大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

ノアの大洪水の発生原理NO3

太陽(ミロク)が「ノアの大洪水」について説明されています NO11
太陽系の惑星と地球間の引力 
1 引力と太陽系の惑星
回転の駆動源は、惑星の引力+月から送られるパワーです。
この惑星引力の分類をする必要があります。
太陽の引力は、一番強大です。
しかし、この引力は、地球が太陽の周回軌 道にあるために、引力と遠心力が相殺しあい無 視できます。
地球の内側にある金星と水星は、図のよう に完全な円ではないのですが、大会合する時の最後 の1周は、地球を相対的に回転している関 係になります。
地球の外側にある火星、木星、土星、天王 星、海王星、冥王星も金星等と同様に、大 会合する時の最後の1周は、地球を相対的 に回転している関係になります。
月は、他の惑星の相対的等価な円運動と異な り理想的円運動をしています。
いずれの惑星も太陽を除き、自転軸の傾斜方 向と引力の強さの関係から検討すると、月の ように地球を、円を描いて周回しているよう に見えることに気がつく必要があります。
  地球の自転軸の傾斜角と惑星間の引力
自転軸が傾斜している と地球を 「南極を北極に」そして「北極を南極に」回転させ ようとする偶力(ぐうりょく)が働きます。
しかし、全ての皆さんは「地球の回転モーメ ント」が強大であるので「地球の極の回転」は できないと、詳細の検討もせず結論しています。
ただ偶力は、物理に弱い人には大変に理解し にくいのです。
そこで地球を固定して、月が相対的な運動し ていると考えます。
必ずしも正確ではありませんが、地球 の極を回転させようとしている事が分かると思 います。
惑星間の引力を考える時、多くの場合、点と して理想化して考えています。
多くの場合はこれで十分なことから、引力関係 の検討としては問題はありません。
しかし地球の内部の構造を考えるとこれだけ では不十分です。
正確には「海水、上部の三層のマントル対流、 下部マントル、上部核、内部核」のそれぞれに 加わる引力を検討しなければなりません。
そうすると、各層を引く力が異なることに 気がつきます。
あたかも各層間をずらすような力が働きます。
そして各層が、ずれればエネルギーを放出し ますから問題はないのです。
しかし、ずれないと、それは内部歪みエネル ギーとして蓄積して各層間を引き裂くような力 として成長します。
惑星の相対的等価な周回は、円運動です。
この歪みは平均化されて、普通の条件では問題 が出ません。
しかし惑星が大会合して直列の位置関係にな ると歪(ゆが)みの方向が合成されます。
この合成された歪は、計算すると想像したよ り強大なものとなります。
その結果、弱い層間は、破断してしまう可能性 が発生します。
弱い層間が破断すると上部2層が下部1層の回りを 回転しはじめます。
上部2層が急に回転した場合、その上にある海水は慣性の法則で もとあった場所にじっとしています。
ところが海水の下のマントル層は急速に移動してしまっているのです。
当然海水はマントル層の移動の向きの反対側の方向に移動していく のと同じになります。
そうすると海の水が全て陸地に乗り上げてしまうわけです。
太平洋などは6,000mの深さのところがありますから、その水が 全て陸地に乗り上げたら、6000mの津波となってしまうわけです。
これが恐怖の「ノアの大洪水」の大津波となるのです。
(つづく)

ノアの大洪水の発生原理NO2

太陽(ミロク)が「ノアの大洪水」について説明されています NO10
b
ここでわたしは恐ろしい事実を言います。
「地球の磁場は強度の増減&歳差運動はするが絶対に地球の磁場は 理論的に太陽のように逆転しない」 ことです。
このように言うと事は大変なこととなります。
磁場が逆転しないのに南北が入れ替わっている記録があるとすると、 「地球が逆転している」と結論しなければならなくなるからです。
ですが私が説明しようとしているのは 「地球の磁場のポ-ルチエンジ」 でなく 「地球の極の回転」 と結論した事です。
「ノア-の大洪水」は この「地球の極の回転」と海水の 共演によってもたされるものです。
皆さんが内容を検討して 無視・嘲笑するもよし、 徹底的に検討・追求するもよし
いずれにしても命がけとなります。
スリルたっぷりです。
3 「地球の極が回転」する事の内容の説明は 次のような項目となります。
A  「地球の極の回転」とは地球のどこが回転するのか?
B  「地球の極の回転」の回転の駆動源は何か?
C  「地球の極の回転」の結果地球の表面はどのような現象が見られるか?
D 人類はどのように対応するべきか?
E ノストラダムスの「諸世紀」はこれらの事すべてを具体的かつ分かり易く 「ノア-の大洪水」と書いているが どのように説明しているか?
では 「ノア-の大洪水」による人類絶滅にいたる世界へご案内いたします。
もし 悲しい思いをしたくない方は私のホ-ムペ-ジからリタイヤされる ことをお奨めします。
   精神衛生上よくありませんから!
地球の構造
1 惑星の種類
われわれの住む地球は、葡萄(ぶどう)の実のようになっている。
中心に鉄の種、
実としてのマントル(台座)、
外皮として冷却した(軽いマントル地殻)大陸と 5~7Kmの薄皮のプレートと呼ぶ冷却された岩
でできています。
そして、この葡萄の粒が宇宙に浮いているのです。
正確には、太陽を中心とした 周回軌道上を、飛 行しているわけです。
2 磁場の関係
太陽型惑星の太陽は、核融合していて、定期的 に磁場の逆転現象がある。
しかし、太陽型惑星の土星&木星は、核融合は していないために磁場の逆転はありません。
地球型惑星の地球、金星&火星も同様に、核融 合していないので磁場の逆転はありません。
3 地球の内部
地球の内部の構造は、地震波の速度変化の観測 値によって、密度と構造を決定しています。
そして大体の構造は、葡萄の粒のようになっ ています。
ところが、上部マントル層の細部についてはなぜか検討がされていません。
上部マントル層は、約600Kmの地震波の速度変化 の観測値から、3層の構造を持っていることが  球体の熱力学からも、当然の結果として導かれ ます。
従って、これからは、この 三層の構造 を上部マ ントルの構造の常識としてください。
4 上部マントルの三層の構造
これらの三層マントルは、各層間の密度差にみ られる極僅かの静止摩擦力の閂(かんぬき)に よって同期して自転していることも常識として 下さい。
この閂(かんぬき)を越える力が加わると 閂を破断して、各層は滑りだします。
そして、この滑り抵抗は、同じマントルである から極々僅かの密度差しかないために、抵抗は無 いと言うこともできるのです。
ここで注意しておきます。
抵抗が無いと言うことは、天文力学的レベル の強さで考えて下さい。
人類の科学・土木工学・造船工学等の感覚で は、抵抗が無いと言っても超巨大なものです。
5 三層の閂(かんぬき)
もし、この閂が外れると、マントル層が容易に滑り、移動 できます。
ただ、上部二層間は、冷却されたプレートが  まだ、溶けきっていないため、この沈み込みプレー トを破壊しないと滑れません。
この沈み込みプレートが強大な閂の役をします。
しかし、下部二層間(2層目と3層目のマントル層の間の境界部分)は、 冷却された沈み込みプレートが溶けていて、閂は消失しています。
従って、地球に強大な回転の力が加わると  閂は破断して、滑り回転を始めます。
つづく

ノアの大洪水の発生原理NO1

太陽(ミロク)が「ノアの大洪水」について説明されています NO9
始めに
「ノア-の大洪水」は 皆さん誰でも一度はその物語を聞いたことがあると 思います。 
ところが、それが実在した 事を理解している方は無いので はないでしょうか。
その内容と発生原理を説明していますが説明の過程でどうしても 次のような基礎知識を必要となります。
しかし数学も物理も大嫌いと言う方達もいると思います。
程度は高校の物理数学です。
無理して理論的な内容について理解しなくともよいと思います。
説明は絵をできるだけ入れノストラダムスの予言をつけますので そんなものかと思っていただければ幸いです。
必要な知識と物
1 地球の構造&地震波の知識
2 太陽系の物理
3 三角関数、積分
4 高校程度の物理
5 果物の中身、機織り機、園芸、機械等----「諸世紀」解読のため
6 ノストラダムスの予言集「諸世紀」----「諸世紀」解読のため
7 フランス語-日本語辞書----「諸世紀」解読のため
「ノアーの大洪水」を検討する場合
1 地球の表面が回転するならば地球の構造の知識が必要です。
また回転のメカニズムの検討に必要な知識等も要ります。
2 地球の表面を回転をさせる駆動源の力学的関係に惑星 の引力を知る必要があります。
3 地球の表面が回転すると海水がどのように流動するか?
等の予備的知識が必要です。
「諸世紀」にはこれらの予備知識が、 解読する方達のために親切に多数記載しされています。
大洪水の簡単な発生プロセス 
「ノアの大洪水」の発生原理を検討する前に、現象の発生プロセスを 理解する事が前提になります。
「ノアの大洪水」は地球が北極が南極へ、又南極が北極へ物理的条件が整う 時180度回転する現象です。
それにより、海水が地球表面を大津波となって回転する現象です。
この現象を理解するための知識を皆さんは地球の物理常識として 持っています。
しかしその事が地球回転の証明とはどなたも学校の先生から説明を 受けていません。
これほど重要な知識でもあるにも関わらずにです。
1 地下のマントルがマグマとして地球の表面に吹き出し冷却します。
そのとき磁場の方向を記憶して固まります。
分かりやすく説明すると、その時の南極北極の方向に帯滋して 磁石となります。
2 この磁石の方向を検討すると2つの事が分かります「観測されます」。
A
マントルの上に浮いている地殻の岩石に記憶している磁場の方向が分かります。
これはウェゲナ-の大陸移動説の証明に使用されています。
皆さんも良くご存じの内容です。
B
海底の5~7Kmの厚さで冷却されたマントル=プレ-トが 対流していることがわかります。
このプレ-トの移動が 大陸を移動させていることも、地震&津波の原因であることも、 現在では常識的な知識です。
この プレ-トにかなり定期に磁場の逆転がある ことが記録されています。
この逆転の記録も現在では常識的知識です。
C
しかし この事が恐ろしい地球表面の回転の証明 となるのです。
ですが皆さんは、専門家に地球表面が回転するなどという説明を受けた方は無いでしょう。
この磁場の逆転しているという記録の原因を考えると 次の2通りの場合しかありません。
a
地球の磁場が定期的に逆転している。
もう一つあるのですが、現在は上記のこの説明しかされていません。
その理由は 太陽の磁場が定期的に逆転している事、 巨大な地球の自転の回転モ-メントのに逆ら って回転する事等力学的にあり得ない、---等々です。
そして多くの人々にとってこの説明を否定することは困難だからです。
その結果 詳細を検討もせず観念的に結論して 磁場の方が回転していると 説明がされています。
磁場の逆転を「地球磁場のポ-ルチェンジ」と呼び人類絶滅・世紀末と 関係つけようとしています。
しかし 「地球磁場のポ-ルチェンジ」ではどう検討しても人類絶滅の 理由とは なりえません。
かくして人類絶滅はありえないと結論され、この事を真剣に 研究する方達は無視・嘲笑の 的となります。
つづく

避難地の選定

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2551.html
千成の返事
良い所ですね。
浄水があるところは最高です。
食料を持っていても水がないと最悪です。
今のうちから◎◎まで下見に行って逃げ込む場所を 選定しておいてください。
上から見えなくて、キャンプ生活のできる、少し広い場所 はなかなか少ないのです。
わたしは1999年には、何度も車で いろいろな所を走り回って探し回りましたが、そんな場所は とても少なかったです。
まず重要なことは
① 都市や幹線道路から30キロ以上離れているところ
② 上から見えないところ
③ 水のあるところ
④ キャンプできるぐらいの場所がありその場所の地面が平らなところ
⑤ 人目につかないところ
⑥ 発電所から1キロ以上離れているところ
⑦ 車を隠すところが近くにあること
最低この7つの条件は満たしたところを探すとなるとなかなか 大変です。
それを探し当てたとして、後は自分の持って行った食料などを 隠さないといけないのです。
攻撃の後は、偶然助かった人々は食料も無く、水もなく餓鬼に なってさまよいます。
それらの人々に見つかったら、食料を持っている人は 殺されて持っている物を全て奪われます。
都市攻撃の後は、人のものを平気で奪えるぐらいの 人間が生き残るチャンスが増えます。
こうなると食料を持っているが故に危険になるのです。

避難訓練をする場所

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2535.html
太陽(ミロク)からの避難訓練をする場所を推薦していただきました。
遠く離れたところに、キャンプ場があります。
夏休みだからでしょうか、イヌたちと散歩しますと、子供の 声がキャキャと騒がしく聞こえます。
その近くの駐車場には家族連れと思われる車両が駐車しています。
家族で避難の訓練をされるのであれば、この家族連れのキャンプが 最適と思います。
ただ、バーベキュ-設備やプロパンガスや水や電気などの設備が 用意されていますので、このままでは訓練になりません。
できたら避難を想定して近くに川があれば 汲んできて濾過器を通して使うなどの工夫が必要です。
昔のキャンプのスタイルですと、そのまま避難の条件に近いのですが、 最近のキャンプ場は便利になりすぎて適当でありません。
ただ、楽しく避難の訓練ができることは間違いがありません。
これ、お奨め!

