大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

北朝鮮では、テレビは「英朝友好」の道具。

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
「一億総白痴化」の原因だ、とテレビを酷評したのは、大宅壮一だった。
娘の大宅映子がそのテレビで電波芸者やってるのは皮肉な親不孝だろう。
「いや、テレビは面白くてタメになる!」
と講談社のコピーみたいなことを言いつつ、NHKの教養番組を録画するヒトもいる。
そういうヒトの家には、過去の教養番組のビデオテープが何百本もあったりする。
で、ラベルを貼ってキチンと整理されたそのビデオを見るかというと、絶対に見ない。
これは、書籍についても同じだ。本を積み置くだけの「つん読」ってやつ…。

いまの日本では、テレビ番組を録画するなんていうヒトは激減している。
不況のせいもあって、コンテンツが貧弱になり、録画したいTV番組なんてないし。
だいたいテレビの番組を録画するなんて行為が、もうダサイ。格好悪い。
そして、テレビを見るなんてコト自体が、時代遅れになっている。
つまり、テレビや新聞という片方向のメディアが過去の遺物化しているのだ。
だから、地デジ開始をきっかけに「もーテレビは見ない!」ちうヒトが激増するはずだ。

いっぽう…、
北朝鮮では、テレビのビデオレコーダーが売れに売れているという。
金虎(ゴールデン・タイガー)も、平壌に店を出す! と張り切っている。
> 『TSUTAYA』みたいなチェーン展開をしなさい!
> そしたら、この飯山一郎が、どこかの店の店長になってやる!
と金虎に言ったら、
> うん! 北朝鮮ビジネスは最有望だから、ウランや超小型水爆もあつかおうよ!
これには、私も、ウン! とは言えなかった。

テレビの話に戻るが…、
イギリスと北朝鮮は非常に仲が良くて、MI6のオフィスまであるらしい。
で今回、北朝鮮と英国の修交10周年を記念して、英国映画をTV放映したという。
まったく…、
毛唐のヤツ等は、日本と北朝鮮を喧嘩させておいて…、
あるいは、尖閣問題や「新防衛大綱」などで中国と日本を仲たがいさせておいて…、
ウラでは、上手いことやっている。
で、日本の国民をダマスのに、日本のテレビ局(NHKまでも)が大活躍している…。

たしかに…、
日本は、一億総白痴化してるかも… (涙)

<転載終了>

日経報道(国・地方の借金 膨らむ GDP比200%超に)

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
<転載開始>
日経新聞は表記のタイトルで日本の借金問題を取り上げていますが、この記事では以下のサブタイトルを記載しています。

『今年 OECD調べ 2020年代 破たん危機』

この2020年危機とは、このまま借金を積み上げていけば2011年度内に国の借金は1,000兆円に達し、名目成長率1.5%、金利を現行、歳出は自然増のみとした場合、2025年度には国債残高と家計の金融資産は肩を並べ、2025年度時点で新規の国債発行額は71兆円に達する、としているのです。

国債残高と金融資産の残高が肩を並べる時点が危機の分岐点としていますが、第一生命経済研究所は2020年度までに消費税を段階的に10%に上げても名目成長率が1%にとどまれば、2018年度に国と地方の借金合計が国民純資産と肩を並べるとしており、危機到達時期が2025年度ではなく2018年度としています。

では、実態はどうなのでしょうか?
今、国民金融資産の60%以上を65歳以上の高齢者が保有しているとされており、この高齢者は今まで蓄えてきた金融資産を取り崩して生活を送っています。
そして問題は上記の試算でも国民金融資産=現預金と捉えられている点です。

国民金融資産は、現預金(800兆円)、国債(30兆円)、株(30兆円)、投信(30兆円)と大まかに分類されており、これらを足しましても900兆円にしかなりません。

では残りは?
年金・保険となっており、これらは本来なら自由に動かせる資産として金融資産に含めるべきものではないはずです。

即ち、国・地方の借金が1000兆円に対して、国民の本当の金融資産は900兆円しかないという事態に陥っており、しかも毎年50兆円以上この借金が増え続けてきているのです。

100歩譲って第一生命の試算である2018年度に<限界点>がくるとしまして、この2018年度限界点は『消費税を10%に引き上げ』+『名目成長率1%』としており、果たしてこの2つが実現できるかとなりますと今の政治情勢・経済状態では不可能となっています。

最良の条件でも2018年度には限界点がくることが分かって国債保有者はそのまま国債を保有し続けるでしょうか?

また、企業は日本にとどまるでしょうか?
2018年度の限界点までに日本脱出・日本資産脱出を図るのが当然となります。
その限界点まであと7年もありません。

大方の国債の満期は10年であり、今発行される10年国債が100%償還されないと市場が認識すれば、誰もこの国債を引き受けません。

結果、2018年を待たずして国債逃避が起こります。
それがいつどのような形で起こるか、になります。

ギリシャ危機、アイルランド危機が起こったのは「突然」ですが、その予兆はありました。
大方の専門家・投資家はこの「予兆」を無視し大きな損を被っていますが、日本国債問題も同様です。

今回の日経報道を見ればそれが分かります。
1)OECD調べ GDP比200%超に
2)2020年代、破たん危機に
3)借金比率、世界で突出
4)長期金利急騰(国債暴落)の懸念も

これだけの「見出し」を「予兆」とすれば、十分すぎる「予兆」と言えます。

さてどれだけの国民がこの「日経予兆」に気づくでしょうか?


≪国・地方の債務概要≫

国  870兆円
 普通国債   614兆円
 政府短期証券 113兆円
 その他    143兆円

地方  169兆円
 地方債  67兆円
 その他 102兆円

社会保障基金  3兆円

総合計 1042兆円

<転載終了>

プロジェクト・アバロン「”チャールズ”との対話」:ビル・ライアンの新年の挨拶!?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13920960/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

新年最初の話題はやはりこれから。ビル・ライアン氏の「プロジェクト・アバロン」からの話題で始めよう。Mituboshi氏の「最新のビル・ライアン氏のプロジェクト・アバロンのビデオから」にも紹介されている、以下のものである。

この地球の支配者たち:プロジェクト・アバロンの新着ビデオ・インタビュー


このインタビューは、元物理学者のビル・ライアン氏が、「この地球の支配者」というヨーロッパの白人層の頂点に君臨すると目される、「33人の西洋人」に仕えて来た「チャールズ」なる人物との会話であるという。この「チャールズ」なる人物が本物かどうかは分からないが、欧州にはそういう家系があることだけは確かだろう。

ちなみに、それは「33人評議会(Council of 33)」と呼ばれるらしい。俗にいう、「300人委員会」とか、「ビルダーバーグ会議」とか、「イルミナティ」とかとは異なり、はるかに「深部」ないしは「上位」に位置する人々らしい。これまでほとんどその存在が知られていなかった組織のことであるようだ。

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「悪魔の聖書」ギガス写本の調査が本格化している

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/178178817.html
<転載開始>
(訳者注) 最近、「悪魔」と関連する話題のメールをいくつかいただき、それを読ませていただいて、訳したままアップしていなかった記事を思い出しました。

中世の写本に「悪魔の聖書」と呼ばれているものがあるそうで、そのことを紹介したナショナルジオグラフィックの番組の紹介記事でした。アップしなかったのは、紹介記事のテレビ番組自体が英語で、その内容を日本語で全体的に説明できないとあまり意味がないかなあと思ったことがあったのですが、しかし、説明不足でも、ご紹介しておこうと思います。

個人的に、昨年からの流れで、「2011年」という年と「悪魔の台頭」という概念がとてもリンクするように感じています。この世にはいろいろな知恵や不思議な力などを持つ方がいらっしゃるでしょうし、こういう資料で何かわかることがあればいいかなあと思うのです。

「悪魔」などという概念は抽象概念とずっと思っていたいましたが、今はそうでもないです。じゃあ何かと聞かれても、その具体性はさっぱりわからないのですが。


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ひふみ神示に出てくる十番目の星とは ?NO2

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6192.html

不動心さんのメール

千成さん太陽さんお早うございます。

不動心です。

ひふみ神示に出てくる十番目の星とは ? の続きです。

太陽を表す神は天照大神様です。

其の弟素戔鳴尊が太陽に成れなかった暴れ者、太陽をも隠してしまうネメシスを現すと仮定して、記紀の物語やひふみ神示を読むと意外な事実が浮かび上がるのですが・・・。


ご参考 

素戔鳴尊・須佐之男命・スサノオノミコト (神々の宴)

「スサノオノミコト」は、古事記では「須佐之男命」、日本書紀では「素戔鳴尊」と記されている。

太陽系の惑星は、「太陽系の惑星の定義」に基づき、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の8天体とされる。

