大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

あと少しで7月だが、、、

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2353.html
<転載開始>
7月危機説で光明氏が話題になっていますね。

実際、過去の予言の的中事例をリアルタイムで知らないことや、人となりも分からないので、今まではニュートラルな扱いをして書いてきましたが、ここでオイラのファイナル・アンサーを書いておこうと思う。まぁ、内容的には前々回記事の「アタタの...」とあまり変わらないのだが、、、

丁度いいことに、さんが会合に参加した時の話がネットにありましたのでご紹介します。これで光明氏の思想、思考...等が少しは分かるかもしれません。

■光明氏の著書について(アロイアからの伝言)
http://ameblo.jp/syamonno0358/entry-11277978689.html

この中でオイラが注視する点は聖徳太子の件。獣さんグッドジョブだす~。

■聖徳太子はどんな人物?
→「聖徳太子は聖徳太子ですよ、別に普通です」
→「聖徳太子は蘇我系の天皇になるはずだったが病死した」

■どんな名前?
→「聖徳太子でいいと思います」

■聖徳太子が仏教を奨励した理由は?
→「蘇我系(インド系日本人)の人間だったから」


蘇我氏がインド系日本人というのは初めて聞く内容。インド人もびっくりだす。

インド系日本人なのは、アユタヤ国王女・許黄玉(ホ・ファンオク)を妃にした首露王(倭旨)の初期大王家の血筋の者で、大伴氏、尾張氏、物部氏、宇佐氏、日奉氏、阿智祝氏...等の古代豪族なのだすよ~。ちなみに、蘇我氏は聖書のイエスの「我蘇り」から取られた架空の豪族で、モデルとなったのは出雲王朝末裔の葛城氏→鞍作氏であり、元々はエドム人であるアイヌ系の縄文人の一族で、この日本の家主みたいなものだす。

光明氏のその他の太子観は一般的見解に近過ぎですね。

つまり、聖徳太子は実在の人物で仏教布教の大立者であり、隋の煬帝にタメ口のカッコイイ宣言をし、聖徳太子と呼ばれていたという内容です。歴史マニアで太子について多少知っている人ならば、ここまで簡素な回答となることはない。逆にいうと天界から過去のこと知らされていないのでは?と疑ってしまう。そうならそうと会合で正直に云えばいいのにと思う。若草伽藍の方位の謎や法隆寺・夢殿でのフェノロサと岡倉天心の話を知っていたら、こういう回答には決してならない筈なのだが、、、人の過去などを100%的中させるにしては、聖徳太子についての言及はあまりにも酷い。
続きを読む

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!74

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/06/post_905e.html
<転載開始>

いよいよ深層に迫るか?真相解明!!
日航機事変、3.11事変、それを繋ぐ核!

クロカモの正体 第74弾


このシリーズも74回の転載となった。ピックアップ転載であるから、元記事はもっと多いことになる。


 最初、何故転載を始めたか? 言うまでもなく、拡散目的だ。情報は拡散すれば、消されようがない。と言うより、難しい。


10315

<鶴のマーク? 尾翼は存在した?!>



 従って、画像も全て確保してある。消される虞があるためである。その目的は果たしたと思っている。もはや、消そうとしてもネットの大海に流出しているからその気遣いはない。


 たくさんのブログにも転載もされている。


 議論も多発している。もはや、この流れは止まらないであろう。講演会も各地で開かれるようになった。『壮大なウソ』が着実に明らかになろうとしている。


 9.11は世界の良識では、その真相が明らかになった。だがこの123事変は、そうではない。あまりに身近で、それも国内事変であるから、はばかられる良識人は多い。


 3.11事変で斯くも『大きなウソ』が現実のものとなったから、見直しの機運がきっと高まる。官製のウソは日常茶飯事であるとの認識が広まった。


 知らされない深層は、まことに深い。深層を見つめなければ真相は掴めない。

続きを読む

うちのSNSより「死ねばいいのにマスゴミ」

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/26091
<転載開始>

死ねば良いのに

マスゴミ「お前ら増税、俺ら減税な」
マスゴミ「お前ら増税、俺ら減税な」
超党派の国会議員でつくる「活字文化議員連盟」
(会長・山岡賢次元国家公安委員長)の総会が20日、国会内で開かれ、消費増税に伴い特定品目の税率を低くする「軽減税率」を 新聞・出版物に適用するよう求める声明を採択した。

総会には国会議員のほか、
新聞協会長の秋山耿太郎朝日新聞社長ら新聞、出版関係者も出席。

山岡氏は「新聞や出版物等の知的産業に消費税をかけるべきではない。
このことは、かなりの人が共通認識として持っていると思う」と述べた。

秋山氏は「アメリカや韓国も含め経済協力開発機構(OECD)加盟国のほとんどで
知識への課税はゼロか最低率というのが共通認識だ」と強調。

毎日新聞の朝比奈豊社長は
「イギリス政府は民主主義を守るため知識課税はしないと言っている。
国家の10-30年先を考え、今の段階から制度設計の議論をお願いしたい」と求めた。

声明は「欧州各国では食料品とともに新聞や書籍の税率をゼロとしたり、
標準税率より低い税率を適用している。

『知識課税』は避ける理念を参考にし、
新聞、出版物の税率引き上げは反対する」と軽減税率の導入を求めている。

http://mainichi.jp/select/news/20120621k0000m040020000c.html
-------------------------------------------

なにいってんだ、こいつら…


増税を煽って自分は減税とは…>新聞


底抜けのクズ野郎たちだな。便所紙以下のカスゴミ

「死んでしまえ。いい年して初めて心底他人の死滅を願う。」
続きを読む

続いて622

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18127394/
<転載開始>
今日のリンク

ちょっと気になる6.22
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1281.html




関連

「終わり」が好きなんですねー
http://satehate.exblog.jp/18067566/

611?
http://satehate.exblog.jp/18078720/



こちらは7月22日までですが、5階なので?・・・


関東近辺での最近の予兆、おさらい












続きを読む

大不況は必ずしも悪くない!?:我々人間には「長考力」がある!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18223831/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

前回の地震電磁波の最後に東大の話が出たついでに、東大の学者のことや科学研究のことについての私見をメモしておこう。私の個人的意見だから、関心の無い人、意見を異にする人、東大の人などはスルーして欲しい。得るところはないし、理解できる事もないに違いないからである。


さて、一般にはあまり知られていないが(もちろん、大手マスゴミで公表されたものだが)、東大は10年以上前から論文1通につき、平均で2000万円研究費を浪費しているという話である(ここ阿南では結構素敵な一戸前の家が買える)。これは、科学技術基本法(1995)のお陰であるが、いわゆる、「科学研究費(通称、科研費)」というものである。東大の研究者の中には、1年に50~100通以上も論文を出版する馬鹿者もいるらしいから、何億円も年間に浪費しているのかもしれない。

私など、何本論文を出そうがすべてゼロ。人件費ゼロ、研究費ゼロだから、研究というものは、頭次第でいくらでもできるという好例となっている。いわば、東大型御用学者の反例にあたるだろう。研究というものは、要は、何を重要と見るかという発想の問題なのである。

スーパースーパーコンピュータの「京」も大事だが、それは一昔前の「軍拡競争」と同じで、かなりブルートフォース、馬力(つまり、人力と金力と時間)の問題にすぎないというところがあるわけである。日本の場合は、日本人が必死でお茶とおにぎり片手に日夜製作するわけだろうが、「京」を最近抜いたアメリカの場合は、手先の器用で勤勉なアジア系科学技術者が、ハンバーガーとコーラ片手に頑張っているというのが相場であるだろう。だから、双方の中身を見れば、結局はアジア人が世界の科学技術を今では担っているというわけである。その間、偽ユダヤ人科学者は、指揮官として、良いとこ取りだけするわけですナ。まあ、そんな感じだろう。

私はいくつかの分野でスーパーコンピュータを駆使して研究する理論物理学者と戦争して、全勝している経験からして、やはり科学というものは、思考力、それも構想力や発想力が何よりも大事だと考えている。そして、同時に、問題にはその問題特有の個性というものがあり、その部分を一極集中的にうまく捕らえる手法を確立する事、これが特に大事な事なのである。

したがって、「何でもできる」、「何にでも応用できる」という「汎用性」では、科学の問題に太刀打ちできないということがしばしば存在するのである。まあ、科学者ではない人や研究をしたことがない人や、スーパーコンピュータに勝ったことがない人にはまず理解不能だろうが。

その意味では、やはり「物事の本質を見ぬく目」が一番大事だが、これをやり遂げるには、非常に長い時間の集中や読書やリサーチが必須となるのである。つまり、それまでの「忍耐力」が必要になるわけである。つまり、一言で言えば、時間がかかる、のである。

しかし、スーパーコンピュータの場合、時間がかかるほど経費やお金がかかるが、人間の場合は、時間がかかってもまったく経費がかからない。普通の人程度の食費程度ですむわけである。ここに人と機械の本質的違いがあるのである。