非難に必要なものNO2

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2534.html
食品
アルファ米情報
缶詰が基本(缶切り必携)・パック入りの炊いたライス(100円均一の店で売っているところが ある。これは袋を破ればすぐ食べられるからとても便利)・お米・ソーセージ(魚肉ソーセージの 太いものが100円で売っている)・乾燥野菜(ネギ・ホーレンソーなど種類もいろいろある)・ 土のついたジャガイモ(店で売っている土のついていないものはすぐに腐る)・タマネギ(避難先では 網の袋に入れて木の枝からつりさげておくと長持ちするが水に濡れないように工夫すること)・ プロテイン(チョコレート又はココア味のものをなるべく探すこと、バニラ味のものはまずいからそのままでは食べにくい)・調味料・野菜ジュース・ トマトジュース・お酒類(精神安定剤用)・鍋料理を作る時の出汁(だし)
4800(長期保存食の販売サイト)
夢見るマダムさんからの情報です
役に立つかどうか分かりませんが、ポカリスエットの粉、1リットル×5袋で一箱、 498円ぐらいのがあります。
子供が具合が悪くなったりした時(大人でも)医者から、ポカリを進められます。
よく病院などでする、点滴はポカリと同じとも聞きますので、あったら便利かも知れませ ん。
長い間の避難生活では、余計に病気にもなるだろうし、液体のでは、たくさん持って運べ ませんので、袋入りだと、たくさん持っていけますし・・!
後は、水があれば、OK!です。
どうでしょうか?
(普通の主婦さん、貴重な情報ありがとうございます。ポカリは携帯に便利そうですね。 とっても助かります:千成コメント)
雑貨類
トイレットペイパー・ ティッシュペイパー・ 傘・洗剤・食器洗い洗剤・スポンジ・平皿・箸・ローソク・ ビニール袋・輪ゴム・筆記用具・メモ用紙・ 
衣類
上着(虫にさされない装備にしてください)
ズボンはすその部分を虫が入らないように工夫してください。
帽子(頭部を保護するためです)
下着(パンツ・シャツ・靴下等)
薬品類
三角巾(大判の風呂敷でもよい)・ガーゼ・包帯(4裂幅、弾力性のあるもの)・テーピングテープ・多機能ナイフ・ ビタミン剤・ビタミンC(錠剤より粉タイプの方が安い・ストレスに対抗するには大量のビタミンC が必要)・カルシューム剤(精神安定になる)・ホイッスル(熊避け用)・虫避けスプレー・ レスタミン軟膏(虫さされ用)・ステロイド剤含有軟膏・湿布剤(パテックスなど)・解熱鎮痛剤(セデスなど)・ 下痢止め(正露丸など)・緩下剤(コーラックなど)・ 青汁の素(野菜不足を補うため)等・医薬品・ 目薬・カットバン・伸縮自在バンソーコー(大きめの切り傷の時にこれがあると 傷口を左右から引っ張り寄せるので傷口がくっつくのが早い)・生理用品(女性の場合) 消毒薬・睡眠薬・精神安定剤・胃腸薬・風邪薬・痛み止め(多めに持参すること)・ 水虫薬(靴をはいたままにするので足がむれて水虫になりやすい)
貴重品
お金・カード・免許証・保険証等(必要なくても一応用意しておいたほうが良いかも)
燃料
ガスボンベ(一個300円くらいだが大量に必要)・炭(これは水の浄化にも使えるので重要)
携帯用ガスコンロも火力がいろいろあるので、なるべく火力の強いものを 持参すること。
料理道具
なべ・圧力鍋(燃料の節約のため日頃から使い方に習熟しておいてください)・包丁・まな板・お皿・箸・缶切り・ 炭をつかむことができる「火ばさみ」
道具類
ノコギリ・釘・・ドライバー・ハンマー・シャベル・ツルハシ
地面に穴を掘ることができれば理想的ですが山などで穴を掘るのは実際は無理です。
木の根っこが邪魔して掘れません。
どなたか良いアイディアがあれば連絡してください。
備品
電池・懐中電灯・ローソク・ラジオ・携帯用テレビ・携帯電話(車からバッテリーに 充電できるようにしておくこと)・ ・ガムテープ(ありとあらゆる所で使える便利な必需品です・できれば大量に持参すること)・スポーツシューズ(長い間はいたままに なるので足がむくみます。すると靴づれができるので、ぶかぶかのものを持参すること) ・ブラシ・歯ブラシ・マッチ・枕・ ペットボトル・ノートパソコン・目覚まし時計・ ベランダストッカー・耳掻き・爪切り・石鹸・シャンプー・ 無線機 ・缶切り・ひげそり・はぶらし・耳掻き・孫の手 蚊取り線香・虫よけスプレーなど(電池式で携帯用の 虫よけも市販されています)
水の濾過
砂利と砂と炭を用意しておいて、簡易濾過装置を作れば、少しましな 水が手に入る。
これらはインターネットのサバイバル関係の情報にあるので利用してください。
登山者用のお店に行くと、水に数滴たらすと水を殺菌できる薬品を売っている。
これを用意しておいてください。
そのほか水の入手の情報をインターネットで調べておいてください。

避難に必要なものNO1

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2533.html
「都市攻撃」のための避難に必要な品物
太陽(ミロク)以下数名は徳島県の標高1000mの山頂あたり で半年間避難訓練をしました。
その結果いろいろな経験をしました。
それらをここに書いていきます。
書かれたことを参考にして各自臨機応変に対応して ください。
まず用意する品物が不足しないように用意をお願いします。
品物はダブって記載されているものもあります。
以下に紹介するものは基本的な物ですので、各自で 考えて自分に必要な物をプラスしてください。
これらの装備は長期登山をする人々に必携のものは ほとんど用意しておいてください。
その他・ホームレスの方々が公園などでブルーシートで 家を造っておられますが、これがわれわれの目指す基本 です。
なるべくホームレスの方々の生活を参考にして 快適な住まいを作られるようにしてください。
自分で考えてこれを以下のリストに加えて欲しいという ものを考えついた方は、千成までメールでお知らせ ください。
基本装備
◎テント(人数が4人なら余裕をみて6人用にする)
防水が効いているか確かめること。
安いテントですと2.3回雨が降れば役に立たなくなる。
テントは必ず登山家が使うような本格的なものに しておくこと。
組み立てるのに簡単なものが望ましい。
テントを売っているお店で買ったとき、組立方を教えてもらっておくこと。
防水用のスプレーも必携。
◎リュックサック
リュックをかついで移動する練習をしておくこと。
リュックサックは慣れていないとすぐに肩に食い込むので 普段からこれをかついで歩く練習をしておくこと。
◎ブルーシート(サイズに注意する。大きめの物を用意する)
これを使ってホームレスの方の作っている小屋を作るのが良い。
◎ひも
ブルーシートを木などに固定するための「ひも」をたくさん用意する。
このひもが予想以上に大量に必要です。
◎ナイフ類
ひもを切るための「はさみ」か「ナイフ」が必要
◎寝袋・又は布団・毛布・枕・アイマスク・耳栓
雨が降るとテントなどをたたく雨音がうるさいので耳栓も役立つ。
寝袋より布団のほうが寝やすい。
しかし布団はかさばるので圧縮袋に入れて持参すると良い。
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避難地へ持参する必需品!

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2531.html
"避難先に何を持っていったらいいのか?"です。
阪神大震災の時に何が役立ったのでしょうか。
水食料以外には懐中電灯だったそうです。
この懐中電灯の電池がすぐになくなることは被災民はみんな経験していました。
懐中電灯は、電池が重要です。
電池を長持ちさせるには、LEDはランプという便利なものが出来ています。
これは電池の消費が少なく長時間保ちます。
持参する懐中電灯は、くれぐれも過去の時代によく使用された普通のものは持参しないようにしてください。
普通のタイプはすぐに電池がすぐなくなります。
その他、今では発電機付きの懐中電灯もあります!
手でバーをぐるぐる回転させると発電して明るく照らせる懐中電灯です!
これなら、携帯電話も充電できます。
車に一つはこれを積んでおくことです。
もう普通の豆球を使った懐中電灯は古いと知っておくべきでしょう。
その他にヘッドライト型も便利です。
ヘッドライドだと両手が使えて夜の作業が格段にやりやすくなります。
これもLEDはランプを使用したものを売っています。
"持参した食料を野ネズミや狐などの野生動物に食べられない方法はないか?"の問題です。
山には野生動物がたくさんいて、せっかく持参した食料を食べられてしまったら最悪です。
屋根の水漏れを防ぐためにブルーのシートが屋根にかけてあるのを見たことがあると思います。
名前はは、文字通り"ブルーシート"です。
テントの外に置いておく食料や備品などはブルーシートできっちり覆ってしまうのです。
それでしっかり覆っておけば、雨が降っても中は濡れません。
ただ中が濡れないようにするには、包み方に工夫をしてください。
包み方が雑だと、中に水が侵入します。
ブルーシートをたくさん持参すれば便利です。
それを使ってテント代わりの小屋も作れます。
ブルーシートは防水機能があるからです。
避難地でこれほど役に立つものも少ないでしょう。
店で買う時にはサイズに注意してください。
3.6 × 3.6メートル(8畳用)ぐらいの大きさがいるでしょう。
値段は1枚2000円ぐらいです。
もう一つ"ベランダストッカー"はやつも重宝しますがという。
ポリ塩化ビニール製のベランダに置いておくタイプの小型箱形物置です。
それは防水と野生動物対策にはベストです。
大型の物でも日曜大工の店で3000円ぐらいで買えるでしょう。
サバイバル情報は以下を見てください!

「都市攻撃」は何日続くか!

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2527.html
「都市攻撃の期間はどれぐらい続くか?」の問題です。
3日もあれば人々が隠れている 地域の建物は全部消去される でしょう。
そうしたら次の地域に攻撃UFOは移動して行きます。
ですから3日ぐらい地面に穴でも掘って隠れているのが一番安全です。
もし穴を掘る時間が無ければ、大木の葉っぱの下に テントでも張って潜んでいるのが 次善の策ということになります 。
テントなら1時間もあればすぐ張れるはずです。
ただ山に逃げてもテントを張る場所が案外少ないのです。
山には地面が平らなところがめっぽう少ないのです。
上空から見えないぐらい葉っぱが茂っていて、その下が 平らである大木のあるところはなかなか見つからないでしょう。
ちろん斜面にもテントを張れます。
だが、一度そこで寝てみてください。
われわれはいつも平らなところで寝る習慣がついています。
ですから 「斜面では寝られ ない」ことがすぐにわかります。
日頃から平らな所を探しておいて 「都市攻撃の時には、ここでテントを張ろう」 って目星をつけておくべきでしょう。
いざと言うときに、急に平らな所を探しても見つかりません!
最近、穴は危険だと、穴を見つけ次第埋めていますが、これは もったいない話です。
UFOが攻撃してきたとき、穴にもぐっているのが一番安全ですから。
穴は埋めないことです。
ただ、神示のチャプター85にあるように 穴にもぐって潜んでいるのは 必要ですが、天使たちが救うと 決めた人は、どんなことが あっても助かるようになっているとのことです。
3日ですべての攻撃が完了すると思わないで下さい。
自分たちの住んでいる地域は3日で攻撃が完了するかもしれませんが 、 他の所からまた舞い戻ってくるUFOもあります。
それが山の中でうろうろしている 人を 探しに来るのです。
2週間たってその気配がなくなったら初めて 安心できる、ということになります。
でも2週間たったとき、 「UFOが世界中からいなくなった」 とどうやって知るかです。
「UFOが月に引き上げてしまった」 ということをどうやって知ったら良いのかです。
もし無線を持っている 人々が世界中で“連絡網”を作っている場合にのみ UFOが引き上げてしまったかどうかを知ることが可能です。
しかし無線には問題があります。
遠くまで無線を 飛ばせるには電波状態が良くなければいけません。
夜は電波が遠くまで届くが昼間は届かないとか、 いろいろ条件があってこの方法は難しいのです。
その上電波を出せば、もし UFOが側にいると危険です。
特に海外の情報なんかは高いアンテナを立てておかないと 受信が難しいでしょう。
しかし、アンテナなどは「都市攻撃」のときに 真っ先に破壊されてしまうでしょう。

「都市攻撃」から生き残るには!

