大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

自然に反原発の歌となった「ふるさと」

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/54021978.html
<転載開始>
 文部省唱歌、誰もが知っている歌の一覧です。海外でもしこれらの曲のメロディーが流れてきたら、日本人ならばついそちらの方を見てしまうのはまちがいありません。一度台湾旅行をしたときに、現地の方が「もしもしかめよ」を歌って、随分とびっくりした記憶があります。

 放射能との戦いは以前先が見えませんが、先日ご紹介した和田画伯の絵は、見る人にこの世界の現状を強く訴えています。そこには言語が介在しません。そして、この事実をあまりにするどくえぐり出してしまっていることに恐れた人びとが抗議をしています。
2012021501.jpg

「夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷」(「故郷」)が歌われた経産省前テント撤去命令緊急抗議集会(2012年1月27日)ー東日本大震災の歴史的位置 から
集会が解散した時、何人かの女性が、自然に歌っている声が聞こえてきた。次の歌である。

兎追いしかの山
小鮒釣りしかの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき故郷
(「故郷」)

たぶん、福島県からきた女性たちが歌っていたのだろうと思う。聞いた時は、なぜ歌っているのか、よくわからなかった。こうして、今、ブログを書いていて、このことを思い返し、歌集で歌詞を確認してみて、その意味をさとった。感無量である。今は何もいえない。

2012年02月15日
続きを読む

いかにしてアラブ連盟は西欧帝国主義の道具となったか

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-2048.html
<転載開始>

Finian Cunningham



Global Research

2012年2月9日




これは、サイクス-ピコの中東レバント地域分割、あるいは、第一次世界大戦後のアラブ人に対する裏切り、あるいは、イギリス資本主義者によるメソポタミア石油窃盗等々の、過去何世紀もの伝統的植民地主義の策謀にぴったりの悪巧みだ。


ただ今回は、新植民地勢力を支援し、他のアラブ諸国を欺き、支配するのが、アラブ人なのだ。アラブ連盟に入ろう。


過去長い間、22ヶ国が加盟する組織は、自らの戦略的権益の為に、アラブ世界の政治的輪郭を描き換え、更にそれ以上を狙う、西欧列強にとっての便利な詐欺的偽装として浮上してきた。


2011年早々にアラブ世界中で始まった、深刻な大衆動乱は、自分たちの利益を存続されるために、民主的な果実を最小化させたり、政治地図を描き換えたりする為に、西欧植民地主義勢力によって、様々な形で、とりこまれたり、操られてきた。大変な災厄と苦難を押しつけてきた抑圧的政権を、まさに同じ勢力が何十年間も支持してきたことを考えれば、これは途方もない偉業だ。


西欧介入の主な動機は“保護する義務”(R2P=Responcibility to protect) という概念、つまりこれら列強の動機は人権と民間人の生命保護への配慮だということになっている。だがアメリカ合州国、イギリス、フランスや他のNATO加盟諸国が、過去十年間にわたり、主にイスラム教の国々で、犯罪的な侵略戦争を推進し、死亡者数は百万人を越え、犠牲者数は更に何百万人もにのぼることを考えれば、アラブの激変に介入する口実を考え出すに当たって、こうした列強は深刻な信頼性の問題に直面することになった。


アラブの内政に介入するという西欧の計略を覆い隠すのに、アラブの支持という見せかけ以上に好都合なものがあるだろうか? アラブ連盟が、この役割を果たしてくれたのだ。1945年に創設されて以来、同盟は、二つの加盟国しか除名していない。その第一弾が2011年3月のリビアで、第二弾が、8カ月後、11月に除名されたシリアだ。


表向き、アラブ連盟は、自称するところによれば、民間人の安全が支配者によって、ひどく抑圧されていることに対する、ワシントン、ロンドン、パリの懸念を共有するがゆえに、そのような対策をとる気になったことになっている。アラブ連盟の制裁措置が無ければ、西欧列強の介入は明らかに空々しく聞こえ、もろ旧態依然の植民地主義じみる。これこそ事態の現実なのだが、西欧の聖人ぶった合唱に、アラブ諸国の声が加われば、国際的な連帯という極めて重要なうわべが与えられるのだ。


手口はこんな具合だ。反体制派を武装させ、同じ連中を秘密の特殊部隊によって指揮し、狙った国の中で暴力と不安定を醸成する。政府軍が反乱を鎮めようとして動くと、軍を人権侵害で非難する。アラブ連盟は、そこでシリアを除名し、国際的な除け者の立場に追いやり、それが軍事攻撃を実施し、“保護する責任”という名のもとに残虐行為を働き、自分たちの権益のための政権転覆をたくらむ西欧列強用の口実になるのだ。これは当事国以外のアラブ諸国の支援を得たアラブの土地における新植民地主義だ。


リビアは、現在シリアで熱狂的に演じられているオハコの最終的な舞台稽古だったと見なすことができる。3月の他のアラブ連盟加盟国によるリビア除名が、7カ月のNATOによるリビア空爆の前兆となり、おそらくは何千人もの民間人の死亡を招いたことを想起願いたい。大企業が支配するマスコミによる報道管制のおかげで、現在はまだ完全に理解されてはいない犯罪だ。卑劣な犯罪には、やはりアラブ人の血まみれの手が関与しているのだ。

続きを読む

日本民族は、有色人種の解放と独立いう、人類史上稀に見る偉業を達成したが、ダメージは大きい

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f1352cf23176f36dcc52ec3fe6959859
<転載開始>

日本民族は未だに、有色人種の解放と独立いう、人類史上稀に見る
偉業を達成してはみたものの、そのダメージは図り知れないものがある。

2012年2月17日 金曜日

GHQの「ウォー・ギルト・プログラム」(戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画) 日本が好きなだけなんだよ
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-86.html

◆刷り込まれた「罪の意識」

 さきの大戦を日本の「侵略戦争」ととらえ、指導者が諸外国に謝罪を繰り返すのもやむを得ないと考える日本人が少なくないのはなぜか。その出発点に、占領期の連合国軍総司令部(GHQ)による検閲と「戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」(文芸評論家の江藤淳)であるGHQ指令「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の存在がある。検閲は、極東国際軍事裁判(東京裁判)に関して徹底的に行われ、「リベラル派」の雑誌『世界』(岩波書店)も論文の全文掲載禁止処分を受けていたことが、三日、わかった。GHQにより、同盟通信や朝日新聞なども発行停止や掲載禁止などの処分を受けているが、『世界』への検閲処分が判明したのは初めてだ。

 掲載禁止になったのは、東京裁判開廷直前の昭和21年四月、『世界』第四号に掲載予定だったS・Kによる「文明の審判-戦争犯罪人裁判」。理由は、「連合国の戦犯裁判政策の批判」にあたるとされた。

 論文は、連合国がニュルンベルク裁判や東京裁判を実施するに当たり、それまでの国際法の概念になかった「平和に対する罪」「人道に対する罪」を創出、戦争を計画・遂行した「個人」の責任を問おうとしていることに疑問を示し、次のように記していた。

 「日米開戦直後、国防安全の必要からアメリカ政府がとった日本人の奥地強制移住措置の如きも、そのアメリカ国内法上の合法性如何にかかわらず、もしも我々が、これを人道に対する犯罪と看做(みな)した場合には、ルーズヴェルト大統領の責任を訴追することができるといふことになる」

 結局、論文は日の目を見なかった。資料を発掘した明星大戦後史教育センターの勝岡寛次は、処分後の『世界』について「これに懲りて占領軍にすり寄り、二度とこのような論調で東京裁判を論じようとはしなくなった」と指摘する。

 GHQ総司令官のマッカーサーは昭和21年元日、「いまやすべての人が、不当な規制を受けることなく、宗教の自由と表現の権利を享受できる」との声明を出したが、実態は違う。

 GHQは20年九月十日、検閲のスタートとなる「新聞報道取締方針」を発令。同月二十一日には「新聞条例」を発令してGHQ批判を禁止。六日後には、「新聞と言論の自由に関する新措置」によって、日本の新聞をマッカーサーの管理下に置いた。

 GHQは検閲で日本側の主張を封じ込める一方、日本人に米国の「歴史認識」を植え付けた。

 まず用語狩りを徹底した。特に「大東亜戦争」は、検閲で日本軍部を非難する論文で使われても例外なく削除を命じた。代わって「太平洋戦争」の呼称を定着させた。

 20年十二月八日。GHQは、真珠湾攻撃から4周年にあたるこの日、全国の新聞に連載記事「太平洋戦争史」(GHQ民間情報教育局提供)を掲載させた。

 連載は10回にわたり、満州事変から終戦に至るまでの「日本の悪行」を強調する内容で、「真実なき軍国日本の崩壊、奪う『侵略』の基地、国民の対米憎悪をあおる」(八日付朝日新聞)、「隠蔽(いんぺい)されし真実、今こそ明らかに暴露 恥ずべし、南京の大悪虐暴行沙汰(さた)」(読売新聞)といった見出しが躍った。

 この間の事情を研究している政党職員の福冨健一が「20年十二月八日は東京裁判史観が始まった日だ。『太平洋戦争史』は進歩主義や左翼思想と結びついて次第に日本に定着し、堂々と教科書に記述されるまでになった」と指摘するように、「侵略」という用語も周到に盛り込まれた。

 放送も大きな役割を担った。GHQの指導下、九日からNHKラジオは「真相はかうだ」を開始。「太平洋戦争史」をドラマ仕立てにしたもので、週1回、日曜午後八時から10回放送された。

 少年の素朴な問いに、反軍国主義思想の文筆家が答える形式のドラマだ。「日本を破滅と敗北に導いた軍国主義者のリーダーの犯罪と責任を日本の聴取者の心に刻ませる」(民間情報教育局ラジオ課)目的で、内容は一方的なものだった。

 「原子爆弾の投下は、戦いをなお続けようとするなら、日本は迅速かつ徹底的な破壊を被るという連合国側の予告を、日本の指導者が無視し、何ら回答しなかったため」「戦時中の軍指導者たちが戦争犯罪人の指名を受けるのは当然」…。

 「真相はかうだ」は問答形式の「真相箱」に改められ、さらに四十一週間続く。一方、「太平洋戦争史」は翌年四月に単行本として出版されベストセラーとなる。出版前に、文部省が「各学校は各々これを購入の上、教材として適宜利用せらるべきものとす」という通達を出していた。

 GHQが実施したメディアと、公教育を通じた宣伝工作は、60年後の今も日本人の歴史認識を縛っている。

 ◆検閲知らなかった国民

 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、20年十月二日付のSCAP(連合国軍総司令官)の一般命令第四号に基づくもので、GHQ民間情報教育局が主体となって実施した。同命令の趣旨は「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国の軍事占領の理由と目的を、周知徹底せしめること」。「太平洋戦争史」連載も「真相はかうだ」放送も命令に沿ったものだった。

 ノンフィクション作家の保阪正康は、これらのGHQ製記事や番組について、「日本政府が国民に知らせず、隠蔽していた歴史事実を明らかにした『功』の部分もある」としつつ、こう言う。

