大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

ついに、来た 第四の国難

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-maeno.html
<転載開始>

ついに、来た 第四の国難

前野 徹・著  扶桑社文庫  2004年3月刊
  著者は現在の日本が直面している危機を「第四の国難」と表現しています。
  わが国はいま、蒙古襲来、明治維新、敗戦に匹敵する危急存亡の時を迎えているという認識です。私も共感するところ大ですが、このような意見を堂々と述べられる人は大変少なくなっています。大新聞を軸としたマスコミの偏向報道と、教育の現場における誤った指導が、いま日本社会の崩壊に拍車をかけています。
  しかしながら、その中にいる私たちに危機の認識はあまりないようです(そのことが真の危機なのです)。それは、あたかも法華経に出てくる「火宅の人」にも似ています。家の周りが火に囲まれているのに、遊びに夢中になっていてそれに気がつかないのです。その遊びとは、お金持ちになるゲーム、有名人になるゲームといったところでしょう。
  ここに抜粋した内容だけでは、著者の語りたいところの核心は伝わらないかも知れません。ぜひ書籍を購入してのご一読をお勧めします。
                                        (なわ・ふみひと)
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米國にとつて最強の敵は、神國日本を寄生・支配し續ける藤原五攝家と其の背後にゐる世界最兇の邪惡な靈能集團だ

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6383.html

鹿一さんのメール

千成さん、お疲れ様です。

鹿一です。

千成さんの情報Mail2380に関連する投稿「天皇に成る爲の極めて重要な行法。

祝(はふり)の神事」です。

藤原一族による日本支配がずっと続いていたのですね。

ここには抜粋しておりませんが、安倍晴明についてのコメントも書かれています。

てっきり藤原一族に関係していると、思っていましたが違う様です。

結構情報量が多いですので、一部抜粋して記載いたします。

詳しくは情報元をご覧ください。


情報名 :  米國にとつて最強の敵は、神國日本を寄生・支配し續ける藤原五攝家と其の背後にゐる世界最兇の邪惡な靈能集團だ

情報元アドレス :

http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/326.html

  転載開始

投稿者 不動明 日時 2011 年 2 月 12 日 23:49:08: yX4.ILg8Nhnko

米國にとつて最強の敵は、神國日本を千三百年以上にも亙つて寄生・支配し續ける藤原五攝家と其の背後にゐる世界最兇の邪惡な靈能集團だ。

聯中、藤原五攝家は、對米隷屬のふりをしてゐる。

米國も當初はまんまと其れに騙された。

然し、現在其れに氣附いてゐる。

支配してゐる積りが實は都合良く操られてゐたと。

此のままだと對中共との東亞細亞の戰爭、大陸侵略に都合良く利用され、泥沼の戰爭に引き摺り込まれると。

在日米軍基地の形骸化と日米安保の終末期 ― 米軍の新アジア・太平洋戦略 ―

http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/117.html

投稿者 DOMOTO 日時 2010 年 10 月 23 日 20:19:57: VRQtq/0DZtRLQ

「日本は憲法改正せよ」が米国議会で多数派に (古森 義久)

http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/628.html

投稿者 pochi 日時 2010 年 12 月 09 日 11:23:30: gS5.4Dk4S0rxA

米世論調査 在日米軍「撤退」48%(琉球新報)/在日米軍を残留させるべきは36%

http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/277.html

投稿者 gataro 日時 2011 年 2 月 09 日 17:52:09: KbIx4LOvH6Ccw

(やるなら日本單獨で勝手にどうぞ。 我々は關知しない。

寧ろ兵器が賣れて結構な事。

ついでに自衞隊をPKOに使役出來て尚更都合が良い と云つた所なのだらう)

伊達に神國日本を千三百年以上にも亙つて寄生・支配してゐる譯ではない。

非常に其の支配の仕組みが巧妙で見え辛く判り難い。

知らぬ間に操られてゐると云ふやり方をする。

此の聯中が神國日本を簒奪したのは恐らく蘇我入鹿暗殺から始まつたのだらう。

此の聯中の恐るべき點は、例え藤原五攝家の人間でも、自分達の身に危險が迫る可能性を排除する爲ならば、近衞文麿の例を見れば解るやうに五攝家の人間ですら殺處分する。

現在、其のステルス支配のフロント役が細川護煕を傳令役とした小澤一郎と云ふ譯だ。

中共や朝鮮との親密・隷屬ぶりをあからさまにひけらかし、國家主義者や右翼勢力を意圖的に刺激し暴發せしめると云ふ茶番劇を演じ第二の二・二六事件、第二の盧溝橋事件を畫策する。

中略

日支軍事衝突を未然に防いだ露西亞軍 日露兩國軍トツプの間に軍事衝突囘避の密約はあつたのか

http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/154.html

投稿者 不動明 日時 2011 年 1 月 04 日 04:39:47: yX4.ILg8Nhnko

だが其れも最早終はりだ。

たかが一介の田舎に住んでゐる貧乏人に見破られる位なんだから。

矢張り藤原五攝家を影で操つてゐる邪惡な靈能集團が相當衰えて來たのだらう。

其の靈力に翳りが見え始めてゐる。

其の支配體系にボロが出始めてゐる。

中略

間もなく藤原五攝家を操つてゐる邪惡な靈能集團が封印した神國日本の靈力の封印が、解かれる時が訪れる。

神國日本の眞の御力が解き放たれる時が迫つてゐる。

邪惡な靈力共も、間もなくトドメが刺されるだらう。

磐戸開きが訪れる。

コメント等略

転載終了



摂家とは  ウィキペディアより

一部転載

摂家(せっけ)とは、鎌倉時代に成立した藤原氏嫡流で公家の家格の頂点に立った5家のこと。

大納言・右大臣・左大臣を経て摂政・関白、太政大臣に昇任できた。

近衛家・九条家・二条家・一条家・鷹司家の5家がある。

摂関家(せっかんけ)、五摂家(ごせっけ)、執柄家(しっぺいけ)ともいう。

この5家の中から藤氏長者も選出された。

詳細は下記をご覧ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%82%E5%AE%B6




千成のメール

鹿一さん、情報ありがとうございます。

歴史の影に隠れてうごめく存在のことを調べている方々もおられるのですね。


日本の薬(40年以上効果なし)

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
<転載開始>

2011年02月23日

日本の薬(40年以上効果なし)

武田薬品が1968年から発売し、2009年には67億円の売り上げがあった【ターゼン(セラペプターゼ)】ですが、実は効果がなかったとして回収すると発表していますが、「?」となります。

この薬は気管支ぜんそく・気管支炎やねんざで腫れを引かせる効果があるとして認可されていますが、40年以上も前から効果がなかったということは、一体どうなっているのでしょうか?

認可を受けた時には効果があって、今になって効果がなくなったということであればわかりますが報道を見る限りそのようにはなっておらず、<初めから効果がなかった>となっているのです。

ならば、詐欺になります。

効果がない薬を効果があるとして売っていたわけでありこれは詐欺になります。

本来ならこの手の話にはマスコミは大騒ぎしますが、今回、マスコミの扱いは意外な位小さく、相手が武田薬品だから手が出せないということになっているとも見えます。

広告を貰える相手には「遠慮」する報道をしているとすれば、日本のマスコミは死んだも同然となります。

そしてこの薬で最も被害を受けたきたのは「患者」です。
ずっと効かない薬を処方されてきたわけですからたまったものではありません。

これも日本の優秀さが「幻」であった一つの事実と言えます。


<転載終了>

Google革命工場-アライアンス・オブ・ユース運動: カラー革命2.0 Tony Cartalucci

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15960555/
<転載開始>
Google革命工場-アライアンス・オブ・ユース運動: カラー革命2.0 Tony Cartalucci 2011年2月19日 Signs of the Times 2011年2月22日 (火)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/google--20-a1ad.html の転載


2008年に、アライアンス・オブ・ユース・ムーブメント(Alliance of Youth Movements若者運動連盟?)(引用注:例の「ヤング・アメリカ」等の運動を思い出させます)が発会サミットをニューヨーク市で開催した。このサミット参加者の顔ぶれは、国務省スタッフ、外交問題評議会メンバー、元国家安全保障スタッフ、国土安全保障省顧問、そして、AT&T、Google、Facebook、NBC、ABC、CBS、CNN、MSNBCや、MTVを含むアメリカ企業やマスメディアの無数の代表者という組み合わせだった。 


This revolution has been brought to you by...
http://allyoumov.3cdn.net/f734ac45131b2bbcdb_w6m6idptn.pdf

アメリカ経済、国内政策、外交政策に関与するような代表者達が、マス・メディア業界で、世論を形成する連中とともにそのような会議に集まって、アメリカの未来と、いかにそれを促進するかを語り合うのをいぶかるむきもあるだろう。これらの政策立案者達に加わったのは、この促進を"手助けする"であろう"草の根"活動家の大群だった。

