大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

日本で発見される古代文字

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6420.html


不動心さんのメール

千成さん太陽さんお早うございます。

不動心です。

以下の記事は 「超古代文明 ― 日本的霊性」からの転載です。NO.2



http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/kodaibnmei.html


日本は、神秘な国である。古代の文化と歴史を追究し、遺された遺跡や遺物を見れば見るほど謎が膨らみ、際限のない、底なしの泥沼に入り込んでいくばかりだ。

確たることは何もわからない。

謎だらけである。しかし、一つだけ、ぼんやり見えるものがある。

現代人の常識が通用しない世界があった・・・・ということである。




日本で発見される古代文字

「中国から漢字が伝えられるまで日本には文字がなかった」と、日本人の大多数はそう信じ込んでいる。義務教育の小・中学校はいうまでもなく、高等教育の場でも繰り返し、そう教えられてきたからだ。

しかし、平成三年七月、佐賀県大和町の東山田一本杉遺跡から出土した弥生前期末の甕棺から、「古代南インドの象形文字」が発見された。

日本人考古学者が見逃していたものを、たまたま調査に訪れた、インド人考古学者ポンナムバラム・ラグパティ博士が発見したものだ。

意味は不明だが、甕棺の側面に、縦十五センチ、横十九センチの大きさで十字に引かれた線の先端が熊手状の文字が描かれていた。

ラグパティ博士は「紀元前三世紀頃まで南インドの土器に描かれていたグラフィティという古代文字と同じだ」と語り、驚きの声をあげた。

しかし、この程度で驚いてはいけないのだ。

紀元前二五〇〇年から紀元前三〇〇年頃に使われていたと思われる古代シュメール文字やバビロニア文字、ギリシャのピロス文字、中国の甲骨文字のルーツと思われる文字が、西日本一帯において、続々と発見されているのだ。(日本ペトログラフ協会調べ)

つまり、インドどころの騒ぎではなく、超古代の日本人が世界各地と交流していた形跡が見られるのである。

ただし、それらの発掘物が、世界各地から古代文化を伝えた部族が集団で日本列島で渡来し、それぞれのルーツを伝える文字を岩に刻み込んだものなのか、逆に日本で発明された古代文字が世界各地に伝えられ、定着し完成するに至った形跡をしめすものなのか、この辺については今のところ定かではない。

いえることは、いずれの文字も、超古代文明の遺産とされる巨石文化遺跡の大岩に刻まれた状態で残っているところを見ると、紀元前二五〇〇年どころか、その起源はずっと古くまでさかのぼる可能性があるということだ。

そして、日本列島が、古代文字の発祥の地だった可能性があるということなのである。


転載終了


数多くの民主党衆参両院の国会議員が在日韓国人から「違法献金」を受けてきた

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ec0a54021315f7984cad1220be7c846e
<転載開始>

数多くの民主党衆参両院の国会議員が在日韓国人から「違法献金」を
受けてきた実態が、大事件に発展拡大される事態を憂慮したのである。


2011年3月8日 火曜日

前原誠司前外相辞任は、「在日韓国人の参政権運動」に絡む民主党国会議員「違法献金」事件隠蔽が目的だ 3月7日 板垣英憲

◆前原誠司前外相が3月6日夜、スッパリと潔く辞任したとマスメディアの大半が報道している。だが、真相は、まったく違う。菅直人政権どころか、日本国全体を揺るがしかねない大きな疑惑が浮上してきているのである。
 前原誠司前外相は、政治資金規正法が禁じている外国人からの献金、すなわち日本に帰化していない「在日韓国人」から、1回5万円につき、計5回25万円を受領していた事実を、参院予算委員会で自民党の西田昌司参院議員から厳しく追及されて、素直に認めた。これが、蟻の一穴になり、民主党衆参両院のかなり数の国会議員が「在日韓国人」から「違法献金」を受領してきた事実がバレてしまう恐れが出てきた。
 これを手早く隠蔽し、大事件に拡大するのを防がなくてはならない差し迫った目的で、前原誠司前外相の辞任を早めざるを得なかったというのである。
 前原誠司前外相は6日午後6時半、首相公邸に入り、菅首相に「辞意」を伝えた。これに対して、菅首相が強く慰留した。前原誠司前外相の辞意は堅く、午後7時半ごろから枝野幸男官房長官と福山哲郎官房副長官が加わり、さらに説得に当たった。
 しかし、翻意させることができず、約2時間に及ぶ慰留説得は失敗に終わった。前原誠司前外相は9時半ごろ、公邸を出て、午後9時55分、外務省で記者会見し、辞任を表明した、ということになっている。
 だが、「約2時間に及ぶ慰留説得」というのは、真っ赤なウソである。本当は、「民主党衆参両院のかなり数の国会議員が『在日韓国人』から『違法献金』を受領してきた事実をいかに隠蔽するか」を検討し、とりあえず、「前原誠司前外相の辞任」によって、野党やマスメディアをめくらまししようとした。はっきり言えば、「証拠隠滅」の口裏合わせが行われたという疑惑である。
◆実は、2009年8月31日の総選挙の際、民主党の候補者が、日本に定住する在日韓国人と韓国系日本人のための人格なき社団である「在日本大韓民国民団(中央本部がある韓国中央会館=東京都港区南麻布1丁目7番32号、旧・在日本大韓民国居留民団、略称「民団」、会員約50万人)から物心両面で支援を受けていた。
 民団は、在日韓国人に参政権を日本に実現して欲しいという強い「政治目的」を持ち、「外国人参政権獲得運動」を全国展開している。
 そのために、かねがね民主党所属の衆参両院の国会議員に「違法献金」を続けてきており、「ズブズブの関係」にあると言われて久しい。

 総選挙や参院選挙ともなれば、「違法献金」を行うとともに、在日韓国人には、選挙権がないので、投票権できないけれど、焼肉店、パチンコ店、金融関係店、韓国クラブなどに勤務する従業員である日本人や出入りする日本人客に「候補者の名前」をアピールしたり、ポスターを店内に貼ったりして、事実上の選挙運動を行って支援している。つまりは、「選挙マシン」として作動しているのだ。
◆民団中央本部は、全国各地の支部単位に開催する大集会に役員を派遣して、壇上のひな壇に候補者たちをに並べて、「外国人参政権実現」を訴えるとともに、選挙支援を叫んでいる。前回総選挙の際、東京都立川市で開かれた大集会には、当時、民主党代表代行だった菅直人首相や長島昭久衆院議員(現・防衛政務官)ら候補者がひな壇に並んでいたという。
 ところが、長島昭久衆院議員が、「参政権を得たいなら、日本に帰化すべきだ」と発言してしまった。これに対して、民団役員らが、不満を抱き、その後、「長島昭久を落せ」と物凄い圧力をかけてきたという。ことほど左様に、民団およびその会員は、明確な政治目的を持って、民主党衆参両院の国会議員に「違法献金」をし続けているというのである。
 前原誠司前外相の政治団体に「違法献金」していた京都市山科区椥辻の焼肉店「じゅん」経営の在日韓国人女性(72)と夫は、民団と北朝鮮系の「朝鮮総連」の両方に二股をかけて活動しており、当然、「外国人参政権獲得運動」に参加している。前原誠司前外相が中学2年生のころから親切にし、面倒を見てきたという関係だけではないのである。
◆これに対して、菅首相や岡田克也幹事長らは、前原誠司前外相があまりにも無用心に、政治資金収支報告書に「5万円以上の献金者の氏名・住所」を起債していたという事実を知り、泡を食ったらしい。適当に誤魔化して処理していればよかったのに、バカ正直に記載していたのをあっさりと認めたからである。
 そこで岡田克也幹事長は、前原誠司前外相が「事務的ミス」(政治資金収支報告書に記載しないで、隠すべきであるのに記載してしまったミスという意味)と言って、適当に繕ってくれるのを期待していた。
 にもかかわらず、前原誠司前外相が「事務的ミス」と言い逃れせず、事実を認めたことから、大変なことになると恐れた。この小さな傷から、数多くの民主党衆参両院の国会議員が在日韓国人から「違法献金」を受けてきた実態が、次々に明るみに出て、大事件に発展拡大される事態を憂慮したのである。
 小沢一郎元代表は、得たいの知れない「市民団体」により東京地特捜部に刑事告発され、さらに不起訴処分後、東京第3、第5検察審査会に「強制起訴を求める申し立て」をされ、いま強制起訴されている。
 これと比べると、「外国人参政権」は、日本国家の統治行為に関する大問題であり、大事件である。政治資金規正法が外国からの献金を禁止しているのは、外国勢力から政治的圧力を受けるのを防ぐ目的があるからである。
 この意味では、得たいの知れない「市民団体」は、まずは前原誠司前外相を政治資金規正法違反容疑で東京地特捜部に刑事告発すべきである。そこから、この事件は、大事件に発展拡大する。端緒は、金額の多寡にこだわってはならない。東京地検特捜部は、前原誠司前外相の事務所、自宅などへの強制捜査に踏み切り、併せて民団中央本部と全国支部に対して一斉家宅捜索を行う必要がある。

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●アメリカ:リビア反乱勢力支援はサウジ迂回で対処?

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/506/
<転載開始>

リビアの主要な武器である対戦車ロケット砲

◆3月8日

 リビアの反乱勢力を支援するに際し、直接的軍事介入は出来ないアメリカが、サウジアラビアに支援を肩代わりすることを要請している、という。

 しかし、サウジは自国内に既にシーア派の爆弾を抱えている。ここで反政府運動となっているリビアの反乱勢力を支援すれば、自国内の反政府勢力も更に勢いづくかもしれない。君主国家の王様が民主化運動の支援など、もともとやりたいはずはあるまい。

 しかも実際にサウジで反政府運動が高まり、王国を揺るがす事態となった時、サウジ政府が大弾圧に乗り出し、流血の事態がリビアよりひどいというような状況になった際、アメリカはどうするのだろうか? サウジ家を守るのか、民主化勢力を支援するのか?

 アメリカの民衆はその時どうするのか? 親米国家だから、サウジ家の大弾圧を見て見ないふりをするのか、それとも民主化勢力を支援するのか? 大いに悩む事になろう。これは大いに悩んでほしいものである。

 こうして、今までのアメリカのダブル・スタンダードといわれてきた矛盾する政策がぼろを出してきているのだ。常に欧米型の民主主義を押し付けるような政策を進めてきたが、それは実は口実であり、ようするに反米国家を潰したかっただけなのだ。だから親米となれば、サウジのような絶対君主制の国家をも擁護してきたのであり、今はその「付け」が表に出てきただけである。

 このような矛盾がいつまでも継続するわけもなく、今や、欧米諸国は自分達の撒いた矛盾の種を刈り取る羽目に陥っている。イギリスでもカダフィを支援してきた事で、今頃になって大騒ぎする事態を招いている。金のために節操を売った国家の惨めな姿である。

 それに比べれば、イスラエルはまさしく鉄面皮そのものである。中東で唯一の民主主義国家だと喧伝し、アメリカの保護と支援をほしいままにしてきたが、裏では独裁国家のリビアとつるんでいたし、今も傭兵を送ることで支援している。

 しかもこのリビアではイスラエルの不倶戴天の敵の一つであるシリアがリビア政府支援で、空軍パイロットを派遣したというから、リビアをアリーナとして複雑怪奇・しっちゃかめっちゃかな状況が出てきている。

 
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オーストラリア・クィーンズランド州の町でほとんどすべての住民が目撃した謎の光

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/189540658.html
<転載開始>
(訳者注) ふだんは UFO の話題にはほとんどふれないのですが、先々週、オーストラリアで「メアリーバラという町の住民のほぼ全員」が目撃した「奇妙な光」は、その形状が非常に一種美しいもので、また、「肉眼では見えるけれど、カメラや双眼鏡には映らない」というような性質もあったようで、いったい何なのかに興味があります。

その一部はこのようなものです(YouTube などから)。

1-greta4.jpg


2-melbourne2.jpg

今回はこのことに関する地元サイトの報道記事です。

その前に別の話題をひとつご紹介いたします。
太陽の話題です。


台湾に現れた2つの太陽

以前、

中国の不思議な「2つの太陽」 (2011年01月31日)