至恩の巻第十六では 太陽は十の星を従へるぞと預言しています。

では、他の2つの星とは一体何でしょう。

第9番目を惑星Xと仮定するなら、10番目は一体・・・

先の投稿では惑星Xと太陽の伴星としてのネメシスを取り上げました。

太陽(ミロク)様の計算では2012年6月1日以降に地球上から観測できるという惑星X。

また、素戔鳴尊についてひふみ神示ではどう預言しているのでしょうか。、

今回は其処に焦点を当て関連する帖を拾い出し、考察をしてみたいと思います。

主な帖だけでも凡そ70帖にも亘って関連する記述がありました。細かく見ていくとまだまだ有りますが。

<解読のキーワード> 二二の仕組み → 太陽とネメシスによる物質の分解・原子化、太陽と月と惑星Xによるノアの大洪水。


鳴門の仕組み → 渦は中心へと向かう。全ての魂は和合し、中心の中心の中心・・・へ向かう。大宇宙原理

太陽 + ネメシス + 惑星X。1+2= 3

奇数足す偶数が発展し弥栄する。

キが元ざと申してあろがな → キとは二と二を繋ぐ\であり → 太陽とネメシスが和合すること。

梅の巻 第五帖

ニニギの命(みこと)お出ましぞ、

ニニギとは二二(ふじ)のキの御役であるぞ。

ニニギとは一と一を繋ぐお役、結ぶお役。繋いでキと成る。

火は火であり、陽であり、あらゆる物質を原子分解する力の元。

水は陰であり火を鎮め復元する力の元。火と水は陽と陰。

素戔鳴(スサナル)とは国常立大神様の現れ方の一つ。

日月の巻 第二十八帖 (二〇一)

岩戸あけたり日本晴れ、富士ひかるぞ。

この巻 役員読むものぞ。世の元と申すものは火であるぞ、水であるぞ。

スサナルの神はこの世の大神様ぞ。

クニの神様はスサナルの神様ぞ。

日月の巻 第三十二帖 (二〇五)

おもてばかり見て居ては何も判りはせんぞ。

月の神様まつりて呉れよ。

此の世の罪穢れ負ひて夜となく昼となく守り下さる素盞鳴神様あつくまつり呉れよ。

火あって水動くぞ。水あって火燃ゆるぞ。

火と水と申しておいたが、その他に隠れた火と水あるぞ。

それを一二三と云ふぞ、一二三とは一二三と云ふ事ぞ、言波ぞ。

言霊(コトタマ)ぞ、祓ひぞ、ぞ。

スサナルの仕組ぞ。

成り成る言葉ぞ、今の三み一たいは三み三たいぞ。

一(ひ)とあらはれて二三(ふみ)かくれよ。

月とスサナルのかみ様の御恩忘れるでないぞ。

御働き近づいたぞ。

十一月十七日、ひつ九かみ。

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<最近三角形のUFOの目撃情報が多いようですが・・・整理整頓するとこんなものでしょう?!>

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11804.html
太陽(ミロク)さんのメール

<最近三角形のUFOの目撃情報が多いようですが・・・整理整頓するとこんなものでしょう?!>

コメント: ===1~3===

最近、1項にあるように、お菓子のコンペイトウのような姿をした三角形のUFOの目撃情報が多いとの情報が流れている。

その理由の説明は 2項<電磁波攻撃は 小型UFOには有効!>で若干説明してある。

問題は この三角形のUFOが何故に三角形とならなければならないかの説明である。

0項<UFOマニアをうならせる1940年代から2000年代まで、21枚の写真>をみれば分かると思うが、観測・画像化されているUFOの多くはお皿を重ねた形か葉巻形の形状をしているし、昔から視認されているUFOについては このようなタイプが多い。

(月型の球形UFOについては それが飛翔器機と一般の人類には認識されていないので、分類外となされている)

ただ、「14.1989年 - Petit Rechain、ベルギー」にあるような三角形のUFOの視認されるようになった。

共通して言えることは この三角形のUFOは 最近のことであることである。

特に、アメリカ陸軍にUFOの秘密組織が作られた、1946年以後から約10年以上過ぎた1956年以後ころから、時折、散見されたと言う報告が出始めた。

ディスクロージャー プロジェクトやその他の理由の説明から、この三角形のタイプUFOは 奴ら陰の政府の虎の子の戦闘機と言えるのである。

(リバ-スエンジニアリングで技術情報が得られれば、まずは 模倣品を造りたくなるのは人情だし、それに成功すれば、地球型に改良して造りたくなるのは 人情というものでしょう)

なぜなら、試作機だけであれば、基地の内部か周辺の地域だけでの運用としかならない。

また、このタイプのUFOを飛ばして、マニアなどのその反応を見ることも出来る。

しかし、それらの試作機の段階を終わったとするのなら、次は 本格的な量産を計る必要があるが、問題は その運用と訓練の場所の確保する必要が出てくる。

そうなると、噂のエリア51などの秘密基地周辺では不足であるだけでなく、全地球的な訓練空域が必要となる。

増産が進めば進むほど、その視認の頻度が増えるので、特に、近代になればなるほど視認件数が増加することになる。

今後とも、視認事件は 増加していくと考えられる。

このコンペイトウ形のUFOは 夜に観測されるために、地上から見た三角形の配置と中心の大きな輝きとして観測されることが多い。

しかし、昼間、見れば、普通の小型のUFOのように外側の外輪の回転のようなものが見られないが、多くの場合F22ステルス戦闘機のような傾斜した垂直尾翼をもっている。

これは 反重力装置がレ-ダ周波帯の強力な電波によって不安定になるので、地球製のUFOでは その弱点を補う為に、機体の内部に配置せざるを得なかったこと、その為に、機体の大気中の安定した飛行を計る為に、尾翼を付けざるを得なかったものと考えられる。

ステルス性能を持たせるために尾翼を傾斜させなければならなかったし、昼間、視認され噂になったときは B2のようなステルス爆撃機と嘘の説明逃れをする為とも考えられる。

本来、反重力装置は その原理から制御が難しいし、まだ、奴らが十分にその制御技術を習得していない為に、このような姿になったものと考えられる。

ここで説明しているコンペイトウ形のUFOは その地上で観測が始まった時期から、地球製と間違いなく言えると考えるが、過日、ロシアで視認された三角錐タイプのUFOとは 異なると言うことである。

根本的に駆動原理が異なる。

この三角錐タイプのUFOに球体の外皮を付けると、月タイプのUFOとなる。

過日、「NASAからの情報で、月の地震波の解析で、内部に何か大きな橋梁のような構造がある」と有ったが、それは 一辺が約3,000kmの三角錐タイプの駆動エンジンを指していると思われるのである。

これから、いろいろのUFOの情報が流れてくると思う。

お皿のようなUFOとはいっても外輪タイプと内部組み込みタイプの二つがあり、外輪タイプだと科学レベルは低い文明の器機と考えられる。

組み込みタイプも巨大な空母型の葉巻型のUFOであれば、それ以上の科学文明のレベルにある生命体のレベルと考えられる。

それを越えるものが三角錐タイプのエンジンをもったUFOで、外皮が三角錐タイプと球形の外皮タイプがある。

今までの観測報告からは これらのいずれのタイプ・レベルのUFO器機かを見比べてみるのも良いと思う。

なお、これらのUFO器機を使わないのが、それを越える文明と言うことになるが、容易に視認することは出来ない。

勿論、コンペイトウ形のUFOは 地球製ですから、技術水準は 地球文明レベルとなる。

以上のように考えながら情報を検討されると良いと思う今日この頃である。

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「国家破産」以後の世界

なわ・ふみひとさんの進化の記録より
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-default.html
<転載開始>
藤井 厳喜・著  光文社  2004年12月刊
  この本では、破産処理後の日本がどうなるかについて3つのシナリオをあげています。1つは、「アメリカの経済植民地」になるケース。これがもっとも可能性が高いと見ています。その場合、破産処理の過程で、日本の優良企業はほとんどアメリカのビッグビジネスに買収されると予測しています。
  2つ目のシナリオは、「中国の属国」になるという見方です。日本の外務省やマスコミの一部には、中国びいき(中国かぶれ)の人間がけっこうたくさんいるので、この可能性も十分考えられるようです。この場合は、政治的にも完全に中国の植民地になるだろうと言っています。少なくとも、今のような言論の自由はなくなることでしょう。普通の人が政治犯として弾圧を受けることも十分考えられます。
  3つ目のシナリオは、「アジアの小国」になるというものです。かつては世界を分け合うまでに巨大化していたスペインやポルトガルが、いまではヨーロッパの小国になってしまったように、アジアの片隅の国としてほそぼそと生きていくことになるというものです。
  いずれにせよ、大半の日本人にとっては大変悲惨な将来が待ち受けているのがわかります。なんとも夢のない話ではありますが、著者は、これがわたしたちの直面している現実だと言うのです。まずはその抜粋をご覧ください。         (なわ・ふみひと)

国家破産とはなにか?

