大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

専門家が立ち上がって欲しい(4) ビジネスマンも「社会的責任」を

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/03/post_9bf3.html
<転載開始>

医師、農家、エンジニアに呼びかけてきたが、次には産業界に呼びかけたい。かつて産業は「悪徳商人」だった。何をしても良い、ただ儲ければよい、巨大な政商でも、死の商人でも、公害を出しても、とにかく儲ければそれが産業だという時代もあった。

でも、それらの反省を活かして1980年代には「企業の社会的責任」が問われるようになった。当然ではあるが企業はお客さん(社会)がその製品やサービスを買ってくれるから成立するのであり、決して「国」や「代官」が支えているのではないからだ。

大会社の社長が、「一商人」としてではなく、国の重要な委員になったりして社会的に尊重されるようになったのも、企業の社会的責任と日本を支える重要な立場を認識したと見られたからである。また、ビジネスマンも単なる商人の番頭や丁稚ではなく、日本を構成する重要な専門職と思う。そしてそのように活動をして欲しいと念願している。

・・・・・・・・・

ところが1990年のバブル崩壊の後、わずかに続いた「企業の社会的責任」は消え失せ、私が指摘している「リサイクル、ダイオキシン、温暖化」の魔術を使って「企業イメージを上げ、補助金をもらう」というシステムに組み込まれていった。

その他にも、社長が1億円を超える年俸を得たり、不安定な雇用を創り出して社会的な不安を与えたり、日本国内に職が少ないのに収益を上げることだけを目的として海外に進出したりとおよそ企業の社会的責任を果たすことなく今日まできた。

今、日本企業は自らの首を絞めている。過度な環境規制による経費増大、夢のないサラリーマンや技術者の創造力低下、補助金事業による将来展開の消失など「生きている企業」として致命的な状況が続いている。

その典型的なものの一つが「節電」を呼びかけながら「電気自動車に補助金をもらう」という現象であり、社長が1億円を超える年俸をもらう大企業が「自分だけが良ければよい」という露骨な姿勢をとっているのである。

・・・・・・・・・

経団連会長が原発の推進を表明している。もし企業がお金に責任を持つなら、東電の不始末を経団連が金を出して補償すべきである。福島の子供たちを疎開させるための土地と学校を作り、福島の土地を除染して「健康で文化的な生活」ができる土地を取り戻し、福島の人の損害を補填し、電気料金をアメリカ並みに今の電気料金の2分の1まで下げ、そして「原発再開」を表明するべきである。

「俺は何もしない。全部、国民が金を出せ。俺は儲けるだけだ」というのでは、産業界は国民の支持を得られない。ビジネスマンが専門職として社会の尊敬を受けるには、その社会的責任について深く洞察し、行動に移すことだ。結局、収益は日本が繁栄し、倫理的に正しい社会ができないと上がらないと考えられる。

是非、この際、日本人の一人として産業人、ビジネスマンもまた、「健全な日本、善良な国民」に帰って欲しい。


「takeda_20120307no.448-(6:50).mp3」をダウンロード

(平成2435日)



武田邦彦



<転載終了>

知の侮辱(12) 足し算のできない東大教授

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/03/post_f506.html
<転載開始>

「知の侮辱」シリーズとしても「程度の低い知の侮辱」です。まあ、小学校を卒業していればわかるものですが、「瓦礫に反対する奴は非科学的」と言う人がいて、同じレベルなので、一応、書いておきたいと思います。

原発の事故直後、ある東大教授がNHKで「胃のレントゲン1回が600マイクロシーベルトですから、福島市の10マイクロシーベルトは60分の1で問題ない」と発言。多くの人が何しろ{東大―NHK}の組み合わせだから、すっかり信用して大きく被曝しました。

私はこのことを「かけ算のできない東大教授」と書きました。福島市の10マイクロシーベルトというのは1時間あたりですから、福島市に60時間いれば{10×60}で600マイクロシーベルトになるので、もし正しく言うなら、「3日間、福島にいたら胃のレントゲンを超える被曝になり、1ヶ月いたら10回以上の被曝になる」ということでした。

・・・・・・・・・

原発事故から2週間ぐらい経った時、今度は茨城産の「こうなご」から1キログラムあたり4000ベクレルを超える汚染が見つかりました。今度は民放にでていた東大教授が「コウナゴは少ししか食べないから安全だ」と発言しました。

今度は「足し算のできない東大教授」の例で、お二人ともあまりに恥ずかしいことと、一般の国民に自分の専門の領域で被曝させたのですから、すでに東大を去っているのではないかと思います。

この「足し算ができない東大教授」はその後、「食品安全委員会」に感染し、次に「瓦礫を引き受けたい市長」へと拡散しています。いったい、何の「足し算」ができないのでしょうか?

・・・・・・・・・足し算・・・・・・・・・

●外部被曝+内部被曝=被曝限度11ミリ

●福島原発事故で直接的に飛んできたセシウムなどによる被曝+34月の放射性ヨウ素による被曝+福島からトラックのタイヤで運び込まれることによる被曝+34月に衣服についた放射性物質からの長期被曝+家具などに付着したものからの長期被曝+福島から移動する食材の中に入っている放射性物質が生ゴミとして捨てられ焼却場からでることによる被曝+福島からくる人、車、衣服などに付着してくることによる被曝+旅行などで一次的に新幹線などで福島を通過するときに被曝する分+・・・・=外部被曝

●飲料水からの被曝+日常用水からの被曝+道路から巻き上がる二次飛散から呼吸で入る被曝+樹木の葉から飛び散ったり落ち葉からの放射性物質が空気中に舞う被曝+お米、肉、サカナ、野菜、穀類、お菓子、乳製品、調味料・・・などの食材からの被曝+・・・・=内部被曝

●内部被曝の内、今までまだ良く研究されていない放射性物質の体に対する影響についての安全係数

「瓦礫の引き受け」について、これらすべてを足し算してから「市民は大丈夫」としている自治体はありません。いずれも「足し算」をしない場合に限定されていて、「引き受けたいから安全」という論理です。

また全体としては瓦礫量が2300万トン、汚染制限が1キログラム8000ベクレルだから、「国が定めた」全体の上限は2300×107乗×8000ベクレル=約2×1014乗となり、それを日本人の人口1.2×108乗で割ると、一人あたり100万ベクレルを超えます。

この一人あたり100万ベクレル、もし日本全体の10分の1の自治体が引き受けたら引き受けた地域の住民は一人あたり1000万ベクレルの被曝を受けます。それもストロンチウム、プルトニウムなどの他の核種の被曝を無視した場合です。

・・・・・・・・・

私は「足し算もしないで大丈夫という人」、特に計算できない人は仕方が無いとして、専門家は足し算をしなければならないことはよく知っています。つまり、被曝も今から50年ほど前なら「被曝させる方の論理」、つまり「牛肉が1キロ1000ベクレルだが、これだけ食べても大丈夫」ということでしたが、最近は「被曝する方の論理」、一つ一つの被曝は大丈夫だが、日常生活で被曝する総量はどうか?ということに変わりました。

これは、食品安全でも環境保全でもすべてそうで、それが数10年も昔に戻ったような話は聞きたくありません。そして自らは数10年前の論理で話していて、「瓦礫の移動は危険」という人に「非科学的」というレッテルを貼るのです。

もっともあまり理由を言わずにレッテルを貼るのは、これも人格攻撃と同じで、ウソを言っていて支えられないから、テレビで集中的に放送したり、相手を人格攻撃したり、レッテルを貼ったりするのだから、相手の心理状態も判ろうというものです。

瓦礫引き受けの前提:被曝する市民側に経った計算値を公表すること、国全体で汚染の拡散をどのように防ぐかについての基本方針を明確にすること、福島を助けるためにみんなで被曝しようなどという魔女狩り時代の論理を使わないことなどがまずはたいせつです。


(平成2438日)


「takeda_20120308no.450-(8:21).mp3」をダウンロード


武田邦彦



<転載終了>

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』: 何を考えて制作したのだろう?

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-bb70.html
<転載開始>

wsws.org


Chris Marsden

2012年1月10日


監督:フィリダ・ロイド、脚本:アビ・モーガン


元イギリス首相マーガレット・サッチャーの栄枯盛衰のフィクション物語『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』は、少なくとも興味深かったはずで、重要な作品でさえありえたろう。メリル・ストリープの、サッチャーとしての実に素晴らしい演技を唯一の例外として、一体なぜ、これほどの甚だしい失敗に終わったのだろう?


『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』


これは駄作だ。ストリープの中心となる演技と、それを支えるきら星のごときキャストの演技が無ければ、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』は、ホールマーク・チャンネルのテレビ映画に見られる感情への訴えかけと芸術的整合性の塊でおわったろう。


あるレベルで、そのような一連の救いようのないほど恥ずべき判断が、一体いかにして、制作の主導者、監督フィリダ・ロイドと、脚本家アビ・モーガンによって、なされたのか不可解に思える。


イギリス国内のみならず、国際的にも、劇的な社会的・政治的変化と、強烈な階級間の対立の時期と密接に関連した人物を主人公をにしておきながら、その全てを、ほとんど支離滅裂で、無批判的に提示される状況へとおとしめている。そして同じ様な手法で、かつての実力者が今や認知症に苦しむもろさと、サッチャーと、夫デニス(ジム・ブロードベント)との間の一連の想像上のやり取りのラブ・ストーリーという形に絞って提示される。


この仕組みは、サッチャーを人情味あふれる人物にするのに利用されている。フィリダ・ロイド監督が、ガーディアンに語っている通り、この映画は“喪失感、自我同一性、老年、忘却されることへの直面についてのものなのです。… 私たちの話なのです。我々の母親の話です。我々の父親の話です。そして我々の。私たちはどうなってゆくか。… 人々が、違った方向に投票するように要求しているわけではありません。人は死すべき運命にあることの思索に過ぎません。これは政策に対する寛容の願いです。偉大な人生の代償の思索です。”


もしそれが『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』が狙っていたことの全てであれば、実に浅薄な事だ。どのみち、サッチャーは人間で、人間の脆さをもっていることを我々は知っている。だが一体何故、元首相を、公人としての生活の詳細にのみ興味がある人物を、人間に共通する経験の化身として選んだのだろう?


