大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

シオン賢人議定書NO 10

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シオン賢人議定書NO 10
 本日は、前の話と重複することから始めるが、記憶に留めていただきたいのは、各国政府と非ユダヤ人=畜生たち人民は、政治のことは上辺だけしか見ないで満足しておるということなのである。実際のところ、どれほど畜生(非ユダヤ人)共は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の代表者たちが全力を傾けて楽しませてくれる事の核心を把握しておるのか?
 そのことを細部まで考慮に入れることが、我々(ユダヤ人たち)の方針にとっては、最高に重要なことなのである。権力の分立、言論の自由、新聞、宗教(信仰)、法の前の平等な結社の自由、財産の不可侵性、居住、徴税(脱税の考え方)、法の遡及力を熟慮するようにすれば、得る所が多いであろう。これらの問題は、すべて、直接手を出したり非ユダヤ人=畜生たち人民の前で、明からさまにすべきではないような事どもなのである。どうしても直接触れねばならぬ際には、明確に言い切ってはならない。現在の法についての我々(ユダヤ人たち)の原則的な考えを微に入り細に穿って語ることなく、単にさらりと言ってのけるだけに留めなくてはならない。なぜ沈黙を守らねばならぬかというと、原理を明かさねば、我々(ユダヤ人たち)は、行動の自由を確保しておいて、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の注意を惹くことなくあれこれとそらせるが、一部でも明言してしまうと、たった一言だけで何もかも与えてしまったことになるからなのである。群集には、一種特別な癖があり、政治力のある天才を尊敬し、そのような人物の悪徳行為に対しては賞賛を込めてこう言う。「ずるい!ほんとにずるい。だけど、頭が良い!..ペテンだ。しかし、何だな、巧いことしでかした。大変なことを仕出かすもんですね、大胆極まりないので、かないませんね!」我々(ユダヤ人たち)は、すべての国々を新たな重要な機構、我々(ユダヤ人たち)が練り上げてきた計画に惹きつけることを期待するのである。これが、何をさておいても、我々(ユダヤ人たち)が武装し、力を貯え、不退転の意志と絶対的な大胆さを身に付けねばならぬ理由であり、これがわが活動家たちの手で我々(ユダヤ人たち)の行手をすべてを粉砕することに役立つのである。
 我々(ユダヤ人たち)のクーデターが成功した暁には、我々(ユダヤ人たち)は、さまざまの階層の(ユダヤ人・非ユダヤ人=畜生たち)人々にこう言うであろう。「何もかもが恐しく悪くなり、すべてが我慢できぬ状態に陥ってますよ。諸君がこうむってる苦痛の原因、それは民族心、国境、身分の違いといったものであり、私達(ユダヤ人たち)は、それらを根絶しつつあるのですよ。もちろん、諸君が私達を断罪するのは自由だが、私達(ユダヤ人たち)が提供するものに挑戦もしないうちに断罪するとしたら、それはちょっと大胆過ぎるというものではないでしょうか。」・・・すると群集は、我々(ユダヤ人たち)を讃え、希望と期待にふくれ上がり、全員こぞって手を差しのべ、我々(ユダヤ人たち)を激励し、我々(ユダヤ人たち)を讃えるのである。人類の一番小さな成員グループにも、グループごとに集会を催させ、同意を取り付けてきた選挙という、我々(ユダヤ人生たち)が揃えてきた道具立てを使って、我々(ユダヤ人たち)は、世界王の座に就くのである。このような選挙が、我々(ユダヤ人たち)の目的に役立ち、最終的には、我々(ユダヤ人たち)に有罪宣告を下す前に、非ユダヤ人=畜生たち全員一致で我々(ユダヤ人たち)と、もっと親しくなりたいと望むようになるのである。
 以上のことを確保するには、絶対的な多数を獲得すべく、階級や資格の別なく万人に投票させねばならない。知識人や有産者階級だけでは、絶対多数は 獲得できない。このように、自分個人が第一という考えを全員に植え込むことによって、畜生(非ユダヤ人)共の家族主義や家庭教育尊重心を粉砕し、癖のある考え方の人間は 引き離して一掃してしまうのである。我々(ユダヤ人たち)が操る非ユダヤ人=畜生たち群集は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を第一線に立たせぬし証言の機会すら与えてやらない。群集は、従順に応待すれ、見返りがある我々(ユダヤ人たち)の話を聞くことだけに慣らされるのである。このようにして、群集の指導者として我々(ユダヤ人たち)がやつら(非ユダヤ人=畜生たち)の頭に据えてやった代理人の指導なくしては、如何なる方向へも一歩も足が踏み出せぬほど総員を一大盲目力に仕上げるのである。非ユダヤ人=畜生たち人民は、新しい指導者たちが、自分たちの生計、報酬、あらゆる種類の利益になることを握っておることが判るから、この方式に服従するのである。
 政府の計画というものは、一人の頭脳で万端出来上っておるべきなのである。なぜならば、多数の頭で部分部分をばらばらに作らせると、決して確固不動のものにはならない。それゆえ、我々(ユダヤ人たち)は、行動計画を知っておるのは良いが、その巧妙さ、各部分の緊密な連関性、各要点の隠れた意味を破壊せぬようにするには、討議してはならない。度重なる投票という手段でこの種の労作を討論し修正を加えることは、邪推と誤解の烙印を押すことになり諸計画の進行と結びつきを妨げるのである。我々(ユダヤ人たち)は、計画が強力に適切に仕組まれることを欲するのである。ゆえに、我々(ユダヤ人たち)は 我々(ユダヤ人たち)の指導の天才の労作を、群集やあるいは特別な団体にすら、投票により生じる邪推と誤解の毒牙にかけさせてはならない。
これらの計画は、現存する諸団体をまだ転覆はさせぬであろう。それらの経済を変化させるだけで、それによって進歩の動きを全体的に結び付け、我々(ユダヤ人たち)の計画に従った道に導くのである。
 すべての国々には、名前は、似たり寄ったりであるが、内実は、同じものが存在するのである。議会、内閣、立法府、評議会、司法府、行政府などなのである。こういった機関の相互機能を説明する必要は無いのである。なぜなら、諸兄は、どれも御存知のものだからである。が、一つだけ注意しておきたいのは、ここに名を挙げた機関は、国家の中では、或る重要な役割を担っておるという点なのである。この「重要な」という言葉に御留意願いたいのである。これは、機関のことを指しておるのではなく、その機能のことを言っておるのである。これらの機関は、いくつもの部分に分れていて、その全体で政府という機能・・行政、立法、司法・・を果たしておる。そこでは、分割された機関は、人体の臓器に似た働きをするようになっておるのである。もしも、国家機構の一部を損傷すれば、国家は、病気にかかり、死ぬことになることは人体と同様なのである。
 我々(ユダヤ人たち)が国家機関に自由主義の毒を注ぎ込んだら、その政治複合体全体が、或る変化を起こし、国家が不治の病い・・敗血症・・に犯され、あとは悶絶死という終焉を待つばかりなのである。
 自由主義は、立憲国家を作ったのである。それは、畜生(非ユダヤ人)共にとっては、唯一の安全装置である専制国家に代るものであったのである。よく御存知のように、憲法は、混乱、誤解、争論、見解の相違、各党派の実りなき煽動等の一切合切の学校・・一言にして言えば、これら何もかもが国家の機能を破壊する学校以外の何ものでもないのである。「おしゃべり屋」連中の手助けをする護民官は、ほかならぬ新聞なのである。新聞屋は、支配者に怠慢無能の烙印を押し、よって無益無用であると断罪したのである。実にこの為に多くの国々で支配者が退位させられたのである。その時であった、共和国時代到来の可能性が見えたのは。その時、我々(ユダヤ人たち)が支配者に代えて政府の似顔絵を描いたのだ。そして我々(ユダヤ人たち)は、奴隷(非ユダヤ人=畜生たち)たち、あるいは、我々(ユダヤ人たち)の人形たちの中から拾い上げた大統領・・を支配者の代わりに置き換えたのだ。これは、畜生(非ユダヤ人)共人民の地下に仕掛けられた地雷であったのである。敢えて申し上げるが、畜生(非ユダヤ人)共人民の地下に、それを設置したのである。
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シオン賢人議定書NO 11

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シオン賢人議定書NO 11
 国家評議会[国政会議]は、いわば、支配者の権威につけた光背であり、立法府の「見世物」の役割として、支配者が出す法令案を編集する委員会と言ってもよいであろう。
 時に、我々(ユダヤ人たち)が用意しておる新憲法の要項は次の如きものである。我々は、法、権利、正義を確立する。
 立法府に示唆するかの如く、一般法令と見せかけた大統領令、上院の命令、ならびに内閣の命令であるかの如く装おった国家評議会の決議により、ならびに適切な時到らば・・革命という形で実施される。
 我々(ユダヤ人たち)の行動計画の大綱は、確立したから、国家機関をすでに述べた方針に従わせ、革命の完遂を促すべきあれこれの組合せの細目に入ろう。これらの組合せとは、新憲法発布の翌日からは、新聞報道の自由、結社の権利、信教の自由、その他あまたの事柄は、人間の記憶からは永久に抹消されねばならぬか、急激な変更が加えられねばならぬということを意味するのである。我々(ユダヤ人たち)が即刻全命令を公布できるのは、まさにその瞬間のみなのである。それ以後では、顕著な改革案は、ことごとく危険なのである。その理由は、次の通りである。もしも、その改革が峻厳さを増したものであり、幾分でも厳格かつ極限まで行ったのもならば、この先どこまで厳しい改革がなされるのかという恐怖で絶望感に囚われてしまうかも知れない。その逆に、最初よりも緩和した改革案を出すと、我々(ユダヤ人たち)が悪いことをしたのに気付いたかのように取られるし、そうなると、我々(ユダヤ人たち)の権威不可謬性の威信が失墜する。我々(ユダヤ人たち)が恐れを抱いて譲歩措置をとらざるをえなかったと言われるであろう。強制的という印象は、ぬぐえぬから、その為に我々(ユダヤ人たち)が感謝されることはない。以上、二つとも新憲法の威信を傷つけるのである。我々(ユダヤ人たち)が人民に叩き込まねばならぬのは、次のことなのである。憲法発布のその瞬間、世界の人民(非ユダヤ人=畜生たち)は、革命が成し遂げた厳然たる事実に呆然とし、まだ恐怖心と半信半疑の気持に捕われておる時から、我々(ユダヤ人たち)がすこぶる強力、難攻不落、かつ、十二分過ぎるくらい力に溢れていて、いかなる場合であっても、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)に一顧も与えず、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の意見や意志には、一瞥も加えず、いかなるささやかな反抗の表明も示威も、時と所を問わず、一つ残らず粉砕する用意があり、またそれが可能であり、我々(ユダヤ人たち)は、取るべきものはすべて取り、いかなる事情にせよ、我々(非ユダヤ人=畜生たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)と権力を分け合うことはありえない。さすれば、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、恐怖に身震いして、何事にも目を閉じ、事の成行きを最後まで見守るほかないであろう。
 畜生(非ユダヤ人)共は、羊の群であり、我々(ユダヤ人たち)は狼なのである。狼が羊の群に入ったらどういうことが起こるか、御存知であろう。
 我々(ユダヤ人たち)の羊が目を閉じるのは、別の理由も有るのである。我々(ユダヤ人たち)が平和の敵を打ち破り、あらゆる反対党派を黙らせたならば直ちにあらゆる自由を返してやると約束するからである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の手に自由が戻るまでどのくらいの時間を待ち続けねばならぬか、お話しする必要はあるまい。
 では、何が故に我々(ユダヤ人たち)は、このような政策そのものを立案し、事の真相を看破する時を与えず畜生(非ユダヤ人)共の心に吹きつけるのか?
 実際のところ、回り道をしなかったとしたら、四散した我々(ユダヤ人たち)の種族が直接目的を達成する方法には何があったのか?
 基本的には、我々(ユダヤ人たち)が作った秘密のフリーメーソン、かの家畜畜生(非ユダヤ人)共が存在を知らず、知ってもその目的を考えてもみなかったフリーメーソンを作ったことが役立ったのである。畜生(非ユダヤ人)共御一同様の目を晦ませるべく、我々(ユダヤ人たち)がフリーメーソン・ロッジの「見世物」一座にやつらを惹きつけておいたのである。
 神は与え給うたのである。我々(ユダヤ人たち)を神の選民に、離散という、贈り物をして下さったのである。それは、万人の目からは、我々(ユダヤ人たち)の弱さと映るが、我々(ユダヤ人たち)の強さは、離散より生れ来たったのである。それが今や全世界支配という戸口に到達しておる。
 今や我々(ユダヤ人たち)が据えた基礎の上に築くべきことは、余すこと僅かとなっておるのである。

