大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

[豆知識]太陽放射の紫外線Aで川や湖の水のバクテリアを滅菌して浄水する方法

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/166701784.html

<転載開始>

How to Purify Water with Sunlight
Modern Survival Blog 2010.10.21

日光で水を浄化する方法

how-to-purify-drinking-water-with-sunlight.jpg

太陽からの太陽放射で、水から有害なバクテリアを取りのぞき、飲料に安全な水へと浄水できるということをご存じだろうか。

最近は、太陽の害についてばかりを聞いたり、あるいは読んだりするが、太陽エネルギーがわれわれ人類にもたらす利点を利用するということも考えるべきことだと思われる。たとえば、太陽での電気パネル、お湯、オープンなどもそうだ。

そして、この水の浄化もそのような利点のひとつとなる。

湖や川の水を浄化して安全な飲料水とする方法を記しておきたい。

light-spectrum.jpg


水を十分に太陽光線にさらすことによって、太陽から発せられる UV-A (紫外線A、長波長紫外線、315-400ナノメートル)が、水中の有害な細菌、寄生虫、そして、ウイルスを死滅させる。

透明なペットボトルに水を一杯に入れて、太陽光に6時間あてておくだけで、安全な飲料水となる(下記「紫外線Aでの浄水の警告リスト」も参照のこと)。

これによって、実に 99.999 パーセントの有害なバクテリアが滅菌される。

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私もリアルタイムの目撃者: 太陽の周囲に飛ぶ地球サイズの飛行物体が今再び米国で話題に

In Deepさんのサイトより


<転載開始>
(訳者注) ディスクロージャーTVにアップされていた画像に適当な日本語をいれました。これが起きたのは今年1月のことです。私自身、この現象を、当時、リアルタイムで何日も見続けたひとりです。

そのことについては動画の下に注釈しておきます。





(訳者注) これは、今年 2010年の 1月の末頃から発生して、しばらく続いた現象で、まあ・・・私は当時やっていたブログで、偶然これを知って、毎日ずっと NASA の太陽映像をモニターしていました。そして、たくさんの画像を保存し、まあ、実際にはとても楽しんでいたのですが、そこで NASA がおこなったことは、サーバからの画像の削除と修正だったんですね。

たとえば、こんなのが太陽の周囲に写っていました。
私にはその時、「物体の形」に見えました。










何もしなければ、それはたとえば映像の歪みとか、そういう理由でOKだったはずなのに、 NASA はこれが画像に写るたびに修正した。その数は10枚や20枚ではないです。「これが何か」というのはどうでもいいのです。 UFOだろうが、影だろうが、重力の歪みだろうが、でも、 NASA はいつも翌日にはそのリアルタイムの画像をサーバから消して、別の画像をアップしていました。

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近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum 1

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15323064/

<転載開始>
近日開始:化学療法薬をあなたの食べ物に by David Rothscum Thursday, December 31, 2009 その1


もし他のすべてよりも悪いなにか単一の神経毒性の添加物が表立ってあるとするなら、それはグルタミン酸ナトリウム(MSG)であるべきであろう。




それは、調味料として使用され、そしてそれが引き起こす被害のために、それは赤ん坊や小さな子供たちを対象にした食品には、もはや許されていない

これは乳児用粉ミルクにも添加されてきたが、研究者たちがMSGの危険性に対する話をした議会の公聴会のため、企業は粉ミルクへのMSGの添加を停止した。

その代わりに、彼らは現在、同様の効果を持つ他の成分を添加する。これらの成分は:遊離グルタミン酸、および遊離アスパラギン酸である


(訳注:体内の中性条件では結局中和により解離して、同じことに)


なぜ、これらの成分が危険なのか? その理由は、私たちの体が、グルタミン酸とアスパラギン酸を神経伝達物質として使っているからである遊離グルタミン酸は、自然に高タンパクの食品中に低濃度見いだされる。

それは脳の「報酬制度」に関わっている。



人間の体は、タンパク質を必要とし、そして遊離のグルタミン酸の存在は、(少なくとも)食品が高タンパク質であると知らせる

グルタミン酸が脳に達したとき、それは神経細胞からの応答を誘発する。それは彼が食べる食べ物に対して、人に報酬を与えるよう意図されている。

もちろん、このようなシステムは簡単に、人の食べ物に遊離グルタミン酸を追加することによって悪用される。

食品製造業者たちは、低蛋白質の食品にグルタミン酸を添加することにより利益を得るだろう。なぜなら、それは食品をより魅力的にし、そしてより少ない実質蛋白の添加で済ませられるようになるだろうから。 もちろん、競争が殺人的な自由市場のシステムでは、これがまさに起こったことである。 

しかしながら、ここでの問題は、ニューロンがあまりに多くのグルタミン酸にさらされた場合、このことがニューロンに死を引き起こすということである。

このプロセスは、興奮毒性と呼ばれる。


 Sciencedaily.comは説明している

興奮毒性とは、それによってNMDA受容体とAMPA受容体のような、興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸の受容体の過剰活性化により、ニューロンが損傷を受け、そして死ぬ病理学的プロセスである。



脳細胞の死が人間の健康に問題を引き起こすことができることは言うまでもない。

実際、興奮毒性は、アルツハイマー病パーキンソン病さらには自閉症 においてさえ、ある役割を果たしている。

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アジア人は馬鹿か?:もっといろいろ読み学べ!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13467637/

<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやはや、最近は再びいろんなことがあり、なかなかメモするのも大変である。ETの手も借りたいほどである。

さて、つむじ風氏のブログに実に興味深いものがあったので、ここでも紹介させてもらおう。以下のものである。

小沢一郎&ベンジャミン・フルフォードの真実

検察審査会 小沢一郎

(この朝日新聞記者によれば、小沢一郎もその秘書たちも何も問題はなく、そういう案件はだれしもよくあることであり、検察と司法がグルになってそれを利用したねつ造事件であることが分かる。)

911真相究明国際会議in東京 ◦ ベンジャミン・フルフォード
(こっちの方は、検察や司法や警察のだれが創価学会か統一教会か知らないが、所詮は同じ東洋人、同じアジア人にすぎず、ベンジャミン・フルフォードのようなアングロサクソンではない。アングロサクソン人はアジア人だけしかからないウィルス兵器を持っていてどんどんそれを使って殺しにくるよ、仲間割れしている場合ではないのだというお話。アメリカに尽くしたとしてもいずれはトカゲの尻尾を切られるのである。)

さて、そんなおばかな日本人たちの上2つの話題をもっと深いところから、ずっとずっと前から警告して来た人がいる。それが、宇野正美氏である。以下のものである。

宇野正美 世界大恐慌と核戦争(新型インフルエンザ)1/13

(ここからどんどん13まで見る事が出来る。)

この宇野正美氏の講演内容を聞けば、今起こっていることのたいがいのことは理解できる。私の知る限り、話の内容は全部真実である。一人でこれほどの内容や知識を集めているというのは脅威である。

私がちょっと聞いた範囲で興味深かったのは、鳩山由紀夫さん

の実父があの笹川良一さん

(たしかに鳩山さんとよく似ている。ギョロ目というやつですナ。)
であったという話。ちなみに、鳩山邦夫さん

の実父が鳩山一郎氏

(例のお金持ちで何億円もの小遣いでお騒がせ事件を起こした母君が、両者の実母。種違いの兄弟なのであるとか。映像を見る限り、まず間違いないようである。)
だから、邦夫さんの方が正当な後継者ですナ。

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読者のメール 

http://slicer93.real-sound.net/0-jw-space-4206.html

読者さんのメール

どの位前か半年位か 覚えていないのですが、偶然このサイトを知りました。

ちょっと覗いたら子供向けの宇宙の物語か、ノストラダムスとか終わった話がのっているので、くだらんサイトだなと思い忘れていました。

最近暇だった時ネットをしていたら暇つぶしに見てみましたら、

「サタンが人類を作り、人類遊びが飽きたら滅ぼし、又人類を作り遊ぶ」

との内容した。

近いうちにUFOで攻撃してくるとのことですが、私がサタンなら攻撃はしません。

どうしてかと言うと、このまま人類が地球に生きたとしても後どの位生きられるか。

30年 50年 100年位ですかで人類は自滅するでしょう。

人類の魂は地球をさまよっているわけですから、その後全部飲み込めばいいわけです。

それまで人類がどうやって滅んでいくか楽しむことができます。

また別の宇宙人が助けに来ることはないと思います。

人類も(自分がちが)サタンに食われると分かっているなら、

「いやだ!」

と意思表示くらいすることはできるはず。

人類の思念を月に向かって集中する事で抵抗くらいにはなるでしょう。

人類が抵抗らしいこともしないで、他の宇宙人に助けられるなど虫がよすぎると思いませんか。

こんな事って私にはSFの話のように思えるですが、本当なんですかね。

俺も暇だな。



julaさんのメール

その時にならないと、誰にも判らない状態です。

よかったら

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/の第一メインサイト(真一さんサイト)に

「宇宙戦争」

「世紀末の研究報告」

「ヒトラーの預言」

などありますのであわせて見て頂くともうちょっと

「暇つぶしのネタ」

が増えるかと思います。(^-^)

宜しかったらこちらも覗いてみてください。


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{ヒトラーの予言}の分析(その11) 

http://slicer93.real-sound.net/0-l-space-3734.html

太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その11)

1. 

予言をさせる存在が神のような者達であることは 判りました。

そして、その存在は

1-1.一つ・一人の存在---ヒトラ・ナポレオンなどの「あいつ」

1-2.複数の存在---ノストラダムスの神の霊達、ひふみの神達

の2つのグル-プに別れていることも判りました。

私に関与した存在達は

「---複数の存在の祝福---」

のようなものを受けていますので、後者の範疇になります。

その為でしょうか!

私が最初に解読を開始したのがノストラダムスの諸世紀であり、その後の日月神示でした。

必要な時期が来たのでしょう!

今回のヒトラ-の予言の検討を開始するまでは、後者関連しか関与していなかったことです。

不思議に思うことは 

「諸世紀」も「ヒトラ-の予言」

も五島氏による紹介に始まるものですから、

「五島氏に何かの理由があるのかな!」

とも考えています。

2.