 「そこで示された史観の発想やトーンは東京裁判の起訴状や判決文と見事に符合する。戦後のさまざまな昭和史記述の本もこの史観を下敷きに、なぞっている」

 戦時中の言論統制もあって「情報」に飢えていた日本人は、GHQが計画的に与えた米国製の歴史認識を吸収し、これが「歴史の真実」として定着していった。

 21年にGHQの諮問機関メンバーとして来日し、日本の労働基本法策定に携わったヘレン・ミアーズは著書『アメリカの鏡・日本』(GHQにより日本では発禁)の中で、占領軍による検閲に疑問を呈している。

 「私たち自身が日本の歴史を著しく歪曲(わいきょく)してきた。だから、政治意識の高い日本人から見れば、日本の教科書の『民主的改革』は、私たちが意図しているようなものではなく、単に日本人の国家意識とアメリカ人の国家意識を入れ替えるにすぎない」

 GHQは「東京裁判批判」「検閲制度への言及」「占領軍が憲法を起草したことに対する批判」など三十項目もの掲載発行禁止対象(表参照)を定めた検閲指針を定め、厳しくメディアを取り締まった。国民は検閲を受けていることすら知らされなかった。

 検閲は発禁・発行停止を恐れる側の自主規制へとつながっていく。原爆投下への批判や占領政策への注文を掲載していた朝日新聞は、20年九月十八日に二日間の発行停止を命じられた。

 民間のシンクタンク、日本政策研究センター所長の伊藤哲夫によると、朝日は二十二日付の社説では、それまでの報道姿勢を一変させ、「今や我軍閥の非違、天日を蔽(おお)ふに足らず。(中略)軍国主義の絶滅は、同時に民主主義化の途である」と書くようになった。

 明星大教授の高橋史朗は、GHQのプログラムの目的について「東京裁判が倫理的に正当であることを示すとともに、侵略戦争を行った日本国民の責任を明確にし、戦争贖罪(しよくざい)意識を植えつけることであり、いわば日本人への『マインドコントロール計画』だった」と指摘する。

 むろん、GHQによる「罪の意識」の刷り込みがいかに巧妙であっても、27年四月の独立回復以降は日本人自らの責任であり、他国のせいにはできないという意見もある。

 「だました米国とだまされた日本のどっちが悪いか、という話。だいたい、歴史観の問題で、だまされたという言い分が通用するのか」

 現代史家の秦郁彦は、占領政策を過大視することに疑問を示す。

 一方、ジャーナリストの櫻井よしこは、日本人が戦後、自らの責任で東京裁判史観を軌道修正できなかったことを反省しつつ、こう語る。

 「二度と他国の謀略に敗北し、二度と自国の歴史、文化、文明、価値観、立場を理由なく否定されたり、曲げられたりすることのないように、しっかりと歴史を見ていくことがこれからの課題だと思う」(中略) 

現在の日本が抱える左翼的な問題の根本的な原因は、GHQが行った7年間のウォー・ギルト・プログラムに行き着くと言っても過言ではない。歴史というものは結局は戦争の勝者が作るものであり、現在の日本の自虐史観は戦勝国側に都合の良い歴史観の押し付けに過ぎないということである。戦勝国の占領政策や自虐史観につけ込んだ反日朝鮮人達が、自分達の利益の為にそれを利用して猛威を振るっているのが現在の日本の状況である。日本民族は未だに、精神的、社会的には、大東亜戦争敗戦の深い傷を負っており、有色人種の解放と独立いう、人類史上稀に見る偉業を達成してはみたものの、そのダメージは図り知れないものがある。戦略上、現在の米国とはある程度、友好を維持する必要があるので、アメリカ人を過度に刺激しないように、政府の見解には留意する必要はあるが、民間レベルではさらに自虐史観の塗り変えを進めて行かなくてはならないだろう。ウォー・ギルト・プログラムの洗礼をまともに受けた、団塊世代の引退は、日本の保守台頭を後押しする有効な材料になるかもしれない。

続きを読む

こりゃあ~ダメだ!! 情報統制はメディアだけではなく、公告までも・・・!!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/02/post_b1c9.html
<転載開始>

生情報である!
言論統制に走る当局・・・(実は、その上に企業権力がある?!)

「放射能」「除染」「抗癌」「原 発」の言辞はご法度だそうな?!
そして、
それに唯々諾々として従う業界も業界だ!!



 言論は死んだ。まるで戦時統制の情況だ。特に、原発戦争下に日本社会はある。



「放射能」「除染」「抗癌」「原 発」の言辞に関する公告は、関連法規(例えば、薬事法等)で告発の脅しが、ふれ回っているそうな。だから、広告業界は戦々恐々としているらしい。


Bunnkatudankou


 いずれ、インターネット界に波及するかも知れない。そうすると、当ブログやつむじ風ねっとショップなどいの一番に狙われるだろう。放射能について、書きまくりだからだ。



 その時は、年貢の納め時だろうが、その時まではいささかも手を緩めない。



 それは、真実だからである。



 どちらが先にくたばるかである。



 もはや、戦争状態にあると書いたことがある。その通りになっている。家二郎(iejiro)さんも興奮気味に伝えてきた。まあ、そっちが法律で来るなら、法律で対抗するしかないが、面白い、徹底抗戦である。


Miyamonte_5



 拙稿『まさに、日本は今、戦争状態にある!! 』にも書いたが、広告業界は情報の最先端にある。その業界があの原発事変に、社員退避指令を出したことは有名である。だから、知ってるのである。



 知っているから、「放射能」「除染」「抗癌」「原 発」が、キーワードであるとしているのだ。「放射能」=「除染」=「抗癌」=「原 発」という論法だ。Ns_274_nihon



 聡いものは悟るべきである。

続きを読む

人間が起こした地震人間でも地震の引き金を引けるときがあるのです

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8151.html

千成記

今 所ジョージが出演している『学校では教えてくれないそこんトコロ」というテレビ番組で、岩に穴を開けて、その穴に石灰を水で溶いたものを流し込むと巨大な岩も30分くらいで割れる実験をしていました。

ということは、地下に石灰岩があれば、そこに水を流し込めば、そこが膨張して破砕するわけで、地震の原因となるかもですね。

http://shima3.fc2web.com/
sekou9701damzisin.htm

続きを読む

2012年12月以降の世界とは‥‥?

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki067.html
<転載開始>
2012年12月以降の世界とは‥‥?  
2009年6月29日(月)掲載文を再編集しました。

  本日は、「終末の大峠と見られる2012年12月以後に、この地球と人類はどうなっていくのか」ということについて、聖書や神示の中から参考になる記述を引用してご紹介したいと思います。このテーマに関しましては、「ゴッドアナリスト」を自称されている紫藤甲子男(しとうきねお)氏の分析が大変参考になります。氏の2冊の著書の抜粋を当サイトにアップしておりますので参考になさってください。

 
『ヤハウエの巨大潮流預言』(紫藤甲子男・著/徳間書店)
 ② 『2000年5月全世界は壊滅する』(紫藤甲子男・著/たま出版)


  また、拙著
『2012年の黙示録』(たま出版)では、「ミロクの世(神の国)」と呼ばれる「2012年以後の世界」について以下のように記述しております。こちらもご参考までにお目通しください。

2012年からミロクの世がスタートする

  新しき御代のはじめの たつの年 現
(あ)れ出でましぬ かくれいし神


  2012年は日本の暦では辰年となっています。「新しき御代」すなわちミロクの世のスタートは辰年ということです。やはり2012年という年が立て替え・立て直しの年ということになりそうです。

「神の国」とはどういう世界なのか

  ちょっと薄気味悪い話題になりましたので、ここで夢のある話に切り替えたいと思います。終末の後に現れる新しい地球はどういう姿になるのかということについて――。

  新しき人民の住むところ、霊界と現界の両面をもつ所。(日月神示)

  地上界に山や川があるから霊界に山や川があるのでない。霊界の山川がマコトぞ。地上はそのマコトの写しであり、コトであるぞ。マが霊界じゃ。地上人は、半分は霊界で思想し、霊人は地上界を足場としている。互いに入りかわって交わっているのぞ。このこと判れば、来るべき世界が、半霊半物質、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世であるから、人民も浄化行せねばならん。大元の道にかえり、歩まねばならん。今迄のような物質でない物質の世となるのであるぞ。(日月神示)

  三次元の物質波動の世界から、四次元以上の霊的波動の世界になるということです。そこには物質界の元となっている本当の山や川もあるのです。私たちの魂はもともとその世界にも行き来している(眠ったとき)のですが、新しい時代になると、そちらの世界に移っていくということです。ただ、この半霊半物質の世界にいるのは千年の間だけということで、その後はいよいよ本格的な神の国に移るようです。
  聖書にも日月神示にもそのことが述べられていますが、千年後のことですし、私たちが半霊半物質のミロクの世にいけるという保証もまだありませんので、これ以上のことは触れずにおきます。

  新しき世は神なき世なりけり。人神となる世にてありけり。(日月神示)

  今度世変わりたら、臣民この世の神となるのざぞ。(日月神示)

  私もまだ神になった経験がありませんので、この神示の解説はできません。なんとなく雰囲気でご理解ください。

  神の国と申すものは光の国、喜びの世であるぞ。(日月神示)

  そのとき、義人たちは彼らの父の御国で、太陽のように輝きわたるであろう。
  (マタイによる福音書)

  ミロクの世は、何もかもが透き通って、ピカピカ光って見えると言います。影のない国、喜びあふれる国になるようです。そういう国で、私たちは与え合い、学び合い、楽しみながら、新しい進化のスタイルを身につけていくのだと思います。

  文明なくせんと申してあろうが、文明残してカスだけ無(のう)にいたすのぢゃ。
  (日月神示)

  金のいらぬ楽の世になるぞ。(日月神示)

  現文明はなくなってしまうのではないということです。「カス」がどの部分なのかは判りませんが、お金が要らないということですから、銀行や証券会社、消費者金融などはなくなってしまうのかも知れませんね

                  ―― 『2012年の黙示録』(なわ・ふみひと著/たま出版)

続きを読む

洗脳支配

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1002-2.html#17
<転載開始>
洗脳支配
苫米地英人・著  ビジネス社
テレビの世界で起きている恐ろしい現実
  いまテレビでは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。テレビ局トップが相談して決めたのか、アメリカ大使館からそのような指令が飛んだのか、確認するすべはありません。ですが、トップクラスの意思決定が働いているとしかいいようがないほど、その兆候がはっきりと現れているのです。
  その典型が、テレビ画面に、テロップや字幕ふうの活字(スーパーインポーズ)を映すやり方です。最近のバラエティ番組では、タレントのしゃべりにかぶせて、大きな活字でその内容を採録したり、第三者的にツッコミのナレーションを入れたりするようになりました。その活字が踊ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりすることも、よく見受けられるようになりました。
  これこそが、人間のIQを下げるもっとも効果的な方法だとされているのです。実際、過去に行なわれた実験で、次のような結果が生まれることが証明されています。
  その実験では、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。それを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われました。そして、さらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、そのままそれが継続していきました。つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。
  人間は、そうした刺激を受けると、能動的に思考を行なうことができなくなります。これができなくなれば、物事を見て、感じとり、そこから抽象的な思考をすすめていくこともできなくなるわけです。抽象的な思考を行なうことは、人間の脳の前頭前野、もっとも高度な部分における脳の働きなのですが、この働きをそっくり失ってしまうのです。
  テレビ局の人間は、一般の人々が想像する以上に、映像における大衆操作についてよく学んでいます。もちろん、制作会社のADさんがそうだといっているのではなく、テレビ局のなかには、大衆操作の禁じ手など、テレビの闇テクニックに通じた専門家がいるのです。
  いま番組制作にあたっている主力世代の年齢は35歳から40歳くらいです。彼らは、上からの命令に何も疑問を持ちません。すでに、抽象的な思考を抑制する番組制作にも慣らされ、それをおかしいと問題にするようなことはありません。当然、闇テクニックを知る上層部からの命令に疑問を持つことなく、番組制作に邁進することでしょう。
  彼らは、自分たちと同じ子羊をつくるために、日本人の抽象的思考を無差別に大量破壊し始めるのかもしれません。あたかも朝起きて神の声を聞き、用意した爆弾を車に積み込み、人の集まる繁華街に突っ込んでいくテロリストのように‥‥。

