大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

マスゴミと次元上昇:アセンションって何?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13280862/

真実を知るのがアセッションとは、成る程!

<転載開始>
みなさん、こんにちは。

今回は、ここ最近の日本の政治、特に民主党の菅直人/仙石由人政権における「出来事」をつぶさに分析したサイトを見つけたので、それをここにも紹介しておこう。以下のものである。

「「一罰(×)一揆」で腐敗司法に天誅を!」
この中にある、「2010年09月23日 大阪特捜検事の逮捕は、大林検事総長追放の陰謀だ:検察とグルの朝非新聞、特捜リークに踊る」の内容は実に興味深い。
「郵便不正告発を独自スクープ」と誇り、当初から一貫して村木局長と石井(牧)議員のデタラメ記事を書きまくってきたのが朝非だ。
 今年になり供述調書を関係者が法廷で次々と否認・翻したが、これら検察官に不利な証言を、朝日新聞は殆ど報道せず、あくまでも悪女村木で紙面を埋め尽くし、3月4日、全国注視の石井一議員証言「村木厚子さんとは電話もしたこともない」を地方紙ですら大きく掲載したこの重要証言を、朝非は全く報せず。
 ところが代表選後でかつ判決言渡9/10後の9・20に突然、とうに保持していた決定的無罪証拠を突然開示し、一検察官弾劾の大スクープ、(村木氏と全く同様)前田検事=犯罪者と決めつける記事によって、今度は大阪特捜部糾弾の先頭に立った。
 誰もが違和感を抱いたこの報道の裏を「世に倦む日々」が朝非と某官房長官の共謀と解説している。ネットにも同様の見解が現れている。最も的を射た説明であろう。

私もまったくその通りであると思う。朝日新聞社は、村木厚子さんに謝罪番組を作って公開で謝罪すべきですナ。

どうも最近のテレビ人(マスゴミ人)は、いつも自分は正しい側だけにいる、あるいはそういたいと、思っているらしい。そして、その論説の対象となる相手が個人であろうが団体であろうがおかまいなく、常にワンサイドからみてレッテルを貼る。そういう「お役目」を仰せつかっているように見える。

まあ、一言で言えば、「マスゴミ人やタレントたちは思い上がっている」ということですナ。

イエス・キリストの行ったとされている有名な話に、人々が罪深いことをした女に石を投げつけていたとき、その前にイエスが歩み出て、「あなた方にもその人と同じような罪を犯したことがない人いないはずだ。もし罪を犯したことのない人がいれば、その人だけが歩み出て石を投げつけなさい。」というようなことを言ったというものがある。まさにこれと同じだろう。

だれかを生け贄にして、権力者のための「ガス抜き」に利用するのは間違っている。しかし、昨今のメディア、マスゴミは、頭の弱い(B層)タレントを使って必死で国民(B層)の意識誘導を計っている。国民(B層)を都合いい方向へと洗脳しているわけである。

みのもんたなど常に自分が正しいと思っているようである。そして説教を足れる。子殺しの母親が貧しさや孤独に苛まれて犯罪を犯したとしても、みのもんたはそれを宣教し、1時間で数百万円ともいわれる出演料をもらい、ほぼ一日中テレビの中にいる。「あんたのやることはそんな母親に対してテレビで説教するのではなく、施しをやることだろう」と私は思うがネ。

犯罪であれ、イチローのような英雄であれ、なんでも番組のネタにして自分の小遣い稼ぎのネタにしてしまう。これこそ病的などん欲さである。これを「グリード」という。どうも日本のメディアは数十年のうちにこんな輩ばかりになってしまったようである。それもそのはず、全部CIAの出先機関である「電通」のおかげである。

今やこれは誰の目にも明らかとなったようである。20年前にそんなことを言えば、「おまえ頭がおかしいんじゃないか」と言われそうな話だが、ここ最近はホリエモンのあたりから菅直人政権に至まで、あきらかにこのマンガチックな腐り切った関係やその構造が明白になった。これぞ、「日本人のアセンション」であろう。

「アセンション」という言葉は、ascension、上昇という意味である。「人間の意識向上」がすなわちアセンションである。これはけっしていわゆるスピリチュアルな人々のいうような「次元上昇」の意味ではない。本来の意味の「スピリチュアル」な意味における「意識上昇」のことである。

だから、日本人がこの世の現実を知ること、それすなわち「アセンション」なのである。欧米のNWOイルミナティーの存在を確信すること、それすなわち「アセンション」である。これこそ本当の意味の「上昇」なのである。

電通の株は買わない。自分の子供を電通マンにしない。CIAの工作員は日本人にもたくさんいること。マスゴミの誘いにはうかつに乗らないこと。政治家を信用しないこと。権威を信用しないこと。要するに「おばかなB層から普通の人間になること」が「アセンション」なのである。

あまり科学を知らない人は、「次元上昇」とか、「次元」という言葉、単語に非常に心を揺さぶられてしまうようで、なにかすごく高級なイメージを持ってしまう。それは「次元」というものをあまりしらないためにあいまいに考えていることが原因である。その多くの場合、「次元」とは「空間次元」の意味で使っているのだろうと仮定して考えている。

しかし、「次元」というものは、そんなものではない。「次元」にはもちろん空間次元(これは我々が住む現実空間の次元の意味だが)の他に、この現実の空間に張り付いているものとして、情報空間というものもある。これは例えば、DNAの配列が生み出すような空間のことである。我々の脳に蓄積される情報の生み出す空間でもある。これは「内部空間」とも言う。そして内部空間と現実の空間のどっちがベースとなるかはなかなか難しいものである。

実際、物理空間を作っているものは物質であるが、物質の中の電子や核子にも内部空間(スピン空間)というものがあり、物質空間とは独立に存在している。しかしスピンは現実の物質空間とは電磁場相互作用を行う磁気の役割を担っているために、完全に独立でいることも出来ず、現実空間内の磁気的相互作用を通じてその物体の量子情報を担っているわけである。

人間の心(ここでは脳という物質にやどる心)と肉体についても似たような状況がある。脳内の情報はその中に内在する情報空間に刻まれる。同時に脳という現実世界に束縛された物理的実態も存在する。脳という肉体の一部を通じて情報空間の情報と現実空間内の肉体との意思疎通、すなわち相互作用を通じて人間は行動しているのである。

ならば、もし自分の脳にあたらしく「イルミナティーとは悪い奴らだ」、「本当にそんなやつらがいるんだ」という情報が組み込まれたとしたら、それは脳のネットワーク構造を変える。すなわち脳内の情報空間の次元性が増すのである。実際に脳内で「次元上昇」したと言うこともできるだろう。

このような意味で、ソクラテスのいった「自分の無知を知ること(無知の知)」、「本当の世界を知ること」、すなわち立派な「次元上昇」なのである。けっして宇宙が5次元に上昇するとか、そんなイメージばかりが次元上昇ではないのである。
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アンドロメダ星人と旅した男:アレックス・コリアー、この宇宙を語る

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13280969/

これからもどんどん、宇宙情報が出てくるのでそうね!
<以下転載>

みなさん、こんにちは。

いつも即興でここにメモ書きしているが、日本や世界の政治家やマスゴミのことばかりになると、何かと地球とはつまらない惑星だという気がしてくる。それではフェアではないので、今回は最近見つけた極めつけの興味深い、トンデモナイ話をメモしておこう。かつての「ビリーマイヤーのプレアデス人」の話に匹敵するほど興味深いものである。以下のものである。

Defending Sacred Ground: The Andromedan Compendium

この中の最初のTranscript 1996を機械翻訳するとこんな感じになる。
トランスクリプト1996(グーグル翻訳)
Transcript 1996(ヤフー翻訳)
転写1996(エキサイト翻訳)

これは、アレックス・コリアー(Alex Collier)
という人の体験談である。かつて1970年代にドイツ人のビリー・マイヤーさんがプレアデス人のセミオーシという宇宙人と接触し、まるで浦島太郎のように宇宙や過去や未来を旅して来たというように、彼は今度はアンドロメダから来たという宇宙人と接触し、さまざまな体験やさまざまな宇宙の真実を教えてもらったという話である。

どうやらYouTubeにもその時の最初のインタビューが存在した。以下のものである。

グーグルビデオ
Alex Collier 1994 Private Interview

YouTube
Intervista ad Alex Collier - L'Agenda Aliena - Parte 1 di 13

(ここから13まで見ることが出来る。)

信じる信じないは各人の判断によるが、ビリー・マイヤーの話ともかなりつながるところがあり実に興味深い。ウンモ星人、プレアデス星人、アンドロメダ星人でも誰でも良いが、私もどこかに連れて行って欲しいものですナ。この惑星にはもううんざりだヨ。

参考:
Alex Collier - アレックス・コリアー アンドロメダ星人のコンタクティー
グローバルコネクション(マブハイさんのブログ)

<転載終了>

ひふみ神示 第28巻 夏の巻

第一帖

 与へられたもの、そのもの喜ぶようにすれば楽にゆけるよう、暮しむきもたのしたのしで暮せるようになってゐるぞ。あり余る程 与へてあるでないか。生かして使へよ。生活に何故アクセクするのぢゃ。与へてあるもの殺すから自分も死の苦しみするのぢゃ。有限でなければモノは顕われないぞ。モノに顕わすと有限となるのぢゃ。総てに感謝せよと申してあろうが。総てのものに、それ相当の意義あるぞ。全体的には喜びせねばならん。愛をもって接しなければならん。信をおかねばならん。ぢゃと申して局部々々に於ては、それぞれ、その時に応じて処理せねばならん。只その場合は、ゆとりをもって処理せよ。綱長くしておかねばならん。


第二帖

  がよろこびであるぞ。また の はムでもあるぞ。内から外に向って行くのが のやり方、外から内に向って行くのが、がいこくのやりかた。 から に行くのは、マコトが逆であるから、マコトのことは判らん。外から行く宗教や哲学や科学が元を判らなくしてゐるのぢゃ。元わからんで生きのいのちの判る筈ないぞ。今の世は逆様ぢゃ。先祖から正せよ。原因から正して行かなならんぞ。 から出て にかへり、無限より出て有限に形し、有限から無限にかへり、又有限に動くのがマコトのやり方であるぞ。マコトの理解者には甘露の水ぞ。



第三帖

 人間は神と共に自分自身で生長して行かなならん。人間から見れば全智全能の神、あるのであるぞ。このことよく判りて下されよ。マコトの理解と迷信との別れる大切ことぞ。


第四帖

 何神様とハッキリ目標つけて拝めよ。只ぼんやり神様と云っただけではならん。大神は一柱であるが、あらわれの神は無限であるぞ。根本の、太 (ヒツキ)大神さまと念じ、その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申せよ。信じ合ふものあれば、病気も又たのしく、貧苦も亦たのしいのであるぞ。例外と申すのは、ないのであるぞ。他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって起る事象が例外と見えるのぢゃ。心大きく、目ひらけよ。


第五帖

 なりなると申してあろうが。なると申すのは内分は同じであるが、形の変ることであるぞ。ウムとナルとは同じであって同じでないぞ。


第六帖

 ほんとうにモノを見、きき、味はい、消化して行かなならんぞ。地の上にあるもの、人間のすること、その総ては霊界で同じことになっていると申してあろうが。先づ霊の世界のうごき大切。霊の食物、霊の生活、求める人民 少ないのう。これでは、片輪車、いつまでたってもドンテンドンテンじゃぞ。そのものを見、そのものに接して下肚がグッと力こもってくるものはよいもの、ほんものであるぞ。キは総てのものに流れ込むもの。信仰は理智的にも求められる、完き情である。真理を理解するのが早道。確信となるぞ。


第七帖

 神も人間も同じであると申してあろう。同じであるが違ふと申してあろう。それは大神の中に神を生み、神の中に人民生んだためぞ。自分の中に、自分新しく生むときは、自分と同じカタのものを生む。大神弥栄なれば、神も弥栄、神弥栄なれば人民弥栄ぞ。困るとか、苦しいとか、貧しいとか、悲しいとか云う事ないのであるぞ。理(ミチ)ふめと申すのは、生みの親と同じ生き方、同じ心になれよと申すことぞ。人民いくら頑張っても神の外には出られんぞ。神いくら頑張っても大神の外には出られんぞ。


第八帖

 見へるものから来る幸福には限りがあるが、見えんものから来る幸福は無限ぞ。つきんよろこびは常に神から。


第九帖

 ウムと申すことは、自分をよりよく生長さすこと。一つ生めば自分は一段と上に昇る。この道理わかるであろうがな。産むことによって、自分が平面から立体になるのであるぞ。毎日、一生懸命に掃除してゐても、何処かにホコリ残るもんぢゃ。まして掃除せん心にホコリつもってゐること位、誰にでも判ってゐるであろうが。神示で掃除せよ。大病にかかると借金してでも名医にかかるのに、霊的大病は知らん顔でよいのか。信仰を得て霊的に病気を治すのは、一瞬には治らんぞ。奇跡的に治るとみるのは間違ひ。迷信ぞ。時間もいり手数もいる。物も金もいる。大き努力いるのであるぞ。取違ひ多いのう。


第十帖

 過去も未来も中今(ナカイマ)。神も人間と同じで、弥栄して行くぞ。悪いくせ直さねば いつ何時までたっても自分に迫ってくるもの変らんぞ。おかげないと不足申してゐるが、悪いくせ、悪い内分を変へねば百年祈りつづけてもおかげないぞよ。理屈なしに子は親を信ずるぞ。その心で神に対せよ。神が親となるのぢゃ。目と口から出るもの、目の光りと声とは、実在界にも実力もってゐるのであるぞ。力は体験通して出るのであるぞ。


第十一帖

 カタは形をもたねばならん。念は語ることによって現れるのぢゃ。 が無なればなる程 は有となるであるぞ。このことよく判りて下されよ。肚の中のゴモクすてるとよくわかる。



第十二帖

 キがもとと申してあろうがな。人民は総てのもののキいただいて成長してゐるのであるぞ。キ頂けよ。横には社会のキを、縦には神の気を、悪いキを吐き出せよ。よい気 養って行けよ。【見分ける鏡与へてある】でないか。道わからねば人にきくであろうが。判らんのに判った顔して歩き廻ってゐてはならん。人にたづねよ。これと信ずる人にたづねよ。天地にたづねよ。神示にたづねよ。


