大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

寒波 2012 と欧州のエネルギー懸念

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/250326710.html
日本は寒暖の差が激しくなりそうです。
<転載開始>
(訳者注) 昨日、「小氷河期」の関係の記事をご紹介して、その後、「寒さといえばロシア」と気づき、プラウダなどのロシアのメディアを見ていたんですが、まあ、ロシアも非常に過酷な寒波におそわれていて、その他にも多くの地域で結構大変なことになっていることを知りましたので、今回はそのことをご紹介します。

ちなみに、昨日のプラウダの記事に「シベリアで発見された「不死」のバクテリア」というものがあり(元記事)、これも興味深いですので、後日ご紹介いたします。年齢 300万歳と見られる細菌がシベリアの凍土の中から発見されたというニュースですが、今回は寒波のニュースだけを取り上げます。


まずは下の写真。

kash-02.jpg


湖がかなり凍結していますが、これはどこか?

これはインドなんです。

カシミール地方にあるカルギルという町の湖で、記録的な寒波に襲われて、この湖のある場所では、マイナス 25度を記録したそうです。

ニュースは、インドのRediff News より。

そのニュースによると、インドの北部が記録的な寒波に見舞われていて、多くの地域でここ数十年での最低気温の記録を更新しているようです。パハルマムというリゾート地で、氷点下 14.2度を記録したのをはじめ、カシミールでは、軒並みマイナス 10度以下を記録しているのだそう。

それにしても、上のボートに乗っている女性たちの格好は、氷点下25度に対応できるもののようには思えないです。やや今後に不安が残る感じですね。

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肥田舜太郞

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17398157/
<転載開始>
http://www.roswitha.jp/Die%20Vorlesung%20Dr%20HIDA.html より

福島第一原発事故に関して政府は無責任にも安全であるかのような収束宣言をしました。広島、長崎、チェリノブイリ事故、スリーマイル島事故で何を学習してきたのでしょうか。






<転載終了>

だから人をああいう目にあわせて殺した側は、完全犯罪だよね 肥田舜太郎

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/17391709/
戦後から続く属国政策は少しも変わっていない!
動画を追加しました。
<転載開始>
ここであらためて、これをもう一度全文乗せておきたいと思います


【被曝医師肥田舜太郎先生の御意見】
http://www.roswitha.jp/Die%20Vorlesung%20Dr%20HIDA.html

肥田舜太郎(ひだ・しゅんたろう)
1917年広島生まれ。1944年陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島第一陸軍病院に赴任。1945年広島にて被曝。被爆者救援にあたる。全日本民医連理事、埼玉民医連会長などを歴任。現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。自身の被曝体験を原点に、被曝者治療と核兵器廃絶運動に関わり続け、今もなお各地での精力的な講演活動は続いている。著書「広島の消えた日-被曝軍医の証言」、「内部被曝の脅威」など


平成23年4月24日に「原発なしで暮らしたい100万人アクションin ヒロシマ」という反原発集会に招かれた肥田舜太郎先生の講演内容です。未曾有の福島第一原発の事故以後多くの原発関係者・科学者などが意見を述べていますが、全ては広島・長崎で直接被曝を体験されなかった人々の机上の空論を述べているように思えます。肥田先生は広島で被曝を体験されしかも医師という専門家からの発言は被曝体験もしてない理論上だけの学識者の発言よりもはるかに説得力があります。先生の切実な訴えを皆様に知って頂ければ幸甚です。

    

え、みなさん、こんにちわ。私は今ご紹介いただいた、肥田舜太郎という内科の医者です。94歳ですから、あんまり、確かなように話すことが出来ないかもしれませんが、みなさんに、まだみんなが教えられていない、広島・長崎の原爆の本当の被害の中身を、短い時間ですが、簡単に分かるようにお知らせします。

ご承知のように原子爆弾は放射線のエネルギ-を基にした爆弾です。今までの日本、世界中の人々が持っていたどんな兵器とも全く違う、放射線というものを燃料に使って爆発させる。ですから、その被害を受けた人は、やけどをしたり強い爆風で吹っ飛ばされたりする被害の他に放射線が人間の体をいろいろと壊します。
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「2012年地球は滅亡する!」:「ペンタゴン・レポート」と「プロジェクト・ノア」

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17320990/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

私は最近はめったに本屋には出向かないのだが、昨日久々にブックオフに行くと、実に興味深い本を見つけたのである。並木伸一郎氏

の書いた、2007年1月1日出版の以下の本である。

「2012年地球は滅亡する!」


この本を読んでみると、実に良くまとめられていて、実に参考になるものである。

中でも、76ページの「これが2010年~2020年に起こる世界各地の気象変動シナリオだ」という節には、「ペンタゴン・リポート」の未来予測の話が出ている。

そこで、このペンタゴン・リポートのことを話題にしているサイトがないかと調べてみると、以下のものを見つけたのである。
ペンタゴンリポート
ハリウッド映画「デイ・アフタートゥモロー(The Day After Tomorrow)」


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HAARPに地震波か?研究用46:「次はどこにお見舞いしましょうか?」

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17320531/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

昨年暮れから散発的に再び2.5ヘルツ前後の人工電磁波の照射が開始されたということは、すでにここにメモしておいた。
A Haarppy New Year! 2:HAARPモニターに2.5Hz付近到来!

この電磁波はここ最近は収まっていたのだが、昨日あたりから再び照射され始めたようである。今回のものが、人工的なものであることはスペクトルから証明できるので、今回はそれをメモしておこう。

アラスカのガコナHAARPモニター
x方向

y方向

z方向

カナダモニター


アラスカガコナのz方向のモニターにはっきりと、人工(マンメイドか、エイリアンメイドか分からないが)である証拠が計測されている。4日UT0時のものに、特定の周波数の整数倍のものが出ているからである。

ところで、3日UT12時の地震電磁波(周波数0付近にある部分)は、日本アジア方面のものである。150nT程度なので、M4前後の地震によるものだろう。

そんなわけで、秘密組織は再び、電磁放射を行って、地球のどこか、日本のどこかを活性化させたいということのようである。用心、用心。備えあれば憂いなし。
<転載終了>

ジェームズ・キャメロン監督、NZで永住!?:核戦争から逃げるのか?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17317452/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

大分前にこんなことをメモしておいた。
全米で「地下シェルター」大流行:「日本列島地下改造論」で復興できるゾ!

そんなわけだから、我々はお金のある人からどんどん地下に潜ってゆく他ないということになる。一説では、来年あたりから、地球上の有名人やセレブがどんどん行方知れずになると言われている。これは、ネバダやコロラドなどの全米の地下都市に、リストアップされている有名人や軍人や科学者などが入って行くからだというのである。それに入っていない金持ちは海外へ逃げると言われている。いずれにしても、そうやって「あれ~、あの人最近みないね」というような感じでどんどん表から姿を消すだろうと考えられているのである。


これを彷彿させる話題がついに登場。アレックス・ジョーンズ氏の以下のものである。

No More Bullshit: James Cameron Runs From Threat of Bio Attack, Economic Collapse


これによれば、「タイタニック」のキャメロン映画監督


は、フリーメーソン33階級に叙勲されたといわれているが、そのキャメロン監督


(フリーメーソンになると顔つきが変わるのか? メーソンの手組みをしている。)

がアメリカを捨てたという。南半球のニュージーランドに永住するというのである。

これまで、キャメロンのような著名人は、コロラドの地下からラスベガスの地下にあると考えられている、巨大地下基地ネットワークに居住すると見られていた。だから、しかるべき時には、地下へ潜ると目されていたのである。

ところが、そういう一人が南半球のニュージーランドへ逃げるというのである。これには何かの理由がありそうである。

やはり、昨年の全米の大地震はなぞの組織による地下基地への核攻撃だったのだろうか? もはや人間が住める状態ではないのかもしれない。地下にこもっていたと言われているアル・ゴアの姿もまったく見ないことから、相当に深刻な状態なのかもしれない。

さて、次はだれが南半球へ高飛びするだろうか?

いずれにせよ、ジョーンズ氏が言うように、これは本当に「何かが起こる」前兆なのだろう。

ちなみに、すでにロックフェラーはインドのヒマラヤの地下、ロスチャイルドはブラジルの地下に秘密の隠れ家を作っているという話である。
<転載終了>

社会●フェースブックとCIA

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8068.html

千成のメール

内海新聞情報です。

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社会●フェースブックとCIA
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なんか、東証のアローヘッドが今日こわれましたね。

何回もトラブッて止まっていますね。

ITの専門家からいわせてもらうと「富士通にまともなシステムがつくれるわけない」ナスダックと同じシステムをアメリカから買って導入した大証のほうがまともなんです。

富士通という会社がどんな会社か知っていたら、富士通に頼む東証が悪いんです。

まぬけなんです。

素直にIBMに頼めと思います。

今回の原因は、「8台のサーバーが1台こわれ、バックアップシステムにも切り替わらなかった」とあります。

単に練習してなかっただけだろと思います。

原発もそうですが、緊急時対策支援システムの計測データを保安院にオンライン送信するシステムも練習していないで放置していたので機能しませんでした。

(わざと切っていたと思うけど)

ほんと、役所も、企業もITシステム作るときは手抜きが多いんです。

当然の結果です。

なぜなら、「ちゃんとテストしましょう」「ちゃんと二重化しましょう」という私の提案を「金がかかる」とあんたら役所や企業がけちってサボるからです。

私は、自分のお客さんには複雑なシステムを提案しないで通常は「同じもの2つそろえてください」と言います。

「同じもの」です。

電気回路破壊や、災害で破壊されたら、電源を入れるか、すぐ成り代わるようにです。

私のシステム構築の基本思想は「小学生でも使える」システムです。

なぜなら、緊急時や仕事の現場作業では、複雑な微分積分や統計解析なんか、小数点や分数の計算していたら間に合わないんです。

だから、ソフトウェアもデータも同じ状態のマシンを、ただ物理的に付け替えるだけにします。

わかりやすく言うなら、同じメーカーの同じ機種の携帯電話を2台もって、常時データをコピーして同じにして、どっちがトイレに落ちても別のポケットから出してすぐ同じ電話番号やメールが使えるようにしろ!そういう思想です。

ま、金けちったんでしょう?