  人間は抽象的な思考ができるという能力を持っています。たとえば、「弱肉強食で勝たなくても、まあいいや」とか「自分のことはいいから、隣の人を助けてよ」というのがそれです。私たちが日常的に行なっているこうした思考こそが、私たちが人間であることの本来の証ですが、支配者たちにとっては、これをやられると困るのです。なぜでしょうか。
  それは、人間のコントロールが効かなくなるのです。支配者たちが人間をコントロールするためには、自分のことだけを考える人間の集まりであればあるほど都合がいいのです。抽象的に物事を考えようとせず、それに与えられた価値を疑わずに忠実に動いてくれれば動いてくれるほどいいわけです。

もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → 洗脳支配
続きを読む

イルカが伝えてくれること: 米国とペルーだけで 300頭以上の死亡したイルカが打ち上げられた 2012年2月

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/252741516.html
<転載開始>


d-2012.jpg


(訳者注) 米国のメディアで「マサチューセッツ州の海岸に次々とイルカが打ち上げられている」という報道があったのが今年 1月の終わりで、2月6日にはその数は 192頭に達しました。2月6日までにそのうちの 92頭が死亡し、それは今も続いており、 昨日 2月17日までに100頭以上のイルカの死亡が確認されています。

場所はマサチューセッツ州のケーブコッドという場所です。
下のほうに地図で示します。


cnn-2012-02-06-01.jpg

▲ 2月7日の CNN の報道「マサチューセッツで座礁したイルカの死亡数は 92頭にのぼっている」より。


In Deep は昔から動物の大量死の記事は比較的多いのですが、この時にこの報道を記事にしなかったのは、この記事の時点では原因が何もわかっていなかったことと、あと「まだ終わった事件ではない」ということでした。

ちなみに、イルカの海岸への漂着そのものは決して珍しいことではないです。上の記事によれば、米国での年間のイルカの座礁や、海岸への漂着などで死亡している例は、1年間の平均で 200件程度はあるそうです。ただ、その平均の半数近い数のイルカが1ヶ月以内に漂着して死亡するという事態は若干異常ではあるようで、現在調査が進められているようです。


今回、イルカのことを記事にしたのは、「ペルーでさらに短期間にもっとたくさんのイルカが死亡して打ち上げられていた」ことを今日知ったからです。

オーストラリアのメディアで昨日いっせいに報じられたもので、ペルー北部の海岸で、 たった3日間で 264頭にものぼる死亡したイルカが海岸に打ち上げられたそうで、これは「まったく異常事態」ということで、政府や環境団体が調査しているのだとか。

わりと短い記事ですが、今回はそれを翻訳いたします。

他に、最近のイルカ打ち上げの報道としては、
続きを読む

血の川の出現:原因不明の理由で真っ赤に染まったベイルートの川

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/252685256.html
<転載開始>
(訳者注) 少し前に、「地球の変貌: 「原因がわかることに何の意味が?」という反省の中で」という記事の最初に、ポーランドで「地下水道から血が溢れ出て道路を血で埋めた」という報道があったことを書いたことがあります(写真下)。



言い方は変かもしれないですが、これは何というか「序章」的な感じだったかもしれません。


2日ほど前に、ベイルート市内の川が「真っ赤に染まった」という出来事があり、レバノンのメディアで大きく報道されています。

今回はその記事のご紹介ですが、まず、その写真です。

river-blood.jpeg


現地のテレビでも報道されています。下の写真はその様子です。

tv-river-blood.jpg


下の翻訳記事のほうに、現地の人が携帯で撮影した動画も貼っておきます。

現地ではその川にレバノンの政府関係者も駆けつけるという大騒動になっているようで、さらに記事では、ベイルート国内治安部隊が調査に乗り出しているという「オオゴト中のオオゴト」になっているようです。

この「国をあげてのオオゴト化」の背景としては、このレバノンだとかの土地柄上、「聖書」との対比は関係していそうな感じで、レバノンのニュースで頻繁に報道されるのもそういう理由もありそうです。なので、「川が赤く染まる」というのは何か聖書的に意味があるのかなと調べてみると、多少あるようです。

今年に入ってから、In Deep では、旧約聖書の話題が多いですが、聖書の中の「出エジプト記」というものには、下のような感じの内容の記述があるのだそう。簡単旧約聖書入門というページから抜粋させていただきました。

続きを読む

イランの銀行を狙うロスチャイルド

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17480272/
<転載開始>
イランの銀行を狙うロスチャイルド
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/679/

Rothschilds Want Iran’s Banks By Pete Papaherakles February 10, 2012
http://americanfreepress.net/?p=2743



イラン中央銀行を掌握することが、欧米・イスラエルがイランを標的にする主要な理由の一つであろうか? 緊張が高まる中、イランの銀行システムを米・英・イスラエルのそれと比較してみるべきであろう。

研究者の中には、イランは世界でロスチャイルドが支配するにいたっていない中央銀行を持つ三つの国の一つである、と指摘している者たちがいる。9月11日同時多発テロ以前には、7カ国の中央銀行がそうであった:アフガニスタン、イラク、スーダン、リビア、キューバ、北朝鮮、イランである。しかしながら、2003年までに、アフガンとイラクはロスチャイルドのタコに食われてしまった。また2011年には、スーダンとリビアが同じく食われてしまった。リビアではまだ国内で戦闘が続いている時、ベンガジ市にロスチャイルド銀行が設立されたのである。



イスラム教では、利息をとることを禁止している。これはロスチャイルド銀行システムにとっては、大きな問題である。 数百年前までは、利息を取ることはキリスト教世界でも禁止されていた。それは搾取であり奴隷化である、と考えられていたのである。 

ロスチャイルドが1815年にイングランド銀行を掌握して以来、彼らはその銀行支配を世界中に拡大した。彼らの方法はその国の腐敗した政治家たちに、返却不能なほどの大規模なローンを組ませることを通してであったそうすることで、ロスチャイルド銀行に対し常に負債を負うようにさせたのである。もしもある指導者がこのローンを組む事を拒否すれば、多くの場合、彼は追放されるか暗殺されるかであった。またもしもそれが失敗すれば、侵略が襲い、高利なロスチャイルドの銀行が設立された。
続きを読む

●内海新聞(No716_20120217

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8146.html

千成記

う~ん、この内容、天皇陛下の心臓冠動脈バイパス手術について厳しいことが書いてあります。

内海新聞情報です。

========================
医療●天皇陛下の心臓手術
========================

東京ハートセンター・センター長で心臓外科医の南淵明宏さんと爆笑問題がトークする番組がNHKの昨夜遅くありました。

おりしも明日が、天皇陛下の心臓冠動脈バイパス手術の日で、「偶然か?あてつけか?」と思ったぐらいです。

NHKが政府とネットでシステム作って、官邸の言いなりに報道をしていることは以前、ばらされましたが、今回も天皇陛下の本当の病状や手術の危険性については、東大医学部教授らの知恵でうまくごまかして報道し、国民を安心させたようです。

私も、読者の相談や自分の家族のがんや脳梗塞で医学は散々勉強するはめになったので、今回も78歳の天皇陛下が心臓バイパス手術を受ける……98%の成功率だし年間数万件もしている当たり前のような手術だからだいじょうぶだ!というどう考えてもNHKのインチキ報道が、昨夜の爆笑問題の番組で「自己崩壊」しているのを興味深く見てました。

あの番組を朝からやったら誰も陛下のバイパス手術が安全だとは思わないでしょう。

読者で老齢のおばあさんにペースメーカー埋め込み手術をさせるべきかという相談があったのですが、今回の天皇陛下と変わらないんですよ。

若い人と違って、老人はただでさえ体力も組織回復力も遅くなっているんで、5時間以上かかる心臓バイパス手術より1時間程度と短く簡単といわれるペースメーカーの手術でさえ、本人の体調、医師と病院の組み合わせ、曜日、時間帯、などの決定による「運命」で98%の成功が2%の失敗に当然なるし、手術自体が成功しても術後経過で合併症や多臓器不全、感染症を起こすことは十分ありえます。

運が悪ければ入院中の医療ミスさえ加わります。

以前、医学書を読んでいたら「創傷の治癒は元の組織の70%程度までしか戻らない」という記述がありました。

医師や医学生が普通に勉強するテキストでした。

ということは、われわれが包丁で指を切った、事故で手足をざっくり切った、こういう切り傷はその後、治っても、切れた部分はもともと生まれ育って出来上がった組織より3 0%は弱くなって今後生活することになるということです。

やっぱむやみに生身の体というのは切らないほうがいいです。

手術は、強制的にメスで皮膚から肉を切り裂く行為です。

これがもろあてはまる。

次に、人間は体を損傷すると体内の免疫機構が即座に反応して膨大なサイトカイン(抗体)を血液中に放出します。

したがって、これらのバランスが老人だと崩れていますから、今度は免疫の疾患が発生する。

だから術後のショック死(多臓器不全とされる)、発熱、痛みは当然ありうるわけです。

昨日の南淵医師の話は、医師の本音がけっこう出ていて、唯一うそだなと思ったのは「患者は何でも医師に気軽に話すべきだ」というところでした。

彼、鼻に手をあてていたんで、心理学的にウソだなとすぐわかりました(たぶんNHKのディレクターが番組を感動的にしたいのでそういうことを言ってもらうように爆笑問題や医師に話しているんでしょう) 私が、自分の母や父、自分でさえも入院して知ったのは 「実は病院や医師の下手うまって案外あるようでない。

標準的な診断、治療方針の策定、施術はけっこうほとんどの医師は守っているし、技量にインパクトを与えるのは手術回数、経験年数。

検査をするかどうかが大事で、検査をしない限りはどの医師もいくら患者と話していても病気が何かはわからない。

厚生労働省の厳しい縛りでカネをとる手段がないので、病院としてはしかたなく、美容治療やエステサロン、高級ホテルのように内装をきれいにしたクリニックにしているが、若くてかわいい女の看護師がニコニコいたれりつくせりでサービスしようが、市民病院や大学病院の汚い診療室で年配の看護師が無愛想にサービスしてもやることは結局一緒。

