彦



<転載終了>

「超人」になるか「奴隷」になるか

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0910-2.html#19
<転載開始>
「超人」になるか「奴隷」になるか
福田武彦・著  現代書林
世界の現象は全て人々の生き方の産物だ
  世界中に大きな天災が続出し、異常気象が地球を覆っている。世界各地を地震が襲い、ヨーロッパ各国は今世紀最大の洪水に見舞われた。科学者がデータを集め、額を寄せ合って議論し、手持ちの科学技術を駆使しようが、解決策は提示されない。文明や科学には、限界があることも知ってしまった。
  日本を震憾とさせ、これからも永く人々の心に残るであろう「阪神大震災」のような自然の脅威の前には、人間は翻弄され、ただオロオロと従属するしかないのか。多くの人々は、日常の生活に追われている。人々にとっては、今の目の前の現実こそが最大の問題のようだ。決して不安がないわけではないが、とりあえずは解決を先送りにしてしまう。「何かに縛られるのは嫌だ」「もっと主体的に生きたい」と言いながら、結局は現実というものに隷属しているのではないか。だが、もはやそれだけでは生きられない時代になったのだ。
  一般常識からすれば、実生活と地震などの天災の間には相関関係はない、と思われている。しかし、真実は、多くの識者が説くように、地球上で起こる全ての現象は人間と非常に深い関係にあるのだ。
  科学は、人間が豊かで快適な生活を送れるようにと発達してきた。しかし、一つの発明、一つの革新がなされるたびに、それは地球を蝕んできた。人間が勝手に快適さを追求し続けてきたツケが、今や全人類を危機の淵に立たせているのだ。
  地球そのものが一つの生命体だとする、あの『ガイア仮説』を発表したJ・E・ラブロック博士も、英国内では狂人扱いだと聞く。環境問題のみならず、地震さえも人間の、つまりあなたの生き方の産物だ。このことは曲げようもない真実なのである。あなたの人間性や行ないの善悪ではなく、あなたの生き方そのままがあなたに現れるのだ。正しい心とか生きる姿勢ということとは違った、もっと基本的で具体的なことである。
  総じて、現代の人間社会は、その根底から狂いが生じてしまったような、そんなありさまだ。天災のみならず、環境問題、政治、経済、そして社会問題化している“いじめ”まで、問題の根は深い。

「大震災」で我々の生きざまが試された
  現代は、社会全体が何かを失うことを恐れ、疎外感に苦しんでいる。同時に、屹立(きつりつ)した「個」が喪失した時代であり、未成熟な人間が溢れてしまった時代なのだ。つまり、“見えない時代”になってしまっているのだ。
  電車で子供が騒いでも、親は子供を叱らない。たとえ叱ったとしても、「隣のおじちゃんに叱られるからやめなさい」というような言い方しかしない。「それはいけないことだからやめなさい」と、なぜ言えないのか。
  昔の親というものは厳しかった。その代わり、優しい部分も必ず持ち合わせていた。厳しさと優しさの絶妙のバランスのなかで、親とはどういうものであるかを子供は体感し、成長していったものだ。他人のせいにして子供を叱らない親は、自信がないからだ。見えないから怖いのだ。人間が、真に主体的に生きていないのである。バランスを取るといっても、マニュアル本の受け売り、周囲の目をうかがいながらのバランスでしかない。それは、見せかけだけのチグハグなバランスだ。
  しかし、あの「阪神大震災」ではどうだったか。恐怖とともに、血も涙もない大自然の猛威に翻弄されるそのなかで、人間としての尊厳や助け合うことの必要性を日本中が見せつけられた。いや、世界中が見せつけられた。日本政府の対応が遅々として進まないなか、世界各国からは援助申し出が続々寄せられた。
  罹災された人々はもちろん、幸いにして被害に遭わなかった我々も、水のありがたみ、自然の恩恵をその恐ろしさとともに再認識させられた。こういうときに、バランスが真に元に戻るのだ。人間の本質としての“生きる意思”が本来的な目的を識るのである。このとき現代人は、喪失の怖れから脱却し、疎外感に打ち克つことができるのだ。
  理解しやすく言うと、人間の身体に備わっている自然治癒力のような作用が、人間社会も含めた壮大な地球上で働くのだ。そのときあなたは、主体的に生きてきたかどうかが試されるのである。しかしなお、不安や嫉妬や恐怖のみが無自覚に頭のなかを駆けめぐる者は、再び大自然に翻弄されることになるだろう。


