大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO4 

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天王星・海王星の軌道を説明するための惑星X

19世紀の終わり頃、多くの天文学者は海王星の外側に惑星が存在すると推測していた。

海王星は、天王星や土星、木星の軌道運動の観測結果と理論計算との間にあった矛盾を説明するものとして、ジョン・クーチ・アダムズやユルバン・ルヴェリエといった数学者の計算に基づいて発見された。

しかし海王星の発見後、これらの惑星の軌道になお僅かながら誤差が存在すること、また海王星自身の軌道にも誤差があることが明らかになった。

この事実は海王星の外側に別の惑星が存在するためであると考えられた。

火星の運河を観測したという主張で最も良く知られている天文学者のパーシヴァル・ローウェルは、この仮想的な惑星を「惑星X」と呼んだ。

当時は8個の惑星しか知られておらず、このXはローマ数字の10ではなく未確認 (unknown) の意味である。

ローウェルはまず1909年まで探索を行い、続いて新惑星の位置予測を修正して1913年から1915年まで再度探索したが、惑星を発見することはできなかった。

この後、ローウェルは自分が計算した惑星Xの軌道パラメータの仮説を発表した。

皮肉にもこの1915年に、ローウェル天文台では冥王星の暗い画像が2枚撮影されていたが、当時これらは惑星だとは認識されなかった。

 

冥王星の発見

1916年にローウェルは死去したが、1928年にローウェル天文台で別の探索が開始され、1930年にクライド・トンボーによって冥王星が発見されることとなった。

発見当初は冥王星こそ惑星Xであると考えられたが、冥王星の質量は海王星の軌道を説明するには小さすぎることが明らかになったため、探索はその後も続行された。

 

さらなる惑星Xの探索

冥王星の発見の後も、トンボーは別の遠方の惑星を求めて黄道上を探索し続けた。

彼は数多くの小惑星や変光星、彗星を発見したが、惑星は見つからなかった。

冥王星の後、長い間にわたって太陽系外縁天体は見つかっていなかったが、1992年に(15760) 1992 QB1が発見された。

これ以降、千個以上の外縁天体が発見されている。

これらの天体は現在ではその多くがエッジワース・カイパーベルトに属すると考えられている。

エッジワース・カイパーベルト天体 (EKBO) は海王星の外側の黄道面上を公転する氷に覆われた天体で、太陽系の形成時に取り残された天体だと考えられている。

現在では冥王星自身も、最も大きなEKBOの一つであるとされている。

このことから、冥王星を惑星と呼ぶべきどうかについて議論が起こり、2006年に定められた太陽系の惑星の定義により、冥王星は惑星から外れることとなった。

 

惑星Xへの反証

宇宙探査機パイオニア10号・11号、ボイジャー1号・2号によって、ローウェルが仮定した惑星Xの存在は二つの面から否定されている。

第一に、これらの探査機が外惑星の近くを通過した際に惑星から受けた重力による加速度の値から、これらの惑星の質量が高精度で求まった。

これによって、地上観測に基づく計算から得られていた外惑星の質量は最大約1%小さかったことが明らかになった。

この修正された質量に基づいて外惑星の軌道を決定することで矛盾は解消した。

第二に、これらの宇宙探査機の軌道からは、太陽系内にある未発見の大きな惑星の重力を考えなくてはならないような誤差は検出されなかった。

多くの天文学者はこの事実から、惑星X仮説は役割を終えたと考えた。

もっとも、天体の質量が小さい場合にはこの手法では検出できず、外惑星の軌道にも目に見えるような影響を与えないので、地球と同程度の質量を持つ天体が存在する可能性は依然として排除されていない。

 

外縁天体の分布を説明するための惑星X

比較的円に近い軌道を持つEKBOの分布は、太陽から55天文単位付近の距離で突然終わり、その外側には離心率や軌道傾斜角が大きな散乱円盤天体 (SDO) が存在することが知られており、これは55天文単位より外側に火星と地球の中間程度の質量を持つ天体が存在するためではないか、という推測がある。

厳密に言えば、これは昔から言われている惑星Xとは別の仮説に基づいているため、旧来の惑星Xとは別物である。

カリフォルニア工科大学の研究者によって2002年、2004年、2005年にそれぞれ発見(または軌道が確定)されたクワオアーやセドナ、エリスといった天体は、質量が小さすぎるためにこういった新しい惑星X仮説には当てはまらない。

セドナについては新しい惑星X仮説と比較して距離も遠すぎる。

2008年には神戸大学のパトリック・リカフィカ、向井正らが惑星Xの予想軌道を算出した[1]。

この予想軌道は、天王星や海王星はもともと現在の位置より内側で誕生し、木星や土星の重力による摂動で外側へ移動(ミグレーション)したという仮説に基き、現在の海王星の軌道付近で誕生した天体が海王星に押し出されるように外側へ移動したと仮定してシミュレーションしたものである。

「惑星X」の質量は地球の0.3 - 0.7倍(冥王星やエリスの質量は地球の約0.002倍)、

直径は地球よりやや小さい程度、

軌道傾斜角は20 - 40度、

軌道長半径は100 - 175天文単位(ケプラーの法則に基いて計算すると、公転周期は約1,000 - 2,300年)で

近日点は80天文単位以遠、

近日点付近での明るさは14 - 18等とされる。

この予想に基づき、2009年秋から東京大学木曾観測所とハワイ諸島のパンスターズ1による探査計画が始動しており、仮説が正しくかつ条件が整えば5年以内に「惑星X」が発見される見込みである[2]。

2006年のIAU総会で決議された太陽系の惑星の定義には「自らの軌道上から他の天体を一掃している」という項目があり、カイパーベルトの外側に惑星サイズの天体が発見されたとしても、上記の項目に該当していなければ惑星とは呼べないことになる。

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http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11766.html

■理論予測

1846年に見つかった海王星は、理論予測が発見に結びついた成功例だ。

向井名誉教授らの理論予測の方法は「天王星の軌道のふらつきから海王星の存在を予言した19世紀の手法に似ている」という。

天王星に相当するのは、「カイパーベルト」と呼ばれる海王星の外側の領域で見つかった多数の天体だ。

向井名誉教授はブラジル人研究員のパトリック・ソフィア・リカフィカさん(現近畿大学助教)と共同で、100個を超すカイパーベルトの小天体の軌道を解析し、複雑な軌道分布を説明するために惑星Xの存在を仮定。

膨大なシミュレーションに基づいて「精度の高い仮説」を築いた。

準惑星となった冥王星の発見(1930年)も、きっかけは理論予測だった。

「海王星の外側にも惑星が存在する」と予言した米国の天文学者、ローウェルは、未知の惑星を「惑星X」と呼んだ。

ところが、理論計算が間違いだったことが後に判明。

“予言通り”に未知の天体(冥王星)が見つかったのは、奇跡的な偶然だった。


■ライバル

惑星Xの発見を目指しているのは、神戸大の観測グループだけではない。

米国、台湾などの国際グループは、ハワイに建造する4つの望遠鏡で、太陽系の天体を網羅的に探し出す「パンスターズ計画」を進めている。

1号機はすでに完成しており「本格的に稼働すれば、木曽観測所のシュミット望遠鏡では太刀打ちできない」(寺居さん)という。

強力なライバルが軌道に乗る前に、発見するしかない。

そのためには運も必要だ。

「木曽観測所で探査できるのは、惑星Xの軌道の半分程度。

現在の位置が反対側だったら、いくら探しても見つからない」

文字通り、運を天にまかせて、寺居さんらは歴史的な発見に挑む。

伊藤准教授は「日本発の理論予測だから、できれば日本で発見したい」と話した。

 

 


===2=============

 


http://www.astroarts.co.jp/news/2008/02/28planet_x/
index-j.shtml

<太陽系外縁部に未知の惑星の存在を予測>

【2008年2月28日 神戸大学 大学院理学研究科】

太陽系の惑星は9個になるかもしれない。

神戸大学の研究者が、太陽系外縁部の理論的な研究から、未知の惑星の存在を予測した。

大規模なサーベイ観測が開始されれば、この惑星は10年以内に発見される可能性があるという。

 

「惑星X」の想像図。

直径10000~16000キロメートルの、氷でおおわれた天体と考えられる。

右側の光点ははるかなる太陽。

クリックで拡大(提供:Fernando D'Andrea/Southlogic Studios)

想される「惑星X」の軌道(赤線)。

海王星(青線)の倍以上遠い。

軌道面は20~40度傾いている。

クリックで拡大(提供:Patryk Sofia Lykawka/Kobe University)

サイズ比較。

「惑星X」は既知の準惑星よりも大きい。

クリックで拡大(提供:Patryk Sofia Lykawka/Kobe University)

神戸大学大学院理学研究科のパトリック ソフィア リカフィカ(Patryk Sofia Lykawka)研究員と向井 正教授は、太陽から80天文単位(120憶キロメートル。

1天文単位は地球から太陽までの距離)よりも遠いところに、未知の惑星が存在するという予測を発表した。

海王星軌道よりも外側の領域に多数見つかっている太陽系外縁天体(TNOs=Trans-Neptunian Objects)の軌道分布には、いくつかの謎があった。

円軌道のTNOsが50天文単位付近よりも遠いところに見当たらないのはなぜなのか。

海王星の影響が小さい50天文単位以遠に大きくゆがんだ軌道や大きな軌道傾斜角を持つTNOsがあるのはなぜなのか。

これらを矛盾なく説明できる定説はこれまでなかった。

リカフィカ氏らは、TNOsの軌道進化の数値シミュレーションを行う際に、未知の惑星(仮に「惑星X」とする)の存在を仮定すると、現在の軌道分布をうまく説明できることを突き止めた。

研究論文はアメリカ天文学会発行の『Astronomical Journal』誌2008年4月号に掲載される。

提案されたモデルにより、太陽系外縁部の40億年にわたるシナリオが示された。

太陽系形成初期には、当時の天王星・海王星軌道付近に「惑星X」が存在し、それが重力散乱で遠方に飛ばされ、海王星と6:1の共鳴軌道(海王星6周の時間で1周する軌道)に捕獲された。

当時の海王星は、現在の位置よりも10天文単位ほど内側にあったが、マイグレーションと呼ばれる外向きの惑星移動で現在の位置、太陽から30天文単位まで大移動した。

その影響により「惑星X」の軌道も80天文単位以遠へ移動したはずであり、そうした仮定のもとに数値シミュレーションを行ってTNOsの軌道進化を追跡したところ、TNOsの軌道分布が現在観測されている分布によく似たものになったという。

「惑星X」の現在の軌道は、近日点距離80天文単位以上、軌道長半径100~175天文単位の楕円軌道で、軌道傾斜角は20~40度。

「惑星X」は地球質量の0.3~0.7倍、サイズは地球よりもやや小さい氷惑星と予測される。

「惑星X」の存在が理論的に予測されるという展開は、1846年の海王星の発見の経緯を思わせる。

海王星は、ひとつ内側をまわる天王星の軌道のふらつきから位置が予測されて見つかった。

『理科年表』によると、海王星の発見者は、理論予測したルベリェとアダムス、そして実際に観測して発見したガルレの3名ということになっている。

もし「惑星X」が発見されたら、発見者は誰になるのだろうか。

国立天文台の渡部潤一准教授によると、「海王星発見のように理論予測した人が発見者に加わるかどうかは、今のところ明確な基準がない」という。

また、太陽系の惑星の定義に当てはまるかどうかを判定するにあたっては、「軌道上に似た天体が無いことを確かめる必要があり、時間がかかるだろう」ともコメントしている。

もし「惑星X」が現在80天文単位付近にあれば、明るさは14~18等程度であると考えられる。

「惑星X」を最初に見つけるのは、大規模な自動サーベイシステムか、それともアマチュアによる捜索か。

黄道から20~40度離れた領域に身をひそめ、「惑星X」は今夜も発見されるのを待っているかもしれない。

 

 

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http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11765.html

次ぎに検討しなければ成らないのは もし半年前に顕れるとするのなら、その時の「王星=惑星X」と地球の関係を検討しなければならないことになる。

地球は 半年前となると公転軌道の180度ズレた段階である。

(「王星=惑星X」と地球は 2012年12月に向かって、地球は公転しながら接近、「王星=惑星X」は 南極から北極に向かっての方向で、黄道面に向かってほぼ垂直接近していることをイメ-ジされると良い)

地球は 自転軸が23.4度黄道面に対して傾斜している。

(地球の北半球からは 「王星=惑星X」は 黄道面に接近しないと北半球では見ることが出来ないはずであるが、幸い自転軸が23.4度傾斜しているので、条件が揃えば地平線・水平線の近くに、見つけることが可能となる。

もちろん、最接近すると、このような条件が緩和されてくるので、恐怖をもって視認出来るようになる)

図示すると容易に理解できるのであるが、省略した。

● この二つの予言と噂の2010年12月の予言から大凡の結論を纏めると次のようになる。

「2011年09月20日←「金星の宵の明星」→2012年06月01日」の期間、西の天に「金星の明けの明星」が見られ、2012年06月01日には「金星の明けの明星」は 沈み見ることができなくなる。

ところが、この時、「2012年06月01日←「王星の宵の明星の顕れる期間」→2013年04月22日」の期間の最初の時期(2012年06月01日前後)に、太陽のように西に沈んだ「金星の宵の明星」が地球を廻り東の空から顕れるということである。

 


<宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ。・・・・>

要は 「宵の明星」とだけしか記載されていないので、「金星の宵の明星」と「王星=惑星X」の二つの天文的出来事を記載していることに気が付けば良いのである。

この「東の空に顕れる宵の明星」は 太陽系最大の木星より大きく、その反射する太陽光の輝度は 「金星の宵の明星」の明るさすら凌駕する。

それは、天の王の星とでも言う他は無い。

加えて、黄道面を公転軌道としていなくて、黄道面に対して殆ど垂直に近い超楕円軌道をとり、地球の南極の方向に接近するように軌道を取り接近する為に、特に北半球の人々にとっては、無知な地上の学者や物知りと言っていた連中が、何も言えなくなると予言していることになる。

<天に王星の顕れ、地上の学者知者の驚嘆するときこそ、天国の政治の地上に移される時期を意味している> この時こそ、仁愛神政の世(みろくの世、ミロクの世)が近づいた印であることを指摘している。

<仁愛神政の世(みろくの世、ミロクの世)に近づいた時なので、これがいわゆる三千世界の立て替え建て直しの開始である>

二つの予言から、「王星=惑星X」を宵の明星的に考察した。

具体的に検討すると、結構、面白い結論がえられる。

 


「2011年09月20日←「金星の宵の明星」→2012年06月01日」の期間、西の天に「金星の明けの明星」が見られ、2012年06月01日には「金星の明けの明星」は 沈み見ることができなくなる。

ところが、この時、「2012年06月01日←「王星の宵の明星の顕れる期間」→2013年04月22日」の期間の最初の時期(2012年06月01日前後)に、太陽のように西に沈んだ「金星の宵の明星」が地球を廻り東の空から顕れたと誤解するような「王星の宵の明星」が顕れる。

最初の頃、2012年06月01日以後の最初の頃は まだ、「金星の明けの明星」くらいの輝度であるが、直ぐに「金星の明けの明星」の輝度を越え(当然、木星の輝度を超える)、見る見る王星は 大きくなり、大凡、2012年11月01日前後頃には 太陽・月の同じ位の大きさに見える視角を持つことになると考えられ、2012年12月頃以後には 地球上は軋み始めるため地震・噴火・異常気象とあらゆる異変のオンパレ-ドとなる。

そのあげく、2012年12月20日頃から地下のマントル層の境界が破断し巨大な破断音のオグミオンを発生してマントルの滑り回転=海水の回転反流=ノアの大洪水の開始と言う段取りとなりそうです。

 

 

関連情報がありましたら、連絡ください。

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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO1

天空編より転載
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太陽(ミロク)さんのメール

<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>

コメント=====1~6=======

今まで幾らかの情報から、存在すると考えられる惑星Xの仕様を推測するとおおよそ次ぎのようである。

 


①惑星Xは 極めて巨大で、木星より巨大である可能性がある。

薄暗いが赤く光っているし最近の太陽の活動の変化から極めて巨大である可能性がある。

②この惑星Xは 黄道面に対して針のよに垂直の超長楕円軌道を執っている。

その軌道は見方によっては、黄道面を横からみると細い棒が立っているように見える。

③この惑星Xは この軌道の公転周期は地球の磁場の逆転の記録から12500年±15%くらいである。

④この惑星Xは どうやら通過する位置は火星と地球の軌道の間あたりのようである。

近場の火星に火星版のノアの大洪水があることから、地球だけでなく火星にも近いと考えられる。

⑤この惑星Xは 南極側から北極の方向へ移動する。

戻りの軌道では 北極から南極の方向へも移動するが、その時、地球上には人間がいなくなっているので検討しても意味がない。

⑥この惑星Xは 極めて巨大で木星の約2.5倍の直径と考えられる。

⑦この惑星Xは 木星と同様に太陽になり損ないと考えられ、表面温度は低く、褐色星と考えられる。

⑧この惑星Xは 木星と同様に多数の衛星を引き連れている可能性が高く、黄道面を通過するとき、他の太陽系の惑星に太陽と同様の顕著な影響を与え、衛星または破片が地球へ落下する可能性がある。

 

 

この惑星Xについて語られているものも多くあるが、6項「大本・ひふみ」から次ぎのようなものがある。

 


天に王星の顕れ、地上の学者知者の驚嘆するときこそ、天国の政治の地上に移され、仁愛神政の世(みろくの世、ミロクの世)に近づいた時なので、これがいわゆる三千世界の立て替え建て直しの開始である。P>

 

 


松の巻 第19帖(310)宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ。

天の異変 気付けと、くどく申してあろうがな。

 

 

内惑星の金星と地球と太陽の位置関係から、「金星の宵の明星」は 西天に顕れ、「金星の明けの明星」は 東天に顕れる。

従って、「金星の宵の明星」は東天には顕れないから、この時、東天に顕れる王星は 外惑星・地球より外側の位置関係にあることになる。

この王星は 既存の太陽系最大の惑星の木星より大きいと考えられるから、低温の褐色惑星であったとしても、木星の輝度以上の明るさで太陽の光を反射すると考えられる。

そうであれば、木星以上の輝度を持つ「宵の明星」であるから、「金星の宵の明星」と誤解する位の輝度をもていると考えられる。

「金星の宵の明星」の最高輝度のタイミングは 大凡、明星が顕れる期間の中間くらいに位置していると考えられる。

上記の内容の「王星」と「東に廻った宵の明星」は 同一のものと考えられる。

そこで、「金星の宵の明星」のデ-タを5項の計算システムによって算出すると次ぎのようになる。

参考のため、明けの明星も計算した。

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日本のマスゴミの支配相関図:ハブはやはり電通だった!!

oninomaeさんのサイトを転載しようと思ったのですが、井口博士の最後のコメントが印象的でしたので、井口博士のサイトを転載します。
http://quasimoto.exblog.jp/13253577/
アジア人同士が檻の中で反目しあうように仕向けられて、戦い疲れたら上からウイルスが撒かれるのかな!?(ちと妄想です)
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやはや、さてはてメモ帳の
新世界秩序派ユダヤ人たちの3つの目標 By Brother Nathanael Kapner
におまけしてあった、以下のサイトは実に面白い。

日本の政治が良くならない理由-マスコミの真実 ニュースソースはどこからやって来る? CIAと朝鮮人による報道管制と捏造で日本人を洗脳!