  まず「国家破産」について確認しておくと、それはわれわれの暮らしが貧しくなることである。
  それは借金が払いきれなくなって破産した人を見れば、容易に想像がつくだろう。
  つまり、もう海外旅行などには行けるはずもなく、贅沢品を買うなど論外で、毎日がその日暮らしになるということだ。それでも、職がある人はまだいい。おそらく、国家破産以後は失業率が20%を超えるから、街にはホームレスがあふれ、失業者はお腹をすかして道をさすらうだろう。当然、犯罪は増え、街は荒廃する。まさに、第2次大戦後にあった復興期の街の光景がよみがえるのだ。

  国家破産は、日本人が国家に対する愛国心を失った結果であるが、それ以上に、日本がこれまで哲学なき資本主義をやり続け、すべてを先送りし、問題を解決せず、場当たりで対応してきた結果でもある。

  じつは2001年の時点で、すでに欧米のメディアは「なぜ日本は自滅の道を歩もうとしているのか」と、警告を発していた。小泉首相が登場して始まった「構造改革」が、まったく根拠なきものと知った彼らは、日本の行く末を本当に心配していた。
  『フィナンシャル・タイムズ』(2001.12.31)は、「東京に流れる危ないタンゴ」という記事を掲載し、その記事の最初の一節に、次のように書いた。

 
その気味の悪い冗談は、経済界のなかをかけめぐっている。アルゼンチンと日本の違いは何か? 5年間。

  おそらくこの国の運営者である官僚の一部は、経済の本当の姿を知っていただろう。そして、彼らは日本が破産することもわかっていただろう。しかし、あまりにも政治家がバカなので、真剣に伝えようとはしなかったのではないか? バブル崩壊以後、「改革!改革!」と叫んで登場した改革者は、すべてが愛国心もサイエンスもないニセ改革者であった。
  ひるがえって、われわれ自身もたいした危機感をもたずに毎日の生活に追われた。
  これでは、国家破産が回避できるわけがない。

  アメリカではすでに、「やがて日本が迎えるであろう国家破産」に関してのレポートがいくつもつくられている。デイビッド・アッシャーの「日本経済再建計画」、そして通称「ネバダ・レポート」と言われるIMF(国際通貨基金)の破産処理計画などだ。

  ここで言っておきたいのは、アメリカ側が、「日本は、世界でも倫理と秩序がとくに強い国だから、少々のことでは暴動は起きない」と考えていることだ。
  つまり、国家破産以後の日本では、思い切った荒療治が行なわれる。これは小泉首相が口先だけで「痛み」と形容したものだが、それが本当はどんなものであるのか、ついにわれわれは知ることになる。
  当然、公務員は特権的地位を失い、大幅にリストラされる。国民は財産の一部を没収され、年金もカットされる。また、日本を破産に追い込んだ政治家や官僚などの旧指導層は追放されるだろう。
  このときは、日本の全産業はほぼ「アメリカの下請け」となり、国家自身も「下請け国家」となるわけだ。自分たちで改革ができずに沈没したのだから、こういう事態を逃れることはできない。韓国がかつてIMFの支援を受けたように、わが国もまた、IMFの経済占領を受け入れるしかない。そして、彼らの処方箋にそって国家再建をするしかないのだ。

  ここで誤解している人もいると思うので、はっきりさせておくが、「国家破産」は「破滅」ではない。また「予想」でもない。筆者が読者のみなさんに提示するのは、予見できるうちのもっともありうる「未来」である。そして、それはもう目前に迫っているという事実だ。


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ひふみ神示に出てくる十番目の星とは ?  

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6190.html
不動心さんのメール

千成さん太陽さんお早うございます。

不動心です。

今回は年頭に当たり、ひふみ神示が本当に伝えたい事は何なのかを探ってみました。

一番伝えたい事は人類救済の為の「身魂磨き」ですが、これは昨年から何度も書いてきましたので今回は省略させて戴きます。

では二番目に伝えたい事は一体何でしょうか。

私が思うにはノアの大洪水を引き起こす惑星X。神一厘の仕組み。トドメとは?。

ではないでしょうか。

惑星Xは九番目の惑星とも言われています。

しかし、惑星Xがノアの大洪水を起こしたとしても物質を原子にまで変える事が出来るでしょうか。

そして十番目の星とは ?

至恩の巻第十六帖、

太陽は十の星を従へるぞ、

原子も同様であるぞ。

物質が変るのであるぞ、


ご参考 

惑星X(ニビル)2012年襲来!? (宇宙 NEWS LETTER 2010)

  惑星Xとは、我々の太陽系に存在する大きいながらも未知の惑星を指す一般用語である。

 古代シュメール人にはニビルの名で知られたこの星は、地球の何倍もの大きさで、およそ3600年という長い周期の軌道を動いていると言われる。この星が太陽系に再接近するのは2012年頃と予測されるが、2012年という期日は、マヤ暦が終わる周期とほぼ一致している。惑星Xとは何か?
太陽系外縁部に未知の惑星の存在を予測 (AstroArts)

  太陽系の惑星は9個になるかもしれない。

神戸大学の研究者が、太陽系外縁部の理論的な研究から、未知の惑星の存在を予測した。大規模なサーベイ観測が開始されれば、この惑星は10年以内に発見される可能性があるという。

ひふみ神示に有る5度の岩戸閉めが惑星xに依るものと仮定したら、今回はこの世始まってから二度とない苦労、二度とない三千世界の建替・建直しが起こると預言されています。

それには別の力が必要ではないのかと考えます。では、其の力の源泉は何でしょうか。

どうしても此処に↑引っ掛かります。どうにもすっきりしません。

直感に導かれるままに時間を掛けて調べてみました。

昨年末から、始めてひふみ神示を通読してみました。ひふみ神示849帖と五十黙示録144帖の合計993帖です。


私が投稿した 其れは北(來た・喜多)から現れるだらう 地球史上で初めての、三つの星が出會う時 Mail 2012と、

彗星の正体: 太陽系の縁に潜む「彗星を地球に投げつける」巨大な物体ネメシスの存在の可能性Mail 2080では、

 一説によると太陽には伴星があり、ネメシスは太陽に成れなかった太陽の伴星とも言われています。

ご参考

ネメシス (ウィキペディア)

ネメシス(Nemesis)とは、オールトの雲以遠の、太陽から50000から100000天文単位の軌道を回っているとされる仮説上の赤色矮星、または褐色矮星。

地球史上の周期的な生物の大量絶滅を説明するために仮定された。


「周期的な大量絶滅の原因、死の星ネメシス」説を検証 (AstroArts)

恐竜たちを絶滅させたような大量絶滅は、きっかり2700万年ごとに地球を襲っている――最新の化石分析によって、このような結論が導き出された。

しかし、プレプリント・サーバー[学術雑誌に掲載される前の論文の公開に使用されるサーバー]の『arXiv』に発表された論文は、恐竜絶滅の原因として議論されている1つの仮説を否定している。

その仮説とは、太陽には未発見な伴星『ネメシス』があり、これが地球に定期的に大量の彗星を衝突させて生物を死滅させてきたというものだ。

太陽を表す神は天照大神様です。

其の弟素戔鳴尊が太陽に成れなかった暴れ者、太陽をも隠してしまうネメシスを現すと仮定して、記紀の物語やひふみ神示を読むと意外な事実が浮かび上がるのですが・・・。

ご参考 

素戔鳴尊・須佐之男命・スサノオノミコト (神々の宴)

「スサノオノミコト」は、古事記では「須佐之男命」、日本書紀では「素戔鳴尊」と記されている。

続く

チチェンイッツアの光の柱 

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6189.html
(画像貼り付けでエラーになってしまいます。恐れ入りますが元サイトをご覧ください<m(__)m>)
千成記

浅川嘉富サイト情報です。

ピラミッドは宇宙船に対する灯台の役割を果たしているとは!