彼女の政治的見解や政権での行動の描き方を含め、映画が概してサッチャーを共感して扱っていることで、事態はさらにひどくなる。“大きな困難を乗り越えて、権力の座についた強力な指導者で、他の連中が信念を失う中、立場を譲らず、世界的スーパースターとなり、そして、自らの傲慢さ、あるいは、彼らの見方によれば、取り巻く全員の裏切りによって、屈辱的な結末へと失墜した”と、ロイドはサッチャーをかなり称賛に満ちた言葉で表している。


自身がフェミニストであるロイドは、サッチャーの1979年選挙戦勝利に対する自分の反応は“そう! 彼女は初めてドアを入った女性だ。”と語っており、ちょっとしたフェミニストの偶像として、サッチャーを描いている。


モーガンの脚本は同様な情緒に基づいている。彼女はエンパイア誌に語っている“私の中の一部は彼女に敬服していて、私の一部は、彼女は幾つかの事を台無しにしたと考えています。… 悪いことをせずには、良いことはできないのです。”


更に、彼女はテレグラフに説明している、“フィリダには、マーガレットのものの見方で、物事を見ようという強い意思がありました。”


少なくとも、その点では映画は成功している。サッチャーは、大部分、彼女がそう自分を見たであろうように描かれている。無節操な妥協が基本方針という意気地のない男性連中で、全面を包囲されている強い信念の人物だ。

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民間サラリーマンの平均給与を412万円としているが、国家公務員の平均年収は809万円で、民間の約2倍である

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/a8035732fb6fa7b9c29f2eb6a19d9750
<転載開始>

民間サラリーマンの平均給与を412万円としているが、国家公務員の平均
年収は809万円で、民間の約2倍である。シロアリ公務員を駆除せよ!


2012年3月8日 木曜日

「官僚」 飯島 勲(著), 大下 英治(著)


勲ちゃん、元気かな?連絡ちょうだい。・・・くるわけないか(^^;) 3月7日 二階堂コム

【事務次官会議の役割】
 事務次官会議がことさら重要なわけではない。ただ、この会議にはこの会議なりの役割がある。内閣の決定事項に対して、漏れが生じていないか、きちんと舞台装置ができているかどうか、そうしたことの最後の点検が事務次官会議。閣議は通常、毎週火曜日と金曜日に行われる。これに対し、事務次官会議は、月曜、木曜。閣議の前日に内容を精査する。

 全省庁がお互いに閣議決定事項について責任を負う。そのために事務次官会議を閣議の前日に設定してきた。事務次官会議の了承ということは、オール霞が関が了承するということ。それを束ねるのが事務の官房副長官。事務の官房副長官にとって、政策の中身は二の次。問題は日程作り。個々の法案をいつまでに成立させるか、そのためにはどの委員会を何日まで拘束するか。各所の差配とタイムスケジュールを作り、実行するのが副長官の役割。事務次官会議は官僚機構の人事を取り仕切る場でもある。

 事務次官会議を経ることで閣議決定事項について全省庁が傍受し、補足しているのと同じ意味を持つ。霞が関が一つのシナリオで動いていく。民主党政権になってから、こうした舞台回しは全くできていない。これでは話にならない。

 
野田内閣は事務次官会議を事実上復活させるといわれていた。しかし、現在も自公政権当時のように毎週月、木曜日に会議を開くには至っていない。そんな状態で官邸機能がうまくいくわけがない。それに加えて、官僚である総理秘書官をないがしろにして、政治家である総理補佐官が勝手に動き回っている。

【官僚のモチベーション】
 安倍内閣以降から、優秀な人間が国家公務員を希望せずに、民間企業への就職に流れている。優秀な人材がなぜ、公務員を志さないのか、最近では、国のためだと気概を持ってキャリア官僚になった人材が、ナンバーワンの事務次官になれないと途中で辞職するケースも多い。優秀な官僚を道具としてどうやって使いこなせるかが、非常に重要。そして、道具として使った以上は、彼らに対して、人事で報いることが大事。人事で報いることをせずに、働けと言っても、働くわけがない。やる気がなくなるばかり。官僚は、みんな入省するときは、自分が事務次官になれると思って入省している。それだけエリート意識が高い。そのため、官僚たちは、役職が上がったからといって当たり前の感覚だから、(それ自体では)上司に対して好意的にとらえることはない。
ある人物を課長にする場合は、組織に貢献している一人の課長を剥がさないとポストが空かない。そして、その剥がされた前任者が次にどういったポジションに進むかということが重要。官僚たちも前任者がどこに配置されるかに注目している。自分の前任者がそれなりの年次でいいポジションに配置された場合は、自分も将来的にはそこに行く可能性があると感じて、やる気を出す。

【天下りについて】
 天下りは、民間企業でも行われている。天下りに反対する民主党政権の考えは間違っている。官僚は国有財産。官僚には非常に優秀な人材が多い。どんな大手企業のエリートよりも、人的なネットワークや情報量では霞が関の官僚にはかなわない。霞が関の官僚の優秀な点は、三十代や四十代で法案を作成すること。法案を一つ作る場合、他省庁にもその法案に関する案件を全部投げる。すると、全部で700問近くクレームがつく。そのクレームを論破し、乗り越えると、今度は内閣法制局と渡り合う。それを終えて、省議にかけて、大臣がそれを採用する。そして閣議を経て国会に提出する。国会に提出したら、与野党の関係する各議員の根回しをする。この過程に法案を作成した官僚は最後まで関わることになる。優秀な官僚でなければこなせない作業。
民間出身者が百人規模でぶつかっても、のれんに腕押しという課題であっても、官庁出身者は人脈を生かして電話一本で片付けてしまう。官僚にはそれぐらいの実力と自信がある。そう考えれば「官僚排除」はあり得ない。どのくらいうまく使いこなせるかが一番大事。

【国家公務員の殆どはノンキャリ】
国家公務員の全体の8割を占めているのはノンキャリア。待遇は、高校卒業と大差なく、「午後11時を夕方の5時と思え」と教育されたたたき上げ。サービス残業で、帰宅時間は午前2時~3時あたりにおよぶ。公費で支給されたチケットを使い、タクシーで帰宅する。文部科学省のある係員は、タクシーでパンを二つ貰ったかどで処分を受けた。対象者の大半はノンキャリだった。ビールやパンをもらったと申告した約1400人の殆どはノンキャリの若い人たち。月平均200時間以上の超過勤務をこなしながら、予算上残業と認められるのは十時間程度だけ。ただ同然で深夜まで働いている。その彼らが疲れ果ててタクシーに乗り込み、眠り込んでもちゃんと自宅まで送り届けてくれる馴染みのタクシーを作るのは不思議なことではない。高額な金品ならともかく、同情した運転手から缶ビールや栄養ドリンクを受け取ったからといって処分するのは、あまりにもひどすぎる。

 本来正すべきは政治家のほう。ノンキャリアがそんな働き方をしなくてもすむようにしてあげればよい。歪んだ官僚叩きが続けば、官僚のなり手が減り、官僚の質が低下する。そうなったとき、一番不幸なのは国民。(後略)


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日本政府1年の嘘

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2266.html
<転載開始>
あの日から1年が経とうとしている。早いものです。改めて、あの災害で亡くなった方には心よりご冥福をお祈りいたします。TVも3.11特集を組んでNHKなどは連日放映しているが、当時にはショックが大き過ぎるとのことで放映を見合わせた動画も多く流されている。明日は今日の延長と考えること自体が妄想であり、たった30分後には状況が全く変わってしまうことで、現在と未来を結ぶ線に明らかな断層を感じている。

しかし、TVが感傷に浸らせながら誘導している方向は、「がんばろう日本」「絆」「食べて応援」「除染復興」であり、津浪被害だけを取り上げ、原発事故とその後の汚染へは決して向かわない。もっと多面的意見があっていいはずなのだが、、、、これは原発の是非を煙に巻こうとしているからであり、決して「反原発」に向かわないよう巧みに誘導。ここには何か絶対に表沙汰に出来ない理由があって、国家主権の強い意志を感じる。

「直ちに健康被害はない」 →セシウムが体内から検出
「風評被害」 →あちこちから検出
「メルトダウンはしていない」 →起きた
「原発は構造上爆発しない」 →爆発した
「冷温停止した」 →フタ部が加熱中


この1年間の日本政府が発した数々の嘘は、ピラミッド5000年の嘘よりも大きく深刻だ。

今、やることはドイツのように、直ちに廃炉に取り組み、火力発電主体の発電にシフトし、太陽光発電、地熱発電...等の再生可能エネは補完的位置付けで順次比率を高めるべきである。再生可能エネ主体の転換など現時点では絵に書いた餅であり、後回しでよく、あくまで火力が主体の再編成ありきなのです。これ以外にも、送電ロスも直流送電を拡大し、タービン磁石も大工が発明した構造へ変えれば10%発電が向上が期待出来る。また火力も燃料購入費が他国と較べて超割高な調達先を見直しすれば、ただでさえ国際水準より高い電気料金でおかしなわけであり、更には地域独占をいいことに無駄なコスト掛け放題な為、現行と変わらぬ価格で供給出来る筈。下記のことなどは氷山の一角。

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東京電力が、同社OBの受け皿となっている子会社の利益をかさ上げするため、この子会社に委託した社員専用レストランの運営を、実際は別会社に丸投げし、東電に入るべき利益が入らず、結果的に電気料金上乗せにつながったことが5日、東京都の調査で明らかになった。都は「他の子会社とも、こうした取引が常態化し、電気料金に上乗せされている」(猪瀬直樹副知事)として、近く枝野幸男経済産業相に調査を要請する。
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ウィキリークス:アメリカ主導のNATO軍が既にシリア内で作戦遂行

ROCKWAY EXPRESS さんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/699/
<転載開始>

シリアのイドゥリブ市の反政府武装勢力

◆3月8日

 既に、3月2日号の「フランスはシリアで隠密戦争を進め、18名の戦争捕虜がいる」で示したように、欧米の正規の軍部隊がシリア国内で作戦を進めているようである。今回はウィキリークスからの情報である。

 シリア政府が捕虜となったフランス兵の取り扱いで、秘密裏にフランス政府と交渉を始める段階で、このような情報が出てきていることで、そのまま秘密交渉ができるのかは怪しくなってきた。

 しかし、米・英・仏は仕方ないとして、ヨルダンとかトルコまで一緒になってシリアのアサド政権の転覆を狙っているということになると、中東・アラブ世界の分裂が加速することになる。トルコは軍を創設したアタチュルクが隠れユダヤであったし、現首相のエルドアンも隠れユダヤといわれているから、潜在的にイスラエルと対決状態にあるシリアに対してはトルコは反シリアであったということになりそうだ。

 こうなると、スンニー派のアラブ諸国は、反シリアとみなさざるを得ない状況になっていくかもしれない。シリア政府の友人はめぼしいところではわずかにイランとレバノンのヒズボラ、それにイラクのシーア派政権だけ、となるかもしれない。

 ときあたかもイランでは強硬派のハメネイ師に近いグループが国会議員選挙で勝利したというし、そもそも今回のニュース・ソースはイランのPressTVであるから、このウィキリークスの情報をイランは真実と見ているはずだし、そうなれば、今まで以上にシリアに対する軍事支援を強化することになるだろう。

