大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

原発と白血病との関係…山崎淑子さんのジャーナルから

武山祐三さんのサイトより
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-6a89.html
<転載開始>

http://enzai.9-11.jp/?p=9263

 私はこの情報を見てハッとしたことがあります。それは、私の友人が福島第一原発の数十キロ離れた福島市内に住んでいて、数年前に白血病に罹患し、一年も経たない内に発病して死亡したからです。

 当初、誰もが彼に白血病がなぜ発病したのか何も解りませんでした。私は彼が中国に旅したことはないかと聞いたくらいです。というのは、ロプノールというところで永く中国が核実験をやっており、旧ソ連も近くで核実験をやっていたからです。

 今こそその原因が解りました。と、言ってもそれを証明するものは何も残ってはおらず、因果関係もはっきりしません。要するに住民は何も知らされず、無言の被害をうけていたのです。もう原発は日本全国で直ちに停止しなければなりません。悲劇は何も知らないところで、秘かに起こっているのです。

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国際部隊が誤爆か28人死亡 パキスタンの検問所

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-7654.html

千成記

戦争の火種がこの事件をきっかけに大きくなるのでしょう。

第三次世界大戦が起きないと米国は自国のデフォルトを回避する方法が無いのでしょうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112601003350.html

国際部隊が誤爆か28人死亡 パキスタンの検問所

2011年11月26日 23時10分

 26日、パキスタンのペシャワルで、パトロールする軍兵士ら(ロイター=共同)

写真

 【イスラマバード共同】アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)のヘリコプターが26日未明(日本時間同日午前)、国境を接するパキスタン北西部部族地域モハマンド地区の2カ所の検問所を攻撃し、同国兵士28人が死亡、20人以上が負傷した。ISAFは事実関係の調査を開始。武装勢力と間違えて誤爆した可能性がある。

 パキスタン当局は北西部と南西部の国境でISAF向けの物資補給車の通行を禁じ、ISAFは全体の4~5割を占める同国経由の物資供給が断たれた。既に摩擦が生じているISAFの中心の米軍とパキスタン軍との関係の険悪化が決定的となった。




横浜のストロンチウム問題 武田邦彦

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17137863/
<転載開始>
横浜のストロンチウム問題
http://takedanet.com/2011/11/post_ab96.html


横浜でストロンチウムが見つかり、これが福島原発のものかどうか議論されている。相変わらず、国(文科省)は「事故は小さく見せる。東電の責任ではない」というのに必死だが、文科省は国民の側に向いて、次のことに答えて欲しい。


この写真はプルトニウム燃料を使っていた3号機の爆発だ。 この炉の中にあった、いずれも6%のセシウムとストロンチウム、それにプルトニウムがどこに行ったのか、心配している国民に答えるのが、まず文科省がすることだ。 (引用注:ウラニウムも) 

東電のミスを隠すのに一所懸命になるのは一国の科学技術を所管する官庁としては恥ずかしい。

まず、第一に「噴煙がなぜ上部に上がっているか」ということだ。何かの爆発が起こったとき、なにの制限がなければ四方八方に散る。1号機の爆発が水素爆発で、その煙が四方八方に散っているのは納得できる。



原子炉の冷却水が無くなると、温度が上がって表面に付着している水や水蒸気と金属が反応して水素が発生し、それが炉から部屋の中にでる。水素は軽いので上に上り建物の天井付近で爆発する。それが1号機の煙だ。写真を見ると白い煙が四方八方に散っている。

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「欧州危機」は「金融テロ」だ?! そして、世界に拡がる・・・

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/post_1206.html
<転載開始>

世界の国債が暴落している・・・
いよいよ金融崩壊のトリガーが引かれたのか?!
しかし、
これは自然現象では決してない!!
テロである!! 自作自演テロである!!


 そもそも、国債に価値があるとするのは、誰が決めた? BISだろう。それに続く、ムーディーズや、フィッチやS&Pなどの信用格付け機関がある。それに伴い、銀行が国債を買いまくり、資金は実体産業には流さない。

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 デフレが起こるのは自明である。


 BISが自己資本組み入れを容認しているからだ。つまり、国債をしこたま銀行に引き受けさせる魂胆が透けて見える。それに協働するのが信用格付け機関だ。


 それを信用格付け機関が、恣意的に評価を下げればどうなる? 国債価格が暴落するに決まっている。こんな事は小学生でも解る理屈だ。それを似非経済学者が大層に評論する。そんな話であろう筈がない。


 これを自作自演の金融テロと呼ぶに相応しい。


 もともと、BISにせよ、信用格付け機関も身内のヤラセであることは自明であるから、自作自演の範疇に入るだろう。

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 これは金融詐欺の総本山であって、国家破産の究極の手法である。


 こうすれば、銀行が自己資本率を喪い、疲弊する。つまり潰れるのである。これが金融崩壊だ。さらに銀行は大半が国際金融資本の手中に入るから、内債、外債を問わず、第三債務者として国債は国際金融資本の手中に収まるのである。


 これは、国家丸ごと金融支配下に収めるもっとも手っ取り早い金融詐欺である。こうして、アイスランドも狙われた。そして、ギリシャ、イタリア、ドイツまでも・・・・。


 日本も例外ではないのである。日本は外債ではないと言っているが、その国債を多くの銀行が引き受けている。その銀行の株主は外資が食い込んでいる。破綻すれば、丸ごと外資になりうる。そして、日本郵政会社は最大の日本国債の引き受け手ではないのか。

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ああ、南極大陸・・・

ともこの不景気奮闘日記さんのサイトより
http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-11088597439.html
<転載開始>

地球温暖化と言われていますが・・・


なんと!


南極寒冷化ビックリマーク雪の結晶



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ブリザート

に襲われる

昭和基地・・・








南極の昭和基地周辺では

今年1月(南極では夏)に

過去に例がない

悪天候に見舞われたようです・・・ガーン


日照時間は平年の375.5時間に対し、

半分以下の159.9時間!しょぼん


降雪も平年の10.4日を大幅に

上回ったとか!ショック!


さらに

30メートル以上の最大瞬間風速を

1カ月間で4日も記録!

平均風速は8.2メートルで

平年(4.3メートル)の2倍近く!カゼ


夏場の昭和基地では

異例の「外出注意」が発令!爆弾


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                (by 産経ニュース)



・・ということで


やっぱり、地球は寒冷化しているようですネニコニコ
<転載終了>

「悲しみの森」森と共存した女系文化だった日本

逝きし世の面影さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/0c8ba31dabc4e8d6491ca1bcf34fff75
<転載開始>
2011年11月26日 | 文化・歴史

京都でお茶を楽しむ新婚旅行で来日したブータン国王夫妻の和服姿

『悲しみの森ツアー』

朝日新聞の山梨地方版2011年11月19日「悲しみの森」に下流域の人招く(抜粋)
■手入れの大切さツアーで伝える
『ここが悲しみの森です。手入れがされずに光も入らない。かわいそうだが、不健康な樹木です』
登山道を登りながら、ガイド(73歳)が説明する。市が今月6日に開いた「悲しみの森・癒やしの森トレッキングツアー」。東京都などから約20人が参加した。
不健康な森と間伐などがされた『癒やしの森』を比べ、森の荒廃をじかに知ってもらおうという狙いだ。
植林後、育った樹木を間引いていくのが間伐だ。森が密集すると木への栄養が回らず、1本ずつが細くなる。光が入らず下草も生えないから保水力も弱くなる。それらを防ぐためだ。
枝切りや下草刈りをするが、間伐にはなかなか手を出せない。
切った杉の丸太価格は1トン約1万円。チェーンソーの使い手を雇い、搬出料を払えば完全な赤字に陥ってしまう。
大月市では全面積の87%が森林。その半分を占める民有林のほとんどが『悲しみの森』だ。
売れないから、伐期を過ぎても植えたままの木はやがて立ち枯れし、森の本格的な荒廃が始まる。
『対策を講じなければ20年後に現実となる。民有林維持は上流の個人や自治体だけではもう限界です』と、ツアーを企画した大月市産業建設部の佐藤次男部長は話す。
実験とも言える今回のツアーにかかわったJTBコミュニケーションズなどJTBグループが、来年度以降の商品化に向け検討。
地元で組織する笹子町運営委員会が『おもてなし』を担当する。今回も、ツアー参加者へのお弁当やうどんなどは地元が用意した。
『悲しみの森』が減るかもしれないと地域で動き出したいま、まとまりが強まった気がするという。絆を固め直してくれた森の力を参加者は再発見した。

