http://www51.tok2.com/home/slicer93190/5-1109.html
| 太陽(ミロク)の説明NO109 |
| 2-1-2. 生命の進化の基礎 |
| 宇宙の生命の進化の目的が、「安全に豊かに健康で長生き出来る事」にあることを理解していただければ、 人類の生命の長さに比較して不死とも言える生命達が宇宙で活動している姿を理解出来ると思います。 |
| しかし彼らにも悩みや問題が有るのです。 |
| それは普通の太陽系の太陽が余りにも寿命が短すぎるのです。 |
| 太陽の寿命は、たった80億年から150億年なのです。 |
| そこで 若い太陽を求めて星雲から星雲をジプシーの様に根無しの流れ者の生活を余儀なくされることになります 。 |
| その上1億年、10億年と宇宙を旅していく内に注意しても幾つもの流星と衝突せざるを得ません。 |
| もし他の同じ様に進化した生命達と太陽の取り合いを始めれば壮大な宇宙戦争をしなければなりません。 |
| 1. 太陽を求めた旅の果て |
| 地球の人類から比べれば、全ての活動が自然現象としか受け取れ無いような時間のレンジの話しであったとしても、 当事者としては深刻な問題となります。 |
| 流星と衝突して破損した場合、月型宇宙船は時折、破棄します。 |
| そうすると途中で新しく宇宙船を生産しなければなりません。 |
| 宇宙戦争でもやれば事態は急を要するようになります。 |
| 「安全に豊かに健康で長生き出来る事」は100年、1000年単位の時間では理解出来なくとも1000億年、2000億年生きていく 生命の種族にとって大問題なのです。 |
| これら進化した種族の中には宇宙の探求にその長い生命を使う者達もいます。 |
| 宇宙の地平線を訪ねていくと、その先に又宇宙の地平線が見える。 |
| そこを訪ねていくと、またまた別の宇宙の地平線が見える。 |
| 繰り返す内に自分達の住む宇宙の大きさと深奥の姿を理解するようになります。 |
| 2. 新たなる進化 |
| 不死の生命を夢みて進化を続ける内に生命の入れ物と入れ物の内容物である自我の意識の分離と結合の本質と 方法を理解するようになります。 |
| そうして実質的に不死とも思える生命の寿命を確保することになります。 |
| しかしここで大変な問題に突き当たります。 |
| それは我々人類の住んでいる小宇宙の有限性です。 |
| 長いと言えど我々人類の生活している時空間(島宇宙=小宇宙)の構成粒子で、自らの身体を構成する限りこの小宇宙の 消滅と同時に消滅しなければならなりません。 |
| これでは「安全に豊かに健康で長生き出来る事」の目標から はずれてしまいます。 |
| だが自らの宇宙を理解した事はスペースワープに限らずタイムワープの技術と 問題点等諸々の知識を所有している事でもあるのです。 |
| そして次元の技術的意味と移動の本質を理解する様になります。 |
| そこで、更なる進化をする為に我々人類の生活している時空間(島宇宙)の構成粒子を自らの身体の構成粒子とすることを止め、 もっと上位の粒子を身体の構成粒子として上位の次元へ移動することになります。 |
| この事は我々人類の生活している 時空間を捨てる、つまり離脱する事を意味しています。 |
| そして我々人類程度の科学力の存在では認識出来ない存在 「生命の大先達」となります。 |
| 彼らは大いなる進化をすると我々の住む小宇宙が大宇宙の中の泡状の時空の 構造を持つ低次元宇宙であり、果てしなく生まれては消える大宇宙(上位宇宙)の大循環の営みの結果である事に気が付きます。 |
| そして、そのレベルの進化を遂げると驚くことに遥か太古に大いなる進化をして、 我々の様な小宇宙から進化離脱して営々とした営みをしている大々大先達のいることを知ることです。 |
| 彼らは、多くの場合は大宇宙の根底に存在し、理由は理解不能だが必要なとき我々人類の住む様な一つの低次元宇宙の中に降りて、 何か理解困難な事をしている事実を見るのです。 |
| つづく |