 この情報をロシアがどう見るか、ということが問われそうだ。フランス兵が捕虜となっているという情報はティアリー・メイサンがロシアのテレビ番組で暴露したことでもあり、今回のウィキリークスの情報と合わせて、シリアが欧米側からの直接的軍事侵攻を受けている、と見做し、ロシアもより本格的な軍事的支援に傾かざるを得ないであろう

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●ウィキリークス:アメリカ主導のNATO軍が既にシリア内で作戦遂行
http://www.presstv.com/detail/230376.html
【3月7日 Press TV】

 ウィキリークスのサイトで、秘密のアメリカ主導のNATO軍がシリア国内で反シリア政府作戦を行っていることが暴露されている。

 ウィキリークスはアメリカの情報会社ストラトフォーで仕事をしているアナリストからの機密電子メールを掲載した。それには昨年12月、フランスとイギリスのNATO将官らが参加したペンタゴン内での会合にアナリスト自身が出席したと言っている。

 このアナリストは、アメリカ主導のNATO部隊は既にシリア国内に入っており、訓練を武装勢力に施している、ということを知ったという。

 「SOF(特殊作戦部隊)」チーム(米・英・仏・ヨルダン・トルコと思われる)が既にシリア国内にいて、偵察と訓練をしている」と、このアナリストはメールで書いている。

 このストラトフォーのアナリストは、「考えられることは、ゲリラ攻撃、暗殺などの作戦を行う」ことで、シリア政府を転覆させよう、というものだ、と語る。

 この話は、欧米の軍事同盟がシリア内に軍は展開していない、としているにもかかわらず、出てきた話である。

 これに加えて、シリア内の武装勢力は最近、政府軍を攻撃するための兵器類をフランスとイギリスから受け取ったと語っていた。

 シリアのアサド大統領は6日、シリア国民はテロリスト・グループを殲滅し、またシリアの改革を推し進める決意でいる、と語った。彼は、外国の勢力はシリア政府転覆を図っていると語った。

 シリアは2011年3月中旬頃から騒乱に見舞われている。その頃から数えて、治安部隊員も含めた数百人もの人々が殺されている。

 米・英・仏それにサウジアラビアとかカタール、トルコなどはアサド政権に対抗するための手段を支援してきている。

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<転載終了>

本当の復興は?

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4133117.html
<転載開始>

2012年03月08日

本当の復興は?

≪震災メモリアルパーク事業 27自治体が計画しており、宮城県のみでも東京ドーム52個分≫

今日本では復興という名の滅茶苦茶な「公共事業」が行われようとしていますが、公共事業は道に穴を掘って埋め戻しても公共事業と言われる位ですが、現在計画されています震災事業は、全く被災した住民の生活やビジネスに関係ない物が多くなっていると言われ、被災した住民からすれば、国は一体何をしているのか、という不満が高まってきていると報じられています。

ところが、国は国で既に補正予算等で資金は出しているわけであり、では一体その資金はどこに消えてしまっているのでしょうか?

今の日本人は「貰えるものは何でも貰え」という感覚の者が多くなってきており、まじめに自分たちで復興をやろうとしている人は復興資金を貰えない状態になってきており、正直者がばかを見る状態になりつつあります。

また、かねてから噂されてきていましたが、被災地に猛毒の産業廃棄物が不法投棄されていると報じられており、
以下のような報道もされています。

『マスコミは汚染石がどこへ流れたかと騒いでいますが、私からすれば東北の海が産廃で汚染される方が
よほど心配ですよ』

この産廃とは『関西の港でも受け入れを拒否され、青森でも断られた。それを復興でごたごたしている混乱に乗じて岩手県のさる沿岸市に6万トンを持ち込んだ。恐らく地元の漁師は(その猛毒性を)知らないでしょう。』

恐ろしい実態が赤裸々に描かれていますが、これは3月10日付け週刊ダイヤモンドの49ページに詳しく報道されています。

この記事を是非全文お読み下さい。

復興支援、支援と大手マスコミは騒ぎたてていますが、足もとではとんでもない事態が起こっているのです。
また、この≪猛毒の産廃≫は、放射能汚染はされていませんから、日本全国に支援という形でばらまかれます。

放射能より恐ろしい猛毒の産廃が日本国中にばらまかれることになれば、被害は日本国中に広がります。
国は強制的に各自治体に受け入れを命じるようですが、この産廃の実態は上記の週刊ダイヤモンドを読まれた方しか知らされない筈です。

日本列島が猛毒の産廃で汚染列島になるまでそう時間は掛らないかも知れませんが、そもそもこの猛毒の産廃は日本の鉄鋼メーカーが出した産廃であり、この意味では、日本人による日本人に対する汚染であり、世界からすれば、『関係ない』となるのかも知れません。
<転載終了>

「国家意思」がない国家

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/03/08(木) 「国家意思」がない国家
昨年の6月2日、鷲は、『きょう,日本の命運が決まる!』 という文章を、
悲痛な気持ちで書いた。天に祈りつつ書いた。
日本という国が国力の全てを総動員し,国が主体となって,ふくいちを
封じ込める! これ以外に,日本が生き残る術(すべ)はないのである.
日本という国が,国の持てる力を総動員し,ふくいちを封じ込められる
かどうか?!
日本の命運を決める判断が,きょう,国会で下される.
2011年6月2日。日本の命運は尽きた! という判断が下された。
日本の命運がどのようにして尽きてしまったのか?
このことをシッカリと理解すれば、今の悪魔的な日本のなかで、鷲たちが
どう生きていったらいいのか? どう生き抜いていったらいいのか? が、
分かってくる。だから、是非とも以下のコメントを読んでほしい。上の文章を読み、日本が滅亡への道を歩み始めた経緯を理解された方は、
もうひとつ、民族滅亡の危機を収束させるための強力な「国家意思」が日本
という「国」には全く存在しなかったことも納得されたはずだ。

民族滅亡の危機を収束させるための強力な「国家意思」とは何か?
それは、いったい、どういうものなのか?
一例をあげよう。
ヴィクトル・ヤヌコーヴィチが率(ひき)いるウクライナ国である。

約26年前に大爆発事故を起こしたウクライナのチェルノブイリ原発4号機を
コンクリート製の巨大な「石棺」で覆ったが、老朽化し崩落の危険がある上、
放射性物質漏れも疑われ始め、新たな構造物ですっぽり覆う必要に迫られ
ていた。

そこで、ウクライナ国は何をしたか?
どんな「国家意思」が発動されたのか?
どんなもこんなも、ウクライナ国はとてつもないことをやろうとしている。
まさに「国家」でなければ成しえない、ドエリャー工事である。
どういう工事かというと…、
「石棺」を、鉄製アーチ型の超巨大な「覆い」で包み込んでしまおう!
というドエリャー工事なのだ。
4号機近くに重さ2万9千トン、幅257メートル、高さ110メートルの「覆い」を
造って石棺まで移動させ、上から覆って密閉するのだと。完成は、2015年。
まさに「国家」でなければ成しえない、ドエリャー工事である。

ヤヌコビッチ大統領は工事開始に際し、
同事故の克服は自国だけではなく、全世界にとって極めて重要だ
と述べたという。
これ、まさしく強力な、そして見事な「国家意思」の表明である。
こういう「国家意思」は、この国には、ない!
永久にないままだろう。
<転載終了>

オーストラリアで繰り広げられる「クモ」による驚異の光景

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/256365261.html
<転載開始>
(訳者注) 現在オーストラリアでは大変な洪水になっていて、この様子については日本語の報道にもなっていて、「オーストラリア南東部3州で洪水 (AFP 2012.03.07)」などにあります。特に、ニューサウスウェールズ州のワガワガという地域一帯では、ひどい洪水となっていて、マランビジー川という川の水位は 1844年以来の高さに達しているのだそう。


この洪水の報道と共にオーストラリアで大きく報道されているニュースが今回ご紹介するものです。

下の写真が何の風景かおわかりになりますでしょうか。

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広大な土地に漂う幻想的ともいえる白い絹のようなもの。

これ、全部「クモの糸」なんです。

下の本記事には動画もあります。


洪水に見舞われているニューサウスウェールズ州で、日本語ではドクグモと表記されるウルフ・スパイダーというクモが、水を避けるためにいっせいに草の高いところからバルーニングという「糸を空中になびかせる」という行為をおこなっていて、その中を通ってクモが移動しているそうです。

以前、 In Deep でオーストラリアでの「バッタ(イナゴ)の大発生」の記事を何度かご紹介したことがありますが、その時、「大発生」というのものがどこか根幹で通じた理由もあるような気がしたこともあります。オーストラリアのバッタの大発生は、「近代化された大規模農場の農作方法が主な原因」ということが研究でわかっています。


最近あまり話題になっていませんが、「ミツバチの集団失踪」というものがあります。原因は今でもハッキリとはしていないですが、ネオニコチノイド系農薬というものがクローズアップされたことがあります。

その是非はともかく、このネオニコチノイドの特性には興味深いものがあって、


・昆虫の視神経などにダメージを与えるが、クモやダニ(クモ科などの節足動物)の神経はダメージを受けない


ということがあります。

このことは藤原養蜂場という養蜂場の人が 2009年にリリースした「消えたミツバチの行方」というページで、3年くらい前に知りました。

また、こちらのページでは、

ネオニコチノイドは、昆虫ではないもの、たとえばクモ(クモ綱クモ目に属する節足動物)やダニ(クモ綱ダニ目の節足動物)などは機能を奪われないので、単に「天敵がいなくなる」となり、クモやダニにとっては天国状態となってしまう。


とあります。

このことを思い出したのは、今、クモが大発生しているオーストラリアでは、2010年に「バッタの大発生」があったのですが、その時に類似したものが大量に散布されのですね。

オーストラリアのバッタの過去記事は下のものなどです。


この際、オーストラリアでは国を挙げてバッタの対策を施したのですが、その方法が「フィプロニル」という殺虫剤を使った大規模な駆除でした。ソースは英語しか見当たらないですが、当時のオーストラリア ABC ニュースの記事などが残っています。

フィプロニルは Wikipedia によると、「ネオニコチノイド系殺虫剤とともに、ミツバチの蜂群崩壊症候群(CCD)の原因の仮説のひとつとなっている」とあるのですが、ハチの中にはクモの天敵となっているものもいて、仮にそれらまでも一掃されると、やはりその場所はクモやダニにとってのパラダイスになるようです。

今回のクモの大発生と関係あるかどうかはわからないですが、「大発生の因果関係」というものに興味があります。


しかし、この「農薬」という問題は決して「使わないようにすればいい」というような単純な理想的な問題でもないです。現代の農作に従事している人たちの高齢化を見ていると、農薬を使わない農業という理想だけでは大変すぎてとてもやっていけない現状が存在するように思います。

しかも、今の日本の人々は形や色が悪い野菜を通常の価格では買ってくれません。
それに加えて放射能の風評。

本当に難しいところです。
とりあえず「どんなものでも食べる」ということの大事さはあるように思いますが。

話がそれました。

ここからオーストラリアのクモの話です。
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物理学者たちがコペルニクス的展開と賞賛する「無数の宇宙」の理論の根底