『善意のボランティアに対する違和感(疑問)』

1995年(平成7年)1月17日に起きた阪神大震災の時からでしょうか。
我が日本国では善意の無料奉仕をカタカナ語の『ボランティア』と呼び、『近頃の若者たちの公共心』の発露として推奨される様になって来て、3・11では大々的に行われているのですが、人間の出来が古い為なのか違和感を感じざるを得ない。
無料の勤労奉仕などを尊ぶのはキリスト教的な『奉仕とか慈善』の発想であり、元々の日本の庶民の道徳では、正当な労働にはそれに見合った正当な賃金を払うものなのです。
それが我々日本人の労働感だった。
ただ働きを尊ぶなど、胡散臭いにも程がある。だから勤労奉仕ではなくてボランティア
と聞きなれないカタカナ語になるのでしょう。
手前勝手(勘違い)な思い上がりであり腹立たしい。
人工林の手入れが行き届かず、荒廃しているのは明確な事実である。
事実は否定できないが、直近の事実だけを見ていては判断を誤る。福島を中心に放射能汚染が広がっていて除染が必要なことは事実だが、事実だけをみて原因を見ないのは片手落ち。この記事も事実だけを見て原因を見ない。
では、人工林荒廃の原因とは何か。
人工林にしてしまったことである
人工林は手入れを必要とする。
そういうものだ。それを知らなかったとは言わせない。
そしてその決断をしたのはその山林の所有者である。ならば、荒廃の責任は所有者が負うべきである。
人工林とはいえ、森は生き物である。
人工林を造林するということは、生き物をペットとして飼うのと同じだ。ペットを飼い始めたのなら、飼い主は最後まで責任をもって面倒をみる。
当然の論理である。
目の前の手入れが行き届いていない人工林が不健康なのは事実であるが、責任者がそれを『悲しみの森』という資格はない。
自分の飼っているペットを世話もせずエサもやらずにいて、『この子はカワイソウ』と言っているのと同じで、動物を好きな人が聞いたら怒り狂うだろう。
どうしてもエサ代を賄えなくなったらどうするか。
他人に譲るか、処分する。それが社会のルールだろう。先祖伝来でさぞ辛かろうというのは、ペットに情が移って辛かろうというのと同じ。処分や譲渡がいやなら、身を削ってでもエサ代を調達するしかない。みんなそうしているのである。山林所有者だけが、そういった辛さを免れてよいという法はない。

『命が金になる恐ろしさ』

植物の人工林も、生命あるものとして動物の家畜やペットと同じ意味を持っている。
放棄された犬猫のペット類が野生化して社会問題化しているのを『命の問題』として捉えて自費で野良猫や野良犬の保護運動をしている人々がいますが、元の飼い主が本来は費用を負担するのが本筋である。
犬猫では、無責任な元飼い主が見つからないから仕方なく篤志家が費用を寄付したり里親を探している。
家畜の飼い主が『もう限界だ』と飼育を放棄するなら自動的に所有権も放棄するべきで、山林を生命であると捉えれば同じことが言えるでしょう。
天神崎のナショナル・トラスト運動の様な、命を最後まで面倒を見る覚悟のある新しい里親制度が是非とも必要です。

ただ、『自然に任せれば上手くいく』は間違いで、実は日本の自然は100年ほど前に人が手を加えて変質させた結果、大きく病んでいて人の手なくしては自立も継続も出来ない。
人工林の荒廃がこの記事では取り上げられているのですが、そのもっと山奥にある僅かに残っている自然林が矢張り荒廃して人工林以上の末期症状なのです。
食物連鎖の頂点にいたニホンオオカミが絶滅している現状では増えすぎた鹿の食害で、森林の下草は完全に食べつくされて仕舞って、食物の乏しい冬季には樹皮を剥いで食べるので自然林で木の立ち枯れが起きている。
他に美味しい食べ物があれば松脂などの関係で針葉樹は普通は鹿は食べないのですが、今では植えたばかりの軟らかい若木だけではなくて大きく育った人工林の樹皮までが鹿の食害で樹皮が剥がされるまでに、増えすぎた鹿の飢餓状態は深刻化しているのです。
下草をなくし木が立ち枯れた山林は表土流出が止められないが、この解決ですがニホンオオカミの復活以外の良い方法があるのでしょうか。

『世界的に珍しい森と女系制国家日本』

ユーラシア大陸では洋の東西の違いが無く基本的に父系制社会なのですが、我が日本国は武士の世の中になった鎌倉時代でも女性にも同等な財産権があったように世界的に珍しい女系制の社会だった。
男系社会では女性に厳格な貞節を要求するし、婚姻制度も実に大袈裟なのですが女系社会ではそれ程拘らない。
ブータン国王夫妻が新婚旅行で日本を訪問して話題になっていましたが流石に王様は正式な結婚式をあげるが、一般の庶民層では結婚式はあげないで同棲に近い実質婚が主流である。
結婚が厳格だった封建制の男系と違い、女系日本の平安時代の妻問婚では矢張り結婚式の風習が無くて『結婚している』と周りが認める一夫多妻の実質婚。日本も昔はブータン状態だったのです。
ブータンでも単婚が基本なのですが、なんと、ブータンでは日本の平安時代的な一夫多妻だけではなくて今でもチベットなとと同じ一妻多夫も認めているのですから、なんとも大らかですね。
生まれた子供は母方の親族が責任を持って養育するので複数婚でも何も問題は起きないらしい。
国民総幸福量(GNH)で有名になったブータン王国の住民は2~3千メートルの高地に住んでいるが赤道に近いので気候は照葉樹林帯で日本国(西日本)と同じ。
日本に文化的に非常に近くて世界的に珍しい女系国家なのですから面白い。
同じチベット仏教でも森林が無い4000メートルのチベット高原は漢族と同じで父系なのです。
日本とブータンの共通点ですが両国とも森林率が7割の森の国なのです。ちなみに欧米は1~3割程度で森と湖の国フィンランド程度だけが森林率7割。
同じヒマラヤの山国のネパールは森林率が1割以下まで破壊が進んでいます。
照葉樹林帯に生まれた女系社会ですが、森を守る自然に優しい文化なのかも知れません。
<転載終了>

共同体社会の実現に向けて-10 ~実現論序3.市民運動という騙し。民主主義という騙し。(その3) ~

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sayuu.net/blog/2011/11/002154.html#more
<転載開始>

共同体社会の実現に向けて-10 ~実現論序3.市民運動という騙し。民主主義という騙し。(その3) ~


みなさん、こんばんは。


前回は、大衆が現実に社会を動かすことができなかった原因として、主に議会に焦点をあてました。議会というのは名前だけのお飾りであり、本当の権力は金融勢力が握っているのです。(詳しくはこちら


その議会制度の論拠となっているのが「民主主義」です。元々人々は、自分たちの生きる場は自分たちで創っていきたいと考えていました。長い戦乱の時代や絶対王政の時代に序列により押さえ込まれてきた民衆が、絶対王政を打ち倒した後、自分たちで社会を形成していく方法として掲げたのが民主主義でした。


しかし、民主主義は何を実現してきたのでしょうか?実は、みなさんの中でも、民主主義や多数決の選挙制度、議会制度に違和感を持っているの人が多いのではないでしょうか?今回はその民主主義の実態に焦点を当てていきたいと思います。(実現論本文はこちら


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【民主主義と共認原理】

とすれば、いったい民主主義とは何だったのか?