こちらも参考にしてください → 終末現象のなかで人は試される
<転載終了>

「22」と「9の仕組み」

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2429.html
<転載開始>
V3のダブルタイフーンベルトのような台風21号・22号は、日本列島を避けるように右にカープしていってしまい、大したこともなくホッとしています。

V3.jpg
(赤い仮面のV3、、、、赤、、、 蚩尤(しゆう)なのか? しかも「命のベルト」だというではないか! 不老不死を暗示させる内容だす。)

さてさて、さらなる高みを目指して「22」の洞察は続きます。

大魔神コード「22」は辻女史・著『22を超えてゆけ』というタイトルそのままの数字ですが、同著では「22」は人類の集合的無意識層レベルを表していて、この段階を越え「23」になった状態が「ニッチもサッチもいった状態」であり「成十」でもある。「22」はその一歩前の段階の「九」の状態であり、九尾妖狐が9本目の尾を出した最終最期のドキドキな段階でもある。

この層の前には「21」で表される民族的集合意識があると思っていますが、この意識層を通過するには民族紛争を人類は超克しなくてはならない。それが今、世界中で起きていること。
※註 その次の段階が「23の宇宙意識への突入」ですが、その際に飛び出してくるのがアガルタや「てんしさま」であり、「金星人が攻めてくる~」という状況なのでしょう。大魔神コードが「22」である理由も、封印された本当の日本の民族意識が大魔神(蚩尤)を通じて明かされていると睨んでいるのだが、、、

人類がその段階に達したからこそ、第三次世界大戦が起こるともいえる。

っていうか、それは起こらねばならないと見ている。この戦争はイルミナティ傘下の軍産複合体や金融資本家が儲ける為の陰謀という話もありますが、それはその通りなのですが、もっと深淵には人類意識の発展段階で起きる必然の結果でもあると思っています。イルミナティはこの大原則を太古の叡智から得ており、それに沿って計画(アジェンタ)を打ち出しているに過ぎないと見ている。

この点がイシヤが悪をやりながら善を為すと日月神示が言っている点ではないかと思っている。

最近、トルコのシリア砲撃で今、中東が即発状態にありますが、この戦火はEUや中国やロシア・米国・欧州を巻き込んで広がって行くだろうと見ている。東アジアにおいては、尖閣・竹島を取り巻く情勢が急激にきな臭くなってきたのも、反韓・嫌韓を始め、人類がこの人類の集合意識層を超克する段階に達し、その反発で世界的に民族意識が高まっている故だと見ている。

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私だけの古代史 第二部・エジプト編 第1章 ピラミッド大和三山

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/pyramid1.htm
<転載開始>
   1. ピュアガール


『私だけの古代史』ですっかり古代史通?になった私は、エジプトのピラミッドの謎解きを心待ちにしていた。けれど、先生はなかなか腰を上げない。そんな中、瞳に誘われて宇都宮に行くことになった。それは、先生が例によってエクソシストのために宇都宮に出かけていたからである。

 先生によると、栃木は悪霊の本場で、有名な那須の殺生石(せっしょうせき)は、インドから中国へ渡り、最後に日本へやって来た悪霊が石に封じられたものだそうである。中国では幽王の后に変じ、日本では玉藻ノ前(タマモノマエ)という美女に変じて宮廷に入り世を乱したというから、かなりの大物である。そんな悪霊が石の封を破り、末の世に人の心を乱すために解き放たれたらしい。もっとも、これは神による試しの一つなのだそうだが。先生は、昭和の頃から先生の行くところ天皇ありという因縁のため、那須に御用邸のある天皇家を守るために那須の悪霊と対峙(たいじ)しているのである。


