大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

# 「不運な大型客船が転覆した時、船内のレストランでは映画タイタニックのテーマが演奏されていた」とスイス人の兄弟が主張している

ケムログさんのサイトより
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993578
<転載開始>
本日は、大型客船コスタ・コンコルディア号沈没に関して、一昨日あたりから話題になっていた話しをご紹介します。

まずは、この沈没が既に予言されていたと言う映画2012の冒頭のシーンをご覧頂きましょう。



どうですか?似ていると思いませんか?




続いては、デイリーメイルより、嘘のような話しをご紹介します。嘘というより洒落になりませんね。
映画2012の件も陰謀論では片づけられないような、偶然の一致だと思います。


'Titanic theme tune played in onboard restaurant as doomed cruise ship started to keel over', claim Swiss brothers

'Titanic theme tune played in onboard restaurant as doomed cruise ship started to keel over', claim Swiss brothers

「不運な大型客船が転覆した時、船内のレストランでは映画タイタニックのテーマが演奏されていた」とスイス人の兄弟が主張している

・YannicとKeven Sgagaは偶然の一致に驚かされている
・タイタニック生存者の孫も乗船していた

記事、ピーター・アレン(Peter Allen)

最終更新、2012年1月18日午後3:02

コスタ・コンコルディア号の惨事によって明らかになった話しの全てが、何とも信じがたいものとなっている。

英国人のダンサー、ジェームス・トーマス(James Thomas)による人間の橋や、フランチェスコ・スケッティーノ(Francesco Schettino)船長の奇怪な行動など、2人のスイス人兄弟の主張の比ではない。

(船が)暗礁にぶつかり転覆し始めた時、船内で映画タイタニックのテーマソングがどのように流れていたのかを、彼らは明らかにしている。

彼らの話では大型客船内への浸水が始まった時、セリーヌ・ディオンのヒット曲マイハート・ウィル・ゴー・オンを聞いている自分達を確認した事故の生存者達は、この奇妙な偶然の一致に「驚かされている」という。

この曲は、1912年に沈没したタイタニック号を題材にし、レオナルド・ディ・カプリオとケイト・ウィンスレットが演じた、ジェームス・キャメロン監督の叙事詩的映画のテーマ曲として1997年に世界的に有名な曲となった。

彼らによると事故発生当時、船内のレストランで他の乗客達とマイ・ハート・ウィル・ゴー・オンを聞いていたという。

弟のKevenと共にコスタ・コンコルディア号から避難したYannic Sgagaによると「映画の映像は思っていたよりもより現実的だった」という。

殆どの乗員が彼らに全く手を貸さなかった時、この曲が「頭から離れなかった」と彼は話している。

また「救助を行った厨房スタッフが居る傍らで、他の乗員の姿は見えなかった」と付け加える。

同じくスイス人のGeorg Linsiが、ジュネーブの新聞ラ・トリビューンにこのように話している「避難こそが大惨事だった」

「無能、自覚の欠如や無責任がこれ程までに露呈するのを見たのは、人生で初めてだ」

「ボートが左に傾きかけると、私達は右側にしがみついた。1人の若い船員に加え、救命ボート付近の乗員で避難を組織化できた者は誰一人としていなかった」

船が傾いている時でも「船内の数百名の人々には情報が与えられていなかったばかりか、行動に関する指示も無かった」という。

「壁の上を歩かねばならないほど、船が急激に傾いた時には大パニックとなった。私達は、船から脱出し、梯子を使って船外へ逃れ、沿岸警備隊の船に辿り着く前の3時間、船内にとどまっていた」

タイタニック号は1912年、サウサンプトンからニューヨークへの処女航海中、氷山に衝突した後に沈没している。この事故で1,517名が犠牲となっている。

<転載終了>

月に変なモノが・・・

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/33433369.html
<転載開始>
誰が我々にささやいていますか?
http://www.thewayofblindman.com/

サイト先に説明書きが書いてあります


写真右下クリックで拡大


2012年1月10日 0時34分
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2012年1月10日 0時35分
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2012年1月10日 0時37分
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<転載終了>

ロシア:いかなるイラン攻撃も容認できない

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/659/
<転載開始>

ペルシャ湾に展開していたアメリカの空母ステニス

◆1月19日

 ロシアのラブロフ外相が、イランに対する軍事的攻撃は容認できない、と語ったことで、アメリカとイスラエルにある程度の抑止にはなったかもしれない。イランの原子力発電所はロシアが支援してきたものだから、それに対する攻撃はロシアに対する攻撃と見なされる、とも以前ロシア側は語っていた。

 しかしこのノーボスチの記事では、アナリストの言葉として、ロシアはイラン問題に対する影響力はない、としている。これもいささか言いすぎであろう。核兵器の数ではアメリカを上回るロシアが、イランの核「兵器」に関する件で、影響力がない、ということはない。

 ロシアが断固反対である、という姿勢を打ち出すことで、実はアメリカ内でイラン攻撃に反対する勢力が、イラン攻撃を是とする勢力に対して、攻撃を渋らせる材料にすることもできる。すでにイスラエルはアメリカのイラン攻撃に対する意欲に疑惑を感じている、と言われている。それが、今回行われる予定だったアメリカ・イスラエルの合同軍事演習の延期の決定に繋がった、と言われている。

 それにイスラエルの情報機関では、イランはまだ核兵器を製造することまで決定していない、という情報を今週イスラエルを来訪するマーチン・デンプセイ統合参謀本部議長に渡す、と言われている。

 アメリカのオバマ大統領は最近もイスラエルに対してイラン攻撃をしないように、と釘を刺したばかりであったから、情況としてはイラン攻撃をするベクトルは弱まっているところにこのロシアの声明発表である。イラン攻撃などするな、というのは、実は天の声、となっていると見られるのだ。

 はっきり言えば、イラン攻撃をすれば、イスラエルの命運が着きかねず、攻撃しなければ、イスラエルは生き延びる事ができる道が残されるのである。イランのことではない。今年2012年はそのような意味からいっても、イランではなくイスラエルにとっての決定的な年なのだ。

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かつてない姿を見せ始めた『天地創造の柱』と呼ばれる星雲

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/247049374.html
<転載開始>
(訳者注) 昨日、知り合いの女性の方からいだたいたメールの内容がとても印象深いもので、それは私がたまに書く「ものの形のこと」だとか、「~のように見える」ようなことについてこだわっていることを、「エネルギー」という概念を含めて書いてくださっていたものでした。

そのことを前置きで少しだけ書きます。


「~のように見えるもの」にこだわる理由

エネルギーというのは、つまり、神話や伝説などでにも出てくるそのような概念のことで、言い方や表し方はいろいろでしょうが、私は、以前から「~のように見える」ということが、なぜかとても重要だと考えるようになっていて、このブログでも、頻繁にそういうくだりが出てくることがあります。

それらの記事は下らないと考えれば下らないものですが、たとえば、過去記事では、




・宇宙の玉姫様、あるいは雪の天使のように見えるもの

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▲ 記事「クリスマス・イヴのCMEは歓喜の爆発? それとも断末魔の叫び? 」(2011年12月25日)より。



・龍のように見える太陽の磁気フィラメント

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▲ 記事「「太陽が笑った」: 目は黒点で口は磁気フィラメント 」(2010年12月09日)より。


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ニューヨークのハイスクールで女生徒だけ十数人に「体の制御が不可能になる」謎の集団症状

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/246938751.html
<転載開始>
(訳者注) 先日、1月6日くらいでしたか、自宅から救急車で搬送されたことを書いたのですが、その時の状態を具体的に書かなかったので書いておきます。こういう個人的なことは書いても仕方ないと思っていましたので書いていなかったのですが、今日ご紹介する記事との関連ということもあり、書いておきます。

なお、私は、二十数年前に、いわゆるメニエール症候群等と呼ばれる原因不明のめまいの強烈な発作をやっており、それとは別に長いパニック障害との付き合いの歴史があります。パニック障害というのは簡単にいうと、「自分は死ぬのではないかという恐怖」が様々な症状として出てくる病気なので、まず、何か症状があっても考えるわけです。

「これは本当に体がヤバいのか、それとも単に心(精神的)なのか?」と。

で、めまいなんかの場合は、大体は神経的なことのほうが多いんです。

パニック障害のひどい時なんて、「風景自体がグニャグニャに歪んで見える」んですよ。ムンクの「叫び」ってありますけど、あれは、一般的には「心象風景」と言われそうですけど、パニック障害の人だとわかるはずなんですよ。

「ああ、ムンクってパニック障害だったんじゃん」と。

ああいう風景に毎日襲われる。

でも、何年もやっていると慣れてきて、またよく効くクスリもあるわけで、年数が経つとわりと乗り切れちゃうわけなんですね。


なので、よっぽどのことでなければ、「強いめまいを感じる」くらいのことでは、自宅から救急車を呼んだりはしないのですよ。

でも、今回は呼んでしまった。
それは「死の恐怖」が頂点に来たからでした。
エラソーなこと書いていても、私なんか弱いものですよ。



制御のとれない恐怖の中で

で、その主症状なんですが、夜中に目覚めて、少し起きていた時のことでした。




・自分の体の制御がとれない。手と足や首の動かし方がわからない。

・チック

・風景が見えない(暗くなるのではなく、風景の映像がすべて横に流れる)





などです。
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宇宙船ニビル

徹底検索、堀進さんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/36572418.html
<転載開始>
 カガリ

この宇宙には、最凶最悪のネガティヴ存在が棲んでいるとして、その者たちの名は「エクシアン人」と呼ばれています。「リリス」などエクシアン人は今はシリウスE「ミネラーヴァ」に移送させられました。ネガティヴ存在たちを、私たちの天の川銀河系星雲・太陽系の中から、操っているものたちがいます。それが、惑星「二ビル」です。ヤミの残党勢力もニビルの操り人形です。

ニビルとの攻防戦が、西暦2020年末まで続きまして、そこで一旦、惑星「二ビル」からの難を逃れるでしょう。

自然霊界からはぐれた、根性の悪くて、意地っ張りの、龍神さんや、天狗さん、狐さん、狗さん、狸さん、といったような類です。これらの類の次元領域は、せいぜい高くても、4.9次元領域であり、しかも、霊的な存在であるのにも関わらず、「ニビル」からの悪性のネガティヴ・エネルギーの影響で、極めて混乱している状態です。

いま、すでに開始されている光と闇の最終戦争における、最大の脅威は、「ニビル」です。

西暦2009年12月の魔界戦争終了直後から、ここ日本では、「ニビル」からの悪性ネガティヴ・エネルギーによる、マインド・コントロール攻撃による死者は、1万人を超えています。

暗黒惑星「ニビル」の件は、西暦2012年末を乗り切れば、完全に危機回避出来るでしょう。

地球を取り巻く宇宙船の目的はニビル対策です。二番目の目的はワンダラーやライトワーカーを守るため。ほとんどの地球人は低俗な火星人の転生者で、あまり守る必要はないと思っている。

シリウス星系には、まず、太陽と月と地球とが、「三位一体」で突入します。その後、私たちの太陽系の中の、火星と木星以外の惑星たちが、すぐに、シリウス星系の中へと突入します。火星と木星は、意識と周波数が1ランク下に存在している太陽系の中に、惑星軌道を移行してゆきます。暗黒惑星「ニビル」も、その1ランク下に存在している太陽系の中に、惑星軌道が置かれることになります。


 きらきら星

ニビルは惑星ではありませんが、しかしひとつのとても巨大な宇宙船であり、その宇宙船の司令官はデフォンと名付けられている存在でした。1年ほど前、この宇宙船とその司令官はそうする必要があったある働きで干渉を受け、排除され、別の場所に連れて行かれました。彼らは新しい生き方を提示されたため、彼らはすべてこれに同意しました。闇のために働く代わりに、彼らは光のために働くことを選択しました。ニビルが無人になった時、それは別の次元に移され、隠されました。

惑星ニビルは本当に実在しています。ニュースに出ている人々がそれをヘール・ボップ彗星と呼んだ時点で、それは戻ってきて地球の大気に入ってきています。マザー・セクメトはニビルの司令官です。それは一隻の宇宙船であり、数百万の搭乗員、樹木、山を保有うしていて、皆さんが夜の活動で訪れて経験しているところ、あるいはおそらく皆さんが尋ねないようなところすら上回ったものです

ニビルは現在連邦の管轄区域になっており、アヌンナキの子孫の暴虐行為の時間は間もなく終了を迎えます。

惑星ニビルが地球の暗示の制御に対して影響を与える前に、地球で次元上昇が達成されるでしょう。

ニビルの適正な軌道を実現することにより、地球はその女性的な自転を進化させるでしょう。地球がゼロポイントの軸的対称性を達成した時、その自転の調整が成就されることになります。

地球外生命体の全種族から、より多く地球人類と交流/介入した種族のひとつがニビル から来たアヌンナキで、その最初の到着は地球時間で約500000万年前です。 その 75000年後、アヌンナキは当時地球に生存していた人間のDNAと自身で異種交配しま した ...