私はこれまでも、新理論を構築するためには、近代思想を全的に否定する必要があると考えてきた。そして、「自由」「個人」「人権」等の架空観念を、近代思想の要と見てきた。しかし、これまで民主主義については(その怪しさを重々知りつつも)、全的には否定し切れないでいたが、近代思想の本丸は実はこの「民主主義」にあったのではなかろうか。 実際、庶民レベルでは「個人」や「人権」という言葉はあまり使われなくなったが、「民主主義」だけは根強く支持されているし、今もアメリカが他国を侵略する口実は、「民主主義(ではない国は破壊すべき)」である。

民主主義思想の本質を見抜くために、戦争との関係性を見ていきます。


その本質は、第二次世界大戦前の地図を見れば一目でわかります。民主主義国家、イギリスやフランスがどれ程広大な植民地を持っていたか。ためしにこちらから戦前の世界地図を見てみて下さい。凡例の欄を見ると「米領」「英領」「仏領」「独領」など欧米列強の植民地が示されており、ほとんどの土地が欧米民主主義国に切り取られていることが分かります。彼らは植民地を拡大することで市場や生産手段を拡大し、富を集積していきました。
アジア地図
アフリカ地図


これは、近代に限ったことではなく、古代ローマも戦争を繰り返して領土拡大を続けていました。
そして最終的には、戦争が起きたのは反民主主義国家が好戦的であるからで、自分達は民主主義国家は平和的であると主張します。
歴史に学べば、民主主義国家は、戦争が大好きで、侵略も盛んにし、また戦争に強いということがわかります。

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横浜のストロンチウム問題

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2011/11/post_ab96.html
<転載開始>

横浜でストロンチウムが見つかり、これが福島原発のものかどうか議論されている。相変わらず、国(文科省)は「事故は小さく見せる。東電の責任ではない」というのに必死だが、文科省は国民の側に向いて、次のことに答えて欲しい。


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この写真はプルトニウム燃料を使っていた3号機の爆発だ。この炉の中にあった、いずれも6%のセシウムとストロンチウム、それにプルトニウムがどこに行ったのか、心配している国民に答えるのが、まず文科省がすることだ。東電のミスを隠すのに一所懸命になるのは一国の科学技術を所管する官庁としては恥ずかしい。

まず、第一に「噴煙がなぜ上部に上がっているか」ということだ。何かの爆発が起こったとき、なにの制限がなければ四方八方に散る。1号機の爆発が水素爆発で、その煙が四方八方に散っているのは納得できる。


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原子炉の冷却水が無くなると、温度が上がって表面に付着している水や水蒸気と金属が反応して水素が発生し、それが炉から部屋の中にでる。水素は軽いので上に上り建物の天井付近で爆発する。それが1号機の煙だ。写真を見ると白い煙が四方八方に散っている。

ところが、3号機は「ボン」と上に上がっている。上に上がるということは方向性を持っているのだから大砲のような「筒」が必要になる。


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3号機の簡単な図を示したが、建物の上のほうに空間があり、ここに水素がたまって、空気中の酸素と一気に反応して爆発する。それが水素爆発だ。ところが方向性をもって爆風が上部に上ったのだから、原子炉建屋の下の方で爆発が起こらなければならない。

しかし、原子炉建屋の下は格納容器で囲まれていて、それが破裂するしか爆発することができない。たとえば格納容器の下部に温度が高い核燃料が落ち、その時に水蒸気爆発したか、あるいは臨界に達して小規模な核爆発が起きたかが考えられるが、それもやや疑問がある。

・・・・・・・・・

ところで、3号機はプルトニウム燃料を使っていて、プルトニウム濃度は9%程度だったと考えられる。またセシウム6%、ストロンチウム6%があった。1号機のように水素爆発なら揮発しやすいセシウムが多くなるが、下からの爆発なら、ストロンチウムもプルトニウムも同じように大気中に放出されたはずだ。

プルトニウムは格別に重いので、あまり飛ばないことも考えられるが、ストロンチウムの酸化物はセシウムとそれほど変わらないので、同じように大気中を移動すると考えられる。そうすると、「ストロンチウムは無い」と繰り返す政府の根拠は論理的ではない。

つまり、「事故を小さく見せて、国民を被曝させ、東電を守る」ということで終始一貫している政府の言動としては予想されることだが、「横浜や東京にストロンチウムもプルトニウムも飛んでいない」という研究を素早くやるなら、その前に、3号機の爆発を丁寧に説明する必要がある。国は国民の税金で運営されているだから、隠すのではなく、積極的に疑問点を説明する態度に180度切り替えなければならない。

(平成231126日)



武田邦彦



<転載終了>

評決

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/33307093.html
<転載開始>

法廷はブッシュとブレアが戦争犯罪人であると言います

マレーシア

http://www.youtube.com/watch?v=upsFGwtTRzQ
(11月23日UP)




クアラルンプール戦争犯罪委員会の評決 - ブッシュとブレアが有罪
http://mikephilbin.blogspot.com/2011/11/kuala-lumpur-war-crimes-commission.html

クアラルンプール戦争犯罪委員会は、ジョージ・W・ブッシュ&アントニー・L・ブレアが戦争犯罪に関して有罪であると裁決しました。

この評決は、3,000人のアメリカ市民が、利益を得るために商業の犠牲として9-11として知られているイベントをカバーする期間を通した、ニューアメリカセンチュリープロジェクトによって、イラクへの侵略を前もって計画することについて特に素晴らしい細部を詳しく述べます。

2人の被告、ジョージ・W・ブッシュとアントニー・L・ブレアは、クアラルンプール戦争犯罪委員会の主任検事によって、彼らが計画を立てたという点で、平和に対する犯罪を犯した罪で告発されました。

彼らは国連憲章と国際法に違反し、2003年3月19日にイラクの主権国家を侵略しました。

2人の被告は、国際連合の容認もなく、まったく正当な理由なしにイラク戦争を開始しました。

驚くべきことに、2005年7月7日のロンドン爆破、または2004年3月11日のマドリッド列車爆破への特定の言及はありませんでした、しかしこの11ページの書類で最も奇妙な面白い小片は最後にうまく行きます・・・・

・・・以下サイト先でどうぞ


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<転載終了>

シリア:アメリカは空母を展開、NATOは戦争準備

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/636/
<転載開始>

シリア海岸線に向かう米原子力空母ジョージ・ブッシュ

◆11月26日

 ロシアの艦船がシリア海岸線に入ってきたという情報に続いて、今度はアメリカの原子力空母がペルシャ湾から地中海に向かっている、という情報が入ってきている。にわかにシリア沿岸部の緊張が高まりつつある情勢だ。

 これに対してロシアの専門家らも意見が分かれている。実際の戦争準備ダ、と見るものと、軍事的な圧力をかけて外交交渉を有利にさせる脅しだ、とする見方だ。

 アメリカはイラクやアフガンから撤退する方向で動いている反面、このシリアに対する動きがある。これはアメリカとイスラエルとの腐れ縁があるため、むやみに中東から撤退する姿勢だけでは済まないという事情もあるだろう。

 またシリアはリビアとはその軍事力の面(シリア:32万人、予備役は50万人。リビア:7万6,000人、予備役約4万人)でも異なるから、シリアに対する軍事的アプローチが欧米にとって最良の方法なのか、という点も考慮されねばならないはずだ。