シオン賢人議定書NO 09

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シオン賢人議定書NO 09
 我々(ユダヤ人たち)の原理を実行に移すにあたっては、諸兄が現に居住し活動しておる国々の(非ユダヤ人=畜生たち)人民の性格を考慮していただきたいのである。我々(ユダヤ人たち)が作った鋳型で非ユダヤ人=畜生たち人民を再教育し終らぬうちは、一律に原則を当てはめようとしても成功はしない。しかし、慎重に適用するならばものの十年とたたないうちに、最も頑固な人民でも変わり、すでに我々(ユダヤ人たち)に従っておる列伍に新しく加わってくるのが解るであろう。
 自由主義的な言葉、我々(ユダヤ人たち)がフリーメーソンの標語として効果の高い「自由、平等、友愛」は、我々(ユダヤ人たち)の王国が到来した暁には、もはや標語としては 使わせず、「自由の権利、平等の義務、友愛の理想」というふうに単なる理想主義を実現したものに変えるのである。これが我々(ユダヤ人たち)のやり方・・牛は角を捕えよ・・なのである。実際には我々(ユダヤ人たち)は、我々(ユダヤ人たち)自身以外のものは、あらゆる種類の支配を一掃したが、法律上は、まだ数多くのものが残っておるのである。今日では、どこかの国が我々(ユダヤ人たち)に対して反抗を示したとしても、我々(ユダヤ人たち)の裁量下、我々(ユダヤ人たち)の指導下にあって形式的に反抗しているに過ぎない。一例として反ユダヤ主義は、我々(ユダヤ人たち)が下層の兄弟たち[ユダヤ人]を監視するには、必要欠くべからざるものだからである。この問題に関しては、すでに討議が重ねられておるので、これ以上立ち入らない。
 我々(ユダヤ人たち)の行動範囲には限界を遮るものがない。我々(ユダヤ人たち)の超政府は、すでに強力絶大な言葉で現わされておる超法規的な状態で存続している。すなわち、独裁なのである。朕は、衷心から申し上げるが、しかるべき時に、我々(ユダヤ人たち)は、法律を作り、裁判と宣告を行うのである。我々(ユダヤ人たち)は、生殺与奪を実行するのである。我々(ユダヤ人たち)は、全軍の先頭にあって、指導者の軍馬にまたがるのである。我々(ユダヤ人生たち)は、意志の力で支配するのである。なぜならば、かって権力を握っていた党派の残党も、今や我々(ユダヤ人たち)に屈伏し我々(ユダヤ人たち)の掌中に有るのである。我々(ユダヤ人たち)の手中にある武器は、貧欲、容赦なき復讐、憎悪と敵意に燃える、果てしなき野望なのである。
 我々(ユダヤ人たち)から生れるもの、それはすべてを巻き込み行く恐怖なのである。帝政復興主義者、煽動家、社会主義者、共産主義者、あらゆる種類のユートピア夢想家といったあらゆる意見、あらゆる主義の人物たちが我々(ユダヤ人たち)の用を勤めておるのである。我々(ユダヤ人たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を利用して、あらゆる労役を課しておる。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の一人一人が、権威の最後の残党まで叩き潰さんが為に、現在秩序を転覆させることに燃え上がっておるのである。これらの行動により、全世界の国々が拷問を受けておるのである。各国政府は、もう止めてくれと手すり足すりし、平和のためなら如何なることでも代償に出すからという気になっておるのである。であるが、我々(ユダヤ人たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が心底から我々(ユダヤ人たち)に服従し、率直に我々(ユダヤ人たち)の国際的超政権を受け入れるまでは、平和を与えるわけには行かぬ。
 人民は、社会主義の問題を国際的協調という手段で解決する必要を感じて遠吠えを挙げておるのである。ばらばらに分れた党派は、我々(ユダヤ人たち)の掌中に飛び込んでおるのである。というのは、分立抗争すれば、金が要るが、金は、すべての我々(ユダヤ人たち)の手中にあるからなのである。
 我々(ユダヤ人たち)には、畜生(非ユダヤ人)共の王たちのうちの「利口な」勢力が畜生(非ユダヤ人)共群集の「盲目的な」力と連合しはせぬかという懸念があったが、そのような可能性に対する打つべき手はすべて打ったのである。両者の間でお互いに恐怖の念を抱かせるという防波堤を設けたのである。このようにしておけば、人民の盲目勢力は、相変らず我々(ユダヤ人たち)を支持し続け、我々(ユダヤ人たち)のみがやつら(非ユダヤ人=畜生たち)に指導者を与え、もちろん・・やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を我々(ユダヤ人たち)が目指す目標へと引っ張って行くのである。
 盲目的な群集の手が我々(ユダヤ人たち)の指導の手から離れぬようにする為には、時々やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の中に入って直接交流を図らねばならない。実際に我々(ユダヤ人たち)自身が行えないならば、とにかく最も信頼の置ける兄弟を通じて行う必要が有るのである。我々(ユダヤ人たち)だけが唯一の権威者となった時には、我々(ユダヤ人たち)は、それこそ市場のような所で親しく非ユダヤ人=畜生たち人民と話し合うであろう。また、我々(ユダヤ人たち)が目指す方向にやつら(非ユダヤ人=畜生たち)を向けさせるように政治に関わる問題を指導してやるであろう。
 田舎の学校で教えることを誰が点検するのか?
 政府や王の特命全権公使が語ることは、直ちに全国に広まらずにはすまない。それは、非ユダヤ人=畜生たち人民の声によって広まるのである。
 破壊すべき時期でない時に畜生(非ユダヤ人)共の諸制度を破壊せぬようにするため、我々(ユダヤ人たち)は、巧妙にそっと手をかけたのである。そして、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の機械を動かしておるバネの端をつまんだのである。これらのバネは、精妙にしかも秩序正しく動いていたのである。我々(ユダヤ人たち)は、そのバネを混沌放従の自由主義に代えたのである。我々(ユダヤ人たち)は律の運営、選挙の管理、新聞、個人の自由を、原理的にはどうにでも加工できる生存物[人間]の土台である教育と訓練というバネを操ったのである。
 我々(ユダヤ人たち)は、我々(ユダヤ人たち)が教え込んだことではあるが、畜生(非ユダヤ人)共の若者たちに、我々(ユダヤ人たち)には嘘と解っておる主義や学説を注入することによって、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を翻弄し困惑させ堕落させてきたのである。
 現行の法律については、内容的には変えることなく、単にねじ曲げて反対の解釈をすることによって、結果としては、大層な成果を挙げてきたのである。その成果は、第一に解釈が法律を覆い隠すという事実に、次いで立法の錯綜した糸から何かを引き出すのは不可能な為に、政府の目から法が完全に姿を隠すという点に明かに見てとれるのである。
 法律を文字に拘泥せずに解釈するという学説は、ここに起源が有るのである。
 諸兄の中には、来たるべき時が来ないうちに、もしも畜生(非ユダヤ人)共が真相を嗅ぎつけたら、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、武器を手にして蜂起すると言われる方もおられるようが、それに備えるにヨーロッパにおいては、最も太い肝玉の持ち主をも戦慄させる恐怖作戦をもって対抗する。すなはち、決定的な瞬間が来る前にすべての首都に地下鉄道、大都市の地下通路が設けられ、事到ればそれらの首都を建物や書類もろとも空中に吹き飛ばすのである。

シオン賢人議定書NO 08

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シオン賢人議定書NO 08
 我々(ユダヤ人たち)は、敵対者が我々(ユダヤ人たち)に向って使いそうな武器をすべて備えていねばならない。我々(ユダヤ人たち)は、常軌を逸しておると思われるほど大胆かつ不正な裁定を下せねばならぬ場合の為に、言葉の微妙な綾を探し出し、混乱した法律用語を駆使して事態を正当化せねばならない。そして、この裁定が最も高潔で道徳にかなったことを法律用語で言っておるのだと思わせるように、はっきり述べることが肝要なのである。我々(ユダヤ人たち)の幹部団は、周囲に全分野の知的人士を従え、その中にあって仕事をするようにせねばならない。幹部団は、政界人、老練な法曹人、行政官、外交官、そして決定的に重要なことは、我々(ユダヤ人たち)の特別な教育機関で特別教育を受けた人士で構成されるであろう。これらの人士は、社会構造のすべての機微を知っていて、政治の初歩から要諦までのすべての用語に通じておるのである。これらの人士は、人間の裏側すべてに通じ、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が操作せねばならぬ人間機微の体系を熟知しておる。それらの体系とは、畜生(非ユダヤ人)共の素質、欠陥、悪習、本質、階級、身分の特徴など、考え方・感じ方の類型を意味するのである。言うまでもないことであるが、我々(ユダヤ人たち)の陣営の補佐役を畜生(非ユダヤ人)共から選んではならない。やつらは、何が目的かを考える苦労をせず、何が必要なことであるかを決して熟考せずに事を運ぶことに慣らされておるのである。畜生(非ユダヤ人)共の役人たちは、書類に目を通さずに署名をしている。報酬目当てか野望のためかで仕事をしている。
 我々(ユダヤ人たち)は、全世界の経済人に我々(ユダヤ人たち)の政府を取り巻かせるであろう。ユダヤ人教育の主たる内容が経済学であるのは、この目的のためなのである。さらに、我々(ユダヤ人たち)の周囲には、銀行家、産業人、資本家・・大切なことは・・百万長者といった人たちのきらびやかな群がおるのである。実際のところ、万事は、金で解決がつくからなのである。
 しばしの間、もはや政府の要職にユダヤ人兄弟を据えても危険はないという時期まで、その椅子には、別の人間を座らせるのである。とかく過去や世評に何かとあり、非ユダヤ人=畜生たち国民との間に溝がある人間を選ぶのである。その人間が我々(ユダヤ人たち)の意に従わぬ場合には処刑し放逐せねばならない。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が最後の息を引き取るまで、我々(ユダヤ人たち)の利益を守らせる為にである。

シオン賢人議定書NO 07

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シオン賢人議定書NO 07
 軍事力増大と警察力強化・・この二つを欠いては 前述の計画を完成させることは全くできない。我々(ユダヤ人たち)の到達目標は、我々(ユダヤ人たち)を除いて、世界のすべての国家には労働者階級共の群集と我々(ユダヤ人たち)の利益に奉仕する少数の百万長者と警察官と兵隊たちだけがいればよろしい。
 ヨーロッパ全土、また、ヨーロッパとの関係を通じて他の大陸にも、我々(ユダヤ人たち)は、騒乱と混乱と敵愾心を起こさせねばならない。そのことは、我々(ユダヤ人たち)にとっては二重の利益が有るのである。まず第一に、すべての国々を抑制できるのである。我々(ユダヤ人たち)が意のままに混乱を作り出し秩序を回復する力を持っておることは、よく知られておるからなのである。これらすべての国々は、我々(ユダヤ人たち)には圧政に欠かせぬ力があることを見慣れておるのである。第二に、我々(ユダヤ人たち)は、策謀を駆使して、政治的手段により、経済条約あるいは、借款協定により、すべての国々の内閣の内部に伸ばしてあった糸という糸をもつれにもつれさせるであるろう。このことを成功に導く為には、我々(ユダヤ人たち)は、交渉協定締結の際に狡猾さと洞察力とを発揮せねばならないが、いわゆる「表向きの言葉」を使うときには、心とは裏腹に正直従順に従い続けるのである。このようにして、畜生(非ユダヤ人)共の個人や政府は、我々(ユダヤ人たち)が見せてやることなら何でも上辺だけを見るように躾けられておるので、我々(ユダヤ人たち)を恩人とか人類の救世主と思い続けるのである。
 我々(ユダヤ人たち)に反抗する国がある場合は、その隣の国から戦争を仕掛けさせ、反逆行動をことごとく叩き潰す位置にいなければならない。しかし、その隣国も束になって反抗するならば、その折には我々(ユダヤ人たち)は、世界戦争という手段に訴えて対抗せねばならない。
 政治上で成功を収める根本原則は、企図を秘匿することに有るのである。外交官は、言行一致してはならない。
 畜生(非ユダヤ人)共の政府は、すでに完成の域に達しつつある。我々(ユダヤ人たち)が練り上げた大規模な計画に沿うように行動させねばならない。何によってかといえば、いわゆる「強国」と称する手段を使い、ひそかに我々(ユダヤ人たち)が吹き込んだ世論というものによってである。「強国」・・それは 新聞なのである。その中には、ごくわずか例外はあるが、すでに完全に我々(ユダヤ人たち)の手中に有るのである。
 ヨーロッパにおける畜生(非ユダヤ人)共の政府を統制する政策を一言に要約すれば、一国をテロ攻撃して我々(ユダヤ人たち)の強力さをすべての国に見せつけることにあり、もしも我々(ユダヤ人たち)に対して総決起することでもあらば、我々(ユダヤ人たち)は、アメリカ、支那、日本の火砲を向けさせて応戦するであろう。