 

ククルカンの神殿の「光の柱」
謹賀新年 皆様新年明けましておめでとうございます。

BSテレビで開け、同番組で暮れた2010年、その間、ペトル・ホボット氏や神界から来られた超人的な子供、それにアメリカ人として転生した宇宙人・ハリヴェイ・ジョンソン氏との遭遇など、一生に一度、出会えるかどうか分からないほどの人物との邂逅が、次々と実現した大変中身の濃い1年であった。

さて明けて今年2011年は、一体どのような年になるのだろうか?!!  先ずは正月明けに始まる20日間に及ぶ海外取材から始まることになる。 念のため申し上げておくが、これから先私が体験し我が目で見た情報は、出来る限り著書や講演会等で明らかにしていくつもりであるが、HPでそのすべてを公開することは期待しないで頂きたい。HPの役割はあくま紹介の窓口に過ぎず、詳細を記すことは出来ないないからである。

今後、目にし耳にする情報はますますその内容が濃くなってくるものと思われるので、出来るだけ著書を読み、講演会に参加するよう努めて頂きたい。真理を我が物にし、正しい人生観や価値観を得るには、それ相応の努力を惜しんでいてはならないことを、ぜひとも肝に銘じて頂きたい。

講演会にご参加できない海外にお住まいの方には大変申し訳ないが、著書はアマゾンで手に入ると思われるので、労を惜しまず読んで頂きたい。また、当方の勝手なお願いであるが、我が国のマスコミは文明国最低の水準で、海外のUFO出現や異常気象などほとんど報道することがないのが現状であるので、日本では入手しにくい貴国の情報を是非ご提供していただきたいと思っている。 

オーストラリア、ヨーロッパ諸国、モンゴル、中国,アメリカ ・・・・・ 各国でご覧頂いておられる読者の皆さんのご協力を頂けたら幸いである。

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本年の目玉は 第三次大戦への誘いの確認と惑星Xの確認 

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6184.html

太陽(ミロク)さんのメール

新年あけましておめでとうございます。

予言の検証を続けているわけですが、昨年あたりから、自然現象・気候などについては具体的な変化があらわれ、何方にも何かおかしいことが分かるようになりました。

本年の目玉は 第三次大戦への誘いの確認と惑星Xの確認だろうと考えています。 第三次大戦に至る過程での細菌・核爆発などなど、奴らによって起こされる具体的な行為と考えられますから、比較的確認には 苦労しないのではないかと思います。

勿論、それらの過程で、我々の生活も極度の変化を強いられると思いますのでくれぐれも注意ください。

大事が小事になるように祈念して日々を過ごしたいと考えています。

それはともかく、本年もよろしくお願いします。

追加

大雪で、ご空の子供達の訪問とお里帰りが延期になりました。

本来ですと、その時、子供達に「大吉!」と呼びかけてみようと考えていました。

何故かと言えば、「輪廻転生は 人間だけではない」と考えているからです。

前に、子供が産まれたとき、「ご空!」と強く呼びかけたことがあります。

その時、一匹が私の方向を向いて、返事をしたような鳴き声を上げたのです。

その時、私は もしかしたらこの子は 死んだご空の生まれ変わりかも思ったのです。

人間も、生まれて数年の内ですと、生前の記憶が残った記録が沢山報告されています。

そうであるのなら、モモファミリに輪廻転生があっても不思議はないと考えているからです。

以上、確認は出来ませんでしたが、ロックさん!一度呼びかけてみてはとも思っていますが、ロックさんの声と私の声や呼びかけ方が異なるので巧く行くかは分かりません・・・・

ただ、その内の一匹が何らかの反応をしたとするのなら、その子は 「死んだ大吉!」の生まれ変わりであり、私の所へ戻れることを知って、ロックさんの所に生まれたとも考えられるのです。

もも いちたろう


千成のメール

ももいちたろう様

あけましておめでとうございます。

今年はいよいよの年が始まるようで気がついたら突然あれよあれよかもと覚悟しております。

そちらも大雪なのですね。

こちらも雪です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

太陽(ミロク)さんは「都市攻撃」が起こるまで世界には認められない 

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6187.html

yuru63さんのメール

太陽(ミロク)様 千成様 太陽(ミロク)原理サイトの皆様 あけましておめでとうございます。

この帖を見て、みんな家族なのか!と感動しました。

今年もよろしくお願いいたします。 

下つ巻 第33帖 (075)

親となり子となり夫婦となり、兄弟(はらから)となって、生きかわり死にかわりして御用に使っているのです。

臣民同士、世界の民、みな同胞(はらから)と申すのは喩へではないのです。

血がつながっているまことの同胞です。

はらからの喧嘩も時によりけりです。

あまり分らないと太陽(ミロク)も堪忍袋の緒切れます。

何んな事があるか知れませんよ。

この道の信者は神が引き寄せると申せば役員ふところ手で居ますが。

そんなことでこの道が開けると思いますか。

一人が七人の人に知らせ、その七人が済んだら、次の御用にかからせます。

一聞いたら十知る人でないと、この御用つとまりません。

うらおもて、よく気をつけてください。

因縁の身魂はどんなに苦しくても勇んで出来る世の元からのお道です。

七人に太陽(ミロク)原理を知らせたら役員です。

太陽(ミロク)が命ずるのでありません。

自分から役員になるのですと申しているでしょう。

役員は太陽(ミロク)のぢきぢきの使いです。

神柱です。

肉体男なら魂(たま)は女(おみな)です。

この道 十(と)りに来る悪魔あるから気つけ置くぞ。

 

八月の三日、ひつ九のか三。

補足説明

「一聞いたら十知る人でないと」の うらの解釈は、「太陽(ミロク)を知れば、太陽(ミロク)理論を全て知る人でないと」となります。

「太陽(ミロク)理論」は今まで解読してきた神示によると「十一」です。

「十(と)りに来る」とありますが、太陽(ミロク)理論の「十一」のうち、「一」で表されている太陽(ミロク)さん を無視した情報を盗りに来るということのようです。

確かに今のUFO映画や大洪水の映画なども、太陽(ミロク)さんの導いた情報を使っているみたいに見えます。

そしてその内容は科学者から導かれたように説明されており、太陽(ミロク)さんを無視しています。

これも情報錯乱の1つではと思ってしまいます。


千成のメール

yuru63さん、メールありがとうございます。

確かに、プラネットXにしろ、「ノアの大洪水」にしろ、科学者が考えたように情報が流されています。

ただ一つ「都市攻撃」だけは、太陽(ミロク)さん以外どこからも、科学者からの情報が出ていません。

「都市攻撃」が起これば、太陽(ミロク)原理が正しかったと世間が認めることになるのでしょう。

これを逆読みすると太陽(ミロク)さんは、「都市攻撃」が起こるまで世間からは無視されるということみたいですね。

「都市攻撃」が実際起こって初めて太陽(ミロク)さんが、ミロクとして世界に認知されるということなのでしょう。

人類も、太陽(ミロク)原理をそれまで認めていない関係で、「都市攻撃」があることが理解できず、「都市攻撃」の情報も行き渡らないでしょう。

すると 突然「都市攻撃」が起こったように見えて、あっという間に人類の総数の2/3以上を失ってしまいますので、その被害は甚大です。

ホピ・宇宙からの聖書より  

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6188.html

元気丸さんのメール

千成さん、こんばんは!

Reiさんより、新年のご挨拶をいただきましたのでお伝えします。

新年、明けましておめでとうございます!

投稿者:Rei 投稿日:2011年 1月 1日(土)15時15分11秒 返信・引用

元気丸様、そして、千成様をはじめ、世界の民の会の皆様、昨年は本当にお世話になりましたm(_ _)m

本年も何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

今年は多分、激動の一年となってしまうかもしれませんがw、日の本の民が無事に乗り切れますように、そして、来る年を笑顔で迎えられますようにと願いつつ、私も頑張りたいと思います!

そしてまた、来たる「第五の世界」に向けて、その時代を生きる人々が幸せに暮らせますようにと、心から願ってやまない次第でございます…

「未来の第5の世界への(人々の)出現はもう始まっている。

小国家、小部族、少数民族の謙虚な人々によって、それは行われつつある。

あなたがたは、地球そのものにこれを読み取ることができる。

前の世界にあった植物が、種として発芽し始めているのだ。

それを読み取れるほどの目があれば、新しい植物学を開けるだろう。

同じ種類の種子は天の星ぼしにも植えられている。

同じ種子が我われの心の中に植えられようとしている。

このすべては一つであり、あなた方がそれをどう見極めるかにかかっている。

これが次の第五の世界への出現をつくるのだ。

9世界の創造と直結するホピの最も重要な9つの予言を構成するのは次のことである。

これまでに人類が生きてきた3つの世界、今の第四の世界、今後人類が住む3つの世界、そして創造主の世界とその甥の世界である。」

                ホピ・宇宙からの聖書より

以上です

千成のメール

元気丸さん、Reiさんの投稿情報ありがとうございます。

Reiさん、いつもがんばっておられますね。

Reiさん、今年もよろしくいろいろ教えてください。

準備元年2011

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/177948134.html
<転載開始>
(訳者注) 米国のモダンサバイバルブログに新年らしいテーマの記事がアップされていたので、「なんとなくお正月っぽい記事もほしいところだな」と考えていたところでしたので、ご紹介させていただきます。特に目新しいことが書いてあるわけではなく、年の節目に気持ちも新たに、というお話です。

記事中、過去記事を参照している部分に関しては注記させていただいています。




Prepper’s New Years Resolutions
Modern Survival Blog 2011.01.01

準備者の新年の決意

msb-holiday-wreath.jpg

2011年のお正月を迎えた。

年の最初の日には「この1年の決心」を書き出したりすることが多い。多くの人がいろいろな約束や決意を並べ上げるが、その多くは実行されないまま1年が終わってしまったりするのもまた普通だ。

「今年は私はダイエットに成功する・・・今年はもっとたくさん運動をする・・・今年はもっと健康的な食生活をしよう・・・今年は時間通りに仕事をするようにしよう・・・etc」と。普通はなかなかうまくいかない。