第十三帖

 ウとムは相たがいに相反するのであるが、これが一つになって動く。ウム組み組みてと、申してあろうがな。今の人民の智では中々解けん。ウの中心はム、ムの廻りはウであるぞ。中心は無限、周辺は有限であること知れよ。


第十四帖

 上にたつ程働かねばならん。働いても力はへらん。働くにはキ頂かねばならん。キから力生れるのであるぞ。働くと申して動くばかりでないぞ。動かんのも働き、動くのも働き、よく心得よ。よせては返し、よせては返し生きてゐるのであるぞ。始の始と始が違ふぞ。後になるほどよくなるぞ。終りの中に始めあるぞ。祈り、考へ、働きの三つ揃はねばならん。


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モルモン教とイスラエル/ブリティッシュ・イスラエリズム/「クリスチャン」・シオニズム-2

9. 既報のように、かつて米国の建国資金を用意した麻薬専売会社ラッセルの監査役がブッシュ大統領の祖先J・プレスコット・ブッシュで、その取締役がモルモン教創立者の一人アルフォンス・タフトであった。 そして現在ブッシュの最大支持基盤になっているのが、このモルモン教を中心としたキリスト教原理主義である。モルモン教は創立当時「エノク教」と名乗っていた。キリスト教の聖典「エノク書」を信仰する宗教がモルモン教だった。

「エノク書」の教える所は「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」 ・・モルモン教によれば、このノアの箱船がイスラエルである。 



・・古代シュメール文明は、世界各地で全く石の存在しない地域に巨大な石を運び、ピラミッドを建造する等、極めて高度な文明を持っていた。西暦2006年の現在、人類が持っているどのような起重機でもそれらの巨大な石は運搬不可能であり、しかも最新のレーザーカッターでも不可能な位に石は精密にカットされ磨き上げられ、寸分の隙間も無く積み重ねられている。シュメールが2006年現在の文明よりも高度な技術文明であった事は明らかであり、巨大な石には円盤らしきものに乗った生物が人間に指示と命令を与え、働かせている様子が描かれている。
 
シュメール版聖書と「エノク書」の記載を真実と考えるか、単なる神話、物語と考えるかは各人の自由である。

しかし「エノク書」を真実と盲信し、イスラエル以外に住む全人類、特に有色人種を全滅させる事が「自分達の使命」であり、人類全滅に自分の全人生を賭けている。そのような狂信が米国の「国教」キリスト教原理主義としてCIAにより形成され、米国大統領選挙において最大の票田となり、イスラエルの建国理念の深層に存在している。それがイラク、レバノン、パレスチナでの虐殺を引き起こしている。

10. 現在流布している聖書とバチカンによってヒタ隠しにされてきたシュメール版聖書、エノク書。

それをヨーロッパ中世において忠実に実践してきたのがイスラム教徒を大量虐殺する十字軍(十字は元々シュメールの神アシュタルテの印である)を展開したテンプル騎士団である。 





途中参照


Different versions of Baal's symbols 他


さらにテンプル騎士団は、イスラムから略奪した富を利息を取って貸し付ける「最古の銀行」の創設者でもある。 テンプル騎士団に最も影響を与えたAD2世紀のアレクサンドリアの哲学者バレンティノスは「悪性の中に神が宿る」とした。 高利貸し(銀行)、殺人、強姦、人肉食いと飲血等の悪行の瞬間に神が降臨すると考え、殺人や犯罪を喜びとし奨励する。 (引用注:サバティアン・フランキストへ繋がる流れである)



テンプル騎士団は後に南仏から英国に渡り、英国王室の強硬冷酷な軍隊となり世界を支配する大英帝国の要として、東インド会社が世界中で行った有色人種の殺戮、奴隷化、アヘン貿易を担う事になる。





 
東インド会社の銀行部門HSBC香港上海銀行(現在の中国の中央銀行)、その出資者であるスタンダード・チャータード銀行の米国支部がシティバンク=ブッシュ=ベーカーのイラク戦争実働部隊へと連なって行く事になる。





キリスト教原理主義の「殺人と犯罪を重ねる事が神に近づく修行」という狂信と盲信の歴史、現在におけるキリスト教原理主義の戦争犯罪を明らかにし、政治の場から追放しなくてはならない。
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モルモン教とイスラエル/ブリティッシュ・イスラエリズム/「クリスチャン」・シオニズム-1

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15166812/

文字数制限のため分割いたしました。
<以下転載>
この辺で、これを思い出しておきましょう。


米国を手足として動かすイスラエルとは何か オルタ 2006年10月15日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49424232.html


イスラエルはレバノンに戦争を仕掛け続けている。建国以来、継続してイスラエルはパレスチナでアラブ人を大量虐殺し続けている。
 
米国民の25%を占めるモルモン教等を中心としたキリスト教原理主義は、このイスラエルを強く支持し続けている。 キリスト教原理主義は、有色人種は劣った人種であり核戦争で絶滅させるべきだ、地球を白人だけの「楽園」にすべきだ、その中心がイスラエルであると主張し、イスラエルを叩くと主張していたサダム・フセインのイラクとの戦争をブッシュに推進させてきた。常に戦争の元凶となり続けているイスラエルとは、モルモン教とは一体何なのか?

1. 1945年、エジプトのナグ・ハマディで50冊以上の初期キリスト教の文書が発見された。


これは1600年程前にローマ・カトリック教会バチカンが異端、禁書とし封印した文書だった。バチカンは度重なる宗教会議で「キリスト教の発祥、出生を示す」重要文書を封印し、人目に触れないようにしてきた。明るみに出ては困る「秘密」がキリスト教にはあった。



2. ナグ・ハマディ文書の中には、バチカンが長年「存在しない」と主張してきた聖母「マリアによる福音書」が入っていた。バチカンはキリストではないマリアを特別に信仰する事は異端であると弾圧してきたが、余りに信者が多かったため431年に公認せざるを得なかった。 しかし「マリアによる福音書」は封印され「存在しない」とされてきた。 実際には欧州180ヶ所以上に「黒い」マリア像を信仰する教会があり、なぜ聖母マリアが「黒い」のかが問題とされ、長年バチカンは何一つまともに返答出来ないできた。 













バチカンにとってマリアが黒人でありキリストが有色人種の出自である事が露見する事は、白人中心の人種差別による社会秩序を「破壊」する恐れがあったためだった。










(注:上記掲載のものは、ヨーロッパ各地のものを含みます)


黒マリア


3. マリア信仰の中心地、南フランスのマグダラにはマリア信仰のためのカトリック聖堂があるが、その聖堂は元々古代ローマから続く女神ディアーナ・ルシフェラ信仰の聖堂であった。 マグダラでは異端を理由とした弾圧を避けるため、ルシフェラ信仰を隠し表向きマリア信仰に偽装してきた。ルシフェラはルシファー、つまり悪魔信仰である。 


中世ヨーロッパではこの南フランスの黒い聖母像のある教会を拠点に、武闘派で知られるテンプル騎士団(エルサレム神殿騎士団)が聖地エルサレムの奪還を目指し、度々イスラム教徒大量虐殺の十字軍を展開した。





4. マリア信仰はキリスト教由来のものではなかった。マリアと同じく処女で子供を産む古代ギリシアの女神アルテミスが、キリスト世界でマリア信仰に変形、移行したとされているが、アルテミスは古代ギリシア語のアルタモス=葬り殺害する意味の言葉を語源にしている。 

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ひふみ神示 第27巻  春の巻

   第1帖(658)
新しき御代の始めのタツの年。スメ大神の生れ出で給ひぬ。皆々御苦労ながら、グルグル廻って始めからぢゃと申してあ らうが。始の始と始が違ふぞ。皆始めヒからぢゃ。赤児になりて出直せよ。ハラで見、ハラできき、ハラで話せよ。ハラには間違ひないのぢゃ。祈りばかりでは祈り地獄、神から光いただけるように理(ミチ)つけねばならん。水は低きに流れるぞ。喜びに叶ふ心、喜びの行あるところ喜び来るのぢゃ。喜びにも正しきと曲れるとあるぞ。無限段階あ るのぢゃ。心して迷はんように致しくれよ。此処は光の理(ミチ)伝へ、行ふ所、教でないと申してあろう。教は教に過ぎん。理でなくては、今度はならんのぢゃ。天の理、地の理、もろもろの理、カタ早う急ぐぞ。教は局部的、時、所で違ふのぢゃ。迷信となるぞ。ハラが神であるぞ。

   第2帖(659)
カミヒトと申すのは、神の弥栄のため、世の弥栄のため祈り、実践する人のことであるぞ。神のため祈れば神となり、世のため祈れば世と一体となるのぢゃ。自分のためばかりで祈れば迷信、われよしの下の下ぞ。誰でも霊かかりであるぞ。石でも木でも土でも霊かかりぞ。これは一般かみかかりであるぞ、特別神かかりは神の御力を強く深く集める行がいるのぢゃ。九分通りしくじるのぢゃ。太陽の光集めること知っているであらうが。神の理(ミチ)をよりよく、より高く集める理(ミチ)がマコトの信仰であるぞ。理(ミチ)であるぞ。世、迫って、霊かかりがウヨウヨ出ると申してある時来ているのぢゃ。悪かみかかりに迷ふでないぞ。サニワせよ。外はウソが多いぞ。内の声ウソないぞ。旧、元旦、日月神。

   第3帖(660)
掛巻も、畏き極み、九二つ千の、清(スガ)の中なる大清み、清みし中の、清らなる、清き真中の、よろこびの、其の真中なる、御光の、そが御力ぞ、綾によし、十九立(トコタチ)まし、大九二の十九立(オオクニのトコタチ)大神、十四九百ヌ(トヨクモヌ)、十四(トヨ)の大神、瀬織津の、ヒメの大神、速秋の、秋津ヒメ神、伊吹戸の、主の大神、速々の、佐須良ヒメ神、これやこの、太日月 (オオヒツキ)、皇神(スメカミ)の御前畏こみ、謹みて、うなね突貫き、白さまく、ことのマコト(真言)を。伊行く水、流れ流れて、月速み、いつの程にや、この年の、冬も呉竹、一と夜(ヨサ)の、梓(アズサ)の弓の、今とはや、明けなむ春の、立ちそめし、真玉新玉、よろこびの、神の稜威(ミイヅ)に、つらつらや、思ひ浮べば、天地(アメツチ)の、始めの時に、大御祖神(オオミオヤ)、九二十九立(クニトコタチ)の、大神伊、三千年、またも三千年の、もまた三千年、浮きに瀬に、忍び堪えまし、波風の、その荒々し、渡津海(ワタツミ)の、塩の八百路の、八汐路の、汐の八穂合ひ、洗はれし、孤島の中の、籠らひし、籠り玉ひて、畏くも、この世かまひし、大神の、時めぐり来て、一筋の、光の御代と、出でませし、めでたき日にぞ、今日の日は、御前畏こみ、御饌御酒(ミケミキ)を、ささげまつりて、海山野(ウミヤマヌ)、種々(クサグサ)珍(ウズ)の、みつぎもの、供へまつりて、かごぢもの、ひざ折り伏せて、大まつり、まつり仕へむ、まつらまく。生きとし生ける、まめひとの、ゆくりあらずも、犯しけむ、罪やけがれの、あらむをば、祓戸にます、祓戸の、大神達と相共に、ことはかりまし、神直日、大直日にぞ、見伊直し、聞き直しまし、祓ひまし、清め玉ひて、清々(スガスガ)し、清(スガ)の御民(ミタミ)と、きこし召し、相(アイ)諾(ウズナ)ひて、玉へかし、玉はれかしと、多米津(タメツ)もの、百取(モモトリ)、さらに、百取の、机の代(シロ)に、足らはして、横山の如、波の如、伊盛、栄ゆる、大神の、神の御前に、まつらまく、こひのみまつる、畏こみて、まつらく白す、弥つぎつぎに。
 新玉(アラタマ)の 玉の御年(ミトシ)の 明けそめて 罪もけがれも 今はあらじな
 節分の祝詞であるぞ。太のりとせよ。いよいよの年立ちそめたぞ。うれしうれしの御代来るぞ。
(一月の三十日、日月神。)

   第4帖 (661)
がよろこびであるぞ。 もよろこびであるぞ。よろこびにも三つあるぞ。 は表、 は裏、表裏合せて ぞ。 は神であるぞ。神であるなれど現れの神であり、現れのよろこびであるぞ。 のもとが であるぞ。キであるぞ。元の元の太元の神であるぞ。 (ム)であるぞ。 (ム)から (ウ)生れ、 (ウ)から (ム)生れるぞ。同じ名の神二つあると申してあろうが。表の喜びが 、愛、真、善、美となり現れ、裏の喜びからは、 、憎、偽、悪、醜が現れるのぢゃ。喜びが神ぢゃと申して裏の喜びではならんぞ。今の人民の喜びと申すのは裏の喜びであるぞ。悲しみを喜びととり違へているぞ。この巻、春の巻。こまかに説いて判り易く説いてきかすぞ。分ければそれだけ小さくなるなれど。

   第5帖 (662)
人民 栄えて行くことは、神、弥栄のことぞ。神も、人民も、世界も、宇宙も、総ていつまでも未完成ぞ。神様でも大神様は判らんのであるぞ。只、よろこびに向ってひたすらに進んで行けばよいのであるぞ。正しき喜びを先づ見極めよ。見きわめてひたすらに進めばよいのぢゃ。食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふへて弥栄へるのぢゃ。自分の喜びを進め進めて天国へ入ること出来るのぢゃ。悪い食物 悪く食べるから悪くなるのぢゃ。目に見へる食物ばかりでないぞ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあろう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故歩まんのぢゃ。

   第6帖 (663)
喜びが 、真、善、美、愛と現はれ、それが又、喜びとなり、又、 、真、善、美、愛となり、又現はれ、限りないのぢゃ。喜びの本体はあの世、現はれはこの世、あの世とこの世合せて真実の世となるのぞ。あの世ばかりでも片輪、この世ばかりでも片輪、まこと成就せんぞ。あの世とこの世と合せ鏡。神はこの世に足をつけ衣とし、人はあの世を として、心として生命しているのぢゃ。神人と申してあろうがな。この十理(ドーリ)よくわきまへよ。この世にあるものの生命はあの世のもの、あの世の生命の衣はこの世のもの。くどいようなれど このこと肚の中に、得心なされよ。これが得心出来ねば どんなによいことをしても、まこと申しても なにもならん、ウタカタぢゃぞ。時節来たのぢゃから、今迄のように一方だけではならんぞよ。