その中には、エジプトの"4月6日"[April 6" from Egypt, April 6 Youth Movement]と呼ばれる、当時ほとんど無名の集団があった。これらFacebookに"詳しい" エジプト人は、後に2010年2月、カイロ空港でアメリカのインターナショナル・クライシス・グループ理事モハメド・エルバラダイと会見し、エジプト大統領ホスニ・ムバラクの政権を打倒するという彼の尽力に対し、彼に成り代わり、翌年、政治キャンペーンとデモ抗議運動を展開することとなった

アライアンス・オブ・ユース・ムーブメント(若者運動連盟?)の綱領は、草の根活動家が能力を築き上げるのを援助し、世界に対してより大きな影響を与えることに尽くす非営利組織だと述べている。これは一見かなり無害に聞こえ、おそらく前向きな響きさえある が、"Movements.org"に関与している連中を検討してみて、明らかとなる極めて非道な狙いを持った陰険な企みは、信じがたいほどだ。

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民衆の反乱であり、宗派間の抗争ではない

ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/498/
<転載開始>

鉄条網の張られたマナマの真珠広場


◆2月21日

 中東問題の専門家であるロバート・フィスクが、今アラブ・イスラム国家で起きている反乱・革命は、宗教的なというよりか、大衆的な騒乱であり革命であると指摘している。
 
 このブログでも指摘したように、これは「草莽の民」による本当の反乱であり、革命である。フィスクの見解と同じである。つまり、一般民衆が、仕事がない、人間らしい生活ができない、明日食うパンが買えない、という現実的な問題が基底にあるのだ。

 確かフランス革命も「パンが買えない」ということで婦人達のデモが始まりだったといわれているし、ロシア革命でも同じである。ようするに最終的には、人間は食えなくなれば、暴れるしかないのだ。だから為政者はいかに大衆に仕事を与え、食わせていくか、ということが一番重要なことになるのである。

 ところでアラブ社会をそのような社会にしたのが、欧米の金融資本を中心とするグローバリズムの動きであったが故に、この運動は同時に反欧米にならざるを得ないのだ。そしてその欧米を金融の力で操っているのが、ユダヤ系の者たちであるが故、結局この運動は反ユダヤ・反イスラエルとならざるを得ないのである。

 人々は目覚めだしているのであり、覚醒しだしているだから、独裁的・圧政的な政治を行ってきた国は全てこの反乱の飛び火を恐れねばならない。

 既にチュニジアとエジプトで、政権転覆の実績を積んだのだから、他の国の同じアラブ・イスラム教徒の民衆が自分達の国でできないはずはない、という自信や確信を持つことができるであろう。従ってこの動きはちょっとやそっとでは静まらないと思われる。

 そして最終的には、これが例えば中国の新疆ウイグル地区などのイスラム教徒にまで拡大するかもしれないし、欧米社会でも同じく始まる可能性がある。
 
 ようするにフィスクは中東地域の地殻変動だと言っているが、中東地域だけに限定されたままで終わらないで、世界的に拡大する可能性があるのだ。

 ★「最後の鐘がなる・・・収奪者が収奪される・・・」 マルクスが言ったような「資本主義の最後の鐘」だけではない。あらゆる圧制・搾取の型に対する反乱である。そしてそれは直接的な圧制・搾取に対する反乱から間接的な圧制・搾取に対する反乱へと拡大していく可能性がある。

 日本では河村名古屋市長が始めた反乱も同じ型である。ただずっと穏やかな反乱であり革命の仕方なだけである。だから彼は草莽の民の一人であり、草莽の民の心が分かる政治家であろう。

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2%を超える下げを記録したアジア株

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
経済崩壊⇒第3次世界大戦の流れにならないことを願います!
<転載開始>

2011年02月22日

2%を超える下げを記録したアジア株

日経平均 -2.1%
ハンセン -2.6%
上海   -2.1%

それほど大きな下落とはなっていませんが、2%を超える下げを記録しており、個別銘柄ベースではかなりきつい下げになっている銘柄も出てきています。

今まで「行けどんどん」と買い上げられてきました株式市場ですが、北アフリカ、中でもリビアの事実上の崩壊を見れば、次には中近東の雄ともいえる【サウジアラビア・ドバイ・アブダビ】が崩壊か?と連想が働き、もしこの3つが崩壊し原油輸出が止まれば世界経済は大混乱します。
株など買っている場合ではない、となるのです。

そして最後の民主化運動の行きつく先は【中国】となりますが、今まで資源・食糧を買いまくってきた【中国】が仮に大混乱に陥り購入を停止した場合、原油はともかく他の商品は軒並み暴落することになります。

そして中国の大混乱が、中国人民解放軍の強権発動に発展すれば、中国は一気に独裁政権に進み、これを嫌う数千万人が国外脱出するかも知れません。

<中国高度成長>から<中国大騒乱>となれば、世界の投資資金は一斉に中国から引きあげますので株式は大暴落を演じ、その生き残った資金はアメリカに流れ込みます。

世界は大激動期に入っており、その中で日本が生き残ることが出来るかどうかになっているのです。

国家・民族の生き残りをかけた戦いが今や世界中で繰り広げられていますが、一人アメリカだけが先の【ワールドレポート】にても解説しました通り、「シナリオ通り」として平然としています。








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格下げへ(三菱UFJ・三井住友・みずほ)

ムーディーズは、メガバンクの格付けを引き下げる方向と発表しています。

日本国債を多く保有している【メガバンク】は、保有する日本国債格付けが「引き下げ」される以上、保有資産の劣化となり、格付けに影響が及ぶとなっているのです。

今、日本全体が<格下げ>に直面していますが、、一段階の格下げであればそれほど影響は受けませんが、仮に2~3段階の格下げとなれば、日本を脱出する企業が続出することになります。

何故なら、<AAA>を持っていますアメリカに本社を移転すれば
<AA+>を受ける資格がある企業で、日本に本社があれば良くて<AA>以下となるのであれば日本に本社を構える必要はなくなります。
*常識的に、国家を上回る格付けは民間には存在しないからです

次第に日本は追い込まれていますが、政権与党である民主党はいまだに党内抗争に明け暮れており、格付け会社ならずとも「日本はダメだ」となりつつあります。

<日本国債格下げ予報>+<メガバンク格下げ予報>でも、日本の政治・経済界には危機感はなく、もはや日本は「終わって」いるのかも知れません。

石原東京都知事が4選に出馬しないとも言われていますが、都民・他人の事より、自分の資産防衛の方が大事として自由の身になり、資産疎開等、日本から逃げ出す準備をしているのかも知れません。


何も対策をとってきていない一般国民は、日本国・日本円と心中することになるのでしょうが、危機感がない国民は致し方ありません。






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格下げへ(日本国債)

格付け会社は日本国債を「格下げ方向」に見直すとしていますが、同時に菅政権は日本の景気を上昇しているとして景気判断を「引き上げ」ています。

これで何が起こるかですが「円高」です。
一ドル60円台に向かって「最後」の円高が進むことになりかねないのです。

経済のどこを見れば景気判断「引き上げ」となるか分かりませんが、とにかく、民主党は景気対策をちゃんとやっているという、選挙対策の為に景気判断を「引き上げ」ておきたいとなっているのかも知れませんが、実態経済は「悪化」しており、国民からすれば「一体何を政府は考えているのか?」となります。

ただ、金融関係者、特に中国からすれば、日本を潰す最高の材料として、≪景気判断引き上げ=景気はよい=円高≫、という図式で動けます。

選挙対策の為に猛烈な円高を招きかねない今の菅政権は、日本企業を海外に押しやり、更に円高で輸入物価引き下げ、即ちデフレを招くことになります。





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格下げ(バーレーン・リビア)

【バーレーン】の格付けが一段階格下げされ、<A->となり、更に格下げ方向へ、【リビア】の格付けが一段階格下げされ<BBB>となり、更に格下げとなったと格付け会社から発表になっています。

今後、北アフリカ諸国・中近東の騒乱が原油輸出停止という事態に陥れば、格付けは更に引き下げられ、これら諸国に融資をしているヨーロッパ各国の金融機関は引当金の積み増しを追い込まれ、更なる業績圧迫要因になり、融資金額次第によっては、経営破たんという事態に追い込まれる可能性もあります。

また、今回の騒乱が中近東の最後の砦である【サウジアラビア・ドバイ・アブダビ】に波及すれば、北アフリカ・中近東の王政・独裁政権が崩壊し、内乱に突入することもあり得、そうなれば世界は大混乱に陥ります。

今回の騒乱は、基礎的食料品価格の急騰が原因であり、その原因を作っているのが先進国の金融村に対する「ばらまき金」であり、いずれ騒乱の矛先がこの先進国の金融村に向かいます。