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/256287320.html
<転載開始>
(訳者注) 米国の著名な理論物理学者が提唱した「私たちの知る宇宙は、様々に存在する宇宙のひとつに過ぎない」という、つまり「無限の宇宙の可能性」を提唱したことが科学界で話題となっているという記事なんですが、実は「この記事の内容がまったくわからない」のです。

見出しに惹かれてご紹介しようと思ったのですが、原文をいくら読んでも理解できなくて、とても訳せるわけなさそうなのでやめようと思ったのです。しかし、しばらくしてから読み直して、「ここまでわからないなら何か意味もあるのかも」と思って、とりあえずご紹介します。

わかる部分だけを訳しましたら短い記事になってしまいましたが(苦笑)、それでもこの部分でも間違っている部分は多いと思います。


ちなみに、この「宇宙は無限」という響きは素敵なのですが、しかし、読んでいると、それでも、何か物理学者たちは「形や始まり」を決めたがっていると感じます。

たとえば、文中に、

> 私たちの宇宙が、巨大で無数の「無限から生まれた」という考え方だ。


というように、「生まれた」( born )という言葉が使われていることでわかるにように、どうあっても宇宙は「生まれた」という考え方に持っていきたいという基本概念が根底にあります。この考えが根底にある限り、ビッグバン理論が消えても、「他のビッグバン理論」が組まれるだけという感じもしないでもないです。

まあ確かに、宇宙が「生まれた」のか「生まれていないのか」はわからないことですけど、私は「生まれていない」と思っているので。

宇宙は「単なる瞬間」だというのが私の考え方です。
時間軸は存在しない。

無数の「瞬間」の交錯が宇宙だと最近は思います。

まあそれはいいや。

では、ここから記事です。

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井口博士に怒られたった...ただ今引っ越し先模索転職中につき

阿修羅掲示板より
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/627.html
<転載開始>
井口博士に怒られたった...ただ今引っ越し先模索転職中につき
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/627.html
投稿者 そこちょっとつんつく 日時 2012 年 2 月 19 日 02:47:28: 8EItFG7yGzQIA

何かぁ、いまGoogle検索で井口和基博士の検索すると、ハテナからの失礼っぽいページになってしまうんですよぉ(T_T)

最近そぉいう失礼なのが来るって井口博士のブログにありました...私が何を隠そうその一人です(^O^)/

あのぅ、いまパャRンからインターネットしておりませんでして携帯電話ぶっ壊れてしまって人の借りています事情とか元来からの変わった性格とかで、ブックマーク登録できず悪気は無いのですが最近ずっと検索で行ってます、もし御覧になられたらそぉいう若干毛色の違い過ぎる一人だけご容赦いただければと...でもこれ、また文字化け激しいなきっと、だっていま投稿上限数2なんだもんテスト投稿もままならない(T_T)

私は今たしかに暇人しちゃってます。
それは来る大地震とマヤ洛セが与える人知れず図り知れないプレッシャーから、もう仕事どころではなくさすがに何も手に付かず焦燥感にとらわれて漫然とWeb閲覧しまくっていたり、備蓄の検討や避難移動&転職先の検討に苦悶していたりしているからです、もうだいぶ短期間で抜け出し立ち直りましたがさすがに来てしまいました。

いくつか投稿を絡垂ウせて頂いたので、今回は先延ばしのお詫びを兼ねた近況ご報告な感じです。

まぁ皆様ももうご存知かと思いますが、日刊ベリタのサイトの方で、2012/01/05の『今度は"2000年に1度"の大津波が西日本を襲う!?3~40年以内に必ず来る「3つの巨大地震」の正体』(東海大学海洋研究所・地震嵐m研究センター長の長尾年恭教授)を、いま一度ご覧になられてみて下さい。

関西方面に引っ越そうと当初考えておりましたが、う~ん...な感じです。
(こちらのご記事引用はビジネス上ちょっと否定的でらっしゃる感じです。)


でもこの間、たまに『大摩邇』様の方に投稿させて頂いておりました。
大摩邇様の方で、2012.02.05付けのコメント紹介にて、遥かなる未来の人類がすでに存在しなくなった世界から過去を遡って地球そして火星、そして琴座へとやって来た者達の秘密について書きました。
そして彼らは太古に土星の衛星や南極の湖に痕跡を遺しました。
彼らが存在し続けるためには火星に招いたりしたVIP金髪碧眼の血やホルモンが必要であり、本来の人類史の主人公である有色人種を当代では核で滅し過去の歴史的人物も金髪碧眼と彼らの魂にすり替え、有色人種が始めから存在しなかった歴史の世界にしなければこの宇宙での彼らの存在が不安定で揺らぎ危うくなる、のほほんとしとおられる某西洋神界も既に過去で...なので何れその波が押し寄せこの時代まで追って来るでしょうし、太陽から出て来られた天使(ミロク)側シリウスもやがては...というお話に関してですので興味のおありになる方はどうぞ御覧ください。

実は何度か天使側龍神シリウス星人のものとして取り上げさせていただいた土星の辺りの巨大UFOは彼らナチスとルシファー側シリウス星人のものでした。

それでぱ、何れまた阿修羅にてお目にかかりますので皆様もお元気で!(^_^)/~  

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主要な太陽フレア

SpaceWeather.comより
http://spaceweather.com/
自動翻訳です
<転載開始>
CME の影響: コロナ質量放出 (CME) 約 0400年ユタ 3 月 7 日に地球の磁場をヒット影響は強いものではなかったが、極性の地磁気嵐をとにかく起こすこと。高緯度空ウォッチャー オーロラを警告する必要があります。オーロラの警告: 本文電話.

主要な太陽フレア: 太陽の黒点 AR1429 大きな別の主要な flare のパワーを解き放つしています。この 1 つの強い、X 5 クラス噴火 3 月 7 日 00時 28分されてユタNASA の太陽のダイナミクスの観測は、極端な UV フラッシュを記録。

この噴火明るい CME 空間に放り出さ。ステレオ B からの最初のデータは雲が地球に向かっているかどうかを確認するのには不十分です。"私たちの最高の推測おそらく、ない直接地球に向かってが yes"です。私たちの地球の磁気圏に斜打撃 3 月 8 日に可能な限りまたは 9 です。アップデート用にチューニング滞在します。太陽フレアの警告: 本文電話.

月と火星: 今週は、火星は地球に最も近い 2012年のすべてのためです。赤い惑星を見つけることは簡単です: 3 月 7 日は満月の横にある右です。日没後外に出て、月や火星の上昇、東に一緒に探します。[空のマップ]

コバーグで最後の夜は、月や火星の収束にマルコム公園の写真家オンタリオ州をキャッチしました。

」[高雲] この素敵なビューから私の裏庭の火星内の月周りの氷のヘイロー高高度飛行機雲で、断続作成」公園は言います。

個のイメージ:シーダーラピッズ、アイオワ州のグレッグ Alliss から;バーリ, イタリアのルイジ ・ フィオレンティーノから;ハイコ ウルブリヒトからFreital、ザクセン, ドイツの;ヤロスラヴリ (ロシア) のミハイルコガルニチャヌから;チャーリー ・ ベイツ太陽天文学プロジェクトからジョージア州アトランタの


2012 年 2 月オーロラ ギャラリー
[以前の Februaries: 2011, 2010, 2009, 2008, 2007, 2006, 2004, 2003, 2002]

地球の小惑星の近く
潜在的危険な小惑星 (PHAs) 約 100 0.05 より地球に近づくことができます m を超える宇宙の岩は AU。天文学者がすべての時間の新しいものを見つけているが、知られている PHAs のどれも私たちの惑星との衝突コースです。
2012 年 3 月 7 日に潜在的に危険な小惑星1287だった。
最近 & 今後の地球と小惑星の検出:
小惑星
Date(UT)
距離
マグ。
サイズ
2012 DR32
3 月 2 日
8.7 LD
--
51 m
2012 EA
3 月 3
2.6 LD
--
18 m
2012 DU60
3 月 3
9.1 LD
--
37 m
2012 EM1
3 月 6 日
7.6 LD
--
21 m
2008 EJ85
3 月 6 日
9.1 LD
--
44 m
2012 DH54
Mar 10
3.3 LD
--
13 m
2012 DW60
3 月
2.5 LD
--
23 m
1999 RD32
3 月 14 日
57.9 LD
--
2.4 km
2011 YU62
3 月 16 日
73.4 LD
--
1.3 km
1996 SK
4 月 18 日
67.2 LD
--
1.6 km
2007 HV4
4 月 19
4.8 LD
--
8 m
2011 WV134
4 月 28 日
38.6 LD
--
1.8 km
1992 ゴミメールが大量
5 月 2 日
9.5 LD
--
43 m
ノート:LD「月面距離」の意味します。1 LD 384,401 km、地球と月の間の距離。1 LD も等しい 0.00256 AU。マグ小惑星の視覚大きさ、接近の日付です。
<転載終了>

柏、岩手など 子供たちの尿からセシウム 「地元野菜を食べていた」

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/03/0003828
<転載開始>
2012年3月7日 17:38 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote
記者発表する『福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト』。=7日、参院会館。写真:筆者撮影=

記者発表する『福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト』。=7日、参院会館。写真:筆者撮影=

 食材による体内被曝は、NHK報道とはウラハラに深刻だった。『福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト』が、福島県、岩手県、宮城県、千葉県の子供たちの尿をフランスの独立系放射能測定機関ACROに送って調べたところ、21人中12人から放射性物質セシウムが検出された。

 『同測定プロジェクト』が昨年5月に福島県内の子供を対象に行った尿検査では10人中10人からセシウムが検出された。この検査以来ACROに月2回、子供たちの尿を送って解析を依頼している。尿は1検体につき500mlで、ACROは24時間かけて解析する。

 対象地域を広げたのは、昨年9月、岩手県一関市に住む4歳の女の子の尿からセシウムが4・64ベクレル/ℓ という高い値で検出されたのがきっかけだった。

 検出されたセシウム134、137の合計中、最小値は宮城県伊具郡9歳男児の0.79ベクレル/ℓ で、最大値は福島県福島市17歳男子の3.89ベクレル/ℓ 。(ACROの検出限界は0・3ベクレル/ℓ)

 ホットスポットの千葉県柏市では4歳の子供の尿から1・47ベクレル/ℓが検出されている。福島第一原発からの距離と空間線量がすべてではないことがわかる。

 『同測定プロジェクト』の聞き取り調査によると、セシウムが検出された子供たちは地元産や自家農園の野菜を食べていた。西日本や北海道で取れた野菜に切り替えたところ、セシウムは激減した。食生活パターンの改善である程度内部被曝を減らすことができるという。

 「ミスター100mSv」こと山下俊一・福島医大副学長が事実上率いる県の健康調査では検出限界が13ベクレル/ℓ となっている。閾値を高く設定しているため「被曝していない。大丈夫」ということにされる。

 セシウムは蓄積されれば心臓疾患や膀胱ガンを引き起こすとされる。そもそも体内にあるはずのない物質だ。行政が閾値を意図的に高く設定して「健康に問題ない」と言っても、世間は信用しない。親の不安は増すばかりだ。

 ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者の寄附によって支えられています。

福島第一原発から170~190kmも離れた地点でも、子供の尿からセシウムが検出された。同測定プロジェクトのパワーポイント映写より。

福島第一原発から170~190kmも離れた地点でも、子供の尿からセシウムが検出された。同測定プロジェクトのパワーポイント映写より。

<転載終了>

「キチガイ上級者はかく語りぬ」

達人さんのサイトより
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/429.html
<転載開始>
「キチガイ上級者はかく語りぬ」  
クリックすると元のサイズで表示します
この化け物みたいなビルは一体なんでしょうか?GEの本社ビルです。書かれている文字はキング・ジェームズ版聖書からイザヤ書33章6節

ダモクレスの剣 その2参照のこと

この記事は短いです。そして3月9日が無事過ぎるまで更新はしません。イスラエルのプリム祭は説明しましたが3月7,8日の翌日が9日です。

3月9日は3月+9(3x3)=イザヤ書33章.......