240億円も日本のメーカーに投じてもまともなソフトウェアはできません。

みずほもそうだったし。

なぜなら、まともなITエンジニアは、もはやメーカーの中にいないからです。

まともなITエンジニアは、こうして内海新聞を書いています。

(笑)私は、富士通も東芝も日立もNECやNTTでも仕事しましたが、どことしてまともなソフトウェアをかけるところはありませんでした。

営業とフィールドエンジニアは、現場に出向いてお客さんに「原因不明で持ち帰ります」と言い訳して、逃げてバグを直して「バージョンアップ」と理屈つけ隠ぺいして帰るための時間を稼ぐ役目です。

バグを隠すためです。

お客さんはプログラム理解できませんからね。

日本のメーカーがエンジニアを大事にしないからです。

内海君の給料をけちるからです。

私も、今は自分のためにしかプログラムを書きません。

ま、私の意見だと、大証はナスダックから買ったシステムを殺さないほうがいいと思います。

あれで、大証と東証で今までどおり2拠点で使っていたほうがいいです。

次に、東証が地震でぶっとんだら、たぶん、大証も統合して機能していないことになるからほんとに、即座にチェンジできるスペアの取引所自体もなくなり、日本は「ジエンド」になります。

橋本市長も「大阪都」といっているわりに、なぜ大証の統合を許したんでしょう?ま、その程度の人なんでしょう。

政治家は理科系のシステムがわかっていないからしょうがないけど。

私だったら、大証をわざと残しておきますね。

知人が、フェースブックやったらどう?と言ってきました。

私は使いません。

以前、外資の銀行の幹部が私に相談してきて「なんか変なメールが俺に来てるんだよ」と。

見せてもらうと見も知らない人からメールが来て「フェースブックに登録しませんか」と書いてあります。

メールを送ってきた人は、幹部の友達でその友達がフェースブックにお互い入っていて他の友人と交流していたのです。

自分も知らないところで勝手に個人情報が送られているわけです。

私がフェースブックの説明をすると、彼は「それはまずいね。

使わん。

なんでやつは(彼の友人)はそんなのやってるのかな?これ俺みたいに投資や証券の仕事している立場からすると危なすぎる。 」

そのとおりです。

さすが投資銀行の人でした。

何もわかっていないビジネスマンや一般人は平気でこういうシステムを使ってうかれています。

登録したユーザーらの個人情報をフェースブックのシステムが利用して、相手にメールを送りつけ勧誘するわけです。

私は、20年近くIT業界の人間ですので、これからのトレンドやどんな世界になっていくかはだいたい10年ぐらい前から知っています。

簡単にいうとろくな世界にはなりません。

だから、あんまり驚かないです。

こうなるのもわかっているからです。

さっき、NHKがフェースブックのニュースやっていてアメリカで人口の半分?日本でも600万人近くが利用している。

そうです。

終わりましたね。

その人たちは、個人情報をCIAやアメリカ国防総省に「パンツ脱いで素っ裸でどうぞ」て脱いで見せてあげたんです。

間抜けもいいところですが、ごちそうさまでした。

読者で「ウィルスに感染しないようにLANケーブルをはずしています」という人がいました。

でも、これも一見正しいんですが、外してしまうとスタンドアロンで使う(ネットやメールを一切使わない)エクセルやワードするだけならいいですけど、つないだ時点でまた、侵入者にやられます。

だから、大事な情報をそもそも、コンピューターや携帯電話に入れる時点で「アウト」なんです。

そもそも、いくらセキュリティをはってウィルスソフトをいれたところで、マイクロソフトやアップルのWindowsやMacOSがあなたの個人情報を24時間365日、アメリカのサーバーに送っていますよね。

勝手に。

何しているかは明かしませんね。

だから、私はPCもOSも信用していません。

気休め程度です。

いいじゃないですか、そもそもメールも携帯もPCもスマホも使って誰かと交信したら、その情報は無条件で、NTTやKDDI、ソフトバンクなどのキャリア、それからプロバイダーのサーバーに筒抜けなんです。

そこの監視をしている人はいくらでも見れちゃうんです。

傍受もできちゃうんです。

メールだって読めますよ。

そもそも、IT業界というのはほとんどが軍事技術によってできあがったものです。

インターネットも軍事用でした。

当のパソコンも軍事用でした。

iPodやiPadなども陸軍の兵士が連絡用や位置確認用に使っています。

カーナビも軍事用です。

いま、みなさんが使っているmixiやらフェースブック、ツイッター、グーグルのサービスもほとんど軍事用です。

え?機関銃も手榴弾も、見えないよ?そりゃそうです。

火薬の殺傷兵器だけが兵器ではないからです。

情報や経済も立派に戦争のアイテムだからです。

以前、友達が「CIAとかの諜報組織に入る方法ありますか?」なんて軍事専門家に聞いていました。

私は「やめとけよ」と思いました。

ああいうのに入ると、最後は暗殺されたり変死するからです。

SARS事件の解明で会った、アメリカ国防総省のエージェントの日本人は表向きは資産家で、NASAで博士号ももらっています。

その後は、日本政府の指導をしています。

彼に「アメリカ政府の仕事をするといっぱい給料がもらえるんでしょうね?」と聞いたら「いいやー、それが安いんだよ。」

アメリカのほうが日本より給料安いようです。

昔調べたときも、ハーバード大で超エリートになってMBAとっても初任給は年収500万円程度です。

だったら、日本人が高卒で佐川急便のドライバーになれば初任給月給で60 万円という時代があったぐらいですから、そんなものなのかもしれません。

さて、私もこれまで石井紘基民主党議員のように暗殺された議員がけっこういるのを、「スパイだったんだろうな」と思っていました。

それがどこの国か?アメリカかロシアか、はてまた中国なのかはわかりませんが、これまでは推測の域をえませんでした。

でも、たまたま、実際にアメリカに留学してCIAにスカウトされた人の体験談がブログにのっていました。

昔とはいえ、エッセンスは今も変わらないでしょう。


http://ameblo.jp/memotyo/entry-10020928149.html

そこでのポイントを書いておきます。

・CIAはアメリカに留学している日本人の情報を把握している

・CIAはアメリカの大学教授に頼んでスカウト候補を紹介してもらっている

・CIAの予算は年間7兆円、それ以上。

(日本の防衛費をはるかに上回る)

・CIAがエージェントをスカウトするとき、金、女、セックス、愛人、情婦、男色、名声、名誉、勲章、プレステージこれらの要素を与え相手を懐柔する。

・日本にCIAの協力者は大勢いる。

・日本の警察と公安はCIAについてはノータッチ。

CIAは日本で何でも行動できる。

・CIAは日本政府の大使館などに10年から30年かけて、仲間を育てて「モグラ」として潜ませている。

・日本の国会議員でCIAの人間になっているのが10人以上もいる。

・CIAの人間になっている国会議員は、自民、社会、共産など保守だけでなく左翼でも平気でいる。

・産業スパイもCIAはやっている。

日本のメーカーにいる日本人社員をCIAで買収して内部からどんどん情報を持ち出させる。

日本側は下手くそなんで逆にアメリカでつかまって、脅しに使われる。

・CIAに入るときは、日本国籍を捨て、アメリカ国籍を取得する。

アメリカ国家への忠誠を誓わされる。

こういうことですね。

なかなか、なるほどと思います。

私の予測どおり、石井のような左翼の人間でもKGBかCIAダブルスパイになりかねないです。

たとえば、社会党員の左翼メンバーとしてロシアに渡り、モスクワ大学の大学院にいってロシア人の奥さんをめとって戻る。

ロシアのKGBになったふりをして実はCIAだったという仮説だって十分ありえるのです。

北海道で親子とも変死した中川昭一は?

そのCIAやアメリカ国防総省が何をしているか?

それは「社会心理学」です。

大衆心理を操作する、NHKの世論調査を偽造する、偽札や経済混乱を相手国に起こす?これらは大日本帝国陸軍の中野学校でもやっていた、世界中の戦争ではよくある話ですが、現実に起きているわけです。

そう考えると、なぜNHKがツイッターをニュースで報道してあおったり、今回フェースブックをあおったりするか?わかるでしょう?

無知な人がどんどん、個人情報をサーバーに登録し情報交換をする。

それはすべてアメリカ本土のサーバーに格納され、統計解析される。

表向きは広告の表示に使われます。

でも、社会心理分析のチームが、国民の思想や、政治へ思っていること、流行トレンドなどを解析し、アメリカ政府の希望するほうにその国の世論を動かす工作をする。

もちろん、ブログや掲示板の書き込みから言語解析すれば、そいつがテロリストや危険思想の持ち主だという特定も可能です。

それが中東で使われ、フェースブックやツイッターでデモが起き、政権が転覆しました。

下手な核兵器や、生物化学兵器をまくより効果的です。

米軍兵士は死なず、情報工作だけで相手国が相手国民のデモと暴動で勝手に崩壊するからです。

その後、援助や経済支援をちらつかせて、相手国政権を思うとおりに支配できます。

それが、日本でも行われてきたわけです。

こういうからくりを知っていたら、私には日本の民族主義国粋右翼が無力に見えてしまいます。

日本は、もう天皇万歳や、大日本帝国の残党の老人がわめいても、中曽根や慎太郎がエセ右翼しても、無駄なんです。

いくら陸上自衛隊が兵器の国産化をすすめて、アメリカ離脱を計画しても、無駄なんです。

全部、CIAは知っているんです。

最後に、私はアメリカ合衆国に敵対していません。

アメリカはすばらしい!