   第7帖 (664)
ことわけて書きおくから、迷はんように。人民の理(ミチ)歩んで呉れよ。何も彼も嬉し嬉しとなる仕組、人民に禍ないのぢゃ。不足ないのぢゃ。いつも楽し楽しの歌で暮せる仕組ぢゃぞ。と申しても、心で判っても、今の人民には判るまいから、更にこと分けて、こまかに説いてきかすぞ。理(ミチ)しるべをつくりおくぞ。これがよろこびの理(ミチ)ぢゃ。人民のいのちを正しく育てることが一番のよろこび。人民と申すものは神の喜びの全き現れであるぞ。いくらけがれても元の神の根元神のキをうけてゐるぞ。それを育てることぢゃ。導くことぢゃ。死なんとする人助けるのもその一つぢゃ。宿った子殺すことは、人民殺すことぢゃ。今の人民九分九厘は死んでいるぞ。救へ、救へ、救へ。おかげは取りどくぢゃ。生かせよ。生かせよ。生かす理(ミチ)は神示よむことぢゃ。

   第8帖 (665)
人民をほめること よいことぢゃ。ほめて、その非をさとらせよ。罪ゆるすことぢゃ。もの生かすことぢゃ。生かして使ふことぢゃ。神示(フデ)ひろめることぢゃ。やって見なされ。必ずうれしうれしとなるぞ。栄えるぞ。嬉しくなかったら神はこの世に居らんぞよ。神示は一本道ぢゃ。始めからの神示よんで、よく読んで見なされ。何も彼もハッキリしてくるぞ。神示うつして下されよ。世界にうつすことよろこびぞ。地に天国うつすことぞ。六ヶ敷いことないぞ。今の裏のやり方、ひっくり返して表のやり方すれば、それでよいのぢゃ。裏は裏として生きるのぢゃぞ。金は使ふもの。使はれるものでないこと よく判って居らうが。御苦労のことやめなされよ。

   第9帖 (666)
人民には分別与へてあるから反省できるのであるぞ。反省あるから進展するのであるぞ。ほっておいても、いらんものは無くなり、いるものは栄へるのであるが、人民の努力によっては、よりよくなるのぢゃ。省みねば生れた時より悪くなると申してあろうが。慾、浄化して喜びとせよ。喜び何からでも生れるぞ。広い世界に住めば広く、深い世界に住めば深く向上する。物の世界から霊の世界へ、無限の世界へ入るから無限の生命が与へられるのぢゃ。無限の喜び得ること出来るのぢゃ。無限世界とは物と霊との大調和した、限りなき光の世界ぞ。真理を知ることが、無限を得ること。まことの神をつかむことぞ。よいものつくるには大き手数かかるのぢゃ。ふところ手でいては出来ん。手出せ、足出せよ。

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シーランドの頭がい骨:宇宙人の頭がい骨が見つかった!

おなじみ井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13269217/

みなさん、こんにちは。

いやー、これは興味深い。シーランドという宇宙人の頭がい骨が見つかったという話。というよりは、だれかが個人的に極秘に所有していた宇宙人頭がい骨が公表されたというべきだろう。以下のものである。



Sealand skull photos released

この日本語訳は、デービッド・アイクの情報の以下の記事。
シーランドの頭蓋骨
Sealand Skull(シーランドの頭蓋骨)の写真が発表された

 この骸骨はデンマークのOlstykkeで2007年に発見されたが、2010年まで科学界では無視されてきた。
 古い水道を交換している作業員がこの骸骨を見つけた。その後、人間のような形をしているということで発掘が行われた。この生物を関係があるような遺品は何も見つからず、動物の骨と、この地域ではめずらしくないような新石器時代の石斧などのような道具が見つかっただけだ。
 しかし、新石器時代の遺物と一緒に見つかりはしたが、コペンハーゲンのニールス・ボア研究所で炭素14の年代測定を行ったところ、この生き物は西暦1200年から1280年の間に生きていたことが分かった。
 この骸骨は古い水道管の上で見つかったことから、埋められたのは1900年以降であると推測される。
 また骸骨の外見より、長い間埋まっていたのではなく、数十年間くらいであろうという。
たぶん、だれかが骸骨を長い間持っていて、その存在の秘密を隠すために、後で、故意に埋めたのではないか。
 Olstykkeの住民の間では、l’Ordre Lux Pégasos (the Order of Pegasus’ Light)(ペガサスライト教団)の一員だった地元住民の話が昔から伝えられている。
 この人は教団を代表して種々の物品を保管していたという。それらの中には、ミステリアスな頭蓋骨や、非常に明るいが壊れない金属またはセラミックスの道具を数点持っていたという。
 この骸骨は、バルカン起源であると言われていて、パリ、ミュンヘンで保管されていた後、デンマークに来たという。
 この骸骨は男のホモサピエンスの骸骨の1.5倍ほどの大きさだ。特に、眼球のくぼみが大きさに貢献している。表面が滑らかであるのは、この生物が寒冷気候に適応していたことを表している。また、頭部に対しての目のサイズから夜行性の生物であったことがうかがわれる。


どうみてもグレイタイプのエイリアンの頭骸骨ですナ。人間の1・5倍の大きさ。巨大な目。なんとなく悪そうな面構え。人間離れしている。この子孫はどこかにいるのだろうか?


おまけ:
いやはや、アメリカのペガサス社には、αケンタウリ星からきたグレイエイリアンの玩具を販売しているとか。このエイリアンの顔は、上のシーランドのものによく似ているから驚く。
1/32 アルファ・ケンタウリ星系 U.F.O(短距離偵察型) (2機セット)



おまけ2:
Alien Species 2 - Greys and Reptilians


月を透視した少女の話NO3-3

 
するとはるは、今まで見たこともないような速い反応を示し、
「失敗することだってあるんだよ・・・・。
でも、やってみる」
と言って、真剣に目をつぶった。
私は、私の方こそ失敗したと思った。
こんなことを聞くべきじゃなかったと、少し後悔した。
私自身は、はるのことをまったく疑っていないのだが、彼女は自分を試して
いるのだということを敏感に察知したのだろうか。
悪いことをしてしまったな、と思うやいなや、
「たぶん、お母さんは・・・・、
なおと(長女)、なんかテレビかなんか・・・・、
見てる・・・・と思うけど、
多分そうだと思うけど、わかんない」
と言った。
私は後悔をしても始まらない、こうなったら、あとはきっちりとこのことを最後
まで確かめようと思った。
自動車の中の時計を見た。
デジタル時計で六時四十分キッカリだった。
そして、その七分後の六時四十七分に私たちは、家に着き、自動車の鍵を
抜いた。
家に入り、居間に行くと、なおがテレビの前の床に寝ながら、テレビは見ず
に、漫画雑誌を見ていた。
多分鍵を抜いてから、ここまでは一分、そして真弓は居間にはいず、
なおにお母さんの所在を聞くと、二階で、史朗に乳をあげているんじゃな
いかと思う。
史朗が泣いていたから、と言った。
少なくとも、今、そして多分数分前は、二人ともテレビは見ていなかっただ
ろう、そんな雰囲気が部屋を漂っていた。
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月を透視した少女の話NO3-2

 
あ、そうそう、月の海はね、病気の人がねぇ、なんか、海に入るとねぇ、
良く治るの。
でも、あんまり入らないんだよなぁ。
あんまり病気の人がいないの」
「あのね、月の海にはサメはね、いないんだよ、さかなはいるよ。
だからねぇ・・・・、東京の海じゃなくてねぇ・・・・、
なんか海が白いときとか、黄色いときなんてね、キラッてしてねぇ・・・・ キレイ
なんだよ!!」
その後も、はるのこの能力が消えることはなかった。
十月に入って、私達は、その日は夕食を外ですることになった。
長男の史朗が、ちょっと体調がすぐれなかったことと、長女はおなかがすい
ていなかったので、その子供たちと妻は居残り組となった。
私は、はると三女の“もも”を連れて、近くの満福飯店という、いつもの行き
つけの中華料理屋で食事をした。
久しぶり、ではなく、よく考えてみると、我が家の家族構成が六人になって
から初めての顔ぶれでの外出だった。
次女も三女も、初めてのパターンになにかワクワクしていて、食事の間も
帰りの車の中でもはしゃぎ通しだった。
私の自動車は、ミニクーパーという小さな車だから、中で騒がれると耳が
つんざけるのではないかというくらい、実は辛い。
でも、あまりに子供達が楽しそうだったので、ま、いいか、いつか静かに
なってくれるだろう、と腹をすえた。
そしてひとしきり騒いだら、案の定静かになり、ももはふと後席の窓から
夜空を見上げた。
ほぼ満月の月が出ていたのを見て、お父さん月が出てるよ、と教えてくれた。
それを聞いて、はるは、
「お父さん、あのさぁ、はるさぁ、このごろねぇ、あんまり月に行けないの」
と言い出した。
私は、どうして?と聞いてみた。
「あのねぇ、脚の股のところがちょっといたくてねぇ、ヨガのかっこうができな
いんだよ、
ほら、こうすると
(と言ってヨガのポーズをとろうとするが、何故か痛そうであぐらがかけない)、
イテテテ、ね、出来ないの」
という。
私は、ヨガのポーズが出来ないと、月に行けないの? と聞いてみた。
 
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月を透視した少女の話NO3-1


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またしばらく自動車を運転していると、また、はるが思い出したように、
 
 
「お父さん、東京にミニクーパー
(私達のもう一台の自動車の車種の名前です)
置いてきちゃったじゃない。
 
ミニちゃんのところにいま行ってみたら、淋しがっていたよ。
 
あのね、自動車はね、乗って欲しがっているんだよ。
 
そうゆうものなの。
 
(人が)乗ってくれると喜ぶんだよ。
 
うれしいって。
 
それとか『物』ってね、(人に)使ってもらいたいんだって。
 
わかるよ、そうゆうの、はる」
 
その後東京に戻ってからも彼女の能力は消えず、わくわくすることを話続
けてくれた。
 
九月末の頃のはるの話から。
 
 
「あのねえ、前にお父さんに話したでしょ?
 
月の海の話。 月の海はねぇ、ショッパイの!(塩辛い)
 
すごーくしょっぱいの!
 
あのさ、前、ハワイに行ったときにさぁ、海で泳いでてさ、間違って飲ん
じゃう事あったけど、あんなのじゃなくて、もうちょっとしょっぱいの」
 
 
「ヘェー、味が違うんだ」
 
 
「うん、そーなの」
 
 
「ヘェー、おもしろいね。 はるは月に行けて、月の海の水、飲めちゃうんだ」
 
 
「うんうん、それでね、なんかね、月に住んでいる人はね、色が変わったり
するんだよ」
 
 
「色が変わるの?
 
それって体の色?」
 
 
「うん。 いつも見ている月と同じなの。
 
あのさ、月っていろいろ色が変わるじゃない。
 
その色はねぇ、月の人間たちの色と同じなの。
 
オレンジと、白と、黄色かな」
 
 
「ふーん」
 
 
「あ、そうそう、思い出した。
 
あのね、月のまん中あるでしょう?
 
まんなかね。 まんなかは・・・・、
 
なんていうんだっけなぁ・・・・、
 
そうだ、いのち! 
 
いのちなんだよ。
 
自分のいのちだ。
 
いのち。
 
月たちの、その月の人たちのいのち」
 
 
「いのち?  ふーん」
 
 
「うん、いのちがあって、その月の人たちを守っているの」
 
 
「ふーん。 じゃあさ、地球の真ん中は、何かあるの?」
 
 
「地球の真ん中もいのちがあるんだよ。
 
みんなのいのちが。
 
人が死ぬでしょ、そうするとそこへ行けるの・・・・、
 
なんだっけな・・・・、あ、そうだ、天使がいるんだ・・・・
 
あ、そうだ、さっきね、言い忘れたんだけっど、天使のところにはねぇ、
天使の『先生』がいるんだよ」
 
 
「へーぇ」
 
 
「天使のところの先生は、いろんなこと教えるの。
 
よくねぇ、なんか、よく、役に立つ天使になりたいって、天使の子たちは
言っているのね。・・・・
 
子供なんだよ、天使って。
 
先生は大人なんだけど」
 
 
「ヘェー、はるは天使が大人か子供か分かるの?」
 
 
「うん、あ、もうひとつ言い忘れたけど、天使のところにはね、死んだ人が
電話するのね。
 
そして、むかえに来てくれるんだよ、天使が。
 
だからね、こっちだよって、教えてくれるの」
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月を透視した少女の話NO2