むしろ、設備投資やきれいにするほうにお金をかけている病院のほうが投資額を回収しないといけないので、なんでもかんでも理由をつけて医療費、薬代をかすめとる。

でも、手術回数が多くても下手なまま繰り返していたらやっぱ下手。

ほとんどの場合、患者が医師や病院を名医、いい病院だと評価するのは「思い込み」であり、朝日や読売がよくやる「病院ランキング」は使い物にならない、非科学的であり、絶対見たり買わないほうがいい。

ほんと役に立たない。

【チーム医療】なんて標語は日本ではまったく意味をなしていないので、叫んでいる病院はウソだと思ったほうがいい。

笑いとばしてやれ。

各科の連携はしょせん、医師が仲の悪い派閥の院内で電子メールや電話で紹介をするだけである。

「うちの呼吸器内科はね」「うちの歯科はね」と紹介時に他科をボロクソにいう医師が多すぎる(大爆) 私が思っていたチーム医療は一人の患者に対して天皇陛下のように複数の専門医が医師団を形成して集まり会議を開き、各科の所見から身体の総合的観点で予見される病気や予後を考慮して治療を行うものだと思っていたが、日本の医学界のチーム医療はあまりにもレベルが低くて話にならない。

結局のところ患者の評判のいい病院や医師というのは医師が患者側にたって愛想よくおだてたり、親身に話してくれた、話をじっくり聴いてくれた。

とか「コミュニケーション」という医学とあんまり関係ない部分で形成される。

(ただ、アメリカのアンダーソンがんセンターにいる上野直人医師(M.D./Ph.D)とツイッターで話したところアメリカの医師は患者とのコミュニケーション能力も重視して教育しているそうで、日本の医師が厚生労働省とも医学教育のカリキュラムにコミュニケーションを入れていないのはおかしいと言っていました。

小宮山厚生労働大臣は医学部教育課程に「コミュニケーション」を据え、医師国家試験科目にも入れるよう改正すべきでしょう) だからたとえ患者無視と言われるパターンで、診断と治療方針を決めた医師と看護士が無表情で治療や投薬を進めていて不審に思い「ヤブじゃないのか?」とかんぐったとしても、実際は治療でやるべきことはやっている。

ただ、医師も看護師もあまりにも重労働なので、疲れており、彼らの精神状態、経済状態、健康状態に施術や点滴や注射の針刺しは影響を受ける。

むしろそちらのファクターを考えておいたほうが治療の結果は予測できる。

実際の施術は、看護師より医師がやはりはるかに上手で、注射、点滴は本当は医師がしてくれたほうがいい。

看護師はやっぱり下手。

看護師は死なないように刺すだけだが、医師は痛くないようにわかって刺してくれる。

大学病院の序列はひどいもので、医師の資質は露骨に連動する。

教授と助教、講師の経済面や学内での地位の格差はひどく、それが人格や医療技術にも露骨にあらわれる。

だから、大学病院の場合は、最初から受診時に教授を指名したほうが利口である(キャバクラと違って指名料ないんで)。

教授と助教では10対6ぐらい開きがあり、講師だと10対2ぐらいの印象である。

私の印象でも教授は、患者の質問、患者の思いつきの治療案提示にも否定することなく、ひるむこともなく論理的にていねいに解説して「できる」「できない」を答えてくれる。

助教は、明らかに余裕がなく、「俺の言ったとおりにしていればいい」で済ませようとする。

講師になると、患者の全否定から入る。

しかも自分で言っておきながら間違っていることも多い。

しかし、穴埋めで派遣されてくるヘルプ医師はなぜか良心的だったりする。

面白いですね。

組織というのは頂点に立つ人間ほど人格的にも知能的にも洗練されるのでしょうか? 医師の中でも、歯科医とそれ以外の医師は差別されている。

歯科医は別大学にされているのは「あんなの医療じゃない。

下品な土木工事だ」というのが「それ以外の医師の」認識だということである。

これが医師と病院の現実であり、納得して、あきらめて、最初から神に祈って「死ぬのは当たり前。

私の体を実験材料にして後世の医学生に寄与してください」と入院したり通院するのが正しい患者の心構えと姿である。

最後に、どの病院も倒産寸前なので、寄付は禁止というが、やっぱり治療がうまくいって、生還してありがたいと思うなら、いくらでもお菓子でもお金でも寄付してあげたほうが本当はいい。

」 こういうことでした。

ところでNEJM(The New England Journal of Medicine:アメリカの医学論文誌で日本の医学者の治療方針に重大な影響を与える論文がいつも載っている)を読んでいたら「心疾患の患者は緊急搬送で土日に病院に入院するのと月~金のウィークデーで入院するのでは致命率に違いがある」という興味深い論文がありました。

週末に入院する人のほうが死亡率が高いというものです。

つまり、普段、かかりつけの循環器クリニックを家の近所に確保してしょっちゅう管理されている人なら、まだしも、ろくに循環器の管理もしていないオッチャン、オバチャンがゴルフ場や野外で土日のレクリエーションで倒れた場合、救急車が土日の大病院に搬送して行っても、いるのは非番のインターンや疲れ切った当直医なんで緊急蘇生や脳神経外科や緊急手術などの措置でベテランはいないから治療レベル面で明らかに「ひ弱」になるということです。

さらに金曜日夜や土曜日の入院治療だと翌日の日曜日にもベテランと専門医がいないに等しいから、この時点で処置の悪化、容態急変が起きても対応がおろそかになる。

それが、死亡率を高めてしまう。

だから、病院に入院する場合は土日祝日を避け、平日の日中にするのがいいというわけです。

今回の陛下の手術は杏雲堂、東大病院、順天堂など御茶ノ水と本郷界隈ですよね。

あの辺は陛下や政治家を面倒見るような医学界では重鎮・ベテランがいっぱいいますから、それで担当したんでしょうけど、なぜ東大病院は自分で心臓外科も循環器もパーフェクトに学科も医師も持っているのに、順天堂大と一緒にやるんでしょうか?東大単独ではできないとしたところが不思議です。

女子医大、榊原など他にも心臓外科で強い病院は何箇所もありますが?学閥かな。

それにしても、私からすれば2月18日「土曜日」の手術は普通はありえないですよね。

ま、今回は特別なんできっと手術室に教授クラスが何人もつめて、一人が失敗してもすぐ交替できたり、ハイビジョンカメラで他の部屋からも手術状況を監視して「万全」を期すんでしょう。

土日も24時間体制で教授が張り付くんでしょう。

ただ、南淵医師の「常に自分が殺人者として訴えられないようにしている。

」「実際に心臓を開けてみるまでは、何が起きるかわからない。

」「だいじょうぶなはずの動脈が劣化していて弱って壊れたり、裂けたり、ハプニングが続出。

」「毎度、手術は想定外の展開をいかに「リカバリ」するかが医師の能力として求められる。

」 この壮絶な本音が私には突き刺さりましたよ。

いくらMRIやCTや造影剤で撮影してミリ単位で写真を見ていても、血管自体は手にとって見るまでやっぱりどんな状態かはわかりませんね。

ていうか、見た目はだいじょうぶそうなのに縫い合わせたり切ったら、とたんにボロボロになってしまったりしたら、ほんとどうすんだろ? 年間数万件の心臓バイパス手術。

南淵医師だってそのような心臓外科手術を専門で年間200件こなす。

2日に一度は手術?それでも、思い通りにならない。

たった、1箇所の手違いや判断違い、そして患者の急変するコンディションで手術は常に「想定外」「その場のとっさの判断」で切り抜ける作業です。

そして、無事済んでも、数日したら容態急変だってあるわけで。

今では、心臓を止めず、自分のあいた血管を心臓につけ直して、心臓を動かしたまま手術するそうで、顕微鏡のメガネを「ボトムズ」みたいに目に装着して髪の毛より細い糸と針をピンセットでつかんで血管を縫うなんて卒倒しそうな手術が今回の陛下の心臓バイパス手術でした。

さらに、東大病院・順天堂のチームが見落としている科学的リスクを指摘しておきます。

「なぜ緊急性がないと言いながら2月の寒い時期にする?」「そもそも手術中に地震が起きたらどうするのか?」「不安定な東電が停電したらどうするのか?」 なんかあんまり考えていないと思いました。

手術会場となる東大病院なんてどうせ「停電したら自家発電装置が作動するはず」だけですよね。

実際の手術訓練をしてみて、手術途中でわざと停電にしてちゃんと機器が正常復帰するか瞬断でも壊れないか?チェックしていないんですよ。

たいていね。

必要に応じて、予備の手術室にも同じ準備を用意していつでも部屋を変えて手術が続行できる体制にも「していない」ですよね? 結局医者は医者で、目の前の手術室のことばかり考えていて、他の因子を検討しないのです。

原発と一緒で。

システム工学の不備というか、現代の専門バカの陥る誤りが何度も繰り返される。

私にできるのは神様に手術が無事成功することを祈願するだけです。

(内海君:小市民)


鳥居と鴨居と聖書

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8145.html

みささぎさんのメール

みささぎです。

こんにちはです。

羽田の鳥居の話しがあったので鳥居について です。

恐らく最古の鳥居は聖書に出てきます。

ではその箇所を

出エジプト記 / 12章 7節

その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。


出エジプト記 / 12章 22節

そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。

翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。


出エジプト記 / 12章 23節

主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。

滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。

引用終わり

この出エジプト記は紀元前1300年の人物モーセが書いたものです。

内容はエジプト人に起こる災いを回避する為に神が定めた事を守る、と言うものです。

鴨居(かもい)とは柱の間にある横の板の事です。

その鴨居を血で塗る事から鳥居は赤く塗るようになったのです。

またこれを記念して過ぎ越しの祭が行われるようになりました(恐らくは日本も同じです)

だからこの鳥居の周りで神輿(十戒が入った契約の箱)を担ぎ祭をするようになったのです。

この赤く塗った鴨居(鳥居)があると滅ぼす者、滅ぼす天使が通り過ぎ 結果として災いが回避されます。

この滅ぼす天使は黙示録にも出てきます。

黙示録の世が近いのだとも思います。

その羽田の鳥居が崩れたのは 今までは滅ぼす者が過ぎ越していたが、それが終わり、滅ぼす者が来る と言う事だと思います。

ありとあらゆるものが危険を伝えています。

なんにせよ注意すべきにこした事はありませんね。


千成のメール

みささぎさん、鳥居の意味を教えてくださってありがとうございます。

鳥居というのは出エジプト記以来のものだとは!

