| 太陽(ミロク)の説明NO161 |
| 5 |
| 遥か太古より、「大天使(神の霊)+天使(8天使の霊)」を輪廻転生の器として続いた太陽の一族の血統の有ることが、将来、人類の皆さんの知るところとなるでしよう。 |
| 第04章049編 | 第08章055編 |
| 諸世紀 第04章第049編 |
| 原書 |
| Devant le peuple sang sera respandu, |
| Que du haut ciel ne viendra eslongner; |
| Mais d'un long temps ne sera entendu, |
| L'esprit d'un seul le viendra tesmoigner. |
| 原書置換 |
| Devant le peuple sang sera repandu, |
| Que du haut ciel ne viendra elongner; |
| Mais d'un long temps ne sera entendu, |
| L'esprit d'un seul le vien temoigner. |
| 原書直訳 |
| 人々の前に血族は流布された。 |
| 高き天は手を伸ばすこと無しに実施する。 |
| けれども、長い期間了解されなかった。 |
| ただ一つの神の心の息吹を証拠だてる。 |
| 直訳を意訳 |
| 人々の前に血族は流布された。 |
| 古代に地球に来た「神の霊」と「天使の仲間」の子孫達は深く潜行して誰一人として人類に知れなかった。 |
| そして、存在が皆さんに知られるようになる。 |
| 高き天(「神の霊」と「天使達の居る所」の宇宙の彼らの棲み処)は手を伸ばすこと無しに実施する。 |
| 特別に手助けせずに実施する。 |
| けれども、長い期間了解されなかった。 |
| 人類はそのような存在を認識していなかった。 |
| ただ一つの神の心の息吹(「神の霊」の大天使と「天使達」が長い眠りから少しずつ目覚め始める)を証拠だてる |
| そして、ぼちぼちと事実を語り出し証明する。 |
| 平易意訳 |
| 人々の前に古代に地球に来た「神の霊」と「天使の仲間」の子孫達は深く潜行して誰一人として人類に知られなかった。 |
| そして、存在が皆さんに知られるようになる。 |
| 「神の霊」と「天使達の居る所」の宇宙の彼らの棲み処から手を伸ばすこと無しに実施する。 |
| 特別に手助けせずに実施する。 |
| けれども、長い期間了解されなかった。 |
| 人類はそのような存在を認識していなかった。 |
| ただ一つの神の心の息吹を証拠だてる。 |
| 「神の霊」の大天使と「天使達」が長い眠りから少しづつ目覚め始める。 |
| そして、ぼちぼちと事実を語り出し証明する。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は太陽の立場と現実的な情況の説明の詩です。 |
| 「神の霊と天使達が長い眠りから序々に目覚め始めている。」 |
| ところが極めて寝起きが悪いので、最終的にはこの後約3000年ほどしないと目が覚めない。 |
| そこで、寝ボケ眼の太陽に太陽自身の事を説明しているものです。 |
| このように理解するとこの予言詩の意味がよく分かると思います。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO160 |
| 諸世紀 第10章第085編 |
| 原書 |
| Le vieil Tribun au point de la Trehemide, |
| Sera pressee captif ne delivrir, |
| Le vueil non vueil,le mal parlant timide, |
| par ligitime a ses amis livrer. |
| 原書置換 |
| Le vieil Tribun au point de la Tre(trans-)_hemi(himicycle)_de, |
| Sera pressee captif ne delivrir, |
| Le vue non vue,le mal parlant timide, |
| par ligi(lignage)_time(timing) a ses amis livrer. |
| 原書直訳 |
| 半円形劇場の所から昔からの人民の擁護者を自認する護民官に 火急に捕虜となり解放されない |
| 理解できたような理解出来ないような災難を臆病に語る |
| 時間設定された家系は味方のあるを打ち明ける |
| 直訳を意訳 |
| 半円形劇場の所(地球の北半球の地点)から昔からの人民の擁護者を自認する護民官に(太陽) 火急に捕虜となり(太陽の語る真実の内容に心を捕らわれる)解放されない |
| (人類にとって)理解できたような理解出来ないような(内容が余りにも人類のレベルではにわかには理解出来ない為に呆然とする)災難(人類の滅亡の為の数々の事)を臆病に語る |
| 時間設定された家系(太古地球に来て人類に転換し潜行している一族の子孫は輪廻転生を繰り返す。) |
| 「ノアーの大洪水」の直前まで封印されていた全ての記憶の一部が時間的に天空から起動信号を受け取り「諸世紀」の助けを借りて解凍を進める。 |
| そして皆さんに語りかける様に使命づけられた家系(一族の独り太陽)は味方のあるを打ち明ける |
| 現実と真実は皆さんがこのホームページで読んでいただいた通りです。 |
| そして皆さんを大変困難な情況から救援しようとしている宇宙連合軍とも呼ぶべき味方のある事を伝えます。 |
| 平易意訳 |
| 地球劇場の北半球の地点から昔からの人民の擁護者を自認する護民官である太陽に |
| 太陽の語る真実の内容に火急に心を捕らわれ解放されない |
| 人類にとって理解できた様な理解出来ない様な災難「人類の滅亡の為の数々の事実」を臆病に語る |
| 内容が余りにも人類の科学水準ではにわかに理解出来ない為に呆然とする |
| 時間設定された家系の太陽は味方のあるのを打ち明ける。 |
| 太古地球に来て人類に転換し潜行している一族の子孫は輪廻転生を繰り返す。 |
| 「ノア大洪水」の直前まで封印されていた全ての記憶の一部が時間的に天空から起動信号を受け取り「諸世紀」の助けを借りて解凍を進める。 |
| そして、皆さんに語りかける様に使命づけられた家系・一族の独りである太陽は語り始める。 |
| 現実と真実は皆さんがこのホームページで読んでいただいた通りです。 |
| そして、皆さんを大変困難な情況から救援しようとしている宇宙連合軍とも呼ぶべき味方のある事を伝える。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は「諸世紀」と太陽と皆さんの関係を分かり易く説明したものです。 |
| そして、今この予言詩の解説を読み、少なからず真面目に受け取られた皆さんの多くが「今又は未来」に至る精神状態を約500年前に語っているものです。 |
| この様な観点から、このホームページには関係のあると思われる「諸世紀」の予言詩の数々の解説を進めます。 |
| そして、皆さんはここ数年の未来に「諸世紀」に書かれたことが実現するのを見て体験して確認する事になります。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO159 |
| 4 |
| 深く人知れず「大天使(神の霊)+天使(8天使の霊)」を輪廻転生の器として続いた「人間の太陽」の一族の中から掘り出されます。 |
| 第07章041編 | 第10章085編 |
| 諸世紀 第07章第041編 |
| 原書 |
| Les os des pieds & des mains enserrez, |
| Par bruit maison long temps inhabitee, |
| Seront par songes concavant deterrez, |
| Maison salubre & sans bruit habitee. |
| 原書置換 |
| Les os des pieds & des mains enserrer, |
| Par bruit maison long temps inhabitee, |
| Seront par songes concave deterre, |
| Maison salubre & sans bruire habitee. |
| 原書直訳 |
| 骨の足跡や筆跡をしまい込む。 |
| 長い時代、雑音に依って家には人は住んでいない。 |
| 夢に依って窪みから掘り出す。 |
| 健康に良い家柄、鳴り響く事もなく人が住んでいる。 |
| 直訳を意訳 |
| 骨(「太陽の本質」)の足跡や筆跡(「太陽の本質」は下界の地球に潜入して気配を絶ち隠れる。 )をしまい込む |
| 長い時代、雑音(人類の家系の流れを干渉したり攻撃したりして続かなくする等の行為です。 雑音に例えている。 )に依って家(「人類の太陽」の社会的入れ物の「家系」です。) |
| 例えば、菊を家紋とする天皇家の「家系」です。 |
| (私の場合は「神主の家系」で「二重の神の意味」の二重亀甲紋の家紋の氷治の家系です。)には(「太陽の本質」は住まない。 全然「別の家系の流れ」の中を輪廻転生している。 )人は住んでいない。 |
| (気配を絶つ為に全ての記憶を封印され眠っている。 )夢に依って窪み(その深い眠りの中)から掘り出す。 |
| 夢の中で教育し思い出させ叩き起こす。 |
| 健康に良い家柄(未来を見ていて私ノストラダムスは気分が良く、精神衛生上良い家系です。)、鳴り響く事もなく(人類の社会の中で目立つ事もなく知られる事もなく。 )住んでいる。 |
| 何も知らず人間としての生活を過ごしている。 |
| 平易意訳 |
| 「太陽の本質達」の足跡や筆跡をしまい込む。 |
| 「太陽の本質」は下界の地球に潜入して気配を絶ち隠れている。 |
| 太古に地球に潜入してから長い時代、人間社会の雑音に隠れて輪廻転生していてその家系には「太陽の本質達」は住んでいない。 |
| 「堕落天使サタン」に人類の家系の流れを干渉したり攻撃したりして続かなくする等の行為から守る為に別の血族の流れの中で輪廻転生している。 |
| この様な行為を雑音に例えています。 |
| 「人間の太陽」の社会的な入れ物の「家系」です。 |
| 例えば、菊を家紋とする天皇家の「家系」があります。 |
| 私の場合は「神主の家系」で「二重の神の意味」の「二重亀甲紋の家紋」の氷治の家系です。 |
| 「太陽の本質」は住まない。 |
| 太陽(ミロク)は、全然「別の家系の流れ」の中を輪廻転生している。 |
| 気配を絶つ為に全ての記憶を封印され眠っている「太陽の本質達」は夢に依って深い眠りの窪み中から掘り出す。 |
| 夢の中で教育し思い出させ叩き起こす。 |
| 彼の家系は未来の活動を見ていて私ノストラダムスは気分が良く精神衛生上良いのです。 |
| 人類の社会の中で目立つ事もなく、鳴り響く事もなく、知られる事もなく、住んでいる。 |
| 「人間の太陽」も含めて何も知らず人間としての生活を過ごしている。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩を解読するのは皆さんには困難でしょう。 |
| なぜなら、この詩は夢で叩き起こされた「太陽の本質」が記憶を封印された長い眠りの為、記憶が一度に解凍されず、寝ボケ眼でキョロキョロしている「太陽の本質」にその所以を説明しているからです。 |
| 「堕落天使サタン達」に依って見つかっても容易なことでは封印が解けない様にされています。 |
| この様に理解していただければ、この詩に依って太陽が人類下界に潜入しての日々が理解出来ると思います。 |
| この詩は太陽以外の方達には不要のものです。 |
| この様な性格の予言詩は他にも多数あります。 |
| よろしかったら探して見て下さい。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO158 |
| 諸世紀 第03章第091編 |
| 原書 |
| L'arbre qu'estoit nar si long temps seche, |
| Dans une nuict viendra a reverdir; |
| Son Roy malade,prince pied estache, |
| Craint d'ennemis fera voiles bondir. |
| 原書置換 |
| L'arbre qu'etoiller narcisse si long temps sec, |
| Dans une nuit vien a reverdir; |
| Son Roi malade,prince pied estocade, |
| Craint d'ennemi fera voile bondir. |
| 原書直訳 |
| ナルキッソの星をちりばめた樹木は長い時代潤いがない。 |
| その時、ある夜蘇る。 |
| 不振の王を王子は根本から剣先でつつく。 |
| 嫌悪すべき敵に飛びかかるのを覆い隠す。 |
| 直訳を意訳 |
| ナルキッソ(ギリシャ神話のナルキッソは「自分を知らなければ長生き出来る」の意味です。)の星をちりばめた樹木(暗黒の世に輝く家系)は長い時代潤いが無い。 |
| 「太陽の本質達」は地球に深く潜入して人類の一人の中で密かに眠り輪廻転生しながら隠れていた。 |
| その時、ある夜蘇る。 |
| 全てを封印され、自己すら忘れさり、眠っていた「太陽の本質達」がある夜に目覚め始めた。 |
| 不振の王(眠りこけて、何の役にも立たない「太陽の本質達」の大天使)を王子(宇宙の天使達)は根本から剣先で つつく。 |
| 太陽系の遙か彼方から起こしに掛かる。 |
| 嫌悪すべき敵(「堕落天使サタン」と「配下の月人の神達」)に飛びかかるのを覆い隠していた。 |
| この時まで戦いを控えていた。 |
| 平易意訳 |
| ギリシャ神話の「自分を知らなければ長生き出来た」(太陽は死ぬ運命に有る。)暗黒の世に輝くナルキッソの家系は長い時代活動しない。 |
| 「太陽の本質達」は地球に深く潜入して人類の一人の中で密かに眠り輪廻転生しながら隠れていた。 |
| 「太陽の本質達」はその時代の或る時或る夜に蘇る。 |
