さて、そこで、その様な催眠状態にいる方たちを、「こだわり」から解放する方法です。
催眠実験の場合は 「“パチン”と音をさせると、覚醒する」 などのようにあらかじめ催眠覚醒の暗示を入力して催眠をかけます。
そこで簡単に覚醒します。
ところが、宗教の催眠は覚醒の仕組みを最初に組み込みません。 それは当然です。
宗教は“やくざの組織”とよく似ています。
組織を勝手に抜けられては上納金(お布施)も少なくなります。
そこで、解除・覚醒する方法は組み込みません。
それでも、内部要因としては自然に解除・覚醒することがあります。
それは以下のような場合です。
教えと組織の実体の矛盾などを見て、残った理性が働きます。 理性が働くと宗教組織から距離を置くようになります。 そして、ついには自身で、催眠状態から離脱するものです。
多くの場合、上納金(お布施)のために、云われていることと裏腹に、 「比較的ゆとりのある生活をしていたのに、貧乏になった」 ような場合などです。 時に、入信の時の甘い文句と現実の違いにショックを受けます。 それにより、催眠状態から自動的に離脱する現象です。 そして、この場合、財産の返還の裁判をおこしますので、外部からもよく分かります。 最近も、新聞紙上をにぎわした例があります。 「オ-ム教、法の華、日蓮宗などなど」 それにあたります。 |
もう一つは 外部的な要因によるものです。
日本が仏教国になったのも、大和朝廷の 「仏教奨励と呼ぶ恐喝」 に庶民が抵抗できず入信させられたせいです。 ただ、日本の場合、土着の神道信仰も根強く残っていました。 そこで、皇室による国家神道を作りました。 これにより弾圧吸収しようと計り今日に至っています。 この場合、宗教からの離脱ではなくて、他の宗教への転換ということになります。
日本のような仏教国に近い国に対しての対策です。 まず、宗教の自由を唱えます。 そして、多くの若者などを仏教徒にならないようにし向けます。 時期が来ると、おもむろ、キリスト教の売り込みをかけることです。 その様にして、歳月が過ぎれば、徐々にではありますが、侵入して改宗させることができます。 |
上記の方法はいずれにしても、宗教から離脱して、 「広い自由な心になること」 ではありません。
ただ、改宗のプロセスを説明したものです。
すると、よほどの方でない限り、一時的にマインドコントロ-ルから離れます。 その時、心の隙間ができます。 この状態は一種の催眠解除の「パチン」にあたります。 その時、 「 隠された事実と真実の情報が小耳にでもあれば」 自動的に催眠が解除され覚醒します。 |
その時 「広い自由な心になる」 方たちも多数出てくると考えられます。
もちろん、そんなことをされては神サタンの面目は丸つぶれになります。
そこで妨害します。
天使達が見込みがないと放置した方たちは残念なことになります。
「都市攻撃」に始まるビックリ箱のでき事のおり、神サタンの希望の処置をうけることになります。
が、可能性のある方たちも多く残ると考えています。
そこで、われわれは、それらの人々に真実を伝えようと努力しているわけです。