 ふるやの森

私たちがここ、ニビルにいるのは、地球がアセンションに向かっているからです。私たちはここにいて、地球の人々のアセンションをサポートしているのです。

現在、何百万人もの銀河系星人がニビルで生活しています。私たちのマザーシップは地球の軌道を回っています。

ネガティブな宇宙船ニビルがある。この、いわゆる衛星は、衛星ではなく、球状の宇宙船(UFO)で、それが90もの他の世界を統一からはずしたように(地球だけが3Dの二重性を経験したわけではない)、重力に制約を加え、この世界を牢獄に閉じ込めた。この宇宙船は、昨年以降(8月?すでに地球から離れている)コースを変えている。しかし、この他にも別の、光の権威と振動の宇宙船が現れて、これもニビルと呼ばれる。したがって、まったく異なる二つのニビルが存在する。


(きらきら星さんのニビル説のほうが正しいように思います。連邦の管轄になっていて、セクメトさんがニビルの司令官。ニビルを利用し、地球を正しい位置にし季節を無くす。)
<転載終了>

カタカムナに学ぶ~電子を与える太陽・イヤシロチ、電子を奪う放射線・ケカレチ

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sayuu.net/blog/2012/01/002198.html#more
<転載開始>

「カタカムナに学ぶ~食や性の本来性は宇宙の輻射エネルギーとのバランス」では、次のことを提起しました。

宇宙は陰(電子)と陽(電子)から成っている。人間の体も食物も同様である。 陰電子(あるいは陽電子)が不足している場合は陰電子(あるいは陽電子)を含む食物を摂取し、陰陽のバランスを取ることが、食物を摂ることの目的である。ところが、それは人間の体と食物だけでは決まらない。 宇宙も陰陽から成り立っているということは、外界にも陰陽の電子分布がある。それと調和するように陰電子と陽電子を含む食物を摂ることによって、外界の陰陽電子分布と適応できるということだ。

引き続き、カタカムナ人が観た本能の背後にある本来のナリ(本性)とは一体何なのか?
それに迫ってゆきます。


まず、相似象学会誌『相似象』五号(1973年3月 シーエムシー技術開発㈱発行)から引用します。


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第五章 (健康保持の法)

●第三十三句

カムナガラ  ヲスヒナリウケ
カムミマギ  カムミイヤマヒ
イツキノリ  アマウツシミチ
イヤミソギ

第五章は、前章のヲスヒナリのサトリをうけ、健康を保持する上に基本となる〈アマウツシミチ〉をとりあげて居る。ここでは、ミソギ イツキ マツリ カシコミ、等の古い和語が出でくるが、屡々述べたように、これらの言葉を、ノリトなどの、所謂神道的用語と決めてしまはず、そのような先入見にとらわれる事なく、神道発生よりはるか以前の、カタカムナの上古代に、既にこれらの和語をつくり出して居た人々の心情を思念し、原初の意味を、アリノママに復元する気特になって、改めて把へてみる姿勢が、何よりも優先すべき基本要件であることを、強調しておく。

要するに、「カムナガラ……」としか言ひようのない「カムミ」を、畏れ、敬ひ、まつることを教へて居るこれらの「サトシ」は、心理的には、後世の宗教思想と相似象であるが、その根底にある、カタカムナ人の物の観方(直観のしかた)の違ひを、ハッキリとつかむ必要があるのである。

カタカムナ人は、現代人が「能力」や「本能」とよんで居るものには、より起元的な「カミ」のある事を直観し、段階的に存在するその「カミ」を追究してその根源をサトリ、そこからすべての「ミチ」が分化し、分化したすべてのミチは又そこへ収斂される、といふ観方で一貫して居る。

たとへば、現在一般に謂はれる食本能、性本能なるものも、カタカムナ人の直観によれば、終末的な本性(ナリ)ではなく、「食本能」のカミ(起元)には「食の本性」があり、「性本能」のカミに「性の本性」がある。則ち、食べられる物自体、めいめいの「異性」の親和(雌雄和合のムツミサチ、三十句)の所産であり、その「性」のカミは、カムとアマの異種異性の親和(モトツアマカム、三十二句)の本性に在る。

したがって、そのような「食」と「性」の本来性が、人間に、「食」と「性」に対する神聖な欲求念をあたへ、それが、人間の「本能」となり、至烈な願望(イツキノリ)をもつ事になる、といふ関係で、以下のサトシが示されて居るのである。

(イヤミソギ)
「イヤ」とは、「イ」の「ヤ」(極限的飽和安定)まで、イヨイヨ、ますます、活性に、の意。〈ミソギ〉とは、一般に、海水中で身の穢れを清浄にする「楔祓の行」と思はれて居るが、カタカムナの原語の意味は、「ミ」を「ソグ」こと、則ち、サヌキ アワを「身に収着させる」ことであり、それによって、身内(内実のミ)の密度が濃縮され、外見は、ソゲた形になる事であって、本来は、水を条件として居ない。

むしろ山の頂きや、後代、神社の境内となったところなどが、上古代人のミソギの場であったと考へられる。そこは、楢崎の実測調査の結果例外なく「還元電圧」をもつ地帯であり、電子正孔(サヌキ アワ)の濃度の高い(イヤシロチ)である事が確められて居る。

地球上は、電気の分布状態が一様ではなく、そこに行けば電気を奪はれる「酸化電圧」の地帯もある。カタカムナ人は体覚(カン)によってこの事をサトリ、前者を(イヤシロチ)、後者を(ケカレチ)と称して居る。「ケカレ」とは、イヤシロに至る途上の思念で、穢れ汚れという直接の意味は無い。
(ケカレチ)は、人間ばかりでなく、そこに存在する動植物鉱物等から電気を奪ふ傾向性を、あるひは有つ、則ち、電気の分布密度の低い酸化電圧地である。


▼私達は、人体をはじめ動植物等を対象とする多くの実験データによって、大地の正反電気(サヌキアワ)の反応が、極めて迅速に、被験者に及ぶことを、測定器を用ひて確める事が出来た。(はじめは、ミソギを意識して行ったわけではなく、修養のつもりでもなく、ただ山が好きで、気持が良いので出かけて居たが、カタカムナのサトリを知ってから興味をもって測定してみたところ、イヤシロチでは、たしかに体内の電流値がふえ、頭の冴えを実感した。そこで各地の神域といはれるところを、電気的に調査してみようと思い立ったのである。)
それにより、人々の住んで居る家屋の位置や作業の場が、ケカレチである為に、不健康や災害をうけて居る事が、案外多いこと(反対に、イヤシロチの場合は長寿者が多く、農作物の出来がよい等といふ実例)が判明した。

このような問題に関して、現代人は、体覚(カン)が劣化してしまった為に、生理学や医学の研究者も、無視あるいは等閑視し、一般人も、病人や災害の続くのを家相のせいにしたり、神社(イヤシロチ)に詣でてセイセイするのも「神様のおかげ」ぐらいに思って居るが、カタカムナ人は、大地表層の電気構造が、生命の保全や人間性や機能などに、重要な作用を及ぼす因子である事を知り、自分たちの生存の上に支配的なチカラをもつ、このような「環境の条件」や「電気生理」の物理を、人々にサトして居たのである。

彼らのミソギの場の設定は、極めて、物理的な理由に依拠して居た。人間の知性(サトリの性)や智能(理智の能力)の、マトモな進化を促進する為の、極めて有効な、合理的な生活技法として、イヤシロチに於ける「ミソギ」のスペ(方法)を、具体的に、以下の歌詞によって人々に体得させて居たと想はれる。

(カムミ マギ)
「カムミ」とは、カムの「ミ」、則ち目に見えぬ(カム)生命の代謝物(ミ)、ここでは、サヌキ アワの「ミ」をさして居る。「マギ」とはまねき、求める意、

〈イツキ ノリ〉
「イツキ」とは、「イ」の個々(ツ)の発生(キ)の思念、「イ」の個々とは「カムミ」のことである。「ノリ」とは乗る思念、それを欲しいと切望する至烈な願いにより、それが、自分の身体に乗りかかってくる、と感じるのがイノリの姿である。祈りの内容は人によって異なるが、ここでは、人間の最も根源的なイノリの心構へを教へ、イノリの根本はミソギであり、ミソギの本質は、カムミの収着であることを示して居る。

▼則ち、人々が、「食」と「性」の本性をサトれば、異性の親和を求める生物的な気持がスナホに発動され、互ひの人間性の向上、人体の美化を願う念が生じる。そのようにナホ(ナホビ)されるチカラのもとを希求して(カムミマギ)、カムミを貴ぶ気特になる。そのことが、「アマウツシ」により「イヤミソギ」する「イツキノリ」の実感となるわけである。

(アマウツシ)とは、「アマ始元量から変遷した(ウツされた)もの」の意であり、(アマウツシミチ)とは、そのサヌキアワのカムミを、身にウツす方法のことである。

従ってこの句の概要の意味は、『カタチは見えぬものであるけれども(カムナガラ)、食と性の本来性(ヲスヒナリ)のサトリをうけて、目に見えないカムミを求める気持が強くなり、カムミを尊重して(イヤマヒ)至烈な願望を祈りつづけることは(イツキノリ)、カムミ(サヌキアワ)を身体に収着させる(イヤミソギ)、アマウツシの有効な方法(ミチ)である。』

▼なほ、このような彼らの教へを伝へるウタは他にも数多く残って居る。たとへば、ウツクシノ イツキノイノリ イナシコメ ミソギ ハラヒ ナホビヒコヒメ(ウツクシノ)とは、イヤシロチの中でも、特に景観の優れて美しくみえる場所がある。そこは「カンダ」ともよばれ、私達は「美観電圧地」といって居る。則ち、ヨモのタカミを結んだ、高電位の地である。彼らは、本能的に、そのようなところをイツキのイノリの場とし、そこに行ってアマウツシを得れば、異性相互が美化され、向上するといふ事を、当時の社会常識としてわきまへ、実行して居たのである。この習慣が、後世のヤシロ-神社-祭礼の伝統に、変遷したものと考へられる。


ここで、酸化とは原子(または原子団)から電子を取り去ることであり、還元とは原子(または原子団)に電子を付け加えることである。


楢崎皐月氏らの調査によれば、
生体に電子を与える還元電圧の環境を「イヤシロチ」と云い、そのような土地では動植物の生育が良好であり、病人は少なく、長生きする人が多い。日本の古い神社などはイヤシロチに建てられているとのことである。
逆に生体から電子を奪う酸化電圧の環境を「ケカレチ」と云い、そのような土地では動植物の生育が悪く、病人も多く、また建物の破損も多いとのことである。


ということは、食の目的とは、外界から身体に電子を取り入れることだと云える。放っておくと電子が身体から外界に出てゆくので、食べることによって電子を外界から取り入れてバランスさせているのであろう。