この私の観点からすると、科学研究で何より大事な能力とは、「長考できる能力」であるということになる。何年でも平気で考えることができる能力である。これは、何年か前に私が朝日新聞の「私の視点」に書いたことである。
続きを読む

HAARPに地震波か? 研究用53:500〜600nTの地震電磁波到来!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18223736/
HAARPモニタは見れるのですが!
アドが違ってるのでは?
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/magchain.cgi
おかしいな??
大摩邇サイトのリンクでは見れませんね??
何でPCからは見れるのかな??
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

台風4号「グチョル」という、ちょっと朝鮮語の響きのする台風は、あっという間に通り過ぎたようである。はじめはここ徳島直撃コースだったが、途中からなぜか東を抜けてあっという間に和歌山から東海関東へ抜けて行った。おかげで、ここ四国は何とか難を逃れたようである。しかし、東海や関東では犠牲者が出たようで、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈りたい。

さて、ここ最近はずっとアラスカのHAARPモニターは死んだ状態であり、観察不能である。幸いまだカナダの地磁気モニター群は作動中である。このところは、比較的落ち着いて来たが、17日以降の太陽風のせいで、その頃だけ集中的に地震電磁波がかなり出たようである。最大のものは、600nTもあり、これは経験的には(つまり、これまでの観察からすると)M6~7クラスに対応するだろう。平均的には500nT前後のものが続いた。一応ここにメモしておこう。







宇宙天気ニュースでは、

ETS8 MAMリアルタイム観測データでは


これ以降は比較的平穏に戻ったから、ここ数日はいくつか地震が来るという可能性があるが、その後平穏に戻るだろう。

アキラの地震予報のアキラ氏も以下のような注意を書いている。
父島圏内にM5.0~M6.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島地方中心として、南太平洋・マリアナ・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、
一週間程地震発生に要注意です。 特に、南太平洋・本土海溝近辺及び直下の可能性が高いです。
但し、観測装置の不調が有り、欠測及び較正信号の可能性もありますが、先ずは、要注意です。
(06/18 10:32発信)
父島圏内にM5.5~M6.5の地震発生合図が再び出ました。
小笠原諸島地方中心として、南太平洋・マリアナ・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、
一週間程地震発生に要注意です。 特に、台風4号の影響が本土に及び、
南太平洋・本土海溝近辺及び直下の可能性が高いです。
(06/19 11:45発信)


いずれにせよ、アラスカのHAARPモニターが早く復活してもらいたいものだが、このモニターは東大製らしいから、ひょっとしたら意外や意外、アラスカHAARPモニターをコントロールしているのは、日本にいる東大関係者=御用学者=イルミナティーNWO科学者なのかもしれないですナ。連中が、わざと妨害しているという可能性大である。
<転載終了>

[放射能被曝]福島集団疎開裁判で分かった悲惨な現状

日々坦々さんのサイトより
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6114.html
<転載開始>
[放射能被曝]福島集団疎開裁判で分かった悲惨な現状
(日刊ゲンダイ2012/6/19)

98万人死亡のチェルノブイリより深刻

福島第1原発事故から1年3カ月後の今月16日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働が決定した。
15日、国際環境NGO「グリーンピース」が記者会見を開き再稼働のリスクを発表。座談会に出席した弁護士らが、福島原発事故後の悲惨な現状を明らかにした。



事故後、放射能被曝による健康被害を懸念した郡山市の小中学生14人と保護者たちが、福島地裁郡山支部に、集団疎開を求め仮処分を申請し、現在も仙台高裁で抗告審が続いている。

福島集団疎開裁判主任弁護士の柳原敏夫氏に聞いた。
「法律では一般人の被曝限度は、年間1ミリシーベルトまでと決まっています。原告の小中学生14人が通う7つの学校の空間線量の積算値は、昨年3月11日以来1年間で12~24ミリシーベルトと推計されます。この訴訟では、市に対し緊急的に安全な地点に教育の場所を移動させることを求めている。しかし、1審では年間100ミリシーベルトを主たる基準にしてそれ以下なら避難させる必要はないと判断。驚きを隠せません」

被曝の問題は進行中だ。すでに甲状腺に異常が出てきている。北海道深川市立病院内科・医学博士の松崎道幸氏の意見書では、「平均年齢が10歳の福島県の子どもの35%に嚢(のう)胞(ほう)が発見された」という。
「嚢胞」とは分泌液のたまった袋で、甲状腺の内側に、炎症あるいは細胞の性質の変化が起きていると考える必要があるというのだ。福島調査の「嚢胞」保有率は過去のどの調査よりも高率であったという。

「福島県では1年足らずで甲状腺の検査で3割以上の子どもたちに健康被害の兆候が出ました。チェルノブイリで同じような兆候が出たのは4~5年後ですから、福島ではよほど高濃度の被曝をしていると言わざるを得ません。しかし、県の医師らは安心して大丈夫だと主張し、セカンドオピニオンを受けたいという希望者に、受けさせないよう医師らに通達を出しているのが現状です。福島はチェルノブイリより7倍の人口密度があるから、98万人以上が亡くなったチェルノブイリより深刻になる恐れがあります。一刻の猶予もならないのです」(前出の柳原弁護士)

政府は目をそらしているが、とんでもない事態が起きているのだ。


※この貴重な媒体を応援しよう!
http://e.gendai.net/
<転載終了>

山口県知事選出馬の飯田氏 「原発を国民的選択肢として盛り上げたい」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004528
<転載開始>
2012年6月20日 09:29

「握手はこうするのよ」。“先輩政治家”の阿部知子衆院議員(社民)から手ほどきを受ける飯田氏。=20日夕、衆院会館。写真:田中撮影=

「握手はこうするのよ」。“先輩政治家”の阿部知子衆院議員(社民)から手ほどきを受ける飯田氏。=20日夕、衆院会館。写真:田中撮影=


 山口県知事選挙(7月12日告示、29日投票)に無所属で立候補することを自らのツイッターで表明していた飯田哲也氏(NPO法人・環境エネルギー政策研究所所長=53歳)が19日、公の場に姿を表した。超党派で作る「原発ゼロの会」などが主催する「国会エネ調」に出席した飯田氏は、出馬を自らの口で宣言した。

 「上関だけでなく、(原発問題を)国民的選択肢として盛り上げたい。上関は大飯の次に再稼働が予定されている伊方と内水面を共有する。山口県は中国電力の最大株主でもある。一串で3つも4つもテーマがる、ぜひ注目して頂きたい」。

 首長選挙は福島の事故後も脱原発候補の敗北が続く。山口県知事選挙は、脱原発勢力としては切り札で臨むことになる。負ければ、マスコミは「地元有権者が環境よりも雇用や経済を優先した」と書きたてる。

 飯田氏自らが述べたように選挙は「国民的選択肢」として熱気を帯びるだろう。「世論は原発推進」―御用メディアにしたり顔で言わせないように、飯田陣営は戦う必要がある。

選挙戦中はメガネを外しコンタクトレンズを着用するという。なかなかのイケメン!? =写真:田中撮影=

選挙戦中はメガネを外しコンタクトレンズを着用するという。なかなかのイケメン!? =写真:田中撮影=

 飯田氏は22日に山口県政記者室で立候補の記者会見を開く。東京での記者会見は29日に予定している。

 山口県知事選挙には自公推薦で国土交通省出身の山本繁太郎氏(63歳)、民主党衆院議員の髙邑勉氏(38歳)が立候補を表明している。

 ◇
右肩の文章が変わっています。『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により維持されています。
<転載終了>