という記事で中国の「2つの太陽」のことを記事にしたことがありました。
下のはその時の写真です。




どうにも幻日などの光学現象のようには見えないので記事にしたのですが、今度は、台湾で目撃されています。


twosuns.jpg


上のはテレビ報道からのもので、台湾の澎湖諸島というところで見られたもののようです。

これに関しては、すぐに米国の msbc のサイエンスページ で取り上げられましたが、太陽光学現象として説明されていました。

それにしても、この台湾の現象も、なんとなく角度がアンバランスで、「幻日は太陽から約22度離れて見える」ということが現象としての基本であることに対して、最近の中国や台湾の複数の太陽は角度も幻日としてはいい加減な感じです。
自然現象ってなんでもありなんですかね。

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アジア人よ、目を覚ませ!:「握り拳と握手はできない」マハトマ・ガンジーの言葉

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14391435/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

ところで、私が個人的に調べて来た中では、日本が、アジアに進出併合して行く中で、アジア人である現地人の生活を重視し、文字通り、心からの「八紘一宇精神」で、欧米白人支配下の奴隷的生活から解放して行ったのは、歴史的事実である。

今では「南京大虐殺という概念は、朝日新聞社がねつ造して作った」ことが事実であったことも分かっている。1970年代当時、朝日の記者であった本多勝一と社会党の田辺誠書記長が中国と仕組んでやったことが真相である。
靖国問題、南京大虐殺、従軍慰安婦、教科書問題 実は朝日新聞記者の捏造が発端

日本で有名なユダヤ人ラビのM・トケイヤー氏も、中丸薫氏との討論本の中で、これを保証している。戦争当時極東アジアで商売していやユダヤ人の生き残りや子孫たちから、日本人はユダヤ人にも非常に親切で、現地人にも親切であり、非常に友好的な経済圏であったのだ。南京大虐殺など存在しなかったと聞いていると証言している。

私の知る限り、これはまず間違いのない事実であったのだろうと見ている。

欧米イルミナティーの白人国家、特に今でいう、ロスチャイルドに代表されるイギリス統治下にあった植民地支配では、当時のアジア人は奴隷以下の生活であったはずである(また、この世界に戻そうというのが、今NWOという連中が目標にしていることである)。

というのも、イギリス統治の時代、インド人の天才が、独自に蒸気機関車の模型を作れば、作った技師たちを統治者が死刑にしたというし、紡績機を作れば、作った技術者の手首を切り落としたというのである。インドネシアでは、たくさんの部族で言語が異なるのを利用して、分裂統治されていた。若い女子供は「性奴隷」役であり、若い屈強な男は文字通りの奴隷人足役にされたわけである。弱れば殺された。もし現地人が英米白人女性に誘われてセックスでもすれば即射殺。中国では、アヘンでほとんどの国民は中毒状況で、蝕まれていた。そんな時代であった。事実、当時は、アメリカでも日本人とアメリカ人の婚姻は法的に禁止されていたわけである。

すべては韓国のこの写真が物語る。

(「鐘の音が聞こえてますか」ジョークのような本当の話より)



それを、「アジア共栄圏」という概念で、「アジアはアジア人がそれぞれの歴史的背景に応じて自ら統治すべきである」という思想でアジアに進出し(これが、英米の視点からは、「アジアを侵略し」ということになるが)、アジアをアジア人の国家の集合体にしたのである。

事実、日本の統治下の韓国は以下のように飛躍的に大発展したのであるという。

他の国々もまったく同様であったわけである。この基盤が、戦後のアジア諸国の独立の基礎になったわけである。

その後、中国が再びロスチャイルドの魔の手で共産党国家に舞い戻ろうが、朝鮮半島が2つに分裂しようが、それぞれの国家が自国民の手に移ったのは歴史的事実であろう。

実際、インドネシアのジャカルタ語の編纂も、朝鮮語の編纂も同じように当時の日本人の言語学者の手によるものである。韓国朝鮮語の場合は、それが本当だったと確信できる括弧たる証拠を私はまだ知らないが、ジャカルタ語の場合はこれは事実である。日本が併合後の3年でジャカルタ語の編纂と共通語による学校教育を作ったのである。台湾もそういう感じである。これは、当時の併合したアジアの中では共通する事実であったようである。少なくとも、まだ日本軍が優勢にあった比較的最初の頃がそうであったようである。

それが、日本軍が英米軍との本格的な戦争になって、次第に日本軍が劣勢になり、敗戦色が濃くなった頃には、この状況が崩れた。日本人も含めてアジア人全体が再び悪い状況に戻ってしまったというのがどうやら真実のようですナ。

今では歴史教育や学校教育も実にいい加減なもので、嘘ばかりを教えるものだから(つまり、イルミナティーカードの「歴史の書き換え」というもの)、私も含めて、若い世代はまったくご存じない/なかった、のである(これが文部省の「B層教育」というものだが)。残されたものは、上の2枚の歴史的写真のようなものしかないというわけである。だから、国民は写真をみせられてもその真贋すら自分で確認すらできないありさまである。

まあ、だいたい「勝てば官軍」という(おそらくこれは長州軍の)発想は、イギリス人のものそのものである。勝ったやつが適当に歴史を書き換えるということをするのもまたイギリス人やアメリカ人、つまりアングロサクソン(実は古代アッシリアとバビロニアの子孫なんだが)の専売特許である。今もって同じことをハリウッドやマスゴミを使ってずっと続けているのを見ても明白だろう。彼らには、「事実というものの大事さ」が分かっていない。

インチキフランス人の妄想映画「戦場に架ける橋」で描かれた「(木製の)クワイガー橋」は、実際には日本軍が設計して作った、鉄筋コンンクリートの鉄製吊り橋の大橋であったのである。最近のハリウッド映画の「パールハーバー」といっしょで、すべてがこんな感じである。本当は欧米の白人が行った悪さをアジア人や日本人がしたと立場を逆転して妄想映画を作ったというのが真相のようである。「猿の惑星」しかり。

だから、「南京大虐殺」はもちろんのこと、「バターン死の行進」とか、英米による歴史的事実とされているものも全部疑ってかからないと本当の歴史的事実は見えてこないのである。例えば、アメリカ・インディアンの西部劇でも、やった方(インディアンの死体から皮を剥いだ方の白人)が、やられたか(白人が皮を剥がされたか)のように描いていたわけである。

ここにも1989年にプラウディ牧師が言っていた、「ユダヤ人特有の二重基準」(つねに自分が有利になるように善悪を都合良く取り替えて価値判断するということ)があるようである。

これは、今現在のリビアのカダフィ大佐や東チモールの独立問題、チベットやミャンマーの問題を見れば実に良く分かるだろう。英米の都合いい歴史観に沿って、ハリウッドを使い、どんどん嘘映画を作って世界配給するわけである。その昔、日本人は出っ歯でメガネをかけて、というのもここハリウッド製の情報操作だったわけですナ。

イギリス政治は、まったく戦前から変わっていないのである。というより、フランス革命のはるか前から全く変わっていないのである。たぶん、英仏百年戦争の頃から変わった、つまり、ロスチャイルドの先祖にイギリスが乗っ取られたのではないかと想像している。

正直、英米人特にイギリス人というものとはあまり関わりたくないものである。まず取り付かれたら最後。今の菅直人、岡田克也、仙谷由人、前原誠司氏などを見たら分かるだろうヨ。

最後に、今現在の欧米のイルミナティーやフリーメーソン、NWOやシオニスト、こういったメソニックな人々の行為がいかに馬鹿げているかということを、かのマハトマ・ガンジー氏(ガンジッジ)が言っているので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

マハトマ・ガンジーの名言集


やはり、我々日本人は、「イギリス国王のスピーチ」よりは、「ガンジーの言葉」の方が気持ちに響く。アングロサクソンはさっさとどこか他の宇宙へ行ってくれ!と思う、今日この頃である。
<転載終了>

どうなってしまったのか、韓国芸能界?:相次ぐ自殺の原因が判明!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14391307/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやはや、金大中元大統領の肝いりで誕生した、韓国芸能界。この韓国芸能界も米国CIAイルミナティNWOのおかげで大変のようですナ。

昨今、なぜ韓国の有名女優や有名俳優の数多くが突然の自殺をして亡くなってしまうのか、まったくその理由が分からなかったが、どうやらその一端が見えて来たようである。以下のものである。

「31人に100回以上、性的接待」自殺の韓国女優が手紙50通に詳述 警察が再捜査
2011.3.8 11:30

チャン・ジャヨンさん

の自殺原因と「接待ー性上納」の関連を報じる8日付の「東亜日報」

 【ソウル=加藤達也】2009年3月、「性的な接待を強要された」とのメモを残して自殺した韓国の人気女優、チャン・ジャヨンさん=当時(29)=が生前に書いたとされる手紙に「31人に100回以上、性接待を強要された」などと記載されていたことが分かり、警察当局は自殺と性接待強要の因果関係について捜査を再開する方針を決めた。
 手紙は韓国のSBSテレビが6日、「チャンさんの知人から入手した」として50通を公開した。SBSは手紙を筆跡鑑定した結果、本人のものと断定。手紙の内容から、性的接待を受けたのは芸能界の有力者ら31人と判明、すでに警察が事実関係について捜査に着手したという。
 チャンさんの自殺の真相をめぐっては、チャンさんが「酒席への同席や性的な接待を強要された」とのメモを残していたことから当時、警察当局が自殺原因との関連を捜査。接待を強要したとして20人を取り調べるなどしたが、最終的に不起訴となり、自殺の原因は「鬱病」などとされた。
 一方で、「所属事務所が有力スポンサーらへの接待を強要。拒否すると暴行された」などとするメモも見つかったことから、警察は当時の事務所代表やマネジャーを拘束して取り調べたが、自殺原因と性的接待の関連は裏付けられないまま、捜査は事実上中断していた。
 自殺の1週間前、マネジャーにあてた手紙には、チャンさんが番組のプロデューサーや広告主である企業の重役級らに対して接待を強要されたと書いてあり、実名も記載されているという。
 接待には、ゴルフや酒席への同行にとどまらず、性的な接待ととられる「性上納」していたとする表現があった。
 接待を受けた男性については、自殺当時から多くの名前が取り沙汰されていたが、警察の捜査によって、韓国有力紙の重役の氏名もあったことが判明している。


まあ、結論からいえば、「上杉機関二番館」の以下の記事の内容通りのことであったということである。
韓国暴力団員の芸人を血税で野党紅白歌合戦と放送局

NHKの資金で活動する北朝鮮系韓国暴力団の芸人達と日本の業界。
テロ資金源の掃討が必要だ。
北朝鮮は現在、核製造の遠心分離器を始動させ、核弾頭を製造している。
向けているのは日本だ。

NHKの紅白歌合戦で出場する韓国芸能人は、日本と韓国のテロ資金源と
なっている韓国人暴力団の芸人なのは明白で、日本のテレビ局員らは
海外のテロ組織の資金源の放送に加担しているということだ。
NHK職員が韓国暴力団から得ている資金は年間200億程度と言われており、
また他の宣伝会社の電通の場合、日本中のビデオショップや団体
個人にまで支払っている闇資金の献金は、500億を軽く超えているという。
日本全体の合計では3000億近い資金が日韓の暴力団資金源となっているという。
(麻薬を投与して奴隷とする活動も暴力団の典型で、押尾事件まで繋がっている。
ちなみに押尾は麻薬フロントの代理であり、北朝鮮系小沢一郎の芸能機関員の一つだ。
押尾事件の後に、首を切断されて殺された人物とも関わりがあるという。
警察のスパイだと思われて殺害したというから極悪である。)

韓国芸人の女性の場合、元ヤクザの情婦である娼婦が歌手となるケースが大半であり、
さらには、強力な反日歌手としても有名である。そこにNHKゲリラの麻薬機関
と繋がりのある極左過激派職員がシンパ活動として大衆娯楽の紅白歌合戦に
反日歌手を登場させているわけだ。こうすることで日本人の国体体系を
間接的に支配していき、目に見えない国民からの資金集めが成功する
と言う魂胆だという。まさに日韓極左テロ組織は悪の枢軸といえよう。

日本の警察も韓国芸能界の麻薬フロントの広域宣伝には目を瞑っており、
これらが日本人の拉致資金や反日反政府活動の資金となっていることを
知っておきながら、政治家の意向で風俗嬢の音楽を青少年に垂れ流している
というから酷い状況だ。青少年健全化教育条例違反の反日音楽が延々と
流されている。政府はこれらの販売を停止させるべきではないのか?
反日過激派の音楽を売買する国なんてのは他の国ではない。