3月9日は旧暦(Luna Calendar)では2月17日です。17日は多くの地震があった日ですね。阪神淡路の時が1995年1月17日,サンフランシスコもそうでした。他にも多くあります。偶然の一致でしょうか?

3月9日はSQメジャーオプションの日でもあります。7,8の先物要チェック。本日も建設株オンパレードに買われているようです。民主・自民で消費税法案の密約があったようですが一気に17.5%以上にしたい.......食料品にもかけるんですからね,たまりません。管理人のような年金生活者にはもう生活できません。趣味のパチンコも出来なくなりそうだし。低所得層には年一万円支給......そうですか,そうですか。ありがたく頂きます。年一万円じゃあなくて毎月一万円にしてくれませんかね。じゃあ,お前は年収160万円でなぜジャガーSタイプの車をもち100万円もするカルティエ・サントス・ガルべをもち,6カラットのルビーの指輪をはめているのか?などの質問にはお答えできません(笑)。そういうことは「余計なお世話」なのです(爆)。

管理人はキチガイでパラノイア(被害妄想)です。ここ連続するHaarpの凄さや雨を考えると何かが起こると妄想せざるを得ないのです。何もなければそれにこしたことはないのですが........

金玉先生もかく語りぬだな

3月9(3x3)日12(3)時33分=666.....要警戒なのですが9日が旧暦で17日なのは引っかかってしょうがない。


房総半島で方位磁石の南北が逆転する怪奇現象“磁気異常”が多発

房総から都心に住んでいる人は念のため休暇をとられてはいかがでしょうか。

房総半島での怪奇現象

「このときの調査では、磁気異常は太平洋に面する外房~南房地域だけで発生し、東京湾側の内房と、神奈川県川崎から富津をつなぐアクアライン「海ほたる」ではまったく観測されていない。

 しかし、今年の4月23日に実施した調査によると、前回は異常がなかった「海ほたる」と市川PAで、初めて西へ15~30度の誤差が見られた。同じく、前回は異常がなかった房総半島北部でも、大栄PAで東へ140度の誤差が生じたほか、酒々井PAではついに南北が逆転するという大きな狂いが確認された。

 さらに、これまで異常が観測された地域では倍以上のズレを観測するなど、今年に入ってから房総半島周辺の異常は、より深刻化しているという


備長焼き孟宗竹炭はあと3キロセットニ個のみです。jameslee@hotmail.co.jpまで。次回以降は多分ありません。

管さんは87%の確率で東海大地震がくるといった。8+7=15=6....朝鮮人は日本を舐めるなよ!!

<首都直下地震>震度7を予想…「6強」見直し 文科省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120307-00000019-mai-soci

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専門家が立ち上がって欲しい(3) エンジニアの信念

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/03/post_04af.html
<転載開始>

エンジニアは自らの技術を愛する。それ故に産みだした技術が社会に悪い影響を与えた場合、「自分を守ること」より「自分の不甲斐なさ」、「神聖な技術に対して許し難いことをした」という感情が先立つはずである。それは工学が「社会の福利」を目的としているからでもある.

2011年の福島原発事故はどう見ても「原子力技術の恥」である。理由はともかく「技術の恥」であることは間違いなく、これまで培ってきた「日本の技術の信頼性」を原子力分野で著しく損なったことは間違いない。

現在(20123月)で「原発は安全だ」という「原子力の技術者」はいるはずがない。その意味で「大飯原発3号機4号機の安全審査」をした原子力エンジニアが「安全だ」という判断をしたのは到底、信じられない。

個別には地震の加速度の問題、海水面の上昇と浸水の設計などまったく未検討であるが、その前に「10万年に1度以下の確率」とされた「大規模爆発」を起こしたのに、その1年後に原発を再開できるはずも無いからである。

・・・・・・・・・・・・

私が不思議なのは、原発に関係する科学者やエンジニア、日本原子力学会、原子力関係団体、電力会社がなぜ一斉に国民に謝り、被曝者の救援活動を行い、原発の活動を自粛し、事故原因について透明で明確な研究会を繰り返し行い、国民に原発の実情を明らかにすることを、なぜしないのか?それが全く理解できない。

むしろ、あれほどの事故を起こしても、まるで「心配する方がおかしい」、「もともと原発は安全だ」といっているように感じられる。かく言う私は原発の事故の原因が人災にあったこと、隠し事が多かったことなどを発言したり、出版したりしたことで原子力村からは「村八分」にあっているが、どうも今まで一緒にやってきたエンジニアの気持ちが理解できない。私が少数派なのだ。

確かに原子力のエンジニアは原子力で職を得、お金をもらってきた。でも、あれほどの事故を起こしたら、職を辞し、名誉を投げ捨てなければならない。我々は結果的に「ウソをつき、甚大な被害を与えた」のだから。

私は中部大学での講義の最後に、「君たちもエンジニアになり、やがて「儲けか、社会の正義か」を問われることになる。その時にはエンジニアの魂を大切にして、儲けを捨てて正義について欲しい」と希望を述べます。

原子力のエンジニア、日本原子力学会は社会にでて自分の不明を詫び、自分が得られる最大の情報を被害を受けた人に提供して欲しい。「反原発」の人が提供するのではない。これまで「原発を支えてきたエンジニア」こそが情報を提供しなければならない。いっこくも早くそうしてほしい。私たちエンジニアには崇高な使命があるのだから。


(平成2435日)


「takeda_20120307no.447-(7:16).mp3」をダウンロード


武田邦彦



<転載終了>

緊急警告! 埼玉県は憲法違反。原子力基本法違反。放射性焼却灰を持ち出す

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2012/03/post_b528.html
<転載開始>

埼玉県はこの現代においてまだ「お殿様」がいるらしい。汚染された焼却灰を「どこかに引き取ってもらう」ことが決まったが、どこが引き取るのかは「県民はバカだから風評被害がでる」ということで公表しないことを公言した。

発表は「最終処分場」だそうだが、1キロ1万ベクレルを超えるものもあり、法律違反だから場所が判れば告発できる。どうせ、犯罪行為をするくらいの埼玉県だから引取先はセメント会社かも知れない。そうすると、これから日本のセメントを使って家は造れなくなる。

・・・・・・・・・

日本は民主主義国家である。だから憲法で「知る権利」を明言している。

【日本国憲法の前文(抜粋)】

・・・ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。・・・

埼玉県は殿様ではなく、「国民の厳粛な信託」によるものであり、それに反する行為は一切認められない。国民の健康に関係する「汚染された焼却灰」を「俺たち(埼玉県官吏)は偉いが、県民はバカだから知らせるわけにはいかない」というのは憲法違反なのだ。

それに法律にも違反する。第一に、原子力基本法は「民主・自主・公開」を原子力を実施する上での大原則としており、民主的でもなく、自主的でもなく、公開もしないという行為は許されない。

さらに、被曝に関する法律・規則、たとえば放射線障害防止規則は事故後の201110月に改正されているが、そこにはセシウムで1キロ1万ベクレル以上の物を「放射性物質」と規定している。


Bandicam_20120307_145708220



そして、このような放射性物質は許可をえて特定の施設で行わなければならない。こんなことを「秘密裡」で行えば普通は逮捕である。具体的には20118月に14歳の少年が放射性物質を不適当に取り扱った(キーホルダーの蛍光塗料)として書類送検している。埼玉県は逮捕されなければならない。


Bandicam_20120307_145848938


埼玉県は政府が1キロ10万ベクレルという基準を出しているから1万ベクレルを超えても良いと判断しているが、県民を守るということを第一に考える県政をするなら、201110月(昨年10月)に改正された国民を被曝から守る規則(厚生労働省)を重視するだろう。以下の例は単なる一例だが、こんなに放射性物質が多いものを埼玉県が勝手に移動することはできない。「真面目にやれ」という程度を越えている。


Bandicam_20120307_151259705


埼玉県という組織はすでに「公的組織」ではない。だから税金を払う必要も、命令を聞く必要も無い。なにしろ憲法、原子力基本法、被曝に関する規則をすべて破っているのだから。

埼玉の人が直ちに声を上げ、行動することを期待する。瓦礫処理がダメなのは


(平成2437日)


「takeda_20120307no.446-(6:45).mp3」をダウンロード


武田邦彦



<転載終了>

全国の厚生年金基金に天下りしたOBは、09年5月時点で646人に上る。614の厚生基金の約3分の2に天下り

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b6aac521d9eae1adcf2c0dcd519b8ec5
<転載開始>

全国の厚生年金基金に天下りしたOBは、09年5月時点で646人に上る。
全国にあった614の厚生基金の約3分の2にそれだけの天下り役人がいた


2012年3月7日 水曜日

<厚生年金基金>運用経験者ゼロ8割…知識不足浮き彫り 3月2日 毎日新聞

全国595の厚生年金基金(昨年3月末時点)のうち、資産運用経験を持つ役職員のいない基金が8割に上ることが厚生労働省の調査で分かった。投資顧問会社「AIJ投資顧問」の企業年金消失問題では、運用知識の乏しい基金が高利回りを求めて同社に駆け込んだとされる。調査はそうした構図を裏付けた格好だ。

 調査は九州地方の基金が数百億円の損失を出したのを機に、昨年2月に実施した。資産規模に応じ100基金を抽出して調べた。運用経験者を役職員に採用していない基金は全体の79%。大企業などが単独でつくる「単独型」とグループ企業などでつくる「連合型」は67%、中小の同業者らでつくる「総合型」は82%に達した。