オバマさんすごい!

合衆国海軍、陸軍、空軍は最強だ。

彼らは自由と正義のために日夜、他国民のために血を流して日本も守ってくれている。

沖縄の人間は何もわかっていない幼稚な連中です。

USビーフはうまい。

マクドナルドのポテトもLサイズ食ってます。

アメリカ合衆国万歳!

と、アメリカへの忠誠を示すことで、この新聞の記事も「都市伝説」の一環として、ハワイのアメリカのIBMの巨大サーバーのゲートウェイでNSAに傍受されていることを感謝しつつ、それでもハーバード出の日本語ペラペラの分析官が、この新聞を読んで苦笑していることを感謝しつつ、締めとします。

野田君、アメリカの傀儡今日もご苦労様です。

(内海君:小市民)


近代科学の成立過程17~金融勢力と一体となった海賊国家イギリスが科学革命を実現し、世界を征服した

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sayuu.net/blog/2012/02/002201.html#more
<転載開始>

近代科学の成立過程17~金融勢力と一体となった海賊国家イギリスが科学革命を実現し、世界を征服した

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「イギリスの海賊ドレイク」
画像はこちらからお借りしました。


「金貸しが育成した特権階級(ジェントリ)が私権獲得の為に科学に収束した」では、


【1】イギリスのジェントリ(地主階級、大商人、法律家、官僚、上位聖職者、大学数授、医師)たちを主勢力として、17世紀イギリス民主革命が実現したこと。
【2】1688年名誉革命後も、ジェントリが支持するホイッグ党(後の保守党)の優位が続き、イギリス帝国の拡大を目指す重商主義政策が展開されたこと。
【3】彼ら特権階級ジェントリたちが自らの私権獲得という目的と国力の増強という目的を重ね合わせ、科学技術に強力に収束していったこと。
つまり、特権階級ジェントリを主勢力として、16世紀まで後進国であったイギリスが、世界の覇権国家になっていったことを明らかにしました。


今回は、その後イギリスが科学技術を発達させ、世界を征服してゆく過程を見てゆきます。
引き続き、山本義隆氏の著『十六世紀文化革命』(みすず書房)の「第8章 16世紀後半のイングランド」の後半要約です。


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5.ウィリアム・ボーン

この時代のイングランドの科学書の書き手の多くは大学教育と無縁であった。彼らはレコードやディーやディッゲズの提供した数学的原理を実際の経験や知識に役立てることができた。ウィリアム・ボーンはそのような数学を独習し、大学教育とは無縁な書き手の一人として、航海術や測量術や砲術の著書を英語で著した。

彼は平時は宿屋を営みながら、1571~72年にはグラーヴェセンドの市長を務め、危急のさいには要塞にかけつけて防衛の任にあたる市民兵として、ふだんから砲術の訓練をうけていたようである。

彼は1574年には教育を受けていない船乗りのために『航海規則』を出版した。イギリス人の手になる最初の印刷された航海術の書物である。

ボーンはまたおのれの技術について無知な砲術師たちの間では技術教育がより必要なことを見出し、『大型大砲における射撃の技術』を出版している。また測量について論じた『旅行者の宝』を出版している。そこには、三角測量が図版をふくめて記されている。イングランドでは測量は、接収された修道院領地の再配分のためにも必要とされていた。

大学の外部にボーンのような人物を生み出したことは、大きな変化を言わなければならない。


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共同体社会の実現に向けてー19 ~実現論序5.破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか?(その4)~

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://www.sayuu.net/blog/2012/02/002204.html#more
<転載開始>

共同体社会の実現に向けてー19 ~実現論序5.破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか?(その4)~


みなさんこんにちは。寒波が続いていますが、体調のほうはいかがですか? まだまだ続く各地の地震や近い将来の大地震予測、放射能拡散、ウイルス・・・さらには金融不安など、外圧の厳しさが直撃し、その勢いが止まらない感じですね。この記事が、このような多様な外圧を乗り越える一助になるよう仲間と一緒に頑張っていますので、応援よろしくお願いします。
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さて、ここ3回の記事では、破局前夜ともいえる現在の経済状況と破局に至る過程を予測し、その背後にある金貸しの思惑を探ってきました。

まず『目前まで迫ってきた国債暴落』リンク)では、3.11大震災、原発事故を経て今、国債暴落が迫ってきている危機的状況を押さえ、その背後にある、日本国債も含めた世界中の国債を暴落させたうえで全世界一斉に新紙幣に切り替えようとする金貸し勢の企てを探り、

次に『国債暴落リセット後の世界経済』リンク)では、米国債デフォルトを引き金にした超インフレ→新紙幣発行に至る過程を予測しました。金貸したちは、18世紀初頭前後の貧困を再現し、私権欠乏を原動力にした市場社会の再構築を狙っているのではないか!という仮説でしたね。

そして前回『金貸し勢の甘い読み』リンク)では、金貸しにとっての「打ち出の小槌」である中央銀行制度を手放さないまま、ギリギリのところで秩序崩壊は逃れるだろうと読んでいる、彼らの甘さを切開しました。

続いて今回は『秩序崩壊し、壊滅してゆく個人主義国家』と題して、米中をはじめとした個人主義国家は崩壊不可避であること、そしてその崩壊過程を大胆に予測していきます!
【秩序崩壊し、壊滅してゆく個人主義国家】
旧国債も旧紙幣も紙クズとなったリセット以降、食糧価格が2倍~5倍に高騰しているなかで、果たして秩序は維持できるのだろうか?
それは、新紙幣と食糧配給制という新秩序が信認されるかどうかにかかっているが、それは各国の国民性or民族性による。

日本をはじめ、東南アジアや南米やアフリカ、あるいは欧州やロシアの一部etc、共同体質が比較的残存している国々or民族は、政府の食糧供出令と配給制に従うだろう。従って、秩序が維持される可能性が高い。

しかし、米・中をはじめ、欧州やロシアの過半etc、骨の髄まで個人主義に染まり共同体質がほとんど残存していない国々or民族の場合、農家の過半が供出に応じず、流通業者の大半が買占めに走る可能性が高い。従って、食糧不足による大暴動は必至となる。
 
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「エコノミック・ヒットマン」

達人さんのサイトより
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/405.html
<転載開始>
個人の最高に具体的な不平等を現実に生み出したのは,まさしく近代国家の偉大な発展と成熟であると言うべきである。<へーゲル・法の哲学より>

元々アングロサクソンがインドでカースト制度を取り入れたのはそういう意味だったと考える。河原乞食と言われた「サンカ」を成り上がらせ賎民を支配する。そうすれば君主や貴族は安泰ということだ。

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アメリカが危ないより

前の記事の下からの続きです.......

表の顔は一流コンサルティング会社のチーフエコノミスト

裏の顔はアメリカの工作員

途上国を負債の罠にはめた著者が命がけで告発!

開発援助の裏側を描いた衝撃の全米ベストセラー待望の翻訳

……本書は、世界経済の裏面で暗躍しつつ良心の呵責に苦しんだ、ひとりの男の告白の書だ。男の名前はジョン・パーキンス。彼は一九七一年から一九八〇年までアメリカの国際的なコンサルティング会社で有能なエコノミストとして働いたが、実際には、エコノミック・ヒットマン(EHM)と呼ばれる秘密の仕事に携わっていたのだ。

「エコノミック・ヒットマンとは、世界中の国々を騙して莫大な金をかすめとる、きわめて高収入の職業だ」と彼はいう。その手口はじつに巧妙だ。典型的な方法として、彼らはまず、石油をはじめ豊富な資源を持つ途上国の指導者に対して、世界銀行の融資を受けて国家を近代化すれば飛躍的な経済成長を達成できると言葉巧みにもちかけ、その国に巨額の債務を負わせる。

じつのところ、融資された金は巨大なインフラ建設を受注するベクテルやハリバートンなどの米企業と、現地の利権を握っているほんの一部の富裕なエリート層の懐へと流れる。庶民の暮らしはまったく良くならない。それどころか、債務はとうてい返済できず、貧しい者はさらに貧しくなる。さらに、債務国の政府は負債の罠に絡めとられて、天然資源や国連の議決権を奪われたり、米軍基地の設置を強いられたりすることになる。グローバル化が進む現代では、エコノミック・ヒットマンの活動は質量ともに驚くべき次元に到達しているという。まったく恐ろしいからくりだ。
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ワシントンで新聞が売り出されるとそれを買い求め、人よりも早く書き写す日本の新聞記者たち

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/cdd7d5d9ceff580d5fbd1d337450cf95
<転載開始>