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2526.html
神サタンは、人間を消去するのに3段構えの完全消去法を考案しています。
①「都市攻撃」
②「ノアの大洪水」
③「氷河期」
まずは「都市攻撃の時に都市を離れてどこに逃げたらいいのか」です。
前にも言ったように食料・水は無いのです。
特に怖いのは水道施設が破壊されるから水が無いことです。
食料は1週間無くても生きていけますが、水が1週間飲めないと恐ろしい事態になります。
そして、たとえ食料があっても、火を起こせません。
火を起こすと上空の攻撃UFOからすぐ見つかるからです。
都市を捨てて家が一軒も無い、そして上空から見えないところに身を隠してじっとしていることです。
人数はほんの少人数のグループ にしてください。
人数が多いと上空から発見される確立が高くなります。
みつかったら光線砲を打ち込まれるかもしれません。
太陽(ミロク)が説明されるところによると、光線砲はエネルギーをチャージするのに少し時間がかかります。
ですから、効率を考えて隠れていても人数の多いところしかねらわないそうです。
ビルゲイツ・ロックフェラーたちは、氷河期も 以下の施設で乗り越えるつもりの ようです。
しかし、「都市攻撃」で破壊されなければいいのですが・・・
北極圏にある最後の審判の為の種貯蔵庫。
ビルゲイツ、ロックフェラー、GMO巨大企業等は私達(庶民)の知らない何かを知っている。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=194846
食料安全保障:運用を開始した北極圏の世界種子貯蔵庫
このサイトには種子貯蔵庫の画像があります。
http://www.news.janjan.jp/photo-msg/0803/0803240495/1.php
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/
environment/2356250/2680855
数字で見る、スバルバルの世界種子貯蔵庫
2008年02月27日 14:29 発信地:ロングイェールビーン/ノルウェー
【2月27日 AFP】「地球最後の日」に備えて地球上で最も重要な種子を保管することを目的に、スバルバルの種子保存施設が26日、北極の永久凍土層に開設された。
この施設にまつわる数字を紹介する。
■マイナス18度:種子保管室内の設定気温。冷凍システムが故障しても永久凍土層のおかげで気温がマイナス3.5度を上回ることは決してない。
■0人:施設で働く人の数。
施設は行動探知機とカメラを通じて、常に遠隔監視の下に置かれている。
■4枚:種子保管室までにある装甲・気密扉の数。 電子キーがなければ開けることはできない。
■12品目:人類の食生活を構成する主要農産物の数。 それぞれ数万、数十万の種がある。
■130メートル:施設が位置する海抜。 地球温暖化の影響でグリーンランドや北極の氷床が解けたとしても、水没することはない。
■1400か所:世界中にある種子バンクの数。 たった1種の種子を守るところもあれば、50万種以上を保管するところもある。
■2万年:ソルガムの種子が施設内で発芽能力を保てる年数。 ヒマワリの種は55年。
■20万種:現存するコメと小麦の種の数。
■26万8000種:開設日に収められた種子の種類。
■450万種:施設に収蔵できる種子の種類。 これは現存するとみられている種の2倍に相当。
■600万ユーロ(約9億6000万円):施設の建設費。 すべてノルウェー政府が負担。
■20億個:施設に最終的に収蔵されうる種子の数。 それぞれの種が数百個ずつ保管される。
AFP

シオン賢人議定書NO 24

シオン賢人議定書NO 24
 次にダヴィデ王朝の土台を世界最後の段階まで一層強固にする方法に進もう。
 この方法は 何よりも第一に、今日まで世界の全問題を遂行し、全人類の思想教育を指導してきた我々(ユダヤ人たち)の賢人長老たちが積み重ねてきた伝統的な方法によるものなのである。
 ダヴィデ王の子孫のうちの数人が、相続権者ではなく、優れた資質を基準にして王と後継者を選定する。その人々には、政治の最高機密と政府の仕組とが伝授されるが、常に何人にも極秘の知恵が漏れぬように留意するのである。この方式の真意は、このような秘義を授けられたことがない者には、政府を委すことはできぬということを徹底させることに有るのである。
 これらの人々にのみ、何世紀にもわたる諸経験と比較しつつ、朕がこれまでに述べたような計画の実際化や、政治経済運動や社会科学研究の全成果・・一言で言えば、人間関係を律する動かしがたい天然法則の大真理・・が伝授されるのである。
 直系の子孫が王位継承から外されるのは、秘義伝授の過程で浅薄・軟弱その他、王の権威破滅となる資質が明らかになった場合なのである。そのような性向は、統治者には不向きであり、王宮においては、危険な人物となるのである。
 たとえ残忍であったとしても無条件に断固たる人物のみが、(ユダヤ人たち)我々の賢人長老たちから支配統治の手綱を渡されるのである。
 病気に罹ったり精神障害があったり、その他、王たるにふさわしくないことがあった場合には、王は、律法に従って統治の手綱をふさわしい者に譲らねばならない。
 通常の時間における王の行動計画と将来に関することは、全て最も親しい助言者たちにも知らされない。
 王と三人の顧問のみが、将来の計画を知っておるのである。
 断乎とした意志で自分と人類を律する王の人柄には、万人が神秘の宿命を認めるのである。何人も王が何を行おうとしておるのかを知らぬので、あえて知らぬ小路を遮ろうとする者はいない。
 王の頭の中には、実行すべき政府計画を理解するに足りる知恵が貯えられていねばならない。王位に就く前に、前に述べた賢人長老たちが試験を行うのは、そのためなのである。
 人民が王を敬愛するのは、王が市場などで人民に意見を述べることを欠かさぬからなのである。現在では、我々(ユダヤ人たち長老賢人たち)が両者の間に恐怖の溝を作って引き離しておるが、双方を結びつける必要がこれで満たされるのである。
 この恐怖は、時が至るまでは、両者を我々(ユダヤ人たち)の影響下に置く為には必要欠くべからざるものである。
 ユダヤ王は、自分の感情、とりわけ情欲のとりこになってはならない。 王は、自分の人格のどの一面でも、荒々しい本能に精神をしのがせることがあってはならない。情欲は、いかなる精神的な欠点よりも、明晰に見る力を殺ぎ、思考を人間の性質中最悪の獣的なものに落とし込むのである。
 ダヴィデの聖なる子孫である全世界統治王その人は、人類の支柱であり、人民の為にはいかなる個人的希望をも犠牲にせねばならない。
 我々が至高の王は、完全無欠の権化でなければならない。

シオン賢人議定書NO 23

シオン賢人議定書NO 23
 (非ユダヤ人=畜生たち)人民を服従に慣らす為には、謙遜ということを教え込む必要があり、従って奢侈品の生産を縮小すべきなのである。 これによって、贅沢を張り合う卑しい根性を改めるのである。我々(ユダヤ人たち)は、小さな親方製造業を再編成して、個人資本の工業家を倒すという狙いを持っておるのである。 大規模の製造業は、必ずしも意識的ではないにせよ、政府に反対する考え方を群集に植えつけるので、この処置は欠かせない。小さな親方たちは、罷業を知らず、既存の秩序にしっかり結び付いておるのである。罷業は、政府にとっては破滅的な一大問題なのである。我々(ユダヤ人たち)は、時の権力(その時期がきたとき)を我々(ユダヤ人たち)の手に移す時に、この手を使うのである。 酩酊も法律によって禁止し、酒の力で野獣に変わる非人間性に対する罪として処罰するのである。
 重ねて述べるが、非ユダヤ人=畜生たち)人民は、自分たちとは絶対的にかけ離れた力強い手に対しては、盲目的に服従するのである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、そこに自分たちを襲う社会的な鞭から守ってくれる防御の剣を感じて支持するのである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、王者に天使の心を期待するのか?
 やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が王者に見たいのは、力、力、力の権化なのである。
 現存する支配者たちに代わる我々(ユダヤ人たち)が至高の君主は 何をせねばならぬかのである。我々(ユダヤ人生たち)が意気阻喪させた社会、神の権威すら失墜させた社会、四方八方から無秩序混乱の火の手に包まれておる真中で、支配者たちはその存在を引きずって歩いておるが、我々(ユダヤ人たち)が王(ユダヤ王国の王)は、何よりもこの燃え上がる炎を消し止める事に身を投じねばならない。それゆえに、王は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を王の血の海で溺死させるが、これら現存する社会を根絶せざるをえず、改めてやつら(非ユダヤ人=畜生たち)をよく組織された軍隊に復活再編成し、ただれた国家を覆うあらゆる種類の伝染病に対して意織的に闘わせねばならない。
 「神より選れし者」は 理性ならぬ本能によって、また、人間性ならぬ獣性によって動くばかげた力を粉砕すべく、天から下されるのである。 この力は、今は(アメリカ+イギリスたちは)自由の原理という仮面をつけて略奪とあらゆる種類の暴力をはたらき凱歌を挙げておるが、この力が秩序破壊(最終戦争)の跡にイスラエル王を王座に据えるのである。 であるが、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の役割は、イスラエル王が王国に入ったその瞬間に終るのである。王国の路からは、その(非ユダヤ人=畜生たち)の残骸の一片すらも残さぬように一掃される必要が有るのである。
 その時、我々(ユダヤ人たち)は、世界の(非ユダヤ人=畜生たち)人民に次のように言うことができるであるろう。「神に感謝せよ。額に人類宿命の験(しるし)を付けた方の前にひれ伏せ。その験は、神御自らが星を導いてその方に付けられたのだ。その方を措いては、生来の罪と悪から解き放って下さる方はおらぬのだ。」

シオン賢人議定書NO 22

シオン賢人議定書NO 22
 これまで長々と述べてきたことをもって、朕は 将来、過去、現在の秘密を、注意深く明らかにしようと試みた。残るは 近い将来、洪水のように起こるであろう大いなる事件と、我々(ユダヤ人たち)と畜生(非ユダヤ人)共との関係である。そこで、その経済関係の秘密に入ることにしよう。が、この件に関しては、朕が付け加えることはごく僅かなのである。
 我々(ユダヤ人たち)の手中には、現代最も威力を発揮するもの「金」が有るのである。我々(ユダヤ人たち)は、二日間あれば必要な量の金を我々(ユダヤ人たち)の貯蔵庫から集めることができるのである。
 この事以上に、我々(ユダヤ人たち)の(非ユダヤ人=畜生たち)の支配は、神の思召しであることを証明する必要があるのである。かような富があればこそ、何世紀にもわたって我々(ユダヤ人たち)が重ねねばならなかった悪が、すべて、真実の福利を最終の最終にもたらす(万物に秩序をもたらす)為に役立つことが疑いもなく明らかであろう。 たとえ暴力を用いたとしても、全く同じ結果となるである。 我々(ユダヤ人たち)が、引き裂かれねじ曲げられた地球に、真実の善と個人の自由をも回復する大恩人であることを、我々(ユダヤ人たち)は証明するであろう。そうすることによって、もちろん、我々(ユダヤ人たち)が確立した法をきびしく遵守する限りにおいてであるが、我々(ユダヤ人たち)は、地上に平和をもたらすことができるのである。そうすることによって、我々(ユダヤ人たち)は明白にする。自由とは放縦ではないことを。また、人間の品位とか力とかには、自堕落が含まれておらぬ以上に、自由とは、抑制の利かぬ権利は 含まないことを、良心の自由や平等その他これに類するものは、人間の本性にある破壊的な原理であるそのことを、万人に公表し、個人の自由とは、決して無秩序な群集の前で言語同断な言説を弄して煽動することではないことを示すのである。真実の自由とは社会の法律には、敬虔に厳しく従う人の不可侵性にあること、人間の尊厳とは、権利意織に包まれてはおるが、同時にいかなる権利意織も持たぬものであること。そして、自分勝手な空想を実現しようとすることは、決して許されぬことを、である。
 我々(ユダヤ人たち)の権威は、強力なるがゆえに、栄光に満ち、支配し、指導し、自分では大真理と思い込んでおるが、中味は、何もない無意味な言説を声高に上げる夢想家に過ぎぬ指導者や弁舌家の後塵を拝するのではなく、(正直に話せば)我々(ユダヤ人たち)の権威は、秩序の王冠であり、その中に人類の至福が宿っておるのである。この権威の後光の前では、すべて(ユダヤ人たちや非ユダヤ人=畜生たち)の人民が神秘のあまり平伏し、畏怖の情に囚われるのである。真実の力は、いかなる正義にも、神にさえも譲歩しない。何人もあえてこの力に近付いて一毫たりとも毀損することはできないのである。

シオン賢人議定書NO 21

シオン賢人議定書NO 21
 前回の集まりで述べたことに、今回は、内国債について細かい説明を付け加えたいのである。外債については、重ねて申し上げることはないのである。外債のおかげで、我々(ユダヤ人たち)は、畜生(非ユダヤ人)共の政府からたんまり稼がせて頂いたが、我々(ユダヤ人たち)の政府(陰の世界政府)においては、外国人がいない。すなはち、(陰の世界政府であるから)には、国外というものがない。
 我々(ユダヤ人たちの陰の世界政府)は、行政官の腐敗と支配者の怠慢に乗じて、畜生(非ユダヤ人)共の政府には、少しも必要でない金を貸して、その二倍、三倍、さらに数倍を我々(ユダヤ人たち)の金庫に収めたのである。いったい誰が我々(ユダヤ人たち)をそんなに(育てて)してくれたのか? そこで、朕は、内国債について詳しくお話ししようと思う。
 (非ユダヤ人=畜生たち)の政府が(非ユダヤ人=畜生たち)の政府の為替手形、すなはち利付き債券の購入者を公募したとするのである。額面は、小口大口いろいろ設けられ、早くから申し込んだ予約者には、額面よりも割引いた金額で売るのである。が、翌日になると、小細工を弄して、何しろ購入者が殺到したので、という口実で値上げするのである。数日後に財務省の金庫はあふれんばかりで、予定額をはるかに超過したと言う(それなら、なぜ国債を発行したのか?)のである。予約額は、債券発行額の数倍にも達したと発表される。国債に対する信用を示そうというのである。
 こんな芝居は、芝居ですむが、新たに発生した債務をどうするのかという問題が起こる。途方もない額の債務が生じたのである。利子を払うには、その財源に新たな債券を発行する必要が有る。新たな債券は、元利を清算するのではなく、ただ単に新たな債務を上乗せするだけなのである。(非ユダヤ人=畜生たち)の政府の国債発行の限度を超えたら、新しい課税で取り立てる必要が生じるのである。それも国債整理のためではなく、ひたすら利払いのためなのである。新税は、ひたすら借金のための借金となる。
 そのうち債券書替えの時期がやってくるのである。であるが、これとても利率を下げることはできても、債務をなくなしてしまうわけではないのである。それだけではなく、債権者の同意がなくては、書替えはできない。書替えにあたっては、同意せぬ人々には、金を返済すると公告するのである。もしも、誰も彼もが、書替えは嫌だ、金を返せと言ったら、支払い不能に陥ることは、火を見るよりも明らかであり、政府は、自ら墓穴を掘ったことになるのである。幸いにも畜生(非ユダヤ人)共の政府の臣民は、経済のことはとんと事情に疎いから、金を新しい事業に投資して利が落ちるよりも書替えで利が薄くなる方がまだましだと思って同意するのである。かくして、(ユダヤ人たち)臣民は、数百万という政府の債務を穴埋めすることに協力してやるのである。
 今日では、畜生(非ユダヤ人)共といえども外債でこんな芝居を打つことは、ごまかしが利かぬことが判ってきたのである。我々(ユダヤ人たち)が全額払戻しを請求することが判ったからなのである。
 このようにして明らかな破産倒産状態が生じ、人民の利益と支配者のそれとは、一片も共通する所がないことが明々白々となったのである。
 今お話したこと、これからお話することには、格別の留意を払っていただきたいのであるが、内債は、今日ではいわゆる短期公債、すなはち、多かれ少なかれ期間の短いものに整理されておるという点なのである。これらの借金は、貯蓄銀行に収納され資金として確保されるのである。(非ユダヤ人=畜生たち)の政府は、この資金を外債の利子支払いに当て雲霧消散させてしまいその穴埋めに同額の公債を当てておるのである。
 畜生(非ユダヤ人)共の国庫からの資金漏出をとりあえず穴埋めしておるのは、実にこれらの短期国債なのである。
 我々(ユダヤ人たち)が世界の王座に昇る時は、我々(ユダヤ人たち)の利益に反するかかる財政上の窮策を痕跡も残さず一掃し、併せて金融市場をすべて廃止するのである。我々(ユダヤ人たち)の権威は、価格変動に左右されるべきではないから、価格上昇も下落もできぬように、法令をもって価格というものを固定してしまうのである。(価格を吊り上げるのは 落とすためであり、実にこの方法によって我々(ユダヤ人たち)は、畜生(非ユダヤ人)共との関係の初期にやつら(非ユダヤ人=畜生たち)を弄んだのである)のである。
 我々(ユダヤ人たち)は、金融市場に代えるに政府による大規模な国立信用取引所を設けるのである。その目的は(非ユダヤ人=畜生たち)の政府の意図する通りに産業生産物の価格を設定することに有るのである。この組織は、一日に五億の産業証券を出してやり、また同額を買い取ることができるのである。この方法により全事業が我々(ユダヤ人たち)に従属するようになるのである。このことがいかなる力を我々(ユダヤ人たち)に与えるか、諸氏は、御自分で想像していただきたいのである。