 私と瞳は東武線に乗り、何度か乗り換えて西川田という小さな駅で降りた。そして、駅から数分の小さな競馬場に直行した。どうやら先生は、開催中の競馬を楽しんでいるようである。

 こういう施設が初めての私達は、ガードマンさんに尋ねて百円の入場券を買い、閑そうにお喋りしている受付の女性に手渡した。入るとすぐに競馬新聞を売っているが、私達は馬券は買わないので素通りした。そして、決して多いとはいえない人の流れから、スタンドの端のほうにパドック(レース前の馬の下見所)があるのを確認し、そちらに向かうことにした。

 先生は、箱庭のように小さなパドックの、馬の出入り口に近い場所で馬の登場を待っていた。私達が来る事を先生には知らせていないので、先生はすっかり安心?して油断していた。私達は、しばらく先生を泳がして観察することにした。

 パドックにガードマンが一人立つと、やがて厩務員さんに引かれた馬の入場である。私には馬の良し悪しや仕上げは分からないが、それでもサラブレッドの馬体の迫力には感動する。でも何となく、馬に元気が感じられない。それは、テレビで見るのは頂点のレースばかりだからかもしれない。厩務員さんは制服のようなものを着用し、ヘルメットを被っているので一目オシャレではない。そんな風に馬と人を見ていると、いきなり次元の違う光景が飛び込んで来た。それは、背筋がすらっと伸びた乗馬服姿の女性が現れたからである。いや、乗馬服というのは間違いかもしれない。規則の中で、精一杯のオシャレを極めている女性の厩務員さんなのだ。

 年齢は女子大生くらいだろうか?ヘルメットにはカヴァーをかけ、足元はブーツの出で立ちだが、長い髪を金髪に近い茶髪にしてウエーブをかけている。またそれがよく似合う美人なのだ。馬に寄り添う表情は硬いが、余った手綱を丸く束ねて素手の左手で握り、手を大きく振り、馬の歩幅に負けないくらい大股に歩く様子は、誇りとこだわりに満ちてとても美しいものに感じられた。こういう女性を先生はどのように見ているのかと窺うと、先生はデジカメを取り出して写している。そっと近くまで行ってみると、隣のおじさんと何やら話している。


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『私だけの古代史・第一部 酒船石編』 番外のエピソード~能とエクソシスト

エフライム工房さんのサイトより
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/saka13.htm
<転載開始>
 要望がありましたので、「第2章 講座の始まり」から割愛した部分を掲載します。信じられないかもしれませんが、これは実際の体験談です。



 …でも、この続きは来週ということで。それよりも、先生が疲れているようだ。



   3.能とエクソシスト


「あの、先生、疲れてませんか」私は気になって聞いてみた。

「うん、ちょっとね」

「先生、またあれですか。ほどほどにしないとだめですよ!」


 瞳が珍しく強い口調でたしなめている。一体なんだろう、先生がほどほどにしなくてはならないものとは。まさか、あれや、あれや、あれだったりして?と、私が妄想に耽っていると、瞳は「何考えてるの、違うわよ!」と私の背を引っ叩いた。


「先生は、ちょっと変わった能力があって、それで辛い思いをしているの」

 瞳はそう言うと、先生の顔を覗き込み「話していいですか」と聞いている。先生は「石井さんなら大丈夫でしょ」と言って、「僕が帰った後でね」と付け加えた。


 先生が疲れているので、今日の講義はここまでということになった。でも、私も予習しておかないと付いて行けなくなるので、丁度いいところかも。瞳が先生を途中まで送って戻ってきた。そしてちょっと不機嫌な顔をして、「先生ね、女なの」と切り出した。