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「あのね、はるね、こういうことね」
「いままでできなかったんだけど、いつできるようになったかっていうとね」
「ここ(八ケ岳)に来てからなの。」
「あのね、それからね、いまは、いまって今の今ね」
「もうヨガのポーズとらなくても見えるようになったよ」
「それからね、頭っていうか、心っていうか、言いたいことを思うじゃない」
「そうすると話せるんだよ」
「聞こえるし・・・・」 「できるでしょう? お父さんも」
と言われて、私は言葉に窮した。
どこでヨガのポーズなんかいつ覚えたのだろうと思い、それを聞いて
みたら、
「少年アシベ」というマンガの中に 出てくるチベットの修行増がそうゆう
格好をしていたからだという。
子供の柔軟性と吸収力に、ただただ敬服するばかりだった。
翌日、近くのプールに行く途中の自動車の中で、
また、はるは急に、後ろの座席から運転している私の耳元まで ニューッ
と体を伸ばして、話をし始めた。
あのね、きのうさ、月とか他の星のこととか、遠くの友達のこととかが見え
るってはなしたでしょ」
「あれはね、こーゆーことなの・・・・」
「あのね、あたしという人間ね、ね、あたし、このあたしね (と言って自分
の胸を平手でポンポンとたたく)」
「このあたしが二人いるってことなの。」
「一人はいま話しているあたしなんだけど、もう一人は透明っていうか、
透き通っているの」
「その人が・・・・、」
「それはあたしなんだけど、その人が見るのよ、いろんなもんを」
「遠くのものとか、月とか」
「そうするとこのあたしが分かるの」
「あのね、その透き通っているあたしはね・・・・」
「だからあたしは二人いるんだけど、いつも一緒で」
「そうゆうときだけスーッと離れることもあるんだけどね」
「そうやって見えたりするんだけどね」
「でもいつも一緒でさ、あたしのこの中にいるの」
「あのね、だからその透き通ったあたしは、『こころ』なの、こころっていうこと」
私はそのとおりだと思った。
私にはそうした体験は無い。
でも、彼女はごく自然に私に自分の身に起きたことを解説していて、
眼は澄んでいて、それがなによりの 説得力だった。
「今は、すごく暑い星にきているの。
すごいよ、暑くて。
燃えているからこれはタイヨウだな、太陽」
「ヘエー、じゃ、ものすごく暑いんだね、きっと」
「うん、スッゴーイ暑い」
「太陽にも人がいるの?」
「ウーンと・・・・
(と言ってまた2~3秒考えてから)、
うん、いるよ。
暑いのが平気な人たちがいるの」
「どんな人たち?」
「あたしたちみたいだよ、
洋服着ているし、町もあるし、
暑っつーい町だよね。
でもね、そこの人たちは冷たいものに弱いんだよ。
だから、水はないんだよ。
水は大敵なんだって。
アイスクリームもだめなんだよ」
「へーえ、そうか。おもしろいね。 (宇宙には)いろんな人が住んでいるんだ
ね」
そこへ三女の“もも”が口を挟み、
「あのねえ、冷たい星もあるんだよ」
という。
すかさず“はる”が、
「そうそう、あるよね。
冷たくて凍っているような星」
「そこにも人が住んでいるんだよね」
と“もも”。

月を透視した少女の話NO1


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千成記
以下は霊感少女が見た月の様子のお話です。
最近、Kazumoto Iguchi's blog 「月にバケツ12杯の水がある」:NASA相変
わらずうそニュースご開陳 NO2 (チャプター1306)
に以下の霊感少女が
見た月の様子と一致する情報が 多数述べられています。
霊感の鋭い人は月で活動している 宇宙人の存在を知ってしまうようです。
以下は、わたし(千成)が読んだ本の著者の加藤晴之氏のお話です。
加藤氏には三人の女の子がいました。
彼女たちは、八ケ岳に住むようになってから超能力とも言える能力が
生まれたらしいのです。
特に次女のはるちゃんは、それが顕著でした。
そのあたりの事情を加藤晴之氏は『カレッツァ(愛は癒しの エネルギー)』
という彼の著書の中で述べています。
本の中で、次女のはるちゃんとの対話が紹介されています。
『カレッツァ(愛は癒しのエネルギー)』
加藤晴之著  
たま出版 1300円
ここで紹介するのはほんの一部ですので、詳しくは本を見てください。
とても良い本です。
    
「あのね、シノブちゃん(はるちゃんの幼稚園の友達)はね、 いまお母さん
に怒られているところなの。
お父さんとお母さんがね、夫婦げんかしているの、
かわいそうだなぁ、シノブちゃん
アスカちゃん(やはり幼稚園の友達)は、にこにこしていたよ。
遊んでいたよ。
ああ、アスカちゃんに会いたくなっちゃたよ
お父さんのおばあちゃんはね。元気だよ。
東京のおうちにいるよ。
元気だけど、今はソファに横になって寝ているの
あとね、遠くのものが見えるんだよ、月とかね。
月に何がいるか見てみよう・・・・、
ねぇお父さん、月にはウサギがいるのかな、
よくそういうでしょう?
ちょっとみてみよっと」
と言って、またヨガのポーズをとりだした。
少しして、そう、2~30秒ほどして、
「あのね、月にはねぇ、
ああいうウサギっていうか、
みんながいうウサギはいなかったよ、
でも人はいたよ」
  「へェー、人がいるんだ。
ふーん、じゃあ、その人たちはどんな格好をしているの?」
と私。
「うん・・・・
(と言って目をつぶり、2~3秒して)
どんな格好かっていうとね、
あたしたちみたいな洋服着ているの、
同じ感じかな、
うんおんなじ、おんなじ」
さらにまた目をつぶって何かを探しているような表情をして、 パッと目を
開けて、
「あのね、人が飼っているウサギはいるな、
見えたよ。いたよ」
という。
私は月の裏側が見えるかどうか聞いてみた。
われわれには月の裏側は見えないというし、
『それでも月に誰かがいる』(たま出版)
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アルバート・パイクの『未来計画』 NO2

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-1304.html

20世紀初頭、ヨーロッパ列国は植民地をめぐって激しく対立していました。
 
イギリス・ロシア・フランスの「三国協商」と、これに対抗するドイツ・
オーストリア・イタリアの「三国同盟」が勢力圏争いをしていたのです。
 
その舞台となったのが「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれたバルカン半島で、
南に進出しようとするロシアと、ここに勢力を広げようとするドイツ・
オーストリアが一触即発の状態になっていました。
 
このような背景の中でオーストリアの皇太子がサラエボでセルビアの
青年に射殺され、この事件が契機となり、オーストリアはセルビアに
宣戦布告。
 
セルビアと同盟していたロシアもオーストリアに宣戦。
 
さらにドイツ、フランス、イギリスが参戦して第一次世界大戦へと拡大して
いき、最終的に1918年、ドイツの降伏によって終結しました。
 
 
終戦の1年前、1917年3月にロシア革命が起き、300年にわたって君臨した
ロマノフ王朝は滅亡。
 
ツァーリズム(皇帝が支配するロシア独特の専制政治)は崩壊します。
 
その後、労働党のレーニン率いる赤軍が革命を起こし、ロシアに世界最初
の社会主義国家、ソビエト社会主義共和国連邦が成立します。
 
 
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の
圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。
 
その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の
建設がなされるべきである。」
 
 
第ニ次世界大戦が始まったのが1939年。
 
手紙が送られた68年も後のことです。
 
『ドイツの国家主義者』をナチス、『政治的シオニスト』をユダヤ人に
置き換えるとわかりやすいと思います。
 
1945年の終戦後、ソ連は東ドイツ、ルーマニアといった東欧諸国をはじめ、
巨大な社会主義国家群を形成していきました。
 
そして1948年、パレスチナに『イスラエル国家』が建設されました。
 
 
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、
イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こる
べきである。
 
世界的な紛争の拡大が計画されている……」
 
 
この『PAWNS IN THE GAME』が刊行されたのが1955年。
 
現在のイスラエルによるパレスチナへの非人道的な行為や、ネオコン主導
の米国によるイラクをはじめイスラム圏への理不尽な攻撃をあわせて
考えてみると、背筋が寒くなります。
 
 
米国と覇権を争い始めた中国は、次世代の潜在的覇権国家候補
ロシア・インドと手を組み始めています。
 
(今年の8月に中・露は初の合同軍事演習を行ないました。
 
年内には中・露・印の合同軍事演習も実施される予定です。)
 
また、米国が次なる攻撃のターゲットとして非難しているイランは、
中国・ロシア・インドそしてパキスタン・中央アジアと既に友好関係を結んで
います。
 
 
そして、米国と同盟を結んでいる日本は、憲法を改正して、戦争ができる
「普通の国」になろうとしています。
 
また、日本と中国・北朝鮮の関係も日に日に悪化している気がします。
 
米国の保守系有力シンクタンク「ハドソン研究所」で上級研究員を勤めた日
高義樹氏は、その著書の中で、米国のミサイル原子力潜水艦が、広島に落
とされた核爆弾の1000倍の威力を持つ核弾頭2000発を、中国の軍事施設
に向けて、24時間、365日、いつでも発射できるよう太平洋に配備している
ことを明らかにしています。
 
 
このような現実との驚くべき奇妙な一致を、いったいどのように説明したら
よいのでしょう?(誰か説明できる人がいたら教えてください。 )
 
 
ちなみに、これは「予言」ではなく、あくまで「計画」です。
 
 
第三次世界大戦のあとに何があるのか…。
 
 
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、
真の光が迎えられる……」
 
 
第三次世界大戦=最終戦争(ハルマゲドン)後の荒廃ののち、ルシファー
(イルミナティが崇拝する神であり、旧約聖書によれば「光の天使」、
新約聖書では神と対立し天界を追放され、神の敵対者となった「堕天使」
「悪魔の王」とされています)を唯一の神とした世界政府と世界宗教による
「新世界秩序」がもたらされるとしています。
 
 
ここでも結末は『世界革命行動計画』『シオンの議定書』『世界人間牧場計画
』に通じるものとなっています。

アルバート・パイクの『未来計画』 NO1


http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-1303.html
ルフランさんのメール
 
最近よく引用させて頂くサイトにもパイクが取り上げられていました。
 
 
アルバート・パイクの『未来計画』 
 
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051109
 
これまで
 
『世界革命行動計画』
 
『シオンの議定書』 
 
『世界人間牧場計画』 
 
と三つの注目すべき「計画」をご紹介しましたが、まだ他にも注目すべき
「計画」があります。
 
それは、前にご紹介した
 
『PAWNS IN THE GAME』 の序章の中で述べられているアルバート・パイク
将軍の恐るべき
 
『未来計画』 です。
 
アルバート・パイクは、南部連邦の将軍で、いくつかのインディアンと協定
を結んだ人として知られています。
 
また「KKK」の創始者とも言われています。
 
1857年には、秘密結社イルミナティの最高幹部にまで登り詰め「黒い教皇」
と呼ばれるようになったそうです。
 
 
パイクが1871年に、イタリアの革命指導者、ジュゼッペ・マッチーニに送った
書簡(手紙)には「世界を統一するために、今後3つの世界大戦と3つの
大革命が必要だ」と書かれていたそうです。  
 
 
パイクの計画は実際、効果的かつ簡潔なもので、共産主義、ナチズム、
政治的シオニストなど国際的な運動が組織され、三つの世界戦争と三つ
の大革命が誘発されることを求めていた。
 
第一次世界大戦はイルミナティがロシア皇帝の権力を打倒し、かの国を
無神論者的共産主義の拠点とすることを実現するために戦われることに
なっていた。
 
この戦いを生じさせるにはイルミナティの代理人が英国とドイツの二つの
帝国のあいだに対立を煽ることが必要とされた。
 
終戦後には共産主義が確立され、それを利用して他の政府を破壊したり、
宗教を弱体化させることになっていた。
 
 
第二次世界大戦を生じさせるにはファシストと政治的シオニストの対立が
利用されなければならなかった。
 
この戦争はナチズムを破壊し、政治的シオニズムの権力を増大させて
パレスチナにイスラエルという主権国家を樹立するために戦われることに
なっていた。
 
さらにはこの世界戦争によって国際共産主義が強化され、一致協力した
キリスト教世界の権力に匹敵する力を備えるまでに成長させることに
なっていた。
 
また、このときキリスト教世界は最終的社会変革が必要とされるまで自重、
自制することになっていた。
 
事情をわきまえた人々には、ルーズベルトチャーチルがこの方策を実践
したことを否定できないはずである。
 
 
第三次世界大戦を生じさせるには、イルミナティ代理人が政治的シオニスト
とイスラム世界の指導者との対立を煽ることが必要とされる。
 
この戦争ではイスラム世界(イスラム教を含むアラブ世界)と(イスラエル
国家を含む)政治的シオニズムがお互いに滅ぼしあう一方で、この問題
に関して他の国家も対立し合い、さらに分立させられて戦いを強いられ、
肉体的、精神的、経済的に疲労困憊状態に陥るよう指揮されなければ
ならない。
 
公平で理性的な見方のできる人には、近東、中東、および極東で生じてい
る策略が、悪魔的なこの目的を果たそうと目論まれたものであることを
否定できないはずである。
 
 
1871年8月15日、パイクはこう告げた。
 
「第三次世界大戦が終結したのち、世界の完全支配を切望する人々は
未曾有の社会変革を引き起こすはずだ」と。
 
 
この書簡は、戦前まで大英博物館に展示されていたそうです。
 
 
ユダヤ関連情報が満載のヘブライの館2にも、このことが
「アルバート・パイクの“予言”」と題して、この手紙のことが書かれています。
 
 
こちらの方が、より分かりやすいので、引用してご紹介します。
 
 
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地を
イルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれる
ことになる。
 
そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための
“お化け役”として利用されるだろう。」
 
 
手紙が送られたのが1871年。
 
第一次世界大戦が始まったのが43年後の1914年です。
 
つづく

ホピの予言


http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-1302.html
 
ガイさんのメール
 
ホピの予言について 考察を行なっていまして、 そこで気になった点を報告
します。
 
http://hyla.jp/hopi.htm
 
このサイトは非常に参考になりました。
 
まずは、 http://hyla.jp/dan.htmを見て下さい。
 
 
「本当の白い兄弟」が私たちの前に 姿を現す時、彼らは偉大なる 力を
持っており、赤の帽子か 赤のマントを着ているといわれる。
 
彼らは大勢でやってきて、 どの宗教にも属さず、自分自身の 精神に従い
、聖なる 石版を持っている。
 
そして彼の側には、大変に賢く、 力の強い伴の者たちが2グループいる。
 
ひとつめは、純粋を 表すカギ十字のサインかシンボルを 持っており、
生命を生み 出す女性である。
 
もうひとつは、太陽のサイン かシンボルを持っている。
 
サイトとの類似点気になる点が 多かったので挙げてみました。
 
気になる点は、
 
 
彼は大勢でやってきて、 どの宗教にも属さず、 自分自身の精神に従い、
 聖なる石版を持っている。
 
です。
 
「彼らは大勢で」=  天使のつぶやきに投稿している 主要メンバーの人達
 
「どの宗教にも属さず」 =  このサイトは宗教を 破壊するのですから、
どの宗教にも属していないはずです。
 
「自分自身の精神に従い」 =  去るものは追わず、来るものは 拒まずの
方針からして、 残っている人は、 自分自身の意志で皆さんは 参加して
いるはずです。
 
「聖なる石版を持っている」=  パソコンの形は、石版の形に見ようと
思えば見れると思います。
 
以前天使のつぶやきで、そのような 話があったような気がします。
 
 
そして彼の側には、大変に賢く、 力の強い伴の者たちが 2グループいる。
 
ひとつめは、純粋を表すカギ 十字のサインかシンボルを持っており、
生命を生み出す女性である。
 
もうひとつは、太陽のサインか シンボルを持っている。
 
「そして彼の側には、大変に賢く、 力の強い伴の者たちが2グループいる。」
 
= 太陽さんの側には、力と知性に 優れた2グループの人間がいる。
 
 
ひとつめは、純粋を表す カギ十字のサインかシンボルを 持っており、
生命を生み出す 女性である。
 
= 一つ目は、女性的な面をも 持ち合わせる人および女性。
 
確か、天使のつぶやきで以前 このサイトに集まる人は 女性的な人が
多いとの話しがあった はずです。
 
 
または、純粋を表す カギ十字のサインかシンボルを 持っている
 
もうひとつは、太陽の サインかシンボルを持っている。
 
  = どちらかの条件を 持つ人が側にいる。
 
条件の詳細は、私にも分かりません。
 
他にも、
 
 
赤の帽子か赤のマントを 着ているといわれる。
 
というのも気になります。
 
皆さんはそうなのでしょうか?
 