しかし、それはそれでいいとして、今年はその「決心」の中に下のような項目を入れてみるというのはいかがだろうか。下のリストは、これから未来への準備を始めようとするビギナーの方にとっても、素晴らしいリストでもある。

この中で、「決心の #4」が難しいかもしれないが、しかし、これは重要だ。
他は容易ではないだろうか。

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米国俳優アシュトン・カッチャーが臨む「アルマゲドン」への準備

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/177914736.html
<転載開始>
(訳者注) 米国のアシュトン・カッチャーという俳優が雑誌で、「私はアルマゲドンへの備えをしている」と語ったことが話題となっているという記事の翻訳です。このアシュトン・カッチャーという人が初主演した作品はこの「ゾルタン星人」という邦題のアチャラカ・コメディSFでしたが、今ではなかなか有名どころの模様。

今回の記事では彼の言う「文明生活は結局全部が電気に依存している」ということは確かに重要かとも思い、記事にしてみました。それは照明、暖房といったところだけではなく、特に米国においての「土地所有者の証明ファイル」など、所有権や、あるいは通貨などの物の価値までのすべてが「電気がなくなることで」消えると彼は推定しています。

電気が消滅する世界(一時的でも)については、太陽フレア等の絡みで何度も記事にしていますので、関係記事はすべて記事にリンクしておきます。具体的な時期はともかく、太陽活動が最大になると予測されている 2011年から 2013年くらいの間のいつかはそういう時も来るのかもしれないと私も可能性自体は考えます。

ただ、この記事をお読みいただくと、そのパラドックスに気づくとも思います。それは、そのカオスの時を想定して、

 ・ みんなが武装して生き残ろうと準備する



 ・ 混乱もさらに激しく熾烈になり、さらに収集がつかなくなる

という矛盾です。

武装闘争で生き残るというサバイバル戦術は結局全部(アメリカならアメリカ、地球なら地球)が潰れるまで続けるしかないので有益ではないと私は考えていますが、しかし、ただじっとしていても死ぬ・・・となると、じゃあ、どうすればこの矛盾を解けるのかというと、それはわからないです。

そういえば、1月1日ですね。

あけましてあめでとうございます。
最近は季節感覚がないのですが、それでも親戚回りなど行かなくてはならず、3日ほど更新が不定期になるかもしれません。

それにしても・・・。
思えば、 2011年も生きて迎えることができてますね(2年ほど前には今頃はとっくに死んでいると思ってました)。
(^_^)V  ← 結構ポジティブじゃないか(笑)。

皆様も楽しい2011年を。


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地球は動いていません

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32355762.html
<転載開始>
年末最後の記事なので今まで書こうと思っていて書けなかったことを書こうと思います。

私が無知なだけで知っている人も多いのかも知れませんが・・・


ガリレオの「それでも地球は回っている」と言う言葉は有名ですね、

地球が回っていると思っている人はかなり多いのではないでしょうか?

しかし、地球は回っていませんでした。これらは大いなる陰謀だそうです。

地球は止まったまま、実は太陽や星の方が動いていたそうです。

膨大な資料なのでとても書けませんし、私には難解すぎなので少しだけメモします。

しかし機械翻訳の不明確さと乏しい理解力でギブアップ状態なので原文も載せます。

この記事では理解しづらいと思いますので原文を参照下さい。

公表された近代宇宙科学はすべてでっち上げだったようです・・・・


地球は動いていると受け入れるほとんどの人々が、それが立証された事実であると信じています。

彼らはそれを理解しません、単に地球の動きは、過去一度も証明されたことがないだけでなく、近代物理学と宇宙科学の概念によって証明することができません。

現代の宇宙科学でさえ、地球が動いていることを証明することが可能であると主張しません。

事実上、地球の動きのための最も良い議論は、論理、観測、および経験ではなく、純粋な「謙虚さ」に基づいています。

誰かが地球の動きを証明できるなら、アインシュタイン、ホーキング、および他のものより有名になるでしょうに…彼らはすべて馬鹿者であるかもしれません、しかし彼らでさえこのような地球の動きの証明に対する無知な主張を作らないでしょう、そしてそうする人たちは、物理学について彼らが本当に正確にどれほど無知であるか悟りません!

1.マッハの原則と相対性の間の関係

2.重力と慣性と重力の間の加速性(そして存在するパラドックス)との関係。

3.相対性は、地球の動きを立証すると主張しません、事実上、それは動きが立証された周期であるはずがないというおかしい考えを規定します。

4. 相対性は動きを提案します、もしそれがその誤りを立証するために、地球が宇宙の中心であることをはっきり示したなら、それはまたそうではありません!

5.ただ物理学について知らない人たちだけが、地球の動きの証拠のために天候パターン、弾道学の弾道、静止軌道にある衛星とフーコーの振り子に基づいて議論をしようと試みます!

それらすべての「天才」のために、アインシュタインでさえこのような愚かさを主張はしないでしょう。
: http://sites.google.com/site/earthdeception/neville-thomas-jones


「Heliocentricity (地球が回転していて軌道に乗っているとすること)は、 パリサイ人 / Kabbalic のビッグバン Evolutionary パラダイムの地球圏外の進化論神話の継続のための基礎土台である、慎重に慎重な大規模な詐欺です。」
http://www.fixedearth.com/




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法王は選挙前にテンプル騎士団を調査していた(再)

ロストワールドさんのサイトより
http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/177878889.html
<転載開始>

2011年01月01日

法王は選挙前にテンプル騎士団を調査していた(再)

バチカンが資金洗浄対策 監視機関を設立
2010/12/31 19:13

 【ローマ=共同】ローマ法王ベネディクト16世は31日までに、バチカン内のマネーロンダリング(資金洗浄)防止と財務の透明性向上のために財務監視機関を設立する教令を発した。イタリアメディアが報じた。バチカンをめぐっては財政管理組織「宗教事業協会」(通称バチカン銀行)のマネーロンダリング疑惑が発覚し、財務の不透明性が批判されている。

 監視機関は「財務情報局」と呼ばれ、バチカン内のすべての金融取引や財務活動を監視。違反はバチカン司法当局に通告され処罰対象となる。違反情報は国際金融機関にも報告される。

 バチカン銀行は1942年に設立され、資金調達のほか投資銀行を通じてバチカンの資産を運用。一般預金者には開放されておらず、バチカンは通常の商業銀行とは違うとして、預金者や資金の動きなどの公開を拒否してきた。

 イタリア司法当局は2010年9月、預金者名などを明らかにしないまま金融取引をしようとしたなどとしてバチカン銀行の資産2300万ユーロ(約25億円)を押収し、ゴティテデスキ総裁らの捜査を始めた。

by:日本経済新聞より

海外速報
Vatican Cracks Down on Financial Crimes
DECEMBER 31, 2010
http://online.wsj.com/article/SB10001424052970204304204576051241293729776.html
By SABRINA COHEN and NATHANIA ZEVI

VATICAN CITY-The Vatican created a watchdog to supervise financial transactions and new laws against financial crimes, capping a yearlong effort by the Holy See to join other sovereign states in cracking down on money-laundering and terror financing.

The measures, which come as Vatican bank officials are under investigation in an Italian money-laundering probe, are intended to improve transparency at the Holy See's bank.

"This is a very important step in a long path towards transparency and legality," Father Federico Lombardi, the Vatican's spokesman, told reporters.

The new Authority for Financial Information will monitor all Vatican institutions-including its bank, pharmacy and supermarket-for possible crimes including terrorism financing, stock-market violations and insider trading, according to an apostolic letter published Thursday on the Vatican's website.

The Authority will be able to investigate and prosecute violators in accordance with Vatican law. Its chairman will be appointed by the pope and serve for five years, the Vatican said. Details on how the watchdog will operate and monitor transactions are still being ironed out, Father Lombardi said.

A new Vatican would also aim to counter fraud and counterfeiting on euro bank notes and coins.

In December 2009, the Vatican entered an agreement with the European Union expanding the value of euros that the 110-acre city state is authorized to mint and circulate. Since late 2009, Vatican officials have been working to get the city state in line with international financial norms.

Ettore Gotti Tedeschi, chairman of the Vatican's bank, the Institute of Religious Works, known by its Italian acronym IOR, met with executives at the Organization for Economic Cooperation and Development in July to discuss creating a financial regulatory body.

The efforts accelerated after September, when Italian prosecutors announced that they had put Mr. Gotti Tedeschi and the IOR's director general under investigation for alleged noncompliance with Italy's anti-money-laundering rules.

Neither Mr. Tedeschi nor the IOR's director general has been charged in the probe. Both denied wrongdoing.

Mr. Gotti Tedeschi has said the bank operates with "absolute transparency." The Vatican has called the probe the result of a "misunderstanding" between the bank and Italian authorities.