「女って、ここに二人も美人がいるのに、まだ他にもいるの?」

「そうじゃなくって、さっきの話の続き。それで、先生の変わった能力というのはね、エクソシストなの」

「えっ、エクソシストって悪魔払いのことでしょ」

「そう、エクソシストにもいろいろあるけど、先生の場合は『能』に出てくる旅の僧という感じかな」

 瞳はそう言って、『能』について説明を始めた。

  
  独立行政法人日本芸術文化振興会のサイトより怨霊面

「私たちが知っている『能』は、室町時代に発祥した伝統芸としてだけど、演目で一番多いパターンは前後(マエ・ノチ)のシテの変貌(へんぼう)なの。美しい前シテが、後半では恐ろしい形相の後(のち)シテに変貌する。この後シテは、般若(はんにゃ)とか鬼女(おにおんな)とかの面(おもて)を付けているけど、本質は亡霊なのね。だから、シテは摺(す)り足で頭を上下動させないで移動する訳」

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NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!その⑪

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/10/nwo_d8bc.html
<転載開始>

テープ第3に入る!
Dr.L.Duneganに対するインタビューテープ書き起こしである
インサイダーとして告白者は
Dr.Lawrence Day
インタビュアーはR.Engel(「米国・命の連合」の理事)だ!

長いので、3回に分ける・・・。



 テープの実声を聞いて頂こう。残念ながら英語だが、感じはつかめるだろう。

 テープはここにある。

 翻訳は、田五郎(でんごろう)氏に依るが、段落だけは『読みやすくするために』転載者責任で、大幅に増やした。では、どうぞ!

Dollar_bill_showing_new_world_order



【転載開始】翻訳:田五郎氏(HN) 文責:飄平(HN)

原文http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/tape1.html(Tape one)

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/tape2.html(Tape two)

  http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/tape3.html (Tape three)

原題:New Order of the Barbarians(野蛮人の世界支配計画)

Dayが話した話題(目次)

(第1巻)

  1. 人口調節:子供をもつことの許可
  2. セックスの目的の切り替え-生殖なしのセックスとセックスなしの生殖
  3. 性教育と世界政府の道具としての若者を肉欲的にすること
  4. 人口調節としての税で基金化された堕胎
  5. 同性愛の推奨・・・・同性愛に行く何事もまた推奨される
  6. 安楽死と“死に至るピル”
  7. 入手可能な医療介護を利用することの制限は老人を容易に排除させる
  8. 医療の厳しい制限;開業医の排除;診断するのが難しく対処できない新しい病気
  9. 人口調節の1つの方法としてガン治療の抑制
  10. 暗殺の一つの方法としての心臓発作
  11. 思春期と進化を早めるための方法としての教育
  12. すべての宗教の融合・・・・古い宗教は消え失せねばならなくなるだろう
  13. キーワードの改定による聖書の変更
  14. 教化の道具としての教育の再構築
  15. 学校により長く置くこと、しかし、生徒には何も学ばせない
  16. 情報にアクセスすることの制限
  17. 学校をコミュニティーの中心にすること
  18. ある本は図書館から消えるであろう
  19. モラルと社会的無秩序を増大させるための法改正
  20. 市街地に無法地帯を生み出すための麻薬の乱用の推奨
  21. アルコール乱用の増進;旅行の制限
  22. 監獄の増大の必要性と監獄としての病院の利用

(テープ1巻おわり)

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ポールシフト、巨大火山の噴火、そして大彗星の衝突のそれぞれが同時に起きる可能性を考えてみる(1)

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/298077369.html
<転載開始>


halemaumau.jpg

▲ ハワイのキラウエア火山のハレマウマウ火口。ここ数ヶ月でどんどん上昇してきて、10月になってから、近年での過去最高レベルまで溶岩が上昇しています。写真はアメリカ地質所(USGS)が撮影。
--


