大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

「ブーメラン世代」現象

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6152.html
不動心さんのメール

千成さん太陽さんお早うございます。

不動心です。

以下の記事は「浅川嘉富の世界へ」ようこそからの転載です。

http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message95.htm


「ブーメラン世代」現象

アメリカでは今、「ブーメラン世代」現象と呼ばれる社会現象が起きている。

大学は卒業したものの就職先が見つからず、生活が出来ないため親元に戻る若者が激増してきており、彼らは、一旦親元から飛び立ったのに再びUターンして戻ってくることから、「ブーメラン世代」と呼ばれているのだ。親と同居している若者は25歳~34歳で全体の20%に達し、30年前の2倍になっているというから、かなりの数である。

日本でも先月時点での大卒者の就職内定率は57.6%と過去最低で、就職氷河期と呼ばれた平成15年の同じ時期よりも更に低く なっているが、就職浪人が溢れ出ているアメリカではそれより遙かにひどい状況で、米国労働省の発表では2007年に50%台だった就職率は今年は19・7%にまで落ち込んでいる。

日本ではまだ、フルタイムの仕事には就けなくても、臨時雇用やパートタイマーの仕事があるので、親元に帰るという最終手段には至っていないようであるが、 アメリカでブーメラン現象が発生していることには、就職難だけでなく今一つの側面があるようだ。

それは、学生時代に抱えた学生ローンの返済をしなければならないため、家賃を払う必要のない実家 に戻って、親の世話になりながら勤めをしようというわけである。米紙ワシントン・ポストによると、卒業生が抱えた学生ローンの平均残高は2万5760ドル(約200万円)に達し、返済に8年を要する額であるという。

この数値を見て驚くのは私だけではないはずだ。どうやら、借金で消費を謳歌(おうか)するアメリカ人の風潮が若者にも行き渡っていたようで 、アルバイトで学費をかせぎながら学校に通う日本人学生とは考え方が大分違うようである。まさに、 「この大人にしてこの子あり」である。その結果、25-34歳のクレジットカードの負債残高は平均4358ドル(35万円)に上るという数値が出ている。

こうした現象とはまた別に、働き盛りの男女が突然会社を首にされて再就職が出来ないために、職を求めて大都市近郊に引っ越してくるという現象も起きているようである。アメリカ中西部のインディアナ州のある街で開かれた求人説明会の会場で、失業保険が切れて6ヶ月になるのに未だ就職が出来ないという女性や、1週間に75社もの会社に応募したが、どこからも返事がもらえていないと嘆く男性の姿が映されていたが、 失業者の再就職は相当厳しい状況のようである。

地方都市では臨時雇用もパートタイマーの仕事も見つからないので、夫婦で大都市周辺に引っ越し、その日の食扶持(くいぶち)をかせごうとする人々が増えてきたということのようである。これではまるで、職を求めて都市へと流れ込んでくる中国の出稼ぎ労働者 と変わらなくなってくる。

  10%台に向かう失業率

  「努力すれば成功できるなんてとても思えない。もはやアメリカは夢を持てる国ではなくなってしまった!」、テレビから流れるそんな発言を聞いていると、どうやら、かっての「アメリカン・ドリーム」は完全に消え失せてしまったようである。それを裏づけるようなデーターが発表された。11月の失業率が先月より0.2%上昇し、4月以来の高水準を付け、9.8%まで拡大し てきた。

求職者のうち1500万人以上が職に就いていない状況を示しており、さらに6カ月以上の長期失業者が占める割合は41.9%で、その数は630万人に達しているという 内容だ。とくに最も失業率が高いミシガン州のデトロイト市は完全失業率は30%まで達しており、まさに “死の街”と化しつつあるようである。

このため、デトロイト市は、人口そのものも減ってきており、かつて200万人いたのが、今では80万人まで減少している。悪化しているのは失業率だけではないようで、治安や市民の心までも悪化してきており、殺人以外の事件が起きても、翌日にならなければ警察は駆けつけないというから恐ろしくなってくる。

テレビや新聞では、GMやクライスラーの復活劇が大々的に報じられているが、従業員を大量解雇し(55%)、何兆円という膨大な借金を国や株主に引き取ってもらっての再建であることを考えると、首を切られた本体や関連企業、下請け企業の従業員は再建の恩恵は被(こうむ)っていないことがわかる。だからこそ、ミシガン州自体の失業率も23%に達しているのだ。

前回の記事で、年末から年初にかけてアメリカの失業率は10%の大台に乗ることになるだろうと記しておいたが、その通りの動きになってきており、来年の今頃には、’83年の10.8%を大きく上回り、ミシガン州並みの数値が紙面を賑わすことになっているかもしれない。

FRBのバーナキン議長の「2008年当時の失業率が金融危機以前の状態に戻るには、4~5年はかかるかもしれない」と言う発言は、 そういった可能性を考えての、大変控え目な発言であると考えておいた方がよさそうである。

失業が産んだ社会現象

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月の真実

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32339127.html
<転載開始>
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月の本当の色をまだ見たことがない方は必見です。

1994年、クレメンタインミッションによる180

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月の内部は空洞
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西日本を中心に年末年始は大荒れの天気に!

武山祐三さんのサイトより
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6f1f.html
年末年始に出かけられる際には、地元の天気予報に注意してください!!
また、困っておられる方には手を差し伸べてください!!
<転載開始>

西日本を中心に年末年始は大荒れの天気に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000747-yom-soci

 これは日本だけの現象ではありません。また、気象だけの現象ではなく、社会のいろんな面で予想外の激しい変動が起きる事が心配されます。

 こんな時、今の民主党菅内閣では、党内抗争を繰り返すだけで、心もとない限りです。都市部では住居をなくした派遣労働者などが、凍え死にする事もあり得ます。まさに政治の貧困はここに極まれり、です。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3203016.html

<転載終了>

ラーメン紀行 本物のラーメンは生麺にあり!!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/12/post_6b2d.html
ラーメン好きの方には!
<転載開始>

広島とラーメン

そして、製造直後の生麺(出汁付き)が届く 

十日市町
 麺と言えば、中国が本場だ。ラーメンと言えば、最近では日本が名を馳せているように思われる。日本人はラーメンが大好きだ。
 
 それに漏れず、私もラーメンが大好き。ついつい、美味しいラーメンに出会うと、大盛り、あるいは追加麺で量を過ぎてしまうので、極力食する回数を厳選している。ラーメンは食べ過ぎると太る。
 
 それだけに、畢竟(ひっきょう)質を選びたくなる。質と言えば、ラーメンでは麺(めん)と出汁(だし)となってくる。トッピングは大事だが、それが如何に良くても質の良いラーメンとは言えない。
 
 それにしても麺と言えば、生麺だが、これがなかなか手に入らない。殆どはゆで麺か乾燥麺だ。インスタントなどは乾燥麺が主流だし、それはそれで技術が進んでインスタントラーメンでは日本は世界に冠たる存在だが、求める美味しいラーメンの範疇(はんちゅう)に入れ


る事は出来ない。生麺
 
 やっぱり、麺は生麺に限る。

 となると、店に行くしかない。美味しいラーメン屋さんを見つけたときは、心のメモ帳に必ず書き付ける。そして、そのメモを必ず取り出して、近くを通るときは必ず寄ることになる。その時は、その場所に着く前から、心はラーメンモードになってしまい、ほかの食い物は眼中から消え失せてしまっている。
 
 そんな店が、広島にある。冷やし麺専門店
 
 平成も初めの頃であったであろうか、ふとしたきっかけで広島にちょっとの間住んだことがある。広島と言えば、広島風お好み焼きでその野菜たっぷりのヘルシー感が気に入って、嵌(は)まってしまった。丁度、単身赴任でもあったから、一石二丁も三丁も有ったのである。三丁と言うのは、おかしな表現だが、実にビールと良く合うのである。すなわち、晩酌も兼ねるのには三丁と言うことになる。

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「死海文書の予言」=(イコール)「ノストラダムスの予言」や「ヨハネの黙示録」 

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6150.html

元気丸さんのメール

千成さん、たびたび失礼します。

Reiさんからの追加投稿がありましたのでお伝えします。

Reiさんは色々研究されて、私などでは役不足ですね!!


Re: Reiさん投稿ありがとうございます。

投稿者:Rei 投稿日:2010年12月25日(土)11時37分14秒

> No.36[元記事へ]

元気丸様 お返事を本当に有難うございますm(_ _)m

祝日もお仕事だなんて大変ですね(><;)

どうぞお身体に気をつけて頑張って下さいませねm(_ _)m

ところで、


平面ではいけないのは、「一つの文献ではわからないよ!」

超立体と言うのは、「隠れている文献を繋げなさい」と言われているのかも?


さすが、凄いご洞察力でございますね!

ピンポーンでございます(^^)v

ちなみにですが、日の本の「ひふみ」と「ホツマ」は、日の元だけに「陽(光・善)」の部分でして、それ以外の文献(外国の神話や古文書や口伝など)は「陰(闇・悪)」の部分を教えてまして、その両方が揃って初めて紐解かれる真実があるそうです(^^)v

(※「ひふみ」に出てくる「スメラとユダヤが一つになりて…云々」は、↑の意味合いも込められてるようですね…)

だから、「ひふみ」や「ホツマ」では「人間は神の子(神の分魂)」=「霊」としか書かれておらず、外国の文献は「人間(肉体を)は悪魔が創った(又は、人間は悪魔にそそのかされて堕落した)」=「肉体」と 書かれてあったりするんですが、結局は、アメミヲヤ(意識の集合体?=至高神)から生まれた「霊(魂)」を、悪魔が「肉体を創って、その中に霊(魂)を閉じ込めた」って事になるようですね(vv;)

そして、これらの「陽・陰」のそれぞれの文献を総括して紐解き、人類を導くお役目が、こちらの太陽様を中心とした皆様だと私は思っております!

余談ですが、以前私がご紹介した「死海文書」ですが、この文献の予言は「ノストラダムスの予言」や「ヨハネの黙示録」と符合点が多いですので、「死海文書の予言」=(イコール)「ノストラダムスの予言」や「ヨハネの黙示録」でいいのではないかなぁ~と思います(^^;)

それでは、またまた長々と書いてしまって大変恐縮でございますが、これらの内容が少しでも皆様のお役に立って下されば幸いでございますm(_ _)m



千成のメール

元気丸さん、Reiさんの投稿内容を教えてくださってありがとうございます。

なんだか、Reiさん、すごい内容を書かれていますね。


(※「ひふみ」に出てくる「スメラとユダヤが一つになりて…云々」は、↑の意味合いも込められてるようですね…)

だから、「ひふみ」や「ホツマ」では「人間は神の子(神の分魂)」=「霊」としか書かれておらず、外国の文献は「人間(肉体を)は悪魔が創った(又は、人間は悪魔にそそのかされて堕落した)」=「肉体」と 書かれてあったりするんですが、結局は、アメミヲヤ(意識の集合体?=至高神)から生まれた「霊(魂)」を、悪魔が「肉体を創って、その中に霊(魂)を閉じ込めた」って事になるようですね(vv;)


この部分の説明など絶妙ですねぇ。

わたしも、読んでいて感心してしまいました。

これからもReiさんにいろいろ教えていただけるように、元気丸さんよろしくお願いです。


TBS 朝ズバ!! 小沢一郎裏献金捏造ビデオ(鮮明版)

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/12/tbs_024f.html
<転載開始>

TBS 朝ズバ!! 小沢一郎裏献金捏造ビデオ(鮮明版)

先回に引き続いて
みのもんた氏をズバッと斬る!!
TBSを斬るのかな?
どちらでもいいや?!



 2010年1月28日放送のTBS朝ズバッは、悉く削除された。


Tbs


 

 正確に言うと、ブロックか。まあ、どちらでも同じこった! やましい思いがそうさせるのだ。


 

 しかし、こういう事は、『頭隠して、尻隠さず』の類で、結局はそのまがまがしい行為を、天下にアピールすることになる。前回、捏造場面の画像を掲載したが、一層鮮明な画像記録があったので、転載しておく。


 

 みのもんた氏は、視聴者総白痴化作戦のメディア先兵なのだろう。それを否定するなら、堂々と、弁明すれば良いだけだ。出来ないだろう?