As part of the investigation, prosecutors are trying to determine whether IOR clients used Vatican bank accounts to transfer funds to Italy from Vatican City, which is outside the jurisdiction of Italian financial regulators, according to a person close to the probe.

For years, the IOR has transferred funds to its accounts at other banks on behalf of its clients without fully disclosing those clients' identities. In 2007, however, Italy introduced tougher disclosure laws, requiring banks to list the names of people who receive funds from IOR accounts and the reason for the transaction.

Officials at the OECD couldn't be reached to comment.

The new measures are part of the Holy See's "efforts to build a just and honest social order," the Holy See said. "At no time may the great principles of social ethics like transparency, honesty and responsibility be neglected or weakened."

The reproduction end

Because such news was given; as supplement.
こんなニュースもでたので参考として。

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YouTube 上で繰り広げられるアマチュアによる「フリー電力装置」開発合戦

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/177844013.html
<転載開始>
160円で獲得できる「夢のフリー電力」。真偽はまったく不明

(訳者注) 今回紹介する YouTube の動画は海外の BBS で知ったもので、自分では試していません。わりとテキトーな感じがする動画ですが、書かれてある回路があまりにも単純なことにむしろ感銘を覚えてご紹介した次第です。
スクリーンショットでご説明したいと思います。

それにしても、私はあれだけウェブボットを紹介したりしていながら、そこに書かれてあったことのひとつ「新しい電力のためへの民衆たちの努力」がもう2年以上前から続いていることに先日始めて気づきました。それは「空気から電力を作り出す方法」が、 YouTube 上で競って投稿されているということです。

以下、ウェブボットからの参考記事です。


非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」0 巻 0 号
2009年06月17日配信 より

・新電力の開発の成功は、まず Youtube などのネットメディアで広く紹介される。この開発に携わる発明家たちは、必ずしも富が目的なのではない。彼らは人類の救済を目的にしている。彼らは当初、目立ちたいという自己中心的な理由から自分たちの発明を発表する。だがそのためにしろ、彼らは昼夜を問わず必死で働き発明の成果を次々と発表する。彼らのこの動きは2010年に多少注目されるが、本格的に注目されるようになるのは2014年になってからである。

・彼らの発明が注目されると、その成功にあやかろうとしてこの技術を導入するものが一気に増える。いずれにせよルネッサンスによって、これまで抑圧されてきたオカルト的な知識が知られるようになり、これによってパラダイムシフトがいっそう加速するのである。われわれのデータでは2009年は変容の年となっているが、この年で変容の過程が終わるわけではない。2009年は変容の過程が始まる最初の年なのである。

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「氷河期に向かう地球―2011年からの気候大変動」  

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6179.html
不動心さんのメール

千成さん太陽さん皆様明けましておめでとうございます。

不動心です。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年末から世界中で荒れ狂っている天候、本年は一体全体どの様に変化していくのでしょうか。

ひふみ神示では2011年は八で開くとあります。果たしてオープンリーチが掛かったのでしょうか。

以下の記事はフォトン・ベルトレポートからの転載です。

http://archive.mag2.com/0000101181/index.html

2010/12/27

「氷河期に向かう地球―2011年からの気候大変動」 2004年に作成された米国防総省の秘密文書、いわゆるペンタゴン・リポートでは地球の温暖化傾向は2010年で終了し、2011年から本格的な寒冷化に向かうと予測されています。

  2011年から始まる地球の寒冷化では,食料とエネルギーの不足が顕著となります。

このような地球寒冷化の原因は、南や北極、さらには多くの氷河の氷が溶け出し、その溶けた真水が海流と混ざり合うことで世界中の深層海流が停止。

その結果で、地球の寒冷化が始まるとペンタゴンが作成した秘密文書では予測されています。

このペンタゴン・リポートを基に映画「ザ・ディ・アフター・ツゥモロー」が製作されました。

さらに地球の寒冷化と気候変動を加速させているのは、2010年4月にメキシコ湾でイギリスのBP社が引き起こした原油流出事故が原因だと指摘されています。

事故発生から2ヵ月が経過した2010年6月頃からメキシコ湾流が停滞を始め、  2010年10月には世界中の海流が完全に停止したことが確認されています。

ペンタゴンが作成した秘密文書、さらにはBP社が引き起こした原油流出事故からの影響などの科学的予測を基に検証すると、これから何が始まるかといえば地球の気候大変動がこれから本格的始まるのです。

  結論からいえば、地球と人類はこれから未曾有の大混乱に陥る可能性が極めて高く、生存すら危ぶまれる事態が起こり得るのです。

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今までの倍以上の数の新しいマヤ語が発見され、そのマヤ語はアレハンドロ長老に託されたというビックリ情報

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6178.html
不動心さんのメール

千成さんこんにちは。

不動心です。

千成さんのコメントに対して、今年最期の呟きです。

八尋について調べましたら、 八尋は、いくひろもあること。

非常に長いこと。

また、非常に大きいこと。

八尋殿(やひろどの)は広大な殿舎。

と有りましたので、建築物と言うよりは、形の無い大きな物というイメージです。

2012年人類滅亡説(にせんじゅうにねんじんるいめつぼうせつ)とは、マヤ文明において用いられていた暦の一つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に一つの区切りを迎えるとされることから連想された終末論の一つである。

其の日付が間違っていたので訂正され、2011年10月28日とされましたが、 2011年10月28日とは、マヤ暦の終わりの日だった。

コルマンインデックスでは、コルマンサイクルの完了日。

コルマンインデックスとは、コルマン博士がマヤ 暦を研究して導き出したものです。


http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-3.html

ヤスの備忘録 マヤカレンダー(3)から抜粋します。

マヤカレンダーが九つのサイクルで構成されているということは、マヤのツェツェンイツァのピラミッドをみれば明らかだという。

第8サイクル

第8サイクルが1999年1月5日に開始されたので、いま人類は第8サイクルのただなかにいることになる。

第8サイクルも他のサイクルと同じようにDaysとNightsの変化のリズムを経過し、最後の Day7で終了する。

以下が第8サイクルのDaysとNightsである。

Day7

2010年11月2日~2011年10月28日

Mail 2091 では、

アステックカレンダーでは、われわれ第5の人類最期の日である。

この第5の太陽滅亡の日となるのである。

その日は2011年12月24日。

バババンガも臨終では2011年には第三次世界大戦で北半球が滅亡するとか。

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「たけしの教科書に載らない日本人の謎」の動画・2011年に八尋殿(やひろどの)を建てる 

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6175.html
ハリーさんのメール

みなさん、おはようございます。


今年は1年が早かったですが、来年はもっと早く過ぎそうな感じです。

ところで雪に閉ざされてしまいました。

今年の1月中旬に積もったくらいのレベルの雪がまた見られるとは!

こちらはちょっと10センチくらい積もっても交通はマヒしてしまいます。

(鹿一さんのところもいっしょでしょうか?)

それから録画していた2009年正月に放送された「たけしの教科書に載らない日本人の謎」を見てみました。

先日紹介したyoutubeにアップされているのは前半部分だけで、後半部分には暦や陰陽師の話があってそちらのほうもおもしろかったです。

全部見る場合はこちらに↓ありました。

http://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-370.html

今年最後のデータ送信となりました。

普通なら「良いお年を!」とお伝えすべきところですが、我々の場合は「よいお年を!」以上に「しっかりとした準備を!」が合言葉でしょうか…

さてチェーンつける練習でもやってみようかな。

では皆さん、来年もよろしくお願い致します。

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異常事態に陥る韓国(口蹄疫・鳥インフルエンザ)と日本

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
<転載開始>

2010年12月31日

異常事態に陥る韓国(口蹄疫・鳥インフルエンザ)と日本

韓国国土の半分が口蹄疫の汚染地帯になり更に汚染地域が拡大してきていますが、今度は鳥インフルエンザが発生し、韓国は家畜部門で大打撃を受け始めています。

この口蹄疫拡大では初動対処(汚染地域遮断)が遅れたことが指摘されていますが、この年末年始で多くの日本人が韓国に行くと言われており、汚染地域がソウル近郊にも拡大していることもあり口蹄疫が日本国中にばらまかれる恐れもあります。

宮崎の感染拡大も遮断が遅れたことが原因と言われており、今後、日本の各地で韓国発の口蹄疫が拡大するかも知れず、関係者は正月休み返上で対応を考えておくべきだと言えます。

<転載終了>

「初詣の願いを祈りに」

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6176.html
不動心さんのメール

千成さん太陽さんお早うございます。
不動心です。
以下の記事は日月神示の研究と実践からの転載です。

http://blog.goo.ne.jp/hitsuku
<船井幸雄.comより記事転載>
http://www.funaiyukio.com/hisho/index.asp?hno=201012004