(訳者注) 昨日の記事、

ドイツの科学研究法人が「急速なポールシフトと気候変動と超巨大火山の噴火が同時に発生していた」ことを証明
 2012年10月18日

を書いた後、いろいろと考えるところはありました。

上の記事の内容はドイツの科学機関が、過去10万年程度の地球の歴史の中で最大級の地質イベントだったと考えられる3つの出来事が同じ時(約 4万1000年前の数百年間のあいだ)に起きていたということをつきとめたということでした。その3つは、

・地球の磁場の逆転(ポールシフト)
・超巨大火山の噴火(過去10万年で最も巨大だとされる噴火)
・急激な気候変動

です。

これらは放射性炭素などの解析によって明らかになったということでしたが、これが地球上の1カ所だけの分析でしたら、「地域的な問題」ということも言えたかもしれないのですが、上のドイツの調査では、黒海の堆積物とグリーンランドの氷床からという、地球上で比較的距離のあるふたつの地点、さらには、ハワイなどのかなりの広範囲での「データが一致した」ということは、当時は、地球全体で大きな環境変動が起きていたということが言えるように思います。


今年の9月に『西暦535年の大噴火』というアメリカ人ジャーナリストが書いた本を読んで思うところがあり、そのことについて何度かふれたことがありました。

ウイルスの流入の繰り返しでDNAの進化をなし得てきた人類をサポートする「宇宙と火山」
 2012年09月23日

等の記事ですが、『西暦535年の大噴火』という本の原題は「カタストロフィ(壊滅的な災害)」であり、噴火という前提として書き始めたものではなく、535年に地球全体を巻き込む「何か」大きな出来事が起きたというもので、その前後の歴史のことが書かれています。

著者はこの本の最後で、「起きたことの可能性」として次の3つを上げています。

・小惑星の地球への衝突
・大彗星の地球への衝突
・巨大火山の噴火



このうち、535年に「大噴火」(インドネシアのクラカタウ山)が起きていたこと自体は、ほぼ間違いがなく、著者は火山噴火による気候変動という可能性がもっとも大きいとしています。
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ハシシタ徹 悪魔の血脈 たんぽぽ日記

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18579232/
<転載開始>
ハシシタ徹 悪魔の血脈Ⅰ 橋下徹と父親の秘密 たんぽぽ日記 2012年10月18日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10953191.html

週刊朝日で佐野真一が、「ハシシタ 奴の本性」の連載を開始した。

2011年9月12日夕刻、大坂の中心部は水曜の平日だというのに、時ならぬ交通渋滞に巻き込まれた。ほとんどの車列は中ノ島のリーガルロイヤルホテルに向かって流れた。 同ホテル3階の「光琳の間」で開かれた「日本維新の会」の旗揚げパーティー会場に上がるエスカレーター前は、午後6時の開場1時間も前から長蛇の列ができた。
ー中略ー

いつも通りのノーネクタイ姿で現れた橋下は、立錐の余地もない会場を眺めて、こう口火を切った。

「どの新聞もテレビも、有識者もコメンテーターもバカばっかり。僕が2年前に言った大阪都構想が予測できなかった連中に、30年、40年後の日本を語る資格はありません」

橋下は会場の雰因気が熱を帯びてきた頃合いを見計らって、新党のロゴマークを発表した。

大型スクリーンに映し出されたマークは、グリーン地に日本列島の地図が白抜きされ、そこに黒と赤で「維新」と書かれただけのシンプルというより、凡庸なデザインだった。

橋下はそれを眺めニンマリと笑って言った。「いいですか。よく見てください。この地図にはちゃんと尖閣も竹島も入っていますからね」

会場から大きな拍手が起きた。

橋下はその余韻をしばし楽しむような表情を見せたあと、慣れた手つきでそれを制し、こう宣言した。

「さあこれから、日本で大戦がはじまりますよ」

新党の結成宣言というより、テキヤの口上だった。

その口ぶりを聞いて、昭和末期のバブル時代に一大ブームを巻き起こした細木数子という女占い師が、都内の高級ホテルで開いた会費1万円の講演会を思い出した。

田舎芝居じみた登場の仕方といい、聴衆の関心を引き付け香具師まがいの身振りと言い、橋下と細木の雰因気はよく似ている。


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ステファン・マリノフ博士「相対論、等価原理、ビッグバンは全部ジョークにすぎない」