 

 それにしても、同席するコメンテーターの体たらくは、自らの使命と責任に於いて、何と弁明することだろう。少しは信念と良心の発露を真剣に考慮したことがあるだろうか? 若し、それがないとしたら、『電波芸者』の同列に挙げられても仕方なかろう。

 

 問題動画はブロックされているが、参考になる動画を掲載しておきたい。何れも転載元から知った。


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2012年のタイムラインと火星アジェンダ

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32336792.html
<転載開始>

http://2012goddesscosmos.com/
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これは火星への極めて危険なミッションと秘密結社のエージェントとの、私の奇妙な、そして深遠な遭遇と、時間の彼らの使用と我々の共同の進展を操作するクォンタムアクセステクノロジーの中に、私、 Kiライアが数年前にどのようにリクルートされたかの個人的経験の中の一瞥です。

(※過去記事でも少し書きましたがアイゼンハワー大統領の孫娘のローラが火星へリクルートされた話を知っている人なら解ると思われます)

一部のみ抜粋

激変のためのプロット

この宇宙計画の基礎となるのは、大規模な量の恐怖、及び生き残りと扱いとそして2012年に故意に計画された(戦争を通した世界的な人口減少アジェンダ)、または予知される大惨事(ルッキンググラスを通じての)から逃げる緊急の必要性でした。

エージェントXは、アルマゲドンが地平線の中で、世界大戦3と4が行われていて、そして誰もそれについて何もすることが出来なかったことを確信していました。

エージェントXは、我々が「ソフィア」と「マーリン(メルリン)」と呼ばれる船で逃げる選り抜きの少数の一員であったと言い、そして我々は火星の上に新しい文明社会の種を蒔くであろう(月は最初に公表された目標でした)と言いました。

私たちは彼らがイシスの変形させる効果(マグダーレン – イシスの局面としてローラと私、 Quan Yin – イシス)をコントロールすることを望んだことを悟りました。

オシリスと聖杯(すなわち、国王の、神々しい血)は(※ウィリアム・ヘンリーの研究を参照)力強く進んで、そして彼らの支配の実行の予定を、キャンセルしたりしなかったりする惑星をエスカレートさせます。

彼らの計画は後に、ハリウッドの「2012」と言う映画で生き残り抽選とさまざまなエスケープ避難所を描写し、そのマーケティングサイトで明らかにされるように、主流の宣伝になるでしょう。

私は20歳代の初期から、皆のためと自分のために個人的に新しい世界に直感的に、画期的飛躍としての2012年の時期について知ってそれに関する本を読みました。

それでエージェントXが、このミッションがどのようにしてこの日付に結び付けられたか話したとき、莫大なコンクリートのパズルピースが舞い降りました。

私のすべての生活経験は、私をこのシナリオのために準備させることでした。

そして私が共に巻き込まれた男性たちのこのグループは、信じられないほどベールで覆われていて、多くの乱用された権力を持っていました。

そして私は、彼らの聖職者階級制のはしごを登って、そして、地球のみんなのためのパラダイスの火星を作ることに向かって、宇宙の中のどんな宿命から離れてでもすぐにプロジェクトを導こうとしなければならなかったのを知っていました。

一方、ローラは、いやいやながら(今まで)提案されたアカデミーの主な多次元の教師の準備をしていて、そして勇敢にネガティブ世界の結果として火星に連れて行かれるエージェントXの信念に賛成することを拒否していました。

(※表のニュースでも火星への片道切符プロジェクトの話はすでに公表済み)

彼女は、私たちがどのようにして完全に地球での生活を再生させることが出来るかに対して、彼女の強い信念のために戦っていました。

私たちが反対側の海岸にいた間に、私はそこでエージェントXの不規則な妄想心によって制御される行動に関し、特に彼のチームとのミーティング後に不安にするような出来事のシリーズについて聞きました。

私はエージェントXが故意にフレーズを繰り返すようプログラムされたという状況について、彼女にサイキック・リーディングを与えるでしょう、そして彼女は私の正確さを確認するでしょう。

ある時私は、私たちの電話が盗聴されていることについて突然恐怖を感じました。

エージェントは本当にスパイ活動をしていたので約30分後には彼女の家のブロックを徘徊していました。

私の直感は常に危険について私に警告しました、それで私は非常に保護されているように感じます。

内部の割れ目を感じた間、私は外部的に脅かされるのを一度も恐れたことがありません、そして、のるかそるか、本当にそんなに多くの注意を払いません。


2006年冬までに、たくさんの個人的な疑いの後にプロジェクトと果てしない外部の挑戦における私の掛かり合いについて関係している危険を見ます、(エージェントXを含め殺された死体を見つけた)ことに加えて、私は私の役割から当然移行しました、そしてローラとエージェントXの関係は同様に終わりました。

私は後にプロジェクトが公開して、そして、起こり得る2012年のカタストロフィーの基礎をなしている命題と、隠されたままでいる人口が多い火星の静けさの間に、グーグル Lunar X Prize の競争に入ったことに気付きました。

2009年12月の時点で、エージェントXはまだ公的に彼の研究と開発に言及しています。

彼は大きい治癒と転換を必要とする、残忍なマインドコントロールの被害者ですから、エージェントXのアイデンティティーの保護は必要です。

状況を残した後で、私は、彼らが自分達の疑わしい計画を首尾よく実現させることができないとわかりました。

彼らは、彼らのゲームに内心負けると想定はしていませんでした、しかし彼らは容易に諦めようとしていませんでした。

私たちは、彼らがタイムラインアクセスを通してコントロールを得ると考えることができた、種々のスキーム、クローニングとばかげた乱用されたテクノロジー全体について考えました。

しかしながら、ローラと私の主な戦いは終わりました。

後に、私は卓越した内部告発者(それ以来妥協されて、そしてそれ故ひどく信用を失墜させられた)と、ルッキンググラスを通じて、どのように見られるか、プロジェクトキャメロットが持つタイムラインが確かに移行した2007年のアカウントを見つけました。

これは深く共鳴しました。

あなた自身の研究をしてください、そして情報通を保ってください

再び、私の物語は陰謀理論だけでなく、新たに陰謀事実に遭遇しているそれらのために、どこか非常に風変わりに聞こえるかもしれませんが、私は皆があなたたち自身のために、私が議論されたトピックのすべての研究をすることを求めます。

私は、私の個人的な求人が後にもっと良く知られるようになり、多くの意味があることを希望します。

私自身はもちろん、私自身の謎に、そして私たちのマクロ宇宙にもっと多くの返答を継続する探求の上にいます。

証拠を確証するにはどうかここを見てください
:

※証拠というサイトはメールアドレスを入れなければ見れないので止めておいた方がいいでしょう。

つまり、ルッキンググラスで見たこのタイムラインで行くと映画2012のような、そして第3次、4次戦争のタイムラインがあるようです。

又、よく読んでいませんが、グーグル Lunar X Prize競争と言うのは地球脱出競争なのでしょうか?


上記の話とは別に、テスラ技術に伴う、1960年代にDARPAが「プロジェクトペガサス」で、後の弁護士アンドリュー・D・ Basiagoを火星へ送った話が有名ですが、火星へリクルートされた人が、未来のリーダーについてデータを集めるために「Chronovisors」として知られている時間装置を使用をしていたそうです。

こちらはもう一人の内部者、時間科学者で前空軍の従業員デイビッド・ルイス・アンダーソンのサイトです。
http://www.andersoninstitute.com/

英語ですが全部見ると4時間かかるそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=hS_uPBJBzCw&feature=player_embedded#!
アンダーソン博士は、時間を逆にすることに加えて、フィールドの中で、小さいタイムワープフィールドを作り、300%時間を速めることができたと言っています。


つづく
<転載終了>

ウィキリークスはイスラエルの利益のためにメディアが運用した

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/474/
<転載開始>

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ

◆12月25日

 12月3日号の「誰がウィキリークスの背後にいるのか?」で、「特にイスラエルに不利になるような情報は皆無と言っていいようだ。つまりウィキリークスによって出てくるリークされた情報は、イスラエルの工作員が盗みリークした情報であり、それはイスラエルの戦略を損なうような情報は含まれていない、ということらしい」と指摘したが、ジュリアン・アサンジは大手メディアが選択するに任せていたことを認めたという。

 そのメディアと言えば、何回もこのブログで指摘してきていることだが大体がユダヤ系に牛耳られているのだから、結局ウィキリークスの情報はユダヤ系に都合の悪い情報ではない、ということになる。やはりそうだったのか、という思いである。

 これからは本当の暴露専門サイトの出現を期待するしかない。ウィキリークスは既にリークの名に値しない存在と化した。しかし隠されたものが現れる時代であるから、間違いなく本物の暴露サイトが現れるであろう。その流れは誰に求められないと考える。

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今年のサンタ

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15666147/
<転載開始>
やはりこれでしょうか?










生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見2010年12月15日7時0分
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html


藻類「オーランチオキトリウム[Aurantiochytrium]」の沖縄株=筑波大提供

藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した。

筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チーム。海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベトナムの海などで計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を持つことが分かった。

球形で直径は5~15マイクロメートル(マイクロは100万分の1)。水中の有機物をもとに、化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある。同じ温度条件で培養すると、これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカスに比べて、10~12倍の量の炭化水素を作ることが分かった。

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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!惑星X!何処にいるのだろう?その2>NO3

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11803.html

太陽以外の恒星の周りを回る「系外惑星」は、1995年から今までに500個以上見つかっている。

そのうちほとんどが「ホットジュピター」と呼ばれる、恒星のすぐそばを公転する木星サイズの巨大ガス惑星だ。

恒星からある程度離れたところでしか形成されないはずの巨大惑星がどうやってこんなに近くまで来たのか、考えられている原因としては以下の3つがある。

1.惑星系が作られる途中に、原始惑星系円盤内のちりなどの物質との作用で中心星に近づいたため

2.原始惑星系円盤のちりが消えたあとに、巨大惑星同士が重力ではじき飛ばしあったため

3.外側にある別の巨大惑星、あるいは中心星の伴星の重力のため

(1)の場合は、中心星の自転軸に対して惑星の公転軌道は傾きがゼロになり、(2)と(3)の場合は、中心星の自転軸に対して惑星の公転軌道は大きく傾くことが理論上わかっている。

このように、系外惑星の公転軌道を知ることで、巨大惑星がどのようにして中心星に近づいていったかがわかるわけだ。

今回、東京大学、国立天文台などの研究グループが、「XO-4」と「HAT-P-11」という2つの惑星系で、恒星の自転軸に対して大きく傾いた公転軌道を持つ惑星を発見した。

その1つ、はくちょう座の方向約130光年先にある「HAT-P-11b」は、恒星の自転軸に対して約103度の傾きで(恒星の自転とは逆方向に77度の傾きで)中心星の周りを公転する海王星サイズの惑星だ。

木星型より小さい、このサイズの惑星の軌道が大きく傾いている様子が確認されたのは世界で初めてのことで、すばる望遠鏡による高精度の観測で可能となったものだ。

近年、このように軌道が傾いた惑星が宇宙には意外とありふれていることがわかってきており、個々の結果を見る限りでは、その惑星たちが上記(2)あるいは(3)のケースによって中心星の近くに移動したことが示唆されている。

今後、軌道の傾いた惑星の主要な移動メカニズムが(2)と(3)のどちらなのかを結論づけるためには、より多くの観測結果からの統計が必要であり、また「HAT-P-11b」のように小さな惑星の観測がより重要な役割を果たすと期待されている。

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http://www.naoj.org/Pressrelease/2010/12/20/j_index.html

<すばる望遠鏡、大きく傾いた軌道を持つ惑星系を次々に発見>

2010年12月20日

東京大学、国立天文台を中心とした研究者からなる研究グループは、HAT-P-11、XO-4 という二つの太陽系外惑星系に対して恒星の自転軸と惑星の公転軸の関係を測定し、それぞれの系で惑星の公転軌道が大きく傾いているという証拠を発見しました。