 このブログでは何回となく指摘してきているが、シリアでの騒乱騒ぎは、外国から提供された資金と武器で武装した勢力がゲリラ的な攻撃を繰り返し、その攻撃による犠牲者をデモに対する当局の弾圧の結果である、と喧伝してきた欧米メディアが煽ってきたものである。

 それが、3月から始まっているその騒乱騒ぎがなかなかチュニジアとかエジプトのような大衆運動による政権転覆にまで至らない理由である。つまりシリア人の多くはこの騒乱騒ぎの本質を外国からの干渉ないしは、謀略である、と認識しているから大きな大衆運動に発展しないのである

 また、アサド政権に対する受容度がそれなりにあるのもその理由の一つであろう。シリア人の生活は他のアラブの産油国などに比べれば、まだまだ貧乏な印象は免れないが、政治的な安定と言う面では括目すべきものがあるのだ。したがって人々は流血の惨事は断じて避けたいという思いが強い。自分たちの安定している生活を外国からの干渉で流血騒ぎが拡大し、イラクやアフガン、あるいは今回のリビアのように破壊されたくない、と考えている。

 もしこのようなシリアを強引にリビア型の「政権交替」劇に引きずり込もうとすれば、リビアの時とは異なり、ロシアやイラン、イスラエルも含めた中東の大戦争に発展する危険が高まるであろう。その時、イスラエルの運命は風前の灯となろう。これは事態をよく知っている者たちは理解しているはずである。


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チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告 4&5 + 奇っ怪な「科学」者

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17135718/
<転載開始>
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65742682.html
2011年06月12日14:11
白血病で死亡した男児の、妹の染色体も損傷……チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告〜【動画&文字おこし4】
http://www.youtube.com/watch?v=zRMV5ZRytkA&feature=player_embedded



チェルノブイリ事故の5年後を記したドキュメンタリー「チェルノブイリ小児病棟~5年目の報告~」を文字に起こしていく。第4回目は、被曝と発病の因果関係の究明。子供たちの血液を持ち帰り、広島大学て遺伝子を分析。その結果、遺伝子異常が発見された。

(文字おこし、続き)

なぜ子供達の白血病が増えたのか、3人の広島の医師達は、さかのぼって過去15年分の子供達のカルテを調べることにしました。

白血病は広島長崎の被爆者や放射線業務の従事者に多いことから、放射線の影響によっても発病すると考えられています。

しかし、その因果関係は明らかではありません。

カルテの中に、これまではみられなかった特異的な4つの症例がみつかりました。

いずれも白血球の増殖がきわめて速く、治療が追いつかないまま死亡したケースです。4人とも、避難対象となっている高濃度汚染地帯に住んでいました。

【広島大学原医研 小熊信夫助教授】

「最近あのー、まれなケースが少し経験され、あのこれは4例ですけれど、そういったのがひょっとしたら、あの放射能の影響かもしれないということで、ちょっと僕ら今日カルテ見たんですが、先生も、それこうお考えだろうと思うんですけど。」

【小児血液病科 シュミーヒナ・タチアナ部長】「放射能との関係ははっきりしませんが、推測することは可能です。具体的には、今年の3月に亡くなったビクトル君の例をお話しましょう。」

「この子はホイニキという町で育ちましたが、そこはかなり放射能汚染が激しい地域です。ビクトル君の白血病は病状の悪化が驚くほど速くて、しかも、肝臓も脾臓もリンパ節も急激に腫れていきました。その上、中枢神経にもがん細胞が入り込んでいました。」
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チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告 1~3

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17135711/
<転載開始>

チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告 1~3


http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740110.html
2011年06月03日09:30
チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告〜原発関連ドキュメンタリ(文字おこし)

受診小児100人中、甲状腺疾患62人…ドキュメンタリ「チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告〜【動画&文字おこし1】

http://www.youtube.com/watch?v=G8oJ9IG_JUg&feature=player_embedded


チェルノブイリ事故の5年後を記したドキュメンタリー「チェルノブイリ小児病棟~5年目の報告~」を文字に起こしていく。第1回目は、白ロシアの子どもの状態。広島大学原爆放射能医学研究所の佐藤幸男氏ら3人の医者が現地を訪れ調査と診察に当たる様子を伝えています。急性白血病をはじめ、血液疾患や甲状腺疾患など、受診に来た子供たちの中には、複数の病気を持つ子どもが少なくありませんでした。


急性白血病の疑いがある一人の男の子が小児病棟に運び込まれました。


「いい?これからマスクをつけるの。こわくはないわ」

(男の子が頷く。)

「泣かないでね、男の子でしょ?」

この子は6歳、放射能汚染地帯に住んでいます。
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飯山流豆乳ヨーグルト繁殖法

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-2513.html
<転載開始>
◆2011/11/25(菌) いま、日本という国家は… (6)

『消費税を払わない生き方を!』

私は昨日、「本命は豆乳ヨーグルト!」 と強調した。
それは、豆乳ヨーグルトこそが強靭な免疫力をつける最良の飲食物だからだ。
何度も言ってきたが、免疫力とはマクロファージという白血球と、NK細胞という
リンパ球の数のことだ。
血液のなかにマクロファージとNK細胞が多ければ、病原菌や病原性ウイルス
を死滅させてしまう。
体内に入り込んだ放射物質がだす放射線によって正常細胞のDNAが損傷して
癌細胞になる…。このガン細胞を呑食して消化してしまうのがマクロファージだ。
だから血中にマクロファージが多ければ多いほど、癌細胞が減ってゆく…。
これはつまり、癌が発症する可能性が減っていくということだ。

クソ東電と殺人政府のせいで…、
私たちは、死の灰が舞い、放射性物質が降る街に住み続けねばならない。
もし何の対策もせずにいると、ヒトは、10~15年後には必ず免疫不全になって、
マイコプラズマ、インフルエンザ、ノロ・ウイルス、肺炎菌、RSウイルスなどなどに
感染し、発症し、体力も気力も消え失せ、身体が衰弱し…、やがて死んでしまう。
そうなっても…、私達がどうなっても…、「放射能が原因ではない!」と政府や東電
やマスコミは強弁し、すっとぼけ、知らん顔して絶対に責任をとろうとしない。
すでに私たちの国は、そういう生き地獄のような国になってしまっている…。
こういう生地獄のなかで生き延びていくには、もう自己防衛しかない!
こう覚悟して、豆乳ヨーグルトをせっせとつくっていくほかない!
いまいましいし、悲しいし、殺意さえ覚えるが、そうやって生きていくしかない…。

ああ。あの忌まわしい311から9ヶ月もの月日が流れて、冬が来てしまった…。
冬の寒さは、乳酸菌にとっては“阻害要因”だ。つまり乳酸菌の元気がなくなる。
だから、今までの常温培養法ではダメだ。…どうしたらいいか?
正解は、加温することだ。30℃くらいまで温度をあげることだ。
そうすると、今までどおりに乳酸菌はバンバン増殖してゆく…。
だから、米とぎ汁も、玄米をひたす水も、豆乳も、30℃~40℃に加熱すべきだ。
最近は、私などより格段にウデのいい豆乳ヨーグルトの名人が増えているが…、
まぁ、参考までに私のやり方、加温の仕方を写真でお見せしたい。↓

無題1


アンカ1 放射能は四季を問わず飛び散り、舞い降りてくる。だから私たちは四季を問わず豆乳ヨーグルトを摂取し続けなばならない。ところが、冬は寒さで乳酸菌の活動が鈍る。そこで加温・保温が必要になる。保温器などは要らない。アンカで良い。写真のアンカは家電量販店で580円で買ったものだ。

無題2


アンカ2 タッパーに、40℃位に温めた豆乳(9)、米とぎ汁乳酸菌液(1)、黒糖(2%)、粗塩(1%)、オリゴ糖(2%)、ニガリ数滴を入れ、良く掻き混ぜたらフタを閉めてアンカの上に置く。アンカの上にティッシュを2~3枚敷く敷かないは、どうでもE問題。次の日に豆腐のように固まった酸っぱい豆乳ヨーグルトが出来ていれば合格!