それはともかく、地球上で特殊な神のような存在から教えられた・下ろされたような予言は 2種類の神のような存在が地球上の至る所で活動していることが判ってきました。

もっとも、地球は、

「神サタンの楽園で、人類は、彼のおもちゃである」

と説明していますので、その観点からみれば、地球上で神クラスの遊びをしているに過ぎません。

それと、何やら複数の神の様な存在は、

「この単数の神の様な存在の活動を削ぐ・反する」

ような活動をしています。

今までの「諸世紀」「ひふみ」など研究で、複数の神の様な存在については、その大凡は理解できましたので、

「一方の神サタン」

のような存在の支配の方法などについて検討する必要がります。

3.

神サタンが人類を支配していると云っても、全ての人類にその存在を判らせて支配するようなタイプのものでありませんので、その痕跡を追跡するのは、なかなかに困難です。

ただ、終末の戦争が予想される現代に至りますと、その最終戦争に至るシナリオの中に、ユダヤ人の活動が問題であることが判ってきます。

そこで、ユダヤ人達が関連するフリ-メ-ソン(自由石屋)とユダヤ教について研究する必要があります。

しかし、これらの資料は、膨大ですし、そのほとんどが情報工作されたものですので、全てを弁別することも大変です。

そこで、出来るだけ話を単純にして、紛れを消す工夫が必要です。

4.

ユダヤ人のエジプトからの脱出について、その過程でモ-ゼに彼らが神と仰ぐ存在から

「十戒」

を貰っているそうですから、それについて見てみましょう。

「十戒 出エジプト記20章2~17節十戒」

前文 「わたしはあなたの神、主であって、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。

( 1) あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。

( 2) あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。

上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。

それにひれ伏してはならない。

それに仕えてはならない。

あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三、四代に及ぼしわたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して、千代に至るであろう。

( 3) あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。

主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。

( 4) 安息日を覚えて、これを聖とせよ。

六日のあいだ働いて、あなたのすべてのわざをせよ。

七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。

あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。

主は六日のうちに、天と地と海と、その中のすべてのものを造って、七日目に休まれたからである。

それで主は安息日を祝福して聖とされた。

あなたはかつてエジプトの地で奴隷であったが、あなたの神、主が強い手と、伸ばした腕とをもって、そこからあなたを導き出されたことを覚えなければならない。

それゆえ、あなたの神、主は安息日を守ることを命じられるのである。

( 5) あなたの父と母を敬え。

これは、あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く生きるためである。

( 6) あなたは殺してはならない。

( 7) あなたは姦淫してはならない。

( 8) あなたは盗んではならない。

( 9) あなたは隣人について、偽証してはならない。

(10) あなたは隣人の家をむさぼってはならない。

隣人の妻、しもべ、はしため、牛、ろば、またすべて隣人のものをむさぼってはならない。

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{ヒトラーの予言}の分析(その10)  

http://slicer93.real-sound.net/0-l-space-3710.html

太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その10)

予言を検証する場合、幾つか注意しなければ成らないことがあります。

1. 予言={神の計画}について

1-1. イメ-ジを見せた存在が複数か単数かです。

ヒトラ-の「あいつ」は 「あいつ達」でありませんから単数です。

また、ナポレオンの「あいつ」も、トッチさんから詳しく説明がありませんが、 「あいつ達」では無いようですので単数です。
(この件では トッチさん!いかがでしょう!)

それに対して、ノストラダムスの場合は、最低3存在の複数です。

ひふみの場合は、中継しているのは岡本氏個人ですが、文脈の変化から複数であると考えられています。

1

1-2. 取り憑かれた場合、

「宗教家となっていくか?」

「政治指導者となっていくか?」

です。

ヒトラ-・ナポレオの場合は、単数であるばかりでなく、

「政治指導者・政権・皇帝」

などになって、一つの国家組織を作り独裁的な権限を持たされます。

他には、イギリス王室を作り・イギリスの世界制覇に至る過程を見ますと、

「あいつ」

と呼ぶような形式でなくても

「魔法使いもどき的」

な単数の存在がつきまとっています。

日本場合ですと、戦国乱世の時代の

織田信長・豊臣秀吉

などにも何らかの

「あいつ 」

と呼ばれるような存在が関与していたと思われますが、現状では、その記録が無いので何とも云えないのが欠点です。

それに対して、ひふみのように宗教組織を作っているものもあり、ノストラダムスの様に宗教組織を作らずに、単独の予言者として政治指導者になっていない場合もあります。

この様に予言と言っても、複数の存在が関与している場合ですと、政治指導者や国家組織を作り独裁的にふる舞うことは有りませんが、単独ですと、必ずと云って良いほど

「名もない人物が極端に出世して」

自分の名前を冠する国家などをつくっています。

ここが、我々の問題としている

「神サタン」

の関与についての検出の方法と考えられます。

早い話、

「現王室が建国したイギリス」

「ヒトラ-のドイツ」

「ナポレオンのフランス」

も、

「神サタン=ユダヤ教の神=あいつ」

がシナリオを作り・そのような国家なり人間の世界史を書いていったと云うことです。

1. 次ぎに理解していなければならないことは、予言と予測の問題です。

1-1. 「神サタン」などが作った人類に対する歴史的な計画は、

「人類によって変更も消去も出来ない計画」

=「予言」

であることです。

1-2. 人類が作る計画は、あくまでも予測でしかないと云うことです。

「神サタン」が作る計画のようですと、

「神サタンの人類に対する絶対的な力」

で実施してしまいますし、

「神サタンの計画」

をイメ-ジとして見せられれば、 それは予言と言っても良いだけの拘束力をもちます。

が、人間の場合は、それほどの能力もありませんので、あくまでも予測の範囲・ レベルから越えることはできません。

1-3. ただ、傲慢な人類は、予言と予測の本質的な違いを認識できませんので、

「予言 ・神との約束」

と呼ばれる物の拘束力を理解できません。

もちろん、神が単独=一神教であれば問題外ですが、「神サタン」クラスの存在が複数いれば、それぞれの神の計画同士を戦わせますので、歴史的にみれば

「神の計画 =予言同士」

が戦いますので、ある予言は、実現するし、

「実現しない予言=神の計画」

もあると云うことになります。

同格の単独の神「神サタン」と複数の神達が戦えば、当然の結論として、複数の 神達が計画した予言は、部分的に予言の内容が変わっても本質的な所では、不動ということになります。

1-4. 従って、明らかに

「神サタンの計画」=ヒトラ-の予言

であっても、全てが予言の通りになるとは限らないことになります。

ただ、このように考えても、ヒトラ-の予言は

「神サタンの計画」

ですから、 全てが実施されないということはありませんし、

「神の霊達」

の計画そのものが 、「神サタンの計画」を利用する計画ですから、

「神サタンの計画」=ヒトラ- の予言

を真剣に分析する必要があります。

2. 次回から上記の観点を考慮して、

再度

「ヒトラ-の予言=「神サタンの計画」

を見直 すことにしたいと思います。

ここで、皆さんは、心構えを替えなければなりません。

今まで、ヒトラ-の予言は

「ヒトラ-をしてあいつ」

と呼んだ

「神サタンの予 言」

を見せられて中継しているだけでした。

その為に、

「神サタンの人類に対する計画」

という観点から見ていませんでした 。

これからは

「神サタンの人類に対する計画」

「ヒトラ-の予言と言う形式を通じて人類に知らせている」

という観点から見ることになります。

また、「諸世紀」「ひふみ」などの予言の食い違いから

「神サタンの計画」と「 神の霊達の計画」

が衝突して、お互いのそれぞれの計画を利用したり削除したり、追加したりコピペしたりいることを理解して読む必要があるのです。

3. 以上のような事が可能になるのもヒトラ-の呼ぶ「あいつ」が「神サタン」が人類 に関与・支配していることが明らかになったからです。

「・・・月の支配を終わらせ・・・」

この為に・・・・・

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{ヒトラーの予言}の分析(その9)  

http://slicer93.real-sound.net/0-l-space-3706.html

太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その9)

ヒトラ-と「あいつ」との関係を調べるためには、ヒトラ-をして起こさせた第二次大戦の意味・結果について理解しないと、何をしたかったのかが判らなくなります。

そこで、何が第二次大戦の結果として世界に起こったかを調べてみましょう。

1. イスラエルの建国
2. 国際連合の建設
3. 東西冷戦
4. 植民地の独立
5. 国間・国内の貧富の格差の拡大
6. 世界的なモ-タリゼ-ション・車社会
1. ジェットエンジンを使った航空機・航空社会
8. 核弾頭をベ-スにした戦略体制
9. 情報社会の出現
10.毒ガスなどの大量殺人兵器発達
11.ロケット技術での宇宙への進出

など、いろいろとあります。

ここで注目しなければならないのは、次ぎの事と考えられます。

1.技術の革新--多くは、ヒトラ-のドイツで開発され世界に広がっていきました。

2.イスラエルの建国と植民地の独立でした。

他にも細かく云えば沢山ありますが、大きなものとしては、以上の内容であろうと思います。

一項については、ヒトラ-が“あいつ"によって教えられた武器であり技術でした。

このことは“あいつ"が人類にヒトラ-を経由して人類を技術指導と教育をしたことになります。

おまけに、戦争と云うテ-マを突きつけることにより、人類が真剣に戦争の道具として勉強するようにし向けたことがわかります。

その様な意味で考えると、“あいつ"は人類の科学水準を加速させるために第二次大戦をヒトラ-を使って起こしたといえます。

ヒトラ-が世界征服をしようがしまいがどちらでも良くて、要は命がけで新技術などを人類が勉強するようにし向けたということです。

そのお陰で、第二次大戦後の地上世界では、石油燃料と原子力をベ-スとした世界へと急速に変貌するとともに、この石油資源を舞台として、あまたの戦乱・戦争ゲ-ムを展開するようにセットしたことになります。



二項が問題です。

植民地の独立は、それぞれの国間で起こる戦乱の原因ともなりましたし、内戦の原因ともなりました。

要は東西冷戦と呼ばれる軍事緊張下の代理戦争も兼ねて戦争が休み無く続けられていますから、「あいつ」は、この休み無く続く戦乱の下地を人類に与えたことになります。

そのような意味では日本が参戦して、東南アジアの植民地の解放に人力したのは「あいつ」の手伝いをした事であることも事実です。



もつと、問題はイスラエルの建国でした。

何故に、これが大問題であるかというと 「旧約聖書」の世界でユダヤ人達が約束の地のイスラエルに戻り建国すると、ユダヤ人と「ユダヤ教の神」と約束しているからです。

もし、イスラエルが建国されないとすると

「ユダヤ教の神はユダヤ人達との約束違反となる」

からです。

ですから、

「ユダヤ教の神」

は、何が何でもイスラエルを建国させなければなりません。



ところが、約束の地には、長い期間パレスチナ人が住んでいます。

幾ら「ユダヤ教の神」といつても、そのような環境の中にイスラエルを建国させようとすれば、何れも約束の地は、宗教的な聖地ですから大変な悲劇を発生することになるし、人々がそれをさせないでしょう。