| 全てを封印され、自己すら忘れさり、眠っていた「太陽の本質達」が或る夜に目覚め始めた。 |
| 眠りこけて、何の役にも立たない「太陽の本質達」の大天使を宇宙の天使達は根本から剣先でつつき太陽系の遙か彼方から起こしに掛かる。 |
| 嫌悪すべき「堕落天使サタン」と「配下の月人の神達」に飛びかかるのを覆い隠していた。 |
| この時まで戦いを控えていた。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は寝ボケ眼で「おたおたしている太陽」に、お前は起こされているのだと説明している。 |
| 皆さんはただ、この詩だけ読んでいると意味が不明だと思います。 |
| しかし、約500年の昔から西暦2000年代の今の太陽に説明していると理解すれば,解読出来るのではないのでしょうか? |
| そして,「堕落天使サタン」に飛びかかれとけし掛けているのです。 |
| 全くいい気なものだ! |
| 太陽の身にもなってみなさい。 |
| 宇宙にいる相手に、どうやって、やるのだ? |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO157 |
| 3 |
| 太陽系を遥かに離れた彼方より、時いたり、目覚めの信号を天使達は送信します。 |
| ただ、問題なのは「人間の太陽」にも傍聴が許されていて、この通信の模様が分かる事です。 |
| 「大天使(神の霊)+天使(8天使の霊)」達に理解出来ても、「人間の太陽」にとって「?????」となるのです。 |
| 特訓を受けていたから良いが、これでは大変です。 |
| 第01章027編 | 第03章091編 |
| 諸世紀 第01章第027編 |
| 原書 |
| Des soubs le chesne Guyen du ciel frappe, |
| Non lion de la est cache le thresor, |
| Qui par long siecles avoir este grappe, |
| Trouve mourra, l'oeil creve de ressor. |
| 原書置換 |
| Des soubassement le chenil dulie du ciel frappe, |
| Non lion de la est cache le these, |
| Qui par long siecles avoir ste grappe, |
| Trouve mourir, l'oeil creve de ressotir. |
| 原書直訳 |
| 基盤の所から犬小屋の天使に天から叩く。 |
| 遠く無い東の隠れた命題 |
| 長い世紀、密集した房がある。 |
| 死を発見した、考え方は破裂して再びくっきり。 |
| 直訳を意訳 |
| 基盤の所(高次元の宇宙)から犬小屋の天使(地球に記憶を封印して眠りながら太古に潜入した太陽の天使のことです。)に天から叩く。 |
| 高次元の宇宙から眠っている天使達を起こした。 |
| 遠く無い(近く)東の隠れた命題(戦いと救済の仕事がある。) |
| 長い世紀(太古に地球「下界」に潜入して長い時代)密集した房がある |
| 天使達は葡萄の様に密集している。 |
| 考え方は破裂して再びくっきりし(封印されていた記憶は開かれた)、死を発見した。 |
| 人類絶滅と太陽の死を思いだした。 |
| 平易意訳 |
| 高次元の宇宙から犬小屋で生活している(地球に記憶を封印して眠りながら太古に潜入した太陽)天使を天から叩き起こす。 |
| 高次元の宇宙から眠っている天使達を起こした。 |
| 「太陽の本質達」の生活している地球の近くに隠れた命題(戦いと救済の仕事)がある。 |
| 太古に地球「下界」に潜入して長い時代、天使達は葡萄の様に密集して輪廻転生している。 |
| 封印されていた記憶は開かれ明確になった。 |
| そして、人類絶滅と太陽の死を思いだした。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は太古に地球に来て眠りながら輪廻転生している「太陽の本質達」を叩き起こした様子の説明です。 |
| そして、目が醒めていないで寝ぼけ眼でキョロキョロしている太陽に事の次第を説明している詩です。 |
| 太陽宛ての詩ですから皆さんが何となく意味を理解しても直接関係はありません。 |
| 「ノアの大洪水」の大津波と「宇宙からの来襲」を知らない限り、最後の行の意味は解読不能と思います。 |
| それにしてもフランス人(ノストラダムスの時代では有りません。 )は日本人の家をウサギ小屋と呼んだり犬小屋と呼んだりとんでもない連中です。 |
| でも、犬小屋には別の意味があるからしかたないです。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO156 |
| 2 |
| 太陽を起こしに掛かる準備が始まります。 |
| 太陽(ミロク)は、幾たびとなく意味不明の不思議な夢を見せられます。 |
| 今思い出せば、最終段階に於ける予備知識を与えられていたとしか、考えられない内容です。 |
| 例えば、「諸世紀」を読むとき、これが太陽宛の予言詩だと容易に分類出来ました。 |
| 「なぜ分かるのか?」と聞かれても、回答は「昔、夢の中で似たようなクイズを解読しているから」としか、答えようがないのです。 |
| 第01章097編 |
| 諸世紀 第01章第097編 |
| 原書 |
| Ce que fer,flamme,n'asceu paracheuer, |
| La douce langue au conseil viendra faire |
| Par repos,songe,le roy fera resuer, |
| Plus l'ennemy en feu,sang militaire. |
| 原書置換 |
| Ce que fer,flamme,n'sceau parachever, |
| La doux langue au conseil viendra faire |
| Par repos,songe,le roi fera resucee, |
| Plus l'ennemi en feu,sang militaire. |
| 原書直訳 |
| 鉄や火を使う事無く印を完成する。 |
| 穏和な言葉で忠告を作り送られる。 |
| 眠りの夢で王は焼きなおしされる。 |
| さらに、軍人の血族は嫌悪する敵の方へ輝く。 |
| 直訳を意訳 |
| 鉄や火を使う事無く(人類の持つ通信機械を使う様な手段を用いず)印を完成する。 |
| 通信を完成する。= テレパシー |
| 穏和な言葉で(イメージ通信)忠告を作り送られる。 |
| 太陽に起きる為の暗号が送られ |
| 眠りの夢で王(眠っている「太陽の本質」は夢で再教育される。)は焼きなおしされる。 |
| 目覚めの為に封印された記憶の一部が解読され「太陽の本質達」の記憶が書換られ始める。 |
| そして、軍人の血族(「太陽の本質達」は戦う為に太古に下界「地球」に潜入した。 )は嫌悪する敵の方(「堕落天使サタン」と「その配下の月人の神達」)へ輝く。 |
| 存在を明きらかにし始める。 |
| 平易意訳 |
| 人類の持つ通信機械を使う様な手段を用いずに通信を完成する。 |
| テレパシーで連絡をした。 |
| 穏和な言葉で忠告を作り送られる。 |
| イメージ通信で「太陽の本質達」に起きる為のイメージ暗号が送られる。 |
| 眠っている「太陽の本質」は夢で再教育される。 |
| 目覚めの為に封印された記憶の一部が解読され「太陽の本質達」の記憶が書換られ始める。 |
| そして、戦う為に太古に下界「地球」に潜入した軍人の血族の「太陽の本質達」は嫌悪する敵の「堕落天使サタン」と「その配下の月人の神達」へ存在を明らかにし始める。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は「人間の太陽」や「太陽の本質達」に直接宛てて説明しています。 |
| 従って、この事実は太陽しか確認できません。 |
| 内容的には以上の様な言葉の置換が出来れば、易しい説明ですので理解には苦労しないと思います。 |
| これらの通信は夜寝ている時に夢の形で送られる為に、「人間の太陽」は妻子を持つ事が禁止されています。 |
| そうしないと、妻子に気が狂ったと誤解されかねないからです。 |
| 当然、ふだんの生活を見ている限り外見は普通の人々となんら変わりません。 |
| 「人間の太陽」は「太陽の本質達」の存在に気が付かない様に操作されています。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO155 |
| 長い特訓の時代、何故に「人間の太陽」が、妻子が持てず独身でなければならなかったが、理解出来る予言詩の一つです。 |
| 第04章093編 |
| 諸世紀 第04章第093編 |
| 原書 |
| Un serpent veu proche du lit Royal, |
| Sera par dame,nuict chiens n'abbayeront; |
| Lors naistre en France un prince tant Royal, |
| Du ciel venu tous les Princes verront. |
| 原書置換 |
| Un serpent veu proche du lit Royal, |
| Sera par dame,nuit chien n'abbaisser; |
| Lors naitre en France un prince tant Royal, |
| Du ciel venu tous les Princes verront. |
| 原書直訳 |
| 悪魔が王のベットに近づく、 |
| 2重ねた駒、夜犬は品位を下げない。 |
| フランスで王の沢山の王子が生まれる。 |
| 天から全ての成長した王子達は見る。 |
| 直訳を意訳 |
| 悪魔(「堕落天使サタン」)が王(「太陽の本質達」)のベットに近づく、 |
| 2つ重ねた駒(「大天使と天使達」の2つの「太陽の本質達」)、夜犬(「太陽の本質達」)は品位を下げない。 |
| 「堕落天使サタン」を排除する。 |
| フランス(「諸世紀」)で王の沢山の王子が生まれる。 |
| 目覚め始める。 |
| 天から全ての成長した王子達(太陽系外に展開している天使達)は(太陽が目覚め始めるのを )見る。 |
| 平易意訳 |
| 「堕落天使サタン」が「太陽の本質達」のベットに近づく、 |
| 2つ重ねた「大天使と天使達」の2つの「太陽の本質達」、夜番犬の「太陽の本質達」は品位を下げず「堕落天使サタン」を排除する。 |
| フランスで作られた「諸世紀」で王の沢山の王子が目覚め始める。 |
| 天から全ての成長した王子達は見る。 |
| 太陽系外に展開している天使達は太陽が目覚め始めるのを見る。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は「太陽の本質達」と「堕落天使サタン」の関係を説明している。 |
| 夜、太陽が寝ている時「堕落天使サタン」が近づき攻撃・調査しようとするが、撃退する。 |
| そして、「諸世紀」を読む様になり目的の一部を思いだし始める。 |
| 同時に、「太陽の本質達」の構造を理解するようになる。 |
| これを遠くから見ている天使達が歓迎している。 |
| 以上の様な意味の予言詩です。 |
| しかし、この詩は太陽の私的生活に関連するので、まず、皆さんには理解不可能かと思います。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO154 |
| 太陽を起こす前 |
| 西暦1995年に目覚め信号を送る前に、「人間の太陽」の特訓をしなければなりません。 |
| でないと、「人間の太陽」が、気が狂う等の不要の精神障害を持つし、大変な孤独と恐怖を耐えて活動出来なくなるからです。 |
| それは私だけでなく、我々の一族においても同様です。 |
| ただ、「諸世紀」によれば、「人間の太陽」は一人です。 |
| 我々の一族の血統は「大天使(神の霊)+天使(8天使の霊)」を輪廻転生の器群として製作された様です。 |
| 従って一人になります。 |
| この特訓は夜寝てから始まり、昼間は人間としての経済と技術活動に徹底して干渉します。 |
| 私は若い頃、よく先祖代々の墓の前に行き、「わたしの苦労は異常だ、我が一族には何か因縁があるのか?先祖よ教えてくれ!」と嘆いたものです。 |
| 何か強い力で強制的に苦労を しょいこむようにさせられているとしか思えません。 |
| 第10章057編 |
| 諸世紀 第10章第057編 |
| 原書 |
| Le subleve ne cognoistra son sceptre, |
| Les enfans jeunes des plus grands honnira, |
| Oncques ne fut un plus ort cruel estre, |
| Pour leurs espouses a mort noir bannira. |
| 原書置換 |
| Le subleve ne cognosc son sceptre, |
| Les enfance jeune des plus grands honnir, |
| Onc ne fut un plus orthodoxe cruel etre, |
| Pour leurre espouse a mort noir bannir. |
| 原書直訳 |
| 崇高な人が自分の王杖を認識していない時、 |
| 若者である黎明期に多いに恥をかかす。 |
| かって、大変に正統な厳格な本質に生まれる。 |
| 見せかけの為に配遇者は憎しみ追い出され死ぬ。 |
| 直訳を意訳 |
| 崇高な人(「太陽の本質達」と「人間の太陽」)が自分の王杖を認識していない時、(自分の本質を理解していない若者の時) 若者である黎明期に多いに恥をかかす。 |
| 若い時、失敗をさせ苦労させて訓練した。 |
| かって、(非常に遠い太古)大変に正統な厳格な本質に生まれる。 |
| 見せかけの為の配遇者(「太陽の人間」と同じ行動をする身体)は憎しみ追い出され死ぬ。 |
| 「人間の太陽」は「堕落天使サタン」に殺され、「人間の太陽」の身体から「太陽の本質達」は追い出される。 |