無題3


アンカ3 タッパーを膝掛け毛布で包む。私の場合、膝掛け毛布は百均で買ったが、百円たりとも節約するためには古いタオルで良い。今後は、無闇にモノを買わない! という考え方・生き方が大切だ。殺人政府に消費税の5円たりとも払わないようにして、復讐の精神を燃やし続けよう! あ、オボロ豆腐のようでも酸っぱければ合格だよ!

http://grnba.com/iiyama/index.html#ws1125


無題4


http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-1627.html

きのこちゃんちの保温庫はこれ↑

スーパーにいったら、
廃品の発泡スチロールとかもくれるでー。
<転載終了>

「お詫び: 地震火山センターでは地震予報情報は公表しないことに決定しました.このページは閉鎖されます. 」

東海アマさんのTwitterより
http://twitter.com/#!/tokaiama
閉鎖される前に、資料を!
画像貼り付けられませんでした。(閉鎖の事情があるようなので)
保存はしましたので、ほとぼりが醒めた頃にUPします。
<転載開始>

Izumi Tanaka
森谷武男さんのページを見たら「お詫び: 地震火山センターでは地震予報情報は公表しないことに決定しました.このページは閉鎖されます. 」と。。なぜに。 
8分前webから
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世界の大富豪、ドナルド・トランプ氏:「世界から税金を取れ!」???

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/16958084/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。


いやー、相変わらずマスゴミは金持ちが大好きだ。美人と金持ち。金髪と金持ち。王子と王女。そういうものが大好きのようですナ。この意味で、以下のニュースは典型的である。

世界の雑記帳:米富豪トランプ氏、自身のブランド価値は2300億円=著書

[ニューヨーク 21日 ロイター] 米国の「不動産王」ドナルド・トランプ氏


が、12月5日に発売される著書「Time to Get Tough(原題)」で、自身の名字トランプ(Trump)が持つブランド価値は約30億ドル(約2300億円)と主張している。
 トランプ氏は182ページにわたる著書で、自身の純資産は70億ドルと説明。この金額は今年9月に米経済誌フォーブスが発表した同氏の資産規模29億ドル(推定)を大きく上回っている。
 トランプ氏自身による内訳では、最大の資産は「ブランド価値」で30億ドル、ニューヨークに持つ商業不動産資産が13億7000万ドル、クラブ施設や関連する不動産が12億2000万ドルなどとなっている。 
2011年11月23日 3時16分


まあ、この人がどれほど立身出世しようが、どれほどの大富豪になろうが、それは問題ではないのだが、私はかなり前からこの人物をマークしている。それは、この人の言っていることややってきたことややっていることが、実に「大富豪」的だからである。まさに欧米の白人大富豪の考え方の象徴的人物だからである。
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総統閣下は友邦日本のために演説なさったようです!!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/post_df37.html
<転載開始>

これはあくまでもパロディーなので、
あんまり、神経質に捉えないよう・・・・・!
別に投稿者はナチズム励賛しないし、
反中国でもない!!


 しかし、これは良くできている。面白い。それだけだ。


パロディー動画


実際のナチス党大会での演説(日本語訳)



 敢えて、論評するなら、尖閣問題は日本の固有の領土であることに疑いはない。しかし、国際紛争を惹起する格好のテーマである。それは、良くも悪くも利用される。悪用されると言った方が正鵠を得ているかも知れない。



 日中の乖離は、NWOの政策である。西欧アングロサクソンミッションは、中国を当面の戦争の一方の旗頭と考えているから、日本との乖離が必要不可欠なのである。日本は一応西欧側に組み込んである。



 そう言う訳であるから、資源問題が有ろうがなかろうが、日中の火種として尖閣問題は好都合なのだ。中国はイランに与し、イランはイスラエルに対峙する。イスラエルは当然、西欧各国が支援する訳であるから、その対峙から、第三次世界大戦に導こうとする。



 日本は当然、中国に対峙する必要がある。それは西欧に与する期待があるからだ。尖閣に漁船を派遣して、刺激を与えているのは、おそらく、上海閥であろう。江沢民一派との推測がある。それは上海閥が西欧アングロサクソンミッションに与しているからでろう。



 西欧アングロサクソンミッションについては、拙稿『プロジェクトアバロンの動画(日本語版)と翻訳』に詳述されてあるから、参考にされたい。



 ヒトラーのナチズムも突き詰めると、その政策の中に登場させられた。第二次世界大戦の惹起のためである。その時、日本は極東の反逆児であるとして、引きずり込まれたのである。そして、現在がある。そして、今だに思いのままに行かないので、攻撃に晒されているのであろう。

Rothschildhitler_3

  1. Photo_4







Hitleraltersheim_5



 ヒトラーはベルリンでは死ななかった。南米で90余才まで生きて、ナチスの残党は米国で生き延びたとする説がある。それは近いであろう。少なくとも多くのナチスの科学者は事実上、米国に移住し、現在がある。



 ドンデモ説になるかも知れないが、南極にはナチスの基地がある?!

2

<この画像は、現在のグーグルアースで誰でも見ることが出来る!>



 そう言うことは、さておいて、このパロディー動画を愉しんで頂きたい。それはその一線上にあると考える事が出来る『名演説』だ。ヒトラーは世界に恐怖の戦慄を与える役回りを良く熟した。その論功で、生き延びたとされる。



 そして、イスラエルが建国された。そのイスラエルは第三次世界大戦の為に存在しているのである。そして、三度、破壊される。そういう段取りだ。



 そんなゲームを許せるか!!それにしても、ヒトラーは名役者だ。ほとんど、悪霊が憑依して浮かれように演説している。


米アラバマ州ジェファーソン郡が破産法の適用申請へ、過去最大の地方政府破綻

あほうどりのひとりごとさんのサイトより
http://breakingnew-site.seesaa.net/article/236954595.html
<転載開始>
arabama.jpg

米アラバマ州ジェファーソン郡の委員会は9日、連邦破産法適用の申請を4対1で可決した。

 
破産法の適用を申請すれば、地方政府で過去最大規模となる。


 
同郡の委員会は9月に31億4000万ドルの債務再編で、債権者と暫定合意していたが、主に9月の合意から見込まれる債務削減額が、条件の一部変更で約1億4000万ドル縮小したため、今週になって連邦破産法9条の適用を申請する可能性が再浮上した。


 
ジェファーソン郡は、下水道設備の刷新のため、オークションレート債などの借り換えを行った後、2000年半ばに債務が拡大。

 
金利上昇でコストが増大し、08年以降、破綻寸前の状態にある。

 
負債総額は50億ドル超で、同郡の破産法適用申請は、94年のカリフォルニア州オレンジ郡の規模を上回ることになる。

 
アラバマ州のロバート・ベントレー知事は、声明で「きょうの委員会の決定に失望した。破産法の適用申請は、バーミンガム地方だけでなく、州全体にネガティブな影響を及ぼすだろう」と語った。

 
ジェファーソン郡の最大の債権者、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)の広報担当ジェニファー・ズッカレリ氏は、JPモルガンは破産法適用の申請回避を望んでいたと語った。
ロイター