 同省は指針で、同基金の役職員には自らの判断で資産構成割合を決めることや、投資理論、資産運用への理解に努めるよう求めている。だが、現実は旧社会保険庁から天下った元役人ら未経験者が役職に就く例も多い。理事長を補佐する「資産運用委員会」を設置していたのは91%。ただ、外部の専門家を入れていたのは41%だけだった。【鈴木直】



旧社保庁OBがサラリーマンの年金を食い潰す 3月6日 日刊ゲンダイ

[追及第2弾]許すな!年金シロアリ役人

◆基金に天下り646人

どこまでもフザケたヤツらだ。年金にたかるシロアリの醜悪さは常軌を逸している。食い物にされたのは、AIJに委託した基金だけじゃなかった。

AIJ投資顧問の巨額損失事件では、旧社保庁OBの天下りネットワークが被害を拡大させたことが明らかだ。「天下りの総数は把握していない」とシラバックレていた厚労省もついに観念したのか、きのう(5日)になって、旧社保庁など国家公務員OBの「厚生年金基金」への天下り人数を発表した。

それによると、全国の厚生年金基金に天下りしたOBは、09年5月時点で646人に上る。当時、全国にあった614の厚生基金の約3分の2にそれだけの天下り役人がいたというのだ。これは何も法的な根拠があるわけではない。半ば強制的に役所が押し付けてきたのである。

「旧社保庁のOBから聞いた話ですが」と前置きして、役人の天下り問題に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏が明かす。

「基金への天下りは、ほとんどが常務理事か事務長の立場で、年収は1000万円以上。表向きは、基金の側から『業務に精通している人材が欲しい』という書面を役所に出させて、適任者を送り込むことになっていますが、実態は厚労省からの押し付けです。OBの天下りを受け入れない基金には、受け入れるまで徹底的に嫌がらせをしたそうです。年金制度は複雑なうえ、法律がコロコロ変わる。基金向けに毎年、制度説明会が開かれるのですが、逆らう基金には説明に出向かなかったり、届け出を突き返したりする。それで、基金側は、嫌がらせをされないため、運用のプロでもないOBを受け入れざるを得ないのです」

こうなるとヤクザ顔負けだ。OBを押し付けるために、わざと制度をフクザツにしているようにも見える。
「ある基金関係者は『ヤクザや総会屋より役所の方がタチが悪い』と嘆いていました。大きな基金になると、6~7人の理事を押し付けられることもある。そのうえ、基金の運営が適切かどうかを点検・監査する監事の側にもほとんどOBが天下っているので、ナアナアになりがちです」(若林亜紀氏=前出)

年金を預かる側だけでなく、運用会社もチェックする側にも、およそ年金と名のつくところには必ず天下り役人が巣くっている。しかも、連中は公務員年金だから、厚生年金基金がどれだけ損失を出そうが知ったこっちゃないのだ。サラリーマンにとっては、背筋が寒くなるような話ではないか。いつだって、庶民の年金を食いつぶすのは役人だ。それで連中は平気な顔をしている。

こんなデタラメがまかり通っていいはずがない。どう考えても、消費税増税の前にシロアリ退治が必要だ。国民をナメるのも、いい加減にしてもらいたい。


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歴史から消された日本人の美徳

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1003-1.html#07
<転載開始>
歴史から消された日本人の美徳
いま蘇るこの国の“心の遺産”とは
黄文雄・著  青春出版社  2004年刊
歴史に遺された日本人の知性と道徳
  大航海時代に日本を訪れた宣教師たちの記録に、日本人の知性や道徳は世界最高であると書かれている。当時は戦国時代、天下分け目の戦いを展開しているさなかであった。その乱世のなかでも、日本人の振る舞いが礼儀正しく、徳の高いものであることに驚嘆してイエズス会に報告の文書を書き送っている。
  1549年(天文十八)8月19日に鹿児島に上陸したスペイン人イエズス会宣教師、フランシスコ・ザビエルは、ゴアのサン・パウロにいたコレジョ修道士宛の書簡のなかでこう述べている。
  「此の国の人は礼儀を重んじ、一般に善良にして悪人を攘(ゆず)らず、何よりも名誉を大切にすることは驚くべきことなり」
  「俗人の間には罪悪少なく、また道理に従ふことは坊主と称するパードレ(神父)及び祭司に勝れり」
  また、ザビエルに同行したパードレ・コスメ・デ・ドレスが布教地の山口からスペインのバレンシアのイエズス会士に宛てた書簡にも同様の記述がある。「日本人はきわめて理知的であり、道理によって身を処することはスペイン人に劣らず、あるいはそれ以上である」と、褒め讃えている。当時の日本人の教養と徳性が、世界中を伝道していた西洋知識人を驚かせたのだ。
  日本では古代より質の高い社会を形成していた。16世紀のスペイン伝道師の記述を待つまでもなく、3世紀に書かれた『魏志倭人伝』(正確には『三国志』・「魏書」の東夷伝)には、「窃盗せず、訴訟少なし」という記述があり、穏健で徳性ある社会を営んでいたことがうかがわれる。
  中国は当時から強盗の国であった。山に山賊がいないところはなく、湖に匪(ひ)がいないところがない、という匪賊(ひぞく)がやり放題の「梁山泊(りょうざんぱく)」の国情があった。その国の人間が倭の国について「泥棒がいない」と、これまた驚いて記録に残したのである。
  道義、儀礼に厚い国として、西洋人伝道師が見た日本は、その後徳川幕府の下、三百年近くにわたる天下太平の時代を経て、さらに礼儀、道義の邦(くに)として成熟していった。
  1856年(安政三)、下田に来航したアメリカの初代駐日公使ハリスは『日本駐剳(ちゅうさつ)日記』に、永年鎖国下にあった日本の開国後の姿について、「日本の国民にその器用さと勤勉さを行使することを許しさえすれば、日本はやがて偉大な、強力な国家となるであろう」と予言した。
  アメリカ人が通商を求めて来航する少し前、1811年(文化八)に、ロシア軍人ゴローニンが部下とともに国後島において蝦夷松前奉行に捕らえられ、その後2年3カ月にわたり箱館で幽閉された。その際の抑留経験を綴った『日本幽囚記』で、日本人の心優しさを綴っている。このゴローニンの釈放に力を尽くしたのが海商の高田屋嘉兵衛である。
  『日本幽囚記』はその後ロシアをはじめヨーロッパ各地で出版され、日本人の高潔さがヨーロッパに知れわたることになった。この『日本幽囚記』に感動して、日本での伝道活動を決意したロシア人宣教師ニコライも、日本人について「上は武人から下は町人に至るまで礼儀正しく、弱いものを助ける美しい心をもっている。忠義と孝行が尊ばれ、これほど精神の美しさをもつ民族は見たことがない」と絶賛している。

関連してこちらもどうぞ → 逝きし世の面影
<転載終了>

昆虫ワクチン???

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-2931.html
<転載開始>
岐阜にワクチン工場 インフル用、昆虫細胞で培養 世界最大級、4月に

20120307143820c5e



短期に大量生産 流行型確かめ製造も
ワクチン細胞培養の流れ

 総合健康食品・医薬品メーカー「アピ」(岐阜市)と医薬品原薬の開発製造会社「UNIGEN」(秋田市)は、岐阜県池田町に、最先端の遺伝子組み換え技術を使い、昆虫の細胞からインフルエンザワクチンなどを製造する世界最大級のバイオ医薬品工場を建設する。昆虫細胞を使う培養法の工場は、国内で初めてとなる。2~3カ月の短期間で、ワクチンを大量生産できる。

 今年4月に着工し、2013年春の稼働を目指す。昆虫の細胞培養法によるインフルエンザワクチンの製造販売は国内では未承認。工場が完成後、ワクチンの販売会社が製品で治験をし、厚生労働省に申請する。
岐阜県池田町

 昆虫細胞を使う培養法は、ウイルスの遺伝子情報を基に作った免疫に関係する遺伝子を、昆虫に感染しやすいウイルスに組み込み、ガの幼虫の細胞に感染させる。細胞内でウイルスを増やし、ワクチン成分を抽出して原液を精製する。

 弱毒化させたインフルエンザウイルスを、鶏卵に埋め込んで培養する従来の方法だと、製造に約6カ月かかる。このため、事前の予測と違う型が流行すると、ワクチンの製造が間に合わない。

 昆虫培養法では、世界保健機関(WHO)が公表する情報を基に、流行している型に合ったワクチンを短期間に生産することが、技術的に可能になる。

 UNIGENの親会社の創薬ベンチャー「UMNファーマ」(秋田市)が、米国のベンチャー企業から昆虫の細胞培養法によるインフルエンザワクチンの国内での開発製造などの権利を取得。新工場ではUNIGENが原薬を製造し、アピが製剤化する。

 池田町のアピ池田医薬品工場の南側約3万5千平方メートルに、約200億円をかけて工場を建設。2万1千リットルの培養槽を複数基置く。1日当たり、約80万人分の季節性インフルエンザワクチンを製造できる。

 UMNファーマによると昆虫の細胞培養プラントは、米国の製薬会社が持つ3千リットルの培養槽が最大。同じ技術で子宮頸(けい)がんや前立腺がん、糖尿病などのワクチンも製造できる。

 2社の事業は3日、経済産業省の国内立地推進事業費補助金に採択された。経産省の補助金は両社合わせて約48億円。岐阜県も企業立地補助金として、約10億円を補助する予定。

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120206141012613

気ぃ、狂ってる。
しかも税金w
ワクチン代も税金w

売り上げはこいつらへw

カモ国民が自滅ウィルスを

自腹で作ってるwww
<転載終了>

次に暗殺されるアレックスジョーンズ?