従って、電子を外界から大量に与えられる超優良のイヤシロチでは、極論すれば、何も食べなくても外界から電子が与えられるので、生きてゆくことも可能になる。


例えば、『るいネット』「不食が可能である根拠を示した二人の不食者」で、1日1個、銅貨の大きさの聖餅だけで命をつないでいる聖女テレーザの話が紹介されているが、これもカタカムナ人のイヤシロチの認識から考えれば、決して有り得ない話ではない。
彼女が住む教会の場所が超優良なイヤシロチで、常に外界から身体に電子が与えられてるという環境条件が前提にあって、1日1個、銅貨の大きさの聖餅だけで命をつなぐことが可能になっているのではないだろうか。

●不食の聖女テレーゼの奇蹟
テレーゼは1898年に生まれた。20歳のとき不慮の災難に遭い、そのため失明し、全身不随になった。熱烈な祈りを捧げた結果、奇跡的に視力を回復し、その後手足も一瞬にして癒された。1923年以来、テレーゼは毎日、祭壇に供えた聖餅の小さな一片をのみ込む以外は、食べ物を完全に断ってしまった。

『あるヨギの自叙伝』の著者であるヨガナンダは、彼女を訪ね、そのときの様子を書き残した。

「あなたは何も召し上がらないそうですね?」私はこの答えを彼女自身の口から聞きたかった。
「はい、毎朝6時に祭壇に供えた聖餅をいただくほかは何も食べません」
「その聖餅はどれくらいの大きさなのですか?」
「銅貨くらいの大きさで、紙のように薄いものです」彼女はこう答えると付け加えた。「私はそれを聖餐の意味でいただくのでございます。祭壇に供えたものでなければ、のみ込むことができないのです」
「もちろんあなたは、12年もの間、それで命をつないできたわけではありませんね?」
「はい、私は神様の光で生きているのでございます」

なんと明快な答えであろう! なんとアインシュタイン的言葉であろう!
「あなたは、生命のエネルギーが、エーテルや太陽や空気からからだの中に注ぎ込まれていることを知っておられるのですね?」

ほほえみが彼女の顔をほころばせた。「私がどうして生きているのかわかってくださって、ほんとうにうれしうございます」
「あなたの神にささげられたご生涯は、キリストがおっしゃった『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つのコトバによって生きるのである』という真理を毎日実証するものですね」

この説明に、彼女は再び大きな喜びを表した。「ほんとうにそのとおりでございます。私が今日この世にこうして生きている理由の一つは、食べ物によらず見えない神の光によって生きられることを証明するためでございます」
(パラマハンサ・ヨガナンダ『あるヨギの自叙伝』森北出版)


『メダカの学校:中村陽子のコラム』「放射能汚染と向きあうメダカのがっこうの姿勢」では、
陰陽論では、放射能は極陰であり、それを中和させるには極陽の海水、塩、味噌、梅干、炭が有効であると言っている。
これは、長崎に原爆が落とされた時に、秋月辰一郎博士が玄米飯と塩と塩からい味噌汁を患者に食べさせて命を救ったこと『るいネット』「放射能汚染から身を守る為の知恵~塩、味噌が身を守る!」や、「炭で放射性物質を除去する」と符合している。


また、若杉友子氏『体温を上げる料理教室』(到知出版社)によれば紫外線や電子レンジは陰で、赤外線や太陽(可視光線や赤外線)は陽とのこと。
つまり、放射線をはじめとして波長の短い電磁波は陰であり、波長の長い電磁波は陽であるということになるだろう(但し、可視光線より波長の長い電磁波は、それはそれで人体に害があるかもしれない)。


これとカタカムナの「イヤシロチ」「ケカレチ」の認識を重ね合わせると、
イヤシロチ(還元電圧の環境)は陽の土地であり、波長の長い電磁波に満ちている環境であり、
ケカレチ(酸化電圧の環境)は陰の土地であり、波長の短い電磁波に満ちている環境であるということになるだろう。


実際、楢崎皐月氏はケカレチの土壌改良の方法として、「炭素埋設法」を提起している。これも陰陽論的に捉えれば、(極)陰の土地に極陽である炭素を埋設することで土壌を中和するということであろう。
<転載終了>

「WACL」

達人さんのサイトより
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/386.html
<転載開始>
世界勝共連合:犯罪の国際主義(レッ・ボルテール:全訳)

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拙稿:CIAの創ったビン・ラディン参照

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http://www.asyura2.com/0502/war67/msg/837.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 2 月 27 日 08:52:14:
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先日、フィナンシャルタイムズで気になった記事がありました。 それは「世界統一政府」の構想に関する記事でした。フィナンシャルタイムズといえば、世界の金融経済情報メディアとして名門のところです。 金融界、政財界とも強固なネットワークを持ち(それが情報力の源でもあるが)、それらの御用メディアとも言えるフィナンシャルタイムズが、なぜこのタイミングで「世界統一政府」について触れたのか関心を持ちました。

【和訳概要】

 私は、米国の覇権の後を継ぐという国連の秘密の計画の存在をこれまで信じてきたことはなかった。モンタナ上空で滞空している真っ黒なヘリコプターを見たこともなかった。しかし、私の人生で初めて、ある種の世界政府の成立がもっともらしいことだと考えるようになったのだ。

 世界統一政府とは、国家間の協調連携などを遙かに超えたものである。法律に基づき、州のような性質を持った存在になるだろう。EUはすでに27カ国からなる大陸政府であり、これは一種の参考になるだろう。EUは最高裁判所、通貨、何千ページもの法律、大規模な官僚機構、そして軍隊を保有している。

 もしEUモデルが世界規模に展開されるとしたら? そうした自体が起こりうると考えるに至る3つの理由がある。

 第一に、各国政府が直面する中でもっとも困難な問題は、本来国際的問題だと言うことが、次第に明らかになっていることだ。すなわち、地球温暖化、世界金融危機、そして世界規模のテロ戦争である。

 第二に、それは起こりうるということだ。輸送と通信の革命的進歩は、世界を小さくした。そして、著名なオーストラリアの歴史家であるジオフェレイ・ブレイニーが「人類の歴史において初めて、今や世界政府は実現可能なものとなっている」と記した。ブレイニー氏は、次の2世紀以内のある時点で、世界統一政府を作ろうとする試みがなされるであろうと予見している。その見解は、通常の新聞コラムにしては、あまりにも長期的な展望である。
 
 第三に、政治的な空気の変化は、「世界統治体制は、これまで考えていた以上に早く訪れる可能性がある」ということを示唆している。金融危機と気候変動は、各国政府を世界的な解決の模索へ仕向けている。中国や米国といった伝統的に国家主権を守るためなら手段を選ばない国家でさえ、世界的な解決へのアプローチを取らざるを得ないようになっているのだ。

 ブッシュ政権が国際合意や条約に対して軽蔑的であるのに対し、次期米国大統領であるバラク・オバマ氏はそうではない。彼の著書「大胆なる希望」によると、彼は「世界単一政権は、自ら進んでその力を自制し、国際的に合意された基準や条約を遵守し、それらの規則は守るだけの価値があるのだというメッセージを世界に向けて発信するだろう」と論じている。オバマ氏が国連を重要視していることは、彼がスーザン・ライス女史を側近の一人として米国国連大使に任命しており、ライス女史に閣僚席を与えたことからも伺える。

 オバマ氏周辺から広がっている考え方は、世界不安定対策計画から最近提出されたレポートに寄稿されている。世界不安定化対策計画は、オバマ氏の政権移行期の管理担当であるジョン・ポデスタ氏と、ブルッキングズ研究所の所長であるストローブ・タルボット氏、そしてライス女史を含む、つい最近出来た顧問団である。

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TPP推進を図るアメリカの真の目的は、金融、医療、労働、保険など日本の国内規制を取り払い

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/cb56240ecb13de65e872d75d172f6d4f
<転載開始>

TPP推進を図るアメリカの真の目的は、金融、医療、労働、保険など日本の
国内規制を取り払って、1000兆円の個人金融資産などを貪る算段です。


2012年1月18日 水曜日

TPP推進論者の議論は“国民を欺く詐術ばかり”と藤原正彦氏 1月16日 NEWSポストセブン

TPP推進論者の議論は、国民を欺く詐術ばかりです。

彼らは当初、農業問題に焦点を当てました。ところが、反対派から農業以外の大問題を指摘されると、今度は開国により東南アジアの成長を取り込むべきだと言い始めました。

しかし、日本は加盟予定9か国のうち米豪ニュージーランドを除く国々と、すでに2国間の自由貿易協定(FTA)を結んでいます。だからTPPにメリットはないと反論されると、新聞各紙は内閣府の試算をもとにTPPの経済効果を「GDPが2.7兆円増える」と報じました。しかしこれは10年間トータルの数字で、1年あたりだと対GDP比で1%の20分の1に過ぎません。

最近は苦しまぎれに「TPPは対中包囲網の役割を果たす」と一斉に言い始めました。これも質の悪い嘘です。中国は14億の人口を持つ世界第2位の経済大国であり、さらに“人質”として100兆円近い米国債を保有しています。

その中国をどうやって囲い込むのか。絵空事にも程があります。今は多くの日本人が嫌中感情を持っているから「傲慢な中国を封じ込めるためだ」と言われれば賛成してしまう。本当に質が悪いのです。

もし実際に中国を封じ込める効果があるなら、中国が黙って見ているはずがありません。尖閣事件でレアアースを標的にしたように、輸出入を制限したり、中国に進出した日本企業に嫌がらせしたりすることもできます。

国益のためなら戦争でもなんでもやる中国人が、TPPを静観しているのは、それが“中国にとってプラスになる”からです。

TPP推進を図るアメリカの真の目的は、日本の非関税障壁の撤廃に他なりません。金融、医療、労働、保険など日本の国内規制を取り払ってアメリカ企業を参入させ、1000兆円の個人金融資産などを貪る算段です。

そうやってアメリカに収奪された日本が国力を低下させていけば、中国にとってメリットが大きいはずです。

また、TPPを楯に高圧的に規制緩和を求めるアメリカに対して、日本国内で反米感情が湧き起こるでしょう。その結果、日米同盟が弱体化する可能性もあります。アメリカに阿ったために、逆に日米関係を損なうことになるのです。

中国の静観は、そこまで読み切った上での判断だと私は思います。



【TPP】日本は軽自動車の規格を廃止せよ、アメリカ車の参入障壁になっている-米自動車ビッグスリー★13

【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)は13日、
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加することに対する意見公募を締め切った。

 農業、製造業などから100件を超える意見が集まった。
米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、
日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、
参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。

 今年秋の大統領選を控え、大きな雇用を生んでいるビッグスリーの政治に対する影響力は大きい。
月内にも始まるとみられる日米の事前協議で自動車分野は大きな焦点で、交渉は難航が予想される。

 AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、
もはや合理的な政策ではない」と批判した。
日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。
1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。



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やらせ小沢裁判

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-2725.html
<転載開始>
小沢強制起訴“黒幕”は最高裁事務総局

2012年1月18日 掲載
日本の司法を牛耳るエリート集団

 小沢強制起訴を主導したのは、検察ではなく最高裁だった――? 本当ならば仰天する話だが、ブログを中心に検察審査会のデタラメを追及してきた匿名ジャーナリストの「一市民 T」氏がこう告発する。

「最高裁の中に事務総局という組織があります。ほとんど表に出てくることがなく、秘密のベールに包まれた組織ですが、実はここが小沢元代表をめぐる一連の裁判の“司令塔”なのです」

 事務総局に配属されるのは、将来を約束されたエリート裁判官ばかりだという。トップの事務総長は、ほぼ例外なく最高裁判事になり、「三権の長」の一角をなす最高裁長官にも、これまで6人が就任。現在の竹崎博允長官も事務総長経験者だ。T氏が続ける。

「私はこれまで何度も検察審の事務局に足を運んで情報開示を求めてきましたが、最高裁事務総局からの通達で情報は公開できないという。そもそも、検察審の規定を作ったのも事務総局だし、検察審の人事や予算の管理、使用機材の選定なども事務総局が行っている。要するに、全国に165ある検察審は手足にすぎず、頭脳は事務総局なのです」