日本史から見た日本人・古代編

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1006-2.html#20
<転載開始>
日本史から見た日本人・古代編
渡部昇一・著  祥伝社  1989年刊
「ご先祖様」から「ご近所様」への堕落
  2、3日前、長いことアメリカで活躍しておられた音楽家の夫妻がうちに遊びに来てくれた。そして日本の教育ママの話になった。
  私の知合いの家で娘にヴァイオリンを習わせている母親がいる。この母親自身が実力あるピアノのソリストなのだが、子どもがヴァイオリンのお稽古をするときは、その側にひざまずいたままコーチする。1時間でも1時間半でも。しかも毎日。
  この話をしたら、アメリカ帰りのその音楽家は、「いったい、どうしてそんなことができるのだろう」と嘆息した。彼の夫人は、「向こうの奥さんたちなら、そんなふうに子どもの犠牲にはならないわね」と言った。
  この音楽家のご夫妻はお二人とも、かなり有名な旧家のご出身であるのだが、10年以上もアメリカやヨーロッパで活躍なさっているうちに、日本人の行動様式が理解しにくいものになられたらしいのだ。それで献身的な母親の行為がピンとこないのである。
  それで私は日本の教育ママの行為の背後には、天皇を支えている感情と同じものがあるという自説を述べざるを得なかった。この音楽家ご夫妻は、欧米流の個人主義をよく理解しておられたので、日本の教育ママの場合は単なる個性の欠如としか考えられなかったわけである。
  しかし、私の知人のピアニストは女流として名を成すだけあって強烈な個性の持主であり、個性欠如ということは問題にならない。また近所のママたちと張り合って子どもをしごいているのでもない。というのは、近所に張り合うような人がいるわけではないし、また、この人は他人の目を意識して自分のやることを決めるようなヤワな人でないのである。
  それなのに、毎年リサイタルを開いて好評を得るほどのピアニストの彼女が、毎日、自分の娘のために何時間もひざまずいたままの姿勢でヴァイオリンを見てやるという、欧米では「考えられない自己犠牲」を払っているのはなぜか、ということなのである。
  聞いてみると、このピアニストには姉妹しかなく、しかもこの人の母もピアニストだったのだが、毎日、何時間も彼女につきっきりでピアノを教えたという。つまり親子で続いていることなのだ。
  先ほど、私は日本文化は根本的には先祖たちを意識するところから生じ、西欧文化は、絶対神の目を意識することから生じたと述べたが、このピアニストも自分の一人娘をちゃんとしたヴァイオリニストに育て上げれば、「ご先祖様に顔向けができる」という意識からきているというのが、一番無理のない説明のように思う。
  ついこの間まで、「家名を上げる」というのが日本人の最高価値であった。消極面でも「家名を汚さない」というのが道徳基準であった。それは、つい3、40年前までそうだったのだ。
  しかし、現在は先祖や家を意識することが急減したために、自分たちの行動の理由がわからなくなり、西洋的やり方を無条件に優れていると思うインテリが増えているし、また、むやみと張り合う教育ママが生じているわけである。
  昔の教育ママは──賢母と呼んだものであった──こう考えたものである。「子どもを立派に育て、家名を上げてくれれば、あるいは少なくとも家名を汚すことをしてくれなければ、私は大きな顔をして先祖たちにあの世で会えるのだ」と。
  今の教育ママたちは、先祖に顔向けできないという深い情緒からでなく、隣近所の奥さんに威張ってやりたいという気だから、せちがらい見栄の競争になる。
  つまり敗戦を境にして、日本の母親の質がひどく低下したというのは、彼女らが、「ご先祖様の目」でなく、「ご近所の奥さんの目」ばかり意識するようになったからである。これがよく言われながら、あまり正確には理解されていない「世俗化」の真の意味なのだ。
  これに対して、西欧の世俗化した母親たちは、死後に一人で絶対神と対面する意識がもはや薄れてきて、自分の子どものためにさえ犠牲になることを嫌う。昔は子どもに正しい人生観を与えて一人前にしてやれば、大威張りで神の前に出られると考えていたが、「子どもには子どもの好きなようにさせればよい」という考えが安直に用いられると、自分の性生活や愛情生活、あるいは物質生活を最優先させる母親が出てきて、子どものことはほったらかし、自分が離婚した場合に子どもが味わう苦悩にも二次的考慮しか払わないママたちが出来る。日本の教育ママの反対が出てくるわけだ。
  つまり、こういうことになろう。日本のような先祖の目を意識していた文化において世俗化が起こると、自分の行為の基準が近所の目というところから、過当教育が生ずるが、欧米のように超絶神の目を意識するところで世俗化が起こると、自分さえよければよいというところから、過少教育が生ずる傾向があると。


続きを読む

7月危機説

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2351.html
<転載開始>
巷では、7月危機説に注目が集まっている。

まぁ、千葉でイワシが200トンも打ち上げられたんだから、何かが起きると考えてそう間違いはないだすな、、、で、なわさんのサイトには以下のような予言が載っていました。

**************************************************
当サイトを立ち上げたころからの読者の方(Cさんとしておきます)から、次のような情報提供をいただきました。昨年の東北を襲った地震と福島原発の事故を予言していたというアメリカの占い師が、「2012年に日本の関東地方が水没するような巨大地震が起きる」と予言しているという内容です。

名前は忘れましたが、アメリカに今話題の男性占い師がいて、東北大地震と福島を的中させていることでアメリカで話題の人です。この占い師は年の初めに、世界的に何が起こるのかを毎年発表します。

又日本に大きな地震が来年(2012年)にあると断言したそうです。それで心配になった知人がその人に連絡を取って本人から話を聞いたそうです。その男性占い師曰く、「大地震は日本を分断する形で起き、東京、千葉、神奈川は水没する」と言う風に言った様で、彼女は西に移動するようで、北海道も安全とは聞いたようですが一応西に移るようです。

まず、過去の事ですが震災直後千葉のコンビナートが火事を起こし消火に手間取りましたが、あれは普通の火事ではなくて違法に隠していた劣化ウランが燃えたそうです。すぐに危険だと発信するチェーンメールが出回り、政府がデマと断定しましたがあれは危機感を持った現場作業員が流した物だそうです。だから千葉は汚染度が今でも高いんだそうです。

又、大企業関係者(日本人研究者)は来年の支払いにはアメーロになるとアメリカ側から言われ、サンプルを貰った人もいるようです。

東日本大震災の前まで東京に住んでいた中丸薫氏が、震災後さっさと岡山の方に移住されたと聞いていますので、首都圏の危機は福島原発のせいだけではないという情報を外国の有力者からもらっているのかも知れないと思っています。


■今年、地震で関東圏は水没する?
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20120112.html
**************************************************

続きを読む

コメント紹介です 6・20-2

不動明さんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1693828.html#comments
<転載開始>
此のぢいちやんは紅卍會の人なんだらうね。


 「ええか、よく聞けよ、この大本は宗教やないで、神業団体や、この意味判るか」
 「わしは先ず仏教を滅ぼす型をやるのや、それが色々な宗教を滅ぼす型になるのや」

 「どうして宗教を滅ぼすのですか?」

 「ミロクの世に宗教があってどないする、
  宗教というものが無いのがほんま、素晴らしい世の中なるんや」


滅びの型を演じた二人 出口王仁三郎と麻原彰晃と
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/669.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 6 月 11 日 19:55:25: yX4.ILg8Nhnko

緑龍會とは
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/215.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 5 月 16 日 04:36:55: xsXux3woMgsl6

(潮満)シホミツの玉は大洪水を起こす神宝。
(潮干)シホヒルの玉は火を吹き出す神宝として霊界物語に現れている。

南の島に埋めてある「(潮干)シホヒル」と云ふ神寶はバンジヤワンにあるオウムのスカラー兵器かもね
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/380.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 11 月 23 日 19:17:51: yX4.ILg8Nhnko

そして其のオウムの背後にゐる八咫烏

ユダヤの暗号

複数の刺し傷を受けた後に発せられた村井秀夫の最後の言葉は「Yudaya」だった。それを「ユダヤ」と解釈するなら、重大な考察に導かれる。オウムのスポークスマンの上祐史浩は最近、それがコード名であることを明らかにした。ルポライターのヨウイチ・シマツ・クラークによると、その重要性は部分的にユダヤ人国家のダビデの星のエンブレム-六芒星にある。それは日本の天皇家のシンボルでもある。皇居の敷地内には数千もの六芒星が誇らしげに飾られたガードの堅い施設がある。オウムの代理人たちが最高度の兵器技術を手にいれる手段を講じる為に当時、政府内で影響力のあった謎の人物と会っていたのはその場所だった。村井を殺害せよという命令はこの建物で発せられたと今では考えられている。

オウム真理教の戦い - In satellite prison
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/379.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 11 月 23 日 17:56:50: yX4.ILg8Nhnko

オウム指名手配犯 平田信、出頭、逮捕 オウム眞理教事件は終はつちやゐない。寧ろ此れからが本番だ
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/524.html
投稿者 不動明 日時 2012 年 1 月 01 日 15:31:34: yX4.ILg8Nhnko

新しき 御代のはじめの たつの年 現れ出でましぬ 隱れゐし神
(ひふみ神示 五十默示録 補卷 紫金之卷 第九帖)

殘る一厘は惡の中に隱してあるぞ。
(ひふみ神示 第二十四卷 黄金の卷 第ニ三帖)
 
 
 
  「オウム眞理教に據つて
   第四帝國(レツトバタリオン)の滅亡を」

つて書いたけど

  「イルミナテイメーソンナチス」

と言つた方が良いのかな。

しかし、「惡の中に隱してある」ものが
よもや麻原彰晃だとは誰も氣附くまいて。

<転載終了>

プーチン大統領:シリア問題は唯一対話によってのみ解決すべき

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/752/
<転載開始>

黒海艦隊に属するロシアの大型上陸用艦艇

◆6月20日

 6月18日号で「ここで断固プーチンが譲らねば、オハマの方が譲歩するだろう。そしてプーチンが譲る事は考えられないので、結局シリア問題は、オバマの譲歩を契機として、収束に向かうものと期待したい」と記したが、以下の記事に見られるように、シリア問題は両当事者間での「対話」を促進し、軍事的にではなく政治的に、特にアナン特使の進める方式を支持していく、という合意がなされたようだ