いやはや、異才というのはひょんなところに眠っているものである。本人は「しがないサラリーマン」と言っているが、一人でこれほど調査できる能力というのはただものではない。

この中にあるマスゴミの構造、すなわち支配関係図をまとめるとこんなものになる。


その支配関係の証拠。
読売新聞東京本社  〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
韓国日報       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F 

朝日新聞東京本社  〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
東亜日報     〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2

毎日新聞東京本社  〒100-8051 東京都一ツ橋1-1-1
朝鮮日報     〒100-0004 東京都一ツ橋1-1-4F

産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2
京郷新聞       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2

東京新聞     〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
中日新聞東京本社 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
大韓毎日     〒108-8010 東京都港区港南2-3-13 4F

引き続き、テレビ局。
NHK放送センター    〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社       〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館710-C

フジテレビジョン    〒137-8088 東京都港区台場2-4-8
韓国文化放送(MBC) 〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F

TBSテレビ     〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6 
韓国総合TVNEWS   〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6  

日本のテレビ新聞マスコミにしっかり朝鮮系が張り付いている。サッカーでいう、マンツーマンディフェンスである。その結果、マスコミがマスゴミになる。

いずれにせよ、アメリカの支配者がアメリカ人ではないのと同様、日本の支配者は日本人ではないということである。かのリチャード・コシミズ氏のいう「裏社会」の構造とこの「表社会」の構造ともに日本人ではない人々が日本人(ビープル、B層)を支配しているわけである。これらの人々は日本人ではないのだから、そもそも日本社会が良くなるはずがないということになる。

私はこういうことの根源を考えると、最近は特に以下のようなことをつくづく思うのである。

かつてアメリカの歴史学者の故ジャック・オットー博士が語っていた
Forbidden Knowledge: Jack Otto Part 1


ように、今イルミナティーと呼ばれる人々の先祖は、もともと古代においてカエサルの兵隊だった人々がコーカサス地方に住んでいた西暦700年代に、北からキリスト教の圧力、南からイスラム教の圧力を受け、どちらに組するかという時に苦肉の策としてユダヤ教を選んだという人々であったという。要するに、南北からの宗教的文化的圧力の下で苦しんだ過去を持つということである。

この人々が、のちのち17世紀にヨーロッパで今言うところの「イルミナティー」を誕生させ、ロスチャイルド帝国を作り、金融によって世界中を支配した。そして20世紀には、アメリカでロックフェラー帝国が誕生し、アメリカの世紀を生み出したわけである。これがアメリカのNWOという世界観を生み出したわけである。

また、アメリカのアルカポネのマフィアの時代、マフィアのルーツはイタリアのシシリー島の出身者であったというのは有名である。このシシリー島はイタリア本土やギリシャなど常にどこかの列強の支配者たちに蹂躙され、女子供を陵辱されたり、都市を破壊されたりという歴史を繰り返して来た。

その恨みをいつかはらすのだというのが永年の目標となり、ついに新大陸発見でアメリカ合衆国が誕生した後、アメリカに移り住んで、これまでの恨みを晴らしたのだというかなり有力な説がある。これまでにヨーロッパ人によって先祖がやられたことへの仕返しを今度はアメリカ社会の中で悪さのし放題としてやり返したのである。

これと同じように、日本の在日朝鮮人の場合も、北は共産主義のロシアや中国、南は英米の資本主義の圧力、常にこういう列強の圧力の下で支配され続けた歴史を持つ。さらには80年に渡る日本による支配を受けて来た。さらにはこの鬱積した恨みつらみは計り知れないものがある。

こういう恨みを持ち、なおかつ済州島に住み、共産主義を身につけたが後にそれが仇となって韓国から追い出されてしまい、行く場を失った朝鮮人の人々が日本へ移住せざるを得なかったのである。80万人以上の朝鮮人が済州島から日本に渡り、大阪などに住み着いた(この歴史は最近のNHKの番組でも詳しく放映していた)。
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ベンジャミン・フルフォード 熊本講演:これは非常に興味深い

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13252684/
フルホード氏の講演は必見です!!(少し長いですが)
本当に、目覚めよ日本人!!
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

昨夜
ベンジャミン・フルフォード 熊本講演 8/27(金)19時~
を観たが、これは実に興味深いものであった。約2時間ある。

このベンジャミン氏の講演の中に日本の置かれた現状がどのようなものであるか、おおよそ語られている。

例えば、現在では、NHKの内部に「反米的かそうでないか」を日々チェックする米軍メンバーが配属されているとか、日本のマスゴミ関係者や銀行関係者のかなりの数のものが殺害されているが、自殺という形で処理されているとか、日本の歴代の首相の大半が殺されてきたとか(田中角栄、大平、竹下、橋本、小渕など)、非常に明確に語られている。

私が特に面白く感じた部分は、このベンジャミン・フルフォードさんがどのようにしてこうした世界を旅するようになったかという経緯の部分である。

まあ、この講演には、米軍のクリアランスの階層レベル
MJ-10
:
MJ-1
最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)
最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限付(Restricted)


で言えば、トップシークレットクリプト17階のレベルから下の世界の話であるということになる。それゆえ、ベンジャミン・フルフォードさんの講演には一切「宇宙人問題」は出てこない。最高レベルに至にはまだ13階層もある。もちろん、日本にいる米軍のだれもこのレベルのことを知ることが出来るものはいない。

実際には、この部分の闇が晴れない限り、どうして米軍が今のようなことをしているのか、おそらく米軍関係者自身良く分かってはいないだろうと思う。なぜケムトレイルを撒くのか? なぜ地球人口削減の必要性があるのか? こういう疑問に対する答えは持っていないはずである。

私の個人的妄想では(妄想だから信じる必要も読む必要も議論する必要もないが)、ケムトレイルを撒き、地球人口を削減するのは、地球環境を浄化するというよりは、おそらく米軍の地下基地にいる宇宙人種族の特性に合わせた地球大気にするためだろうと見る。

真実はいずれ誰の目にも明らかとなるだろうヨ。

<転載終了>

ひふみ神示 第26巻 黒鉄の巻

第一帖

 汽車あれば汽車に乗れよ。飛行機あれば飛行機に乗れよ。歩いたり、馬で行くのでは間に合はんことになってゐるぞ。昔のままの宗教のやり方ではならん。根本はよくても中々に目的地にはつかん。飛行機時代には飛行機に乗れよ。乗って進む宗教の道によらねばならん。今は今の姿が真実ぞ。そなたの頭で割り切れんと申してブツブツ申すでないぞ。あるものそのものが真実であるぞ。そのあるものを拝み、祝福して、其処から出発せよ。現在を祝福することは過去を、未来を、総てを祝福することぞ。たとへ如何なる現在も、その現在を祝福せねばならん。喜びせねばならん。喜びもとと申してあらうがな。この巻くろかねの巻。(一月二十三日)



第二帖

 一切に向って涙せよ。ざんげせよ。一切を受け入れ、一切を感謝せよ。一切が自分であるぞ。一切が喜びであるぞ。(一月二十二日)



第三帖

 理屈は一方的のものぞ。どんな理屈も成り立つが、理屈程 頼りないもの、力にならんものないぞ。理(リ)が (カミ)の御能(オンハタラキ)ぞ、よく見極めねば間違うぞ。囚はれるなよ。他の為に苦労することは喜びであるぞ。全体のために働くことは喜びぞ。【光の生命】ぞ。誰でも重荷負はせてあるのぢゃ。重荷あるからこそ、風にも倒れんのざ。この道理、涙で笑って汗で喜べよ。それとも重荷外してほしいのか。重い重荷もあるぞ。軽い重荷もあるぞ。今まいた種、今日や明日には実らんのざ。早く花が見たく、実がほしいからあせるのぢゃ、人間の近慾と申すもの。神の大道に生きて実りの秋(トキ)まてよ。まいた種ぢゃ。必ず実る。誰も横取りはせんぞ。万倍になってそなたにかへると申してあらう。未来にもえつつ現在にもえよ。神相手に悠々と天地に歩め。(一月二十二日)



第四帖

 道は自分で歩まねばならん。自分の口で食物噛まねばならん。かみしめよ。ウジ虫に青畳、苦のたねぢゃ。畳には畳にすはるだけの行してから坐(すわ)らなならん。【生命はコトぞ。コトはミコトぢゃ】。ミコトは神の心であるぞ。喜びであるぞ。ミコトに生きよと申してあらう。コトあればオトあるぞ。オトあればイロあるぞ。イロあればカズあるぞ。善にも神の心あり。悪にも神の心がある。(一月二十二日)



第五帖

 プラスとマイナスと和合せねばならん。只の和合ではムになって力出んぞ。今迄の和合のやり方ではならん。喜びの和合。融け合ふ和合。ある和合でないと、少しでも曇りありたら和合でないぞ。こらへこらへてゐるのでは和合でないぞ。今迄の和合の仕方ではカスあるであらうがな。悪の和合であるぞ。神示肚に入れないで御用六ヶ敷いぞ。はじめは目標(メアテ)つくって進まんと、行ったり来たり同じ道をドウドウめぐりぢゃ。掴める所から掴んで行けよ。拝んで行けよ。統一した幸福こそ、二二(フジ)晴れの幸福ぞ。(一月二十二日)



第六帖

 気づいたことから早う改めて下されよ。トコトン迄行って神がさすのでは人間の面目ないから、人間同士でよく致し下されよ。只有難いだけではならん。仕事せねばならん。努力せねばならん。ぢっとしてゐては進めん道理ぢゃ。あかりつけなければ闇のよは歩けんぞ。それぞれのあかりとなれよ。油は神示ぢゃ。油つきん、いくらでもあかりつけて下されよ。マツリから出直せよと申してあらう。結構に大きまつり、小さいまつり、まつろひて下されよ。神心になれば、神ありやかに見えるぞ。(一月二十二日)



第七帖

 芽を出したから間引かなならん。神示読んで、神示読まん人間と神示肚に入り込んでもう大丈夫と、神が見届けた人間と間引くのであるぞ。肚に入った芽は間引いて他に植ゑかへるのぢゃ。読んで読まんもの、間引いて肥料とするぞ。わざわざ遠い所へお詣りせんでも、自分の家にまつってあるのぢゃから、それを拝めば同じことぢゃ、それでよいのぢゃと理屈申してゐるが、格の上の所へ求めて行くのが仁義、礼儀と申すもの。キあれば必ず出来るのぢゃ。立替致さずにゆけば、この世はゆく程 悪くつまるのであるぞ。早うメザメよ。マツリせねば真理は通らん。子供にまつろはねば子供導けん道理。【自分判れば一切ありやか】。(一月二十二日)


第八帖

 神の申すやうにすれば神が護るから、何事も思ふ様にスラリスラリと心配なく出て来るぞ。区別と順をわきまへて居れば、何様を拝んでもよい。時、所、位に応じて誤らねば弥栄えるぞ。同じ愛、同じ想念のものは自ら集まって結ばれる。天国のカタチ、ウツシが奥山ぞ。ミソもクソも一緒にして御座るぞ。(一月二十二日)



第九帖

 神心には始めも終りも無いのぢゃ。総てがあるのであるぞ。世界見よ。三千世界よく見よ。総てが秘文ぢゃ。他力の中に自力あるのぞ。自分ばかりでは成就せんぞ。足ふみばかり。愛は愛のみでは愛でないぞ。真は真のみでは真でないぞと申してあらうが。まつり合せて 入れて愛となり真となるのぞ。愛のみ出ると悪となり、真のみ出ると偽(ギ)となることあるぞ。偽(イツワ)りと悪とまつりて善の働きすることあるぞ。心せよ。(一月二十二日)



第十帖

 むつかしいこと申さずに、ひらたう解けと申してあらうが。ミタマは上中下三段、三段にわけて説いて聞かせねば仕組おくれるぞ。はじめは神様がして下さるが、向上すると自分でせねばならん。いつ迄も神を使ってゐてはならんぞ。理解は真から、意志は善からであるが、今迄はそれでよいと説いて来たが、愈々イワトびらきとなったのであるから、二(ツキ)の鍵わたすから、よく心得よ。今迄の教ではマボロシぞ。力ないぞ。まつり合せて意志と働き、 入れて理解出来るのであるぞ。まつりまつりと申してあらう。上のまつりぞ。マボロシとは人間智慧のこと。理屈のことぢゃ。理屈とは悪の学のことぢゃ。理でなければならぬ。(一月二十二日)



第十一帖

 学出すから、我出すから行き詰るのぞ。生れ赤児と申すのは学も我も出さん水晶のことぞ。ねり直して澄んだ水晶結構。親の心判ったら手伝ひせねばならん。云はれんさきにするものぢゃと申してあらうが。いつ迄も小便かけてゐてはならんぞ。人間は罪の子でないぞ。喜びの子ぞ。神の子ぞ。神の子なればこそ悔い改めねばならんぞ。真なき愛の道、悲しみの喜びからも生れることあるぞ。それは罪の子と申すのであるぞ。(一月二十二日)



第十二帖

 二の御用はフデうつすことぢゃ。フデうつすとはフデを人間に、世界にうつすことぞ。フデを中心とした世界のはたらきせよ。 通した人間の仕事つかへまつれよ。フデ とした世界つくることぞ。フデに囚はれるから判らん。フデすてて、仕事に神示(フデ)生かして生活せよ。生活がフデぢゃ。判りたか。早う次の御用急いで下されよ。宗教に生きて、宗教に囚はれるでないぞ。仕事が宗教ぢゃ。小さいことから始めよ。小乗の行と馬鹿にするでないぞ。小乗の行から大乗の真理を掴むのであるぞ。(一月二十二日)



第十三帖

 理屈で進んで行くと、しまひには共喰から、われとわれを喰ふことになるぞ。神様を真剣に求めれば、神様は人間様を真剣に導いて下さるぞ。結構に導いて下さるぞ。悪を意志して善を理解すること許さんぞ。悪を意志して善を理解せんとするのが悪ぞ。善を意志して悪を理解せんとするのも悪ぞ。悪を意志して悪を理解する処に、善としての悪の用(はたらき)うまれるのざ。幽界も亦(また)神のしろしめす一面のこと。(一月二十二日)



第十四帖

 悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢゃ。【真の理解に入ると宗教に囚はれなくなるぞ。形式に囚はれなくなるぞ】。真の理解に入らねば、真の善も、真の信も、真の悪も、真の偽りも判らんのぢゃ。今にイワトひらいてあきらかになったら、宗教いらんぞ。政治いらんぞ。喜びの歌高らかにナルトの仕組、二二(フジ)にうつるぞ。(一月二十二日)



第十五帖

 人間を幸福にするのは心の向け方一つであるぞ。人間はいつも善と悪との中にゐるのであるから、善のみと云ふこともなく悪のみと云ふこともない。内が神に居りて外が人に和し、内が霊に居り外が体に和せば、それでよいのぢゃ。其処に喜び生れるのぢゃ。神から出た教なら、他の教とも協力して共に進まねばならん。教派や教義に囚はれるは邪の教。豚に真珠となるなよ。天国の意志は人間の喜びの中に入り、幽界の意志は悲しみの中に入る。(一月二十二日)



第十六帖

 いよいよ表の守護と相成ったぞ。表の守護とは、よいものもなく悪いものもなく、只喜びのみの守護となることぢゃ。悪いもの悪くなるのは表の守護でないぞ。心得なされよ。一つの魂を得ることは一つの世界を得ることぢゃ。人間は一人でないぞ。神は善人の中にも悪人の中にも呼吸してゐるぞ。悪なくては生きて行けん。悪は悪でないぞ。外道の悪が悪であるぞ。(一月二十二日)



第十七帖

 霊ばかりよくてもならん。体ばかりよくてもならん。もちつもたれつの世であるぞ。判らんのは、われが偉いと思ってゐるからぞ。め覚めれば その日その時からよくなる仕組、結構楽し楽しで どんな世でも過ごせるのが神の道。【智の中に悪をとり入れるゆとりの出来んやうではマコト成就せんぞ。智の中には総てを取入れて理解出来るやうに】なってゐるのであるぞ。愛の中に悪入れてはならんぞ。(一月二十二日)



第十八帖

 目さめたら起き上がるのぞ。起き上がらずには居れまいが。神の命ずることは丁度そのやうに人間にうつるのぞ。霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いぞ。心せよ。ものに対しては人間そのものが霊であるぞ。人間はこの世の神と申してあらうが。ものは人間の自由自在。偶像は排すべし。十像は拝すべし。悪に行く理(ミチ)はないぞ。理は善のみに通じてゐるぞ。理なきところ進むでないぞ。(一月二十二日)



第十九帖

 愛からはなれた理解はないぞ。善からはなれた真理はないぞ。タネなくて芽は出ん道理。人間の智で判らんことは迷信ぢゃと申してゐるが、神界のことは神界で呼吸(イキ)せねば判らんのぢゃ。判らん人間ざから何と申しても神を求めるより、愈々になりたら道ないことぞ。学に囚はれて まだめさめん気の毒がウヨウヨ。気の毒ぢゃなあ。人間は霊人のカタシロになるからこそ養はれてゐるのぢゃ。成長して行くのぢゃ。血は愛によって生き、愛はヨロコビによって生きるのぢゃ。ヨロコビなき所に愛はないのざぞ。 ないところ生命(イノチ)栄えんぞ。(一月二十二日)



第二十帖

 まかせ切らねばマコトの安心立命ないぞ。まかせ切るには、まかせ切って安心出来る神をつかまねばならん。おかげ信心や病気治しの神ではまかせ切れまいがな。早う合点結構ぞ。大きな生命に通ずるものには死はないぞ。通じなければ死あるぞ。(一月二十二日)



第二十一帖

 身も心も嬉し嬉しなるのがまことの神ぢゃ。ものの嬉しさだけではゼロぢゃ。たまの嬉しさだけでもゼロぢゃ。よく心得なされよ。死後のみ説く宗教はゼロの宗教ぢゃ。迷ふでないぞ。この世で天国に住めんもの、天国に行ける道理ないのぢゃと申してあらう。神は人間の命、人間は神の容れものであると申してあらう。人間の極まるところは神であるぞ。霊人は中間の存在ぞ。人間は神への土台ぞ。この道理判るであらうが。 は三五七ぞ。三の から三五の 。三五七の 。(一月二十二日)