 岩波新書の「司法官僚~裁判所の権力者たち」(新藤宗幸著)には、こんな記述がある。
〈日本の司法は、最高裁判所の内部に、巨大な権限を実質的に持つ司法行政機構=最高裁事務総局を整備してきた。そして一般の職業裁判官とは別に、一部のエリート職業裁判官を選別し司法行政に当たらせてきた〉

 戦後日本の司法行政を牛耳ってきたのが、事務総局のエリート集団だというのである。最高裁(広報課)はこう説明する。

「確かに事務総局で検察審査会などの組織管理や、裁判所の人事管理は行っておりますが、エリート集団といわれても……。部署によっての優劣はありません」

 小沢公判は誰が見たって無罪確実の不毛裁判だが、最高裁が当初から関わっているとなると、話は別だ。

「陸山会裁判で“ミスター推認”こと登石裁判官を裁判長に指名したのも事務総局だし、もちろん、小沢氏本人の公判判事も事務総局の差配です」(司法関係者)

 最高裁と検察が結託すれば、どんな人間でも塀の中に落とせてしまう。

http://gendai.net/articles/view/syakai/134658

まあ、日本はこんな国なんで、
そんなことは、想定内www

洗脳解けた人からしてみたら、
どうってことないけど、
大勢の洗脳状態の一般市民に、
どうやって理解させるかが、問題だ。

きのこちゃんも初めて
「霞ヶ関はテロ組織なんだよ」と聞かされたとき、
この人、何いってんの???と思ったもんなw

そう、あれはまだきのこちゃんが、
右も左もわからない乙女だった頃の話だw

右左、って右翼左翼のことねwww
<転載終了>

サンデー・タイムズ:モサドがイラン科学者の暗殺を実行した

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/658/
<転載開始>

11日に殺害されたロシャン氏の車

◆1月18日

 イラン人科学者のモスタファ・アハマディ・ロシャン氏が11日に車に取り付けられた磁石爆弾で殺害されたことで、イランはアメリカやイスラエルを非難してきた。また最近ではタイムズ誌がイスラエルのモサドが犯人だ、とする記事を掲載したが、イギリスのサンデー・タイムズ紙もイスラエルのモサドの犯行だ、とする記事を掲載したという。

 この元は、イスラエルの情報筋、としているが、どうもイスラエル人の情報分野で仕事をしている人々の中にも、さまざまな考え方をする者たちが出てきていることを窺わせるものである。

 過去2年間の似たような暗殺事件の犯人はどうやらイスラエルのモサドである、というのが常識になりつつある。アメリカもこの種の暗殺事件の疑いを掛けられることを相当嫌っている風がある。こうして各種のテロ事件の背後には実はイスラエルがいた、ということが常識になる日も近いのかもしれない。勿論、2001年の9月11日同時多発テロ事件もだこのことが国際社会で明らかになれば、イスラエルの生きる道は本当に閉ざされることになろう。そしてその日はそう遠くはないのだ。このままでは・・・

 こうして、国際社会でイスラエルの傍若無人ぶりが徐々に明らかにされ、その狂気じみたやり方に嫌気と危険を感じて、アメリカもイギリスもじりじりとイスラエルから距離を置き始めている様子が伺える。

 このことは既に1月16日号の「モサドがCIAを騙(かた)って工作員をリクルート」でも指摘したことで、イスラエルの守護神であったアメリカが、オバマ大統領の下で徐々にイスラエルと距離を置き始めていることを示した通りである。

 従って今年はこのイスラエルにとっても一つのターニングポイントになる年となりそうだ。アメリカ内でもイスラエルに近い勢力(軍産複合体・キリスト教原理主義者etc)とイスラエルと距離を置くべきだ、とする勢力(アメリカの愛国者らetc)とがしのぎを削り、特にイラン攻撃を軸として、熾烈な内部闘争が進められそうである

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●サンデー・タイムズ:モサドがイラン科学者の暗殺を実行した
http://www.presstv.ir/detail/221376.html
【1月16日 Press TV】

 ロンドンに本社のある新聞が、イスラエルの情報機関のモサドの工作員が先週起きたイラン人科学者殺害事件の首謀者だと報じた。

 サンデー・タイムズ紙は16日、モスタファ・アハマディ・ロシャン氏の暗殺は、数ヶ月に及ぶ監視と情報収集を行って実行するという「スパイ映画」に見られる作戦に似ていたと報じた。

 この新聞は、殺害はイランの核施設への攻撃の前哨戦として行われたもので、施設への攻撃の代替攻撃ではないとする匿名のイスラエルの情報筋の言葉を引用した。このイランの核施設への攻撃を一度行えば、再びイランがその施設を再建することは困難になるようイスラエルは企図している。

 この報告を元に、モサド工作員らはロシャンの暗殺に適当であると考えるテヘランのキーとなる地点を注意深く観察してきた。

 「失敗は許されない。当然、あらゆる失敗は工作員らの命を危険にさらすだけでなく、国際的スキャンダルになってしまう」とこのイスラエルの情報筋は語った。

 サンデー・タイムズ紙の記事は、ロシャン氏が仕事に出かける準備をする際、近くの安全な家屋内の急ごしらえのコントロール・ルームからモニターされていた、と報じた。

 この記事で、ロシャン氏のボディー・ガードはナタンツのウラン濃縮施設まで車の運転をしていたという。そこでロシャン氏は副マーケッティング・マネージャーとして仕事をしていた。覆面をしたオートバイに乗った人物が彼の車に接近し、爆弾を車に設置した、と報じた。

 この作戦の後、アメリカはすばやく動きこの暗殺事件に一切係わっていないことを主張した。

 レオン・パネッタ国防長官は、「我々は今回の暗殺事件に関してはいかなる意味においても係わっていない」と語った。

 イギリスの外務省もまたイギリスは、「いかなる意味における係わりも持っていない」と述べた。

 アハマディ・ロシャンはシャリフ技術大学化学工学部の卒業生でイランのナタンツ核施設のマーケッティング副部長として働いていた。

 アメリカ、イスラエル、それに彼らの同盟国はイランが軍事的核計画を進めているとして非難し、繰り返しイラン政府に対して軍事的攻撃の「オプション」があると言って脅かしてきた。

 2011年11月、アメリカの大統領選挙候補者の何人かは、イランの核科学者の暗殺からイランに対する軍事的攻撃、テヘランの核施設への破壊活動を含む秘密作戦を進めることを叫んでいた。

 このように、暗殺を叫ぶということは、過去数年間で何人ものイラン人科学者が暗殺されてきたのを見ても、いい加減な脅しではない。

 この記事によれば、ロシャン氏は最近、国際原子力機関 (IAEA) のインスペクターと会っていたという。この事実はIAEAがイランの核施設と科学者に関する情報を漏洩していたことを示唆している。

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<転載終了>

放射能ゼロ空間をつくるんだぞ!

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
春が近づくにつれ、西高東低の強烈な偏西風の勢いが減じてきている。
ためしに、【大気拡散予測と気流予測】をながめてみて欲しい。
2~3日前から大気の流れに“巻き込み現象”が発生し、F-1が噴出させた
プルーム(放射能雲)が千葉県を襲う様子が見てとれるはずだ。
まったくもー。ほんと、腹が立つ。アタマにくる!
この1ヶ月間は、F-1から噴出する放射性物質が、そのまま太平洋の彼方
へと飛び去ってしまい、日本列島には指一本ふれることがなかったのに…。

もーこうなったら…、
(なげ)いても、腹を立てても、心配ばかりしていても、詮方(せんかた)ない。
日本列島に春一番が吹きぬけた後は、日本全国どこに逃げても、「放射能
は追いかけてくる」。 …これは、黒澤明の映画『夢』の予言どおりになる!

もう日本中、どこに逃げても駄目なのだ。アウトなのだ。
海外に逃げても、先ずビザの問題、カネの問題、そして言葉、さらに食事、
風土、気候、風習、仕事、申請事務、担当官僚との交渉、折衝…、等々、
とても素人が長期間の避難や疎開をするには難問が多すぎる…。

そこで、不肖、飯山一郎が、
 放射能ゼロ空間! これを居間につくれ!
という、皆の心のなかに大きな安心感が広がる方法を公開したい。

これは、やってみると意外に簡単な方法だ。
コレをやると、室内(居間や寝室)の放射性物質が、ほぼゼロ! になる。
この方法は、言ってみれば、完璧に近い空気清浄法といえる。
使う道具も、掃除機と、スプレー(百均店の噴霧器)、乳酸菌液。これだけ。

ただし…、
コレは、馬鹿なボケ老人でもできるが、その簡単な原理は忘れないよーに!
簡単な原理とは…、
掃除機内の塵埃(ホコリや繊維)は、水分を含むと放射性物質も捕獲する!
ということだ。じつに簡単な原理だろ?

で、具体的なやり方だが…、
先ず、室内の空間に向けて乳酸菌液をシュッシュッとスプレーで噴霧する。
すると、空中に浮遊しているホット・パーティクル(放射性物質の超微粒子)が霧の
水滴に付着して下に落ちる。コレを素早く掃除機でガァーッと吸引する。
この繰り返し。「シュッシュッ!ガァーッ!」 「シュッシュッ!ガァーッ!」
この作業を徹底的にやる。無我夢中で、一所懸命、本腰を入れてやる。
最初はマスク(N95級)をして、朝から晩まで一日中やっていてもE。

問題は、掃除機のフィルターが水分を含んだ塵埃(じんあい)で詰まったりする
ことだ。このへんは、よく考えて、知恵を絞って、工夫をしながらやってね。

贅沢(ぜーたく)を言えば、4~5万円代のサイクロン式の掃除機が欲しい。

こーしてあーすれば、必ずアナタ執念が通じて、放射能ゼロ空間ができる!
あとはソノ空間で、玄米と豆乳ヨーグルトを食いながら、ネット情報を漁って
いればE!
アッ! 時々は、ストレッチやスクワットや足踏み運動も忘れずにやるんだよ!
このほかの問題や、注意点は、また改めて書くかんね!
執念を燃やしながら…、懸命に生き抜いていこーーね!

cyclone
<転載終了>

世相は厳しい結果 諏訪大社下社春宮で「筒粥神事」

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-7977.html

千成記

神示のお告げは

今年は怖い1年。

過去20年間の中で最も悪い結果が出た。

春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き、足をすくわれる相だという

阿修羅情報です。

世相は厳しい結果 諏訪大社下社春宮で「筒粥神事」
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/353.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 2 月 19 日 15:37:49: yX4.ILg8Nhnko


(回答先: 諏訪で「太陽柱」が出現、光のタワーが上空に 投稿者 不動明 日時 2011 年 2 月 19 日 15:35:30)

 
 
 
 
今迄散々封じ込めて來たんだ。暴れるぜえ、御諏訪樣。
覺悟しておいた方が良い。
 
 
世相は厳しい結果 諏訪大社下社春宮で「筒粥神事」
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/266.html
投稿者 gikou89 日時 2011 年 1 月 16 日 15:14:09: xbuVR8gI6Txyk


http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20110116/CK2011011602000115.html

今年1年の世相や農作物の豊凶を占う諏訪大社の「筒粥(つつがゆ)神事」が14日夜から15日早朝にかけて下諏訪町の諏訪大社下社春宮で行われ、世相を占う「世の中」は「三分五厘」と厳しい結果が出た。

 諏訪大社七不思議の一つに数えられる同神事。雪が舞う中、神職らは束にしたヨシの茎44本を小豆入りの米とともに炊き、茎に入ったかゆの状態で稲、野菜など43種類の農作物と世相を占った。

 神事を終えた北島和孝権宮司は「今年は怖い1年。過去20年間の中で最も悪い結果が出た」と語った。春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き、足をすくわれる相だという。また、農作物の豊凶は「秋蚕(あきご)」「サトイモ」「晩稲(おくて)」の3品目が大豊作、「インゲン」「ナスビ」が不作という。

 (梅村武史)
 
 
 