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19067406/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

このところ、ロシアのステファン・マリノフ(Stefan Marinov)博士


というあまり西側諸国では知られていない物理学者の論文を勉強していた。このロシア人博士の旧ソ連時代に行った実験(もちろん、西側にはまったく伝わっていなかったようである)は、実に興味深い。

簡単に言えば、マリノフ博士が行った実験とは、地球の絶対速度や太陽の絶対速度を測定するという物理実験である。相対性理論全盛の西洋社会では、絶対速度というものをどのようにして測定するのかまったく分からなかったはずである。しかし、マリノフ博士は独自に開発した実験道具を使って、どうやら我々の地球の移動速度を測ることに成功したというのである。私もこの2、3日前までそんなことをしている人が存在したとはまったく知らなかった。
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「捏造国家日本」?:「ロケットランチャー」から「スパイ天国日本」まで!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19066185/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

もはやミンス党土壌汚染野田政権は内閣の呈をなしていない。もはや日本は実質上「無政府状態」である。こういう時が一番危ういのである。

最近、九州のやくざが
「ロケットランチャー」

【修羅の国】 福岡・北九州市の住宅街倉庫から「軍事用ロケットランチャー」などの兵器が見つかり、住民避難
を保管していたという事件があったが、かなり前から、「日本でクーデターが起きる」という怪しい話は存在しているから、さもありなんという事件であった。田舎の小粒なやくざでもロケットランチャーを所有している訳だから、大都市の大掛かりなカルト宗教グループや裏組織は、もっと大掛かりな兵器を持っていたとしても何の不思議もないのである。

実際、オウム真理教は、海外に戦車やヘリや大砲を買い集めていたからである。これについては
オウム帝国の正体

にすべて暴露されている。

問題は、その時にオウム帝国が所有していた武器弾薬がいったいどこへ消えたのか?ということである。その本によれば、オウムの麻原を手ほどきしたのが、統一教会の法律家メンバーだったというから、統一教会(かあるいは創価学会)が所有しているのかもしれないが、この辺のことはさっぱり分からない。

「クーデター」と言えば、聞こえは良いが、一言で言えば、「仲間内の裏切り行為」のことである。たいていはそれまでお仲間どうしでいたものが、相手を悪者にして、自分を良いもんにしてやっつける。「勝てば官軍」とは、そういうことを意味している。傍から見れば「マッチポンプ」ということになるが、当事者にとっては食うか食われるかの一大事なのである。

ロシア王政を打ち倒した似ユダヤのレーニンは、今度は仲間の同族のスターリンに排除されたという。いまは、同族同士のロスチャイルドとロックフェラーが似たようなことをしているのである。

そんなわけで、ミンス党をクーデターで倒すのもまた、在日という可能性が高い。実際、鳩山・小沢をクーデターで追い払ったのは、同族の棺桶直人と邪悪な仙石であった。この2人とも学生運動で日本の大学を破壊しまくった学生であった。

あれから50年。

いまでは日本社会を破壊しまくっているわけである。
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「ジョージア・ガイドストーン」の末路:NWOの悲しい黄昏!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/19060252/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いまでは女子高生でもNWOやイルミナティーやビルダーバーグ会議や300人委員会などの言葉を知っている。もちろん、言葉を語句として知っていることと実際を知っていることとは異なる。しかしながら、言葉を知っているということは、免疫をつけていることに等しい。

こういう闇のグループのモニュメントと言えば、アメリカのジョージア・ガイドストーンである。

(世界は白人とそのお仲間と奴隷のたったの5億人の世界にするという誓いの記念碑)

『アジェンダ21』:「TPP」の奥底にあるアジェンダさ!

このジョージア・ガイドストーンがNWOイルミナティーのモニュメントだと判明して久しい。いまでは全世界中からそれを拝みにやってくるという。
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