その為には

「どうしてもお涙頂戴の状況」

を作らなければなりません。

その為に「あいつ」は、ユダヤ人達を移送させて捕虜収容所に収監させました。

このユダヤ人の移送計画は、ドイツや西欧世界からユダヤ人を排除する計画でしたが戦時下のペストなどの伝染病がまん延する環境下でしたから、ユダヤ人を感染から守るために消毒などをしても幾らかのユダヤ人達は、死んでいったようです。

これを、後にユダヤ人達は、ホロコ-スト(大量殺戮)と世界に宣伝して、世界の同情を得て、イスラエルの建国を中東の諸国の反対を押し切って実施しました。

それが、戦後の悲劇の原因でもありましたが、結果的には

「ユダヤ教の神」

は約束を守ったことになりました。

この様に考えていくと、一つの結論に行き着きます。

“あいつ"とは、ユダヤ人達が

「ユダヤ教の神」

と呼んでいる存在に他ならないという結論に至るのです。

もし、

「ユダヤ教の神」

がユダヤ人達に約束の地イスラエルに戻ることを出来させないなら約束違反です。

ですから、「ユダヤ教の神」は、その敵役としてヒトラ-指名して・ドイツ国民をして第二次大戦を起こさせイスラエル建国の下準備をしたことに他ならないのです。

そして、ヒトラ-に“あいつ"と呼ばれた存在が

「ユダヤ教の神」

そのものであると結論されるということは、第二次大戦後の世界の情勢をも演出しなければならないので、最終戦争に容易に至るようにヒトラ-・ドイツ国民をして、必要な兵器などの科学の芽を人類に与えたことになるのです。

そうすると、何故にヒトラ-が将来の科学兵器について予言して、製作させたかが理解出来てくるのです。



そうなると、

「あいつ」=「ユダヤ教の神」

ですから、この「あいつ」が人類の歴史・人類の社会を影から支配していることになります。

そして、「あいつ」と呼ばれる存在は、特殊な物理的な性質を持っていて、未来から過去の知識を持っているし、人類にイメ-ジとして与えることも出来るし、危険などから逃げることも人類に指摘できし、いろいろなことが出来ることになります。

このような一人の人類にも取り憑き支配することも出来る能力を持っていることも理解出来るのです。

ただ、ヒトラ-には予言や危険からの退避の指示などはしましたが、具体的に物理的に引っ張っていったような記述は、有りませんでした。

ですから、直接に物理的な現象を起こすことが出来ないらしく、その科学力を持った人類のような生物を操作することにより、必要な物理現象を起こしているということになります。

言い換えれば、昔、ユダヤ人達が見せられた「奇跡」と呼ばれる物理現象の多くは

「あいつ」=「ユダヤ教の神」

に取り憑かれた、それだけの科学水準を持った存在・UFOなどを使い実施したことに他ならないことになります。

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{ヒトラーの予言}の分析(その8)  

http://slicer93.real-sound.net/0-m-space-3692.html

太陽のコメント

★ 今まで、この著書に書かれた内容の全てが正しいとして、それぞれの位置から検討してみました。

この著書に書かれていることは、著者の言葉にあるように全てでないことを理解しておく必要があります。

そして、また聞きのまた聞き・・・・

と繋がった内容を取りまとめた内容ですから、ミスもあることを考えておかなければなりません。

そして、この著書に記載されているヒトラ-の予言の割合は、良く見積もって全ての20%以下であろうということです。

残りの80%は、秘匿されているか、関係者を処刑することにより語り部としての役割を消去・殺していると考えておく必要があります。

以上の様に不完全な情報でありますが、このことを承知の上で、これから本題の

「あいつ」

とヒトラ-のコンビ(地上界のヒトラ-と霊界的なものの世界の「あいつ」)が何故に第二次大戦まで起こしたのか?

その目的は何であったのか?

検討しておくのも必要と考えています。

神の暇つぶしで

「戦争ゲ-ムをして楽しんだ」

なんてことですと・・・・

何とあほらしいということにもなりますが、それはそれで、一つの見解ということになります。

その懸かりですが、私に代わって不思議さんが疑問として提起されていますので、それを下記に案内しましす。

そして、下記の不思議さんの疑問の回答に接近することを試みてみます。

以下は 不思議さんの一連の疑問です。

もちろん、この疑問について関連する記述を試みますが、皆さんも出来ましたら考察をされて、ご意見を語っていただくと良いとおもいます。


1. 不思議さんの疑問

みなさんお久しぶりです。

不思議です。

今日は色々と思う事があったのでメールしました。

まず、NO.3656 のヒトラーの予言分析(その3)に関する太陽さんの考察なのですが、ここでヒトラーが呼ぶ

「あいつ」

という存在が、

「サタン側か天使側の人物?」

であるかという内容で

「天使側である」

という見解を示されていますね。

もし仮にそれが本当であるのならば、少し疑問が沸いてきます。

疑問その1.

「天使側がヒトラーという人物を使って何をさせたかったのか?

ユダヤの背後に居る陰謀を暴きたかっただけなのか?」


疑問その2.

「その陰謀を暴く事によって、戦争状態に突入するのは明白であるのにもかかわ らず、それを強行させた理由は?」

(結果戦争により大量の死者が出た。)


疑問その3.

「ヒトラーに見せられたビジョンの中には数十年後の文明兵器(核)もあったの ですが、結局それの元となる物を研究開発させたのはヒトラー自身である。 」

「自分が最後どうなるのか分かっているのならば、ユダヤにそれを奪われるのは 承知のはずにもかかわらずそれらを造ったのは何故か?」

(未来の文明を見させられたがその文明を促進させたのはヒトラーである。)


疑問その4.

「人間を使ってのフロント同士の戦いであるのならば、」

「我々人類はいかなる存在なのか?」

(双方ともただの駒扱い?)


疑問その5.

太陽の存在意義は?

(その時々にそのような者をたてると救世主という意味が無い。)


1. 不思議さんの私見

2-1.
「私見ですが、ヒトラーは何故死なないといけないのでしょう?

もちろん死亡を否定する説もありますが・・・

守られているのであるのならば死なないはず。

もう用はなくなったのでいらないということか?

勝利するまで何故最後まで戦わさせない?


1-1.
「もし天使側であるのならば、私は見方を変えなければと思います。

どうも天使たちのイメージが平和的であるというのが強いようなので。

サタン側よりもほんの少しマシな存在である・・・・か。


1-2.
 「天使側の見解がおおいなる計画のうちのひとつであり、本人(ヒトラー)も 納得していて、未来を見せたが変更することは叶わぬぞと釘をさしている。

そして最後に我々

「ラストバタリオン」

の登場で幕を閉める。

と、このように考えているのであれば、私はもう何も言う事はありませんが・ ・・・」

「みなさんはどう思いますか?」

julaさんのメール

jula です。

まだ、とりとめない状態で、もうちょっとネタ出しできたら送りたいと思います。

ただ、どうもこの“あいつ”という表現からは、サタン側でもなく、明確な天使側でもなくという印象を受けています。

“あいつ”に対しての第一印象は

「スサノウ」

であったり

「艮の金神」

はたまた

「国津神」

あたりなのかなぁ~なんて思いました。

julaさんの次のメール

jula です。

なんとは無しですが思いつきなど。

ひふみは(まだ現実化されていない、知らないが故の)難解な記述はありますが、混乱を招く要素は少ないように思います。

下手に物語となっておらず、むしろ

「一生懸命物事や道理」

について説かれているといえます。

ある意味天明が

「ストーリーを展開させる、想像を膨らませる」

といった能力が少なかったのかもしれません。

それ故、

「書記として優れていたため」

その能力が買われたということなのかもしれません。

天明は、現代のビジョンや霊界のビジョンを見せられたのでしょうか?

元々が画家であり、どうやら現代でいうところの文系の方面に長けていたようですから、仮にビジョンを見せられても、そのまま受け取ることが困難で、どちらかと言うと

「抽象概念化しての解釈が先行していた」

のではないでしょうか。

コンピュータや、ML、電子メールなどは一体何であるのかはチンプンカンプンだったのかもしれません。

実際コンピュータが、一般家庭まで浸透したのはここ数年ですよね。

このため、神示を下ろす側もビジョンを見せて理解されないとなると、一旦概念として見せて、天明の言葉に置き換えさせていたのかもしれませんね。

煎り豆に花などは見たままですから、そんなことあり得ないと思って驚いては見せても理解することは可能だったのかも知れません。

ところで、ヒトラーはどうだったのでしょう。

そのIQ故、おそらく理系の才もかなりあったのでしょうね。

「物事の概念を捉える、抽象的な事を考える」

などはもとより、

「物理的、科学的にどうやったら現実化、具現化できるか?」

という方面の能力にも長けていたのではないでしょうか。

また、霊感を受ける場所を嗅ぎ付ける才も存分にあったようです。

近未来とは言え、まだ無いものを見せつけられ、

「見せられたものをそのまま理解し、更に具現化していくという能力」

は並大抵の事では無いと思います。

ロケットやビートルを具現化する、核を理解する様子などは、どうもガリレオが書いた

「飛行機や諸々のスケッチのようなものを見せられたのではないか?」

という印象を受けます。

かといって、そんなスケッチを見せられても、普通であれば具現化など到底無理だと思います。

それだけ器が大きく、是非人材活用しておきたいと

“あいつ”