 要するにリビヤ式の国連その他、NATOなど多国籍軍隊による軍事的な介入は避けるという方向性が示されたと言える。そのためロシアは以下の記事にあるように、シリア向けに兵器を運搬していると見られていた貨物船を、元の港に引き返させ、シリアへの新たな兵器の供給を控えるようにしたようだ。

 これはやはりプーチンの外交的勝利と言えそうだし、実際はオバマの願う方向でもあるはずだ。しかしこうなると、欧米の全面的軍事介入が当分無い中、シリアの紛争は武装勢力と政府軍との戦いのレベルのままで継続するようになりそうであり、武装勢力を支援したい欧米NATO、湾岸君主国家群、それにトルコらは隠密的に支援する今までのやり方を継続する事になりそうだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●プーチン大統領:シリア問題は唯一対話によってのみ解決すべき
http://en.rian.ru/world/20120620/174135278.html
【6月20日 RIA Novosti】

 プーチン大統領は19日、メキシコのロスカボスでのG20サミット会議の後、シリア問題はシリア当局と反政府勢力とが対話する事でのみ解決すべきだ、と語った。

 この問題ではロシアと欧米の立場は異なるが、紛争の当事者らが平和的に共生するために最終的な合意に至るよう、ロシアと欧米は共同して働きかける用意がある、とプーチンは記者団に語った。・・・(以下略)



●シリアの暴力終結を要求=具体策では平行線か―米ロ首脳
【6月19日 時事通信】

 オバマ米大統領とプーチン・ロシア大統領は18日、20カ国・地域(G20)首脳会議開催地のメキシコ・ロスカボスで会談し、シリアにおける暴力の即時終結を要求するとともに、危機打開に向けた政治プロセスの必要性で一致した。また、イランの核問題について、国際社会の信頼回復に真剣に取り組むよう同国に警告した。
 米ロ両国が激しく対立してきたシリア情勢で、一定の協調姿勢を示した形だが、米国が求める国連安全保障理事会決議を通じた制裁強化など具体策の議論は平行線をたどったもようだ。
 両首脳は共同声明で、シリアの政治的移行の促進を含めたアナン国連・アラブ連盟特使の活動を全面的に支持する方針を表明。「シリア国民が独立的かつ民主的に自国の将来を決する機会を持つべきだとの立場で結束している」と強調した。


●ロシアは軍艦をシリアに送っていることを否定
http://en.rian.ru/world/20120619/174127662.html
【6月19日 RIA Novosti】

 ロシア国防省は19日、黒海艦隊から軍艦をシリアに送っていると言う報道を否定した。また中東の国での軍事演習に関する報道をも否定した。・・・(以下略)


●ヘイグ英外相:「兵器運搬」中のシリア行きのロシア船は引き返した
http://en.rian.ru/russia/20120619/174130183.html
【6月19日 RIA Novosti】

 シリアへ兵器を運搬していると見られていたロシアの貨物船は、そのコースを変更し元の港に向かっていると、ウィリアム・ヘイグ英外相が語ったとCNNが報じた。・・・(以下略)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<転載終了>

隠しきれなかったか? 台風4号のHAARP操作!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/06/4haarp_103f.html
<転載開始>

台風4号のHAARP操作が見つかった?!
昨今、なかなか尻尾を見せなかったが・・・
よく見つけてくれた!
そして、現今の政局について・・・・。


 間違いないだろう。台風5号も何かしでかすか? 注目していよう・・・。


【転載開始】http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/65696946.html より

皆さんこんばんは。フィリピン沖で発生した台風4号(グチョル)は、ルソン島北部もしくはグアム島、

あるいは海上移動型のHAARP設備から発信されたマイクロ波によって、上空を熱されたためいきなり


「非常に強い台風」になったことがわかりました。MIMIC(Morphed Integrated Microwave Imagery


at CIMSS)によるマイクロ波レーダーのアニメーション画像は、下記のURLでごらんいただけます。


http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tc/2012_05W/webManager/displayGifsBy12hr_07.html


回転する台風に対して途中から円弧を描くような強烈な電磁波が放たれている事がわかります。これは、


昨年アメリカ東海岸を襲ったハリケーン・アイリーンに対しても、ハイチのHAARPが同じ事をやって


いました。つまり、今回の台風4号は、人為的に勢力を拡大されて、日本列島にぶつけられようとして


いる気象兵器というわけです。【転載終了】



Gifsby12hr_07_2

<画像をクリックすると動き出す・・・!>


 大変な地域もあったであろう。全体的には、騒いだほどの災害に至らなかったのは、不幸中の幸いであった。と言うわけで、大波の撮影も、今回は都合もあって、断念した。

続きを読む

北京の空に現れた「終末の雲」や富士山のレンズ雲から思う世界の7つの「聖なる山」

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/276153349.html
<転載開始>
(訳者注) 本題は、数日前に北京の上空に現れた「雲」のニュースのご紹介なんですが、前振りが長くなってしまったことに気づきましたので、先にその「北京の雲」の写真を載せておきます。

beijing-1.jpg

▲ 6月14日に北京上空に出た「雲」。この雲は、核爆発と同じような感じで拡がり、そして消えていったと報道にはあります。
--

というわけなんですが、「雲」絡みで今朝ちょっといいものを見たので、先に少し書いておきます。



台風明けの夜明けの空に


今朝起きてベランダに出てみると、やや風は強いもののすでに晴れていました。どうやら眠っている間に台風は去っていったようです。

家のベランダは真正面に小さく富士山が見えるのですが、ふと見ると、左上に巨大なレンズ雲が浮かんでいることに気づきました。

まあ、富士山の方向というだけで、実際に富士山の上にあるものというわけではないでしょうが、富士山とレンズ雲の組み合わせというのは、富士山の近くからだとわりと見られるもののようですが、このあたり(埼玉県の所沢と狭山の間あたり)からだと珍しいですので写真に撮りました。下の風景です。右下に「富士山」と書いた上にあるのが富士山。

fuji-2012-06-20.jpg


富士山というのは、その頂上にレンズ雲がかかりやすい山のようで、インターネットで検索するとたくさん写真があります。「富士山 レンズ雲」などのキーワードで検索されるとたくさん見られると思います。
続きを読む

『昔このあたりに賊がいた』

そこちょっとつんつくさんのコメントの中より
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694370.html
菅野正義さんのサイトより
http://homepage3.nifty.com/kzyk/mukasikonoatarini.htm
<転載開始>
 そのとき私は小学校の一年生だった。私は祖母と町にある学校から村の入口まで帰って来ていた。そこに杉木立に囲まれた神社があった。私はその頃感じていた疑問を口にした。「神社ってどうしてできたの?」山の神神社とか水神様とかは大抵それらしい所にあったから自分なりに理解できたのだが、里と言うか平地と言うか、人家の位置にある神社はその意味がわからなかった。家のようにありながら人は暮らしていない。人は暮らしていないが家のようにある。「昔このあたりには賊がいて荒し回っていた。それを坂上田村麻呂が征伐した。その田村麻呂を祀って昔の人が建てたのさ」祖母はそう言った。しかしその神社は田村麻呂神社とは言わなかった。私はそのことを知っていたし、祖母もそれを知らないはずはなかった。だが私はこの時そのことを口にしなかった。祖母の口から田村麻呂の名が出てきた事がそれをさせなかった。
 昔このあたりには賊がいて荒し回っていた。それを田村麻呂と言う武将が征伐した。私は既にその話を知っていた。それは噂をあたりを憚りながら小声で囁くように言われている事だったが、親戚のオジサンは酒飲み話に一座の人とその話をしていた。これを私に直接話してくれたのは、私にしょっちゅう昔コを語って聞かせてくれていた近所のオバサンだった。小学校に入る大分前である。そのオバサンが或る日「昔このあたりには賊がいて」と語りだした。それは独特な調子である。声高には言えないが、声をひそめてでも伝えて置かなければならない事は伝えておく、といった調子である。そして昔の話ではあるが、田村麻呂の話は何故か昔々とはいわないのである。「昔このあたりには賊がいて荒し回っていた。それを坂上田村麻呂という武将が征伐して平和がもたらされた。そのお蔭でいまも平和に暮らせる」話はこれで終わりである。私はよかったと思う。もしそのとき賊が征伐されていなかったらいまも混乱が続いていたかも知れない。けれどもこの話は声高には語れないし、気持ちの中ではこれで終わりではないのである。この先はそれぞれの心の中で続けられねばならないし続けられるのである。何故か。オバサンはその理由を説明したりはせず、ただ、お前はこの話から何を感じ取るかといった目でじいっとこっちの目を見るのである。他の昔々の話ではこんなことはない。
 この、昔このあたりを荒し回っていた賊を征伐した田村麻呂の話が祖母の口からも出たのである。無論、祖父も知っているに違いなかった。つまり大人達は口にはしなくても、みな、昔このあたりに賊がいた話を知っているということである。それはカチカチ山とか桃太郎の話を知っていることとは意味が違うのである。田村麻呂に征伐されてしまったが、昔このあたりに賊は《実在》していたのである。
 この日、祖母は学校に学芸会を見にきて、私のやる番が終わると、ほかのものは見ずに私と一緒に家に帰ったのである。全部見て行けばいいのにというと、お前のやるところを見たから、もういいと言った。祖母にはそうしたところがあった。私が祖母と一緒に学芸会を見られればいいのだが、生徒は会場に入ることを禁止されていた。
続きを読む