 
いざ,鎌倉みち紀行:諏訪春宮の筒粥神事(前編) ~慌てず,急いで,確実に~
http://yamataikoku.naganoblog.jp/e650494.html
 
 
2011年01月24日
諏訪春宮の筒粥神事(前編) ~慌てず,急いで,確実に~



 
 
高天原に神留まり坐す 皇親神漏岐神漏美の命以て
 
八百万神等を神集へに集へ給ひ 神議りに議り給ひて

我皇御孫命は豊葦原瑞穂国を 安国と平けく知食せと事依さし奉りき


(大祓詞より冒頭抜粋)


大変,久しぶりの更新になります。
 冒頭の写真は,去る1月14日に行われた諏訪下社の春宮で執り行われた「筒粥神事」。14日の午後8時から大釜に小豆粥と葦の束を入れて炊き,翌未明に粥の出来上がり状態(葦の茎に入る粥の状態をみるらしい)を見て,今年一杯の穀物と世相の吉凶を占う,諏訪下社では重要な神事です。

ところで,下諏訪にもかつて鎌倉街道が通じていたそうで,諏訪下社の秋宮と春宮の間あたりには鎌倉街道だと伝わる古道があるらしいですね。
 今回,信州の鎌倉街道沿いに伝わる伝統神事ということで,2011年1月14日の夜及び15日未明にかけて諏訪春宮の筒粥神事を見学してきましたので,写真とともに順にご紹介します。


【2011年1月14日 筒粥の炊き始め】

1月14日の午後8時前,下諏訪の春宮に至りました。気温は既に氷点下。境内には地元のマスコミと近所からと思しき人がパラパラと訪れている中,神事の始まりを告げる太鼓が響き渡りました。

ドン, ドン, ドン・・・


●社務所を出立し拝幣殿へと向かう神職の行列

太鼓の音に続いて,砂利を踏みしめる足音とともに暗がりの中から,白い浄衣の神職さんが8名ばかり。行列して石畳を辿って,春宮の拝幣殿前へ。そして整列しました。
 そして,斎主が拝幣殿に上がり,一通りの神事を行うこと約30分。寒い中,ずっとその様子を眺めていました。


●拝幣殿前を横切る神職の行列

拝幣殿での神事の後,神職中はいよいよ筒粥殿へと向かいます。その手には,拝幣殿に来る前までにはなかった,三方(鏡餅などを乗せる木台のようなもの)を神職が手にしています。おそらく,ここにお粥の具材(米,小豆)と葦茎の束44本が載っていたのだと思います。


●神職が手にする三方


●筒粥殿へと入る神職中。いよいよ筒粥の炊き込みが始まります

神楽殿の脇から筒粥殿へと入る神職中を見守っていましたが,8名全員が建物の中に入るや即ち,大きなビデオカメラや機材を手にした人,一眼レフを手にした人が一斉に後を追って,筒粥殿の入り口に人垣を作りました。

「あとでいくらでも傍で見学できるようになるから。君はそのとき‘慌てず・急いで・確実に’やれるよう今のうちにフィルム替えなど準備しておきたまえ」

同行してくれていた,ある程度心得ている関東の神職氏のアドバイスにしたがって,ここは‘慌てず’待機。境内の焚き火で暖を取っていると,筒粥殿から大祓詞を唱和する声が聞こえてきました。
 必要な取材を完了したのか,地元のマスコミの人たちなどは10分ほどで人垣を解いて筒粥殿から離れていき,もともと見物する人も少なかったので(一般の人々も身体は大変寒そうに顔は満悦げな表情で早々と帰っていきました),予見されたとおり苦労せず,すぐ目の前で筒粥神事の様子を見学することができました。

冒頭の写真と下↓の写真が,大釜で粥を炊いている様子。


●粥と葦を炊く大釜を囲む神職中

写真のように8人の神職が大釜のまわりを輪になって,ひたすら大祓詞を唱えていました。

「こうやって大祓詞を始終唱える。これを10回繰り返して今宵の神事はとりあえず終了するから。後は神職が交代で翌朝5時まで火の番をするのだよ。大祓詞は君も鶴岡八幡宮での大祓式で唱えたことがあるはずだから知っているだろ?」

同行の関東の神職氏がそう教えてくれました。そして,その粥炊きの火は古式と同様の方法で火起こしされた火で炊いていることも。

「昔,私が見たある年にはなかなか火が着かなくて,かれこれ1時間以上も寒い中,皆待ち続けたよ」

年によっては粥を炊く火を起こすのに苦労することもあるそうで,今回はものの10分もしないうちに点火できたそうです。
 大釜のは炎が時々ゆらめいています。その大釜の中には小豆と米,そして葦茎の束が一緒に炊かれていてます。それぞれ43種類の穀物と世相を占うため,葦茎(葦の筒)は合計44本。その筒の中に入る粥の状態で各作物と世相の吉凶を,翌早朝に判定します。
 黒い釜を囲み,建物いっぱいに輪になった神職が大祓詞を何度も唱和する様子は厳粛そのもの。寒い夜,諏訪にまで出向いてきた甲斐はあったというものでした。
 
なお,冒頭に大文字のところにある「三角矢印」のマークをクリックして,流れる祝詞のような音声がその大祓詞(フルバージョン)です。

「雰囲気に浸るのもいいけれど,ちゃんと写真もとっておかないと。会社勤めの君にとっては,そうそう見られる代物でもないだろ」

素人ゆえに夜の撮影は失敗が多い自分のことなので,1枚シャッターを切っただけではどうしようもないのは明白。もう10回目(最後)の唱和に入っています。そこは‘急いで’‘確実に’フィルムに焼き付けることが出来ないと,撮影に失敗すれば一生に一度の機会を逃すことにもなりかねないと速やかに何枚もシャッターを切りました。

「慌てず,急いで,確実に! な。」

横から神職氏の小声が入ります。

大祓詞を終えた神職中が筒粥殿を後にしました。境内はもはや自分たちと後から見に来た人たちが数人。

「さあ,温泉が待ってる。皆も待ってる。」

午後9時半,真っ暗な春宮の境内を後にしました。

(筒粥神事後編へ続く)
 
 
 
 
いざ,鎌倉みち紀行:諏訪春宮の筒粥神事(後編) ~粥占の結果は~
http://yamataikoku.naganoblog.jp/e651012.html
 
 
2011年01月25日
諏訪春宮の筒粥神事(後編) ~粥占の結果は~

前編からの続きです。1月14日の夜から炊き始めていた筒粥は,明くる15日の午前5時に結果占いが行われました。

【2011年1月15日 筒粥のト占】


●筒粥が供えられている拝幣殿前に整列する神職

午前5時に,下社春宮の境内に到着すると,地元の報道陣を中心に十数名程度がすでに待ち構えていました。極寒の中,境内の焚き火を囲んで,その時を待ちます。
 
昨夜の火入れ(炊き出し)の始まりと同様,太鼓を合図に神職中が拝幣殿へと歩を進めます。

出来上がった筒粥44本は既に拝殿前に供えられているようで,お祓いや斎主の祝詞の後,3名の神職(斎主を含む)が座上にあがり,筒粥の開鍵が始まりました(下写真)。


●筒粥が供えられている拝幣殿前に整列する神職

44本の筒粥は,43種類の穀物と「世の中」を占うもの。奥中央の神職が筒粥を一本ずつ割り開いて,結果を口頭で伝えます。そして,左の神職がそれを書き記し,その様子を右の斎主が見守っています。

「里芋,上の上」

「なす,下の下」

・・・

筒粥が一本一本あばかれる度,結果が読み上げられます。一同,寒い中でも,それにじっと聞き入ります。

そして,最後に出ました。

「世の中,三分五厘」

以上,全ての筒粥の結果開鍵が終わりました。おそらく30分程度。

最後に,神職が見物者に結果を記した紙を示して,全ての結果を読み上げ(下写真),今年の筒粥神事も終了となりました。


●占い結果を読み上げる神職

世の中は三分五厘。おそらく「十」が満点だろうから,いささか厳しい結果が出たといえるかも。確かに,大卒者の就職内定率が過去最低レベルだったり,数年来の景気の閉塞感,周辺諸国の日本に対する外圧,いろいろ出てくる新たな社会問題・・・
 なるほど,こういった問題はちょっとや,そっとじゃ改善しそうにないですしね。それに,ここ諏訪大社の筒粥神事は,聞くところではよく的中するので,七不思議のひとつに数えられているのだとか。昼間に再び春宮を訪れて,筒粥ト占の結果一覧をいただきましたが,ざっと眺めてみると43種類の穀物も全体的に上の部類が少なく,中や下がやや多めな感が。

温暖化が進めば,全体としての穀物の収穫量は減少に向かうともいいますし・・・

不景気な話はやめておきましょう。もっとも,自分は過去のト占結果を知らないわけですし,絶対値はともかく,運気が上向きか下向きかという相対的なファクターはそれらとの比較対照がないと何とも言いかねるところでしょうから。


●開鍵が済んだ筒粥

ところで,この筒粥神事の由来なりについていくぶん調べてみました。
 ここ諏訪下社の筒粥神事はいつごろから行われているものなのか定かな情報は確認できませんでしたが,かつては諏訪上社でも行われていたそうです(現在はなくなっている)。また,諏訪大社に限らず,全国各地の神社で,小正月あたりに広く行われているようです。
 歴史が古い例を挙げれば,師岡熊野神社(横浜市)というところでは,西暦949年から行われているとされていますし,恩智神社(大阪八尾市)の粥占神事は千年以上前,また淡路島の伊弉諾神宮で行われる粥占祭というものは1200~1300年前に始まったとされていたりします。その他,数百年前に始まったという事例も結構あるようでした。
 諏訪のように筒に入る粥の状態で占うだとか,粥を放置してカビの生え具合で占う(北九州に多い)など,いくらか方法に差異があるものの,その年の穀物の出来高の吉凶を粥を用いて占うというのが基本とする「粥占(かゆうら)」という年占いです。その目的や手法などから,明らかに農耕が始まって以降のト占なのでしょうが,いつの時代から行われていたのかは定かではありません。大陸由来の行事という情報もあったりしますが,延喜式が成立した古代末期には,神事として諏訪大社で見たような手順がほぼ確立していたそうです。
 余談ですが,古代から行われていた筒粥神事(粥占)ですが,同じく古代からのト占である「太占(ふとまに)」とは,由来的には一線を画する存在だったようです。

さて,1月15日の早朝,筒粥神事が一部始終終わった頃には,空も明るみ始めていました。筒粥の歴史を調べたとて,諏訪の筒粥神事がなぜ正確なのかはわかるべくもありません。

ただ,わかるのは

大事なもの,必要なものだったから絶えることなくずっと続いてきたということ

午前6時半,春宮から来た道を再び戻って,宿泊先に戻り再び床に就いた自分でした。

(諏訪の筒粥神事 / おわり)
 
 
 
 
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


コメント
 
01. 2012年1月15日 10:45:25 : iToXUW0mpQ
昭和一六年正月頃から古式道理の朗々たる源氏の歌詠で、

古事記.後記.ナド、源氏・平氏.家物語、四書五経、万葉集など勅撰和歌集や百人一首、

がラジオ放送を通て日本全土に響き亘り、四書五経手習始(勉強会)を

大日本帝國陸軍・海軍の全部隊で、大元帥閣下から自主的に採入る

部隊が大変多かったのを御存知ですか。


02. 2012年1月16日 23:11:45 : GqBc26Ne8A

去年平成二十三年
東日本大震災の型

三六九 新年早々出雲大社のお膝元松江に於いて今後の日本の型が示された
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/237.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 1 月 04 日 04:25:35: yX4.ILg8Nhnko
 
 
そして
今年平成二十四年も
型として元旦に地震發生

地震:関東と東北で震度4 鳥島近海でM7.0 (毎日新聞)
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/670.html
投稿者 乃依 日時 2012 年 1 月 01 日 15:04:16: YTmYN2QYOSlOI

東北・関東の広範囲で震度4 マグニチュード7.0 (産経新聞) 
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/672.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 1 月 01 日 16:08:45: igsppGRN/E9PQ


