何度も説明しますように、人類は神サタンのペット 兼「餌」として地球上で養殖させられています。
寿命は極めて短命に設定されています。
最長でも115歳のようです。
この餌という言葉は類には理解しにくいと思います。
なぜ餌かというとサタンは、人間が死んだ後、その魂を自分の餌として食べてしまうのです。
人類はこのことを知りません。
人類は死んだら何も残らないと思っている人がほとんどです。
魂の存在を信じている人は、死んだら魂が、天国か地獄に行き、又転生してくると考えています。
そのことは一般の人にとって当たっているのです。
しかし戦争などで大量に死者が出ると、サタンはそれらの魂をまとめて食べてしまうのです。
一般の人間の死亡のように一人や二人の魂はわざわざつまんで食べるようなことはしません。
大量に死者が出たときにまとめてガバッと食べてしまうのです。
その餌はサタンと同じひねくれた冷たい心を持っていればいるほどサタンにとって味の良い餌となるらしいのです。
そこでペットである人間養殖プログラムは変わっています。
人間の魂ができるかぎり"ひねくれる"ようにプログラムされているのです。
あまり幸せな人生だと素直に育ってしまいます。
そこで人間をなるべく不幸にさせるようしょっちゅう戦争なんかをさせるのです。
またその戦争で死んだ魂をまとめて大量に食べてしまうのです。
戦争中では、極度に敵を憎むように訓練されます。 おいしい魂のできあがりです。
戦争が世界中から絶えないように、人類養殖プログラムが組んであるのはそのためです。
その上、戦争ごっこでは彼ら月人は国の指導者となり、戦争ゲームを楽しむことが出来ます。
戦争で死んだ人間の魂は親分のサタンがパクパク食べてしまうというわけです。
それが、人類は国際連盟があっても国際連合ができても平和にはならなかった理由です。
「わたしが政界に入って以来、わたしはこっそりと打ち明けられる話を聞いてきました。 米国の経済界や製造業界や政界の大物は、だれかを恐れています。 そして何者かを恐れています。 彼らはどこかに非常に組織だった、非常に狡猾な、非常に油断のない、何層にも重なった、非常に完全な、非常に広範囲に拡がる権力があることを知っているので、もしその権力について非難する時にはヒソヒソと話したほうがいいことを知っているのです。」 米国28代目大統領ウッドロウ ウイルソン (1856-1924) の発言 |
これらの警告の発言は米国大統領ウッドロウ ウイルソンが死の間際に米国民に向かって発した言葉です。
ウイルソンの発言でも分かるように、 実は人類を管理している月人たちが平和にならないように裏で操作しているのです。
米大統領でさえ恐れる存在が人類をコントロールしているという分けです。 人類は戦争で人口が減りますが、すぐにまた増えてきます。
そして戦争の規模はますます大きくなります。
今や人類の数は65億以上にもなったのです。
科学も大いに発達しました。
科学が発達したのに人類には以下のことについては記録が残っていないのです。
以下のこととはサタンは 「最後に全部の人間を殺して魂を全部食べてしまう」 ということです。
太陽(ミロク)が説明されるところによるとサタンは今まで数え切れないほどの「進化ゲ-ム」を地上で楽しんできました。
「進化ゲーム」というのは、人間を原始の状態から文明を与えていくゲームなのです。
なぜそれがゲームになるかというと、文明を持たせた人間同士を戦争させて、自分たちはその戦争当事国の指導者となって戦争ゲームを楽しむのです。
子供がやる戦争ごっこの規模の大きいものと考えたら良いでしょう。
この進化ゲームの目的は、自分たちが戦争ゲームで楽しむことと、文明を与えて人間を繁殖させることにあるのです。
原始の状態ではなかなか人口も増えません。
山でシカやイノシシを獲ったり木の実を採取していては人口は増えません。
ところが、人間に農業を教え、文明を持たせれば、人間は自然と人口が増えます。
そこで文明を持たせ繁殖させた人間同士を戦争させるのです。
その時には戦争ごっこが楽しめます。
どうやって楽しむかは、自分たちが大将などになれば楽しいでしょう。
戦争ごっこで人間が死んで魂となったら、それをサタンは大量に食べることができます。
つまり戦争は彼らにとっては「収穫の儀式」兼「戦争ごっこ」のゲームなのです。
そしてそのような進化ゲームを彼らはいままで何百万年もの間 数え切れないほど地上で繰り返してきました。
数え切れないほどというのは、その進化ゲームには“始め”があり“終わり”があるのです。
どんな“終わり”があると思いますか?
もちろんサタンがやるゲームの“終わり”ですからハッピーエンド(幸せな終わり)ではありません。
ハッピーエンドの正反対のアンハッピーエンド(不幸な終了)なのです。
(つづく)