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野田政権 八ツ場ダムでも裏切り

ゲンダイネットさんのサイトより
http://gendai.net/articles/view/syakai/133855
<転載開始>

国交省の「継続」方針も既定路線

 どこまで国民を裏切れば気が済むのか。民主党が公約で「建設中止」を掲げていた八ツ場ダムをめぐり、国交省関東地方整備局が「建設が妥当」の方針を打ち出した。
 21日、関係する1都5県との会合で、「治水や利水、費用対効果から建設推進が最も有利」との方針案を提示。費用に対し約6.3倍の効果があるとした。推進派の6都県の担当者からは「一刻も早く建設してほしい」などの声が上がった。
 問題は、年末にも下すという前田武志国交相の“最終判断”だが、結論を待つまでもない。官僚の言いなりの野田政権のこと、八ツ場ダムの建設継続にゴーサインを出すのは目に見えている。
「そもそも、継続か中止かと言うが、八ツ場ダム工事の大部分はすでに進められています。凍結しているのはダム本体の工事だけで、この約2年間、道路や住宅地を高台に移す周辺工事はガンガン進められてきた。国交省は、残りの工事費用とダム建設以外の案を採用した場合の費用を比較検討しているが、周辺工事が進めば進むほど、今の建設計画を継続した方が有利になるのは当たり前なのです。こうなった元凶は、ダム本体以外の工事継続を決め、既成事実をつくってしまった前原元国交相です」(ジャーナリスト・横田一氏)
 八ツ場ダムを視察した前田大臣は、震災を受け、ダム建設によるリスクも検討すると言ったが、信用できるものか。
 なにしろ、民主党政権が約束を守ったことは今まで一度もない。裏切り筆頭格の消費税増税をめぐって、野田政権は「13年10月以降に7%か8%に引き上げ、残りは15年4月か10月になる」(五十嵐財務副大臣)なんて言い出している。
 子ども手当はあっさり廃止、高速道路無料化も断念し、農家戸別補償どころか、いまやTPPで農家をぶっ潰そうとしている政権だ。八ツ場ダムも同じ結果になる。「国民生活が第一」を信じた有権者はやってられない。
<転載終了>

財務省「公務員宿舎必要」で大マスコミ洗脳

ゲンダイネットさんのサイトより
http://gendai.net/articles/view/syakai/133857
<転載開始>

“特権”死守にアノ手コノ手

<今月末の有識者会議で結論>

 国家公務員宿舎の削減について、財務省の「あり方検討会」が今月末にも検討結果をまとめることになっている。ところが、結論を前に、財務省がアノ手コノ手で“特権”死守に動いているのだ。検討会のメンバーに御用学者を揃えたり、議事内容を官僚擁護に誘導するだけでなく、大マスコミにも宿舎の必要性をしっかりレクチャー。その結果、新聞・テレビは、朝霞宿舎問題の時とは打って変わって「宿舎不要論」への反応が鈍くなっている。
「財務省では、記者クラブの懇談、経済部長の懇談、編集委員の懇談など、現場や管理職で何段階にもレベルを変えて頻繁に懇談を開きます。そこで懸案事項を説明して説得するのです。都心の格安宿舎に入っているのは幹部クラス。特に財務省は、勝栄二郎次官(61)が宿舎で暮らしていますから、幹部用宿舎を守るのに必死なのです」(霞が関関係者)
 先週、国会版の事業仕分けで宿舎問題が取り上げられ、「不要、縮減」が多数意見を占めたが、放送内容をめぐって、あるテレビ局では現場のディレクターと経済部長の間でひと悶着があった。経済部長が「『宿舎は必要』『問題ない』という人のコメントも入れないと、内容に偏りがある」と言い張って引かなかったのだという。
 さらに別の局では、勝財務次官が住んでいる宿舎の映像を放送しようとしたところ、上からストップがかかったという。
 記者クラブにどっぷりつかって取材していると、記者は官僚と一体化していく。財務省がネタを与え、記者は飼い犬にされていくのだ。
「『消費税増税は不可欠』という論調を広げてもらいたいため、財務省は幹部が集団で新聞社やテレビ局を行脚していますが、ウチの経済部長は財務官僚を玄関でお出迎えして、深々と頭を下げていました。だからウチは消費税増税に甘いんですね」(マスコミ関係者)
 安住財務相が宿舎削減について「15%をさらに上積みする方針」と表明し、大マスコミは、さも財務省が努力しているかのように伝えているが、こんなのはインチキだ。見せかけの数字だけ増やし、幹部用宿舎は温存するワル知恵。財務省と大マスコミに騙されてはいけない。
<転載終了>

ふざけるな!玄葉外相 日帰り訪中に飛行機チャーター代1200万円

ゲンダイネットさんのサイトより
http://gendai.net/articles/view/syakai/133869
<転載開始>

国民には「増税」大臣は「ムダ遣い」

 国民の税金をなんだと思っているのか。玄葉光一郎外相(47)が、バカ高いチャーター機を使って訪中したことに批判が噴出している。
 23日日帰りで中国を訪問した玄葉大臣。大新聞テレビは「外相訪中 異例の厚遇」などとヨイショしていたが税金の無駄遣いもいいところだ。飛行機代に1200万円も使っていた。霞が関関係者がこう言う。
「頻繁に外国を訪問する外相が、隣国の中国に行くのにわざわざ飛行機をチャーターするなんて聞いたことがない。定期便を使うのが当然です。チャーター機を使うのは、定期便の飛ばない辺境の国へ行く時か、邦人救出など緊急の時というのが常識ですよ。定期便なら羽田―北京往復は、正規料金でも26万円。1200万円もかけるなんて異常ですよ。贅沢すぎる。民主党は『財政が破綻する』と国民に増税を強いているのに、大臣が無駄遣いしているのだからメチャクチャです」
 さすがに外務官僚もチャーター機を使うことに難色を示したらしいが、玄葉大臣のたっての希望だったという。そもそも、この時期に訪中する必要があったのかどうか。つい最近、野田首相がAPECで胡錦濤主席と会ったばかりだし、12月の訪中も決まっている。
「政経塾出身の玄葉大臣は、エリート意識が強いナルシシスト。外相になったらチャーター機くらい当たり前と思っているのでしょう。やっかいなのは、政経塾の同期で、同じ当選6回の前原誠司(49)に強いライバル意識を持っていることです。前原政調会長が外交に口を挟むと反発して暴走しかねない。チャーター機を使って訪中したのも、存在感を誇示したかったのでしょう」(民主党事情通)
 なぜ、チャーター機を使ったのか外務省に問い合わせたが、締め切りまでに回答がなかった。
 しかし、民主党にはこんな大臣しかいないのか。国民に負担増を求めておいて無駄遣いなんて許されない。
<転載終了>

1月からいっきに厳しい寒さに

日本気象協会 tenki.jpより
http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-4030.html
<転載開始>

1月からいっきに厳しい寒さに

2011年11月25日 17時10分
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日直予報士 河島みれい河島みれいカテゴリ:天気2011年11月25日 17時10分参考になった参考になった(3)

今冬は晩秋が長引くも、1月からは関東地方から西で本格的な冬の寒さとなりそうです。

気象庁は24日、3ヶ月予報を発表しました。
3ヶ月予報によると、12月は全国的に気温が高く、晩秋が長引きそうです。
12月の雪の降り方は平年並みですが、1月から2月にかけては、特に東~西日本で気温が平年並みまたは低くなりそうです。
日本海側では曇りや雪または雨の日が平年と同様または多くなる見込みです。
3ヶ月予報


関東地方から西、および沖縄・奄美では気温が平年よりも低くなる傾向が予想される理由は、
偏西風が南に偏り、南に寒気が流入しやすくなるからです。
一方、北日本では、大陸からの冷たい季節風が平年より弱いため、12月~2月の平均気温は
平年並みまたは高くなると予想されています。

関東地方を中心とした気温と天候の経過
12月・・・年末以降、厳しい寒さに。
1月・・・冬型の気圧配置の日が多く、厳しい寒さが続く。
2月・・・冬型の気圧配置が強まり、日本海側は大雪の恐れ。