第二十二帖

 顔まで変ってゐるのに未だ気づかんのか。病気に皆がなってゐるのに未だ気づかんのか。何事も早い改心結構。自分で自分の心の中は中々につかめんものであらうがな。その中に又心あり、又中に心があるのぢゃ。心は神界ぞ。霊界や神界のものを肉体の自分で掴まうとしても中々ぢゃ。うなぎつかみと申してあらうが。ヌラリクラリと掴んだ筈が掴んでないぞえ。掴むには身と魂と一つに和せねばならん。 から愛と智とが生れると申してあらうが。智と愛との和合によって が又生れるのぢゃ。 は喜びであるぞ。 の別の であるぞ。その から又別の愛と智が生れ、又別の が喜びとなり、その喜びの愛と智の喜びと結んで、又喜びの 生れるのぢゃ。神は額から入って顔全体に至り、全身に及ぶものであるぞ。(一月二十二日)



第二十三帖

 何事も体験結構。今の人民の迷信と思ふものの中に正信あるぞ。正信と思ふものの中に迷信多いぞ。理解は正信。神の気通うたら、その気を人間にうつす御役、救ひの御役を結構につとめあげて呉れよ。自分の自由にならんことは大き自分が自由にしてゐるのであるぞ。神となれば、神人となれば何事も心のまま。神とは神、大神とは 一十(カミヒト)のこと。(一月二十二日)



第二十四帖

 悪とはカゲのことであるぞ。斜めに光を頂くから影出来るのぢゃ。影は主人でないぞ。絶対は何と申しても絶対ぞ。相対から神を求めると、相対の神が顕はれるぞ。相対で神の道に導くこと中々ぢゃ。必ず後戻り、判りはせんぞ。この神示、肚に入ったらグレンと変りて来るぞ。早う肚に入れて下されよ。間に合はん。天の声は内から聞こえて来る。人間の言葉は外から聞こえて来る。霊耳と申すのは内からぞ。耳ふさいでも聞こえて来るのぢゃ。悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。(一月二十二日)



第二十五帖

 心は草にも木にも石にもあるぞ。天にまたたく星にもあるぞ。ただ薄いか厚いかの相違であるぞ。 の中の に悪は入れんのであるぞ。外の の中に、外の智の中に悪が入るのぢゃ。人間の智の中には悪も善も入るぞ。入るからこそ、これは善ぢゃ、これは悪ぢゃと判るのぢゃ。人間の自由は其処にあるのぢゃ。自由なければ発展ないぞ。弥栄ないぞ。霊を信ずる者は霊と語り、肉を信ずる者は肉と語り得るのぢゃ。人間そのものから湧き出づる喜びは無いぞ。よく心得なされよ。(一月二十二日)

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ひふみ神示 第25巻 白銀の巻

第一帖

 「天地のことわり書き知らすぞ。」この巻しろかねの巻。天国ぢゃ、霊国ぢゃ、地獄ぢゃ、浄土ぢゃ、穢土ぢゃと申してゐるが、そんな分けへだてはないのであるぞ。時、所、位に応じて色々に説き聞かせてあるのぢゃが、時節到来したので、まことの天地のことわりを書き知らすぞ。三千の世界の中の一つがそなた達の世界であるぞ。この世も亦三千に分れ、更に五千に分れてゐるぞ。このほう五千の山にまつれと申してあろう。今の人民の知り得る世界はその中の八つであるぞ。人民のタネによっては七つしか分らんのであるぞ。日の光を七つと思うてゐるが、八であり、九であり、十であるぞ。人民では六つか七つにしか分けられまいが。「イワトがひらけると更に九、十となるぞ。【かくしてある一厘の仕組、九十の経綸、成就した暁には何も彼も判る】」と申してあらうが。八つの世界とは、 、ア、オ、ウ、エ、イであるぞ。八は固、七は液、六は気、五はキ、四は霊の固、三は霊の液、二は霊の気、一は霊のキ、と考へてよいのぢゃ。キとは気の気であるぞ。その他に逆の力があるぞ。九と十であるぞ。その上に又霊の霊の個から始まってゐるのであるが、それはムの世界、無限の世界と心得よ。霊界に入って行けば、その一部は知れるなれど、皆直ちには判らないのであるぞ。判らんことは判らんと、わからねばならんと申してあらうがな。天、息吹けば、地、息吹くと申してあろう。このことよくわきまえよ。地の規則、天の規則となることあると申して知らしてあらう。この大切こと忘れるでないぞ。おもひの世界が天ぞ。にくの世界が地ぞ。おもひは肉体と一つぞ。二つぞ。三つぞ。おもひ起って肉体動くぞ。肉体動いておもひ動くこともあるぞ。生れ赤児の心になって聞いて下されよ。何も彼も、ハッキリうつるぞ。陰と陽、右と左、上と下、前と後、男と女と考へてゐるなれど、タカミムスヒとカミムスヒと考へてゐるなれど、別のミナカヌシ、現はれるぞ。 、卍、、よく見て下されよ。一であり、二であり、三であらうがな。三が道と申してあろう。陰陽二元でないぞ。三元ぞ。三つであるぞ。 なくてはならん。 にもかくれた と現われた とがあるぞ。このこと先づ心得て下されよ。そなた達は父と母と二人から生れ出たのか。さうではあるまいがな。三人から生れ出てゐること判るであらうがな。どの世界にも人が住んでゐるのであるぞ。 の中に があり、その中に又 があり、限りないのざと知らせてあらうが。そなた達の中に又人がゐて限りないのぢゃ。このほう人民の中にゐると知らしてあらうがな。そなた達も八人、十人の人によって生きてゐるのぞ。又十二人でもあるぞ。守護神と申すのは心のそなた達のことであるが、段々変るのであるぞ。自分と自分と和合せよと申すのは、八人十人のそなた達が和合することぞ。それを改心と申すのざぞ。和合した姿を善と申すのぢゃ。今迄の宗教は肉体を悪と申し、心を善と申して、肉体をおろそかにしてゐたが、それが間違ひであること合点か。一切がよいのぢゃと云ふこと合点か。地獄ないこと合点か。悪抱き参らせよと申してあること、これで合点か。合点ぢゃナア。各々の世界の人がその世界の神であるぞ。この世ではそなた達が神であるぞ。あの世では、そなた達の心を肉体としての人がゐるのであるぞ。それがカミと申してゐるものぞ。あの世の人をこの世から見ると神であるが、その上から見ると人であるぞ。あの世の上の世では神の心を肉体として神がゐますのであって限りないのであるぞ。裏から申せば、神様の神様は人間様ぢゃ。心の守護神は肉体ぢゃと申してあらうがな。肉体が心を守ってゐるのであるが、ぢゃと申して肉体が主人顔してはならんぞ。何処迄も下に従ふのぢゃ。順乱すと悪となるぞ。生れ赤児ふみこえ、生れ赤児になって聞いて下されよ。そなた達の本尊は八枚十枚の衣着ているのぢゃ。死と云ふことは、その衣、上からぬぐことぢゃ。ぬぐと中から出て来て又八枚十枚の衣つけるやうになってゐるのぢゃ。判るやうに申してゐるのぢゃぞ。取違ひせんやうにせよ。天から気が地に降って、ものが生命し、その地の生命の気が又天に反影するのであるが、まだまだ地には凸凹あるから、気が天にかへらずに横にそれることあるぞ。その横の気の世界を幽界と申すのぢゃ。幽界は地で曲げられた気のつくり出したところぢゃ。地獄でないぞ。(十二月十四日)

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第二帖

 判るやうに申すならば、宇宙は 真と愛との現はれであるぞ。愛と真ではない。 、愛、真、善、智であるが、愛真でもなく、善智でもないぞ。愛と真が善と智と現はれ、喜びとなってはたらき、 が加わって弥栄えた生命であるぞ。愛のみと云ふものないぞ、真のみと云ふものないぞ。愛と現はれ真と現はれるのであるぞ。人間には現はれたものだけより判らんのであるが、ことわけて申すならば愛には真かくれ、真には愛かくれ、その奥に があるのぢゃ。人間はおやを父と母とに区別してゐるが、母と現はれる時は父その中に居り、父と現はれる時はその中に母ゐるのであるぞ。何れも親であるぞ。父となり母となり現はれるのであるぞ。愛と真、善と智と区別して説かしておいたが、それは今迄のこと、いつまでもそんなところでまごまごさしてはおけんぞ。 が判らねばならん。 が判らねばならん。男の魂は女、女の魂は男と申してあらう。人間の目に愛とうつるものは外の愛、真とうつるものは外の真ぞ。中から申せば外は御役の悪であるぞ。今が過去で、今が未来ぞ。時間にふみ迷ふなよ。空間に心ふみ迷ふでないぞ。皮一枚ぬいで心でよく考へなされ。いつも日が出てゐるでないか。月輝いて御座るでないか。力そのものに、力はないのであるぞ。霊と肉の結びのみで力現はれるのでないぞ。プラスとマイナスと合せて組みて力出ると思うてゐるのであらうが、一歩ふみ出さねばならんぞ。プラスとマイナスと合わせたのではプラスとマイナスぞ。力出ないのざ。 の力が加わって其処にヨロコビ出て、理(ミチ)となり、なり、なりて真実と現はれるのぞ。弥栄が真実ぞ。神ぞ。神の心ぞ。竜神と申してゐるが竜神にも二通りあるぞ。地からの竜神は進化して行くのであるぞ。進化をうそざと思ふは神様迷信ぞ。一方、天からの竜神は退化して行くのであるぞ。この二つの竜神が結ばれて人間となるのであるぞ。人間は土でつくって、神の気入れてつくったのざと申してあらうがな。イワトしめとイワトひらきの二つの御用のミタマあると申してあらうが。ミタマの因縁恐ろしいぞ。愛と智は呼吸して喜びとなるのであるぞ。よろこびは形をとる。形なく順序なきもの であるぞ。善と真のはたらきを完全にするには、善と真との差別をハッキリとさせねばならんぞ。とけ合はせ、結んでヨロコビと現はれるのであるが、区別することによって結ばれるのであるぞ。 しなければならん。すればする程 力強くとけ合ふのであるぞ。大き喜びとなるのであるぞ。このこと日月の民には判るであらうな。道は三つぞ。合点ぢゃなあ。小の中に大あるぞ。無の中に有(ウ)有るぞ。もの益々小さければ、益々清ければ、益々内に大きなものあり、益々純なものあるぞ。神はそなたの中にあるが外にもあると申してあらうがな。 (ウム)よく見て下されよ。愛はそのまま愛でないぞ。真はそのまま真でないぞ。善はナマでは善でないぞ。智はナマでは智でないぞ。 入れて、結んで解けてヨロコビとなるのざ。ヨロコビ生命ぞ。宇宙の総て生命であるぞ。(一月一日)

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第三帖

  の中の の中の は一であり、二とひらき、三と生命するぞ。理は一(ヒ)で二(フ)で、三(ミ)であると申してあらう。一(ヒ)も二(フ)も三(ミ)も同じであり、違って栄えるのざ。一二三(ヒフミ)であるぞ。このこと教へられても判るまい。ハラで判る大切こと、ハラ大切ぞ。かたまってはならん。 に捉はれると は判らん。地の定規ではかってはならん。如何なる天国も自分でつくるのぞ。そろばん捨てよと申してあらうがな。よろこびは理(ミチ)ぞ。数ぞ。言ぞ。真理ぞ。愛善ぞ。生命のイキと云ふこと判るであらう。天国と申すのは一人の大きな人間であるぞ。天国は霊人のみの住む所でないぞ。そなた達も今住んでゐるでないか。霊人も現界に住んでゐるでないか。現界をはなれて天国のみの天国はないのであるぞ。故にこそ、現界で天国を生み出し、天国に住めんものが、死んで天国へ住める道理ないのぢゃ。アメツチと申してあらう。この道理よくわきまえよ。善とか悪とか真とか偽とか愛とか憎とか申すのは相対の天国ぞ。まことの天国には喜びのみが生きてゐるのであるぞ。喜びの中にとけ入って、喜びのものとなってゐるのであるぞ。喜び食し、喜び着、喜びを呼吸し、喜び語り合って、嬉し嬉しとなるのぞ。いらんものは形が変って来る。新しき生命 湧き出るのであるぞ。善が悪と、真が偽と変った時は死となるぞ。その死は新しき別の生命と現はれて、新しき形の、新しき世界の善となり真となるのぞ。善も悪もないのざと申してあらう。善悪はあるが無いのざと申してあること判りたか。自分自身、己の為の善は死し、善の為の善は弥栄えるぞ。死んだものは新しき形をとって生命するのであるぞ。弥栄の道、神の喜び人間の喜びの中にあるぞ。愛ざと申して愛に囚はれて御座るぞ。真ざと申して真に囚はれて御座るぞ。喜びに生きよ。宗教に囚はれてはならん。道に囚はれてはならん。喜びに生きて、喜びに囚はれるなよ。お互に喜びの湧き出づることでなければ真の愛でないぞ。理(ミチ)でないぞ。天国に理あると申すが、今の人間の申したり、考へたりするやうな道でないぞ。道なき理と申してあらうが。喜びが理であるぞ。嬉し嬉しの理、早う合点せよ。生命栄えるもの皆喜びであるぞ。信仰とは、その喜びの中にとけ入ることぞ。生も死もなくなるのざ。時間や空間を入れるから、知(血)、通はなくなるのぞ。(一月二日)

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これで沖縄米軍移転問題は吹き飛んだか!?:中国漁船・尖閣領海内接触

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13249683/

アジアの平和は欧米のさじ加減次第というよりも、永久に来ないのかな?
日本人が真実を知ることが、アジアひいては世界の平和に繋がるようですね。
なんと言っても、日本は欧米のお財布代わりですからね。
<以下転載>

みなさん、こんにちは。

いやー、管直人政権もなかなかやりますナー。私の個人的妄想では、最近起こった「中国漁船による海保巡視船衝突」の事件は、なかなか興味深いものがある。

まず最初の事件とは以下のようなものである。

中国漁船と日本の巡視船2隻が衝突、漁船船長が逮捕される
【特集】日本海上保安庁が中国漁船を拿捕する事件
 7日午前10時15分頃、中国のトロール漁船1隻(乗員15人)
が釣魚島付近で操業中、日本海上保安庁の巡視船1隻
が現場にやって来て漁船に衝突した。日本側はその後、さらに巡視船2隻を派遣し、漁船を追跡。午後1時頃、巡視船の海上保安官22人が航行中の漁船に乗り込み、停船を命じた上、日本の「漁業法」に違反していると主張して漁船の検査を行った。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
 日本メディアの報道によると、北京時間8日未明1時頃、日本海上保安庁は「公務執行妨害の疑い」で、釣魚島付近で日本側巡視船2隻と衝突した中国漁船の船長(41)を逮捕した。船長は沖縄県の石垣海上保安部に連行され、取り調べを受ける。(編集NA)

そして、次に中国人船員達を逮捕する。
海保巡視船衝突の中国漁船、検査妨害で船長逮捕

この結果、中国側が猛反発する。
香港:活動家グループ200人が抗議デモ 漁船衝突事件で
中国漁船・尖閣領海内接触:香港からも抗議船 尖閣諸島へ計画--地元紙報道
香港:活動家が尖閣諸島に出港計画

私の個人的印象では、今回のこの事件は、何やら横田幕府(在日米軍)によるシナリオどおりの「マッチポンプ」作戦だったような気がする。最初から岡田元外相達との間で取り決められたように見えるのである。

この世の「陰謀」を暴露するための鉄則の1つに、「その結果だれが一番得をするか?」というものがある。これは、最初は問題が時系列的にこじれて普通の人間にはなかなか理解したり把握しがたいものであるが、後々問題が終わった後にだれが一番得をしたかを見定めることにより、その問題を引き起こした人間を推測することが出来るという方法である。

この観点から、今回の衝突事件で誰が一番得をするかと言えば、もちろん、菅直人政権である。なぜなら、結果として沖縄米軍の移転問題は、この事件が基になり、吹き飛んだからである。

これだけ、問題がこじれ、中国側が過剰反応し、「尖閣諸島を占拠する。ゆくゆくは沖縄本島まで占領する」という宣言まで出れば、もはや菅直人政権の思惑どおり。これでは日本の自衛隊だけでは対処できないはずだから、当然沖縄の在日米軍は無事安泰ということになる。

「沖縄の皆さん、沖縄米軍移転問題など言っている場合ではありませんよ。中国は沖縄まで占領すると言っていますよ。それでも沖縄駐留米軍を追い出したいですか?」

ということになったからである。これぞ米政権、イルミナティーの最も得意な技「ショック・ドクトリン」の手法である。

菅、岡田、前原、仙石さんたちは、英米軍からこの手法をしっかり身につけたようですナ。

確かに短期的に見れば、菅直人政権にとっては得策だと言えるかもしれない。しかしながら、長期的に見れば、菅直人政権、そして日本は大損をこくことになる。一方、アメリカは短期的にも長期的にも2重3重に得をすることになる。

なぜなら、経済めちゃくちゃ(もっとも意識的にそうしているわけだが)になったアメリカ合衆国にとって、日本が東アジアの盟友として隣国韓国や眠れる獅子の中国をリードし、真の東アジア共栄圏(昔の言葉で言えば「八紘一宇」あるいは「大東亜共栄圏」)を構築されることが一番欧米のイルミナティーにとっては脅威となるからである。

東アジアは、かつてのアメリカインディアン部族たちのように、お互いが反目しあって殺しあって欲しい。そう思っているからである。「インディアンにはこのアメリカから出て行って欲しい」とかつてのヨーロッパからの侵入者たちが考えたように、東アジア大陸に対しても今のNWOイルミナティーの連中はそのように考えているのである。「アジア人にはこの地球から出て行って欲しい」とナ。

この意味で、「東アジアは常に緊張状態にあらねばならん」と彼らは考えているわけである。またそうしてくれると、アメリカは兵器が日本韓国台湾に売ることが出来て万々歳なわけである。アメリカ製兵器でアジア人どうしを戦わせるわけである。かつてのアメリカインディアンがそうであったように。

この米政府、米軍のアジア戦略に、菅直人政権が乗ったということであろう。なぜなら、それで目の上のたんこぶである米軍移転問題が当分は回避できるからである。

いやはや、「目先の損得にこだわり一生の大損をこく」。なかなかこのレベルから逃れられる日本のインテリやエスタブリッシュメントはいないようですナ。


まあ、やはりこの人

(ジャパン・ハンドラー、マイケル・グリーン氏)
が裏で操っているのでしょうナ。(ロックフェラー帝国の跡目相続の気配!?:おそらく世界が揺らぐ


おまけ:
私の上の個人的妄想を見事に裏付けてくれていますナ。
日本と中国との戦争を誘導せよ。ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」。米駐日大使にジョセフ・ナイ氏!!

