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"避難先に何を持っていったらいいのか?"です。
阪神大震災の時に何が役立ったのでしょうか。
水食料以外には懐中電灯だったそうです。
この懐中電灯の電池がすぐになくなることは被災民はみんな経験していました。
懐中電灯は、電池が重要です。
電池を長持ちさせるには、LEDはランプという便利なものが出来ています。
これは電池の消費が少なく長時間保ちます。
持参する懐中電灯は、くれぐれも過去の時代によく使用された普通のものは持参しないようにしてください。
普通のタイプはすぐに電池がすぐなくなります。
その他、今では発電機付きの懐中電灯もあります!
手でバーをぐるぐる回転させると発電して明るく照らせる懐中電灯です!
これなら、携帯電話も充電できます。
車に一つはこれを積んでおくことです。
もう普通の豆球を使った懐中電灯は古いと知っておくべきでしょう。
その他にヘッドライト型も便利です。
ヘッドライドだと両手が使えて夜の作業が格段にやりやすくなります。
これもLEDはランプを使用したものを売っています。
"持参した食料を野ネズミや狐などの野生動物に食べられない方法はないか?"の問題です。
山には野生動物がたくさんいて、せっかく持参した食料を食べられてしまったら最悪です。
屋根の水漏れを防ぐためにブルーのシートが屋根にかけてあるのを見たことがあると思います。
名前はは、文字通り"ブルーシート"です。
テントの外に置いておく食料や備品などはブルーシートできっちり覆ってしまうのです。
それでしっかり覆っておけば、雨が降っても中は濡れません。
ただ中が濡れないようにするには、包み方に工夫をしてください。
包み方が雑だと、中に水が侵入します。
ブルーシートをたくさん持参すれば便利です。
それを使ってテント代わりの小屋も作れます。
ブルーシートは防水機能があるからです。
避難地でこれほど役に立つものも少ないでしょう。
店で買う時にはサイズに注意してください。
3.6 × 3.6メートル(8畳用)ぐらいの大きさがいるでしょう。
値段は1枚2000円ぐらいです。
もう一つ"ベランダストッカー"はやつも重宝しますがという。
ポリ塩化ビニール製のベランダに置いておくタイプの小型箱形物置です。
それは防水と野生動物対策にはベストです。
大型の物でも日曜大工の店で3000円ぐらいで買えるでしょう。
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