03. 2012年1月17日 00:21:29 : LZQqGUA606
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120116/CK2012011602000107.html
今年は普通にイマイチな年みたいだ、去年の「足をすくわれる」は地震だったけど、
今年の「息切れ」ってなんだろう。


神の起源 宗教の始まり タンポポ日記 

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17326051/
<転載開始>
タンポポ日記さんのちょっと前の記事ですが、この辺でふさわしいかと

神の起源 宗教の始まり タンポポ日記 2011年11月16日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10478394.html


先日、最近知り合った人と話しをしていたら、随分と顔が広いようなので、「ひょっとして学会ですか?」という言葉が思わず口を突いてしまった。それに対し、「学会にも入ってるけど、一番素晴らしいのはユダヤ教」と応えてくれた。別に悪い人ではないし、面倒見も良いので、こうした普通の学会員も大勢いるだろう。ただ、「ユダヤ教」という言葉にはいささか驚いたが。

学会の人々が、北海道警察の裏金問題を始めとする、役所や企業の内部事情を告発しているいうことは以前に書いた。私はその事実を学会員から直接きいたのである。オリンパスのような出来事は今後も続くだろうから、企業はコンプライアンスの遵守に努めてゆくことだ。



問題は、その企業が持つ技術や土地といった真の資産が誰の手に渡るかということにある。西武グループの場合、その四国にも匹敵すると言われた土地が、一瞬にして外資の手に渡ってしまった。 (引用注:例の踊る人間に集めさせて、それを取り上げればいいというやつですな)

TPPによって、これからそういう事態が加速されることだろう。外資系企業の気に入らない国内制度は撤廃を求められ、日本人の真の資産を奪ってゆく。国家や国民より、ハゲタカ企業の利益が優先されるだろう。法が国民を守らなくなり、外人が意のままに日本国を切り取ってゆくのだ。

本題に入る。聖書のユダヤ教を初め、様々な宗教では、「わが神は唯一、全能の神であり。宇宙の開闢前から存在した」と主張している。続きを読む

1・17 21:00迄~1・14地震情報

日本気象協会 tenki.jpより
http://tenki.jp/earthquake/entries
<転載開始>

過去の地震情報

1~20件(全9611件)
前へ l 12345次へ
日付発表時刻発生時刻震源地マグニチュード最大
震度
2012年1月17日(火)17時25分17時21分岩手県沖M3.4震度1
2012年1月17日(火)14時45分14時40分八丈島近海M4.1震度1
2012年1月17日(火)14時25分14時21分福島県沖M3.4震度1
2012年1月17日(火)13時21分13時17分和歌山県北部M2.8震度1
2012年1月17日(火)12時40分12時30分茨城県南部M4.7震度3
2012年1月17日(火)12時15分12時11分岩手県沖M3.3震度1
2012年1月17日(火)9時18分9時13分釧路地方中南部M3.3震度1
2012年1月17日(火)7時11分7時6分静岡県西部M3.1震度1
2012年1月17日(火)6時1分5時56分紀伊水道M3.2震度2
2012年1月17日(火)5時52分5時48分遠州灘M3.6震度1
2012年1月17日(火)3時30分3時25分茨城県北部M3.8震度2
2012年1月16日(月)21時56分21時51分宮城県沖M3.4震度1
2012年1月16日(月)20時55分20時50分千葉県東方沖M3.7震度1
2012年1月16日(月)19時31分19時26分茨城県沖M3.5震度1
2012年1月16日(月)17時50分17時46分千葉県南東沖M3.4震度1
2012年1月16日(月)16時44分16時40分渡島地方東部M2.7震度2
2012年1月16日(月)15時33分15時29分千葉県東方沖M4.2震度2
2012年1月16日(月)15時25分15時21分千葉県東方沖M4.1震度1
2012年1月16日(月)13時7分13時3分宮城県沖M3.8震度1
2012年1月16日(月)10時42分10時38分宮城県沖M4.0震度2
続きを読む

チェルノブイリよりも放出量は多く、世界で初めて大都市が放射能汚染を受けた~NHK海洋汚染から

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/53141432.html
<転載開始>
 昨日は、NHKスペシャル「シリーズ原発危機」知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~
が放映されました。かなり練り込んだ番組だと思われます。ニュースでの報道と随分と異なり、放射能の被害をきっちりと抑えている気がします。

NHKスペシャル「シリーズ原発危機」知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~から


 おそらくすぐに消されるでしょうから、途中の画面で気になったところを書き抜きます。

まず、福島県沖20キロ地点で
2012011701.jpg
事故前は、0.03-0.04 それが 0.07
この値は、現在の熊本(0.09-0.12)よりも低いです。

そして、事故当初の原子力安全保安院の会見
2012011702.jpg
 海とか海草などの海洋生物に取り込まれるまでには相当程度薄まると考えられる。・・これがウソなのは、まともな科学者なら全員知っています。
続きを読む

【東電前プチデモ】 上関原発反対のために帰郷する女性が最後の声 

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003506
<転載開始>
2012年1月17日 16:18 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote
体を『く』の字型に曲げて絶叫するモリッチさん。「東電社員の皆さん、あなた方だって人の心はあるはずです…」。ノドが潰れるほど訴えた。=17日、東電前。写真:筆者撮影=

体を『く』の字型に曲げて絶叫するモリッチさん。「東電社員の皆さん、あなた方だって人の心はあるはずです…」。ノドが潰れるほど訴えた。=17日、東電前。写真:筆者撮影=

 毎日、誰かが抗議の声をあげて立つ東電前プチデモ。きょうはハンドルネーム、モリッチさん(女性・都内在住)が立った。モリッチさんは来週、住み慣れた東京を離れて故郷の山口県に帰り、上関原発反対運動に取り組む。東電前での抗議はこれが最後だ。

 モリッチさんが脱原発に目覚めるきっかけになったのは「3・11」だった。それまで原発への関心は薄かった。「調べているうちに山口のオジイちゃんやオバアちゃんが戦ってくれたおかげで上関の自然が守られていることが分かった。涙がとめどなく流れた」。モリッチさんはそれから脱原発運動に取り組むようになった。

 彼女は通っていた専門学校もやめた。パーキンソン病の母の看病に役立てようと整体師の専門学校で学んでいたのだった。「原発を何とかしなきゃいけないと思うと、専門学校の勉強が頭に入らなかった」。モリッチさんは当時を振り返る。

 「山口への帰郷を前に東電前で最後のプチデモをします」。14日夜、モリッチさんがTweetすると援軍が続々と駆けつけた。所沢から足を運んだ年金生活の女性は、プチデモは初めてだ。「モリッチさんが最後だし、今日はそこそこ暖かくて体の調子もいいんでねえ」。女性は満足そうに語った。

 「原発が建つということは地元を騙して汚い金をバラ撒き、それまで穏やかだった家族や友人関係を分断するということです」「子供を守って下さい。大人が子供を守らなくて誰が守るんですか?」―モリッチさんは東電本店の巨大ビルに向かって、体を『く』の字型に曲げながら絶叫した。 

 脱原発デモで知り合った男性がお別れに訪れた(写真)。男性はモリッチさんが山口に帰郷することを知ると「離れていても目標はひとつじゃないですか。一緒に頑張りましょう」と激励してくれた、という。

 「20年間住み慣れた東京を後にすることに何の未練もない。だが、デモ友達と離れ離れになるのが寂しい」。モリッチさんの目には、光るものがあった。

モリッチさん最後の東電前抗議を知り、デモ友達の男性(自転車・後姿)がお別れに来た。=写真:筆者撮影=

モリッチさん最後の東電前抗議を知り、デモ友達の男性(自転車・後姿)がお別れに来た。=写真:筆者撮影=


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<転載終了>

SPEEDIによる試算結果を、事故後の3月14日に、米軍や米政府には試算内容が伝わっていた。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9a608a0a19fb1a84a306432817e6ea63
<転載開始>

福島住民の被ばくを招いたと批判されているが、SPEEDIによる試算結果を、
事故後の3月14日に、米軍や米政府には試算内容が伝わっていた。


2012年1月17日 火曜日

拡散予測、米軍に提供 事故直後に文科省 1月16日 共同通信

東京電力福島第1原発事故直後の昨年3月14日、放射性物質の拡散状況を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による試算結果を、文部科学省が外務省を通じて米軍に提供していたことが16日、分かった。

 SPEEDIを運用する原子力安全委員会が拡散の試算結果を公表したのは3月23日。公表の遅れによって住民避難に生かせず、無用な被ばくを招いたと批判されているが、事故後の早い段階で米軍や米政府には試算内容が伝わっていた。



平成23年6月17日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 森まさこ議員(自民)の質疑に関する国会議事録

森まさこ君 自民党福島県選出の森まさこです。

質問に先立ち、お亡くなりになった方と御遺族、被災者の皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

震災後に亡くなった方もいます。資料十三、十四の南相馬市の衰弱死八名。テレビで報道されましたが、水も食料も届かずに痩せ細って死んでいった痛ましい事例です。先週、相馬市の酪農家が原発さえなければと書いて自殺しました。補償がもらえないと言っていたそうです。政府の出荷制限の翌朝、須賀川市の農家も自殺しました。福島県の自殺者は増えています。政府の施策は、遅い、足りない、心がないと指摘させていただきます。

私は、先週、第一原発のすぐ近く一キロ地点に行きました。防護服とマスクを着けて高台まで登り、三号機のぼろぼろの状態を間近で見ました。線量は百マイクロシーベルト毎時、線量計のベルは鳴りっ放し、こういった現場で命を懸けて復旧作業に当たる作業員の皆様に心から敬意を表したいと思います。そして、今なお避難生活を送る全ての方、放射線の不安と苦しい経済にあえぐ中、毎日暮らしている福島県民の思いを総理にお伝えしたいと思います。

私は、原発の安全対策について自民党にも大きな責任があると思います。私自身、大きな十字架を背負ったと思っています。しかし、事故後の処理に問題が多過ぎます。これは過ぎたことだと言って済ませられない問題だと思います。後手後手の施策の象徴として、またもや新たな避難区域が昨日設定されました。

特定避難勧奨地点、伊達市霊山町石田地区などが指定濃厚と言われています。五種類の区域が指定されたり解除されたり、分かりにくいです。今度の区域は、希望すれば避難してよいが、希望しなければ住んでよい。避難の場合の補償金額は不明。住民に判断をさせる、指定されるかどうか分からない、隣の人が指定されても自分は指定されない場合は不安になる。パニックです、精神的苦痛ですと住民から昨晩メールが来ました。もっと早い決断、さらに、政府が補償の支払も避難も明確に責任を持つ形で指定をすべきです。指定されずに自主避難した方は補償されない、おかしいと思います。本日、質問させていただくのは、こういった問題が全て政府の初動から招いた混乱だということです。

六月三日の予算委員会で、SPEEDI予測図の隠蔽と福島県民の被曝について質問しました。パネル一を御覧ください。(資料提示)菅総理が本部長である政府の原子力災害対策本部が指示して出させたSPEEDIの試算図です。

SPEEDIとは、正式名称が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムといいまして、その名のとおり、原発事故があった場合に大気中に放出される放射性物質の拡散状況や線量を気象状況や地形を基に予測して、避難指示に有効に活用することのできる機械です。財団法人原子力技術安全センターにあります。

二度視察をしてきましたが、このようにパネルのオレンジ色に塗られている部分が放射性物質が拡散している部分です。これが福島県民に知らされず、子供たちを含む避難民、ここに人型を付けておきましたが、子供たちを含む避難民がむざむざと被曝してしまいました。浪江町の一部の例を挙げますと、この人の印が付いているところに子供二百五十名を含む約七百名がいました。

