ミスターフォトンの浮世鍋さんより拝借いたしましたm(__)m

2007年11月07日 | 爬虫類人とプラズマ兵器
●アリゾナ・ワイルダーが見たエリア51 ①

エリア51についてお話をしたいと思います。これについては、私はまだお話をしたことがありません。私の知る範囲でエリア51の目的についてお話します。

エリア51は本当は大規模な遺伝子の研究所です。そこはまたソーサー・クラフト、いわゆるUFOの開発と研究にも関わっています。そこでは他にも多数の小さなサブ・プロジェクトが推進されています。エリア51にはS-4(エスフォー)と呼ばれる場所があります。それはNSA(ナショナル・セキュリティー・工一ジェンシー=国家安全保障局)の管轄下にあります。また遺伝子研究が行われている場所があり、それはサンディア研究所の管轄です。

そしてもう一つの区域には、なんとか捕獲することが出来たエイリアン種族がいます。例えば墜落した宇宙船の回収チームが存在します。そのチームはカリフォルニアのヴァンデンブルグ空軍基地にも駐屯しています。彼らがまた地球の大気圏外にいた異星人の宇宙船を探知した時、このチームにスクランブル発進が下命され、上空へ飛行して、その宇宙船が大気圏内に侵入する前に迎撃します。

エリア51におけるテクノロジーの殆どは異星人の宇宙船から獲得したものでなく、実はドイツから伝わったテクノロジーです。第2次世界大戦直後のぺ一パークリップ作戦(※合衆国政府が大量のナチスドイツの科学者を自国に取り込んだ)の最中に、合衆国はドイツが一つにはUFOのテクノロジーをさらに開発するために南極大陸に科学者を送っていたことに気づきました。そして彼らの研究開発は阻止され、合衆国内に連行されました。この件には海軍情報部が関わっていました。そして今日もエリア51において関わり続けています。

第2次世界大戦中に爆撃機のパイロットたちは空中で光を目撃しましたが、その光は彼らの軍艦に向けて照射されているようだったり、彼らの飛行経路を遮ったり、あらゆる問題…をひき起こしました。彼らはそれらをグレムリンと呼んでいました。原因不明の何かが彼らの戦闘機に起きて、エンジンが停止したり、数多くの機械的な問題の原因となりました。そしてこれらは実はハウニブー(HAUNEBU=ハウネブとも言う)という名で知られたUFOでした。ドイツ人たちはこの技術をチャネリングによって獲得したと主張しました。

★参考:ナチス製UFO「HAUNEBU」写真集
http://www.youtube.com/watch?v=IpCGemQ4ck0


ヴリル協会に属する二人の人間が、遥か彼方の系外銀河にある惑星からこの情報をチャネリングしたそうです。そういう訳で、合衆国はドイツがこのような技術を持っているということに気づいてからは、とにかく彼らをアメリカに連れて来る機会を窺っていたのです。彼らをアメリカに連れて来るための表向きの理由は、彼らはロケット科学者で、アメリカのためにロケット用固形燃料の開発をすると言うものでした。彼らはまた、マインドコントロールと遺伝子研究の専門家も連れて来ました。そして化学兵器および生物兵器の専門家も連れて来て、メリーランド州のフォートデトリック(生物兵器研究所や関連施設が存在する)などに配置しました。

さて、エリア51ではUFOテクノロジーの専門家を配置しました。これがUFOテクノロジーと遺伝子研究において長年に渡って行われてきた事柄です。このことはお話をしても構わないと思いますが、わたしはコロラド州で開催された地球科学会議で講演しました。それは2000年、または2001年のことだったと思います。私のところにある人物が近づいて来て、名刺をくれました。彼は退役したグリーンベレー (アメリカ陸軍特殊部隊)の大佐でした。そして彼はその当時もまだClAの仕事を請け負っていました。私は(その当時)袖無しの上着を着ていました。彼は私の左上腕にある傷跡を見て、おや、あなたは自分の腕に刺青されたエリア51のIDマーク(識別記号)を焼き消したのですね」と言いました。

続けて彼はある種のタイプの訓練の名前を挙げました。それらは私が受けた訓練だったのですが、つまり私はエリア51で利用されていたということです。私は(それを聞いて)ショックを受け、彼がそのことを知っていることに警戒心を抱きました。そして彼は私の顔を見て言いました。「心配しないで下さい。その識別記号を焼き消そうとした者に私が出会ったのは、あなたが最初ではないし最後でもないでしょう」と。


続く
『この地球を支配する闇権力のパラダイム』
騙されるな!光の叡智A to Z  中丸 薫(著)より抜粋紹介。

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★注:「ヴリル協会」「トゥーレ協会」(UFOアガルタのシャンバラより引用)

1920年から30年にかけて当時のヒトラーに大きな影響を与えたとされるオカルト関係者は、次の三人である。「ヴリル協会」のカール・ハウスホーファー、「トゥーレ協会」のディートリッヒ・エッカルト、そして占星術師のエリック・ヤン・ハヌッセンである。エッカルト自身も自分は、秘密の教義をヒトラーに伝え、悪魔との交流手段を教えたと述べている。

また、ヒトラーの著書「我が闘争」の執筆を助けたカール・ハウスホーファーは、東洋神秘主義に通じたオカルティストである。彼はロシアの有名な神秘学者グルジェフの直弟子で、ヴリル・パワーなる凄まじい超自然的なエネルギーを開発することを目的とする秘密結社ヴリル協会の会員でもあった。

トゥーレ協会の指導者である魔術師ヤン・ハヌッセンは、ヒトラーを始めとしてナチス幹部を信徒にして、インド教のシンボルである逆卍形を、トゥーレ協会のシンボルに用いていた。これこそが、後にナチスの徽章になる有名なハーケンクロイツである。


★参考:ナチスとチベットの妖しい関係
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha200.html