赤く塗った鴨居(鳥居)があると滅ぼす者、滅ぼす天使が通り過ぎ 結果として災いが回避されるのですかぁ。

そうであれば羽田の鳥居が崩れた件、ますます気になりますね。



コメント紹介 2・16

 日本の秩父御巣鷹界隈では、龍はさんからのコメント紹介です。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1643692.html#comments
<転載開始>
  • 1. 日本の秩父御巣鷹界隈では、龍は
  • 2012年02月16日 19:31
  • 日航ジャンボ123便 中国で空飛ぶ龍(ドラゴン)が話題になっているが、日本の秩父御巣鷹界隈では、龍は普通に生息している。
    http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/922.html
    (回答先: 日航ジャンボ123便 秩父、御巣鷹界隈の、うわばみ目撃情報、第二次世界大戦米軍P51戦闘機機銃掃射と御巣鷹は同様の側面も )



    最近、中国で空飛ぶ龍が話題になっているという。
    http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=f&oq=%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%80%80%e9%be%8d%e3%80%80%e7%a9%ba&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4RNWE_jaJP310JP310&q=%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%80%80%e9%be%8d%e3%80%80%e7%a9%ba&gs_upl=0l0l0l13169lllllllllll0
    基本的に、龍の生態というのは、3次元から上で生息しているわけであるからして、我々の3次元では見えたり見えなかったりする。
    もしくは、龍の方が、3次元に降りてきたり、上の次元へ行ったりしている。

    龍は、通常は上の次元にいるため、実際に出会っても、もわっとした感じになったりするだけで、同じ空間座標においても共存できる。

    しかし、
    龍が、3次元に来た時は、実際に見えたり、地面を削ったりするのである。
    身近なところでは、日本の秩父御巣鷹界隈では、龍は普通に生息している。
    日航ジャンボ123便の1985年8月12日に光っていた秩父の地点や御巣鷹界隈では龍の通った跡が確認できる。

    龍の通った跡
    http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7406.jpg
    比較用画像
    http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7404.jpg


    <参考>龍地形
    http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7159.jpg  



  • http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1645249.html#comments

  • 1. ソ連軍機ベア~標的機誤射~国産核ミサイル~自衛隊特殊部隊~地獄~
  • 2012年02月16日 20:02
  • 日航ジャンボ123便 ソ連軍機ベア~標的機誤射~緘口令~事後処理の為の特殊部隊の編成~情報撹乱~ガス~火炎放射器~地獄~
    http://www.asyura2.com/09/lunchbreak27/msg/1221.html
    (回答先: 日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた)


    <以下引用>
    http://wajuntei.dtiblog.com/category6-1.html
    誤射、国家機密、緘口令、事後処理の為の特殊部隊の編成
    情報撹乱、ガス、火炎放射器...。
    まさに地獄以下の有様だったそうだ。


    結局、駿河湾上空で標的機絡みで垂直尾翼に損傷を受けた


    JAL123便は事故当日、大阪に向けて羽田を離陸し高度を上げながら順調に飛行し相模湾上空にに来た時でした。
          「ボーン」
    という大きな音がしました。国籍は申し上げられませんが飛行訓練中のジェット戦闘機がJAL機の垂直尾翼に激突して上部が破損したのです。
     
    このJAL機とジェット戦闘機の状況を「横田ラブコン」と云う米軍横田基地の空域レータ゛ーが監視していたのです。衝突したジェット戦闘機のパイロットはパラシュートで緊急脱出し米軍の救難艇が救出したのです。
     
    一方のJAL機は操縦不能の中、懸命に機体を立て直そうとふらふらと迷走しているのを「横田ラブコン」のレーダーは追い続け関東北部でJAL機の機影が消えたので米軍厚木基地から海軍の夜間偵察ヘリが現場へ向かい山間部で炎が確認されたというのです。
  • 2. 日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた
  • 2012年02月16日 20:05
  • 日航ジャンボ123便 生存者は自衛隊員がアーミーナイフで殺害していた
    http://www.asyura2.com/09/lunchbreak27/msg/669.html


    <転載終了>
  • 熱田神宮の秘密

    シリウス文明がやって来るさんのサイトより
    http://mihoh.seesaa.net/article/252463610.html
    <転載開始>
    ★恐怖心の強過ぎる人たちは、本当に、
    もう、このブログには来ないほうがいいと想うよ。

    怖いもの見たさで来るの?

    現実の一般社会に怖い、怖い、言ってたって、しょうがないじゃないか。

    現実に目を逸らしているうちは、いつまで経っても、
    あなたは、その恐怖心から逃れられないんだよ。

    私は、誰かを感動させようなどという想いは全くないし、
    私の個人的な感情など、一切、込められていない。

    ただ、淡々と、最善なるスピリチュアル・ガイドたちと相談をしながら、
    彼ら彼女らの想いを、棒読みのように書き綴っているだけだからね。



    ★ブログの記事を大量更新したから、少しは、
    “生霊”が飛んで来るのが減るかと想ったけど全然ダメだね…

    これは、もちろん、日本の人たちにお伝えしていますが、
    それでも、一部の人たちです。

    “生霊”を飛ばして来る人たちの中には、
    中年女性だけではなくて、若い女性、男性もいるし、
    ゲイやニュー・ハーフと呼ばれるような方々もいますが、
    強度の精神的疾患の人たちが、急激に集まって来ていますね。

    精神的不安定の度合いが酷過ぎるというのか…

    もはや、自分自身で、自らをコントロール出来ないのだろう。

    この人たちは、現状における日本列島の不安定な部分を、
    もろに受け取ってしまっている。末期状態であるとしか云いようがない。

    “生霊”が飛んで来ることは、このブログを始めた頃からありましたが、
    この、2月8日以降の多さは異常過ぎるというか、
    これまでには無かったことです。

    心当たりのある方々は、
    まずは、病院に行って、精神安定剤を処方してもらうこと。
    そして、医師の指示に従って服用すること。


    最低限、これが出来ないのであれば、
    申し訳ないが、もう二度と、このブログは閲覧禁止。

    自らをコントロール出来ない人たちに対して、
    私は、何もしてあげられない。

    このブログを、ただ、読んでいても、何も得るものはない。

    なぜなら、せっかく、遠隔で光のシールドを張っても、
    自ら、精神的な混乱に陥って、それを壊してしまうからだ。

    2月15日午前11時36分追記 Kagari


    続きを読む

    白尾海岸に漂着した「リュウグウノツカイ」

    シリウス文明がやって来るさんのサイトより
    http://mihoh.seesaa.net/article/252463580.html
    <転載開始>
    2年ぶりに来た リュウグウノツカイ



    まもなく 異次元の扉から お迎えが来るぞよ~★

    漂着したリュウグウノツカイの死骸=かほく市の白尾海岸

     かほく市の白尾(しろお)海岸で12日、深海魚のリュウグウノツカイの死骸が見つかった。県内では2年前、同市で見つかった3匹をはじめ16匹が確認されたが、昨年はゼロ、今年は初めてとみられる。
     リュウグウノツカイは体長約2メートル。貝殻を集めるため、散歩中だった津幡町舟橋の会社員瀧川裕子さん(25)が見つけた。

     のとじま臨海公園水族館(七尾市)によると、銀色の肌と赤い背びれを持つ外見が特徴。海底約1千メートルの深海に生息しているとされるが、詳しい生態は分かっていない。

     リュウグウノツカイは、竜宮城の使いとして地震の前に姿を現すとの言い伝えがある。科学的根拠はないとされるが、瀧川さんは「変な予兆ではなく、今年は災害のない年と信じたい」と話した。(2月14日02時15分更新 北國新聞)



    「リュウグウノツカイ」は、その名の通りに、
    “竜宮の遣い”であり、いま・この時期には、
    その働きを最大限に発揮しています。

    重要なのは、あなたが、「リュウグウノツカイ」のメッセージを
    頭の思考ではなくて、ハートで受け取れているかどうか?です。

    それは、考えている余地も、
    議論する余地も無いのだということです。

    瞬間的に、ハートでメッセージを受け取れているかどうかが鍵です。

    それは、全身がザワザワっと鳥肌が立つ感覚、
    胸騒ぎが起きる感覚です。


    このような感覚が、日常生活において、
    当たり前の感覚となっているのであれば、
    あなたは、宇宙船を肉眼で目撃したり、あるいは、
    宇宙船に搭乗する日は近いと云えるかもしれません。

    新しい地球の時代である、銀河系宇宙時代とは、
    古代天皇家の頃のような、宇宙船が飛び交うのが
    当たり前の時代となります。


    ちなみに、あまり多くは云えませんが、
    古代天皇家と、現在の天皇制とは全く異なります。

    現在の天皇制は、明治天皇の頃からおかしくなりました。

    「神仏分離」をしてしまったことが、その原因であり、
    邪悪で淀んだ流れに浸かってしまうことになりました。

    これを、元通りに戻さなければ、既存の地球物質界に未来は無く、
    宇宙から、新しい流れに入るようにと仕向けられています。

    しかし、地球地表上の多くの人類は、
    霊的に盲目なままなので、宇宙の流れに抗い続けています。

    そのことが、大規模な天変地異や崩壊を招くのだと、
    数多くの予言によって、警告をされて来たのです。
    続きを読む

    静岡-島田市のガレキ試験受け入れとその背景

    院長の独り言さんのサイトより
    http://onodekita.sblo.jp/article/54007630.html
    <転載開始>
    がれき島田市に到着/きょう試験焼却2012年02月16日
    2012021603.jpg
    がれきが入ったコンテナ近くの空間線量率を測る県職員ら=15日午前0時30分、静岡市駿河区の静岡貨物駅
     島田市伊太のごみ処理施設「田代環境プラザ」に15日に運び込まれた岩手県山田町の震災がれき。静岡市の静岡貨物駅と同施設で測定された空間線量率では周囲への影響は確認されず、市は16日朝から試験焼却を実施する。一方、受け入れに反対する住民ら百数十人は15日、市役所に詰めかけ、中止を強く迫った。
     がれき(木材チップ)は14日夜、静岡貨物駅に到着。県職員や業者らが15日未明に五つのコンテナの両側面で空間線量率を測ると、線量率はいずれも1時間あたり0.04~0.05マイクロシーベルトだった。コンテナ到着前は同0.06マイクロシーベルトで、「周辺の線量率の3倍を超えない」という県の基準を満たした。
     田代環境プラザには15日朝から、トラックでコンテナ4台分(約8トン)のがれきを搬入。ここでは伊太地区自治会役員らが空間線量率を測り、周辺環境への影響はなかった。同自治会の佐藤博海会長(73)は「がれきが搬入されても線量率が変わらず、安心といえば安心」と話した。
     島田市は希望する市民にも測定を呼び掛け、8人が応じた。このうち同市旭町の建設会社員鈴木克和さん(29)は「被災地は大変なので受け入れに賛成だったが、実際に測ってみて安心した」と話していた。
     がれきは16日朝に残りの約2トンが運び込まれ、一般ごみに約15%の割合で混ぜられて焼却される。市は、焼却灰や排ガスなどの放射能濃度や近隣の空間線量率を測り、数値を公表する。

     ◇市役所に大挙
     受け入れに反対する住民らは15日昼過ぎ、同市役所に約百数十人が集まり、「がれき受け入れ やめて」と書かれたカードや横断幕を掲げた。幼い子どもを連れ、マスクで顔を覆う母親らも多かった。
     「安心して暮らせる島田をつくる親の会」が、反対署名や市への中止要請をインターネットなどで呼びかけ、市外や県外からも集まった。同会代表の天野枝里子さん(37)は市の幹部に「最初に影響を受けるのは子どもたち。国が絶対安全と言っていた原発で大事故が起きた。その国ががれきは安全と言っても信用できない」などと、涙ながらに訴えた。反対署名は9532筆にのぼったという。
     反対住民らは、市役所の玄関前や1階ロビーを埋め、市の幹部に試験焼却の中止を繰り返し迫った。「ふるさと」を合唱したり、「市長を出せ」「リコール」などと連呼。一部の人が市幹部に詰め寄る場面もあった。市役所から退去するよう求められても応じず、県警の警察官約20人が駆け付けた。全員が市役所を出るまで3時間余かかった。
     ◇「実施」を要望
     一方、がれき受け入れに賛成する島田市の有志も15日、「東北地域の復興を島田市が支えるために」と、受け入れ実施の要望書を桜井勝郎市長宛てに提出した。市によると、受け入れ賛成の要望書は初めて。提出したのは、園隆志さん(62)ら3人。最終処分場のある同市阪本、ごみ処理施設のある同市伊太の住民ら市内全域からの1122人分の署名を添えたという。

