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以下は、宗教や霊にのことを説明しているひふみ神示の抜粋です。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十帖(69)

人間の肉体に他の霊が入って自由にしているのだと、 例外はありますが、肉体霊、外部霊、副守護霊等の想念は、

多くの霊覚者やサニワが信じていますが、

事実そう見えますが、

それは誤りです。

人間の肉体は原則として真理の宿り給う神の生宮ですので、

下級霊は中々に入ることは出来ないのです。

時によって動物的、幽界的となるものですから、

それと同一波調の動物的霊が感応するのです。

感応はしますが肉体の内部迄は入り込めないのです。

しかし感応の度が強ければ入ったと同様に見える状態となるのです。

先祖霊も大体同様です。





五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十四帖(73)

幽界霊も時により正しく善なることを言いますが、

それは只言うだけです。

悪人が口先だけで善を語るようなものです。

よいことを語っても直ちに善神と思ってはいけません。 よい言葉ならば、

たとえ悪神が語ってもよいではないかと言うものもありますが、

それは理屈です。

甘ければ砂糖でなくサッカリンでもよいではないかと言うことです。

真の善言真語は、 心、言、行、一致ですから直ちに力が出ます。

言葉の上のみ同一であっても、

心、言、行、が一致していないと力が出ません。

偽りの言葉は、落ちついて聞けばすぐ判ります。

同じ「ハイ」と言う返事でも、 不満をもつ時と喜びの時では違うでしょう。

われは天照太神なり、

などと名乗る霊にロクなものが無いのです。

大言壮語する人民はマユツバものです

竜音の巻 第16帖(924)

はじめに出て来る霊は殆ど下級霊です。 浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。

玄関に先ず出て来るのは玄関番です。

祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いのです。





十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十七帖(76)

霊の要求だと言っても、そのまま受け入れてはいけません。

よく判断した上で処理せねばなりません。

下級霊、動物霊の場合は酔いどれのように箸にも棒にもかからないことを言う傾向があります。

殊にその霊が病気に関連をもっている場合は微妙であるから、よく心得なさい。 悪い企て、悪い行為だといっても、直ちにキメつけてはいけません。

やんわりともちかけて善きに導かねばなりません。

悪を嫌う心があってはいけません。

悪抱き参らせなさいと言ってあるでしょう。

邪道的要求を容れて一時的に病気を治すと、 この呼吸が大切です。

それに倍してブリ返します。



つづく