2007年11月08日 | 爬虫類人とプラズマ兵器
●アリゾナ・ワイルダーが見たエリア51 ②

エリア51ではグレイに似た人造生命体に関係するサブプロジェクトが進行しています。その人造生命体はサイポーグと呼ばれています。サイボーグ(cyborg=cybernetic+organism)は英語でPSl(サイ)といいます。それはサイキックという言葉に関連していて、サイキック能力やそれを有することを意味します。サイキック=超能カ者とサイボーグとの違いは、彼らサイボーグは命令通りに動き、人間に対して従順だということです。サイポーグはUFO製造に必要なスペーステクノロジーの開発と連動して利用されています。

それは一般に目撃される円盤型のUFOです。それで人々が誘拐される際に、(誘拐された人々には)人間たちを見かけた記憶はありませんが、その代わりに自分たちに苦痛を与える処理を施していた、サイポーグのことは覚えているようです。そして彼らが覚えているのは、自分たちがグレイに誘拐されたということです。ですから彼らは本当は何が起こっているかを知らない訳です。

人々は殆どの場合、宇宙人によっていわゆる“誘拐"されています。全ての場合とまでは言いませんが、殆どの場合です。誘拐された女性の卵子は採取されます。そして男性の場合は精子を採取されています。これらは保存され、研究所に持ち帰って遺伝子研究に利用されます。彼らはまた、皮膚のサンプルも採取しています。これは人間の遺伝子を変化させるための、あらゆる種類のカ法を研究するために使用されてきました。そして人々はそのことを宇宙人の仕業だと信じ込むように仕向けられていました。「我々はいったいどうしたら良いのだろうか」と。

本物の地球外生物あるいは宇宙人にとっては、どんなタイプのものであろうとマイクロチップやバグ(盗聴器)などのインプラントを人々に埋め込む必要はありません。彼らは人々と意思の疎通を図るのにそんなものは要らないのです。彼らはこのような処置を施す意図はありません。


それから私が知る限りでは、この地下14階の施設で行われている事は、ある特定の種類の人間が開発されていたか、 (現在においても)開発されています。そして特殊な動物、新種の動物も開発されています。それらの生物はずっとのちに、この地球上に配置されるでしょう。それは私たち全員が抹殺された後のことです。

施設の地下1~5階までのことについては、合衆国の特定のグループも知っています。そして死亡した。またはことによると生存する幾つかの種族の宇宙人たちが抑留されているのが、この最初の地下1~5階です。地下6階から14階までは、別の目的のためのもので、合衆国政府および地球上にある、他の如何なる国の政府とも何の関わりもありません。エリア51の地下6~14階は、南米にある巨大な地下基地と繋がっています。エリア51への入り口に続く地下高速道路は、私が住んでいる近くにある、カリフォルニア州才レンジ郡のシールビーチ海軍兵器庫にあります。

私がお話している現時点では、軍事基地は全て地下にあります。これは合衆国に限ったことではなく、他の諸国においても同じ状況です。そして合衆国においてさえも、私の住んでいるカリフォルニア州でも全ての基地は、ある特定の個人からなるグループの管理下にあり、閉鎖され立ち入り禁止になっています。そのメンバーのうちの一人は闇の政府によりこの地位に選任されたゴルバチョフです。そして私たち(合衆国)は彼にプレシディオ(地区)を数ドルで売却しました。



プレシディオはサンフランシスコにあります。これら全ての軍事基地が現在は地下にあるのには理由があります。しかし今日、私は殆どエリア51に関する事柄だけに沿ってお話をしていますので、これから遺伝子研究についてお話したいと思います。「チュパカブラ」のような生き物のことを、ご存知だと思いますが、これは遺伝子研究所で開発された生物の一種です。私は、それは誤って解放されたものだと思います。非常にうまく逃げおおせたので、現在中南米や合衆国などの、あらゆる地域で目撃されています。

同様に別の生命体も開発されました。そしてこれらの生命体の中で、幾つかの種は部分的に人間です。サイポーグは人間の遺伝子を持っています。彼らはまた、イルカの遺伝子も持っています。そして彼らはそれこそ非常にグレイに似ていますが、指は5本あります。

もう一つ別の種類の生命体がいます。皮膚の色は肌色で、目は青く、皺だらけの顔をしています。それは部分的にはいくらかの宇宙人の遺伝子を持っています。宇宙人たちは生き延びることが出来なかったので、彼らの遺伝子を採取して、人間のものと並んでさらに開発したのです。その生物も従順でしたが、私がそこにいた当時の記憶によると、それはサイボーグとしては完成されていませんでした。

そこには捕獲されたグレイたちもいました。そして私には本当にそこがどんな場所なのかを説明することは出来ません。あまりに異質で、言い表す言葉もありません。彼らはとても酷い悪臭を放っています。彼らの存在自体、何って言ったらいいかわかりません。ある人々が描写しているように、いわゆる魂の抜けたような、とでも言いましょうか、他に適当な言葉が思い浮かびません。まさにその通りだと思います。


続く

『この地球を支配する闇権力のパラダイム』
騙されるな!光の叡智A to Z  中丸 薫(著)より抜粋紹介。