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| 太陽(ミロク)の説明NO107 |
| 2-1. 月人とサタン編 |
| 2-1-1. 太陽系を検討する場合の基礎 |
| 宇宙に於ける生命体の基本的目標は「安全に豊かに健康で長生き出来る事」である事を説明してきました。 |
| そして一つの結論として現在の人類が構築できなくとも、最低直径3000km、外装厚さ300Km程度の鋼鉄製の宇宙船を作り、この中に居住用の都市と駆動用エンジンを搭載して宇宙を移動する。 |
| これが最低限の常識である事も説明しました。 |
| この結果現在の人類の科学力では認識できない行動が発生してきます。 |
| 1. 生命の長さと太陽の生命の長さの問題 |
| 生命は一度発生したら可能な限り生存したいと言う欲望をもっています。 |
| これを実現するには生命の構成要因を分析して 安定した身体構造の上に生命を構築する事と なります。 |
| 現在の人類の科学では遺伝子の分析を進めている段階であり、死なない 安定した遺伝子を製作できる段階まで進化していません。 |
| しかし広大無辺な宇宙においては、 これらの問題を太古に解決して、我々人類にとって信じられないほどの生命の維持を可能としている 生命達の存在を否定することは不可能です。 |
| 2 不死ともいえる生命達の問題 |
| 不死とも言える生命と言っても何らかの目途をもって考えないと検討不能となります。 |
| そこで一応最低500億年の寿命の生命と仮定してみます。 |
| そうしないと皆さんに理解してもらえないからです。 |
| ところが500億年の寿命というこの仮定では今の人類が宇宙の開闢を150億年から300億年としているから、 話しが合わなくなります。 |
| 他の項で説明しますが、こんな短い宇宙の年齢などのインチキ話は忘れ去る事です。 |
| 宇宙の年齢が150億年では話しになりません。 |
| ただ、宇宙の誕生からの歳月を短くしないと、 もし、宇宙の年齢が何兆年もあれば、人類の皆さんでも500億年の寿命の生命がいることに容易に気が付くでしょう。 |
| しかし宇宙の寿命を極端に短いと言う認識を皆さんに植え付けておけば300億年の寿命の生命等は最初から 存在出来ないはずなのですから、彼らは発見されません。 |
| この事は大変に成功しています。 |
| そのように寿命の長い生命がいるはずが無いと思っている人類は、 「ノアの大洪水」の説明も、「月型の宇宙戦闘母艦」の説明も、理解出来ません。 |
| この宇宙にそんな進化を遂げた生命等、想定出来無いように見事に洗脳しているからです。 |
| 私自身この洗脳状態から離脱するのに時間が必要だったのです。 |
| 皆さんのような素直な子羊では何をかいわんやです。 |
| 現在確認できる宇宙の年齢は 100兆年以上 とだけしか言うことか出来ないことです。 |
| このような規模の宇宙船を建設出来、生命を搭載する身体の組織体の維持管理が十分であれば、 問題無く生命の維持は容易に可能になります。 |
| そうすると次には太陽の生命が問題となります。 |
| 太陽が生まれて爆発して収縮するまでが太陽の寿命です。 |
| これがたった100億年から200億年程度です。 |
| ご存知のように太陽型惑星は必ず最後には爆発してしまいます。 |
| そうすると、これら宇宙の進化した生命は太陽の生命の範囲以内で活動し、 太陽の爆発時期が近くなると、その太陽から離れ新しい若い太陽を求める必要があります。 |
| 自己の生命が太陽の生命の数倍以上ある時、太陽より遥かに長い寿命の種族の生命達は若い太陽を求めて宇宙を さまよい移動することになります。 |
| この程度の進化をした宇宙の種族は事実、若い太陽を求めて、宇宙をさまよい 移動をしているのです。 |
| この事は宇宙の常識として理解してください。 |
| 彼らは40億年程前に我々の太陽系に、若い我々の太陽を求めて来ました。 |
| もちろん他にも我々の太陽系を選択した理由があるのですが説明すると、長くなるのでこの項では省略します。 |
| 「第一の理由として指定された」とだけ認識してください。 |
| 当然、彼らは太陽の寿命がきて爆発する40億年の将来の時点では我々の太陽を捨てて離れていきます。 |
| 新しい若い星雲の太陽を求めてです。 |
| 彼らに言わせれば、宇宙で進化した生命の常識的行動を実施しているだけのことなのです。 |
| その事を知らない我々現代の人類の科学力の幼稚さを理解し問題にする必要があります。 |
| つづく |
http://6715.teacup.com/genkimaru/bbs/1265
投稿者:えんとつsun(010203) 投稿日:2012年 8月14日(火)19時03分13秒通報・信・引用 編集済 ももいちたろうさん原理が間違っていたというのはまだ早い。