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/33532640.html
<転載開始>
いつものたわ言ですから気にしないでください(笑)


アレックス・ジョーンズは、彼がイスラエルの二重スパイであるという事実の後 STRATFOR(ストラトフォー)を攻撃します(ビデオ)
http://www.youtube.com/watch?v=bCjx4nlaItk&feature=youtu.be

img_943400_33532640_0


次はアレックス・ジョーンズの暗殺ですか?
http://truthernews.wordpress.com/2012/03/03/is-the-assassination-of-alex-jones-next/

2012年2月12日、Truther.orgのデービッド・チェイス・テーラーは、アレックス・ジョーンズが恐らくSTRATFOR、オースティン(テキサス)にある個人のシオン主義の情報局のためのインテリジェンスツールだったという話を知らせました。

元の記事の中で詳述されるように、STRATFORは諜報活動センターであることを認めます。

したがって、それは、1996年以来アレックス・ジョーンズ、およびインフォワーズとプリズンプラネットの系列会社が愛国的なアメリカ人に関する諜報データおよび情報を恐らく集めていたのは理の当然で、一致した正確に同じ年STRATFORが設立されました。


アレックス・ジョーンズの未来の演出された暗殺


アレックスジョーンズは表向き暗殺されたことにして、彼のイスラエル人の奥さんと一緒にイスラエルのアパルトヘイトへ逃げ込むのだろうと・・・ゆうております・・・


※以下、インフォワーズの偽のニュース記事・アンドリュー Breitbart の死やその他、長いので興味のある方はサイト先で・・・




アレックス・ジョーンズとジェフ・レンスのネットワークはディズニー(イルミナティ血統)が所有するABCの関係団体です
http://www.wingtv.net/gcnabc.html


アレックスジョーンズは誰ですか?
http://www.whale.to/c/who_is1.html
img_943400_33532640_2

私は知っています。
私は彼の身元、記録、書類のすべてが軍情報部によって作られたと信じます。


アレックス・ジョーンズはビル・ヒックスです
http://doppels.proboards.com/index.cgi?board=general&action=display&thread=4&page=3

フォグホーン、レグホーンジョーンズとしても知られるアレックス・ジョーンズはオースティン(テキサス)銃ラリーを破壊して、自身をサクラだと暴露します
http://www.youtube.com/watch?v=ntXlgYnJ_xc&feature=youtu.be

アレックス・ジョーンズは詐欺です
http://willyloman.wordpress.com/category/alex-jones-is-a-fraud/


アレックス・ジョーンズの調教師 - イスラエル秘密諜報機関のエージェント、アドナン・カショギを確認しました
http://www.whale.to/c/alex_jones_handler.html





※ベンジャミンは2月29日にブラックヒース卿が殺されたと主張します(ウィキペディアで2月29日に死亡)が、英国上院の報道官は「我々が知る限り彼はぴんぴんしています」と言いました。・・・



ベンジャミンはクローンですか?


真実は、あなたが考えるよりも醜くて、そしてもっとばかげています:
ホワイトハットおよびベンジャミン・フルフォードと瓜二つの人の潜入
http://formerwhitehat.wordpress.com/2012/03/06/hello-world/

私は「ホワイトハット」と呼ばれるグループの元要員です。

私たちは、すべてのアルファベット、やくざ忍者および暗殺者からの元・活動的な諜報員、エキスパートのコンピューター・ハッカー、軍当局者、消えた元世界兵士、麻薬カルテルの秘密捜査官、他の何かであることを装うハリウッド・プロデューサー、アダルト娯楽権力者、宗教の聖職者、ジャーナリスト、著者、第五次元人間およびextraordnary接続を持った規則的な人々のコンソーシアムです。

ホワイトハットスポークスマンと称している非インフォメーションエージェントのうちの1人は、ベンジャミン・フルフォード、あるいはフルフォード氏であると主張するクローンです。

私はこのブログを開示することによって殺されるかもしれません。

NWO陰謀の代理人によって私たちが改悪されたことを知った時、私はホワイトハットを抜けたので、それは避けられないように思えます。

これまでのところ我々は30人が抜け、そして我々はホワイトローブの Brethern と呼ぶものを形成しました。

中略

不幸にも、ホワイトハットとホワイトドラゴンは、は虫類の陰謀団から注文をとっているスパイと二重スパイによって和解(妥協)されました。






クローンと言えばこんな人たちもいるらしい・・・(笑)

デヴィッドロックフェラーとデヴィッドアイク
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フェイスブックオーナーとビルゲイツ
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CIAの心臓発作を引き起こす銃と言うものが以前に暴露されましたが、ネットを騒がす有名人が本当に都合の悪い「ガチの相手」であったならとっくに殺されていると思うんですがどう思います??
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tzIw44w00ow
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<転載終了>

オバマ、AIPACそして我々

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/698/
<転載開始>

AIPACの年次総会で語るオバマ

◆3月7日

 アメリカ社会でユダヤ人のロビー団体がアメリカの政策、とりわけ外交政策にに強い影響力を持っているが、その筆頭に上げられるのが、AIPAC(American Israel Public Affairs Committee=アメリカ・イスラエル公共問題委員会)である。

 アメリカ・イスラエルの首脳会談の前、両者はこのAIPAC年次総会に出席し、そこでユダヤ人の群集に向かって所信を語ったようだ。

 このブログでは一貫して、欧米社会の中にいるユダヤ人が影響力を行使し、それはその国の国益よりかは、イスラエルの国益を中心とした方向にその国の政策を向けさせる力として働いていることを指摘してきた。

 以下の論文でも、同様の指摘がなされている。そしてそのことを決して良いこととは考えていない多くのユダヤ人がいる、ということが指摘されている。とりわけ今の状態が、1920年代のワイマール共和国と似ている、という指摘は、鋭いものがる。

 あの後、ヒットラーが出てきて、ユダヤ人に対する弾圧が始まったが、今の時代はもっと複雑な要素がいろいろ入り乱れているので即座に似たような状況が出来するとはいえないが、やはりユダヤ人の影響力がその頂点に到達している点では同じかもしれないし、そのための今後のなりゆきには、真っ当なユダヤ人たちは懸念を深めているであろう。

 すべての事柄が清算される時代がやって来る。歴史を通して繰り返されてきたユダヤ人に対する迫害という事象が、最後の最後、もう一度世界的規模で起きるかもしれない。その際、ユダヤ人迫害の歴史のない日本が仲裁に入るのかもしれない。ユダヤ人の最後の救い主は日本になるのかもしれない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●オバマ、AIPACそして我々
http://www.gilad.co.uk/writings/obama-aipac-and-the-rest-of-us.html
【3月6日 By Gilad Atzmon】

 昨日のAIPACの年次総会に、アメリカの大統領はユダヤ人群集をなだめる為に出席せねばならなかった。彼は本にあるあらゆるトリックを使い、世界大戦を始める決定をしなかったことを正当化するため、イェディッシュ語さえ使って自らの演説に味をつけて話したのだ。

 もっともひどい人種差別的拡張政策を続けている小さな国のロビー活動が、アメリカ内で、どうしてそれほどまでに大きな政治力を持つようになったのか、我々は一度考えてみるべきだ。

 それが起きたので、政治とアカデミックの分野でのコメンテーターらは、そのものずばりの質問を自らにする:一体それを起きるに任せているアメリカの文化と政治システムとは何なのか? 私も非常に似通った興味がある。私はアメリカの政治と外交を支配する勢力にAIPACを押し上げたユダヤの文化とアイデンティティー政策の中の異なる要素が何かを明確にしようとしている。

 シオニストと、ユダヤ人反シオニストのシオニスト(JAZZ)が発刊差し止めに懸命な私の著書(The Wandering Who? )の中でこういった問題を扱っている。例えば、欧米その他でのユダヤ人のロビー活動の源泉となっている面から、私は「エステル記」の持つ役割を詳しく調べている。このエステル記は、旧約聖書の中に収められていて、ロビー文化と、外国の政界に部族ごと浸透することを教えている

 私はまたユダヤ気質の流浪的性格を調べている。我々が知るユダヤ気質は、バビロンで形成されたと見る。その様子は、ユダヤ的な見方からすれば、19世紀のヨーロッパとシオニズム発生の時期と非常に似通っている。両方とも、同化されることへの恐怖から起きている。これは孤立主義と分離主義なるものを生み出した。
 
 ユダヤ気質の流浪的性格はそれを超えてユダヤ人の世俗的かつ民族的思慮へと昇華していったようだ。「今この場」に執着するよりも、ディアスポラ・シオニストのユダヤ人は、異なる場所と異なる時期に自分たちの憧憬を抱いた、すなわちシオン=彼らの天国に。

 それぞれの移民社会における自分たちの利益(権利、宗教的自由、教育,etc)と絡めて行う、欧米社会における他の移民たちのロビー活動と違って、ユダヤ人のロビー活動は実際は、遠方にある国(イスラエル)とその社会の利益に関係するだけなのだ。

 この事実だけで、AIPACのユニークが説明される。これはまた、他の政治的ロビー団体がAIPACと競争して勝てる見込みは、他のユダヤ人のロビー団体を除けば、ないと言える。

 それでも、アメリカ外交におけるAIPACの覇権は、「ユダヤ人のために良い」かどうか、疑問である。事実、私を含めて少なからざるコメンテーターは、これは本当はまったくの災難であると確信しているのだ。アメリカ内でユダヤ人のエリート達が支配的なことは、1920年代のワイマール共和国におけるドイツのユダヤ人エリートと相似していることに気がつくのに天才は必要ないだろう

 実際、ユダヤ人の歴史は、ユダヤ人のエリートらの圧倒的な影響力が、急速に反ユダヤの感情を生み出すことにつながったという出来事に満ちている。
 
 イスラエルの歴史家であるシュロモ・サンドは、1世紀から19世紀初期の間、ユダヤ人は歴史を記述することをしなかったと指摘している。この期間、ただのひとつも、ユダヤの歴史の論文は日の目を見なかったのだ。

 サンドによれば、ラビのユダヤ人は歴史の記述文を必要としなかった、という。聖書が十分な説明を供給したのだ。その意味するところは明らかだ。歴史的考察を否定する要素がユダヤ的文化に存在している、ということ。そのように理解することで、欧米におけるユダヤ人のロビー活動、とりわけAIPACあるいはCFIの拡大する影響力を、欧米のユダヤ人社会がまったく警戒していないという驚くべき事実を理解する助けになるだろう。
 
 実際は、まったく逆なのが、正解なのだ。ユダヤ人社会は、しばしば彼らのロビー活動の勝利を新聞などで誇っている。ユダヤ人社会はまた、ユダヤ人の勢力の台頭に絡んで起きる危険を指摘しようとするいかなる試みも黙らせることに多くの力を注いでいる。これは決して新しいことではない。

 ユダヤ人の歴史は、メッセンジャーや警告者らを狙い撃ちしようとする事柄に満ちている。イエス・キリストは磔にされ、スピノザは破門され、バーナード・ラザレは無視され、オットー・ヴァイニンガーは解雇され、モルデカイ・バヌヌは再び鉄格子の中に入れられ、友人が知っているように、アラン・デルショウィッツのような者に、そしてJAZZによって私は追っかけ回されているのだ。

 現在の中東情勢を語る他の多くのコメンテーターのように、私は我々が不安定な状況に直面している、ということについて、なんの疑いを持っていない。AIPACの持つ影響力とイラン攻撃を公然と擁護するその姿勢は、世界平和に対する大きな脅威である。公開の場で彼らは世界核戦争に発展しかねない戦争を行うよう圧力を掛けている。

 AIPACは明らかにアメリカの国益とアメリカ人を危険にさらしているし、同時に世界中のユダヤ人社会にとっても非常に危険である。もしもアメリカが自らを愛し、未来を思うならば、直ちにこのロビー団体の力を取り除く方法を見つけねばならない。