シオン賢人議定書NO 06

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シオン賢人議定書NO 06
 我々(ユダヤ人たち)は、近く巨大な独占を確立し始めるであろう。それは、畜生(非ユダヤ人)共の巨万の富がすっぽり入るような、並外れた富の貯水池なのである。政治的破滅に続く時期には、政府の債権ともども畜生(非ユダヤ人)共の財産も枯渇するであろう。
 御列席の経済人諸君は、この連携作用の趣旨を評価されるのにやぶさかではなかろう。
 あらゆる手だてをつくして、我々(ユダヤ人たち)に進んで従う者すべての保護者、恩人を代表するものとして、我々(ユダヤ人たち)が超政府の重要性を強調せねばならない。
 畜生(非ユダヤ人)共の貴族は、政治的勢力としては死んだ・・我々(ユダヤ人たち)は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)に考慮を払う必要はないのである。であるが、土地の所有者としては、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が生活しておる土地の資源を使って自給自足しておるという事実をもってする限り、無害な存在ではあるであろう。従って、本質的な問題は、原価がいくらかかろうとも、やつら(非ユダヤ人たち=畜生たち)から土地を奪うということに有るのである。この目的達成の最も良い方法は、土地を所有しておることが、だんだん重荷になるようにすること・・負債で土地を圧迫することなのである。この為には、土地所有の状態を監視し、高慢にさせずに無条件に服従させ続けるであろう。
 畜生(非ユダヤ人)共の貴族は、生れつき足りることを知らぬので、急速に燃えつきたり、初めは、うまく行っても失敗に帰するであろう。
 そうなったらすかさず、我々は、無条件に商業と工業の保護者にならねばならぬが、真先になさねばならぬのは、投機なのである。それは、産業に平衡力をつける役割が有るのである。投機産業が無いと個人の手中にある資本がふくれて、土地銀行からの負債をなくさせ農業の復活を助けることになるであろう。我々が欲するのは、産業に土地から労働と資本を吐き出させることであり、投機という手段で世界の金すべてを我々(ユダヤ人たち)の手に移すことなのである。そうしてこそ、畜生(非ユダヤ人)共は、ほかに生きる理由がなくて生存する権利を得ようというなら、我々(ユダヤ人たち)の前にひざまづくほかはなくなるであろう。
 畜生(非ユダヤ人)共の産業を完全に滅亡させるには、投機の助けを借りて、我々(ユダヤ人たち)が畜生(非ユダヤ人)共の間で盛んにしてきた奢侈、何もかもを呑み込んでしまう奢侈に対するあくなき欲望をつのらせるであろう。しかしながら、我々(ユダヤ人たち)は、労働者には好都合にならぬ程度に賃金の上昇をはかるであろう。同時に、農業や家畜飼育が駄目になったから上がるのだという理由を付けて、生活必需品の価格をあげるであろう。我々(ユダヤ人たち)は、さらに進んで、労働者を混乱に浸し、酒漬けにし、それに加えるに、畜生(非ユダヤ人)共の頭の良い者たちを、すべてこの世から根絶すべくあらゆる処置を講じ、生産の根源力を巧みに深く蝕むであるろう。
 時期尚早のうちに畜生(非ユダヤ人)共に真相をさとられぬようにする為に、我々(ユダヤ人たち)は、仮面をつけて、我々(ユダヤ人たち)の経済学説が精力的に宣伝する偉大な政治経済原理のもと、いかにも労働者階級に役立つかのように情熱を傾けて説き伏せるであろう。

シオン賢人議定書NO 05

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シオン賢人議定書NO 05
 見せ物団体、言説混乱による疲労困憊、いたる所で腐敗が広まっておる社会、富者だけが詐欺同然の悪賢い奇策に富んだ社会、たるみ切った社会、道徳が進んで守られるのではなく懲罰厳罰によって維持される社会、信仰心や愛国心が無国境主義的信念に一掃された社会に、如何なる種類の統制支配なら適用できるか?
 あとで述べるような専制支配以外に、如何なる支配形態ならこのような社会にあてはめられるか?
 我々(ユダヤ人たち)は、社会の全勢力をこの手に掌握せんがため、強力に集中化した政府を樹立しよう。我々(ユダヤ人たち)は、新たな法律によって、非ユダヤ人=畜生たち国民の政治生活すべてを手加減することなく律しようと思うのである。それらの法律は、畜生(非ユダヤ人)共が許してきた寛大とか特典とかを一つづつ全部取り潰すであるろう。いかなる時にも、いかなる場所でも、行動や言葉で我々(ユダヤ人たち)に盾突く畜生(非ユダヤ人)共を一人残らず一掃する立場で臨み、専制ということの強力さを遺憾なく発揮するのが、わが(ユダヤ人たち)王国の特徴なのである。
 朕が述べておるような専制は、時代の推移には、そぐわぬという意見も聞くが、事実は、正反対であることを証明しよう。
 非ユダヤ人=畜生たち人民が王は、神の意志を純粋に体現した者だと見ていた時代には、なんの不平不満も鳴らさずに王の専制権力に従ったのである。であるが、非ユダヤ人ち=畜生たち人民には、権利というものがあるという考えを我々がやつらの心に植えつけてからは、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、王座に座る者を単に普通の人間とみなし始めたのである。「神権による王」の聖油は、人民が見ておる前で王たちの額から消えうせてしまい、我々(ユダヤ人たち)が人民から信仰心を奪った時に、権力の強力な力は飛び散って公共の所有権となり、我々(ユダヤ人たち)がそれを押収したのである。
 加えるに、巧妙に仕組まれた学説と詭弁により、社会生活の制約やその他ありとあらゆる方便により、あるいは、畜生(非ユダヤ人)共には、まるで解らぬ手段を動員して群集や個々人を支配する技術は、他の技術と相並んで我々(ユダヤ人たち)が支配の中枢である専門家がもともと手中にしていたものである。分析、観察、精緻な計算に育てられ、この種の熟練技術に関しては、我々(ユダヤ人たち)には肩を並べる者がいないこと、練り上げられた政治行動と固い結束のどちらかでは我々(ユダヤ人たち)の競争相手がいないのと同じなのである。おるといえば、イエズス会(キリスト教会)だけは、我々(ユダヤ人たち)と比べられるだろうが、我々(ユダヤ人たち)は、無分別な群集の目には見える組織として存在するとは信じられぬように工夫してきたのである。その裏で我々(ユダヤ人たち)は、終始一貫秘密の組織を維持し続けてきたのである。カトリックの首領であろうとシオンの血を得た我々(ユダヤ人たち)の独裁者であろうと、専制君主は、専制君主であることに変わりはないのである。が、神の選民である我々(ユダヤ人たち)にとっては、このことは、無関心ではいられない。
 ほんの一時は、我々(ユダヤ人たち)が全世界の畜生(非ユダヤ人)共連合にうまくしてやられることもあったやも知れぬが、畜生(非ユダヤ人)共の間には、今では決して取り返しのつかぬほど深く根を張った不一致があるので、我々(ユダヤ人たち)は、ついぞ危険にさらされずにおるのである。我々は、畜生(非ユダヤ人)共を宗教的・人種的憎悪によって個人も国民も対立反目応報を繰り返すように仕組んだのである。このことを過去二千年にわたって営々と積み重ねてきたので、手が付けられぬほど劇しいものになっておるのである。これが、我々(ユダヤ人たち)に腕を振り上げたとしても、支持してくれる国は、どこにもただの一国もない理由なのである。我々(ユダヤ人たち)に対抗する同盟を結べば自分が不利になることを、どの国も肝に銘じておるからなのである。我々(ユダヤ人たち)は、あまりにも強力である・・我々(ユダヤ人たち)の力を逃れおおせるものはないのである。国家は、我々(ユダヤ人たち)の蔭の関与なしには、ほんの些細な協定を結ぶことすらできぬようになっておるのである。
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シオン賢人議定書NO 04

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シオン賢人議定書NO 04
 如何なる共和国もいくつかの段階を経るのである。その最初は、かなたこなた、右に左に攪乱された盲目の群集の狂瀾が猛威を振るってやまぬことから始まるのである。 次は、デモゴギー、つまり民衆煽動なのである。ここから無政府状態が生じ、無政府状態は、必然的に専制に向う・・合法的とも明白とも言えぬ専制、専制の総本山、目には見えず密かに姿を隠し、にもかかわらず目立ってそれと解る、あれこれの秘密組織の手による専制、その活動は幕の蔭であらゆる代理人の背後で働くだけに、手きびしいことでも平気でやるのである。それら代理人たちは交代するので、不当に襲われぬばかりか、秘密の勢力を効果的に助けておるのである。しばしば交代するおかげで、長期活動の報酬が節減できるのである。
 見えぬ勢力というものを転覆する位置にあるのは、一体誰か?
  ここにこそ我々の特徴が有るのである。非ユダヤ人を入れてあるフリーメーソン員は、我々(ユダヤ人たち)と我々(ユダヤ人たち)の目標の前に立てられた屏風として隠密裡に活動するが、わが勢力の活動計画は、その所在すら人民には全く謎に包まれたままにされるのである。しかし、自由が神に対する信仰や人類愛に支えられ、平等思想と結びつかぬならば無害なものであり、人民の安寧幸福になんら害を与えず、国家経済の中に居場所があってもよろしい。
 しかし、平等思想は自然法則に悖るものであって、平等思想が一段下の思想であることは動かぬところなのである。このような信仰をもって、人民が教区の保護のもとにあり、地球に対する神の支配に従う牧師の手に導かれ満足して敬虔に歩んでくれるならいいのである。そうでないからこそ、我々は、信仰という信仰をむしばみ、畜生(非ユダヤ人)共の心から神の摂理と霊魂なるものを引き離し、代わりに損得勘定と物欲を入れることが絶対不可欠なのである。
 畜生(非ユダヤ人)共に考えたり留意観察したりする暇を与えぬ為には、やつら(非ユダヤ人たち=畜生たち)の気持を工業や商業に向き放しにさせねばならない。そうしてこそ、非ユダヤ人=畜生たち国民という国民が利益追求に没頭し、そのあげくにやつらの共同の敵に気をとめなくなるであるろう。重ねて述べるが、自由が畜生(非ユダヤ人)共の社会をきっぱりと崩壊滅亡せんが為には、投機を産業の基礎にせねばならない。その結果、産業が国土から引き出したものは、いくつかの手を通り抜けて投機に手渡される、すなはち、我々(ユダヤ人たち)が階級に転り込むであろう。
 他人よりも優位に立とうとする激烈な闘争と、経済生活に加えられた打撃とは、薄情冷酷きわまりないな社会を生み出すだろう。いや、すでに生み出している。かように社会は、政治・宗教など高度のものに対する反発を強めるであるろう。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の生きがいは、唯一、利益、すなはち金を集めることなのである。やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、金があれば手に入る物質的喜びを求めて、まぎれもなく拝金教徒と化すであるろう。次いで時至れば、高尚な目的のためでもなく、また、富を得んがためですらなく、ただただ特権畜生(非ユダヤ人)共憎しの為に、畜生(非ユダヤ人)共の下層階級は、権力をめぐる我々(ユダヤ人たち)の競争相手、畜生(非ユダヤ人)共の知識人たちに逆らって我々の指導に従うであろう。