まあ、韓国内でいくらでもこんなことをしてもらっても結構かもしれないが、そんなものを日本の金を使って輸出してもらっては困るだろうヨ。

またそういうアホなことをやって自国民を破滅させて行くと、韓国という国はまた日本の統治の時代よりずっと昔の時代へ舞い戻ってしまうのだろうと私は感じる。もちろん言うまでもなくこの日本も、そして中国も同じことである。




韓国人も今一度自分の本当の歴史を見直すべきときが来ているのだろうヨ。
<転載終了>

TPPAとは何か?TPP Watch

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/tppatpp-watch-d.html
<転載開始>

環太平洋パートナーシップ協定(TPPA)というのは、ニュージーランドと、アメリカを含む8ヶ国の間で現在交渉中の“自由貿易”協定です。この国々は2011年末までに交渉を完結したがっています。


貿易は、この協定のごく一部に過ぎません。実に巧妙なブランド作戦なのです。TPPAは、外国投資家達に特権を保証する協定となるのです。もしも、こうした交渉が成功すれば、この国々は、ニュージーランド政府に、次の世紀中に採用可能な政策と法律を巡る拘束衣を着せてしまう、9ヶ国間の巨大協定を生み出します。遺伝子組み換え作物のラベル、外国投資法規、薬品価格、怪しい金融会社、TV番組中のニュージーランド製コンテンツの規制等を想像してみて下さい …


公開質問状首相へのTPPA文章公表要求の公開質問状は、ここ。


ファクト・シート


   1. 環太平洋パートナーシップ協定にまつわる一般的事実(Word文書)。このページの下部にもコピーあり。

   2. マオリ、ワイタンギ条約とTPPA(Word文書)

   3. 投資家の為の権利章典(Word文書)

   4. ニュージーランドの健康保険に干渉するな!(Word文書)


特定部門の問題


   1. 投資に関する問題 - ここをクリック

   2. 知的財産権に関する問題 - ここをクリック(12月5日のマスコミ発表と、プラスしたいくつかの関連文書のリンク)

   3. 他の問題 - tppdigest.org  および、(オリジナル・サイトの)左にあるリンクをお読みください.



環太平洋パートナーシップ協定にご用心!


なぜ、環太平洋パートナーシップを問題にしなければならないのですか?


もしこうした交渉がうまく行けば、連中は、次の世紀に、ニュージーランドの政権が、どのような政策や法律を採用できるかを巡って、拘束衣を着せられてしまう9ヶ国間の巨大協定を生み出します。


こうした交渉には、どの国が参加しているのですか


2010年11月の時点では、九ヶ国です。アメリカとニュージーランドの他、オーストラリア、ブルネイ、チリ、マレーシア、ペルー、シンガポールと、ベトナムです。


交渉は一体いつ始まったのですか?


交渉は既に三回行われています。四回目はで、オークランドで、2010年12月6日の週に、スカイ・シティー・カジノで行われます!


TPPAは一体何に影響するのでしょう?


鉱業権を含む土地や資源の、外国による所有から始まって、マスコミ法規と、ニュージーランドのローカル・コンテンツ支援、条約処理、金融投機規制、薬品価格、食品の必須ラベル表示、派手な柄がないタバコ包装、公共サービスの民間開放(PPP)による、水道、刑務所、学校や病院の私企業への外注契約等々にいたるまで、あらゆることです …


ニュージーランドのどの政策が、アメリカの主な対象になるのですか


アメリカの通商部は、各国の‘貿易障壁’に関わる年次破壊予定項目リストを公表しています。ニュージーランドの現在の罪業には下記のようなものがあります。

-    遺伝子組み換え生物販売と製造の規制と遺伝子組み換え食品のラベル

-    ニュージーランドの厳格な検疫とラベル(衛生、および植物衛生)規則

-    並行輸入、特に音楽とコンピューター・ソフト

-    デジタル・メディアや医薬品の知的財産権保護。

-    医薬購入と補助金に関するPharmac体制

-    放送上の自主的なローカル・コンテンツ割り当て

-    競合他社や新規参入者に対するニュージーランド・テレコムの優位

-    外国投資への規制強化

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たんぽぽ日記の「前原辞任について」:外国人参政権と土地所有が日本に内戦を生む!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14387115/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやー、以下のブログ主の意見は実に正鵠を射ている。著者は大卒ではないということらしいが、昨今では、下手に大学卒や大学院卒になると、むしろものが見えなくなるから困る。ましてや大学教授になると、社会問題であれ、なんであれ、「口をもごもごする」ようになるから困る。「口籠もる」のである。ちょうど野球のピッチャーがキャッチャーと話す時に、何を話しているのか分からないようにグローブで口を隠すのと同じである。だから、まったく要領を得ない。(京大のカンニング事件を見ても分かるだろう。)

その点、この著者は明解である。まったくその通りである。以下のものである。

前原辞任について 

前原外相の辞任について前の2回書いた。

少し冷静になって考えてみたが、
やはり前原は外国人参政権付与という政策を推進しているのだから、この問題だけでも辞めるのは当然だ。


何度か書いたが、もし外国人に参政権を付与するという法律ができれば、
現在、外資によって買い進められている大量の日本の土地に、TPPの締結によって自由化された外国人労働者が流れ込む。


そして外国人がその町の首長に選ばれ、
事実上、自治区となってゆく。
例えば大阪などが、韓国人自治区となってしまう可能性が高いのだ。


さらにこれらの人々が日本からの独立を叫び出せば、
内戦が始まる。


そして本国の韓国は、自国民の救済という理由をもって日本に攻めてくる。
戦争が始まるわけだ。


このような事態が起きないよう。
外国では外国人に参政権を付与していない。
そのようなケースはまれである。
イスラエルでは参政権どころか、
土地さえ買えないのだ。
それはユダヤ人が、土地こそ国家だということを一番良く知っているからだ。


そのまれであって、
百害あって一利なしの政策を掲げている民主党。

それは日本を解体したいからであるとしか思えない。

それで外国人との繋がりが深いのではと、
疑われてもやむ終えないのではないか。

しかも、前原は山口組系のフロント企業からの企業献金も指摘されている。

以下、週間文春3月10日号より
前原さんが寄付を受けている団体の中に、実は暴力団との関係が噂されている企業がある。しかもその触手は、野田佳彦財務相や蓮舫行政刷新相などにまで伸びているようだ

前原が政治献金を受け取っていたと言われている企業の代表は、山口組系暴力団で関東最大の勢力を誇った後藤組の幹部だった篠原寿会長。

篠原氏は競馬の予想情報提供会社ユー・エフ・ジェイを始め、IT企業、不動産、出版社、広告宣伝会社、霊園事業、芸能プロダクションなどを経営、
「メディアトゥエンティワン」
という企業グループを作り上げた。
このうち、ユー・エフ・ジェイで篠原氏は、
7億7千万円もの所得を隠し、2億円を脱税したとして逮捕された。

(「麻薬撲滅キャンペーン実施中 芸能界」より)

前原や蓮舫らがこの企業の忘年会に出席していた。
これらの社員からパーティ券を購入してもらっていたが、収支報告書では社名や代表名を巧みに書き換えていた。

ここまで来ると、故意に書き換えられてとしか考えられない。
もちろん暴力団との繋がりを隠すためである。

前原氏は、在日女性から献金を受けていた問題よりも、今後、こちらの問題を追及されることを恐れていたという。
そのために早期に辞任したのだと。

暴力団と政治家の関係は、
切っても切れない状態にあるようだ。
蓮舫も辞めた方がよい。

以前から言っているが、
このような人物に「日本が仕分け」られること自体、
異常な出来事である。


日本の財政を仕分けするとすれば、
真に日本を愛する純粋な日本人が仕分けるべきだ。

もちろん、在日の人びとを打ち捨てろというわけではない。
ただ、政府が安定していなければ、
リビアのようなことが起きるからだ。


まあ、中国帰化人の蓮舫氏は、将来的に日本が中国の属国になるように、仕分けして、準備しておくための江沢民のエージェントということだろう。

最近私が個人的に感じているのは、親中国韓国アジア派の鳩山・小沢政権と親米ポチの菅直人・岡田・仙石・前原政権の対立を見ると、「どうやら米CIAのジャパンハンドラーは、最初から、外国人参政権とTPPによる外資土地所有の出来る日本にする青写真があったのではないか」ということである。

そのために、まずお役御免となった自民党を葬り、鳩山・小沢民主党を誕生させる。そして、鳩山・小沢政権には親アジア路線の「外国人参政権等」のマニュフェストを出させる。その「撒き餌」が子供手当や高校無償化路線。その後、民主党の対立を煽って、鳩山・小沢政権を葬り去り、菅・仙石政権を作る。今度は、菅・仙石政権でTPPで開国させる。こうして日本を内戦であれ、イスラエル人の避難場所であれ、中国人や韓国人の侵略であれ、なんでも可能な状況を作っておくことができる。

おそらく、これがジェセフ・ナイ博士やその筋のCIAの思いがいた路線なのだろうと感じるのである。要するに、「グッバイ、ジャパン」という路線ですナ。

まあ、日本人は、現実逃避も民族。常に穏便にという形を好み、厳しいことから目を背き、口ごもる。江戸時代から何も変わっていない。そこをいつも突かれるわけである。これまでは、幸い「神風」が吹いてくれたが、また吹いてくれるかどうかは分からないわけである。「神風」が吹くにはそれなりの理由があるのである。

以前、私はここに「菅直人政権の”未来”は?:おそらく日本経済破綻、日本破滅!」をメモしておいたが、その時の直感は当たっているのだろうヨ。
<転載終了>

激震「ついに池田大作先生がご逝去?」のニュースが飛び交う!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14387524/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

以下の情報は真偽のほどはまだ確認できていない。ガセネタかもしれないし、偽情報かもしれないし、事実かもしれない。だから、各自の頭でご判断を。

大ちゃん死亡のお知らせ


雲隠れしている大ちゃんだが、

ええ、死んだのかww


nikaido.comより。

▼いやはや、大ちゃん、天に召されてた。

(NIKAIDO.COM)

とうとう、天に召されたな。これで初めて神になる第一段階の資格を得た、とでもいえばいいのかな。・・・まだ発表しないけど。でも、今どきの時代は隠し通せないのでは・・・と、空想にふけってみたり。どこの誰か特定してないぞ!といってみたり。



あっ!俺まだ八王子のテンプラ食ってないな・・・。


いずれにせよ、一時代が終わったな。もちろん本発表はだいぶ先になるし、違う話になる。そして、「先週会いました」みたいな奴も現れるだろうよ。でもいいんだ。誰とは言わないが、ド中枢で認めた奴がいるし、わかるべきものだけがわかればいいと。。。

これでガセなら逆に驚くわ。




大ちゃんだれかわからないですか?