『江上波夫氏と三笠宮崇仁殿下』

そこちょっとつんつくさんのコメントの中より
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694370.html
百瀬直也さんのサイトより
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TZ/C-IL-egami.html
<転載開始>

東方基督教の一派で、中国で『景教』と呼ばれた宗教がある。
景教についての資料をインターネット上で検索していて、面白い本があることを知った。
『モンゴル帝国とキリスト教』(江上波夫著、サンパウロ)だ。
その題名だけでは、恐らく、それほどまでに興味をもたなかっただろう。
だが、その著者の名前が「江上波夫」とあるのに目が止まった。
いうまでもなく、『騎馬民族征服王朝説』を唱えた歴史学者だ。
日本古代の大和王朝は、夫余や高句麗と関係ある北東アジア系の騎馬民族が朝鮮半島を経由して日本に渡来して国家を建設したという説だ。
この説は発表当時は大きな批判を浴びたが、現在でも学界で定着したとはいえない。
だが、たんなる奇説として棚上げされることなく、また一部の人々から熱烈な支持を得ていることもたしかだ。

江上氏は2002年11月11日、惜しくもこの世を去られたが、その経歴は堂々たるものだ。
以下に、江上波夫氏の略歴を示す。

1906(明治39)年11月6日、山口県下関生れ。
1930(昭和5)年、東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。
1948(昭和23)年、東京大学東洋文化研究所教授。
1948(昭和23)年5月、学会誌向けの討論会で騎馬民族日本征服説を発表。
1957(昭和32)年、日本オリエント学会会長。
1962(昭和37)年、東京大学東洋文化研究所長。
1967(昭和42)年、東京大学名誉教授。
1978(昭和53)年、古代オリエント博物館館長(1978年10月まで)。
1983(昭和58)年、文化功労者受章。
1991(平成3)年、文化勲章受章。

上記に出てくる日本オリエント学会は、オリエント史学者である三笠宮崇仁親王が提唱され、初代会長を努められた。
三笠宮殿下が書かれた『古代オリエントと私』には、この学会の設立のいきさつが書かれている。
これを見ると、三笠宮殿下が日本オリエント学会の設立を発案され、1954年4月10日に、その第1回の準備会の会合があった時に、江上氏が呼ばれている。
江上氏が騎馬民族征服王朝説を発表して一台旋風を巻き起こしてから6年たった頃であり、三笠宮殿下も、江上氏がそのような説を出していることを百もご承知だったろう。
天照大神の後裔として天孫降臨した万世一系のはずの天皇家にとって、騎馬民族日本征服説などは非常に好ましからざる代物であるはずだ。
それなのに、なぜ江上氏は、その後に当学会の会長にまでなっているのだろうか、という疑問が湧く。
また江上氏は、古代オリエント博物館の設立を発案され、1978年に初代館長になっている。
そこでは、三笠宮殿下が現在その博物館の評議員に名を連ねている。
このように、三笠宮殿下と江上氏は、非常に近い関係にあったようだ。

江上氏は、その後に文化功労者と文化勲章を受賞されている。
しかも、毎年正月に皇居で行われる『講書始の儀』で、昭和天皇の前で騎馬民族日本征服説の概要を解説されたらしい。
この正月好例の儀式は、人文科学・社会科学・自然科学の各分野の権威者3名が選ばれ、天皇皇后がご説明をお聴きになるというものだ。
毎年説明される学者の選定は宮内庁が行っているものだろうが、そこになぜ江上氏が選ばれたのだろうか。
学会の定説になっておらず、しかも天皇家にとってはなはだ都合が悪い説を唱える学者なのに、だ。
だが、文化勲章までも受賞しているとなると、それは皇室が騎馬民族征服王朝説の主張するところをある程度「認めている」ということではないのだろうか。
以上はうがった推測かもしれないが、もっとほかに適切な説明が付けられるものだろうか。

続きを読む

仲哀天皇 香坂皇子と忍熊皇子

そこちょっとつんつくさんのコメントの中より
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694370.html
哀しいくらい、黄身が好きだから。さんのサイトより
http://oraemond.exblog.jp/14740193/
<転載開始>
 さて、神功皇后が倭(やまと)に凱旋なさろうとしたとき、人々の心がうたがわしかったので、喪船(もふね)〈柩(ひつぎ)をのせた船〉を1隻用意して、大鞆別命をその船にのせ、まず、
「大鞆別命は、すでに、お亡くなりになられた。」
と、いい漏(も)らさせました。
 このようにして、倭へのぼりすすんだところ、これを聞いた香坂[かごさか]と忍熊[おしくま]の兄弟の皇子は、待ちうけてこれを討とうとかんがえ、軍を斗賀野(とがの)〈大阪市北区〉にすすめて、うらないの狩りをおこないました。
 そこで香坂皇子がくぬぎの木に登ると、そこにおおきないかりくるった猪(いのしし)があらわれ、その木を掘りたおして香坂皇子を食い殺してしまいました。
 しかし、弟の忍熊皇子はそのようすをおそれず、なお軍勢をあつめて待ちむかえ、その喪船を攻めようとしたところ、船から軍勢がおりてきて戦闘となりました。
 このとき、忍熊皇子方は、難波吉師部[なにわのきしべ]の祖、伊佐比宿祢[いさひのすくね]を将軍とし、太子(ひつぎのみこ)の大鞆別命の方は丸邇臣[わにのおみ]の祖、難波根子建振熊[なにわねこたけふるくま]命を将軍としました。
 そして、追い退(しりぞ)けられて山城(やましろ)にいたると、忍熊皇子方はむきなおり、両軍退くことなく、ふたたび戦闘となりました。すると、太子方の将、建振熊命が策(さく)をだして、
「神功皇后はすでに崩ぜられたので、さらに戦うべきではない。」
と、いわせ、弓のツルを切り、いつわって降伏(こうふく)したようにみせました。それで、忍熊皇子方はすっかりそれを信じてしまい、また弓をはずして武器をおさめました。
 すると、それをみた太子の軍は、髪のなかから予備(よび)のツルを取りだし、ふたたび弓を張りなおして、忍熊皇子方に追い討ちをかけました。すっかりあざむかれた忍熊皇子方は、逢坂(おうさか〈山城と近江の国境の山〉)まで逃げしりぞき、そこでふたたびむき合って、また戦いました。
 その後も追い攻めて、沙沙那美(ささなみ〈琵琶湖西南岸〉)で忍熊皇子方をやぶり、ことごとくその軍勢を斬りました。
 忍熊皇子と伊佐比宿祢は、ともに追い攻められて船にのり、湖にうかびながら、

 いざわが君
 振熊が痛手負わずは
 鳰鳥の淡海の湖に
 潜きせなわ

〈さあ、主の君よ。
 振熊から痛手をおうまえに、
 水鳥のように琵琶湖に
 もぐりましょうぞ〉

と、歌を詠み、ついに湖に身を投じて、ともに死にました。
<転載終了>

コメント紹介です。 6・20ー1

そこちょっとつんつくさんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1694066.html#comments
<転載開始>
親の代で今の地に移り住みましたが魑魅魍魎、悪魔の世界、創価と在日が作り出す地獄を体験致しました。
気が付いてから随分あとで思い起こしましたが、たとえば二十歳過ぎてもまだ脛毛も生えてなく身長伸び続けてた初々しかった頃(w)の、創価歯医者での待合室から始まる辱めと大した事ない虫歯でも麻酔もせずに全部少しずつ歯を砕かれた油汗浮かぶ拷問、妹が上京で入寮した寮の部屋の蛇口に得体の知れないピンクのドロドロした液体を仕込んで免疫を破壊しアトピーや帯状包疹にした東村山の当該寮母の東大医学部卒医者一家、天下り警察人脈と一緒に放火自作自演とでっち上げ逮捕を繰り返し終には茨城空港を作ってFEMA用の日本人韓国輸送ルートを準備した引っ越し時からお隣さんのブリジストン店一家、消えた近所一家、おかしな事をやり胎児すら多臓器破壊様にして苦しめ抜いて殺す創価産婦人科医に亡父の末期医療で病院内に潜み故意に尖足にしてしまう創価リハビリ長に家族の火葬直後の骨を火箸でつき崩す創価火葬場職員まで、まさに揺り籠から墓場まで至れり尽くせりです。
しかし、半身半霊体のヤハウェの愚息の、毛利家筋だか琉球王朝家筋だとかのどっちなんだかはまるで創価のように都合良いように嘘をつくところがあるのですが、とにかくそういったご血統のメシア様のための招聘に応じなければ、大学進学や履歴書にも支障を来さず本来であったなら、奴等も手出ししなかったし、世間や警察ももっとましな対応だったでしょう。