シオン賢人議定書NO 03


シオン賢人議定書NO 03
 今日、我々(ユダヤ人)は、あと数歩で目標に到達せんとしておると言ってよい。横切るべき空間は、あとわずかを残すのみであり、我々(ユダヤ人)が歩んできた長い道のりは、今まさに象徴の蛇の輪を閉じようとしておる。その蛇は、わが民を象徴しておる。この輪が閉じられるとき、ヨーロッパのすべての国家は、強力な万力によって締め上げられるのである。
 当今の国政機構(非ユダヤ人たちの国家機構)の天秤は、ほとんど破壊しておるも同然なのである。なぜならば、我々(ユダヤ人)が、支点を軸として揺れ動き、転回させるべく、正確な均衡を欠くように設定してあるからなのである。畜生(非ユダヤ人)共は、しっかり固定してあると思い込んでいて、天秤が釣り合いを取り戻すはずだと、ずっと期待し続けておるのである。であるが、支点(王座についておる王たち)は、自分たちで押えが利かず無責任極まりない力に困惑する阿呆の役を演じる代議員たちに取り巻かれておるのである。この力は、宮殿内に吹き込まれてきた恐怖支配に負うておるのである。王たちには、人民に近付く手だてがない。まさに取り巻き連中のド真中で王位に就いておる王たちは、もはや人民を受け入れ、権力を追い求める者たちに対抗する強い力を与えてやることができない。明敏な統治権力と人民の盲目の力との間に、双方ともが、あらゆる意味を失うように、我々(ユダヤ人)は、深い溝を設けたのである。盲人と彼の杖のように、両者は、離れ離れにされれば全くの無力となるのである。
 権力を追い求める者たちを煽動して権力を誤用させるため、我々(ユダヤ人)は、すべての勢力を相対立させ、独立を得ようとする自由主義傾向を鼓吹するように仕向けてきたのである。この目的に向って、我々(ユダヤ人)は、如何なる形の企てでも指嗾教唆し、あらゆる政党に戦闘準備させ、如何なる野望の目的をも権威に対して向けるようにさせたのである。国家というものを、我々(ユダヤ人)は、混乱した問題の大群が争乱する競技場と化せしめたのである。ほどなく、混乱と破綻があまねく広がるであろう。
 後から後から出てくるおしゃべり屋たちが、議場と行政会議の場を討論会場に変えてしまったのである。向う見ずなジャーナリストと破廉恥なパンフレット屋が毎日のように政府当局を攻撃するのである。権力に対する悪口雑言は、すべての制度を転覆させる最後の一太刀となり、ことごとくが狂乱した群集のめった打ちに会って空中に吹き飛ばされるであるろう。
 なべての人民(ほとんどの人民)は、奴隷や農奴として縛り付けられていた、かつての時代よりもきびしく、貧困なるがゆえに重い労働の鎖につながれておるのである。なんとかしてやつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、この束縛から逃れようとするかも知れぬが、この重荷を取り除くことはできず、決して貧困からは脱却できない。我々(ユダヤ人)が憲法に書き込んだ大衆に関する権利というようなものは、虚構であって実際に使える権利などではないのである。いわゆる「人民の権利」なるものは、単なる観念、実際生活では決して実現されるはずのない観念としてのみ存在することができるのである。おしゃべり屋には、無駄口をたたく権利があり、ジャーナリストには 良いことも書くが阿呆なことを書きなぐる権利があるとして、生活の重荷に打ちひしがれ、重き犠牲に腰を二重に折り曲げておる労働者には、何があるというのかなのである。かって労働者階級共は、我々(ユダヤ人)が説きつけたことに賛成し、我々(ユダヤ人)が権力の中に潜ませておいた我々(ユダヤ人)が代理人団の手下に賛成して投票した見返りに、我々(ユダヤ人)が食卓からパン屑を恵んでもらっただけで、憲法からは、何の利益も得られなかった。貧者についての共和国の権利とは、皮肉以外の何ものでもない。なぜならば、ほとんど一日中働いておる労働者に必要なものは、憲法を使うことによっては、全く与えられない。であるが、その一方で、彼(非ユダヤ人=畜生たち)は、仲間たちが打つ同盟罷業や主人が行う工場閉鎖によって、確実な生活の資をすべて奪われるからなのである。
 我々(ユダヤ人)の誘導によって人民は、貴族階級を全滅させてしまったのである。人民の福利と密接に結びついた貴族自身の利益の為に、貴族階級は、人民の唯一の保護者であり養い親であったのである。現今では、貴族階級の滅亡によって、人民は、労働者の首に残酷無慈悲な頸木をつないだ守銭奴の手中に落ちたのである。
 我々は、労働者にわが戦列(社会主義者、無政府主義者、共産主義者)に加わるよう提案し、振りかかる圧迫からやつら(非ユダヤ人=畜生たち)を救出する救世主を買って出るのである。我々(ユダヤ人)は、我々(ユダヤ人)がフリーメーソン員が言われなく唱えた(人類団結という)兄弟の定めどおりに、一貫して主義者たちを支援している。貴族は、法律によって労働者が提供する労働の恩恵を受け、労働者たちがよく食べ、健康で、強壮であるかどうかに関心を払っていたのである。我々は、全く反対のこと(劣化、畜生(非ユダヤ人)共から生命を奪うこと)に関心を寄せておるのである。我々の権力は、労働者の慢性食料不足と肉体的虚弱を必要とするのである。まさにそうしておいてこそ、彼(非ユダヤ人=畜生たち)は、我々(ユダヤ人たち)の意のままに従うようになり、我々(ユダヤ人たち)に敵対する強さも意志もなくなり、自分たちの権威を見つけ出そうとはしなくなるのである。王たちが正当に貴族に与えた権力よりも、さらに確実に労働者を資本の権利に従わせるのが飢えなのである。
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シオン賢人議定書NO 02

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シオン賢人議定書NO 02
 我々(ユダヤ人)の目的には戦争は、欠くべからざるものなのである。が、できる限り、戦争が領土的な利益をもたらさぬように仕向けるべきなのである。さすれば、戦争は 経済に基盤を置くようになり、各国は 我々(ユダヤ人)の支配の強力さを思い知らされるであろう。また、当事国は、双方とも我々が国境を越えて放った代理人団の思うがままに操れるのである。朕は、如何なる制約があろうとも、やつら(非ユダヤ人=畜生)が百万の眼を持っていて監視するから、身動きがとれぬなどということはないであろう。世界にまたがる我々(ユダヤ人)の権利は、各国の権利を一掃するだろうが、国家の市民法が国民の関係を律するのと全く同じように、普通の権利という意味で、我々の権利が正確に各国を律するであるろう。
 我々(ユダヤ人)が公衆の中から選んだ行政官たちは、奴隷のように従順な資質であるかどうかを厳しく監視され、支配技術に長けた人物にはさせない。それゆえに、やつらが、全世界の諸問題を律すべく幼年期より養育された助言者・専門家である学識者と天才の手の内にある駒となるのは容易なのである。諸氏(ユダヤ人の賢人会のメンバ-)もご存知のように、これら我々(ユダヤ人)の専門家たちは、歴史の教訓や一瞬一瞬の現実の出来事の観察から、我々(ユダヤ人)の政治計画に必要とする知識を体得しておる。畜生(非ユダヤ人)共は、偏見なく歴史的観察を実際に適用することなく、一連の結果に厳しい批判を加えることなく空理空論に走るのである。ゆえに、我々は、やつらに一顧も与える必要もない。時が一撃をくらわせるまで楽しませてやろうではないか。過去の栄光に新しい形を与える希望に生きさせてやろうではないか。古き良き思い出にひたらせてやろうではないか。やつらには、我々が「科学が説くところでは」(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこうではないか。我々が一貫して、新聞を通じて、声を大にしてそれらの学説を盲信させておるのは、そのことが目的なのである。畜生(非ユダヤ人)共の知識人たちは、やつらの知識にいい気になり、論理的検証を行なうことなく科学から得た知識すべてを信じこむであろう。その知識たるや、我々の代理人団たる専門家が、畜生(非ユダヤ人)共の心魂を手なづけて我々が望む方向におもむかせんが為に、巧みに断片を寄せ集めたものなのである。
 ここに述べたことは根も葉もないことであるとは、瞬時たりとも考えんでいただきたい。我々が仕掛けたダーウィン主義、マルクス主義、ニーチエ主義が、いかに功を奏しておるかに注目していただきたいのである。我々ユダヤ人にとっては、少なくとも、これらの指導者たちが畜生(非ユダヤ人)共の心魂に及ぼしたことどもを直視すれば、事は、明白であるはずなのであるから。
 政治上の、また、行政上の諸問題の方向において、些細な誤りを避ける為には、各国民の思想、性格、傾向を顧慮することが絶対に必要なのである。我々(ユダヤ人)の方式は、我々(ユダヤ人)が遭遇する人民の気質に応じて、さまざまに仕組の組み合せが案配されるが、もしも現在の光に照らして過去の教訓を集約することを怠れば、この方式の勝利はおぼつかぬであるろう。
 今日の国家は、人民の世論を創り出す強力な力をその手に持っておるのである。すなわち、それは、新聞なのである。新聞が果たす役割は、必要欠くべからざると考えられることを指摘し、人民の愚痴に、はけ口を与え、不平不満を表明し作り出すことに有るのである。言論の自由の勝利が具体的になるのは、新聞においてなのである。であるが、畜生(非ユダヤ人)共の国家は、いかにこの力を効果的に使うかについては知っていたためしがなく、したがって新聞は、我々の手中に落ちた。新聞を通じて、我々は、その背後にあって、影響力を行使したのである。ヴァイスマン博士が、我々が血と汗の大洋を越えて集結してきたにもかかわらず、金力が我々(ユダヤ人)の手中にあることを知悉しておることは他言を要さない。我々(ユダヤ人)である為に、あまたの同胞を犠牲にしてきたが、十分に報いられておるのである。わが方(ユダヤ人たち)の犠牲の一人一人は、神の見られるところでは、畜生(非ユダヤ人)共一千人に相当するのである。

シオン賢人議定書NO 01

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シオン賢人議定書NO 01
 美辞麗句はさておいて、ひとつひとつの思想の意味を語ろうと思うのである。我々を取り囲む諸事実に比較と推論の光をあてようと思うのである。
 ここに朕が提案したいのは 二つの視点、我々自身(ユダヤ民族)の視点と畜生(非ユダヤ人)共(非ユダヤ民族=ユダヤ人以外の人類)の視点から見た我々の見解の体系なのである。
 悪い本能をもった人間の数、 善い人間の数をはるかに凌ぐからである。朕は 指摘せねばならない。やつら(人類=畜生ども)を統治するには、学者風情の論議によってではなく、暴力と恐怖によって達成することが、最良の方法である。如何なる人間も権力を目差し、誰も彼もが、できることなら独裁者になりたがるのである。わが身の利益を手中にすることを抑えて、万人の利益の為にわが身を犠牲にしようという者は、めったにおるものではないからである。
 人間という名の猛獣を抑えてきたのは何であるったのか。今までやつらを牽引してきたものは、何であったのか。
 社会の仕組みが始まった頃には、やつらは残忍で盲目的な力に服したのである。後には、法律に服したのである。法律も同じく力であり、仮面をつけた暴力に過ぎない。朕は、自然法則に従って、権利は、力の中に横たわっておると結論するのである。
 政治的自由は、単なる思想であって、いささかも事実ではないのである。であるが、政権を持っておる党派を粉砕すべく、この思想を餌として人民大衆を自陣に引きつける必要があらば、その撒き方や使い方を知っていねばならない。その際、相手方が自由思想、いわゆる自由主義に感染していれば、そして、思想の為になら喜んで全力を投げ打つ積りあるならば、仕事は、さらにやり易くなるのである。この場合には、我々(ユダヤ人たち)の所説が勝利することは、目に見えておるのである。支配の手綱が緩められると直ちに、新しい手に手綱が執られるのは、自然法則の赴くところなのである。国家は、盲目な力であって一日たりとも指導者無しにはすまされず、新しい権力者は、単にすでに自由主義によって弱められた前任者の地位に座るだけだからである。
 我々(ユダヤ人たち)の時代では、自由主義的であった支配者の位置にとって代るのは、金力なのである。かつては、信仰が支配した時代があった。自由思想は、誰ひとりとしてほどよい使い方を知らない。ゆえに、実現不可能なのである。人民を無秩序な群集に一変させるには、やつらに一定期間自治を与えるだけで十分なのである。与えた瞬間から、共食い闘争が勃発し、階級間戦争に発展し、その真っただ中で国家は焔に包まれて炎上し、やつらの権威は、一山の灰燼に帰するであろうということである。
 国家が内乱によって消耗するか、内部不一致の為に外敵の手中に落ちるかである。どのみち、その国は、回復できず滅亡するほかはないのであるが。その時こそ、我々(ユダヤ人)たちの出番なのである。完全に我々(ユダヤ人たちの手中にある資本の専制力が、その国に救いの藁を差しのべると、否応なくやつらは、それに縋りつけねばならない。拒めば、底に沈むだけのことである。
 自由主義的な考えを持っておる人が、上述のような考えを不道徳であると言うならば、朕は、次の問いを投げ返したい。どの国も両面の敵を持っておるとする。外敵には、あらゆる策略を用い、たとえば、敵には、攻撃防御計画を伏せておき、夜間奇襲あるいは圧倒的優勢な戦力で撃破しても不道徳ではないとされるならば、さらに悪質な敵、社会と福利の破壊者に対して同じ方法を用いることが、いかなる理由で不道徳かつ許しがたいと呼ばれねばならぬのか?
 愚にもつかぬものではあっても、反対とか批判とかはありうるし、上辺のことにしか理性の力が働かぬ人民は、反対ということを喜ぶものである。かかる場合に、健全で論理的な精神が、道理の通った助言や議論の助けをかりてうまく大衆を導く希望をもてるのであるろうか?
 専ら浅はかな情熱、つまらぬ信念、習慣、伝統、感傷的な理論だけに囚われておる間違いだらけの人々は、党派根性に囚われるのである。そうなると、完全に理の通った議論を基にした如何なる合意をも妨げるのである。群衆の解決というのは、どれも偶然の結果か、表向きの多数決によるものであり、政治の裏を知らずに管理の中に無政府主義の種子を蒔くという奇妙な解決を出航させるのである。
 政治は、道徳とは全く関係がない。道徳で統治する支配者は、練達の政治家ではないから、彼の王座は、動揺するのである。支配したいと思う者は (我々が所有する新聞に感謝するところである)気付かれぬように欺瞞と偽善との双方を用いねばならない。率直とか正直とかのような、偉大な国民資質と称されるものは、政治にとっては悪徳なのである。それらは、支配者を王座から転がり落とすのに効果あるもの、最も強力な敵よりも確実な破壊力をもつものなのである。そのような資質は、畜生(非ユダヤ人)共の王国の属性でなければならぬが、我々は 決してやつらの轍を踏んではならない。
 我々の権利は、力の中に横たわるのである。「権利」なる言葉は、抽象的な思考であって、なんら具体性はないのである。その言葉は次のことを意味するに過ぎない。「わが欲するものを我に与えよ。 我が汝らよりも強きことを証せんが為に。」
 権利はどこから始まるか?
 どこで権利は 終るか?
 権威の仕組が薄弱で法律が空疎であり、自由主義の濫用により権利を乱発し支配者たちが脆弱となった国家なら如何なる国でも、朕は、新たなる権利を行使できる。強者の権利によって打撃を与え、既存の秩序と法規の一切を粉砕し、すべての機構を再構築し、自由主義の中で放棄されて我々に残されたやつらの権威ある権利を継ぐ王者となるのである。
 すべての形態の権力が動揺しておる現在、我々の権力は 他のいかなる権力にもまして目に見えぬであるろう。いかなる狡猾な者もくつがえせぬ強さに到達する瞬間まで、我々の権力は、表面には現われぬのであるから。我々が目下用いざるをえぬ一時的な悪から、確固たる支配という善が顕現するのである。この善は、自由思想によって形無しにされた国民生活の仕組を平常の状態に修復することになろう。目的は、手段を正当化するのである。しかしながら、我々の計画においては、必要と有効なこと以上には、善とか道徳とかにはこだわらぬことに留意しようではないか。
 我々の前には戦略的に敷かれた計画が有るのである。数世紀にわたる我々の辛苦の労働が無に帰する危険を顧みるならば、この路線から逸脱することは許されない。
 満足すべき行動を練りあげる為には、群集の狡猾さ、だらしなさ、情緒不安定、やつら(非ユダヤ人たち=畜生)の理解力の欠如を考慮に入れ、やつら自身(非ユダヤ人たち=畜生自身)の生活状況、あるいはやつら自身(非ユダヤ人たち=畜生自身)の福利を顧慮する必要が有るのである。群集の力は、盲目的であり、愚かしく、何かからの暗示にかけられるがままに動き、道理をわきまえぬということを理解せねばならない。盲人が盲人を導けば奈落に落ちこむのは、必然なのである。群集の何人かが天才的な賢者であったとしても成上がり者であり、政治を理解することはできず、指導者として前を進めば全国民を滅亡の淵に落としこむのは、必然なのである。
 幼児時代から特別の方式によって訓練された者だけが、政治の基本を成り立たせておるイロハを理解することができるのである。
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シオン賢人議定書
 これからシオンの賢人議定書の検討をしてみたいと思います。シオンの賢人議定書については、最近の評価として偽物ということになっているようです。ただ、この内容が出版されたとき、全ての本は ユダヤ人たちに買い占められたと伝えられていますので、この内容は、真実と考えています。必要なことは、議定書に記述されていることが、現実に実現されていれば、この著書は、正しいと考えなければなりません。
 もちろん、マスコミの支配を唱っているこの議定書のことですから、それらの情報操作がなされていることも考慮して読む必要があります。この議定書は、昔に翻訳されたもので、読みにくいところがありますし、賢人のメンバーにとって当然であっても、我々にとっては、わかりにくいところがあります。
 そこで、文章もできるだけ現代文に近い文に書き直しています。ので、そのまま読んでも理解が容易になっていると思います。シオンの賢人議定書では、ユダヤ人と非ユダヤ人、そして議長格の朕と呼ぶ者たちが登場するし。他の人類についての記述もあります。例えば、わしら=我々=ユダヤ人、畜生=非わしら=ユダヤ人以外の人類などです。
 シオンの議定書の特徴は、人間の本性とも言うべきことを記述していることである。よく言えば、その分析によりユダヤ人たちはどのようにすべきか、悪く言えば、非ユダヤ人たちをどのようにして取り扱うか、などである。我々が予言を検討する場合、この議定書の記述を認識して、現在の世界情勢について流れてくる情報を分析すると理解が進むとおもいます。それはともかく、これから議定書を連載していきますので、参考にしていただければ幸いです。
シオン賢人議定書
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太陽のコメント
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シオン賢人議定書とフリーメーソンとひふみ神示
NO 01 | NO 02 | NO 03
シオン賢人議定書 考察
NO 01 | NO 02 | NO 03 | NO 04 | NO 05
NO 06