ジョセフ・ナイ
ニュージャージー州サウスオレンジ生まれ。1958年、プリンストン大学を優等(Summa Cum Laude)で卒業し、ローズ奨学生としてオックスフォード大学で学び、ハーバード大学大学院で博士 (政治学)の学位を取得。1964年からハーバード大学で教鞭をとり、1995年から2004年7月までハーバード大学の行政・政治学大学院であるケネディスクールの学長を務めた。現在は、ハーバード大学特別功労教授。

この経歴を見れば、もろ正真正銘のイルミナティーNWO。たぶんフリーメーソン33階級クラスでしょうナ。ちなみにこの中にある「ローズ奨学生」というのは、ロスチャイルドの手下だった、「アフリカのナポレオン」と呼ばれた男、セシル・ローズ
が作ったものであり、イギリス以外のユダヤ系(偽ユダヤ系)の優秀な若者だけ(公然の秘密だ)をイギリスに招聘するという極め付きのイルミナティーの制度である。日本のここ徳島にもローズ奨学生がダラスの不動産屋になり、山奥の祖谷に住み着いていると言われている。

<転載終了>

アルカイダの脅威は誇張:12万の米軍は50人以下のアルカイダと戦闘

ROCKWAY EXPRESS より転載
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/431/


アフガンの米軍

◆9月16日

 アルカイダというものが、アメリカなどの欧米勢力の作り出した勢力であることと、その実際の勢力が今ではわずかなものである、という事実が隠されたまま、アルカイダの脅威に対処するためと称して欧米が大きな勢力をアフガンに送っている。

 しかし、実はアルカイダ掃討が目的というよりか、アフガン占領そのものが目的である、という疑惑が今回の国際戦略研究所(IISS)の報告によって明らかになりつつある。

 このブログでは、アフガン占領の目的の一つはアヘンにある、と指摘してきたが、ようするにアフガンを押さえておきたいがため、戦闘が長引くことが必要なのだ。

 しかし、イラク戦争の原因などでイギリスのブレアー元首相が責め立てられているように、都合のよい嘘の証拠などでイラクやアフガンを侵略した欧米勢力は、今その過去の付けを払わされようとしている。

 
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アルカイダの脅威は誇張:12万の米軍は50人以下のアルカイダと戦闘
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=21059
【9月14日 by Eric Margolis】

 ロンドンに本部のある国際戦略研究所(IISS)は、軍事に関する世界的なシンクタンクである。防衛問題専門グループの中ではトップの内容をもっていて、そこにはアメリカ、イギリス、中国、ロシア、インドなどからの退役した将校、軍人らが集っている。

 私自身、20年以上このIISSのメンバーだった。IISSの報告書は常に権威的であるが、慎重であり外交的であり、たまに冴えないこともある。しかしながら、2週間前IISSはアフガンに関する驚愕すべきレポートを発表した。この内容にアメリカ政府やNATO同盟国は衝撃を受けている。

 イギリスの諜報機関MI-6の元副長官だった人物により監修されたこのレポートは、タリバンとアルカイダの脅威は欧米勢力によって「誇張」されたものである、と述べている。

 アメリカ主導でのアフガン作戦は、その初期のアルカイダの分裂と消滅という目的からあらゆる面で膨張されてしまっている。IISSは、アメリカ主導のアフガン作戦は、「長期に引き伸ばされた災厄」である、と指摘した。

 つい最近も、CIAのレオン・パネッタ長官は、アフガンには50人以上のアルカイダは存在していない、ということを認めたのだ。ところが、アメリカのオバマ大統領は、アルカイダと闘うために米軍を3倍の12万人とした。

 IISSレポートは更に、アフガン在の欧米軍は実際のところは、アフガンのレジスタンスを扇動している、ことを認めている。私は同じような現象を1980年代のソ連によるアフガン占領の時、目撃している。

 興味深いのは、元MI-6副長官のニゲル・インスクスター氏が監修したこのレポートのある部分では、アルカイダの脅威は殆ど認められておらず、ソマリアやイエメンは特にそうだ、と指摘している。しかしながら、アメリカ政府は、アルカイダの攻撃が激しいと誇張している、という。

 いつもの思慮深さを捨ててIISSは、こういった警告を出すのは、アフガンでの戦争に深入りすることは、欧米の指導者たちが世界金融危機やイラン問題から気を紛らすことで、また乏しい資金を費やすことで、欧米の安全保障の利害にとって脅威となるためだ、としている。

 IISSの調査結果は、オバマ大統領、イギリスの新しい首相であるデイビッド・キャメロン氏、その他アメリカの同盟国でアフガンに軍を送っている国々に直接的に問題を突きつけることになろう。

 このレポートは、ますます不人気になりつつあるこの紛争を保持するために使われてきた彼らの論理を覆す危険性がある。

 このレポートは、アフガンの占領の本当の理由は、石油と関連し、この地域から中国を締め出し、核兵器を装備しているパキスタンを監視する目的を持っているという疑惑に説得力を持たせることになりそうだ。

 このレポートは更に、アフガン戦争からの出口戦略を提案している。IISSは、欧米の占領軍は、思い切って削減し、カブールと、タジク人とウズベク人が殆どの北部に限定するべきだ、と提案している。

 タリバンの支配する南部アフガンからは欧米軍は撤退するべきだとしている。タリバンにはゆるやかで分散化した封建的システムが機能するまで、国土の半分を支配するようにさせればよい。このやり方は、1979年にソ連がアフガン侵攻するまで実施されていたやり方である。

 その間、アフガンでの戦争はますます弱体化している欧米占領軍に対し厳しいものになっている。 アメリカが立てたアフガンの指導者である、ハミド・カルザイ大統領は、アメリカ、カナダ、イギリスの反対にも拘わらずタリバンとの直接的な和平交渉をする準備をしている。

 親政府的なアフガン武力勢力は、ますます無軌道になりつつある。ただ、インド、ロシア、イランの支援を受けているタジク人とウズベク人の民兵、それにアフガン共産党がパシュトゥン人のタリバン勢力と闘うことを望んでいる。
 タリバン指導者のムラー・オマール氏は先週、欧米占領軍は急速に敗北に向かっていると宣言した。彼は正しいかもしれない。アメリカが支援するアフガン政府や支援している欧米にとって上手く行っているものは何もない。鳴り物入りで実施したタリバンを殲滅するはずだったマルジャでの作戦でも、当惑させられるような大失敗を帰した。米軍による一般人の犠牲者数は増え続けている。

 ヨーロッパはアフガン戦争に倦み疲れている。世論調査では、アメリカ人の60%が戦争が無益であると考えていることが分かった。

 IISSの爆弾発表はイラク侵攻の原因に対するイギリスのチルコット調査の最も劇的な事象の後に出てきた。、イギリス諜報機関のMI-5の元長官、マリンガム・ブラー男爵夫人は、イラク戦争はブレアー政権が嘘を寄せ集め、でっち上げの証拠で始めたものだと証言している。我々が「テロリズム」と呼ぶものは、多くの場合は欧米諸国のアフガンやイラクへの侵略によって、引き起こされている、と彼女は証言したのだ。

 イラクとアフガンにおける真実というものが、こうしていよいよ露にされだしているのだ。
 アフガンは再び、「帝国の墓場」、であることが証明されることだろう。

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冬支度を始めてください。

yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000116-jij-soci

今月最終週、急な冷え込み=寒気流入、注意を―気象庁

時事通信 9月17日(金)18時11分配信

 気象庁は17日の1カ月予報で、9月最終週の25日から10月1日にかけては寒気が流れ込み、沖縄・奄美地方を除く全国で気温が平年を下回る可能性が大きいと発表した。24日ごろまでは北日本(北海道と東北)を除き、気温が平年を上回る見通しのため、急に冷え込むことになる。体調管理に注意が必要になりそうだ。
 同庁は17日の異常天候早期警戒情報でも、北海道から近畿、中国地方にかけては、22~24日ごろから1週間、気温が平年を下回る確率がかなり大きいと発表した。農作物の管理に注意が必要という。 



自由投稿掲示板設置について

ありらこちらと「大摩邇サイト」を作り、ご批判もあるかと思いますが、
もう一つの「大摩邇サイト」を作りかけています。

http://www42.tok2.com/home/mygenkimaru/

こちらに、自由投稿掲示板を設置しましたので、ご活用ください!

元気丸より

追記:
「りょう」さんの提案がありました
「日々のニュースなら、共有ニュース専門ページとして自分で投稿する方式」と言うことで試験的に設置しています。

お気軽に投稿してみてください!

千成さんの件につきまして

元気丸さん

「宇宙の真相サイト」でお世話になっております、「りょう」と申します。

千成さん、早期健康の回復を心から祈っております。


まことに勝手で大変恐縮ですが、私の意見を述べさせていただきます。


宇宙の真相サイトについてですが、やはり千成さんにすべてを!というのは、負担が大きすぎるのはあると思います。
神示でも「皆で協力してやりなさい」という文もあったと思います。

「情報の集約」と言う点からなら、あらゆる情報を千成さんにすべて渡して判断してもらうのが一番ですが、
情報が増えると同時に千成さん自身の負担も大きくなっていくのは事実だと思います。

千成さんは朝から晩まで年中無休状態でしたから、これからの方針をみなさんのご意見で検討してみてもよいかと思われますが、いかがでしょうか。
もちろん、みなさんもそれぞれの生活がありますので、きつい負担や無理にならない方法が望まれます。

例えば、

・日々のニュースなら、共有ニュース専門ページとして自分で投稿する方式にするとか、
・その記事が長い場合は、読む側の負担軽減としてその方が大事だと思う部分を、転載部分とは別に抜粋引用もつけるとか、
・ひふみ神示でちょっと思った事だけど、内容に自信がないから伝えるのはやめよう・・という人もちょこっと書ける場所があるとか、

もっとみなさんで考えていけば、いろいろあるかと思います。

ただ、投稿される方への根拠も理由もないような批判や罵倒をするような事は、一般社会的な常識として許されることではありませんので、良識的なモラルが望まれます。

youさんのサイトや元気丸さんのサイトのご活動が無意味にならないように、活用させていただければと思いますがいかがでしょうか。


十六の八の四の二の一目出度や目出度やなあ
雨の巻 第17帖 (351)
http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-355.html
↓引用開始

この巻は雨の巻です。

次々に知らしますからサイト相当に整理して知らしてやりなさい。

太陽(ミロク)原理を基本に解読して一二三(ひふみ)として知らせてあげるのもよいのです。

役員皆に手柄を立てさせたいのです。

臣民人民 皆にそれぞれに手柄を立てさせたいのです。

太陽(ミロク)は、待たれるだけ待っているのです。

一人で手柄の独占は悪です。

分けあってやりなさい。

協力してやりなさい。

『大摩邇サイト』の作成には、仕組に参加する多数のメンバーが全員参加して作り上げるようにと言っています。

↑引用終了

もしこの記事が不必要と判断された場合は、記事を消していただいてかまいませんので、よろしくお願いいたします。

連絡

千成さんの回復まで、自由に投稿をお願いします。

尚、投稿に対しての追加情報等はコメント欄に追加して戴ければと思います。

それと、投稿はHNを必ず入れてください。

元気丸より

地球に未知の宇宙生命体がやってくるぞ!

おなじみ井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13233702/

<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやー、これは興味深い。In deepさんの以下のニュースである。イルミナティーNWOも真っ青である。

天文写真に写る直径240キロメートルの巨大な物体は地球に向かっている?
元記事:Giant Spaceships Heading Towards Earth ?
巨大な宇宙船が地球に向かっている?

最近になって、SETI ( 地球外知的生命体探査 ) プロジェクトがアメリカ政府によってキャンセルされた理由はこのことによるものかもしれない。

どうやら、何か起きているようだ。
地球にものすごいスピードで巨大な物体

が近づいていることが判明して、アメリカ政府は非常に動揺しているようなのだ。

私の持つ情報源によると、政府の黒いプロジェクトの人々は、地球外知的生命体探査のいくつかのアンテナを引き継ぎ、今は合衆国海軍のための専用の信号として処理しているという。

これが何かということに関しては、地球を大変動が襲うすぐ前に、ノアの方舟のように何人かの人々を連れて行くものかもしれないという考え方もあるだろうし、あるいは、地球が侵略されるということを考える人もいるかもしれない。そんなことはないかもしれないし、そうかもしれない。

将来のことはまだ何もわからないのだ。

今のところ、その物体は冥王星の軌道の外側にある。物体は、最大部分の直径がおよそ 150マイル(240キロメートル)で、薄い部分は 30~50マイル(48から80キロメートル)あると見積もられる。

最近、ロシアの火星探測機がこの説明に合う写真を撮影している。
この探測機は理由はわからないが、破壊された。
その後、アメリカの火星探査機も破壊されている。


では、その”謎の物体”とは? 

sky-map.orgに行って、「19 25 12-89 45 03」の場所を打ち込むと、
が見ることが出来る。最初は拡大率が低いから徐々に拡大して行くと、こんな姿を見ることが出来る。しかしながら、この物体は急速に移動しているようだから、すぐに場所がずれる。

240kmの巨大な宇宙船のようなものは、一体何の目的で地球に向って来るのか? これはニビルからのエージェントか? 何なのだろうか? 

最近は太陽の周りにも似たような超巨大な宇宙船状の物体

が飛び回っていたから、特に驚くことはないが、この宇宙には我々以外にももっと進んだ人々がお住みになっていることだけは確かなようである。
太陽の周りを回る”謎の宇宙文明”?:NASAその証拠を消去!?






<転載終了>

■ 政治主導とか、ホントによく言うよな。

二階堂ドットコムより
http://www.nikaidou.com/archives/5622
二階堂さんの仰る通りです。はい!

<転載開始>

「官僚政治の打破」だの、「政治主導」だのと政治家はのたまう。官僚が悪くてすべては政治で決めればいい・・・その政治が売国だった場合、次の選挙まで国民はどうすることもできない。まぁ、それはさておきだ。いまのご時世、悪い官僚なんてのがいるなら、ネットで晒し上げて直通番号でも書いておき、抗議するなり、表に出ている写真を貼るなりすればいい。もっといえば、職務中の姿を写真に撮ってさらせばいいのだ。大体、ここまですれば精神的につぶれるだろう。家族にも何を言われるかわからない・・・そういう状態に追い込んでやればいいのだ。本当に悪い奴は。だから、官僚をつぶすのは簡単だ。悪いやつがいるなら、晒し上げてどんどんつぶせばいい。違法行為ではなくとも、明らかにおかしいことがあれば、それをそのまま書いてやればいいのだ。議論なんて時間の無駄である。

一方、政治家。いまの政治家の99%が、マスコミの方ばかり見ている。意味不明のバカがほとんどである「世論」というもの、まぁマスコミに作り上げられた虚構に踊らされ、マスコミ相手に一戦交えることもできない奴がほとんどだ。全くもって情けないことだ。

そうそう、政治主導。冒頭に書いたとおり、官僚政治を打破して政治主導するのに、議員の数減らすとか、全くもって逆だろう。まぁ、議員がバカしかいないというのであれば秘書を30人程度まで国費で養えるカタチが必要だ。こういうと、すぐに無駄だの鼻毛だのいう奴が出てくるが、そういう奴らは官僚政治の打破なんて本気で考えているわけがない。

だってそうだろう。官僚は何人いると思ってるんだ。それに比べて政治家は衆院480人の参院242人、合わせて722人しかいない。それぞれ秘書が10人ずついるとしても、たったの7220人。でも、秘書なんて言うのは霞ヶ関のことばかりできる訳じゃないので、事実上議員数×2がせいぜいだろう。それに比べて、霞ヶ関の職員だけで3万4000人いるのだ。地方とかを合わせれば3倍以上はいる。そんな奴ら相手に、722人の議員でどう闘えというのであろうか。国会議員は、なにも霞ヶ関と戦うために設置されているものではない。だから、”官僚政治の打破”をやるとしても、もっと使える人数は減る。

・・・常識的に考えて、できるわけないだろうという話だ。いくら法律で作ろうとしても、そのためには国民の圧倒的支持がないとダメだ。でも、官僚もその家族も国民なのである。それを考えたら、できるわけがない。役人の秘密を握り恫喝し続けることができる議員が50人くらいいればいいが、そんな議員はほとんどいない。

何が言いたいかというと、「国民よ、そんなに官僚が悪いというなら、政治家の数と秘書の数を増やせ」ということだ。少ない人数で戦うことなんて、事実上無理だ。絶対に。でも、ほとんどのバカな国民はそんなことは考えてない。テメェらは雀の涙みたいな税金しか払ってないくせに、なんでもかんでも無駄だ無駄だと叫ぶ。無駄があれば晒し上げて辞職に追い込めばいいのに、それもしない。

税金の無駄なら一番の無駄はODAだ。この不景気に貢献もへったくれもないのに、それが無駄だとは誰も言わない。「中国とかにODA出さないで国民にまず還元しろ」と叫ぶマスコミもいない。マスコミに踊らされてるバカな国民はもっと何も言わない。全くもっておかしな国民だ。

<転載終了>

ひふみ神示 第24巻 黄金の巻  

第一帖

 元の元の元の神は何も彼も終ってゐるのであるぞ。終なく始なく弥栄えてゐるのぞ。友つくれよ、友つくることは己つくることぞ。広めることぞ。己を友の心の中に入れることぞ。皆われの目的たてに来てゐるぞ。それでは思惑たたんぞ。御光が愛ぞ。真ぞ。愛はマぞ。真は言ぞ。これを誠と云うぞ。誠は生きてゐるぞ。三千世界の生命ぞ。和つくれ。和はむすびぞ。何も彼も生れるぞ。いきするぞ。自分で勝手にしておいて親神を怨んでゐるぞ。この巻から人民の道しるべであるぞ。近いことから知らすぞ。この神示出たら、すぐ血としておいて下されよ。そなたの為であるぞ。そなたの為は人の為、世の為、三千世界の為であるぞ。この巻 黄金の巻。心の眼ひらけよ。十一月十七日。ひつ九のか三


第二帖

 日本が日本がと、まだ小さい島国日本に捉はれてゐるぞ。世界の日本と口で申してゐるが、生きかへるもの八分ぞ。八分の中の八分は又生きかへるぞ。生きかへっても日本に捉はれるぞ。おはりの仕組はみのおはり。骨なし日本を、まだ日本と思うて目さめん。九十九十(コトコト)と申してカラスになってゐるぞ。古いことばかり守ってゐるぞ。古いことが新しいことと思うてゐるなれど、新しいことが古いのであるぞ。取違ひいたすなよ。【神は生命ぞ】。秩序ぞ。秩序は法則ぞ。為せよ。行ぜよ。考えよ。考へたらよいのぢゃ。為すには先づ求めよ。神を求めよ。己に求めよ。求めて、理解した後 為せ。為して顧みよ。神のいのち其処に弥栄えるぞ。今迄の日本の宗教は日本だけの宗教、このたびは世界のもとの、三千世界の大道ぞ。教でないぞ。八分の二分はマコトの日本人ぢゃ。日本人とは世界の民のことぢゃ。一度日本すてよ。日本がつかめるぞ。日本つかむことは三千世界をつかむことぞ。悪の大将も、そのことよく知ってゐて、天地デングリ返るのぢゃ。物の食べ方に気つけよ。皆の者、物ばかり食べて御座るぞ。二分の人民、結構に生きて下されよ。喜び神ぞ。十一月十七日。ひつ九のか三


