太陽(ミロク)の説明NO166 
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「人間の太陽」は半分訳が分からないなりに、原稿を書き始めました。
彼らに発見される前に、人類の皆さんに伝える方法として、本にして出版するのが、一番早い方法と思ったからです。
出版社としてはこの様な内容の本を製作している所の編集の責任者に話すのが、全てに渡って話が早いと考えました。
しかし、結果は無残なものでした。
協力は得られませんでした。
将来、この時間遅れにより多数の方達が命を無くすでしょう。
第10章073編
諸世紀 第10章第073編 
原書 
Le temps present avec ques le passe,
Sera juge par grand jovialiste,
Le monde tard luy sera lasse,
Et desloyal par clerge juriste.
原書置換 
Le temps present avec question le passe,
Sera juge par grand jovialiste,
Le monde tard lui sera lassant,
Et desloyal par clerge juriste.
原書直訳 
マスターキーの問題に注意を払う時期にもかかわらず。
目利きによって、大変陽気に扱われる。
後の世界に輝く人を疲れさす。
そして、聖職者の身分の法律家に依って不誠実にされる。
直訳を意訳 
マスターキー(太陽)の問題(人類絶滅の仕掛けを理解する)に注意を払う 時期(人類絶滅の対策を用意しなければ幾十億の人々が死んでしまうことが明白な時期)にもかかわらず。
目利き(知らせる為に出版社の役員兼編集長に「本にして知らせてもらう事」を試みたが、見事に脳天気に扱われ失敗する)に依って、大変陽気(真剣に考えてくれず楽天的に扱われる)に扱われる。
後の世界に輝く人(太陽)を疲れさす。
幾十億の人々が死ぬのを将来見ること覚悟すると同時に助けるのを諦める
加えて、聖職者の身分の法律家(宗教家も政治家も)に依って不誠実にされる。
真剣に重要問題として取り扱わない
平易意訳 
人類はマスターキーである太陽の言う「人類絶滅の仕掛け」を理解するのに注意をはらう時期にもかかわらず注目しません。
「人類絶滅の対策」を用意しなければ幾十億の人々が死んでしまうことが明白な時期にです。
知らせる為に出版社の役員兼編集長に「本にして知らせてもらう事」を試みたが、見事に脳天気に扱われ失敗します。
真剣に考えてくれず楽天的に扱われます。
後の世界に輝く人である太陽を疲れさします。
太陽(ミロク)は、幾十億の人々が死ぬのを将来見る事を覚悟すると同時に助けるのを諦めます。
加えて、宗教家にも政治家にも不誠実にされます。
真剣に重要問題として取り扱われません。
解説と補足説明
この予言詩は太陽に「ノアの大洪水」の大津波に依る人類絶滅の機構を人類に説明しようとしている。
しかし、脳天気な人類は真剣に対応せず、幾十億の人々が自らの無知により殺される事実をみなければならなくなった事に太陽(ミロク)が落胆している様子の説明です。
この様な意味の予言詩です。
これは太陽が活動している内容と人類の反応を比較して、太陽に「君が太陽である」と指摘している詩です。
従って、この詩も皆さんが内容の過程を理解しても意味を解析するのは困難では無いかと思います。
つづく