こちらが既に創価のMKウルトラ兵器に取り囲まれている事も見抜けずにそのせいで来している失態をかえって嘲笑しプレッシャーをかけ、恩があるだとかメシアに人類の存亡がかかっているだとか言われて、その為にこちらは全く罪もない病弱の姉妹やら姉妹の乳幼児や元消防隊等でひたすら人助けに徳を重ねていた父親やらを取り返しのつかない苦しい念いを与えて強引に命を断たれて、その間に何のフォローもないし、自身らの為に犠牲を払うのは当然として謝罪の一言もなくメシアの暗殺が在日FEMA勢力であった事も見抜けずにメシアの死を日本人のせいにし不満として人類を滅ぼす等とほざいている。ヤハウェならまた違ったのでしょうが。
せめて亡き家族の魂から苦痛を取りのぞきできれば時間を操作して元に戻して欲しいですね。
まぁ、それを行うだけの力は彼等にはありませんが。ただ憑依した人間を通じて発言を通して影響を及ぼしたり、巨人族だから霊界でも強くて独断と偏見で人間の霊を引き裂いて処刑したりビーム放火処刑したりその気になれば人間の心臓を片っ端からぶち破って殺したりできるぐらいです。
死んで半死半霊になってもUFO等を動かし続けられる技術を編み出していたらしい、胡散臭いサモン・コール宇宙人の方がまだましです。

亡父が既に魂の完成された至高的人間であった事はつんつくが一番よく知っています。同じく謀殺された病弱の姉妹も乳幼児も前世の不徳の所業等もなく全くの無実無罪で、つんつくが許しても在日や本州の卑しい警察・エタ非人百姓にこの上ない苦しみを与えられ、無理矢理人生を断たれた本人達は何と言うか…
(ただの恨みつらみのようですが違うのです、最後につんつくとして考える日本破壊防止の提案があります。)続きを読む

またあやつがやって来た!?:太陽にへその緒でへばりつく巨大球状物体!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/18212648/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

最近もまた、あまりにいろいろのことが起こりすぎて、ETの手も借りたいほどである。

昨年には、太陽といえば、CMEもさることながら、太陽の回りをまわる巨大なUFOが話題をさらった。以下のものである。

縮む太陽、太陽の異変?:何ものかが太陽に突っ込む!?
太陽の周りを回る”謎の宇宙文明”?:NASAその証拠を消去!?
やつらがまたやって来た!:太陽を周回する謎の巨大物体たち
やつらがまたまたやって来た!:太陽の周りを急速に回る巨大物体たち
やつらがまたまたまたやって来た!:太陽の周りを回る巨大物体たち

UFO activity on the Sun !!! (2011-07-16).wmv
続きを読む

オウム内部の二つの勢力

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/153.html

韓国コネクション:早川紀代秀と統一協会

梗概:
霞ヶ関駅に対する神経ガス攻撃は、米ソ核交換の出来事でクラシックな秘密作戦計画を暴露する徴候を有していた。 しかし、誰がそれに関して責任があったか? KCIA、あるいは北朝鮮諜報機関、あるいは統一協会――あるいは3つとも? ジャック・アマノは、元統一協会員とオウムの武器商人早川紀代秀を通してオウムがいかに明確な韓国とのリンクを持っていたかを報告する。


東京――裁判の初公判で、グル麻原彰晃は驚異的な陳述を行なった――それは紙媒体によって取り上げられなかった(日本国内外のメディアは、いわゆるオウム問題の複雑な詳細を理解しているようには思えない)。麻原は、自分がオウム真理教に対して絶対的支配を行使していなかったと述べた。彼の陳述はもちろん、(ジャパン・タイムス・ウィークリーを除いて)この教団について出版されたすべてに逆らうものだった。もちろん、あたかも麻原が半神半人であるかのような――信者が彼の足にキスしたり、風呂の水を飲んだり――絶対主義の印象はあったが、教団の組織構造、態度、行動は違った物語を告げている。

麻原の主張は、日本のFBIこと公安調査庁と明確なつながりのある日本の犯罪分析者――専門家Aとしよう――によって10月、ウィークリーの調査レポートチームとの議論のなかでなされた分析を証拠づけるものである。専門家Aは個人的な警備のために匿名としておくが、オウム真理教は2つの勢力の中心を有していたという――ほとんどの宗教的な新人は麻原をナンバー1のリーダーとしていたが、オウム諜報の過激派――スパイ活動、武器取引、薬物流通その他の犯罪を含む――は、教団の建設大臣で武器取引者である早川紀代秀に主に忠誠を捧げていた。専門家Aによると、早川は麻原と同等、そしてある面では麻原より強力だったという。


テロリストの行程
5月、スポーツ新聞が、早川は文師に率いられた統一協会の元信者であったことを明らかにした。翌日、日本の統一協会本部はその告発を否定する手紙を東京のすべての新聞にファクスしてきた。東京の編集者の多くは、過去に統一協会から金を受け取っており、海外の統一協会物見遊山旅行に行ったことがあったので(政治家、学者、ジョージ・ブッシュ大統領さえ統一協会の金を受け取っていた)、問題はそれ以上発展しなかった。

警察の調査者が最初にオウム真理教に関心を抱いたのは、当時詐欺容疑で厳しい調査対象だった早川が統一教会をやめた後の動きを追っていたときだった――と、そのときウィークリーの調査チームは東京警視庁の情報提供者から聞いた。

専門家Aは、早川は実際にオウムに入る前に統一協会信者であり、統一教会の高位のスパイであった、と私たちに請け負った。早川は統一教会を離れたとき、数百万ドルの現金、東京と神奈川のいくつかの資産とビジネス、そして少なくとも一ダースの追従者を持ち逃げした。

「唯一の問題は、彼が議論の末に統一教会から去ったのか、それとも彼は韓国の給料支払い係からオウム内部に資産を運ぶよう命じられたのか、ということだ」と専門家Aは言った。彼の給料支払係が北朝鮮諜報機関(親ロシア派か、親中国派、あるいはその両方)、あるいは韓国CIA、 あるいは軍事諜報機関のいずれであったかはわからない。韓国で金泳三、平壌で金正日が立つと、古い政治的な忠誠は、新しい、どちらかといえば非道で便利な同盟にとって変わられたのである。


世捨て人の王
統一教会も変貌を遂げた。1980年代初期に合衆国で税金詐欺罪で逮捕・服役後、文鮮明師はそのグローバリストかつ親アメリカ的傾向を脱ぎ捨て、韓国の国家主義者として生まれ変わった(実際、彼は70歳の誕生日に、明かな統一朝鮮の冠をかぶった)。彼の国家主義に加えて、老境に達したことと郷愁のために、文は北朝鮮と中国・ロシアの朝鮮人地区に投資するようになった。彼は実は北朝鮮生まれであり、それは一種の遅ればせながらの同窓会だった。彼の古い強敵金日成も年をとり、二世の時代が熟しつつあった。金日成はキリスト教神学生であり、時間の猛威が健康を損なうに連れて、古い独裁者は来世に救いを求めるようになった。文師は彼の個人的牧師となったのである。

同じころ、 KCIA――かつては世界中で最も大胆な秘密作戦団体の一つであり、その部長は韓国大統領を暗殺さえした――の老年の冷戦時代の政治家は、民主主義が青瓦台の扉を叩くにつれて同様に破局に直面していた。金泳三が韓国大統領として選出されたことは、突然古いスパイを寒風の中に追い出し、最近ではその将官たちを法廷に引きずり出すことになった。驚くことではないが、かつての敵――ソウルの右翼とピョンヤンの親ロシア・エリート(親中国金正日の敵)――はベッドパートナーになった。この新たに見いだされた蜜月における標的は文の工作員と金正日の派閥であり、彼らは行動からじわじわと追い出されつつあることを感じていた。これが背景であり、今、早川とその犯罪コネクションに戻ることにしよう。



続きを読む

スターウォーズと最終戦争 オウム真理教科学技術大臣村井秀夫の生と死と秘密兵器研究 4

達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
http://www.asyura.com/sora/bd5/msg/852.html

オウムのメンバーは村井に、テスラの最も重要な文書の多くが合衆国
政府によって没収されており、機密のままになっていると報告した。
そしてテスラの名前は、日本ではほとんど知られていないが、旧ソ連
と東ヨーロッパの科学者には周知の名前であることも。日本の科学者
は、要するに、21世紀から締め出されていたのだ。

しかし完全に締め出されていたわけではなかった。1980年代末、アル
メニア地震後、ソ連と日本は共同の地震研究プロジェクトを作った。
官僚を含んだある会合において、ソビエト側が日本に地震を引き起こ
すことのできる技術を売ると申し出た、といううわさが東京で広まっ
ていた。この最初の申込み後、この主題のすべてが極秘となったよう
だ。会合に出席した人たちは証言を覆し、そのような申し出がなされ
たことを否定した。そして、それ以上の言及は、それ以来今までなさ
れなかった。