池田の大作という人ですよ。


スティーブジョブスも死にそうだしな。
病には勝てないのですかね。w


いやはや、大ちゃん、天に召されてた。

■ いやはや、大ちゃん、天に召されてた。

とうとう、天に召されたな。これで初めて神になる第一段階の資格を得た、とでもいえばいいのかな。・・・まだ発表しないけど。でも、今どきの時代は隠し通せないのでは・・・と、空想にふけってみたり。どこの誰か特定してないぞ!といってみたり。


あっ!俺まだ八王子のテンプラ食ってないな・・・。

いずれにせよ、一時代が終わったな。もちろん本発表はだいぶ先になるし、違う話になる。そして、「先週会いました」みたいな奴も現れるだろうよ。でもいいんだ。誰とは言わないが、ド中枢で認めた奴がいるし、わかるべきものだけがわかればいいと。。。

これでガセなら逆に驚くわ。


やはり菅直人氏は「下げチン」か? 御神木が相次ぎ倒れた菅内閣。ついに菅直人の同祖のお方もご逝去されてしまったのだろう。

ご冥福をお祈りいたします。R. I. P.
<転載終了>

マヤ暦の終わる日は2011年10月28日と唱えるカール・ヨハン・コルマン博士

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6419.html


千成記

カール・ヨハン・コルマン博士について宇宙の法則研究会 がまとめてくださっています。


<2011年3月9日から始まるマヤ暦の「最後の審判」>

■マヤ暦の終わる日は2011年10月28日

今回はマヤ暦の終わる日は2012年ではなく2011年10月28 日だと断言する スエーデン人の医学者、カール・ヨハン・コルマン博士 について紹介したいと 思う。

コルマン博士は、もともとストックホルム大学でPh.D( 博士号)を取得した 生物学者で、以前はワシントン大学のシニアリサーチャ ーや世界保健機関の 研究員を努めていた経歴があるという。

現在はスウェーデン国立ダーラナ大学で環境工学を教え ているが、1979年以来 マヤ暦に関心を持ち、1990年代の初めからもっぱら研究 分野をマヤ暦に絞り、 ネットを中心に数多くのエッセーを発表している事で知 られている。

このようにコルマン博士は、もとは自然科学の研究者で あったというバックグ ラウンドを持つ異色の研究者なのだ。

コルマン博士は独自の研究によってマヤ暦の始まる日付 を見直し、そこから 終わりの日を2011年10月28日と割り出したという。

そして、その日付を起点に過去の歴史を研究し、生物の 進化からヨーロッパの 歴史、近年の情報技術の発展までが、一定の秩序で起こ っていたことを証明した のだ。

2008年のリーマンショックやドルの弱体化を示唆する発 言もしており、 未来予測の精度の高さでも注目を集めていて博士の研究 は欧米の金融関係者を 中心に「コルマン・メソッド」として知られている。

コルマン博士はマヤのピラミッドなどに刻まれているさ まざまな痕跡から、マヤ には10億年以上の時間の単位が存在していると考えてい るようである。

だが、 実際の長期暦はこれよりもはるかに長い時間をカバーし ているのではないかと 見ているようだが、実際の長期暦には以下のような9つの サイクルが存在して いると解説している。

9つのサイクルには宇宙的な進化のリズムにしたがって割 り当てられたそれぞれ の意味があるとされている。

それぞれ そのサイクルの名称がその期間の意味を表しており、名 称はそれぞれのサイクル の特徴を分かりやすくするためにコルマンが便宜上命名 したものである。

さらに、各サイクルはそれぞれ開始時期が異なっている が、しかし、各9つの サイクルが終了する日はすべて2011年10月28日なのだと いう。

ちなみに、その期間は時間が経過するごとに極端に短く なってくる。

これは 時間がスパイラル(螺旋状)に進んでいるためだ。

第1サイクル

Cellular(細胞形成)─開始年164億年前に開始 =多細胞生物の発生

第2サイクル Mammalian(哺乳類)─開始年8億4000万年前 =哺乳類の発生

第3サイクル Family(家族)─開始年4千100万年前 =社会単位としての家族の発生

第4サイクル Tribal(部族)─開始年2百万年前 =部族の発生と道具の使用

第5サイクル Cultural(文化)─開始年10万200年前 =農業と宗教の発生

第6サイクル National(国家)─開始年5116年前 =さらに大きな単位としての国家の形成さらに大きな単 位  としての国家の形成

第7サイクル Planetary(惑星)─開始年西暦1755年 =国家の枠を超えた全地球的な意識の形成

第8サイクル Galactic(銀河系)─開始日1999年1月4日 =物質を超えた意識の発生

第9サイクル Universal(全宇宙)─開始日2011年3月9日 =人類の意識進化の最終局面

コルマン博士が考えるマヤ暦とは、多細胞生物の生成に 始まり、 人類が物質文明と物質的価値観の発展を通過しながら、 最終的には 人間がもともと持っている自らの精神的な存在の姿を具 現してゆく 過程のシナリオを具体的にわれわれに伝えてくれるもの なのだ。

博士はマヤ暦を「人類と地球と宇宙が一体化した進化プ ロセスの道程表」 として捉えている。

その終わりは人類の「進化」の完成 の時であり、決して 世界の終わりとしては捉えていない。

マヤ暦の終わる2011年10月28日の日は、「愛と全体性の 黄金時代への 幕開け」と考えていると博士は語っている。

では、新世界の幕開けまでには何が起こるのか。

さらに 我々はこれから 起こるイベントをどのように捉えればいいのだろうか。

■2011月3月9日から始まるマヤ暦の最終章

これからの地球は、既存の国家システムが崩壊へと向か い、アメリカの覇権 も終わりを告げる…というのが博士の解釈である。

米ドルの崩壊や、中東で起きている市民による社会秩序 の崩壊などがすで に現実として起きてきている。

まさに、現実の地球は、博士が説く「コルマン・メソッ ド」通りに動いて きているのだ。

最新の論文でコルマン博士は次のように述べている。

「第9サイクルの期間は234日だ。

このサイクルでは、第8 サイクルまで に達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成す る。

これまでの サイクルでは、人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが 強化されたが、 第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な意識を 出現させるため のエネルギーが現れるのだ」と。

つまり、2011年2月10日にはじまる第9サイクルは、人類 の「意識進化」 の最終局面であり「左脳と右脳が統一した統合的な意識 」が重要だと 博士は説いている。

さらに重ねて博士は次のように説いている。

「これまでのサイクルでは人間の左脳と右脳のどちらか 一方だけが強化 されたが、第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統 合的な意識を 出現させるためのエネルギーが現れるのだ」とも。

つまり、これは言い換えると、抑圧されてきたものが統 合を求めて噴出 してくるということを指していると解釈できる。

言い換えるならば、「抑圧されてきたものの噴出と統合 」というのが、第9 サイクルのテーマだということでああるのだろう。

いま現実に中東で進行している市民による革命的行動は 、まさにコルマン 博士が指摘することが現実に起きていると受け止められ る。

また、ウィキーリークスによる「国家の秘密暴露なども 、これに該当する だろう。

つい先日発表された最新論文で、コルマン博士は「2011 年3月9日は 統一の波の幕開けの日だ」と説いた。

博士によれば、2011年3月9日からは、かねてより説いて きたマヤ暦の 最高段階である第9サイクルのボロン・ヨクテ・クーの波 が活動する のだという。

注)ボロン・ヨクテ・クーのそれぞれの9つのサイクル は、7つの昼と 6つの夜の13の期間で構成されている。

これは、ハバ ルトゥンと呼ばれ、 昼と夜の一つの期間が12.6億年続く第1サイクルから 、一つの期間が 18日で終わるウアグアクラハンクと呼ばれる第9サイ クルまですべて同 じである。

これは、ひとつ上のサイクルになると、時間 は20倍加速する ことを示している。

そして2011年10月28日にな ると、9つのサイ クルのすべてのエネルギーが完全な姿で現れるのだ。

こ れこそボロン・ヨク テ・クーの碑文にある「王位の象徴を身につけたボロン ・ヨクテ・クーが 完全な姿で復活する」ということの意味である。

9つすべてのサイクルが同時に終了するので、9つの波 が全体として現れる。

古代マヤやこの時代の人々は宇宙的な力を「神」として 人格化して考えてい たが、現代人はそれを「9つのエネルギーの波」として 理解していることを 考えると、このような比喩的な説明はなんら不自然では ない。

第9サイクルの期間は234日間だ。

このサイクルでは、第8 サイクルまで に達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成す る時を迎えるので ある。

これまでのサイクルでは、人間の左脳と右脳のどちらか 一方だけが強化され たが、第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な 意識を出現させる ためのエネルギーが現れるのである。

これが第9サイクルの目的である。

ここでいったん立ち止 まり、我々がいる 「いま」というときについて考えて見るべきだと博士は 説く。

命のあるすべての生物、なかでも我々人類は第8サイクル まで進化してきた。

たとえば。

そして、いま我々は第9サイクルという頂上に達しようと しているので ある。

これから始まる第9サイクルは、古代マヤ人がいう「ボロ ン・ヨクテ・クー の完全な姿での復活」であり、それは宇宙的な意識進化 の計画の完成 なのだと博士は強調する。

第9サイクルの期間は234日間だ。

このサイクルでは、第8 サイクルまでに 達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成する 。

これまでのサイクル では、人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが強化され たが、第9サイクル では、左脳と右脳が統一した統合的な意識を出現させる ためのエネルギーが 現れるのだ。

2011年3月9日からは、いよいよ統一意識が出現する過程 がはじまる。

したがって、2011年は他の年とは異なる<特別な年>な のである。

今年は、我々が「宇宙の計画の共同の創造者」となれる かどうかが決められ る最後のチャンスが与えられる重要な年なのだ。

コルマン博士は、新年から動物の大量死に関する報告が 相次いでいるのは 特別な意味があると説いている。

それについて博士は語る。

「動物の大量死は、人類が地球の生態系のバランスを極 限まで壊してし まったこと、及びマヤカレンダーの9つの波がすべて現れ 、波動が上がっ ていることが原因なのだ」と。

つまり第9サイクルでは、「統合意識の出現」でわれわれ のあり方が根本的に 変化してしまうはずなのであり、これこそがまさに宇宙 的な計画(=神の計画) なのだと博士は考えている。

「統合意識の出現」を実現するためには、大きな宇宙的 エネルギーが必要になる。

そのための変化が、全世界で起きている動物の大量死に 表れているのだと博士 は説いている。

さらに重ねていうならば、第9サイクルは世界を救うい わば「最後の審判の日」 ともなると博士は語っている。

さらに博士によればユニバーサルアンダーワールドのリ ズムは、2011年3月9日 からはじまる9日間の集中的なエネルギーの上昇と、それ に続く18日間(9日+ 9日)の集中的な下降期が続き、その後にはまた18日間の 上昇期が続くのだと いう。

博士はボロン・ヨクテ・クーの完全な復活を実現し、第9 サイクルの波が現れ出 るためには、我々はこのリズムに乗るべきなのだと説く 強調している。

なお、博士は2011年3月9日の第9サイクルの開始日に、世 界中の人々 に意識を重ね合わせる儀式に参加するように呼びかけて いる。

そして、ユニバーサルアンダーワールドのリズムに合わ せて意識を持つこと が、われわれ一人ひとりがマヤ暦の示唆する「人類の最 終進化」を成就させ ることに繋がるのだと説いている。

つまり、マヤ暦が指し示すこの宇宙の時の流れに乗れな い魂は、「最後の審判」 の波の中で分離することになるのだろう。

つまりこれまでマヤ暦にネガティブな対応している人々 や無関心だった人々、 さらにはいまだ学習が終わらない人やチャネラーやヒー ラーと称する人たちに 頼りきり精神的に自立できていない人々は<魂>の完成 を見ずにおそらく分離 される側に立たざれるに違いない。

その結果は、3月9日から数えて234日後にわかる。

3月9日はまもなくやってくる…..。

コルマン博士のマヤ暦の分析を知っただけでも、このメ ルマガの読者 には「人類の最終進化」のチャンスは残されているとい えるだろう。

                                          以 上

(参考サイト:ヤスの備忘録)

宇宙の法則研究会

渡邊延朗 ◎フォトン・ベルト レポート のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒

http://archive.mag2.com/0000101181/index.html

世界侵略 ロサンゼルス決戦

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6417.html


りょうさんのメール

千成さん、4月1日から「世界侵略 ロサンゼルス決戦」の映画が上映されます。


世界侵略:ロサンゼルス決戦 - オフィシャルサイト

http://www.battlela.jp/

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』は実際に起きた事件だった!?|HotTrash.com

http://blog.movie.nifty.com/blog/2011/02/post-072f.html

↓引用開始

米ロサンゼルスを急襲するエイリアンに立ち向かう海兵隊員たちの活躍を描いた、注目のSFアクション『世界侵略:ロサンゼルス決戦』。

ストーリーやキャストが徐々に明かされる中、<geektyrant.com>は同作が実際に起きた事件をもとにしたと報じている。

↑引用終了


ロサンゼルスの戦い - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%
B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82
%B9%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

↓引用開始

ロサンゼルスの戦い(ロサンゼルスのたたかい、英語:Battle of Los Angeles)は、第二次世界大戦中の1942年2月25日に、アメリカ合衆国カリフォルニア州のロサンゼルス市で起きた幻の戦闘。

日本海軍の艦載機による空襲を信じたアメリカ陸軍が対空砲火を中心とした迎撃戦を展開、その模様はラジオ中継されアメリカ西海岸をパニック状態に陥れた。

しかし実際に日本海軍がそうした作戦を行った記録はなく、騒動の真相は現在に至るまで闇の中にある。

↑引用終了

2月25日って、太陽(ミロク)さまのお誕生日なのでは?