昔から日本のマスコミはアメリカのメディアに頼っている。ワシントンで新聞が
売り出されるとそれを買い求め、人よりも早く書き写す日本の新聞記者たち


2012年2月3日 金曜日

アメリカの日本潰しが始まった 日高義樹:著


アメリカの日本潰しが始まった 日高義樹:著

第四部 ホワイトハウス記者団がデマ振りまいている

アメリカの世論調査を調べてみると、多くのアメリカの人々はオバマ政権のもとでニューテクノロジーが開発され、新しいメディアが誕生しつつあると考えている。最近のAP通信の世論調査によると、アメリカ人の八○パーセントが新しいデジタルメディアの発達によってより正確な、より多岐にわたる政治情報を得ることができるようになったと考えている。

こうしたアメリカ国民の考え方は、ホワイトハウスのプレスの実情を見ていると、そのとおりだと思われる。現在ホワイトハウスの記者室は新しいメデイアで超満員であり、大統領について歩くジャーナリストの数も爆発的に増えている。

このため外国のメディアなどははじき出されてしまい、ほとんど実際の取材はできなくなっている。私が現役だったころにはホワイトハウスの新聞記者の数も少なく、私などはカーター大統領やレーガン大統領の執務室にまで簡単に出入りすることができた。

一九七六年、絶対に選挙に勝てないとあらゆる専門家が予想していたカーター大統領の選挙戦に一年間密着して歩き続けたおかげで、カーター大統領が当選したときには最初にインタビューをすることができた。外国メディアのNHKの特派員が特別扱いされることも珍しくはなかったのであるが、いまや時代はまったく変わってしまい、日本のマスコミはアメリカのマスコミを書き写すことしかできなくなってしまった。

アメリカのニュースを日本に伝えることはむずかしい。それは日米安保条約を中心に日本がアメリカの強い影響力のもとにあり、アメリカからのニュースを多くの人々が必要としているにもかかわらず日本のジャーナリストの数はワシントンでは限定され、取材能力も限られるからだ。

これは国内の取材と比べれば明らかだろう。例えば地方の新聞社や放送局とはいえ、東京の首相官邸やあるいは重要な場所には何人かの記者を送り込んでいるし、地方の新聞社といえども東京支局には多数の記者がいる。

しかしワシントンにおける日本のジャーナリストの数はこのところ増えているとはいえ、私の時代などはテレビのため最も人数の多かったNHKですらカメラマンを入れてわずか四人だった。

「昔から日本のマスコミはアメリカのメディアに頼っている。ワシントンで新聞が売り出されるとそれを争って買い求め、人よりも早く書き写そうとするのが日本の新聞記者だ」こんなことを本に書いて、それ以来仲間の特派員から恨まれたりしているが、そういったことは避けられない時代であった。

しかしながらついこの間まではアメリカのマスコミを信用してそれを受け売りで書いたりしゃべったりしても、そんなに大きな間違いはなかった。かつて私はベトナム戦争を取材した時代があるが、NBCの特派員としてサイゴンにやってきたアル.スナイダー記者、のちにはNBCのシカゴ支局長とこんな話をしたことがある。

「戦争を取材していて客観的に正しいことを伝えるのか、あるいはアメリカのためになる立場から記事を書くのか悩むことがあるのではないかね」私がこう言うとアル・スナイダー記者はこう答えた。「真実、真実、真実。われわれはこう教えられてきた。国家の立場などというのはジャーナリストにとっては二番目に大事なことだ」

国のために報道の仕方を変えるなどということは考えられない、という口調であった。こうしたことを日本の政治部の記者と話し合ったことがあるが、国家意識が強い政治部の古い記者たちはまず国のことが大事で、事実を伝えることなどは二の次だよと言われて驚いたことがある。

今アメリカではまさにこの問題が起きているのだ。まず第一にアメリカのマスメディアが多くなり、新聞記者の数も増えたが、今や大多数はオバマびいきであり、オバマのことなら何でも良いことを書くというまったく素人っぽいジャーナリストが増えている。

このことはある意味で言えば言論の自由であり、何を書こうがジャーナリストの勝手である。ただ日本の記者がそれを引き写したりすれば、事実というよりもオバマファンの論文を日本国民に伝えることになってしまう。しかし今のアメリカではもっと深刻なことがある。

オバマ政権がアメリカの大企業とぴったりくっついているという事実が、アメリカのマスコミの報道を大きくゆがめている。

アメリカの新聞はともかく、テレビネットワークはすべて大企業に支配されている。アメリカの三大ネットワークのひとつNBCは、GE(ゼネラルエレクトリック)の御用報道機関という批判もないわけではない。さらにまたCNBCとかMSNBCといった新しいメデイアが誕生したが、これらはすべてGE系であり、オバマ大統領を当選させるためのマスメディアだと保守系に厳しく非難された。

これに対して保守系の意見を伝えるFOXニュースなども生まれているが、いまワシントンの外国ジャーナリストにとって心すべきことは、アメリカのマスコミ、テレビは公正な報道機関とは言いがたいということだ。

いかにアメリカの大企業がテレビを支配していたか、私にひとつの記憶がある。

NHKの総局長の時代、GEがNBCネットワークとの合併を実現しようとしていたが、あるときGEの経営者と昼食をとった。そのとき気がついたのは、ウェルチ会長以下全員が赤い水玉模様のネクタイをしていることだった。見回すと会長以下全員が同じネクタイをしているのだ。そしてその二、三日後NBCネットワークの首脳たちと同じロックフェラープラザ30のスタジオで会ったとき、またもや全員が同じ赤の水玉のネクタイをしているのにびっくりした。

会議を終えてロックフェラー1のNHKのオフィスに戻り、若いスタッフたちにわれわれも赤い水玉のネクタイをしなくてはならなくなるのかなと冗談を言ったことを覚えているが、ネクタイはともかくNBC,CNBC,MSNBCすべてが二〇〇九年の大統領選挙中、オバマ氏を支援したことは紛れもない事実だ。

そうしたアメリカのマスコミ報道の誤りがアメリカの人々を問違わせ、経済の回復を遅らせている。私は二〇〇九年のアメリカ大統領選挙戦でアメリカの人々をもっとも誤らせ、オバマ大統領を間違ってホワイトハウスに送り込んだのは、オバマ大統領がインターネットで貧しい人々から五十ドル、百ドルを集めて選挙戦を戦ったというニュースであると思っている。

このニュースはアメリカのメディアがこぞって取り上げ、アメリカの人々はオバマ大統領を貧しい人の味方であり庶民の代表だと考えた。そしてオバマ大統領は対立するマケイン侯補をアメリカの銀行勢力の味方であるとし、アメリカ大企業を支援することによって公害を増やし、人々の生活を苦しめていると非難し続けた。

日本の人々はあまり気がつかないでいるが、アメリカでは大企業は大衆の敵であり、国民を苦しめているという基本的な認識がある。この考え方はアメリカ人に人気のあるジェファーソン大統領が信じていた地方分権主義の考え方から出てきたものである。いずれにしても大企業に支援された政治家が大統領になるのはきわめてむずかしい。

私がアメリカの政治を見るようになって以来、先にも述べたように、大企業の支援によってホワイトハウスに入った政治家はケネディ大統領、クリントン大統領、そしてオバマ大統領の三人である。

三人ともマスコミをうまく使って庶民の味方であるというイメージを打ち出し、当選はしたものの、その政治的な末路は厳しかった。ケネディ大統領は、アメリカ政府が隠してはいるがソ連の工ージェントによって殺され、クリントン大統領は実質上女性問題で弾劾されてしまった。オバマ大統領もアメリカのマスコミの助けによって国民の目をくらませ、大企業を敵とする姿勢を見せて当選した。

しかしながらすでに述べたように大手の労働組合、ゴールドマン・サックス、製薬会社などあらゆる大企業から政治資金を受け取った結果、アメリカの中小企業を圧迫し、仕事を増やすことができないでいる。

アメリカの経済がいまだにうまくいっておらず、景気回復政策が失敗したにもかかわらず、アメリカのマスコミはオバマ大統領をほめ上げており、実態を知らせようとしていない。

逆にオバマ大統領の景気回復策が成功しているとほめている。ところが現実は失業者の数が減らず、住宅の値段が上がっていない。

このことはアメリカの景気回復策が失敗に終わり、オバマ大統領の経済政策が大きく挫折してしまっていることの証明であみ。

ところがオバマ大統領は自分の経済政策がうまくいっていないにもかかわらず、貧欲な経営者が公的資金を手にしているにもかかわらず雇用を増やしていないと攻撃している。失業を他人のせいにしている。

今回の景気回復策は失敗であり、失業者の数はこれから減りそうにもない。アメリカのマスコミはオバマ大統領を支援し続けると思うが、いずれアメリカの人々はオバマ大統領が失業者を減らすことができず、経済回復に失敗してしまったという現実を直視しなければならなくなるはずだ。(P105~P112)

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終末のいま生命の浄化が急がれる

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20120202.html
<転載開始>
  本日は『運命の法則』(原田豊實・著/三笠書房)の中から、終末の時代に求められている「生命の浄化」に関する内容を抜粋してご紹介します。既に当サイトで繰り返し述べてきたことですが、おさらいの意味でご一読ください。の下線の文章については後段で私の解説をつけています。

生命を浄化する

  古来神道では「
明き、直き、清き心」を鼓吹してきた。また、膜(みそぎ)、祓(はらい)、精進潔斎(飲食を慎み、身体をきよめ、けがれを避ける)など六根清浄(眼、耳、鼻、舌、身、意の六根から起こる欲望を断ち切って清らかにする)の生命の浄化の行法が伝えられて現代に至っている。ところで、生命の浄化とは、われわれにとって、いかなる意義があるのだろうか。山蔭神道(古神道の一派)に、つぎのような教えが今も伝えられている。