第7章:ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」


■■■第7章:ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」
次は、ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」である。
以下、抜粋。
「地下官邸からの指名予言」の重要部分は、これだけである。ただ、これらとは別に、不特定のドイツ国民にあてた、ヒトラー最後のメッセージ、つまり最後のラジオ放送の一部が残っている。それは1945年3月20日に放送されたといわれ、3月30日ともいわれ、4月2日ともいわれている。この3日間全部に放送されたという説もある。
いずれにしろ、そのころ西からは、40万人を超える米軍がライン河を渡っていた。東からは、100万のソ連軍がベルリンに迫っていた。爆撃だけでなく、ソ連の戦車砲の砲弾さえ、頻々とベルリン郊外に落ち始めていた時期だった。
いつヒトラーの最終放送があったかの正確な記録など、そんな末期的状況の中で残っているわけがない。放送そのものの内容も、録音盤はのちにソ連軍に持ち去られ、いま残っているのは、側近たちが別に録音しておいたディスクの断片だけだという。そこから起こした欧米の研究家たちの記述をつなぎ合わせると、ヒトラーはほぼ次のように言ったようだ。3、40分間の放送だったらしいが、残っているのは、次の切れ切れの7、8分間分だけしかない。
「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。
そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。
米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。
あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。
しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。
甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」
ここで空襲警報のサイレンがけたたましく入った。そのためヒトラー最後の放送も、ここでプツンと途絶えてしまった。
その日が1945年の4月2日だったなら、彼はこのあとなお、4週間ほど生きる。しかしともかく、彼の国民への最後の呼びかけは、こういう重大で狂おしい、しかし不完全な形で終わってしまったのだ。
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第6章:地下官邸でのヒトラーの「指名予言」

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■■■第6章:地下官邸でのヒトラーの「指名予言」
次は、オーベルザルツベルグ山荘を離れて、
首都ベルリンの地下官邸で語られたヒトラーの「指名予言」である。
以下、抜粋。
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ヒトラーはしばらく予言を口にしなくなる。
そんな悠長な状態ではなくなったからだという。
ハンス・フランクと対話した1年後の1939年8月31日、雨の降り続く冷夏の深夜、ヒトラーは突然飛び起きて「今だ! 私は命じられた! 進め! ポーランドヘ!」と甲高い声で叫び、全軍にポーランドへの侵攻を指令した。
これで第二次世界大戦の幕が切って落とされた。あとは北欧やオランダヘの急侵攻、宿敵フランスとの短期決戦、英国へのV1号V2号攻撃、米ソ両大国の参戦、さらに日本の真珠湾攻撃と、わずか1年ほどのあいだに、世界は血と硝煙の中で、ただ目まぐるしく動いた。しかもそれは、マジノ線突破から真珠湾奇襲、ノルマンディー上陸まで、ヒトラーが山荘で予言したのとほとんど違わない展開をみせ、あらためて側近たちを震え上がらせた。
だが当人は、それを自慢している暇もなかった。強力な独裁者であることが裏目に出て、いっさいの指揮の責任が一身に集まり、彼は毎日、声を枯らして部下たちに作戦を命令し続けねばならなかった。
「今日はV2号を50基出せ!」、「ノルマンディーに戦車200台だ!」、「米軍のど真ん中にカルル砲(天才カルル博士が作った口径55センチの巨砲)をぶっ放せ!」、「ロンメル(北アフリカ戦線のドイツ軍の名将)にプラチナ十字章をやっておけ、しかし奴から目を離すな」……。
これでは遠い未来を瞑想するなど思いもよらない。しかもインスピレーションの源泉ももう絶たれていた。ヒトラーは開戦と同時にオーベルザルツベルグの山荘を離れ、総指揮のため、ベルリンの総統本営に移ってきていたからだ。
ベルリンの総統官邸。この建物の地下壕は、大規模な
設備を有していた防空施設で、ベルリンで一番安全な場所
であると言っても過言ではなかった。長期戦に備えて
食料貯蔵庫や電話交換室、配電室、毒ガス攻撃に
対応するための空調室も兼ね備えていた。
そこには、彼の心深く何かをふき込んだ、雪に輝くドイツアルプスの姿はなかった。洞窟の奥の未来都市もなかった。形ばかり大げさに飾りつけた広い会議室と、ごっつい将軍たちの顔があるだけだった。開戦後、勝利が続いているうちはそれでもよかったが、米ソが参戦し、ナチスが東西から押されぎみになってくると、ヒトラーは歯を剥き出して将軍たちに当たった。
「ハゲタカが泣いたみたいな顔しやがって、出て失せろ!」
彼はしばしばどなった。
「こんな陰気な宮殿の中できさまらの顔ばかり見てると、霊感もしぼむ。きさまらと会議するたびに、私は退化して猿に戻っていくような気がする。私がもし猿並みの人間になったら、それはきさまらのせいだぞ!」
しかし、まもなく奇妙な変化が起こった。きっかけは皮肉にも、ナチスの旗色がいっそう悪くなり、米軍機の爆撃が激化したことからだった。ベルリンの街は、家々の外側のコンクリートだけ残して、墓場の廃嘘のようになった。かろうじて生き残った市民は、防空壕や地下鉄の構内でただおびえていた。ヒトラーの総統本営も、地上の部分はガレキの山になり、地下深くもぐらねばならなくなった。これが不思議なことに、ヒトラーの予知力にふたたび火をつけたのだった。
「私は負けたモグラじゃないぞ」、そう怒りながら、いやいや地下の私室に入った彼は、翌日、目をギラギラさせて側近たちの前へ出てきた。
「ここは山荘の洞窟に似とる。おかげでひらめきが戻った。」
彼は地の底からひびくような声で言った。
「しばらく会えなかった“あいつ”ともまた会えた。“あいつ”が未来を見させてくれた。前よりもいっそう鮮明にだ。聞け諸君、これは私の未来というより諸君の未来だ!」
そして彼は、毎日の作戦会議の前後、時には途中でも立ち上がって私室に側近たちを呼びつけ、新しい霊感に照らされた未来を、しわがれた声でしゃべった。それは先の山荘予言とは、はっきり異質のもので、側近たちを名指しで呼んでは予言する薄気味悪いものだった。だからこれを、「地下官邸でのヒトラーの指名予言」と呼ぶ研究者もいる。
といっても、ナチスの敗色が濃くなってきた混乱期に語られたため、資料は山荘予言より更に少ない。側近たちが聞いて、あとで友人や戦犯裁判の検事に話したり、手記に書いたり……それを欧米の研究者が1、2行ずつまとめたものしか残っていない。それでも、それらをつないで並べると、こんな怨念のこもったような「指名予言」の数々があぶり出されてくる。
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第5章:「東方が巨大な実験の場になる」──『永遠の未成年者集団』の出現

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■■■第5章:「東方が巨大な実験の場になる」──『永遠の未成年者集団』の出現
更にヒトラーの予言は不気味さを増していく。
ここで出てくる「東方」とは、「日本」のことを意味しているのだろうか?
以下、抜粋。
「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」(ラウシュニングに語った言葉)
この正確な意味はラウシュニングにはわからなかった。彼とともに聞いていた他のナチ幹部たちも、貴族とか、新しい奴隷とか、東方とか未成年者とか……わかったようで、本当の意味はつかめなかった。
で、数日後、やはり総統ブレーンの1人だったハンス・フランクが、ヒトラーみずから上の予言を解説してくれるように、おそるおそる頼んでみた。このハンス・フランクというのは、ヒトラーの若いころからの弁護士で、信任が篤く、東ヨーロッパの占領地域の管理を任されたほどの腕ききのナチス幹部である。そのせいか、ヒトラーはうるさがらず、機嫌よく求めに応じて答えた。だんだん明らかになっていく彼の魔性の予知の、何合目かまでの真実を。
ポーランド総督ハンス・フランク
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。
しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。
未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、『幼いときから大人の思考と感情を持った人間たち』も現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。
つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」
「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。
だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」
「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。
愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」
「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」
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第4章:「ヒトラーの山荘予言」