| 平易意訳 |
| 崇高な「太陽の本質達」と「人間の太陽」が自分の王杖を認識していない時代の出来事です。 |
| 「人間の太陽」が自分の本質を理解していない若者の時代のことです。 |
| 若者である黎明期に多いに恥をかかす。 |
| 若い時、失敗をさせ苦労させて訓練した。 |
| かって、崇高な「太陽の本質達」は現在の人類の生活している宇宙の誕生の遙か以前の非常に遠い太古に、大変に正統な厳格な本質に生まれる。 |
| 見せかけの為の「人間の太陽」の身体は憎しみ追い出され死ぬ。 |
| 「人間の太陽」は「堕落天使サタン」に殺される。 |
| そして、「人間の太陽」の身体から「太陽の本質達」は追い出される。 |
| 解説と補足説明 |
| 「太陽の本質達」と「人間の太陽」の特訓している様子を説明している。 |
| 太陽に君が太陽だと説明しているのです。 |
| しかし、この内容が何故に太陽となるか皆さんには理解出来ないと思います。 |
| 太陽の構造は複合体で大変に複雑なのです。 |
| ともかく、太陽なのです。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO153 |
| 誰が太陽かの確認 |
| 始めに |
| 太陽の性格と構造が理解出来ると、誰が太陽 かと言うことが問題となります。 |
| 太陽(ミロク)情報は、時期的には「西暦2012年10月の月人の来襲」と 「西暦2012年末のノアーの大洪水」と関係するという十分な理由があるからです。 |
| まず記憶を封印され眠っていると言う「太陽の本質達」の性格から「諸世紀」の語る太陽と現実の 人間世界の太陽と一致するか確認する必要があります。 |
| 方法は色々あるかも知れませんが、 最低次の過程は必要だと考えています。 |
| ①眠っている太陽の本質達は少なからず起こされている必要があります。 |
| ②「都市攻撃」や「ノアの大洪水」 等の知識を理解している必要があります。 |
| ③これらの知識と「諸世紀」を、何らかの方法でリンクする必要があります。 |
| ④「諸世紀」を解読して様々なことを理解していく過程で、「諸世紀」の語る太陽は、 もしかすると 自分ではないかと疑問に思う必要があります。 |
| ⑤「諸世紀」の太陽関連の詩を分類して「解読鍵が何か?」を理解する必要があります。 |
| ⑥解読の鍵が夢に有ることに気がついたら、過去に見た夢の不思議な物を思い出し、 詩の内容を検討する必要があります。 |
| 以上の過程が、「諸世紀」が人類の皆さんに、誰が太陽か認識させる為の示唆となります。 |
| 次に太陽の確認 に移ります。 |
| 太陽を確認させる為には「諸世紀」の中に人間の世界での今までの太陽の生活について説明して照合させる必要があります。 |
| つまり 「諸世紀」の中に、「人間の太陽」の私生活の詩が多数有ると言うことです。 |
| 「人間の太陽」は今までの私生活を振り返り、分類と解読した内容と照合をしなければなりません。 |
| 併せて「人間の太陽」の血統も再検討をする必要があります。 |
| そして色々の照合から「人間の太陽」はほぼ間違いなく太陽だろうと結論する事になります。 |
| ただそれでも確証は有りませんので、その時点から未来に発生すると思われる予言詩を設定して確認作業を行います。 |
| 確認されたら計画に従い行動します。 |
| 誰が太陽かの示唆 |
| 誰が太陽か? |
| 太陽を見つけるのは大変に困難な作業です。 |
| 現在は西暦2009年ですが、まだ何処にも人類の救済を含め諸々の事を、 人類の皆さんに語っていません。 |
| 私は待ちましたが、現れません。 |
| もしかしたら、強烈に誘導しないと、 現れないのかもしれません。 |
| このホームページはこの誘導作業の一つとして、始めたものでもあるのです。 |
| もし、今後、誰も現れないとするなら、私が、「諸世紀」に言う所の太陽かもしれません。 |
| 最近は「 もしかしたら、太陽(ミロク)は私かもしれないなあ!!! 」と考えている次第です。 |
| と言うのは、 このホームページに記載している様な事を知っているのは私ですし、 太陽の残りの日々も理解した からです。 |
| もちろんそうだとすると、確認作業が必要です。 |
| 私自身の過去と現在進行中の出来事と未来の行動と予言詩の内容が,よく一致をする必要があります。 |
| 過去の私自身の行動と、よく一致すると思われる予言詩を紹介しましょう。 |
| これらの一連の予言詩によって私はある日 「諸世紀」に示されている太陽は私の事でないか? と疑問に思ったものです。 |
| ここで太陽の構造が 「大天使(神の霊)+天使(8天使の霊)+人類(器として)」 の三位一体の集合体であり、機能として 「人類に対するメッセンジャー+堕天使サタンの監視+新人類の誕生の産婆役」 等 などです。 |
| その他にも有るようですが、この様なものである事を念頭において予言詩を、解読、理解して下さい。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO152 |
| 太陽の誕生 |
| 太陽の構造が理解されれば太陽の誕生の意味も自ずから理解出来ると思います。 |
| 太陽の誕生とは人々の誕生、すなわち「時代間の運搬人の人間の太陽」の誕生の事でなしに記憶を封印されて輪廻転生している「太陽の本質」の目覚めを意味しています。 |
| 誕生させる為にはいろいろと準備しなければなりません。 |
| 「人間の太陽」の環境整備が必要です。 |
| 突然人間として理解出来ない色々の事が次々と心の中に発生してきます。 |
| 驚くべき内容の数々です。 |
| これで「人間の太陽」の気が狂う事があってはいけません。 |
| 事は慎重を要します。 |
| 時間を掛けて序々に教育していく必要があります。 |
| 教育は夢の中で実施していきます。 |
| 30年以上必要です。 |
| このとき妻子を持たせることは出来ません。 |
| 夜「人間の太陽」が一人で寝ている時、教育の過程で普通の人々にとっては異常なことが知らない内に発生するのです。 |
| 魔性の者に 関する教育課程では特に要注意です。 |
| しかた有りません。 |
| 輪廻転生している者の存在に驚かないように過去の転生中の人間の夢も見せて馴らしていなければなりません。 |
| 「夢が現実か?」「現実が夢か?」 |
| この教育課程はよほど制御しないと現実の生活に影響が現れます。 |
| 「諸世紀」を解読している夢も必要です。 |
| 余りにも独特の暗号化した内容は予備知識無しには夢の解読鍵をもってしても解読出来なくなるからです。 |
| 必要な時期まで、人間の世界で人間の太陽は目だってはいけません。 |
| 出来るでけ孤独になるようにしむけなければなりません。 |
| いずれ人間の太陽は死を向かえます。 |
| 恐怖はあるでしょうが、逃げないように精神の訓練をしておく必要があります。 |
| 早い話し、「堕天使サタンの暗黒の心」に耐える 精神を養成しているのです。 |
| 月をどのようにして製作するのかを教えておく必要があります。 |
| でないと月に行くのは殺されに行く時だけですから、月が宇宙戦闘母艦である事を知るのが西暦2012年では遅すぎます。 |
| 等々です。 |
| この他にも沢山あります。 |
| およそ準備が整い時期が至ります。 |
| この間地球の「人間の太陽」には専任の天使のベビーシッター「人間の50歳等は彼らの寿命から言えば赤ちゃんに等しい」がついているようです。 |
| みんなで寄って集ってワイワイやっているようです。 |
| ただこれは心の中を直接にいじっているので、「人間の太陽」が皆さんに語らない限り皆さんは知る由もありません。 |
| 「人間の太陽」は何がどうなっているのだ?????です。 |
| 宇宙より記憶凍結 解放の為のイメージ化信号がテレパシーの様な方法で送られます。 |
| 人間の太陽には??????????です。 |
| 何だ!これは????です。 |
| 幾らかの日が過ぎてある日突然に「ノアーの大洪水」「堕天使サターン」「宇宙の戦争」等、次々にバラバラだつた記憶が集合されていきます。 |
| そしてこの事を皆さんに出来るだけ早く知らせなければならないとせっせと原稿を書き始めます。 |
| しかし「人間の太陽」はどうしてこうなったのか???です。 |
| ただ理解できるのは「堕天使サタン」にこれでは殺される事は確かだなと言う認識だけです。 |
| そして半年程が過ぎ原稿を書いている時、突然「あ!そうか!」口走りました。 |
| そして複数の存在と思われる者達の祝福と思われる様なイメージで心が、しばし満たされました。 |
| しかし「人間の太陽」は何が「あ!そうか!」の意味は分かりませんし、何で幸せ一杯の心になったのか??????なのです。 |
| この時は「人間の太陽」は遅かれ早かれ「堕天使サタン」の呼び出しを受けて殺される事は悟っていたからです。 |
| まったく教育の良いこと感心してしまう! |
| ただこの時理解できたのは「人間の太陽」とは関係無い次元でせっせと誰かが活動しているだなと言うことだけです。 |
| そして太古 地球に降りてきた「大天使と天使達の結合体」が目覚め始めたわけです。 |
| 太陽が誕生したと分かりました。 |
| 「悟りました」 |
| 太陽(ミロク)の説明NO151 |
| 当然のことですが、「大天使と天使達」はこの「太陽の本質の集合体」を常時太陽系外の宇宙よりモニターしています。 |
| 必要な記憶の封印を解凍し始めるまでは「太陽の集合体」の発信信号のみ受取続けています。 |
| 時期が至りました。 |
| そこで決められた時間間隔で膨大な太陽(ミロク)の記憶の解凍のため鍵信号を宇宙より送りこんだ のです。 |
| これにより太陽(ミロク)は 決められた手順で、西暦5500年までの活動計画の情報を適時思い出していくのです。 |
| しかし、単に皆さんに「人間の太陽」が「都市攻撃」や「ノアの大洪水」があると説明しても、人類には チンプンカンプンです。 |
| 人類は、脳天気な状態になるように、月人達によって教育されています。 |
| 「地球篭の人々」の皆さんは規模の大きな話は、全く理解も納得も出来ないでしょう。 |
| 当然、無視・反発・非難等の行動に出ることになります。 |
| この対策として地球の「太陽の本質達」を支援する為に比較的安全な時制の空間から 「約500年前のフランス国の人間のノストラダムスの身体を使い」約500年後の「人間の太陽」に連絡させることにしました。 |
| 人間の太陽が受け取った内容を 「太陽の中の本質」に伝えさすためです。 |
| この他にも「諸世紀」は多くの目的を持ったものですが・・・。 |
| この予言の書「諸世紀」は この様に驚くべき性格を持った文書なのです。 |
| 従って「諸世紀」にあるように、 「太陽が残りの日々を理解する時、我が至福の予言は満たされる(成就するまたは目的を達成する)」 |
| 「太陽よ!君達が「諸世紀」を読み、大いなる神の霊達の伝言を理解し、未来に向かって活動をする事を思いだしたとき、 この「諸世紀」の作成された意図は達成し完成する」 |
| この説明で「太陽の構造」が皆さんに理解されれば幸いです。 |
| なぜか「諸世紀」が書かれた目的が理解されていません。 |
| 第01章048編 |
| 諸世紀 第01章第048編 |
| 原書 |
| Vingt ans du regne de la lune passez, |
| Sept mil ans autre tiendra sa mon archie, |
| Quand le soleil prendra ses jours laissez, |
| Lors accomplit a fine ma Prohecie. |
| 原書置換 |
| Vingt ans du regne de la lune passez, |
| Sept mil ans autre tiendra sa mon archie, |
| Quand le soleil prendra ses jours laissez, |
| Lors accomplit a fine ma Prohecie. |
| 原書直訳 |
| 20番目の時代、月による支配は終わり |
| 7000年紀にたの者が彼の王国を築く |
| 太陽が残された日々を理解したとき その時我が予言の意図は完成する。 |
| 直訳を意訳 |
| 西暦2000年、月に棲む進化した生物による地球の支配は終わり |
| 7000年紀に地球方面担当の者が彼の王国を築く |
| 太陽が我が予言を解読し、残された自分の未来と人類の未来を理解し、 太古に計画された運命に基づき行動を開始した時 |
| その時我が予言[諸世紀]を書いた意図は完成する。 |
| 平易意訳 |
| 西暦2000年に月に棲む進化した 生命体に依る地球人類の支配は終わり、 |
| 西暦2000年から2999年に地球方面担当の者が王国を築く |
| 太陽が我が予言の意図を解読し残された自分の未来と人類の未来を理解し、 太古に計画された運命にもとづき行動を開始した時、 その時我が予言[諸世紀]を書いた意図は完成する。 |
| 太陽(ミロク)の説明NO150 |
| 皆さんの住む太陽系は「堕天使サタンと月人達」の最強の宇宙軍が展開している戦闘空域である事は先に説明しました。 |
| 従って「地球篭の鳥」の皆さんの所へ潜入する事は死を意味しています。 |
| しかし計画では「地球篭の鳥達」の皆さんの所へ誰かが潜入しなければなりません。 |
| 作戦計画の為に作られた存在が太陽なのです。 |
| 「太陽の本質」は「大天使と8天使達の結合体」です。 |
| 最初私は大天使か天使の1体が「太陽の本質」と理解していましたが、実際は合計9体の集合体でした。 |
| この理由は今は分かりません。 |
| 何か特別の理由があるのでしょう! |
| しかし驚きました。 |
| 単体で憑依していると思っていたのに団体とは一体何でしょう??? |
| 皆さんの中で分かった方がいましたら教えて下さい。 |
| それにしても人間の太陽は困るでしょうね。 |
| 今の自分が「大天使なのか?」、「天使達の一人なのか?」、「人間の太陽なのか?」 |
| 彼らの誰が会話して活動しているのか? |
| 現実の生活において活動しているか、分からなくなってしまうからです。 |