菅総理、このSPEEDIの予測図を公開しなかった、なぜですか。避難民に教えなかったのはなぜですか。

○国務大臣(高木義明君) 森まさこ委員にお答えをいたします。

今回の事故では、原子力発電所から放出されたいわゆる放射線情報、どのような放射性物質がどのくらいの量で出たかと、こういう情報が電源の喪失などで分かりませんでした。そういう状況の中で、私たちとしては、あくまでもこれは内部資料の参考として、まずは、そういう状況でありましたのでモニタリングをしなきゃなりません。そのモニタリングの方面をしっかりこれを参考にして決める、そういうことに対して十分活用されたと思っております。

私どもとしましては、こういう事実経過をもって、これはこれとして、また活用については今後十分検証しなきゃなりませんが、そのような実際の放出源じゃなかったものですから、内部資料として参考にさせていただきました。元々公開の想定はいたしておりませんでした。

○森まさこ君 総理に質問したんですけれども、文科大臣がお答えになりました。私、何回も文科大臣には同じことを聞いているんです。

では、技安センターの数土理事長に来ていただいていますので、当時のことを質問します。

まず、パネル一は資料四、五によって指示された図面です。資料四は保安院のホームページにありますけれども、資料五は私が保安院に要求して入手したSPEEDIの計算指示書です。

数土理事長、資料四と五を御覧になっていただいて、保安院は当時、このとおり、原子力技術安全センターに対しSPEEDIの計算を指示しましたか。イエスかノーかで簡潔にお答えください。

○参考人(数土幸夫君) ただいま紹介いただきました数土であります。

簡潔にお答えいたします。そのとおりであります。

○森まさこ君 数土理事長、その指示に従って、資料一の試算図を含む計算図を保安院へ送りましたか。

○委員長(柳田稔君) 挙手の上。数土理事長。

○参考人(数土幸夫君) 済みません、慣れないものですから。

お答えいたします。そのとおりであります。

○森まさこ君 数土理事長、では文科省についてお伺いします。

資料六を御覧になってください。資料六は文科省のホームページに載っておりますが、文科省は原子力技術安全センターへ、資料六のとおり、SPEEDIの計算を指示しましたか。そして、その指示に従って、資料二を含む試算図を文部科学省へ送りましたか。

○参考人(数土幸夫君) お答えいたします。そのとおりであります。

○森まさこ君 ありがとうございます。

今の答弁で分かるとおり、保安院、対策本部と文部科学省は、自ら指示をしてSPEEDIの予測図を作らせていたのです。自分で注文していたんです。漫然と自動的に送られてくるものを気付かなかったという言い訳は通用しないんです。今まで政府は、SPEEDIの情報は自動的に出されるもの、そのうち一枚が官邸に送られてきたが、総理と官房長官は見ていないと説明してきました。ところが、違う事実が発覚したのです。

この予測図、これがいかに正確かは、資料三、パネル三の実際の積算線量マップと比較すると、SPEEDI予測図のオレンジ色の部分が実際の汚染箇所とほぼ一致をしていることから、いかに正確性が高いか分かると思います。

資料四を見ると、保安院内にある原子力災害対策本部事務局が指示してパネル一の予測図を作らせたことが分かります。何のためにSPEEDIの図面を取り寄せたかも書いてあります。資料四を御覧ください。一号機ベントによる影響確認のためと理由が示されています。

また、文部科学省も技安センターに指示してSPEEDI予測図を作らせていましたが、それが資料六です。パネルにもなっています。パネル六です。驚くべきことに、一号機の爆発の前に、爆発を予想して七枚もの予測図を作らせています。

例えば、?の解説部分の赤いアンダーラインを読みますと、一号機の仮想事故時の放出量の十倍の量が十三時から連続して二時間放出される場合について計算と書かれています。この後の十五時三十六分に現実に爆発しており、資料二の予測図?のオレンジ色は現実の汚染状況と先ほど示したようにかなり一致しております。つまり、ベントをしている状態です。ベントがなかなかできない状態ですね、この仮想事故をですね、七枚出しているのは、ベントがなかなかできない、ベントが遅れて爆発するかもしれないと思って予測図を出していること、ベントを実施した後も爆発するかと思って予測図を出していたこと、これがうかがえます。

なぜこれを避難民に教えてくれなかったんですか。パニックを心配したとおっしゃる方がいましたけれども、少なくとも首長や消防に教えて避難誘導に役立てるべきです。

これが正確だということは、資料三のパネルを御覧になれば積算量とほぼ一致していることから分かります。高木大臣、先ほど何ですか、正確なものが出ないというふうにおっしゃいましたけど、ひどいじゃないですか。爆発まで予測していた、あなたの文部科学省ですよ。七枚も出させて、爆発直前のものはぴったり一致しているものが出ています。爆発まで予測していたのに福島県民に知らせてくれなかった。しかも、爆発の後もその影響を調べていますよね。郡山など線量が高い地域についても、校庭の土問題を事前に軽減する工夫を地域でできたかもしれないんです。文科省の責任は重大じゃないですか。

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イギリス人ジャーナリスト:シリアの情況はメディア報道と真逆

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/657/
<転載開始>

シリアを取材したイギリス人ジャーナリスト

◆1月17日

 去年の3月頃から始まったシリア内での武装勢力によるテロ活動で犠牲者が出ると、それを欧米やアル・ジャジーラなど欧米に近いメディアはシリアのアサド政権が政治改革を訴える平和的デモを急襲したためだ、とシリア政府があたかも血の弾圧を強行しているかのような報道をし続けてきた。

 しかし、このブログでは、どのブログより先にそれは事実と反するということを指摘してきた。その間、エジプトのムバラク政権が倒れ、リビアのカダフィ政権が倒れ、カダフィは無残にも虐殺されてしまった。

 下記は、あるイギリス人ジャーナリストのシリアでの感想が語られている記事であるが、これはダマスカスだけの話ではない。わずかにいくつかの町でテロリストの活動が活発な地域の町を除けば、シリア全土で似たような情況である。

 今、シリアにはトルコとの国境線から、あるいはヨルダンとの国境線から武装勢力が浸透し武器も搬入されてきているので、シリアにおける武装テロ活動は収まるどころかますます活発化する可能性が高い。

 それでもシリアの情況があのリビアのように、いやそれ以前にチュニジアやエジプトのように全面的な、一般国民が総出で政権を批判するようなデモの動きにならないのは、単に秘密警察が強いとかいうレベルの問題ではない。

 本当に政権に対する強固な嫌悪感・拒否感が国民に充満していれば、あのチュニジアの一人の青年の死をきっかけに全土的な反政府デモに膨らんだようになったり、あるいはエジプトの例のようなことになるはずである。

 それが去年の3月から既に一年近くになろうとしても、このイギリス人女性ジャーナリストが体験しているような実態がシリアのダマスカスにある、ということは、シリアの情況はチュニジアとかエジプトの情況とは相当違う、ということを示していることになるのである。

 問題は、欧米メディアのもたらす嘘の報道であり、それを鵜呑みにする人々であり、欧米メディアの論調を真理として受け継ぐ日本のメディアの姿勢であるバイアスの掛かった見方しか出来ない情けない日本のメディアの上層部の者たちが問題である。以前も指摘したが、NHKもシリアの「政府支持デモ」を「反政府デモ」と偽って報道したことがあった。反省せよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続きを読む

週刊誌報道(全国民必読: これからとんでもない事が起きる)

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-7973.html

千成記

Nevadaブログ情報です

2012年01月17日

週刊誌報道(全国民必読: これからとんでもない事が起きる)

週刊現代は表記のタイトルで今、日本及び世界が直面している危機につき、詳しく解説していますので、詳しい内容は是非買ってお読み頂きたいのですが、かいつまんだ内容は以下のようになっています。

『この増え方が尋常でない』

これは財務省、第3特別会議室で語られた言葉として報じられていますが、発言したのは『国債市場特別参加者』である、メガバンク等日本の国債を取り仕切っている幹部です。

この増え方が尋常でない、という増え方をしてますのは、既報の『外国人による日本国債買い越し額』の事を言いますが、国債消化額43兆円のうちその<4割>が外国人による購入だったと報じているのです。
*短期債に限ってみれば既報の通り<7割>が外人となっています。

ここでこの事実につき、日本のマスコミがなぜ報じないかをこの記事は以下のように解説しています。

<解説者:一橋大学 小黒准教授>

『この事実は日銀が公表している統計をみれば誰でも確認出来ることですが、大々的に報道されるとインパクトが大きいからか、マスコミは殆んど報道していません。』

『日本国債を買い支えているのは日本の家計であり、その日本の金融機関であるというのが今までの日本の常識だった。国内で消化できるから海外勢から売り浴びせられることもない、だから安心という神話もこれに基づいてきた。この神話が崩れかけているんです。』

『日本の財政が立ち行かなくなることは政府も財務省も知っている』(現役財務省官僚)

以下は日本国債を大量に抱える日本の金融機関

ゆうちょ銀行  141兆6278億円
かんぽ生命    61兆8881億円
三菱UFJ     47兆2629億円
みずほ       32兆3999億円
三井住友     25兆5080億円
日本生命     13兆6565億円
第一生命     12兆5741億円
東京海上      5兆      円

上記を足しましても340兆円余りであり、国債発行額(短期・長期・超長期)の約3割にしか占めません。
残りは一体どこが所有しているのでしょうか?

まず大口では【日本銀行】ですし、後は政府系金融機関になりますし、後は地銀、信用金庫、JA(農協)となりますし、上記の巨大金融機関でも「隠れ保有」があり、それらは100兆円以上に上るとも見られています。

そして今登場してきたのが外人です。

50兆円以上(一説では100兆円規模)の保有となってきており、これらはいつでも売り浴びせることができる「弾」になっているのです。

『国債暴落は日本経済を即死させてしまう』とこの記事で述べていますが、経済が即死する前に既に死にかけているのが若者と庶民と言え、この記事では愛知県の悲惨な状況を取り上げています。

『愛知県の庶民の収入が激減しています。顕著なデータを示せば、平均賃金から社会保険料、年金などを引いた手取りで20万円に満たない人が20代の<半分以上>になっている。』

『50歳課長クラス以上のグループもここ3年で年収が50万円以上も減少しており、彼らが家族を養うということは事実上不可能になってきている』(経営コンサルタント)


そしてアエラはこのような特集を組んでいます。

『若者の中には、一気に解決させるために≪破たん待望論≫が出てきている』

即ち、若者は国債問題云々と言っても預貯金があるわけではなく、国が破たんして円が使えなくなっても失うものは少ない。
損をするのはお金を持っている高齢者だし、借金を作ったのも自分たち以上の年配者なのだから、自分たち(年配者)で解決すれば良いではないか、という若者が増えてきているのです。

国債を無効にし、円を無効にし、すべて預貯金を無効にして、これれを持っている高齢者から資産を取り上げ、国の借金を綺麗にして、それから我々若者に国を任せてほしい

このように述べる若者が増えてきているとしていますが、これに同調するのが何度も取り上げますが、民主党の仙石元官房長官です。

(日銀券を廃止して)日本政府券を発行すればよいではないか。

国民一人一律40万円の≪日本政府券≫を支給すれば、若者は儲かりますし、預貯金を全く持っていない日本国民が30%を超える今、仮に一家庭120万円(夫婦+子供1人)が支給されれば、喜ぶ国民は半分以上になります。

一人が何千万円、何億円という金融資産(株券・郵貯・保険・現金)を所有していましても、40万円でけりがつけられてしまう社会は資産家・高齢者・成功者からすれば耐えがたい社会になりますが、これが民主党幹部が唱える【最小不幸社会】と言えばそうなります。

今発売の週刊現代を購入され、じっくり読まれることをお奨めします。
それでもまた週刊誌の戯言という方はそれで良いでしょうし、『まずい』と思われた方は、即、動かれることをお奨めします。