 「初詣の願いを祈りに」相澤智子氏

 皆さまは年末年始をどのようにお過ごしになるのでしょうか。

 お正月は初詣に行かれる人も多いのではないかと思います。今回はこの初詣についてお話をさせていただきたいと思います。

 誰もがお正月になると当り前のように行く「初詣」ですが、この習慣が始まったのはそれほど古い時代ではなく、明治時代以降にできたものなのだそうです。

 最近、船井に薦められ『初詣の願いを祈りに』(柳瀬宏秀著 環境意識コミュニケーション研究所刊)という本を読みました。
 
 柳瀬さんは、『9,000万人の初詣に出かける人々の、自分のご利益のためだけの「願い」が、地球のため、宇宙のための「祈り」になったら、日本人の「心構え」が変わり、日本が変わり、宇宙が変わる』
という思いで、現在講演などの活動をされている方です。

 ここでまず、初詣の由来についてご紹介いたします。

 その昔、日本ではお正月は神さまをお迎えする行事であったようです。

 日本では、歳神様は祖先の御霊と考えられていました。ご先祖様は子孫を見捨てて、天国や浄土に行ってしまうとは考えておらず、祖先の霊は子孫をいつも見守ってくれている一家の守護神であり、同時に豊作をもたらす穀霊と考えられていました。

 お正月は、五穀豊穣を祈り、神様の訪れを待つというのが、もともとの行事だったようです。

 大晦日の夜から元日一にかけて家長がその地域の氏神様がいる社などで一夜を明かし、家族の一年の安泰を願う「年籠り(としごもり)」という習慣がありました。それが初詣の起源だといわれています。


 やがて年蘢りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との二つに分かれ、元日詣が今日の初詣のもとになったのだそうです。


 また、江戸時代末期までは、元日に恵方にあたる社寺に参詣する恵方詣が盛んでした。恵方とは、その年の歳徳神(としとくじん)がいらっしゃる、たたり神が来ない良い方向のことと言われており、毎年の恵方は干支によって変わります。従来は、氏神またはその年の恵方の方角の社寺に詣でること(恵方詣り)が多かったのですが、近年では氏神や恵方とは関係なく有名な寺社へお参りする人が多くなっています。

 明治時代までは恵方詣りの風習が残っていたようですが、鉄道が普及したことや鉄道会社の広告などにより初詣が広まり、本来の恵方ではない神社仏閣にも参拝されるようになったそうです。

 柳瀬さんは、「祈り」とは、「意+乗り」(い のり)。

 
初詣の由来を知ると、もともとは神さまに感謝する行事だったということが分りました。

「願い」は自分のための願い。

 多くの人が、賛成できる(乗れる)、願い(=意)、神様も(乗れる)願いが、「祈り」である と述べています。

 「商売繁盛」も大切だし、それによって多くの人が幸せになればそれもよいことだと思います。「家内安全」も大切なことで、家族が幸せなことから平和へとつながっていくと思います。しかし自分だけの願いではなく、みんながつながっていることを感じながら、今あるすべてに「ありがとうございます」と感謝の気持ちで祈る初詣になったら、初詣が素敵なイベントになると思います。多くの人が感謝の祈りを行うと思うとワクワクしてきますね。

 皆さまも初詣に行かれる時はぜひ実践されてみてはいかがでしょうか。

 <転載終わり>

 以前テレビ東京で、「正月とは神様をお迎えすることだ」という内容を放映していました。また、ネットと調べるといろいろと面白いことが解ります。門松や歳神様(年神様)については、下記のような意味だそうです。

 『門松(かどまつ)とは、お正月に家の入り口に立てられる一対になった松や竹の飾りのことで松飾りともいわれます。

お正月は本来、神様(年神)が地上におりてくる日です。門松(かどまつ)は、神様が私たちの家におりてくるときの目印なのです。

門松の由来は、新年に松を家に持ち帰る習慣が平安時代にあったそうです。

現在では、家の入り口に一対で飾りますが、江戸時代より前には、庭に一本だけおくようでした。

 年神様(としがみさま)は、家々に1年の実りと幸せをもたらすために、高い山から降りてくると考えられている新年の神様です。「正月様」「歳徳神(としとくじん)」とも呼ばれています。

 昔、死んだ人の魂は田畑や山の神になり、正月には年神となって、子孫の繁栄を見守ってくれるのだと考えていました。つまり、年神様は祖先の神様でもあり、農耕の神様でもありました。今も残る正月の様々な風習は、年神様をお迎えするために行われた大切なものです。』

 「死んだ人の魂は、田畑の神や山の神になり、正月は歳神様となる」などと聞けば、日月神示を知る以前では、何と迷信くさい話しだろうと思ってました。私はキリスト教の信者でしたので、キリスト教こそが世界一平和でいい宗教だと思ってました。日本の土着のアミニズムである神道なんて、相当レベルの低いものだと考えていました。

 このように思う人は、たとえキリスト教徒でなくても、結構多いのではないでしょうか。山の神や海の神、風の神、田んぼの神などと聞くと、「日本昔話し」に出てくるおとぎ話だと思っていました。

 八百万の神という多神教ではなく、一神教こそ真理であると、傲慢にも思ってました。無知というのは、怖いもの知らずですね。自分の信じているものが最高だと思ってしまいます。本当に思い出すのも恥ずかしいです。

 日月神示が素晴らしいと思ったのは、キリスト教やイスラム教、仏教、儒教など全ての神様、仏様を拝みなさいと言っていることです。更に、「この方(ほう)、以前は仏とも現われたぞ」と言ってますので、日月神示を下ろした神様は、根源神だということが解りました。

 そして、「一神即多神、多神即汎神」とも言われていますので、神とは地球や宇宙、霊界、人間、動物など全てを創造した創造神でもあり、八百万の神々でもあり、万物全てが神だともいってます。

 日月神示を読みますと、創造神のことを「大神」と言い、八百万の神のことを「神」と言っているように思います。そして、宇宙や地球の法則(自然科学)などのことを、フトマニと言っているようだと理解しています。(違っているかも知れませんが。)

 フトマニは法則性のため、人格神というイメージではありません。浅見帆帆子さんは、サムシンググレート(神さま)とは、人格神ではないと言われていますので、フトマニ(神の法則の側面)を指しているようにも思います。

 話しがずいぶん脱線してしまいましたが、明後日からのお正月は、歳神様をお迎すると考えても面白いかも知れません。ただ、歳神様はご先祖様のことのようですので、神様を迎えるというより、ご先祖様をお迎えする「お盆」のような感じにもとれるように思いました。

 そうしますと、やはり神様へは初詣でご挨拶を申し上げるのがよいようです。私は元旦に近所の氏神様に参拝に参ります。元旦が仕事などで行けない場合は、2日以降に行きます。本当は成田の麻賀多神社に参拝したいところですが、初詣は氏神様にお参りすることにしています。

 最初のころはお参りの際には、自分のお願いを申し上げることが多かったのですが、最近は日々ご守護いただいたことに対して感謝を申し上げることが多くなりました。最近は以下のようにお参りしています。

・毎日ご守護、お導きくださいまして、感謝申し上げます。

・大難を小難に祀り変えていただき感謝申し上げます。

・日月神示に出会うことができ、感謝申し上げます。

・26,000年ぶりの大変革の時代に生まれさせていただき、大変感謝申し上げます。

・神様の言われることを何でもはいはいと聞けるよう努力して参りたいと思います。

・神様は仕事命ぞと言われておりますので、今日も一日努力して参りたいと思います。

・全国、全世界の生きとし生けるものすべてが、神様を中心としまして、嬉し嬉しの良い一日となりますよう、お導きのほど、よろしくお願い申し上げます。

 この1年半くらいは、だいたいこのような感じでお参りさせていただいています。本当は、自宅の神棚に向かい、朝夕2度お参りするのがよいそうですが、1日に一回の時もあります。

 自宅には、神棚を置く棚板が付いていませんので、東光社さんの本棚を見せていただき、それを手本として設置しました。

 自宅に日月神示専用に作った『ひふみ本棚』を置いて、天板に『ひふみ神棚』を置き、1段目には産土様などのお札と「米・塩・水」の三点セット「素饌(そせん)」を置きます。(大日月陸大神のお札は神棚の真ん中の扉の中に入れ、向かって右側に国常立大神、左側に素戔嗚尊のお札をいれます)

 2段目には『完訳 日月神示」を2セットと、麻賀多神社からいただいてきた御霊石を置き、3段目には『ひふみ祝詞銅プレート』を置いています。

 4段目には、「たまゆらPremium」30冊と、「ザ・フナイ」30冊を入れています。その前に、『ひふみ祝詞プレーヤー』を設置しています。

 日月神示用の本棚は無垢の木を使っているので、神棚と同じような色合いで、とても品の良い仕上げになっていて気に入ってます。オール手作りなので、一般の家具店などでは売ってないのが嬉しいですね。

 自宅では朝夕神棚に向かってお参りさせていただいていますが、その他週に2度以上は産土様に参拝させていただいております。また、日中、仕事で靖国神社に参拝させていただいたり、日枝神社(溜池山王)、金刀比羅宮(虎ノ門)、赤城神社(神楽坂、前橋)、水天宮(水天宮前)などにもよく参拝しています。

 今年は結局まだ仕事が終わってないため、明日も会社に行くことにします(仕事が多いのか、効率が悪いのか)。

 また、1月1日も多分仕事ですので、2日に初詣に行こうかと考えてます。先ずは近所の産土さんにお参りして、その後伊勢崎神社まで行こうかと考えてます。

 いよいよ来年は2011年ですね。10月28日には、コルマン・サイクルが完了するそうです。とても予測が難しい年になるでしょうから、日々の神棚や神社での参拝を基本として、地道に歩んでいきたいと思っています。

 今年同様、神さまに強引に(?)導かれたが故に実行できたことが、来年も多くなるでしょうから、できるだけ素直な気持ちで歩んでいきたいと思います。今年も本当に感謝と感動でいっぱいの年でした。ありがとうございました。

転載終了

千成のメール
不動心さん、いつも情報ありがとうございます。
以下の部分は相当気になってきました。

いよいよ来年は2011年ですね。
10月28日には、コルマン・サイクルが完了するそうです。

一体2011年はどうなることやら!