特に HAT-P-11 は、木星型惑星より一回り小さな海王星サイズの惑星を持つ系で、このように小さな惑星に対して二つの軸の関係を測定したのは今回が初めての事です。

これらの最新の観測によって、傾いた軌道を持つ惑星は意外とありふれている事が次第に明らかになってきました。

惑星の軌道が大きく傾いた惑星系では、過去に巨大惑星同士が重力によってお互いをはじき飛ばしたり、あるいは遠方の伴星からの重力の影響を受けて惑星の軌道が現在の位置まで移動したりしたと考えられており、このような惑星の新たな発見は惑星の軌道進化に関する理論を検証する上で重要な観測事実となります。

1995年の最初の発見以来、これまでにおよそ 500 個もの太陽系外惑星が見つかっています。

しかしそのほとんどは恒星の非常に近いところを公転する木星のような巨大ガス惑星です。

一方で、太陽系では木星や土星サイズの巨大惑星は太陽から遠く離れたところを公転しています。

一般にこのような巨大惑星は、恒星からある程度離れていて、惑星の材料となる氷などの固体物質が豊富に存在するような場所でしか形成されない事が理論的に分かっています。

そのため、太陽系外で見つかっているような恒星の非常に近いところを公転する巨大惑星は、恒星から遠く離れた場所で形成された後で何らかのメカニズムで恒星の近くまで移動してきたと考えられています。

このような惑星の移動を説明するメカニズムは、これまでにいくつか提案されてきました。

例えば、一般に惑星は原始惑星系円盤と呼ばれるガスでできた円盤の中で形成されたと考えられていますが、成長する過程で惑星とガス円盤が相互作用をすると徐々に惑星が円盤の中心に向かって落ちてくる事があります (惑星落下モデル)。

また、複数の巨大惑星が形成された場合、ガス円盤が晴れあがった後で惑星同士が重力的に影響を及ぼし合い、場合によってはお互いにはじき飛ばされ、最終的に一方は非常に内側を公転する軌道をとるという事も理論的に予言されています (惑星散乱モデル)。

その他、伴星または巨大惑星が外側に存在しているとその重力によって周期的に内側の惑星の軌道が変化し、場合によっては恒星の近くまで運ばれる可能性も指摘されています (古在移動モデル、注1)。

これらの惑星移動モデルを検証する上で、中心星の自転軸に対する惑星の公転軸の傾きは非常に重要な観測証拠となります。

例えばガス円盤との相互作用による惑星移動モデルでは二つの軸はそろう事が予言されている一方で、惑星散乱モデルや古在移動モデルによる惑星の移動では二つの軸は大きく傾く可能性がある事が理論的に分かっています。

今回、東京大学、国立天文台を中心とした研究者からなるグループは、すばる望遠鏡を用いて HAT-P-11 と XO-4 という二つの太陽系外惑星系に対してロシター効果と呼ばれる現象を観測し、それぞれの系で惑星の公転軸が中心星の自転軸に対して傾いている証拠を見つけました。

ロシター効果とは、恒星の前を惑星が通過するような系において、食がおこっている最中に見かけ上恒星の視線方向の速度が変化する現象です (図1)。

視線方向の速度の時間変化から、恒星の自転軸に対して惑星の公転軸がどのように傾いているのか (注2) を推定する事が出来ます。

ロシター効果はこれまで 35 個程度の系に対して測定がなされ、すばる望遠鏡でもこれまでいくつかの系で測定がなされてきました (参考:2009年11月04日 すばる望遠鏡、主星の自転に逆行する太陽系外惑星を発見、2007年8月23日 すばる望遠鏡、太陽系外惑星の公転軸傾斜角の測定に成功)。

今回新たに観測された HAT-P-11 は、はくちょう座の方向に地球から 130 光年ほど離れた場所にある惑星系で、海王星の 1.3 倍程度の大きさの惑星が楕円状の軌道を持って周期 4.89 日で公転しています。

この惑星はこれまでに見つかった太陽系外惑星の中でもかなり小さい部類に入ります。

これまでロシター効果は、木星サイズ程度の大きな惑星に対してしか観測された事がありませんでした。

一般に惑星のサイズが小さくなると、恒星面上で惑星によって隠される割合が減るためロシター効果の検出は難しくなります。

今回研究グループは、すばる望遠鏡の 8.2 メートルという大口径を生かした高精度な観測を2010年5月と7月に行い、世界に先駆けて海王星サイズの惑星に対してロシター効果の検出をしました。

その結果、惑星の公転軸が中心星の自転軸に対して天球面上で約 103 °傾いているという証拠を得ました。

またアメリカのグループもハワイにあるケック望遠鏡を用いて5月と8月に独立にロシター効果の観測を行い、同様の結果を得ています。

もうひとつ新たに観測された XO-4 は、やまねこ座の方向に地球から 960 光年ほどの距離にあり、木星の 1.3 倍程度の大きさの惑星が公転周期 4.13 日で円軌道を公転しています。

この惑星の観測はすばる望遠鏡で2010年1月に行われ、こちらもロシター効果の測定によって惑星の公転軌道が約 47 °傾いていることが明らかになりました。

この惑星でのロシター効果は、世界でまだすばる望遠鏡でしか観測されていません。

HAT-P-11 と XO-4 におけるロシター効果の観測結果は、これらの二つの惑星系が大きく傾いた公転軌道を持っていることを示唆しています。

近年、このように軌道が傾いた惑星が宇宙には意外とありふれていることがわかってきました。

こうした軌道の傾いた惑星の発見は、その惑星たちが惑星散乱や古在移動によって移動した事を示唆しています。

しかし、個々のロシター効果の観測結果だけでは、惑星が惑星散乱、古在移動のどちらのメカニズムで移動したのかを判断する事ができません。

今後、軌道の傾いた惑星の主要な移動メカニズムが惑星散乱と古在移動のどちらなのかを結論付けるには、観測結果の統計的な取り扱いが必要となります。

この二つの異なるモデルは、恒星の自転軸と惑星の公転軸のなす角度に関して異なる分布を予言するため、多くの観測結果を集めて比較することによって、初めてモデルの正当性が評価できるようになるのです。

また今回の HAT-P-11b のように小さな惑星に対するロシター効果の測定はまだあまり行われていませんが、今後惑星軌道進化の理論を検証する上で、こうした小さな惑星の観測はより重要な役割を果たすと考えられます。

ロシター効果の観測は、すばる望遠鏡を含め多くの研究グループによって計画されており、近い将来に惑星移動モデルの統計的な判別が可能になると期待されています。

今後の継続的な観測によって、惑星系がどのようにして形成、進化するのかが次第に明らかになる事でしょう。

これらの研究成果は、2010年12月および2011年3月に発行の日本天文学会欧文研究報告誌 (Publ. Astron. Soc. Japan) に掲載される予定です。

<研究論文の出典>

A Possible Tilted Orbit of the Super-Neptune HAT-P-11b Teruyuki Hirano, Norio Narita, Avi Shporer, Bun'ei Sato, Wako Aoki, Motohide Tamura, 2011, Publ. Astron. Soc. Japan, Vol. 63, in press

The Rossiter-McLaughlin Effect of the Transiting Exoplanet XO-4b

Norio Narita, Teruyuki Hirano, Roberto Sanchis-Ojeda, Joshua N. Winn, Matthew J. Holman, Bun'ei Sato, Wako Aoki, Motohide

Tamura, 2010,
Publ. Astron. Soc. Japan, Vol. 62, No. 6, L61-L65

(注1) 元国立天文台長・古在由秀氏 (現ぐんま天文台台長) が1962年に提唱した古在共鳴の考え方を取り入れて考案された惑星移動モデル。

(注2) ただし観測から計測されるのは、2つの軸を天球面に射影した角度です。

図1:ロシター効果の概念図。

恒星は一般に自転しているため、左右に相対的に近づいている側 (図の青側) と遠ざかっている側 (図の赤側) に分かれます。

惑星が恒星面上を通過して一部分を隠すような系では、近づく側を隠している際は見かけ上星が遠ざかって観測され、逆に遠ざかる側を隠している際は見かけ上星は近づいて観測されます。

この見かけ上の速度は時間に沿って変化しますが、左上のように惑星によって隠される部分が青側と赤側で均等である時は左下のグラフように対称な変化となります。

一方右上のように、惑星によって隠される部分がほとんど赤側の場合、星は食が起こっているほとんどの間右下のグラフように見かけ上近づいて観測されます。

そのため逆に、星の見かけの速度を調べる事で惑星の自転軸に対する軌道が分かります。

図2:2010年5月にすばる望遠鏡で測定した HAT-P-11 のロシター効果。

なおこの図は視線方向の速度変化のうち惑星の軌道運動による成分を取り除いたものです。

食が起こっている (トランジット) の最中、星の視線方向の速度はずっと負になっていて、恒星面上の遠ざかる部分だけを隠していると考えられます。

図3:2010年1月にすばる望遠鏡で測定した XO-4 のロシター効果。

軌道公転軸が中心星の自転軸とそろったモデルでは観測データとずれが生じてしまいますが (図の破線)、軌道を傾けたモデルを使えば観測データをよく説明できます。

図4:すばる望遠鏡の観測によって推測される HAT-P-11 をまわる惑星の公転軌道の想像図。

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<世界の日の出日の入り>

旅行や出張に行くとき、目的地での日の出・日の入り時刻を知りたいと思ったことはありませんか?

特に海外では、日本付近と緯度のずいぶん違う所へ行くこともあるので、気になる方も多いと思います。

このページでは、世界主要都市の日の出・日の入りの時刻を、任意の日付について計算します。

旅行プランを立てるときに、ぜひお役立て下さい。

なお計算結果については、下記の点をご了解の上お使い下さい。

(もも いちたろう。)

<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!惑星X!何処にいるのだろう?その2>NO2

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11802.html

理論的には、黄道座標は、太陽の中心に観測原点を置いた「日心黄道座標」の方が、太陽系の天体の運動などを把握するには都合がよいのですが、実際に観測する際には、「地心黄道座標」が、観測者は地球にいるので都合よくなります。

「地心黄道座標」でも、「赤経・赤緯と視赤経・視赤緯」の関係に対応する、「黄経・黄緯と視黄経・視黄緯」の違いが出てきます、それは主として春分点の移動によるためです。

地球を中心とした黄道座標の場合、恒星等の位置を表現すると、地球の公転運動に応じる、「視差」の変動が出てきます。

非常に遠方の天体の場合、視差は問題になりませんが、数十光年とか、数百光年の距離の恒星等だと、「視差」が公転によって変化して来ます。

百光年程度内の恒星は大体、視差によって、その距離が測定されています。

太陽を中心とする黄道座標では、視差の問題は起こりませんが、それでも、太陽自身の銀河系内運動や、恒星などの固有運動で、時間の経過と共に、記載されている座標値が実際の値と食い違って来ます。

この食い違いは、地心黄道座標でも、赤道座標でも、恒星などの天体の位置を表現すると、時間と共にずれが起こって来るのです。

惑星等の位置を黄道座標で表現すると、観測の日時によって、天体の位置が変化します。

天体力学的に位置を計算することもできますが、惑星黄道位置表は、季節や日ごとの値が出ているので、何月何日の何時何分に観察しているかで、星表の座標から、近似計算をしないと、実際の「視黄経・視黄緯」は出てこないことになります。

例えば、一日刻みで、グリニッジ時ゼロ時で記載されている惑星の黄道座標値は、観測地点とグリニッジ時との実質時差を考えにいれ、世界時で考えて、例えば、3月3日0時が、黄道座標(8h10'25'', 4度22'40'')で、3月4日0時が、(8h10'47'', 4度22'6'')なら、世界時3月3日14時に観測する場合、この目標天体の座標は、14/24=7/12だけ、差分が進んでいると考えねばなりません。