  「如何なる時にあっても、心を乱すな、心を濁すな、心を汚すな、
善かったことも、悪かったことも、その場限りで忘れよ。随処に主となって超然たれ」

  しかるに、われわれの現実の生活はこれとはまったく逆に、さまざまの環境汚染や精神公害によって、ズタズタにさいなまれようとしている。この悲惨な状態から脱出するには、われわれ自らが「生命の浄化」に意識的な努力をすることが先決である。泥沼のなかの蓮華ではないが、ほんとうにわれわれの生命が浄化されていれば、いかなる外的な条件にも安易に汚染されたり、自己喪失の憂き目をみたりすることから逃れることができよう。
  いまや、健康法花ざかりの時勢だが、
血液の浄化をはかることと、体内にたまった宿便を排除することが、病気にならないための基本的な原理とされ、食事療法や積極的健康法が開発されている。宿便とは、水道管の内側に付着したカスのように長年にわたり腸壁などに排泄されないままこびりついた便のことで、これがガンをはじめ各種の近代病を発生させる元凶だといわれる。
  そこで、われわれにとって生命の器である肉体の健康管理が要請されるのであるが、その前に声を大にして強調したいことは、われわれの
「生命そのもの」の浄化こそ基本だということである。明大の市川浩教授の表現を借りれば「精神としての身体」そのものの清浄化が不可欠なのである。
  それには、我欲(欲望)や我執(執着)といったわれわれの心身にまといつき、心をかき乱す一切の妄念や欲望(仏教でいう煩悩)から、われわれ自身が解放されることが大前提となる。法華経(観普賢菩薩行法経)にもズバリと、「
一切の業障海(自らの悪業の報いである業苦によって救われ難い世界)は、皆妄想より生ず」ととかれているが、この「妄想」こそわれわれの生命を自分自身で不浄にし、不幸にせしめる見えざる真因だと指摘するのだ。
  「煩悩」とはそもそも煩い悩むことで、われわれは限りない欲求不満や怒り、腹立ち、そねみねたみ、憎しみ恨みといった感情によって、常に身をわずらわし、心を悩ましている。そして、この煩い悩む心の状態が、さらに欲と怒り、愛と憎しみの悲劇となって、自作自演を繰り返す始末になりかねない。
  この積み重ねを、仏教では「業」(いわば身についた性)といって、とくに「悪業」を積むと地獄におちるぞと戒めてきた。また「身口意の三業」といって、意識(こころ)→口(ことば)→行為(おこない)の浄化こそが、自分をも他人をも真に幸福にする鉄則で、なかんずく
「自浄其意(じじょうごい)」、つまり自らの心を自ら浄化する努力がスタート・ポイントだと説いている。
  「
腹を立てることと、物事を苦にすることの二つは、汚れの中の最大のものなり」これは黒住教の開祖・宗忠師(1780~1850年)の不朽の名言である。われわれにとって、この内なる公害をまず排除することが、身心を軽やかにし、丸やかにして平らな心となる極意だといえる。

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世界3位のエルピーダが膨大な赤字・経営危機

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4094605.html
いよいよですかね!(個人的に)
というか、よくもったなぁ~!!
<転載開始>

2012年02月03日

世界3位のエルピーダが膨大な赤字・経営危機

半導体メモリー(DRAM)製造で世界3位の【エルピーダメモリ】は、2011年4~12月期連結決算を発表し、最終損益が989億円の赤字となったと発表し、今、色々な再建策が練られていますが一向にまとまらず、坂本社長は『銀行団や経済産業省と協議し、3月末までに完璧に終わらせたい』と述べています。

既に期間切れの様相も出てきている交渉ですが、提携先候補の米マイクロン・テクノロジーや台湾メーカーからは足もとを見られ、エルピーダが消えれば自分達が生き残れると思われているようで、交渉期限をずるずると引き延ばして交渉を続けています。

この【エルピーダ】の再建策で最も重要なことは主力の広島工場の閉鎖・売却になりますが、今のままでは売却に伴う減損を行えない財務内容となっており、増資をする必要があります。

この増資も1年前の増資後に株価は半分以下に叩き売られた訳であり、今また簡単に増資に応じる株主はいない筈です。

このエルピーダの広島工場を閉鎖した場合、広島の雇用は大打撃を受けますが、同じ広島地盤である【マツダ】も190億円の純損予想が1,000億円の損に修正されており、じり貧となっていますが、売上高推移を見れば衰退が一目瞭然となります。

2008年には3兆4757億円あった売り上げが今期は2兆500億円にまで激減してきているのです。
これだけの減少を見せれば、余程の固定費削減をしませんと黒字になるはずもありませんが、経営陣は痛みを先送りしてきており、危機感はありません。
*純損益は-714億円、-64億円、-600億円、-1000億円と4期連続の赤字になる予想となっています。

生き残りをかけてどのような経営決断をするのか、それとも決断が出来ずに、このまま破たんを迎えるのか。

日本の主要企業の決断はどうなるでしょうか?


<転載終了>

新しい時代の新しい政治

武山祐三さんのサイトより
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-4df3.html
<転載開始>

 大阪の橋下市長と、名古屋の河村市長との間がぎくしゃくしています。しかし、どちらの言い分に分があるかと言えば、河村市長に分があるに決まっています。税金というのは悪に決まっています。

 一概に税金は悪だと言ってしまうのはもちろん極論ですが、政治を志す者にとって、税金はなるべく少なくするのが基本なのです。

 その意味で、今の野田政権はまさに国民の要求と真逆の事をやっていると言えます。

 現在の政治は利権政治です。すべて利権に絡んでいて、その利害得失にのみ拘って自らの方向付けをしようとしています。大阪の橋下市長と名古屋の河村市長の行き違いも問題はこの辺にあると思われます。

 国政も地方自治も根本はそこから出発しなければならはずなのに、今の日本の政治家はすべてそこから間違っています。それは、今も書いたように利権がこの世を左右しているからです。

 では、この世は利権から解放されないのか。いいえ、そんな事はありません。利権政治とは、根本に“カネ”が纏わりつく政治のことです。つまり、金融資本主義に毒された政治が横行している、という事です。直近で言えば、原子力発電に絡む利権です。政治が原子力利権にいかに毒されているかは、皆さんが想像している以上に酷いのです。世のタレント、学者、著名人、政治家、マスコミ=ジャーナリスト、これらの人たちがいかに“利権”に毒されているかは皆さんの想像以上です。

 そこで、新しい政治では利権に左右されない政治家を選ぶ必要があります。ところがこれが大変難しいのです。現在の世界はすべて“カネ”が支配しているからです。

 そうです。カネが支配しない世の中を作るしかないのです。しかし、それは非常に難しい。今は不可能だ、と言っても過言ではありません。

 ですが、これを実現しないと新しい世界は到来しません。では、我々はどうすれば良いのか。その答えは、我々自身の生き方を変えることなのです。先の東日本大震災においては、人はカネよりも大切なものを発見したはずです。それは、愛であり、人と人とのつながりであり、ふるさとであり、親子・兄弟・姉妹などの身内なのです。そして、結論はそれらを大切にすることなのです。そこからスタートするほかはないのです。

 ですが、それにつけても、カネがものを言う、皆さんは思われるかも知れません。しかし、それでは元の木阿弥です。そこか脱却しなければ意味がないのです。

 では、利権に毒されない政治家を選ぶにはどうすれば良いのか。それこそ、新時代の新しい政治を創り上げる命題です。つまり、皆さん一人一人がカネに左右されない生活を目指すことなのです。東日本大震災がその教訓になるはずです。

 この日本(地球)はいま大きな曲がり角を迎えています。それは、国の政治でも、地方自治でもそうです。もっと皆さんは自らの身の回りを見詰め直すことから始めなくてはなりません。空気の汚染、海洋の汚染、それよりももっと深刻なのが精神の汚染です。精神の汚染とは抽象的ですが、根本はすべてそこからは発生していることに気付くべきです。

 地球的な曲がり角に来ている、という事は人々の根本の心の位相がある転換点を迎えている、という事に他なりません。多くの人が、なんとなくおかしいのではないか、と感じ始めている心。それこそが、時代の転換点を指示しているのです。いわば第六勘とでもいうべきものです。

 言葉を換えていえば、パラダイムの大転換、とでも言うものでしょう。

 新しい時代の新しい政治とは、どういう政治を指すのか。それは、我々一人一人が他人を当てにしないで、自らが考え、行動する、自立した心を持って、生きて行くことなのです。そして、海も大気も、自然すべてが生きていることを自覚し、ひとつであることを認めることなのです。いずれ、否が応でも世界は、そして日本は大転換します。まさに現代は驚くべき時代なのです。

 話を元に戻せば、資本主義と民主主義政治はまやかしです。我々は騙され続けてきました。911テロがそうです。遡れば太平洋戦争がそうです。そこには、情報媒体としてのマスコミがありました。今こそ、その欺瞞性に気付くべき時です。そこからすべてが始まります。

 <転載終了>

マクロファージ・コミュニケーション

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/02/02(木) マクロファージ・コミュニケーション
はやいものだ。
皆さんが米とぎ汁乳酸菌や豆乳ヨーグルトづくりを始めてから、はや10ヶ月。
この“乳酸菌運動”は、まさに燎原の火のようだった。
放射能生活の注意事項』(三五館)という本まで出た。
この本は「買い占め」にはあわなかったが… (爆)

普通の市民が、化学処理された乳酸菌ではなく、生きた乳酸菌を培養する、
その自家培養した乳酸菌で、放射能障害に強い体づくりを意識的に行う!
というのだから、われわれの“乳酸菌運動”は、革命的! といってEだろう。

ただし、『放射能ゼロ空間をつくれ!』、この運動だけは、普及速度が遅い。
放射能が降る街で生きぬいていくためには絶対に必要! なのに…。
同志諸君には、この“放射能ゼロ空間”の全国拡散を改めてお願いしたい。

さて…、
きょう、鷲は、乳酸菌風呂の効能について、新しい視点から語りたい。
それは、乳酸菌風呂に入ると湯冷めしづらい! ということだ。
なぜ? どーして乳酸菌風呂に入ると湯冷めしないのか?