その時、「原油輸出の停止」及び「債務不履行を宣言」すれば、先進国の金融村は大混乱します。

北アフリカ・中近東の宗教指導者は、コーランの教え通りの生活に戻れとしており、事態は「油断」という最悪の事態に向かい始めていますが、日本はその対応を全くしていません。






nevada_report at 08:16|Permalinkこの記事をクリップ! 59拍手

2011年02月21日

リビア暴動とヨーロッパの悪夢

リビア暴動では、首都トリポリで60人以上が死亡したと一部で報じられていますが、この暴動がさらに拡大し、北アフリカ全域が争乱の渦に巻き込まれた場合、フランス、イタリア、スペイン、ギリシャにとり悪夢となります。

何故なら、数百万人もの難民が北アフリカから船に乗り押し寄せてくるかも知れないからです。

日本で言えば、中国が大崩壊し1000万人以上の難民が日本に押し寄せてきたら、日本の治安・国民生活は一体どうなるか、考えてみなくてもわかります。

今この悪夢が現実化してきており、第一段の難民船がイタリアに到着しているのです。

さらに刑務所が解放されれば凶悪犯がヨーロッパに殺到するかもしれず、そうなればヨーロッパ中で治安は崩壊します。

また、北アフリカ・中近東の人民蜂起は日本にとり、決して対岸の火事ではありません。
中国経済の崩壊が進む中、いつ中国が大混乱に陥るかわからないからです。

<転載終了>

戦国時代に大量の寺社や仏像を破壊させたのはキリシタン大名か、宣教師か

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/114/
<転載開始>
2011年02月19日(土)
戦国時代に大量の寺社や仏像を破壊させたのはキリシタン大名か、宣教師か
前回まで3回にわたって、豊臣秀吉が「伴天連追放令」をだした背景を日本人奴隷の問題を中心にまとめてみたが、秀吉が問題にしたのは奴隷の問題だけではなかった。

「秀吉はなぜ「伴天連追放令」を出したか~~その1」で紹介した、秀吉がイエズス会の日本準管区長コエリョにつきだした質問のなかには、伴天連が牛や馬を食べることも問題にしていたくだりがあったが、このことは今の時代に生きる我々にはどうでもよい。
それよりも、「キリシタンは、いかなる理由に基づき、神や仏の寺院破壊し、その像を焼き、その他これに類した冒涜を働くのか」という秀吉の問いの方が私には気になった。

秀吉の質問に対するコエリョの回答では「彼らは、…神仏は自分たちの救済にも現世の利益にも役立たぬので、自ら決断し、それら神仏の像を時として破壊したり毀滅した。」とキリスト教信者が勝手にやったことだと言っているのだが、キリスト教の信仰を始めたばかりの信者が、子供の頃から信仰してきた寺社を自発的に破壊することがありうるのだろうか。常識的に考えて、誰かが命令しない限り起こり得ない話だと思う。

この問題は日本史の教科書などではキリシタン大名が寺社を破壊したように書かれているのだが、もしそうならば「伴天連追放令」の中になぜ寺社の破壊を伴天連追放理由の中に入れたのであろうか。少なくとも秀吉は、寺社や仏像の破壊は宣教師の教唆によるものと考えていたはずである。

今まで何度も紹介させていただいた、ルイス・フロイスの「日本史」を読むと次の様に書かれている。しばらく引用させていただくことにする。

以下の文章の中で、「殿」とは肥前(長崎)国の切支丹大名である大村純忠で、「司祭」とはイエズス会日本準管区長のコエリョである。大村純忠が伊佐早との戦いに勝利した時にコエリョが純忠を説得する場面である。

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秀吉はなぜ「伴天連追放令」を出したのか~~その3

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/113/
<転載開始>
2011年02月13日(日)
秀吉はなぜ「伴天連追放令」を出したのか~~その3
戦国時代の九州で、なぜ大量の日本人がポルトガル商人に奴隷として売られてしまったのか。

この点については、前々回紹介したルイス・フロイスが、その当時の九州の実態について、「奴隷」という言葉こそ使っていないがその事情が理解できるような記録を残している。

たとえば、豊後については薩摩軍との戦いが続いて惨憺たる状況であった上に、次の様なことが起こっていた。フロイスの記録をしばらく引用する。

「薩摩軍が豊後で捕虜にした人々の一部は、肥後の国に連行されて売却された。その年、肥後の住民はひどい飢饉と労苦に悩まされ、己が身を養うことすらおぼつかない状態になったから、買い取った連中まで養えるわけがなく、彼らはまるで家畜のように高来(タカク:島原半島)に連れて行かれた。かくて三会(ミエ)や島原の地では、時に四十名が一まとめにされて売られていた。肥後の住民はこれらのよそ者から免れようと、豊後の婦人や男女の子供たちを、二束三文で売却した。売られた人々の数はおびただしかった。」(「完訳フロイス日本史8」中公文庫p.268)…1588年の記述

「豊後の国の全領民は次のように三分された。その第一集団は、戦争のために死亡し、第二集団は、敵の捕虜となって薩摩や肥後に連行されたのち、羊の群れのように市場を廻り歩かされたあげく売られていった。彼らの多くは、二束三文の安価で売却された。第三の集団は、疾病や飢餓のために極度の貧困に陥って人間の容貌を備えていないほどであった。彼らは互いに殺し略奪し合っていた。」(同書p.314)…1589年

フロイスは日本の戦国時代末期の三十年以上を九州や畿内で暮らした人物であり、誰が売ったかという点について記述している内容はかなり信頼できると考えて良いだろう。豊後とは今の大分県で、肥後とは今の熊本県と考えて良いが、太閤検地の頃の豊後国の人口は418千人であるから、フロイスが「おびただしかった」と書いた、島原まで連行された豊後の婦人や男女の子供たちの数がどれくらいの数字になるかは、人によってイメージする数字が異なるだろうが、人口の5%~10%と考えても20~40千人という数字になってしまう。

フロイスは口を閉ざして語らないが、それらの人々の多くが島原でポルトガル商人に奴隷として売られていったと考えてまず間違いないだろう。
島原半島の南にある口の津は南蛮貿易の拠点であった港で、口の津の約10km東に原城があり、そこに爆薬に使われる硝石の集積場があった。硝石(硝酸カリウム)は爆弾を製造するに不可欠な原料なのだが、湿潤気候の日本国内では天然に産出しないため当初は南蛮貿易で入手するしかなかった。それを入手するための対価のかなりの部分が、奴隷を売ることによって作られたと考えられている。

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秀吉はなぜ「伴天連追放令」を出したのか~~その2

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/112/
<転載開始>
2011年02月09日(水)
秀吉はなぜ「伴天連追放令」を出したのか~~その2
前回は秀吉が伴天連追放令を出した経緯を、イエズス会宣教師のルイス・フロイスの記録から纏めてみた。では、日本側の記録ではどうなっているのか。

秀吉の側近に大村由己(おおむらゆうこ)という人物がいる。この人物は以前にこのブログで、天神祭のことを書いた時に、大阪天神宮の神宮寺の別当であったと紹介したことがある。
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/74/
この人物は豊臣秀吉に近侍して秀吉の軍記などをいくつか残しているが、秀吉の九州平定の時にも同行して「九州御動座記」という記録を残しており、秀吉が「伴天連追放令」を出した経緯が短い文章にまとめられている。それには、

「今度伴天連等能き時分と思候て、種々様々宝物を山と積、…日本人を数百男女によらず、黒船へ買取、手足に鎖を付け、船底へ追入れ、地獄の呵責にもすぐれ、…今世より畜生道の有様、目前之様に相聞候。…右之一宗御許容あらば、忽日本外道之法に成る可き事、案の中に候。然らば仏法も王法も、相捨つる可き事を歎思召され、忝も大慈、大悲の御思慮を廻らされて候て、即伴天連の坊主、本朝追払之由仰出候。」

手足に鎖を付け、船底に追い入れるような奴隷の扱い方は、黒人奴隷の場合と全く同じである。秀吉はこのような状況が日本を「外道の法」に陥れることを歎き、伴天連を追放することを決断したということになる。

日本人奴隷はどのような扱い方をされたのか。今度は西洋人の記述を見てみよう。徳富蘇峰の「近世日本国民史」にパゼー「日本キリスト教史」という本の一部が紹介されている。

「葡萄牙(ポルトガル)の商人は勿論、其の水夫、厨奴(ちゅうど)等の賤しき者迄も、日本人を奴隷として買収し、携へ去つた。而(しか)して其の奴隷の多くは、船中にて死した。そは彼等を無闇に積み重ね、極めて混濁なる裡(うち)に篭居せしめ、而して其の持主等が、一たび病に罹るや――持主の中には、葡萄牙(ポルトガル)人に使役せらるる黒奴も少なくなかつた――此等の奴隷には、一切頓着なく、口を糊する食料さへも、與へざることがしばしばあつた爲である。此の水夫等は、彼らが買収したる日本の少女と、放蕩の生活をなし、人前にて其の醜悪の行ひを逞しうして、敢て憚かる所なく、其の澳門(マカオ)歸航(帰航)の船中には、少女等を自個の船室に連れ込む者さへあつた。」