第三帖

 神は神の中に、宇宙を生み給うたのであるぞ。善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何も彼も出て来ること、まだ判らんか。時節には時節のことと申してあらう。十一月十七日。ひつ九のか三


第四帖

 これだけに、世界にアラ事をさして見せて、神示通りに出て来ても、まだ目醒めんのか。まだまだ改心中々ぢゃなあ。悔い改めよ。顧みよ。恥ぢ畏れよ。慎めよ。その日その時からよくなるぞ。人間には神は知れんものぞ。神のはたらきのみ、やっと知れるぞ。神の能(ハタラ)きは千変万化、能(ハタラ)き見て神そのものと思ふは人間心。この神示、針の穴程も違はん。書かしたこと そのまま出て来るぞ。神は人となりたいのぢゃ。人は神となりたいのぢゃ。霊は形を形は霊を求めて御座るのぢゃ。人は神のいれもの、【神は人のいのち】。十一月十七日。ひつ九のか三


第五帖

  ものうむ始め女。目的たてるとスコタン。種から生えたものは渋柿ぢゃ。接木(つぎき)せねば甘柿とはならんぞ。己のためすることは人のためにすることぞ。思いは力、実在ぞ。十一月十七日。ひつ九のか三


第六帖

 天地まぜまぜになったら、まだまだなるのである。彼れ是れ、何が何だか判らんことになると申してあらうが。早う神示肚に入れておけよ。己に逆ふは神に逆ふものぞ。己拝むは神拝むもの。キリキリ舞、目の前。十一月十七日。ひつ九のか三


第七帖

 今はまだなるやうにして居りて下されよ。悪いこと通して善くなる仕組、よく心得よ。神体や神殿が神ではないぞ。神でもあるぞ。取違ひ禁物。鼻高には困る困る。他の教会は病治して一人でも信者多くつくって立派に教会をつくれば それでよいやうにしてゐるが、この道はそんな所でまごまごさしてはおかれんぞ。高く光るぞ。遠くから拝むやうになるぞ。一切の未来も一切の過去も、【総てが現在ぞ】。中今ぞ。このこと判るが善ぢゃ。神は総てを知っているのぞ。現在は永遠ぞ。何処からともなく感じて来るもの尊べよ。取り次ぎ、信者より曇りひどい。十一月十七日。


第八帖

 外にあるもの内にあるぞ。十一月十七日。


第九帖

 この神示に縁あるものには、天使の働き位のこと、すぐに判るミタマ授けあるのに、今の姿は何事ぞ。ボタン押せよ。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、もとへ来てあかりとなれよ。光となれよ。十一月十七日。


第十帖

 もう化けては居られん。化けの世はすんだのであるから、人民ウソしてはならんぞ。嘘見分ける鏡 与へてあるぞ。早う改心なされ。仏の取り次ぎ、キリストの取り次ぎ、天理、金光、大本の取り次ぎさん、早う改心結構ぞ。アラーの取り次ぎさん、道教も同様ぞ。人間はいつも創られつつあるものぞ。これでよいと云ふことはないぞ。ゴッドも仏も神も皆その通りざぞ。世の中も、大千世界も亦同様ぞ、つくられつつあるのぞ。愛と云ひ真と云ふも皆方便ぞ。何れも誠の現われであるぞ。はうべんの世はすみてハウベンの世となるぞ。そのハウベンの世すみて誠の世となるのぢゃ。善悪なき世となるのぢゃ。判りたか。かのととりの日。一二十(ヒツキノカミ)


第十一帖

 今度の【イワト】びらき、神と人との九十運動ぞ。建替の守護が大切ぞ。先づ一筋の天地の道から変へるのぢゃ。次に人の道つくるのぢゃ。経と緯であるぞ。人の道と天地の道と間違へてゐるぞ。人の道は花色々と咲き乱れ、織り交ぜて、楽し楽しのそれぞれであるぞ。自分で自分のことしてゐるのであるが、又させられてゐるのであるぞ。大き自分に融け入ったとて小さい自分無くなって了ふのでないぞ。神人ぞ。天地ぞと申してあらうが。善もかりぞ。悪もかりぞ。よく心得なされよ。かのととりの日。一二十(ヒツキノカミ)


第十二帖

 守護神守護神と申してゐるが、魂の守護神は肉ぞ。肉の守護神は魂ぞ。くるくる廻って又始めからぢゃ。前の始と始が違ふぞ。皆相談し合ってよきに弥栄えるぞ。為さねば後悔ぞ。始めからの神示読めば判るやうに示してあるでないか。神示読まんから迷ふのぞ。神は人民の気引くぞ。神示読めよ。神示出るぞ。かのととり。一二十


第十三帖

 神示はちっとも違はん。違ふと思ふことあったら己の心顧みよ。その心 曇ってゐるのであるぞ。めぐりあるだけ神がうらめしくなるぞ。めぐりなくなれば神が有難いのぢゃ。人間無くて神ばかりでは、この世のことは出来はせんぞ。神が人間になって働くのぞ。判りたか。新しき神国が生れるまで めぐりばかりがうようよと、昔のしたことばかり恋しがってゐるが、そんなこと何時までもつづかんぞ。三年の苦しみ、五年もがき、七年でやっと気のつく人民多いぞ。皆仲よう相談し合って力合せて進め進め。弥栄えるぞ。二つに分れるぞ。三つに分れるぞ。分れて元に納まる仕組。結構結構。理解大切。理解結構。思考しなければ これからは何も出来んぞ。拝み合ふことは理解し合ふことぞ。手合せて拝むばかりでは何も判りはせんぞ。何故に、心の手 合せんのぢゃ。心の手とは左行く心の手と右行く心の手と和すことぢゃ。サトルことぢゃ。苦しんで苦しんで苦しみぬいて得たことは楽に得たことぢゃ。その楽に得たことのみ自分の身につくのぢゃ。血ぢゃ。肉ぢゃ。かのととり。一二十


第十四帖

 しるしは と申してあらう、 なかなかぢゃなあ。為せ、為せ、為せば成る時ぞ。為さねば後悔ぞ。元たてよ。かのととり。一つ九十



第十五帖

 人から見てあれならばと云ふやうになれば、この方の光出るぢゃ。行出来ねばお出直し、お出直し多いなあ。独断 役には立たんぞ。イワトびらきの九分九厘でひっくり返り、又九分九厘でひっくり返る。天明九十六才七ヵ月、ひらく。かのととり。一二十


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ロックフェラー家と「秘密の人体実験の歴史」:ほんとよくやるナ〜〜!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13225742/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやはや、「ケムトレイル」の歴史を調べていたら、なんとこんなものがわんさかと現れた。
A History of Secret Human Experimentation(秘密の人間実験の歴史)(元記事、A History of Secret Human Experimentation

秘密の人体実験の歴史

1900: 囚人の数についてPlagueに感染しているフィリピンでの米国の医師する研究。 彼は、別の29人の囚人でBeriberiを引き起こすことによって、研究を続けていました。 実験は2人の知られている死者をもたらしました。

1915: ミシシッピーの医師は12人の白人のミシシッピー収監者で病気の療法を発見する試みでPellagraを生産しました。

1931: Medical InvestigationsのためのロックフェラーInstituteの援助で、コーネリアス・ローズ博士は癌細胞で人間の対象を染めます。 彼は、後でメリーランド、ユタ、およびパナマの米軍Biological Warfare施設を設立し続けて、米国原子力委員会と命名されます。 そこである間、彼は米兵と市民病院の患者の一連の放射線被曝実験を始めます。

1932: タスキギーSyphilis Studyは始まります。 梅毒と診断された200人の黒人男性が、病気の進行と兆候に続くのにそれらの病気について決して言われないで、処理が否定されて、代わりに人間のモルモットとして使用されます。 彼らが扱われたかもしれないと決して言われなかった状態で、彼らは皆、次に、梅毒、家族から死にます。

1935: ペラグラは付随しています。 何百万人もの個人がPellagraで20年間の期間にわたって死んだ後に、米国公衆衛生総局は、病気を食い止めるために最終的に行動します。 政府機関の指導官は、Pellagraがニコチン酸欠乏によって引き起こされる少なくとも20年間知っていましたが、死の大部分が非常に貧しい黒人の人口の中に起こったので、行動していなかったことを認めます。

1940年代: 米国政府はCold戦争時代放射実験の一部として知らないうちに12匹の人間のモルモットにウランとプルトニウムを注射しました。 12人の犠牲者が、人体がどう原爆投下に反応するだろうかを見るために1940年代(プルトニウムがある11、およびウランがある1)の間、注入されました。 テストは原子力兵器を開発するための努力から生じました。 当時、科学者は、人々が末期症状でとにかく病気であり、10年間生き残らないと主張しました。 しかし、それらの数は長生きしました、そして、プルトニウムは尿路感染力の、そして、苦痛な骨粗鬆症、または骨の間引きを引き起こしたと言われています。

1940年代: 1940年代のバンダービルト大学での例外的に大きい研究では、約820人の貧しくて、妊娠している白人女性が放射性鉄の管理されたトレーサー量でした。 バンダービルトはHealthのテネシー国務省と共に働いていました、そして、研究は公衆衛生総局によって一部資金を供給されました。 今日、ほとんどの女性が、妊娠中に鉄分補充保健薬を取ります。 この実験は鉄のために妊娠中に栄養必要量を決定するのに必要である科学的データを提供しました。

1940: シカゴの400人の囚人が、病気と戦うために新しくて実験的なドラッグの効果を研究するためにMalariaに感染しています。 ナチは後でニュルンベルクでトライアルを治療します。ホロコーストの間にそれら自身の動作を擁護するこのアメリカの研究を引用してください。

1942: 化学Warfare Servicesは約4,000人の軍人のマスタードガス実験を始めます。 実験は、1945年まで続いて、現役の委員となるよりむしろ人間のモルモットになるのを選んだセブンスデーアドベンティスト派を利用しました。

1943: 日本の実物大の細菌戦プログラムに対応して、米国はFort Detrick、MDの生物兵器の研究を始めます。

1944: 合衆国海軍は、ガスマスクと衣服を検査するのに人間の対象を使用します。 個人は、ガス室が閉じ込められて、マスタードガスとルイサイトにさらされました。

1945: プロジェクトPaperclipは開始されます。 米国国務省、陸軍情報機関、およびCIAは、合衆国の最高機密政府プロジェクトに対する仕事と引き換えにナチの科学者を募集して、免疫と秘密のアイデンティティを彼らに提供します。

1945: マンハッタン計画プログラムF。 米国原子力委員会(AEC)によって実行されます。 これはフッ化物の健康への影響の最も大量の米国の研究です。(フッ化物は原子爆弾生産で主要な化学成分でした)。 男性に知られている最も多くの有毒化学物質の1つ、フッ化物、それは見つけられますが、原因は中枢神経系に悪影響をマークしましたが、情報の多くが訴訟が原子爆弾の全規模生産をひそかに害するだろうという恐れによる国家安全の名にかけて押しつぶされます。

1946: VA病院の患者は医学の実験にモルモットとして使用されます。 疑念を和らげて、医学の研究が国のベテランの病院の1つで働いたと報告するとき、実験という単語を調査か観測に変えるためにオーダーを与えます。

1947: 政府機関が静脈内投与の放射性物質を人間の対象に施し始めると述べながら、米国原子力委員会のE.E.カークパトリック大佐は秘密書類(1947年1月8日のドキュメント07075001)を発行します。

1947: CIAは使用のための潜在的兵器としてアメリカの知性でLSDの研究を始めます。 人間の対象(民間ものと同様に軍事の)はそれらの知識のあるなしにかかわらず使用されます。

1950: 国防総省は砂漠地帯で核兵器を起爆して、医学上の問題と死亡率のために風下の居住者をモニターする計画を始めます。

1950: アメリカの都市が生物攻撃にどれくらい影響されやすいかを決定する実験では、合衆国海軍はサンフランシスコの上の船からバクテリアの雲をスプレーします。 モニタ装置は、感染の範囲をテストするために都市中に位置しています。 多くの居住者が肺炎のような兆候によって病気になります。

1951: 国防総省は、病気を発生させるバクテリアとウイルスを使用することで外気テストを始めます。 テストは1969を通して続きます、そして、隣接した領域の人々がさらされているという関心があります。

1953: 米軍はメリーランド、およびリースバーグ(ヴァージニア)でウィニペグ、セントルイス、ミネアポリス、フォートウェーン、Monocracy流域の上で亜鉛硫化カドミウムガスの雲をリリースします。 彼らの意図は、彼らがどれくらい効率的に化学薬品を分散できたかを決定することです。

1953: ニューヨークとサンフランシスコのどの何万人もの人々が空気伝染する病原菌セラチア・マルセッセンスとBacillus glogigiiに露出されるかで統合陸海軍-CIA実験が行われます。

1953年に、36のテストの憎らしいシリーズがカナダでウィニペグの市民の上で行われました。 テストが無毒のであってディフェンス必要であったことを彼に知らせて、私たちの政府はウィニペグ市長に嘘をつきました。 これらのCIAによって設計されたテストの実際の目的は、化学的に誘発された癌を考えて、人口の百分率がどれくらい大きいかもしれないかを見ることでした。

1953: CIAはProject MKULTRAを開始します。 これは、マインドコントロールと行動修正に使用される11年間の生産するように設計された研究計画と、試験薬物と生物学的因子です。 6つの「副-プロジェクト」が、知らず知らずの人間の上でエージェントをテストすることを伴いました。

1955: 生物学的因子で人口母集団を染める性能をテストする実験では、CIAはタンパベイ(Fl)の上で陸軍の生物兵器戦争蓄えから引き下がるバクテリアをリリースします。

1955: エージェントを無能力にする化学物質としての利用の可能性を研究して、陸軍ケミカルCorpsはLSD研究を続けています。 1,000人以上のアメリカ人がテストに参加します。(テストは1958年まで続きます)。

1956: 米軍はSavannahとGaとエイヴォンPark、Flの上でYellow Feverに感染している蚊をリリースします。 各テストに続いて、国民の健康職員のふりをしている陸軍のエージェントが、効果がないかどうか犠牲者をテストします。

1958: LSDは知性への効果がないかどうか陸軍のケミカルWarfare研究所の95人のボランティアの上でテストされます。 1960年代: 政府はProject Shadをよく秘密にしました。 Project Shadの分類されたテスト、長さ100マイルのエアゾールをスプレーして、海兵隊員ジェットが遠く離れた太平洋の環礁からの夜から金切り声を出しながら来たショーは5隻以上の引き船を曇らせます。 そして、男性は病気になり始めました。

1960: Intelligence(ACSI)の陸軍Assistant幕僚長はヨーロッパと極東でLSDの実地試験を認可します。 european人口のテストはProject THIRD CHANCEとコード名を付けられます。 アジア人口のテストはProject DERBY HATとコード名を付けられます。

1965: プロジェクトCIAと国防総省はProject MKSEARCH(精神に作用する薬の使用で人間挙動を操る能力を見いだすプログラム)を始めます。

1965: フィラデルフィアのHolmesburg州Prisonの囚人はダイオキシン(ベトナムで使用される枯葉剤の毒性の強い化学薬品成分)にかけられます。 男性は後で癌発生のために研究されます。(それは、枯葉剤がずっと疑いのある発癌物質であったと暗示します)。

1966: CIAは、人間と動物へのある種の薬物の毒性効果をテストするためにProject MKOFTEN、プログラムを開始します。

1966: 米軍はニューヨーク市の地下鉄網中で枯草菌異形nigerを分配します。 軍隊の科学者が換気格子でバクテリアで満たされた電球を落とすとき、100万人以上の民間人が露出されています。

1967: CIAと国防総省は、生物化学兵器を維持して、備蓄して、テストするためにProject MKNAOMI、MKULTRAであって設計されることの後継者を実行します。

1968: ワシントンDCでのFDAの給水に化学物質を注ぐことによって飲料水に毒を入れる可能性があるCIA実験

1969: 1969年6月9日に、プロジェクトがどの人間のために合成の生物学的因子を生産するように基金を要求するか歳出委員会の下院小委員会がまだ自然免疫を取得していない前に、D.M.McArtor博士、当時の国防総省へのResearchとTechnologyの次長は現れました。 McArtor博士は、1000万ドルのドルが次の5-10年間このエージェントを生産するように頼みました。 連邦議会議事録は、この細菌エージェントの進化のためのプランによると、新しい病気の最も重要な特性が「伝染病から私たちの相対的な自由を維持するのは、私たちが依存する免疫の、そして、治療法の過程に手に負えな[抵抗力がある]であるかもしれない」ということであることを明らかにします。 エイズは10年後に最初に、公衆衛生上の危険として現れました。

1960と1970Altogether、1960年と1970年の間に予定されていた103のテストがありましたが、今までのところ、米国国防総省は、12が行われたと確認するだけでした。 3つのテストがライブ神経系に作用する物質を使用しました、そして、1つは活動的な生物学的因子を使用しました、そして、1つは当時、無害であると考えられている間に以来危険であることがわかっている興奮剤を使用しました。

1970: H.R.15090の下で合成の生物学的因子のための基金を得ます。 CIAの監督下で、プロジェクトがFort Detrick(軍隊の最高機密生物兵器施設)でSpecial Operations事業部によって行われます。 分子生物学のテクニックがエイズのようなレトロウイルスを生産するのに使用されるという思惑は高くしています。

1970: 合衆国は選択的にDNAの遺伝的な差と変化のため影響されやすい特定の民族を狙って、排除するように設計された、エスニック兵器(1970年11月の軍用のReview)の開発を激化させます。

1975: Biological Warfare ResearchのためのFort Detrickのセンターのウイルス部は、国立ガン研究所(NCI)の監督下でフレドリックCancer Research Facilitiesに改名されて、置かれます。 特別なウイルス癌のプログラムが表面上発癌性のウイルスを開発するために合衆国海軍によって開始されるのが、ここにそれがいます。 retrovirologistsが免疫が全く存在しないウイルスを隔離するのが、ここにもそれがあります。 それは後でHTLV(人間のT細胞Leukemia Virus)と命名されます。

1975、1977、および1994年の議会傍聴は私たちのDeathの有名な部が不運であるとしてアメリカの人口を使用したという詳細に吐き気を催す際にWWII以来のモルモットを確認します。 米軍から集まっているラトガース教授レオナルド・コールはアメリカの、そして、カナダの一般市民でひそかにテストされた生物および化学兵器用の薬品のぞっとさせるリストを記録します。

1977: HealthとScientific Researchの上院傍聴は、1949年と1969年の間に、生物学的因子がいる状態で239の人口集中地域が汚染されたと確認します。 その領域のいくつかがサンフランシスコ、ワシントンDC、Key西洋、パナマシティ、ミネアポリス、およびセントルイスを含んでいました。