シオン賢人議定書NO 20

シオン賢人議定書NO 20
 今日は、財政計画の諸問題を取り上げるのである。この問題は、扱いが最も難しく、我々(ユダヤ人たち)の計画の中では最高かつ決定的に重要なので、私・朕の報告の中では最後に述べることにしておいたのである。本論に入る前に想起していただきたいのは、朕がすでにヒントとして提示しておいたこと、我々(ユダヤ人たち)の活動の総括は、数字の問題として現わせるということなのである。
 我々(ユダヤ人たち)の王国が実現した時には、我々(ユダヤ人たち)の専制政府は、自衛の為に賢明にも、ユダヤ人たち人民大衆には税の負担をかけぬようにするのである。これは、我々(ユダヤ人たち)の政府は、父親や保護者の役割を果たすということを想起していただきたいのである。さりながら、国家組織には莫大な金がかかるのであるから、必要な資金は、確保する必要が有るのである。ゆえに、格別細心の注意を払って、この問題に関しては、適切な課税方式を定めねばならない。
 我々(ユダヤ人たち)の王は、法的な形では国の資産はことごとく王が所有者であり(形だけでなく実際にも容易にそれが適用できる)、国内流通を規制する為にはあらゆる資産の総額から合法的に徴収することができるのである。このことから、課税は、累進課税方式で徴収するのが最もよろしいという結論になるのである。さすれば、資産総額の何パーセントという形で支払うべきものが支払われ、何人も困窮したり破産したりすることがない。富める者は、税金を払えば残りの金は国家が財産不可侵権で保障してくれ、なおかつ正直な利益を保ロ護してくれるのだから、余分な金の一部は、国家に御自由にお使い下さいと差し出すのが義務であると考えなくてはならない。朕は、今、「正直な」と言ったのである。これは、財産をしっかり監督すれば、法律でいう泥棒を駆逐するということを意味しておる。
 社会改革は、上記のことから始めねばならない。その時は、熟しておる。それは、安寧の印として不可欠なことなのである。
 貧しい者に課税することは、革命の種を蒔くことになって、小を追って大を逃し、国家の損害となるのである。そんなこととは、全く別に、資本家に課税するのは、個人の富の増加を防ぐことになるのである。我々(ユダヤ人たち)が昨今資本家の手に富を集中させたのは、畜生(非ユダヤ人)共の政府の力・・国家財政・・が強くならぬように、平衡力をつけるためであったのである。
 資本の高に対して累進課税を課すると、現行の個人課税や資産課税よりも遥かに大きな収入となるが、現在の課税方式は畜生(非ユダヤ人)共の間に不満と反抗を起こさせるという理由でのみ、我々(ユダヤ人たち)には、必要なのである。
 我々(ユダヤ人たち)の王は、均衡を保つことと安寧を保証することに強みが有るのである。それが為には、資本家たちは、国家機関を正常に動かす為に自分の所得の何分の一かを投げ出すことが絶対に必要なのである。ゆとりのある人々は、公共の必要を賄わねばならない。
 そういうことが行われると、貧民は、富豪を憾まなくなり、富める者は、国家維持にはなくてはならぬ財政的支柱であり、国家に必要なものを支払っておるからには、安寧福利の守り役であるということが解ってくるのである。
 知識階級の納税者に新体制の納税方式にあまり不平を言わせぬようにするには、公費の細かい支出を見せてやるが、王室費と行政費とは例外なのである。
 すべてを支配するユダヤ人たちの王には、国家のすべてが王の財産であるから、王個人のものと称する財産は、何もない。と言うと矛盾があるが、実は、ある方法で、実際には、普通の意味で国家のすべてを所有するということは出来ないようになっておるのである。
 国家資産で扶養する王の妻子は別として、統治者の親族は、国家公務員になるか、資産を得るべく働かねばならない。王の血族だからといって、国庫に属するものを私する権利があってはならない。
 販売、所得、相続には、累進課税印紙を支払わねばならない。所有権を移転するときには、動産であろうと不動産であろうと、姓名を記載した印紙による支払の証拠があらねば、最初の所有者は、移転の宣告が発覚した日からの利息を支払うのである。売買物件登録は、新旧の所有者の住所・氏名を付して、毎週財務省地方支所に届出せねばならない。この姓名付き登記は所定の金額を超える場合から始め、通常の日常品売買には一定単位ごとの所定パーセンテイジの印紙税を支払えばよろしいのである。
 このような方法だと畜生(非ユダヤ人)共の政府の収入の何倍になるか計算してみていただきたいのである。
 財務省は、一定額の予備金を確保し、それを超える徴収額は、全額流通に還元せねばならない。その還元額は、公共事業に当てるのである。国庫から資金が出るこの種の事業は、国家が企画実施するのであって、これにより労働者階級の利益とやつら(非ユダヤ人=畜生たち)を支配する国家の利益とが固く結び付くのである。この資金の一部は、事業の発案者や施行者に与える報償金にも当てるのである。
 国庫には、たっぷりと確保した所定の予備金のほかには、たとえ少額であっても決してよけいな金を置いておいてはならない。金というのは、流通させるべきものであって、およそ流通を妨げることは、すべて国家機構の運営には支障を来たすのである。それは潤滑油のようなものであり、潤滑油が滞った日には、よどみなく活動すべき国家機構が齟齬を来たすのである。
 貨幣の代用に紙幣を使うことが、確実に流通を阻害したのである。この状況が続いてどういうことになっておるかは、すでに明らかである。
 我々(ユダヤ人たち)は、王が直轄する会計検査院を設けるのである。そこでは、非ユダヤ人たちの王がいかなる時でも、まだ決算されていぬ当月分とまだ発生しておらぬ翌月分は、別として、前月までの国庫の収入支出状態を親しく検査できるのである。
 国庫から盗んでも何の利益にもならぬ唯一の人間は、その所有者であり、王なのである。これによって紛失や浪費の可能性を封じることができるのである。
 支配者の代表的な行為に、儀礼のための宴会というのがあるが、これは、貴重な時間を浪費するものであるから、王に統括と熟慮の時間を担保する為に、宴会は、一切廃止するのである。王の力は、きらびやかな王位を取り囲み、自分のことしか考えず国家の問題なぞ念頭にない取り巻き連中にかしづかれ、取るに足らぬことに時間を割かれるべきではないのである。
 我々(ユダヤ人たち)が畜生(非ユダヤ人)共の間に作り出した経済危機では、流通貨幣の引き締めほど効果のあるものはなかったのである。国内から貨幣を引き上げると巨大資本は、停滞し、不足した資本は、借金に頼らざるをえなくなるのである。この借金というのが利息が嵩むものだから、これらの資本は、国債の奴隷となる。小さな親方たちの手から資本家の手に産業を集中すると、全人民が、そして国家も活力を失ってくるのである。
 一般的に言って、現在の通貨発行は、国民一人当りの消費に相応しておらぬので、労働者の必要を満たすことができない。通貨発行は、人口増加に相応すべきであり、子供は生れたその瞬間から一人前の消費者であると計算せねばならない。通貨発行量の変更は、世界中どこの国でも重大問題となっておるのである。
 御存知のように、金本位制を採用した国々は、危殆に瀕している。我々(ユダヤ人たち)が流通している金を出来る限り引き上げるものだから、通貨の必要を満たすことが出来なくなっておるのである。
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シオン賢人議定書NO 19

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シオン賢人議定書NO 19
 我々(ユダヤ人たち)は、個人が政治に口出しすることは全く許さぬが、政府が人民の状態を改善すべく仔細に検討するに値する提案、報告、請願は、奨励するのである。 このような提案は、我々(ユダヤ人たち)の臣民が何を空想しておるかを我々(ユダヤ人たち)に明らさまに教えてくれるからであり、それらに対しては実現できるものは その旨を付し、そうでないものは、起案者の誤りを指摘し反論して応えるのである。
 反政府活動屋は象に対してキャンキャン吠え立てる小犬以外の何ものでもない。組織的に活動しておる政府にとっては、警察の見地からではなく公共の立場から見ても、小犬が象に吠え立てるのは、象の強さや力を全く知らぬからであると見做すのである。これには、両者の力関係を一度だけ見せてやる以外は何もする必要はないのである。さすれば、小犬は、吠え立てるのを止め、次からは、象を見ると尻尾を巻いて逃げ出すであろう。
 政治犯罪者が主義に殉ずるものとして尊ばれることをなくす為には、裁判の際に、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を強盗、殺人犯、その他言語同断破廉恥極まる犯罪者と同じく扱うのである。そうすると世間は、政治犯をその種の犯罪と同種の不道徳な犯罪と見做し、軽蔑の眼差しで見下げるようになるのである。
 畜生(非ユダヤ人)共が反政府活動を圧殺するのに同じ手段を用いないように我々(ユダヤ人たち)は、極力努力してきたし、今後もその努力は継続したい。新聞や演説講演・・間接的には巧みに編集した歴史教科書・・を通じて、我々(ユダヤ人たち)は、反政府屋を公共の福利の為に殉じた殉難者として宣伝してきたのは、以上の理由からなのである。 この宣伝がふくれ上って、自由主義者たちが増加し、何千という畜生(非ユダヤ人)共を我々(ユダヤ人たち)の家畜群に引き込んだのである。