なんと、日本人の一部は奴隷に買われていたケースもあり、水夫らの性奴隷としても買われていたのだ。

なぜ、ポルトガル人が大量の奴隷を買ったか。これは前々回に紹介した中隅哲郎さんの「ブラジル学入門」がわかりやすい。

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秀吉はなぜ「伴天連(バテレン)追放令」を出したのか~~その1

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/111/
<転載開始>
2011年02月05日(土)
秀吉はなぜ「伴天連(バテレン)追放令」を出したのか~~その1
ザビエルがはじめて日本で伝えたキリスト教は、時の権力者であった織田信長の庇護を受けて順調に信者を増やしていった。

豊臣秀吉も当初は織田信長の政策を継承してキリスト教布教を容認していたのだが、天正15年(1587)に秀吉はキリスト教に対する態度を急変させ、博多で「伴天連追放令」を出している。(「伴天連」とはキリスト教宣教師のこと)

学生時代に学んだ通史では、なぜ「伴天連追放令」が出されたのかが良くわからなかったので、この点について調べてみた。

まず秀吉が博多にいたのは、秀吉は京都を前田利家、大阪城は秀次に守らせて九州を平定するために出陣したためだ。
その先陣は切支丹大名の高山右近で、その家臣には切支丹がかなりいて、十字が付いた旗などを携えた兵が多数右近の軍に参加していた記録が残されている。
そもそもこの九州平定は、そもそも2年前にイエズス会の日本準管区長*のガスパル・コエリョが秀吉に、切支丹大名を秀吉の味方につけると進言して実現したようなものである。 (日本は準管区であったので、コエリョはイエズス会の日本での活動の最高責任者)

大村・有馬の切支丹大名は島津に何度も脅かされていたので、イエズス会には秀吉の九州攻めは願ってもないことであったはずだ。だから高山右近も献身的に働いた。

ところが、切支丹大名の活躍により九州平定に成功すると、秀吉は右近の役割が終わったのを見計らったように高山右近にキリスト教の棄教をせまり、それに抵抗した右近を追放しているのだ。いったいどういうことなのか。
<晩年の高山右近>

この経緯については、ポルトガル出身のイエズス会宣教師で当時日本に滞在し、信長や秀吉とも会見したルイス・フロイスが詳細な記録を残しており、中公文庫でその翻訳を読む事が出来る。(ルイス・フロイス「日本史4」豊臣秀吉篇Ⅰ)

それを読むと、秀吉は7月24日に怒り狂い、夜にイエズス会の日本準管区長のガスパル・コエリョに対し使いを出して、次の様な太閤の言葉を伝えさせている。

「その第一は、汝らは何ゆえに日本の地において、今まであのように振舞ってきたのか。…仏僧たちは、その屋敷や寺院の中で教えを説くだけであり…汝らのように宗徒を作ろうとして、一地方の者をもって他地方の者をいとも熱烈に扇動するようなことはしない。よって爾後、汝らはすべて当下九州に留まるように命ずる。…もし、それが不服ならば、汝らは全員シナ(マカオ)へ帰還せよ。…」

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400年以上前に南米や印度などに渡った名もなき日本人たちのこと

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/110/
<転載開始>
2011年01月30日(日)
400年以上前に南米や印度などに渡った名もなき日本人たちのこと
ブラジルサンパウロ州サンパウロ市で発行されている、日系人や駐在員向けの日本語の新聞で「ニッケイ新聞」という新聞がある。この新聞はネットでも読む事が出来るが、その新聞に2年前に連載された記事を見つけたときに衝撃を受けた。

その記事とは、フランシスコザビエルが日本でキリスト教の布教をしていた時期から1600年頃までの約50年間に大量の日本人が南米に渡っている記録がいくつか残されているという話なのだが、それも主体的に日本人が海を渡ったというのではなく、むしろポルトガル人によって連れて行かれたと言うべきで、もっと端的に言うと、日本人が奴隷として売られていったということである。

このニッケイ新聞の記事を読むと、「アルゼンチン日本人移民史」(第一巻戦前編、在亜日系団体連合会、〇二年)という本の中に、アルゼンチンの古都コルドバ市の歴史古文書館で日本人奴隷を売買した公正証書が発見されたことが書かれているそうだ。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/090409-61colonia.html

上記のURLの記事には、
「1596年7月6日、日本人青年が奴隷として、奴隷商人ディエゴ・ロッペス・デ・リスボアからミゲル・ヘローニモ・デ・ポーラスという神父に八百ペソで売られたことになっている。
 その日本人青年の属性として「日本州出身の日本人種、フランシスコ・ハポン(21歳)、戦利品(捕虜)で担保なし、人頭税なしの奴隷を八百ペソで売る」(同移民史十八頁)とある。残念ながら、日本名は記されていない。」
と、書かれている。

この青年は裁判で勝訴し二年後に自由の身分となるのだが、ほかにも1965年に大学生の研究グループが、同古文書館から奴隷売買証書を発見し、コルドバ大学から「1588年から1610年代迄のコルドバにおける奴隷売買の状態」(カルロス・アサドゥリアン著)という書物にまとめられて出版されているそうだ。

ブラジルについては奴隷に関する一切の公文書が1890年に焼却されたので検証できないが、ペルーにも1614年に行われたリマ市人口調査に20人の日本人がいたことが確認できるそうだ。

<ブーランジェ 『奴隷市場』>

日本人奴隷については、わが国では新聞や雑誌などで語られることはほとんどないが、戦前には西洋の世界侵略の実態については様々な研究があり多くの書籍があったようである。しかし昭和21年~23年にかけてGHQによって市中に出回っていたその種の書籍がほとんど焚書扱いとされ本屋の書棚から消え、今ではわが国で西洋の侵略や奴隷制をわが国で語ること自体がタブーのようになってしまった。
わずかに、戦後活字となった研究書はいくつか存在するがマスコミが取り上げる事はなく、中南米の日系社会のメディアがこういう話を伝えているだけというのは淋しいかぎりである。

つぎのような記述を読めば、日本人の多くは絶句してしまうだろう。日本人にはなぜこのような歴史が知らされないのだろうか。

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フランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えた頃の日本の事~~その2

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/109/
<転載開始>
2011年01月26日(水)
フランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えた頃の日本の事~~その2
前回はザビエルが鹿児島に上陸して二ヶ月半たった時点で、ゴアのイエズス会会友宛てに日本人の印象などを書き送った書簡の一部を紹介した。今回はザビエルの日本での活動を追ってみよう。

ザビエル(画像)はゴアで洗礼を受けたばかりのヤジロウら3人の日本人とともにジャンク船に乗ってゴアを出発し、1549年8月15日に鹿児島に上陸した。そして翌月には薩摩の守護大名・島津貴久(画像)に謁見し、キリスト教宣教の許可を得ている。
前回紹介した書簡ではザビエルが日本の布教が成功することを確信していたような文章であったのは、わずか1ヶ月で薩摩の布教許可が得られたことで自信を深めたものだと考えられるが、その後島津貴久はキリスト教を禁止してしまう。

ザビエルは薩摩がキリスト教を禁止した経緯をこう書いている。この書簡の中のパウロと言う人物はヤジロウのことである。

「…私達は前にも言った通り、先づパウロの故郷に着いた。この国は鹿児島という。パウロが同胞の人々に熱心に語り聞かせたお陰で、殆ど百名にも及ぶ日本人が洗礼を受けた。もし坊さんが邪魔をしなかったら、他の凡ての住民も、信者となったに違いないのである。」(「聖フランシスコ・ザビエル書翰抄(下)」岩波文庫p.100)

「私達は一年以上もこの地方にいた。…坊さんはこの領主に迫り、若し領民が神の教に服することを許されるならば。領主は神社仏閣や、それに所属する土地や山林を、みな失うようになるだろうと言った。何故かと言えば、神の教は、彼らの教とは正反対であるし、領民が信者となると古来から祖師に捧げられてきた尊敬が、消失するからだという。こうして遂に坊さんは、領主の説得に成功し、その領内に於て、キリスト教に帰依する者は、死罪に処すという規定を作らせた。また領主は、その通りに、誰も信者になってはならぬと命令した。」(同p.101)

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フランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えた頃の日本の事~~その1

しばやんの日々さんのサイトより
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/108/
<転載開始>

2011年01月22日(土)
フランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えた頃の日本の事~~その1
フランシスコ・ザビエルは天文18年(1549)8月15日に鹿児島に上陸して、日本に初めてキリスト教を伝えたポルトガルの宣教師である。

大正8年(1919)に大阪の茨木市の山奥にある千提寺の民家から、教科書でおなじみの聖フランシスコ・ザビエル画像が発見されたことは以前このブログの「隠れ切支丹の里」という記事で書いたことがある。
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/12/


