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以下は、宗教や霊にのことを説明しているひふみ神示の抜粋です。


竜音の巻 第13帖(921) 時に、例外として人間の魂と動物の魂と入れ替っていることもあります。

この場合は肉体に動物の霊が入り込んだと考えてもよいのです。

こう言う場合、例えばそれが狐ならば狐の様相を露呈するので、誰にでもすぐ判ります。

しかし悪行を積んだ霊ともなると巧みに、その時代々々の流れに合せて化けているから、中々見破ることが難しいのです。、 注意しなさい。

或る種の霊は、自分自身は高度な神界に住んでいると誤信しているものもあります。

こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多いのです。

人間が知らない世界のことを、自信を以って強く告げられると、多くのサニワは参ってしまいます。





竜音の巻 第12帖(920) 動物霊が人間の言葉を使うことは、理解できないと言う者が沢山います。 今の偉い人民がこの神示を読むと、理屈に合わない無茶苦茶な文章であるから、 下級霊の所産だと断じますが、それは余りにも霊界の事を知らぬ霊的白痴であることを、自分で白状しているのです。

しかし、よく考へてみなさい。

例えば他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使用するのと同じ道理です。

判りましたか。

動物霊でも他の霊でも人間に感応したならば、 その人間のもつ言葉を或る程度使いこなせるのです。

故に日本人に感応すれば日本語、

米人なれば英語を語るのです。

気の毒です。

ましてこの神示は八通りに読めるのであるから、

いよいよ判らない事になります。





黒鉄の巻 第十八帖(636)

霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違いが多いのです。

注意しなさい。



黄金の巻 第57帖 (568)

悪神かかりたなれば自分では偉い神様がうつりていると信じ込むものです。

可哀そうですが それも己が天狗だからです。

取違いからです。

霊媒の行を見ればすぐ判るではないですか。

早く改心しなさい。

霊のおもちゃになっている者が多い世の中です。





五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第九帖

霊界にすむものは多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知らないのです。

その霊界が総ての霊界であるかの如く思うものです。

同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、

段階が異なってくると判らなくなるのです。

他の霊界は霊自身のもつ感覚の対象とならないからです。

人民界のことをよく知っている霊は、 特別な使命をもつ天使は別として、

人民界を去って間もない霊か、

地上世界に長く住んでいた動物霊か、

人民に憑依していた霊です。

人霊以外の霊で人民に憑依するのは、

日本では天狗風(てき)、

神風(てき)、

仙人風(てき)、

狐風(てき)、

狸風(てき)、

猫風(てき)

などが大部分であるから注意しておきます。



つづく