  1995年1月8日――阪神大震災の9日前――グル麻原彰晃はラジオ放
送で、神戸での地震が迫っていることを予測した。「1995年、日本に
地震が起こる。いちばん危険なのは神戸」

村井が4月7日の外国人記者クラブで主張したように、ある機械が神
戸地震を起こしたのか? 地震兵器についての質問に彼は答えた。
「神戸では地震前に、いくつかの要因がありました。大規模な建築物
(新しい超巨大橋、超高層ビル、港湾施設)、地震の直前に空に光っ
た(ピンク色の)発光現象、強い電磁気の観測が記録され、月と太陽
の潮汐力が最大となっており、地中からのラジウム放射密度が上昇し
てから消えた」と、外国人記者クラブで彼は述べた。「電磁力を使っ
て地震を活性化させた、あるいは誰かが地中で力を起こす装置を使っ
たという強い可能性がある」

この調査の線に沿って、もし我々が仮説的に自然の地震を割り引いて
考え、地震が人工的に誘発された可能性を受け入れるなら、2つの筋
書きが突出する。神戸は、ロシアあるいは合衆国政府――あるいはこ
とによると北朝鮮――によって意図的に破壊された。あるいは、阪神
大震災は、偶然の電磁気の放電によって引き起こされた。

オウム真理教は前者だと考えている。神戸地震は戦争行為であり、19
45年に広島に原子爆弾が落とされ、長崎にはプルトニウム爆弾が落と
されたのと同じく、広域被害における実地実験であった、と。彼らは
アメリカを指さす。以下は『日出づる国、災い近し』からの引用であ
る。“「おりしも」(1995年1月17日)大阪では日米防災会議が開か
れていた。つまり、地震などの防災の専門家が集結していたのだ。彼
らは震災後すぐに神戸入り……。震源地に隣接する大阪で、地震発生
まで「待機」していた彼らには、地震発生「予定」日がわかっていた
のだろうか。” オウムは結論づける。“神戸は、まさに「不意打
ち」を食らったかたちで被害を受けた。しかも、阪神地域は狭い範囲
にあらゆる都市機能を備えている。東京などの大都市に対する地震兵
器攻撃のシミュレーションを行なうには、最適の場所であった。まさ
しく、神戸は実験台にされるのにふさわしい場所であったといえよ
う。”

この異様ともいえる理論を裏付けるものは――神戸地域は野党社会党
の砦であり、政治的な理由のために、その大惨事は村山政権を害する
のに役立つであろう(村山富市首相は社会党員であった)。神戸の数
十億ドルの港は、ドイツでのドイツマルク債券発行で資金調達された
ため、神戸に対する破壊的攻撃は、再び出現しつつある日独経済枢軸
を混乱させるであろう。神戸は強力なヤクザが影響しているために日
本で最も無防備な銀行の中心地だったため、日本金融システムのアキ
レス腱であった。アメリカはそのような不道徳な犯罪を犯すであろう
か? 日本人の想像では、原爆を落とした国なら何でもやれる。

この理論の変形版も考えなければならない。日本に障害を与え、合衆
国をオウムのプロパガンダ・キャンペーンを通してスケープゴートに
するために、ロシアあるいは北朝鮮が神戸に対して電磁兵器を使用し
た(麻原のもっと激しい予言の多くは、早川紀世秀がピョンヤンとモ
スクワを訪問したあとの時期になされている)。オウムは神戸を震央
とする同心円の描かれた地図を掲載していた――しかしその地図は朝
鮮半島全域をも含んでおり、何らかの重要な関係を示している。

他の可能性として、神戸は電磁力の意図的ではない放出の犠牲となっ
たのかもしれないということである。条件は人工地震にとって理想的
であった――狭い海岸に沿って平行する二つの断層、丘のダム(地震
学者はいくつかの震動をダム建設が原因としている)、六甲山の岩を
くりぬいた高性能の新幹線トンネル、淡路海峡を横切って建設されて
いる大橋(震央)、神戸湾の人工島の上に送電線の束と深い鉄の基礎
杭。神戸に必要なものはすべて、引き金を引きえるものであった。

1995年までに、神戸製鋼研究室は――おおつき断層に沿った神戸の海
岸地区に位置している――意図的ではなしに地震震動を引き起こしう
る十分なエネルギーを放電させたかもしれない。電磁ビームと鋼の常
温形成のために使われた機器構成は、事実上、ソビエトの地震兵器と
まったく同じである。唯一の相違は出力レベルであるが、1995年まで
に神戸製鋼は十分強力なエネルギーブースターを獲得していたかもし
れない。
続きを読む

聞く耳なく暴走する独裁国家 野田政府巡る記者座談会 国民守らぬ米国・財界の道 長周新聞

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18120258/
<転載開始>
聞く耳なく暴走する独裁国家 野田政府巡る記者座談会 国民守らぬ米国・財界の道具 2012年6月13日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kikumiminakubousousurudokusaikoltuka.html

自民党がたたきのめされた後に登場した民主党も、野田政府まできて圧倒的な国民から見限られ、宙に浮いた権力が消費税増税や原発再稼働、米軍再編やTPPなど何事をやるにも国民のいうことなど聞く耳なく突っ走りをやっている。国政が国民のために動くという信頼はなくなってしまっている。そういう国政の現状をどう見るか、どうすればそういうものにいうことを聞かせることができるか、記者座談会をもって論議した。

 
戦後日本支配の欺瞞力失う

 A 原発再稼働や消費税、米軍再編など野田政府による聞く耳なしの突っ走りが目立っているが、大衆世論はどうなっているかからまず出してみよう。

 B 福島であれだけの原発事故をやって、しかも終息もせず、検証もされず、対応策もなにもないのに再稼働を押し切ろうとしている。反省がないし、住民の生命や安全を守るというような姿勢がまるでない。消費税もこの不景気のなかで、みんなの貧困がひどくなって産業も衰退しているなかでやろうとしている。米軍再編もアメリカからいわれるままに、国はいくらでも金を出す。オスプレイ配備も強行だ。「沖縄に配備されるまで一時的に岩国にいる」といって山口県や岩国市は実質的に容認していく流れだ。沖縄は「来るな」といっているのだから岩国常駐のコースだ。以前から浮上していた構想の普天間の海兵隊を岩国に移転させるコースだ。大インチキの突っ走りだ。



 C 下関市政を見ていても、大震災が起きても消防庁舎の海岸埋め立て地移転をごり押しする。リーマン・ショックが起き、今では欧州危機と円高、大企業の海外移転・工場閉鎖があいつぎ市民が極端に貧乏になっても、200億円規模の市庁舎建設事業、駅前開発などそれ以前の計画をあくまで突っ走る。これでもかというほど箱物散財を続けようとしている。市民はこれほど貧乏になって、さっぱり地元経済が回っていないなかで、そんな市内状況の大変化などお構いなしだ。市民の生命の安全とか生活をどう守るかなど考える市政ではないのだ。説得しようといっても聞き入れる相手ではないという評価に立たなければことはすすまない。

 D 下関でもこれだけ貧困と失業が深刻ななかで大企業は海外移転であるし、生活が苦しいのに国は消費税をいう。ごり押しすればとんでもない貧乏社会になるし、失業や倒産が激増する。どこを回っても消費税に賛成する人物を見たことがない。このご時世に5%を10%に引き上げたらどうなるかはわかりきったことだ。増税したら中小企業も経営が成り立たず倒産が増えると企業関係者や税理士は口を揃えて言う。政治が国民生活の息の根を止めるようなものだ。
続きを読む

チョンチョンチョン3

二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/26044#more-26044
<転載開始>

やっぱり朴るしか能がなくて「自前主義の転換」という美名のもと、国を挙げて日本の技術を盗みにかかってきたバ韓国。韓国マネーに汚染され、「サムスンやホンダイに負けた日本企業」と報道し続けてきたマスゴミは「日本より技術力や経営能力に優れる韓国企業」みたいな報道路線に転換するのでしょうか。

現代自・LGなど韓国勢、日本で技術者採用、先端素材・部品、自前主義を転換。

2012/06/17 日本経済新聞 朝刊 7ページ 1876文字

 現代自動車やLGグループなど韓国企業が日本で技術者の採用活動を始めた。狙いは日本が高い競争力を持つ先端素材・部品分野の強化だ。韓国政府も日本企業の誘致を後押しし、強い部品メーカーを自国や自社だけで育成する自前主義を転換する。自由貿易協定(FTA)の先行や、割安な電気料金など企業に優しい事業環境を受け、住友化学など日本企業も韓国進出を急いでいる。日本製造業の競争力の源泉ともいえる同分野の技術流出を懸念する声も出始めた。

 現代自動車は15日、横浜市内のホテルで韓国人留学生を対象にした採用面接を開催した。電子制御、材料、環境分野などを専攻する大学生や大学院生に「エコカーの将来技術」に関するテーマについて発表させ、同社の研究開発部門の役員が面談、評価する。合格者は同社への最終面談の資格が与えられる。