    続きを読む

    【国会・原発事故調】 デタラメ学者と無能官僚「A級戦犯の逃げ口上」

    田中龍作ジャーナルさんのサイトより
    http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003694
    <転載開始>
    2012年2月15日 23:06 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote

    黒川清・原発事故調査委員長。限りなくズサンな原子力安全対策に呆れ顔だった。=15日、衆院第16委員室。写真:筆者撮影=

    黒川清・原発事故調査委員長。限りなくズサンな原子力安全対策に呆れ顔だった。=15日、衆院第16委員室。写真:筆者撮影=


     国会の「東電福島原発事故調査委員会」が15日、開かれた。第4回目のこの日は事故をここまで甚大にした“A級戦犯”の二枚看板に対する事情聴取である。経産省原子力安全・保安院の寺坂信昭・前院長と内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長の答弁は“期待”に違わぬものだった。

     トップバッターは班目委員長だ。

     黒川清委員長が「今回の事故をどのように総括していますか?」と聞くと班目氏の口からは驚くべき発言が飛び出した。「これまでの安全指針に瑕疵があった、と認めざるを得ない。お詫びする」。

     刑事被告人が罪状認否で罪を全面的に認めて反省と謝罪を述べ、減刑を勝ち取る―この手に出たのか、と筆者は思った。

     だが「マダラメ、デタラメ」と異名を取る人物は、そこまで単純ではなかった。続く答弁では電力会社と官僚に罪をなすりつけようとした―

     「全電源喪失、津波対策はそこまでやらなくてもいい。それを説明するために時間を費やしてきた。官僚制度に問題がある。電力会社が安易な対策を提案すると規制庁がそれを認める。安全確保は第一義的には電力会社にある。それをしないのが心外だ」。

     逃げ口上にも程がある。野村修也委員(弁護士)は、デタラメ答弁を見逃さなかった。「(電源喪失に備えて)発電機を2台置くべきとの提案があった時、あなたはそれを否定していましたね」。

     班目氏はシドロモドロとなった。野村委員の指摘を否定しようと試みるのだが、言うことが意味不明だ。

     事故後の対応について聞かれると、さらに呆れた答弁が飛び出した。「一週間寝ていないので記憶が飛んでいる。どんな助言をしたのか覚えていない」というのだ。

     記憶が飛んでいるような人間をこの国は原子力安全委員会のトップに置いているのである。班目氏の羞恥心を欠いた発言はエスカレートした。「この(原子力の安全)問題は、最後は人なんだな、とつくづく思う」。班目氏はいけしゃあしゃあと述べたのである。

     野村委員がここでも指摘した。「『官僚が悪い、事業者が悪い』と言っているが、一番悪い動きをしていたのは(班目)委員長ではないか」。

     班目氏はグウの音も出なかった。

     【前保安院長「私は原子力の知見を持っていない」】

     2番バッターは保安院の寺坂信昭・前院長だ。

     寺坂前委員長は事故当日、官邸の危機管理センターを抜け出して保安院に戻っていた、と報道されている。この問題を追及されると寺坂氏は「自分は原発災害対策本部の事務局長なので、事務局のある保安院の方にいた」と答えた。明らかに屁理屈である。

     野村委員が官邸に電話をした回数を問うと「数回」と答えた。「十回以下ですね」と念を押すと、前院長は「はい、そうです」。

     寺坂氏が危機管理センターを離れたのは恐かったからではないか。寺坂氏はそもそも事務方(東大経済学部卒)なのだ。大事故に直面して、適切な指示を出す能力などないのである。この日の聴取で寺坂氏自身「私は原子力の知見を持っていない。文科系卒で原子力工学を専攻したわけではないから」と臆面もなく答えている。

     崎山比早子委員(元放射線医学総合研究所主任研究官)が「ストレステスト評価委員会の議論の進め方が旧態依然としている。反対意見を排除して進めているようだが」と指摘した。

     寺坂前院長の答はいかにも官僚らしかった。「私自身、(ストレステスト評価委員会の)運営にはタッチしていない」。

     この男はどこまで無責任なのだろうか。筆者は怒りを禁じえなかった。

     調査委員会終了後、黒川清委員長は記者会見で次のようにまとめた―

     「原発を建ててはいけない所に建ててしまった。班目委員長の言うように安全指針の全面的な改定が必要。保安院、安全委員会とも緊急時の備えができていなかった。住民の安全を守るという意識が欠如していた」。

     ◇
    『田中龍作ジャーナル』は読者の寄附によって支えられています。
    <転載終了>

    この国の終わり

    なわ・ふみひとさんのサイトより
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1002-2.html#16
    <転載開始>
    この国の終わり
    林 秀彦・著  成甲書房
    日本の余命はあと僅かである
      どの時代でも、彼らの邪悪な発想(考える能力)は私たちの発想をはるかに超えていた。彼らの悪辣さの度合いは、日本人の常識ではとてもついていけない。そのため私たちは、世界を覆っている真実に対し、考えることを放棄し、信じることをやめる。
      福沢諭吉は彼の『文明論之概略』の中で、開国を迫る列強の真意を次のように要約している。即ち彼ら毛唐(=「外国人」の蔑称)の本音は、要するに「自分たちと商売をせよ、さもなくば殺す、と言っているのだ」という看破である。
      その性温厚にして軟弱な江戸時代までの日本人にとって、この考え方は常識をはるかにはずれた奇想天外の暴言であり、だからこそ福沢もわざわざその事実を本の中でコメントしているのだ。
      しかし彼らにとっては常識も常識、至極まっとうな言い分であり、数万年の歴史をそれのみ集中して生きてきたといっても過言ではない。

      そのような「彼ら」が、いままでは局地的な侵略と征服のみで過ごしてきたのは、ただ単に地球を一極支配するだけの能力が、いま少し足りなかっただけのことである。
      あるいはIT革命、情報革命といった、新しい最終的な手段が出そろっていなかったためでもある。彼らはそれらが出そろうまで、辛抱強く臥薪嘗胆してきた。虎視眈々と、いまに見ていろと舌なめずりをしながら、それでもその時々にできうる最高の手段で、一極支配の地ならしをしてきたのである。
      そしていますべてを手中にし、すべての条件が整ったというわけだ。
      福沢は彼らの言い分を「商売をせよ」と、当時の日本人がやっとフォローできる表現を使って解説したが、本当はそんな生易しいものではない。
      彼らが歴史で実証していることは、「自分たちの奴隷になれ、さもなくば殺す」ということなのだ。商売は、金儲けは、とっくに済んでいる。
      金儲けの最終段階は、いまも昔も奴隷制度の貫徹である。
      さらに、究極の奴隷化とは、頭脳の奴隷化なのだ。つまり、マインドコントロールのことである。
      いまこそ彼らは堂々と宣言する。
      「我々の家畜になれ、奴隷になれ、ロボットになれ、さもなくば殺す」
      それが最後の「お触れ」なのだ。

    もっと読んでみたい方はこちらをどうぞ → この国の終わり
    続きを読む

    なぜ11日が狙われるのか ジャックの呪い 聖書で約束されたアジェンダの始まり

    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8137.html

    千成記

    みささぎさんが、22という数字のことについて書いてくださいましたが「セフィラとパス」などの語が出てきたので、ググってみたらこんなビックリ情報がヒットしました。

    http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10477124.html

    戦争はなぜ起きるのか

    2011年11月15日

    なぜ11日が狙われるのか ジャックの呪い 聖書で約束されたアジェンダの始まり 

    HAARP分析者の井口氏のところで、
    911テロや311大震災について、
    11日が狙われているとして、その数字についての書き込みがあった。

    この11という数字についてだが、
    私のブログの書き込みの中にヒントは出ているが、
    きちんと書いてこなかったと思うので、
    この機会に説明しておきたい。


    まず、哲学者ピュタゴラスは数がすべてを支配すると考えていた。
    実際、私たち日本人も毎日数に振り回されている。
    また、コンピューターや人間の細胞、宇宙もある意味数であることは確かである。
    (それでも私は数がすべてだとは思っていないが)

    政治の世界、つまり大衆を支配する力もこれと同じで、
    田中角栄や小沢一郎だけではなく、多くの政治家がそう考えているはずだ。

    今回の大震災でもそうだが、
    何人の人が亡くなり、何人が避難し、
    いくらの予算を使っていつまで除染するのか。
    また何ミリシーベルトの放射線を出しているかなど、
    被害や対策も数字で埋め尽くされている。
    給料や税金、子供の数で手当てが変わるなど、

    数は人間を動かすことができる、ということを覚えておいていただきたい。
    この法則を使えば、その数字が持つ意味によって、
    一瞬にして世界中の仲間を動かすことができるのだ。
    (ゲマトリア数秘術)

    本題に移る。
    以前、私は13という数字がなぜ不吉な数とされているかについて書いたと思う。
    それは王を表す数字だからである。
    トランプのキングが持つ数字は13であり、
    古代エジプト王であり、秘密結社の神オシリスの身体は13の部分に切り刻まれたが
    最も大切な男根が失われ12という数字になった。

    去勢された王(男神)は、
    人間でもそうであるが女性(女神)となり、
    女王(クイーン)の数字を持つことになる。
    王が殺された国家は、
    崩壊という悲運に見舞われることになる。
    不吉な数13、それは王と国家ににかけられた呪いの魔法数である。


    ユダヤ12氏族にスペードのキングであるダビデ王を加えると13という数字が現れるだろう。


    そして11とはトランプのジャック
    つまり円卓の騎士であるテンプル騎士団を意味するであろう。


    日本における温羅伝説ではないが、
    フランスにおいて最も有名な「ジャック・ド・モレーの呪い」、
    「忠臣蔵」の赤穂浪士の物語のように伝え続けられてきた、
    ヨーロッパにおける最も恐るべき呪いのひとつである。

    テンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーはフランス王に嵌められ、火あぶりにされた。
    テンプル騎士団の保護者であるはずのローマ教皇も彼らを救うことはなかった。
    テンプル騎士団そのものも壊滅してしまう。
    その残党は船に乗り、スコットランドに逃亡してフリーメイソンとなる。
    ジャック・ド・モレーの思いを受け継いだのは、
    理神論を展開するフリーメイソンであった。

    その呪いが、フランス王とローマ教皇に対する戦争へと発展することになる。
    (欧米諸国のプロテスタントの司祭はメイソン)

    結果、フランス王ルイ16世は、
    フリーメイソンとの戦いに破れ、
    王妃マリー・アントワネットと共に断頭台へと送られた。
    ブルボン王朝は崩壊する。

    ジャック・ド・モレ―が火あぶりにされた時に発した言葉が、
    400年もの時を経て、現実となった瞬間であった。

    トランプという玩具は、
    ユダヤの秘教術カバラのタロットカードを簡素化したものであるから、
    そこにユダヤ人のカバラに基づく計画が埋め込まれているわけで、
    「11」とは、彼らの重要な秘密計画を表す数なのである。

