2007年11月03日 | 爬虫類人とプラズマ兵器
『この地球を支配する闇権力のパラダイム』ではデーヴィッド・アイクの爬虫類人を裏付ける、重要な女性が写真入で紹介されている。彼女はイルミナティにとって特別な存在であり、選ばれた人物であった。彼女が語る「爬虫類人」と「エリア51」の衝撃の情報である。 



『この地球を支配する闇権力のパラダイム』
騙されるな!光の叡智A to Z  中丸 薫(著)より抜粋紹介。


■イルミナティからの脱出者アリゾナ一ワイルダーさんの証言

次にデーヴィッド・アイクさんの取材源の1つで、秘密結杜の洗脳から脱出した女性たちの中で最も重要な役割を担わされていたアリゾナ・ワイルダーさんの証言をお届けします。ナチスの悪名高きメンゲレ博士によって洗脳され、彼女はイルミナティの女祭司として、さまざまな悪魔儀式を執り行なってきました。また、その特異な能力をエリア51というアメリカで最も秘密の多い施設で、利用されています。現代に実在する爬虫類人の目撃者でもあります。低層4次元から人類を監視する爬虫類人の実態を知る貴重な証言だと思います。
★注:メンゲレ博士:ナチスの生体実験で「死の天使」とユダヤ人たちに恐れられたヨーゼフ・メンゲレ博士。戦後第一級戦犯に指定されながら、逮捕されることも無く、その後南米に逃れて大富豪となった。1979年に心臓麻痺で死亡(ということになっている)。ナチスでの研究成果との引渡しや研究協力を条件とした、アメリカとの裏取引があったものと思われる。


●アリゾナ・ワイルダーが見た爬虫類人①

私はイルミナティのマザーゴッデス(母なる神)になるための訓練を受けました。この世に存在するマザーゴッデスはわずか3人しかいません。そのうちの1人が私です。マザーゴッデスは52歳までしか生きられないように運命づけられています。マザーゴッデスが39歳になった時、女児を妊娠させられます。そして生まれた子が13歳になった時、母親が52歳。その時に、マザーゴッデスは儀式の最中に娘である、その女児によって生贄に供されるのです。そして彼女の地位はその娘へと引き継がれます。しかしそれが新たな訓練の始まりで、子供が19歳になるまで行われます。
★注:13はイルミナティにとって、最もパワーがあるとされる神秘数である。39、52共に13の倍数であるところに注目したい。

儀式はイルミナティの活動の中でも非常に不可欠な要素で、フリーメーソンにとっても同様です。儀式の目的とは、何かを得ること……権力や知識を獲得し、目標を達成することです。何かを奪い取ったり、自分にもたらすこと。それが儀式の目的です。なぜなら私たちはこの物理的な次元、すなわち3次元の惑星に住んでいるので、そのような知識を得るにはこの次元の外部、他の高次元から仕入れて来なければなりません。儀式はその手段なのです。

高次元からパワーを仕入れることを“心霊術"など、どのように呼んで下さっても構いませんが、その知識はこの世界からは不可視の、どこか他の場所からやって来ているのです。それがこの地球上で物理的事実となります。権力を手に入れるために闇や邪悪なものを選択することによって、それらと裏取引をしている、これらの人々が、どのような方法を用いているかと言えば、彼らは血を必要としています。血の生贄です。

血の生費がどのように行われるかと言うと、この3次元に何かを召喚したいのかにもよります。ある種の存在を召喚したい場合は動物を生贄に、あるいは別の種類の存在を呼び出すには人間の血が必要なので、人間が生贄にされます。流血は儀式において非常に重要な部分とみなされていて、例えばネイティブアメリカンも血の儀式の時に自らを傷つけたり、他者を傷つけたりします。それは他の宗教にも存在します。必ずしもこれらの人々で同じ目的で行っている訳ではありませんが。

レプティリアン(爬虫類人)が別の高次元から何かを召喚する時、それらをこの次元に招き入れ、繋ぎ留めておくためには流血が必要となります。彼らからすると、これが基本的な形而上学的水脈(媒介)なのです。血を流してこの次元に固定しなければなりません。血がそれを現実化し、こちらに召喚させます。これが儀式で血を流す目的です。

誰かが血を流している時、血を見ることだけが私たちに影響を及ぼすのではありません。血の臭いも嗅いでいるのです。そんなに度々流血の場に居合わせる人もないでしょうから、血の臭いを嗅ぐ人もそれほど多くはいないと思いますが、血の臭いを嗅ぎ、それを飲んで味わうと、胸のある部分に影響を与えます。脳内から流出……生化学的変化が起こるのです。手短に言うと、それが人間を大脳辺縁系の一部分、爬虫類脳により支配される状態に引き戻します。非常に原始本能的な状態にまで降格されるのです。根底の本能に引き下げられるのです。

このようにして、シェイプシフト(変身)する能力がある人間に変化が起きます。シェイプシフトは、(儀式の)現場の血の臭いや、血の味に影響された時に急速に起こります。これは実際に起こり得ることで、単なる概念(コンセプト)などではありません。シェイプシフトはただの概念ではなく、単細胞アメーバが変身する例からしても、実際の出来事です。シェイプシフトがどんなふうに見えるのか、それがどのように起こり、どのくらいの速さで起きるのか。

儀式ではシェイプシフトするレプティリアン(爬虫人類)は人間の血液を必要とします。彼ら自身にも人間の部分がありますし、そうでない部分があります。彼らには人間の血が必要なのです。彼らには血に対する非常に強い嗜好があり、血を渇望しています。レプティリアンは人間の血液中にあるホルモンを必要とします。彼らはそれを儀式の時に手に入れるのです。

続く


★内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ナチス戦犯者の父に対峙した息子の苦悩と葛藤を描いた衝撃作。85年、ある白骨死体が逃亡を続けていたナチス収容所の医師、ヨゼフ・メンゲレのものと判明。報道陣が殺到する中、彼の息子・ヘルマンは弁護士相手に8年前の父との対面の思い出を語り始める。