から白羽の矢が立ったのではないでしょうか。

サタンであれば、月人を仲介として利用すれば良いので無理に目立つヒトラー一人を使わなくても良いと思います。

ある意味この地球を牛耳っている訳ですから、いくらでも人材を集めることは可能だと思います。

すると、サタンとは相容れない勢力のものが、

「ある意味ギリギリ最後の賭け的に、ヒトラーに干渉したのではないか?」

と思えます。

多数の人材をかき集めることが適わないのならば、逸材を利用してなんとかしたいものです。

多勢に無勢となると、物量作戦に出ることが困難ですから精鋭でなんとか局面を打破しようと試みるのが常だと思います。

ヒトラーはそのような勢力に用いられたのではないかなと思えます。

そして、

「王仁三郎あたりもヒトラーとパラレル的な繋がりがあるのかな?」

という予感がします。

王仁三郎についての詳細であったり著書に触れていませんので何ともいえません。

恐らく王仁三郎は霊能者としては長けていたのでしょうけれど、科学、物理みたいなものには弱かったのかも知れません。

それ故どうしても物語として構成する他に術がなく、創作や独自解釈が入ってしまう、なんて感じだったのではないでしょうか。

いわゆる古典であったり昔の物語的なものは物理、科学の不理解故に錬金術や魔女宜しく化け物や伝説に変わり果ててしまったなんてことが結構あるのかもしれませんね。

そういう意味では、まず物語として書かれているものは一旦置いておいて、ひふみや預言書に触れておくことが重要に思えます。

ひふみや預言書に慣れた上で、物語に触れることでどんなフィルターを用いて表現されているのか、曲解されたのかが見えてくるのかもしれませんね。

どうも

「カギ十字と卍(まんじ)が表裏逆さま」

ということが気になります。

表裏逆な故に歯車として噛みあうのかも知れませんね。

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{ヒトラーの予言}の分析(その7)  

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太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その7)

現在、阿修羅のホロコ-ストの掲示板にナチスの行ったユダヤ人の絶滅に関する書き込みが多数あります。

それを読みますと、ヒトラ-は

「ユダヤ人の移住」

は指示したが

「ユダヤ人の全滅・虐殺」

を指示した証拠は、どこにもないと書き込まれています。

その他にも、可能な限りの引用文献をつけて書き込まれていますが、アウシュビツでのホロコ-ストを主張している方たちの書き込みは、証拠のない思いこみだけの記述ばかりのように見受けます。

以前にも、これらのことに気が付き発表しようとした人々がいたようですが、社会的な生命の危険を感じて思うように公開できなかったようです。

何れにしても、戦後、ユダヤ人たちがイスラエルを建国する為に、あることないことで、酷い情報操作をしてきたことには、変わりないようです。

それはさておいて、第二次大戦中のヒトラ-の様子の記述がありますので、検討してみましょう。

1. 戦争中のヒトラ-は、超多忙で、予言どころではなかったようです。

{ハンス・フランクと対話した1年後の1939年8月31日、雨の降り続く冷夏の深夜、ヒトラーは突然飛び起きて

「今だ! 私は命じられた! 進め! ポーランドヘ!」

と甲高い声で叫び、全軍にポーランドへの侵攻を指令した。

これで第二次世界大戦の幕が切って落とされた。

あとは北欧やオランダヘの急侵攻、宿敵フランスとの短期決戦、英国へのV1号V2号攻撃、米ソ両大国の参戦、さらに日本の真珠湾攻撃と、わずか1年ほどのあいだに、世界は血と硝煙の中で、ただ目まぐるしく動いた。

しかもそれは、マジノ線突破から真珠湾奇襲、ノルマンディ上陸まで、ヒトラーが山荘で予言したのとほとんど違わない展開をみせ、あらためて側近たちを震え上がらせた。}

★ 戦争中に新しい予言は、していなかったようですが、それ以前にしておいた戦争の予言が、100%に近い的中率をほこったようで、これがドイツ軍の将軍・将官・士官達を引っ張っていった原動力であったようです。

2. ナチスの教皇となると権力が集中するのです

{だが当人は、それを自慢している暇もなかった。

強力な独裁者であることが裏目に出て、いっさいの指揮の責任が一身に集まり、彼は毎日、声を枯らして部下たちに作戦を命令し続けねばならなかった。

ヒトラーは、しばらく予言を口にしなくなる。

そんな悠長な状態ではなくなったからだという。

これでは遠い未来を瞑想するなど思いもよらない。

しかもヒトラーは、開戦と同時にオーベルザルツベルグの山荘を離れ、総指揮のため、ベルリンの総統本営に移ってきていたから、インスピレーションの源泉ももう絶たれていた。}

★ 超多忙は、予言の大敵であるということのようです。

「私が片田舎で、云いようによっては暇人になっているのも、その為か?」

なんて考えなくもないですが・・・・

必要な時に、直ちに受信して活動できるように・・・

生かさず殺さずなんちゃって・・・・

こりゃ~普通の神経では堪りませんね!

3. ベルリンの総統官邸の設備

{この建物の地下壕は、大規模な設備を有していた防空施設で、ベルリンで一番安全な場所であると言っても過言ではなかった。

長期戦に備えて食料貯蔵庫や電話交換室、配電室、毒ガス攻撃に対応するための空調室も兼ね備えていた。

そこには、彼の心深く何かをふき込んだ、雪に輝くドイツアルプスの姿はなかった。

洞窟の奥の未来都市もなかった。

形ばかり大げさに飾りつけた広い会議室と、ごっつい将軍たちの顔があるだけだった。}

★ なんとなく、アメリカ軍の地下指令所を彷彿とさせます。

4. 敗戦が近くなると

{まもなく奇妙な変化が起こった。

きっかけは皮肉にも、ナチスの旗色がいっそう悪くなり、米軍機の爆撃が激化したことからだった。

ベルリンの街は、家々の外側のコンクリートだけ残して、墓場の廃嘘のようになった。

かろうじて生き残った市民は、防空壕や地下鉄の構内でただおびえていた。

ヒトラーの総統本営も、地上の部分はガレキの山になり、地下深くもぐらねばならなくなった。

これが不思議なことに、ヒトラーの予知力にふたたび火をつけたのだった。}

{「私は負けたモグラじゃないぞ」、そう怒りながら、いやいや地下の私室に入った彼は、翌日、目をギラギラさせて側近たちの前へ出てきた。

「ここは山荘の洞窟に似とる。

おかげでひらめきが戻った。」

彼は地の底からひびくような声で言った。

「しばらく会えなかった“あいつ”ともまた会えた。

“あいつ”が未来を見させてくれた。

前よりもいっそう鮮明にだ。

聞け諸君、これは私の未来というより諸君の未来だ!}

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ヒトラーの「究極兵器」と人格改造計画 

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太陽のコメント

ヒトラ-に関する書き込みがありました。

案内されているサイトは 洗脳・マインドコントロ-ルなどの情報が沢山ありました。

読んでいて余り気持ちの良い内容でありませんが、何かの参考になるかもしれません。


ヒトラーの「究極兵器」と人格改造計画──ナチスとオウムを結ぶ黒い影

http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/148.html

投稿者 ジオン兵士 日時 2005 年 3 月 02 日 12:51:52: YeAWrBzgL3M5Y

今月20日で、オウム事件からまる10年たちますね。

まだまだ、オウムの闇は深いようです。

ヒトラーの「究極兵器」と人格改造計画──ナチスとオウムを結ぶ黒い影

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha666.html


http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha666.html

ヒトラーの「究極兵器」と人格改造計画

~ ナチスとオウムを結ぶ黒い影 ~

■■■第1章:「AHS」と「超人」開発の謎

■■ヒトラーが“予知”した魔の「究極兵器」

●第二次世界大戦末期に、ヒトラーはインナー・サークルの中で、自分が“予知”した魔の「究極兵器」について、次のように語ったという。

「諸君、近い将来、我々は『究極兵器』を持つようになる。

かつて私は、それを細菌かウイルスだと考えて諸君に話したことがあったが、今では、もっと強力なものが見えている。

『心理兵器』や『意志兵器』がそれだ。

『特殊な電磁波』を媒体として、我々自身の意志をそのまま兵器にする。

それは敵に命令し、少なくとも敵を無力化させ、我々の望む通りに動かす。

軍隊に限らず、人類全体をそのようにできる。

今、『アーネンエルベ』と『AHS』でその研究をさせており、目鼻はすでについている。

それさえ完成すれば、べつに毒ガスや核兵器など使わなくても、戦わずして我々はあらゆる敵を、人類全体を支配できるようになるだろう。 」

{ヒトラーの予言}の分析(その6) 

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太陽のコメント

1. ヒトラ-の予言を調べていくと、ヒトラ-の意外な顔がわかってきました。

1-1. 大予言者

1-2. ドイツの独裁的指導者

1-3. ナチス党・教の教皇

以上がヒトラ-の主な世間の評価です。

現代のヒトラの主な評価は、二項と三項です。

ところが、この文献・本の内容を検討すると、ヒトラ-は、大変な予言者ということになります。

では、何故に、ヒトラ-の姿は、歪めらられたのでしようか?

その一つが、ヒトラ-が偉大な予言者であったことに原因がありそうです。

もし、ヒトラ-が偉大な予言者であったとするならば、ヒトラ-を冷酷な独裁者としてレッテルを貼り付けたいユダヤ人たちにとつては、極めて不都合なことになるからです。

加えて、何故か、ヒトラ-の人格そのものについて研究し、冷酷な独裁者と云うレッテルと異なる内容の出版をしょうとすると、猛烈な攻撃にあうよになっています。

1. ヒトラ-は、これらのレッテルとかなり違った人物であったようです。

1-1. ヒトラ-が最後に死ぬときの説明です。

{エバはヒトラーの正式の愛人で、美しいが寂しそうな表情の女性で、このパーティのあと、空襲を避けてオーベルザルツベルグ(一説ではミュンヘン)へ疎開した。

だが、ヒトラーとベルリンに最後が迫ったとき、予言通り、ためらわずべルリンへ戻って来た。

そしてヒトラーと結婚式を挙げたあと、2人で謎の自殺を遂げた。}

ヒトラ-が冷酷な独裁者であつたなら、エバが死ぬのを判った相手の所へ戻り、果たして一緒に死ぬでしょうか?