    カトリックはフリーメイソンや啓蒙運動によって、
    徹底的に攻撃され、脱聖化され、
    地上の政治的支配権を失っていった。

    それは、「11」という数字を身に纏った、
    ナイト(ジャック)たちの活躍によって成し遂げられたのだった。
    (イギリス王国のナイトではなく、秘密結社の位階としてのナイトの事である)

    だが、フランス王が死んだからといって、
    その呪いが終わったわけではなかった。

    ユダヤの神ヤハウエもまた旧約聖書の中において、
    われわれ人類に呪いをかけているからだ。

    「必ずわたしは、この地上をくまなく焼き尽くすであろう」

    神ヤハウエは、「二度と洪水で人間を滅ぼすことはない」と言った。
    だが、それは洪水の話であって、
    ヤハウエの火の試練を人類はまだ受けていないのである。
    その絶対神ヤハウエの思いを、聖書の民ユダヤ人が受け継いできたのだった。

    カバラにおいても「11」は特別な数字である。
    ふつう、カバラ誕生数は1から9までの一桁の数字なのだが、
    それとは別に、「11」と「22」だけが二桁の数字で有効とされる。
    22は、「命の木」における10のセフィラを結ぶパスであって、
    タロットの大アルカナカードに対応している。

    カバラ数11を持つ人間は、
    霊界と現界を結ぶ魔術師とされている。
    つまり、この数字を持つ人間は、
    冥界と天界、そしてこの世の連絡役であるヘルメス神の能力を備えているというわけだ。

    ヘルメスはメイソンの神、またはメイソン自身のこと。
    そして旅人と盗賊の頭、人間を騙し続ける神、
    ゼウスの命を受け、地獄王と連絡をとり、
    人間をいかに冥界に突き落とすか計略を巡らせる(錬金術・魔術)神である。


    カバラは旧約聖書に書かれていることの意味をそのまま受け取るのではなく、
    隠された真の目的についての知識であるとされる。
    本来、密教として口伝で伝えられていたが、
    タルムードを始めとする文献となっていった。


    聖書自体が呪いの書であるのだが、
    ジャック・ド・モレーに由来するトランプの「11」、
    「ジャックの呪い」はフランス王だけではなく、
    聖書同様、全世界にかけられていったのである。

    選ばれし者どもがカバラ数秘術魔術と錬金の技により、
    定められたセフィラとパス

    つまりテロや戦争、人口地震、放射線被爆、TPP、経済破壊、遺伝子組み換え作物などのセフィラがあり(神の計画=アジェンダの中で予定されている一つ一つのコマンド=作戦または命令のこと)、
    そのコマンドを順を追って辿ること(パス)により、

    理神論の人間神が定めた「アジェンダ」が実現されるというわけだ。
    それは新旧の聖書が定めた計画と一致する。

    その鍵となる数字が、「11」というナイトが持つ数字であり、
    通常、彼らしか理解できないはずの、仲間内のサインともなっている。
    11という数字は、黙示録の騎士たちがコマンドを実行したという知らせなのである。

    それは聖書の神である悪魔との契約が開始された証でもある。
    契約は必ず守られなければならないものとされてきたのである。


    暗号コードNZ

    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8136.html

    みささぎさんのメール

    千成さんこんにちはみささぎです。

    ちょっと面白い?事がわかったのでメールします。

    地震ですが2/22が怪しいかも知れません。

    昨年のニュージーランド(以下NZ)の地震ですが2/22に起きているのとですがちょっと面白いんです。

    NZ ですが これを右に90度傾けると

    Z
    N

    NとZが切り替わるのが分かると思います (画像あり)

    Nは右90度するとZになります…

    このZは2とも読めます。

    つまりNZは22と言うキーワードが隠されているのです。

    22はセフィラのパスの数でカバリスト、フリーメーソンが良く用いるのですが話は終わりません。

    このZは文字通り終わりの意味のZでニュージーランドと言うプレートの端から終わりが始まる と言う意味かも知れませんし またZは1939にドイツが海軍力増強計画案通称「Z計画」なるものを指しているのかも知れません。

    そうなるとNはナチスのNになりますね。

    こう懸念したのはニュージーランドにも「海底掘削船ちきゅう」が行ったからです。

    この「ちきゅう」がやはりナチスの息がかかった海軍攻略とだと考えたからです。

    ここでNZですがZZ=22とも読めた分けですが Zも右90度すればNです。

    つまりNZはNNとも読める分けです。

    NN…ネオナチスでしょうか?

    なんにせよ22日は注意すべきでしょう。

    以上です。

    また何か閃きましたらメールします。


    千成のメール

    みささぎさん、すごい考察ありがとうございます。

    地震ですが2/22が怪しいかも知れません。

    おお!

    調べてみたらみささぎさんの言われる通り昨年のニュージーランド地震は2/22でした。

    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/christchurch_nz_eq/

    ニュージーランド地震

    2011年2月22日、南島の最大都市クライストチャーチでM6.3の強い地震が発生。

    ビルが倒壊するなど大きな被害

    そして以下セフィラとかパスとかの語が書かれていました。

    22はセフィラのパスの数でカバリスト、フリーメーソンが良く用いるのですが話は終わりません。

    そこで、調べてみたらなぜ11日が狙われるのか ジャックの呪い 聖書で約束されたアジェンダの始まり という興味深いブログがヒットしました。

    そうなるとNはナチスのNになりますね。

    ナチスで思い出しましたが最近南極の湖からナチスの卍の記号が発見されて、ロシアはその情報にビビッているとかの【ソルチャ ファールから彼女の西側の購読者へ】情報が2012年の2月7日に出ていました。

    Nazi Swastika Found In Ancient Antarctica Lake Sparks Russian Fears ( ナチの卍が南極の湖で発見されてロシアがびびった)


    この情報は今まで斜め読みしかしていませんでしたがみささぎさんがナチについて書いてくださったので、もう少し時間をかけて読んでみたらビックリ情報↓ であるようです。

    ロシアの科学者チームが南極で3768メートルのボーリングをしたら2千万年も氷の下に閉じこめられた閉鎖された湖の中に縦横100メートル以上もある金色の卍が発見されたのです。

    みささぎさんは「暗号コードNZ」というタイトルでメールしてくださいましたが、NはナチのN かもしれませんし、Zは最後を意味するのかも。

    そして22は12月22日というわれわれが注目している問題の日を意味している可能性まで・・・。

    なんだかみささぎさんメールから関連情報が続々でてきそうです。

    みささぎさんの言われるように2月22日は要注意ですね。

    でも、22日は、2月にも3月にも4月にもあるので・・・



    公共物はわざと欠陥

    きのこ組さんのサイトより
    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-2860.html
    <転載開始>
    「廃炉と除染で今後何十年も食える」原発関係者が漏らす本音

    福島第一原発事故の発生以降、原発を巡ってはさまざまな対策を講じる必要が出てきた。廃炉、除染でも、そして再稼働でも儲ける――原発ビジネスはすでに“逆回転”が始まっている。その実情をジャーナリストの伊藤博敏氏が報告する。

    * * *
    原子力ビジネスの担い手たちは、既に、「逆回転」への準備を進めている。関連企業に天下った東電OBが明かす。

    「最終処分場探しは、30年近くを費やしても、これまでできなかった。政府も東電も、最終的には福島しかないと思っている。原発周辺地を買い上げ、そこに処分場をつくる。最適なのは第二原発だ。第一原発同様、廃炉にするしかないし、岩盤が浅くて工事が容易で、地元の理解が得やすい」

    福島第二原発は、双葉郡の富岡町と楢葉町にまたがる。ここは、旧動燃が行なった候補地選定作業で、全国88か所の「適正地区」に選ばれた経緯があるし、09年には草野孝楢葉町長が「処分場受け入れ」を表明、その後、撤回したものの意欲はある。

    原発は「逆回転」を始めた。“夢”を諦め、現実に立ち返り、廃炉や除染といった後ろ向きの事業に注力しなければならない。一見、原子力ビジネスに将来はない、と思わせる。だが、そうではない。「逆回転」が新たなビジネスチャンスを生み、原発で儲けた連中が、廃炉、除染、最終処分場などでも儲けている。例えば、今、原発で何が起きているか。東電関係者が話す。

    「再稼働へ向けて、“完璧な原発”にすべく準備を進めています。それはストレステストで求められる以上の厳しさで、『想定外』という言葉を使わなくて済むように、橋が破壊、道路が分断、全電源が落ちても、非常用電源を確保するなどして原子炉を損傷なく止められる体制を確立しようとしています。

    そのために費用を惜しまない。原子炉内の圧力が高くて、注水できないトラブルがありましたが、どんな圧力にも負けない給水ポンプを数百億円かけて開発、配置するつもりです」

    にわかには信じ難い感覚だが(東電広報部は「あらゆる事故を想定、対応するつもりです」と回答)それで潤うのは原発メーカーである。事実、東芝、日立製作所、三菱重工業の原発3社は、事故後、「フクシマを体験した」ということで海外受注が堅調。しかも、前述のような各種安全対策も受注できる。

    ゼネコン各社もそうだ。全国の原子炉建屋は、鹿島(24基)、大林組(11基)、大成建設(10基)の順に受注しているが、この3社は、内閣府から福島県内12市町村の除染モデル事業を委託された日本原子力研究開発機構から再委託を受けた。

    同機構は旧動燃の流れをくみ、カネ食い虫となった「もんじゅ」を運営する。つまり、原発推進の“仲間”が、「放射能に習熟」していることを理由に事業を受注しているのだ。しかも今回はモデル事業で119億円だが、今後、数兆円に達する除染作業の中核を担うことになり、最終的には原発建設で潤った双葉郡内の末端の企業に、再度、仕事を分け与える。

    「廃炉と除染で、今後、何十年も食える」

    こう本音を漏らす原発関係者が少なくないのは、その具体的な流れが見え始めたからだ。 制御できない原発は、推進の時も撤退の時も、そのリスクゆえに関わった地域、企業、人に多大な富をもたらす。だが、国民には電力の不安定、電力価格の高騰、放射能汚染といった“負の遺産”を残すだけなのである。

    ※SAPIO2012年2月1・8日号

    http://www.news-postseven.com/archives/20120203_82109.html

    ぼったくり価格で欠陥事業

    問題おきてもお咎めなし

    修理修復補修事業でさらにぼったくり


    ざ・公共事業www

    大量虐殺犯だぞ

    詐欺師を処刑台へーーー

    <転載終了>

    イランの銀行を狙うロスチャイルド

    ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/679/
    <転載開始>

    ロスチャイルド家の紋章

    ◆2月16日

     国際的金権勢力の中心者がロスチャイルド家である、ということは既に常識になっている。このロスチャイルド家が何代も掛けて築いてきた冨が膨大な量になっているという。本当かどうか確かめようも無いが世界の冨の半分という。世界がここまで本当に来ているとすれば、確かに「世も末」、である。つまり、世界が次のレベルに脱皮するかどうかの終末であり、末法の時期であろう。