少し気になります。
 
特に太陽さんは、この件について 非常に興味があります。
 
私の場合、最もつらかった時期を 脱却した時に、気分や今後の 生き方を
明るくする為に 赤い色が良いということを 色彩心理学というので知り、
 その知識を使って赤い服を 購入しました。
 
といっても、 ジャンパーと上着の2着だけですが。
 
いずれも、大学を入ってから始めて自分の意志で買った明るい色でした。
 
そして、着ていて気付いたんですがあまり明るい 赤一色という服を着て
いる人は 少ないなと皆の服装を見ていて 思いました。
 
私個人が勝手に考えたことは、 ホピの予言での言いたかった「赤」 という
のは、 その人の心の色の事を指すのではないかと 考えました。
 
人には、その人の根源となる 心の色みたいなのがあると思います。
 
私の仮説では、自分の着ている服の色はその人の心の一部分の色を
そのまま映し出しているのだと考えています。
 
私自身の好きな色の順は、
 
1番 紫色 2番 赤 3番 青  4番 緑色
 
という感じですが
 
色彩心理によると、 2番目に選んだ色がその人の本当の 心を映し出す色
だという のを聞いた事があります。
 
それと、私の場合特徴として 友達などになる人はよく「赤」が一 番好き
という人が よく友人になります。
 
つまり、私の心の根源的な色は「赤」 なのだろうと少し前から 分かって
きました。
 
友人になる人は直感的に 見抜いていたのでしょうか?
 
とまあ、そういった点から 考えてこのサイトに集まる人も そういった特徴
があるのかな?
 
という風に考えました。
 
以上ですが、気になった点を挙げてみました。
 
こちらは私の夢と関連していたのでは?
 
と思い抜粋した場所です。
 
http://hyla.jp/future.htm
 
続きを読む

太陽(ミロク)のぼやき


http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-1301.html
「ぼやき」1番
 
(97/08/02)
 
西暦1995年の秋に、あの連絡の様なイメ-ジを受け取って以来、変な事に
なってしまった。
 
確かに、それまで多くの疑問に思っていた事の幾らかは 理解できる様に
なった。
 
しかし、その内容は 衝撃的ものであった。
 
知らなければ、西暦2009年の現在も他の脳天気な人類と同じ様に
幸せに、その日暮らしをしていただろう。
 
この事を人類の皆さんに説明しようとしても、しっかり奴らに洗脳されて
いる為に、孤立してしまうのは 明らかなのだ。
 
その様な情況の中で活動するべく派遣された事は 「諸世紀」は 教えて
くれる。
 
西暦2011年末には 「ノア-の大洪水」の事も人類の多くの人々も知る
だろう。
 
しかし、彼らに何が出来ると言うのだ。
 
ただ、恐怖を持つだけではないか。
 
奴らも、知らせずに突然恐怖を与える事を楽しみにしている。
 
この問題の大きさは 並たいていのものでない。
 
出来る事なら、人類は 何も知らず突然に攻撃され都市を破壊され、
速やかに過去のム-、アトランテス、イカルス文明人達の様に長い期間
苦しむことなく絶滅させられたほうが、安楽死の観点からも良いだろうに。
 
「ぼやき」2番
 
(97/08/20)
 
西暦2012年に都市を攻撃破壊されても、何も説明しなければ ム-文明
人達の様にその時まで脳天気に幸せに生活出来る。
 
確かに溺死は 苦しいものだ。
 
しかし、恐怖と苦しみの時間は極めて短い。
 
大津波は 瞬間に人体を破壊して赤く海を染めるだろう。
 
だが 苦しみは 短いのだ。
 
何も、この様な事に苦労する必要があるだろうか。
 
自分は、安全と思われる避難所に行き、彼らの滅亡の過程を見ながら、
酒でも飲みながら気を紛らわし、涙を流して哀れな運命にある人類の
皆さんの供養をするほうが良いではないか。
 
その脳天気さを哀れみながら、何故にかくも過酷な運命にあるのか思い
ながら!
 
だが、何故か、それは許されていない。
 
「他へ行こうとする子ライオンが、母親ライオンに優しく首根っこくわえられ
連れ戻されるように」
 
余り気が進まないのに!
 
大変に疲れるのだ!
 
「ぼやき」3番
 
(97/09/05)
 
宇宙の進化した生命達と、悪魔と悪魔に捕らえられ悪魔化した生命達の
戦い、どうやって説明しろと言うのだ。
 
「万物の霊長」などと、自惚れている短命な低級な生命達に。
 
まして、かくも見事に奴らに洗脳されて救いようのない、哀れな人類に
それでも、善良な子羊達に「恐怖の未来の有る事を説明して」、この鞭
を使い危険を教え安全な方へ誘導しなければならないのか。
 
紛れ込んだ小悪魔の子羊達/狼達を、ピンセットで取り除きながら!
 
強大な敵の真ん前で、敵の陣地の真ん中で、正気の沙汰では無い
 
宇宙生命愛護協会の地球人愛護協会支部会員は 何とクジ運の悪い、
大変な役割を引き受けたものだ!
 
承知の上とは言いながら、酷い、下界に来たものだ。!
 
とほうにくれてしまう!!

<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO6 

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11769.html

スーパーローテーション 金星大気の上層部には4日で金星を一周するような強い風が吹いている。

この風は自転速度を超えて吹く風という意味でスーパーローテーションと言われる。

風速は秒速100mに達し金星の自転の実に40倍の速さを持っていることになる。

このことが実際に確かめられるまでは、昼の面で暖められた大気が上昇して夜の面に向かい、そこで冷却して下降するという単純な循環の様式が予想されていた。

この現象は多くの人々の興味を引くこととなり様々な理論が提示されてきたが、未だに解明には至っておらず、金星最大の謎の一つとされている。

 

自転

金星の赤道傾斜角は178度である。

即ち、金星は自転軸がほぼ完全に倒立しているため、他の惑星と逆方向に自転していることになる。

地球など金星以外の惑星では太陽が東から昇り西に沈むが、金星では西から昇って東に沈む。

金星の自転がなぜ逆回転をしているのかはわかっていないが、おそらく大きな星との衝突の結果と考えられている。

また、逆算すると金星の赤道傾斜角は、2度ぐらいしか傾いておらず、自転軸が倒立しているとは言え、ほぼ垂直になっていることになる。

このため、地球などに見られるような、気象現象の季節変化はほとんどないと推測されている。

金星の自転は、地球との接近周期とシンクロしており、最接近の際に地球からはいつも金星の同じ側しか見ることができない(接近周期は金星の5.001日にあたる)。

これが潮汐力の共振によるものなのか、単なる偶然の一致なのかについてもよくわかっていない。

 

地形

金星の地図 金星はきわめて自転が遅いため、回転楕円体ではなく球形となっている。

しかしながら、地表には凹凸があり最も高い白い部分は黒で示した平均半径 (6052km)、いわば「標高0m」から約12km程度持ち上がっている。

経度0度、北緯65度の地点である。

白と赤、黄色、緑はこの順で高く、青は標高0m未満の部分であり、最大1.5km窪んでいる金星の地名には各国の神話における女神の名が多く冠せられている。

例えばアフロディーテ大陸、メティス平原、フェーベ区域、ディオーネ区域、レダ平原、ニオベ平原、アルテミス峡谷(以上ギリシア神話)、ディアナ峡谷(ローマ神話)、イシュタール大陸(バビロニア神話)、ラクシュミ平原(インド神話)、セドナ平原(イヌイット神話)、ギネヴィア平原(アーサー王伝説の王妃)などがある。

金星表面には地球にある大陸に似て大きな平野を持つ高地が二つ存在する。

イシュタル大陸はオーストラリア大陸ほどの大きさで北側に位置する。

高さ11kmのマクスウェル山を含むラクシュミ高原などがある。

南側の大陸はアフロディーテ大陸と呼ばれ、南アメリカ大陸ほどの大きさである。

 

誤解

有名な金星表面の立体画像としてマゼランが観測したデータに基づくものがある。

しかしこの画像は、レーダーによって観測された地形データに着色し起伏を10倍に強調したコンピューター画像で、実際の金星の地表の様子からかけ離れたものであるので注意が必要である。

実際の金星の表面は地球や火星と比較するとむしろ起伏に乏しいとされる。

 

観測

目視

明けの明星公転軌道が地球より内側にある金星は、天球上では太陽の近くに位置することが多く、最大離角は約47度、最も見かけ上の明るさが明るくなるときの離角は約40度である。

普通はそれでも太陽の強い光に紛れて金星を肉眼で確認することは簡単ではないが、夜明けや夕暮れ時など、太陽が地平線の下に隠れて空が暗くなっている間に、金星が地平線より上に現れていることがある[いつ?]。

その最大光度は1等星の約170倍にもなり、まだ明るさの残る空にあってもひときわ明るく輝いて見える。

その夕方の西天に見えるものを「宵の明星」、明け方の東天に見えるものを「明けの明星」という。

その神秘的な明るい輝きは、古代より人々の心に強い印象を残していたようで、それぞれの民族における神話の中で象徴的な存在の名が与えられていることが多い。

また地域によっては早くから、明けの明星と宵の明星が(金星という)同一の星であることも認識されていた。

金星では「新月」形と「半月」形の間で最も明るくなる。

これは軌道の(地球軌道に対する相対的な)大きさに関係しており、水星とは異なる。

 

朔望

金星の観測モデル 満ち欠けがない外合時に観測上の視直径は最小となり、地球に最も近づく内合時(の直前)に視直径が最大となる。

地球から見た金星は、月のような満ち欠けの相が見られる。

これは内惑星共通の性質で、水星も同じである。

内合の時に「新金星」、外合の時に「満金星」となる。

内合のときに完全に太陽と同じ方向に見える場合、金星の日面通過(あるいは太陽面通過)と呼ばれる現象がまれに起こる。

最大離角の時には半分欠けた形になる。

西方最大離角の時には日の出前に最も早く上り、東方最大離角の時には日没後に最も遅く沈む。

 

金星による影

金星が最も明るく輝く時期には、金星の光による影ができることがある。

オーストラリアの砂漠では地面に映る自分の影が見えたり[2]、日本でも白い紙の上に手をかざすと影ができたりする[3]。

なお、地球上の物体に影を生じさせる天体は、現在は太陽、月、金星、天の川のみ[3]である。

 

人類と金星

歴史と神話

欧米ではローマ神話よりヴィーナスと呼ばれている。

メソポタミアでその美しさ(明るさ)故に美の女神イシュタルの名を得て以来、ギリシャではアフロディーテなど、世界各国で金星の名前には女性名が当てられていることが多い。

天使の長にして悪魔の総帥とされたルシファー(Lucifer、光を帯びた者)も元々は明けの明星の神格化である。

日本でも古くから知られており、日本書紀に出てくる天津甕星(あまつみかぼし)、別名香香背男(かがせお)と言う星神は、金星を神格化した神とされている。

時代が下って、平安時代には宵の明星を「夕星(ゆうづつ)」と呼んでいた。

清少納言の随筆「枕草子」第254段「星はすばる。

ひこぼし。

ゆふづつ。

よばひ星、すこしをかし。

」にあるように、夜を彩る美しい星の一つとしての名が残されている。

ヨーロッパでは、明けの明星の何にも勝る輝きを美と愛の女神アプロディテにたとえ、そのローマ名ウェヌス(ヴィーナス)が明けの明星すなわち金星を指す名となった。

キリスト教においては、ラテン語で「光をもたらす者」ひいては明けの明星(金星)を意味する言葉「ルシフェル」(Lucifer) は、他を圧倒する光と気高さから、唯一神に仕える最も高位の天使(そして後に地獄の闇に堕とされる堕天使の総帥)の名として与えられた。

仏教伝承では、釈迦は明けの明星が輝くのを見て真理を見つけたという。

また弘法大師空海も明けの明星が口中に飛び込み悟りを開いたとされる。

 

占星術

金星は七曜・九曜の1つで、10大天体の1つである。

西洋占星術では、金牛宮と天秤宮の支配星で、吉星である。

妻・財産・愛・芸術を示し、恋愛、結婚、アクセサリーに当てはまる[4]。

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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO5 

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11768.html

 


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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%98%9F

<金星>

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: ナビゲーション, 検索 この項目では、太陽系の惑星について記述しています。

その他の金星については「金星 (曖昧さ回避)」をご覧ください。

 

 

金星Venus

1974年2月5日、マリナー10号により撮影。

仮符号・別名 明星

明けの明星・宵の明星

太白

分類 地球型惑星

軌道の種類 内惑星

発見

発見方法 目視

軌道要素と性質

元期:2008年1月1日[1]

太陽からの平均距離 0.72333199 AU

平均公転半径 108,208,930 km

近日点距離 (q) 0.718 AU

遠日点距離 (Q) 0.728 AU

離心率 (e) 0.00677323

公転周期 (P) 224.701 日(0.615207 年)