シオン賢人議定書NO 18

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シオン賢人議定書NO 18
 我々(ユダヤ人たち)が秘密の護衛措置の強化を講ずる必要が生じた際には、見せかけの秩序混乱すなはち、うまい弁舌家に協力させて不平不満をぶつけさせるのである。こういう弁舌家の回りにはその発言に共鳴する輩が皆集まってくるのである。それが、あまたの畜生(非ユダヤ人)共の中から選んだ我々(ユダヤ人たち)側の人員によって、家宅捜査や監視をする警察となるのである。
 大多数の陰謀家というのは、勝負事好きでおしゃべり屋であるから、そこで、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が明白な行動を起こすまでは、我々(ユダヤ人たち)は、指一本触れずに、ただ、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の中に監視員を入れるだけにとどめておく。銘記しておくべきことは、陰謀摘発が度重なると当局の威信が失墜したとか、弱みがあるからやっておるんだろうとか、もっと悪いことには不正不法であるとか、余計な憶測邪推を生じさせるということなのである。 御存知のように、我々(ユダヤ人たち)は、非ユダヤ人=畜生たち代理人を通じて畜生(非ユダヤ人)共の王たちの生命を脅かして権威を失墜させたのであるが、この代理人たちは、我々(ユダヤ人たち)が飼っておる群の中の盲目の羊であって、少々政治色をつけた自由主義的な言辞を弄して犯罪を攻撃すると、たやすく乗せられてしまう連中なのである。我々(ユダヤ人たち)は、秘密防衛措置を公然と暴いてやって、非ユダヤ人=畜生たちの支配者たちにやつら(非ユダヤ人=畜生たち)の弱点を思い知らせてやってきたのである。 これによって、権力を打倒する保証をしたのである。
 我々(ユダヤ人たち)の支配者は、目に見えぬ護衛だけに守られるのである。反政府暴動があるやも知れず、王にはそれを抑える力がなく逃げ隠れておるという考えは断じて与えてはならない。畜生(非ユダヤ人)共がやったように、また、現在もやっておるように、そんな考えをはびこらせたら、我々(ユダヤたち)の王ではないにしても、とにかくその王朝に対して遠からず死刑宣告に署名しておるようなものである。
 我々(ユダヤ人たち)の王は、威厳のある風貌の力を国民の福利増進の為にのみ用いるのであり、間違っても自分自身や一族の利益の為に用いることはないのである。 それゆえに、この威信が保たれることで、ユダヤ人たちの王の権威が尊敬され国民そのものに守られ、市民全員の福利と固く結びついて神のように崇められるのである。まさにユダヤ人たちの王の威信によってこそ、多数の通常生活における秩序すべてが保たれるのである。
 公然と護衛することは、強そうに見える王者の政治組織の弱さをさらすことになるのである。
 我々(ユダヤ人たち)の王は、人民の中に行くときは常に、見た目には全く偶然そこに居合せた物見高い男女の群集に取り囲まれたかのように見せるのである。それらの男女は、王に近い前の方の数列を占め、後の列を制止するのである。他の者は、尊敬の念からよく秩序が保たれておるように見えるのである。これは、他の場合でもそうすることに慣れるように種を蒔くことになるのである。もし群集の中から請願人が現われて、王に請願書を手渡そうとし列を分けて進んできたら、最前列の者が請願書を受け取って請願人の目の前で王に取り次がねばならない。さすれば、誰の目にも直接請願書が王の手に届き、王自身が国政を監督しておることが知れ渡るのである。 ユダヤ人たちや非ユダヤ人=畜生たち人民が「王様がこの事を御存知だったらなあ」とか「王様が聞いて下さった!」と言えることが、権力の後光となるのである。
 公然たる護衛警察は、王者の神秘的権威を失わせるのである。少々大胆さを持ち合わせよれば、誰でも自分は、護衛を自由に操れると思い込み、暗殺者は自分の力に自信を抱き、時至れば官憲に一撃を加える瞬間をうかがう。畜生(非ユダヤ人)共には「我々(ユダヤ人たち)は、正反対のことを教えてきた」が、目立つ護衛策が如何なる結果をもたらしたかを、事実そのものによって、とくと見ることができたのである。
 我々(ユダヤ人たち)は、犯罪者とあれば根拠が十分であろうと不十分であろうと、まず逮捕するのである。 万一間違えるといけぬということで、政治的堕落や犯罪を犯した疑わしき者に逃亡の機会を与えるとは とんでもないことなのである。政治犯の場合は文字通り峻厳でなければならない。単純犯罪で動機の再審議を許可し、特別扱いをすることが可能な場合でも、特権を持った者の他には何びとといえども事件に介入する口実は 存在しない。すべての政府が真実の政治を理解するものではないのである。

シオン賢人議定書NO 17

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シオン賢人議定書NO 17
 弁護士活動は、ユダヤ人たち、非ユダヤ人=畜生たち人間を冷酷、非情、頑固、破廉恥にするのである。弁護士は、如何なる場合にも、人間ではなくひたすら法律の観点からのみ問題を論じるのである。やつら(弁護士)は、如何なることを取り上げるにしても、弁護する価値があるかどうかと考えるのが習慣になっていて、弁護した結果、公共の福利がどうなるかは考えない。なんでもかんでも弁護を引き受けて断わることをせぬというのが普通であり、無罪を目ざして極力奮闘し、法律上の細かい所にこだわって片端から難癖をつけ、挙句のはてに正義を地に落とすのである。であるから、我々(ユダヤ人たち)は、他の行政公務員と同様にこの職業の範囲を狭く絞り込んでおこうと思う。裁判官と同じく、弁護士が訴訟当事者と直接接触する権利は、剥奪するのである。やつら(弁護士)は、法廷からのみ仕事を受け、訴訟書類や報告を調査し、法廷で被告が尋問を受け事実が明らかになった後に被告を弁護するのである。如何なる弁護をしたかという内容に関わりなく報酬を受け取るのである。このことは弁護人は、告訴のための審理記録人である代訴人に対して平衡を保つための正義のための法務の単なる記録人に過ぎなくさせるのである。こうすれば、個人的な興味関心からではなく確信に基づいた、偽りのない公平な弁護活動が可能となるのである。また、この方式にすれば、現今横行しておるような、金をよけい出さなけれは裁判には勝てないという弁護士の腐敗堕落を除去することになる。我々(ユダヤ人たち)は、過去長い時間をかけて、畜生(非ユダヤ人)共僧侶の信用を落とし、それによって、放っておいたら我々(ユダヤ人たち)の大きな脅威となったやも知れぬ地上におけるやつら(非ユダヤ人=畜生たち司祭法王)の伝道を凋落させるようにして来たのである。今や日一日と、世界の人民に対するやつら(非ユダヤ人=畜生たち司祭法王)の影響力は、低下しつつあるのである。信教の自由ということが至る所で喧伝されたので、今やキリスト教が完全に破壊されるのは、ここ数年のうちに過ぎなくなったのである。ほかの宗教に至っては、骨抜きにするのは更に容易であるが、今この問題を論ずるのは時期尚早である。我々(ユダヤ人たち)は、聖職者重視の教権主義や聖職者たちの力を、以前やつら(非ユダヤ人=畜生たちの司祭法王)が華やかなりし頃に持っていたのとは比べものにならぬほど狭い枠に押し込めるであろう。
 決定的に法王庁を破壊する時が来れは、見えざる手の指が各国民に法王庁を指さすであろう。しかしながら、非ユダヤ人=畜生たち国民がそれに襲いかかろうとしたら、あたかも過度の流血を防がんとするかのように、我々(ユダヤ人たち)は、法王庁の擁護者を装って進み出るのである。この転換によって、我々(ユダヤ人たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たちの司祭法王)の深奥にまで足を踏み入れ、間違いなくかの最強部を腐食し切るまでは二度と出て来ないであろう。
 ユダヤ王は、真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となるのである。
 であるが、一方で、我々(ユダヤ人たち)が青年層を過渡期の新しい伝統の宗教に、後には、我々の宗教(ユダヤ教)で再教育する間、我々(ユダヤ人たち)は、明らさまには既存の教会には指一本触れぬが、教会内部の軋轢を目ざし批判を加えて宗教人と闘うのである。
 その場合、一般的には、我々(ユダヤ人たち)の現代の新聞は、畜生(非ユダヤ人)共の国家問題、宗教、畜生(非ユダヤ人)共の無能さを断罪し続けるが、常に、わが民(ユダヤ人たち)天与の才能を振い、あらゆる手段を駆使してやつら(非ユダヤ人=畜生たちの司祭法王)の威信を剥奪すべく、罵詈雑言を浴びせ百方中傷する。我々(ユダヤ人たち)が王国は、インドのヴィシュヌ神になぞらえ擬人化すると・・我々(ユダヤ人たち)が百本の手の一本一本は、社会という機械のバネを握っておるのである。警察というのは、我々(ユダヤ人たち)が畜生(非ユダヤ人)共の為に入念に作り上げ、しかも政府は、覗けぬ望遠鏡であるが、その警察の力を借りずとも我々(ユダヤ人たち)は、何もかもが解るのである。我々(ユダヤ人たち)の計画では、我々(ユダヤ人たち)の臣民の三人に一人が、国家への無料奉仕義務として他の二人を監視するのである。かってのようにスパイは恥ずべきことではなく、評価すべきことなのである。しかしながら、根拠のないことを密告した者は、厳罰に処し、密告権の濫用を慎ませるのである。
 この我々(ユダヤ人たち)の代理人は、社会の上層からも下層からも、さらに暇な時間を娯楽に費す管理層、編集者、印刷業者や出版人、書店業、店員、販売業者、労働者、御者、従僕等々からも採用するのである。この組織は。職権を持たず、目撃したことについてなんらかの行動を起こすことは許されず、なんら権限のない警察であって、唯一観察し証言するのみなのである。供述を確かめたり逮捕を決定したりするのは、警察の責任ある取締官の仕事であり、実際の逮捕には、憲兵隊や都市警察があたるのである。警察担当の事件で見聞したことを報告せぬ者は、隠匿罪で告発されその責を負い、それが証明されれは有罪となるのである。
 今日も我々(ユダヤ人たち)の兄弟たちは、自分の責任において、自分の家族の背教者や結社に反対する行動をとった結社員を告発する義務を持っておるが、それと同じことを全世界を支配する我々(ユダヤ人たち)の王国においても、わが臣民全員に国家に対する奉仕として義務づけるのである。
 このような組織こそが、権威権力の濫用や贈収賄や我々の機密計画を使い、人間についての超人類的な理論を駆使し、我々(ユダヤ人たち)が畜生(非ユダヤ人)共に植え付けた悪習のすべてを根絶させるであろう。であるが、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の政治の中に混乱を植え付け増大させるのに、果たして他に方法があったであろうか? あまたあるこれらの方策の中でも、最も重要なるものの一つは、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の悪の偏執性・・どうしようもない自惚れ、権力の無責任な濫用、そして、何よりもかによりも賄賂・・を拡張発達させ、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を破滅させるのに都合のいい位置におる秩序回復の代理人なのである。

シオン賢人議定書NO 16

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シオン賢人議定書NO 16
 我々(ユダヤ人たち)以外の結束力をすべて根絶する為には、集産主義の第一段階・・大学・・を、新しい方向で再教育して去勢するのである。非ユダヤ人=畜生たちの職員や教授連を精密な秘密教育計画に従って再訓練するが、断じてその一部分たりとも免除することはないのである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の任命には、格段の注意を払い、一人の例外もなく政府が掌握して配置するのである。
 我々(ユダヤ人たち)は、全教育課程から政治と同様に法律も排除するのである。政治法律に関しては、非ユダヤ人=畜生たちから予め許された者の中からさらに卓越した人物を選び、数十人という少数の人物にのみ教えるのである。大学は、もはや喜劇や悲劇を書くような積りで法案や計画をこね上げたり、父親たちでさえも理解できなかった政策問題にかかずらわう青二才を世の中に送り出してはならない。
 大多数の人間が持っておる政治問題に関する頓珍漢な知識が、ユートピアを夢見る人間や不良市民を作るのである。諸氏は、実際の大学教育が畜生(非ユダヤ人)共をこの方向に導いてきた実例をよく御存知であろう。我々(ユダヤ人たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の教育の中に、完膚なきまでにやつら(非ユダヤ人=畜生たち)の秩序を破壊する原理を持ち込まねばならなかったのである。しかしながら、我々(ユダヤ人たち)が権力を掌握した時には、秩序破壊の種になるようなものはことごとく教育課程から駆逐し、非ユダヤ人=畜生たち青年を権威に従順な子供にし、平和安寧の希望として非ユダヤ人=畜生たちが統治者を頼みの柱とするように育成するのである。
 如何なる形の歴史研究も皆そうであるが、範を過去に求める古典主義で行くと良い例よりも悪い例の方が多いのであって、我々(ユダヤ人たち)がそれに代えるに未来研究をもってするのである。我々(ユダヤ人たち)は、我々(ユダヤ人たち)にとって好ましくない過去何世紀かの人類の記憶を一切消去し、畜生(非ユダヤ人)共の政府が犯した誤ちをことごとく叙述するのである。実際生活、秩序に対する義務、人民相互間の関係、悪を伝染する利己的な実例、その他教育の本質に関わる類似の問題の研究、これらが教育計画の最前線に置かれるであろう。その実施にあたっては、職業ごと、あるいは生活状態によって別々にし、教育は、決して画一的に行ってはならない。この処置は、特に重要なのである。
 社会各層の教育は、それぞれの階層の本質と実際の仕事に応じて厳格に制限を加えねばならない。稀に天才的人物が出てうまくやって行くことがあったし、上の階層に滑り込むことが常であるが、このような極めて稀にしか出ぬ天才の為に、生れや職業に特有であるべき階層に、その価値もない人間を入れてやるなどということは、愚行もはなはだしいのである。こんな目に余ることを許した畜生(非ユダヤ人)共の社会は。どうなったか、諸氏は、よく御存知のはずなのである。
 我々(ユダヤ人たち)は、私学という私学をことごく廃止するのである。教育施設の中では、あたかもクラブのように、親たちとの集まりを持つことは許すのである。休日には、そういう集まりに教師が参加して、人間関係、見せしめの罰則、非ユダヤ人=畜生たち神の選民ではない者のいろいろな制約等々の問題、とどめには、まだ世界で明らかにされていぬ新たな哲学原理について、課外講義で読んで聞かせるであろう。その原理は、最終的に我々(ユダヤ人たち)の信仰(ユダヤ教)に従わせるための移行期の教理として、我々(ユダヤ人たち)が提起するのである。現在ならびに将来の行動計画を説明し終えたら、朕は、ユダヤ人たち諸氏にその学説の原理を、お話しするのである。
 一言にして言えば、何世紀にもわたる経験に鑑みて、非ユダヤたちや非ユダヤ人=畜生たち人間は、思想に生き思想に導かれるものであり、思想というのは、人間成長の各段階にふさわしい教育を初めさまざまな手段によって人間に浸透するものであるから、思想の支配を受けぬ最後の火花を、我々(ユダヤ人たち)が押収し呑込み、自分自身のものとして利用するであろう。この、思考力を非ユダヤ人=畜生たち人間から切り離すということは、過去長い時間をかけて、我々(ユダヤ人たち)が導入してきた極めて有益な手段なのである。思考力を抑制する手段は、すでに実物教育という万国博におけるデモンストレーションの方法で実行されておるのである。この方法により畜生(非ユダヤ人)共は、目に見えるものだけを頼りにして理解し、物を考えぬ従順な家畜にさせられている。フランスでは、我々(ユダヤ人たち)の最良の代理人である市民階級諸氏が、すでに実物教育の新しい計画を実地に移している。