この記事でも以下のように大きく書いています。

【(国債が)売られた時はもう遅い】

その時に現物に資産を移そうと思いましても、その現物が「ない」という状況に陥るからです。


日本国破産のすすめ

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-7971.html

千成記

『よろず屋寸話禄』情報です。

http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

日本国破産のすすめ


 民主党は消費税を、平成14年4月に8%に、平成15年10月に10%に増税する素案を取りまとめました。野田首相は、「ネバーネバーネバーネバーギブアップ」と言い、不退転の決意で消費税のアップを遂行しようとしています。
 そもそも日本国民が負担する消費税のアップを、国内でコンセンサスを得る前に、国際公約として打ち出したところに財務省と野田政権の狡猾さを感じます。外に向かって宣言してしまったのだから、国民に仕方ないと納得してもらおうという、安易で姑息な手段と思えてなりません。先日のニュースを見ていたら、国民の7割以上が、消費税アップに対する野田政権の説明が不十分と感じているというアンケート結果が報道されていました。日本国民は本当にお人好しだと思うのですが、政府が消費税アップの必要性を十分に説明すれば、容認するということでしょうか。

 私は消費税のアップに反対の立場です。
 政府が言うように、増税しなければ日本国の財政が立ち行かなくなるという話が事実であっても反対です。なぜなら今の日本の政治体制を今後も維持していくことは、日本国民の不幸だと思うからです。逆に、政府が執拗に増税を迫るということは、日本国内に資金が本当に枯渇しつつある証拠だと思え、日本政府を破綻させる千載一遇のチャンスと言えるかもしれません。

 苫米地英人(とまべちひでと)という脳機能学者がいます。
 苫米地氏は、『君は1万円札を破れるか?』(マキノ出版)の中で、国民は政府によってマスコミを通じて洗脳を受けているといっています。
 一例として、本のp127から抜粋します。


 財務省のホームページ内にある子ども向けの「キッズコーナー」というページには、「公債残高を国民1人当たりにすると約500万円、4人家族では約2000万円の借金をしていることになります(数字は2010年末見込み)」などと書いてあります。新聞やニュースでも同様の表現をよく見かけますが、国債が日本国民の借金だと思わせるのは、とんでもないミスリードです。「国民が日本政府に貸してあげている」というのが正しいのです。


 国民は政府にお金を貸している債権者なのに、お金を借りている債務者のように表現されているのです。つまりこれは「日本国民=日本政府」というイメージを植え付け、大借金をしてしまったのだから、増税は仕方がないと国民に思い込ませる洗脳というわけです。
 もちろん日本国民と日本政府は別物です。
 日本国民の了解もないまま、政府は湯水のように国民のお金を使い込み続け、それで足りたくなってきたので、増税してさらに国民から搾り取ろうというのが真実の姿です。こうしたやり方を許してしまうと、さらに際限のない増税が国民を苦しめることになるのは必定です。日本国民の財産を勝手に食い潰してきた人間達に責任を取らせて、辞めてもらわなければなりません。その責任を国民が増税という形で背負う理由など何もないのです。
 苫米地氏は、日本政府を破綻させるべきだと主張しています。
 私はこの苫米地氏の意見に全面的に賛成です。多くの国民は日本国が破産すると、とんでもない破滅的なことが起こると考えていると思います。これは苫米地氏が指摘しているように、政府による国民への洗脳が見事に成功している事例です。日本政府が破綻して困るのは、これまで「収賄や天下りなど、さまざまな権益の甘い汁を吸ってきた一部の政治家や高級官僚たち」だけです。そうした寄生虫のように日本国の富を食い潰してきた政治家や高級官僚が一掃されることは、多くの国民にとって恩恵となるのは間違いありません。
 では苫米地氏の本から抜粋して紹介します。


 ・・・<『君は1万円札を破れるか?』、p139~p145から抜粋開始>・・・

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世界中で響き渡る「謎の轟音」の正体は?

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/246711026.html
<転載開始>
(訳者注) 以前、「世界各地で発生する「地震ではない」大地の振動 (2011年12月12日)」という記事で、昨年来、世界中で「地震ではない振動」に見舞われている出来事が相次いでいることをご紹介しました。

その現象にくわえて、実は昨年来、「原因不明の異常な音が広範囲に響き渡る」という報道や、 YouTube への投稿が相次いでいます。

その種類は様々ですが、たとえば、下の動画はアメリカでのものです。
昨年2011年8月にコロラド州で地震がありましたが、その直前に録音されたものだそうです。





上のものは、いろいろな意味でフェイクではないという可能性が高そうなのですが、ただ、この「ドーン、ドーン」という大きな音が何なのかは未だにわかっていません。

他にも様々な「音」が様々な国から報告されています。


とはいえ、ものが「音」なので、実際のところがよくわからない部分があります。もっといえば、音は編集でいくらでも入れ込めることができるものでもあり、フェイク映像を作るのにこれほど簡単なものはありません。

このあたりは私が最も得意なジャンルで、 Mac でなら寝ながらでもフェイク映像がマウスだけで作れます。
素人の私でも、1時間もあれば、10本くらいの「謎の音」の映像は作れるはずです。

たとえば、下のものは、ロシアで撮影されたとして YouTube にアップされていたものを、その本編はわりと長いので、ほんの少しをだけこちらで再アップしたものなんですが、これはスティーブン・スピルバーグの映画『宇宙戦争』で使われた効果音のように思います。





もちろん、「宇宙戦争のトライポッド」と同じ音を出すものが、何かこの世に存在するのかもしれないですが、何しろ自分でもすぐできちゃうことがわかっているので、何となく真偽からして難しい現象ではあるのですが、その報告数はかなりのものだということはあり、また、文字ベースの報道でも、それをすべてフェイクと考えるのも少し無理がある。

今回は、それらをまとめて報告していた米国のブログ「エクスティンクション・プロトコル」の記事と、そこに掲載されていた、最近報告された「音」をまとめた動画も貼っておきます。

ちなみに、これらのことに私がとても気になっているのは、振動にしろ大きな音にしろ、それらの中の本当に起きて、理由のわからない現象に関しては、これらが「地球内部からのものである」という可能性をとても感じるからです。


地球で何か起きるとしたら、「中から起きる」ような
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A Happy New Virus! :東大河岡教授を逮捕せよ!神戸大の秘密研究室で殺人ウィルス製造!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17231432/
<転載開始>
インフルエンザウィルスの謎を追う


みなさん、こんにちは。

いやー、これは実に痛いニュースが飛び込んで来た。これが真実なら、1大スクープということのようである。以下のものである。

ウィルス創造者の告白
元記事:Kobe University lab creates 'novel' H5N1 in 'secret' lab
(神戸大学の研究所が’秘密’の研究所で’斬新な’H5N1を作製。)



簡単に言えば、日本のインフルエンザウィルスの第一人者を自称している東大の河岡教授

AERA 2007年4月2日増大号より)

が、その研究グループの1つである、神戸大のバイオ研究所で、秘密裏に高度汚染防止用特別研究室のない、神戸大の秘密の研究室で、本来作ってはならないはずの「H5N1ウィルス」(要するに、新型の鳥インフルエンザ・ウィルス」を作製した。その時の、神戸大学大学院生であったインドネシア人留学生の電子メールが、インドネシア諜報組織で傍受されて、その内容が暴露されたというものである。

上の英語の元記事には、その時の電子メールのやり取りが詳細に公開されている。
If it happens, this can eliminate US population.
(これが起これば、アメリカ人の人口が減る。)
とか、驚きの情報交換が行われていたようである。

こういうのを産業スパイ行為というのか、人類転覆行為というのか、なんというべきなのだろうか。

インドネシア人から勝手に採取したDNAを使えば、アメリカ人というよりは我々アジア人が終焉してしまうような気がするが、その辺を良く分かって研究しているようには見えない。困った連中である。

放射能で死ぬが早いか、それとも殺人ウィルスで死ぬのが早いか、どっちになることだろう。どっちみち終焉に近づいていることだけは確かである。くわばら、くわばら。

それにしても、うぶな学生にこんな危険な作業をさせるとは、河岡教授も罪深いお人のようである。学生は作業員じゃねーんだから、もっと勉強させるべきだろう。こういう学者は、すでに「御用学者」を通り過ぎて、「御不用学者」とでもいうべきだろうか? 神戸は大震災の後は、今度は「アウトブレーク」災難に陥る可能性があるかもしれない。これは私の個人的想像だが、要するに妄想だが、「ともだち作戦」というのには何かこういった「20世紀少年」型のバイオ因子が潜んでいるような気がするのである。


おまけ:
オーマイゴッド、河岡教授と松あきこさん!:我々は本末転倒時代に生きている!
「動物はなぜ死ぬのか知りたい」研究者たちが「キメラインフルエンザ」を作る!

<転載終了>

A Haarppy New Year! 2:HAARPモニターに2.5Hz付近到来!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17231239/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いまではこの筋の世界では非常に有名となったものに、「2・5ヘルツの電磁波」がある。
「悪魔の2・5ヘルツの強烈電磁波」:これが出たら要注意か?

これが昨年の311の以前から執拗にこの地球上のどこかのHAARP組織から発せられた電磁波である。そして、311の直前に最大となり、東日本大震災を引き起こした大地震(といっても地震そのものはM6~7程度)を3連発で誘発したものなのである。3つの津波を見事に合成することにより、波の重ね合わせの原理により、これほどの巨大津波であったにもかかわらず、太平洋の対岸へは全く伝播しなかったというわけである。自然の大地震であったチリ地震の時には、日本へも大津波が押し寄せ、日本にも大きな被害を生んだことと比べれば、今回の津波の奇妙さからもこれが謀られたものであったことは確かだろう。

さて、そんな「2・5ヘルツ」の電磁波だが、311が起こってしばらくしてぴたりと止んだ。それ以後まったくお目にかかることはなかった。ところが、これがつい最近になり、再び復活したのである。復活の最初は昨年の12月20日からである。それからしばらくは散発的に放出されたり消えたりしていたのである。すると、確かにまた地震が活動期に入った観がある。
2011年12月20日

2011年12月21日

2011年12月22日

2011年12月26日
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イラン: 次の戦争は、ワシントンの政治課題に載っている

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-f57f.html
<転載開始>

Dr Paul Craig Roberts


paulcraigroberts.org

2012-01-11


アメリカ政府がイラン攻撃を準備しているのが見えないのは目の不自由な人だけだ。ミシェル・チョスドフスキー教授によれば、“対イランの積極的な戦争準備(イスラエルとNATOが関与する)は、2003年5月に開始された。”http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=28542


ワシントンは、イランを標的にするミサイルを、アメリカ傀儡の産油首長国、オマーンとUAEに配備しており、中東の他の米傀儡国家においても、そうしていることはほとんど疑念の余地がない。ワシントンは、サウジアラビアのジェット戦闘機部隊を増強している。ごく最近、米/イスラエルの防空システムをテストすることを狙った“作戦演習”に参加させるべく、ワシントンは9,000人のアメリカ軍兵士をイスラエルに派兵した。イランは、攻撃をされない限り、脅威などではないのだから、ワシントンの戦争準備は、イラン攻撃をするワシントンの意図を示している。


ワシントンが、新たな戦争を、課題の一つにしていることの、もう一つの兆しは、イランに対するワシントンの誇張ぶりと、悪魔化の度合いが激しくなっていることだ。世論調査から判断するに、イランが、核兵器を開発して、アメリカを脅かそうとしている、というワシントンのプロパガンダは成功したのだ。アメリカ国民の半数は、イランが核戦力を獲得するのを防ぐため、対イラン軍事攻撃を支持している。我が同胞達を目覚めさせようとしておられるアメリカ国民は、まず半数のアメリカ国民の頭はビッグ・ブラザー支配下にあるという問題から始めさせられる。


イラン現地の査察官からの国際原子力機関の報告が長年にわたって明確にしてきた通り、イラン原子力エネルギー計画から、一部の濃縮ウランを、イランが転用したという証拠は皆無だ。ワシントンやネオコン・マスコミのけたたまし宣伝には根拠がない。イラクのサダム・フセインが大量破壊兵器を所有しているというワシントンの主張と同じレベルの嘘だ。あの戦争で亡くなったすべてのアメリカ人兵士は、嘘のために死んだのだ。


ワシントンの対イラン戦争準備が、イランが核兵器を持つのを阻むことと無関係なのは明々白々だ。そこで、戦争準備、一体何のためなのだろう?

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