| 毎日の生活が混がらがって しまうでしょう。 |
| それはさておき「太陽の本質の集合体」だけで地球に潜入しても、集合体だけで活動していれば「火の玉だ、お化けだ」と人間に恐れられ大騒ぎになり、直ぐに見つかります。 |
| どうしても人間等の地球の生命に憑依してその生命を操縦すると言う形にならないといけません。 |
| 人間に憑依する事は良いのですが、別の問題が発生します。 |
| 「堕天使サタンと月人」達がこの事を知らない訳はないのです。 |
| 当然諜報活動はしていますから。 |
| 皆さんが「堕天使サタン」だったらどの様にしますか? |
| 「太陽の本質の集合体」を捕獲して何をしようとしているか調べるでしょう。 |
| 普通に考えれば拷問してでも自白させてしまうでしよう。 |
| しかし「大天使と天使達」の対策がおもしろいのです。 |
| 送り込む「太陽の集合体」の記憶を封印して地球に送りこんだのです。 |
| この封印は大変に強力であるとともに、ある時間が来ないと封印した大天使の長老達といえど封印を解くことができません。 |
| 当然「堕天使サタン」の力をもってしても封印は解けません。 |
| この様にすると調べようとしても記憶喪失状態ですから何も情報は得られません。 |
| 開封出来る時期まで全ての生命達はただ待つだけとなります。 |
| もちろんこの間何やら活動して「堕天使サタン」の活動の邪魔をすれば問題になるでしょうが、ただすやすやと眠っているだけですから処置なしです。 |
| そしてしかるべき時期まで太陽の本質達は人間の身体を次々に転生しながら記憶喪失状態で眠り続け輪廻転生するのです。 |
| もちろん何万回輪廻転生したかわかりませんが、転生した人間の身体は出来るだけ保護しながら、転生している人間には気づかれないようにして深く眠り続けているのです。 |
| この様にして気配を絶って転生している為に憑依され続ける人間の血統も、この事自体を最初は承知していたかも知れませんが、長い太古からの時の中に忘れさり、記憶も何もかも無くなっていたのです。 |
| 当然地球の人々にはその存在すら誰にも知られる事すらなくなっていたのです。 |
| 「堕天使サタンと月人達」と「大天使と天使達」等については、 宇宙を自由に飛来 する進化した生命達はよく知っていることです。 |
| しかし、「地球篭の人々」は知るよしもありません。 |
| 宗教の中には昔々この情報を誰かがリークしたと思われる内容の教典も有るようです。 |
| ところが、事の思いがけない背景の為に地球上の人々は理解不能になっているのです。 |
| 宗教関係の皆さんが、このホームページで説明している背景を考慮して読むと「なるほど」とうなづかれるかも知れません。 |
| 時間的余裕のある方達はトライされてはいかがでしょう。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO149 |
| 太陽、この構造が理解されていません。 |
| 第08章055編 |
| 諸世紀 第08章第055編 |
| 原書 |
| Entre deux fleuves se verra enserre, |
| Tonneaux a caques unis a passer outre, |
| Huict ponts rompus chef a tant enferre, |
| Enfans parfaicts sont juguleg en coultre. |
| 原書置換 |
| Entre deux fleuve se verra enserrer, |
| Tonneau a caque unir a passer outre, |
| Huit pont rompu chef a tant enferrer, |
| Enfance parfaits sont juguler en coulure. |
| 原書直訳 |
| 2つの大河をしまい込んでいる事に気がつく、 |
| 酒樽、燻製の樽を結合して(雄の山羊)の革袋の中にいる。 |
| 8人の橋渡しは首長は自ら仕掛けた罠にはまり解消させられる。 |
| 子供達は完全に鎮圧され、喉を切られ流れ出した。 |
| 直訳を意訳 |
| 2つの大河(大天使と天使達の「太陽の本質」)を(自らの身体の中にしまい込んでいる。)しまい込んでいる事に気が付く。 |
| 酒樽(大天使は王であり大きい酒樽である。)、燻製の樽(天使達は王子達であり小さい燻製の樽である。)を結合して(雄の山羊は「人間の太陽」です。)の革袋の中にいる。 |
| 8人の橋渡し(「太陽の本質達」の結合状態)は首長(大天使)が自ら仕掛けた罠にはまり (「堕落天使サタン」に捕獲されて「人間の太陽」は分離される。 すなわち、「人間の太陽」は死ぬのです。)解消させられる。 |
| 子供達(天使の王子達)は完全に鎮圧され、(「人間の太陽」は身体から首が切り放される。)喉を切られ(「太陽の本質達」の天使達の王子達は「人間の太陽」の身体から流れ出した。)流れ出した。 |
| 平易意訳 |
| 「人間の太陽」は大天使と8体の天使達の「太陽の本質」を自らの身体の中にしまい込んでいる。 |
| 「人間の太陽」はしまい込んでいる事実に気が付く。 |
| 「大天使の大きい酒樽」と「天使の王子達の小さい燻製の樽」を結合して雄の「人間の太陽」の革袋(身体)の中にいる。 |
| 8人の「太陽の本質達」の結合状態は大天使が自ら仕掛けた罠にはまり、「堕落天使サタン」に捕獲されて「人間の太陽」は分離される。 |
| すなわち、「人間の太陽」は死に解消させられる。 |
| 天使の王子達は完全に鎮圧される。 |
| 「人間の太陽」の首は身体から切り離される。 |
| 喉を切られ「太陽の本質達」の天使達の王子達は「人間の太陽」の身体から流れ出した。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は「太陽の本質」と「人間の太陽」が死に向かう過程の説明をしている。 |
| この予言詩は皆さんにはきっと解読出来ないと思います。 |
| 人間の常識を越えているからです。 |
| ただ、現在理解出来るのは「人間の太陽」は「堕落天使サタン」に捕獲されて殺される運命に有る事です。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO148 |
| 「太陽」と「堕天使サターン」の違いと基本的構造が理解でき たでしょうか。 |
| 人間である太陽 、 太陽の本質「大天使と天使達の霊の結合体」 の二つが太陽の構造なのです。 |
| もちろん「太陽の本質達」は「人間の太陽」に気づかれないように操作しています。 |
| よほど「人間の太陽」は注意して・敏感に自分を自己分析していないと何か変だと言う事しか解りません。 |
| しかし、人間の太陽(ミロク)は、太陽(ミロク)の本質に99%以上、操作されています。 |
| 逆に「堕天使サタン」に憑依された月人は酷いことになります。 |
| 例えると お酒を飲み酷く酩酊した状態になり 憑依を解かれても何をしていたか本人は全く記憶に無い状態になります。 |
| ただ生きていても強制的に操作されて動いていただけの人生となります。 |
| 「諸世紀」の詩の中にある 太陽 の意味は理解していただけたでしょうか。 |
| であれば予言詩の中にある 「王(大天使)と王(堕天使)、公爵(月人)と王子(天使)」 「 王(大天使)と王子(天使) 」の表現となっても不思議でありません。 |
| これが判れば、「諸世紀」を容易に解読し理解できるはずです。 |
| 何故か、戦いの、この構造が理解されていません。 |
| 第12章056編 |
| 諸世紀 第12章第056編 |
| 原書 |
| Roy cotre Roy & le Duc contre Prince, |
| Haine entre iceux,dissension horrible, |
| Rage & fureur sera tout province, |
| France grande guerre & changement terrible. |
| 原書置換 |
| Roi cotre Roi & le Duc contre Prince, |
| Haine entre deux,dissension horrible, |
| Rage & fureur sera tout province, |
| France grande guerre & changement terrible. |
| 原書直訳 |
| 王に対して王、侯爵に対して王子、 両者の間に憎しみと恐ろしい対立がある。 |
| 激怒と激憤が全ての国にある。 |
| フランスで大変な戦争と桁はずれの変化がある。 |
| 直訳を意訳 |
| 悲しい前文、掟、こうかつ |
| 不愉快な褒めそやしの法人類は万物の霊長等と思い込ませる、隠しておきたい事実」を表す |
| サタンと月人達の隠しておきたい事を暴いた |
| 人々は激しい喧嘩好(太陽)きの(真実の説明に)動揺させられる |
| とてもたくさんの町や都市の全ての平和はボロを纏った(来襲され廃虚になった) |
| 平易意訳 |
| 「神の霊」の大天使に対して「堕落天使サタン」 、 月人に対して天使 、 両者の間に憎しみと恐ろしい対立がある。 |
| 「堕落天使サタン」と月人が人類の生命をもて遊んでいる事実に世界の人々の怒りが沸き起こる。 |
| フランスで「堕落天使サタン」の軍隊との戦争と「ノアの大洪水」に依る人々の生活の桁はずれの変化がある。 |
| 解説と補足説明 |
| この予言詩は文章的に平易で特別に解説も不要です。 |
| ただ、王、侯爵、王子が何処の国か分かりません。 |
| もし、王が大統領だとすると侯爵と王子の意味も全ての国の大統領が怒り憎しみ合う意味も、分からなくなります。 |
| 従って、前半の詩と後半の詩は一見すると同じように見えますが、全然別の事を説明している事になります。 |
| 後半は地球上のこととなりますが、前半は地球外の別の内容となります。 |
| そうすると、「諸世紀」ではよく月人を侯爵に例えていますから王子は天使となります。 |
| 当然、恐怖の大王は「堕落天使サタン」となります。 |
| 王子達の王は「神の霊」の大天使となります。 |
| つづく |
| 太陽(ミロク)の説明NO147 |
| 太陽の概略 |
| 太陽の構造 |
| 「諸世紀」の太陽を理解するには太陽の構造を知る必要があります。 |
| 太陽が単なる人類と同じであるなら、 わざわざ予言集「諸世紀」等は不要です。 |
| 絶対的に実力差のある「堕天使サタンと月人達」に、宇宙では 最下位のレベルである単なる人間が立ち向かう等、正気の沙汰では無いからです。 |
| 太陽の本質的構造を理解するには既に説明した 宇宙には偉大な進化を遂げた生命達が 存在する という認識が必要になります。 |
| 太陽の構造は「堕天使サタンと月人の関係」と良く似ています。 |
| 違いがあるとすると 精神構造が正反対「愛と魔性」であることです。 |
| 太陽(ミロク)の内部構造と関係を適切に説明する為の言葉と概念を、 人類は未だ所有していません。 |
| 従って説明しようとすると自らの科学力の低さを 棚に上げて、理解する先に不信感を持ち上手くいきません。 |
| しかし正確であれ不正確であれ、 説明しなければなりません。 |
| そこで正確ではありませんが、今の人類の言葉を用いて説明します。 |
| 太陽の構造 |
| 大天使{神の霊} ==> 人間のレベルでは認識不能 |
| 人間世界には不干渉。 |
| 但し今回は堕天使対策の為に天使達と協力して人間社会に干渉することになりました。 |
| 天使{天使の霊} ==> 人間の姿をしたわれわれの宇宙で最上位の種族。 |
| 太陽(ミロク)の内部では8体の天使霊の結合体となっています。 |
| 人間 {人間の身体+人間の霊}==> 上位の生命体が活動する時、 憑依して乗り物的存在となる。 |
| 宇宙では、進化程度では、最低レベルの生命体 |
| 最低レベルなのに、最高に進化したと思いこまされている生命体。 |
| 堕天使サタンの構造 |
| 堕天使{神の悪霊} ==> 人間のレベルでは認識不能 |
| 月人の身体を経由して、人間世界を製造・戦い・虐殺・滅亡を演出させる |
| 月人{月人の霊} ==> 堕天使に憑依され、月人の霊は自由を失う。 |
| サタンに 憑依された月人は、大王としてサタンそのもの となる。 |
| 月人の身体{月人の身体} ==> 月人の一人は堕天使に 憑依されて、月人の世界を絶対的に支配している。 |
| 以上が人間の太陽と月人の「堕天使サタン」の違いです。 |
| 精神的に天使的心と悪霊の心の根本的構造の違いはあります。 |
| サタン(堕天使)は肉体を持った進化のレベルの低い人間と月人を操作します。 |
| サタンも大天使も、 肉体を持った月人や 天使に憑依できますので、 小宇宙で活動していることは同じです。 |
| それと大天使達は人間に憑依しても、憑依された人間が、憑依されていることに気がつかない様にそっと優しく 人間を操りますが、堕天使は月人や人間に憑依した場合、有無を言わさず人間と月人の霊の 自由を封印して操作します。 |
| その上、「堕天使サタン」は、憑依した生命体が気に入らなくなると憑依した人間と月人を 破棄・破壊していまいます。 |
| 今回皆さんは絶滅させられます。 |
| その理由は「堕天使サタン」の遊びの玩具(人類)である現代の皆さんに飽きただけでなく不要になった事です。 |
| 皆さんを破棄した後で、新しい玩具(新人類)で次の遊びを始めたいからです。 |
| 考え様によっては人間の子供が今の玩具に遊びあきると、それで遊ばず捨ててしまう事と良く似ています。 |
| ただ人間の場合は捨てるのはだたの玩具ですが、「堕天使サタン」の場合は玩具が人間である皆さんです。 |
| 進化すると地球そのものが遊技場で、約65億の人間は玩具となります。 |
| 何ともいやはや!!! |
| つづく |
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse10.html
| フツーの人が書いた黙示録 〈 神示編 ― Vol.3 〉 |
| 『ひふみ神示(日月神示)』(上巻)の超解釈 |
| 岡本天明・筆 コスモ・テン・パブリケーション |
| ★ 青い見出しをクリックすると本文に飛びます ★ | ||
