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太陽(ミロク)の説明NO108
3 長い生命の使用方法
問題となるのが長い生命の使用方法です。
自我の意識が分解してその存在が消滅してしまうのが死ですが、 死を恐れ生きていることがはたして幸福な人生か否かです。
皆さんも考えてみて下さい。
身体は健康で若々しくて身体が痛めば良質な身体を合成してこの身体に自我の意識を移植して 延々500億年生きることが出来るかと言う事です。
いくらセックス好きの皆さんでも一日一回として500億回です。
よほどの好きものでも嫌になりませんか。
500億年生きるということは、どんな素晴らしいことにも厭きるということも含まれます。
不死なる生命となることを宇宙の生命は必ず夢みます。
しかしそれは死を恐れ自己保存本能に身をまかせ努力した結果であって、 必ずしも崇高な目的をもって長い生命を確保したわけでは有りません。
しかし多くの進化した生命は長い生命を使い宇宙の地平線を訪ねます。
宇宙の地平線にたどり着くと 、そこから見える更に彼方の宇宙の地平線をまた見つけ、又それを訪ねます。
巨大な宇宙の果てしない 状況を探求し、そこを訪ねた者のみに許される宇宙の深層の構造を理解します。
そして、遥かなる未来に向かって偉大な進化をします。
このような広大無辺の宇宙の姿を探求し、 与えられた生命を進化しながら求道のために使う種族達もいるのです。
そのような種族もいるのですが、 不死なるが故に、死ぬに死ねず、ただ惰性で生きていて、心も普通でない生命が宇宙にいても、そんな生命がいるはずが無いと 否定する事は出来ません。
極端な場合、狂った生命がいてもそのような生命が存在する可能性を認めざるを得ないのです。
生命が偉大な進化をして不死とも言える生命体になったとしても精神的に進化する事とは関係ないのです。
もし超巨大な科学技術を持った生命が狂ったとしたら、事は悲惨なものとなります。
皆さんは道をはずした進化をした生命の歪んだ活動を身をもって近い将来体験するでしょう。
地球上で 自分たち人類は「万物の霊長」等と寝ぼけた事を、ほざいている人達は話しの対象にもなりませんが。 
進化した生命は、我々人類程度の身体は人工子宮の中で思いのままの遺伝子構造を合成し成長させる事など当然としているのです。
現実はもっと深刻で異常なものです。
人類を合成して、現在の科学技術程度の原始的レベルの進化をさせ、 人類を玩具として楽しむ生命体が いるのです。
彼らは、地球の地下400kmのマントル層の境界を 滑りやすくしたり、小惑星を衝突させて地球の自転軸を傾斜させたり、 他の惑星から海水を地球に集めたり、10億年程度を掛けノアの大洪水のシステムを作ったりしているのです。
暇つぶしに創造した低次元の人類を玩具にして、人類の前に、神様として 出現し、神様ごっこをして遊んでいるのです。
玩具として地上に養殖した生命が いらなくなったら破棄するのです。
そしてあきもせず同じ遊びを繰り返す。
このような生命体が存在するのです。
人類はそのような科学は進化しているが精神的には子供である生命に玩具にされているのです。
つづく