シオン賢人議定書NO 15

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シオン賢人議定書NO 15
 世界各地に同時にクーデターを勃発させ遂に決定的に我々(ユダヤ人たち)が王国に突入し、現存する政府という政府が誰の目にも没落したことが明らかになった時(これが実際に起こるには、少からぬ時間、恐らくまるまる一世紀はかかるだろう)、(議定書が書かれたのが、1880年代のようであるから、1980年代以降のことを予言していることを理解すること・・・)我々(ユダヤ人たち)に対する陰謀の類いは、絶対に存在を許さぬように監視する仕事が有るのである。この為には 我々(ユダヤ人たち)の王国到来に反対し、いやしくも武器をとる者(非ユダヤ人=畜生たち)は、一人たりとも容赦なく殺戮するのである。(2005年の現在、実施中ということになる) 秘密結社に類するあらゆる種類の新団体結成もまた、死をもって処するのである。我々(ユダヤ人たち)が認めておる現存秘密結社は、役立つものも役立ったことのあるものも、一率に解散させ、欧州から遥か離れた地方へ追放するのである。あまりにも事情をよく知り過ぎた畜生(非ユダヤ人)共のフリーメーソン員にも同断の処置を執るのである。なんらかの理由でこの処置を執らなかった者に対しても、追放の恐怖で脅迫しておくのである。我々(ユダヤ人たち)の支配の中心地である欧州からは、秘密結社員全員を追放に処する法律を作成し公布するのである。
 この決定は、変更できず、これに対する控訴は許さない。
 畜生(非ユダヤ人)共の社会には、根深く対立抗争の種を植え込んでおいたので、秩序を回復するには、権威の力を直接見せつけた容赦ない手段を執るよりほかはないのである。(非ユダヤ人=畜生たち)苦しむ者に一顧だに与えてはならない。未来の幸福の為に苦しみを引き受けさせるのである。いかなる犠牲を払ってでも福利を達成することこそ、如何なる政府でも(非ユダヤ人=畜生たち)自分たちの存続を忠実に考え、特権維持ではなく職責完遂を顧みるならば、断じて遂行せねばならぬ義務なのである。支配を揺ぎぬものとする原則は、権力の後光を輝かせることにあり、その後光というのは、その表に神秘的なもの・・神に選ばれた・・から来る不可侵性を顕現する紋章を帯びるというような、不退転の威厳に満ちた力を発揮しておることが要諦なのである。近年までは世界中では、ローマ教皇を数に入れねば、帝政ロシアが我々(ユダヤ人たち)の唯一の強敵であったのである。記憶に留めていただきたいのは、イタリアなのである。流血にまみれたイタリアであるが、その血を注いだスッラに対しては、髪の毛一筋も手を触れることができなかったのである。彼は、人民を虐げていたにもかかわらず、大胆不敵なイタリア帰還をやってのけ、不可侵性の網に囲まれ、(非ユダヤ人=畜生たち)人民の目には、神と崇められたのである。人民は、大胆勇敢な者には催眠術をかけられて、指一本触れぬものなのである。(フリ-メ-ソンを含めて、指針の説明をしている・・・)
 しかしながら、我々(ユダヤ人たち)の王国を実現するまでの期間は、我々(ユダヤ人たち)と正反対のことを行うのである。フリーメーソン支部を世界各国にどしどし増設し、そこへ名士になりそうな人物、現に名士である人物を引き入れるのである。それというのも、それら支部は、重要な情報集積所であり、情報を流す出口でもあるからなのである。フリーメーソンの全支部は、我々(ユダヤ人たち)だけが承知していて他には、絶対に誰も知らぬ中央管理機構の下に置くのである。その機構を構成するのは、我々(ユダヤ人たち)の学織ある長老たちなのである。支部には、代表者がおるが、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、上記のフリーメーソンの真の管理機構を覆い隠す為に置かれるものであり、標語や計画は、蔭の管理機構から発せられるのである。これらの支部に、革命的分子や自由主義的分子をすべて集めてしっかり結び合わせるのである。この中には(非ユダヤ人=畜生たち)社会の全階層が含まれるのである。極秘の政治計画なるものも我々(ユダヤ人たち)は、熟知しておるし、計画が立てられたその日のうちに我々(ユダヤ人たち)の指導部の手に入手されるのである。国際警察や各国警察の代理人は、ほとんどこれら支部に参加しておるが、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、不法な者に対して特殊な措置を講じるのみならず、我々(ユダヤ人生たち)の活動を隠蔽し、しかも不平不満を起こさせる口実を提供してくれるので、我々(ユダヤ人たち)にとっては、掛け替えの無い存在なのである。
 (非ユダヤ人=畜生たち)が秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまく出世第一主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を御して我々(ユダヤ人たち)が仕組んだことを片付けさせるのは、さして苦労のいることではないのである。その世界で何かゴタゴタめいた事が起こったとすれば、あまりにも強固になった団結を破るべく我々(ユダヤ人たち)が少々(非ユダヤ人=畜生たち)を撹乱せねばならなかった場合なのである。であるが、計画遂行の中心には、これ以上信頼できる人物はいぬという我々(ユダヤ人たち)の下僕が先頭に立っておるのである。我々(ユダヤ人たち)だけがフリーメーソンの活動を指導し、他の誰にも当らせぬのは、極めて当然のことなのである。畜生(非ユダヤ人)共に至っては、無知蒙昧であって、どこへ行くべきか、活動の一つ一つの最終目的は、何であるかを知っておるのは、我々(ユダヤ人たち)だけだからでる。畜生(非ユダヤ人)共は 通常、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の考えを実行する際に、やたらと自分の説に固執し、自説の一時的満足にしか頭が回らない。しかも、その自説たるや、我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)に吹き込んだものであって、本当に(非ユダヤ人=畜生たち)自分が考え出したものではないことに気が付きもしない。
 畜生(非ユダヤ人)共は、物好きからか、あるいは、大きなパイを一口で食らおうとしてフリーメーソンに入ってくるのである。中には、実現不可能な根も葉もない夢想を実現させる為に、耳よりな情報を仕入れようとして入ってくる者もおる。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、成功と拍手喝采に飢えておるが、その成功や拍手喝采こそは、我々(ユダヤ人たち)が気前よく振る舞ってやつておるのである。我々(ユダヤ人たち)がそういう大盤振舞いをするのは、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が持っておる鼻持ちならぬ自惚れを利用するためなのである。その自惚れというのは、何が原因かというと、自身が口に出しておる思想は、絶対的に自分のものてあり、借り物などということはありえぬと自信満々で、我々(ユダヤ人たち)が示唆したことを丸呑みにする傾向に起因する。・・・諸氏の想像を越えることであるが、畜生(非ユダヤ人)共の最も賢い者を無邪気に自惚れさせたり、ちょっとした不首尾で意気消沈させたりするのは、いとも容易いことなのである。同時に、拍手が止まったに違ぎぬといった些細な不成功であってもやつらは、簡単に落ち込みもするし、次の機会には、成功させてやると言えば、すぐ奴隷のように卑屈になってくる。・・・際立って我々(ユダヤ人たち)の計画を実行さえできれば、成功不成功を問わぬのに、際立って畜生(非ユダヤ人)共は、成功さえすれば計画はどうなっても構わない。このようなやつら(非ユダヤ人=畜生たち)の心理のおかげで、我々(ユダヤ人たち)は、大いにやすやすと思うがままにやつら(非ユダヤ人=畜生たち)を操れるのである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、見た目には虎であるが中味は、羊であって、風が通り抜けて行く頭の持主なのである。我々(ユダヤ人たち)は やつら(非ユダヤ人=畜生たち)に「集産主義」という一種の思想の玩具をあてがって、個性の違いをそのおもちゃに吸収同化させてやったのである。
 やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、このおもちゃが最も重要な自然の法則を真向うから冒涜するものであることを、一度も考えたことがなかったし、これから先も考えようともせぬであるろう。天地創造の初めから、自然は 明白な個性の違いを弁えさせるべく、あれとこれとを違うように作ったのであるからである。
 こんなにも我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)を明きめくらにさせることができるというのは、畜生(非ユダヤ人)共の頭が我々(ユダヤ人たち)と比較してお粗末である証拠、それも明々白々の証拠ではあろうか。我々(ユダヤ人たち)の成果が約束されておるのは、主にこのためなのである。
 それにつけても、なんと我々(ユダヤ人たち)の古代の賢者長老たちには、先見の明があったことか、おどろくのである。長老がたは、言われた。大事に達せんとせば手段を選ぶなかれ、犠牲を厭うなかれ、と・・・・我々(ユダヤ人たち)は、畜生(非ユダヤ人)共という家畜の群にいかほど犠牲が出ようともさらさら厭うものではない。さりながら、わが(ユダヤ人たち)民の犠牲も数多くに上ったが、今日、我々(ユダヤ人たち)は、この地上で夢見ることのできなかったような位置を獲得したのである。我々(ユダヤ人たち)全体の数から言えば、我々(ユダヤ人たち)の犠牲者の数は、比較的少ないが、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)のおかげで民族の破滅は、免れたのである。
 何人も避けられぬ終局は、死なのである。どうせ避けられぬものならば、新秩序の建設者である我々(ユダヤ人たち)よりも、建設の邪魔をする(非ユダヤ人=畜生たち)人間に早く回してやった方がよろしいのである。我々(ユダヤ人たち)は、同胞のほかには誰も気付かぬように、本人自身でさえも死刑宣告されたことが判らぬように巧みにフリーメーソンを処刑するのである。必要とあれば全員あたかも自然死のごとく息を引き取るのである。・・・そのことが解っていても、(ユダヤ人たち)同胞は、あえて抗議はしない。かような方法を用いて、我々(ユダヤ人たち)は、フリーメーソンの中から作戦計画に敵対する者を根こぎにしてきたのである。我々(ユダヤ人たち)は、畜生(非ユダヤ人)共には自由主義を説くが、同時に一方では、わが民(ユダヤ人たち)や我々(非ユダヤ人=畜生たち)の代理人たちにはひたすら恭順に服させるのである。
 我々(ユダヤ人たち)の力が及ぶところでは、畜生(非ユダヤ人)共の法律は、最小限度にしか適用せぬようにしてきたのである。法の尊厳威信なるものは、その分野に流し込んだ自由主義的な解釈を駆使して存分に失墜させてきたのである。最重要かつ根本的な事項や問題は、我々(ユダヤ人たち)の口をはさんだとおりに裁判官が決定し、我々(ユダヤ人たち)が畜生(非ユダヤ人)共の政府機関に示したことに従って事を裁定するのである。もちろん、我々(ユダヤ人たち)が直接やつらと接触するのではなく、我々(ユダヤ人たち)の道具である人士・・新聞その他の意見として・・であるが……上院議員や内閣の中にも我々(ユダヤ人たち)の助言を一も二もなく聞く者がおるのである。畜生(非ユダヤ人)共の空っぽ頭には、分析したり考察したりする能力、ましてや事態がどういう結果になるかを予測する能力はさらさらいらぬのであるからである。
 畜生(非ユダヤ人)共と我々(ユダヤ人たち)の間のこの能力の差違こそが、畜生(非ユダヤ人)共の空っぽ頭と対比して、我々(ユダヤ人たち)が神の選民として、また、高い人間性をもつ運命が定められておるゆえんが明白に証明されるのである。畜生(非ユダヤ人)共の目は開いていても何も見ていぬし、何も創造せぬ(恐らく物質的なもの以外は)のである。このことをもってしても、自然は、我々(ユダヤ人たち)が世界を導き支配するように創造したことが明白なのである。
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シオン賢人議定書NO 14