こんな肖像画が出てきたのだから、ザビエルがこんな山奥にも来て布教していたのかと錯覚してしまうのだが、それはあり得ないことである。
この地域にキリスト教が拡がったのは、切支丹大名として有名な高山右近が高槻城主であった時代なのだが、右近が生まれたのが天文21年頃(1552)で、ザビエルが日本を去った翌年の事である。布教の許可もない中で、この山奥にザビエルが足跡を残すことはありえないことなのだ。この画像は江戸時代の初期に描かれたものと考えられている。

ところでザビエルが日本に滞在した期間は思いのほか短い。
ザビエルが日本を去ったのは天文20年(1551)11月15日で、日本に滞在したのはわずか2年3ヶ月のことだった。
この短い期間で、日本語を学びながら仏教国の日本でこれだけキリスト教を広めたことは凄いことだと思う。

岩波文庫の「聖フランシスコ・ザビエル書翰抄(下)」に、ザビエルが日本に滞在した時の記録が残されている。これ読むと、当時の日本での布教の様子や、当時の日本人をザビエルがどう観察していたかがわかって興味深い。

ザビエルは1549年11月5日付のゴアのイエズス会の会友宛の書簡で、鹿児島に上陸して二ヶ月半の段階で、日本人をこう観察している。

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HAARPに地震波か?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14289808/
前回(2/19)のHAARPの振れがニュージーランド
での地震かどうかは確かめられませんが
振れると揺れるようですので御注意ください!
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

HAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。今朝、ニュージーランドでかなり大きな地震が起こったが、近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 2/22 11:42 更新
1158黒点群は小規模フレアを起こしながら西に没していきました。

とあり、太陽活動は徐々に弱まっているようである。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。



Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。



今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。


Spectrum Monitor Waterfall Chart

この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。
For example, a large number of bright horizontal bands on this chart would be indicative of good ionospheric propagation conditions. Conversely, a chart that is mostly blue or violet is indicative of high absorption or low ionospheric ionization.


VHF Riometer

Electron density
Digisonde

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
* 02/21 アキラ・メソドが北海道地方中心として作動しました。
各地方に、地震発生合図が出ているため追跡しません。(02/21 21:18発信。)

* 父島の観測値が02/09から停止しています。予測不能ですが、
要注意です。(02/15 13:40発振)

備えあれば憂いなし。

<転載終了>

「もう黙ってはいられない」:「打倒菅直人政権」東京デモ

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14289322/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

かつて「薬害エイズ訴訟」の先頭に立ち、深々と頭を下げて男を上げた、あの菅直人氏。あれから、30年。今では、首相になったその菅直人氏そのものが「薬害エイズ」となってしまったようですナ。

先日、「「もう黙ってはいられない」:民衆蜂起の時!?でメモしておいたように、大阪で市民デモが行われたが、今度は、この2月20日に、保守王国の東京都においても、400人以上の市民が、菅直人政権の退陣を求めてデモ行進を行ったようである。
「菅首相は退陣せよ」市民デモ (田中龍作ジャーナル)
「菅首相は退陣せよ」市民デモ



2月20日 東京  「エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動」デモ  動画  APF





まさか、30年ほどで自分自身が「日本社会の害悪」になるとは、菅直人氏も思いもよらなかったことだろうヨ。因果応報。この世の中は実に面白いものですナ。
<転載終了>

ビルダーバーグ倶楽部

なわ・ふみひとさんのサイトより
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library502.html
<転載開始>
ビルダーバーグ倶楽部  
世界を支配する陰のグローバル政府
ダニエル・エスチューリン・著  山田郁夫・訳  basilico  2006年刊
 ビルダーバーグの秘密計画

  「ビルダーバーグは、ナショナリズムを超越した世界のあり方を探っている。それは、地球上にさまざまな地域はあっても、全体が共通の価値観に包まれていて、国という概念はないという世界だ。例えば、グローバルな経済体制、行政府は世界政府だけ、そして世の中で信仰されるのは万人共通の宗教ただひとつのみ」。そして、こうした理想を確実に実現させるために、「人為操作は規模が大きければ大きいほど、一般大衆に気づかれない」ということを常に念頭においている。
  この姿勢で事を進めると、「低次元な一般大衆」つまりは、われわれ世界の一般市民が、支配層の秘密の計画を嗅ぎつけ、悪知恵を発揮して抵抗運動に群がる恐れは弱まる。ビルダーバーグの最終目標は、ビルダーバーグそのものが「世界政府」となり、単一のグローバル市場を形成し、グローバル軍に治安を守らせ、グローバル通貨のみを流通させ、グローバル銀行一行に金融行政を委ねることだ。

 マイクロチップヘのシナリオ

  「キャッシュレス社会」の誕生には、これに対応する購買システムを開発し、市民に適当なチップを持たせることが欠かせない。それには、タビストック研究所の行動分析手法で開発した暗示法をメディアに載せて各家庭に流し、そのチップの購入が必要だと思わせることだ。米国でテスト中のシナリオでは、この過程は次のように展開する。
  テックス・マーズはこう述べている。「人類は個人を識別するための国際コンピュータシステムに否応なく組み込まれるだろう。このシステムを使えば銀行との取引関係、信用状況、就業状況など、数値化された個人情報に瞬時にアクセスすることができる。そのためにまず、全人類一人ひとりに対し、最先端のIDカードが発行される。それから間をおかず、既存のIDカード、キャッシュカード、運転免許証、クレジットカードが先進技術を使った多目的スマートカードに一本化される。スマートカードは表面に集積回路チップを搭載したもので、そこに電子マネー情報や個人を特定するための諸情報が記録される。このとき、社会はキャッシュレス状態に置かれ、流通貨幣は非合法とされていることだろう。そうなると、売買にはコンピュータ上でやりとりされる金を使うしかないが、その金はもはやサイバースペースに漂う数字でしかない」
  現金がなくなり、スマートカードが行き渡ってシステムが完成すると、システム内にさまざまな問題を発生させることができる。例えば、コンピュータ・エラーによって、あるはずの金が消えることもあるだろう(コンピュータにはエラーの発生がつきものであることも、それを意図的に発生させられることも、ともによく知られた事実だ。しかし、われわれ全員が、最終段階つまりはマイクロチップの移植に進むのが必然と思うようになるのなら、先に述べたシナリオがあって当然だ)。そして何カ月か後に電話が鳴り、思いがけず見つかった金が、法的措置によって銀行から正当な所有者に「返却」される旨が伝えられる。それとともに、スマートカードは紛失しやすく、また簡単に盗まれる可能性もあるが、もしそうなると金銭取引も、生活や仕事もままならなくなるとの説明を受けるのだろう。
  調査会社のアライド・ビジネス・インテリジェンスでは、スマートカード用マイクロチップの国際市場は2008年までに32億ドルを超える規模にまで成長すると予測している。
  フランスでは、85万人の消費者がスマートカードを常用している。日本ではプリペイド電子マネーの「エディ」カードが65万枚発行されている。フランスの「モネオ」カード(このスマートカードは電子マネーをデータとして持ち、パーキング・メーター、自動販売機、あるいは店頭での支払いに使われる。カードと情報読み取り機とのデータのやりとりは暗号化することで保護される)は、カード上の集積回路チップを既存のクレジットカードに搭載することもできる。
  最終段階にくると、スマートカードの問題点を解決する方法として、人とカードを直接結びつけるやり方が示される。例えば、カードの代わりに手の皮下への注入が可能な、バイオチップ送受信機とも呼ぶID装置を受け入れるように仕向けられる。それがないと、物を買うことも売ることもできない。
  こうして、人間の皮膚下にチップが埋め込まれ、スキャナー機能によって所要な個人情報を読み取る準備が完了する。そして、政府が個人を管理するのに必要なデータがそろえば、人間一人ひとりの制御ができるようになる。

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# 大地震がニュージーランドのクライストチャーチを襲った

ケムログさんのサイトより
http://blog.chemblog.oops.jp/
<転載開始>
# 大地震がニュージーランドのクライストチャーチを襲った
本日は、ニュージーランドのクライストチャーチで発生したM6.3の地震の直後に撮影された貴重なビデオがありましたのでご紹介します。


Major Earthquake has hit Christchurch, New Zealand

大地震がニュージーランドのクライストチャーチを襲った

A Magnitude 6.3 Earthquake has hit Christchurch, New Zealand, at a depth of 5 km and centred 10 km south-east of the city. There are reports of major damage to buildings and infrastructure.