もしかしたら何か関係があるのでしょうか・・・。


千成のメール

りょうさん、情報ありがとうございます。

「世界侵略 ロサンゼルス決戦」が映画化されるという情報ドヒャ~ですね。

ロサンゼルスの戦いについては、"制御"された彗星が地球に向かっているとロシアが警告を発令 (Mail 2406)に英文のコピーがありますが、それがロサンゼルスの戦いについての大統領への報告メモだそうです。

そのページでは、その部分だけ和訳が終わっていないので、それを和訳してみます。

ただ、とうとう世界権力奥の院は、宇宙人との戦いを決心したのかもです。

多分、この映画は、人類に、今後宇宙人との戦いがあることを教えるための情宣映画なのかも・・・。

以下の英文の訳を見れば、わかるように、このロサンゼルスの戦いのときには UFOは敵対行動をしていません。

しかし、様々な情報から、地球にやってきている宇宙人が敵対的であることを世界権力奥の院は知っているのでしょうね。

ロスアンジェルスの戦いが2月25日に起こったというのは、なんだか意味深です。





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歴史から消された日本人の美徳

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1003-1.html#07
<転載開始>
歴史から消された日本人の美徳
  いま蘇るこの国の“心の遺産”とは 
黄文雄・著  青春出版社  2004年刊
歴史に遺された日本人の知性と道徳
  大航海時代に日本を訪れた宣教師たちの記録に、日本人の知性や道徳は世界最高であると書かれている。当時は戦国時代、天下分け目の戦いを展開しているさなかであった。その乱世のなかでも、日本人の振る舞いが礼儀正しく、徳の高いものであることに驚嘆してイエズス会に報告の文書を書き送っている。
  1549年(天文十八)8月19日に鹿児島に上陸したスペイン人イエズス会宣教師、フランシスコ・ザビエルは、ゴアのサン・パウロにいたコレジョ修道士宛の書簡のなかでこう述べている。
  「此の国の人は礼儀を重んじ、一般に善良にして悪人を攘(ゆず)らず、何よりも名誉を大切にすることは驚くべきことなり」
  「俗人の間には罪悪少なく、また道理に従ふことは坊主と称するパードレ(神父)及び祭司に勝れり」
  また、ザビエルに同行したパードレ・コスメ・デ・ドレスが布教地の山口からスペインのバレンシアのイエズス会士に宛てた書簡にも同様の記述がある。「日本人はきわめて理知的であり、道理によって身を処することはスペイン人に劣らず、あるいはそれ以上である」と、褒め讃えている。当時の日本人の教養と徳性が、世界中を伝道していた西洋知識人を驚かせたのだ。
  日本では古代より質の高い社会を形成していた。16世紀のスペイン伝道師の記述を待つまでもなく、3世紀に書かれた『魏志倭人伝』(正確には『三国志』・「魏書」の東夷伝)には、「窃盗せず、訴訟少なし」という記述があり、穏健で徳性ある社会を営んでいたことがうかがわれる。
  中国は当時から強盗の国であった。山に山賊がいないところはなく、湖に匪(ひ)がいないところがない、という匪賊(ひぞく)がやり放題の「梁山泊(りょうざんぱく)」の国情があった。その国の人間が倭の国について「泥棒がいない」と、これまた驚いて記録に残したのである。
  道義、儀礼に厚い国として、西洋人伝道師が見た日本は、その後徳川幕府の下、三百年近くにわたる天下太平の時代を経て、さらに礼儀、道義の邦(くに)として成熟していった。
  1856年(安政三)、下田に来航したアメリカの初代駐日公使ハリスは『日本駐剳(ちゅうさつ)日記』に、永年鎖国下にあった日本の開国後の姿について、「日本の国民にその器用さと勤勉さを行使することを許しさえすれば、日本はやがて偉大な、強力な国家となるであろう」と予言した。
  アメリカ人が通商を求めて来航する少し前、1811年(文化八)に、ロシア軍人ゴローニンが部下とともに国後島において蝦夷松前奉行に捕らえられ、その後2年3カ月にわたり箱館で幽閉された。その際の抑留経験を綴った『日本幽囚記』で、日本人の心優しさを綴っている。このゴローニンの釈放に力を尽くしたのが海商の高田屋嘉兵衛である。
  『日本幽囚記』はその後ロシアをはじめヨーロッパ各地で出版され、日本人の高潔さがヨーロッパに知れわたることになった。この『日本幽囚記』に感動して、日本での伝道活動を決意したロシア人宣教師ニコライも、日本人について「上は武人から下は町人に至るまで礼儀正しく、弱いものを助ける美しい心をもっている。忠義と孝行が尊ばれ、これほど精神の美しさをもつ民族は見たことがない」と絶賛している。

関連してこちらもどうぞ → 逝きし世の面影
<転載終了>

CIAは、前原氏が意外と生意気だったので、急遽ズタボロ状態の菅氏を

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/68c04707a4ee97e4798d0486d54d0d03
<転載開始>
2011年3月7日 月曜日

前原違法献金問題を仕掛けたのはやはりCIAだった!?? 3月6日 世相両断

「CIAの陰謀」などと叫ぶと失笑を買うのは百も承知である。どうも、本ブログは「CIAの陰謀」と主張する場合が多いので、「こいつ、マジメにやっているのか?」と懐疑的な諸兄も多いことだろう。

しかし、ここで開きなおさせてもらうと、日本がアメリカの属国であることに関する諸兄の見解を問いたい。「属国」という言葉だけにカチンのきて思考停止してしまう御仁も多いかもしれないが、この表現には「日本人の悪癖」に対する私の批判の意が込められている。

その悪癖とは、「言葉のごまかしによる現実逃避」だ。「敗戦」を「終戦」とごまかし、「占領軍」を「進駐軍」、「進駐軍」を「在日米軍」と言い逃れているあれである。

「おもいやり予算」に関してはアメリカのごり押し対する皮肉の意味も込められていたらしいが、大方の日本人は何も考えずに受け入れてしまっている。

日本の政治体制がアメリカの影響下にある以上、いつCIAが関与しても不思議でないことくらい本来「常識」のはずなのだが、「CIAの陰謀」と聞くと一笑に付して思考停止してしまう御仁は、私に言わせれば「馬鹿」である。

ただし、お断りしておくが、アメリカでCIAが実権を握っているわけではない。アメリカは財閥による野合国家で、フィクサーもコロコロ替わり、実態は表面化しづらい。当然、大統領などお飾りでさほど権限はなく、フィクサーが実際手足に使っているのは軍隊とCIAである。一方が強大化しないようにこの両者も仲違いさせている。外国に対する工作はCIAが担当している。

中央情報局

日本に直接的に指令をしているのがCIAなので、「CIAの陰謀」と本ブログでは表現しているのである。

日本国内の政治力学だけでは理解できない現象が発生した場合、外国の圧力の可能性を検討するのは当然だ。そして、「その圧力の大部分がアメリカによるものである」ことは常識人なら否定できないだろう。

ただし、バカウヨどもはあたかも「日本を中国が支配している」ように主張している。確かに中国も必死で工作活動をして、その影響下にある議員も多数存在する。だが、その影響力をアメリカと比較すれば月とスッポンの差である。

昔から「日本人は露骨な表現を嫌う」習性があると言われてきたが、自己証明に関わるような重大なことまでごまかしてはやはりいただけない。

尤も、このような悪癖は日本人だけに見られる現象ではない。

韓国の捏造癖も病的な現実逃避である。加害的なだけに日本よりも悪質だ。

中国人も平気で嘘をつくが、「自分への利益こそ正義」という発想に基づくものである。この傾向は欧米諸国にも見られ、更に厚かましく「自分の正義」を他国に強要したがる輩が多い。

で、今回の前原騒ぎだが、仕掛け人は誰か?

前原氏には敵が多い。仕掛ける相手に不自由はしないわけだ。

第一に怪しいのは小沢一派だ。前原氏は菅氏とつるんで小沢降ろしの先鋒だった。当然中国とも仲が悪い。小沢支援もかねて中国がちょっかいをかけた可能性も考えられる。

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裏金蓮舫、漢方仕分け

きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-854.html
耳触りのいい、事業仕分けと言う日本破壊!
<転載開始>

裏金蓮舫、漢方仕分け

裏金

裏金枯れすすき 唄:蓮舫と前原
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-826.html

規制仕分け初日、6つで規制緩和の方向示す

日本テレビ系(NNN) 3月7日(月)5時5分配信
 経済活動などを促進するため、国の規制や制度の見直しを公開で議論する「規制仕分け」が6日、始まった。初日は6つの規制や手続きについて話し合われ、その全てについて、規制緩和や競争力強化の方向性が示された。

 特に注目されたのは、一般用医薬品について、薬局に行かなくても購入できるようインターネットでの販売を認めるかどうかという議論。議論の結果、安全性を確保することを前提に、薬局・薬店による一般用医薬品のインターネット販売の可能性を検討するという結論になった。

 6日は菅首相も視察に訪れた。政治とカネをめぐる問題で政権の足元が急速に揺らぐ中、公開の場での議論をアピールしたい狙いが見える。

 しかし、事業仕分けでは「廃止」としたものが多かったのとは対照的に、「規制」にはそれなりの経緯や根拠もあるため、初日は多くが改革の方向性を示すにとどまった。「規制を仕分けする」という意義や得られた結論の実効性には、疑問が残る初日となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110307-00000005-nnn-pol

薬のネット販売“可能性検討を”
3月6日 19時33分

国の規制を対象とした、政府の「規制仕分け」は、原則禁止されている薬のインターネット販売について、「安全性の確保を前提に、可能性を検討すべきだ」という結論になりました。

政府の行政刷新会議は、6日から2日間の日程で、国の12の規制制度について、時代の変化に即していないものや、国際基準と整合していないものがないかなどを、事業仕分けと同じ手法で検証する「規制仕分け」を始めました。初日の6日は、副作用のリスクが低い一部の薬を除いて原則禁止されているインターネットを通じた薬の販売が取り上げられました。仕分け人は「対面販売でも説明が十分に行われていない現状がある」とか、「個人や購入履歴を確認できるネット販売のほうが優れている部分もあるのではないか」などと指摘したほか、議論に参加した蓮舫行政刷新担当大臣は「ネット販売と対面販売を差別する理由がわからない」と述べました。これに対し、厚生労働省側は「薬には副作用のリスクがあり、自由に販売していいものではない」と反論しましたが、議論の結果、「薬の安全性を確保する具体的な要件を設けることを前提に、可能性を検討すべきだ」という結論になりました。薬のネット販売を巡っては、民主党の有志の国会議員から安易な緩和に反対する意見も出ており、大塚厚生労働副大臣は、仕分けのあと記者団に対し、「きょうの議論で決まったわけでなく、これから省内の審議会などで検討したい」と述べました。また、農地がほかの目的に安易に転用されないように設けられている規制が取り上げられました。農地法では、農地の地面は原則として土でなければならないとされており、例えば、農地を利用して野菜の生産施設を建設する際に衛生面から床をコンクリートで固めるためには、その農地をほかの用途に転用する必要があります。農林水産省側は「優良な農地を守っていくためには、規制は必要だ」と、説明しましたが、仕分け人からは「薄いコンクリートで地面を固めるような場合には、撤去して元どおりにすることもできるので、農地のままとみなすべきではないか」といった指摘が出され、「見直しを検討すべきだ」と結論づけました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110306/k10014483271000.html


つまり

暴力団のフロント企業から裏金もらってるれんぽうは、
前原と同じなのに辞職もせず、
「薬品の安全性」などと詭弁をたれ、
結局体に優しい「漢方」だけを、
安全性の立証が無いと言い張り(言い掛り)
規制して流通経路を絶ちますよー。

良いのですか、こんな事が許されてーーー!

