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【前の千成のメールの続き】

宗教はよく、 「病気が治る」 「金運が良くなる」 なんて宣伝していますが、最初はちょこっと病気なんかが治るように見えて、後になるとがっくりばかりです。

でも、初めはギャンブルみたいにビギナーズラックみたいなことがあるのが問題です。

ギャンブルにしろ宗教にしろ、バックに控えている悪霊が手品をしかける関係で、最初だけは、見せ金ならぬ見せ幸運があるわけです。

ひふみ神示の言うことは、それと反対です。

 


最初はめぐり取りから初めよ。

後はめぐりがとれるに従ってグングン良くなる。

 

 

とのことです。

 


黄金の巻 第048帖 (559)

この道に入って始の間は、

却って損したり馬鹿をみたりします。

それはめぐり取って戴いているのです。

 

それがすめば苦しくても何処かに光を見出します。

 

それがおかげのはじめです。

次に自信がついて来ます。

胴がすわって来ます。

心が勇んで来たら、おかげ大きく光り出したのです。

 

 

 

ハリーさん、またのメールをお待ちしています。

以下は太陽さんがひふみ神示を解読されて、営利宗教に、信者が尻の毛まで抜かれている有様を述べておられます。

参考にしてください。


夏の巻 第二十二帖(738)

つくり主とつくられるものとでは無限にはなれて行きます。

和はありません。

和のないところに天国は無いのです。

こんな判りきったこと、何故にわからないのですか。

尻の毛まで抜かれていると言ってあるでしょう。

早く目を醒ましなさい。

悪の道、教にまだ迷っていますよ。

早くめざめないと間に合いません。

 


太陽さんの上の神示の解釈

 

例えば、宗教を作る者と、その宗教の門徒になる者との間は 組織が大きくなればなるほど距離が離れていくのです。

その心の間には 永遠とも無限ともいう距離がひらいていくのです。

従って、組織が大きくなれば、宗教の創始者と門徒の距離は開き、相和することができなくなるのです。

そのような宗教組織の中では、宗教的の支配者と被支配者の関係となり、和などは無くなります。

そのような和の無い状況にはまりこめば、永遠に心の天国などは存在出来ないのです。

現実の宗教の組織と門徒とのありようをみれば明らかでしょう。

そんな分かり切ったことを、何故に貴方は理解できないのですか?

そうであるから、お布施・会費などなど、なんて言われて尻の毛まで引き抜かれているではないですか!

早く目覚め気が付きなさい。

悪の道、教にまだ迷っています。

早くめざめないと間に合いません。