3月3日から4日にかけての、黄経と黄緯の差は、22" と -34''です。

これに7/12をかけて、元の3月3日0時の値に加えると、実際の座標値が出てきます。

この場合、経度は+13''程度、緯度は、-20''程度です。

従って、この時刻での、実際に見える黄道座標値は、(8h10'38'', 4度22'20'')となります。

 投稿日時 - 2002-03-09 04:54:01

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<天体座標の変換>

【各種座標変換】

(1)地平座標から赤道座標への変換


                  sin(δ)       = sin(φ)cos(z) - cos(φ)sin(z)cos(A)
cos(δ)cos(t) = cos(φ)cos(z) + sin(φ)sin(z)cos(A)
cos(δ)sin(t) = sin(z)sin(A)
ここで、cos(δ)>=0 であることに注意すると、時角t は下の2式からatan2で求めることができる。

δ=-90~90だから一番上の式からδが出る。

赤経を求めたければ、恒星時sから、α=s-t。

[式の根拠:天体Xに対して、北極Pと天頂Zが作る球面三角形△PZXにおいて、球面三角法の定理を適用する。

詳細略。

次の項も同様] (2)赤道座標から地平座標への変換


   sin(z)sin(A) =  cos(δ)sin(t)
sin(z)cos(A) = -cos(φ)sin(δ) + sin(φ)cos(δ)cos(t)
cos(z) = sin(φ)sin(δ) + cos(φ)cos(δ)cos(t)
ここで、sin(z)>=0 であることに注意すると、方位角A は上の2式からatan2で求めることができる。

z=0~180だから一番下の式からzが出る。

(3)赤道座標から黄道座標への変換

   cos(β)cos(λ) = cos(δ)cos(α)
cos(β)sin(λ) = sin(δ)sin(ε) + cos(δ)sin(α)cos(ε)
sin(β) = sin(δ)cos(ε) - cos(δ)sin(α)sin(ε)
ここで、cos(β)>=0 であることに注意すると、黄経λ は上の2式からatan2で求めることができる。

β=-90~+90だから一番下の式からβが出る。

[式の根拠:天体Xに対して、赤道の北極Pと黄道の北極Πが作る球面三角形△PΠXにおいて、球面三角法の定理を適用する。

詳細略。

次の項も同様]

(4)黄道座標から赤道座標への変換


    cos(δ)cos(α) =  cos(β)cos(λ)
cos(δ)sin(α) = -sin(β)sin(ε) + cos(β)sin(λ)cos(ε)
sin(δ) = sin(β)cos(ε) + cos(β)sin(λ)sin(ε)
ここで、cos(δ)>=0 であることに注意すると、赤経α は上の2式からatan2で求めることができる。

δ=-90~90だから一番下の式からδが出る。

(5)地平座標から垂直座標への変換

      sin(μ)        = -cos(A)sin(z)
cos(μ)sin(ν) = cos(z)
cos(μ)cos(ν) = -sin(A)sin(z)
ここで、cos(μ)>=0 であることに注意すると、垂経ν は下の2式からatan2で求めることができる。

μ=-90~90だから一番上の式からμが出る。

[式の根拠:天体Xに対して、XとX0と天頂Zが作る球面三角形△XX0Zにおいて、球面三角法の定理を適用する。

詳細略。

次の項も同様]

(6)垂直座標から地平座標への変換


       cos(z)       =  cos(μ)sin(ν)
sin(z)sin(A) = -cos(μ)cos(ν)
sin(z)cos(A) = -sin(μ)
ここで、sin(z)>=0 であることに注意すると、方位角A は下の2式からatan2で求めることができる。

z=0~180だから一番上の式からzが出る。



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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!惑星X!何処にいるのだろう?その2>NO1

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11801.html
太陽(ミロク)さんのメール

<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!惑星X!何処にいるのだろう?その2>

コメント=====0~7=======

【黄道座標】についてどのように定義されているか見てみよう。

それは 0項に示すがごとく次ぎのようである。

「黄道と春分点とを基準にして、天球上の天体の位置を表す座標。

黄道から北にプラス九〇度まで、南にマイナス九〇度まで測って黄緯とし、春分点から黄道に沿って東回りに三六〇度まで測って黄経とする。 」

従って、北極の真上に延ばした天球上の点は、「天の北極」で、この点で、赤緯+90度で、反対に南極点の天球上への延長が、「天の南極」で、この天で、赤緯-90度となります。

赤経の方は、「春分点」を0時とし、そこから、天の赤道上で、東回りに15度づつを1時間として、全天360度を、24時間に分けて、地球上の経線に対応する、天の赤経線を考え、赤経の値と赤緯の値で、天球上の天体などの位置を指定するのが、「赤経・赤緯」座標です。

そうすると、黄道座標系の春分は 0度(0時=24時)、夏至は 90度(6時)、秋分は 180度(12時)、冬至は 270度(18時)で、詳細はつぎのようになる。

2006年の春分:2006年3月21日(時刻:03:26 太陽黄経:0度)

2007年の春分:2007年3月21日(時刻:09:07 太陽黄経:0度)

2008年の春分:2008年3月20日(時刻:14:48 太陽黄経:0度)

2009年の春分:2009年3月20日(時刻:20:44 太陽黄経:0度)

2010年の春分:2010年3月21日(時刻:02:32 太陽黄経:0度)

2006年の夏至:2006年6月21日(時刻:21:26 太陽黄経:90度)

2007年の夏至:2007年6月22日(時刻:03:06 太陽黄経:90度)

2008年の夏至:2008年6月21日(時刻:08:59 太陽黄経:90度)

2009年の夏至:2009年6月21日(時刻:14:45 太陽黄経:90度)

2010年の夏至:2010年6月21日(時刻:20:28 太陽黄経:90度)

2011年の夏至:2011年6月21日(時刻:17:17 太陽黄経:90度)

2006年の秋分:2006年9月23日(時刻:13:03 太陽黄経:180度)

2007年の秋分:2007年9月23日(時刻:18:51 太陽黄経:180度)

2008年の秋分:2008年9月23日(時刻:00:44 太陽黄経:180度)

2009年の秋分:2009年9月23日(時刻:06:19 太陽黄経:180度)

2010年の秋分:2010年9月23日(時刻:12:09 太陽黄経:180度)

2006年の冬至:2006年12月22日(時刻:09:22 太陽黄経:270度)

2007年の冬至:2007年12月22日(時刻:15:08 太陽黄経:270度)

2008年の冬至:2008年12月21日(時刻:21:04 太陽黄経:270度)

2009年の冬至:2009年12月22日(時刻:02:47 太陽黄経:270度)

2010年の冬至:2010年12月22日(時刻:08:38 太陽黄経:270度)

----春分------秋分-----

2005年 3月20日 日曜日 9月23日 金曜日

2006年 3月21日 火曜日 9月23日 土曜日

2007年 3月21日 水曜日 9月23日 日曜日

2008年 3月20日 木曜日 9月23日 火曜日

2009年 3月20日 金曜日 9月23日 水曜日

2010年 3月21日 日曜日 9月23日 木曜日

2011年 3月21日 月曜日 9月23日 金曜日

2012年 3月20日 火曜日 9月22日 土曜日

2013年 3月20日 水曜日 9月23日 月曜日

2014年 3月21日 金曜日 9月23日 火曜日 以上のようになる。

そして、その日にちのズレの範囲は 2日以内であることが理解できると思う。

何故、このような日にちの詳しいデ-タが必要になるかと言えば、噂の 2012年12月21日または22日というのが、冬至であることである。

この物理的な意味は 地球の自転軸の傾斜が、南極側が太陽に、北極側が外宇宙に、傾いた関係になっているということである。

このことは 四季の発生する原因と地軸の傾斜の関係として、理科で習う事実です。

惑星Xの軌道推算で難しいのは その軌道が黄道面に対してほぼ垂直であると考えられるが、その長周期の公転面の角度が分かり難いところである。

しかし、惑星Xが最接近するというは 「太陽-地球-惑星X」とほぼ直列の関係にあることが条件となると考えられるので、垂直軸Zの座標はさておいて、「夏至-冬至」の面・太陽黄道経度が90度-270度の面上を軌跡を描くことになる

下記は 冬至の詳しい日付である。


 年    日本日時(UT) 
2001年 12月21日19:21
2002年 12月22日01:14
2003年 12月22日07:03
2004年 12月21日12:41
2005年 12月21日18:34
2006年 12月22日00:22
2007年 12月22日06:07
2008年 12月21日12:03
2009年 12月21日17:46
2010年 12月21日23:38
2011年 12月22日05:31
2012年 12月21日20:12
惑星Xが、何処にいるかを探すのに、予言の日にちが使えるので有れば、それは極めて容易に推測できる。

先に説明したように、噂のように、2012年12月21日であれば、それは冬至の日であるから、地球の自転軸は 春分や秋分の日のように惑星Xに対して垂直でなく、傾斜角23.4度をもっていて、このタイミングだと地殻をねじ切るに容易な関係となる。


2010年 12月21日23:38
2011年 12月22日05:31
2012年 12月21日20:12
には 地球の正面の関係の位置にいることを意味する。

分かりやすく言えば、この日付の予言が正しいとするのなら、惑星Xは 太陽黄経:270度(18時)の角度に位置していることになる。

そして、2011年の6月21日夏至と2012年6月21日夏至の日々の前後に、太陽観測のSOHOの青の広角の画像上から見ることも可能となる。

ただ、2011年の6月21日夏至は 無理かもしれないが、2012年6月21日夏至は 太陽越しに発見が可能と推測されるのである。

WebBotには 2011年10月頃に、何かの惑星の軌道などの発表がありそうだと予言している。

これも、惑星Xが噂の2012年12月21日に地球に最接近するとするのなら、一年前の2011年10月頃以前に隠しようもなく天空に惑星Xの輝きが現れ、さすがのNASAも何らかの発表しなければならなくなることが良く分かるのである。

纏めると、噂の2012年12月21日が、惑星Xによる「ノアの大洪水」と直結した関係にあり惑星Xの最接近した条件とすると、関東の「日の出時刻:6時45分、日の入時刻:16時30分」であるから真ん中の夜中の23時37分頃がその軌跡と一致することになる。

現在では まだ惑星Xの接近は不十分であるから、視認できないが、未来の冬至には地平線・水平線上に現れることになる。

あくまでも、予言の解読からの推算であるが、それが正しいとすると、惑星Xの現れる位置から時期まで推算されるので、それを監視すれば良いことになる。

おおよそを、噂の2010年12月22日(日にちについては グリッヂ標準時と日本時とによっては一日ずれた日付になる)を仮定すると追跡できることが分かった。

ただ、大まかであるから、続きは これらについてもう少し検討してみることにする。

追: 惑星Xの様な軌道を取る惑星については 前に30度の傾きをもった恒星の発見の説明を案内した。

その折りに、惑星Xのように垂直・90度の傾斜をもった恒星を発見するだろうと案内していた。

最近、6項<すばる望遠鏡、大きく傾いた軌道を持つ惑星系を次々に発見>5項<巨大ガス惑星の軌道からわかる、中心星に近づいた理由>の情報で、垂直に以上の傾斜をもった惑星を発見したという内容が流れている。

問題は この観測方法は 大きな惑星による恒星の揺らぎなどから軌道を算出しているために、周回速度が数日などの極めて速い惑星に限られていて、一万年以上の周期の惑星Xのような惑星では観測方法の揺らぎを識別出来ないところである。

この問題も、何らかの方法を用いて将来発見されるかもしれないと思っている。



--- 参考資料 ----------

0。 <こうどうざひょう[くわうだう―へう] 5 【黄道座標】>

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0ss/106557900000/

1。 <天体座標の変換>

http://www.ffortune.net/kazu/formula/astro-coordinate.htm

2。 <天球座標系>フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%
90%83%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB

3。 <88星座のお話>

http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/88seiza.htm

4。 <冬至の日付>

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1776653.html?order=
DESC&by=datetime

5。 <巨大ガス惑星の軌道からわかる、中心星に近づいた理由>

http://www.astroarts.co.jp/news/2010/12/
21subaru_exoplanet/index-j.shtml

6。 <すばる望遠鏡、大きく傾いた軌道を持つ惑星系を次々に発見>

http://www.naoj.org/Pressrelease/2010/
12/20/j_index.html

7。 <世界の日の出日の入り>

http://www2k.biglobe.ne.jp/~c-navi/sun/

===0==============

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0ss/106557900000/

<こうどうざひょう[くわうだう―へう] 5 【黄道座標】>

黄道と春分点とを基準にして、天球上の天体の位置を表す座標。

黄道から北にプラス九〇度まで、南にマイナス九〇度まで測って黄緯とし、春分点から黄道に沿って東回りに三六〇度まで測って黄経とする。

主に惑星・月などの位置・運動を観測する際に用いる。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa226724.html