2-2. この件で、調べていたら、下記のような逸話をみました。

{ある飛行機工場で少女達が飛行機の配線作業をしていた。

(子供達は 身体が小さいので、飛行機の中の配線をするのに、小さな場所までいけるので、配線作業に使われていたようです)

そこに、ヒトラ-が工場に入ってきた、そしたら、少女達がヒトラ-の所へ何も知らされていないのに駆け寄ったそうです。

後で、理由を聞いたら

「愛のような暖かいものを感じたので、思わずヒトラ-に近づいた」

ということでした}

1-2. このことから、ヒトラ-には、何か人々を引きつけるものがあったことに間違いが無いようです。

もっとも、そうでなければ、ヒトラ-の側からほとんどの人々は、逃げ出していたと思われますので、あれだけドイツの人々を掌握できないでしょう。

ヒトラ-を良く知る方たちの多くは、死んでいませんので、そのメモが唯一の頼りです。

また、最近、次第は不明なのですが、ヒトラ-個人についての著書が発行されたようですが、大変な攻撃をうけているようです。

ということは その中にヒトラ-の真実が記載されていて、戦後に作り上げられた・情報操作された内容を暴くことが容易に理解できます。

3. それはさておいて、一つの逸話がありますので参考にしてください。

  「連合軍法務最高機密A」

に指定されたハンス・フランクの証言

{このヒトラーの予言は、まとまった形ではどこにも残っていない。

ハンス・フランク以外にも、数人のナチス高官がこの予言を聞いてメモを取ったといわれるが、残念ながらそれも伝わっていない。

ただ、それから約10年後、つまりナチスが第二次世界大戦に敗れ、ヒトラーも愛人と自殺してしまったあと、ハンス・フランクはヒトラーと親しかった大物の戦犯として、ニュールンベルグの国際軍事法廷(米・ソ・英・仏・イスラエルがナチスを裁いた裁判)へ引き出された。}

そして、

{「親友のおまえならヒトラー最大の秘密を知ってるだろう」

と、検察側に激しく追及され、ついにしゃべってしまったのだ。

独裁者ヒトラーが、じつは大予言者だったこと。

また、彼が見通した大戦の的確な経過、あと21世紀半ばからその先にまで至る恐るべき予知の数々を、しゃべってしまったのです。

「ほんとうか、確かか。

いや、原爆もノルマンディーもマジノ線も、確かに当たっている。

とすればこれからも当たる確率が大きい。

危険な証言だな。

外へはとても出せない。」

裁判長はじめ数人の軍人判事はそう判断し、非公開法廷だったのを幸いに、その場にいた全員にきびしく口止めした。}

{同時にハンス・フランク証言の全体を、

「連合軍法務最高機密A」

に指定した。

(その後、ハンス・フランクは 処刑された=死人に口無し)。

だからそれは、いまぺンタゴンやクレムリンの

「大戦資料室金庫」

の奥深く保存されているはずなのだ。}

{(ということは、その後、現在までの米・ソ・英・仏・イスラエル各国首脳が、おそらくそれを読んでヒトラー予言の究極を知っていることを意味する。

それを知って参考にしてきたか、無視してきたか、決定的な指針にしているかは知らないが、どっちにしろ、この事実は、日本が未来の重大なキーの1つを持っていない、という恐ろしいことをも意味するだろう)。}

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{ヒトラーの予言}の分析(その5)  

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太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その5)

★ 今まで、「ヒトラーの予言」の概略とその流れ・意味合いを検討してきました。

この項では、ヒトラーの予言で検証されているものとして掲載されているものを簡潔に纏めてみます。

これ以外の予言も多数あるようですが、安直に手に入らないようですので、これらでヒトラ-の予言の信憑性を見てみたいとおもいます。

この文献から見る限り、結論としてヒトラ-は、大予言者
(「あいつと呼ばれる存在」の忠実な僕であった)
と云うことができますし、ヒトラ-の云う

「あいつ」

の能力の凄さが理解できると思います。

ヒトラ-の正しい姿を正確に理解できなかったのは、ユダヤ系統のマスメデアの宣伝で政治家としての側面を偽って世界に流したためであるともいえます。

それはさておいて、その予言の的中率を羅列してみます。

この文献で取り上げているヒトラ-の予言の驚くべき的中率に驚かされます。

1. 現代のコンピュータシステムを使った指揮系統

★ 多くは「ヒトラーの山荘」で予言されたようです。

この

「ヒトラーの山荘」と「他のナチス幹部の山荘」

とは、何重にも連結されていたようです。

そして、下記のようなことを云ったそうです。

{ 「このように、最高の頭脳がシステム化して結合する。

それが未来の支配の形だ。

ひとつの意志が、ここから全国民を動かすのだ。

それが、人間の頭脳であろうと、頭脳のような機械であろうと、やることは同じだ・・・」}

★ この内容から判ることは 現代のコンピュータシステムを使った指揮系統と同じ機能を持ったシステムを作ろうとしていたことがわかります。

ということは、ヒトラ-は 

「あいつ」

から、現在の指揮系統のコンピ-タシステムの中枢の機能やインタ-ネットのシステムを見せられていたことを意味しています。

2. ロケットかミサイルの出現を見通した予言

{「近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。

私(ヒトラー)の勃起した男根を、何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。

それが将来の戦争と世界を支配する。

さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。

いずれは、ペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。

愉快なことだ。

私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな」}

★ もちろん、ロケットかミサイルの出現を見通した予言と考えられます。

ヒトラーはそれを予言しただけでなく、側近の前でその簡単なスケッチを描いてみせたようで、このスケッチにもとづいて、ぺーネミュンデ研究所(ナチス秘密兵器研究所)の科学者たちが作り上げたのが、V1号やV2号ロケットだった。

{そういう男根型兵器が、将来、ペルシャ湾ばかりかインド洋でも使われる}

★ アフガニスタン・イラクでの攻撃に既に使われていて、ここで指摘しているペルシャ湾・インド洋に展開しているアメリカ軍の空母やミサイル巡洋艦から発射されていますからこの予言にかんしては既に検証されています。

ナチス・ドイツが開発したV2ロケットは、敗戦までに約6000発が生産され、3000発以上が実戦で発射されたようです。

{それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。

いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう}

★ イギリスへは、ナチスドイツが、ペルシャ湾・インド洋では アメリカということになりますし、その時期も的確に指摘していることになります。

3. コンピュータやロボットの出現の予言

{「私はまた、機械全体の未来もわかる。

男根兵器がひとつの例だが、未来の機械はすべて生物か生物の部分と酷似してくるのだ。

人間も含めた生物の部分の機能を、機械が代わって果たすようになる。

単純な労働は、そういう機械がやるようになる。

人間の脳そっくりの機能を持つ機械も現われて、人間のほうがその機械にものを訊ねるようになるだろう。」}

★ 明らかにコンピュータやロボットの出現の予言です。

この場合もヒトラーのヒント
(「あいつ」に見せられた未来の機械システム)
でぺーネミュンデ研究所が開発にはげみ、第二次世界大戦の末期、ナチスは初期のコンピュータとロボット兵器のテストにも成功していたようです。

ヒトラ-の予言の面白いところは 

「ただ未来を見通して予言するだけでなく、そのひな型を命令で実際に作らせてみる。」

ことにより未来の一部を実現してしまうところにあるようです。

このような意味でも、ヒトラ-が他の下ろしをベ-スにして予言している他の予言者と根本的に異なっているところです。

もっとも、大昔ではそれを実現するだけのベ-スの科学力がなかったでしょう。

4. 「国民車(フォルクスワーゲン)」と「アウトバーン」出現の予言

{「そしてカブト虫。

やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。

世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る」}

1933年に、自動車設計のベテラン、ポルシェ博士に語られた、狂ったような言葉だが、

「機械が生物と酷似するようになる」

という先の予言を知っていれば、これは容易に解ける。

つまりヒトラーは、このとき、どんな形にするか未定だった

「国民車(フォルクスワーゲン)」

と、まだ設計の段階だった

「アウトバーン」(制限時速のない世界最初の高速道路)

のことを見通していたのだった。

「アウトバーン」

は、まもなく作られはじめ、たしかに“白い動脈”の名にふさわしい威容をそなえた。

反面、

「フォルクスワーゲン」

の開発は、まもなく第二次世界大戦が激しくなったため、中断してしまった。

だが戦後、すぐに再開され、

“敗戦国・西ドイツの奇跡”

と驚かれながら、その優れた性能と先進的な大量生産の技術で、世界市場に長いあいだ君臨した。

そして、そのボディ・デザインは、ヒトラーが見通した通りのカブト虫型だった。

(ヒトラー自身がデザインしたともいわれている)

★ この予言では、高速道路の建設は ヒトラ-自身で建設をしたのですが、クルマは 第二次大戦の終了をまってからということになったようです。

ヒトラ-の予言の特異なところは

「あいつ」

から未来の姿を見せられて、それを作り上げるところにあります。

予言的に云えば、このことを検討すると大変な時間的な矛盾を含んでいることが判ります。

この矛盾を解消するには、ヒトラ-が見たのは

「あいつ」

が示した未来でなくて、計画図のようなものをであったと考えればよいのです。

そうすると、結果的には、それが完成すれば未来の姿となります。

このタイプの予言と云われるものでは、私は

「ヒトラ-は 計画・設計図を見せられ、それを製作するように指示された」

と考えています。

従って、このような予言については、この本の著者と根本的に理解・認識の方法が異なっています。

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{ヒトラーの予言}の分析(その4) 

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太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その4)

『永遠の未成年者集団』

の出現、

「東方が巨大な実験の場になる」

と予言しているようです。

ここで出てくる「東方」とは「日本」のことを意味しているようですので、検討する必要がありそうです。

1. 未来の社会の様相

{「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。

同志諸君、申し上げよう。

まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。

新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。

そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。}

{特別の指導的人物である。

このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。

しかも東方が巨大な実験の場になる。

そこに新しいヨーロッパの社会秩序の模範・サンプルが生まれ、西欧は これを真似るのだ。

(ラウシュニングに語った言葉)}

★ これだけであると、説明不足で何を云っているのかは、それをみせられたヒトラ-は、いざ知らず、他の人々には理解できません。

この内容については、詳しく説明が追加されていますので、それを参考にして検討を進めてみます。

何せ未来の社会の様相ですが、現代の皆さんは ヒトラ-から云わせれば未来の社会の人々ですから、直接に関係する問題です。

2. この内容の詳しい質問をした人物のプロフィ-ル

{この正確な意味はラウシュニングにはわからなかった。

彼とともに聞いていた他のナチ幹部たちも、貴族とか、新しい奴隷とか、東方とか未成年者とか・・・わかったようで、本当の意味はつかめなかった。

で、数日後、やはり総統ブレーンの1人だったハンス・フランクが、ヒトラーみずから上の予言を解説してくれるように、おそるおそる頼んでみた。

このハンス・フランクというのは、ヒトラーの若いころからの弁護士で、信任が篤く、東ヨーロッパの占領地域の管理を任されたほどの腕ききのナチス幹部である。

そのせいか、ヒトラーはうるさがらず、機嫌よく求めに応じて答えた。

3. 詳しい説明

3-1. 『永遠の未成年者集団』

{「よろしい、では解説してやろうハンス。

私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。

だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。

その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物・ペットのように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。}

