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<転載開始>
まずは、この沈没が既に予言されていたと言う映画2012の冒頭のシーンをご覧頂きましょう。
どうですか?似ていると思いませんか?

続いては、デイリーメイルより、嘘のような話しをご紹介します。嘘というより洒落になりませんね。
映画2012の件も陰謀論では片づけられないような、偶然の一致だと思います。
'Titanic theme tune played in onboard restaurant as doomed cruise ship started to keel over', claim Swiss brothers
'Titanic theme tune played in onboard restaurant as doomed cruise ship started to keel over', claim Swiss brothers
「不運な大型客船が転覆した時、船内のレストランでは映画タイタニックのテーマが演奏されていた」とスイス人の兄弟が主張している
・YannicとKeven Sgagaは偶然の一致に驚かされている
・タイタニック生存者の孫も乗船していた
記事、ピーター・アレン(Peter Allen)
最終更新、2012年1月18日午後3:02
コスタ・コンコルディア号の惨事によって明らかになった話しの全てが、何とも信じがたいものとなっている。
英国人のダンサー、ジェームス・トーマス(James Thomas)による人間の橋や、フランチェスコ・スケッティーノ(Francesco Schettino)船長の奇怪な行動など、2人のスイス人兄弟の主張の比ではない。
(船が)暗礁にぶつかり転覆し始めた時、船内で映画タイタニックのテーマソングがどのように流れていたのかを、彼らは明らかにしている。
彼らの話では大型客船内への浸水が始まった時、セリーヌ・ディオンのヒット曲マイハート・ウィル・ゴー・オンを聞いている自分達を確認した事故の生存者達は、この奇妙な偶然の一致に「驚かされている」という。
この曲は、1912年に沈没したタイタニック号を題材にし、レオナルド・ディ・カプリオとケイト・ウィンスレットが演じた、ジェームス・キャメロン監督の叙事詩的映画のテーマ曲として1997年に世界的に有名な曲となった。
彼らによると事故発生当時、船内のレストランで他の乗客達とマイ・ハート・ウィル・ゴー・オンを聞いていたという。
弟のKevenと共にコスタ・コンコルディア号から避難したYannic Sgagaによると「映画の映像は思っていたよりもより現実的だった」という。
殆どの乗員が彼らに全く手を貸さなかった時、この曲が「頭から離れなかった」と彼は話している。
また「救助を行った厨房スタッフが居る傍らで、他の乗員の姿は見えなかった」と付け加える。
同じくスイス人のGeorg Linsiが、ジュネーブの新聞ラ・トリビューンにこのように話している「避難こそが大惨事だった」
「無能、自覚の欠如や無責任がこれ程までに露呈するのを見たのは、人生で初めてだ」
「ボートが左に傾きかけると、私達は右側にしがみついた。1人の若い船員に加え、救命ボート付近の乗員で避難を組織化できた者は誰一人としていなかった」
船が傾いている時でも「船内の数百名の人々には情報が与えられていなかったばかりか、行動に関する指示も無かった」という。
「壁の上を歩かねばならないほど、船が急激に傾いた時には大パニックとなった。私達は、船から脱出し、梯子を使って船外へ逃れ、沿岸警備隊の船に辿り着く前の3時間、船内にとどまっていた」
タイタニック号は1912年、サウサンプトンからニューヨークへの処女航海中、氷山に衝突した後に沈没している。この事故で1,517名が犠牲となっている。
<転載終了>