乳酸菌風呂に入ってから2~3分たつと…、
マクロファージ・コミュニケーション
という不思議な現象がはじまる。
これは、鷲に言わせれば、不思議でも何でもなくて…、
微生物同士が情報を交換しあう交信行動だ。
どういうことか?

われわれが風呂に入ると、皮膚の直下の毛細血管のなかを泳ぐ白血球、
とくにマクロファージという白血球が敏感に反応する。
「お! 風呂の湯のなかに俺たちの仲間(乳酸菌)がいるぞ!」
と騒ぐのだ。

「マクロファージ」とは、病原菌など他の細胞体を丸ごとパクッと呑食する
“大食細胞”のこと。
じつは、白血球のマクロファージも、乳酸菌も、同じ“大食細胞”の仲間だ。
この仲間同士が、情報を交換しあう…。
これが、「マクロファージ・コミュニケーション」だ。

マクロファージと乳酸菌は情報を交換しあい、次には「物々交換」を行う。

どんなブツを交換しあうのか?
マクロファージの命令で、人間の毛細血管・リンパ線・汗腺は、乳酸菌に
老廃物を与えようと、血流を増大させて大盤振る舞い。
人間の老廃物は乳酸菌にとっては「優良なエサ」だからだ。

で、乳酸菌は、皮膚から最良のエサ(老廃物)をもらったので、返礼をする。
お礼の品々は、乳酸・ビタミン・ミネラル酵素などなど。

以上が、風呂の中で行われる「人間と乳酸菌の取引」だ。
この取引をするために、血流が増大するので、湯冷めしない!
この湯冷めしない体質こそが「抗癌体質」だ。
「抗癌体質」とは、マクロファージが増えやすい体質! ということだ。

どうだろう? 乳酸菌風呂の素晴らCー効能!

さぁ、皆さん、いつまでもデレデレとネットばかりヤッてないで…、
はやく風呂に入りなさい! カラダを温めてきなさい!
つの。
<転載終了>

放射能こわいこわいを、敢えて煽る・・・・。隠すからだ!!その②

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/02/post_9e09.html
<転載開始>

脳天気な人々への警告!!
放射性セシウムが心不全を引き起こす・・・
これは生理学的正しい理論だろう。
そして、
首都圏のエアフィルター件は、
敢えて、内部被曝について、徹底論議!! その②』で、
論じた!!


 論拠の無いことは、ブログに書かない主義だ。それでも、トンデモ論議だと思う人は、こんなブログは読まない方がよい。何にも知らずに、脳天気に生きるのも『幸せ』かも知れないからだ。

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 そして、自分の事だけは『大丈夫、大丈夫!』と信念を持って生きていくことは、自由である。



 しかし、


 それでは気が治まらない事もある。


 それは愛すべき人への気遣いである。人間ならば、当然であろう。それが幼き子供となれば、当然を過ぎて、心を掻きむしる衝動を覚えるのは人として自然である。自分、他人の子供の区別はない。


 そう言う方こそ、読んでほしい情報だ。その他はこちらで、お引き取り願いたい気分である。


 『放射能コワイコワイ』情報は、慎重に扱ってきた。風評被害だの、デマ情報だのでブログ再停止を食らうのも厄介であるからだ。従って、下記の動画情報は、11月に一度掲載した。再掲したい。何故か? 脳天気が多いからだ。

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 しかし、当該動画は余り視聴者が増えていない。拡散したい。視聴者が増えれば、又消される虞を伴うが、そんなことを言ってられない。確保はしてある。


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般若の中で666に囲まれる富士山

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/250225667.html
<転載開始>
本日書きました「米国メディアで相次ぐ「近く地球は小氷河期入りする」という記事」の追記というか、余談となります。そして、余談ではありますが、「形」マニアにはなかなか興味深いことかも。


上の記事で、「1月31日の Yahoo! の天気予報でのエラー表示」のことにふれたんですね。

下のこれです。




これを見た時に、「 999 か・・・。これが 666 なら何だかスゴそうだったのに」などという不埒なことを考えていたのですが、ふと、「これ、逆さにすれば 666 じゃん」と思い、逆さにしてみたんです。

それを見まして、「ああ、これは」と思ったので、そのことを書いておきます。


逆さにすると、この関東の地図はこうなるんです。

hannya-tokyo.png



瞬間的に、「ああ、能面の般若だ、これ」と思いました。

hannya6.jpg


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米国メディアで相次ぐ「近く地球は小氷河期入りする」という記事

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/250137995.html
<転載開始>
(訳者注) 私個人は気温が低いほうが実は調子がいいということがあるんですが、しかし、やはり世界的にみれば、現在の寒さは深刻かと思います。

欧州での大寒波は、今朝の NHK のサイトの報道では、死者が 120人を越えたようです


cold-uk-2012.jpg

▲ ウクライナでは氷点下30度まで下がり、1週間で 63人が死亡。フランスでも北部はマイナス 25度にまで下がったそうです。


下は NHK の報道からの抜粋です。


ヨーロッパでは、強い寒波の影響で、先週から東欧を中心に、所によっては氷点下30度を下回る厳しい寒さや大雪に見舞われています。このうち、ウクライナとポーランドでは2日、路上で生活する人たちなど合わせて29人が新たに死亡し、寒さで死亡した人は、この2か国だけで92人に上っています。

ヨーロッパでは比較的気候が温暖なイタリアやギリシャなどでも、記録的な寒さや積雪に見舞われており、寒波による死者はヨーロッパ全体で120人以上に上っています。

さらに、旧ユーゴスラビアのセルビアでは、南西部の山あいにある道路が大雪のため寸断され、住民ら1万1000人が孤立しているということです。




そして、寒波ではなく大雪ですが、日本でも死者は 50人を越えています。

今冬の死者、56人に=日本海側、大雪続く (時事通信 2012.02.02)


大雪に関しては、以前の記事の「岩見沢の大雪。そして、サハラ砂漠の雪」に書きましたが、以前に降り積もった雪の「下の層の部分が氷と化して」、その上にさらに新しい雪が積もっていく、これからが特に危険な時だと思います。

私も子どもの頃、落雪で何度か重傷を負いましたが、毎年雪には慣れていても、そういう事故は起きていましたので、近年、雪の少なかった地方ではご注意されてください。特に、子どもたちは危険が(どこにあって、何が起きるのかが)わからないかもしれませんので、親の方々はご注意なさって下さい。

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「護国思想」と「武士道精神」:負けると分かっていても戦う時には戦う!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17314940/
<転載開始>
戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば、
戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。
戦って死中に括を見出し護国の精神に徹するならば
たとい戦い勝たずとも、護国に徹した日本精神させ残せば、
我々の子孫は必ずや再起、三起するであろう。
––– 永野修身 元帥海軍大将



みなさん、こんにちは。

ねずきち氏のサイト「ねずきちのひとりごと」の非常に興味深い話題が出ていたので、今回はこれをメモしておこう。以下のものである。

伝えよう、歴史の真実を!

元記事:りた☆ (@apishritajeno)

昨日靖国神社に参拝してきました。
参集殿前のベンチで休んでいた時、隣に座った93歳のおじいちゃんが話しかけてくれました。
皆に知ってもらいたいので、脚色なく書きます。
以下すべておじいちゃんの話です。


暑いね~。
初めて靖国神社に来たのかい?
いくつ?24歳か~。若い人が靖国神社に参拝してくれるのは本当にうれしいよ。
僕はね、ガダルカナル島に行ってたんだよ。
右足撃たれちゃって途中で離脱しちゃったけどね(笑)

はぁ~
今の日本みてどう思う?
ねえ戦争についてなんて習った?
くやしい、本当にくやしいよ(ここでおじいちゃん泣き出した)
侵略戦争じゃないんだ、防衛戦争だったんだ。
強制連行なんてしてないんだ、不法入国されたんだ。
従軍慰安婦なんていなかった、募集慰安婦だったんだ。
国を守ったのに…どうして僕たちは殺人者のレッテルを張られなくちゃいけないんだ。
戦わなかったら日本はなくなってたんだ。

なのに・・・・・・なのに・・・・・・
あの時死んでればよかった。
死んでればこんなくやしい思いをしなくて済んだんだ。
あの時なんで心臓じゃなく右足だったんだ。


ごめんね、取り乱して。
僕はね、衆議院のエレベーターボーイしてたんだ。
今みたいにボタン押すんじゃなくてね、
ハンドルでエレベーター動かしてたんだよ。
東條閣下も何度も乗せたよ。
乗るたびに「ご苦労」って言ってくれてね。
あんな高飛車じゃない政治家は他にいないよ。
国会議事堂の真ん中の建物の最上階に何があるか知ってるかい?
先輩からあそこは立ち入り禁止って言われてたんだけど、
ある日東條閣下に行ってみたいとお願いしたら入らせてくれたんだ。
檜で造った立派な鳥居が皇居のほうに向かってあったよ。
素晴らしいものだった。
ねぇ、東條閣下は怖い人じゃないんだ。
日本を守りたかっただけなんだよ?
戦争に向いてない人だったと思うけどね。
本当はとっても優しい良い人だったんだ。
どうか忘れないでほしい、お願いだよ。