| (なわ・ふみひとさんのサイトに飛びます) | ||
| ☆ いよいよとなったら神がうつる | ||
| ☆ 日蓮も親鸞も耶蘇も脱け殻ぞ | ||
| ☆ 言波ほど恐いものはないぞ | ||
| ☆ 富士には臣民は登れんようになる | ||
| ☆ 仕事は行であるから、精出してくれよ | ||
人民同士の戦では到底かなわんなれど、いよいよとなりたら神がうつりて手柄さすのであるから、それまでに身魂みがいておいてくれよ。世界中が攻め寄せたと申しても、誠には勝てんのであるぞ。誠ほど結構なものないから、誠が神風であるから、臣民に誠なくなりていると、どんな気の毒できるか分からんから、くどう気つけておくのざぞ。腹掃除せよ。
「いよいよとなりたら」という表現はひふみ神示にはよく出てきます。九分九厘の状態を意味しています。つまり、神様(高次元の霊的存在)が人間に憑依して次元上昇の手助けをしていただくのは、終末のカタストロフィーの最終局面であることを述べているのです。その時に必要なのは「誠」だというわけです。これは「神様の前に隠し事がないこと」と解釈したらよいと思います。人間社会の価値観での誠実ということとは少しニュアンスが違います。現世利益にとらわれない「無私」という要素が大切になります。
神にまつらう者には生も死もないのぞ。死のこと、まかると申してあろうがな。生き通しぞ。なきがらは臣民残さなならんのざが、臣民でも昔は残さないで死(まか)ったのであるぞ。それがまことの神国の臣民ぞ。みことぞ。
「まかる」は「行く」という意味です。この世では死は「生が消滅する」といったイメージがありますが、本来は「別の世界に行く」ということなのです。昔はなきがら(遺体)を残さずにそのまま別世界に「まかる(行く)」ことができたと述べられています。本当の神の国の住民はそこまで波動が高かったということです。わが国の神話に出てくる「命(みこと)」「尊(みこと)」はそういう存在だったのです。これから人類が次元上昇して、そのような存在になっていくことが述べられています。
祓いせよと申してあることは、何もかも借銭なしにすることぞ。借銭なしとはめぐりなくすることぞ。昔からの借銭は誰にもあるのざぞ。それはらってしまうまでは誰によらず苦しむのぞ。人ばかりでないぞ。家ばかりでないぞ。国には国の借銭あるぞ。世界中借銭なし、何しても大望(たいもう)であるぞ。今度の世界中の戦は世界の借銭なしぞ。世界の大祓いぞ。
「借銭」とはカルマのことです。生まれ変わりをする過程で、私たちはカルマの解消に努力してきました。しかし、いま生を受けている人でカルマのない人はありません。そのカルマの清算をするまでは、誰でも苦しみを味あわなくてはならないと述べられています。終末には、家庭のカルマ、国のカルマ、そして世界中のカルマの清算をしないといけないわけです。天変地異に遭遇することも避けられないということでしょう。
神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ。臣民の身体からも光がでるのざぞ。その光によりてその御役位わかるのざから、みろくの世となりたら何もかもハッキリして、うれしうれしの世となるのぞ。今の文明なくなるのでないぞ。たま入れていよいよ光りてくるのぞ。手握りて草木も四つ足もみな唄うこととなるのぞ。み光にみな集まりて来るのざぞ。てんし様の御光は神の光であるぞ。
聖書でも、大本神諭でも、ひふみ神示でも、次元上昇した新しい地球は光り輝くと述べられています。人間の体も光り輝くようになるのです。その光の違いで魂のレベルがわかるということでしょう。今の文明はなくなってしまうのでなく、それぞれに魂が入れ直されて、光り輝いてくるのです。植物も動物もみんなてんし様の光に集まってきて唄うと述べられています。おとぎの国のようですね。この「てんし様」がどのような存在かはまだわかりません。イエス様のようなイメージだと思っていますが‥‥。
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| フツーの人が書いた黙示録 〈 神示編 ― Vol.2 〉 |
| 『ひふみ神示(日月神示)』(上巻)の超解釈 |
| 岡本天明・筆 コスモ・テン・パブリケーション |
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| (なわ・ふみひとさんのサイトに飛びます) | ||
| ☆ 外国は一つになって神の国に攻め寄せてくる | ||
| ☆ 一時は食う物も飲む物もなくなる | ||
| ☆ 悪心が総がかりで善の肉体に取りかかろうとしている | ||
| ☆ 天にお日様二つ三つ四つ出てきたらこの世の終わり | ||
| ☆ 江戸はどうしても火の海ぞ | ||
| ☆ 火と水で岩戸開くぞ | ||
| ☆ 神が人を使っている | ||
| ☆ 悪はどこにも隠れることができんようになる | ||
| ☆ 世界均(なら)して神の世にする | ||
メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシアも、外国は一つになりて神の国に攻め寄せてくるから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。学と神力との戦と申しておろがな。どこからどんなことできるか、臣民にはわかるまいがな。一寸先も見えぬほど曇りておりて、それで神の臣民と思うているのか。
いまや政治的にも経済的(金融・食糧・エネルギー)にもアメリカに首の根っこを押さえられ、まさにアメリカの属国となってしまっているこの哀れな日本に、いまさらアメリカ、イギリス、ドイツ、ロシアなどの国が一つになって攻め寄せるというのは、どう考えても理解できません。この国は、アメリカがその気になればいつでも息の根を止められる状態にあるからです。
しかしながら、いまあげた国々を実質的に支配している陰の世界政府の、その頂点に近い位置にいると思われるフリーメーソンのパッヂが、世界地図をバックに蛇が日本を飲み込もうとしている姿であることを考えますと、やはり日本は特別な破壊の対象なのだろうと思います。
武力の戦いではなく、学と神力の戦いなのです。学はすなわち西洋の物質第一主義と科学万能主義。いまではその教えに完全に毒されてしまった日本人です。物質的な繁栄を追求してきた結果、世界に誇れる豊かな自然に囲まれた国土を、政治家とそれに連なる一部の特権階級が利権を得るためにコンクリートで固めて息のできない状態にしてしまいました。
ハンバーガーなどアメリカではジャンクフード(くず食)と呼ばれている食べ物をはじめとして、肉食を中心に組み立てられた食生活の乱れは、日本人の魂までも波長の粗いものに変えてしまいました。「それで神の臣民と思うているのか」というお怒りももっともと思えるような情けない状態です。
一二三(ひふみ)の仕組みが済みたら三四五(みよいづ)の仕組みぞと申してありたが、世の本の仕組みは三四五の仕組みから五六七(みろく)の仕組みとなるのぞ。五六七の仕組みとは弥勒の仕組みのことぞ。獣(けもの)と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ。今度は万劫末代のことぞ。気の毒できるから洗濯大切と申してあるのぞ。今度お役きまりたらそのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示よみておいてくれよ。
五六七(みろく)の仕組みとは「ミロクの世」のことを指していると思われます。つまり新しい世界のことです。そこでは獣と臣民とがハッキリわかるとのこと。そして、獣はその本性をあらわにするということです。仏教では六道輪廻といって、人は「天上→人間→修羅→畜生→餓鬼→地獄」と生まれ変わると教えています。最近の霊界通信によると、人は動物に生まれ変わることはないという説もありますが、まだ確たる証拠はありません。むしろ、その逆である場合、つまり人が牛や馬などの家畜に生まれ変わったという事例はいろいろ報告されています。
私は、終末において獣側に分けられた人の行方について未だに確信が持てないのです。桑原啓善さんのように「最終的には人類はすべて救われるのだ(新しい世界に行くのだ)」という人がいる反面、聖書やひふみ神示を読むと、やはり獣側に行く人は次元上昇することはできないような気がします。
新しい世界、つまりミロクの世では、その人の魂の状態は決定してしまうと述べられています。「今度お役きまりたら、そのままいつまでも続くのざから‥‥」ということです。獣の本性を出した者は、そのまま獣になってしまうのではないのかと気になります。
宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の冒頭のところで、父親と母親が豚に姿を変えられてしまいましたが、あのような事態が起こるのかも‥‥と、ふと思ってしまいました。もう少し、読み進んで行って、なんらかの答えを探りたいと思います。
一時は食う物も
一時は食う物も飲む物もなくなる [TOP]
喰う物がないと申して臣民不足申しているが、まだまだ少なくなりて、一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ。何事も行であるから喜んで行してくだされよ。滝に打たれ、蕎麦粉喰うて行者は行しているが、断食する行者もいるが、今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ。
今度の御用に使う臣民、はげしき行さして神うつるのぞ。今の神の力は何も出てはおらぬのぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな。早く身魂磨いてくだされよ。
外国は○、神の国はゝと申してあるが、ゝは神ざ、○は臣民ぞ、○ばかりでも何も出来ぬ。ゝばかりでもこの世のことは何も成就せんのぞ。それで神かかれるように早う大洗濯してくれと申しているのぞ。神急(せ)けるぞ。この御用大切ぞ。神かかれる肉体たくさん要るのぞ。今度の行は○を綺麗にする行ぞ。掃除できた臣民から楽になるのぞ。どこにおりても掃除できた臣民から、よき御用に使って、神からお礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。
わが国が食べ物がなくなる状態は容易に想像することができます。いま野菜や魚などの生鮮食品においても、輸入に依存する率は年々高まる一方です。なによりも大豆やトウモロコシといった、牛や豚の餌となる飼料の90%以上が輸入によるものですから、世界的な異常気象がつづくなかで、これらの輸入が制限される日は確実に来ます。そして、そう遠くないと見ています。そうなれば、牛も豚も養うことができなくなるのです。
ひふみ神示では、「喰うものがなくなるのも行である」と教えています。私流に解釈しますと、飽食に明け暮れ、食べ物のありがたさを忘れた国民のカルマの清算であろうと思います。断食修行などと同じ効果で、そのような食べ物も十分にない状態では肉体の波動が高まりますから、神がうつりやすくなるのかも知れません。今回の立て直しは神と人とが一体になってやらなくてはできないわけですから、神がかかれる肉体がたくさん要るとおっしゃっています。私たちの魂と肉体の洗濯と掃除が急がれているということです。
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フツーの人が書いた黙示録の中でわかり易く解説してありますので
紹介いたします。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/apocalypse8.html
| フツーの人が書いた黙示録 〈 神示編 ― Vol.1 〉 |
| 『ひふみ神示(日月神示)』(上巻)の超解釈 |
| 岡本天明・筆 コスモ・テン・パブリケーション |
| ★ 青い見出しをクリックすると本文に飛びます ★ | ||
| (なわ・ふみひとさんのサイトに飛びます) | ||
| ☆ 身魂を磨いておかないと越せない苦労がくる | ||
| ☆ 日本の国は一度つぶれたようになる | ||
| ☆ 「早く楽にしてくれ」という人は灰にされる | ||
| ☆ 生かさなならん臣民、どこにいても生かさなならん | ||
| ☆ 今の仕事を十人分もしてくだされよ | ||
| ☆ 神はこの世におらんというほど、むごいことになる | ||
| ※ 神示に出てくる「○の中にゝの入った文字」はありません ので、本来意味に近い「モト」と表現しています。 | ||
いま一苦労あるが、この苦労は身魂を磨いておらぬと越せぬ、この世始まって二度とない苦労である。
これから私たちは、この世が始まって二度とないような苦労を経験することになるようです。しかも、その苦労は身魂を磨いていない人には乗り越えられないということです。
いつでも神かかれるように、きれいに洗濯しておいてくれよ。(中略)
世界中の洗濯ざから、いらぬものがなくなるまでは終わらぬ道理が分からぬか。
「神かかる」とは、俗に「神憑かり」と言われているもので、高位次元の存在(例えば高級神霊)が私たちの心身(精神と肉体)を支配することをいいます。心身も波動ですから、その波動を高めると高位次元の存在との霊的パイプが太くなり、乗り移られる状態になるのです。逆に、波動が粗くなると四次元世界の低層界(仏教で言う地獄、餓鬼、修羅、畜生といった世界)にいる霊や、まだこの世に未練を持つ未成仏霊などに心身を占領されることもあります。
酔っぱらった状態で歓楽街などに入り浸っておりますと、一時的に低級霊に心身を占領され、自分は意識がなくても、アルコールを多量に飲んだり、痴漢まがいに女性のカラダにさわったりと、普段では考えられないような行動をしてしまうケースもあります。しかも、本人はそのことを全く記憶していないのです。
また、仏教などで瞑想する場合も、心の調律が不十分なまま精神統一状態になると、おかしな霊に干渉され、発狂してしまう場合もあると言われています。これも「神憑かり」現象ではありますが、かかる「神」がレベルの低い神、つまり低級霊というわけです。
終末における苦労(大天変地異や核戦争?)を乗りこえるには、人がその肉体の波動を高め、高位次元の存在にアセンション(次元上昇)の手助けをしてもらうことになると思われます。そのためには「きれいに洗濯しておいてくれ」つまり、「この世の借り(カルマ)をなくしておけ」ということです。しかも、今回は世界中の洗濯ということですから、国や人類全体のカルマもすべてなくさなくてはいけないということです。