会合周期 583.92 日

平均軌道速度 35.0214 km/s

軌道傾斜角 (i) 3.39471 度

近日点引数 (Ω) 131.6758 度

昇交点黄経 (ω) 76.7520 度

平均近点角 (M) 182.7158 度 太陽の惑星

衛星の数 0

物理的性質

赤道面での直径 12,103.6 km

表面積 4.60×108 km2

質量 4.869×1024kg

地球との相対質量 0.81500

平均密度 5.20 g/cm3

表面重力 8.87 m/s2

脱出速度 10.36 km/s

自転周期 243.0187 日(恒星日・逆行)

116.7506 日(太陽日)

アルベド(反射能) 0.65

赤道傾斜角 177.36 度

表面温度 最低 平均 最高 228 K* 737 K 773 K

大気圧 9321.9 kPa

二酸化炭素 ~96.5%

窒素 ~3.5%

二酸化硫黄 0.015%

水蒸気 0.002%

一酸化炭素 0.0017%

アルゴン 0.007%

ヘリウム 0.0012%

ネオン .0007%

硫化カルボニル わずか

塩化水素 わずか

フッ化水素 わずか (*最低温度は雲の上層部のみで観測される)

■Project ■Template

同縮尺の金星(左)と地球(右)金星(きんせい、英語 Venus)は太陽系の太陽に近い方から二番目の惑星である。

地球型惑星であり、太陽系内で大きさと平均密度が最も地球に似た惑星であるため、「地球の姉妹惑星」と表現されることがある。

また、太陽系の惑星の中で最も真円に近い公転軌道を持っている。

地球から見ると、金星は明け方と夕方にのみ観測でき、太陽、月についで明るく見える星であることから、明け方に見えるのが「明けの明星」、夕方に見えるのが「宵の明星」として別々に扱われていた。

これは金星が地球よりも太陽に近い内惑星であるため、太陽からあまり離れず、太陽がまだ隠れている薄暗い明け方と夕刻のみに観察できるためである。

最大離角は約47度と、水星の倍近くあるため、その時期[いつ?]には日の出前や日没後3時間程度眺めることができる。

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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO4 

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11767.html

天王星・海王星の軌道を説明するための惑星X

19世紀の終わり頃、多くの天文学者は海王星の外側に惑星が存在すると推測していた。

海王星は、天王星や土星、木星の軌道運動の観測結果と理論計算との間にあった矛盾を説明するものとして、ジョン・クーチ・アダムズやユルバン・ルヴェリエといった数学者の計算に基づいて発見された。

しかし海王星の発見後、これらの惑星の軌道になお僅かながら誤差が存在すること、また海王星自身の軌道にも誤差があることが明らかになった。

この事実は海王星の外側に別の惑星が存在するためであると考えられた。

火星の運河を観測したという主張で最も良く知られている天文学者のパーシヴァル・ローウェルは、この仮想的な惑星を「惑星X」と呼んだ。

当時は8個の惑星しか知られておらず、このXはローマ数字の10ではなく未確認 (unknown) の意味である。

ローウェルはまず1909年まで探索を行い、続いて新惑星の位置予測を修正して1913年から1915年まで再度探索したが、惑星を発見することはできなかった。

この後、ローウェルは自分が計算した惑星Xの軌道パラメータの仮説を発表した。

皮肉にもこの1915年に、ローウェル天文台では冥王星の暗い画像が2枚撮影されていたが、当時これらは惑星だとは認識されなかった。

 

冥王星の発見

1916年にローウェルは死去したが、1928年にローウェル天文台で別の探索が開始され、1930年にクライド・トンボーによって冥王星が発見されることとなった。

発見当初は冥王星こそ惑星Xであると考えられたが、冥王星の質量は海王星の軌道を説明するには小さすぎることが明らかになったため、探索はその後も続行された。

 

さらなる惑星Xの探索

冥王星の発見の後も、トンボーは別の遠方の惑星を求めて黄道上を探索し続けた。

彼は数多くの小惑星や変光星、彗星を発見したが、惑星は見つからなかった。

冥王星の後、長い間にわたって太陽系外縁天体は見つかっていなかったが、1992年に(15760) 1992 QB1が発見された。

これ以降、千個以上の外縁天体が発見されている。

これらの天体は現在ではその多くがエッジワース・カイパーベルトに属すると考えられている。

エッジワース・カイパーベルト天体 (EKBO) は海王星の外側の黄道面上を公転する氷に覆われた天体で、太陽系の形成時に取り残された天体だと考えられている。

現在では冥王星自身も、最も大きなEKBOの一つであるとされている。

このことから、冥王星を惑星と呼ぶべきどうかについて議論が起こり、2006年に定められた太陽系の惑星の定義により、冥王星は惑星から外れることとなった。

 

惑星Xへの反証

宇宙探査機パイオニア10号・11号、ボイジャー1号・2号によって、ローウェルが仮定した惑星Xの存在は二つの面から否定されている。

第一に、これらの探査機が外惑星の近くを通過した際に惑星から受けた重力による加速度の値から、これらの惑星の質量が高精度で求まった。

これによって、地上観測に基づく計算から得られていた外惑星の質量は最大約1%小さかったことが明らかになった。

この修正された質量に基づいて外惑星の軌道を決定することで矛盾は解消した。

第二に、これらの宇宙探査機の軌道からは、太陽系内にある未発見の大きな惑星の重力を考えなくてはならないような誤差は検出されなかった。

多くの天文学者はこの事実から、惑星X仮説は役割を終えたと考えた。

もっとも、天体の質量が小さい場合にはこの手法では検出できず、外惑星の軌道にも目に見えるような影響を与えないので、地球と同程度の質量を持つ天体が存在する可能性は依然として排除されていない。

 

外縁天体の分布を説明するための惑星X

比較的円に近い軌道を持つEKBOの分布は、太陽から55天文単位付近の距離で突然終わり、その外側には離心率や軌道傾斜角が大きな散乱円盤天体 (SDO) が存在することが知られており、これは55天文単位より外側に火星と地球の中間程度の質量を持つ天体が存在するためではないか、という推測がある。

厳密に言えば、これは昔から言われている惑星Xとは別の仮説に基づいているため、旧来の惑星Xとは別物である。

カリフォルニア工科大学の研究者によって2002年、2004年、2005年にそれぞれ発見(または軌道が確定)されたクワオアーやセドナ、エリスといった天体は、質量が小さすぎるためにこういった新しい惑星X仮説には当てはまらない。

セドナについては新しい惑星X仮説と比較して距離も遠すぎる。

2008年には神戸大学のパトリック・リカフィカ、向井正らが惑星Xの予想軌道を算出した[1]。

この予想軌道は、天王星や海王星はもともと現在の位置より内側で誕生し、木星や土星の重力による摂動で外側へ移動(ミグレーション)したという仮説に基き、現在の海王星の軌道付近で誕生した天体が海王星に押し出されるように外側へ移動したと仮定してシミュレーションしたものである。

「惑星X」の質量は地球の0.3 - 0.7倍(冥王星やエリスの質量は地球の約0.002倍)、

直径は地球よりやや小さい程度、

軌道傾斜角は20 - 40度、

軌道長半径は100 - 175天文単位(ケプラーの法則に基いて計算すると、公転周期は約1,000 - 2,300年)で

近日点は80天文単位以遠、

近日点付近での明るさは14 - 18等とされる。

この予想に基づき、2009年秋から東京大学木曾観測所とハワイ諸島のパンスターズ1による探査計画が始動しており、仮説が正しくかつ条件が整えば5年以内に「惑星X」が発見される見込みである[2]。

2006年のIAU総会で決議された太陽系の惑星の定義には「自らの軌道上から他の天体を一掃している」という項目があり、カイパーベルトの外側に惑星サイズの天体が発見されたとしても、上記の項目に該当していなければ惑星とは呼べないことになる。

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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO3 

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11766.html

■理論予測

1846年に見つかった海王星は、理論予測が発見に結びついた成功例だ。

向井名誉教授らの理論予測の方法は「天王星の軌道のふらつきから海王星の存在を予言した19世紀の手法に似ている」という。

天王星に相当するのは、「カイパーベルト」と呼ばれる海王星の外側の領域で見つかった多数の天体だ。

向井名誉教授はブラジル人研究員のパトリック・ソフィア・リカフィカさん(現近畿大学助教)と共同で、100個を超すカイパーベルトの小天体の軌道を解析し、複雑な軌道分布を説明するために惑星Xの存在を仮定。

膨大なシミュレーションに基づいて「精度の高い仮説」を築いた。

準惑星となった冥王星の発見(1930年)も、きっかけは理論予測だった。

「海王星の外側にも惑星が存在する」と予言した米国の天文学者、ローウェルは、未知の惑星を「惑星X」と呼んだ。

ところが、理論計算が間違いだったことが後に判明。

“予言通り”に未知の天体(冥王星)が見つかったのは、奇跡的な偶然だった。


■ライバル

惑星Xの発見を目指しているのは、神戸大の観測グループだけではない。

米国、台湾などの国際グループは、ハワイに建造する4つの望遠鏡で、太陽系の天体を網羅的に探し出す「パンスターズ計画」を進めている。

1号機はすでに完成しており「本格的に稼働すれば、木曽観測所のシュミット望遠鏡では太刀打ちできない」(寺居さん)という。

強力なライバルが軌道に乗る前に、発見するしかない。

そのためには運も必要だ。

「木曽観測所で探査できるのは、惑星Xの軌道の半分程度。

現在の位置が反対側だったら、いくら探しても見つからない」

文字通り、運を天にまかせて、寺居さんらは歴史的な発見に挑む。

伊藤准教授は「日本発の理論予測だから、できれば日本で発見したい」と話した。

 

 


===2=============

 


http://www.astroarts.co.jp/news/2008/02/28planet_x/
index-j.shtml

<太陽系外縁部に未知の惑星の存在を予測>

【2008年2月28日 神戸大学 大学院理学研究科】

太陽系の惑星は9個になるかもしれない。

神戸大学の研究者が、太陽系外縁部の理論的な研究から、未知の惑星の存在を予測した。

大規模なサーベイ観測が開始されれば、この惑星は10年以内に発見される可能性があるという。

 

「惑星X」の想像図。

直径10000~16000キロメートルの、氷でおおわれた天体と考えられる。

右側の光点ははるかなる太陽。

クリックで拡大(提供:Fernando D'Andrea/Southlogic Studios)

想される「惑星X」の軌道(赤線)。

海王星(青線)の倍以上遠い。

軌道面は20~40度傾いている。

クリックで拡大(提供:Patryk Sofia Lykawka/Kobe University)

サイズ比較。

「惑星X」は既知の準惑星よりも大きい。

クリックで拡大(提供:Patryk Sofia Lykawka/Kobe University)

神戸大学大学院理学研究科のパトリック ソフィア リカフィカ(Patryk Sofia Lykawka)研究員と向井 正教授は、太陽から80天文単位(120憶キロメートル。

1天文単位は地球から太陽までの距離)よりも遠いところに、未知の惑星が存在するという予測を発表した。

海王星軌道よりも外側の領域に多数見つかっている太陽系外縁天体(TNOs=Trans-Neptunian Objects)の軌道分布には、いくつかの謎があった。

円軌道のTNOsが50天文単位付近よりも遠いところに見当たらないのはなぜなのか。

海王星の影響が小さい50天文単位以遠に大きくゆがんだ軌道や大きな軌道傾斜角を持つTNOsがあるのはなぜなのか。

これらを矛盾なく説明できる定説はこれまでなかった。

リカフィカ氏らは、TNOsの軌道進化の数値シミュレーションを行う際に、未知の惑星(仮に「惑星X」とする)の存在を仮定すると、現在の軌道分布をうまく説明できることを突き止めた。

研究論文はアメリカ天文学会発行の『Astronomical Journal』誌2008年4月号に掲載される。

提案されたモデルにより、太陽系外縁部の40億年にわたるシナリオが示された。

太陽系形成初期には、当時の天王星・海王星軌道付近に「惑星X」が存在し、それが重力散乱で遠方に飛ばされ、海王星と6:1の共鳴軌道(海王星6周の時間で1周する軌道)に捕獲された。

当時の海王星は、現在の位置よりも10天文単位ほど内側にあったが、マイグレーションと呼ばれる外向きの惑星移動で現在の位置、太陽から30天文単位まで大移動した。

その影響により「惑星X」の軌道も80天文単位以遠へ移動したはずであり、そうした仮定のもとに数値シミュレーションを行ってTNOsの軌道進化を追跡したところ、TNOsの軌道分布が現在観測されている分布によく似たものになったという。

「惑星X」の現在の軌道は、近日点距離80天文単位以上、軌道長半径100~175天文単位の楕円軌道で、軌道傾斜角は20~40度。

「惑星X」は地球質量の0.3~0.7倍、サイズは地球よりもやや小さい氷惑星と予測される。

「惑星X」の存在が理論的に予測されるという展開は、1846年の海王星の発見の経緯を思わせる。

海王星は、ひとつ内側をまわる天王星の軌道のふらつきから位置が予測されて見つかった。

『理科年表』によると、海王星の発見者は、理論予測したルベリェとアダムス、そして実際に観測して発見したガルレの3名ということになっている。

もし「惑星X」が発見されたら、発見者は誰になるのだろうか。

国立天文台の渡部潤一准教授によると、「海王星発見のように理論予測した人が発見者に加わるかどうかは、今のところ明確な基準がない」という。

また、太陽系の惑星の定義に当てはまるかどうかを判定するにあたっては、「軌道上に似た天体が無いことを確かめる必要があり、時間がかかるだろう」ともコメントしている。

もし「惑星X」が現在80天文単位付近にあれば、明るさは14~18等程度であると考えられる。

「惑星X」を最初に見つけるのは、大規模な自動サーベイシステムか、それともアマチュアによる捜索か。

黄道から20~40度離れた領域に身をひそめ、「惑星X」は今夜も発見されるのを待っているかもしれない。

 

 

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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO2 

http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11765.html

次ぎに検討しなければ成らないのは もし半年前に顕れるとするのなら、その時の「王星=惑星X」と地球の関係を検討しなければならないことになる。

地球は 半年前となると公転軌道の180度ズレた段階である。

(「王星=惑星X」と地球は 2012年12月に向かって、地球は公転しながら接近、「王星=惑星X」は 南極から北極に向かっての方向で、黄道面に向かってほぼ垂直接近していることをイメ-ジされると良い)