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シオン賢人議定書NO 14
 我々(ユダヤ人たち)が王国を築く時は、我々(ユダヤ人たち)の唯一神宗教以外いかなる宗教の存在も許さない。我々(ユダヤ人たち)の運命は、選民としての我々(ユダヤ人たち)の地位によりその唯一神と結びつき、その我々(ユダヤ人たち)の運命は、神を通じて世界の運命と結び付いておるのである。ゆえに、我々(ユダヤ人たち)以外のあらゆる形態の宗教を一掃するのである。その結果、今日見られるような意味での無神論者が誕生するとしても、過渡期に限る現象であって、我々(ユダヤ人たち)の目的を、妨げない。むしろ我々(ユダヤ人たち)が説くモーゼの教えに耳を傾ける世代の前兆として有用であろう。モーゼの教えは、牢固として完璧入念なる教義であり、それなるがゆえに世界の(非ユダヤ人=畜生たち)全人民を我々(ユダヤ人たち)に従わせてきたのである。そこに、モーゼの教えの隠された神秘の力があることを力説しよう。後にも述べるように、モーゼの教えの感化力は、すべてその神秘の力に立脚しておる。・・・次いで、あらゆる機会をとらえて、我々(ユダヤ人たち)の慈悲深い支配と過去の支配とを比較する論説を公表するのである。数世紀にもわたる震盪動揺の果てに訪れた安穏静謐が、我々(ユダヤ人たち)の与えた恩寵によって、さらなる安堵へと高まるのである。我々(ユダヤ人たち)は、最もはっきりとした口調で、畜生(非ユダヤ人)共の政府が犯した過ちを描いてみせるであろう。我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)に対する嫌悪の情をそそるので、(非ユダヤ人=畜生たち)人民は、かの自由を振り回す権利などよりも、農奴制のような状態でよいから安穏の方を好むのである。自由の権利は、人間性に拷問をかけ、まさに(非ユダヤ人=畜生たち)人間存在の根源を疲弊させ、(非ユダヤ人=畜生たち)人民は、自分が何をしておるのか解っていぬ一群のこすからい山師たちの餌食となったのである。・・・我々(ユダヤ人たち)が畜生(非ユダヤ人)共政権を覆すにあたっては、畜生(非ユダヤ人)共を煽動し、幾たびか無益な政変を起こさせたのである。人民は、疲れ切ってしまい、またまた新たな騒動や苦難をかぶるよりも、少々の辛抱をしてもわれ(朕)の言うことを聞いておる方がましだと考えるであろう。
 同時に我々(ユダヤ人たち)は、畜生(非ユダヤ人)共の政府の誤ちの歴史を看過容認はせぬであろう。畜生(非ユダヤ人)共の政府は、何世紀にもわたって、人類の真実の善性を構成する要素を何一つ理解せず、錯覚した社会改善を追い求め、その改善の結果さらに悪くなり、人間生活の基盤である一般関係が決して改善されぬことに全く気付いたことがなかったのである。
 我々の原理と方法の総体は、我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)に提示し解義したように、死に絶え腐敗した古い秩序の社会生活とはまばゆい対照をなす事実の中に横たわっておるのである。
 我々(ユダヤ人たち)の哲学者たちは、畜生(非ユダヤ人)共の種々雑多な信仰の欠陥を洗いざらい論じるが、真実の視点から我々の信仰に口をはさむことは誰もやらぬであろう。我々(ユダヤ人たち)以外の誰もこの宗教のことは知らぬし、我々はその秘密を明かすような裏切りはやらぬからなのである。
 いわゆる先進文明国の中に、我々(ユダヤ人たち)は 愚劣極まる、卑猥不潔な、嫌悪感を催おす文学芸術を創らせたのである。我々(ユダヤ人たち)が権力の入口に立ってしばらくの間は、我々(ユダヤ人たち)の演説、集会プログラムと対比させつつ、その種の文学を奨励する積りなのである。こうすると、我々(ユダヤ人たち)の高尚な一画とはあまりにも違うことが歴然とするだろう。・・・畜生(非ユダヤ人)共の指導者になるべく訓練された我々(ユダヤ人たち)賢人は、講演演説、事業研究計画、回想録、論説著作活動に携わるであろう。我々(ユダヤ人たち)は、それらの作品を用いて、畜生(非ユダヤ人)共の人心を感化し、我々(ユダヤ人たち)が定めてやった知識を摂取する方向に導くのである。

シオン賢人議定書NO 13

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シオン賢人議定書NO 13
 日々のパンが必要な為に、畜生(非ユダヤ人)共は、余儀なく沈黙を続け、我々(ユダヤ人たち)の従順な召使になっておるのである。我々(ユダヤ人たち)の新聞が畜生(非ユダヤ人)共の中から選んだ(非ユダヤ人=畜生たち)代理人に、公文書であからさまに触れるのは、都合の悪い問題を議論させるためである。その間、我々(ユダヤ人たち)は、論議の渦の真中で静かに聞いていて、我々(ユダヤ人たち)に必要な部分を取り込み、それから(非ユダヤ人=畜生たち)公衆に既定事実として提示するのである。いっそう改善したものを説明するのだから、何人も一度定めたことを撤回せよとは言わない。・・・そして、間髪を入れず新聞は、世論を新しい問題の方に向けさせるのである。我々(ユダヤ人たち)は(非ユダヤ人=畜生たち)人民を何か新しいものを求めるようにずっと馴らして来たではないか頭が足りない?運命の小売屋?たちは、自分の議論する問題が髪の毛一筋も解っていぬということさえも理解できずに、新問題に飛びついてしまうのである。政治の諸問題は、これを考案した大先達、過去何年にもわたって先導してきた人々でなければ誰も参入できない。
 以上のことからお解りのように、(非ユダヤ人=畜生たち)群集の意見を先導するには、我々(ユダヤ人たち)の仕組の働きを良くするだけで事足りるのであり、我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)に賛同を求めるのは、あれこれの問題についての我々(ユダヤ人たち)の行動ではなく言説であることに気付かれるであろう。我々(ユダヤ人たち)は、常に希望に導かれ確信に基いて、すべての事業にあたり、公共の福利に奉仕しておるのであると公言している。
 厄介になるかも知れぬ(非ユダヤ人=畜生たち)連中に政事の諸問題に首を突っ込ませぬようにするために、我々(ユダヤ人たち)は、政治に代わるものを熱心に勧めておるのである。すなはち商工業の問題なのである。この分野でなら、どれほど騒いでもよろしい!政治に代わって何か没頭できるものがあれば、群集は、政治活動の類いから手を放して熱中することに異存はないのである政治活動は、畜生(非ユダヤ人)共の政府と一戦交えさせる為に、我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)に施した訓練であったのである。商工業問題においては、我々(ユダヤ人たち)は、商工業問題が、政治そっくりの事をやっておるかのように思うように処方してあるのである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が、かかずらわっておることを理解させぬように、我々(ユダヤ人たち)は、娯楽、競技、ゲーム、色事、遊び場をあてがって、更に政治から遠ざける。・・・そのうち、我々(ユダヤ人たち)は、新聞を使って芸術、スポーツなどありとあらゆる種類の競争を始めるのである。こういうことに関心が向けられれば、我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)と争わねばならぬ問題から、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を完全に遠ざけるであろう。ますますやつら(非ユダヤ人=畜生たち)自身の意見を反映したり形にしたりすることが難しくなるに従って、(非ユダヤ人=畜生たち)人民は、我々(ユダヤ人たち)と同じ口調で語るようになるのである。なぜならば、我々(ユダヤ人たち)だけがやつら(非ユダヤ人=畜生たち)の考え方に新しい方向付けを示しておるからである。・・・もちろん、我々(ユダヤ人たち)とは、表面的には無関係の(非ユダヤ人=畜生たち)人々を通じてであるがである。
 我々(ユダヤ人たち)の政府が承認されると、自由主義者、空想論者の役割は、最終的に終るのである。その時まで、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、たっぷりと我々(ユダヤ人たち)に奉仕し続けてくれるのである。その為に、我々(ユダヤ人たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の頭をあらゆる種類の空疎な内容の空想的理論、つまり、今では進歩と呼ばれる理論の方に引っ張り続けておるのである。が、我々(ユダヤ人たち)は、畜生(非ユダヤ人)共の空っぽ頭を進歩転換させることに成功したことはなかったのである。畜生(非ユダヤ人)共の中には、物質的発明の問題ではない所で進歩を追い求めたところで真理からは遠ざかるばかりだということが判る人間はいない。なぜなら、真理は、一つであり、そこには進歩が入り込む余地はないのである。進歩、それは誤った推論に基く思想のようなものであり、神の選民であり、真理の保管人である我々(ユダヤ人たち)の外には何人も知らぬ真理を覆い隠すのに役立つのである。
 我々(ユダヤ人たち)の王国が実現した暁には、我々(ユダヤ人たち)の弁士たちは (非ユダヤ人=畜生たち)人類をすったもんださせてきたこの大問題を解義して、我々(ユダヤ人たち)の慈悲深い支配の下で決着を付けさせるであろう。
 その時になってさえも、これらの(非ユダヤ人=畜生たち)人々は、一人残らず、幾世紀にもわたり何人も推測もしなかった政治計画に従って、我々(ユダヤ人たち)に踊らされていたのだということを、いったい誰が疑うであろうか。

シオン賢人議定書NO 12

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シオン賢人議定書NO 12
 「自由」という言葉には、いろいろの解釈があるが、我々(ユダヤ人たち)は、次のように定義する。・・自由とは、法律で許されたことをする権利なのである。この定義は、通常は 我々(ユダヤ人たち)だけに役立つ定義なのである。 なぜならば、法律というものが前に述べた計画に従って、我々(ユダヤ人たち)が思いのままに作ったり廃止したりできるものであるから、およそ自由と名の付くものは、すべて我々(ユダヤ人たち)の手中に有るのである。
 新聞については次のように扱うのである。今日の新聞の役割とは 何か? それは、我々(ユダヤ人たち)の目的には有利な激情を爆発させ、燃え上らせることに役立つのである。さもなくば、諸党派の利己的な目的に役立つのである。新聞は、多くは 浅薄、不当、虚偽であり、大多数の(非ユダヤ人=畜生たち)人々は、新聞が本来何の役に立つのか考えようともしない。 が、我々(ユダヤ人たち)は、新聞に鞍を置き馬勒を付け、しっかりと轡をはませるのである。 他の印刷物についても同様なのである。我々(ユダヤ人たち)が新聞の攻撃から免れても、小冊子や書籍の攻撃の的にされたままだったらどうなるか? 出版物の刊行は、今日ではそれを検閲するとなると大変金のかかることであるが、我々(ユダヤ人たち)は、我々(ユダヤ人たち)の国家にとって得な財源に変えてしまうのである。新聞等の発行団体や印刷所に許可を出す前に、特別印紙税と[損害に備えての]保証金を納めさせるのである。これをやっておくと、新聞等のいかなる攻撃からも政府を守ることができるのである。我々(ユダヤ人たち)に対する新聞等の攻撃などがあろうものなら、我々(ユダヤ人たち)は、仮借なく罰金を科するのである。保証の形をとるこのような印紙税、保証金、罰金といった方法は、政府の大いなる財源となるであろう。政党の機関紙は、多額の罰金を取られても平気であろうが、以上の手を打てば、我々(ユダヤ人たち)に対して重ねて攻撃をした場合は、断乎発行禁止処分に付するのである。我々(ユダヤ人たち)が政府の不可謬性の後光に指一本でも触れようものなら、何人も無事ですむことはありえない。発行を禁止するには、何ら理由も根拠もなく公衆を煽動したという申立て理由を使うのである。一言御注意申し上げたいのは、我々(ユダヤ人たち)を攻撃するものの中には、我々(ユダヤ人たち)が設立した機関も含まれるということなのである。であるが、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は 我々(ユダヤ人たち)が予め改正しようと決めた部分のみを攻撃するのである。
 一片の記事といえども我々(ユダヤ人たち)の検閲抜きには公表されることはないのである。現在ですらすでにこのことは達成されていて、すべてのニュースは、少数の通信社に世界中から集められ、そこから配付されるようになっておるのである。通信社は、追って完全に我々(ユダヤ人たち)の傘下に入り、我々(ユダヤ人たち)が許可したものだけが一般に供給されるようになるであろう。
 今日すでに、我々(ユダヤ人たち)は、畜生(非ユダヤ人)共の社会の人心をうまく掌握しており、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)全員は、世界の出来事を、我々(ユダヤ人たち)が鼻にかけてやった色眼鏡で眺めておるに等しいとしたら、また、我々(ユダヤ人たち)には、畜生(非ユダヤ人)共の阿呆どもが「国家の機密」と呼んでおることに立ち入るのに障碍のある国家なぞ一つも存在せぬとしたら、全世界王という最高の統治者として認められた暁には、我々(ユダヤ人たち)の立場はいかがになるのであろうか・・・
 話を新聞の将来に戻そう。誰であれ、出版人、司書、印刷人たらんとする者は、その資格免許証を取得することを義務づけるのである。その免許証は、何か過失があれば即刻取り消しとなるのである。こうしておくと、思想を伝えることが、我々(ユダヤ人たち)の政府の手中にある教育手段となるのである。この教育手段を講じておけば、(非ユダヤ人=畜生たち)国民大衆にもはや脇道や、進歩の有難みなどといったたわけた夢の小道に迷い込ませはしない。我々(ユダヤ人たち)の中には、ありもせぬその手の有難みは、(非ユダヤ人=畜生たち)人民と政府との間に無政府状態を生じさせる妄想に直通する道であることを知らぬ者がおるであろうか。如何となれば、進歩、いや、進歩思想は、あらゆる種類の解放運動を激励してきたが、限度ということを弁えなかったのである。いわゆる自由主義者は、実際はともかくとしても、思想に関しては例外なく無政府主義者なのである。自由主義者のどの一人も自由のお化けを追い求め、まっしぐらに放縦に、すなわち、反対のための反対という無政府主義に陥っておるのである。
 定期刊行物の問題に移ろう。印刷物という印刷物に、一頁につきいくらという印紙税と保証金を課し、三十枚[六〇頁]以下の書籍は、その額を二倍にするのである。はやりのパンフレットは、その部類に入れるのである。一方で、雑誌の数は、減らすのである。雑誌というのは、有害印刷物の中では最低なのである。他方、著作人たちに、あまりにも長大で値段もはるのでほとんど誰も読まぬような本を書かざるをえぬように仕向けるのである。同時に、我々(ユダヤ人たち)の利益に適うように世論を導く我々(ユダヤ人たち)自身の刊行物は、廉価でむさぼるように読まれるのである。課税で無味乾燥な作家の野心は しぼみ、処罰が恐くて文筆家は、我々(ユダヤ人たち)の軍門に降りるのである。かりに我々(ユダヤ人たち)に文筆で抵抗する者が現われたとしても、著作物の印刷を引き受けてくれる人間がいない。出版社が印刷してくれる前に、出版業者や印刷業者が官憲の許可を得ねばならないからである。これによって、我々(ユダヤ人たち)は、我々(ユダヤ人たち)に対して向けられた奸計をすべて事前に知ることができるので、それが世に現われぬうちに抹殺することができるのである。
 文学とジャーナリズムは、最も重要な教育手段のうちの双璧であり、それゆえに、わが政府は大多数の雑誌の所有主となるのである。このことは、独立系新聞の有害な影響を緩和し、公衆の精神に甚大な影響をもたらすだろう。・・・仮に十の新聞に発行許可を与えたとすると、我々(ユダヤ人たち)は、三十に及ぶ新聞社を設立するのである。しかしながら、(非ユダヤ人=畜生たち)公衆は、そんな事情は、夢知らず、考えてみようともしない。我々(ユダヤ人たち)が発行する新聞は、すべて、見た目には、反対の傾向や意見をもち、それゆえに我々(ユダヤ人たち)に対する信頼を深め、我々(ユダヤ人たち)にとっては、全き疑うことなき(非ユダヤ人=畜生たち)反対者を呼び寄せるのである。このようにして、我々(ユダヤ人たち)の(非ユダヤ人=畜生たち)敵対者は、罠にはまり、牙を抜かれるのである。
 最前列に位置するのは、政府機関紙の性格をもった新聞であろう。この種の新聞は、常に我々(ユダヤ人たち)の利益を擁護するが、それゆえに比較的影響は弱いのである。
 第二列に位置するのは、半官半民の刊行物で、なまぬるい無関心層を惹き寄せるのが役割なのである。
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シオン賢人議定書NO 10