 アメリカは自らの大衆に、世界平和に対し、また同時にこのぞっとする戦争好きの虐殺キャンペーンとはなんらのかかわりを持たぬユダヤ人に対しても責任があるのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<転載終了>

強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17618413/
<転載開始>
またやってるよ

強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120306-OYT1T00656.htm?from=tw



政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。

国内の医薬品メーカーなどと連携し、2013年度に1億3000万人分のワクチン供給体制の確立を目指す。9日の閣議で特別措置法案を決定し、今国会に提出する予定だ。

政府は、強毒性の新型インフルが流行すれば、国内で最大64万人が死亡すると推計している。

特措法案では、新型インフルの流行時に、首相が本部長を務める政府対策本部を設置すると明記。予防接種は、対策本部が「新型インフルエンザが国民の生命・健康に著しく重大な被害を与え、国民生活・経済の安定が損なわれないようにするため緊急の必要がある」と判断した場合に実施する。接種対象者や期間は対策本部がその都度検討するが、深刻な流行が予想される場合、持病が悪化する恐れがある患者などを除き、全国民への接種を想定している。

(2012年3月6日14時36分 読売新聞)



続きを読む

万死に値する菅直人、枝野幸男は即刻議員辞職するべきだ (誰も通らない裏道)

阿修羅掲示板より
http://www.asyura2.com/12/senkyo127/msg/248.html
<転載開始>
万死に値する菅直人、枝野幸男は即刻議員辞職するべきだ (誰も通らない裏道)
http://www.asyura2.com/12/senkyo127/msg/248.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2012 年 3 月 04 日 21:41:20: qr553ZDJ.dzsc

万死に値する菅直人、枝野幸男は即刻議員辞職するべきだ


とにかくまずは下に貼りつけた動画を見ていただきたい(約1時間)。
私はこの動画の存在を
ブログ「EX-SKF-JP」様のエントリーで知った。
ありがとうございます>「EX-SKF-JP」様

この動画は2月23日に放送されたBBCのドキュメンタリー「Inside the Meltdown」である。ナレーションは英語だが、インタビューを受けているのはすべて日本人なので、英語が分からなくても見る分には支障はない。

BBC This World 2012 Inside the Meltdown 576p HDTV x264 AAC MVGroup org

http://www.youtube.com/watch?v=IwBELPtVUCA&feature=player_embedded 

民間事故調の報告書が出て、菅直人への対応に批判が集まっているが、私は「ただちに問題はない」と言い続けた枝野幸男もまた万死に値すると思う。
しかもこの時、枝野は「原発被害が拡大する『悪魔の連鎖』を懸念し」ていたのであり、「(昨年3月)14日から15日にかけては、(原発被害の連鎖の)可能性もあるのではないかという強い危機感を持ちながら仕事をしていた」のだという。にもかかわらず、「専門家でもない私が個人の印象として、『私はこう思う』と申し上げる立場ではない。」ので、この専門家でもない男は「ただちに問題はない」と言い続けた。

当時、枝野には家族を首都圏から逃がしたのではないか?という疑惑があった。もちろん、それが本当かどうかはわからないが、少なくとも枝野を含めた政府関係者は発表とは裏腹に、現実がとてつもなく過酷な状況であることを理解していたわけで、そうと知ったら家族を逃がしたとしても不思議はない(枝野の件は、メディアがちょっと気合いを入れて調べれば、すぐにわかることだろう)。
実際、3.11の翌週に家族を関西へ逃がした知り合いの話では、この時、平日にもかかわらず東京駅で新幹線の乗車券を求める窓口は長蛇の列だったそうだ。

一方、それとは知らない国民は、枝野の「ただちに問題はない」を信じて通勤、通学を続けていた。
有史以来最大級の原発事故が起こり、現に進行中だったにもかかわらず、時の政府は国民に一切、真実を知らせなかった。東京電力は現場を放棄して撤退したい(=世界中に放射能を蒔き散らかしてもやむなしと判断していた)という状況であったにもかかわらずである。
これはもう、どこぞの独裁国家が国民に対して情報隠し、操作をしているとかなんとかいうレベルではない。

※おそらくSPEEDIの存在を知らなかったというのもウソだろう。

低気温のエクスタシーbyはなゆー
「〔原発事故〕菅直人首相(当時)が「SPEEDI」の存在を知っていた傍証」

そこでもう一度、「Inside the Meltdown」の以下の部分を見ていただきたい。

BBC This World 2012 Inside the Meltdown 576p HDTV x264 AAC MVGroup org

http://www.youtube.com/watch?v=IwBELPtVUCA&feature=player_embedded

「最悪の場合、200キロ、250キロ、300キロの範囲まで逃げなければいけない。そうなると首都圏が全部機能マヒする。ということは事実上、日本が機能マヒしかねない」と菅直人はいう。
おそらくこの「機能マヒ」という言葉の非常に大きな部分は、「経済的な機能マヒ」にあると私は思うのだが、もしそうだとするとこの国家は原発で最悪のシナリオが起きた時に国民が被るリスクと、経済的な機能マヒとを天ピンにかけて後者を選んだことになる。
つまり国民の命と安全を守ることが、この国ではファースト・プライオリティではなかったのだ。
政権交代時の民主党のキャッチフレーズは「国民の生活が第一」だったが、菅政権においては「国民の命と安全が第一」ではなかった。そして、これは自民党政権時代もそうであったが、この国の真の権力者にして独裁者である官僚の一貫した考え方である。
「それでも首都圏が機能マヒに陥らなくて良かったじゃないか」という意見もあるかもしれないが、私はそういう問題ではないと思う。

そしてもう一つ、原発事故は今現在もまったく収束していないどころか、一体、炉の中がどうなっているかもわからない。にもかかわらず野田現政権は、「冷温停止状態」という大ウソをついている。
おそらく、一般人の年間の被曝限度は1ミリシーベルトまでという従来の法律を遵守するならば、依然として相当程度の機能マヒが起こる可能性は強いだろう(なにしろその地域は広範である)。
ところが、日本という国家はその基準自体を変えてしまった。京都大学の小出裕章助教がたびたび指摘している点であるが、これはもはや法治国家ではない。では、なぜそんなことをするかというと、「機能マヒ防止=経済(カネ儲け)最優先」であるからだ。

今回の福島第一原発事故は、長く後世にまで重大な影響を与えるもので、今生きている人間にはその結末がどうなるかは誰にもわからない。
であるならば、今、経済的に三等国、四等国になったとしても、少しでも後世への影響を減らすべきだと私は思うのだが、現状ではそのような考え方はこの国の既得権益者には微塵もない。つまり、現在の自分たちの生活さえ維持できれば後のことは知ったこっちゃないのだ。
しかもそのために原発の再稼働も狙っており、それを率先する経産大臣が日本国始まって以来の大ウソつき・枝野である。
どうなってるんかいな、この国は?

本来なら、菅直人と枝野幸男は即刻、議員辞職である。収束宣言をした野田、そして細野も同罪だ(この連中に議員年金など一銭も支給する必要はない)。
また、東京電力の経営陣も逮捕するべきである。
そして、直ちに福島第一原発に関する情報をすべて公開し、どんな犠牲を払ってでも年間1ミリシーベルトを越える地域に住む人々は移住させ、事故のこれ以上の拡大をまずもって止めなければならない。
そのために、経済が混乱しようが首都機能が多少なりともマヒしようがそれは仕方がないし、東京電力が潰れようが、それこそ知ったことではない。
なんとなれば、破局事故はもう起きてしまったのだから。
私は今の日本にとってもっとも大事なのは、国民全員が、福島第一原発の事故とはそれだけのものだったということを正しく知ることだと思う。

※それにしてもBBCと日本のマスメディアとのクオリティの差は絶望的だ。


2012/02/29


<転載終了>

http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2012/02/post-f780.html 
2012/02/29

プロパガンダを刷り込み、戦争へと向かわせることこそ、マスコミが作られた真の理由です タンポポ

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17606103/
<転載開始>
まずこれを思い出してと、

北朝鮮とアメリカの「外交交渉」の、陰で オルタ 2012年03月05日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/255844522.html

「CIAに入ったら、一生CIAのメンバーであり、退職と言う制度は存在しない。死んだ時に、退職となる。」

ビル・クリントン民主党政権でCIAを統括する国家情報会議NIC[National Intelligence Council]の議長として、「CIAのボス中のボス」であったジョセフ・ナイ[Joseph Samuel Nye, Jr., 1937-]。冒頭に掲げたCIA職員について、しばしば言われる言葉は、このナイについてこそ、最も、ふさわしい言葉である。




クリントン政権で「諜報・スパイ活動を仕切った」重鎮ナイが、ヒラリー・クリントンが国務長官を務める、クリントン色の強いオバマ政権の「シナリオ」を描くのは、ある意味当然とも言えるが、そのナイは以下のようなアジア戦略を練り上げている。

---
拙稿「臨戦体制整備は、亡国への道」、2006年01月04日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49234258.html

憲法改悪、自衛隊海外派兵自由化、共謀罪の新設等、着々と日本は「臨戦体制」を整えつつある。日本は、いったい、どのような「臨戦」を行おうとしているのか?

米国政府に強い影響力を持ち、また米国の高級エリート官僚の養成機関であるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であるジョセフ・ナイが、上院下院、民主・共和両党の国会議員200名を集めて作成した「対日超党派報告書」(Bipartisan report concerning Japan)には以下のように書かれている。



続きを読む

3億円の札束でマスコミを懐柔する政府-震災ガレキ広域処理

院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/54320225.html
<転載開始>
 日本政府のできることは、戦略も何もなく、国民の税金を渡すこと・・とは知っていましたが・・

広域処理が進まないのは、渡す費用が少ないからと思われているようで、政府は大盤振る舞いを始めました。

がれき処理費用、全額を国負担 広域処理で環境省(03/05 21:38)
 細野豪志環境相は5日、東日本大震災により岩手、宮城両県で発生したがれきを被災地以外で処理する「広域処理」を進めるため、受け入れ先の自治体に対する追加支援策を発表した。放射線量の測定や住民説明会の開催にかかる費用、焼却場の減価償却費を含めた処理費用を全額国が負担することや、焼却灰などの最終処分場の新設、拡充が必要になった場合の経費も支援する。
 政府はこれまで、受け入れ先の自治体に負担が生じないよう、がれきの運搬、処理費用を負担してきた。細野氏は追加措置により「費用負担への不安がかなり解消されるのではないか」と記者団に述べ、広域処理の拡大に期待を示した。


 自治体・いや住民が反対している理由は、カネの問題ではありません。そのあたりを全くご存じないので、このようにカネをつけて、自治体を味方につける。そうすればトップダウンで何もかもうまくいくと思っているんでしょう。まあ、東西のショーグンはそのかんがえのようです。

 大臣は、住民が理解していないのは、広報が足りないためだけと考えており、立派なホームページを血税をふんだんに使って、作っています。
2012030506.jpg

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