★ この内容は、余りにも現代の日本の実状を言い当てていると思われます。

厳しい世の中に育つた親達は、子供達にはそのような苦労をさせたくないと、子供が少なくなったこともあって、ペット愛玩動物と同じように育てています。

その子供達が親となり、親に成りきれない精神的な子供達が子を産み親となり、現在の日本の惨憺たる現実をうみ出していることからもピッタリの予言とうけとれます。

3-2. 「幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われる」

{しかしハンス、じつはそれだけじゃない。

私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう

『永遠の未成年者集団』

が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。

信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。

5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。}

★ 超発達児が産まれてくることは 時折、神童と呼ばれてニュ-スとなりますので、このタイプのもっと進化した姿と考えられ、ヒトラ-の云うところの超人と云うことになりそうです。

3-3. 判りやすく云えば

{つまり両極端ということだ。}

{肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループとなるのだ」}

★ 要は 頭の構造の違う人種が現れるということです。

皆さんの周りの子供達を注意深く見ていると、思い当たることもあると思います。

3-4. 社会の二極化

{「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。

人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。}

{たとえばカネだ。

一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。

貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。}

★ このことは現実に起こっているので特別な説明は不要とおもいます。

特に、アメリカは、その典型的な実例です。

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{ヒトラーの予言}の分析(その3)  

http://slicer93.real-sound.net/0-m-space-3656.html

太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その3)

ヒトラーの予言には 下記の4種類があるそうです。

1. 2039年に関する「究極予言」

2. 南ドイツのオーベルザルツベルグ山荘で語られた「ヒトラーの山荘予言」

3. 首都ベルリンの地下官邸で語られた「指名予言」

4. 大戦末期にラジオで語られた「ドイツ国民にあてたヒトラー最後のメッセージ」

予言を分析する場合、予言がなされた環境については 必ずしも必要でありません。

それよりも必要なのは、下記のように予言の内容を分類し検証することです。

1. 過去の予言の実現・検証がどのくらいの精度で実現しているか?

2. 検証出来る近未来の予言の検証とその精度?

3. 遠未来すぎて、検証しようにも寿命的に未来の人々に検証を任せるほかがないばあい。

ただ「ヒトラーの予言」の多くは、比較的近過去であるので過去に予言され検証されたものもあるし、予言の山場と云うべき「究極予言」も2039年であるので、遠未来の予言にあまりこだわる必要もないと考えられます。

従って、このような観点から、この本の情報は 再整理を行い検討しなおすことにします。

分析(その2)で1項の2039年に関する「究極予言」で、人類の未来についての検討をしましたので、ここでは 4項の「ドイツ国民にあてたヒトラー最後のメッセージ」について検討してみましょう。



ドイツ国民にあてた

「ヒトラー最後のメッセージ」

の完全なものは、ロシア軍が持ち帰り公開していないので、その断片を繋いだものしかないと説明してあります。

もし、ロシア軍が持ち帰り、その内容を分析していれば、秘匿された情報を理解していると思われます。

従って、ロシア政府・軍の不可解な行動があれば、関連があるのでは?と云う目で見ても良いとおもいます。

1. 「ヒトラー最後のメッセージ」

の記録された環境

{不特定のドイツ国民にあてた、ヒトラー最後のメッセージ、つまり最後のラジオ放送の一部が残っている。

それは1945年3月20日に放送されたとも、3月30日とも、4月2日ともいわれているし、この3日間全部に放送されたという説もある。

いずれにしろ、そのころ西からは、40万人を超える米軍がライン河を渡っていた。

東からは、100万のソ連軍がベルリンに迫っていた。

爆撃だけでなく、ソ連の戦車砲の砲弾さえ、頻々とベルリン郊外に落ち始めていた時期だった。

いつヒトラーの最終放送があったかの正確な記録など、そんな末期的状況の中で残っているわけがない。

放送そのものの内容も、録音盤は後にソ連軍に持ち去られ、いま残っているのは、側近たちが別に録音しておいたディスクの断片だけだという。

そこから起こした欧米の研究家たちの記述をつなぎ合わせると、ヒトラーはほぼ次のように言ったようだ。

3~40分間の放送だったらしいが、残っているのは、次の切れ切れの7、8分間分だけしかない。}

★ 以上が、全ての内容が残っていない理由として説明されています。

2.「ヒトラー最後のメッセージ」その次の切れ切れの7、8分間分だけの内容です。

★ 3~40分間の放送だったらしいが、残っているのは、次の切れ切れの7、8分間分ということは 約20%くらいとなりますし、残りの80%が欠落していることになります。

{「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。

すでに戦況は ・・・私はベルリンと運命をともに・・・しかしナチスは不滅である・・・たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも・・・。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。

彼らは世界の真の支配者ではないからだ。

彼らの背後で操る者・・・ユダヤ・・・イスラエル・・・世界的なユダヤ国際資本・・・。}

{米ソは・・・おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。

しかし、しょせん・・・ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド・・・いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。

そのときユダヤはみずから・・・に乗り出す。}

{あわれなアラブ4カ国・・・最終戦争。

東西が激突するだろう。

ユダヤはそれに勝って全世界・・・なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。}

{黙っておけば必ずそうなる。

しかし、私がそうはさせない。

そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。

それが最後の秘儀である。

それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。}

{しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン(最後の最大の大軍団)・・・。

それが真のハーケンクロイツの日だ。

カギ十字の日だ。

そのときラストバタリオン(最後の最大の大軍団)が現われる。

ユダヤを倒す。

世界を支配する。}

{永遠に・・・そしてナチスは甦る。

真のヒトラーの時代が来る。

必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。

宇宙からの復讐のカタストロフィ(大崩壊)とともに来るぞ。}

{それからが真の究極だ。

真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿・・・

ではそれを明かそう。}

{諸君、それは人類・・・」}

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{ヒットラーの予言}の分析(その2) 

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太陽のコメント

{ヒットラーの予言}の分析(その2)

分析(その1)で、情報を分析すると、ヒットラ-の意外なことがわかりました。

ヒットラ-を冷酷な独裁者という認識をユダヤ系の宣伝情報・マスメディアで我々は 教育され間違った認識を人々の頭脳に埋め込まれています。

しかし、ヒットラ-の研究者達の持っている情報によれば、政治指導者であり、予言者であったことがわかりました。

もっと、そうでなければ、一介の若者がドイツの政治指導者と成り得ないし、その組織と軍事組織を維持できません。

多くの人々は、ヒットラ-の政治組織を独裁者の組織と誤解しているが、その本質は、予言者ヒットラ-の武装した宗教組織と認識しなおす必要があるのです。

このことは 特別なことではありません。

イスラム教・キリスト教・ユダヤ教などの一神教の宗教組織は、何れも

「武装した宗教組織」

であるからです。

異なるのは、ヒットラ-の武装宗教組織では、教祖が存命している組織で、他が教祖が昔に死んでしまっているということです。

そして、第二次大戦とは、ヒットラ-の新興武装宗教組織と既存のキリスト・ユダヤ宗教組織の戦いであったことが容易に理解できます。

また、それぞれの背後にいるヒットラ-の

「あいつ」

と呼ばれる存在とキリスト・ユダヤ教の背後にいる神と呼ばれる存在の人間世界を舞台にした戦争ゲ-ムと云うことになります。

そうであれば、ユダヤ教徒が世界の宗教の全てを滅ぼしてしまい自身の宗教と教徒のみの世界を作ろうとするがごとく、ヒットラ-教・ナチス教も他の宗教の全てを滅ぼしてナチス教とナチス教徒だけの世界にしょうとするのは 当然の結論といえるのです。



それはさておき、ヒットラ-が預言者であると云うことが証明されたなら、我々にとっては、ユダヤのプロパガンダ・情報操作などの内容は、無視して、純粋にその予言を再検討する必要があります。

そして、ヒットラ-の云うところの

「“あいつ"と呼ばれる神のような存在」

が何を我々に知らせ何をさせようとしていたかを出来るだけ正確に理解する必要があります。

もちろん、過去の逸話についても検討する必要がありますが、我々にとって急務のものは 未来の予言に関するところとなります。



それでは、ヒットラ-はどのように人類の未来を語ったのでしょうか?

ヒットラーの予言──2039年の未来図について、以下は、ヒットラーが語った言葉(予言)があるようです。

1. 人類の組織的な支配関係

{人類の支配階級と被支配階級の2極化がますます進むそうです}

{1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。

一方は、全てを操り、従える者。

他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。}



★ このことは、情報化社会となった1980年代以降、情報を独占する支配階級と情報操作された内容の情報を与えられる被支配階級とに明確に別れ始めています。

ですから、ヒットラ-の予言にあるように1989年以降のインタ-ネット社会となり、一見するとより多くの便利な情報化社会と云われながら、その実は 幾多の情報操作の中に埋没している現代の被支配階級の様子を適切に表現していることになります。


2. 支配関係だけでなく宇宙・地球の関係の変化も進む。

{人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。

1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。}

★ この

「地球にも宇宙にも大変動が起こる」

の意味が理解できれば良いのですが、情報操作されている被支配階級の一般人には ほとんど理解不能でしょう。

一つは 宇宙の大変動です。

これについては、宇宙では大きな戦いが行われており、それまでのこの宇宙の支配者であつた神サタン達が破れ、天使達がこの宇宙の支配者となることを意味していると考えられます。

二つは地球の大変動です。

それについては、詳しく語られているようですので、それを参考にしてください。

これらの出来事は

{1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。}

とあるように、1989~2039年(地球上から人類がいなくなる)の約50年間の間に起こると語っています。

ところで、現在は、2005年ですから16年(32%)過ぎています。

残るは人類が地上からいなくなるには33年間の間ということになります。

3. いずれ人間が大自然から復讐される

{・・・・若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。

それが1989年以後の状態だ。}

{人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。

そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。

私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。}

★ このことについては 「京都議定書」だけでなく、天地異変の兆候は 随所にみられています。

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{ヒトラーの予言}の分析(その1)  

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太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その1)

先に案内した{ヒトラーの予言}の内容は 

『1999年以後──ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』
(祥伝社/五島勉著/1988年10月出版)

から抜粋したものであった。

(大分昔の出版物ですので、今手にはいるのかは、わかりません。 千成さん! 手に入るでしょうか?)