冬型の気圧配置の日が多いと、太平洋側では厳しい寒さに加え、空気の乾燥した状態が続きます。
3ヶ月予報

しばらく平年に比べ気温の高い日が続いたあとで、平年並みの気温となると寒く感じますが、
平年よりも気温が低くなると気温の変化に体がついていかず、体調を崩しがちとなります。
さらに、季節性インフルエンザが流行し始めるのは、12月~3月です。
うがい手洗いをはじめ、湿度を50~60%に保つ工夫をするなど、風邪対策をしっかりしたいですね。

長期予報
3ヶ月予報
<転載終了>

【カイロ蜂起・第2幕】エジプト民主化 行く末決める軍の動向

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003219
<転載開始>
2011年11月25日 02:37 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote
ムバラク大統領に代わってタンタウィ軍最高評議会議長が首吊り人形になった。=24日(現地時間)、タハリール広場。写真:筆者撮影=

ムバラク大統領に代わってタンタウィ軍最高評議会議長が首吊り人形になった。=24日(現地時間)、タハリール広場。写真:筆者撮影=

 救急車がサイレンを鳴らしてけたたましく走り、負傷者が野戦病院に運び込まれる。広大なタハリール広場を埋め尽くす人の波も熱気も前回(今年1月~2月)の市民革命とほとんど同じだ。

 違うのはスローガンだ。「ムバラク(大統領)去れ」が「タンタウィ(軍トップ)はノー」に変わったことだ。この違いはあまりにも大きい。前回の市民革命では、軍は静観を決め込んだ。連日1万人を超える民衆が打倒ムバラクを叫んで、タハリール広場を占拠したが、軍は一切、手出ししなかった。

 軍は腐敗しきったムバラク政権を見限っていたのである。占拠から18日目、民衆はムバラク大統領を辞任に追い込んだ。軍が無言の“援護射撃”をしたおかげとも言える。

 30年にも及ぶ独裁政権を民衆の力で打倒したことは「アラブの春」と持て囃された。全米に広がる「Occupy行動」は、アラブの春に影響を受けたものである。

 だが、お膝元では春風はほんの上っ面を撫でただけだった。人々を締め付ける大本である軍の特権は維持されたままだった。

 タハリール広場を埋める民衆蜂起第2幕は、軍に特権の放棄を迫るものだ。エジプト最大の産業である軍が特権を捨てて、果たして自らを維持できるのか。

 とはいえ軍の動向がエジプト民主化の行く末を決めることになる。28日から始める議会選挙をはさんだ、ここ1週間がヤマ場となるだろう。

警察の催涙ガスを浴びて呼吸ができなくなり、野戦病院に運び込まれた少年。=同日、タハリール広場。写真:筆者撮影=

警察の催涙ガスを浴びて呼吸ができなくなり、野戦病院に運び込まれた少年。=同日、タハリール広場。写真:筆者撮影=

<転載終了>

なぜ、医師の発言が禁止されるか(2)・・・予防原則適応時に許される行為

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2011/11/post_17d3.html
<転載開始>

多くの人は学校教育の内容が不正確であることもあって、「水俣病」というのは「企業が水銀が毒物と知っていながら、垂れ流した」と思っています。でも、企業は国や熊本県が認可した排水基準を守っていました。

つまり、時として企業は収益に走り、国民に被害を与えることがあるので、県や国が審査をして法律などに合格すれば認可をするのです。自分がその工場の人だったとします。あるものを使って運転をしようとして計画し、書類を役所に出して認可を受ければ、それを守って仕事をすることで非難されることなど考えないでしょう。

水俣病が「水俣病」という名前がついているのは、水銀で本格的な病気が発見されたのが、水俣が初めてだったからです。それまで、女性のおしろいは酸化水銀、神社の鳥居の朱色は硫化水銀、そして歯医者に行くと水銀アマルガムを詰められました。水銀は普通に使われていたのです。

今でも、「水銀」というものが常に毒性を持つのか、メチル水銀などのある状態の水銀が毒物なのか、ハッキリしないところがあります。しかし、人間はあることが起こる度に、反省し、知識を増やして、より安全で快適な社会を作ってきました。その一つが「予防原則」です。

水俣病の時に、水銀が毒物であるということが学問的に判ったのは最初の患者さんが出てから6年後でした。その時に、漁民は操業の停止を求めたのですが、水俣市民の多くは操業を続けることを望んだのです。つまり、法律もなく、学問的にも不明で、患者さんが出ているという状態で仮に操業を止めさせた場合、その損害を誰が補償するのかハッキリしないからです。

そんな経験を経て、1992年の環境サミットで「原則15:予防原則」が世界的に合意されました。その趣旨は「科学的に因果関係が不明な場合でも、怪しいときには予備的に規制することができる」というものでした。これが人間の知恵というものです。

・・・・・・・・・

1年1ミリシーベルトというのは、予防原則の思想で決められています。学問的にハッキリするまで待っていたら、被曝による被害者が出るかも知れないので、予防的に合意をしたのです。自然界から受ける自然放射線は仕方が無いのですが、原発からの放射線は「余計なもの」です。もし日本に原発がなければ、1年1ミリなどと言う規制もほとんど要りません。

福島原発の事故が起こると、多くの医師が「1年1ミリを守る必要はない」と発言し、今でも言い続けています。でも、医師の人は「予防原則」というのが悲惨な多くの犠牲のもとに、人間の知恵で創り出したものであることを勉強してください。

というのは、「1年1ミリを守る必要がない」と言っている医師、テレビや新聞などの記者はどうも、これまでの公害の歴史、予防原則、人間の知恵について、よく知らないようなのです。でも、社会に責任を持って発信するためにはこのぐらいは知らなければなりません。

私が「なぜ、1年1ミリか」というのを科学的に説明せず、「法律、合意」として示しているのは、それが「予防原則」ですから、もともと科学的な根拠を議論できないものだからです。

・・・・・・・・・

ところで、私は「人を批判せず、内容を批判する」ということを守ってきました。今まで、首相、大臣、東大総長、特定の権力者を別にすると個別の名前を挙げて批判することはしませんでした。でも、今は福島をはじめとした子供たちが被曝しています。この被曝を止めるために、今日から個別の名前を出すことにしました。

流山市長と福島の「順一」(聞くところによると塾の先生)という人が、「1年1ミリを守る(法律を守る)必要はない」という趣旨と、私を関係の無いこと(私がバナナを食べたことがないと推定していること)で個人的に批判しています。私の批判などはどうでも良いのですが、この二人の言動の目的は福島の子供たちに余計に被曝させることなので、放置できません。予防原則を勉強して、すぐ子供たちを被曝させることを止めてください。子供の健康はあなたたちのものではありません。

(平成231125日)



武田邦彦


<転載終了>

首都圏を囲んで米軍の拠点基地が存在する国など世界中見渡してもどこにも存在しない。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ed5286b136dfbb4a03a2161c601a2de0
<転載開始>

首都圏を囲んで米軍の拠点基地が存在する国など世界中見渡してもどこ
にも存在しない。日米地位協定改定もできずにTPPで交渉など出来ない。


2011年11月25日 金曜日

TPP:野田首相「国益損ねてまで交渉参加せず」--参院予算委 11月15日 毎日新聞

 参院予算委員会は15日午前、野田佳彦首相と全閣僚が出席して11年度第3次補正予算案に関する基本的質疑を行った。首相は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について「交渉参加に向けて関係国と協議に入る」と表明したことに関して「何が何でも、国益を損ねてまで交渉参加することはない」と述べた。協議の結果次第で不参加を判断する可能性に言及することで、協議入りに理解を求めた発言だ。

