http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2353.html
<転載開始>
7月危機説で光明氏が話題になっていますね。
実際、過去の予言の的中事例をリアルタイムで知らないことや、人となりも分からないので、今まではニュートラルな扱いをして書いてきましたが、ここでオイラのファイナル・アンサーを書いておこうと思う。まぁ、内容的には前々回記事の「アタタの...」とあまり変わらないのだが、、、
丁度いいことに、獣さんが会合に参加した時の話がネットにありましたのでご紹介します。これで光明氏の思想、思考...等が少しは分かるかもしれません。
■光明氏の著書について(アロイアからの伝言)
http://ameblo.jp/syamonno0358/entry-11277978689.html
この中でオイラが注視する点は聖徳太子の件。獣さんグッドジョブだす~。
■聖徳太子はどんな人物?
→「聖徳太子は聖徳太子ですよ、別に普通です」
→「聖徳太子は蘇我系の天皇になるはずだったが病死した」
■どんな名前?
→「聖徳太子でいいと思います」
■聖徳太子が仏教を奨励した理由は?
→「蘇我系(インド系日本人)の人間だったから」
蘇我氏がインド系日本人というのは初めて聞く内容。インド人もびっくりだす。
インド系日本人なのは、アユタヤ国王女・許黄玉(ホ・ファンオク)を妃にした首露王(倭旨)の初期大王家の血筋の者で、大伴氏、尾張氏、物部氏、宇佐氏、日奉氏、阿智祝氏...等の古代豪族なのだすよ~。ちなみに、蘇我氏は聖書のイエスの「我蘇り」から取られた架空の豪族で、モデルとなったのは出雲王朝末裔の葛城氏→鞍作氏であり、元々はエドム人であるアイヌ系の縄文人の一族で、この日本の家主みたいなものだす。
光明氏のその他の太子観は一般的見解に近過ぎですね。
つまり、聖徳太子は実在の人物で仏教布教の大立者であり、隋の煬帝にタメ口のカッコイイ宣言をし、聖徳太子と呼ばれていたという内容です。歴史マニアで太子について多少知っている人ならば、ここまで簡素な回答となることはない。逆にいうと天界から過去のこと知らされていないのでは?と疑ってしまう。そうならそうと会合で正直に云えばいいのにと思う。若草伽藍の方位の謎や法隆寺・夢殿でのフェノロサと岡倉天心の話を知っていたら、こういう回答には決してならない筈なのだが、、、人の過去などを100%的中させるにしては、聖徳太子についての言及はあまりにも酷い。
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