EV開発に遅れ

 現代自動車が日本でこうした活動を手がけるのは初めて。世界販売台数で目標とする800万台が視野に入り、「量から質」への転換を目指す同社にとって、環境対応など先端技術の獲得は最大の経営課題だ。電気自動車(EV)などの開発は依然として日本勢が先行しており、「軽量化素材や電池素材の開発、量産技術を習得している日本で学ぶ学生への関心は高い」(現代自幹部)。

 米ゼネラル・モーターズ(GM)向けなどにリチウムイオン電池を供給し、パナソニックやジーエス・ユアサコーポレーションなどのライバルとなっているLG化学。ただ、自動車バッテリー部門を統括するイ・ハンホ氏は「開発のスピードが上がらない」と悩みを打ち明ける。

 同社の強みはグループ内で素材開発から組み立てまで一貫してできること。だが、性能を左右する重要な材料を中心に「現在は半分くらいを日本メーカーから調達している」と話す。同社も大韓貿易投資振興公社(KOTRA)と組み、日本メーカーの技術者OBや日本の大学の韓国人留学生を対象に日本での入社試験・面談を検討。技術・人材の取り込みを強化する。

 「この10年間の部品素材育成戦略はうまくいっていない」。今月11日から13日までソウル市内で開催した「海外投資フォーラム2012」。目玉となった日本企業を対象とした「部品素材投資環境セミナー」の冒頭、知識経済省(日本の経済産業省に相当)のイ・スンウ部品素材統括課長はこう切り出した。

 韓国政府は01年に部品素材特別措置法を制定し、先端分野の部品・素材の国産化を進めてきた。しかし、同分野は日本からの輸入が輸出を上回り続け、対日赤字は01年の105億ドルから11年には228億ドルと倍増。液晶パネルや半導体製造に不可欠な一部素材では8割以上を日本からの輸入に頼っている。

 韓国政府は特別措置法を10年間延長する一方で、自前だけの育成方法を転換。日系企業の誘致も両にらみで急ぐ。韓国のFTAや政府の手厚い支援に魅力を感じる日系メーカーも増えており、自動車のボディーなどにも使われる炭素繊維では東レが、リチウムイオン電池材料などの分野では帝人が韓国への投資を増やす。

技術流出を懸念

 自動車関連だけでなく、電機向けの素材も日本企業の韓国投資が相次ぐ。住友化学は液晶パネルの材料を手掛ける子会社の東友ファインケム(ソウル市)のほか、サムスン電子などが出資するサムスンLED(水原市)と共同で発光ダイオード(LED)の材料製造会社を設立する。

 東友ファインケムの橋本清保副社長はサムスン電子やLG電子など「ビッグプレーヤーの存在や日本より割安な電気料金は大きな利点だ。FTAを使い、第三国への輸出拠点として活用していく」と話す。

 高い法人税率や円高など「6重苦」に苦しむ日本企業にとって、韓国進出は短期的にはメリットが大きい。ただ、日本の製造業を支えてきた部品・素材産業の厚みが失われる空洞化問題と、技術流出のリスクが高まる懸念は残る。日本政府や企業には長期的な課題にどう対応するかを視野に入れる必要もありそうだ。


【表】素材分野で韓国に進出する日本企業は増えている   

分 野   概 要

東 レ   

炭素繊維   2013年に新工場稼働。14年3月までに追加投資

住友化学   

タッチパネル   サムスングループと合弁でスマートフォン向けを稼働

JX日鉱日石エネルギー   

リチウムイオン電池向け負極材   合弁工場が5月完成

パラキシレン   SKイノベーションと合弁で2014年から稼働

帝人   

リチウムイオン電池向け絶縁材   韓国フィルム大手と合弁


【図・写真】韓国は官民挙げて海外の資金・技術の取り込みに励む



技術海外流出に防衛策、政府、知財計画を正式決定。

2012/05/29 日本経済新聞 夕刊 2ページ 473文字

 政府の知的財産戦略本部(本部長・野田佳彦首相)は29日午前、首相官邸で会合を開き「知的財産推進計画2012」を決めた。サラリーマンが仕事で発明した対価として企業が支払う額を算定する仕組みの見直しを始め、2015年度に結論を出す。転職などで日本企業の技術が海外に流出するのを防ぐ対策を12年度中にまとめる方針も明記した。

 首相は「知的財産を活用し、企業がグローバルに活躍できるよう制度の点検、見直しに取り組んでほしい」と強調した。

 企業の技術者や研究者の「職務発明」については現在、労使協議で対価の算定基準を定めているが、基準が合理的かどうか企業と発明者で見解が異なれば訴訟になる例がある。支払額を想定しやすくするため、国が基準を作ることも検討する。

 新日鉄の機密情報にあたる鋼板の製造ノウハウが元技術者を通じて韓国鉄鋼大手のポスコに流れた問題を受け、技術流出の防衛策を来春までにまとめることも盛り込む。

 各国の特許出願や審査状況がわかるデータベースを共有するため、13年度に世界の特許件数の約8割を占める日米欧中韓の特許システムの統合を目指す。
<転載終了>

6・19 20:00迄~6・11地震情報

日本気象協会 tenki.jpより
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/entries
<転載開始>

過去の地震情報

1件~20件(全10934件)
前へ l 1234567次へ
発生時刻▼震源地マグニチュード最大震度
2012年6月19日 13時4分頃茨城県沖M4.12
2012年6月19日 12時35分頃千葉県南東沖M3.61
2012年6月19日 9時39分頃宮崎県南部山沿いM2.61
2012年6月19日 9時21分頃茨城県沖M4.02
2012年6月19日 7時44分頃宮城県沖M4.01
2012年6月19日 5時29分頃茨城県北部M3.93
2012年6月19日 5時24分頃秋田県沖M2.41
2012年6月19日 1時26分頃宮城県沖M3.31
2012年6月19日 0時19分頃福島県浜通りM2.91
2012年6月19日 0時3分頃千葉県東方沖M3.41
2012年6月18日 23時30分頃千葉県南東沖M3.91
2012年6月18日 23時26分頃福島県沖M3.71
2012年6月18日 16時47分頃茨城県沖M3.82
2012年6月18日 15時9分頃福島県沖M3.72
2012年6月18日 14時45分頃宮城県沖M4.12
2012年6月18日 7時18分頃宮城県沖M3.81
2012年6月18日 5時32分頃宮城県沖M6.14
2012年6月18日 5時30分頃岐阜県飛騨地方M2.11
2012年6月17日 19時51分頃茨城県南部M3.12
2012年6月17日 16時13分頃茨城県南部M4.63
続きを読む

あなたはUFO遭遇された事を自慢されている

コメント受付中さんのサイトより
http://ameblo.jp/m-ken-net/entry-11281340685.html
<転載開始>
昨日、なんとか電話回線だけは復旧したダス



依然、PCはネット回線には繋がりませんw


昨日、竹本さんのセッション44では先般の中丸講演で古歩道が、UFOのような写真を撮影して以前はUFO否定派だったが、どうもそのUFO写真を撮影しておかしな?こと言ったらしいダス

天空に2つのV字型の雲のような存在が・・・「UFOでしょ?」というと、「ウチュウジンです!」というのだ。 で、そのウチュウジンが古い時代が終わって、新しい時代に変わるんだよとメッセージで教えてくれたのだとか・・・

古歩道と言えば中丸のおばちゃんから9・11自作自演テロの真相を聞かされてビデオを見せられて固定観念がポールシフトしてからブレイクしたダス



ようやく古歩道も振動しだしたのか?


実にこのようなUFO研究家には個性が強い人間がウヨウヨいるダス

中にはUFO関連のネタを「お金儲け」の為に、せっせっとかき集めては、内容のない本を書いて、バカ高いセミナーを開催して、有料コンテンツ小銭儲けに精出しているヤカラ事実存在するダス


まぁ~ぁあ

オイラもその中のキチガイであるが、ただオイラはこれまでに自分が体験してきた事実の出来事を無料で自身のブログやサイトやwebで公開してきた。

(ただ程こわいものはないダス 爆笑)

なんども言うが、貨幣制度の番人と戦うのには「お金」に執着すれば、己のに覆われる。

意識改革プロジェクトさんも、その「お金」の本質に気付かれたキチガイだす。
http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11281310605.html


過去世と魂レベルを調べるボール(ディスク・スキャナー)

この↑の記事でも書いたがアンドロメダのアレックスのUFO遭遇体験でも証言しているように
意識や魂レベルを調べるボールの小型UFO通称「ディスク・スキャナー」のことを話している

だからオイラの体験したことは自慢でもなんでもない
事実の体験
なのです。

マウリツィオ・カヴァロ氏も同じような異音を受けている


マウリツィオ・カヴァロ氏も、モデルの道端アンジェリカさん、四国の高橋稔さんもオイラと全く同じような異音を受けている。

また、アンチロス茶の安部さんが「お金」の本質を研究する上で、海外の動画などを翻訳するソフトがバカ高くて困っていたのをサイトで知り、オイラの1ヶ月分のお小遣いを寄付したことがあるダス
続きを読む
記事検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ
楽天市場