**さんの質問
1)太陽さんの文章にキリスト教はサタンが広めた宗教とありました。
では、元は同じユダヤ教であるイスラム教もサタンが広めた宗教なのでしょうか?
2)また世界の宗教はすべてサタンが広めたものなのですか?
3)日本古来の宗教(八百万の神)や仏教などもそうですか?
4)キリスト教もサタンが広めた宗教なのですか?
これらの問題は、まず、神の存在について理解していなければなりません。 普通、神と人々が云うと一種類の存在を考えますが、事実は違います。 柔道で云えば、初段の神、2段の神・・・・・・・10段の神・・・と幾つものレベルの神がいます。 人間にとっては、遙(はる)かに進化した生命体又は意識体の存在ですから、分類できずに纏(まと)めて神と呼んでいます。 ですから、大変に混乱します。 サイトに記載している大天使(サタンも同じレベル)は4段の神にあたります。 天使や月人は、10級の神です。 ちなみに、現代の人類は、はるか下の段階で初級の生命体です。
もう一つ理解していなければならないのは、低いレベルの神は、上位の神によって製造されていることです。 この事については、サタンも上位の神によって製作されたと述べていますから間違いないでしょう。 現代の人類が初級の生命体の月人によって製造されました。 製造するように命令したのが2段の堕落した神のサタンです。 このように、現代の人類の科学者は、人類が偶然の進化によって宇宙に生まれたと説明していますが、根本的に認識の誤りをしています。 |
ところで、**さんは「ままごと遊び」をしたことがありますか?
ままごと遊びでは、幼い子供が父親や母親の真似をして、その役割の遊びをします。
実は「堕落天使サタン」のしている事は、この「ままごと遊び」にそっくりなのです。
この宇宙すらも創造するほどの上位のレベルの神の真似をしているのです。
ただ「堕落天使サタン」は、これほどの能力を持っていませんから、代わりに「地球劇場」を製作したのです。
そして、いろいろな生命(人間も含む)を製造(創造しているつもり)して遊んでいるのです。
当然、上位の神の「汝の敵を愛せよ!」なんて、テーゼもチャッカリ真似しています。
ですから、人間にとってサタンでも、宇宙の進化した上位の神にとっては愛すべき子供です。
でも、これではサタンの玩具とされる人間にとっては、たまりません。
とんでもない奴となります。
ただ、同じ生命による「ままごと遊び」だと飽きがきます。
人間の子供だって「ままごと遊び」に飽きが来たら、また別の内容で「ままごと遊び」を始めます。
これと、同様にサタンも古い人間の大掃除をして再度始めます。
大掃除をするとき、古い魂は全部収穫してしまいます。
収穫とは、魂をサタンの体の構成要素に組み入れてしまうということです。
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おおよそ、教祖のいる宗教は「2段の堕落した神のサタン」が月人に命じて造らせました。
つまり「初段の神の月人」によって製作されたというわけです。
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その通りです。
人間に戦争をさせるための目的で月人に命じて造らせたというわけです。
宗教が世界に一つしかなければ人間は戦争しませんが、いろいろな宗教があれば、宗教間同士で戦争します。
その戦争も自分の讃える神を守るための戦いですから、良心のとがめなしに平気で何人でも殺せます。
殺せば殺すほど天国に行けると信じさせられてしまえば、始末におえません。
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仏教もそうです。
ただ、日本古来の宗教(八百万の神)は、土着信仰で教祖がいませんから違います。
なお、国家神道は、サタンの製作したものです。
(つづく)