長く話してしまって悪かったね~。
来年も来るかい?
また会えたらいいね~。それじゃあね。

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コメント紹介

  • 1. 集団ストーカー
  • 2012年02月03日 15:09
  • エノク予言て・コンタクティのビリーマイヤーさんのでしたっけ?彼を本物だと思っている方達へ注意を・彼は小卒であそこ迄の理論を築き・マスコミに注目され有名人になりました・バス事故で障害者になったので・働いているのかどうか・彼が最初に公開した・宇宙人セムヤーゼや其の他の写真が・全て作り物だと指摘されると・MIBにしてやられたと言って・プレヤール人なる宇宙人を登場させました・彼は自分をスイス人だと言ってますが・本当は白人系のユダヤ人なのではないでしょうか・鼻が大きい様ですし・言っている事がイルミナティと重なるし・地球の理想的な人口が5億人だと言ってましたね・彼は偽者ではないと思います・本当に宇宙人とコンタクトしたと思います・但し真実を100%公表していないんじゃないでしょうか・コンタクトしたプレアデス人達が・欧米のキリスト教のイメージ画に有る様に・白人として描かれているのと同じです・イマヌエル(キリストの本名)は有色人種だった筈です・タイムトンネルで過去に飛んで・イマヌエル(キリスト)を殺害しようとして失敗して・再び飛んで十字架にはりつけられた所から・血液を採取して・其れを元にクローンのそっくりさんを作り・ブルービーム計画の後に登場させて騙すと・そう言う計画が有ると・ロシア系白ユダヤ人のアメリカ人が言ってました・情報が曖昧で不思議だと・信用してしまうってないですか

  • 2. genkimaru1
  • 2012年02月03日 18:17
  • エノク書とエノク予言と紛らわしいですね!
    ヤッズさんの所に面白い情報がありますのでご参考までに!
    http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1498.html
  • 続きを読む

    フクイチ4号機ミステリー 一原発作業員の話

    憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~さんのサイトより
    http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-370.html
    <転載開始>
    311当時、福島第一原発の4号機は定期検査入りしていたという。シュラウド交換という巨大炉心構造物の交換、並びに配管取り換え工事という大掛かりな工事も並行で行われており、炉心から全ての核燃料が取り出されていたという。それにも関わらず、4号機の原子炉建屋は、5階クレーン階をしめるオペレーションフロアの壁が木っ端微塵に吹き飛んだ。4階の壁もほとんどが崩壊している。1号機3号機の原子炉建屋爆発に引けをとらない凄まじさである。

    404.jpg 

    4号機建屋の大爆発であるが、当初は火災だと報じられた。火災と爆発では大違いである。なぜ矮小化され報じられたのだろうか。

    この時、1号機の爆発の時も3号機の爆発の時もフクイチに近寄らなかったアメリカ軍が4号機の鎮火作業に当たっている。

    とかく、4号機は特別扱いされている。

    アーム長58メートルの特殊ポンプ圧送車が福島第一原発に到着して真っ先に放水を始めたのが4号機であった。

    pict44.jpg

    4号機は、今の今までモニタリング対象から除外されている。福島第一原発パラメータ関連のページには4号機の項目はない。

    事故時操作手順書の提出も除外されている。

    311事故数ヶ月以内に撮られた4号機建屋のサーモ撮影では、使用済み核燃料プールよりも原子炉ウェルで強い熱源を感知しているときもある。核燃料が全て取り出されているはずの炉心上部から蒸気が煮えたぎっていた時すらある。

    e0171614_947515.jpg

    占有率97%の使用済み核燃料プールよりも、炉心から全燃料が取り出されているはずの原子炉ウェルに強い熱源を感知したのはなぜか。

    そこに熱源があるからである。
    続きを読む

    「福島 - 実際に起こったこと」––ジェームズ・フラナガン

    井口博士のサイトより
    http://quasimoto.exblog.jp/17313188/
    <転載開始>
    みなさん、こんにちは。

    デービッド・アイクのサイトにヘンリー・メイコウドットコムに送られたジェームズ・フラナガンの解説「実際に福島で起こったこと」というものが出ている。実に興味深いので、エキサイト翻訳だが、ここにもメモしておこう。以下のものである。

    福島 - 実際に起こったこと
    元記事:Fukushima - What Really Happened

    2012年2月1日


    (残されて、リアクター3はきのこ雲へ爆発した後に消えました。)

    仮説として、Stuxnetは、なぜジェネレーターが失敗したか説明します。それは、受動の冷却装置中のバルブがどのようにして止められたか説明します。

    ジェームズ・フラナガンによる
    (henrymakow.com)

    最近、私は、ジム・ストーンの福島報告書の短い概観を記入しました。それは、9.0のマグニチュード地震が津波の実際の原因を秘密にするために作り上げられた嘘であると結論を下しました:海底核兵器。

    ストーンの報告書は、3/11のオフィシャル・ストーリーが9/11のように、貧弱に嘘と矛盾の織物であることを決定的に証明します。

    ドローン写真は、リアクター1、3および4の封じ込め壁が消されたことを示します。厚い具体的な壁4 -8足は単に骨格の補強筋を残して塵を払うために吹かれました。水素は、そのような低圧で、持つことができませんでした、精製されている、そのような大規模な破壊。それは、歴史上の先例と同様に物理学の法則を無視するでしょう。

    リアクター4の封じ込め壁の破壊はサボタージュの明瞭な場合でした。それはそれに燃料を持っていませんでした。したがって、それは作動していませんでした。しかし、それは空を高く吹きました。リアクター3は完全に消えました、芯ごと、きのこ雲へ爆発した後。

    爆発が「即発臨界」に起因したアーニー・ガンダーソンによるクレームは洗いません。原子炉心の炉心溶解はきのこ雲を生産しません。核兵器はそれをします。さらに、ガンダーソン(MSMおよび代替発信元のための「エキスパートの」吹き口)が不正行為として彼の分野での実際の専門家によって追い出されました。

    先の事実は、訓練されていない目に十分に明らかです。より微妙なのは発電所のコントロールシステム内のサボタージュのサインです。これらを見ることはより多くの知力を連れて行きます。未知のものを視覚化する必要があります。スイッチ装置は何か知らなければなりません。こぶに乾燥した公式報告が通り抜けてあります、図形、どれで、斜視に。ストーンのこのセクションのための報告書の底の方へスクロールしなければなりません。それには適切なタイトルがありません。ただあなたの目の皮をむいて(最初のの文のための)おいてください:

    「福島は不可能でした。」

    このセクションはストーンの調査の核でした。それは、リアクターの破壊のオフィシャル・ストーリーをリアクターがそれら自身破壊されたのと同じくらい完全に消すロジックおよび証拠の結晶格子です。

    何が実際に起こりましたか。

    官僚によれば、核心が過熱したので、リアクターは爆発しました。補助発電機が津波によって氾濫させられたので、緊急冷却システムは故障しました。

    これはすべて偽りです。最初に、世界原子力協会からの公式報告の注意深い読書は、津波がジェネレーターを氾濫させなかったことを明らかにします。それらの不調の別の原因がありました。

    次に、9つの冷却装置のうちの3つは電気を必要としませんでした。それらは、原子炉心からの蒸気動力を使用しました。それらは実際の非常通報システムでした。したがって、水浸しになったジェネレーターは無関係だったでしょう。

    第3に、これらの3つの受動システムは、リアクター1および3で中へ蹴りました。その後、それらに蒸気を与えたバルブは閉じられました。これはコマンドを要求しました。それは慎重な行為でした。

    誰、あるいは何、それらのバルブを閉じた?

    ディモーナ(イスラエルの「核研究」センター)への最も有望な答えポイント。

    STUXNETを入力します

    日本がイランのためのウラニウムを濃縮することを申し出た直後、イスラエルのセキュリティ会社Magna BSPは福島ダイイチにセキュリティ契約を降ろしました。すぐに、Magna BSPが到着した後、サイバーセキュリティ巨人シマンテックはStuxnetウィルスが日本で何千ものコンピューターを浸透させたと報告しました。

    Stuxnetがイスラエルの発明であるので、これは重要です。Magna BSP(イスラエルの会社)は、ディモーナとの契約の外側の既往歴を持っていませんでした。そこでは、Stuxnetウィルスは生まれました。

    福島の冷却装置を運転した産業液圧応用機械、パイプおよびバルブを分裂させることによるStuxnet工場。Stuxnetは、それらの制御端末でエンジニアのもとへ正常な読書を送る間に荒れ狂って走ります。イスラエルはイランで核施設で遠心分離機を破損するためにこのウィルスを使用したと文書で証明されます。

    福島での冷却装置はシーメンス・ソフトウェアによってコントロールされました、どれ、Stuxnetウィルスは、特に攻撃することを目指しました。

    Stuxnetは、ちょうど災害に先立ってイスラエルへscrammingする前に、Magna BSPがインストールしたデータリンクの種類によって処理することができます。

    仮説として、Stuxnetは、なぜジェネレーターが失敗したか説明します。それは、受動の冷却装置中のバルブがどのようにして閉じられたか説明します。それは、たとえ封じ込めがもはやそこになくても、なぜエンジニアがリアクター3からまだ封じ込め圧力読書を得ているか説明します。また、それは同様に多くの他のものについて説明します。

