http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-916c.html
<転載開始>
今日、驚くような記事を地方紙で目にしました。日本は現在30トンものプルトニウムを保有しており、青森県六ヶ所村の再処理工場も稼働しておらず、全国のプルサーマル原子炉も再稼働のめどは立っていません。
現在、日本が保有しているプルトニウムの量は、原爆に換算すると数千発分に相当し、再処理も止まったまま、プルサーマルも再稼働できない現状では、国際的に批判を浴びる、とこの新聞記事は説明しています。それでかどうかわかりませんが、仙谷氏等が躍起になって原発の再稼働を強行しようとしていますが、これこそ国民の意思を無視した暴挙です。
野田総理はこの事に何の懸念を持っていません。しかし、原発を再稼働すれば、必然的にプルトニウムは溜まって行くだけで、プルサーマルや六ヶ所村の再処理工場が稼働のめどが立たない現状では、今後どうする積りでしょうか。いっそのことすべての原発の再稼働をいったん凍結して、原子力政策を見直す手立てを講じたらどうでしょうか。
しかし、日本の政治は硬直状態にあり、官僚が牛耳っている現状ではとてもそんな事は不可能です。
もう一つ、日本の科学は遅れています。民間ではいろんな医療システムや放射能関係の技術が存在しても、官僚は無視しています。エネルギー問題もそうです。民間では既にフリーエネルギーの技術は存在しているのに、敢えてそれを無視して、化石燃料や原子力エネルギーに固執しています。これは利権のためです。
つまり、突き詰めていえば、官僚も政治家も利権のために動いている闇の勢力なのです。
いまこそ、これを打破して新しい時代を構築しなければ、日本は窮地に追い込まれる可能性が高いです。
※早速こういう記事も出ています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120422-00000040-jij-pol
<転載終了>