地球は 自転軸が23.4度黄道面に対して傾斜している。

(地球の北半球からは 「王星=惑星X」は 黄道面に接近しないと北半球では見ることが出来ないはずであるが、幸い自転軸が23.4度傾斜しているので、条件が揃えば地平線・水平線の近くに、見つけることが可能となる。

もちろん、最接近すると、このような条件が緩和されてくるので、恐怖をもって視認出来るようになる)

図示すると容易に理解できるのであるが、省略した。

● この二つの予言と噂の2010年12月の予言から大凡の結論を纏めると次のようになる。

「2011年09月20日←「金星の宵の明星」→2012年06月01日」の期間、西の天に「金星の明けの明星」が見られ、2012年06月01日には「金星の明けの明星」は 沈み見ることができなくなる。

ところが、この時、「2012年06月01日←「王星の宵の明星の顕れる期間」→2013年04月22日」の期間の最初の時期(2012年06月01日前後)に、太陽のように西に沈んだ「金星の宵の明星」が地球を廻り東の空から顕れるということである。

 


<宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ。・・・・>

要は 「宵の明星」とだけしか記載されていないので、「金星の宵の明星」と「王星=惑星X」の二つの天文的出来事を記載していることに気が付けば良いのである。

この「東の空に顕れる宵の明星」は 太陽系最大の木星より大きく、その反射する太陽光の輝度は 「金星の宵の明星」の明るさすら凌駕する。

それは、天の王の星とでも言う他は無い。

加えて、黄道面を公転軌道としていなくて、黄道面に対して殆ど垂直に近い超楕円軌道をとり、地球の南極の方向に接近するように軌道を取り接近する為に、特に北半球の人々にとっては、無知な地上の学者や物知りと言っていた連中が、何も言えなくなると予言していることになる。

<天に王星の顕れ、地上の学者知者の驚嘆するときこそ、天国の政治の地上に移される時期を意味している> この時こそ、仁愛神政の世(みろくの世、ミロクの世)が近づいた印であることを指摘している。

<仁愛神政の世(みろくの世、ミロクの世)に近づいた時なので、これがいわゆる三千世界の立て替え建て直しの開始である>

二つの予言から、「王星=惑星X」を宵の明星的に考察した。

具体的に検討すると、結構、面白い結論がえられる。

 


「2011年09月20日←「金星の宵の明星」→2012年06月01日」の期間、西の天に「金星の明けの明星」が見られ、2012年06月01日には「金星の明けの明星」は 沈み見ることができなくなる。

ところが、この時、「2012年06月01日←「王星の宵の明星の顕れる期間」→2013年04月22日」の期間の最初の時期(2012年06月01日前後)に、太陽のように西に沈んだ「金星の宵の明星」が地球を廻り東の空から顕れたと誤解するような「王星の宵の明星」が顕れる。

最初の頃、2012年06月01日以後の最初の頃は まだ、「金星の明けの明星」くらいの輝度であるが、直ぐに「金星の明けの明星」の輝度を越え(当然、木星の輝度を超える)、見る見る王星は 大きくなり、大凡、2012年11月01日前後頃には 太陽・月の同じ位の大きさに見える視角を持つことになると考えられ、2012年12月頃以後には 地球上は軋み始めるため地震・噴火・異常気象とあらゆる異変のオンパレ-ドとなる。

そのあげく、2012年12月20日頃から地下のマントル層の境界が破断し巨大な破断音のオグミオンを発生してマントルの滑り回転=海水の回転反流=ノアの大洪水の開始と言う段取りとなりそうです。

 

 

関連情報がありましたら、連絡ください。

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<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>NO1

天空編より転載
http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11764.html


太陽(ミロク)さんのメール

<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>

コメント=====1~6=======

今まで幾らかの情報から、存在すると考えられる惑星Xの仕様を推測するとおおよそ次ぎのようである。

 


①惑星Xは 極めて巨大で、木星より巨大である可能性がある。

薄暗いが赤く光っているし最近の太陽の活動の変化から極めて巨大である可能性がある。

②この惑星Xは 黄道面に対して針のよに垂直の超長楕円軌道を執っている。

その軌道は見方によっては、黄道面を横からみると細い棒が立っているように見える。

③この惑星Xは この軌道の公転周期は地球の磁場の逆転の記録から12500年±15%くらいである。

④この惑星Xは どうやら通過する位置は火星と地球の軌道の間あたりのようである。

近場の火星に火星版のノアの大洪水があることから、地球だけでなく火星にも近いと考えられる。

⑤この惑星Xは 南極側から北極の方向へ移動する。

戻りの軌道では 北極から南極の方向へも移動するが、その時、地球上には人間がいなくなっているので検討しても意味がない。

⑥この惑星Xは 極めて巨大で木星の約2.5倍の直径と考えられる。

⑦この惑星Xは 木星と同様に太陽になり損ないと考えられ、表面温度は低く、褐色星と考えられる。

⑧この惑星Xは 木星と同様に多数の衛星を引き連れている可能性が高く、黄道面を通過するとき、他の太陽系の惑星に太陽と同様の顕著な影響を与え、衛星または破片が地球へ落下する可能性がある。

 

 

この惑星Xについて語られているものも多くあるが、6項「大本・ひふみ」から次ぎのようなものがある。

 


天に王星の顕れ、地上の学者知者の驚嘆するときこそ、天国の政治の地上に移され、仁愛神政の世(みろくの世、ミロクの世)に近づいた時なので、これがいわゆる三千世界の立て替え建て直しの開始である。P>

 

 


松の巻 第19帖(310)宵の明星が東へ廻っていたら、いよいよだぞ。

天の異変 気付けと、くどく申してあろうがな。

 

 

内惑星の金星と地球と太陽の位置関係から、「金星の宵の明星」は 西天に顕れ、「金星の明けの明星」は 東天に顕れる。

従って、「金星の宵の明星」は東天には顕れないから、この時、東天に顕れる王星は 外惑星・地球より外側の位置関係にあることになる。

この王星は 既存の太陽系最大の惑星の木星より大きいと考えられるから、低温の褐色惑星であったとしても、木星の輝度以上の明るさで太陽の光を反射すると考えられる。

そうであれば、木星以上の輝度を持つ「宵の明星」であるから、「金星の宵の明星」と誤解する位の輝度をもていると考えられる。

「金星の宵の明星」の最高輝度のタイミングは 大凡、明星が顕れる期間の中間くらいに位置していると考えられる。

上記の内容の「王星」と「東に廻った宵の明星」は 同一のものと考えられる。

そこで、「金星の宵の明星」のデ-タを5項の計算システムによって算出すると次ぎのようになる。

参考のため、明けの明星も計算した。

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日本のマスゴミの支配相関図:ハブはやはり電通だった!!

oninomaeさんのサイトを転載しようと思ったのですが、井口博士の最後のコメントが印象的でしたので、井口博士のサイトを転載します。
http://quasimoto.exblog.jp/13253577/
アジア人同士が檻の中で反目しあうように仕向けられて、戦い疲れたら上からウイルスが撒かれるのかな!?(ちと妄想です)
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやはや、さてはてメモ帳の
「新世界秩序派ユダヤ人たちの3つの目標 By Brother Nathanael Kapner」
におまけしてあった、以下のサイトは実に面白い。

日本の政治が良くならない理由-マスコミの真実 ニュースソースはどこからやって来る? CIAと朝鮮人による報道管制と捏造で日本人を洗脳!

いやはや、異才というのはひょんなところに眠っているものである。本人は「しがないサラリーマン」と言っているが、一人でこれほど調査できる能力というのはただものではない。

この中にあるマスゴミの構造、すなわち支配関係図をまとめるとこんなものになる。


その支配関係の証拠。
読売新聞東京本社  〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
韓国日報       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F 

朝日新聞東京本社  〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
東亜日報     〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2

毎日新聞東京本社  〒100-8051 東京都一ツ橋1-1-1
朝鮮日報     〒100-0004 東京都一ツ橋1-1-4F

産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2
京郷新聞       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2

東京新聞     〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
中日新聞東京本社 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
大韓毎日     〒108-8010 東京都港区港南2-3-13 4F

引き続き、テレビ局。
NHK放送センター    〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社       〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館710-C

フジテレビジョン    〒137-8088 東京都港区台場2-4-8
韓国文化放送(MBC) 〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F

TBSテレビ     〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6 
韓国総合TVNEWS   〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6  

日本のテレビ新聞マスコミにしっかり朝鮮系が張り付いている。サッカーでいう、マンツーマンディフェンスである。その結果、マスコミがマスゴミになる。

いずれにせよ、アメリカの支配者がアメリカ人ではないのと同様、日本の支配者は日本人ではないということである。かのリチャード・コシミズ氏のいう「裏社会」の構造とこの「表社会」の構造ともに日本人ではない人々が日本人(ビープル、B層)を支配しているわけである。これらの人々は日本人ではないのだから、そもそも日本社会が良くなるはずがないということになる。

私はこういうことの根源を考えると、最近は特に以下のようなことをつくづく思うのである。

かつてアメリカの歴史学者の故ジャック・オットー博士が語っていた
Forbidden Knowledge: Jack Otto Part 1


ように、今イルミナティーと呼ばれる人々の先祖は、もともと古代においてカエサルの兵隊だった人々がコーカサス地方に住んでいた西暦700年代に、北からキリスト教の圧力、南からイスラム教の圧力を受け、どちらに組するかという時に苦肉の策としてユダヤ教を選んだという人々であったという。要するに、南北からの宗教的文化的圧力の下で苦しんだ過去を持つということである。

この人々が、のちのち17世紀にヨーロッパで今言うところの「イルミナティー」を誕生させ、ロスチャイルド帝国を作り、金融によって世界中を支配した。そして20世紀には、アメリカでロックフェラー帝国が誕生し、アメリカの世紀を生み出したわけである。これがアメリカのNWOという世界観を生み出したわけである。

また、アメリカのアルカポネのマフィアの時代、マフィアのルーツはイタリアのシシリー島の出身者であったというのは有名である。このシシリー島はイタリア本土やギリシャなど常にどこかの列強の支配者たちに蹂躙され、女子供を陵辱されたり、都市を破壊されたりという歴史を繰り返して来た。

その恨みをいつかはらすのだというのが永年の目標となり、ついに新大陸発見でアメリカ合衆国が誕生した後、アメリカに移り住んで、これまでの恨みを晴らしたのだというかなり有力な説がある。これまでにヨーロッパ人によって先祖がやられたことへの仕返しを今度はアメリカ社会の中で悪さのし放題としてやり返したのである。

これと同じように、日本の在日朝鮮人の場合も、北は共産主義のロシアや中国、南は英米の資本主義の圧力、常にこういう列強の圧力の下で支配され続けた歴史を持つ。さらには80年に渡る日本による支配を受けて来た。さらにはこの鬱積した恨みつらみは計り知れないものがある。

こういう恨みを持ち、なおかつ済州島に住み、共産主義を身につけたが後にそれが仇となって韓国から追い出されてしまい、行く場を失った朝鮮人の人々が日本へ移住せざるを得なかったのである。80万人以上の朝鮮人が済州島から日本に渡り、大阪などに住み着いた(この歴史は最近のNHKの番組でも詳しく放映していた)。
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ベンジャミン・フルフォード 熊本講演:これは非常に興味深い

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/13252684/
フルホード氏の講演は必見です!!(少し長いですが)
本当に、目覚めよ日本人!!
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

昨夜
ベンジャミン・フルフォード 熊本講演 8/27(金)19時~
を観たが、これは実に興味深いものであった。約2時間ある。

このベンジャミン氏の講演の中に日本の置かれた現状がどのようなものであるか、おおよそ語られている。

例えば、現在では、NHKの内部に「反米的かそうでないか」を日々チェックする米軍メンバーが配属されているとか、日本のマスゴミ関係者や銀行関係者のかなりの数のものが殺害されているが、自殺という形で処理されているとか、日本の歴代の首相の大半が殺されてきたとか(田中角栄、大平、竹下、橋本、小渕など)、非常に明確に語られている。

私が特に面白く感じた部分は、このベンジャミン・フルフォードさんがどのようにしてこうした世界を旅するようになったかという経緯の部分である。

まあ、この講演には、米軍のクリアランスの階層レベル
MJ-10
:
MJ-1
最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)
最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限付(Restricted)


で言えば、トップシークレットクリプト17階のレベルから下の世界の話であるということになる。それゆえ、ベンジャミン・フルフォードさんの講演には一切「宇宙人問題」は出てこない。最高レベルに至にはまだ13階層もある。もちろん、日本にいる米軍のだれもこのレベルのことを知ることが出来るものはいない。

実際には、この部分の闇が晴れない限り、どうして米軍が今のようなことをしているのか、おそらく米軍関係者自身良く分かってはいないだろうと思う。なぜケムトレイルを撒くのか? なぜ地球人口削減の必要性があるのか? こういう疑問に対する答えは持っていないはずである。

私の個人的妄想では(妄想だから信じる必要も読む必要も議論する必要もないが)、ケムトレイルを撒き、地球人口を削減するのは、地球環境を浄化するというよりは、おそらく米軍の地下基地にいる宇宙人種族の特性に合わせた地球大気にするためだろうと見る。

真実はいずれ誰の目にも明らかとなるだろうヨ。

<転載終了>

ひふみ神示 第26巻 黒鉄の巻

第一帖

 汽車あれば汽車に乗れよ。飛行機あれば飛行機に乗れよ。歩いたり、馬で行くのでは間に合はんことになってゐるぞ。昔のままの宗教のやり方ではならん。根本はよくても中々に目的地にはつかん。飛行機時代には飛行機に乗れよ。乗って進む宗教の道によらねばならん。今は今の姿が真実ぞ。そなたの頭で割り切れんと申してブツブツ申すでないぞ。あるものそのものが真実であるぞ。そのあるものを拝み、祝福して、其処から出発せよ。現在を祝福することは過去を、未来を、総てを祝福することぞ。たとへ如何なる現在も、その現在を祝福せねばならん。喜びせねばならん。喜びもとと申してあらうがな。この巻くろかねの巻。(一月二十三日)