1978: CDCによって行われた実験的なHepatitis Bワクチンの試用は、ニューヨーク、ロサンゼルス、およびサンフランシスコで始まります。 調査課題のための広告は明確に無差別な同性の男性を求めます。
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日本売国合戦?

oninomaeさんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15117276/
<転載開始>
私としては、日本売国合戦は、どうでもいい(こんなことに熱中できるわけがない)のだが、一応言っておこう。

まず、「小沢一郎」、『日本改造計画』より、抜粋とコメント



なぜ小選挙区制がいいか p65-80

一つの選挙区で三~五人を選ぶ中選挙区制では、野党は候補者を一人に絞る限り、黙っていても必ず当選する。何が何でも与党に反対する二割ほどの反体制的批判票が必ず存在するからだ。 (引用注:存在していると都合が悪いらしい)  手をこまねいていても、野党は百三十前後の議席を確保できる。  p67

民主主義において、少数者の尊重はきわめて重要なことである。(引用注:等といいつつ・・) ところが日本では、それが政治の談合構造の中で肥大化し、実質的に全会一致制となっている。全員が賛成しなければ (引用注:NWOへの協力を勝手にやる)決定ができない仕組みができあがっている。 (引用注:と、詭弁を弄しているが、40%足らずの得票で、70%の議席を占有して勝手なことを出来るのなら、60%の「少数者」はどうなるのか?)  p68




(引用注:湾岸戦争に協力が「不十分」だったことを踏まえて)政治のリーダーシップを回復(引用注:独裁を確立)し、ダイナミズムを取り戻す(引用注:NWOに協力する)ためには、多数決原理(引用注:過半数以下でもかってにやること)をもっと全面に出さなければならない。 p68

・・・私はかねてから小選挙区制の導入を主張してきた。  p68

この制度では、各選挙区で一人しか当選しないので、どんなに拮抗しても一票でも多い方が議席を獲得し、少ない方は議席を得られない。これほど明瞭に多数決原理の考え方を反映している選挙制度はないであろう。  p69

・・・

さらに、選挙民が均質で、それほど思想的にかけ離れていなければ、競争原理からいって、選挙は具体的政策をめぐる二大陣営の争いになるだろう。 (引用注:「具体的政策」は、一体いくつあるのか?まあ、そんなことは関係ない。2大政党どちらもがNWO陣営で何が何でも売国アジェンダを進めさえすればそれでよい)

その結果、国の基本理念を同じくする(引用注:ほらきた)二大政党制が確立しやすくなる。

小選挙区制では、(引用注:民主主義に反して)得票数の開き以上に議席数が開くので、支持率の変化が敏感に議席に反映され、政権交代が起きやすくなるという点も見逃せない。 日本の政治が抱えているほとんどの(引用注:NWOにすみやかに協力出来ないという)問題は、小選挙区制の導入によって解決できそうだ。  p69




しかし、(引用注:以下言い訳略) 

・・・

小選挙区制では(引用注:一人区では)一選挙区から各党一人しか立候補出来ないので、各党どのように候補者を選ぶかが問題になる。

政党本位の選挙という視点に立てば、党本部が選ぶことで権限が党本部に集中することになり、政党規律を確立するためには好ましい。 (引用注:誰かの好きなダブル・スピーク、「民主集中制」という詭弁、独裁の別名) しかし、(引用注:以下言い訳略) p73

・・・

イギリスの保守党がやっているように、候補者の(引用注:NWO適性)資格試験制度を導入するのがよいと思う。 p74



・・・

問題は選挙運動のやり方と運動費用の公的助成をどうするかである。

政見放送をはじめとする選挙運動の手段は、憲法上可能な限り政党にのみ認め、公的助成の対象も政党だけに限定して、(引用注:意見の異なる独立性のある)候補者個人には一切助成しないようにすべきだと、私は思う。  p75


小選挙区の趣旨からいえば、選挙運動の手段はすべて政党に与え、政党だけが選挙運動を行えるようににした方がよい。しかし、個人の選挙運動を全面禁止すると憲法に違反することになるので、最低限の手段は個人にも認めざるを得ない。

そこで、街宣車の運行、掲示板へのポスター掲示などは政党だけでなく候補者個人にも認める。ただし、政党に対しては公認候補の分とは別に、街宣車、掲示板などを個人のそれと同じかそれ以上に認める。 さらに、政見放送、選挙公報、選挙はがきなどは政党にしか認めず、費用もすべて政党への助成として公費で負担する。

こうすると、(引用注:NWOの代理人ではない)個人は選挙運動の最低限の権利は認められても、全部自費で、しかも限られた範囲で運動する以外にない。有効な選挙運動は事実上、政党しかできないことになる。(引用注:まったく、「すばらしき民主主義新世界」である)



この措置は、資金力のある政党や候補者が有利に選挙運動を展開するのを防ぎ、 かつ、(引用注:よい子分ではなかった)公認もれになった候補者が無所属で立候補する道を閉ざすためだ

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<2003年10月のペンタゴンレポート> <温暖化の頂点は2010年かもね?><来年から始まる、地球寒冷化と食料、エネルギー不足>NO1 

天空編 11756より
http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11756.html


太陽(ミロク)さんのメール

<2003年10月のペンタゴンレポート>

ももいちたろうコメント:===1~2===

1項は <突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとそのアメリカ合衆国>の原本の翻訳である。

少し長いので読み込むのに苦労するかもしれない。

2項は <地球寒冷化に関するペンタゴンレポート・1>は そのシナリオを簡単に要約していて目次などあるので、一目で理解するのには便利であるし、関連の画像がありイメ-ジ化しやすい。

3項は ヤス氏のレホ-トのダイジェストと現状の状況との比較検証的内容である。

この内容の主な物は 「2003年10月のペンタゴンレポート」に掲載されている地球の寒冷化に関する要約である。

前から、温暖化と騒いでいる段階で、氷河期が来るよと説明していたが、その原理的な内容と具体的な気象環境などの変化と社会的な影響の説明が記載されている。

ペンタゴンが予測していると言うことは 奴らが認識し計画を実施しているということである。

 

既に、海水の循環については案内した。

しかし、以前は その科学的仕掛けと観測結果の報告であったが、このレポ-トによれば、その変化に対する人類の環境の変化を具体的にペンタゴンが予測していることである。

エルニ-ニョ・ラニャニャなど海水の状態によって大気は容易に変化する。

多くの場合、親潮などの海面の表層の流れを教科書などでは教わるが、深層海流については教育をうけないので、その重要性について理解・認識していない。

地球の気象パタン-の多くは海水の状態と強く関連していて、特に長い周期のパタ-ンについては 北極・南極から赤道を越える地球全体に渡って流れる深海の流れを理解していないと理解が進まない。

もっとも、これらの深海の海流について明らかになってきたのは 21世紀に入ってきてからで、多くの人々がその重要性についての認識が不足している。

現状を理解するには 深層海流の流れが温暖化のパタ-ンから寒冷化のパタ-ンに切り替わている真っ最中であることであることを認識することである。

その為に、気象の異状が今年2010年を見ただけでも容易に理解出きると思うのである。

参考にされたい。

 


--- 参考資料 ---------

1。 <突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとそのアメリカ合衆国>

http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm

2。 <地球寒冷化に関するペンタゴンレポート・1>

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_169.html

3。

 

 


===1============

 


http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/
Pentagon%20Report.htm

<突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとそのアメリカ合衆国>

2003年10月

ピーターシュワルツ、ダグランドール著

 


思いもよらないことを想像すること

この報告の目的は、思いもよらないことを想像する為であり、最新の気候変化の調査研究がアメリカ合衆国国家安全保障に連座する(密接に関係する)ことを理解するよう推し進めるためであります。

科学者達はこの研究をサポートします、

しかし、筋書きが描写した警告は、2つの基本的な点で極端です。

初めに、彼らは、我々が概略を述べる出来事が全世界よりむしろ少しの地域でたぶん起こるだろうことを主張します。

第2に、彼らは、事象の大きさがかなりより小さいかもしれないとも言います。

(ところで)我々はたとえもっとも有望ではないとしても、アメリカ合衆国国家安全保障にとって直ちに熟考されるべきと判断する気候変化シナリオを作りました。


実施上の要約

かなりの地球の温暖化が21世紀の間に起こるだろうことを示す実質的証拠があります。

変化が今までのところ漸次であり、そして将来に渡って同様に漸次だと考えられるので、地球温暖化の影響は、ほとんどの国家にとって扱いやすい事柄であるとされています。

しかしながら、最近の調査結果は、この漸次の地球の温暖化は、海洋による熱塩循環コンベアーが比較的突然速度を落とすことに至ることを示唆しました。

(その結果)調査結果は現在世界の食料生産のかなりの部分を提供する地域でより厳しい冬の気候状況、激しい大気湿度の減少、および猛烈な風による影響がでる可能性があることを示唆したのです。

(このままの)不十分な準備では、その結果は、地球環境における生存収容力のかなりの低下かもしれないのです。

この調査結果は、気温が一旦ある境界値を超えれば、比較的突然逆方向の気候状況が現れることを示唆します。

(すなわち)それは変化の持続性があり、いくつかの区域で華氏5-10度(摂氏2.8-5.6度)の大気平均温度の低下を引き起こし、これが10年間で起こることを示唆しているのです。

古気候学的証拠は、このような変動する気候様式が8,200年前に海洋コンベアーが崩懐したときに起こり、それが1世紀もの間持続した事を示唆します。

また、極端な例では、12700年前のヤンガードリアスの時点では1,000年間に渡りこのような気候様式が持続したことも示唆します。

このレポートでは、一般的な漸次の気候温暖化のシナリオの代案として、約8200年前に起こった100年イベントを突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオの前提としました。

この突然の変化シナリオの特徴を以下に示します:


・ アジア、北アメリカにおいて、年平均気温が最大華氏5度(摂氏2.8度)低下します。

北ヨーロッパにおいては、年平均気温が最大華氏6度(摂氏3.3度)低下します。

・ オーストラリア、南アメリカ、及び南アフリカの大部分の所で年平均気温が最大華氏4度(摂氏2.2度)増加します。

・ 干ばつは、10年間に渡って持続します。

それはヨーロッパや東北アメリカの人口集中する農業地域や水資源地域を危機的状態とします。

・ 変化の衝撃を詳しく述べると、冬の嵐および風が激化します。

西ヨーロッパおよび北太平洋は、機能強化した風を経験します。

この報告書は突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオがどのように地政学的環境を潜在的に動揺させるか、すなわち、資源束縛の結果として小衝突が起こり、戦争となるかを報告します。

以下にそれを示します。

1) 最終的な全体的農業生産高の減少とその結果としての食糧不足

2) 主要な地域での降水量の変動を起因とする真水取得可能性の縮小と品質の劣化、そしてそれが原因の氾濫と旱魃。

3) 広範囲に渡る海氷及び嵐によるエネルギー供給の寸断

全体のそして地域の生存収容力(Carrying Capacity)が減少させられるので、世界中は緊張状態となり守備と攻撃という基本的な戦略を採らざるを得なくなるでしょう。

国家の資源管理は国家自身の資源保護のためその回りを仮想要塞化するかもしれません。

幸運な国家は少なく、多くの国家は大昔から隣国との敵意を持つ為、食料の調達、飲み水の調達に関して苦闘を始めるかもしれません。

防衛優先の同盟関係は在りそうに無く、生存目的の資源獲得が優先し宗教や観念論、国家的栄誉は2の次にされるでしょう。

このシナリオはアメリカ合衆国の新たな挑戦を主張します、

そして取られるべきいくつかの行動を示唆します:


・ どのようにまたどの場所で変化が起こるかを予期するために幅広いシナリオに基づく調査を行い、これらの前兆を察知する改良型気候モデルを作り出して下さい。

・ 食物、水、およびエネルギーの気候による影響に対応するための企画を改良する為、突発的気候変動(気候ジャンプ)の前兆を察知する包括的な気候モデル(に対応する情報)を集めて下さい。

・ (各々の)国が最も気候変動の受けやすさを予期する為、弱さの測定基準を作ってください。

それはすなわち世界の物質的混乱と潜在的暴力に関しての基準を意味します。

・水の管理機能の増進といった後悔の無い戦略を明らかにしてください。

・適応する為の答えを予行演習して下さい

・局所的連座(密接な関係)を調査して下さい

・気候を制御する地球科学技術の選択肢を調査して下さい。


今日、地球温暖化がthermohaline循環(熱塩循環・海洋底大循環)に対し著しく衝撃を与え始めるかもしれない境界値に達したいくつかの兆候があります。

これらの兆候では過去40年にわたって北大西洋が融解氷河や増進した降水流によって本質的に塩分を含んでいない真水状態にされている事を示しています。

この報告書は、突発的気候変動(気候ジャンプ)の潜在的に不吉な成り行きのため、危険がたとえ不確でたぶんとても小さいとしても、科学の討論を越えてアメリカ合衆国国家安全保障の懸案として持ち上げられること提案します。

 

 

(つづく)

 

ひふみ神示 第23巻 海の巻 / (三のキ)

ひふみ神示 第23巻 海の巻 / (三のキ)


第一帖

 海の巻 書きしらすぞ、五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、皆始めは結構であったが段々と時経るに従って役員が集まってワヤにいたしたのぢゃ、気の毒ぞ、神の名汚しておるぞ。大日月と現はれたら、何かの事キビシクなって来て、建替の守護と建直しの守護に廻るから、その覚悟よいか。間違った心で信心すれば、信心せんより、も一つキビシクえらい事がみちはじめみつようになるぞ。今に此処の悪口申してふれ歩く人出て来るぞ、悪口云われだしたら結構近づいたのざと申してあろ、悪口は悪の白旗ざぞ。飛んで来て上にとまってゐる小鳥、風吹く度にびくびくぢゃ、大嵐来ん前にねぐらに帰って下されよ、大嵐 目の前。此処は先づ苦労、その苦労に勝ちたら、己に克ちたら魂磨けるぞ、段々と楽になって嬉し嬉しとなるぞ、結構な仕組、知らしたら邪魔入るなり、知らさんので判らんなり、心でとりてくれよ、世界の民の会なせばなる、なさねば後悔ぞ。八月十三日、一二


第二帖

 権小道師から上は神の帖面につくのであるぞ、参道は仮ぞ。合せて四十九かへミタマ六参道仮ざからそのつもり結構ぞ。一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。火の守護から水の守護に変って居るのであるから、水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、この事忘れるなよ、この中には化物ゐるのざぞ、化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、神くどう気付けおくぞ。八月十四日、ひつ九の


第三帖

 今迄は神様も別れ別れで勝手にしてゐたのであるから、神様の申された事にも間違ひとなることあったのぢゃ、今でも神様はウソを申されんのであるが、和合なく離れ離れであったから、自分の目で届くグルリは、自分の力の中では誠であっても、広い世界へ出すと間違ったことになってゐたのぢゃ、神のお示しが違ったと申して其の神様を悪く申すでないぞ、今の上に立つ人も同様ざぞ、心得なされよ。今度は愈々一致和合して、大神様の仕組結構が相判り来て、大日月の神となりなされて現はれなさるのぢゃ。判りたか、雨結構、風結構、岩結構、荒結構、地震結構。八月十四日、ひつくのかミ。


第四帖

 出てきてから又同じ様なこと繰り返すぞ、今度は魂抜けてゐるからグニャグニャぞ、グニャグニャ細工しか出来んぞ、それに迷ふでないぞ。神示が肚に入って血になると、何が起って来ても結構であるが、始の内は、ちょっとの事で迷いの雲が出て悪のとりことなって苦しむぞ、悪はないのであるが、無い悪を人民の心から生むのざぞ、悪のとりことなって苦しむが見へてゐるから、苦も結構なれど いらん苦はいらんぞ、神示よく読んで苦を楽とせよ、楽は喜びぞ、苦のハタラキが楽ぞ、楽は喜びぞ、光ぞ、神人共のまつりぞ、楽で岩戸開けるぞ、苦しんで開く岩戸は誠の岩戸でないぞ。八月十四日、ひつくのかミ。


第五帖

 今日(こんにち)までの御教は、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来ると云ふ、これが悪魔の御教(みおしへ)ぞ、この御教に人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことのおろかさよ、三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の、平和を求め願ひしも、それははかなき水の泡、悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々ふへるのみ、悪殺すてふ其のことが、悪そのものと知らざるや、神の心は弥栄ぞ、本来 悪も善もなし、只み光の栄ゆのみ、八股おろちも金毛も、ジャキも皆それ生ける神、神の光の生みしもの、悪抱きませ善も抱き、あななふ所に御力の、輝く時ぞ来たるなり、善いさかへば悪なるぞ、善悪不二と云ひながら、悪と善とを区別して、導く教ぞ悪なるぞ、只御光の其の中に、喜び迎へ善もなく、悪もあらざる天国ぞ、皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、只御光に生きよかし、生れ赤児となりなりて、光の神の説き給ふ、誠の道をすすめかし、マコトの道に弥栄ませ。八月十五日、 のひつ九の しるす。
 言答(いわと)明けたる今日ぞ目出度し、二の言答(いわと)早よう明けてよ。


第六帖

 いくら利巧でも今迄の人間心では神の仕組は分らんぞ、帰るに帰れず、他を探しても根本のマコトを伝へる所はなし、泣く泣くつらい思ひせねばならんぞ、くどう気つけてゐるのざぞ、慢心取違ひの鼻高さん、路頭に立たねばならんぞ。一二四、結構な日に生れたのぢゃ、この日に生れた仕事は皆よくなるぞ、この神示よく読んでくれたら何を申さんでも、何を聞かんでも、よいことになるのであるぞ、戦や天災では人の心は直らんと申してあろが、今迄のどんなやり方でも人の心は直らんぞ、心得なされよ。八月二十三日、一二


第七帖

 今度は先づ心の建直しぢゃ、どうしたら建直るかと云ふこと、この神示読んで覚りて下されよ、今度は悪をのうにするのぢゃ、のうにするは善で抱き参らすことぢゃ、なくすることでないぞ、亡ぼすことでないぞ、このところが肝腎のところぢゃから、よく心にしめて居りて下されよ。この世は一つの神で治めんことには治まらんぞ、 でくくるのぢゃぞ、人民の力だけでは治まらんのぢゃぞ、一つの教となってそれぞれの枝葉が出て来るのぢゃ、今では枝から根が出て大切なミキがなくなって居るのぢゃぞ、中つ代からの神では何も出来んと申してあろがな、神と人と一つになって一つの王となるのぢゃ、上下揃ふて一つになるのぢゃ、善も悪もあななひて、一つの新しき善となるのぢゃ、王となるのぢゃぞ。八月二十三日、一二


