太陽(ミロク)の説明NO165 
諸世紀 第05章第065編 
原書 
Subit venu l'effrayeur sera grande,
Des principaux de l'affaire cachez,
Et dame en barise plus ne sera veus,
Et pue a pue seront les grands fachez.
原書置換
Subit venu l'effrayer sera grande,
Des principaute de l'affaire cache-,
Et dame en barise plus ne sera veuf,
Et pue a pue seront les grands fache.
原書直訳 
突然恐怖が発生し大きくなった
王子の位いの者(権天使)は隠し物で多忙で
そしてもちろん樽は孤独でなくなった
そして少しずつ少しずつ大物達は腹を立てた
直訳を意訳 
突然恐怖が発生(皆さんにとってこのホームページの内容は青天の霹靂とおもいます。
そして理解が進むに従い恐怖が大きくなる)し大きくなった 王子の位いの者(権天使)(太陽)は隠し物(サタン、月人、ノアの大洪水、宗教等隠された真実の対応で)で多忙で
そしてもちろん樽(太陽)は孤独でなくなった
この事を知るものは独りで、誰に説明しても相手にされず寂しい思いをしている。
しかし今度はこのホームページの内容を読み理解して証明等々の活動をする人々が皆さんの中からででくる
そして少しずつ少しずつ(内容の証明確認が進むに従い余りの事に皆さんが怒り始める)
大物達(現在の指導者と呼ばれる方達)は腹を立てた
平易意訳 
皆さんにとって、このホームページの内容は青天の霹靂と思います。
従って、突然に恐怖が発生し、そして理解が進むに従い恐怖が大きくなる
王子の位の権天使の太陽は「堕落天使サタン」、「月人の神」、「ノアの大洪水」、「宗教の欺瞞性」等隠された真実の対応で多忙である
そして、もちろん太陽は孤独でなくなった。
この事実を知るものは太陽独りだけで、誰に説明しても相手にされず寂しい思いをしている。
しかし、今度はこのホームページの内容を読み理解して証明等々の活動をする人々が皆さんの中からででくる
そして、内容の証明と確認が進むに従い、少しずつ少しずつ余りの内容に人類の皆さんが怒り始める。
大物は腹を立てた
解説と補足説明 
この予言詩は太陽に宛てた「その内にこの様に孤独から解放され忙しくなるよ」と言う励ましの内容です。
この様な観点からこの詩を読むと、意味が具体的に理解できると思います。
「諸世紀」でノストラダムスが予言詩を解読不可能にする手段として一つの事を幾通りもの方法で表現しています。
そして一つの予言詩の中で何度も使います。
この為多くの解読者の方達は見事にこのトラップに引っかかる事になります。
なぜ「王子の位いの者=権天使=樽=太陽」なるかですって?
ヒントは次の通りです。
「諸世紀」の書かれた目的が太陽に残りの日々(将来)を伝え、何らかの活動をさせる為に書かれています。
この事を解読の前提にしないで解読を進めることは無謀と言えます。
そうするとノストラダムスが当時としてもっとも優秀な科学者であり医者であることを知れば無意味に膨大な予言詩を書くとも思えません。
全て科学的・歴史的に検討して内容を変換しているはずです。
そして何かに例えて非科学的表現をしているはずです。
このように考えて予言詩を解読していただき内容のグループ化を進めれば、自ずと多重表現の内容が理解できるはずです。
ただし頭の硬い方達はこの限りでは有りません。
従って、「太陽」を例えての表現は10種類以上の呼び方を持っています。
多忙な方は「太陽」の項に出来るだけ説明しますので、そちらを参考にして下さい。
つづく