 自民党の山本一太氏が「(協議の)結果によっては参加しない選択肢もあるのか」とただしたのに答えた。首相は「あくまで国益を実現する視点で協議に入る。主体的な判断を我々がすることはある」と指摘。また「9カ国の同意がいるので、我々がいろいろ言っても(9カ国が)『入らないでくれ』と言うこともある。予断は許さない」と述べた。鹿野道彦農相は「交渉参加を前提とするものではないと理解している」と述べた。



「日米安保と米軍再編」と題し、前田哲男さんの講演 2010年7月20日 カサナグのフィリピン
6)何を要求するか!米軍撤退に向けた「行動計画」


 この米軍再編と日米統合化の過程を止めるには、どのように反対すればいいか、ということが問題となる。米軍撤退に向けた「行動計画」を提示していかなくてはならない。

 日本ほど一貫して気前のいい国はない。米軍駐留費の75%を日本政府がわざわざ負担している。
 この先「思いやり予算協定」の第6次延長(2010年末に期限切れ)をしないことだ。米政府に対し、駐留費を出さなければ維持できないような基地は、“自発的返還”させるように迫らなければならない。
 政権交代への期待は、このなし崩し的な米軍再編と自衛隊の組入れを、やめさせることにある。民主党政権に、どれほど、また何が期待できるか、である。

 フィリピンの例を見てみよう。フィリピンからは、米軍基地はなくなったし、米軍は撤退した。現在、米比相互防衛条約、米比軍訪問協定が存在し、米軍がミンダナオなどに反テロ戦争を口実に駐留している。いろんな事情や不完全さもあるが、基地返還、米軍撤退の一例であり、一つの道筋である。わたしたちが政権交代に期待するのは、部分的な変革かもしれない。しかしそうであっても、政権交代の条件下でどのような部分的な変革を、どうやって実現していくか、考えなければならない。

 韓国の例。 金大中政権の誕生によって、司令部の移動、部隊の削減を実現した。米軍司令部に戦時司令権があり、米軍が統率するとされてきたが、交渉により、韓国軍の司令権は独立分割することに合意した。地位協定も改訂した。韓国の地位協定は非常に不平等なものだったので、日本並みにすることになった。それに加えて、より進んだ「環境規定」を入れることに成功している。韓国政府の粘り強い交渉によって実現した。

 いま一つの例はドイツであろう。ドイツ内の駐留米軍は大幅に削減されたし、基地も減らした。旧東ドイツには外国基地、米軍基地はない。また、米兵の犯罪・事故に対してもドイツ国内法の適用、優先へと改めさせた。この点は、日本とは大違いである。

 現在の日米地位協定では、米軍基地が返還された際に、たとえ環境汚染されていたとしても、地位協定によって米軍には環境復帰させる義務はない。ドイツ・韓国と比べても、不平等な、遅れた状態にある。

 まずは、地位協定の改定を申し入れ、「国内環境基準の遵守」、「原状回復義務」を明記させることだ。ドイツ・シュレーダー政権、韓国・金大中政権が実現したのだから、できないはずはない。
 日本にはすでに「旧軍港市転換法」という国内法がある。当法律によれば、旧軍港市4市、すなわち横須賀・佐世保・呉・舞鶴市の場合は、民間や市有地に転換後でも、環境汚染などしていた場合、国は環境復帰させる無限責任があると規定している。すなわち、米政府にこの国内法に相当する義務を負わせなくてはならない。

 このような課題を、この先民主党への批判は継続しながら、どのように実現していくか?どのように、何を取り組んでいくべきか、わたしたちは米軍撤退に向けた「行動計画」をもったうえで運動のさらなる展開と強化を図っていかなくてはならない。


日米地位協定「改定そのものも視野」 岡田外相が明言 2010年2月5日 琉球新報

【東京】岡田克也外相は5日午前の衆院予算委員会で、日米地位協定について「協定そのものの改定についても話題にすることを視野においている」とし、普天間飛行場移設問題の解決以降、日米との協議の場で日米地位協定改定を話題にすることを明言した。
 さらに「運用(の見直し)でできる部分もあるが十分になされていなかったとの指摘もある。日米間で協議をしたい」と述べた。照屋寛徳衆院議員(社民)への答弁。【琉球新報電子版】

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癒す力の科学

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse0911-2.html#25
<転載開始>
癒す力の科学
高田明和・著  日本教文社
因縁の法則――善も悪もない
  仏教では、すべては因縁の法則で動き、どんな修行した人にも悪人にも平等にはたらく法則としています。因縁とは、ある原因にもとづいて結果が生まれるということです。そして私たちの行為や思いも原因になり、私たちの運が変化してゆくのです。私たちのやったこと、行為、思いなどは業(ごう)という一種の宇宙に預けた貯金通帳のようなものに記載され、これにもとづいて結果がきまってゆくのです。その結果、長い目でみて善因善果というようなことが起こるのです。
  しかし世の中は善因善果のように動いていないではないか、たとえば地下鉄サリン事件で亡くなった人はどんな悪いことをしたのだ、といった意見がすぐ出されます。
  実は、本当は善も悪もないのです。雨が降らない時の水は人々にとって大切で、いわば善ですが、洪水の時の水は悪です。大金待ちにとっては、1万円失うことはなんでもないことで、不幸でもありませんが、貧乏人にとって1万円は大変な額です。
  このように、善とか悪とかいう基準は人間が勝手に価値を決めたもので、客観的な基準はないのです。だいたい、苦しい結果をうむような原因は悪とし、楽しい結果を生む原因は善としています。しかしこれとて主観的なものです。本人があまり感情的にならないように修行している人にとっては、楽しいも苦しいもないのですから、結果は悪でも善でもありません。

無意志の意志
  有名な山岡鉄舟は、大変な暴飲暴食をし、最後は胃ガンになり非常に苦しまれたようです。しかしこれも修行と考え、「お医者さん、いかん(胃癌)、いかん(胃癌)というけれど、いかん(胃癌)なかにも、よいとこもあり」などと戯歌をよんでいます。したがって、悪いことをすれば悪いことが返るというのは、だいたい他人に嫌なことは自分にも嫌なことだ、という法則にもとづいたことで、それがだいたい当たるから悪因悪果というのです。
  しかし、この“原因結果の法則”は、別に神や仏、超人が考えてやっていることではなく、自然界、宇宙がこのように動いているという絶対的な法則なのです。これを「無意志の意志」などとよんでいます。
  つまり、神がいて、「この人は善いことをしたから幸せにしてやろう」などと思ってやられていることではないのです。このため、悪いことをしなくても、事件に巻き添えをくう人も出てくるのです。悪の前倒しといってもよいでしょう。また、別に善いことをしなくても宝くじに当たったり、偶然高い地位についたりする人もでてきます。これは善の前倒しと言えるでしょう。

宇宙の貯金通帳
  しかし、原因以上に幸運になれば必ずその報いを受けます。努力しなければ、将来思いもよらない不幸にみまわれることもおこるのです。この辺を間違えて、因縁の法則が神の褒美とか罰などと考えると、例えば原爆にあった人はどんな悪いことをしたのか、といった話になります。この辺のことを、達磨大師はつぎのように言っています。
  「ひとは思わぬ幸運にあうと有頂天になるが、これはいままで貯めた貯金を使ったようなものだ。したがって、すぐによいことをして貯金を増やさなくてはいけない。また、突然の不幸に見舞われた人はがっくりくるかもしれないが、これは今までの借金を返したようなもので、その時は苦しいが将来は幸運に恵まれるものだ」
  これは、今まで貯めた貯金のことを言っていますが、悪いことをしないのに受けた不幸は宇宙の貯金通帳に大金を預けたようなものですから、将来もっと利息がついてよいことがくると考えればよいのです。


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