第八帖

 折角 神が与えたおかげも今の人民では荷が重いから途中で倒れん様に神示を杖として下されよ、イキ切れん様になされよ。一つでも半分でも神の御用つとめたらつとめ徳ざぞ、何と申しても神程たよりになるものはないと判らんのか、おかげ取り徳。破れるは内からぞ、外からはビクとも致さんぞ。天では月の大神様、ミ、ヤ、カ、ラ、ス、出て来るぞ、始末よくして下されよ、始末よく出来れば何事も楽になって来るぞ、火のタキ方から水の汲み方まで変るのであ るぞ、大切なことであるぞ。うそはちっとも申されん、この神示通りに出て来るのぢゃ、先の先の先まで見通しつかん様な事では、こんなタンカは切れんのざぞ、おかげは其の心通りに与へてあ るでないか。下の神が上の神の名をかたりて来ることあるぞ、それが見分けられん様では取違ひとなるぞ、十人位は神示がそらで云へる人をつくっておかねばならんぞ。八月二十三日、一二


第九帖

 マコトの改心は愈々とならねば出来んものぢゃが、出来んことも無理もきかねば この峠越せんこともあるのざぞ。天も近うなるぞ、地も近うなるぞ、田舎に都、都に田舎が出来ると申してあろが、も少し人民に判りて来んと、今びっくり箱をあけたら助かる人民一分もないぞ、早う知らしてくれよ。神せけるなれど人民中々云ふこと聞かんから物事おそくなるばかり、おそくなれば益々苦しむばかりぞ。色はにほへど散るものぞ、世の乱れ神界のいろからであるぞ、気つけておくぞ。日の本(もと)の国を取らうとしても何とだましても、御先祖様には何も彼も世の元からの仕組してこの事判ってゐるのであるから、悪のやり方よ、早う善にまつろへよ、まつろへば悪も善の花咲くのぢゃぞ。八月二十三日、一二 神示(ふで)。


第十帖

 この方 悪神、祟神(たたりがみ)と人民に云はれてトコトン落されてゐた神であるぞ、云はれるには云はれるだけの事もあるのぢゃ、此の方さへ改心いたしたのであるぞ、改心のおかげで此の度の御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。改心とは まつろふ事ぞ、中行くことぞ、判りたか。今度は十人並のおかげ位では誠の信心とは申されんぞ、千人万人のおかげを取りて下されよ、千人力与へると申してあろが、大事な御先祖様の血統を皆世に落して了ふて無きものにして了ふて、途中からの代へ身魂を、渡りて来た身魂を、まぜこぜの世と致して、今の有様は何事ぞ、まだ判らんのかなあ、人民もぐれんぞ。八月二十三日、一二


第十一帖

 だました岩戸からはだました神が出て、ウソの世となったのぢゃ、この道理判るであろう、ニセ神やら、だました神やら、次々に五度の岩戸閉めと申してあろが、タンバはタニハ、田庭とは日の本の国ぞ、世界の事ぞ、タンバとはタンバイチとは世界の中心と云ふ事ぞ、日の本と云ふ事ぞ、キミの国ざぞ、扶桑の国ざぞ、地場ざぞ、判りたか。地場を固めなならんぞ、五十鈴の川はムツの川、和合の川ぞ。社殿(やしろ)は八方に開く時来たら八尋殿(やひろどの)建てて下されよ、マコトの八尋殿。何も判らん無茶苦茶者が、偉ら相な名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしてゐるが、今に尻尾を出して来るぞ、尻尾つかまらん内に改心して神の道に従って来いよ。八月二十三日、一二


第十二帖

 神は人民には見へん、たよりないものであるが、たよりないのが、たよりになるのであるぞ。外国行きとは幽界行きの事ぞ。時節来て居れど人民心でせくでないぞ、せくとしくじるぞ。あちらに一人、こちらに一人、と云ふ風に残る位むごい事にせなならん様になってゐるのざから、一人でも多く助けたい親心汲みとりて、早う云ふこと聞くものぢゃ。ここ迄神示通りに出てゐても、まだ判らんのか、疑ふのにも余りであるぞ。地に高天原(たかあまはら)が出来るのざぞ、天の神 地に降りなされ、地(くに)の神と御一体と成りなされ大日月の神と現はれなさる日となった、結構であるぞ、肉体の事は何とか分るであろが、タマは判るまい、永遠(とわ)にタマは生き通しであるから、タマの因縁の判る所は九九(ここ)の二(ふ)でより他にはいくらさがしてもないのざぞ。八月二十三日、一二


第十三帖

 表に出て居る神々様に和合して貰ふて世の建替にかかりて下されよ、苦労なしには何事も成就せんぞ、苦を楽しめよ。此の世を乱したのは神界から、此の世乱した者が、此の世を直さねばならんのざぞ、この道理判るであろがな、建直しの御用に使ふ身魂は此の世乱した神々様であるぞよ。秘密は秘密でないぞ、火水であるぞ、明らかな光であるぞ、火水(ひみず)のマコトを悪神にたぶらかされて判らなくなったから、秘密となったのであるぞ、秘密は必ず現はれて来るぞ。あと七つの集団(まどゐ)が出来るぞ、一には のしるしつけよ、この世一切のことを建替へるのぢゃ、神の道も変へるぞ、心のおき所も変へるぞ。八月二十三日、一二


第十四帖

 何も分らん枝葉の神に使はれてゐると気の毒出来るぞ、早う其の神と共に此処へ参りて、マコトの言(こと)を聞いて誠に早う立ち返りて下されよ、 九十(マコト)とは 一二三四五六七八九十であるぞ、一二三四五六七八かくれてゐるのざぞ。縁あればこそ、そなた達を引寄せたのぢゃ、此の度の二度とない大手柄の差添へとなって下されよ、なれる因縁の尊い因縁をこわすでないぞ。見て見よれ、真只中になりたら学でも智でも金でもどうにもならん見当取れん事になるのぢゃ、今は神を見下げて人民が上になってゐるが、さうなってから神に助けてくれと申しても、時が過ぎてゐるから時の神様がお許しなさらんぞ、マコトになってゐれば何事もすらりすらりぞ。八月二十三日、一二


第十五帖

 学や智や金がチラチラ出る様では、マコトが磨けては居らんのぢゃ、今の法律でも、教育でも、兵隊でも、宗教でも、この世は建直らんぞ、新しき光が生れて世を救ふのぢゃ、新しき光とはこの神示ぢゃ、この神ぢゃ。七つの花が八つに咲くぞ、此の神示八通りに読めるのぢゃ、七通りまでは今の人民でも何とか判るなれど八通り目は中々ぞ。一厘が、かくしてあるのぢゃ、かくしたものは現はれるのぢゃ、現はれてゐるのぢゃ。何でもない事が中々のことぢゃ、判りたか。八月二十三日、一二


第十六帖

 今はなれた人民、此処がよくなったと云ふて帰る事ははづかしい事になって、帰っても変なことになるぞ、今の内に早う立ち返って御用結構ぞ。世界に、人民に判らんめづらしき事を出すぞ、皆この神の仕組であるから、変りたこと、判らん事が愈々となったら、神代近づいたのであるぞ。役員には神示の肚に入った者がなるのざぞ、役員の御魂は沢山あれど、神示読まねば役員にはなれないのざぞ、なればスコタンばかり、長らく世に落ちて居た神人神々様を世にお上げせねば世はよくならんのざぞ、軽く見るから神示分らんのぢゃ、人も軽く見てはならんぞ。八月二十三日、一二


第十七帖

 天地ひっくり返ると云ふことはミタマがひっくり返ると云ふことぞ。神示読みて聞かせよ、目も鼻も開けておられん事が、建替への真最中になると出て来るぞ、信仰の人と、無信仰の人と、愈々立分けの時ぢゃぞ、マコト一つで生神に仕へ奉(まつ)れよ。八月二十三日、ひつ九


第十八帖

 人民の我では通らん時となった位 判って居らうがな、早よ我捨ててこの方について参れよ、素直にいたせば楽に行けるのざぞ、大峠越せるのざぞ、時節の仕組 中々人民には判るまいがな、悪抱き参らす為には我が子にまで天のトガをおはせ、善の地の先祖まで押し込めねば一応抱く事出来んのであるぞ、ここの秘密知るものは天の御先祖様と地の御先祖様より他には無いのであるぞ。我が我がと早う出世したい様では、心変へんと人民は御用六ヶ敷いぞ。神に分けへだてなし、へだては人民の心にあるぞ。此の道は因縁なくしては判らん六ヶ敷い道であれど、此の道つらぬかねば、世界は一平にならんのぢゃ、縁ある人は勇んで行けるのぢゃ、神が守るからおかげ万倍ぢゃ、神の帖面 間違ひないぞ、思ふ様にならぬのは、ならぬ時は我の心に聞いて見るがよいぞ、神の仕組は変らねど、此の世では、人民の心次第で良くも悪くも出て来るのぢゃ、仕事は変らねど出て来るのが変るのざ、悪く変ると気の毒なから くどう申してゐるのぢゃぞ。八月二十三日、一二


第十九帖

 三三(みみ)に一二三(ひふみ)聞かするぞ、愈々身実(みみ)に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてくれよ、あなさやけ、あなすがすがし、言答(いわと)開けたり、二十三巻で此の方の神示(ふで)の終り、終りの終りぞ、後の七巻は他から出してあるのざぞ、いづれ判りて来るぞ、合せて三十の巻、それが一つの節ざぞ、天明 御身(みみ)に聞かすぞ、よきにはからへ、この行中々ぞ。八月二十三日、ひつ九の 神示これまで。




参考文献
岡本天明・筆
『ひふみ神示』

IMF管理を望む財界・官僚

NEVADAブログより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
いやはや困ったものですね!!

<転載開始>
週刊アエラ9月20日号には以下のような記事が掲載されています。

<経済産業省官僚の言葉>
『もう日本の衰退は止まらない。IMFがやってきて財閥を解体し、産業を再編した韓国がうらやましい。そんな声が財界人から聞こえてきます』

『このままだらだらと時間を浪費するならば、IMFがやってきて思い切ったことをやってくれた方が、次世代のためになるのではないか』

詳しいことはこのアエラを買ってお読み頂きたいのですが、今の日本のままでは衰退して日本は取り返しのつかない事態に陥ると官僚は危惧しており、いっそのこと、韓国のようにIMF管理下にはいって経済・社会の再編を行った方がよいと官僚・財界人が考えはじめていると報じているのです。

このIMF管理下ですが、実際には不可能になっています。
その時期を逸したからです。
古い言い方になりますが、日本は『ルビコン川を渡ってしまった』からです。
もはや日本に残されている手段は行き着くところまで行って、どん底を見てから這い上がってくるしか道はありません。

IMFは日本のような巨大経済国を再建したことはなく、また今ヨーロッパ諸国の再建で手一杯になっており、とても日本を再建するだけの人員もいません。
日本に経済リフォームを提言することはできましても、経済統治までとても出来るものではないのです。
しかも、中国・ロシアが日本の領土を虎視眈々と狙っており、安全保障上の問題が生じている国にIMFのエリート官僚が来ることはありえません。

この経済産業省官僚が頼る【IMF管理】ですが、通常のIMF管理ではなく、日本が信託統治下に置かれた際のIMF管理下に入った場合の日本人の生活はいったいどうなるでしょうか?

簡単に言えば日本人の生活は徹底的に破壊されます。
円紙幣は無効になり、日本国民が持っています資産(現預金・金・株券・不動産・保険)はことごとくIMFの管理下に置かれ、事実上没収となります。

日本人が資産として考えています金融資産はすべて経済再建のために没収となり、日本人は一から資産を作り直すことになります。

この資産没収の際、外国人の日本資産も没収されますので、同時に外国政府は日本人・日本企業が保有する不動産・口座を没収し、自国民がこうむった損をこの没収した日本人・日本企業の財産から差し引くことになります。
資産と負債を相殺する動きになるのは必然であり、こうなれば、海外に資産を逃したために安全と思っている
日本人の資産家は丸裸になります。
外国に資産を保有するということはその処分権も外国政府が握るということであり、何をされましても文句はいえないのです。

このアエラの記事に登場する経済産業省官僚はこのままいけば日本は取り返しのつかない事態に陥ると考えているのです。

IMFにすがる日本(官僚)は白旗を上げたと同じですが、その白旗に世界は気づいてくれるでしょうか?


<転載終了>

ウィリアム・クーパーとその死の真相:「彼は本当の愛国者だった」

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13220412/
<以下転載>

ウィリアム・クーパーとその死の真相:「彼は本当の愛国者だった」

"Read everything, listen to everybody, don't trust anything unless you can prove it with your own research" ----- William Cooper
(「何でも読み、どんな人の意見も聞きなさい。でも、自分の調査で証明できないことはどんなことも信じてはなりません」−−ウィリアム・クーパー)


みなさん、こんにちは。

日米の政治や政治家のことを見ていると、いよいよ日本も終わり、アメリカも終わり。そして地球も終わりだナ、というような気になってしまう。

日本における在日朝鮮人の役割とアメリカにおけるユダヤ人の役割がまったく同じようなものだというのは、かのリチャード・コシミズさんの分析である。実際、ソンテジャクさんこと池田大作先生と偽ユダヤ人のヘンリー・キッシンジャー博士は永年の親交があるという。ほんのわずかのユダヤ人がいかにして巨大な国アメリカ合衆国を手玉に取ったか? 手中に収めたか? 日いづる国日本をほんのわずかの在日朝鮮人韓国人がいかに手玉に取るか? そのためのひな形としてその手法を教えたのだろうと思う。

アメリカ合衆国のメディア、映画、テレビ、ラジオから科学界、教育界、大学界、そして実業界、政治の世界、そして裏社会のほぼすべてにわたり、ユダヤ人[正確に言えば、偽ユダヤ人(ユダヤ人を名乗るがユダヤ教を信じない人)と偽アングロサクソン人(アングロサクソン人を語るが実際は偽ユダヤ人である人)]が手中に収めている。いまや「古き良きアメリカ人」は絶滅した。「自由の国アメリカ」も消滅した。同様に、日本においては、芸能界、メディア、映画、テレビ、ラジオの世界から政治や実業界そして裏社会に至まで、創価学会(北朝鮮系)や統一教会(韓国系)でなければ、タレントにも政治家にも実業家にもなれない日本へと変貌を遂げて来ている。

この意味で、アメリカのユダヤ人と日本の在日の人々の役割や立場は非常に良く似ている。強いて違いがあるとすれば、アメリカの方が若干先行しているというところだろう。今やアメリカではユダヤ人にあらずば人にあらず。ユダヤ人以外はゴイム(非ユダヤ人の蔑称)と呼ばれ、シープル(sheeple、羊のような人々)とも呼ばれる。すでにこんな世界になっているようである。同様に、いずれもうすぐ日本では在日でなければ日本人にあらず。在日以外の普通の日本人は、何かの変な名前をつけて呼ばれる日も近いだろう。実際には「B層(お馬鹿層)」と呼んでいるようだが。

さて、そんな哀しきアメリカ合衆国にも真のパトリオット(愛国者)がいた。それが、ウィリアム・ミルトン・クーパーであった。クーパーの「宇宙人暴露講演(1989)」はここでも初期に紹介したが、そのクーパーである。
ウィリアム・クーパー講演パート12:ビルが言い残したこと


このビル・クーパーは、2001年6月に9月11日の「ニューヨーク無差別テロ」の起こる2、3ヶ月前に自分のラジオ放送局でこのテロを警告していたという。そしてこの911事件が起こった後の11月にアメリカ、アリゾナのイーガーという田舎町の自宅前でえん罪による銃撃戦の最中に死亡した。

長いことこのクーパーの死については語られることがなかったが、最近このクーパーの死の真相、そしてクーパーという人物について、クーパーが我々に残したことなどを総括した番組が出来ていたようである。以下のものである。残念ながら全部米語である。1から9まである。

William Cooper & his Death 1

(この中にクーパーが米海軍兵として世界中を旅した時、何度か戦艦がUFOと遭遇したという実に興味深い話が出てくる。)

William Cooper & his Death 2


William Cooper & his Death 3


William Cooper & his Death 4

(クーパーは、JFKを撃ったのはドライバーだと言っていたが、奥さんも怪しい。ジャクリーンの右手の動きは非常に不可思議だ。何かを後ろに投げたようにも見える瞬間がある。)


ジョン・コールマンやデービッド・アイクもいわゆる「陰謀暴露」を1990年代から行うようになったが、それよりはるか以前からクーパーはさまざまな講演で同様の趣旨のことを行って来た。こういう勇敢な真の愛国者(愛米国者)はなかなかいないだろう。RIP。

まあ、われわれ一般庶民にとって権力者がユダヤ人だろうが、米人だろうが、在日朝鮮人だろうが、侍だろうが、お公家さんだろうが、天皇であろうが、まったく同じことである。搾取や支配されるだけのことである。われわれは権力者や為政者にかしずき、言われるままに過ごす他ないのかもしれない。社長は株主の言う通り、平社員は社長の言う通りにするほかないのかもしれない。しかしながら、それが奴隷になるというのではさすがに困る。さらには「人類大削減計画」されてはたまったものではない。いやはや、この権力欲、支配欲、金銭欲はなんとかならんものですかネ。

<転載終了>

グーグル・アースにケムトレイルが?5:長崎上空

井口博士のサイトより
しっかり広島上空にもケムロレイルが写っていますね!
いつも朝・昼・夕方と3~5本位撒いているようです。

<以下転載>
http://quasimoto.exblog.jp/13222234/
みなさん、こんにちは。

さて、しばらく前に「グーグル・アースにケムトレイルが?4:京都府上空」などで、グーグルアースの日本上空の映像に「ケムトレイル」が写っていないか調べたところ、結構写っているということを紹介した。

どういうわけか知らないが、グーグル社は日本上空の映像をほとんど更新しない。表示には2010などとあるが全部真っ赤なウソである。大半が数年以上前のものである。

どうしてグーグル社は日本の画像を更新しないのか?