予言を研究・分析するには、可能な限り原文・情報源に接近する必要であります。

何故なら、原文から一人でも人間が介在すると、その人間の能力のフイルタ-を通して原文を読むことになるので、ほとんどがその方の能力で変形され無価値・無意味となるからです。

まして、幾人もの人間の頭脳の中を通過して来た情報であれば最早、資料として使い物にならないと云ってもあながち間違いで無い場合が多いのです。



次ぎに問題になるのが、誰が予言して、誰が仲介役をして、誰が予言者の翻訳をしているかということです。

多くの場合、

「誰が予言しているかは判りません。」

「判るのは、何者かが人間を介して人間または人間世界にいる同じレベルの存在に伝えようとしている姿」

だけです。

仲介・下ろしをされている人間がその存在を特別に呼称している場合がありますが、それが本当の呼び名であるかは、誰も証明できないのが現実です。

それはさておいて、幾つかのパタ-ンについてみてみます。

もちろんこの項目では

「ヒトラ-の予言」

ですから、ヒトラ-に関連するものを分析する為に検討するものです。

1.
「諸世紀」の予言では、ノストラダムスの説明する
「神の霊」

ですし、仲介して人類に伝えているのは、ノストラダムスですし、翻訳しているのは、ノストラダムスです。

2.
「日月神示」

の場合は、岡本天明の説明する

「ひふみの神」

ですし、仲介して人類に伝えているのは岡本天明ですし、翻訳しているのは岡本天明以外の独特の絵文字と数文字を解読できる人物達です。

3.
本題の

{ヒトラーの予言}

はヒトラーの云うところの

「やつ・あいつ」

ですし、仲介しているのは、ヒトラーですし、翻訳して人類に伝えているのはヒトラーです。

もっとも、この文献の著者も直接にヒトラ-から、それらの予言を聞いたわけでありませんし、彼の周辺にいた方たちのメモ・記録・証言をベ-スにして幾人もの中継をへて我々に伝えられていることを考慮する必要があります。



一番重要な所は、

「ヒトラ-自身の予測か?」

「下ろされた・イメ-ジを見せられたのか?」

です。

そのことについては

{■■■第3章:ヒトラーの予知能力の謎──

「私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ…」}

に記載されています。

{ヒトラーの予言の力の源泉に関しては、いろいろと議論の分かれるところだと思うが、ヒトラー自身が予言の秘密について告白している。

“あいつ”のおかげだ。}

と周囲の方たちに説明していたようです。

このことが正しいとすると、ヒトラ-は予測をしたのではなくて、

「あいつ」

と呼んでいる存在から

「下ろされた・イメ-ジを見せられた」

と云うことになりますので、ヒトラ-の予測でなくて、

「あいつ」

の予言を伝えただけ

ということになります。

そうなると、ヒトラ-は、政治指導者と成りましたが、予言者の範疇で分析をする必要があります。

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岩戸閉めに関する太陽の平易意訳 

http://slicer93.real-sound.net/0-p-space-3006.html

千成記

julaさんとトッチさんが、

「岩戸閉めに関する太陽の平易意訳がみつからない」

とメールしてくださったお陰で、岩戸閉めに関する太陽からのメールがひふみ神示の解読に専念されているみなさんに届いていないのではないかと思いましたので、太陽にお願いして再送していただきました。

以下がその再送メールです。



五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第十帖(25)

昭和三十六年五月六日、旧三月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十二巻)(874)

岩戸しめの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ、

ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ、

十の卵を八つ生んで二つ残して行かれたのであるぞ、

十二の卵を十生んだことにもなるのであるぞ、

五つの卵を四つ生んだとも言へるのであるぞ、

総て神界のこと、霊界のことは、

現界から見れば妙なことであるなれど、

それでちゃんと道にはまってゐるのであるぞ。

一ヒネリしてあるのぢゃ、

天と地との間に大きレンズがあると思へば段々に判りてくるぞ。

夫神、妻神、別れ別れになったから、

一方的となったから、

岩戸がしめられたのである道理、

判るであろうがな。

その後、独り神となられた夫神が三神をはじめ、

色々なものをお生みになったのであるが、

それが一方的であることは申す迄もないことであろう、

妻神も同様、黄泉大神となられて、

黄泉国の総てを生み育て給ふたのであるぞ、

この夫婦神が、時めぐり来て、

千引の岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ、

うれしうれしの時代となって来たのであるぞ。

同じ名の神が到るところに現はれて来るのざぞ、

名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ、

この二つがそろうて、三つとなるのぞ、

三が道ぞと知らせてあろうがな。

時来たりなば この千引の岩戸を倶にひらかんと申してあろうがな。

次の岩戸しめは天照大神の時ぞ、

大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、

ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。

いよいよとなって

マコトの天照大神、

天照皇大神、

日の大神、

揃ふてお出まし近うなって来たぞ。

次の岩戸しめは素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追ひやった時であるぞ、

素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役(おんやく)の神であるぞ。

天ヶ下(あめがした)は重きもののつもりて固まりたものであるからツミと見へるのであって、

よろづの天の神々が積もる(と言ふ)ツミ(積)をよく理解せずして罪神と誤って了ったので、

これが正しく岩戸しめであったぞ、

命(みこと)をアラブル神なりと申して伝へてゐるなれど、

アラブル神とは粗暴な神ではないぞ、

あばれ廻り、こわし廻る神ではないぞ、

アラフル(現生る)神あるぞ、

天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ、

取違ひしてゐて申しわけあるまいがな。

このことよく理解出来ねば、今度の大峠は越せんぞ。

絶対の御力を発揮し給ふ、

ナギ、ナミ両神が、

天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ。

素盞鳴の命にも二通りあるぞ、

一神で生み給へる御神と、

夫婦呼吸を合せて生み給へる御神と二通りあるぞ、

間違へてはならんことぞ。

神武天皇の岩戸しめは、

御自ら人皇を名乗り給ふより他に道なき迄の御働きをなされたからであるぞ。

神の世から人の世への移り変りの事柄を、

一応、岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、

人皇として立たれたのであるから、

大きな岩戸しめの一つであるぞ。

仏教の渡来までは、

わずかながらもマコトの神道の光がさしてゐたのであるなれど、

仏教と共に仏魔わたり来て完全に岩戸がしめられて、

クラヤミの世となったのであるぞ、

その後はもう乱れほうだい、

やりほうだいの世となったのであるぞ、

これが五度目の大き岩戸しめであるぞ。


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5度の岩戸閉め

http://slicer93.real-sound.net/0-p-space-3003.html

千成記

NO2999でjulaさんが5度の岩戸閉めの大切さに言及してくださいました。

そこで

「5度の岩戸閉め」に関する内容をトッチさんがメールしてくださいました。

トッチさん、ありがとうございます。



トッチさんのメール

トッチです。

5度の岩戸閉めについてです。

太陽さんが梅の巻 第十一帖を平訳した時点では1つの岩戸閉めが分からなかったのですが、後に神から3種の神器を譲り受け、人間の初代天皇にバトンタッチされた事柄をこの世での伊勢系の流れの根本として1つの岩戸閉めにカウントされたかと思います。

(現在この内容のメールが見つかりません)

岩戸が閉まるたびに人間はミロクの仕組みから意識が遠ざかる事になるようです。

「神サタンが人間界を都合の良い方向に向けるための仕組みが岩戸閉め」

と言う事が出来るのではないでしょうか。

その度に人間に宿り潜んでいるミロクの存亡も危うくなる事にもなりますね。

「岩戸閉め」をそのように捉えれば下記の神示は解説が無くても意味が掴めるのではないでしょうか。

度重なる岩戸閉めにより神サタンに都合の良い仕組みが当たり前で一般的な世の中となっていく過程で生まれた人々は、どんなにミロクの仕組みに通じやすい感性を持っていたとしても(中つ枝からの神々様)、強い洗脳にあっては岩戸開きがなかなか判らないと思います。

まさに、「岩戸閉め」が判らないと「岩戸開き」も判らないのかもしれませんね。

そして、岩戸閉めには気をつけなければいけないと言う事になると思います。


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1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/166486841.html

太陽嵐もそうですが、台風も巨大化し地震もいつ大型が
来るのかわかりません。
非常用の備蓄は数か月分は必要かもです。
出来れば、地域で分担できるようになるといいですね!!
<転載開始>

(訳者注) 9月23日の翻訳記事「NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋」の中に、

 > 最後の巨大なフレアは 1859年に発生し、その際には、地球の空の3分の2が赤いオーロラによって血のように真っ赤に染まった。

という部分がありますが、今回の記事はこのことについて書かれていたものをご紹介します。あくまで、1859年にはこういうことが起きたというわけで、ここまで大きな規模の太陽フレアが現在のサイクル24の中で起きるかどうかは、NASA などのいくつかの宇宙観測機関などが可能性は高いとは言っていますが、どうなるかはわかりません。




Solar SuperStorm 1859 – It can happen again
Modern Survival Blog 2010.10.19

1859年の太陽のスーパーストーム: それは再び起こり得る

united-states-electrical-power-grid.jpg

・米国の送電網。

1859年の太陽のスーパーストーム(巨大な太陽嵐)。それは、 1859年の 9月1日から 2日の間に発生した、記録の上でのもっとも巨大な磁気嵐のことだ。

33歳のイギリスのアマチュア天文家、リチャード・カーリントン氏は、後の歴史的な爆発につながる黒点活動を最初に発見した人物だ。発見したのは、9月1日の木曜日の朝だった。

観測は、カーリントン氏の持つ太陽望遠鏡に11インチ( 27センチメートル)の大きさで太陽表面のイメージが映し出され、彼はそれをスケッチした。

その観測の中で、彼は、急速に成長する黒点群の中に非常に明るい2つの光を発見した。それは太陽自身よりも明るく光った。5分間のうちにフレアは明るさの頂点へと達し、そして消えていった。

次の日の早朝、世界の多くの地域で、非常に明るい巨大なオーロラが目撃された。それは、熱帯地方の緯度の地域でさえ観測された。


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流れの変化?#2

NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

事が起きる前は、株価の急上昇から反転急降下
金など先物の上下動等注意していれば
ある程度の予測は出来るかもしれません!?