<転載終了>

前原外相辞任から見えるもの

武山祐三さんのサイトより
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-fa19.html
<転載開始>

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1bfd.html

 このライジングサンの記事は大いに意味深な内容です。実は小沢一郎氏には田中角栄元総理大臣の隠然たる影響が存在するのですが、その田中角栄元総理は、日本独自の資源外交を目指して、アメリカから目を付けられ、失脚させられた悲劇の宰相と見る事ができるのです。

 私は、この事を象徴的に紹介した、2010年1月22日付けの週刊朝日を今も手許に持っています。

 その週刊朝日には書評として草思社から刊行された「田中角栄 封じられた資源外交」(山岡淳一郎著)が紹介されているのです。

 ご承知のように、田中角栄元総理は金権政治家として当時のロッキード事件で象徴される汚い政治家というイメージを着せられて失脚させらた人物です。先年、コーチャンというロッキード社の元副社長が死亡しましたが、この人物が司法取引によって田中角栄氏を罪に陥れ、それを取材して記事にしたのが立花隆氏という有名なジャーナリストです。

 この事件には後日譚があります。その田中角栄氏の薫陶を一身に受けたのが小沢一郎氏なのです。

 そして、やはり小沢一郎氏も、アメリカから狙われ、失脚させられそうになったのは皆さんご存知の通りですが、実はこの事件も因縁というか不思議な巡り合わせなのです。

 田中角栄元総理にまったく罪がなかったか、というとそこには微妙な意味の取り違いがあります。ロッキード事件は並行して防衛庁の戦闘機導入事件とほかに幾つかの金脈事件が捜査されていたのです。ところが、時の政界ではこのロッキード事件の本筋であった防衛庁ルートが挙げられると、時の日本の自民党の政治家のほとんどすべてが芋づる式に逮捕され、日本の政治が麻痺してしまうという危機に見舞われる羽目になったのです。

 そして犠牲になったのが田中角栄元総理であり、助かったのが中曽根康弘元総理であったのです。

 この時の経緯は、これも小沢一郎氏の懐刀と言われた元参議院議員の平野貞夫氏の書いた「ロッキード事件・葬られた真実」(講談社:刊)という著書に詳しく書かれています。

 話を元に戻すと、つまり、前原氏の辞任にはこういう連綿とした戦後政治史の秘話が存在し、小沢一郎氏の「政治とカネの問題」もアメリカ側が仕組んだ冤罪事件である事が良く理解できるのです。

 いま、まさに時代は節目に来ています。ここで、日本がアメリカの罠に嵌って餌食にされるか、それとも、真の独立を果たして、日本が戦後初めて独立国家として自立できるか、の瀬戸際にあるのです。

 皮肉な事に、この週刊朝日の2010年1月22日号には、911テロ同時多発事件の曝露記事が、初めてメジャーな週刊誌記事として、建築家のリチャード・ゲイジ氏の見解を掲載しているのです。

 まさに皮肉というしかありません。
<転載終了>

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ベトナムで「夢のような丘」と名付けられた場所にて

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/189267831.html
<転載開始>
(訳者注) ベトナムのダラットという街の近くに体に異常のある動物たちがたくさんいるという内容で、その動物たちの写真が並んでいる記事なのですが、オリジナル記事に文字での説明がほとんどなく、どうしてこの場にこのような動物たちがたくさんいるかの理由がわかりません。

この地でこのような動物たちが生まれ続けているのか、あるいは、施設などがあって、この地に集められたりしているのか、そのあたりは不明です。

場所は、ベトナムのラムドン省にあるダラットという場所。

da-lat.gif

どんなところかというと、トラベルノートにはこうあります。

ベトナム随一の避暑地
ダラット

dalat-2.jpg

ダラットは「中部高原の宝石」「ル・プチ・パリ」とも言われ、美しい自然に恵まれたベトナムで最も美しい街のひとつ。海抜1500mの高原に緑の庭園、滝、湖が点在し、多くの芸術家がこの地を気に入り移り住んでいる。また林芙美子の小説『浮雲』にもこの地が登場する。



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「白人は人間ではない」を証明?:メア氏の天皇家はゆすり屋さん発言

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14383560/
<転載開始>
今や世界もアメリカ合衆国も日本もこんな感じ


ブラジルで発見、恐怖の昆虫寄生菌



みなさん、こんにちは。

いやはや、世界の外交官や外務大臣のレベル低下は目を覆うばかりである。日本の前原誠司大臣は、大臣職を「さよなら」したが、公民権停止の犯罪行為だったからいたしかたない。「ばれなきゃいい」というものではない。一方の在日の焼き肉おばさん、永年日本に住んでいながら、日本の法律も知らなきゃ、法律に従うそぶりもない。まったくの治外法権である。こういう人は、もうお金持ち国家の仲間入りを果たした、母国へお帰りになってもらう他ないだろう。「郷に入りては郷に従え」、古今東西の鉄則である。

さて、一方のアメリカ人の場合。これまた衝撃の発言をクリントン国務長官の部下がやらかしたようである。以下のものである。

米国務省:和の文化「ゆすりの手段」 メア日本部長が発言

 米国務省のメア日本部長(前駐沖縄総領事)
が昨年末、米大学生らに国務省内で行った講義で、日本人は合意重視の和の文化を「ゆすりの手段に使う」「沖縄はごまかしの名人で怠惰」などと発言していたことが6日までに分かった。
 メア氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題など日米交渉に実務者として深く関与、移設先を同県名護市の辺野古崎地区とした現行案決着を米側で強く主張してきた人物の一人。発言は差別的で、日本と沖縄への基本認識が問われる内容だ。
 講義を聞いた複数の学生がメモを基に作成した「発言録」(A4判3ページ)によると、メア氏は「日本の和の文化とは常に合意を追い求める」と説明したうえで「日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。合意を追い求めるふりをしながら、できるだけ多くの金を得ようとする」と述べた。
 沖縄については、日本政府に対する「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと発言。普天間飛行場は「(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港と同じ」で特別に危険でないとし、日本政府は仲井真弘多・沖縄県知事に「お金が欲しいならサインしろ」と言うべきだと述べている。
 メア氏は共同通信の取材に、講義は「オフレコ(公開しないこと)で行った」とし、発言録は「正確でも完全でもない」としている。
 講義は米首都ワシントンのアメリカン大の学生ら14人に対し、彼らが東京と沖縄へ約2週間の研修旅行に出発する直前の昨年12月3日、大学側の要請で行われた。
 発言録を作成した学生たちは「メア氏は間違いなくこのように言った」と証言。「米政府の地位ある人物の偏見に満ちた言葉にとても驚いた」「人種差別的発言と感じた」などと話している。(共同)
毎日新聞 2011年3月7日 2時00分

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カンニングが連日ニュースのトップになり、警察沙汰にするのは警察権力が肥大化するだけ。

株式日記と経済展望さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/99f25584a6d31965d045bf1103e91625
大学に入るのに、全員が試験を受けているわけではないのですね!
推薦入学や鶴の一声で5割以上が試験を受けていない(簡単な試験はあるのでしょうが)
カンニングが犯罪ならいずれルール無視をしたら何をしても犯罪になってしまう気がします。
<転載開始>
2011年3月6日 日曜日

恐怖に支配されてはならない - 携帯電話カンニング事件で思う事 3月5日 井上秀純

自身のブログKeynotesで、どうして日本の政治はめちゃくちゃになってしまったのかという考察をした。この中で感覚的によく分からない事があった。

東北の予備校生のカンニング事件はそんなときに起きた。情報がシステムの隙間から漏れ出してして、システム全体が動揺する。最近の流行のようだ。この事件が新聞の一面を飾ったのはこのパターンにはまったからなのだろう。この事件を見て、どうして政治がダメになってしまったのかという理由の一端が分かったような気がした。私たちが持ってた「集団を維持する本能」や「集団に対する信認」が失われている感じがしたからだ。
日本の大学はかつて「安易な警察の介入を許さない」という気風を持っていた。京都大学は特にそうだったように思う。でも、今回は真っ先に警察に頼ってしまった。

新聞によると、予備校生は股に携帯電話をはさんで試験問題を入力したのだという。もしこれが本当だったとすると、試験監督はあまり熱心に監督していなかったことになる。これがYahoo!知恵袋を通じて表沙汰になる。試験監督たちの責任が問われかねない。問題を解決したいが、Yahoo!は協力してくれるだろうか。新聞が面白おかしく取り上げないだろうか。こんな時に「じゃあ、警察に頼ってしまえ」と思ってしまったのかもしれない。これは自己保身だ。何かエクスキューズが必要ですねということになる。こうして受験生が「偽計業務妨害」(ハカリゴトをもって業務を妨害した)首謀者になった。我々は何らかの恐れを潜在的に抱えている。世間は「私たち」を責め立てるかもしれない。であれば、先に受験生をモンスターに仕立ててしまおうというわけだ。でも大学の何が挑戦を受けたのだろうか。

さて、かつて大学は警察が安易にキャンパスに踏み込んでほしくないと考えて権力と距離を置いた。アカデミズムとしては健全な距離だったように思えるし、自信もあったのだろう。どうやら現代の大学にからはこうした距離感は失われているようだ。コミュニティをどう自治してゆくかいうことを社会全体が考えなくなって来ているのかもしれない、とも思う。

社会との間合いの取り方はコミュニティが本来持っている本能に近いレベルの感覚だ。これが失われているということに、我々は少し恐怖したほうがいいのではないか。そして、大学の先生たちは、その瞬間に抱いた「世間から暴力的にバッシングされるかもしれない」とか「自分たちの制度が揺るがされてしまうかもしれない」いう恐怖心を言葉にして説明したほうがいい。

ネット上の好ましくない投稿をすべて偽計業務妨害で処理するのは言論にとっては自殺行為なのではないかと思う。アカデミズムがそれに加担しつつあるということは重要な意味がある。この件で誰かを批判したいとは思わない。勇気を持って反省を口にし、考察すべきだろう。恐怖に支配されてはならない。



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「虎の尾」理論と「米軍産複合体経済の18年周期説」:核戦争は2022年か?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14377396/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて、今回は偶然見つけた、この日本の置かれた現実世界の政治における、非常に興味深いお話を2つ、ここにもメモしておこう。以下のものである。

まず最初は、これ。

2007年 11月 28日
奥克彦氏の不審死の理由を問わず、アメリカに隷従せよと説く岡本行夫氏(3)


これは、日本の外務省の官僚、奥克彦氏

(左が井上氏、右が奥克彦氏。早稲田退学ラグビー部OBの「副務部屋第20回 奥克彦先輩」より)

が何故死んだがを検証したブログである。これは3回の記事の3つ目で、かなり長いので内容は自分で読んでもらうとして、興味深いところだけピックアップしておこう。
 以前、このサイト内で通産省の産業政策としてイラク復興支援を位置づける分析を副島隆彦が行ったことがある。イラクの復興支援では、日本政府からイラクに対して、パトカー150台の供与が行われている。このパトカー支援の構想を考えたのが、何を隠そう、奥氏であったということを岡本氏は明らかにしている。