いうまでもなく、最新のものに更新したら、ここ最近は連日の「ケムトレイル」散布のために、CIA所有のライアン機(B767)のような巨大な民間機が散布したケムトレイルだらけになってしまうからである。

その例を見つけたので、2つほど紹介しておこう。

岩国上空


長崎上空

(しっかり陰まで写っている。)

さて、同様にAERONET-Osaka(http://rapidfire.sci.gsfc.nasa.gov/subsets/?subset=AERONET_Osaka)の画像もいくつか紹介しておこう。これらにもケムトレイルの残骸の巻雲化したものがとらえられている。






グーグルさんヨ、いつまでも秘密にしていると日本は大変なことになりますヨ。


<転載終了>

ひふみ神示 第22巻 青葉の巻 / (ア火八のキ)

ひふみ神示 第22巻 青葉の巻 / (ア火八のキ)


第一帖

 音秘会(おとひめかい)には別に神祀らいでもよいぞ、光の大神様 斎き祀り結構いたしくれよ、皆に音秘様の分霊(わけみたま)さずけとらすぞ。お守り、さずけとらすぞ、光の大神様の信者には御神名さずけとらせよ、役員には御神石まつりくれよ、光の大神様の日々の御給仕には十(とう)のカワラケにて供へまつれよ。役員七つに分けよ、大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、権小道師、参道の七段階ぞ、中道師から上は神人共ざぞ。世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、何事も神まつり第一ざと申してあろがな。大き器持ちて御座れよ、小さい心では見当とれんことになるぞ。慢心取違いポキンぞ。ミタマ何時でも変るのざぞ、次々に偉い人出て来るから神示よく読んでグングン行って進めよ、行ふ所 神現はれるぞ、光の道 弥栄ぞ、なせばなるのざぞ、人民どんどん行はなならんのざぞ、この神示から、ひかり教会から世に出せよ、この巻「ア火ハ(アオバ)の巻」、前の巻は「三 (ソラ)の巻」とせよ。四月二十六日、ひつ九のかミ。



第二帖

 玉串として自分の肉体の清い所 供へ奉れよ、髪を切って息吹きて祓ひて紙に包んで供へまつれよ、玉串は自分捧げるのざと申してあろがな。お供への始めはムとせよ、ムはウざぞ、誠のキ供へるのざぞ、餅は三つ重ねよ、天地人一体ざと申してあろがな。御神前ばかり清めても誠成就せんぞ、家の中 皆 御神前ぞ、九二中 皆 御神前ざぞ、判りたか。夜寝る前に守護神の弥栄ほめよ、いたらざる自分悔いよ、修業出来た信者の守りの神 道場に祀れよ、万霊道場に祀れよ、役員の守りの神は本部に祀れよ、神々様 本部に祀れよ。外国とは幽界の事ぞ、外国と手握るとは幽界と手握る事ざぞよ。五月十二日、ひつ九のかミ。



第三帖

 ひかり教の教旨 書き知らすぞ、人民その時、所に通用する様にして説いて知らせよ。

 教旨

 天地(てんち)不二、神人合一。天(あめ)は地(つち)なり、地(つち)は天(あめ)なり、不二(ふじ)なり、アメツチなり、神は人なり、人は神なり、一体なり、神人なり。神、幽、現、を通じ、過、現、末、を一貫して神と人との大和合、霊界と現界との大和合をなし、現、幽、神、一体大和楽の光の国実現を以って教旨とせよ。
 次に信者の実践のこと書き知らすぞ。

 三大実践主義

 弥栄実践
 祓実践
  (まつり)実践

 大宇宙の弥栄生成化育は寸時も休むことなく進められてゐるのざぞ、弥栄が神の御意志ざぞ、神の働きざぞ、弥栄は実践ざぞ。人としては其の刹那々々に弥栄を思ひ、弥栄を実践して行かねばならんのざぞ。宇宙の総ては となってゐるのざぞ、どんな大きな世界でも、どんな小さい世界でも、悉く中心に統一せられてゐるのざぞ。マツリせる者を善と云ひ、それに反する者を悪と云ふのざぞ、人々のことごとマツリ合はすはもとより、神、幽、現、の大和実践して行かねばならんのざぞ。天地(あめつち)の大祓ひと呼応して国の潔斎、人の潔斎、祓ひ清めせねばならんのざぞ、与へられた使命を果たすには潔斎せねばならんのざぞ。かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、の五つのはたらきを正しく発揮して、みそぎ祓を実践せねばならんのであるぞ。役員よきにして今の世に、よき様に説いて聞かして、先づ七七、四十九人、三百四十三人、二千四百 一人の信者早うつくれよ、信者は光ぞ、それが出来たら足場出来るのざぞ。産土の神様 祀りたら、信者出来たら、国魂の神様 祀れよ、次に大国魂の神様 祀れよ、世光来るぞ。五月十二日、ひつ九のかミ。



第四帖

 三千年(みちとし)の不二は晴れたり、言答(イワト)あけたり。実地ざぞ、遣り直し出来んのざぞ。早う足場つくれと申してあろがな、三千の足場つくったら神の光出ると申してあらうがな、足場つくれよ、アジヤ足場ぞ。足場なくては何も出来ん道理 人間にも判らうがな、何より足場第一ざぞ、世界の民の会二人でやれよ、一人でしてならんぞ、くどう気つけあらうがな。あなさやけ、あなすがすがし。六月十日、ひつ九


第五帖

 仕事、嘉事(よごと)と申してあろがな、仕事マツリざぞ、自分の仕事おろそかならんのざぞ、仕事せよ、仕事仕へまつれと申してあろが、ひかり教会の本部 元へ移してもよいぞ、天明 表へ出てもよいぞ。愈々ぞ、皆に早う伝へて呉れよ、マツリ結構。七月三十一日、一二


第六帖

 へんな人が表に出るぞ、出たら気付けよ。この道開くには誠ぢゃ、誠とは嘉事(よごと)ぢゃ、仕事ぢゃ、まつりぢゃ、あなないぢゃ、〆松ぢゃ、むすびぢゃ。わけへだては人間心、何が何だか判らん内に時節めぐりて元に返るぞ、神に分けへだてなし、皆一様にするぞ、お蔭やるぞ、病治してやるぞ、小さい事、大きい事、皆それぞれに御役勇んで仕へまつれよ、分け隔てと云ふ事なく一致和合して神に仕へまつれよ、和合せねば誠のおかげないぞ。先づ自分と自分と和合せよ、それが和合の第一歩、アメツチ心ぢゃぞ、すべてはそこから生れ来るものなのぞ。八月ぐらぐら。八月二日、ひつ九の


第七帖

 いやな事は我が血統に致さすなり、他人傷つけてはならんなり、ひふみにも二十 (ふとまに)、五十 (いづら)、いろはにも二十 (ふとまに)、五十 (いづら)、よく心得なされよ。何彼の事ひふみ、いろはでやり変へるのぢゃ、時節めぐりて上も下も花咲くのぢゃぞ。誰によらず改心せなならんぞ、この方さへ改心致したおかげで今度の御働き出来るのぢゃ、同じこと二度くり返す仕組ざぞ、この事よく腹に入れておいて下されよ。同じこと二度、この神示 神と仏のふで。八月二日、一二


第八帖

 時節には従って下されよ、逆らはず、後の立つ様致されよ、後のやり方、神示で知らしてあろがな。国々所々によって同じ集団(まどゐ)いくらでもつくりあるのぢゃ、何れも我(が)折って一つに集まる仕組ぢゃ、天狗禁物、いづれもそれぞれに尊い仕組ぞ、又とない集団(まどひ)ざぞ。神の心告げる手だても各々違ふのぢゃ、心大きく早う洗濯致されよ、とらわれるなよ、とらわれると悪となるぞ。一旦治るなれど、後はコンニャクぢゃ、判らん仕組、判らなならんのぢゃぞ、悪とは我(われ)よしのこと。八月二日、ひつ九


第九帖

 苦労いたさねば誠分らんなり、人民と云ふ者は苦に弱いから、中々におかげのやり様ないぞよ、欲出すから、心曇るから、我よしになるから中々に改心出来んなり、六ヶ敷いぞよ。慾さっぱり捨てて下されよ、慾出ると判らなくなるぞ。大地の神の声 誰も知るまいがな、だまって静かにまつりて清めて、育ててゐるのざぞ、何もかも大地にかへるのざぞ、親のふところに返るのざぞ。次々に不思議出て来るぞ、不思議なくなりたら神の国、ミロクの国となるのぢゃ。八月三日、ひつ九


第十帖

 よき神にはよき御用、悪き神には悪き御用、自分で自分がつとめあげるのぢゃ、人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな。仕組途中でグレンと変り、カラリと変る仕組してあるのぢゃ、其処に一厘の仕組、火水の仕組、富士と鳴門の仕組、結構々々大切致してあるのぢゃ。仕組変り変りて人民には判らんなり、よき世と致すのぢゃ、いくら智あっても人間心では出来ん仕組ぞ、智捨てて神にすがりて来ねば分らん仕組ぢゃ、と云ふて人間世界は人間の智いるのぢゃ、智でない智を神が与へるぞ、神人共にと申してあろがな、つとめ上げたら他にない結構な御用。八月三日、ひつ九


第十一帖

 世界一目に見へるとは世界一度に見へる心に鏡磨いて掃除せよと云ふ事ぢゃ、掃除結構ぞ。善と悪と取違ひ申してあらうがな、悪も善もないと申してあらうがな、和すが善ざぞ、乱すが悪ざぞ、働くには乱すこともあるぞ、働かねば育てては行けんなり、気ゆるんだらすぐ後戻りとなるぞ、坂に車のたとへぞと申してあろがな、苦しむ時は苦しめよ、苦の花咲くぞ。世は七度の大変り、変る代かけて変らぬは、誠一つの九(こ)の花ぞ、九(こ)の花咲くは二三(ふみ)の山、二二(ふじ)は神山神住む所、やがて世界の真中ぞ。八月三日、ひつ九の


第十二帖

 御神示通りにすれば、神の云ふ事聞けば、神が守るから人民の目からは危ない様に見へるなれど、やがては結構になるのざぞ、疑ふから途中からガラリと変るのざぞ。折角 縁ありて来た人民ぢゃ、神はおかげやりたくてうづうづざぞ、手を出せばすぐとれるのに何故手を出さんのぢゃ、大き器持ちて来んのぢゃ。神示聞きて居ると身魂太るぞ、身魂磨けるぞ。下に居て働けよ、下で土台となれよ。此処は始めて来た人には見当とれん様になってゐるのぢゃ、人の悪口 此の方 聞きとうないぞ、まして神の悪口。八月四日、ひつ九の


第十三帖

 同じ名の神二つあると申してあろ、同じ悪にも亦二つあるのぢゃ、この事 神界の火水ぞ、この事判ると仕組段々とけて来るのざぞ、鍵ざぞ。七人に伝へよ、と申してあろ、始めの七人大切ざぞ、今度はしくじられんのざぞ、神の仕組 間違ひないなれど、人民しくじると、しくじった人民 可哀想なから、くどう申しつけてあるのざぞ、よう分けて聞きとりて折角のエニシと時を外すでないぞ、世界中の事ざから、いくらでも代へ身魂、代りの集団(まどひ)つくりてあるのざぞ。尊い身魂と、尊い血統、忘れるでないぞ。型は気の毒ながらこの中から。八月四日、一二


第十四帖

 今の世は頭と尻尾ばかり、肝腎の胴体ないから力出ないぞ。従ふ所へは従はなならんのざぞ、と申してあろ、時節に従って負けて勝つのざぞ、負けが勝ちぞ、判りたか。お詑びすれば誰によらん、許してよき方に廻してやるぞ、口先ばかりでなく心からのお詑び結構いたしくれよ。ダマシタ岩戸からはダマシタ神お出でましぞ、と申してくどう知らしてあろがな、ダマシて無理に引張り出して無理するのが無理ぞと申すのぞ、無理はヤミとなるのざぞ、それでウソの世ヤミの世となって、続いてこの世の苦しみとなって来たのざぞ、こうなることは此の世の始から判ってゐての仕組、心配せずに、此の方に任せおけ任せおけ。八月四日、一二


第十五帖

 世の建替と申すのは、身魂の建替へざから取違ひせん様致されよ、ミタマとは身と霊(たま)であるぞ、今の学ある人民 ミばかりで建替へするつもりでゐるから、タマが判らんから、いくらあせっても汗流しても建替へ出来んのざぞ。天地(あめつち)の秋(とき)来てゐることは大方の人民には分って居りて、さあ建替へぢゃと申しても、肝腎のタマが分らんから成就せんのざぞ、神示読んでタマ早う掃除せよ、世界から見るから日本が日本ぞ、も一つ上の世界から見れば世界は日本ぞ、神国ざぞ、今迄は大地の先祖の大神様の血統を落して了ふて途中からの代りの神でありたから、まぜこぜしたから世が乱れに乱れて了ふたのぢゃぞ、知らしてあらうがな、よくなっとくしてくれよ、人民 皆その通りになってゐるのぢゃ。八月四日、一二


第十六帖

 日の大神様は日の御働き、月の大神様は月の御働き、日の大神様も世の末となって来て御神力うすくなりなされてゐるのざぞ、日の大神様も二つ、三つ、自分一人の力では何事もこれからは成就せんぞ、心得なされよ、神示で知らしただけで得心して改心出来れば大難は小難となるのぢゃ、やらねばならん、戦は碁、将棋、位の戦ですむのぢゃ、人民の心次第、行ひ次第で空まで変ると申してあろがな、この道理よく心得なさりて、神の申すこと判らいでも、無理と思ふ事も貫きて下されよ、これがマコトぢゃ。八月五日、ひつ九のかミ。


第十七帖

 悪く云はれるとめぐり取って貰へるぞ、悪く云ふとめぐりつくるのぢゃ。今度の建替へは人間智恵の建替へとは大分違ふ大層ざぞ、見当とれんのざぞ、日の神ばかりでは世は持ちては行かれんなり、月の神ばかりでもならず、そこで月の神、日の神が御一体となりなされて「ミロク」様となりなされるなり、日月の神と現はれなさるなり。「みろく」様が日月の大神様なり、日月の大神様が「みろく」の大神様なり、千(チ)の御先祖様 九二の御先祖様と御一体となりなされて大日月の大神様と現はれなさるなり、旧九月八日からは大日月の大神様とおろがみまつれよ。八月五日、一二


第十八帖

 改心とはアホになることざぞ、世界中のアホ中々ぢゃ、中々アホになれまいがな。世界中の人民に云ふて聞かして改心さすのではキリがないから大変を致さなならんのざぞ。六ヶ敷いこと申してゐるが平とう説かねば判らんぞ、世界の説教をよく聞きてくれよ、天の教、地の導き、よく耳すまして聞きとれよ、神の心 段々に判りて来るぞ。この者は見込ないとなったら物云わんぞ、もの聞けん様になったら、神示いやになったら其の守護神 可哀想になるのざぞ、見込なくなれば神は何も申さんぞ、今の内に神示肚に入れよ。八月五日、ひつ九の


第十九帖

 此の度の岩戸開きに御用に立つ身魂ばかり選り抜きて集めて行さして御用に使ふのであるから、他の教会とは天地の違ひであるぞ、今度は人民の心の底まであらためて一々始末せねばならんなり、誰によらん、今迄の様なゼイタクやめて下されよ。せねばする様せなならんなり、世界のハラワタ腐り切って居るのであるから愈々を致さねばならんなり、愈々をすれば人民愈々となるから、神がくどう気つけてゐるのざぞ。此処へは善と悪とどんな身魂も引寄せてコネ廻し練り直す所であるから、チットモ気緩(ゆる)しならん所であるぞ。ここの仕組は天の仕組と地の仕組と、カミとなりホトケとなり結び と和し雲と顕れ動き、鳴り成りてマコトの世「みろく」の代と致して、この世を神の国と致す仕組ぢゃ。今迄は天の神ばかり尊んで上ばかり見て居たから、今度は地は地の神の世と致すのぢゃ、天の神は地ではお手伝ひざと申してあろが、下見て暮せ、足元に気付けと申してあらうが、皆 地の神尊び斉き祀りて弥栄ましませ。天の教許りではならず、地の教許りでもならず、今迄はどちらかであったから、時が来なかったから、マコトがマコトと成らず、いづれもカタワとなってゐたのざぞ、カタワ悪ぞ、今度上下揃ふて夫婦和して、天と地と御三体まつりてあななひて、末代の生きた教と光り輝くのざぞ。八月九日、ひつ九のかミ。


第二十帖

 己の心見よ、いくさまだまだであろが、違ふ心があるから違ふものが生れて違ふことになる道理分らんのかなあ。世界の愈々のメグリが出て来るのはこれからであるぞ、九月八日の九の仕組 近付いたぞ。人民は早合点、我よしで神示よむから皆心が出て了ふて、誠知らしたこと毒とならん様 気つけておくぞ。薬のんで毒死せん様に気付けよ。今は世間では何事も分らんから、疑ふのも無理ないなれど、神の仕組は何事もキチリキチリと間違ひないのざぞ。宗教連合会も世界連合も破れて了ふと申してあらうがな、つくった神や神の許しなきものは皆メチャメチャぢゃ、三千世界に手握る時と知らずに、 (た)の世界、も十の世界を知らんからさうなるのぢゃ、火火の世界、火火の人、水水の世界、水水の人、と交通出来るのぢゃ、人と云っても人間ではないぞ、ヒトカミざぞ、手握って三千世界に天晴れぢゃ、この道 神の道ぢゃ、光の道ぢゃ、教ぢゃ、悪と悪と、善と善と、悪と善と、善と悪と握る手持ちて御座れよ、心持ちて御座れよ、びっくり嬉し箱あくぞ。八月十日、ひつ九


第二十一帖

 神が引寄せるからと申して懐手してゐては道は拡まらんぞ、弥栄とは次々に限りなく喜びをふやして養って行くことざぞ、喜びとはお互ひに仲よくすることぞ、喜びは生きものぞ、形あるものぞ、色あるものぞ、声あるものぞ、判りたか。教会つくれと申しても今迄の様な教会ではならんぞ、今迄の教会も元はよいのであるぞ、いづれも取次役員がワヤにいたしたのぢゃ、神の心からはなれて人間心となったからぢゃ。神の動きは、アヤワ ざと申してあろが、それをヤワ となしワ と致し、 となし にして分らんことにいたしたのぢゃ、タマなくなって その上に上下、下ひっくり返ってゐると申してあらうがな、分りたか。八月十一日、ひつ九の


第二十二帖

 己の知では分らん、大神様とはアベコベのこと考へてゐては逆さばかりぢゃ、神示よく読んで誠の仕組仕へ奉れよ。壁に耳あり、天井に目あり、道は一筋と申してあろ、人民と云ふ者はアレコレと沢山に目に見せては迷ふものざから、一つづつ目にもの見せて目標作って、それで引張ってやりて下されよ、一度に沢山見せたり教へたりしては迷ひ生む許りぢゃ、役員殿 気付けてくれよ。この道開けてくると敵が段々多くなって来るぞ、敵結構ぞ、敵尊べよ、敵に親切せよ、何れも神の働きぞ、敵も御役、悪も御役ぞ、敵ふへて来ると力出て来るぞ、神の仕組一切り。八月十一日、ひつ九


第二十三帖

 かねて見してある弥栄祈願(やさかきがん)せよ、やさかきがん、やさかきがん、やさかきがん、やさ火(か)き火(か)ん、やさ水(か)き水(か)ん、火と水の御恩、弥栄きがん、やさかのまつりぞ、やさかまつりの秘訣(ひけつ)火水(ひみつ)は知らしてあらう。神示よく読めよ。これからの神示は「ひふみ」と申せよ。弥栄。弥栄。二六五曰曰一二五七三二八一六七一二三 曰一三三三一六六六七二六八五二一七六六六三三 二八八一三三五二曰八二六一二三八八五五曰曰百千一二一二三曰五六七八九十百千卍ア火八の キ九 て八がつの十二にち。ひつ九の 。ア火ハの巻これまで。八月十二日、ひつ九の

特殊文字詳細 : 




参考文献
岡本天明・筆
『ひふみ神示』

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