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■■■第4章:「ヒトラーの山荘予言」
ヒトラーの予言は、第1章で紹介した2039年に関する「究極予言」の他に、
少なくとも、南ドイツのオーベルザルツベルグ山荘で語られた「ヒトラーの山荘予言」、
首都ベルリンの地下官邸で語られた「指名予言」、そして大戦末期にラジオで語られた
「ドイツ国民にあてたヒトラー最後のメッセージ」の3種類があるという。
それら予言に関する部分を『1999年以後』から抜粋して、順番に紹介したいと思う。
まずは「ヒトラーの山荘予言」である。
(左)アドルフ・ヒトラー (右)ベルヒテスガーデンのヒトラーの山荘
「もっと霊感の湧く場所が必要だ。私の望む場所はあそこだ。」
ヒトラーはそう言って、南ドイツの名勝の地ベルヒテスガーデンに、不思議な山荘を作るよう命じた。それが「オーベルザルツベルグ山荘」である。彼の奇怪な予感から生まれたミステリーゾーンだ。今はほとんど破壊され、観光用の防空壕ぐらいしか残っていないが、そこは本来、賢い悪魔が見通したような21世紀型の地下都市だった。
「そういう地下都市に、やがて人間は住むようになる。いや、そういう場所にしか住めなくなるだろう。それほどの毒物や毒光がいずれ人類に、少なくとも人類の一部に降りかかる。各文明国はそれを避けて、地下に商店や会社や住居をつくる。ここはそのためのプロトタイプなのだ。」
ヒトラーはこんな不気味なことをつぶやいて、1932年春、権力を握りだすとともに、前からあったログハウスの別荘に加えて、不可解な洞窟式の巨大山荘を作らせはじめたのだ。そこには、完成時には「いずれ将来、見えない毒気が侵入するから」という彼の指示で、空中のどんな有毒物も通さないナチス技術の粋のような浄化装置がつけられた。
「食物も将来は汚染されるから」という指示で、ドイツ科学が生みだした、100年も保つカンヅメ類がたくわえられた。また、そこから伸びる地下通路とインターフォンが、現在と同じ性能の短機関銃を持つ護衛兵に守られて、他のナチス幹部の山荘と何重にも連結された。
「このように、最高の頭脳がシステム化して結合する。それが未来の支配の形だ。ひとつの意志がここから全国民を動かすのだ。それが人間の頭脳であろうと、頭脳のような機械であろうと、やることは同じだ……」
まるで現在のコンピュータ中枢を見ているように、ヒトラーは妖しい目付きで言った。そして希望通りの山荘が少しずつ出来上がってくると、一層インスピレーションをかき立てられたらしく、作業現場を見回りながら、とうとうと未来についてしゃべった。それらをひっくるめて「ヒトラーの山荘予言」と呼ぶ。
一部しか伝わっていないが、その中には、こんなものすごいものがある。
■■ロケットかミサイルの出現を見通した予言
「近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。私(ヒトラー)の勃起した男根を、何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。それが将来の戦争と世界を支配する。さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。愉快なことだ。私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな」
これはもちろん、ロケットかミサイルの出現を見通した予言と受け取っていい。またそうとしか考えられない。その証拠に、ヒトラーはそれを予言しただけでなく、側近の前でその簡単なスケッチを描いてみせた。美術学校には落第したが、彼はもともとイラストレーター志望で、絵はお手のものだった。そしてこのスケッチにもとづいて、ぺーネミュンデ研究所(ナチス秘密兵器研究所)の科学者たちが作り上げたのが、有名なV1号やV2号ロケットだった。そういう男根型兵器が、将来、ペルシャ湾ばかりかインド洋でも使われる、と見通されているのが不気味である。あとで触れるが、この予言は、現在の私たちに突きつけられたヒトラーの痛烈な皮肉でもある。
ナチス・ドイツが開発したV2ロケット。敗戦までに
約6000発が生産され、3000発以上が実戦で発射された。
■■コンピュータやロボットの出現の予言
「私はまた、機械全体の未来もわかる。男根兵器がひとつの例だが、未来の機械はすべて生物か生物の部分と酷似してくるのだ。人間も含めた生物の部分の機能を、機械が代わって果たすようになる。単純な労働はそういう機械がやるようになる。人間の脳そっくりの機能を持つ機械も現われて、人間のほうがその機械にものを訊ねるようになるだろう。」
明らかにコンピュータやロボットの出現の予言。やはりヒトラーのヒントでぺーネミュンデ研究所が開発にはげみ、第二次世界大戦の末期、ナチスは初期のコンピュータとロボット兵器のテストにも成功していたようだ。こんなふうに、ただ未来を見通して予言するだけでなく、そのひな型を命令で実際に作らせてみる。つまり強大な権力によって未来の一部を実現してしまう。ここに魔性の予言者+独裁者としての、他に類のないヒトラーの特徴があった。
■■「国民車(フォルクスワーゲン)」と「アウトバーン」出現の予言
「そしてカブト虫。やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る」
1933年に自動車設計のベテラン、ポルシェ博士に語られた、狂ったような言葉だが、「機械が生物と酷似するようになる」という先の予言を知っていれば、これは容易に解ける。つまりヒトラーはこのとき、どんな形にするか未定だった「国民車(フォルクスワーゲン)」と、まだ設計の段階だった「アウトバーン」(制限時速のない世界最初の高速道路)のことを見通していたのだった。
「アウトバーン」はまもなく作られはじめ、たしかに“白い動脈”の名にふさわしい威容をそなえた。反面、「フォルクスワーゲン」の開発は、まもなく第二次世界大戦が激しくなったため、中断してしまった。だが戦後、すぐに再開され、“敗戦国・西ドイツの奇跡”と驚かれながら、その優れた性能と先進的な大量生産の技術で、世界市場に長いあいだ君臨した。そして、そのボディ・デザインは、ヒトラーが見通した通りのカブト虫型だった。(ヒトラー自身がデザインしたともいわれている)
(中上)アウトバーン開通式(ベンツによるテープカットの瞬間/1935年)
(左)大量生産のために完成したファラースレーベンの新工場のオープニング(1938年)
(右下)開通したばかりのアウトバーンを試走するフォルクスワーゲン
(右上)戦後世界中で販売され驚異的な人気を誇ったVWビートル
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第3章:ヒトラーの予知能力の謎

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■■■第3章:ヒトラーの予知能力の謎──「私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ…」
ヒトラーの予言の力の源泉に関しては、いろいろと議論の分かれるところだと思うが、
ヒトラー自身が予言の秘密について告白している。“あいつ”のおかげだ、と。
ヒトラーのIQは150近くあったことで知られているが、霊感(霊的感受性)も
すごく高かったようである。時々、何かに憑依されていたことを
ヒトラー自身、 実感していたみたいである。
ただし、この“あいつ”が何者だったのかは不明であるが……。
参考までに……
1914年に始まった第一次世界大戦に、ヒトラーは志願して参戦している。
この第一次世界大戦で、彼は4年間に40回以上の戦闘に参加。
伍長としては異例の「一級鉄十字章」を受勲するなど、6回もの表彰を受けた。
(具体的には「一級鉄十字章」、「功二級鉄十字章」、「剣付き功三級軍事功労章」、
「功三級功労章」、「連隊賞状」、「黒色戦傷章」)。
これは彼が勇敢な兵士であり、しかも非常に幸運に恵まれていたことを意味する。
実際、記録に残っているだけでも、彼が危ういところで命拾いしたのは、
4度や5度ではきかない。彼は前線で一番危険な任務である伝令兵を、
いつも自ら買って出ていたのであるが、彼は前線で何度も奇跡的に
命拾いをしたために、同僚の兵士たちから「不死身の男」と評されていたのである。
※以下、『1999年以後』の中で、
ヒトラーが“あいつ”について触れている部分を抜粋
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アメリカのピュリッツァー賞作家ジョン・トーランドは、精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』の中で、ヒトラー自身が、のちにイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語った言葉として次のものを紹介している。
「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。」
つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。彼の内部深くから噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。
「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。」
彼はあとで、側近たちにこうも語っている。
それだけでなく、語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、「“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。そこにいる、そこだ!」 あらぬ方を指さして絶叫することもあった。
第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に変わってしまったのを感じたという。彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。
「異常変化だった。それから起こることが全部わかるように感じた。実際わかった。人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、“あいつ”も耳もとでささやいてくれた。」
しかも大戦が終わっても、“あいつ”はヒトラーから離れなかった。「ついには、私の体の中にほとんど棲みつくように」なった。
そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。
「アドルフ、おまえは選ばれた。試練にも耐えた。おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。新しい世界を打ち立てる。それがおまえの使命だ……
おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……
そのためにも、まず政権を握れ。片足の不自由な変な小男が見つかる。その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。50歳で世界征服の戦争が始められる……
それを忘れるな。おまえは25歳で選ばれて能力を得た。そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。さらに生まれてから100年目、150年目──つまり1989年、2039年──もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、新しい次の段階を迎える。それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」
ここで語られている「片足の不自由な変な小男」とは、いわずと知れたプロパガンダの天才ヨーゼフ・ゲッベルス(のちのナチス宣伝相)のことである。彼は少年時代に骨髄炎にかかり、左足は右足よりも8センチ短かった。ヒトラーとゲッベルスが最初に対面したとき、 ヒトラーは既にナチ党の党首であり、ゲッベルスのほうは組織の末端にいる専従職員でしかなかった。それなのに、ヒトラーはゲッベルスをまるで旧友のように厚遇したという。
この当時のゲッベルスの日記を見ると面白い。例えば1925年10月14日には、「この人(ヒトラー)は何者なのか。人か? 神か? キリストか? ヨハネか?」と書いている。結局、彼はヒトラーの最期までヒトラーの忠実な片腕であり続けた。ヒムラーやゲーリングのように、決して裏切るようなことはしなかった。
(※ 「輪廻転生」を信じていたゲッベルスは、のちに、「ヒトラーがこれまで生まれ変わるごとに、自分も一緒に再生していた」と述べている……)。
第三帝国を演出したプロパガンダの天才
ヨーゼフ・ゲッベルス
『1999年以後──ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』 から抜粋
http://www.bk1.co.jp/product/571419

第2章:「ニーベルンゲン復讐騎士団」

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■■■第2章:「ニーベルンゲン復讐騎士団」
第2章で紹介した2039年に関する予言は、
ヒトラー予言の中でも「究極予言」と呼ばれる部類のものだという。
そして、SSの中でも、更に超エリート集団に属する
「ニーベルンゲン復讐騎士団」のメンバーにのみ語られた
「最高秘密の予言」だそうだ。
この「ニーベルンゲン復讐騎士団」についてだが、
『1999年以後』の中では次のように紹介されている。
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「ニーベルンゲン」とは、古代ゲルマンの恐ろしい伝説の名だ。それを生んだ南ドイツのシュバルツバルト(黒い森)、そこを支配していた神話的な一族の名前でもあった。彼らは族長ニーベルング、不死身の若い英雄ジークフリートを中心に、人類の未来を救う力を持つという正体不明の「宝」を守って、深い森の中で暮らしていた。
ところが、あるとき、人類から未来を奪うため、ブルゴンドという魔族が森に侵入してきた。彼らは裏切者をそそのかし、魔族の毒矢でジークフリートの背中の1点を射させた。そこだけが、不死身の英雄ジークフリートの、たった1つのウィークポイントだった。不死の泉で産湯をつかったとき、そこにだけ、小さな木の葉が落ちてくっついたからだ(一説では、退治した竜の不死の返り血を全身に浴びたとき、背中の1点だけ残った)。そこを射ぬかれた彼は、苦しんで死ぬ。魔族は森の奥の館を襲って「宝」を奪い、ニーベルンゲン一族の大半も魔族の猛毒で悶死する。
だが、かろうじて生き残った彼の17歳の若妻クリームヒルトは、やはり少数だけ残った「ニーベルンゲン騎士団」の若者たちと、たがいの胸を剣で傷つけ、血をすすり合って復讐を誓う。そのため彼女は、「日の昇る東方のアジア王」の前に美しい裸身を投げ出し、ひきかえに協力の密約をとりつけ、アジア軍と騎士団の戦力をあわせて魔族に挑む。
そして何度かの死闘のあと、存亡を賭けた最後の決戦。「騎士団」は猛毒に苦しみながらも、火の剣で魔族を1人ずつ殺す。クリームヒルトも、敵の首領の「魔王」と深く刺し違え、血と炎に悶えつつ息たえる。かくて双方、全員が滅び、森も炎と毒で枯れ果てる。同時に空から燃える星が落ち、大地震と大落雷、赤ん坊の頭ほどの電も降る。あとは焼け崩れ凍りついた死の静寂。何かわからない未来の人類の「宝」だけが、ニーベルンゲンの廃嘘のどこかに、誰にも知られずに埋もれて残るのである。
アドルフ・ヒトラー
何か人類の運命そのもののような、残酷で予言的なこの伝説。これをヒトラーはことのほか気に入っていた。
「おお、これがゲルマンだ。未来の真実だ。私が見ている未来と同じだ。古代ゲルマンの伝説の中に、来たるべき天変地異と復讐の大戦が暗示されているのだ……」
総統本営や山荘のパーティで、たまたまこの伝説(ニーベルンゲン伝説)の話が出ると、ヒトラーはこううめいて拳を震わせ、側近たちが恐れるほど興奮することがあった。オペラではもっと興奮した。彼が好きだったワーグナーのオペラに、この伝説から取った『ニーベルングの指環』という3部作があるが、彼はこれを当時のドイツ楽壇のスターたちに命じて何度も上演させ、全てが滅びる幕切れが来ると必ず叫んだ。
「そうだ、ブラボー、みんな死ね! そして復讐に甦れ! ナチは不死鳥、私も不死鳥だ! 民族の血の怨みに選ばれた者だけが不死鳥になれるのだ……」
ヒトラーが愛したワーグナー作
「ニーベルングの指環」
「ニーベルンゲン復讐騎士団」が生まれたのもこれがきっかけである。彼はその日、とりわけ興奮して、このオペラの「ジークフリート」の幕を見ていたが、美しいクリームヒルトが血をすすって復讐を誓うシーンになったとたん、そばのSS(ナチス親衛隊)の幹部たちに狂おしく言った。
「わかるか、あれがきみらだ。きみらの使命と未来があの中にある。だから、あの名をきみらの中の選ばれた者たちに授けよう。そうだ……。ニーベルンゲン復讐騎士団だ! これからのナチスと新しい人類を築く聖なる土台の将校団だ。それにふさわしい者だけを選んですぐ報告せよ。最終人選は私がじきじきに決める。」
こうして、その特殊グループが生まれたのだった。ほかにも「ニルベの騎士団」や「ラインの騎士団」……いろんな名前の将校グループがナチスにはあったが、そういう同期会と「ニーベルンゲン復讐騎士団」は、はっきり違う性質のものだった。人数はたった120人。家柄も財産も年功序列もいっさい無関係。たとえ20歳の少尉でも、予知力や霊感や指導力──ヒトラーが認める何か特別な能力──があれば選ばれた。
並外れた体力、天才的な戦闘力、そして何よりも人に抜きんでた高知能、米ソやユダヤや既成の世界への激しい怨念を持っていること、これらも選抜の基準になった。それを表わすプラチナの小さなドクロのバッジ。それを胸につけた純黒の制服と黒い鹿皮のブーツ。ベルトには特製の45口径13連の凶銃ユーベル・ルガー。腕にはもちろん、血の色の中に染め抜かれた黒のカギ十字マーク。
「ニーベルンゲン復讐騎士団」は、ダンディだが不気味な集団だった。だがその1人1人をヒトラーは、「マイン・ゾーン(私の息子)」と呼んで異常にかわいがった。公式の政策会議には参加させない。しかし内輪の集まりには、よく招いて意見を聞いた。狙った国にクーデターやパニックを起こさせるといった重大な影の任務もよく命じた。
「きみらならわかる」と言って、側近のゲッベルスにさえ話さない秘密の見通しや未来の世界を、熱っぽく話すこともあった。2039年の人類についての「ヒトラー究極予言」も、そうした奇怪な積み重ねの上で、この騎士団だけに話されたものだった。
いつ話されたかは、ヨアヒム・フェスト(ドイツのヒトラー研究の第一人者)によって記録されている。それは1939年1月25日の夜だった。話された場所は、ミュンヘンのナチス本部という説もあるが、ヒトラーは「オーベルザルツベルグ山荘」を霊感の場としていたので、雪に閉ざされた山荘で話された、という説を私(五島)は採りたい。
ところで、ヒトラーの「究極予言」を聞いたとき、冷酷と高知能を誇るニーベルンゲン復讐騎士団の将校たちも、さすがにショックでざわめいたという。騎士団の1人ヨハンネス・シュミット少佐=のちに西ドイツの実業家=が、あとでそう打ち明けたのを、米国籍の予言研究家スタッカート氏が研究者仲間の会合で知り、私に教えてくれた。この件だけでなく、氏からはヒトラー予言について多くの情報をもらった。
『1999年以後──ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』 から抜粋
http://www.bk1.co.jp/product/571419

ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図

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■■■第1章:ヒトラーは遥か未来を透視していた!?
■■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉
「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。
それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。
だから五島君。もしきみが10年後でも20年後でも、ヒトラーのことをやる機会があったら、そこんところをよく掘り下げてみることだ。もしきみにいくらかでも追求能力があれば、とんでもないことが見つかるぜ。ほんとの人類の未来が見つかる。やつの見通していた世界の未来、地球と宇宙の未来、愛や死や生命の未来、生活や産業の未来、日本と日本の周辺の未来……。
なにしろ『我が闘争』の中にさえ、やつは未来の日本や東アジアのことを、ずばり見通して書いてるくらいだから。まだ30代かそこらで、やつは、それほど鋭い洞察力を持ってたってことになるよな。」 (『1999年以後』より)
三島由紀夫
約1時間のインタビューの間に、三島由紀夫は、これ以外にも
五島氏に強烈なインパクトを与えた“ヒント”を2つ授けたという。
1つは太古の日本民族と古代インドを結ぶ妖しい関係で、
また、そこから発展してくる人類の超古代文明全体への、
目くるめくような壮大なヒントだったという。そしてもう1つが、
「人間の死後と転生」についての画期的なものだったという。
■■ヒトラーの予言──2039年の未来図について
以下は、ヒトラーが語った言葉(予言)である。(『1999年以後』より)
「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」
「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。」
「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」
「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」
「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。
2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」
「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」
「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。
こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」
「人類の二極化」現象について語っていたアドルフ・ヒトラー
『1999年以後──ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』 から抜粋
http://www.bk1.co.jp/product/571419

「都市攻撃」の時には5機の超巨大UFOが北から襲来する!

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2525.html

「都市攻撃」のフラッシュ画像
「都市攻撃」の時にどこに逃げたらいいのでしょうか。
「都市攻撃」の時には 神サタンの部下の 月人が乗る直径50キロもあるようなUFOが5機地球に向かってきます。
「都市攻撃」と呼んでいるように、地上の全ての都市を破壊するのが目的です。
ではその5機は地球のどのあたりの都市から攻撃を 開始するかです。
北半球には南半球より都市が多いので北半球から攻撃を 開始します。
まず月からやってきたUFOは最初に北極上空に集結します。
多分この時にはテレビやラジオのニュースが臨時ニュースで 知らせるでしょう。
ここから5機が分担して しらみつぶしに大都市を南に向かって破壊していくと いうことになります。
日本の場合なら大都市と言えば札幌、仙台、東京、 名古屋、大阪・・・というルートになります。
しかし破壊されるのは大都市だけではありません。
全ての文明の痕跡を消すのが「都市攻撃」の目的です。
ですから、中都市も小都市も田舎も光線砲で消していきます。
そのために小さなUFOをいっぱい引き連れて行きます。
その5機の巨大UFOに搭載していくのです。
北極に巨大UFOが5機出現したというニュースが流れたら、都市から急いで逃げてください。
なるべく都市から30キロ 以上離れていてください。
それから5機の超巨大攻撃UFOが南下していくルートの 左右30キロ以内にいないように してください。
そこにいるとUFOが次の大都市に向かって南下して 行く途中で皆さんを発見しやすいのです。
「都市攻撃」の後には都市やライフラインが全て破壊 されています。
食料倉庫も灰になっています。
ですから食料も衣類もありません。
阪神大震災の時には3日も辛抱すれば 救援がやってきました。
だが、今回は当然ながらどこからも救援は来ません。
そうなったら人類は食料として人が人を食う 最悪の事態に陥ります。
ですから、前もって食料を もって山などに避難しておく必要があるのです。
「都市攻撃」の後、二ヶ月~三ヶ月もすると 「ノアの大洪水」が待っています。
「都市攻撃」と「ノアの大洪水」で人類を全部地上から消去するのが神サタンの目的です。
そこで、この二つを生き延びることが出来れば 神サタンに勝ったことになります。
ただ、神サタンもぬかりはありません。
「ノアの大洪水」の 後には、 「こんな気候では生き残った極少数の人間も 食料を確保できない」 というような寒~い氷河期が やってきます。

米国は最強の闘牛として育てられたNO2

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2512.html

経済も同様です。
背後から操って世界中の金がその国に流れ入るようにしました。
ですから 「経済的にも強くなって武器をどんどん作れる」 ようにさせました。
お分かりのように、それが米国です。
国力が世界最強で、戦争ばかりしている国・米国です!
アメリカ合衆国の 「CIA,FBI,NASA,ペンタゴン,政府等の組織」 にアメリカ建国時から月人 が紛れ込んでいます。
つまりアメリカ合衆国は、 彼らの意図で 「戦争ゲ-ムの道具」 として 建国されたというわけです。
アメリカ人は 「自分たちが国を築いた!」 と思いこんでいますが 、 それはとんでもない間違い です。
戦争ゲームを神サタン達ができるだけ楽しめるように 彼らが指導して建国させたの です。
建国後、彼らが 「鍛えに鍛えて」 最強にしたのです。
ゲームをするときに、あまり相手が 弱いとおもしろくないでしょう 。
分かりやすく言えば、 アメリカが「最強の闘牛」として育てられているということなのです。
スペインの闘牛で最後に登場 する牛は、専門の牧場で特別に訓練されるでしょう。
“最高の闘牛士マタドール”と戦うためなのです!
そして 「最後にとどめをさされる」 筋書きが決まっているのです 。
そのために、“最後の牛”は戦闘能力を強化されることが要求されるのです。
弱い牛などと何度も戦わされ、特別に訓練されるのです。
これを現実と置き換えて考えてみると、 闘牛場は地球です。
最後の闘牛に使われる最強の牛はアメリカ合衆国と イギリス・イスラエルです。
それより一段劣るのが、NATO・ロシア・中国などの 国々です。
最強の牛(国)の訓練のために戦わせるための牛は、 「アフガン、イラク」 など。
それより前に戦わせた牛は、 「ドイツ、イタリア、 日本など」でした。
少し前では 「ベトナム」 等々でした。
アメリカ合衆国は、戦争するごとに、 「人類が使うべきでないと禁止された武器」 を開発して使用してきました 。
戦場で、国際条約で禁止された武器をこっそり、相手国の人間に使い、 性能を確認しているのは ご存じの通りです。
しかし、この場合の 「“最高の闘牛士”は人類ではない」 ことは、皆さんも感づいて いるでしょう。
そうなのです。闘牛士は、月人 の操縦する“UFO部隊”です。
つまり 「月から来襲してくるUFO部隊」 なのです。
その時、この闘牛士として地球にやってくるUFOを“闘牛場”の中の 「人類」= 「つまり牛たち」 は驚いて見上げることになります。
さぞかし人間はびっくり(@@)するでしょう。
そういえば日本には 「人間がびっくりして腰を抜かす ビックリ箱(バンドラの箱)が開く時が来る」 と預言した予言者がい ました。
出口直(1836-1918)と岡本天明(1897-)でした。
二人は
「世の終わりの時には、人類が腰を抜かすびっくり箱が開くぞ。
それは9月が始まりである。
9月に注目しなさい。
この9月は 後になったら“世の終わりの始まり”であったことが誰にもわかる。
又9月は始まりだが、真の終わりは太陽が空に幾つも出てきた時ぞ。
その時は太陽は空に一つではないぞ」
と言っていました。
この預言は彼らが 「太陽のように輝く巨大UFOに乗って人類と その建物を破壊しに行くこと」 をはっきり預言しています。
9月と言っていますが、 「ニューヨーク のワールドトレードーセンター事件が9月11日」 です。
その他に2008年9月が世界同時経済恐慌が始まった月でした。
これらの予言は霊感によって 出されたのでしょう。
ですから彼らは 霊感が大嫌いです。
霊感人間さえいなければ、彼らは正体を見破られることは めったにありません。
中世では、キリスト教が 霊感のある人々を 10万人以上も火あぶりにしたことは 有名です。
キリスト教は、霊感人間を この世から消し去るために 使われたわけです。
月人たちにとっては、 できることなら、上のような 預言をした日本人も “魔女狩り”で火あぶりにしておくべきだったと思っていることでしょう。

米国は最強の闘牛として育てられたNO1

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2012年10月には 月の窪みから突然五機の光り輝くUFOが 出現します。
そして五機は、ゆっくりゆっくりと地球に接近してきます。
地球に到達すると、地球攻撃を開始するのです。
それが太陽(ミロク)が「都市攻撃」と 呼んでいる事件です。
「都市攻撃」は、 神サタン達が 「腹の底から楽しむ」 ための娯楽です。
今までUFO目撃事件は 多数ありましたが、表だってUFOから攻撃を受けた事件は ありません。
たまにはUFOから攻撃された事件があってもそれらの事件は少ないのです。
そこで、ほとんどのUFO研究家が、UFOは平和な生物が操縦している、と思いこんでいます。
ですから、都市攻撃の時に平和なはずのUFOが突然豹変したら、 当然人間は、超びっくりします。
神サタンたちは、この“びっくり”が見たいのです。
宇宙の高度に進化した生命体は、不死であるので 「暇で暇で死にそう」になっています。
不死になると何億年たっても死にません。
もし 退屈しのぎの娯楽が無ければ、気が狂うかもしれないのです。
人間をびっくりさせるのも、この 「退屈をまぎらす」 ために彼らが考えに考えた 一つなのです。
ですから人間をできるだけ大きくびっくりさせるように UFOが平和志向だと思わせるため 地球側から攻撃されても 反撃をじっと我慢してきた というわけなのです。
彼らは、反撃したいのをじっとこらえているのです。
つまり平和なUFOを装ってきたわけです。
それもこれも、みんな 「都市攻撃の日のお祭りの楽しみ」 のことを考えてのことです。
人間もラーメンを食べるとき、チャーシューを 食べたいのをじっとこらえて最後に食べる人が多いでしょう。
最初に食べたいのを 我慢すればするほど、最後に食べた時おいしいわけです。
例えが悪いですが、それと同じことかもしれません。
不死になると死ぬほど退屈 なのです。
不死になると退屈しのぎの遊び が一番重要です。
退屈しのぎの遊びですが 、 都市攻撃のとき 「人間が逃げまどうのを見るのが彼らにとっては非常に楽しい」 のです。
しかし、もし人間が 「彼らに刃向かってきたらもっと楽しい」 と彼らは考えています。
刃向かってきたら、彼らのUFOと地球の戦闘機とおおっぴらに “ドッグファイト”が楽しめます。
もちろん“ドッグファイト”をする ために、超巨大UFOの中には、小型のUFOをいっぱい搭載しているのです。
この“ドッグファイト”を楽しむために、彼らは今まで何をしてきたのでしょうか?
彼らは「地球のある国にいろいろ 情報を与えて飛び抜けて強くしました。」
彼らのUFOと一見互角に戦えるような 地上で最強の国を作らせたのです。
その国を背後から操って、軍事力を強力にさせ、 この50年間で何度も戦争に参加させ、そのたびにこっそり教えた “秘密武器”を試させました 。
その国には特別にわざと彼ら のUFOを 数機“墜落”させました。
もちろんその墜落UFOの中には 「人間が利用できる科学技術」 をいっぱい積み込んでありました。
コンピューターやアンドロイド、暗視カメラなど も積んでありました。
その国は、彼らの意図などは わからないのはあたりまえでした。
大喜びでその情報を リバースエンジニアリング などと言ってこっそり独り占め しました。
その国の国民は、はじめは平和指向でした。
しかし、金融マーケットや政治ルートを操ってどうしても戦争をしなければ ならないように誘導されました。
そして無理矢理戦争に突入させられたわけです。
その戦争も対戦国の親玉を“たたく”ことを 避けさせました。
相手国の 「民衆だけ」 を虐殺させるように指導したのです。
親玉をたたかせたら戦争はすぐに終わってしまいます。
それでは戦争をさせた意味がないことになります。
その戦争は、そこの国民の 「“ファイティングスピリット”を旺盛に させるため」のものでした。
そうです。
闘牛場の“闘牛”を鍛えるのと同じやりかたでした。
闘牛の一番大事なことは 「ファイティングスピリット」 なのです。
「闘牛士に真っ向から向かっていって、最後に闘牛士にぐさっと 心臓に剣を突き立てられてばったり倒れる。」
このシーンは人間でも興奮するでしょう。
そのためには、 「ファイティングスピリット旺盛 な牛」 が必要でした。
「いかにファイティングスピリット旺盛な 牛を育てるか」 が、闘牛場では一番重要なことなのです。
それと同じことを彼らも 地上でやってきたというわけです。
その国では、 「平和時にも市民が武器を持てるよう」 に誘導しました。
ですから子供でも時々銃を発砲するようになりました。
ここの国民は相当 「気が荒く」 なりました。
ここの国民が喜ぶ映画を 見てみれば、わかります。
車の暴走するシーンは 日本人には理解できないくらい 他の車を破壊しながら突っ走ります。
(つづく)

「都市攻撃」の時、神が人間を罰する口実をのたまう!