震源の深さ5Km、町の南東10Kmを震源とするマグニチュード6.3の地震が、ニュージーランドのクライストチャーチを襲った。建物とインフラに大きな被害が発生しているという報告がある。




<転載終了>

次の18ヶ月の短い歴史

マブハイさんのサイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32530467.html
<転載開始>
このような悲惨な未来は無いとは思いますが、極端な未来像の1つとして紹介します。


次の18カ月の短い歴史
http://scarletwhore.com/?p=3566
イメージ 1

2011年2月20日、カナダファーストによって書かれる

革命の熱は中東と北アフリカで広がっています、そして、血がテヘランからティンブクトゥに流れ出るまで、それは止まらないでしょう。

石油供給の大規模な中断の可能性は、世界経済に直面する最も重大な問題です。

新しいイスラムのカリフ統治が舞台裏で組織されています、そしてそれは地理的な中心を持ちません。

合衆国は、彼らが見ることができないものを殺すことができません、そしてパン - イスラム勢力は、地域じゅうに西の影響力を傷つける間、隠される状態で残るでしょう。

イスラエルは初めて10倍の火力を持つ、大ざっぱに統一された敵に直面するでしょう。

私はヨルダンの支配者と石油首長国が、侵略者の群衆から北東から彼らを救い出しに来るようにユダヤ人に請うシナリオを思い描くことができます。


合衆国は外部から直面しているのではなく、国の中からその最も重大な実存的な脅威に直面するでしょう。

印刷機が干上がるにつれて、破産した国家は停止するでしょう。

150年ぶりに、連邦からの国家の脱退への試みが本当にあるでしょう。

合衆国軍は、自国の治安維持のために国へ帰って来るでしょう。

インフレが激しく起きるでしょう。誰も何も出来ることがありません。

インフレを抑える唯一の方法は昇給金利です、FEDがそれをすると支払いは何千億ドルもさらに負債を費やすでしょう。

絶対の矛盾として株式市場は上昇し続けるでしょう、そして愚かな博学者が世界全体を破壊した崩壊しているシステムを支える超金持ちによる試みとして、それを理解しないでこれを回復のサインとして使用するでしょう。


地獄のような熱と乾燥期、および異常な寒さは惑星の食用作物を荒らすでしょう。

「変動」という言葉がもっともっと多く使われるでしょう。

北極の変動、南太平洋の変動、サハラの変動・・・・・

それが意味するすべては、短くまったく予想できないサイクルの天気の両極端です。

科学は、気候変動の背後の力を理解しないことを認めるでしょう。

結局は、太陽の影響が犯人として非難されるでしょう。

中略(宇宙にある兵器)

ロシアは鳴り物入りで世界の舞台に戻るでしょう。

ロシア人が、代替えテクノロジーを開発することにおいて、(今まで)正確にどれほど忙しかったかが明らかにされるでしょう。

新しいロシアの軍の技術は西側に衝撃を与えるでしょう。

ロシアの改修されて拡大された地下施設の物語が確認されるでしょう。

西側は、1990年代の困難な時、あまりロシアを助けなかったことへ後悔します。

ヨーロッパは革命を生み、それは左に行って、それから右に遠くに揺れ動くでしょう。

それは反設立として始まって、そして新しいスーパー国家の形成で終わり、イギリスはヨーロッパの共同体から手を引くでしょう。

イギリスの次の王は、既にカナダと旧植民地への始動を計画しました。

USドルが最終的に死ぬとき、コモンウェルスポンドはUK、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドと他の連邦国で準備されるでしょう。

中国は、張り子のトラからいやらしい危険な獣に変わるでしょう。

中国は、合衆国または他のいかなる西側諸国からも、決して10セント硬貨さえ得られないことを悟るとき、彼らは好戦的になろうとしています。

昔の中国のカーン帝国は戻って来ます。

ロシアと中国は、イスラム教世界をお互い張り合わせようとして、陰謀の実行ゲームをする間、神経質にお互いをじっと見るでしょう。

中国は北朝鮮を革ひもから放免し、韓国、日本、およびいかなる他の西側同盟国をも罰するための取り組みで、北朝鮮のWMDプログラムで何らかの非常に危険な技術を投じるでしょう。

北朝鮮は2011年にすでにいくつかの新しい核実験を計画しています。

ブラジルはベネズエラの壮観な侵略を開始して、そして日々国を獲得するでしょう。

中南米のすべてが、ブラジルの周りで結集して、新しい連合を形成するでしょう。

イメージ 2


最高に強力なエリートは、60億人を殺す最後の審判の日の計画を実行しようとしています。

第一段階は、80%死亡率がある感染力が強いウイルスになるでしょう。

彼らの最終的な深刻な動きは、地球に影響する、地球の近くにオブジェクトを誘導することでしょう。

彼らは南極の棚氷の中に800メートルの小惑星を導こうとしています。

人々は、数百万人が死ぬのを見る恐ろしい粛清に、善悪共の金持ちを…捜すでしょう。


安全な場所

カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとスカンジナビアは地球上で最も安全な場所でしょう。

アメリカは、罰せられずにレイプして、殺して、そして盗みで動き回る、ギャングと原理主義カルトの殺害場所になるでしょう。

何百万人という金持ちと自暴自棄な人々が、ヨーロッパの主要都市と中東で暴徒・暴力から逃げるにつれて、UK、アイスランドとアイルランドのような島国は不動産ブームを生むでしょう。

合衆国が中東を去るとき、大戦は起きるでしょう、そして湾の石油国家は完全な無政府状態に陥ります。

イスラエルはシナイとスエズ運河のすべてを奪還しようとしています。

使用される最初の核兵器は、韓国の地面か海になるでしょう。

インドとパキスタンには、インドがパキスタンの軍隊の多くを破壊する限られた核のやり取りがあるでしょう。

大規模なミサイルと爆撃機攻撃を開始する直前に、イスラエルはイラン上空に核爆弾を破裂させに行きます。

2013年の前に、1千万人の人々が革命と飢えによって北アフリカで死ぬでしょう。

ヨーロッパのスーパー国家は、2年以内に合衆国より大きい陸軍を持つでしょう。

ドイツの技術と革新は、ヨーロッパの国を世界中で最も強力な非核戦力にするでしょう。

2千万人の韓国人が死ぬでしょう。

台湾は中国に敗れるでしょう。

地域のすべての合衆国軍が日本に引き戻るでしょう。

3つのアメリカの都市、シアトル、サンフランシスコ、L.Aは、北朝鮮(中国の助けがある)によって核攻撃されるでしょう(バンクーバーB.Cは、放射のため避難するでしょう)。

リモートビューアーと他の未来のビューアーによって高く予期される世界的な沿岸の出来事は、2012年12月21日以前に起こるでしょう。

海は20メートル増水し、そして何百万人をも追い出すでしょう。
<転載終了>

ベトナムの学校で長期間に渡り続く大規模な「集団ヒステリー」

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/187195277.html
<転載開始>
(注)あまり関係のない資料ですが、補足として「個人の精神の安定」のためになるかもしれない、夢との付き合いの上の関係資料を記しておきます。
--

(訳者注) 昨年末以来、主に女子学生が「集団で異常な状態に陥る」という報道をいくつかご紹介していて、報道のタイトルこそ、「集団ヒステリー」であったり、「人々は悪魔憑きではないかと恐れている」など様々ですが、これまでの集団発作の状態はとてもよく似ています。



・女子生徒たちが同時に突然、奇妙な行動に走る。
・状態は、痙攣、目玉がグルグル回る、卒倒、異常な怪力、謎の言語など。
・地元の名門校かミッション系の学校で発生する。


などでした。

--
(参考:最近記事にした集団発作の記事)

トリニダード・トバゴの学校で奇妙な集団発作が発生。地区がパニックに(2010年11月17日)
ジャマイカの著名高校で生徒が次々と悪魔に取り憑かれたという報道 (2011年02月02日)

--

散発する集団発作事件に私がすこし不安に思う曖昧な要因

どうして私がこういう集団発作的な現象に興味を持ったり、あるいはその拡大に懸念を感じているかということを一応書いておきます。理論的な話じゃないですので、娯楽としてどうぞ。

こういう「理由がわからない精神面での異常が集団で起きる場合」として、社会的な要因を含めていろいろな原因は考えられるにしても、非常に個人的な感想として私が持つ要因のひとつとして、

太陽活動との関連
・磁場の変化


というようなことは関係あるののかもなあとは思います。

太陽活動は拡大傾向が続いており、フレアも太陽風も次第に大きくなっていますが、数値に表れるもの(わかっている太陽からの物質)だけではないようなもので変化している存在の可能性もあるのかもしれません。

「磁場の変化」というのは、最近のポールシフトに関係していることですが、どうしてそんなものが関係するのかというと、具体的に関係性が書けるものではないですが、たとえば、昨年来、鳥が「相次いで空から落ちたり」しています。

鳥はクリプトクロムという物質で磁場を「見て」いるようで、そして、最近、鳥が「量子もつれ」で磁場を見ている可能性を示唆する研究が発表されています。む

難しい記事で(最近左脳が死んでいる私には)よく理解できないですが、以下の記事があります。

鳥は量子もつれで磁場を見る」:数学モデルで検証 (Wired Vision 2011.02.03)


よくはわからないにしても、鳥にしろ甲殻類などの虫などの生き物でも、物質や分子への影響で磁場を感じている。

というか、同じような物質が様々な動植物の中に存在するようです。

arabidopsis-thaliana.jpg

▲ アブラナ科の植物シロイヌナズナのクリプトクロム。


上に私が<「磁場の変化と人間の精神の関係」の可能性のことを書いたのは、「あらゆる生物においての、この生体システムが磁場の変化で崩れることはないのだろうか」という懸念というか心配を感じてのことです。