口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)というぞ。神の臣民みな命になる身魂掃除身魂結構。
ここでは「洗濯」のことを「掃除」と言っています。魂の洗濯をするためには「口と心と行」をコントロールするということです。仏教で教える「身・口・意」と対応しているのがわかります。「言葉」「想念」「行動」をコントロールすることが「身魂掃除」の意味です。「神の臣民」とは本来の日本人という意味で使われています。
大本神諭なども同じような表現をしていますが、それは日本国籍を持つということではないらしく、日本人の中にも「幽界(がいこく)魂」の者が混じっているといいます。
親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれてしもうたな。(中略)
それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ。ほんのしばらくぞ。木の根でも食うておれ。闇の後に夜明け来る。神は見通しざから、心配するな。手柄は千倍万倍にして返すから、人に知れたら帳引きとなるから、人に知られんように、人のため国のため働けよ。それがまことの神の神民ぞ。
神と人間の関係を「親と子」に例えています。「可愛い子には旅させよ」の親心が神の心というわけです。この世での苦労は、神が試練に遭わせて人を磨いてくれているということです。しかし、神はその人が背負えない荷物は決して負わせないといいます。これも親の気持ちになれば理解できることです。
「這えば立て、立てば歩めの親心」という言葉があります。神が私たちに望んでいるのは、この人生を何の苦労もせずノホホンと過ごすことではなく、魂を磨いてくれることなのです。
今後、世界経済の破綻や世界的食糧危機が訪れると思われますが、その時でもお天道様は人は殺さないとのことです。「食べ物がなくなっても死にはせぬ」と励ましてくださっています。神さまはすべてお見通しですから、その神さまにすべてをお任せして(全託)、人のため、国のため(全体のため)に働けとの教えです。
ここで注目しておきたいのは「人に知られんように」と念を押してあることです。それはなぜでしょうか。すでに「預言編」や「奥義編」で述べてきましたが、私たちが人に知られることを意識してする善き行為は、すでに「善いことをした」という満足感の形で見返りを受け取ってしまうからです。
新約聖書には、同じ内容が「右手がした善き行為は、左手に知らせてもいけない」とまで表現されています。肝に銘じておきたいものです。
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大 本 神 諭 〈 天の巻 〉 |
| 出口ナオ 村上重良・校注 平凡社 |
1. 本文(青の太字部分)は『大本神諭・天の巻』から抜粋しました。 2. 現代仮名づかいに改めています。 3. (収録率○%)は、各神示ごとにどの程度の文章を収録しているかを判断 していただくために載せました。 4. 特に注目していただきたい部分を赤い文字にして強調しています。 |
出口ナオの「筆先」は、神政実現のための神の経綸を述べ、大本教教義の基礎となった。貧しい生い立ちのナオは、もともと読み書きができなかったので、神意のままにおのずから手が動いて書いたとするこれらの文章の意味が、自分でもよく分からなかったという。「筆先」は、ほとんど平仮名で記され、漢字は「一」から「十」までの漢数字のほか「大、中、小」等が用いられているにすぎない。その用紙は、綾部に近い黒谷産の手すきの和紙で、紙の大きさはまちまちである。「筆先」は、この和紙に墨で書かれたが、筆はとくに穂先の腰の強いものを用い、墨を充分につけて強く書いているので、にじんで判読しがたい箇所もある。
「筆先」の述作は、昼夜を問わず行なわれ、その際には、ナオは水行をして机に向かい、寒中でもいっさい火気を近づけなかった。「筆先」は1893年(明治26年)から1918年(大正7年)にいたる24年間にわたって書かれたが、明治30年代、とくに日露戦争前後の1904~1905年の間に集中的に述作された。その分量は、半紙20枚綴りに換算して約1万冊に達するという。
王仁三郎は、教内でただひとり、神から「筆先」に手を加えて整序し漢字まじりの普通の文体に改めることを許されたとして、ナオの晩年の1917年(大正6年)から、「筆先」を『大本神諭』と題して発表した。『大本神諭』は膨大な「筆先」から王仁三郎が選んで、文意を整え文体を改めて公表した文章であり、「表の神諭」「神諭」とも呼ばれる。他に王仁三郎が神示を受けて書いたとする神諭があって、「裏の神諭」「伊都能売神諭」と呼ばれている。
1920年(大正9年)8月、当局は前月末刊行されたばかりの『大本神諭』火の巻を、「不敬」と過激思想を理由に発売を禁止し押収した。この発禁処分につづいて、翌1921年(大正10年)2月、大本教は第一次の弾圧を受けた。
『大本神諭』は「天の巻」、「火の巻」につづいて「水の巻」「地の巻」が刊行される予定であったが、この弾圧により、『大本神諭』そのものの発表、公刊も困難となった。これを機に、大本教は「筆先」と開祖中心の信仰から大きく方向を転換し、『大本神諭』にかわる新教典として、王仁三郎によって『霊界物語』が述作されることになったのである。
―― 『大本神諭・天の巻』(村上重良・校注/平凡社)
■ 明治二十五年旧正月‥‥日 (収録率50%)
三ぜん世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神の世になりたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ。日本は神道(しんどう)、神が構わな行けぬ国であるぞよ。外国は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。日本も獣の世になりておるぞよ。外国人にばかされて、尻の毛まで抜かれておりても、まだ目が覚めん暗がりの世になりておるぞよ。用意をなされよ。この世は全然(さっぱり)、新つの世(さらつのよ)に替えてしまうぞよ。三千世界の大洗濯、大掃除をいたして、天下泰平に世を治めて、万古末代続く神国の世にいたすぞよ。神の申したことは、一分一厘違わんぞよ。毛筋の横幅ほども間違いはないぞよ。これが違うたら、神はこの世におらんぞよ。
天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮の金神が現れて、世の立替をいたすぞよ。世の立替のあるということは、どの神柱にもわかりておれど、どうしたら立替ができるということは、わかりておらんぞよ。九分九厘までは知らしてあるが、もう一厘の肝腎〔心〕のことは、わかりておらんぞよ。
東京は元の薄野(すすきの)になるぞよ。永久(なごう)は続かんぞよ。この世の鬼を往生さして、外国を、地震雷火の雨降らして、たやさねば、世界は神国にならんから、昔の大本からの仕組みが成就いたす時節が廻りてきたから、苦労はあれど、バタバタと埒(らち)をつけるぞよ。
世界中のことであるから、何ほど智恵や学がありても、人民ではわからんことであるぞよ。この仕組みわかりてはならず、わからねばならず、わからぬので改心ができず、世の立替の、末代に一度の仕組みであるから、全然(さっぱり)、学や智恵を捨ててしもうて、生まれ赤子の心に立ち返らんと、見当がとれん、むずかしい仕組みであるぞよ。今までの腹の中の垢塵(ごもく)を、さっぱり放り出してしまわんと、今度の実地まことは、わかりかけがいたさん、大望な仕組みであるぞよ。
からと日本の戦いがあるぞよ。このいくさは勝ち軍(いくさ)、神が蔭から、仕組みがいたしてあるぞよ。神が表に現れて、日本へ手柄いたさすぞよ。露国から始まりて、もう一と戦があるぞよ。あとは世界の大たたかいで、これから段々わかりて来るぞよ。日本は神国、世界を一つに丸めて、一つの王で治めるぞよ。そこへなるまでには、なかなか骨が折れるなれど、三千年余りての仕組みであるから、日本の上に立ちておれる守護神に、ちっとわかりかけたら、神が力をつけるから、大丈夫であるぞよ。世界の大峠を越すのは、神の申すように、素直にいたして、どんな苦労もいたす人民でないと、世界の物事は成就いたさんぞよ。神はくどう気を附けるぞよ。
■ 明治26年‥‥月‥‥日 (収録率90%)
お照らしは一体、七王も八王も王が世界にあれば、この世に口舌(くぜつ)が絶えんから、日本の神国の一つの王で治める経綸(しぐみ)がしてあるぞよ。外国は獣の○であるから○○に致すぞよ。この日本は神国の世であるから、肉食(にくじき)などは成らぬ国を、余り汚して、神はこの世に居れんように成りたぞよ。世界の人民よ、改心致されよ。元の昔に戻すぞよ。ビックリ箱が開くぞよ。神国の世に成りたから、信心強きものは神の御役に立てるぞよ。今まではカラと日本が立ち別れてありたが、神が表に現れて、カラも天竺も一つに丸めて、万古末代続く神国に致すぞよ。艮の金神はこの世の閻魔(えんま)と現れるぞよ。
世界に大きな事や変わりた事が出てくるのは、皆この金神の渡る橋であるから、世界の出来事を考えたら、神の仕組みが判りて来るぞよ。誠の改心が出来るぞよ。世界には誠の者を神が借りておるから、だんだん結構が判りて来るぞよ。善き目醒ましもあるぞよ。また悪しき目醒ましもあるから、世界の事を見て改心いたされよ。新たまりて世を替えるぞよ。今までよかりた所はチト悪くなるぞよ。これも時節であるから、ドウも致しようがないなれど、一人なりと改心をさして、世界を助けたいと思うて、天地の元の大神様へ、艮の金神が昼夜にお詫びをいたして居るぞよ。
この神が天晴れ表面(おもて)になりたら、世界を水晶の世にいたすのであるから、改心をいたしたものから早くよくいたすぞよ。水晶の御代になれば、この世は思うようになるぞよ。水晶の霊魂(みたま)を改めて、神が御用に使うぞよ。身魂の審判(あらため)を致して、神が綱を掛けるぞよ。綱掛けたら神は離さぬぞよ。この日本は結構な国であるぞよ。元は神の直系(じきじき)の分霊(わけみたま)が授けてあるから、外国の霊魂とは、一段も二段も上の身魂であるぞよ。言葉もその通りであるぞよ。それに今の日本の有様は、全然(さっぱり)外国と同じ事に曇りてしもうて、神国の名ばかりになりておるから、元の先祖の神は悔しいぞよ。
これから世界中神国にいたして、世界の神も仏も人民も、勇んで暮らさすぞよ。神、仏事、人民などの世界中の洗濯いたして、この世を翻(かえ)すぞよ。信心強き者は助けるぞよ。信心なきものは気の毒ながら御出直しでござる。神は気を付けた上にも気を付けるぞよ。モ一つ世界の大洗濯をいたして、根本から世を立て直すから、世界が一度に動くぞよ。東京へ攻めかけるぞよ。
てんしは綾部に守護がいたしてあるぞよ。あとはよくなりて、綾部を都といたすぞよ。世界は何でなりとも、見せしめがあるぞよ。綾部に天地の神々のお宮を建て、三千世界を守るぞよ。世界がウナルぞよ。世界は上下に覆(かえ)るぞよ。この世は神国の世であるから、善き心を持たねば、悪では永うは続かんぞよ。金神の世になればどんな事でもいたすぞよ。珍しき事が出来るぞよ。
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天理教「おふでさき」の超解釈 |
| 原典 『おふでさき通訳』 (芹澤 茂・著/天理教道友社) |
「おふでさき」について
この本(=『おふでさき通訳』)によりますと、天理教の「おふでさき」は明治2年から同15年の間に、教祖(おやさま)・中山みきに降ろされたものとされています。天理教の神さま(親神=天理王命)は、教祖に「おふでさき」以外の一切の文字記録の執筆も閲覧も禁じたと言われています。教祖が筆を執ると、暗闇でもひとりでに筆が動いて、言葉がお歌となって紙に記されたとか。一般的に“自動書記”と言われている現象です。従いまして、ここにご紹介している「おふでさき」の語り手は天理教の親神さまということになります。 (なわ・ふみひと)
『大本神諭』天の巻の冒頭に次のような神示があります。
‥‥天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮(うしとら)の金神が現れて、世の立て替えをいたすぞよ。世の立て替えのあるということは、どの神柱にも判りておれど、どうしたら立て替えができるということは、判りておらんぞよ。九分九厘までは知らしてあるが、もう一厘の肝腎のことは判りておらんぞよ。(明治25年)
この神示によりますと、天理教は世の立て替えを告げる神示の草分けということになります。“一厘”の肝腎のことはわかっていないとありますが、残りの九分九厘は知らしてあるということですから、天理教の教祖(おやさま)に降ろされた神示の内容は『大本神諭』と一致しているものと思われます。
ということは、2つの神示の一致する部分こそが、世の立て替えに関する重要な教えであると見ることができます。ということで、その「一致する部分」が何であるかを確かめてみたいと思います。
☆ ★ ☆
神示の解釈は芹澤茂氏の解説を参考にしましたが、私の独自の解釈を加えていますので、天理教の教団での解釈とは異なっている部分があることをお断りしておきます。
★ おふでさき ★
いまゝでハ神のゆう事うたこふて なにもうそやとゆうていたなり
このよふをはじめた神のゆう事に せんに一つもちがう事なし
だんだんとみへてきたならとくしんせ いかな心もみなあらハれる
【なわ・ふみひとの解釈】
今までは、神の言うことを疑って、何でも「嘘だ」と言ってきたが、この世を始めた神の言うことだから、千に一つも違うことはないのだ。これからだんだんと現象が現れてくるから得心せよ。心で思ったことはみな現象として現れるのだ。
★ おふでさき ★
よろづよのせかいぢふうをみハたせバ みちのしだいもいろいろにある
このさきハみちにたとえてはなしする どこの事ともさらにゆハんで
やまさかやいばらぐろふもがけみちも つるぎのなかもとふりぬけたら
まだみへるひのなかもありふちなかも それをこしたらほそいみちあり
ほそみちをだんだんこせばをふみちや これがたしかなほんみちである
このはなしほかの事でわないほとに 神一ぢよでこれがわが事
【なわ・ふみひとの解釈】
霊界・現界を含めたすべての世界(三千世界)を見渡すと、(これから人類が進む)道の状況もいろいろ違うようだ。これから先は道に例えて話をしよう。どこの地域のことと限定しているわけではない。