赤経・赤緯と視赤経・視赤緯の違いについては、先の質問の回答で、すでにご存じのことと思います。

天空の座標系で、ある天体などの位置を、座標値で示す時、地球の自転平面を天空球面に投射して、この線(円)を赤緯0度の線とする訳です。

赤緯は、地球上の緯度線を天球面に投影して、丁度、北緯A度というように表現すると同様に、この緯度の高さに対応する天球面の緯度線を、赤緯として使います。

従って、北極の真上に延ばした天球上の点は、「天の北極」で、この点で、赤緯+90度で、反対に南極点の天球上への延長が、「天の南極」で、この天で、赤緯-90度となります。

赤経の方は、「春分点」を0時とし、そこから、天の赤道上で、東回りに15度づつを1時間として、全天360度を、24時間に分けて、地球上の経線に対応する、天の赤経線を考え、赤経の値と赤緯の値で、天球上の天体などの位置を指定するのが、「赤経・赤緯」座標です。

しかし、前の質問にもあったように、地球は整然とした回転運動を完全に行っているのではなく、大きな変化として、「歳差運動」というものがあって、「黄道天」が少しづつずれて来ますし、天の北極、天の南極もずれてきます(地球は、普通の自転以外に、周期が2万年ほどの別の回転運動をしており、天の北極が結果的に、天球面で、円を描いて移動します。

これを、「歳差運動」と言いました。

また、歳差運動以外に、他の天体の運動の影響などで、別の不規則な運動があり、これを「章動」と言いました。

「歳差運動」と「章動」があるので、星表などに乗っている天体の「赤経数字」と「赤緯数字」の位置に、実際に観測する天体はいないということになり、少しずれた位置で観測されます。

この歳差運動と章動でずれた、「実際の天体の赤経・赤緯位置」のことを、「視赤経・視赤緯」と呼ぶのです。

 「黄経・黄緯」と「視黄経・視黄緯」の違いは、黄道座標の場合は、黄度ゼロのいわゆる黄道面が、地球の公転面に当たっているので、この面の不規則も幾らかあるかも知れませんが、それより、赤道座標と同様に、歳差運動により、「春分点」が移動するということで、実際の天体の位置と、黄道座標での視位置に違いが出てくるということになります。

それ以外に、黄道座標は、天球面を見ている位置を太陽中心にするか、地球中心にするかで違いが出てきます。

前者を「日心黄道座標」、後者を「地心黄道座標」と呼びます。

(つづく)


フランスとロシアが組んで北方四島支配?

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
何やら「ひふみ神示」のシナリオ通りになるのでしょうか??
<転載開始>

2010年12月25日

フランスとロシアが組んで北方四島支配?

以前、お知らせしましたフランスとロシアとの兵器売買交渉がまとまり、ロシアは一隻あたり7億5000万ドルを払って、フランス海軍が誇るヘリコプター搭載型最新鋭強襲揚陸艦「ミストラル」2隻を購入し、極東に配備すると見られています。

フランスとロシアの結びつきの強さが今回の兵器売買契約に出ていますが、これでアメリカ・ロシア・フランスの結束が確認出来たと言えますが、問題は北方四島、更には北海道の支配にロシアが本格的に出てきたことです。

ロシア大統領は、北方四島はロシアの領土と明言しており、今後、アイヌ民族はロシア系と正式に言い出すことになれば、「白熊」が本格的に北海道を狙ってきたと言えます。

武器を無駄にしないのがロシアとすれば、今回の「ミストラル」2隻は北海道を視野にいれた購入になりますが、鈴木宗男氏が「刑務所」から出てくる頃には、北海道はロシア領になっているかも知れません。

極東アジア情勢は、ロシア・フランス・アメリカ連合と中国、韓国、北朝鮮を巻き込んで今後、流動化することになりますので、日本はその中でどのような外交戦略が描けるでしょうか?


<転載終了>

菅首相への手紙

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/12/post_c5b1.html
<転載開始>

断末魔だな!!
政権維持は絶望的だ!!
それでも居座るなら
それこそ、日本溶融だろう・・・・!


 支持母体の連合も、菅直人政権を懐疑的になっていると思われる。個々の有権者は相当民主党を見限った。いくらマスゴミのプロパガンダでも、離れ行く支持を取り戻すことは出来ない。出来るのは、偽造の世論調査支持率ぐらいだ。


042110_front

042110_reverse

<来年2月発行予定の新ドル札>




 一時しのぎは出来ても、結局、浮薄の政権維持しか出来ない。その乖離が酷くなれば成る程、鬱積が溜まる。やがて、爆発する。国民はもう沈黙してばかりはいないだろう。少なくとも投稿者などは、しらけ鳥が飛び立って久しい。


 平野さんもそう言う気分だろう。この手紙には、その気分が芬々(ふんぷん)として匂ってくる。もう、活を入れる段階は通り過ぎている。ひたすら、失政を繰り返す菅政権に露吐したため息だ。分かる。


 分かりながら、繰り返す失政にもの云わずにはおれないのだ。時は迫っているからである。来年早々には、新ドル札が発行される。激動が予見される。


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小沢一郎議員 ロングインタビュー全容(書き起こし)

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/12/post_b53d.html
<転載開始>

これは記録する価値がある
インタビュー書き起こしテキスト!!
転載する


 小沢一郎ほど、言った言わない、説明責任と揶揄されることが多い。そのための基礎資料にはなるだろう。前日掲載のインタビュー動画全容の書き起こしテキストがあった。


 備忘録のために転載しておく。視聴するより、読むのが得手の方もいるだろう。


【転載開始】小沢一郎議員

ロングインタビュー全容

掲載月日:2010年12月23日
独立系メディア「今日のコラム」

Ozawaiwagami


インタビューアー 岩上安身氏
原出典:本のセンセのブログ

左が岩上安身氏、右が小沢一郎元民主党代表

2010年12月23日 (木)

岩上ー 我々のようなインターネットメディアに対して、

    小沢さんに出ていただこうと考えていただいたのは

    たいへんありがたいのですが出ていただけるようになってきた

    きっかけをお聞かせいただければ

小沢ー 最近要請があった場合には出ようと心がけているのですが

    スピーディーに、ありのままを伝達してもらえるということ

    ですね。

    7,8年前は、選挙なんかでも、僕らの政権の発表や意識調査とは

    一致しなかった。最近急速にネットを使う人が増えて

    一番の特徴はその人たちが行動するようになった。

    行動に移さなかった。

    最近は量も増え、行動に移す人が増えた

    既存のメディアよりも、ネットの方がいいと思う

岩上ー ツイッターなどで呼び掛けて、例えば検察がおかしい、

    ということで呼び掛けるとデモをする。

    見知らぬ人たちが1000人くらい集まったりする

小沢ー ほ~、そうなんですね

岩上ー 情報開示の請願書などで

小沢ー 国民が直接行動するというのが、インターネットで

    量も質も増えてきたように思います

岩上ー 恣意的な編集が行われないというのが

    信頼感のベースにあると思います

    まずは、年明けすぐにでも裁判に臨むかもしれない

    立場なんですが

    強制起訴という結論が出ています。

    先日、主任弁護士になられた

    弘中弁護士が記者会見されまして、、

    被告人の人権というものをきちんと守ってもらいたい。

    そこの折り合いをつけてもらいたい、と会見しました。

    質問させていただきます

    弘中先生と言えば村木事件の主任弁護士でありますが

    選任の理由は?

小沢ー 僕の知り合いの議員で、弘中先生と懇意にしておられる方がいて

    経験の多い人を裁判に臨むには弘中先生が一番適当だという

    推薦がありました、皆さんが勧めてくれたので

岩上ー 弘中先生の方針はどうなんでしょうか

小沢ー 基本的には話していない。ただ、自分自身のことについて

    弁護側として必要なことは私に聞いていただければいいので

    打ち合わせは全くしていない。

岩上ー おまかせしている>

小沢ー 僕は何も不正なことはしていない。

    強制捜査を1年やっても不起訴になったわけですから、

    僕としては最初から隠し立てすることもないし、

    不正は何もない。あとは先生方にお任せする

岩上ー 説明責任を果たせという周囲の声がありますが

    いつもオープン会見をしておられる。

    毎週毎週同じ質問がある、

    その部分だけ、オンエアーされるという

    これは何でこんなことが起こるのかが不思議で、

    全部見せればいいのではとおもっていたんですよ。

    どんな思いで記者会見をつづけておられたのでしょうか

小沢ー 一人の人間として、国民全員に説明するのは不可能。

    だからメディアに

    説明している。どなたでもおいでくださいと、

    記者クラブ以外でもどんな人でもいいですよ、

    という方針でやりましたし、既存の大手メディアから、

    けしからんと言われる理由だったと思いますが、

    本当に改革しようとすると、

    旧体制で既得権をもっている人は反発するにきまっている。

    その旧体制の中で一番既得権をもっていたのが

    メディアじゃないでしょうか?

    情報独占ですから。情報だけでなく、

    いろんな既得権をもっているから。

岩上ー 世論を喚起し、作り上げるとか

小沢ー 既存メディアに本気で挑むと思われているのかもしれませんね

岩上ー クロスオーナーシップについてどうですか?

小沢ー 事実上すでにお題目になっている。徹底しなければならない

    同時に、テレビ、電波の免許、新聞の再販も、

    みんなこれは独占権なんですよね。

    ある程度 競争の原理を入れないと、小泉流とは違いますが、

    そんなこと言うから余計にらまれる(笑)

岩上ー この間 政倫審に出席せよというのがありましたが

    岡田幹事長に書面で出席しない、ということを言われました

    このあたりの理由をお聞きしたい

小沢ー 政倫審は私がロッキードの時に作った。

    捜査を受け司法の場に該当していなくとも、

    政治家が国会の場で説明するという政治的な趣旨なんです。

    政治家としての行為規範に著しく違反した場合に

    説明するということになっています

    去年の三月から強制捜査があって、検察は不起訴でしたが、

    強制起訴になりました。その意味では司法の場に映っている

    三権分立の観点から、

    既に司法の場で検討されようとしている問題を

    さらに立法府でやるというのは原理的に反する

    それを棚に上げたとしても、

    ぼくが出ることによって国会の議論がスムーズに行くとか、

    支持があがるとか、そういうことがあるなら

    出ることはやぶさかではない

    僕が障害になって、野党が審議拒否する、ベタまけする、

    とか、政治家としては

    現実には、私の問題よりも国会運営の問題

    経済だ、社会保障だ、という問題でもっとしっかりせいと

    国民は言っているのではないか?

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「フトマニ」と「ホツマ」 

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6147.html
元気丸さんのメール

千成さん、おはようございます。

Reiさんからの投稿がありましたのでお伝えいたします。

天皇陛下御誕生日 投稿者:Rei 投稿日:2010年12月25日(土)05時52分31秒

元気丸様

久方振りでございますm(_ _)m

あれから、御魂磨きを頑張っているReiです(^^)/

その節は、本当に有難うございましたm(_ _)m

ところで、一昨日は、天皇陛下の御誕生日でございましたね!

陛下の御年「77歳」=「成る成り」で、いよいよ「最後の時の始まりの日」を向かえました…

来年は人類にとって、大変な正念場ですね(汗;)

話しは変わりますが、私ったら、元気丸様の

> 「魔が入りません」や「フトマニ」「ホツマ」は、恥ずかしながら私には??