     世界の中央銀行にこのロスチャイルド家の力が影響力を及ぼしている。日本銀行でさえ、その出資証券の55%は政府所有であるが、残りの部分にこのロスチャイルドが入り込んでいる。イングランド銀行や連邦準備銀行、欧州中央銀行は元より、である。

     返却不能なほどの大規模なローンを組ませることでその国を支配する、というが、国家が大規模なローンを組んでも資金が欲しい時というのは、戦争の時である。実際、日本でも日露戦争時にこのロスチャイルドの息の掛かったクーン・ローブ商会から日本政府は国債をさばいてもらったという。これが返却終了したのが、つい最近のことだったと聞いている。

     今次の大戦でも、アメリカとの戦争を避けようとした日本であったが、政治家や官僚の中にこの「腐敗した」分子が存在し、ユダヤの金に誘惑されて日本を戦争への道に導いていった者たちが存在したようだ。人間の弱点をつくこの悪魔の所業で大金持ちになったとて、その栄耀栄華を満喫できるのも肉体を持っている短い間だけであるのに。

     さて、このロスチャイルドがまだその支配力を及ぼす事ができないでいる中央銀行が少数ながら存在し、その内の一つがイランである、と指摘されている。そのため、イランは狙われている、というわけだ。ということは、イランを守ることは世界をロスチャイルドの支配から守ることにも繋がることになるだろう。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●イランの銀行を狙うロスチャイルド
    http://americanfreepress.net/?p=2743
    【2月10日 By Pete Papaherakles】

     イラン中央銀行を掌握することが、欧米・イスラエルがイランを標的にする主要な理由の一つであろうか? 緊張が高まる中、イランの銀行システムを米・英・イスラエルのそれと比較してみるべきであろう。

     研究者の中には、イランは世界でロスチャイルドが支配するにいたっていない中央銀行を持つ三つの国の一つである、と指摘している者たちがいる。9月11日同時多発テロ以前には、7カ国の中央銀行がそうであった:アフガニスタン、イラク、スーダン、リビア、キューバ、北朝鮮、イランである。しかしながら、2003年までに、アフガンとイラクはロスチャイルドのタコに食われてしまった。また2011年には、スーダンとリビアが同じく食われてしまった。リビアではまだ国内で戦闘が続いている時、ベンガジ市にロスチャイルド銀行が設立されたのである。

     イスラム教では、利息をとることを禁止している。これはロスチャイルド銀行システムにとっては、大きな問題である。数百年前までは、利息を取ることはキリスト教世界でも禁止されていた。それは搾取であり奴隷化である、と考えられていたのである。

     ロスチャイルドが1815年にイングランド銀行を掌握して以来、彼らはその銀行支配を世界中に拡大した。彼らの方法はその国の腐敗した政治家たちに、返却不能なほどの大規模なローンを組ませることを通してであった。そうすることで、ロスチャイルド銀行に対し常に負債を負うようにさせたのである。もしもある指導者がこのローンを組む事を拒否すれば、多くの場合、彼は追放されるか暗殺されるかであった。またもしもそれが失敗すれば、侵略が襲い、高利なロスチャイルドの銀行が設立された。

     ロスチャイルドは世界の主要な通信社に強力な影響力を保持している。繰り返すことを通して大衆は騙され、悪党に関するひどい話を信じ込まされるのである。ロスチャイルドはイングランド銀行、連邦準備銀行、欧州中央銀行、IMF、世界銀行、BIS(国際決済銀行)を支配している。また彼らは世界の殆どのゴールドを保有している。ロスチャイルド家はクレジット・スイス銀行の推定で231兆ドルという世界の冨の半分を所有していると言われている。

     客観的な研究者らは、タリバン、サダム・フセイン、ムアマール・カダフィが脅威で無かったように。イランはその核の脅威のゆえに悪者にされているわけではない、と主張している。

     では何が本当の理由であろうか? 原油で稼ぐ数兆ドルか、あるいは戦争による数兆ドルの利益か? アメリカ経済を破綻させるからか、世界大戦を始めるからか? イスラエルの敵だからか? あるいはイラン中央銀行を破壊することで、ロスチャイルドのマネーの詐欺に誰も逆らう者がいなくなるからか?

     これらの理由の一つかもしれないし、最悪、これら全てのためかもしれない。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    <転載終了>

    畏れ多くも天皇陛下のご病状は、放射能被曝????!

    つむじ風さんのサイトより
    http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/02/post_afdc.html
    <転載開始>

    口には出さねど誰もが・・・・?!
    それに引き換え、逆賊の汚名を着せたい奸臣ども!
    誰とは言わないが、言わなくても分かる・・・
    そして、懲りない原子力マフィアの面々!!


    クラリオ


     案外、庶民の洞察は中っている。特に飯山一郎さんの洞察は中ってる。


    【転載開始】ヨッシー

    職場の上司の娘婿が、急性心不全のために病院に運ばれました。

    現在、集中治療室で予断を許さない状況。

    まだ20代、新婚で1月に赤ちゃんが生まれたばかり!

    循環器の担当をしている先生によれば、今年は昨年の5倍は心臓病で亡くなる人がいるとの事だし、セシウムは心筋を破壊するので心臓病が増えるのは当然なのですが、身近な人が急性心不全になったのはショックでした。

    早く良くなりますように!

    因みに、最近まで彼は放射能のホットスポットと呼ばれる松戸に住んでいました。

    【転載終了】



     こういう話、侮らない方が良い。いくつもある話の一つに過ぎない。知らないのは、情報を閉ざしているからだ。原因が考えるとすれば、内部被曝、そう、低線量被曝でも何でもない。低線量は危なくない! 一理あろうが、その裏で内部被曝を隠そうとしている意図が透けて見える。


     それにしても、陛下に於かれては、マイコプラズマ肺炎、そして、この度の狭心症、素人は誰しも疑って観てしまうのも無理はなかろう。激務と被災地訪問、そして、その姿は誰の目にも焼き付いている。



    【転載開始】

    被災地訪問の両陛下 揺れるバスの中で立って手を振り続けた

    2012.02.13 16:00

     東日本大震災以来、天皇、皇后両陛下は幾度も被災地をお見舞された。今あらためてお見舞いの際に両陛下と被災者の間に生まれた心温まる秘話をしよう。

     昨年5月6日、両陛下は岩手県を訪れた。釜石陸上競技場から被災者が待つ釜石市立中学校にマイクロバスで向かわれたのだが、その時、驚くことがあった、と同行した釜石市長・野田武則氏(58歳)が話す。

    「バスの中で天皇陛下は右側の、皇后陛下は左側の席にお座りになりました。ところが、近隣の住民たちが沿道の左側に立ち、手を振っていました。すると天皇陛下は、ご自分のお姿が住民によく見えるようにと立ち上がり、背凭れなどにつかまりながら手を振り始められました。

     不安定なので、失礼ながら私が『お座りになった方がよろしいのではないでしょうか』と申し上げると、『皆が出迎えてくれているので手を振らなければなりません。だから、座らなくていいのですよ』とおっしゃいました。

     結局、釜石中学校に着くまでの20~30分間、揺れるバスの中でずっとお立ちになったままでした。これが自分の責務なのだ、という強い思いを抱いていらっしゃるようにお見受けしました」【転載終了】


     それに引き換え、奸臣と懲りない原子力マフィアの傍若無人は、まさに飯山さんの言うところの”天誅”に値する。言葉は過激かも知れないが、日本には今、悪鬼が跋扈している異常な時代だ


     陛下に於かれては、言葉ではなくして、赤子の苦難を一身に受け止められている様に思えるのは、単なる独断と偏見か? お労しいを越えて、断断固としてこれをくい止めることは、日本の忠臣の努めであろう。


     時代がかった書き方になってしまう。表題上、これも致し方がない。

    続きを読む

    ロシアで発生した「謎の大爆発」は1908年のツングースカ大爆発の再来か?

    In Deepさんのサイトより
    http://oka-jp.seesaa.net/article/252529283.html
    <転載開始>

    explotion-r1.jpg


    (訳者注) タイトルに入っている「1908年のツングースカの大爆発」というものについては、「そんなことを子どものころ何かで読んだような記憶もあるなあ」という程度の記憶しかなく、それについても下で少し書いておきますが、とりあえず、「2012年2月のロシアの大爆発」について。

    これは実は先週、私もニュースで読んでいました。
    その時は「事故」としてのニュースでした。

    爆発の様子の動画も撮影されていて、 アップされています。

    撮影された動画は、英国テレグラフ02月7日の報道「 'Apocalyptic' blast at Russian power plant stops motorists in their tracksロシアの電力施設での黙示録のような爆発)」という記事で見られます。

    オリジナルは前後の時間が長い動画ですので、その「爆発の瞬間」だけを数秒間ピックアップしました。




    確かにものすごい閃光で、テレグラフが「黙示録のような」と名付けたのもわかるのですが、しかし、上のテレグラフのタイトルにあるとおり、この原因は「ロシアの電力施設での事故」と書かれてあり、単なる事故なら、それほど気にするものではないなと思っていました。

    その時には、ロシア政府の公式発表でも、ロシアのサンクトペテルブルクにある電力施設による爆発と発表されました。


    ところが、今になって、「爆発の記録された場所が全然違う」ということが明らかになってきていて、つまり、「これは電力施設の事故なんかではない」ということのようです。


    それがわかったのは、ロシア科学アカデミーのデータからでした。ロシア科学アカデミーというのは、ロシアの最高学術機関で、その中に地質研究を扱う、米国でいう地質研究所( USGS )のような、地震を含めた地質的に発生したイベントを研究する「地球物理学研究所」があります。

    そこの施設で上の「大爆発」の振動を記録した場所が下の図です。


    hainam-01.jpg


    ロシア語なのでわかりにくいのですが、これは、シベリア地方にあるケメロヴォ州という場所で、地図で示すと、下の「A」の位置になります。
    続きを読む

    「人は死を恐れるのに 戦争はなぜ起きるのか」   橋下徹 悪魔の「船中八策」 タンポポ日記

    さてはてメモ帳さんのサイトより
    http://satehate.exblog.jp/17473027/
    <転載開始>
    「人は死を恐れるのに 戦争はなぜ起きるのか」   橋下徹 悪魔の「船中八策」 タンポポ日記 2012年02月16日
    http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10631028.html

    皆さん今晩は、蒲公英です。今日のタイトルの前部は、私ガ出した本のタイトルとなる予定でした。



    実際、自分がつけようとしたネーミングは、簡単に却下されたりするものです。

    今日もまた、虚飾に塗りたくられたニュースが日本を駆け巡っています。「米中の対立」、次期国家主席と目されている習近平氏は、アメリカにおいて絶大な大歓迎を受けています。


    中国を厳しく批判したはずのバイデン副大統領が付き添い、オバマ、クリントンらと立て続けに首脳会談を行いました。




    日本の総理大臣が受ける扱いとは、桁違いの国賓待遇ですが、日本のテレビ局は、ありもしない、「アメリカと中国の対立」を強調しています。 (引用注:引用者は、協力と対立と両方あると思う。世の中では、距離によって引力と斥力があるものだ。食糧とエネルギー資源、最近では特に石油・ガスの奪い合いに注目すればよく見えてくる)

    続きを読む
    記事検索
    情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
    人気ブログランキングへ
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    最新記事
    最新コメント
    カテゴリ別アーカイブ
    楽天市場