これからは山があり坂道があり、茨の道に崖道もある。剣(「戦争」の暗喩)の中を通り抜けたら、火(火災=火山の噴火、核戦争)の中もあり、淵中(洪水、津波)もあり、それを乗り越えたら道が細くなっている。だから、簡単に通ることはできない。細い道(=終末の大峠)を越せば大きな道に出る。これが本道(=神の世)である。
この話は関係ないことではない。神の一条の大事な話なのだ。自分に関することと思っておきなさい。
★ おふでさき ★
これからハをうくハんみちをつけかける せかいの心みないさめるで
上たるハ心いさんでくるほとに なんどきにくるこくけんがきた
ちゃつんであとかりとりてしもたなら あといでるのハよふきづとめや
このつとめとこからくるとをもうかな 上たるところいさみくるぞや
たんたんと神のしゆごふというものハ めつらし事をみなしかけるで
にちにちに 神の心のせきこみを みないちれつハなんとをもてる
なにゝてもやまいいたみハさらになし 神のせきこみてびきなるそや
せきこみもなにゆへなるとゆうならば つとめにんぢうほしい事から
このつとめなんの事やとをもている よろづたすけのもよふばかりを
このたすけいまばかりとハをもうなよ これまつたいのこふきなるぞや
【 なわ・ふみひとの解釈 】
これからはあの世(神霊界)とこの世(物質界)を行き来できる「往還道」をつくっていく。この世の人間の心を改心させるためである。守護神が改心するに従って、いつ大峠が来てもおかしくない時節となったのだ。
お茶の葉を摘んであとを刈り取ってしまったら、そのあとに出てくるのは新しい木(ようき=幼木)である。このように、人が改心すること(ようきづとめ)が大切なのである。この改心はどこから始めると思うだろうか。それは守護神からまず改心するのである。
これからは神の守護によってだんだんと珍しいことを見せていく。神が一日も早くと急いでいるのに、人民はなんと思っているのか。何があっても病気や苦痛というものはなくなる。神の急ぐ気持ちを伝える手伝いをしてほしいのだ。
なぜこんなに急いでいるのかというと、改心した(ようきづとめの)人間がたくさん必要だからである。では、何のために「ようきづとめ」をするのかと思っているだろう。それはすべての守護神と人民を助ける段取りをするためだ。助けると言っても今だけのことではなく、万古末代のきまり(古記)となるのである。
| 神サタンのつぶやき NO61 |
| おまえたち、月が地球に比べて極端に大きいのか知っているか? |
| 冥王星以外の衛星は本体の母星に比べて極端に小さいぞ。 |
| なんで月がそんなにでっかいかだ! |
| その理由は、月が俺様の宇宙最強の軍隊の旗艦であることじゃ。 |
| つまり総司令官のサタンである俺様が常にその中にいるのが月なんじゃ。 |
| だから他の衛星に比べて極端にでっかくしてあるのじゃ。 |
| 冥王星の衛星もでっかくしてあるぞ。 |
| それは俺様がたまにそこまで出張して行けるようにしてあるのさ。 |
| 俺様は俺様の部下が俺様に反抗しないか常に見張っていなければならんのじゃ。 |
| 太陽系の総ての衛星を見張ることができるように一番外側の惑星の衛星もでかくしてあるだけのことさ。 |
| それだけではないぞ! |
| 地球では養殖した生命を総て殺して俺様が食べてしまう、「ノアの大洪水」を起こさねばならんのじゃ。 |
| これを起こすにはプラネットXという星が地球に接近したとき、その星の力と月からのパワーとを合体させて地球のマントル層を回転させるのじゃ。 |
| そのために月を地球の大きさに比較して極端に大きくしてあるのさ。 |
| 何? 月や冥王星の衛星が本体の惑星に比較してそんなに比率が大きいという資料を見せて欲しい? |
| では以下の資料を見てみるんだな。 |
| 月や冥王星の衛星カロンが本体の惑星に比べていかに大きいか理解できるだろう。 |
| 惑星 | 最大の衛星 | 惑星の衛星に対する直径の比率 | 衛星の直径を1とする |
| 地球(直径6378km) | 月 (直径1738km) | 3.7 | 1 |
| 火星 | フォボス | 261 | 1 |
| 木星 | ガニメデ | 27 | 1 |
| 土星 | タイタン | 23 | 1 |
| 天王星 | チアニア | 32 | 1 |
| 海王星 | トリトン | 18 | 1 |
| 冥王星 | カロン | 2 | 1 |
| 神サタンのつぶやき NO60 |
| 月のことは少しはわかってきたか? |
| では今度は「ノアの大洪水」の話をしてやろう。 |
| この話を聞けば、おまえたちが「ノアの大洪水」から生き残るのがどんなに難しいかわかるぞ。 |
| 「ノアの大洪水」は普通の津波ではないぞ。 |
| まずこの大津波の特徴は、水の先端がもちあがることだぞ。 |
| つまり鎌首をもちあげた水蛇のようになるんだぞ。 |
| ホピの預言を思い出せ! |
| 「水蛇」という表現が使われているだろう。 |
| まず太平洋と大西洋などの水が地球の回りを廻り始めるんだ。 |
| すると、水の先端が高~く、高~くもちあがっていくぞ。 |
| これが蛇が鎌首を持ち上げて進んでいくように見えるんだ。 |
| 浜辺でみていると、沖合の海面が上へ上へと持ち上がり始めるぞ。 |
| その海水の壁はどんどん上昇を続けるんだ。 |
| どこまでもちあがると思う? |
| 上空の雲の上まで持ち上がってしまうんだぞ。 |
| 雲の上だぞ! |
| 信じられんだろう!! |
| 信じられるような光景ではないさ。 |
| だが「ノアの大洪水」の原理を考えたら当然の話だぞ。 |
| 太平洋の水は深さ6000mのところがあるんだぞ。 |
| その水が全部そっくり陸に乗り上げてくるんだ。 |
| 当然その先端は雲より高くなるだろう。 |
| 雲の上まで持ち上がった海水は巨大な海水の壁となるだろう。 |
| 海水の壁ができるんだ!! |
| こんどはその壁が海岸の都市の上にザバーッ!!と崩れてくるだろう。 |
| そして都市の上におおいかぶさり都市全てを破壊してしまうぞ。 |
| 水の圧力だけで数千トンだぞ。 |
| 粉々にならないものなんて無いぞ。 |
| 粉々になった都市を海水がさらに遠くへ流し去るんだ。 |
| 日本の場合だと、太平洋で発生した大津波の壁は 東京など関東一円/大阪一円/名古屋一円/早い話日本中の都市などを飲み込むぞ。 |
| 飲み込まれた都市はこなごなに破壊されるぞ。 |
| そして、そのまま日本アルプスを越えて日本海へ流れていくぞ。 |
| その後、朝鮮半島を襲うぞ。 |
| それからそのまま中国を乗り越えるぞ。 |
| そして中国の天山山脈に至り方向を変えるんだ。 |
| 低いところを越えたものはモンゴルを越えてロシアへ行くぞ。 |
| それから大西洋まで行くぞ。 |
| まだまだ進むぞ。 |
| それからアメリカ大陸へ至るぞ。 |
| ごく一部は再度太平洋を越えて日本へもどって来るぞ。 |
| 最初浜辺で見ていたおまえのことだが、当然死体になっているぞ。 |
| まさか数千トンの圧力を受けても生きている、なんて想像するなよ。 |
| ただたまに粉々にならない場合もあるぞ。 |
| そうゆうやつは偶然波の先端に巻き込まれてしまったやつだな。 |
| そうなったら死体のままで無料で地球一周することができるかもしれんぞ。 |
| 「ノアの大洪水」の特徴は普通の津波とは規模が違うぞ。 |
| けたはずれに規模がでかいことだ。 |
| それと蛇が獲物を襲う時に鎌首をもたげて襲い丸飲みにするように見えることだぞ。 |
| 水蛇は鎌首をもたげて、地上を襲うぞ。 |
| そして全てを飲み込んでしまうぞ。 |
| だから普通の津波のように波がおきくなったり小さくなったりしないぞ。 |
| 胴体の部分は激しい水の流れ、濁流のようになるぞ。 |
| 雲の上まで波の鎌首は持ち上がるんだ。 |
| すると先端がどうなるか想像できるか? |
| 先端では、海水の激しい落下が起こるぞ。 |
| つまり、ダイアナ・イグナスなどの滝のようになるんだ。 |
| 白い水煙が上がりまわりが見えなくなるぞ。 |
| 「白」い水煙じゃぞ! |
| そのため、ノアの伝説にあるように激しい雨が降り始めるんじゃ。 |
| おまえたちもこれを聞いたらその雨がどれぐらい激しいか少しは想像できるだろう。 |
| もしもだ、鎌首を持ち上げる位置に艦船が偶然いたらどうなるかわかるか? |
| その艦船は、そのままの雲の上へ持ち上げられるぞ。 |
| 船ごとエレベーターに乗った感じがするぞ。 |
| そのまま勢いがついて、10000mくらい空中へ舞い上がるぞ。 |
| その後はただ落下するしかないぞ。 |
| まさか宇宙までは飛び上がりはせんぞ。 |
| 落下したら陸地や海水へ打ちつけられてしまい粉々になるぞ。 |
| 俺様が予想するところを教えてやろう。 |
| アドリア海で発生する巨大な鎌首で船が木の葉のように舞い飛ぶぞ。 |
| その音は地中海まで響き渡るぞ。 |
| 「ノアの大洪水」とはどうゆうものか少しはわかったか? |
| この説明を聞いた後で、「ノアの大洪水」でも生き残れるなんて考えるやつはおらんだろうな! |
| いなけりゃ、それでいいんだ。 |
| 俺様がこんな話をするのは、おまえたちが生き残るための無駄な努力をしないようにだ! |
| おお、一つ言うのをわすれていたぞ。 |
| 「ノアの大洪水」がはじまりはじめたら、地面の下からものすごい音がするぞ。 |
| マントル層の上からかぞえて、2層目と3層目の間がすべりやすいと言ったな。 |
| その二つの間の層がすべるんだが、そのすべるときに少しはギザギザがあるぞ。 |
| そのギザギザが壊されて、バリバリ、ゴロゴロ、ドドドと雷の何万倍もの音がするんだ。 |
| 耳をふさいでも聞こえるぞ。 |
| この音が聞こえだしたら、もうおしまいだ。 |
| こわくて、こわくてたまらなくなるぞ。 |
| 良いことを教えてやろう。 |
| その音が聞こえてきたら、酒をがぶ飲みするんだ。 |
| そうしたらきぜつしている間にあの世へ行けるぞ。 |
| おまえたちには「神サタンのつぶやき」シリーズの中で「ノアの大洪水」について俺様から今までに少しだけ聞いているはずだ。 |
| NO 0017 | NO 0033 | NO 0047 | NO 0056 だぞ。 |
| 特にNO47で「ノアの大洪水」はそんなに怖くない「大丈夫生き残れる」と思った連中は要注意だぞ! |
| 「ノアの大洪水」がどれほど恐ろしいものか! |
| よ~く覚えておいたほうがいいぞ。 |
| 神サタンのつぶやき NO59 |
| おまえたち月が宇宙戦艦であることをどうして証明するのか、と聞いておるな。 |
| それは、そのうち教えてやろう。 |
| 望遠鏡で月を見ても生命活動があるようには思えんじゃろう。 |
| 冷たい死の星のような印象を受けるだろう。 |
| だがそれはみんな人工物を月全体の色に統一して目立たぬようにしてあるからじゃ。 |
| だから生命活動があるなんて思えんのは無理もないさ。 |
| だが赤外線で月を撮ったらどうなると思う? |
| 一度それを見てみるか? |
| びっくりしたろう。 |
| 熱を放射していることがわかったか!? |
| 俺たちがこっそり活動しているからエネルギーを放出しているというわけさ。 |
| だが月の赤外線写真があるなんて誰にも言うな! |
| おまえが俺様とそうとう長くつきあってきたから特別に教えてやった情報だぞ。 |
| 決して他言するな! |
| その他に月はいつも表を向けておるが不思議におもわんか。 |
| 何で裏を見せないかとな。 |
| ちょっとこれを説明してやろう。 |
| 地球には潮汐作用があるのは知っているな。 |
| 月の引力によって潮が満ちたり引いたりするな。 |
| 海水面が高くなったり低くなったりするんだ。 |
| これは月の引力によるものだな。 |
| 地球も月の引力を受けるが、逆に月も地球の引力を受けているんだ。 |
| このことはわかるな。 |
| そうすると月は地球の引力によって伸びるところと縮む部分ができることもわかるか? |
| 今は月は回転していないから、地球の引力によってその伸びたり、縮んだりはしないぞ。 |
| つまりひずんだ部分は、伸びたところは伸びたまま、縮んだところは縮んだままだな。 |
| つまり変化しないんだ。 |
| だがもし月が回転していたら、地球の引力のおかげで月のひずみの部分は回転によって変わってくるだろう。 |
| つまり月の各部分が「伸びたり縮んだりする」わけだ。 |
| 月の外壁は厚い特殊チタンでできているぞ。 |
| だから、そんな伸びたり縮んだりする力を受けても、びくともしないぞ。 |
| だがな、俺様たちは不死であるから、月も何億年~何十億年とその伸びたり縮んだりを繰り返すことになるわけだ。 |
| そうすると何億回、何十億回も伸び縮みを繰り返すことになるのだ。 |
| するとどんなに頑丈なものでも金属疲労が起こるのは避けられんだろう。 |
| 金属疲労が起こればどうなるかわかるな。 |
| 古いものを放棄して新しいものを作らねばならなくなるというわけよ。 |
| 金属疲労を起こさせない唯一の方法は、 月の決まった面が地球の方に向いていればいいんだ。 |
| だから月は表ばかりを見せているというわけよ。 |
| 人間どもは月が表ばかり見せている理由をいろいろ考えているぞ。 |
| だがほんとうの理由は俺様たちが制御しているだけの話さ。 |
| 月を地球の周回速度と同じ周期で自転させて、表面しか地球にむかないようにしているだけの話しさ。 |
| そうすれば「月に対して地球からの汐力作用は働かなくなる」ぞ。 |
| 太陽系には月と同じように惑星から見て表しか見せない衛星がいっぱいあるぞ。 |
| それもみんな同じ理由で惑星の周回速度と同じ周期で自転させているだけの話しさ。 |
| 話は変わるが、俺様たちは死なないと言っているな。 |
| だが、月には俺様のように霊になっている超科学をもったスーパー宇宙人と、その俺様に操られている肉体を持った大分レベルの低い人間と二通り住んでいるんだ。 |
| レベルが低いといっても、この宇宙では肉体を持っている生物の中では最高レベルだぞ。 |
| だから、地球に住んでいるおまえたちとは比べものにならんぞ。 |
| 地球の人間どもはたった80年の命しかないぞ。 |
| そこで不死の連中とは比べようがないぞ。 |
| だから自分たちよりどれぐらい進化しているかなんて考えるだけ無駄だぞ。 |