↑のご質問に、お応えさせて頂くのをすっかり忘れておりましたので(汗;)、

この度、またまた書き込みさせて頂く事にしましたです(汗;)

尚、「魔が入りません」は過去に書かせて頂いておりますので、今回は、「フトマニ」と「ホツマ」についてにさせて頂きたいと存じますm(_ _)m

「フトマニ」とは、=「宇宙の法則」の事でして、「ひふみ神示」の「五十黙示録」とかにも度々登場してる「フトマニ」の事であります。

「フトマニとは二十の珠であり、十九は常立であるぞ」

「神もフトマニに従わねばならん」

「フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、神示では012345678910と示し、

その裏に109876543210があるぞ、

九十(マコト)の誠であるぞ、

合せて二十二、富士(普字、不二)(フジ)であるぞ」

「今の学者には今の学しか判らん、

それでは今度の岩戸ひらきの役にはたたん、

三千世界の岩戸ひらきであるから、少しでもフトマニに違ってはならんぞ」


↑が、「ひふみ神示」に登場する「フトマニ」の説明?になりますかね。

ちなみに、「フトマニ」=「神の数学」でもあります(^^)v

そして、「ホツマ」は正式には「ホツマツタエ」と申しまして、←については下記のサイト様がとても素晴らしい解釈をして下さってますので、ご紹介させて頂きますね!

http://lavo.jp/shibuchin/lavo.php?p=log&lid=160618

「十数年前にある人物から紹介された「日月神示」と「ホツマツタエ」似ている様な違う様な、長い間の疑問でしたが、この二つの文献「日月神示を男・夫・神・天・イザナギ」とし「ホツマツタエを女・妻・人・地・イザナミ」と考えるとなぜかしっくりくるのです、

神と人とは1122(いいふうふ)いかがでしょうか。

不思議な事にこの二つの書物は、どちらの研究者も「今の行き詰まった時代を超える書」として熱心に調べ盛んに世に出そうとして苦心しています、

でも本を読む限りではこの二つは殆ど同じ様なテーマを掲げながら交流が有りません、不思議です.

「日月神示」にもあるように「イザナミの神が死んで黄泉の国へ行ってしまったときに、イザナギの神が妻恋しさから追いかけました、

そこでイザナギの神は「夫は妻の死を追ってはいけない」とイザナミの神に追い返されてしまいました、

この時に話がこじれて「夫婦別れ別れ」になってしまったようです、

あれから長い間この夫婦は「浮き橋・夫婦のわだかまりを解き、仲を取り持つ仲人役」を求めてひたすら待っているような気がします。

「日月神示」ではこの仲人役を人に託しているようです、

見方を変えればそれが「人の役割」なのも知れません

「神たのむぞよ」。

「ホツマツタエ」はなぜ妻なのか?

「ホツマツタエ」にはこんな歌が有ります


「しわかみの 

こころほつまと

なるときは 

はなさくみよの

はるやきぬらん」


一般的には


「磯輪上の 心秀真と

成るときは

花咲く御代の

春やきぬらん」


となります、しかし心が誠一筋では心が春になるには堅苦しい感じがします。

EDEN的な解釈では


「四八神の

心天妻と 成るときは

花咲く身代の

張るやきぬらん」


となります。

天の「サゴクシロに鎮座まします四十八の神様と私の心が夫と妻のように成った時、私の体は花が咲くように神様で満たされます」「花咲く身代の春」と言えば「若い女性の膨らむ恋心」しかないでしょう、

「ホツマツタエ」の最初の一あやに「ヒルコヒメ」の恋物語が有るのはこの為だと思います、

これは神を想う人の心であり、

夫を慕う妻の心であり男と女の思慕の思いでしょう、

この様に「ホツマツタエ」からは女性的な想いが感じられませんか。

この事から「ホツマツタエ」の意味を考えてみると、一般的には「ホツマツタエ」は「秀真伝」と訳されますがEDEN的には「天・穂・(ホ)妻(ツマ)ツタエ」であり「天・火・穂・神の妻としての人のありかたを伝える」文なのではないのでしょうか。

日月神示には


「神が婿になり人が嫁になる、

結婚(とつぐ・トの教えを継ぐ)は永遠に続く喜びになる」


とあります、

人が神の妻としての心構えが出来れば色の乱れが清められる、

ホツマのテーマが伊勢(夫婦)鈴明(すずあか)、

夫婦関係の調和に重点が置かれているのはこの為だと思うのです。

この事は「みさお・操を立てる」→「身に竿を立てる」→「私に芯が通る」→「神様・夫との関係が整う」に繋がっているのかも知れない。

ちなみに「ミカサフミ」ですが「実(身)量(かさ)踏み・みのかさがふえるあゆみ」で日月神示では「人が神で満たされる」の事ではないでしょうか、

ミカサフミの最初の文は「コモリ神さんがコヤネ神さんに道の奥の事を聞いていました、

コヤネ神さんは「学ぶ心が有る人には隠さず伝えたい」と言っています、

これと似た様な事が旧約聖書の「箴言」の冒頭の部分に有ります、

「神の言葉を学び知恵と・・・」

「伝道の書」も参考になります。

「カタカムナ・相似象」の「潜象」の考え方と「日月神示」の「写し・型・霊」、「ホツマツタエ」に見られる「宇宙と人との同一性」はどれも同じ様な意識からもたらされている気がします、

共通するのは「神写しとしての世界、神の分け御霊としての人」ですから地球上に現れた物は全て同じ想念(特徴)を持ちます、

紙の裏表に様にいくら薄く切っても必ず現れます。

一、妻神の「イザナミの神」は火の神を生んだ時に焼け死に「黄泉」の国に行ったと有りますから「霊界から現実界」に来て「母なる大地・地球となり現実世界の全てを生みました」「わ・地」です、「ホツマツタエ」では宇宙は「ム・無」の「アメノミオヤ」のから生まれた「ウ・現」の「子宮」にあたり、この世界を内包しています、

日本の「琵琶湖」は「アワ海」と呼ばれ「日本の子宮」にあたります、

子宮が有るのは「女」ですから日本は「母」でしょう、

昔から「山は女人禁制、山の神様は女性で嫉妬するから」とか「ウ・現れ」の「分け実玉」。

二、霊界に残った「イザナキの神」はどうなったのか、

キリスト教や仏教・神道などの宗教でも見られる様に、また「日月神示」の様な形で書記し「霊」という表現をを通して関わり続けています「ム・霊」の「分け御霊」です。

「日月神示」にある別れ別れになった二神が再び巡り会い、抱き合うとは「日月神示」が夫、「ホツマツタエ」妻として○(妻)に・(点・夫)が納まり一体となったとき、人の心が「ホツマ」に成り「神一厘の仕組み」への道が見えてくる様に想います。

感謝」

以上ですが、長くなってしまってすみませんww

ところで、またまた話しは変わりますが、「宇宙の真相」サイト様の方で、凄い解明がいよいよ始まりましたようで、とても感動しております!!

さすが、天命を授かった方々だと、本当に驚きの境地です~!!

これから皆様の更新を、心から楽しみに待っております(^^)/

それでは、大変長くなってしまいましたので(汗;)、

そろそろこの辺で失礼させて頂きますねm(_ _)m

P.S ピオニー様がお元気になって下さって、本当に安心しましたです!


千成のメール

元気丸さん、Reiさんのメールの転送ありがとうございます。

Reiさん、すごいですね。

わたしがReiさんの1/10でも理解できればいいのに、と思いますね。

このような難しいことがおわかりになる方がおられるのですから、分からないことはみんなReiさんに質問させていただかねば・・・



ミステリアスな『タイム・ウェル(穴)』が発見された後、各国首脳がアフガニスタンに集結する

ロストワールドさんのサイトより
http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/175560091.html
<転載開始>
2010年12月21日
ミステリアスな『タイム・ウェル(穴)』が発見された後、各国首脳がアフガニスタンに集結する
by:ソルチャ・ファール

twf3.jpg
今日クレムリンで広まるロシア対外情報庁(SVR)によってプーチン首相に用意された妙なレポートによると、ドイツのアンゲラ・メルケル首相が今月アフガニスタンへの『不意の』訪問を起こす、西欧リーダーの間で増している「つながり」の最新の型になって、米国のオバマ大統領(12月3日)英国のデイビッド・キャメロン首相(12月7日)フランスのニコラ・サルコジ大統領(12月8日)が訪問で後に続いたと述べています。

ただサルコジの訪問だけが、米軍用機でアフガニスタンの交戦地帯に『急送された』とき、彼がインドへ公式訪問中だったので、アフガン訪問の事実を隠したとこのレポートで述べています。

西欧世界のこの最も強力なリーダー達による、突然のあわただしいアフガニスタンへの訪問の原因が、それが過去約5,000年間隠された洞穴から『それ』を取り除こうとした、少なくとも8人のアメリカ兵の『失踪』をすでに引き起こした、『タイム・ウェル(穴)』の中へと彼らを陥れた『ヴィマナ』と呼ばれたものが、米軍科学者によって直接見て発見されたことだとレポートが続けます。

twf4.jpgvimana_india02.jpg『ヴィナマが描かれた遺跡』
『ヴィマナ』
サンスクリット語の叙事詩:マハーバーラタで見ることができる古代の記述から、力強い4つの輪に関して我々はヴィマナ[写真]の円周が『12キュービット(cubits)』と測定されたことを知っています。
(注:1キュービット = 45.72 センチメートル : 12キュービット=5.4864 メートル)
記述される『燃え盛るミサイル』を除いて、マハーバーラタは円形状の『リフレクター(反射器)』によって作動する、その他の凶器の使用を記録しています。
スイッチを入れると直ちに、それがどんな標的であろうとも焦点を定めた後に、『その力で標的を焼きつくした』、『光のシャフト(矢)』を生じたとあります。

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米国人が刮目する中国

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/175542697.html
<転載開始>
(訳者注) 家畜の豚の数とか、進化論を信じている人の率とか、興味深いものもありましたので、すべて掲載しました。写真とイラストはオリジナル記事そのままですが、英語の部分に日本語を補記しました。ちょっとだけ驚いたのは、中国では効率的に死刑を実施するために、「移動式処刑トラック」を使っているということ。それと、その設計者のコメントにちょっとだけですが、驚きました。下から2つめの項目です。




17 Facts About China That Will Blow Your Mind
Wall Street Cheat Sheet 2010.12.25

中国に関する驚きの17の事実

中国の経済発展は、かつて人類が目にしたことのないような規模とスピードで拡大し続けている。好む好まざるに関わらず、我々(アメリカ人)を含めた世界は、これからの中国が経済にとって重要な役割を果たすことを認識するしかない。この記事ではそんな中国に関しての米国人が驚くであろう、いくつかの事実をピックアップした。

そして、この中国経済がクラッシュしないことを祈るばかりだ。


--
中国経済は過去10年のアメリカ経済より7倍のスピードで拡大した(中国 316% vs アメリカ 43%)。

1-chinas-economy-grew-7-times-as-fast-as-americas-over-the-past-decade-316-growth-vs-43.jpg



中国の1人あたりのGDPは、ボスニア・ヘルツェゴビナ以下で、世界第 91位。

2-chinas-gdp-per-capita-is-the-91st-lowest-in-the-world-below-bosnia-and-herzegovina.jpg



人工クリスマスツリーの 85%が中国で作られている。そして、おもちゃの80%も中国で作られている。

3-85-percent-of-artificial-christmas-trees-are-made-in-china-so-are-80-percent-of-toys.jpg

ソース: ナショナルジオグラフィック



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2012年10月22日には“どえらいこと”が起こるのか?

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6145.html

不動心さんのメール

千成さん太陽さんお早うございます。

不動心です。

先の私の投稿メール2129では、千成さんのコメントのことは本題から外れるので簡単にしか書かなかったのですが、千成さんのコメントは極めて重要な事なので改めて投稿させて戴きました。

実は千成さんのコメントと言うのは メール2121の中で

日の出の巻第6帖を見てみたら、昭和19年(1944)12月5日の日付になっていました。

2012年の12月5日が新暦だとすると、旧暦は2012年の10月22日でした。

のことです。

2012年の10月22日という日付は過去の黎明編にキーワードとして幾つか出てきてます。

其れ等の一部をピックアップしてみました。


メール104 ノアの大洪水」の開始日は2012年12月19日~20日なのかも・内山さんのメール


メール 95 「都市攻撃」は2012年の10月22日の可能性浮上・千平さんのメール


ひふみ神示 184 地球上での月人の活動を意味する猫に気付きなさい、犬である地球軍が猫を追い払いにやってきますよ


これ等に共通している事は都市攻撃とノアの大洪水です。


また、今迄の数多くの投稿から2012年がどうやら人類最期の年になるらしいという輪郭が見えてきました。


天空編 NO.11539 古代の神道祝詞である「ひ,ふ,み,よ,‥‥ここ,たり」の「たり」は10を表すのでなく、『足り』、すなわちそこまでと言う「閉め言葉」であった


メール2104 神示が言う2013年はどうなっているのか?