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2509.html

太陽(ミロク)が説明されるところによると、「都市攻撃」の時には、月のUFOの 出入り口が開いて、そこから 五機の巨大UFOが出現します。
巨大UFOの 直径は50キロもあるので、 東京上空に来ると東京をすっぽりと覆ってしまいます。
この五機は、人間を恐怖にたたき込むためにゆっくり、ゆっくりと地球に 近づくそうです。
何日かけて地球に到達するか 判りませんが、 3日くらいかけて地球に接近する 可能性があります。
そして五機が北極上空に集合すると 中から、小型のUFOが多数出てきます。
この小型UFOが巨大UFOと一緒になって北から順に都市を 破壊していきます。
UFOは太陽のように輝きます。
そこで、太陽が複数出現したように見えます。
「太陽は一つでないぞ、二つ三つと出てきたら、この世の終わりと思えかし」と 大本教でも言っています。
人間が驚いてUFOを見上げていると UFOの中から神の声が聞こえるという わけです。
この声は、耳を塞いでいても 頭の中に響くように なっています。
人間が不遜であったので、 神が人間に罰を下すと宣告するのです。
サタンは神を名乗っていますので、人間側には、 殺されるだけの それ相当の理由が必要です。
多分彼らのことですから以下のような 罪状を宣告するのでしょう。
1 人間は不遜にも神の聖域であり住まいである 月に侵入した罪
つまり、バベルの塔の神話を与えて人類に警告しておいたのに人類は   多段ロケットを建設 して月までやってきて神の棲まいを 穢した罪
2 遺伝子操作により神の領域である 生命の改良をした罪
3 神の領域である 不死の研究をした罪
4 神が作った神のための憩いの庭である地球を 環境汚染物質で満た した罪
人間がビックリして聞いている間に、 UFOから光線砲が発射されます。
光線砲は、建物を刃物で切るようにスパッと切り裂きます。
人間は光線砲が当たると瞬間的に 溶けてしまいます。
ただ、このホームページの 情報を前もって知っている人々は 地下に逃げたり山の洞窟に逃げたりするでしょう。
「都市攻撃」の時には、 都会を離れてください。
ノストラダムスは以下のように警告しています。
預言詩 9,44
逃げよ逃げよ、すべてのジュネーブから逃げ出せ
黄金のサチュルヌは鉄に変わるだろう。
巨大な光の反対のものがすべてを絶滅する
その前に大いなる空(天)は前兆を示すだろうが
他の預言なら 「人々は逃げ出すだろう」 と未来形に なっているはずです。
しかし、この詩だけは、
「逃げよ!」「逃げよ!」 と 命令形になっています。
こんな命令形の詩はノストラダムスの書いた預言書 の中でもたった一つしかありません。
つまり人々に 「都市にとどまるな」 と警告 しているのです。
「早く都市から逃げ出せ!」 と言っているわけです。
しかし難しいのは次の行です。
黄金のサチュルヌは鉄に変わるだろう。
「サチュルヌとは、農業の神」 ですので、 つまり
「経済の象徴」 となります。
その経済が黄金だから、 「経済が うまくいっていて世界が繁栄している時」 という意味になります。
それが鉄に変わるとは一体どういうことでしょう。
鉄は黄金より値打ちが低いもの ですから、今まで繁栄していた経済がおかしくなる、という意味になります。
世界大恐慌を意味している可能性もあります。
日本は、今、経済がどん底には なっていません。
ジョセリーノが言うには、 中国経済に支えられて2008年の 日本は、まだなんとか繁栄の中にあるそうです。
しかし、各国の財政出動にも 限界があり、2009年6月に は米国がこけて、その結果世界がこけて、日本もこけて、結果、ハイパーインフレの 恐怖が襲ってくるそうです。
これが経済が鉄に変わった状態なのでしょう。
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11回の宇宙解放大戦が進行中!その後サタン軍が地球の攻撃をする!

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2508.html

サタン軍は56億7千万年前の 第一次宇宙大戦において 天使軍団の宇宙人連合を完璧にうち破りました。
サタンは霊体であり、 時空間移動が自由に できましたので、肉体を持つ 生命体である天使軍団を 壊滅させるのは楽勝でした。
そこですっかり安心していました。
ところが破れて宇宙の片隅に逃げ回っていたはずの心優しい宇宙人連合が攻めてきたのです。
彼らは天使軍団が知らないうちに巨大な宇宙艦隊を作り上げていました。
そしてサタン軍が本拠地を 置いている、このわれわれ人間の住んでいる太陽系を包囲したのです。
この宇宙で最高の科学力と攻撃力を持つのはサタン軍であると 、サタン達は安心していました。
それなのにサタン軍にとっては 弱すぎるはずの宇宙連合軍が 急に過去の戦闘の時の 規模では想像もできないような 超巨大な宇宙艦隊を作り出し 攻め込んできたわけです。
サタン軍はびっくりしました。
しかし考えている暇はありません。
すぐ戦闘が始まりました。
全宇宙で最大の第二次宇宙大戦の開始です。
この戦闘場面がこともあろうにわれわれ人間が住んでいる太陽系の 太陽の付近で発生しました。
そこで、NASAやヨーロッパの組織が共同で作り上げたSOHOが 太陽を観察している画面にこれが写りました。
SOHOはインターネットで いつも太陽の画像を公開していました。
それで太陽周辺での宇宙戦争が全世界に流れました。
その時のurlの一つが以下のものです。
☆2001年11月5日
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/summary/gif/
011106/slas_c3wlc_fd_20011106_0745.gif
この画像を良く見てください。
まず光点群がグループ化している ことがわかります。
このことからこの光点群は太陽から放射された エネルギー粒子ではないことがわかります。
つまり、自然現象ではないことが推測され ます。
天使軍団の宇宙戦艦も、サタン軍団の宇宙戦艦も、太陽(ミロク)内部に照準を合わせて 空間移動をしてきます。
そうすると遠方の空間から飛来してすでに実体化している他の宇宙戦艦と重なって 実体化してしまう危険性が少なくなります。
太陽(ミロク)が説明されるところによると、地上の戦闘機は編隊を組む時には水平にしか飛行できないので 三機編隊の場合三角形になります。
宇宙では編隊を組む時にはUFOは 左右・上下どちらにも動けます。
そうすると三角錐が最低の数の編隊になります。
この画像では、UFO群は三角錐を保とうとしています。
以下のページの土星型発光体の巨大さを見てください!
土星型発光体画像集
サタン軍は、天使軍団が だれに巨大な宇宙船の作り方を教えてもらったか理解できませんでした!
第一次宇宙大戦では、 あんなに弱かった天使軍団が 今回は超強力なのです。
まさか、まさかの展開です!
だれに、こんなに超巨大な宇宙戦艦の 作り方を教えてもらったのかは 理解不能でした。
しかし、このような高性能の宇宙戦艦が造れるとなると 天使よりはるかにレベルの高い大天使が天使を援助していると予想できました。
太陽周辺は光線砲や波動砲の波動が入り乱れました。
破壊された宇宙船が 各所で大爆発をおこしました。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/summary/gif/
011105/slas_c3wlc_fd_20011105_2104.gif
☆2001年9月25日
光点群がグループ化していることに注目してください。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/summary/gif/
010925/slas_c3wlc_fd_20010925_1033.gif
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/summary/gif/
010925/slas_c3wlc_fd_20010925_2112.gif
NASAは、これらの光点群は、太陽周辺の画像だから、太陽からのエネルギー粒子として 説明をつけました。
しかし、陽子などのエネルギー粒子の説明だけでは、光線の意味が説明できません。
土星型のUFOの画像はNASAのカメラの異常で写り混んだ画像だとかハレーション等の説明も使いました。
しかし、大半は、無視することにしました。
そして無視できないような画像にはモザイクを貼りまくりました。
モザイクの後ろに何が写ろうと説明しませんでした。
このモザイクは人類には見せられない物が写っていることが推測できます。
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都市破壊攻撃の様子NO5

太陽(ミロク)が都市破壊の様子を述べておられます。
http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-2505.html
{説明 5}
この来襲による攻撃は、米国の平原を走っている列車からバッファローを撃つライ フル射撃の様なものだと説明しました。
ですから、助かりたければ、都市を離れて、 藪の中に逃げ込み、撃たれないようにするこ とです。
「都市攻撃」は、科学文明とライフラインの破壊を目的と しているのですから、追っかけ回してまで射撃 は、しないでしょう。
精々2週間逃げ回ればよいのです。
人類の全てを処分し洗い流すのは「ノア の大洪水」の役割だからです。
2012年10月の「都市攻撃」から生き延びるサバイバルの準備を開始される事をお奨 めします。
もう、2009年です。
残りの時間は三年と少しと少ないのです。
{説明 6}
攻撃の手順が気になるでしょう。
それは、大体次のように推定しています。
1 全ての物・者が集中している都市 を、攻撃するのですから海岸線に沿って 破壊は進むと思います。
皆さんは、軍事基地を先に破壊すると自 惚れているかもしれませんが、そのようなこと はありません。
人類の玩具のような軍隊の基地等、無視して 行動します。
2 地球儀を見て下さい。
映画の「インデペンデンス・デイ」で はUFOは各国の首都をいきなり攻撃に向かいます が、今回は地球を征服しに来るわけではありません。
単なる、“破壊と殺戮”ですから“手近な都市”から 攻撃していくだけです。
そうすると、“南極から”か、“北極から”かとなります。
南極からでは、都市も少なく効率的でありません。
当然、月から発進した五機の巨大攻撃UFOは 北極上空に集合し、そこから 展開攻撃する事になります。
北極上空に展開し、南下攻撃して、最終的に南極 上空に集結して引き上げる事になりそうです。
3 攻撃通路は、 例えば
● 大西洋岸沿いに 北アメリカから南アメリカへ
★モナトリオール→オタワ→ニュ ヨーク→フイラデルフィア→ワシ ントン→シカゴ→メンフイス→キ ュウバ→カラカス→フォルタレザ →サルバドル→ブラジリア→ペ ロ・オリリンテ→リオ・デ・ジャ ネイロ→モンテビデオ→ブエノ ス・アイレス
● 太平洋岸沿いに
北アメリカから南アメリカへ
★エドモントン→カルガリ→シア トル→サンフランシス コ→ロスアンゼルス→サン・ディ エコ→グアダラハラ→メキシコ→ グアテマラ→エルサルバドル→サ ンタ・フェ・デ・ボコタ→エクア ドル→リマ→サンデアゴ
● ユウラシア大陸太平洋岸から日本・ 中国、東アジア、オストラリアへ
● ユウラシア大陸大西洋岸からヨー ロッパ、北アフリカ大西洋岸、南アフ リカ、大西洋岸へ
● ユウラシア大陸中央通過、インドへ です。
詳細は、実際の攻撃を見ないと分か りませんが、平均破壊時間は大体1都市 3~5時間ではないでしょうか。
攻撃用のUFOは、この推定のようになる と、5隻だと考えられます。
{残る課題}
何とか説明してみましたが、どうでしょ う!!
1 なぜ、過去攻撃された遺跡と思われ るものがあるのに、真剣に調査されない のでしょう?
2 なぜ、その可能性について皆さんは 知らせてもらえないのでしょう?
3 なぜ、インディペンデンス・デイ等の 来襲ものの映画などを作り、人々を宇宙か らの攻撃の馴らしをしているのでしょう?
「おかしな・不思議な・明らかに情報操作し ているとしか思えない事」 が、ぞろぞろと出てきます。
皆さんも確認してください。
驚きますから!!
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