霊的人類史は夜明けを迎える

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand23.html
<転載開始>
スピリチュアル誕生の系譜
近藤千雄著 ハート出版 1993年刊

 神霊の実在を意識した古代人の生活

 インディアンの素朴な自然宗教
 《4つの教え》


(1) 唯一絶対の大霊が存在する。万物の創造者であり支配者である。われわれはその分霊としての存在を有する。
  それは永遠の存在であり、形体を持たず、全知にして全能であり、言語で描写することのできない存在である。あらゆるものが大霊の中に存在し、大霊を通して活動する。われわれの崇拝心と忠誠心は、その大霊に向けなければならない。(中略)
  大霊は本質的には非人格的存在である。それが動物や小鳥、雲、雨、山河、人間あるいは動物に宿り、個性をもって顕現しているのが現実である。その大霊のもとに無数の個霊が控えている。

(2) 地上に誕生した人間が第一に心がけねばならないことは、人間として円満な資質を身につけることである。
  それは、人間を構成する器官とエネルギーを正常に発達させ、それを正しい手段で満足させることによって達せられる。すなわち、肉体的に、霊的に、そして人のために役立つ資質において、成人となることである。

(3) 成人としての高度な資質を身につけたら、その資質を部族のために捧げないといけない。何よりもまず自分の家族の大黒柱となり、勇気ある保護者となり、親切で頼りがいのある隣人となり、家族とキャンプおよび部族全体を外敵から守らねばならない。

(4) 人間の魂は永遠に不滅である。
  いつこの世にやってきて、去ったあといずこへ行くかは、誰にもわからない。しかし、いよいよ死期が訪れたら、これから次の生活の場に行くのだということを知っておくべきである。
  その世界にどういうことが待ち受けているかは確かめることはできない。が、恐怖心を抱いたり、やり残したことや為すべきでなかったことを後悔したり泣いたりしてはいけない。与えられたかぎりの才能と制約の中で最善を尽くしたという自覚、そしてその死後の境遇は地上での所業で決まるという認識をもって、腹を決めることである。“死の歌”を高らかに口ずさみながら、勝利の凱旋をする英雄のごとくに、死に赴くがよい。(“死の歌”は死ぬ間際に自ら歌う歌として、自分でこしらえておく)

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宇宙からの警告

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-kelvin.htm
<転載開始>
UFO母船同乗見聞記
ケルビン・ロウ 著  韮澤潤一郎 監修  梶野修平 訳  たま出版  1990年刊
[ダイジェスト版はここをクリック]
  この本の初版は1987年に出版されています。翻訳される前の原本はそれ以前にアメリカで話題になったということですから、今から20年以上も前に書かれたものです。それにしては、今日の世界の状況を非常に的確に分析しているのに驚きます。
  著者のケルビン・ロウは、UFOに同乗した先輩格とも言えるジョージ・アダムスキー氏について「惑星からの訪問者が実在することを確信させてくれた」として、前書きで謝意を述べています。私はまだアダムスキー氏については「?」と思う部分もあるのですが、この本の内容については大変信頼度の高いものだと思っています。ぜひ、じっくりお目通しください。ダイジェスト版は1990年にワープロ入力していたものを、当サイト立ち上げと同時にアップしたものです。                   (なわ・ふみひと)

本書は1956年までに筆者が体験したコンタクトに基づく。

●今や人類は疑いようもなく、「苦難の時代」――幾度となく著述の対象となり、はるか昔より予言されてきたハルマゲドン(世界終末時における善と悪の最後の大決戦)の時代――に足を踏み入れたのである。
 現在われわれは「ハルマゲドンの闘い」という最後の恐るべき戦闘に先立つ不穏な状況に直面しつつある。こうした最終局面の期間中は反キリストが優位を占め、大きな変動が地上にいくつも生じ、予言どおり人口の半分かそれ以上が滅びるかもしれない。義なる者のみが立つ、すなわち「光」の中にいる者だけが生きのびることになるだろう。

 
必要な宇宙空間の理解

●空間の次元は1つ――伸展――だけであるが、この伸展はどこまでも無限であり、その中にいくつも次元を持ち、それらが互いに浸透している。これらの異なる次元界は上下に重なった層ではなく、振動のさまざまなオクターブであり、各次元界を分かつのはオクターブの違いだけで、すべての次元界が空間のあらゆる地点で互いに浸透し合っているのだ。次元界とは、ある種の場所ではなく存在の状態である。

●空間の同一地点を同時に2つ以上の物質的なものが占めることは考えにくいかもしれない。物理の学生なら、空間の任意の地点が光の振動も、ガスや熱も、電気や磁気も、その他のより繊細なエネルギーをも同時に含むことができることを知っている。
 太陽光線にはあらゆる色が含まれており、各色に分離することができる。光はガラスを通過するが、光とガラスの双方が同じ空間を占め、振動速度の違いで区別されているものの、お互いに影響を及ぼすわけではない。
 空間は、目に見えないがエネルギーの波動と、帯電した“ちり”状の粒子で満たされている。

●空間を満たすエーテルの存在は常に論争のまとであったが、その本質についてはほとんど理解されずにいる。エーテルを構成する基本物質は“宇宙のちり”であり、電子を初めあらゆる物質がこの“ちり”から作られている。
 エネルギーと光は不可分の存在である。光は太陽から高速の粒子として放出され、全空間を流れると言ってよい。波動の形というより、むしろ粒子の形で伝播されてくる。

●この宇宙には1つの巨大な中心部があり、その周囲をすべての星雲と太陽系が回っており、ここから宇宙を活気づけ、生気に溢れさせる力とエネルギーが放射されている。個々の太陽系は「偉大な宇宙体(コズミック・ボディ)」である宇宙の1原子に過ぎないが、これらの微細な原子の1つひとつに「聖なる意識」である神が具体的な形で住んでいる。


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ホピ 宇宙からの予言

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand21.html
<転載開始>
ルドルフ・カイザー・著  林 陽・解説  徳間書店  1995年刊
    はるか昔
    サンティアム川が分かれるあたりに
    ハンノキの森があった
    そこで眠っていたカラプヤが
    それは不思議な夢を見た

    夜半に目覚めて
    彼は人々に言った
    「おれの夢の中では
    足下の大地が
    真っ黒だった
    真っ黒だったぞ」

    だれにもわからなかった
    その夢にどんな意味があるのか
    われらが緑の大地がなぜ黒くなるのか――
    だからみんな忘れてしまった

    けれどもやがて白人がやってきた
    鉄のように厳しい白人の農夫たちが
    そしてわれらは見た
    大地が鋤で掘り返されるのを
    草原が
    サンティアム川の岸辺のささやかなプレーリーが

    こうしてわれらは悟った
    われらはかれらの夢に組み込まれる運命なのだ
    かれらの見た大地の夢
    情け容赦ない鋤の刃によって
    永遠に黒く変わった大地の夢に
                   ――カラプヤ族の予言


    時の始め、大水があふれるのを防ぐために一頭のバッファローが西の果てに
    置かれた。このバッファローは一年に一本ずつ毛を失い、一時代に一本ずつ
    脚を失う。すべての毛とすべての脚がなくなると、大水があふれ出し、世界の
    周期は終焉を迎える。いま、このバッファローは一本脚で立ち、ほとんど丸裸
    になっているという。
                   ――オグララ・スー族の神話


    浄めの日には、生きとし生けるものはみな泣き叫ぶ。
    山腹を転げ落ちてゆく石さえ泣き叫ぶだろう。
                   ――ホピ族の宗教的指導者デーヴィッド・モノンギエ


    日々おのれを新たにせよ
    いくたびも
    いくたびも新たにせよ
    つねに倦むことなく
                   ――中国王家の浴槽の銘文

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