つまり、影響を受けるのは鳥だけではないのではないかと。

日本もかもしれないですが、世界は今ちょっと異常な高揚にあります。

高揚というより「なんかおかしい」。犯罪も暴動も何かおかしい。
暴動や革命はもともと私は好きで心躍るものだったのですが、心が踊らない。

「磁場の変化」と「太陽活動の影響」が人に何か作用するのでは? というのは何の根拠もない推定ですが、これらの集団発作の状態が悪魔憑きのようでも、それを「悪魔憑き」で片付けて意味があるわけがないし、数十人の女子生徒を危機に陥らせることが「悪魔の目的」なら、あまりにそれは小さいわけで、本当に怖いことが存在するなら、これらが単なるデモンストレーションのようなものだった時のようにも思います。

つまり、世界中で同じような「地球的集団ヒステリー」が出現することです。
そんなことになるわけはないでしょうが。

長くなりましたが、ここからが本記事です。

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特別レポート ワクチン: その詳細を知ろう 医師、看護士や科学者たちがあなたとあなたの子供を守る

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15947307/
以前に、井口博士のサイトより転載いたしましたが
重要なことなので再度転載します。
<転載開始>
ワクチン詐欺を暴く特別レポート 「ワクチン: その詳細を知ろう」 健康は、注射針によって得られるものではない!千早 Tuesday, February 8, 2011
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/02/blog-post.html  より  今回は千早さんの努力に敬意を表し、このページの応援もしたいので、今回はこちらの訳を転載しました。もうご存じだと思いますが、為清さんのところでも翻訳紹介されています。

米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版リリース 掲載2011年2月10日 
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.html

特別レポート ワクチン: その詳細を知ろう 医師、看護士や科学者たちがあなたとあなたの子供を守る
http://www.naturalnews.com/SpecialReports/VaccinesFullStory/v1/VaccineReport-EN.pdf


Nicola Antonucci, MD / Todd M. Elsner, DC / Alexander Kotok, MD,
PhD / Máximo Sandín, PhD / David Ayoub, MD / Jorge Esteves, MD
Eneko Landaburu, MD / Len Saputo, MD / Nancy Turner Banks, MD
Edward "Ted" Fogarty, MD / Luc Lemaire, DC / Michael Schachter, MD
Timur Baruti, MD / Jack Forbush, DO / Janet Levatin, MD
Viera Scheibner, PhD / Danny Beard, DC / Milani Gabriele, CRNA, RN
Thomas Levy, MD, JD / Penelope Shar, MD / Françoise Berthoud, MD
Sheila Gibson, MD, BSc / Stephen L'Hommedieu, DC
Bruce Shelton, MD, MD(H) / Russell Blaylock, MD  
Mike Godfrey, MBBS / Paul Maher, MD, MPH / Debbi Silverman, MD
Fred Bloem, MD / Isaac Golden, ND / Andrew Maniotis, PhD
Kenneth "KP" Stoller, MD / Laura Bridgman, FNP, ND / Gary Goldman,
PhD / Steve Marini, PhD, DC / Terri Su, MD / Kelly Brogan, MD
Garry Gordon, MD, DO, MD(H) / Juan Manuel Martínez Méndez, MD
Didier Tarte, MD / Sarah Buckley, MD / Doug Graham, DC
Sue McIntosh, MD / Leigh Ann Tatnall, RN / Rashid Buttar, DO
Boyd Haley, PhD / Richard Moskowitz, MD / Adiel Tel-Oren, MD, DC
Harold Buttram, MD / Gayl Hamilton, MD / Sheri Nakken, RN, MA
Sherri Tenpenny, DO / Lisa Cantrell, RN / Linda Hegstrand, MD, PhD
Christiane Northrup, MD / Renee Tocco, DC / Lua Català Ferrer, MD
James Howenstine, MD / Amber Passini, MD / Demetra Vagias, MD,
ND / Jennifer Craig, PhD, BSN, MA / Suzanne Humphries, MD
Ronald Peters, MD, MPH / Franco Verzella, MD / Robert Davidson,
MD, PhD / Belén Igual Diaz, MD / Jean Pilette, MD / Julian Whitaker,
MD / Ana de Leo, MD / Philip Incao, MD / Pat Rattigan, ND
Ronald Whitmont, MD / Carlos de Quero Kops, MD / Joyce Johnson,
ND / Zoltan Rona, MD, MSc / Betty Wood, MD / Carolyn Dean, MD, ND
A. Majid Katme, MBBCh, DPM / Chaim Rosenthal, MD  
Eduardo Ángel Yahbes, MD / Mayer Eisenstein, MD, JD, MPH
Tedd Koren, DC / Robert Rowen, MD

上に署名をした者は小児科医、ホームドクター、脳外科医と病理学、化学、生物学や免疫学の教授を含む人々である。皆は独自に本当の科学を研究し、この文書に書かれた結果にたどり着いた。MD[Medical Doctor]、DO[Doctor of Osteopathic Medicine and Surgery]、MB、MBBChの略号はすべて医学博士を意味する。NDは医学的な訓練を受け、免許を所得した医師である。FNPはファミリー・ナース・プラクティショナーの意(訳注:通常の看護士からさらに教育、訓練を受けた診断、処方などが出来る看護士。「ファミリー」がついているので、患者は家族単位。ほかに婦人科、小児科などに分かれている)。


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天皇に成る爲の極めて重要な行法。<P> 祝(はふり)の神事

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6380.html P>

千成記

阿修羅情報ですが、不思議なことが書かれています。




此の祝の神事を、伯家最後の學頭である高濱清七郎から最後に傳授されたのは、明治天皇です。


其れ以降、宮中からは此の神事が杜絶えてしまひましたが、明治天皇に繼ぐ大正天皇の即位が、1912年ですから、此の豫言が正しければ、100年後の2012年に日本の國體は滅びる事に成るのです。

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# 間もなく米国を直撃する本当の危機

ケムログさんのサイトより
http://blog.chemblog.oops.jp/
<転載開始>
# 間もなく米国を直撃する本当の危機
本日は、タイトルだけが衝撃的な記事をご紹介します。
内容は食糧危機について書かれているのですが、あまり目新しい事は書かれていませんでした。

余談ですが、私もついにベランダで家庭菜園を始めました。今は試験段階で育てやすい野菜を模索中ですが、何れは本格的に始めたいと思っています。野菜作り、なかなか楽しいですよ。


The Real Crisis That Will Soon Hit the US

The Real Crisis That Will Soon Hit the US

間もなく米国を直撃する本当の危機

2011年2月20日(日)

記事、フェニックス・キャピタル・リサーチ(Phoenix Capital Research)

株式の事は忘れよう、本当の危機が迫っている。急速に。

確かにそれが最初に直撃したのが2008年の事だとは言え、アメリカの大衆の殆ど全てがそれに関して感知していない。市場と手数料勘定残高の大虐殺に全ての視線が釘付けになっている中、地球上の30ヶ国を揺るがすような、遙かに深刻な危機が展開を始めていたのだ。

私は食糧不足の事を言っている。

アジアでの輸出制限により生じている米不足はさておき、食料の入荷は2008年には金融メディアから殆ど、或いは全くカバーされていなかった。今は、世界中で30ヶ国以上で食糧不足による暴動が発生している。エジプトでは、パン配給の行列の間に人々は実際にお互いを突き刺し合っている。

現在、エジプトや他のアラブ諸国で発生している、この惨事の第二ラウンドを我々は見ている。連邦準備銀行の馬鹿げた通貨政策のお陰で、食料価格は天井知らずに跳ね上がっている。連邦準備銀行のまやかしの指標でさえ、野菜の価格が13%も値上がりしている事を示している。

先進国、特に米国は今のところこれら現象の影響を比較的受けていない。しかし、発展途上国の多くの食料と基礎的な支出が所得の50%となる消費者にとって、食料価格の如何なる上昇も破滅的な結果を生じる。

また食糧不足は、先進国を直撃しないとは言えない。

アグロ・テラ社(Agro-Terra)のマーク・マクロラン(Mark McLoran)によると、地球の人口は現在7,000万~8,000万の割合で増加しているという。2000年から2012年の間に、地球の人口は60億から70億に跳ね上がっている。2024年までにさらに10億人がこれに加わると予測されている。従って食料への要求は増加し、それは急速に成長しているのだ。

しかし、供給は下降している。1960年代までは、人類は増加する食料への要求に、農地を増やす事で対応してきた。しかしながら60年代が始まると、肥料、潅漑や品種改良を介した収穫高増加により要求を満たすようになった。これはしばらくの間は機能していた(1975年から1986年にかけて、小麦と米の収穫高はそれぞれ32%と51%上昇している事にマクロランは注目している)。