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シオン賢人議定書NO 10
 本日は、前の話と重複することから始めるが、記憶に留めていただきたいのは、各国政府と非ユダヤ人=畜生たち人民は、政治のことは上辺だけしか見ないで満足しておるということなのである。実際のところ、どれほど畜生(非ユダヤ人)共は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の代表者たちが全力を傾けて楽しませてくれる事の核心を把握しておるのか?
 そのことを細部まで考慮に入れることが、我々(ユダヤ人たち)の方針にとっては、最高に重要なことなのである。権力の分立、言論の自由、新聞、宗教(信仰)、法の前の平等な結社の自由、財産の不可侵性、居住、徴税(脱税の考え方)、法の遡及力を熟慮するようにすれば、得る所が多いであろう。これらの問題は、すべて、直接手を出したり非ユダヤ人=畜生たち人民の前で、明からさまにすべきではないような事どもなのである。どうしても直接触れねばならぬ際には、明確に言い切ってはならない。現在の法についての我々(ユダヤ人たち)の原則的な考えを微に入り細に穿って語ることなく、単にさらりと言ってのけるだけに留めなくてはならない。なぜ沈黙を守らねばならぬかというと、原理を明かさねば、我々(ユダヤ人たち)は、行動の自由を確保しておいて、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の注意を惹くことなくあれこれとそらせるが、一部でも明言してしまうと、たった一言だけで何もかも与えてしまったことになるからなのである。群集には、一種特別な癖があり、政治力のある天才を尊敬し、そのような人物の悪徳行為に対しては賞賛を込めてこう言う。「ずるい!ほんとにずるい。だけど、頭が良い!..ペテンだ。しかし、何だな、巧いことしでかした。大変なことを仕出かすもんですね、大胆極まりないので、かないませんね!」我々(ユダヤ人たち)は、すべての国々を新たな重要な機構、我々(ユダヤ人たち)が練り上げてきた計画に惹きつけることを期待するのである。これが、何をさておいても、我々(ユダヤ人たち)が武装し、力を貯え、不退転の意志と絶対的な大胆さを身に付けねばならぬ理由であり、これがわが活動家たちの手で我々(ユダヤ人たち)の行手をすべてを粉砕することに役立つのである。
 我々(ユダヤ人たち)のクーデターが成功した暁には、我々(ユダヤ人たち)は、さまざまの階層の(ユダヤ人・非ユダヤ人=畜生たち)人々にこう言うであろう。「何もかもが恐しく悪くなり、すべてが我慢できぬ状態に陥ってますよ。諸君がこうむってる苦痛の原因、それは民族心、国境、身分の違いといったものであり、私達(ユダヤ人たち)は、それらを根絶しつつあるのですよ。もちろん、諸君が私達を断罪するのは自由だが、私達(ユダヤ人たち)が提供するものに挑戦もしないうちに断罪するとしたら、それはちょっと大胆過ぎるというものではないでしょうか。」・・・すると群集は、我々(ユダヤ人たち)を讃え、希望と期待にふくれ上がり、全員こぞって手を差しのべ、我々(ユダヤ人たち)を激励し、我々(ユダヤ人たち)を讃えるのである。人類の一番小さな成員グループにも、グループごとに集会を催させ、同意を取り付けてきた選挙という、我々(ユダヤ人生たち)が揃えてきた道具立てを使って、我々(ユダヤ人たち)は、世界王の座に就くのである。このような選挙が、我々(ユダヤ人たち)の目的に役立ち、最終的には、我々(ユダヤ人たち)に有罪宣告を下す前に、非ユダヤ人=畜生たち全員一致で我々(ユダヤ人たち)と、もっと親しくなりたいと望むようになるのである。
 以上のことを確保するには、絶対的な多数を獲得すべく、階級や資格の別なく万人に投票させねばならない。知識人や有産者階級だけでは、絶対多数は 獲得できない。このように、自分個人が第一という考えを全員に植え込むことによって、畜生(非ユダヤ人)共の家族主義や家庭教育尊重心を粉砕し、癖のある考え方の人間は 引き離して一掃してしまうのである。我々(ユダヤ人たち)が操る非ユダヤ人=畜生たち群集は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を第一線に立たせぬし証言の機会すら与えてやらない。群集は、従順に応待すれ、見返りがある我々(ユダヤ人たち)の話を聞くことだけに慣らされるのである。このようにして、群集の指導者として我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)の頭に据えてやった代理人の指導なくしては、如何なる方向へも一歩も足が踏み出せぬほど総員を一大盲目力に仕上げるのである。非ユダヤ人=畜生たち人民は、新しい指導者たちが、自分たちの生計、報酬、あらゆる種類の利益になることを握っておることが判るから、この方式に服従するのである。
 政府の計画というものは、一人の頭脳で万端出来上っておるべきなのである。なぜならば、多数の頭で部分部分をばらばらに作らせると、決して確固不動のものにはならない。それゆえ、我々(ユダヤ人たち)は、行動計画を知っておるのは良いが、その巧妙さ、各部分の緊密な連関性、各要点の隠れた意味を破壊せぬようにするには、討議してはならない。度重なる投票という手段でこの種の労作を討論し修正を加えることは、邪推と誤解の烙印を押すことになり諸計画の進行と結びつきを妨げるのである。我々(ユダヤ人たち)は、計画が強力に適切に仕組まれることを欲するのである。ゆえに、我々(ユダヤ人たち)は 我々(ユダヤ人たち)の指導の天才の労作を、群集やあるいは特別な団体にすら、投票により生じる邪推と誤解の毒牙にかけさせてはならない。
これらの計画は、現存する諸団体をまだ転覆はさせぬであろう。それらの経済を変化させるだけで、それによって進歩の動きを全体的に結び付け、我々(ユダヤ人たち)の計画に従った道に導くのである。
 すべての国々には、名前は、似たり寄ったりであるが、内実は、同じものが存在するのである。議会、内閣、立法府、評議会、司法府、行政府などなのである。こういった機関の相互機能を説明する必要は無いのである。なぜなら、諸兄は、どれも御存知のものだからである。が、一つだけ注意しておきたいのは、ここに名を挙げた機関は、国家の中では、或る重要な役割を担っておるという点なのである。この「重要な」という言葉に御留意願いたいのである。これは、機関のことを指しておるのではなく、その機能のことを言っておるのである。これらの機関は、いくつもの部分に分れていて、その全体で政府という機能・・行政、立法、司法・・を果たしておる。そこでは、分割された機関は、人体の臓器に似た働きをするようになっておるのである。もしも、国家機構の一部を損傷すれば、国家は、病気にかかり、死ぬことになることは人体と同様なのである。
 我々(ユダヤ人たち)が国家機関に自由主義の毒を注ぎ込んだら、その政治複合体全体が、或る変化を起こし、国家が不治の病い・・敗血症・・に犯され、あとは悶絶死という終焉を待つばかりなのである。
 自由主義は、立憲国家を作ったのである。それは、畜生(非ユダヤ人)共にとっては、唯一の安全装置である専制国家に代るものであったのである。よく御存知のように、憲法は、混乱、誤解、争論、見解の相違、各党派の実りなき煽動等の一切合切の学校・・一言にして言えば、これら何もかもが国家の機能を破壊する学校以外の何ものでもないのである。「おしゃべり屋」連中の手助けをする護民官は、ほかならぬ新聞なのである。新聞屋は、支配者に怠慢無能の烙印を押し、よって無益無用であると断罪したのである。実にこの為に多くの国々で支配者が退位させられたのである。その時であった、共和国時代到来の可能性が見えたのは。その時、我々(ユダヤ人たち)が支配者に代えて政府の似顔絵を描いたのだ。そして我々(ユダヤ人たち)は、奴隷(非ユダヤ人=畜生たち)たち、あるいは、我々(ユダヤ人たち)の人形たちの中から拾い上げた大統領・・を支配者の代わりに置き換えたのだ。これは、畜生(非ユダヤ人)共人民の地下に仕掛けられた地雷であったのである。敢えて申し上げるが、畜生(非ユダヤ人)共人民の地下に、それを設置したのである。
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シオン賢人議定書NO 11

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シオン賢人議定書NO 11
 国家評議会[国政会議]は、いわば、支配者の権威につけた光背であり、立法府の「見世物」の役割として、支配者が出す法令案を編集する委員会と言ってもよいであろう。
 時に、我々(ユダヤ人たち)が用意しておる新憲法の要項は次の如きものである。我々は、法、権利、正義を確立する。
 立法府に示唆するかの如く、一般法令と見せかけた大統領令、上院の命令、ならびに内閣の命令であるかの如く装おった国家評議会の決議により、ならびに適切な時到らば・・革命という形で実施される。
 我々(ユダヤ人たち)の行動計画の大綱は、確立したから、国家機関をすでに述べた方針に従わせ、革命の完遂を促すべきあれこれの組合せの細目に入ろう。これらの組合せとは、新憲法発布の翌日からは、新聞報道の自由、結社の権利、信教の自由、その他あまたの事柄は、人間の記憶からは永久に抹消されねばならぬか、急激な変更が加えられねばならぬということを意味するのである。我々(ユダヤ人たち)が即刻全命令を公布できるのは、まさにその瞬間のみなのである。それ以後では、顕著な改革案は、ことごとく危険なのである。その理由は、次の通りである。もしも、その改革が峻厳さを増したものであり、幾分でも厳格かつ極限まで行ったのもならば、この先どこまで厳しい改革がなされるのかという恐怖で絶望感に囚われてしまうかも知れない。その逆に、最初よりも緩和した改革案を出すと、我々(ユダヤ人たち)が悪いことをしたのに気付いたかのように取られるし、そうなると、我々(ユダヤ人たち)の権威不可謬性の威信が失墜する。我々(ユダヤ人たち)が恐れを抱いて譲歩措置をとらざるをえなかったと言われるであろう。強制的という印象は、ぬぐえぬから、その為に我々(ユダヤ人たち)が感謝されることはない。以上、二つとも新憲法の威信を傷つけるのである。我々(ユダヤ人たち)が人民に叩き込まねばならぬのは、次のことなのである。憲法発布のその瞬間、世界の人民(非ユダヤ人=畜生たち)は、革命が成し遂げた厳然たる事実に呆然とし、まだ恐怖心と半信半疑の気持に捕われておる時から、我々(ユダヤ人たち)がすこぶる強力、難攻不落、かつ、十二分過ぎるくらい力に溢れていて、いかなる場合であっても、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)に一顧も与えず、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の意見や意志には、一瞥も加えず、いかなるささやかな反抗の表明も示威も、時と所を問わず、一つ残らず粉砕する用意があり、またそれが可能であり、我々(ユダヤ人たち)は、取るべきものはすべて取り、いかなる事情にせよ、我々(非ユダヤ人=畜生たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)と権力を分け合うことはありえない。さすれば、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、恐怖に身震いして、何事にも目を閉じ、事の成行きを最後まで見守るほかないであろう。
 畜生(非ユダヤ人)共は、羊の群であり、我々(ユダヤ人たち)は狼なのである。狼が羊の群に入ったらどういうことが起こるか、御存知であろう。
 我々(ユダヤ人たち)の羊が目を閉じるのは、別の理由も有るのである。我々(ユダヤ人たち)が平和の敵を打ち破り、あらゆる反対党派を黙らせたならば直ちにあらゆる自由を返してやると約束するからである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の手に自由が戻るまでどのくらいの時間を待ち続けねばならぬか、お話しする必要はあるまい。
 では、何が故に我々(ユダヤ人たち)は、このような政策そのものを立案し、事の真相を看破する時を与えず畜生(非ユダヤ人)共の心に吹きつけるのか?
 実際のところ、回り道をしなかったとしたら、四散した我々(ユダヤ人たち)の種族が直接目的を達成する方法には何があったのか?
 基本的には、我々(ユダヤ人たち)が作った秘密のフリーメーソン、かの家畜畜生(非ユダヤ人)共が存在を知らず、知ってもその目的を考えてもみなかったフリーメーソンを作ったことが役立ったのである。畜生(非ユダヤ人)共御一同様の目を晦ませるべく、我々(ユダヤ人たち)がフリーメーソン・ロッジの「見世物」一座にやつらを惹きつけておいたのである。
 神は与え給うたのである。我々(ユダヤ人たち)を神の選民に、離散という、贈り物をして下さったのである。それは、万人の目からは、我々(ユダヤ人たち)の弱さと映るが、我々(ユダヤ人たち)の強さは、離散より生れ来たったのである。それが今や全世界支配という戸口に到達しておる。
 今や我々(ユダヤ人たち)が据えた基礎の上に築くべきことは、余すこと僅かとなっておるのである。
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