| 80年の寿命といえば0年に近い有限だな。 |
| 不死となると無限じゃろう。 |
| これでは比較のしようがないことはわかってくれるな。 |
| だが不死の連中も肉体を持っている以上事故による不慮の死の可能性があるんじゃ。 |
| これが重大問題なんじゃ。 |
| 例えば、爆発によって肉体が修復不能にることもあるぞ。 |
| 隕石などで肉体が破壊されてしまう場合もたまにはあるんじゃ。 |
| そんなことはめったになくとも、長い長い間には偶然そうゆう事故に遭う確率もあるんじゃ。 |
| そうなったら死ぬのは人間と同じじゃぞ。 |
| それを避けるにはどうするかだな。 |
| 危険な作業はアンドロイドなどを使ってやらせるんじゃ。 |
| もう一つは、安全な住処(すみか)を製作することなんじゃ。 |
| だが、不死であれば、何千万年以上という長い時間生きているだろう。 |
| その間には、もし地表で生活したら隕石の衝突などで事故に遭う確率が100%になってしまうことは理解できるか? |
| そこで隕石対策がいるわけだ。 |
| つまり隕石が衝突しても壊れない鉄鋼双璧を持つ宇宙船を造らねばならぬのよ。 |
| その中で生活すれば隕石に対しては安全なことは理解できるか? |
| これでやっと文字通り不死であることができるな。 |
| もちろん、俺様のように肉体を持たない霊となり不死になれば、隕石などは関係ないぞ。 |
| だが、俺様があやつって強制的に言うことをきかせている、部下たちは、肉体を持っているぞ。 |
| 肉体があるかぎり死から解放されたわけではないのはわかるな。 |
| つまり、肉体を持っていれば不死といっても霊となった不死の者に比べて一段と劣るわけよ。 |
| そこで、分厚い特殊合金の鉄鋼双璧をもった宇宙船をつくるわけなんじゃ。 |
| 壁の厚さは最低50km程度は必要になるじゃろう。 |
| だいたい200km程度あればほとんどの隕石に対して安全になるぞ。 |
| 隕石がぶつかれば少しはうるさいが、安全であることには変わりはないぞ。 |
| そこで50~200km程度の鉄鋼双璧の宇宙船をつくることになるんじゃ。 |
| そういえば、戦艦「大和」の砲塔の鉄鋼双璧が30cmあったのを知っている人間どももいるだろう。 |
| 「大和」は、あいての戦艦からの砲弾が当たっても破壊されないようになっていたんじゃ。 |
| だから浮沈戦艦などと呼ばれていたのよ。 |
| もっとも空からの攻撃でやられたが・・・ |
| ただ、こんなに分厚い鉄鋼双璧を持った宇宙船となると、本体の直径が1000km程度以上は必要だぞ。 |
| 建設の歳月も数億年もかかるんじゃ。 |
| 建設期間の数億年は、肉体が不死であれば軽くクリアできるが、問題があるんじゃ。 |
| 一隻を作るのに使う鋼鉄の量を考えてみろ。 |
| 膨大な量がいるぞ。 |
| そうなると材料の鋼鉄の調達が難しくなるんじゃ。 |
| 例えば、月型の宇宙船を作るには、地球の鉄を全て使っても不足するぞ。 |
| 地球の中心には高温の個体鉄と溶融鉄があるんじゃ。 |
| だが、これを全て使っても不足するぞ。 |
| つまりな、地球程度の小型惑星から材料を調達する場合、材料不足で宇宙船は作れないということなんじゃ。 |
| そうなると、もっと大きな惑星に目をつけるわけよ。 |
| 太陽系では・・・と検討すると「木星、土星、天王星」などの大型惑星が候補にあがるな。 |
| これぐらい大きい惑星だと、数隻は作れるぞ。 |
| だから新しい宇宙船の製作は、木星や土星の周囲でやるということになるな。 |
| 神サタンのつぶやき NO58 |
| オオッ! |
| ノストラダムスの預言を俺様も解読できるではないか。 |
| コリャ、太陽とかいうやつがどうゆうことを人間どもに伝えようとしているかがわかるぞ。 |
| よし、本格的にノストラダムスの預言を調べてみよう。 |
| ここに変なことを書いてあるぞ。 |
| 「----私たち予言者が云うところの天とは 鉄の板に乗った都市のことを云います---」 |
| なんだ、こりゃ!? |
| この預言はノストラダムス一人が書いたものだろう。 |
| それがなぜ 「わたしたち」なんだ?? |
| なぜ「わたし」と書かないんだ?? |
| オッ! そうか。 |
| 「この預言は神の霊に教えられて書いている」とこの最初に書いてあったな。 |
| ということは預言をするのはノストラダムス以外に神の霊がいるわけだな。 |
| それなら「わたしたち」でも問題ないな。 |
| だが心配になってきたぞ。 |
| この神の霊は一体何人いるんだ。 |
| 神の霊とは俺様と同じ超科学を持っているタイムワープもスペースワープもできるわけだろう。 |
| そんな連中が何人もこの戦争に参加していたら俺様は一人だからまったく不利になるではないか。 |
| 今のところ地球に潜入した一人とノストラダムスの側に降りてくるやつと、最低二人の神の霊が相手側にはいることになるぞ。 |
| ああ心配になってきたぞ。 |
| 相手の神の霊が何人か、早くつかまねば。 |
| その問題はわきにおいておいておこう。 |
| 次の「天とは 鉄の板に乗った都市のことを云います-」 |
| なんだ、これもわからんぞ。 |
| 天とは空の上のことだろう。 |
| 空の上になんで都市があると言ったんだ? |
| そう言えば、地球の伝説によれば「空中都市」があったと語られているな。 |
| しかし、たとえ大昔の文明がそんな空中都市を作ったと仮定しても、ノストラダムス以降の時代にそんなものはなかったはずだ。 |
| 「高層の建物があたかも空中に都市があるように見えたのではないか!」なんて言うやつもいるらしいな。 |
| だがニューヨークの摩天楼を見て、「空中に都市がある」なんて言うやつはおらんな。 |
| この考えもだめだぞ。 |
| 蜃気楼でみえた都市が、あたかも空中に浮かんでいるようにみえた場合もあるかもな。 |
| これはありそうな話しだが、そんな蜃気楼で見えたものをノストラダムスはわざわざ預言の中に書きはしまい。 |
| 「鉄の板にのった都市」という部分が問題だな。 |
| 鉄の板に乗っている、ということは近代的な都市である、ことを示唆しているわけだな。 |
| 地球上には工事中のビルなどでは一時的に鉄板の上にビルを乗っけることはあるな。 |
| でもこれは一時的なものだから、そんなもの預言する価値はないぞ。 |
| 又都市全体を鉄板の上には乗せないぞ。 |
| もし海上ならば容易に鉄板の上に都市を作ることができるぞ。 |
| だめだ、その前に 「天」(空)とあったな。 |
| ということは地上の海上のことではないぞ。 |
| やっぱり宇宙で作られた都市のことだ。 |
| そうなると、この都市は、宇宙船の中に建設されている都市と考えねばならないぞ。 |
| 今地球では宇宙ステーションを作っているな。 |
| だが、こんなものは人間から見てもちょっと大きめの家ぐらいの大きさだぞ。 |
| まさか、都市とは言えないぞ。 |
| その他に宇宙にある都市と言えば、月にある俺様の住まいの都市しかないではないか。 |
| はは~ん--- |
| ノストラダムスのやつめ、「天とは俺様の住んでいる月のことだ」と言うつもりなんだな。 |
| 俺様もこの預言を過去にもっと注意深く読んでおくべきだった。 |
| そうしたら天とは月のことだとわかったはずだ。 |
| ついでに「ノストラダムスは月に住んでいる俺様のことを人間にばらすつもりだ」とわかったかもしれんな。 |
| それがわかっていたらもっと真剣に他の部分も調べておいたはずだぞ。 |
| なにせ1999年7の月の預言でダマされてしまったぞ。 |
| あの預言でダマされて、「ノストラダムスなんてたいした予言者ではない」と思いこんでしまったんだ。 |
| ノストラダムスが月に俺様たちがいることまで知っているなら、太陽にすでに教えているにちがいない。 |
| どうせ太陽が月のことをバラすなら、先に俺様からバラしてやるさ。 |
| おまえたち人間は俺様たちは月の上に住んでいると思っているだろう。 |
| おまえたちの科学では月の上に住んでいると考えるだけでも相当柔軟な思考の持ち主だぞ。 |
| 俺様が今まで「われわれは月から地球へやってきて遊んでいる」と何度も言ってきたぞ。 |
| だが、そのときおまえたちは月の上に住んでいる俺様たちが、地球へやってきている、と思ったはずだ。 |
| 俺様も、それがわかっていて、あえて説明しなかったのだ。 |
| 実は俺様たちは、月の上にも少しは住んでいるが、ほとんどは月の他の部分に住んでいるのだ。 |
| 上でなければどこだ! |
| 上でなければ月の内部だ! |
| びっくりしただろう。 |
| 人間の科学では月の上に住んでいる、と考えるだけでも相当無理があるんだ。 |
| それが内部に住んでいる、なんて言ってみろ、すぐ「ウソつけ」と言うにきまっているんだ。 |
| お前たちはお人好し宇宙人の旗艦の写真を見ただろう。 |
| その大きさが地球の10倍以上もあるのを。 |
| もう一度見てみるか! |
| 2002年1月23日 |
| http://sohowww.nascom.nasa.gov/ |
| data/summary/gif/020123/slas_c3wlc_fd_20020123_1242.gif |
| そうさ、死ななくなって超科学を持つと、どんな大きな宇宙船でも作れるのだ。 |
| どうやって、と聞きたいだろう。 |
| その作り方は、また後で教えてやるさ。 |
| 原理を聞けば、おまえたちだって作れるぞ。 |
| 宇宙では重力が無いから、岩と岩をくっつけて超でかい球体を作るなんぞは、易しいことなんだ。 |
| ただ時間だけは相当かかるがな。 いくら時間がかかろうと、おれたちは不死なんだ。 |
| 時間はいくらかかろうとかまわないのさ。 |
| ではでっかい球体ができてその内部に都市を作ると仮定してみろ。 |
| その都市の地面はでっかい球体の内側の壁ということがわかるか? |
| でっかい球体で壁の厚さだけで何10kmもあると、ここでもちゃんと引力ができるぞ。 |
| 月の内部にいる者は、どっちのほうに引っ張られると思う? |
| そうだ、球体の壁、つまり球体の外側に向かう引力ができるんだ。 |
| 中に住んでいるものは、球体の中心に向かって落ちるなんて考えるなよ。 |
| 引力の働きかたは地球とは反対だぞ。 |
| 人間は地球の外側に住んでいるから、地球の中心に向かって引っ張られるぞ。 |
| だが、月の内部では月の内側に住んでいて、引力は外の壁に向かって引っ張られるんだぞ。 |
| ノストラダムスは月の外側の壁を「鉄の板」と表現したんだ。 |
| 確かNASAの連中も月の砂の下はチタンだとわかったらしいぞ。 |
| アポロが月に来たとき、ドリルで月に穴をあけようとしたぞ。 |
| だが1mぐらい掘ったら、それ以上掘れなくなったのは知っているか? |
| 神サタンのつぶやき NO57 |
| 俺たちは彗星の出現に合わせて地球のマントル層にパワーを送っているが、 |
| 今は予期しない宇宙戦争が始まってしまったから、いそがしさにかまけてパワーをアップさせるのを忘れるところだったわい。 |
| 忘れなくてよかったぞ。 |
| オッ! ここにノストラダムスの預言に 「空に彗星が走るとき、3人の王子が敵対する」 という預言があるぞ。 |
| 彗星とはおれたちがパワーを送る指標にしているものではないか。 |
| すると3人の王子とは何を意味しているんだ。 |
| おれたちは彗星の出現に合わせて月からマントル層に送るパワーを増加させているな。 |
| マントル層と王子とは何の関係もなさそうではないか。 |
| いや、ちょっと待て! |
| マントル層は3層あるではないか。 |
| 3層のマントル層! |
| わかった! |
| マントル層を3人の王子にたとえているんだ。 |
| マントル層の上から長男、次男、三男というわけか。 |
| そうするとその王子が敵対する、とはおれたちが送るパワーと惑星からのパワーによってマントル層にずれが始まる、と言いたいんだ。 |
| 俺様もノストラダムスの預言を解読する方法がわかってきたぞ。 |
| 俺様は解読キーなどもっていないが、俺様がしようとしていることが、どのように書いてあるかを知れば、ノストラダムスの表現方法がわかるぞ。 |
| おや、ここには又違う預言があるぞ。 |
| 「人々に母のように愛されたセリンは 人々がおそれおののく存在になる。 その威力は 天「月」まで響き渡る--」 |
| セリンとは何だ? |
| はじめ愛されて、あとでおののく存在? |
| その威力は天まで響く? |
| こんなものは「都市攻撃」と「ノアの大洪水」しかないではないか。 |
| ではどちらなんだ? |
| はじめ愛される、と書いてあるから「都市攻撃」ではないぞ。 |
| 「都市攻撃」など、はじめからだれも愛さんからな。 |
| そうするとこれは「ノアの大洪水」のことだ。 |
| セリン---セリン--セーリン--セーラン--セーラ |
| オッ! わかったぞ。 |
| セリンは、セ-ラ(海兵さん)から海水/海/大洋などの意味だな。 |
| そうすると、この予言は生命の母と人々に尊敬され愛された海は、ひとたび本性を現すと「ノアの大洪水」となって人々を滅ぼす。 |
| それは、人々をおそれおののかせる存在になる。 |
| そして、その大津波の破壊力は、誰一人として阻止することができない軍神/海神となって人々や人々の全てを流しさる。 |
| と、こう言いたいんだ。 |
| システム建設者の神サタンである俺様は 天「月」からもその破壊の荒々しさを、マンゾクして見ることができる。 |
| おお、俺様にとってはこの預言の意味を知(し)るのは簡単ではないか。 |
| ほかにこんな解読をしているやつは人間の中にはいるかな。 |
| ざっと見たところ、誰もおらんな。 |
| セリン(海)が「ノアの大洪水」となって破壊のかぎりをつくす、という事実を知っているのは悪い宇宙人の俺様たちしかいないから、解読できないのは無理ないな。 |
| だが待てよ、もし太陽というやつなら、解読キーを持っているはずだから、これを「ノアの大洪水」のことだと解読するかもしれんぞ。 |
| 世界中のホームページを徹底的にしらべて、この預言が「ノアの大洪水」のことだと知らせているものを探そう。 |
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