以上当サイトにある関連情報の一部を紹介させて戴きました。ご参照ください。

以上です。


千成のメール

不動心さん、すごい考察ごくろうさまです。

不動心さんの考察によって2012年の10月22日には何かがありそうだと感じられますね。

う~ん。

昭和19年(1944)12月5日の日付になっていて2012年の10月22日と関係するかもしれない『日の出の巻 第06帖』をもう一度転記しておきます。

三、四月に気つけて呉れよ、

どえらい事出来るから何うしても磨いておいて下されよ、

それまでに型しておいて呉れよ。

日の出の巻 第06帖(219)

神示も9月8日を重視しています。

そして大本教でも9月8日を特別な日として重視しています。

9月8日とは2012年の場合は新暦では10月22日です。

どえらいことが起きる、と言っている 『日の出の巻 第06帖』の日付からも、同じように10月22日が浮かび上がってきました。

小沢氏と岩上氏とのネット中継されたインタビューの意味

武山祐三さんのサイトより
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6706.html
今の政治家は、小沢氏しかいないのか?と思わせる内閣です。
(小沢氏は好きではない政治家ですが!他にこれと言う人が居ません)
<転載開始>

 小沢氏と岩上氏とのネット中継されたインタビューは大変大きな成果がありました。この際、その成果を小出しで述べるのではなく、ひとまとめにして皆さんにもお示しして、今後の政治の在り方について考えて頂きたいと思います。

 まず第一点は、対アメリカとの外交的姿勢です。小沢氏はブッシュJrに対しても厳しい見方をしています。お父さんのように緻密で利口な政治ではなく、911テロを起こした上に、イラクやアフガンにも攻め込み、自分の口からこれは自分たちの戦争だと言った事をはっきり述べています。911テロを起こした事さえ小沢氏は知っていて、否定はしませんでした。アメリカが世界で尊敬されないのは自分たちのせいだ、とも言っています。

 第二に、イラクのフセイン大統領は、自分では大量破壊兵器を持っていないと言いながら、北朝鮮は自分の方から核兵器を持っている、と言っているのに、攻撃しない。この違いは一体何だ、と言っている事です。北朝鮮は日本から見れば隣国であり、核兵器を持っていると言えばその影響は計り知れない恐怖を国民に与えます。それなのに、小泉政権はアメリカのイラク攻撃に大義名分を与えたと言い、その矛盾を小沢氏ははっきりと指摘しています。

 第三に、尖閣問題の対応ぶりです。本来政府が関与すべき領土が絡んだ国境問題を、一地方の官吏に任せて、ほっぽり出すとは何事か、と非難しています。ウラでは政府の命令がなければ、あんな地方の官吏が釈放などという政治的決定を下す筈がない、とまで言い切っています。まさにその通りです。

 この尖閣問題に関しては、菅総理が中国政府側と必死の外交交渉を行っても明確な会談という返事を貰えなかったのに、小沢氏に対しては中国側から会いたいという意思表示があった事です。一国の政府を代表する政治家にとってこんな屈辱的な事はありません。

 更に他にもいくつか指摘すべき事項がありますが、これほど政治的力量に開きがあるにも拘わらず、一方の小沢氏は現在何の政治的立場も持っておらず、現政権を担当する菅氏はアメリカには屈辱的隷属を決め込み、中国には無視され、ロシアに至っては、北方領土の返還さえ拒否されるという言う体たらくです。

 更に国内的には、下らない権力闘争に明け暮れ、国民に対しては能のない増税を押し付けて何の反省もありません。三権分立さえ無視しようとしています。まるで政治の根底がなっていません。こんな政府を支持する国民は、どのような人種かと疑われても仕方がないのです。その原因は、警察、検察、裁判所、マスゴミ、そして下らない一部の政治家です。もちろん、財界もグルなのですが、日本の財界は既にアメリカなどの外資に乗っ取られています。

 これでは日本は健全に機能しようがありません。今こそ、全国民の意識変革を促し、政治から始まってすべての機能を転換する必要があるのです。皆さん、この事を念頭に置いて一人ひとりの草の根から始めて、大きな運動に変えようではありませんか。

<転載終了>

現代クリスマスへの疑念

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
記事中にあります「少しでも幸せを分かち合える社会」と言う考えが
広がることを祈ります。
<転載開始>

2010年12月25日

現代クリスマスへの疑念

教皇ベネディクト十六世は2005年12月11日に「お告げの祈り」の中の言葉で、以下のような言葉を発して、今のクリスマスを批判しています。

【現代の消費社会の中で、この時期(クリスマスイブ及びクリスマス)が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない。】

日本は今や世界一「クリスマス」を商業的に利用する国になっており、クリスマスが終われば今度は「お正月」商戦に移行するという、節操のなさでは世界一ですが、日本人は本当のクリスマスの意味を勉強した方がよいと言えます。

クリスマスはキリストの降臨を祝う行事であり、基本的にはカトリック信者の家族が集まりお祝いする日となっており、商業主義的なお祭りではないのです。

家族が集まり、教会に出向き祈りをささげるのが本来のクリスマスであり、日本のようにレストランやバーで騒ぐ日ではないのです。

また、困っている人に施しを与え、みんなが少しでも良い思いをする日としている者も多くおり、ホームレスや困っている人たちに寄付をする者も多くいます。
また、キリストの元に戻っていった家族・知人・恩人を偲ぶ人も多くおり、静かに祈りをささげる者も多くいます。

日本の場合は、アメリカから入ってきた「商業主義」が行き過ぎているもので、今やクリスマスは「お祭り」となり、「恋人たちの日」ともなっていますが、おかしなことだと言えます。

映画の『スクルージ』や『クリスマスキャロル』(子供には、ディズニーのミッキークリスマスキャロルが良いかも知れません)を見て、今一度、クリスマスの「意味」を日本人は勉強し、商業主義に走っている社会を一人一人が戒めるべきかも知れません。

今、ニューヨークに来ていますが、一年前の今日、ラブラドール犬を連れて地べたに座っていたホームレスの女の子に少しばかりのお金をあげたことがありますが、今日また出会い少しばかりのお金をあげました。

昨年はそのお金を持って同じホームレス仲間と急いでマクドナルドに入る姿をその後見ましたが、皆が少しでも幸せを感じることができる社会は、それは素晴らしい社会だと言えます。

決して商業主義に走るのではなく、少しでも幸せを分かち合える社会は宗派に関係なく理想的な社会であり、
一人一人が心がければ、決して実現不可能な社会ではないと思っています。

<転載終了>

大摩邇サイト関連記事

クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの

ニムロド、セミラミス-偽りの三位一体


「型する」の三つの意味を考察!

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6144.html

かめさんのメール

千成さんこんにちは、かめです。

掲載して頂いたMail 2121

Mail2121の千成さんのコメントの中の、赤字の「型で検索」をクリックすると天空編No8176にリンクしていたので、そちらで千成さんが集めて下さった「型」についての記述を読ませて頂きました。

神示の「型」は、大きく分けて3つの意味があるのではないでしょうか。

「型」の意味の考察の前に、まずは地震の巻で示されている、私達には見えない世界の構造から考えてみました。

天界も無限段階、

地界も無限段階があり、

その各々の段階に相応した霊人や地上人が生活し、歓喜している。

地震の巻 第二帖(三七九)


三千の世界の中の一つがそなた達の世界であるぞ。

白銀の巻 第一帖


これについて何か分かりやすい例えがないか考えていたのですが、お菓子のバウムクーヘンや木の年輪が浮かびました。

これらは層が幾重にも集まって、1つの集合体を形成しています。

霊界人は、その向いている方向が北である。

しかし、地上人の云う北ではなく、中心と云う意味である。

中心は、歓喜の中の歓喜である。

それを基として前後、左右、上下、その他に、無限立体方向が定まっているのである。

地震の巻 第六帖(三八三)


バウムクーヘンや木の年輪の中心を大神様の居場所と考えればいいのではないでしょうか。

本当は立体的な構造になっているようですが(神の数学も立体構造でしたね)。

水面にポトリと滴を垂らすと、水面にはバウムクーヘンのような波紋が現れます。

滴が水面に変化を起こすのです。

逆に、変化を起こすには滴が必要になります。

滴を落とし、水面に変化を起こす一連の流れを「型」と捉えます。

以下はこの表現を使って解説させて頂きます。

【1.雛形としての「型してくれよ」】

日本が雛形の国だとすると、日本で落とされた滴が波紋を広げ、時を経て落とされた滴と同じ性質の事象を起こすと考えられます。

「型してくれよ」の1つ目の意味は、神様が仕組み通りに変化を起こす為に、まず最初の1滴の雛形を早く投じて下さいよ、という事ではないでしょうか。

大本教の王仁三朗が、大神様の導きによって最初の滴を垂らし、雛形を形成した事が分かりやすい例でしょうか。

これは誰でもできる事ではないですね…。

大神様が特定の個人に対して訴えかけている部分です。

【2.三千世界の洗濯のお手伝い「型してくれよ」】

これはズバリ、声に出して神示を読む、祝詞を唱える事がお手伝いになるようです。

「澄んだ言霊(ことだま)で神示よみ上げてくれよ、

三千世界に聞かすのぢゃ、

そんな事で世がよくなるかと人民申すであらうなれど神の申す通り、

判らいでも神の申す通りにやって下されよ、

三千世界に響き渡って神々様も臣民人民様も心の中から改心する様になるのざぞ、

梅の巻 第八帖


何と声が三千世界に響き渡り、改心させてお手伝いができるというのです。

奉る歌書かして置いたに何故読まんのぢゃ。

大き声で読み上げよ。

歌うたひ呉れと申してある時来てゐるぞ。

歌でイワトひらけるぞ。

皆 歌へ唄へ。

各も各も心の歌つくって奉れよ。

歌結構 ぞ。

黄金の巻 第四十四帖


念押しされています(^_^;)

この神示 言波としてよみて呉れよ、

神々様にもきかせて呉れよ、

守護神どのにも聞かして呉れよ、

守護神どのの改心まだまだであるぞ、

天つ巻 第十一帖(一一八)


ここで「言波」という言葉が出てきました(他にも出てくる箇所があるのですが、メモし忘れました)。

声を出すことにより三千世界に波紋を広げ、変化を起こすのです。

雛形としての「型してくれよ」と違って、誰でもできる事です。

大神様のお手伝いができるなんて、すごくないですか?

