【前の千成のメールの続き】
宗教はよく、 「病気が治る」 「金運が良くなる」 なんて宣伝していますが、最初はちょこっと病気なんかが治るように見えて、後になるとがっくりばかりです。
でも、初めはギャンブルみたいにビギナーズラックみたいなことがあるのが問題です。
ギャンブルにしろ宗教にしろ、バックに控えている悪霊が手品をしかける関係で、最初だけは、見せ金ならぬ見せ幸運があるわけです。
ひふみ神示の言うことは、それと反対です。
後はめぐりがとれるに従ってグングン良くなる。
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とのことです。
この道に入って始の間は、 却って損したり馬鹿をみたりします。 それはめぐり取って戴いているのです。
それがおかげのはじめです。 次に自信がついて来ます。 胴がすわって来ます。 心が勇んで来たら、おかげ大きく光り出したのです。
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ハリーさん、またのメールをお待ちしています。
以下は太陽さんがひふみ神示を解読されて、営利宗教に、信者が尻の毛まで抜かれている有様を述べておられます。
参考にしてください。
つくり主とつくられるものとでは無限にはなれて行きます。 和はありません。 和のないところに天国は無いのです。 こんな判りきったこと、何故にわからないのですか。 尻の毛まで抜かれていると言ってあるでしょう。 早く目を醒ましなさい。 悪の道、教にまだ迷っていますよ。 早くめざめないと間に合いません。 |
太陽さんの上の神示の解釈
例えば、宗教を作る者と、その宗教の門徒になる者との間は 組織が大きくなればなるほど距離が離れていくのです。
その心の間には 永遠とも無限ともいう距離がひらいていくのです。
従って、組織が大きくなれば、宗教の創始者と門徒の距離は開き、相和することができなくなるのです。
そのような宗教組織の中では、宗教的の支配者と被支配者の関係となり、和などは無くなります。
そのような和の無い状況にはまりこめば、永遠に心の天国などは存在出来ないのです。
現実の宗教の組織と門徒とのありようをみれば明らかでしょう。
そんな分かり切ったことを、何故に貴方は理解できないのですか?
そうであるから、お布施・会費などなど、なんて言われて尻の毛まで引き抜かれているではないですか!
早く目覚め気が付きなさい。
悪の道、教にまだ迷っています。
早くめざめないと間に合いません。