しかし、直近の20年においては、これらの技術が持つ悪影響により収穫高の増加を停止させた。収穫高を減らしている土地を傷める事なく、無限に肥料を撒き、土地を潅漑する事など不可能だ。1970年から1990年にかけての世界の収穫高平均は、年に2.2%の成長となっていることをマクロランは示している。以来その数字は、年に1.1%下降している。この10年ではそれがさらに落ち込む事が予測されている。

このように60年代以来、地球に凡そ30億人の人々が加わっている。しかし、食料生産高の下降を目の当たりにしている。1人あたりの世界の耕地面積は、1961年の0.42ヘクタール(4,200平方メートル)から、2002年には0.23ヘクタール(2,300平方メートル)と半減している。

この30年の間に日常の飲食物が劇的に変化した事も注目に値する。

例えば、平均的な中国人の消費者が年間に食べる肉の量は、1985年で44ポンド(約20Kg)であった。今日、その数字は倍以上の110ポンド(約50Kg)になっている。それ自体も印象的だが、牛肉1ポンド(約453グラム)を作るのに、17ポンド(約8Kg)の穀物が必要な事を考慮に入れれば、ダイエットへの慎ましい変化があるとしても、人口増加のために穀物への要求がどれ程飛躍的に上昇するのか着目し始めるだろう。

農業は際立った多年型の強気市場の始まりにあるということを、誤解しないように。我々は、急速に増大する要求、減産と10年来の低い在庫という状況の最中にある。

これが大災害への決定的なレシピなのだ。


<転載終了>

人喰いゾウの悲劇

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/187041226.html
人間による環境破壊をやめろ!と言う警告でしょう?
<転載開始>
(訳者注) これは記事にある「インドの人食い象」というようなショッキングなニュアンスのものではなく、なんとなく物悲しいニュースです。

様々な鳥も動物も、あるいは小動物も(多分、人間も)一言では理由を語ることのできない「悲劇のように見える波」に包み込まれているように感じます。ちなみに、記事にはアニマルプラネットで放映された動画もあり、一応記事の下に載せておきますが、動物好きな人には、多分極めてショッキングですのでお気をつけ下さい。象の腹部の解体シーンなどが延々と流れます。

ele-1.jpg

▲ このような映像です。ここからどんどんカメラの前で解体されます。


関係ないですが、今でも強く記憶に残る2年ほど前のオーストラリアのニュース、「野犬の群れが襲撃、豪男性2人食べられる(2009.09.23 AFP)」を思い出しました。オーストラリアで野犬に人が食べられまくっていることが判明したニュースです。襲われているのではなく、「食糧」にされています。

そのニュースの一節。

検視官は22日、「21世紀のオーストラリアの町で、野犬の群れが路上を徘徊し、住民をかみ殺したり体の一部分を食べたりしているというのは信じられないことだ」と語った。


「動物が人間を食糧にするニュース」は個人的にとても変化の重要な現れだと思っているので、なるべくご紹介し続けたいと思います。

なお、インドでは最近、謎の病気がラクダに蔓延しているというニュースも目にしました。


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日本国借金大国の大ウソ

武山祐三さんのサイトより
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-c250.html
<転載開始>

日本国借金大国の大ウソ

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21

 日本は借金大国ではありません。この事は財務省が意図的にマスゴミを通じて流している大ウソです。ですが、国民の中にはこれをまともに信じて本当だと思っている人がほとんどです。

 この基になっているのが、債務を純債務ではなく、粗債務で統計数値をはじき出している点です。粗債務とは、国の債務から資産になる部分を意図的に差し引かずに債務額のみを表記したものです。日本には米国債を含めて多額の対外資産があります。1000兆円に近い債務があるとは言っても、かなりの資産が存在するのです。

 米国債は売れないと思っている人も多いようですが、そんな事はありません。日本政府がアメリカに遠慮して、あるいは脅されて売らないだけです。事実、中国はちゃんと売却しています。

 日本は独立国です。アメリカに遠慮する必要なんかまったくありません。

<転載終了>
リンク先の「新時代の夜明け前に、アセンションに向けて」さんのサイトより
<転載開始>

日本国借金謝金の大嘘、純日本人会より [日本経済]

日本の借金の本当の実態は新聞・TVで報道されているものとはずいぶん
違うようです。消費税率アップのための口実と捉えた方が良さそうです。


以下に、純日本人会からの記事を引用します。


多くの国民の間違った認識を正すべく、このレポートを書き、かつ会社の承認を
とっていますので、誰に送信されても、いかように使われても結構です。
原稿には書きませんでしたが、財務省の財政赤字の嘘は、まさしく「嘘八百、
話半分」の典型です。
(財政赤字の嘘=800兆円、正しい嘘は919兆円、しかし正しい真実は原稿
どおり372兆円です)。

                            吉永 俊朗 拝
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------


名刺流に書くと、肩書きは以下のようです。
アイザワ証券株式会社 投資リサーチセンター アナリスト 部長

               担当者: 吉永 俊朗

福岡生まれ熊本育ちの吉永さんはかつて山一證券で各種調査部長を歴任された
日本有数のアナリスト&エコノミストですが、同時に正論を言える稀有な方です。
6年前『百年たってもアメリカに勝てない日本』という本を出して話題になりました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4757300174.html

日経新聞の元論説委員の和佐隆弘さんに吉永さんの事を改めて聞きましたが、
べた褒めで、要するに極めて有能なエコノミストであり、レポートの読み手に本当
のことを書く人なのだそうです。
「投資」は賭博とは違います。しかし海外の「投資家」というのは彼等がやってる
事を見ていると証券賭博、それも「イカサマ」と言う言葉を冠する必用があるほど
の博打です。
その手先が格付け風説屋と言う印象があります。
なんのことはない、昔の仕手筋の国際版と思えば合点が行きます。

それで賭博の素人衆を騙して最初は少し儲けさせて、最後にすべて巻き上げる。
少なくともそんな風に見える光景をたくさん見てきました。

私は証券投資は素人で全然わかりませんが、和佐さんによれば吉永さんの分析
は非常に優れていて、かつ投資家に正直なのだそうです。
そんな訳で、賭博ではなく、本物の「投資」をするなら吉永さんのいるアイザワ証券
がお勧めなのだろうと思います。

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(日記) カオスな春

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/186958892.html
<転載開始>
2月の中頃から、あまりにもいろいろな出来事が世界中に同時に起こりすぎていて、ずっと混乱気味ではあったんですが、2日前の金曜あたりに「左脳の限界」がいったん来たみたいで、ニュースなどの情報収容能力がほとんどパンクしたような感じになりまして、土日は一切ニュースを見ないで過ごしていました。

途中まで編集していた「こちらの資料」をアップして、他はいわゆるニュースというものを拒絶していました。


ny-r.jpg

▲ 訳そうとは思っていますが、どこを訳していいのかわからない、話題となっている米国ニューヨーク市が出した公式の「終末マニュアル」。このマニュアル自体は誰でもダウンロードできますので、ダウンロードリンクを載せておきます。102ページの膨大な書類で、私もちょっとしか読んでいませんが、米国在住の方は読まれることをお勧めします 夜間外出禁止令とか、令状なしの捜索動物の殺処分、等いろいろあるので)

PUBLIC HEALTH LEGAL MANUAL *** A GUIDE for JUDGES, ATTORNEYS and PUBLIC HEALTH PROFESSIONALS(英語)


それにしても、これだけニュースが混沌としていると世間ではどんなことが報道されているのか・・・。
昨年あたりからほとんど見なくなっていたテレビは今年に入って、テレビは完全に目にすることはなくなってしまい、世の中での話題のニュースはあまりわかりません(人ともあまり会わないので)。

しかし、Yahoo! のトップニュースあたりを見ていると、エジプトは現在の中東の暴動に関してはやたらと報道しているのが気になります。私はわりと暴動ウォッチャーですので、ここ数年の世界のいろんな暴動をウォッチしてきましたが、その中で少なくとも、ここ2、3年に関しては、日本のメジャーマスコミは、世界で起きているあらゆる暴動を無視か軽視していて、ほとんど扱ってこなかった記憶があります。

今回は死者が多いとはいえ、これだけ毎日毎日報道し続けているということを見ると、やはり、メディアには、

・報道したい暴動がある
・報道したくない暴動がある


というのはあるのでしょうね。
理由はわかんないですが。

私は「暴動だけは全部見ていこう」と考えていたのですが、昨年あたりにそれに疲れてしまって興味も失せ、「もう暴動はいいや」と最近考えていた時なので、最近の中東の暴動に関してはよくわからないですが、何度かここで名前を挙げさせていただいた埴谷雄高さんも若い時(1930年代くらい)に共産党活動をしていて、その流れの中で、「社会革命はダメだ」となり「存在の革命じゃなきゃダメだ」という方向性でいったわけで、社会革命には意味はないけど、通過儀礼的には人類が通らないといけない道、だとも感じます。割礼という言葉を思い出します。

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