神示を声に出して読むのは大変ですが、大神様は親切にも、祝詞の唱え方を神示の中で教えて下さっています。

それについてはMail1873 Mail1906で不動心さんが言及されていますので、ここでは割愛します。

【3.身魂磨きとしての「型してくれよ」】

家の中キチンと食物大切がカイの御用

梅の巻 第一八帖


今までこのサイトでも何度か取り上げられてきた部分です。

食物大切は分かりやすいのでここでは割愛します。

「家の中キチンと」って何でしょうね。

考えてみたのですが、3つの「家をおさめる」が思い浮かびました。

①家の物を収める

一番分かりやすい、キチンと掃除して片付けなさいという事です

②家業を修める

先づ己の仕事せよ、

五人分も十人分もせい出せと申してあろ、

五人分仕事すれば判りて来るぞ、

仕事とはよごとであるぞ、

仕事せよ、

仕事仕へまつれよ、

それが神の御用ざぞ。

神の御用ざと申して仕事休んで狂人(きちがい)のまねに落ちるでないぞ、

静かに一歩々々進めよ、

急がば廻れよ、

一足飛びに二階にはあがれんぞ、

今の仕事悪いと知りつつするは尚悪いぞ、

四五十(しごと)、四五十と神に祈れよ、

祈れば四五十与えられるぞ、

祈れ祈れとくどう申してあろが、

よき心よき仕事生むぞ、

嘉事(よごと)うむぞ、

この道理まだ判らんのか、

神にくどう申さすでないぞ。

空の巻 第七帖


自分に与えられた仕事を、真面目に一生懸命働きなさい、それが御用であり良い結果に繋がりますよ、という事でしょうか。

祈る事も重要だと言っています。

③家の中を治める

「裁判所(しらす)いらんぞ、

牢獄(ろうや)いらんぞ、

法律いらんぞ、

一家仲ようしたらいらんのぢゃ、

光の巻 第四条(四〇〇)


家とは社会の最小単位です。

悩みのない人はいないと言いますが、その中でも家族和して、良い方向に進んでいこうとする心構えが「家を治める」ではないでしょうか。

他にも、神示を読み、祝詞を唱えることが身魂磨きになるようです。


神示聞きて居ると身魂太るぞ、

身魂磨けるぞ。

下に居て働けよ、

下で土台となれよ。

青葉の巻 第十二帖


何事に向っても先づ感謝せよ。

ありがたいと思へ。

始はマネごとでもよいぞ。

結構と思へ。

幸と思へ。

そこに神の力 加はるぞ。

道は感謝からぞ。

春の巻 第三十六帖


最初はマネごとでもいいから型してくれよ、

良い変化が起きるぞ、と言っています。

感謝しながら型する、

これも心掛ければ誰にでもできそうです。

以上、「型してくれよ」はこの3つのどれかに当てはまるのではないでしょうか。

お気づきの方もおられるかもしれませんが、私は暦や神の数学等のツールを使用せず、神示の字面をそのまま読んで解釈したまでです(^_^;)

8通りの解釈があるという事なので、裏の裏まで読んでいないお子様方法の解釈ですがご勘弁を!


千成のメール

かめさん、神示の考察ありがとうございます。

かめさん、相当神示を読み込んでおられますね。

これで三回目のかめさんのメールです。

今回は型に関する考察で読みが深いので感心しました。

かめさんからメールは不思議にも乙姫様からの親書のような気がします。


現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑?:シッチン説vs化石人類説

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13871119/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

今回は、「デニソワ人」なる新種の現世人類の話に関する以下のニュースをメモしておこう。

現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑


 現代人の祖先が、別の人類とされるデニソワ人と交雑していたことが、独マックス・プランク進化人類学研究所などの国際チームの研究でわかった。
 現代人の祖先が、世界各地で先住の人類を絶滅させつつ広がったとする従来の説を、覆す可能性がある。23日付の科学誌ネイチャーに発表する。
 シベリアのアルタイ山脈の遺跡で発見されたデニソワ人の骨を使い、細胞核のゲノム(全遺伝情報)の一部を解読した。世界各地の現代人のゲノムと比較したところ、オーストラリア北東の島々に住むメラネシア人は、ゲノムの4~6%がデニソワ人固有のものと一致していた。
 研究チームによると、人類の祖先は40万~30万年前にアフリカを出て、ヨーロッパに移動した集団がネアンデルタール人に、アジアに広がった集団がデニソワ人になった。それに遅れて6万~5万年前にアフリカを出た現代人の祖先が先住者と交雑し、今に至ったらしい。欧州やアジアなどの現代人の祖先とネアンデルタール人との交雑を示す研究成果は、今年5月に発表されている。異なる人類どうしの交雑、共存が一般的だった可能性が出てきた。


この研究とゼカリア・シッチン博士の研究を比べると非常に興味深い。

ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?
ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?2:おまけ

シッチン博士の古代シュメールの石碑文の解読によれば、シュメールの神エンキが行った遺伝子操作によって誕生した地球人類には、以下のものがある。

(1)エンキ+類人猿女性の子=アダムゥとティ・アマト。
   アダムゥとティ・アマトの子孫。

(2)エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=アダパ
   エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=ティティ。
   アダパ+ティティの子=カ・イン、アバエル(死す)、サティ。
   カ・インの子孫=アジアに広がる。
   サティの子孫=ヨーロッパに広がる。

(3)エンキ+サティ子孫ル・マクの妻バタナシュの子=ジウスドラ(金髪碧眼)。
   ジウスドラ+エムザラの子=セム、ハム、ヤフェト。その子孫。

(4)「エジプトの初代ラー」マルドゥクとサティ子孫エンキメの娘のサルニパトの子
   =アサル(死す)、サツ、ナブ。
   アサルとシャムガズの娘アスタの子=ホロン。その子孫。
   サツとシャムガズの娘ネバトの子=?

(5)イギギの反逆首謀者シャムガズと200人とアダパ族の女性たちの子孫。


はたして、シッチン博士の人類創世の歴史と化石人類の歴史はどのように繋がるのだろうか?
今後の進展を期待したい。

<転載終了>

第二次世界大戦の「醜い秘密」 By Henry Makow Ph.D.

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15659915/
<転載開始>
第二次世界大戦の「醜い秘密」 By Henry Makow Ph.D.  December 7, 2007 (Revised and reposted Dec. 7, 2007)


ジョスリン・ビクター・ヘイ[Josslyn Victor Hay]、第二二代エロール伯爵[1901-1941]、先任の英国植民地(ケニア)の当局者は、第二次世界大戦の本当の原因を知っていて、そして評判の名声を得た。

ウィンストン・チャーチルは、シークレットサービス(特殊作戦執行部[Special Operations Executive: SOE]に、彼を殺すことを命じた。

どのような「醜い秘密」が、英国政府をしてわざわざ一人の著名な英国政治家を殺害させたのだろうか?

意味ありげに、その共謀者たちは、エロール殺害に対して「ハイランドクリアランス作戦」というコードネームを選んだ

1800年代初期の、農場からのスコットランドの借地人たちの残忍な立ち退きは、新世界秩序による人類の所有権奪取への一つのふさわしい象徴である。それは、第二次世界戦争が大いに進展させた。

ナイロビ・ケニア殺人の人気版は、一九八七年の映画、エロール卿としてチャールズ・ダンス、ダイアナ・ブロートン[Diana Broughton]としてグレタ・スカッキ主演の『白い炎の女[White Mischief]』に描かれた。

エロールの遺体は、一九四一年一月二四日の早朝、彼の車の助手席の脚置き部分に跪いた状態で発見された。耳の後ろ側を弾丸で一発撃たれており、殺害の実行形式であった。

エロールは、四〇歳の男やもめで、人妻ダイアナ・ブロートンと浮気をしており、真夜中過ぎに彼女の近くの家で彼女を降ろしていた。

ダイアナのずっと年上の夫、サー・ヘンリー・ブロウトン[Sir Henry Broughton]に嫌疑が投げかけられたが、裁判で無罪を宣告された。

その映画は彼と一般的に白人入植者の退廃に責任をなすりつける。

末期の病気を告げられたある引退したSOEのインサイダー以外にとってはその殺人事件は未解決のままだろう。同僚のトニー・トラフォード[Tony Trafford]は彼から情報を与えられ、百ページのメモを作った。

トラフォードは、故人となったので、それは偶然にもエロール・トルゼビンスキー[Errol Trzebinski]という名の一人の著者に渡された。彼は、『エロール卿の生と死:ハッピーバレー殺人事件の隠された真実[The Life and Death of Lord Erroll: The Truth Behind the Happy Valley Murder]』(2000)を書いている。



整った北欧系の顔立ちをした六フィート二インチのエロール卿は、天性の指導者で、古代スコットランドの系譜を受け継ぎ、考えが整理され知的で、写真的記憶力を持つ優秀な演説家であった。ケニアの植民地議会のメンバーで、彼は軍諜報部のポストにあり重要な軍事諜報の任務を有していた。

SOEの「ハイランドクリアランス作戦」には一〇〇名以上が関与していた。

その世界大戦の初期の段階で、なぜチャーチル政府にとって、この男を黙らせることがそれほど重要だったのだろうか?

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3つの巨大な宇宙船が地球を攻撃するため2012年にやって来る?

ケムログさんのサイトより
http://blog.chemblog.oops.jp/
<転載開始>
# 3つの巨大な宇宙船が地球を攻撃するため2012年にやって来る?

以前、このブログでも扱った「3つの非常に巨大な物体が地球に向かって飛行している」という記事に関連した情報がプラウダにありましたのでご紹介します。

また、本当か嘘か分かりませんが中国当局者が機密扱いの月面写真を所有している事にも触れています。しかし実物が無いので真偽のほどは不明ですけど...


Three giant spaceships to attack Earth in 2012?

Three giant spaceships to attack Earth in 2012?

3つの巨大な宇宙船が地球を攻撃するため2012年にやって来る?

2010年12月22日

UFOとの遭遇は、20世紀半ばにより頻繁に見られるようになり、もはやUFO目撃事件を無視するのが不可能となっている。特殊部門が設立した、空軍や極秘の研究所の特殊機関がこの現象の研究に当たっている。秘密情報部が既に、異星人の宇宙船、或いは異星人自体の研究の機会を有しているのは否定できない。

そろそろ、問題に関連した言葉を科学が口にしても良い頃なのだ。非営利の独立団体であるSETI(地球外知的生命体探査)は、センセーショナルな声明を発している。

3つの巨大な宇宙船が地球に向かっている。最大の物体の幅は240Kmにも達するという。残る2つはそれよりも小さい。現在、物体は冥王星軌道の向こうにある。

宇宙船はHAARP(*1)探査システムにより探知されている。アラスカ(Alaska)を拠点としたこのシステムは、オーロラ研究用に設計されている。SETIの研究者によると、物体は異星人の宇宙船以外の何者でもないのだという。それらが火星軌道に達すると間もなく、光学望遠鏡で確認可能となる。既に米国政府は、この現象に関する報告を受けているという。艦隊が地球に到達するのは2012年12月と予測されている。

【*1:原文はHAARDとなっていますが、恐らくはHAARPを指しているものと思われますので訳文はHAARPにしています】

地球外文明との遭遇が予想されるこの日付は、2012年12月21日で終わっているマヤ暦に関する考えを想起させる。これは単なる偶然なのだろうか?恐らくSETIの研究者達は、現実と願望を取り違えている:50年もの間、絶え間なく宇宙を監視していて何の結果ももたらせてはいないのだ。

それにも関わらず、人類は宇宙探査を始めたばかりなのだ。我々は、この巨大で未踏の世界においては新参者に過ぎない。我々自身の文明に加えて、宇宙には他に多くの文明が存在していると多くが考えている。

アメリカ政府は、月での発見に関する多くの情報を機密扱いにしているという噂がある。1988年、有名な中国の当局者で同国の宇宙計画関係者が、月面にある人の足跡の画像を公開している。この当局者は、信頼すべき筋から情報を得たと述べており、またこの情報をアメリカ政府が隠匿していたと糾弾している。撮影された画像の日付は、アームストロングとオルドリンが月面に降り立った、1969年7月20日の2週間後にあたる1969年8月3日であった。このことからも、月探査任務の資料はNASAによって研究され、機密扱いになっている事が分かる。

2009年3月15日、ニューヨークタイムズ(The New York Times)は、もう一つのセンセーションを巻き起こした。前述の中国当局者マオ・カン(Mao Kan)は、人間の足跡だけではなく、月面にある人間の死体をも写し出した、NASAの機密扱いの写真を1,000枚以上も獲得しているという。死体の骨の幾つかは失われていると彼は話している。地球外生命体が研究のために組織サンプルを収集した人間の遺体は、異星人の宇宙船から月へと投下されたに違いない。

写真は月面探査装置により撮影されている。大気の欠如は、月軌道からの詳細な記録を可能にしている。死体の画像は非常に鮮明だ。

NASAの月試料研究所(Lunar Receiving Laboratory)で、Data and Photo Control Departmentの所長を務めていたケン・ジョンストン博士(Dr. Ken Johnston)によると、米国の宇宙飛行士達は月面にある太古の人工的な遺跡を発見し、写真に納めたのだという。おそらく、米国の宇宙飛行士達は月面の巨大で未知の装置を目にしたことだろう。データは米国政府によって機密にされている。

これら全てがただのスパムなのか、それとも奇怪な真実なのだろうか?それが我々に分かる時が来るのだろうか?

<転載終了>
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