(引用開始)
 奥が2003年6月末に一時帰国してきたとき、アザデガン油田の話を彼にした。官邸の僕の部屋には、中東の大きな地図が貼ってあった。北アフリカからイランの西半分までを示す横四メートル、縦ニメートルの壁いっぱいの地図だ。100万分の1の航空用の地図を一二枚貼り合わせて作ったものだ。
 奥はそこへ立っていって、アザデガン油田の東側にある川を指さした。
 「ここにカルーン渓谷というところがあります。日本は、イランがここに作るダムに円借款を出したんです。そしたらアメリカが圧力をかけてきて、日本は結局止めました。また同じことをやってるんですかあ。しょうがないなあ。そりゃイラン怒りますよ
 彼が言ったのは、日本が1993年にカルーン第4ダムに386億円の借款を供与したものの、約束していた第二期工事への支援をアメリカの圧力で止めて、当時のラフサンジャニ大統領を怒らせた件だ。
 アメリカは、イランが大量破壊兵器を作りテロリストを援助している山のような証拠があるからイランヘの援助は認められないと言ってきた。日本側は援助は放棄させられたが、「証拠」の方は、結局見せてもらえなかった。(注:これは後に大量兵器はなかったことが証明済み。)
 11月に入って、東京に駐在するイランのアリ・マジェディ大使が何回か訪ねて来た。イランに行ってくれと言う。
 「イラン政府はここまで日本に対して悪化した国民感情を修復したい、イランに行ってマスコミに語りかけてくれないだろうか。あなたは総理の補佐官だから、行けばそのこと白体が小泉首相がイランとの関係を重視しているというメッセージになる」
 僕が行っても何の役に立つわけでもない。それは外務大臣や特使のような偉い人の仕事だと断ったが、大使は「問題はタイミングで、今でないといけない」と引かない。あんたなら大した責任もないんだからすぐ動けるだろう、と見透かされていた。大使は執拗だった。
 イランに勤務したことのある奥と相談した。
 「是非、行ってください。行って、ついでにイラクとのボーダー・コントロールの話をしてきてくださいよ」
 イラクの安定化にとって重要なのはボーダー・コントロール、つまり国境警備である。過激イスラム主義者集団のアンサールイスラムの勢力は、既に大部分がイランからイラク領内に入ってしまっているとの情報もあったが、国境を通るテロリストや不法入国者の往来を防がなければならない。イラクと国境を接するクウェート、サウジ、ヨルダン、シリア、トルコ、イラン六ヶ国のうち、特にイラン、シリアとの国境警備は、CPAにとってもイラク内務省にとっても重要な関心事だった。
 奥はこう考えた。イラン、シリアの国境地帯をパトロールするイラク警察に何百台かの警備車輔を提供できないか。無線機のような機材も供与できないか。更に、もう一歩進めた。
 「イランとシリアにも警備車輌をやれないですかねえ。彼らにもイラクと協力して、内と外から国境線を固めてもらんですよ。イラクの安定化は進みます。イラクも国境警備のアメリカ軍もイギリス軍も喜びますよ。東京で検討してもらいたいんです
 それにしても、すっかり悪くなってしまった日本とイランとの関係をどのように修復できるのか。僕のレベルで動かせる話ではないが、奥の声に押された。もうひとり、経済産業省の石油天然ガス課の片瀬裕文課長の強い要請があった。
 アザデガン交渉はまだ望みがあります。イラン側と懸命に話をしているが、イラン国内には反対勢力もいて、とにかく内容を合意するまでの間、岡本さんがテヘランに行つてイランとの政治的関係をつなぎ止めて相手を説得してくださいと。
 資源エネルギー庁と協議をつめ、総理と官房長官に報告して許しを得て、11月30日に日本を発つた。テヘランに着いたのは真夜中だつた。イランとシリア行きを勧めてくれた奥は2日前に殺されていた。

岡本行夫

 『砂漠の戦争』(256-258頁)
(引用終わり)


要するに「現代のコペルニクス:白人は人間ではない」で武田先生が言っていた通りのことがイラクでも起こっていたということである。つまり、「日本人は、なんとかして現地の人間が豊かになるように思慮する。ところが一方、欧米の白人は真逆。現地の人間が悲惨な状況になるように手助けする。」ということである。奥克彦参事官は、イラクの国境が日本のパトカーによって治安維持になるようにと奔走したのだったが、そうなっては困るという、今ではイルミナティーNWOと呼ばれるようになった英米の政治家たちの手で殺害されたということである。これで恐ろしくなった岡本行夫氏は英米追随派に様変わりしたというわけである。

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「温故知新」:勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛は、江戸末期をどう見たか!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14378198/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

次はこれ。

2010年08月09日
日本再生に武道の果たす役割


これは、「予備役ブルーリボンの会」のブログのようである。この記事も長いので、内容は自分で読んでもらうとして、興味深いところだけ、ピックアップしておこう。

まず最初にこんな文章がある。
自国を防衛しなければならない国がそれを避けようとすることは不可解なことだ。世界でこのような不思議な態度をとる国は日本をおいて他にない。
日本は真剣に自国の防衛に指導的役割を演ずる覚悟でないといけない。しかし、(無責任な米国依存)それが今の日本の状態だ。今のままでいることはできない。


これは、前米国防副次官リチャード・ロレンス氏
がオバマ大統領に提出したレポートについてのインタビュー記事(中央公論1月号)の抜粋である。


昨今の日本社会のふがいなさをアメリカのインテリは自国を棚に上げてこう言っているとか。

『米国は、戦時下の統制を存続させ、(日本の)巨大な官僚の権力を肥大化させ、経済成長を加速させることが重要だと考えた。』
ウォルター・ラフィーバー コーネル大学歴史学教授)


(奥さんが中国人らしいですナ。当然、中国人の味方になるだろうナア。)

資本主義開発国家モデル、より辛辣にいえば「日本株式会社」と称されるようになる政府の行政指導による輸出主導型経済は、実はアメリカの指令が作り出した落し子だ。
『冷戦が終わり、そして日本は消滅した』というフレーズが今日の状況をより的確に伝えている。
もはや日本企業が脅威として恐れられているわけでもないし、日本式マネージメントは嘲笑の対象にされている。脅威でなくなった日本がこうも退屈で凡庸な存在と化したのはいかにも残念だ。
(ニコラス・クリストフ NYタイムズ東京支局長)

ちなみに、ニューヨークタイムズのようなユダヤ系外資系の会社に就職したって出世はできないヨ。ユダヤ人しかトップにはなれないことになっているからである。この辺日本企業は甘く、考え違いをしている。外人社長にすれば、その会社はすでにユダヤ人のものである。南無阿弥陀仏。グッドラック。

まあ、表向きはどうであれ、こうなった理由もまた今や明白である。

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ワクチンによる虐殺は、もはや単なる理論ではない by David Rothscum 2

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/16014573/
<転載開始>
ワクチンによる虐殺は、もはや単なる理論ではない by David Rothscum Saturday, December 11, 2010 その2

ファン・レンスブルク博士は、後に彼が勤めていたその企業が南アフリカの生物兵器プログラムの一つの隠れみのとしてとしての機能を果たしていたこと、そして彼が行っていた商業的な仕事は単に真のプログラムを隠すことであったことを暴露し始めた。


当初私がそこに赴いたとき、そこには私が言及したディレクターたちと一組の技術員たちがいました。そこにはジャープ・ヴィッサー[Jaap Visser]がいて、またすでに化学者のクラウス・ソッタ[Claus Psotta]がいましたが、しかし私たちは小さなグループでした。私たちは古い家で、私たちが昨日理解したように古い農家で、開始し、そして非常に精力的に働きました。

ダーン・グーセンは、大きな常設機関(研究所)のかなりの上級員で、その建物は、私がそこに赴任した直後にスタートしました。 これは、秘密機関ではなく、それは一つの公示機関でした。 私たちは実際に研究を契約し、そして私たちはパンフレットを持っていたし、また私たちはそこで世界中からの人々を擁していました。

これらは、これは製薬業界のために私たちが出来る試験その他の一部始終を記した商業的仕事のためのパンフレットです。だから、それは秘密ではなかった、その存在は秘密ではなく、それは広告を出していた。

秘密であることを意図されていたことは、それが一つの秘密の軍事作戦であった・・・[はっきりしない]、そしていくばくか、一つの隠れ蓑企業であった、そしてまた私たちが、それはもちろん秘密でしたが、軍のために秘密の仕事、を行っていたという事実でした。

チャスカルソン氏: その新しい施設はいつ完成したのですか?

ファン・レンスブルク博士: 私としては、だいたい1985年の半ば頃の初期であったと考えるべきでしょう。

私たちは、その間の時間に、農場の建物の近くに3あるいは4室の非常に速く立ち上げられた一つの小さな実験室を建設しました。それは後に、私たちの大きな動物実験施設の一部になり、そしてその中で、そこではすでに非常に活発な作業が進められていました。1985年の初頭から、そこでは活発な実験室作業が遂行されていました

チャスカルソン氏: あなたが活発な作業と言うとき、あなたは商業的なプロジェクトについて話しているのですか、あるいはその他のプロジェクトについて話しているのですか?

ファン・レンスブルク博士: 両方です。 商業プロジェクトは実際に10%以上であったことは決してありません。どれほどの商業的仕事をするかについて、私たちに与えられたガイドラインは、彼らが私たちに告げるに、ある時点ではほんの5%、別のある時点では20%でした。初期の段階では、おそらくその水準でした。1990年以降の、後の段階では、たぶん努力の30%が商業的仕事に費やされましたが、しかし私たちは決して予算の10%を超えて稼いではいませんでした。

チャスカルソン氏: それでつまり、商業的仕事は、単にその会社のための一つの公的見せかけだった?

ファン・レンスブルク博士: それは「Dekmantelwerk」、覆い作業として知られていました。それが、その仕事が行われた理由です。


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「宇宙では最初に 40兆種類の人種が作られた」: ビリー・マイヤーが語る宇宙の起源

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/189230901.html
<転載開始>

(訳者注) ここのところメールへの返信がなかなかできません。いただいたメールにはすぐに目を通させていただいていますが、ご返信が遅れがちなことをお詫びいたします。どうもすみません。

今回は動画のご紹介で、米国の投稿サイトで紹介されていたものです。新しいものではなく、2009年にアップされたもののようですが、「簡潔に語る宇宙の歴史」というタイトル通り、「ビリー・マイヤーが主張する宇宙の歴史」が2分間くらいで、まったく簡潔に語られています。「 The Silent Revolution of Truth 」という DVD の内容の一部か、あるいはそれに関連したもののようです。


bm-0.jpg

▲ この人がしゃべっています。この人はビリー・マイヤーさんではないですが、クレジットは出ないので誰かはわからないです。ドイツ語のようなヨーロッパ言語をしゃべっていて、そこに英語のナレーションが被せられています。


これに関しては、内容の詳細がどうだこうだというより、そこに出てくる「40兆(正確には 40,353,607,000,000)種類の異なる人種」とか、「地球の歴史は 6,460 億年前に遡る」とか、その数字がどうにもすごく、なかなか興味深かったのでご紹介しました。ここまでの数値や概念となると、地質学や宇宙物理学での理解の範疇ではなく、それらとは別のひとつのストーリーだというように捉えたほうがよさそうです。


私はビリー・マイヤーという人について、ヤスさんのヤスの備忘録で初めて知り、しかも、それ以外の知識は持たないので、実は誰だかよくわからないのですが、メインは予言の人ではなく、 Wikipedia の記述では、

ビリー・マイヤー( 1937年2月3日 - )は、地球外知的生命体と交際していると言われている UFO コンタクティの1人。マイヤーの UFO 写真は現在までも論争のもととなっている。


という人だそうであります。

bm-billie.jpg

▲ 動画の後半に写るこの人物がビリー・マイヤーさんの模様。晩年の森繁風。


morishige-2.jpg


ちなみに、ヤスさんは過去に5回に渡り、「ビリー・マイヤーの予言」というタイトルの記事をアップしていますので、記事下にその URL と記事の抜粋などを掲載しておきます。ビリー・マイヤーの予言は今見ると驚くようなものがありますが、最近の情勢までなどを見ると、1987年の予言は特に感慨深いものがあります。そこには例えばこんな部分があります。

ビリー・マイヤー予言3より。

アメリカのみならず、21世紀の初めにはまだ自分たちが低開発諸国(第三世界の国々)を支配し指導できると信じている西側の先進工業国は、第三世界の国々に対する影響力を失うだけでなく、彼らの攻撃から身を守らなければならなくなる。先進工業国は自らこそ真の文明国だと考えているが、それはまったくそうではない。20世紀の終わりから21世紀にかけて先進工業国は、本物の愛、本物の自由、本物の英知など人間性にとって最大の価値となるものをすべて無視するからだ。


なお、私の翻訳記事はふだんでも間違いは多いですが、今回はヒアリングですので、その「不」正確さは通常よりアップしていると思いますので、あらかじめご了承下さい。



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イスラエルのリビア軍事介入

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/505/
<転載開始>

トリポリ沖で待機するアメリカ海軍艦船

◆3月6日

 ゴードン・ダフはイスラエルとリビアとの関係は、一般の我々が知っているよりもずっと以前からあった、と指摘している。我々はリビアの反イスラエルの姿勢については体験的に知っているが、実は裏ではリビアとイスラエルとは、当初から深い付き合いがあったという。

 従って、3月3日号の「イスラエルは傭兵をカダフィに送っている」で語られた内容以上の深刻な事態が予想されるようだ。それはカダフィを支援するイスラエルと反乱勢力を支援するオバマ大統領との対決である。この問題では、アメリカ国内でも様々な分野での闘争が水面下で進められていることだろう。