<転載開始>
先週金曜日の金利急上昇を以て「資金の流れの変化?」として指摘しておきましたが、昨夜のNY市場は大荒れになり、NYダウは165ドル安(-1.48%)となり、原油(-4.32%)、金(-2.63%)と、商品先物も大幅に下落し、為替市場でもユーロが対円で111.80円と111円台に突入してきています。
イギリスポンドも対円で127.77円と128円台を突破してきており、今まで買いあがってきた金融商品ほぼ全てが猛烈な売りに直面しています。

ただ、それでもまだ強気の見方も多くありますが、中国は今回の利上げをきっかけに世界中から事前に投資資金を引き揚げていたかも知れません。
その理由は上海株の急騰です。
上海総合株価指数は3,000ポイントまで回復しており、2500ポイントから大きく上昇してきているのです。

即ち、海外に投資していた資金を事前に引き揚げるとともにその資金で上海株を買い上げておき、そこで利上げを行い、空売りと実弾売りを交えて相場を崩したとも考えられるのです。

中国からすれば、『中国を敵に回せばこのようになるぞ』という脅しをかけてきたとも言えますが、問題はここで米国と日本が中国を相手に貿易戦争に突入するかどうかです。
中国をWTOに提訴することになれば、世界経済は大変動を起こしますが、NYタイムズ紙は中国はアメリカ向けレアアース輸出も削減するとしていると報じており、中国をWTOに提訴する材料がそろってきたことになります。
<中国対世界>となれば人権問題で軋轢を抱えるヨーロッパとアメリカは組めます。

次第に中国包囲網が出来上がってきていますが、この場合危険なのは日本です。
日本は何ら防衛策を持っておらず、中国の矛先が日本に向かうこともあり得るからです。

中国でビジネスを行っている日本企業は、外務省が渡航注意を出しているように、駐在員家族の一時引き揚げ等を行い、駐在員自身もいつでも中国を出国できる体制にしておくべきだと言えます。
中国で何が起こりましても、日本政府は助けてくれないということを肝に銘じて、行動をする必要があります。

中国との貿易戦争が起これば中国から出国さえ出来ない事態に陥ることもあり得るからです。

【資金の流れ#3】というタイトルが出るかどうか。
出るとすれば、<金>の世紀の暴落が起こった時かも知れません。

<転載終了>

ビル・ゲイツがモンサントの株を買ったと言うことは・・・・?!

つむじ風さんのサイトより
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/10/xe_bab9.html

<転載開始>

あの悪名高い民間軍事会社のオーナーは
ビル・ゲイツということ!
モンサントは、世界の種苗の独占会社である!!
ゲイツはノルウェー領に「
スヴァールバル世界種子貯蔵庫
を作ったばかりだ!!


 「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」



 これで、ビル・ゲイツは食料と情報と私兵までも手中に収めたことになる。これは何を意味するのか? 云うまでもないが、モンサントは遺伝子組み換え植物の種の世界シェアは90%を独占しており、ビル・ゲイツはパソコンのOSの独占企業のオーナーだ。



 それが、私兵と云えども軍事力を保持したという寸法だ。



 ビル・ゲイツはビル・ゲイツ - 新しいワクチンをホントにうまく使えば、世界人口を減らせる!などと本気で考えているらしい。典型的なイルミナティーの先兵だ。


 



 ブラックウォーターなる民間軍事会社は、イラクで大活躍した。大活躍と言うことは、多大の民間人虐殺に荷担したと云うことだ。それも撤兵間近で、次の受け入れ先を探しているところだろう。兎も角、モンサントの傘下に組み込まれたと云うことだ。そして、その株主にゲイツがなる。

Blackwater

2007年にイラクで民間人を殺傷した米民間軍事会社ブラックウオーター(Blackwater



 一騒動起こる予兆である。



 折しも、極東では計画的な日中紛争が仕込まれている。イランはアフマディネジャド大統領がレバノンで中東紛争を煽った。とにかく、戦争を煽らなければ、彼らは支配体制を維持できないよう様子だ。



 戦争画策が確実に進行している。極東の問題は、全体のホンの一部に過ぎない。


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予知夢 

http://slicer93190.hp.infoseek.co.jp/5-1102.html

【 (千成記)】102


ゴミ夢はキッパリ忘れよう

ゴミ夢と判断した場合、いかなる夢の内容であっても気にしないこと。

楽しい夢だったら 「ああ楽しかった」 と忘れる。

苦しい、気持ち悪い夢の場合は 「あれはゴミ夢と分析できたので、一切気にしない」 と思えばいい。

ゴミ夢でなぜそのような恐ろしい夢を見たか、自問すれば容易に気づくはずである。

借金苦、病気への恐れ、テストへの不安、会社でのストレスなど、必ず自問すれば、自分の心のひだが自覚できるはずである。

わたしは昔、プロのパイロットであった。

ある夜の夢で滑走路上空を低空で背面飛行をしていた。

ところが操縦を誤り、背面飛行のまま滑走路に激突したのである。

恐怖のあまり「ギャーーーー」と大声を発し飛び起きた。

妻もその大声と悲鳴で飛び起きた。

体中、汗でビッショリ。

恐怖は強烈で心臓は飛び出しそうな鼓動を打っていた。

予知夢をよく見ていたわたしだったし、また現役のパイロットであったのでそのまま眠ることもできす、夢を分析するためにストーリーを思い出そうとした。

すぐにその画面に背面飛行をしていた飛行機の客観的な映像が一部含まれていたこと、落下重力感があったことを思い出した。

「あ~、よかった」 「予知夢ではない」 と判定できたので、安心して翌日のフライトに臨むことができたのである。

予知夢はゴミ夢とまったく異なり、現実の実際の場を今と同じ視点で、そのままを見る。

間接的な自分の操縦する飛行機の姿は絶対見ることはない。

万一、滑走路に激突する直前まで、すべてコックピットからのいつもの視点のままの姿だったらわたしも容易く分析はできなかっただろう。

ところが夢に客観的な飛行機の姿が一部あったことから、夢の時間の流れまで思い出す必要がなく、すんなりゴミ夢として片づけられたのである。

わたしの場合肉体や自我の作り出す残自我意識の夢、つまりゴミ夢と判断した場合一切その原因を考えないことにしている。

考えれば自己暗示となり、悪い夢ほど悪い結果を招くからである。

予知夢のシーンと未来に見るシーンとはあなたの目線、視点は一片の相違もない。



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マインド夢とアドバイス夢 

http://slicer93190.hp.infoseek.co.jp/5-1101.html

 

【 (千成記)】101



夢を見ている時、それが夢だと気づく方法

夢の中で、これは夢と気づく方法がある。

それは夢の中で 「自分の手を見つめることである」

「さあジックリ見つめよう」と神経を集中したとたん、手が変形してぐにゃぐにゃになったりする。

その結果目覚めてしまう。





貴重なマインド夢

ゴミ夢では、 「怖い夢では怖ろしく」 「恐ろしい夢では恐ろしいと感じる」

だが貴重なマインド夢ではその夢の情景がいかに悲惨な状況だろうと、恐ろしかろうと平然と穏やかな心で見つめている。

マインド夢には 「怖さの感覚がない

これがマインド夢の特徴である。

このマインド夢の場合、第①のゴミ夢のようにストーリーがパッパッっと変化しない。

視点やカメラアングルである目線はいつものあなたの目線と同じであることも特徴だ。

またゴミ夢では 「高いところから落下するなどの重力感」 があるが、このマインド夢では、重力感のある夢は無く 「触覚が感じられる」場合がある。

主として温感、抱きしめたり、持ったり、握ったりという感覚が加わる。

重力感がマインド夢からは消滅することは重要です。

つまり、重力感覚を伴った夢は、即、ゴミ夢と判断できる。

この重力感は、ゴミ夢では 「落下する」「落ちる」 感覚で登場してくる。

遊園地のフリーフォール・マシンと同じ感覚で、夢の中で体験した方も多いだろう。

味覚に関しては、幽体自体に食物への欲望が無いのか、味覚は一切マインド夢には登場しない。

もちろん喫茶店やレストランで談笑する夢内容などもあるが、マインド夢ではその喫茶店で具体的にコーヒーを飲んだり、ステーキを食べたりする夢は登場しない。

つまり 「味覚が無い

マインド夢の次の特徴は夢の流れが 「日常と同じ時間の流れ」 ということだ。

夢の内容としてゴミ夢のような突拍子もない内容は少ない。

日常と同じ時間の流れということは、夢画面やストーリーはパッパッと変化しない。

またゴミ夢ように作業時間も省略されない。

マインド夢で一番重要なことは、マインド夢に含まれる指導者や他の幽体からの 「アドバイスだ

繰り返すが、夢が「宝庫」といわれるゆえんがここにある。

マインド夢を見させる指導霊や他の幽体たちは、直接的なアドバイスはしない。

あくまで間接的に教えてくれる


「温泉を掘り当て大成功した男」 の場合、自分が毎日耕している田の水温に一部暖かい部分があると夢で知った。

何度も同じ夢を見るため、 「アッ、この夢はもしかして温泉が湧き出るという意味か?」

と感じて実際にボーリングをしたところ、見事温泉が湧き出たという内容だった。

弟を夢の中で殺した兄もいる。

彼は、弟の右首を木で殴った。

しかし致命傷にはならなかった。

ところが、落ちていたメスで右首を切ってしまった。

頸動脈の切断の音「ブッ!」という音がして弟は絶命。

その翌日、現実には弟は交通事故で他界した。

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予知夢と雑夢NO2 

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太陽(ミロク)の説明NO100

ゴミ夢の特徴のまとめ

①夢のテンポが早い。

②登場人物が識別できる。

③足が地についていない。

④客観的な自分が登場する。

⑤あなたの意識で夢の内容を変更できる。

⑥文字が文章として読めない

⑦高いところから落下するなどの夢のように重力感覚がある。

ゴミ夢の特徴で一番多いのが⑥についての反対意見である。


夢の中での本読み

われわれの日常生活では、文字、数字がひしめき合った環境で生活している。

当然夢世界にも文字や数字などは頻繁に登場する。

それらの文字や数字をみたり、読んだりする場面も夢では登場するのが自然といえる。

たとえば、新聞、本、テレビ、パソコン、手紙、店の名前、街の看板など、夢にも頻繁に登場する。

夢の中では自然とその内容を見て理解できている。

しかし夢研究会の発表では 「文字が文章として読めない」 と簡単な結論を書いている。

すると 「わたしは夢の中で文字や数字をハッキリ見ている」 というご連絡を受けることになる。

ところが夢の中では2~3文字はハッキリ読めるがそれ以上は読めない。

残りは夢見者が頭で理解するだけとなる。

夢の中で登場する数字、文字、見積書や家計簿や手紙などは、一瞬鮮明な画像を見る。

夢見者はその一瞬で総てを頭で理解している。

これはゴミ夢の進行を妨げなく、自然の流れや内容にし、スムースに夢を見続けるための演出にすぎない。


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