第二帖

 一切に向って涙せよ。ざんげせよ。一切を受け入れ、一切を感謝せよ。一切が自分であるぞ。一切が喜びであるぞ。(一月二十二日)



第三帖

 理屈は一方的のものぞ。どんな理屈も成り立つが、理屈程 頼りないもの、力にならんものないぞ。理(リ)が (カミ)の御能(オンハタラキ)ぞ、よく見極めねば間違うぞ。囚はれるなよ。他の為に苦労することは喜びであるぞ。全体のために働くことは喜びぞ。【光の生命】ぞ。誰でも重荷負はせてあるのぢゃ。重荷あるからこそ、風にも倒れんのざ。この道理、涙で笑って汗で喜べよ。それとも重荷外してほしいのか。重い重荷もあるぞ。軽い重荷もあるぞ。今まいた種、今日や明日には実らんのざ。早く花が見たく、実がほしいからあせるのぢゃ、人間の近慾と申すもの。神の大道に生きて実りの秋(トキ)まてよ。まいた種ぢゃ。必ず実る。誰も横取りはせんぞ。万倍になってそなたにかへると申してあらう。未来にもえつつ現在にもえよ。神相手に悠々と天地に歩め。(一月二十二日)



第四帖

 道は自分で歩まねばならん。自分の口で食物噛まねばならん。かみしめよ。ウジ虫に青畳、苦のたねぢゃ。畳には畳にすはるだけの行してから坐(すわ)らなならん。【生命はコトぞ。コトはミコトぢゃ】。ミコトは神の心であるぞ。喜びであるぞ。ミコトに生きよと申してあらう。コトあればオトあるぞ。オトあればイロあるぞ。イロあればカズあるぞ。善にも神の心あり。悪にも神の心がある。(一月二十二日)



第五帖

 プラスとマイナスと和合せねばならん。只の和合ではムになって力出んぞ。今迄の和合のやり方ではならん。喜びの和合。融け合ふ和合。ある和合でないと、少しでも曇りありたら和合でないぞ。こらへこらへてゐるのでは和合でないぞ。今迄の和合の仕方ではカスあるであらうがな。悪の和合であるぞ。神示肚に入れないで御用六ヶ敷いぞ。はじめは目標(メアテ)つくって進まんと、行ったり来たり同じ道をドウドウめぐりぢゃ。掴める所から掴んで行けよ。拝んで行けよ。統一した幸福こそ、二二(フジ)晴れの幸福ぞ。(一月二十二日)



第六帖

 気づいたことから早う改めて下されよ。トコトン迄行って神がさすのでは人間の面目ないから、人間同士でよく致し下されよ。只有難いだけではならん。仕事せねばならん。努力せねばならん。ぢっとしてゐては進めん道理ぢゃ。あかりつけなければ闇のよは歩けんぞ。それぞれのあかりとなれよ。油は神示ぢゃ。油つきん、いくらでもあかりつけて下されよ。マツリから出直せよと申してあらう。結構に大きまつり、小さいまつり、まつろひて下されよ。神心になれば、神ありやかに見えるぞ。(一月二十二日)



第七帖

 芽を出したから間引かなならん。神示読んで、神示読まん人間と神示肚に入り込んでもう大丈夫と、神が見届けた人間と間引くのであるぞ。肚に入った芽は間引いて他に植ゑかへるのぢゃ。読んで読まんもの、間引いて肥料とするぞ。わざわざ遠い所へお詣りせんでも、自分の家にまつってあるのぢゃから、それを拝めば同じことぢゃ、それでよいのぢゃと理屈申してゐるが、格の上の所へ求めて行くのが仁義、礼儀と申すもの。キあれば必ず出来るのぢゃ。立替致さずにゆけば、この世はゆく程 悪くつまるのであるぞ。早うメザメよ。マツリせねば真理は通らん。子供にまつろはねば子供導けん道理。【自分判れば一切ありやか】。(一月二十二日)


第八帖

 神の申すやうにすれば神が護るから、何事も思ふ様にスラリスラリと心配なく出て来るぞ。区別と順をわきまへて居れば、何様を拝んでもよい。時、所、位に応じて誤らねば弥栄えるぞ。同じ愛、同じ想念のものは自ら集まって結ばれる。天国のカタチ、ウツシが奥山ぞ。ミソもクソも一緒にして御座るぞ。(一月二十二日)



第九帖

 神心には始めも終りも無いのぢゃ。総てがあるのであるぞ。世界見よ。三千世界よく見よ。総てが秘文ぢゃ。他力の中に自力あるのぞ。自分ばかりでは成就せんぞ。足ふみばかり。愛は愛のみでは愛でないぞ。真は真のみでは真でないぞと申してあらうが。まつり合せて 入れて愛となり真となるのぞ。愛のみ出ると悪となり、真のみ出ると偽(ギ)となることあるぞ。偽(イツワ)りと悪とまつりて善の働きすることあるぞ。心せよ。(一月二十二日)



第十帖

 むつかしいこと申さずに、ひらたう解けと申してあらうが。ミタマは上中下三段、三段にわけて説いて聞かせねば仕組おくれるぞ。はじめは神様がして下さるが、向上すると自分でせねばならん。いつ迄も神を使ってゐてはならんぞ。理解は真から、意志は善からであるが、今迄はそれでよいと説いて来たが、愈々イワトびらきとなったのであるから、二(ツキ)の鍵わたすから、よく心得よ。今迄の教ではマボロシぞ。力ないぞ。まつり合せて意志と働き、 入れて理解出来るのであるぞ。まつりまつりと申してあらう。上のまつりぞ。マボロシとは人間智慧のこと。理屈のことぢゃ。理屈とは悪の学のことぢゃ。理でなければならぬ。(一月二十二日)



第十一帖

 学出すから、我出すから行き詰るのぞ。生れ赤児と申すのは学も我も出さん水晶のことぞ。ねり直して澄んだ水晶結構。親の心判ったら手伝ひせねばならん。云はれんさきにするものぢゃと申してあらうが。いつ迄も小便かけてゐてはならんぞ。人間は罪の子でないぞ。喜びの子ぞ。神の子ぞ。神の子なればこそ悔い改めねばならんぞ。真なき愛の道、悲しみの喜びからも生れることあるぞ。それは罪の子と申すのであるぞ。(一月二十二日)



第十二帖

 二の御用はフデうつすことぢゃ。フデうつすとはフデを人間に、世界にうつすことぞ。フデを中心とした世界のはたらきせよ。 通した人間の仕事つかへまつれよ。フデ とした世界つくることぞ。フデに囚はれるから判らん。フデすてて、仕事に神示(フデ)生かして生活せよ。生活がフデぢゃ。判りたか。早う次の御用急いで下されよ。宗教に生きて、宗教に囚はれるでないぞ。仕事が宗教ぢゃ。小さいことから始めよ。小乗の行と馬鹿にするでないぞ。小乗の行から大乗の真理を掴むのであるぞ。(一月二十二日)



第十三帖

 理屈で進んで行くと、しまひには共喰から、われとわれを喰ふことになるぞ。神様を真剣に求めれば、神様は人間様を真剣に導いて下さるぞ。結構に導いて下さるぞ。悪を意志して善を理解すること許さんぞ。悪を意志して善を理解せんとするのが悪ぞ。善を意志して悪を理解せんとするのも悪ぞ。悪を意志して悪を理解する処に、善としての悪の用(はたらき)うまれるのざ。幽界も亦(また)神のしろしめす一面のこと。(一月二十二日)



第十四帖

 悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢゃ。【真の理解に入ると宗教に囚はれなくなるぞ。形式に囚はれなくなるぞ】。真の理解に入らねば、真の善も、真の信も、真の悪も、真の偽りも判らんのぢゃ。今にイワトひらいてあきらかになったら、宗教いらんぞ。政治いらんぞ。喜びの歌高らかにナルトの仕組、二二(フジ)にうつるぞ。(一月二十二日)



第十五帖

 人間を幸福にするのは心の向け方一つであるぞ。人間はいつも善と悪との中にゐるのであるから、善のみと云ふこともなく悪のみと云ふこともない。内が神に居りて外が人に和し、内が霊に居り外が体に和せば、それでよいのぢゃ。其処に喜び生れるのぢゃ。神から出た教なら、他の教とも協力して共に進まねばならん。教派や教義に囚はれるは邪の教。豚に真珠となるなよ。天国の意志は人間の喜びの中に入り、幽界の意志は悲しみの中に入る。(一月二十二日)



第十六帖

 いよいよ表の守護と相成ったぞ。表の守護とは、よいものもなく悪いものもなく、只喜びのみの守護となることぢゃ。悪いもの悪くなるのは表の守護でないぞ。心得なされよ。一つの魂を得ることは一つの世界を得ることぢゃ。人間は一人でないぞ。神は善人の中にも悪人の中にも呼吸してゐるぞ。悪なくては生きて行けん。悪は悪でないぞ。外道の悪が悪であるぞ。(一月二十二日)



第十七帖

 霊ばかりよくてもならん。体ばかりよくてもならん。もちつもたれつの世であるぞ。判らんのは、われが偉いと思ってゐるからぞ。め覚めれば その日その時からよくなる仕組、結構楽し楽しで どんな世でも過ごせるのが神の道。【智の中に悪をとり入れるゆとりの出来んやうではマコト成就せんぞ。智の中には総てを取入れて理解出来るやうに】なってゐるのであるぞ。愛の中に悪入れてはならんぞ。(一月二十二日)



第十八帖

 目さめたら起き上がるのぞ。起き上がらずには居れまいが。神の命ずることは丁度そのやうに人間にうつるのぞ。霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いぞ。心せよ。ものに対しては人間そのものが霊であるぞ。人間はこの世の神と申してあらうが。ものは人間の自由自在。偶像は排すべし。十像は拝すべし。悪に行く理(ミチ)はないぞ。理は善のみに通じてゐるぞ。理なきところ進むでないぞ。(一月二十二日)



第十九帖

 愛からはなれた理解はないぞ。善からはなれた真理はないぞ。タネなくて芽は出ん道理。人間の智で判らんことは迷信ぢゃと申してゐるが、神界のことは神界で呼吸(イキ)せねば判らんのぢゃ。判らん人間ざから何と申しても神を求めるより、愈々になりたら道ないことぞ。学に囚はれて まだめさめん気の毒がウヨウヨ。気の毒ぢゃなあ。人間は霊人のカタシロになるからこそ養はれてゐるのぢゃ。成長して行くのぢゃ。血は愛によって生き、愛はヨロコビによって生きるのぢゃ。ヨロコビなき所に愛はないのざぞ。 ないところ生命(イノチ)栄えんぞ。(一月二十二日)



第二十帖

 まかせ切らねばマコトの安心立命ないぞ。まかせ切るには、まかせ切って安心出来る神をつかまねばならん。おかげ信心や病気治しの神ではまかせ切れまいがな。早う合点結構ぞ。大きな生命に通ずるものには死はないぞ。通じなければ死あるぞ。(一月二十二日)



第二十一帖

 身も心も嬉し嬉しなるのがまことの神ぢゃ。ものの嬉しさだけではゼロぢゃ。たまの嬉しさだけでもゼロぢゃ。よく心得なされよ。死後のみ説く宗教はゼロの宗教ぢゃ。迷ふでないぞ。この世で天国に住めんもの、天国に行ける道理ないのぢゃと申してあらう。神は人間の命、人間は神の容れものであると申してあらう。人間の極まるところは神であるぞ。霊人は中間の存在ぞ。人間は神への土台ぞ。この道理判るであらうが。 は三五七ぞ。三の から三五の 。三五七の 。(一月二十二日)



第二十二帖

 顔まで変ってゐるのに未だ気づかんのか。病気に皆がなってゐるのに未だ気づかんのか。何事も早い改心結構。自分で自分の心の中は中々につかめんものであらうがな。その中に又心あり、又中に心があるのぢゃ。心は神界ぞ。霊界や神界のものを肉体の自分で掴まうとしても中々ぢゃ。うなぎつかみと申してあらうが。ヌラリクラリと掴んだ筈が掴んでないぞえ。掴むには身と魂と一つに和せねばならん。 から愛と智とが生れると申してあらうが。智と愛との和合によって が又生れるのぢゃ。 は喜びであるぞ。 の別の であるぞ。その から又別の愛と智が生れ、又別の が喜びとなり、その喜びの愛と智の喜びと結んで、又喜びの 生れるのぢゃ。神は額から入って顔全体に至り、全身に及ぶものであるぞ。(一月二十二日)



第二十三帖

 何事も体験結構。今の人民の迷信と思ふものの中に正信あるぞ。正信と思ふものの中に迷信多いぞ。理解は正信。神の気通うたら、その気を人間にうつす御役、救ひの御役を結構につとめあげて呉れよ。自分の自由にならんことは大き自分が自由にしてゐるのであるぞ。神となれば、神人となれば何事も心のまま。神とは神、大神とは 一十(カミヒト)のこと。(一月二十二日)



第二十四帖

 悪とはカゲのことであるぞ。斜めに光を頂くから影出来るのぢゃ。影は主人でないぞ。絶対は何と申しても絶対ぞ。相対から神を求めると、相対の神が顕はれるぞ。相対で神の道に導くこと中々ぢゃ。必ず後戻り、判りはせんぞ。この神示、肚に入ったらグレンと変りて来るぞ。早う肚に入れて下されよ。間に合はん。天の声は内から聞こえて来る。人間の言葉は外から聞こえて来る。霊耳と申すのは内からぞ。耳ふさいでも聞こえて来るのぢゃ。悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。(一月二十二日)



第二十五帖

 心は草にも木にも石にもあるぞ。天にまたたく星にもあるぞ。ただ薄いか厚いかの相違であるぞ。 の中の に悪は入れんのであるぞ。外の の中に、外の智の中に悪が入るのぢゃ。人間の智の中には悪も善も入るぞ。入るからこそ、これは善ぢゃ、これは悪ぢゃと判るのぢゃ。人間の自由は其処にあるのぢゃ。自由なければ発展ないぞ。弥栄ないぞ。霊を信ずる者は霊と語り、肉を信ずる者は肉と語り得るのぢゃ。人間そのものから湧き出づる喜びは無いぞ。よく心得なされよ。(一月二十二日)

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