 まさしく、複雑怪奇な様相を呈してきたようだ。

 これはいよいよ、最後まで隠されてきていた歴史上の秘密の事柄が暴露され、その秘密の工作をしてきた勢力の衰退に繋がる端緒となるものかもしれない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●イスラエルのリビア軍事介入
http://www.veteranstoday.com/2011/03/03/gordon-duff-israel-intervenes-in-libya-for-gaddafi/
【3月5日 Gordon Duff - Veterans Today】

 中東専門家を驚愕させる事実だが、イスラエルは40年以上にわたってリビアを支配してきたカダフィ大佐に反対勢力を弾圧するために5万名の部隊を供給する約束をした。イスラエル内部のニュース筋によれば、デモ隊に対抗して展開するためウガンダ、スーダン、チャド、中央アフリカ、アルカイダも含め、アフリカ中から兵士が雇われてる、という。

 最近3日間で、反乱戦力のリーダー達は、支援を約束し、カダフィに決定的な攻撃をするために地中海に軍を配備しているイギリスとアメリカとコンタクトを持ってきている。

 作戦命令を受けるためトリポリ沖合いで待機しているヘリコプター強襲艦Kearsarge上の攻撃チームを強化するために追加のアメリカ海兵隊が派遣された。

 リビアの作戦空域では、リビア港と同じく、イスラエルからの軍事支援物資が大量に届く予定になっている。これは国連制裁決議に明確に違反する行為である。

 反乱勢力が掌握している地域からの石油の輸出は再開されたが、石油価格は上昇を続け、アメリカの経済に脅威となっている。

 イスラエルの軍事顧問と諜報機関員は既にトリポリに来ているが、とりわけアメリカの攻撃というプレッシャーが増大する中、カダフィ政権が具体的な援助物資が届くまで持ちこたえることができるのか、という問題がある。

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知っておくべき日本人の底力

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1003-1.html#06
<転載開始>
知っておくべき日本人の底力
渡部昇一・著  海竜社
日本のもの作り力は世界一
  日本は島国で刺激が少ないこともあり、オリジナリティーに乏しいといわれるが、これはいいものだとわかると、すぐにそれを超えるものを作ってしまう。そうした素晴らしい能力を持っているのである。
  鉄砲、時計、仏像鋳造、軍艦、こうもり傘など、ここに紹介したのはほんの一部であるが、数知れないほどの海外からの発明品を徹底的に分解し、研究し、そして改良し、最終的に日本は外国のものを超える素晴らしいもの作りをしているのだ。
  これは日本人が昔から持っている特長である。
  「真似」から「本物」を作らせたら世界一だ。そして、今度は日本が作った「本物」を外国が「真似」することができないという痛快な「底力」を日本は依然として持っている。

西洋文明を超える力をアジア各国に示した日本
  日本人はすぐに真似をすると嘲弄(ちょうろう)されたが、戦艦まですぐに真似されて、しかも性能は真似した日本の戦艦のほうが優れているということになると、「日本人は真似する民族だ」と列強国は揶揄しながらも内心日本が脅威であったに違いない。
  20世紀で世界に貢献したものは、アメリカ以上に日本がいちばんではないかと経営・社会学者のピーター・ドラッカー(1909~2005)も言っている。
  その貢献とはどういうことかと言えば、一つは、日本が明治維新で植民地にならず、日本独自の政府を作った事実だ。もう一つは、他国のものであっても優れた技術は入れたほうがいいということである。この二つを日本は世界に、とくにアジア諸国に手本として示したというのである。つまり、欧米列強に絶対に敵わないと思っていたアジア諸国に、自分たちにもできるかもしれないという希望を持たせることとなったのである。
  日本がやってみせるまでは、有色人種は西洋文明を消化するほうにベクトルを向けたという兆候さえなかった。日本が消化して見せて、自分たちにもできるかもしれないとドラマティックに示した手本の第一例が日露戦争であり、決定版がアメリカとの太平洋での戦争である。
  なぜなら、航空母艦を作ることができたのは、日本とアメリカとイギリスだけだったし、イギリスでも機動部隊までは作れなかった。ドイツやソ連も航空母艦は持っていなかった。
  どういうことかと言うと、航空母艦を何台も使ってさらに巡洋艦、駆逐艦で編成し、航空戦を主とする高速艦隊によって作戦を立てるという発想が、イギリスにもなかったのだ。
  そういった機動部隊を最初に創ったのは日本であり、その偉力を知って、さらに大規模なものを作ったのがアメリカである。作れたのは、日本とアメリカだけだったのである。
  日本は航空母艦を十数隻持っていた。イギリスの航空母艦ハーミスは、日本軍のインド洋攻撃の際、撃沈してしまった。これは世界初の艦上機による航空母艦撃沈であった。イギリスは規模の点で、飛行機も航空母艦も全然問題にならなかった。
  太平洋戦争で3年何カ月かの間、日本は必死になって戦っていた。それを、世界中が多大な関心を寄せて見ていた。日本は石油も鉄もなくなってきたから、負けて当然と思っていただろう。しかし、ドイツを破ったイギリス海軍でさえ、手も足も出せなかったという事実に、日本は驚異的な「底力」のある国だということを世界中が周知したのである。
  とくに、イギリス海軍が日本軍に歯が立たなかったということは、大いに注目すべきことだった。チャーチルの著書『第二次世界大戦回顧録』にもあるように、日本のインド洋作戦においてはハーミスばかりでなく、重巡洋艦ドーセットシャーやコンウォールが撃沈させられている。そのときの急降下爆撃の爆弾の命中率は、90パーセント前後だといわれている。この確率は練習でも出ない確率であり、そのドーセットシャーは、大西洋ではドイツのビスマルク号と戦ったこともある強剛の重巡洋艦であった。
  最新鋭の戦艦プリンス・オブ・ウェールズも、日本軍とのマレー沖海戦で沈没した。プリンス・オブ・ウェールズは、チャーチルのお気に入りの戦艦であり、撃沈の知らせを聞いたとき、チャーチルは絶句したという。のちに、「戦争全体を通してあのような衝撃を自分に与えたことはほかにない」と、著書『第二次世界大戦回顧録』で語っている。
  この日本の「底力」には、撃沈された国も、傍観していた国も驚いた。弱腰で傍観していた国々は、早速日本の真似をし始めた。
  戦後いち早く復興を遂げたのは日本であったが、次に早かったのは日本の植民地だと言われている韓国と台湾だった。日本からの資本、技術をもらえば、すぐにある程度の工業化ができて、見違えるようになった。
  それを見て中国は、毛沢東以来、中共政府が何も作れていないことに気づいた。同じ民族であるはずの台湾のほうが、近代工業国となってどんどん輸出を増やしているからだ。それに気付いて、鄧小平は結局日本式に切り替えた。資本も技術も外国から入れようと方向を転換した。これが今の中国である。
  インドも、シンガポールも、インドネシアもみな、満足ではないが独立して技術を外国から入れようとしている。すなわち、日本式に倣っているのである。
  明治以来戦争を通して日本が「底力」を示したことで、やればできるということを世界中に証明した。この日本の功績は非常に大きいと言えるだろう。

★ひとくちコメント―― インドや中国をほぼ植民地化することに成功していたイギリス(に巣くう世界支配層)は、アジアの中で日本だけは侮れないと見て、国の内部に植え付けておいた米内光政や山本五十六などのエージェント(代理人)を使って日本を巧妙に太平洋戦争へと誘い込み、その主戦力(戦艦、航空機、パイロット)を完膚無きまでに破壊・殺戮し尽くしたのです。
  日本は他のアジアの国々と違って、世界支配層をそこまで警戒させるだけの民族の力を持っていたということがわかります。結果的にそのことが、戦後あらゆる面において国家機能を徹底的に崩壊させられるという今日の不幸を招いたとも言えますが、先人が示したこの国の底力については誇りを持っておきたいと思います。(なわ・ふみひと)

<転載終了>

凛の国

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1003-1.html#06
<転載開始>
凛の国
前野徹・著  青春出版社
フランシスコ・ザビエルが記した日本人の節度
  日本がアジアでは例外的に西欧の植民地とならなかったのも、私たちの先祖が立派だったからです。
  西欧人にとって、東方は、未開の地で野蛮な人々が住んでいる地域でしかありませんでした。文明の進んだ自分たちが行って、武器で脅かせばどうにでもなるというのが彼らの考え方でした。しかし、日本に来てみると、ほかの地域とは違って、非常に文化が発達していて、人々もしっかりした考え方を持っている。これは手強いぞとなって、武力での侵略を諦めたのです。
  例えば1549年に来日した、イエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエルです。ザビエルは前に触れたようにポルトガルの東方侵略の手先でした。そのザビエルが本国に送った書簡にこう書き記しています。
  「日本人はこれまで遭遇した国民の中で、最も傑出している。名誉心が強烈で、彼らにとっては名誉がすべてだ。武士も平民も貧乏を屈辱とは思っていない。金銭より名誉を大切にし、侮辱や嘲笑には黙って忍ぶということはしない。武士が領主に服従するのは、それが名誉だからであって、罰を恐れているからではない。日本人の生活には節度がある。酒を飲み過ぎるきらいはあるが、多くの人たちが読み書きができ、知的水準が極めて高い。学ぶことを好み、知的な好奇心に溢れている」
  同じくイエズス会に所属し、織田信長を訪ねた巡察師にヴァリニャーノがいます。彼も、日本人の欠点を挙げる一方で、「ヨーロッパ人に見られる粗暴さや無能力がなく、忍耐強く清潔好きで、理解力に優れ、仕事に熟達している。礼儀正しさと理解力において日本人がわれわれを凌ぐほど優秀であることは否定できない」と日本人を高く評価しています。
  日本人の技術力も彼らを驚かせました。日本に鉄砲が伝来したのは、1543年。種子島に漂着したポルトガル人からたった2挺の鉄砲を手に入れた八坂金兵衛は、わずか1年で火縄銃「種子島」を20挺開発します。その後、火縄銃はさまざまな職人の手によって改良を重ねられ、本場ヨーロッパをしのぐ性能の銃になりました。そして、アッという間に日本中に広がり、鉄砲伝来からわずか32年後には織田信長が三千人の鉄砲隊を編成して、武田軍との長篠の戦いで勝利し、天下統一に向けて動き始めたのでした。
  元寇から数えて約六百年後、日本は元寇以上に大きな危機に見舞われます。黒船の来航です。
  しかし、日本はほかのアジアの国々のように武力で制圧されることはありませんでした。強靱な精神力と技術力、高い文明があったからです。
  徳川末期、日本に開国を迫った太平洋艦隊司令官のペリーは、その報告書で、歴訪した国々の中でも日本は極めて組織化された社会機能を備えており、彼らが開国してわれわれの文明に幅広く接するなら、驚くほど短時間に軍事国家、産業国家になるだろうと予測し、武力での開国を諦めました。
  このペリーの予言は見事に当たり、明治維新を経た後、日本は近代国家として発展、大東亜戦争に敗戦した後も、経済大国として甦りました。
  ペリーがもうひとつ驚いたのは日本の科学技術です。ペリーは日本を攻略するにあたって、江戸湾とその周辺を欧米の最新技術を使って測量しました。その測量結果を、すでに日本に西洋医学を伝えたオランダ人の医者、シーボルトによって持ち出されていた伊能忠敬の地図と照らし合わせたところ、まったく同じでした。以来、ペリーは日本は相当技術の進んだ国だと警戒したそうです。
  また幕末、ロシアの提督、プチャーチンが来航して、日本の海で難破しました。そのとき、伊豆の大工が少し小さかったものの、ロシア船とそっくりの船をつくり、驚かせたという話が残っています。
  技術的にも精神的にも優秀な日本人を武力でいうことをきかせるのは無理だと判断した諸外国は、話し合いによる開国に方針を転じたのでした。

★ひとくちコメント――
戦後、主として戦勝国アメリカの手によって、「凜の国」を普通の国以下に貶めるためあの手この手の“手術”が施された結果、もはや今日では日本のどこにも“凜”の面影を見ることはできなくなってしまいました。拝金主義と自己中心主義が社会全体に蔓延し、先人の嘆きを誘うような哀れな国へと落ちぶれてしまったのです。しかし、かつてのこの国は世界が驚嘆するほどの優れた国民で構成されていたという歴史的な事実は、大和民族としての誇りを持って記憶にとどめておきたいと思います。(なわ・ふみひと)
<転載終了>
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