| 神サタンのつぶやき NO60 |
| 月のことは少しはわかってきたか? |
| では今度は「ノアの大洪水」の話をしてやろう。 |
| この話を聞けば、おまえたちが「ノアの大洪水」から生き残るのがどんなに難しいかわかるぞ。 |
| 「ノアの大洪水」は普通の津波ではないぞ。 |
| まずこの大津波の特徴は、水の先端がもちあがることだぞ。 |
| つまり鎌首をもちあげた水蛇のようになるんだぞ。 |
| ホピの預言を思い出せ! |
| 「水蛇」という表現が使われているだろう。 |
| まず太平洋と大西洋などの水が地球の回りを廻り始めるんだ。 |
| すると、水の先端が高~く、高~くもちあがっていくぞ。 |
| これが蛇が鎌首を持ち上げて進んでいくように見えるんだ。 |
| 浜辺でみていると、沖合の海面が上へ上へと持ち上がり始めるぞ。 |
| その海水の壁はどんどん上昇を続けるんだ。 |
| どこまでもちあがると思う? |
| 上空の雲の上まで持ち上がってしまうんだぞ。 |
| 雲の上だぞ! |
| 信じられんだろう!! |
| 信じられるような光景ではないさ。 |
| だが「ノアの大洪水」の原理を考えたら当然の話だぞ。 |
| 太平洋の水は深さ6000mのところがあるんだぞ。 |
| その水が全部そっくり陸に乗り上げてくるんだ。 |
| 当然その先端は雲より高くなるだろう。 |
| 雲の上まで持ち上がった海水は巨大な海水の壁となるだろう。 |
| 海水の壁ができるんだ!! |
| こんどはその壁が海岸の都市の上にザバーッ!!と崩れてくるだろう。 |
| そして都市の上におおいかぶさり都市全てを破壊してしまうぞ。 |
| 水の圧力だけで数千トンだぞ。 |
| 粉々にならないものなんて無いぞ。 |
| 粉々になった都市を海水がさらに遠くへ流し去るんだ。 |
| 日本の場合だと、太平洋で発生した大津波の壁は 東京など関東一円/大阪一円/名古屋一円/早い話日本中の都市などを飲み込むぞ。 |
| 飲み込まれた都市はこなごなに破壊されるぞ。 |
| そして、そのまま日本アルプスを越えて日本海へ流れていくぞ。 |
| その後、朝鮮半島を襲うぞ。 |
| それからそのまま中国を乗り越えるぞ。 |
| そして中国の天山山脈に至り方向を変えるんだ。 |
| 低いところを越えたものはモンゴルを越えてロシアへ行くぞ。 |
| それから大西洋まで行くぞ。 |
| まだまだ進むぞ。 |
| それからアメリカ大陸へ至るぞ。 |
| ごく一部は再度太平洋を越えて日本へもどって来るぞ。 |
| 最初浜辺で見ていたおまえのことだが、当然死体になっているぞ。 |
| まさか数千トンの圧力を受けても生きている、なんて想像するなよ。 |
| ただたまに粉々にならない場合もあるぞ。 |
| そうゆうやつは偶然波の先端に巻き込まれてしまったやつだな。 |
| そうなったら死体のままで無料で地球一周することができるかもしれんぞ。 |
| 「ノアの大洪水」の特徴は普通の津波とは規模が違うぞ。 |
| けたはずれに規模がでかいことだ。 |
| それと蛇が獲物を襲う時に鎌首をもたげて襲い丸飲みにするように見えることだぞ。 |
| 水蛇は鎌首をもたげて、地上を襲うぞ。 |
| そして全てを飲み込んでしまうぞ。 |
| だから普通の津波のように波がおきくなったり小さくなったりしないぞ。 |
| 胴体の部分は激しい水の流れ、濁流のようになるぞ。 |
| 雲の上まで波の鎌首は持ち上がるんだ。 |
| すると先端がどうなるか想像できるか? |
| 先端では、海水の激しい落下が起こるぞ。 |
| つまり、ダイアナ・イグナスなどの滝のようになるんだ。 |
| 白い水煙が上がりまわりが見えなくなるぞ。 |
| 「白」い水煙じゃぞ! |
| そのため、ノアの伝説にあるように激しい雨が降り始めるんじゃ。 |
| おまえたちもこれを聞いたらその雨がどれぐらい激しいか少しは想像できるだろう。 |
| もしもだ、鎌首を持ち上げる位置に艦船が偶然いたらどうなるかわかるか? |
| その艦船は、そのままの雲の上へ持ち上げられるぞ。 |
| 船ごとエレベーターに乗った感じがするぞ。 |
| そのまま勢いがついて、10000mくらい空中へ舞い上がるぞ。 |
| その後はただ落下するしかないぞ。 |
| まさか宇宙までは飛び上がりはせんぞ。 |
| 落下したら陸地や海水へ打ちつけられてしまい粉々になるぞ。 |
| 俺様が予想するところを教えてやろう。 |
| アドリア海で発生する巨大な鎌首で船が木の葉のように舞い飛ぶぞ。 |
| その音は地中海まで響き渡るぞ。 |
| 「ノアの大洪水」とはどうゆうものか少しはわかったか? |
| この説明を聞いた後で、「ノアの大洪水」でも生き残れるなんて考えるやつはおらんだろうな! |
| いなけりゃ、それでいいんだ。 |
| 俺様がこんな話をするのは、おまえたちが生き残るための無駄な努力をしないようにだ! |
| おお、一つ言うのをわすれていたぞ。 |
| 「ノアの大洪水」がはじまりはじめたら、地面の下からものすごい音がするぞ。 |
| マントル層の上からかぞえて、2層目と3層目の間がすべりやすいと言ったな。 |
| その二つの間の層がすべるんだが、そのすべるときに少しはギザギザがあるぞ。 |
| そのギザギザが壊されて、バリバリ、ゴロゴロ、ドドドと雷の何万倍もの音がするんだ。 |
| 耳をふさいでも聞こえるぞ。 |
| この音が聞こえだしたら、もうおしまいだ。 |
| こわくて、こわくてたまらなくなるぞ。 |
| 良いことを教えてやろう。 |
| その音が聞こえてきたら、酒をがぶ飲みするんだ。 |
| そうしたらきぜつしている間にあの世へ行けるぞ。 |
| おまえたちには「神サタンのつぶやき」シリーズの中で「ノアの大洪水」について俺様から今までに少しだけ聞いているはずだ。 |
| NO 0017 | NO 0033 | NO 0047 | NO 0056 だぞ。 |
| 特にNO47で「ノアの大洪水」はそんなに怖くない「大丈夫生き残れる」と思った連中は要注意だぞ! |
| 「ノアの大洪水」がどれほど恐ろしいものか! |
| よ~く覚えておいたほうがいいぞ。 |
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