    Stuxnet仮説の正体を暴露したければ、難しい仕事を抱えるでしょう。もしStuxnetがあひるならば、何が福島で起こったかに関するすべては一つのようにがーがー鳴くでしょう。

    結論

    3/11/11に、リアクター1、2、3および4は、爆発する1つ、3および4と共に、完全に疑い深く破壊されました。

    ストーンは単にリアクター3(それはきのこ雲を生産した)で核兵器の直接の証拠を裏工作しましたが、たとえそれがその時に燃料芯をインストールしなかったとしても爆発する4と共に、リアクター1および4がさらにそれらを持っていたと信じることは合理的です。

    リアクター1および4の爆発のより劣った大きさは、銃タイプ核兵器がそれらの産出が一貫していないという事実に帰することができます。リアクター3の爆発は、さらに原子炉圧力容器違反で放たれた圧力で活気づいたかもしれません -- リアクターが完全になくなったことの中の知覚可能な結論。Stuxnetは、ジェネレーターを駄目にし、バルブを閉じて、リアクターのコントロールシステムすべてに影響したように見えます。リアクター2の問題はStuxnet関連に見えます。(単に)4はすべて惨事でした。

    しかし、もちろん、私の言葉を信じないでください。自分のために報告書を研究しに行ってください。

    これは1つの仮説として提出した考えであるから、独自に調べて欲しいというのが、その著者の望みである。

    おまけ:
    フクイチ4号機ミステリー 一原発作業員の話

    <転載終了>

    【Occupy経産省】「脱原発テント撤去問題」、次の山場はバレンタインデー

    田中龍作ジャーナルさんのサイトより
    http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003606
    <転載開始>
    2012年2月2日 17:44 このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録livedoorクリップ Clip to Evernote

    退去期限を迎え大勢の支援者でごった返したテント周辺。=1月27日夕、経産省前。写真:筆者撮影=

    退去期限を迎え大勢の支援者でごった返したテント周辺。=1月27日夕、経産省前。写真:筆者撮影=


     枝野幸男経産相自らが「撤去していただく」と明言した、同省前に立つ『脱原発テント』。退去期限とされていた1月27日を過ぎても健在であるばかりか、少なくとも今月13日までは、経産省が手出しできないことが明らかになった。

     枝野大臣が24日の記者会見で発表し、経産省大臣官房情報システム厚生課が同日、テント側(九条改憲阻止の会)に突き付けた「撤去命令」書によると、撤去の理由は「年末のボヤ騒ぎ」だ。経産省は「なお書き」で、「(テント側は)敷地の利用権限を有していない」としている。

     ところが退去期限としていた1月27日夕、テントの強制撤去に反対する市民が経産省前に大挙押し掛けた。署名した人だけでも700人を超えていた。実数は800人余りだろうか。制服警察官と私服刑事が多数出動し同省前は緊迫した。

     枝野氏の事務所と経産省にも「テントを撤去するな」と抗議する電話が多数寄せられた。

     対応に苦慮する経産省は1月31日、「弁明書」なるものをテント側に手渡してきた。ボヤだけでは退去の根拠に乏しいと見たのである。新しい理由は――
    (テントを立ち上げた)「九条改憲阻止の会」が特定の団体であり、行政の中立性を損ねる。よって使用は認められない。

     経産省の弁明書に対する反論の期限は今月13日とされている。したがって、経産省は13日まで待たなくてはならない。冒頭で「13日までは手出しできない」と述べたのは、このためである。

     「政治的メッセージを持った特定の活動団体が国有地を使用するのは、行政の中立性を冒す」―経産省の言い分は一理ある。強行撤去を正当化する理由づけとしても成り立つ。

     テントの訪問者はこれまでに1万5千人余り。普通の市民である。「勤め帰り」「東京出張の折」のサラリーマン、「通りがかり」の主婦などが差し入れやカンパを手に来訪する。

     「経産省前テントひろば」の淵上太郎代表は、「テントは市民共同の場、どなたが来て頂いても結構」と話している。経産省への「反論書」には序文として「テント運営の主体名は現在の『九条改憲阻止の会』から『テントひろば』に変えて頂きたい」と記す、という。

     経産省への反論の期限は13日いっぱい。次のヤマ場はバレンタインデーだ。

    記者会見する淵上太郎氏(左端)らテント代表者。「テント撤去より原発撤去が先」と強調した。=1月27日昼、日本弁護士会館。写真:筆者撮影=

    記者会見する淵上太郎氏(左端)らテント代表者。「テント撤去より原発撤去が先」と強調した。=1月27日昼、日本弁護士会館。写真:筆者撮影=


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    <転載終了>

    「み~んなグルだった」

    達人さんのサイトより
    http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/404.html
    <転載開始>
    「み~んなグルだった」  
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    1981、中米ニカラグア、モサド指導下でテロ組織「コントラ」結成。モサド幹部マイク・ハラリ、パナマのノリエガ将軍と武器、麻薬の密輸を開始。その背後には、イスラエル国防相アリエル・シャロン、メキシコ兵器商マルコス・ダヴィッド・カッツ。カッツの娘は鉱山王グッゲンハイム家へ入嫁。中東と中米とを行き交う武器と麻薬、取引総額は百数十億。資金はロ系銀行やダイヤ貴金属商を通して流通。
     すべてを仕切るサウジ兵器商アドナン・カショーギ、売春も斡旋。女性は取引の道具に使えるのみならず、その後の口封じにも使える。ユダヤ政商アーマンド・ハマー、カショギ、テュッセン男爵の連帯。
     最後の資金洗浄、テルアビブのロスチャイルド通り50番地の労働者銀行からクレディ・スイスに流れて完了。
     アメリカ製、イスラエル製の兵器をイランに売りながら、アメリカはイラクを後押ししてのイラン・イラク戦争。死者百万、イラン戦費500億$、イラク戦費900 億$、そのすべてが欧米の軍需産業に入り、イランは代金の一部を麻薬で代替。

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    つまりここの砂糖会社の重役はブッシュ,コロンビアの麻薬王ノリエガ(逮捕されたのはダブルの別人?),イラン・コントラの中心人物Oliver North(FEMAの中心メンバー)なわけです。すると当然砂糖袋の中身が気になるところですが??

    続きを読む

    日本社会の根本的な問題は、富裕層1%と大企業の富が増え続け、99%の国民の収入が減り続ける

    株式日記と経済展望さんのサイトより
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b3d632b8bffb72d417d89154ae882757
    <転載開始>

    日本社会の根本的な問題は、富裕層1%と大企業の富が増え続け、
    99%の国民の収入が減り続け生活が悪化していることにあります。


    2012年2月2日 木曜日

    日本社会の根本的な問題は、富裕層1%と大企業の富が増え続け、
    99%の国民の収入が減り続け生活が悪化していることにあります。



    日本の年収100億円の富裕層は年収100万円の貧困層より税・社会保険料負担が低い 1月27日 WEBRONZA

     上のグラフは「日本のトップ1%の所得シェアの推移」です。残念ながら2005年までの数字しかありませんが、富裕層1%の所得シェアは年々増加しています。日本の富裕層1%の所得が年々増加するということは、99%の国民の所得は年々減少しているということです。それを示すのが下のグラフで、民間労働者の賃金も、国家公務員の給与も日本だけが下がり続けています。

     そして、富裕層1%の所得が増加するだけでなく、下のグラフにあるように、日本の大企業の内部留保が増加し続けています。

     日本社会の根本的な問題は、富裕層1%と大企業の富が増え続け、99%の国民の収入が減り続け生活が悪化していることにあります。

     ビル・ゲイツと並んで世界トップの所得を争うアメリカの大富豪の投資家ウォーレン・バフェット氏は、ニューヨークタイムズ紙に「大金持ちを甘やかすな」と題し寄稿。「私や私の友人たちは、億万長者を優遇する議会に長期間甘やかされてきた」、「私の事務所の20人の秘書は、33~43%、平均で36%の連邦税を納めている。私が一番低いんだ」「課税所得に対する税率は17.4%にしかならない」として、富裕層への増税を主張しました。

     ドイツでは資産家50人が連名で、メルケル首相に対して、「財政赤字の打開策は、貧困層に痛手となる歳出削減でなく、富裕層への増税だ」と提言、フランスでは資産家16人が富裕層を対象にした特別貢献税の創設を提唱、イタリアでは自動車会社フェラーリの社長のモンテゼーテロ氏が富裕層への増税を主張しました。

     ところが、日本では所得100億円を超える富裕層の所得税負担率はわずか14.2%です(2007年の国税庁データ)。「大金持ちは甘やかされてきた」と言うバフェット氏の所得税負担率17.4%よりも低いのです。

    上のグラフは、私が労働総研の労働者状態分析部会でお世話になっている財政問題研究者の垣内亮さんが作成した「申告所得に対する税・社会保険料負担率」で、2007年の国税庁「申告所得税の実態」から作成したものです。

     上のグラフを見ると、所得100億円を超える富裕層の税・社会保険料負担率18.9%というのは、所得100万円の貧困層の20.2%よりも低くなっています。

     また、垣内さんは2010年度分の有価証券報告書から、トヨタ自動車の豊田章男社長(年収3億4,083万円)とトヨタの正規労働者(平均給与727万円)の税・社会保険料負担率を計算しているのですが、その結果は、豊田社長が16.0%で、労働者は30.7%でした。豊田社長の負担率は労働者の半分程度なのです。

     バフェット氏の言葉をかりるなら、「日本の富裕層は世界で最も甘やかされている」ということです。日本においても「財政赤字の打開策は、貧困層に痛手となる歳出削減でなく、富裕層への増税」なのです

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